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Pro_Fit Diary 【プロフィット日記 2009】

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

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jpg画像 ホンダフリード テールランプ加工部(img1026.jpg) -1026- ホンダフリード テールランプ加工部

テールランプ内部に裏から穴を貫通してありますが、よく考えると凄い事ですよね…(驚)。
穴を開けてる箇所は平面では無く、穴の位置決めは裏からだけではかなり至難の業だと思いますが…。ワンミスで表のレンズカバーも貫通してしまいますし…(恐)。

私的な見解では、この穴あけで出来た「バリ」や研磨カスの混入を目立たなくする為に「スモーク化」が望ましいと思ったのではないかと感じます。なるほど、良案ですね(←なんか商売的でイヤラシイ感じですいません…)。

2009/09/29
 
jpg画像 ホンダフリード テールランプスモーク塗装承っております。(img1025.jpg) -1025- ホンダフリード テールランプスモーク塗装承っております。

こちら紹介がすっかり遅れてしまっておりました。無事届いておりますのでご安心下さい。

しかしこのテールランプ、お預かりする前にオーナー様から「裏のプレートが外れていますので」とお伺いしていましたが理由が解りました。どうやらLEDを追加加工しているみたいです。最終的にどうなるのでしょうか…。
作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。

この度のご依頼、誠に有難う御座います!

2009/09/29
 
jpg画像 BMWパニアケース実は完成しております!(img1024.jpg) -1024- BMWパニアケース実は完成しております!

大変お待たせしてすいません。まだ完成のお知らせメール差し上げておりませんが、先行して紹介させて頂きます。

本日無事組み付けも終え全ての作業が完成しております。超格好良いと思いますので楽しみにお待ち下さい。

実は先日新しいカメラ(ニコンのD90)を遂に購入しまして(ただし予算不足でレンズが買えずに本体のみですが…)それでも撮影していたのですが、PC環境がSDHCカードに対応していない為(苦)カメラ本体が無いと画像が出せない始末です。すいません…。

多分奥行きがある写真が撮れているのでは無いかと思うのですが、とりあえずはいつものコンパクトカメラでご容赦下さい。

明日改めてご連絡差し上げますので今しばらくお待ち下さい。
画像もまたアップしますのでそちらも楽しみにお待ち下さい!(ちゃんと撮れてるか解りませんが…苦笑)。

2009/09/28
 
jpg画像 本日も色々と無事届いております。(img1023.jpg) -1023- 本日も色々と無事届いております。

本日も全国から色々と届きました。この度のご依頼誠に有難う御座います…!

画像はアルミホイールで、この他にライフルの銃口のようなアルミパイプ(←多分本当の用途は違うと思いますが)と、懐かしいヤマハRZのフェーエルタンクもわざわざご足労有難う御座いました!

改めて紹介させて頂きますので今しばらくお待ちくださいませ。

ちょっと抱えている案件が多くなってしまいましたが(現在10件くらいですね…)順次作業始めていきますので完成まで楽しみにお待ち下さい。ご贔屓誠に有難う御座います。

2009/09/28
 
jpg画像 トヨタ純正ドアミラーカバー スポンジモール貼り付け(img1022.jpg) -1022- トヨタ純正ドアミラーカバー スポンジモール貼り付け

以外にも結構厄介だったのが裏のスポンジです。このタイプはいつも綺麗に剥がして簡単に再利用出来るのですが、今回は力を入れると直ぐに千切れてしまうので、シリコンオフをタップリ浸透させて粘着物質を溶かしながらスポンジモールを剥がします。

ちなみにモールの特性上、マスキングテープが全然着かなかったのでマスキング出来ない為に結果剥がす事としました。見えない部分だからマスキングでも良かったのですが、そう甘くは無いんですよね…。どれもトヨタの陰謀だとは思いますが(多分本当)。


と言うことでミラーは無事完成しております。

実物楽しみにお待ち下さい。
改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います!

2009/09/28
 
jpg画像 トヨタ純正ドアミラーカバー 本塗り完了時(img1021.jpg) -1021- トヨタ純正ドアミラーカバー 本塗り完了時

画像は本塗り直後のミラーカバーです。

カバーを手で持っているように見えますが、カバーの裏側にはガムテープの芯(使い終わったガムテープの残りの芯です)をガムテープで固定し、台に置いたり持ったりがスムーズに出来るようにしてあります。

今回ようなミラーカバーの場合、表側のみだけでは無く、フチの裏側も綺麗に塗っておかなければミラーに装着した時の土台との隙間に「あれ、色が入ってないじゃん!」となってしまいます。若い頃に良くやった苦い経験です。

なので塗る時は左手でクルクル回しながら裏から表から塗ってます。この大きさならば持ち替えたりはしなくて大丈夫なのですが、ちょっと大きい場合には一旦置いて持ち替えたりもします。
当然これが本塗り中だと結構なストレスなので、これらを如何にスムーズに事を済ますかが、事前準備の大切な所ですね。なので「塗装屋」になると、どんなにガサツな正確でも「事前準備」出来るようになったりします(実は私がそんな感じですね…)。

2009/09/28
 
jpg画像 トヨタ純正ドアミラーカバー スーパーレッド塗装完了しております!(img1020.jpg) -1020- トヨタ純正ドアミラーカバー スーパーレッド塗装完了しております!

こちらも大変お待たせしました!既に先週塗り終わっておりましたので、本日裏のスポンジテープを貼り付けて完成となります。

途中工程も写真撮ってあるのですが、先行して仕上がり画像アップしますね。

奥側は日陰になってしまいちょっと色合いが違って見えますが、どちらも同じ色なのでご安心下さい。鮮やかなレッドですので、オーナー様ご要望の室内のその他パーツの「レッド」とお揃いになったと思います。実物楽しみにお待ち下さい。

既に完成のお知らせメール差し上げておりますので、お手透きの際で構いませんのでご連絡頂ければ幸いです。

その他画像も掲載しますのでお待ち下さい。

2009/09/28
 
jpg画像 スタバのタンブラー オレンジ3コートパール塗装完成です!(img1019.jpg) -1019- スタバのタンブラー オレンジ3コートパール塗装完成です!

