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-587- capo エビナッター取り付け
ロードバイクのフレームは本日組み付けです。と言っても外した部品付けているだけですが…。ナッター4個とエンブレムだけですね。
ちなみに白い粒が2つ見えますが、ゴミが乗っかっているだけですのでご安心下さい。こんな仕上げで完成させたりはしませんので…。
2009/07/06
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-586- KORGキーボード完成 おまけ画像
全体的にはこんな感じです。中古市場でも人気の名機らしいです。 シンプルなデザインが良いですね。
この度は有難う御座いました!
2009/07/06
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-585- キーボード(電子ピアノ)完成です。
大変お待たせしました!お預かりしておりますKORGのキーボード、修理塗装完了しております。
どこだったかちょっと解らないかも知れませんが、今回塗らせて頂いたのは鍵盤の手前下側の横に伸びる部分です。ちょうど手のひらが当たる部分ですね。
質感も最初の状態同様に艶消し仕上げにしております。
が、実際には新品状態ではどうやら「クリアー」が塗られていない状態でしたので、今回の仕様では新品時よりも傷が付き難い塗膜に出来ていると思います。それ以上に今度は簡単には剥がれませんのでご安心下さい。きっちり下地からやり直してあります。
電話しましたがお留守のようでしたので、伝言入れておきました。 お手隙になりましたらご連絡頂ければ幸いです。
改めましてこの度のご依頼、有難う御座います!
2009/07/06
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-584- FUGAのテールランプ一式承りました!
こちらも先日はご足労を頂き有難う御座いました!
今回のテールランプは、前回違う方で塗らせて頂いたフーガのテールランプとはちょっと違う「純正オプション品」との事です。 カバーがクリアーになっていて、一応「スモーク仕様」になっているとの事です。うーん、確かにちょっとスモーク掛かっていますけど…。 でも純正品にしては格好良いですね。何より「造り」がしっかりしているのでこれは良いですね。LED電球がどんどん切れていったり水漏れしたりの心配は少なくて済みそうです(って社外品がどれも粗悪な訳では無いのですが…勝手な私的見解です。すいません…)。
今回、オーナー様はこれを塗ってくれる所を色々と探されたそうですが、やはりどこも受け付けてくれなかったそうです(希望の金額でって事だとは思いますが)。
「小物」のみを塗装対象とした今のプロフィットは、既存の塗装屋さんとは意外にも全く違う「市場」ですので、競合したり迷惑になったりはしていません。少なくとも身近な前同業者さん(自動車板金塗装屋さんですね)からは喜ばれています。
理由としては
「お金にならない面倒な小物」のみ相手ですので。
やはり以前のプロフィットの形態であれば正直なところ小物ではとても商売になりません。それでも受け付ける理由としては、その後の「保険修理」への布石ですね。
また小物に限らず安くても請ける実費修理も、やはり「保険修理の時に来てくれれば元が取れるから」、と言ったところでした。多くの板金屋さんもそうでしょう。
しかし今のプロフィットは車体を扱っていませんので、当然「保険修理」は存在しません(小さな傷害保険などあるかも知れませんが…)。なので自動車塗装屋さんとは全く「競合」は無いのです。
むしろ面倒な「ホイール修理」などはいつもTACさんなどから回って来ます(爆)。色データの無いメッキ調ホイール一本のみの修理なんて誰も遣りたがらないのが現実だったりしますので…(苦笑)。
ただやはり今のように「間借り」といった環境でなければコスト上難しいのですが、ある程度を我慢して出来れば小物でも十分商売は成り立っています。当初は誰もが無理だと思っていたみたいですが(笑)。どれもご贔屓頂けている方々のお陰ですね。感謝感謝です。
と、また話が逸れてしまいましたが、こちらのテールランプは余り濃すぎないようなスモーク仕様で承っております。 作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。完成まで楽しみにお待ち下さい!
改めましてこの度のご依頼有難う御座います!
2009/07/06
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-583- ランチアデルタのホイール塗装承りました。
先日はわざわざご足労頂き有難う御座いました!
こちらは新品の「SPEEDLINE」のアルミホイールで、真っ赤なランチアデルタに装着予定との事です。 今回、「鮮やかなイエロー」への塗装を承りました。
オーナー様、実は入院中との事だったのですが、どうにも我慢出来なかったようで、1台分(ホイール4本)直接持ち込んで頂きました。あ、危ないですよ…(怖)。
作業開始はちょっと先になりますが、楽しみにお待ち下さい!(って病院じゃ確認出来ないかも知れませんね…)
改めましてこの度のご依頼有難う御座います!