相変わらず週明けは忙しいですね。バタバタな一日でしたが、一応予定通りに一日が終わりました(ってもうこんな時間ですが…)。

そしてお待たせしました!スタバのタンブラー完成です!

既に梱包しておりますが発送は明日になりますので、到着は明後日になると思います。

画像はちょっと明る過ぎまして、実物はもっとオレンジが濃い感じですね。露出オーバーですいません…。

実物楽しみにお待ち下さい。

この度のご依頼有難う御座いました!

2009/09/28
 
jpg画像 Z1000 小物パーツ作業開始しています。(img1018.jpg) -1018- Z1000 小物パーツ作業開始しています。

お待たせしました。古いZ1000のハンドル周りのパーツ9点は連休前からアルカリ溶液に漬けて置きまして油分を洗浄していましたが、古い塗膜の一部も剥がれていました。黒の下から艶々の水色が出てきています。ど、どうして水色が…(恐)。

そしてエアーブローで水気を取ってあげて、次はシンナーにドブ漬けになります。剥離剤よりも時間は掛かりますが、「シンナードブ漬けシステム」では毎回新しい溶剤を使ったり捨てたりはしないので(そもそもが「廃液」ですし…)最も安価で環境に良い方法です。最近のプロフィットでの剥離作業はこれが主流ですね。


また作業進行しましたら紹介させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!

2009/09/28
 
jpg画像 ギブソン下地処理(img1017.jpg) -1017- ギブソン下地処理

ステッカー剥がし剤でやられてしまった塗膜は既に分子構造が崩壊しているので完全に除去する事が必須です。

が、局所的に削ると当然その部分は凹んでしまいますので、緩やかな傾斜になるような感じに削ります。ダブルアクションサンダー#120→#180→#240→#320で、手掛けアシレックススカイ中目(←商品名です)って感じですね。

研磨した面の傷が粗いままだと上塗りに影響が出ますし(「ペーパー目」ですね)最初から細かいといつまで経っても削れません。

表側も同様に処理します。

2009/09/28
 
jpg画像 ギブソン分解です。(img1016.jpg) -1016- ギブソン分解です。

被塗物が「木」の場合は、いつものような強制乾燥(80℃40分程度)は控えて、温度は控えて逆に長めに時間を掛ける事で対応しています(40℃〜50℃丸一日以上)。

急激に温度を掛けると、内部の空洞部分に溜まった水分が一気に気体に変化し、その体積は1000倍以上になる為に大きなブリスターが発生します。粗悪なFRPと一緒ですね(苦)。

ちなみに少しずつの温度上昇なら水蒸気は塗膜をすり抜けて蒸発していくので大きく膨れたりはしない(らしい)のです。そうです、水蒸気はパテやクリアーは通過します。顕微鏡で良く見ると表面には沢山の気孔があるので「液体」の状態では透らない程度の気孔でも、分子がバラバラな小さな状態の「水蒸気」の状態であればこの気孔を透ってしまうとの事です。なので「サフェーサー」なる下地用塗料で防水する必要があるのです(と学校では教わりましたが…)。


と言うことで、乾燥硬化は普段より長めに取りたいので、ちょっと早めに分解してサフェーサーまでの塗装を早めて、乾燥硬化の時間を長めに取っておきたいと思います。

2009/09/28
 
jpg画像 スターバックスのタンブラー オレンジパールに塗装完了です。(img1015.jpg) -1015- スターバックスのタンブラー オレンジパールに塗装完了です。

大変お待たせしました。こちらも本塗り完了です。

タイトルでは「オレンジパール」となっていますが、実際にはそうでは無く、

・ソリッドカラーの濃い目のオレンジをベースコート
・ゴールドパールを塗装

そしてクリアーを塗る「3コートオレンジゴールドパール」です。
一応オーナー様からのご要望を形にしてみました。

画像で見るよりも日光で見る方がゴールドの透明感が強く出るので実物はもう少し理想に近くなっている筈です。

後日また写真撮りますのでそちらも楽しみにお待ち下さい。

2009/09/26
 
jpg画像 スターバックスタンブラーもいよいよ本塗りです。(img1014.jpg) -1014- スターバックスタンブラーもいよいよ本塗りです。

画像はプライマーが塗布し終わった状態です。続けてトップコートを行います。

ちなみにスターバックスはタンブラーを持参すると幾らかオマケしてくれるとの事なのですが(幾らだったかは覚えていません…。そもそも私的にはドトール派ですので…)、今確認したら10月1日からキャンペーンやるみたいです。一回につき¥50もサービスしてくれるみたいですね。

下のページに書いてありましたので興味がある方はどうぞ。

「マイカップを持っていこう」

ちなみに私は大の珈琲好きでして、そもそも喫茶店で2年間くらいアルバイトしていた時期がありました。毎日カウンターで炒り立て轢きたての珈琲作っていましたが、塗装屋への道に進むべく喫茶店のマスターへの道は諦めました(って全然そんな理由では無いのですが)。

話が逸れましたが、既に塗り終わっていますのでそちらも紹介しますね。

2009/09/26
 
jpg画像 BMW R1200R パニアケースボディ同色塗装完了です!(img1013.jpg) -1013- BMW R1200R パニアケースボディ同色塗装完了です!