2009/07/06
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-582- CAPO 艶消しクリアー塗装完了
画像だと艶がありますが、この後乾燥していくにつれて艶が消えていきます。
艶消しの場合は当然「磨き処理」が全く出来ないので「タレ」「ブツ」(←ゴミですね)「マスキング跡」も当然できません。 ちなみに「艶有り」の使用であればどれも対応出来ます。結構な「タレ」にしてしまっても、磨き処理で解らないようにする処理は可能です(結構びっくりされるくらい綺麗に出来ます。と言うか意外と「タレ」は塗装にとって日常です)。
また「マスキング跡」ですが、これも意外と厄介です。文字などの色の塗り別け部分はどうしても段差が出来易いので、クリアーを塗って仕上げた時に結構なガタガタが出来てしまいます。なのでクリアー完全硬化後にその段差をペーパーで平滑に研磨して磨いて段差を滑らかにします。艶消し仕上げはこれも出来ません。
しかも「艶消しクリアー」は普通のクリアーに比べて材料自体が高いです(爆)。
と色々と弊害はありますが、それでもやはり「艶消し」の質感は良いですね。私的も好きです。
ちなみに艶消しのクリアーも通常はキッチリ2コート塗るのですが、自転車の場合は皆さん「重量」を気にされるみたいなので今回は通常よりシンナーも多くし(15%→20%)、クリアーのコート数も1.5コート程度(ドライコート+ウェット)に抑えておきました。なので肌もいつもみたいに「テロテロ」には仕上げていません。艶有り仕上げとして見るならば全く美しい肌では無いですね。する必要もありませんが…(どうせ艶は消えますので…)。
2009/07/06
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-581- cannondale ロゴ入れ塗装完了!
ってすいません。既にクリアーまで塗り終わっているのですが、先週アップが間に合いませんでした…。なので作業途中の紹介です。
画像はまさにロゴ部分のベースカラー(グレー)を入れ終わってマスキングシートを剥がした状態です。 うーん、ヤバイですね…(惚)。
フレームのベースカラーは黒、ロゴは結構濃いグレーで、この明るい状態ならロゴもちゃんと認識出来るのですが、ちょっと暗いところや夜間などでは認識出来ません(笑)。でもそれが渋いですね…。
現状でも「艶消し」の状態ですが、このままだと塗装の「保護」としての役割が弱いので、この後「艶消しクリアー」を塗ります。 正直なところ、2液ウレタンの艶消しクリアーはリスクが多いので出来ればこのまま終わらせたい所ですが…(そんな事はしませんが )。
2009/07/06
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-580- キーボード(電子ピアノ) 調色作業
こちらのご依頼も単に塗るだけでは無く「修復」がご依頼となりますので、剥がした塗装は元の色に再現しなくてはなりません。
意外とこの作業が厄介なのですが、先に説明したとおり、以前のプロフィットでは「補修」がメインの仕事でしたので、このような調色作業も毎日やっていた事でもあります。
しかも調色作業は小僧の頃から鍛え上げられて来たつもりですので(上司=親方が厳しかったのです…)元のデータが無くても作れるようになれました。
今回の色はグレーメタリックの艶消し仕上げなので、メタリックの粒子と特性が同じ物を原色から選んで(メタリック粒子は10種類程度)、それに「オーカー」「ブルー」「ホワイト」「ブラック」「ブラウン」を入れて作ります。 ちなみに「ブラック」の原色だけでも8種類ありますので、全ての原色の組み合わせで、色は何万通り〜何億通りになるのかも知れません。 が、各原色の特性を覚えてしまえば意外と難しい事では無いと思います(私的見解ですが…)。
↓スタンドックスのサイトで原色説明あります。 STANDOXベースコート メタリック/パールカラー原色特性表(PDF/653KB)
今は使っていないデュポンの原色特性の説明で「夕日で特にスカシの黄味が強く出る青」なんて表現はとても好きでしたが…正直覚えた手のには意味不明でした(爆)。
そういえば、色に関係する仕事に従事して初めて「夕日はなぜ赤く見えるのか」「どうして海は青いのか」が解るようになりました。
答えは、太陽が夕方の位置になると赤い光の波長のみ届くからで、海は青い光の波長のみ反射させてその他は海の底に行ってしまうからですね(←大雑把ですいません…気になる方はちゃんと調べてみて下さい)。
2009/07/04
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-579- キーボード(電子ピアノ)のアルミパーツ プライマー塗布
この作業も自転車のアルミフレームと同時に行っています。
まだ掲載されていないホイールリムも同じく同時にプライマー塗っています。
プロフィットが「小物」で成り立っている理由としては、このように「同時進行」を採用しているからでもあります。
特に「お任せコース」ではコストを下げる事に努力していますが、それが出来るのはこのように纏めて作業出来るからですね。一個だけを塗装ブース動かして作業したりしたらとても危険です(破綻します…)。
しかしながら業者さんのお仕事では「納期」も大事になってきますので、この場合は「標準コース」が基本です。同じ様に納期に対して決まった期日をご希望の場合はやはり「標準コース」以上となりますので割高にはなります事をご了承下さい。単に「仕上がり品質」だけで値段が変わる訳ではありません。
しかしお陰様で皆様からは意外と長めの納期を頂いておりますので、順次段取りを考えて作業出来ております。時間に余裕が出来ればその分は「品質」に回せる筈だと確信しておりますのでご安心下さい。
2009/07/04
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-578- キーボード(電子ピアノ)の作業も進行しております。
自転車に偏ってしまっていますが、キーボードの剥がれかかった塗装修理も無事進行しております。本日本塗りを終えました。
画像は旧塗膜を削り落とした状態です。こちらも剥離剤を使用する予定でしたが、想像以上に古い塗膜がボロボロと簡単に剥がれ始めたので機械研磨にて除去しました。