そして本塗り完了です。画像は塗りたて直後で艶々ですが、適切な下地処理を行い、適切な塗装方法(ドライコート厳禁ですね)で、良い材料を使っていれば完全硬化してもこのままの状態で仕上がります。「艶引け」などもありません(厳密には当然溶剤分は目減りしますが、艶が無くなったといった見た目はありませんのでこう表現しております)。

しかし逆に適当なことをやると、同じ材料でも簡単に違う仕上がりになります。下地処理の不良や、ベースコートの厚塗りやドライコートによる肌荒れなどですね。

クリアーは2コート行っていますが、1コート目を適当に塗ると肌が荒れてその後に影響されるので、1コート目もちゃんと塗ることが大事です。全てをちゃんとやっておけば、ハジキ防止やタレ防止の為の「クリアーのドライコート」などは必要ありません(昔の材料は「戻りムラ」防止の為のドライコートはありましたけど今の材料では無用ですね)。

2009/09/26
 
jpg画像 BMW R1200R  パニアケース蓋 塗装開始です。(img1012.jpg) -1012- BMW R1200R パニアケース蓋 塗装開始です。

という訳でいよいよ本塗り開始です。が、実は昨日最終で本塗り終わっておりました。ご安心下さい。

画像は本塗り直前の状態です。シリコンオフで念入りに脱脂をして、ブースを回してエアーブローを行い、タッククロス(粘着質なウェス)で表面を軽く拭き取ってエアーブローで落ちなかったホコリを掃除し、最後にもう一度エアーブローを行いいよいよ本塗りです。

2009/09/26
 
jpg画像 ベースギターの塗装承りました…!(img1011.jpg) -1011- ベースギターの塗装承りました…!

塗装は始めての経験ですが、私的には慣れ親しんだ物でもあります。昔バンドブームの時に少しだけですが私もベース嗜んでおりました(ってコードも読めない程の低レベルですが…)。

が、今回は当時の私にしては全く手の届かないレベルの品ですので(ギ、ギブソンです…)、私的にも綺麗に直してあげたいと思います(いや、いつもそう思ってますのでご安心下さい)。

ちなみに私が当時使っていた物は安価な物だったので(フェ、フェルナンデスです…)良くボリューム端子やジャック端子などが接触不良で壊れました(爆)。なので部品交換とかブリッジの移植とか良くやってまして、幸いにして分解は問題無いので下地から綺麗にやり直したいと思います。

状態としては、既存の塗膜がステッカー剥がし用の溶剤で侵されてしまっていまして、それだけでは無くエグれている部分もあります。また全体的に溶剤が飛んだ感じも見られ、スプレーの剥離剤が飛び散ったような感じです。痛いですね…。


が、完成時には新品同様に仕上げますので是非楽しみにお待ち下さい。
この度のご依頼、誠に有難う御座います!

2009/09/26
 
jpg画像 アルミ製ロッドスタンド パーツ塗装承りました。(img1010.jpg) -1010- アルミ製ロッドスタンド パーツ塗装承りました。

ちょっと前にアルミ製の折りたたみスタンドをイエローに塗らせて頂いたのですが、今回はそれのパーツを同じ色でご依頼承りました。バージョンアップ品でしょうか…。

ちなみに前回は何のスタンドなのか解らなかったのですが、釣具(ロッド)のスタンドだと判明しました。なるほど、です。


ちなみに私も釣は大好きです。最近は釣というより手持ち網持って多摩川系列の池で小魚を収集する程度ですが(怪)、ブラックバス釣全盛の頃は毎週霞ヶ浦(茨城の湖)通って、終いにはフローター(大人な感じの浮き輪)を車に積んで航空写真を頼りに山の中の野池探索をしていました。ディーラー勤めの時は週休二日だったので結構遊ぶ時間は在ったんですけどね…(寂)。

そういえば先日の連休では、横須賀の海でイシダイの稚魚(多分)を手持ち網で捕獲してきました(爆)。実は魚の飼育も趣味でして(オタク的ネタですいません…)水槽は4個まで増えてしまう始末です。一つは汽水だったのですが、今回の連休で海水へと移行していきました。基本的には塗装同様、ネチネチとした作業が好きみたいですね…(苦笑)。機会があればそれも紹介したいと思います。魚は良いですよ…(惚)。って全然話が逸れてしまいましたね(爆)。

この度もご贔屓誠に有難う御座います!

2009/09/26
 
jpg画像 PTクルーザーグリルのアルミ素地(img1009.jpg) -1009- PTクルーザーグリルのアルミ素地

アルミ無垢もとても綺麗なのですが、やはり金属が露出した状態ですので表面は酸化してきます。磨いても磨いても酸化していってしまうんですよね…。

と言うことで今回真っ黒への変更となりますので、アルミ腐食も払拭されますし(←駄洒落っぽいですね。爆)何より見た目が全然違う物に変わりまるので今から楽しみだと思います(私が、ですが…)。

それでは楽しみにお待ち下さい!

2009/09/26
 
jpg画像 PTクルーザー アルミグリルの塗装承りました。(img1008.jpg) -1008- PTクルーザー アルミグリルの塗装承りました。

先日はご足労頂き有難う御座いました!今回は私的には懐かしいPTクルーザーの部品です。社外品のアルミ無垢製のラジエターグリルとバンパーグリルですね。しっかりした造りをしていますので重量も結構あります。アメ車らしいデザインが格好良いですね。

って、PTクルーザーご存知無い方もいらっしゃるかも知れませんね。
以前のプロフィット(板金塗装)で何回か触れる機会があったのですが、それまで知りませんでした。
見れば「あーあれか!」と解る筈です。面白い車ですよね。

クライスラーオフィシャルサイト

という事でこちらのアルミ製グリルを艶々の黒に仕上げます。

改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います!

2009/09/26
 
jpg画像 ポルシェケイマンのヘッドライトウォッシャノズル 完成してます。(img1007.jpg) -1007- ポルシェケイマンのヘッドライトウォッシャノズル 完成してます。

大変お待たせしました!ケイマンのノズル完成しています。

写真で撮ると実寸法が解り難いので定規置いてみました。小さいんですよね…。

ちなみに国産車(日本車)で「ヘッドライトウッシャー」なんて余り見かけませんが、近年の外車は普通ですね。海外はヘッドライトそんなに汚れるのでしょうか…(爆)。

私は自分の車に対しては昔から全然無頓着で、洗車も年に3回くらいです…。が、ヘッドライトが汚れてそこだけ拭いたりした試しがありません…。
確かに日本は道路も整備されているので都内では泥の水溜りなども見かけませんが、ドイツもそんなに道がひどいとも思えませんが…。未整備な場所での活躍を見越してなのかも知れませんね(ってレンジローバーとか4駆ならまだ解るんですが…苦笑)。


なんて事を追求していると私の仕事も無くなってしまいそうなのであって良かったと思います(爆)。


先ほど完成のお知らせメール差し上げておりますので、ご都合宜しい時にご連絡頂ければ幸いです。

この度もご贔屓誠に有難う御座いました!

2009/09/26
 
jpg画像 ポルシェのヘッドライトウォッシャノズル 本塗り前(img1006.jpg) -1006- ポルシェのヘッドライトウォッシャノズル 本塗り前

親指の先くらいの大きさの部品ですが、適当にやると適当に剥がれてしまいますので作業はキッチリ行います。

見た目的にはいつも通りサフェーサーが塗ってあるだけに見えますがメッキ素地の場合の作業内容は全く違います(材料も違います)。

と言うことで本塗り開始です(ってもう塗り終わってますのでご安心下さい)。

2009/09/25
 
jpg画像 スターバックスのタンブラーオレンジ化も始まってます。(img1005.jpg) -1005- スターバックスのタンブラーオレンジ化も始まってます。

スターバックスのステンレスタンブラーも作業開始しておりますのでご安心下さい。

画像は素地調整で、やはりダブルアクションサンダーで足付け処理をしています。#120ですね。
ステンレス切った事がある方は解ると思いますが、鉄に比べて加工し難いんですよね。硬いと言うか粘るというか。なのでガンガン削ります。

画面上の方が足付け処理が済んだ状態で、元のヘアーラインに比べると縦横無尽に傷が入っています。これが塗料が食いつく素地調整です。

この後良く脱脂してプライマーを塗ります。

2009/09/25
 
jpg画像 BMWパニアケース 下地処理完了(img1004.jpg) -1004- BMWパニアケース 下地処理完了

研ぎ終わったら水で流してラインの確認を行います。艶々の状態になるので凹みは解り易いですが、実際には細部の確認は拭き取りながらの方が解り易いので、最終的には吹き上げながら最終確認です。

これから寒い時期になるので屋外(一応屋内ですね)での水仕事はキツくなりますが、昔に比べると空研ぎのシステムが増えたので楽にはなったと思います。その分コストは上がってるんですけどね(苦笑)。

2009/09/25
 
jpg画像 BMWパニアケース蓋 サフェ研ぎ(img1003.jpg) -1003- BMWパニアケース蓋 サフェ研ぎ

サフェーサーが完全硬化したら研ぎますが、近年は「空研ぎ」が主流になりつつあります。

また2液のウレタンサフェは意外と硬いので、手研ぎだけだとかなり疲れます。というよりこれとポリッシャーのせいで、殆どの塗装屋さんは腕が腱鞘炎です。腕から肩から背中の肩甲骨と首までが年中痛くて後ろを振り向くだけで激痛です(私がそうでした)。
特に硬いクリアーを磨くポリッシュ作業は、ボンネット一枚だけでも3時間掛かったりするので体が激しくやられます。機械の使用だからといって楽な訳ではありません…。

が、幸いにして今はそんなポリッシュ作業からは逃れられたので後ろも普通に向けるようになりました(笑)。中国気功整体とかファイテンとか色々試しましたが、仕事辞めれば直るんですね(本当)。あれが職業病です。


と、話が逸れてしまいましたが、画像はダブルアクションサンダーに#320のペーパーを貼り付けての粗研ぎを行い、その後水研ぎ(手研ぎ)で#600→#800で仕上げます。

サフェーサー表面には研ぎ忘れを防止する為、黒の缶スプレーで軽くスプレーしてガイドコートを行ってます。

2009/09/25
 
jpg画像 丸石の自転車も完成されたようです。(img1002.jpg) -1002- 丸石の自転車も完成されたようです。

いやー、最初と全然イメージ違いますね(爆)。

そもそも濃い系のメタリックから、明るいソリッドカラーへのパステル調へ変わると全く違うイメージになりますが、自転車のような付属部品が多い場合にはさらに全然違いますね。私の想像を全然超えていました。超羨ましいです…(惚)。

そういえば自転車って濃い系の色や(カーボン含む)、または蛍光色使ったようなスポーティイーな配色が基本な気がしますが(超私的見解ですいません)、明るいパステルカラーもありですね。今回のような無骨なロードサイクルでも(失言だったらすいません…)これなら女性の方も気に入るのでは無いかと思います。ピンクのロードサイクルなんかもアリかも知れませんね…。


オーナー様からコメントも頂いたのですが、どれも有り難い言葉で抜粋し切れなかったのでそのまま掲載させて頂きますね。
この度のご依頼有難う御座いました!