ちなみに素地調整の内容は、自転車のアルミフレームと同じ様な作業ですので一緒に進行しております。
この後リン酸処理となりますが、自転車のアルミフレームと並んで仲良くエッチングです(エッチング=金属を薬品などで溶かしてその後の塗装の食いつきを良くさせる作業です。「仲良く」と言った表現は似合わないですね…怖)。
2009/07/04
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-577- カポ ロゴ塗装開始
左右同じ様にロゴを入れます。
今回の塗色は「ベースを黒」「ロゴを黒に近いグレー」でご依頼頂いております。この組合わせだと、一見してロゴが見え難いので「え?」と思われがちですが、逆にこれは「渋い配色」の定番だったりします(一応本当。ただ文字として伝える「ロゴ」では新車時に使われたりはしませんが…当たり前ですね)。
見る人が見ると「通だね〜」と言った感じでしょうか(業界ではそうなんですが…)。
2009/07/04
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-576- cannondale ロゴマスキングシート貼り付け
ロゴ入れの塗装は「新たな形」の物にする場合は比較的楽な作業ですが、今回のように「元の位置に戻す」作業はちょっと面倒です。全て計測の上、元の場所にロゴを塗装しなければなりませんので。
と言っても、元々のプロフィットは「修復」が基本の仕事でしたので、この辺りは普通に当たり前の仕事です。
元位置はどれもノート(「塗装カルテ」ですね)にメモしてあります。字がとても汚いので誰も読めませんが(苦笑)解れば良いのです。 もっとも、オーナー様には「キャノンドールじゃありませんよ。キャノンデールです」と突っ込まれる始末ですが…(「dale」を「dole」と間違えて記載しています…)。
ロゴは流石にオリジナルのトレースなので間違えておりませんのでご安心下さい(爆)。
2009/07/04
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-575- カポ フレームベースカラー「黒」塗装完了
ベース色となる「黒」の塗装が完了した状態です。
そしてテープフリー(←テープ張っても大丈夫な乾燥状態)になったら各ロゴのマスキングシートを貼り付けます。その後艶消しのクリアー塗装で完了です。
2009/07/04
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-574- そういえば重量の検証していました…。
自分的には余り気にしていなかったのですが、自転車乗りの方からすると「重量」はかなり重要なことらしいですね。なので今回全ての作業途中で重量の計測をしています。
ちなみに入庫当時で1235.5gでした。秤は塗料専用のかなり精密な物なので信用度は高いです。 微妙ではありますが、画像に写るとおり秤の天板の上できっちり自立しています(当然秤は0点調整出来るので何かしら土台を使っても問題無いのですが折角自立しましたので…)。
そして塗膜剥離後に計った結果は「1215.9g」でした。19.6gの軽量化ですね。
ちなみに今回の塗装では比重の重いプライマーも顔料(黒)も使用しているので新車時より重くなる筈です。が、剥がれる訳にもいきませんので…。
2009/07/04
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-573- カポ ウォッシュプライマー塗布完了状態
この状態で塗った訳ではありません。塗り終わって乾燥した状態です。念の為…。
ちなみにリヤタイヤが装着されるボルト部分は今回一緒に塗ってしまいます。オーナー様のご指定ですので一応念の為…。
2009/07/04
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-572- アルミフレーム リン酸処理
既に物理的な素地調整は終えていますし、今回は腐食していた訳でも無いので余り大げさにエッチングする必要はありませんので、リン酸は原液での使用ではなく100倍程度に希釈して使用します。
プロフィットでは比較的アルミ被塗物の塗装が多く、中には腐食の酷いものも多いので、燐酸は使い捨てでは無く回収して再利用していたりします。最後の洗浄した物も「希釈済み」として再使用できます。なのでペットボトルに小分けしておいたりします。
が、ペットボトルの蓋は時間が経つと解けてしまうのか割れてしまいます…(怖)。耐酸性に弱いプラスチックみたいですね。気をつけましょう(解っていれば大丈夫だと思いますが、金属製のロッカーなどで溢すと穴が開きます。エイリアンの血みたいなイメージですね←超大げさです)。
2009/07/04
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-571- カポ フレームアルミ素地調整
剥離剤を終えて一旦洗浄し、全体的に#120〜#180のダブルアクションサンダーと手研ぎでヘアラインを削り落とします。
と、ここで終了ではなく、この後リン酸にて最終的な素地調整を行います。
2009/07/04
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-570- カポのロゴマスキングシート作成風景
データ作成していたロゴでマスキングシートを作成しています。地道な作業です。仕事じゃなければ楽しい作業ですが、それでも意外と楽しくやっています。皆様のお陰ですね。有り難い限りです。感謝感謝ですね…。
2009/07/04
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-569- CAPOフレーム旧塗膜剥離
剥離の方法としてはサンドブラストも考えていましたが、例のヘアラインも削り落とさなければならないので、塗膜の剥離には細かい箇所もきっちり剥がせる「剥離剤」の使用を選びました。
見ての通りかなりヤバイ感じです。「さよならキャノンデール」って感じですね(失言すいません…)。
2009/07/04
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-568- CAPO、本日本塗り完了しております!