↓ここから下がそうです。お気遣いまで頂き有難う御座いました。


>おかげさまで、とてもいい感じです!
絶妙なカラーリングで、国産とは思えない品のある雰囲気になりました。

しかも例のエンブレム、完璧にハマりました!
元々このランドナーという車種は、50年前から全く変わらな
いクラシックな車種なので、真鍮なんかはやはりドンピシャだった
ようです。
さらにピカールで磨いたらピカピカになって、むしろ上等な雰囲気
すら醸し出しています。
高畑さんにご提案いただいてなかったら危うく塗ってしまうところ
でした。
こういうお気遣いだけでもプロフィット様にお願いしてよかったと
思えます。
本当にありがとうございます。

後は、やはりロゴ等がないと思ったよりのっぺらぼうな感じがある
ので、ちょっとしたステッカー等あればと追々考えていこうと思っ
ています。

自転車は付いてるパーツはほぼ100パーセント自分でいじれる
ため、オーダー車とは実質オーダーフレームのことだと考えれば、
今回その最後の砦を文字通り自分色にできたので、まさに自分に
とっては完全オリジナルのオーダー車になりました。
同時に、自転車はフレームが生きている限りは何十年と乗れますの
で、まさに一生でも乗れるように大事にしていこうと思います。

最近インターネットの有益な側面として、ネットを入り口に、プロ
フィット様のような誠実丁寧に仕事をされている個人経営のお店に
出会うことが時々あります。
大型店舗でないなら、今ほんとに生き残れるのは口コミ、リピー
ターの集まるそういうお店でしょうから、これからも変わらない良
いお仕事を期待しております。
特に、想像の範疇だけでも想像以上のハードワークだと思いますの
で、お体はくれぐれもお大事になさってください。

この度はどうもありがとうございました。
またお願いすることもあると思いますので、その時はまた、どうぞ
よろしくお願いいたします。

2009/09/25
 
jpg画像 ランプソケットも組み付け画像頂きました。(img1001.jpg) -1001- ランプソケットも組み付け画像頂きました。

こちらも無事装着されたようで何よりです。シェードが付くのだったんですね。てっきり裸電球そのまま付けてレトロな雰囲気になるのかと思ってました(爆)。失礼しました。シェードはガラス製でしょうか。古そうな物ですがそこがとてもおしゃれですね…。

この度もご贔屓有難う御座いました!

2009/09/25
 
jpg画像 ポストも無事装着されたようです。(img1000.jpg) -1000- ポストも無事装着されたようです。

ポストも早速ご自宅に装着されたようで画像頂きました。有難う御座います!


>ポストの画像が出来ましたのでお送りします。
 ほんと、同じポストとは思えないくらい高級感がありますね。(爆)
 ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
 どうもありがとうございました。(^人^)


玄関は家の顔ですので大切ですよね。こちらこそ有難う御座いました!

2009/09/25
 
jpg画像 電話機も完成画像頂いておりました。(img999.jpg) -999- 電話機も完成画像頂いておりました。

こちらも遠くから遥々画像頂いておりました。北海道からご依頼頂いた黒い電話機ですね。

本体表側に木目のシールを貼られて完成です。オーナー様的にやはり古い物全般がお好きとの事で、横に並んでいる時計やらスツール(椅子)なども古そうですね。
電話機にはわざわざ古いナンバーディスプレイ機器を繋げているとの事で、「苦労も楽しむ」的な所が良く伝わります。


私はといえば、父の遺品の骨董品の整理もついて、殆ど価値は無いですが好きな物は手元に残しておきました。古い木製の事務机と違い棚まで引き取ったので家の中は益々狭くなった次第です…。時間があれば写真撮って紹介したいと思います。


それではこの度は有難う御座いました!これから寒い季節になりますのでどうぞお体お気をつけ下さいませ。

2009/09/25
 
jpg画像 アウディQ5 スモークテールレンズ 装着画像頂きました!(img998.jpg) -998- アウディQ5 スモークテールレンズ 装着画像頂きました!

先日メール頂いておりました画像の紹介です。

元々ひどいスモーク塗装にされてしまっていたのですが、「シンナーで洗い流す」といった荒業で対応して新たに生まれ変わりました。

オーナー様より有り難いコメントを頂きましたのでそちらも掲載させて頂きます。


>塗装凄く綺麗に塗って頂いて凄く満足しております。
 ご依頼させて頂いた時の状態とは天と地ぐらい違って、塗装本来の輝きがありこれぞ職人芸という感じです。
 また、何かありました際にはお世話になりますので宜しくお願い致します。
 この度は、ありがとうございました。


こちらこそ有難う御座いました!楽しいカーライフをお過ごし下さい。

2009/09/25
 
jpg画像 パニアケースとビキニカウル サフェ入れ完了図(img997.jpg) -997- パニアケースとビキニカウル サフェ入れ完了図

こちらも連休前にはサフェーサー塗り終わっております。BMWのパニアケースの蓋と、オフロードバイクの社外品FRP製のビキニカウルですね。ご依頼者はそれぞれ違うのですが平行して一緒に作用を進めています。

2009/09/25
 
jpg画像 メルセデスベンツフロントグリル ブラックアウト塗装完成です!(img996.jpg) -996- メルセデスベンツフロントグリル ブラックアウト塗装完成です!

と言うことで大変お待たせしました!艶消し黒塗装でのブラックアウト仕様のフロントグリル完成です。うーん、悪そうな顔ですね…(笑)。


今回のようなメッキ素地は、「密着剤」などを使ってもある程度の密着性は確保出来るので、「塗って直ぐに剥がれる」と言うことは無いのですが、やはり飛び石による損傷や経年劣化では通常通りの密着性の確保は難しいです(これはメーカーも認めると思います)。
昔、メッキバンパーに密着剤塗ってボディ同色に塗り上げた仕様の車体を良く見ましたが(と言うより知ってる方がやってましたので)、やはり飛び石傷は激しく損傷は通常の塗装よりも全然早かったのを覚えています。そもそもバンパーなどの飛び石傷が酷い場合は、「塗膜の強度」云々以前に「密着性」が大きく関わります。
良く社外品のFRPバンパーなどでひどい飛び石傷を見ますが、その殆どが密着不良が原因だと思います。この場合は足付け不良か脱脂不良ですね。結果的に「全部剥がした」なんて作業が殆どでしたので…。


と前置きが長くなってしまいましたが、今回の下地では全く別の工法で行っていますのでご安心下さい。通常の塗装と変わり無い下地が出来ておりますので、ガムテープ張ってもスチーム洗車をガンガンしても大丈夫だと思います(当店で行う密着性テストでは勿論大丈夫ですが、わざわざお客様の物で試したりはしませんので言い切れてませんね…苦笑)。


と言うことで後ほど完成のお知らせメール差し上げます。
この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

2009/09/25
 
jpg画像 ベンツCクラスのグリル 塗装終了〜組み付け(img995.jpg) -995- ベンツCクラスのグリル 塗装終了〜組み付け

うーん、届いた時は部品1点だったのですが、実際に塗るとなると9倍に増えてしまいました(今更当たり前の事ですが…)。

と言うことで連休明けに組み付け作業になります。既に連休前に焼きあがっている(=強制乾燥している)ので直ぐに組み付け作業です。

2009/09/25
 
jpg画像 ベンツCクラスのグリル ブラックアウト仕様へ(img994.jpg) -994- ベンツCクラスのグリル ブラックアウト仕様へ

これもメッキだった部品ですが、メッキ素地用の素地調整と下地処理で普通の被塗物通りに塗装出来ます。

画像はクリアーを塗った直後なので艶がある状態ですが、この後序所に艶が消えていきます。


連休前はやはりいつも通り慌しく、身体への負担が大きかったのですが、今回の4連休でバッチリ休んだので腰も随分楽になりました。
…が、結局連休が明けるとその分仕事も溜まってしまうので、昨日は早々に無理を強いられたようで(←勝手にですが)既に腰が崩壊しました(痛)。連休最終日はかなり良い調子だったんですが…。昨日は無理な体勢が多かったのでまだ気が抜けないですね。気をつけます。

2009/09/25
 
jpg画像 連休明けましてお待たせしました!(img993.jpg) -993- 連休明けましてお待たせしました!

いや、大変お待たせしました!既に連休前に塗りあがっておりましたのでご安心下さい。ベンツCクラスのフロントグリルですね。

元々の純正状態はシルバーの艶消しですが、メッキモール含めて全て艶消し黒のブラックアウトでご依頼いただいております。

画像は確かに艶消しな状態ですが、これはまだベースコートのみ塗装が終わった状態で、ここから艶消し仕様のクリアーを塗ります。

見た目的には確かに「艶消し」ですが、これだけでは耐久性がありません。傷も付きやすいですし耐候性もありません。見た目は同じだとしても、やはりクリアーの塗布は必要となります。

ただ、見た目だけで良い触れたりない屋内での使用であればクリアーの塗布は無くてもOKだと思います。日常的に触れたりする部位だとマズイですが、「単に色が付けば良い」的な展示物ならばクリアーを塗らない、コスト最優先の「激安コース」などでの対応も可能です。

ちなみに現行(だと思いますが)レンジローバーのアウターハンドルはガンメタで塗られていますが、これもクリアーが塗っていないのか、経年劣化で塗装表面がガサガサに白く粉拭いた状態になります。何回か補修しましたが、その時はやはりクリアー塗って仕上げるのでその後は同じ問題は出ません。屋外使用でのそんな仕上がりはあり得ませんが、メーカーも気付かなかったのでしょうか…(1000万円超える車でそれもひどい話ですが…イギリスらしいと言えばそうですが…苦笑)。

2009/09/25
 
jpg画像 シルバーウィーク連休のお知らせ(img992.jpg) -992- シルバーウィーク連休のお知らせ

いつもお世話になっております。プロフィット高畑です。

プロフィットの休業日は暦通りとなっておりますので、9月20〜9月23日は休業となっております。ご迷惑をお掛けしてすいません。

メールについても連休明けに返信させて頂きますので何卒もう少々お待ち頂けますようお願い申し上げます。

いつもご贔屓を頂きありがとう御座います!

2009/09/21
 
jpg画像 サフェーサー塗布前(img991.jpg) -991- サフェーサー塗布前

そしてサフェーサー塗布になります。既に塗ってあるのですが、サフェーサー塗布後の画像は撮ってませんのでそちらは後日となります。

手前の部品がオフロードバイクのパーツで、奥がBMWのパニアケースです。同じ様に見えますが、全然違う素材ですし、この後の塗装のやり方も違います。

手前はFRPで、一般的には「強化プラスチック」と呼ばれる物ですが、塗装屋的な見解ではこれはプラスチックではありません。ポリエステル樹脂とファイバー繊維で出来た物です。なので「プラスチックプライマー」の塗布は必要ありません(無意味です)。

後方のBMWのパニアケースは多分PP(ポリプロピレン)なので(確認してません…すいません)プラスチックプライマーの塗布が必要です。その後10分くらい置いてからサフェーサーの塗布になります。

連休前にここまで完了しておきましたので、連休中で丁度時間を掛けて乾燥硬化させてあげられます。

連休明けには本塗り予定ですので楽しみにお待ち下さい!

2009/09/19
 
jpg画像 素地調整後のパニアケースの表面 (img990.jpg) -990- 素地調整後のパニアケースの表面 

四角く窪んだ箇所はBMWのエンブレムプレートが付く場所で、そこは何もしていない状態です。表面は細かい凸凹になっています。これは所謂「梨地」の状態です。

これを研磨して細かく慣らしていくと、周りのように平滑になります。が、表面は#240と下地の粗さな仕上がりなので艶はありません。しかしこれが「良い下地」になります。丁度良い傷具合ですね。この後のサフェーサーの密着が良く、それでいて最後の上塗りに影響無い程度の傷です。

2009/09/19
 
jpg画像 R1200Rパニアケース 素地調整(img989.jpg) -989- R1200Rパニアケース 素地調整

パニアケースの蓋のプラスチック表面は細かい凸凹でザラザラになっていますが、このまま塗っても艶々な仕上がりにはなりません。

と言うことで、ここは手作業だと丸一日掛かってしまいますのでエアーツールを多用します。所謂「ダブルアクションサンダー」ですね。
最初は比較的粗めの番手「#120」で深い傷を削り落とし、その後その粗い目を#180で馴らします。最後に#240で仕上げますが、各ラインの角を削り過ぎないようにクッションパッドを間に挟んで柔らかい研磨にします。