と言ってもまだ完成した訳ではありませんのでお渡しまではもう少々お待ち下さい。
それにしてもお待たせしました!ロゴなどの事前準備でちょっと時間が掛かってしまいましたが、ここ3日間で集中して実作業出来ましたので塗りきってしまいました。
画像は車体についた「エビナット」です(正式名称はブラインドナットだと思います)。今回のようなアルミ素材や肉厚が薄い箇所に重宝される物です。フレームに直接ネジ切ってもアルミ素材だと直ぐにねじ山潰れてしまう為ですね。
これも邪魔ですので取り外します(外しました)。塗装完了後に再度取り付けます。
そしてこの後「剥離」作業になりますが、剥離の方法も色々とあるのでそれについても紹介します。 こちらの画像で良く解るのですが、アルミ素地に「ヘアライン」が無数にありますが、実はこれがちょっと深いので、今回の塗装ではこれを除去しなければなりません。これを一緒に行える剥離方法を選びます。
2009/07/04
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-567- BMW「118」トランクバッジ完成です・・・!
本日もご足労頂き有難う御座いました!
既に納品済みとなりますBMWのトランクバッジブラックアウト仕様になります。
仕上げは単なる「半艶黒」ですが、きっちり2液ウレタンクリアーでの艶消し仕様となっていますので耐久性は缶スプレーのサッシュブラック(半艶黒)に比べてかなり強い物になっています。
今回のバッジのように「エッジ」が効いた形をしていると、ちょっとした擦れで角の塗装が削れて下地のメッキが露出しがちです。クリアーが掛かっていればそれも防げると思います。
この度のご依頼有難う御座いました!貼り付け頑張ってくださいね!(ってもう貼り終えたでしょうね…無事の完成を祈っております)。
2009/07/04
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-565- BMW118 純正メッキバッジをブラックアウト
お待たせしました。こちらも本日本塗り完了しております。只今乾燥硬化中ですので今しばらくお待ち下さい。
元々はメッキ素地でしたが、それ相応の下地処理を行っておりますので十分な密着性を確保しております。画像撮り忘れましたが、下にはグレー色のプライマーが入っています(塗られています)。
またご依頼内容としては「半艶の黒」(7分艶程度)ですが、画像ではかなり艶がある状態に塗られています。これはクリアーを塗ったばかりですので通常のクリアー同様艶があります。いつも使用しているクリアーの80%を艶消しクリアー(スタンドックス:スーパーマット)に置き換える事で、軟化剤仕様の半艶黒に仕上がります。
塗装時にはバッジを一つづつダンボールに貼り付けて行っていますが、この時のコツとしては「浮かして」固定する事です。土台にしっかりと付いてしまうと、クリアーを塗った時にくっついてしまい、エッジが汚くなってしまいます。自家塗装でも是非ご活用下さい。
2009/07/03
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-564- BMWのエンジンルーム内カバー
正確な部品名が解りませんが、フロントグリル後方のエンジンルーム内トップに装着されるパーツと思われます。ピンボケすいません…。
インマニもそうでしたが、今回の作業で大変だったのは「脱脂」ですね。恐らくオーナー様的にかなりエンジンルーム内綺麗にされているのか、前回のヘッドカバー同様どの部品もかなりのコーティング油分が目立ちました。これは塗装屋としては辛かったです…。
が、アルカリ洗浄液やタイヤ専用洗剤で入念に洗浄しておきましたので(シリコンオフではもはや通用しない状態でした…)何も問題無く塗装完了しました。脱脂不良は一番怖いですので…。
お手元にはもう直ぐ届くと思いますので楽しみにお待ち下さい。
この度もご贔屓頂きありがとう御座いました!
2009/07/03
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-563- BMWインマニ発送しました!
大変お待たせしました。こちらともう一点のパーツは本日発送しました。
ヘッドカバーに続き、これらのパーツでさらにエンジンルーム内も華やかになるかと思います。
この度もご贔屓ありがとう御座いました!
2009/07/03
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-562- クロスロードテールランプ完成画像
すっかり掲載が遅れてしまいましたが(翌日になってしまいましたね…)遂に掲載です。大変お待たせしました!
元々は全体的に赤く、バックランプの部分がクリアーレンズでしたが、今回の「抜き」ではそれらとは全然関係無い形で「抜き」を行いました。勿論オーナー様からの指定です。
テールランプお預かりしてから一ヶ月くらい経ったと思いますが、相当悩み考えたデザインだと思います。お疲れ様でした。 完成は如何でしょうか…!
メール拝見しました。銀行振り込みですね。了解です。 それでは確認次第即発送させて頂きます。
この度のご依頼誠にありがとう御座いました!
2009/07/03
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-561- BMWインテークマニホールド本塗り完了です!