画像にBMWのパニアケース以外に写っているのは、先日お預かりしたオフロードバイクのアッパーカウルです。こちらも大変お待たせしまいた。作業開始となります。
今回のBMWのパニアケースと平行して作業して、サフェーサーは一緒に塗ってしまいます。

2009/09/19
 
jpg画像 BMW R1200R パニアケースボディ同色塗装 作業開始してます。(img988.jpg) -988- BMW R1200R パニアケースボディ同色塗装 作業開始してます。

色の確認のメール有難う御座いました!作業始まっております。

パニアケース表面は梨地なので研磨しますが、かなりホコリ(削りカス)が飛び散るので先に裏側を養生(=マスキング)しておきます。が、このマスキングは最後までこのままなのでここでキッチリやっておきます。

2009/09/19
 
jpg画像 トヨタ純正ドアミラーカバー スーパーレッド塗装 取り付け予定車両(img987.jpg) -987- トヨタ純正ドアミラーカバー スーパーレッド塗装 取り付け予定車両

本日ミラーカバーご持参の時には、それの装着予定実車でいらっしゃいました。

私的に今回はてっきり「ボディ同色」でのご依頼かと思っていましたが、実際の車体色は「ガンメタ」でした。

あれれ?と思いましたが理由も良く解りました。ボディ色のガンメタをベースに、内装や各小物系パーツをワンポイントに赤で統一しているんですね。ブレンボのキャリパーもとっても目立っていました…(凄)。即席で撮影したのでその仕上がりが全然伝えられないのですが…すいませんでした…。

驚いたのは、シートベルトの帯もレッドで巻き直ししてありました。ってベルトって巻き直し出来るんですか?!。縫い目の強度とか色々難しい面があると思うので、ベルト関係はASSY交換(=アッセンブリ交換=丸ごと交換)かと思っていましたが…。専門業者さんとか居るのでしょうね。っていうか実行しているオーナー様に感服です。


と言うことで今はボディ同色なミラーカバーですが、今回のご依頼で鮮やかな赤として新たなスタイルに生まれ変わるかと存じます。こういう待つ時間も楽しいでしょうね。
逆に私の超せっかちな性格では無理な気もしますが(苦笑)。

2009/09/19
 
jpg画像 トヨタ純正ドアミラーカバー(塗装済み)を塗装ご依頼承りました。(img986.jpg) -986- トヨタ純正ドアミラーカバー(塗装済み)を塗装ご依頼承りました。

先ほどはご足労を頂き有難う御座いました!

こちらはトヨタ純正品のミラーカバーで、新品の塗装済み品になります。白ですね。

そして今回ご依頼頂いているのがトヨタ純正色の「スーパーレッドV :カラーコード=3P0」になります。データありましたので後日作成致します。


ちなみにメールでご相談受けた時に「当店で塗るよりも純正色での塗装済み品買った方が安いのでは?」「社外品の既製品カーボンパーツもあると思いますが」とアドバイスしましたが、どれも既に検証済みのようで今回のご依頼に至りました。てっきりボディ同色でのご依頼かと思っていましたが、そうでは無かったんですね…。

続きます。

2009/09/19
 
jpg画像 スターバックスのタンブラー届いております。(img985.jpg) -985- スターバックスのタンブラー届いております。

こちらも昨日無事届いております。改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!

先日掲示板に訪問頂いていた方で、同じようなタンブラーを自家塗装で挑戦されるとの事ですので、今回は自家塗装でも出来るような作業詳細を紹介したいと思います(連休で頭が吹っ飛ぶ可能性もあるのですが…)。

是非楽しみにお待ち下さい。


今回の色のご要望としては、濃い目のオレンジをベースに、イエローの3コートパールで透明なゴールドっぽい質感を目指します。
是非楽しみにお待ち下さい!

この度のご依頼有難う御座います!

2009/09/19
 
jpg画像 Z1000の各パーツ 無事到着しております。(img984.jpg) -984- Z1000の各パーツ 無事到着しております。

各パーツは無事届いております。この度もご贔屓ありがとう御座います!

こちらのオーナー様は、以前バイクのホイールで2回程お世話になっている方で今回もご贔屓頂きました。3回目ですね。

今回も同じ車両で、ご依頼頂いた部品はトップブリッジなどの小物部品多数ですね。どれも半艶黒で純正元通りの状態に致します。

って、たった今「Z1000」について調べていたのですが(今更ですいません…)、実はZ1000は復刻していたんですね!?。2006年モデルとかもあるみたいで…しかも水冷って…(今更ですいません…)。

が、今回のご依頼は恐らく空冷なZだと思います。そもそも最初にご依頼頂いたホイールがかなり古いものだったので。そして今回のパーツもかなり古そうですので(失言だったらすいません。が古い物が新しい物より劣っているとは思っていませんのでご安心下さい)。

作業開始は連休が明けてからとなりますが、作業進行次第また紹介させて頂きますので楽しみにお待ち下さい。

この度もご贔屓頂きありがとう御座います!

2009/09/18
 
jpg画像 ポストおまけ画像(img983.jpg) -983- ポストおまけ画像

違う角度からです。

結構濃い目の茶色をベースにしていまして、パールとメタリックを入れてあります。2コートパールメタリックですね(そのまんまですがちゃんとこう呼びますので)。

艶々の仕上げもいいですが、艶を抑えたしっとりとした仕上がりも良いですね。上品な感じがしますし、今回のようなポストだと「銅」のような金属的な質感が演出出来ます。


そういえば参考で頂いた画像があったのでそちらも紹介しますね。


と思いましたが、頂いた画像はネット上のどこかから拾ってきた画像かも知れませんので、著作権なども考えられるので控えておきますね。


明日の夕方には発送予定となります。連休前にギリギリ間に合ったって感じですね。
後ほど完成のお知らせメール差し上げます。

この度もご依頼、誠にありがとう御座いました!