こちらはヘッドカバーとは違って結晶塗装ではありませんが、極力そのイメージに近づけたいとの事で艶消し仕様にしました。
他にも「ストラクチャー塗装」などで、塗装表面を細かい凸凹にする事も可能ですが、メンテナンス性がちょっと悪いので(汚れ易いです)今回はツルンとした艶消し仕上げ(クリアー塗ってあります)で対応しました。
ちなみに結晶塗装も表面は凸凹ですが、これはストラクチャー塗装やチッピング塗装と違って実はかなり滑らかです。角(かど)が立っていないんですよね。なので触ってみると想像以上に滑らかで、汚れも思った以上に溜まりません。簡単な水拭きで綺麗になりますしタオルの繊維が引っかかったりもしません。見た目の無骨さからかなり裏切られる「シットリ感」があるのです。なので先日のPCケースなどでも採用に至りました。古いカメラや双眼鏡なんかでも良く使われていますね。
このインマニともう一点、フロントグリルのカバーみたいなパーツもあります。後ほど撮影して掲載しますのでもう少々お待ち下さい。
2009/07/02
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-560- マスキングシートの作成〜貼り付け
画像内に写る青い丸いシールは、昔から文房具用品として売られているお馴染みのシールです。これも良く使いますが、糊残りが凄いのと(綺麗に剥がれません…)サイズが全然合わない事が殆どなので余り活躍してくれません(そもそも使い方が違うので当たり前ですね…)。
と言うことでいつも通りマスキングシートを作成してしまいます。ノギスで測ってPCで打ち込んで、プロッターがカットしてくれるので、マスキングテープをハサミで切るよりもかなり早いです(しかも画像の通りかなり正確です…)。
こんな風に予め1mm単位で丸くカットしてあるマスキングシートが売っていてくれれば結構重宝すると思うのですが…(私はそんな暇がありませんので…)。是非ご検討下さい(←誰か作って販売して下さい。私は買いませんが(爆))
2009/07/02
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-559- BMWのプラスチック製インマニ
紺色に塗装予定のBMWのプラスチック製インマニですが、いつもながらインマニはマスキング箇所が多いのが特徴です。
ちなみにインマニの塗装では、今までではスカイラインRB系のインマニとランチアのインマニの塗装経験が多いです。両方とも10個以上塗っている気がしますが…そんなに目立つのでしょうか(仕事的には当然有り難いのですがちょっと不思議です)。
画像はインジェクションがハマる箇所のようで直径19mmの穴がありますが、いつものアルミ製とはちょっと違う感じですのでマスキングもシート作成して対応する事にしました。
続きます。
2009/07/02
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-558- クロスロード スモークテールランプ塗り別け完了です。
と言うことで「抜き」仕様のスモーク塗装完了です。
いや、本塗りもかなり大変でした(爆)。
今回のスモーク度合いはかなり濃い目でをご希望でしたので(内部の構造が見えなくなるようにと)、スモーク度合いを強くする為に結構塗り重ねたので、これのお陰でマスキング部分の「バツ切り」部分が汚くならないように気をつけました。
平面部分でバツ切りにした箇所はやはり段差が強いので、後の磨き作業で平滑感を出します。
完成までもう少しです。楽しみにお待ち下さい!
2009/07/02
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-557- ホンダクロスロード テールランプ塗り別けマスキング
大変お待たせしております。こちらのテールランプは既に本塗り完了で、本日磨き処理の予定となります。
画像は本塗り直前で、足付け処理も終わり、脱脂→マスキングも完了しております。
今回の「抜き」のマスキングでは、ラインの無い所での塗り別けでしたのでちょっと難しかったです。特に左右の誤差が出ないように、ですね。
マスキングは簡単そうに見えて実際にはやはり時間が掛かります。今回のテールランプは一個でも1時間は掛かっています。慣れていても1時間ですから、やはり見た目よりも結構大変な作業の筈ですが、やる事は毎回「同じ仕様」では無いので意外と楽しんで出来たりします。
「同じものを何百個と作れ」(マスキングしろ)と言われたらちょっと辛いですが、何かを考えながらの手作業は時間を忘れて集中出来るので面白いですね(性格にもよると思いますが…)。
2009/07/02
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-556- CAPOのホイールリムの色見本
カポのホイールリムの色は、これから装着予定のゴム製のグリップと同色にします(ご依頼頂いております)。
丁度色見本帳で良い色があったのでこれで決まりですね。短冊の丁度真ん中の青ですね。
ちなみに「艶有り」か「艶なし」かの仕様をお伺いしていなかったと思います。どちらをご希望でしょうか? 塗装はまだ先になると思いますので、こちらを見ましたらお手透きの際で構いませんのでご連絡を頂ければ幸いです。
2009/07/01
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-555- KORG キーボードの塗膜剥がれ具合
鍵盤を弾いていて丁度手のひらが当たる箇所でしょうか。それくらいで剥がれてしまう「塗膜」というのは私的にはあり得ないのですが…。
と言うのも下から綺麗なアルミ素地が露出しています。素地調整もプライマーの塗布も無ければ、いくら綺麗な塗装をしても意味がありません。剥がれるのは当然の結果です。
ちょっと他にもまだ作業待ちの仕事がありますので、こちらの作業開始はもう少し先になりそうです。何卒もう少々お待ち下さい。
2009/07/01
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-554- キーボード(?)も塗装修理承りました。
「電子ピアノ」と言うのでしょうか。ちょっと正式名称が解らなくてすいません…。とにかく「重い」です(爆)。
先日はわざわざご足労を頂きありがとう御座いました。
今回のご依頼では、こちらのキーボードの手元が当たる部分の塗装の補修になります。アルミ製の部位なのですが、手が擦れて塗装がボロボロと剥がれてきています。
それもその筈で、塗装の下からは艶のあるアルミ素地が見え隠れしますので、これでは塗装は食い付きません。
という事で、今回はその部位を本体から取り外し、既存の塗膜を全て取り除いて素地調整から下地処理、そして元の塗装と同様の仕上がりにいたします。上塗りは艶消しグレーメタリックですね。
作業進行しましたらまた紹介させていただきます。 完成まで今しばらくお待ち下さい!