2009/09/18
 
jpg画像 ポスト完成です…!(img982.jpg) -982- ポスト完成です…!

いきなり完成になってしまいましたが、先日本塗りを終え、本日組み付けも完了しました。

色については大体お任せ頂いておりましたが、途中でメールにて画像を頂いたので一応それも参考にしてみました。

艶についてはオーナー様にもご要望を聞いておりましたので、クリアーはセミグロス(半艶)仕様にしてあります。

他にも画像があるのでそちらも掲載しますね。

2009/09/18
 
jpg画像 スタンドックス(塗料)の資料が届きました。(img981.jpg) -981- スタンドックス(塗料)の資料が届きました。

って郵送で送られて来た訳ではなく、先日スタンドックスのデモンストレーナー(技術講師ですね)の方がわざわざ寄って下さいました。

「塗料」といっても下地から上塗りまで色々とあります。また脇役の硬化剤やシンナーなど、全ての製品を挙げるとかなりの数になります。
どれも当然正しい使い方をしないと簡単に裏切られます(恐)。

さらに言うとどんどん新しい製品が出てきたりします。当然古い物は廃盤になっていきますので、「折角アレ気に入ってたのに」といってもいきなり手に入らなくなったりします。

となると「代替品」か違う工法にシフトしていかなければならないのですが、そんな時にはやはりメーカーの人間からの話か、或いは使用説明書などの情報が必要となってきます。

昔はこのデモマン自体の質が悪くて(失言すいません、が実際全国でそんな感じだったと思います)困った塗装屋さんも多かったと思いますが、私の場合は塗料販売店(メーカーでは無く小売業者さん)からの担当オートサプライヤーさんがとても良くして頂いたので色々と知ることが出来ました。
現在担当のオートサプライヤーさんはちょっと力弱い所があるのですが、以前担当だった方や、スタンドックスのデモマンは困った時でも適切なアドバイスが頂けるのでとても頼もしいです。

私的な見解ですが、自社の製品は悪くは言わないデモマンの方は多いですが(仕方ないのも良く存じておりますが)、現場としては「何をどうするとどうなるのか」が知りたいだけですので、全てを否定するような話方をする方は技術指導者としては残念な気がします。幸いにしてスタンドックスにしてからは現場の立場になって話をしてくれる方が多くて助かっています。

が、そんな事もこちら側(塗装屋)による対応の仕方によったりもすると思います。今はむやみに責任追求をしたりはしませんが、昔は色が出ないのを塗料のせいにしたり、トラブルが起きた事を材料のせいにしたりする事もありました。が、自分の行った事を最初から見直す、人の意見を良く聞く事をするようにする事が先決だと気付きました。
が、私の場合はこれに気付くのに5年掛かりましたが…(遅)。


と言うことで、Y氏にお会いしたら宜しくお伝え下さい(主に全国の塗装屋さんにお伝えしています)。

2009/09/18
 
jpg画像 ポスト プライマー塗布(img980.jpg) -980- ポスト プライマー塗布

ポストはプラスチック(ASA)とアルミが組み合わさっていますので、最初にプラスチックプライマーをASA部分に塗布し、続けてアルミ素地部分にウォッシュプライマーを塗布します。ちょっと解り難いかも知れませんが、アルミの部分はグレーになっています。これがウォッシュプライマーの方ですね。

内部もアルミ素地部分があるので同様に塗っておきます。

2009/09/18
 
jpg画像 電球ソケット完成です!(img979.jpg) -979- 電球ソケット完成です!

大変お待たせしました。お預かりしておりました電球ソケット×2、完成しました!この度もご贔屓頂き有難う御座います(既に3回目のご依頼ですね)。

左奥のソケットは以前塗らせて頂いた物で、今回ご依頼いただいたのは手前の二個です。形はとっても似てますが、実は違う品だったんですね…。モデルチェンジ品でしょうか。今時こんな形は無いですよね…。

と言うことで、アンティークな電球ソケットでしたが、真っ白な塗装で現代風の美しい姿になりました。単品で見てもとても良いデザインですが、電球がつくとかなりかわいい感じになるのではと思います。

完成のお知らせメールは先ほど送信しましたのでご確認の程宜しくお願いいたします。

この度のご依頼も有難う御座いました!

2009/09/18
 
jpg画像 ポルシェのヘッドライトウォッシャノズル塗装承りました。(img978.jpg) -978- ポルシェのヘッドライトウォッシャノズル塗装承りました。

もうすっかり常連のポルシェオーナー様からのご依頼で、今回はヘッドライトウォッシャーノズルをボディ同色への塗装をご依頼承っております。いつもご贔屓有難う御座います。

ふと思ったのですが、このノズル、交換するにはバンパー外さないといけないのでは…と思ったのですが、オーナー様のブログ見て納得出来ました。既にご存知だったのだと(爆)。うーん、こ、拘りますね…。光り物がお嫌いなのでしょうか…(笑。以前テールランプもスモーク塗装されたので)。車全体がブラックアウトしていく感じですね。ボディ色はBasalt Black Metallicです(黒メタですね)。

オーナー様のブログは↓になります。確かに濃い色に統一していく気が…(笑)

W203+ケイマンの記録


改めましてこの度もご贔屓頂き誠に有難う御座います!

2009/09/17
 
jpg画像 電球ソケット 塗装完了です。(img977.jpg) -977- 電球ソケット 塗装完了です。

こちらもお待たせしました。元々黒い電球ソケットでしたが、艶々の白に塗装完了です。

こちらは上下の下の部分で、合計2セットご依頼いただいております。

明日には完成画像掲載しますのでもう少々お待ち下さい。

この度もご贔屓有難う御座います!

2009/09/17
 
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