2009/07/01
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-553- スターバックスタンブラー完成です!
大変お待たせしました。スタバーのタンブラーも完成で、発送待ちとなります。
2次元画像だと解り難いですが、実際の3次元で見るとパール感が良く、奥のパープルパールもいい感じに仕上がっていると思います。是非実物を楽しみにお待ち下さい。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2009/07/01
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-552- CAPOのホイールリムも…。
こちらはCAPOの自転車フレームの追加でご依頼頂きましたホイールのリムですが、フレームの実作業もまだ始まっておりません。お待たせして申し訳御座いません…。
フレームの色は変更になって「艶消しの黒」をベースに、ロゴをグレーでペイントで入れます。 そしてこちらのホイールリムは、グリップゴムの水色に合わせて塗装します。
ちなみに本日、TACのお客さんである業者さんの方が自転車で登場して、塗装について色々とお話をしました。やはりこれと同じくリムを塗りたいとの事です。
その方もかなり自転車マニアで(値段聞いて目玉が飛び出そうになりました…)、マニアな方たちからすると「重量」についてはかなり気にされるそうです。そう、「塗装」による重量ですね。
実際に塗装前と塗装後では計ったことがありませんので、今回のCAPOではキッチリ計ってみたいと思います。幸いにして塗装現場ではかなり高精度の電子計りがありますので(一台16万するような計量器ですので…)。
楽しみにお待ち下さい!
(と言ってもまだデータ作ったロゴもマスキングシートは出来ていないんですよね…お待たせしてすいません)。
2009/07/01
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-551- ヤマハTMAX ランプカバー一式スモーク塗装承りました!
本日無事届いております。この度のご依頼誠にありがとう御座います!
こちらはヤマハのビッグスクーターのウィンカー&テールランプ一式で、どれもスモーク仕様にご依頼頂きました。
スクーターとしてはかなり斬新なデザインなモデルだと思います。そもそもフロントウィンカーがカウル一体みたいな感じですね(空力良さそうです…)。
T-MAXオフィシャルサイト
ちょっと忙しくて作業まだ出来そうもありませんが、進行しましたらまた紹介させていただきます。楽しみにお待ち下さい!
2009/07/01
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-550- BMWのインマニとセンターカバー塗装承りました!
先日、BMWのプラスチック製のヘッドカバー2点を「青の結晶塗装」で塗装をご依頼頂き、納品後オーナー様的にかなり気に入って頂けましたようで、今回新たにインマニとセンターカバーの塗装もご依頼頂きました。 この度もご贔屓ありがとう御座います!
が、今回は被塗物的に結晶塗装が難しいので(140℃以上に耐えれません…)、ヘッドカバーと同色での艶消し仕上げでの内容となります。 インマニはわざわざ中古品を業者さんより購入して直送して頂きました。
オーナー様的に前回のヘッドカバーでエンジンルームのイメージがかなり変わったとの事で、どうにもそれだけでは物足りなくなってしまったようです。解ります解ります(←購買意欲を煽っているような感じですね…。すいません…)。
部品はどちらも油ギッシュ(←業界ではこう言います)なので、アルカリ性溶液に漬けてインマニも内部も綺麗に洗浄しておきます。
完成まで今しばらくお待ちください!
2009/07/01
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-549- エルグランドテールランプ一式スモーク塗装承りました。
先日はご足労を頂きありがとう御座いました! こちらはエルグランドのテールランプ周り3点になります。センターが随分長いですよね…(リヤゲートの幅と同じですね)。
今回のお客様のご要望としては、細長いテールランプガーニッシュで、中央のクリアーー(シルバー)部分と、その左右の赤い部分がスモークになっても解る程度にとの事です。スモークが濃過ぎ無いように、ですね。了解しました。
それでは完成まで今しばらくお待ち下さい。 改めましてこの度のご依頼ありがとう御座います!
2009/07/01
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-548- ホンダクロスロード テールランプマスキング部位
大変お待たせしております。 結構前にお預かりしておりましたホンダクロスロードのテールランプスモーク塗装で、マスキングにて残す部分の確認になります。オーナー様宜しくお願いいたします。
グレーっぽくなっている部分が現状のままの「抜き」で、その他の部分を濃い目のスモークに致します。
「a」と「b」はそれぞれ太さを表しております。奥にいってもそのままの太さになっています。
見えない側面はそれぞれスモークになります。
それではどうぞご確認の程宜しくお願いいたします!
2009/06/29
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-547- BMW R1100RTいらっしゃいました
こちらは先日、右サイドカウルとリヤに付くパニアケース(サイドボックス)の蓋を塗らせて頂きましたBMWのバイクです。
無事に各部品も組みあがったようでして、本日は仕上げのシールを貼られにいらっしゃいました。お疲れ様です。
純正のシールはクリアーなので、石鹸水とゴムベラを使ってちゃんと貼らないと難しい物ですのでちょっとオーナー様には難しかったようで、今回もご依頼頂きました。確かにゴミとかエアーとか入ったら折角の仕上がりが勿体無いですよね。解ります解ります。
うーん、パニアケース美しいですね(自画自賛ですいません…手入れが行き届いていますね!)。 既に10年以上経っているバイクとのことですが、全然そうは見えません。 是非今後のご活躍も応援しております。この度は有難う御座いました!
2009/06/27
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-546- BMWメッキバッジ塗装承りました!
本日はわざわざ有難う御座いました。そしてこの度はご依頼有難う御座います!
こちらはBMWの1シリーズのリヤにつくバッジでしょうか(確かそうですよね)。 今回こちらを「半艶の黒」へご依頼頂きました。
ちなみにこれくらいの小さな部品であれば自家塗装でも意外と簡単です(後に剥がれると思いますが)。
自家塗装の工程としては… ・脱脂 ・密着剤(ミッチャク○ンなど) ・半艶黒の缶スプレーで塗装
になります。ちなみに当店でやる場合は「脱脂」以外は全て違いますのでご安心下さい(こんな小さな物でも¥8,400頂いておりますのでそれなりの工程と材料は使わせて頂きます…)。
ただ見た目は意外と自家塗装と変わり無いかも知れません(苦笑)。 しかし塗装は見た目だけがよければ良いわけではありませんので…。
作業進行しましたらそちらも紹介させて頂きます。楽しみにお待ち下さい。 この度のご依頼有難う御座います!
2009/06/27
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-545- 自転車フレーム ロゴ「CAPO」作成完了
本日もご足労頂き有難う御座いました。そして追加作業のご依頼(ホイールリムですね)有難う御座います!
本日、フレームに入っていたロゴの「CAPO」をコピーし終えましたので、ようやく次の段階(剥離)に移れます。剥離してしまうとこのロゴも一緒に無くなってしまいますので…。
画像は単に印刷しただけで、イラストレーターで作成したロゴを印刷して実際のロゴに合わせて調整します。これも何回か行い、実際のロゴと同じ様に詰めていきます。
フレーム内のロゴ位置の採寸も終わっておりますので、後日遂に剥離作業に入ります。 完成までまだもうちょっと掛かりそうですが楽しみにお待ち下さい!
2009/06/27
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-544- スターバックスタンブラー硬化中…
実は以前より検証していた「太陽熱硬化ECOシステム」を、今回のタンブラーで実用し始めました。 詳しくはプロフィット社外記をどうぞ。
画像に写るのは「非接触温度計」で、短時間(40分)で硬化に必要な60℃以上は十分確保できています。と言うより、本日は80℃を超えました。 熱源は太陽なので無料です。50℃だったとしても6時間入れておけば十分焼けるでしょう。
プロフィットで扱う塗装はどれも自然乾燥だけでは不十分と考えますので、毎回必ず「強制乾燥」が必須です。例外はありません。 しかしながら面積も小さく、費用も抑えてあるので、多くの場合は「便乗」による焼きが殆どです。 「何かを焼くときに一緒に」が基本ですので、今回のようなタンブラー3個程度の為にブースを回したり(80℃で硬化出来ます)赤外線ヒーターを当てたりは殆どしません。他のものと一緒に焼いたりします。
しかしそのせいで「乾燥待ち」が生じてしまい納期を一日多く頂いたりする事は普通にあります。自然乾燥して見た目は十分硬化していても実際には分子同士の架橋結合は不十分なので、後に改めて80℃程度で焼いておく必要があります。品質を重視している結果ですので何卒ご了承下さい。
尚、今回はこのタンブラーの後に焼く機会が無く、そうなると便乗焼きが出来ないので、今までであればやはり赤外線ヒーターを用いて焼く必要があるのですが、今回の「温室」を利用すればタイムロス無く、地球にも会社(コスト)にもやさしく強制乾燥硬化が可能となります。当然結果的にお客様への負担も軽くなります。
ただし塗膜が「半生」だと、下に敷いた布の跡が付いたりしますので、出来れば中で固定出来るように工夫したいと思います。 今後は箱を大きくしたりもして色々と改良していきたいと思います。
2009/06/27
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-543- スタバタンブラーホワイトパール仕様
そしてホワイトパール仕様のタンブラーです。写真だとちょっとパール感が解りませんが、実物はシットリとしたシルクのような上品な質感に仕上がっています。実は私的にはこれが一番気に入っていたりします。
鮮やかな色も好きですが、やはり白は良いですね。何か心が浄化される気がします(その分心が汚れている証拠ですね…)。
そう言えば以前のプロフィットでのお客様で、「社長」と呼ばれる方々の多くは白い車(お高い外車)に乗っていた気がします。やはり人より多く汚れた世界を見ていると思いますので(←勝手な見解です)、それらを払拭する為にも白が良いのかも知れませんね(←至極私的見解ですので失言だったらすいません…)。
と言うことで、各タンブラー完全硬化しましたら組み付けて完成となります。 予定としては来週火曜日辺りには発送出来ると思います。 楽しみにお待ち下さい!
2009/06/26
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-542- グランデサイズ ステンレスタンブラー
こちらはピンクとホワイトのタンブラーよりもひと回り大きい「グランデサイズ」のステンレスタンブラーですね。曲線が美しい形だと思います。
こちらは紫の2コートパールですね。メタリックに比べてパール粒子は細かいので、色の変化と相まって上品な質感が得られると思います。VW系の車両はこんな感じですね。
好みの色も良いですが、私的には何か別の物と「お揃いの色」にして併せて使うとお洒落だと思ったりもします。 マツダのデミオだったと思いますが、CMで採用されている鮮やかなグリーンのメタリック色がありますが、私的に以外とあんな色は好きなので、もしあの色の車に乗っていたとしたら今回のタンブラーを同色仕様にして車とお揃いで使いたいですね。
なるほど、車が好きな方へのプレゼントとして、愛機のボディと同じ色のタンブラー贈られたら多分ヤバイでしょうね…(しかしながら白とか黒とか普通な色だとインパクト無いですね…残念ですが)。
2009/06/26
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-541- スターバックスのタンブラー パールピンク仕様
こちらもお待たせしました。3つのタンブラーの内の一つ、3コートピンクパールですね。3コートの塗装は立体感があるので良いですね(その分面倒ですが…)。
最初に塗るベースカラーは通常のソリッドピンクで、その次に塗るパールベースには「レッドパール」「ホワイトーパル」を使用しています。自動車の車体に採用しても派手過ぎずに意外と良いかも知れませんね(大変だとは思いますが…)。
この他2色ありますので続けて紹介させて頂きます。
2009/06/26
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-540- ランエボリヤスポのカーボン目
外が暗くなってしまったのでちょっと解り難いですが、カーボン目はこんな感じです。塗膜表面に白くポツポツあるのはコンパウンドのカスなので気にしないで結構です(って言うかちゃんと掃除してから撮影しろって感じですね…すいません)。
クリアーの深みでカーボンの質感もかなり高級になったと思います。白く劣化したカーボン繊維の箇所も殆ど目立たなく出来ました。そして何より、これ以上パーツが劣化していく事も防げると思います(結果追いかけてみないと確実には言い切れませんので)。
実物を楽しみにお待ち下さい!(お渡し出来るの来週です、すいません…)。
2009/06/26
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-539- ランエボリヤスポ完了です!
本日昼過ぎに磨き終わったのですが、どうにも使える写真が無かったので今(18:37)撮り直して来ました。外も結構暗くなってしまったので写真難しいですね…。
一応完成なのですが、まだクリアーが柔らかい感じですのでお渡しは来週にさせて頂きたく存じます。FRPなので熱は控えめに焼いたのですが、やはりまだ締まりきっていない感じです。何卒ご了承の程宜しくお願いいたします…!
2009/06/26
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-538- スターバックスタンブラー パープル色
今回のスタバのタンブラーは3色です。
・3コートホワイトパール ・3コートピンクパール ・パープルパール
画像はパープルパールです。色構成はバイオレットとパープルとアメジストパールですね。 通常自動車のカラーデータだと微量でも黒か白が入りますが、今のプロフィットのように極小ロットの塗装では「隠ぺい力」を余り気にしなくていいので(飛行機の塗装みたいに1トンとか使わなくて良いので)、極力色を濁らせないように気をつけます。
ホワイトパールは、パール粒子の中でも輝きが強く、それでいて色味の無い(白い)タイプの物を使います。 例えて言うと、古いパールのような黄色い感じでは無い3コートパールですね(余計解り難いかも、ですね…)。
2009/06/26
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-537- スターバックスステンレスタンブラー作業入りました
こちらも大変お待たせしております。既に先日より作業入りましたのでご安心下さい。
画像はプライマーが塗布された状態ですが、こうやって見ると「陶器」みたいですね。
塗装は陶磁器で言う「釉薬」の役割になりますが、備前焼きのように釉薬を使わない「焼き締め」の仕上がりは私的に結構好きです。 また今回のタンブラーのようなステンレスなどの、金属の無垢の状態も好きですね。どちらも仕事でやっている事と相反し過ぎではありますが(苦笑)、恐らくその反動なのかも知れません。日常では「素材」自体の美しさが感じられる物が好きです。
なので今回のように「塗らなくても十分機能している」物を塗らせて頂くときは、後に「塗らない方が良かった」と思われないような仕事を心がけるようにしています。と言うよりこれが全てでしょうか。 美観は当然ですが、塗装はやはり耐久性ですね。全てを兼ね備える塗膜が理想です。
ちなみに現在研究中なのが「自己治癒塗膜」ですね。ちょっとした傷は、ある程度の温度と時間で治ってしまうような塗膜です。 上手くいけば検証結果を動画で紹介したいと思いますので期待しないでお待ち下さい。
2009/06/26
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