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Pro_Fit Diary 【プロフィット日記 2009】

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

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jpg画像 cannondale ロゴマスキングシート貼り付け(img576.jpg) -576- cannondale ロゴマスキングシート貼り付け

ロゴ入れの塗装は「新たな形」の物にする場合は比較的楽な作業ですが、今回のように「元の位置に戻す」作業はちょっと面倒です。全て計測の上、元の場所にロゴを塗装しなければなりませんので。

と言っても、元々のプロフィットは「修復」が基本の仕事でしたので、この辺りは普通に当たり前の仕事です。

元位置はどれもノート(「塗装カルテ」ですね)にメモしてあります。字がとても汚いので誰も読めませんが(苦笑)解れば良いのです。
もっとも、オーナー様には「キャノンドールじゃありませんよ。キャノンデールです」と突っ込まれる始末ですが…(「dale」を「dole」と間違えて記載しています…)。

ロゴは流石にオリジナルのトレースなので間違えておりませんのでご安心下さい(爆)。

2009/07/04
 
jpg画像 カポ フレームベースカラー「黒」塗装完了(img575.jpg) -575- カポ フレームベースカラー「黒」塗装完了

ベース色となる「黒」の塗装が完了した状態です。

そしてテープフリー(←テープ張っても大丈夫な乾燥状態)になったら各ロゴのマスキングシートを貼り付けます。その後艶消しのクリアー塗装で完了です。

2009/07/04
 
jpg画像 そういえば重量の検証していました…。(img574.jpg) -574- そういえば重量の検証していました…。

自分的には余り気にしていなかったのですが、自転車乗りの方からすると「重量」はかなり重要なことらしいですね。なので今回全ての作業途中で重量の計測をしています。

ちなみに入庫当時で1235.5gでした。秤は塗料専用のかなり精密な物なので信用度は高いです。
微妙ではありますが、画像に写るとおり秤の天板の上できっちり自立しています(当然秤は0点調整出来るので何かしら土台を使っても問題無いのですが折角自立しましたので…)。


そして塗膜剥離後に計った結果は「1215.9g」でした。19.6gの軽量化ですね。

ちなみに今回の塗装では比重の重いプライマーも顔料(黒)も使用しているので新車時より重くなる筈です。が、剥がれる訳にもいきませんので…。

2009/07/04
 
jpg画像 カポ ウォッシュプライマー塗布完了状態(img573.jpg) -573- カポ ウォッシュプライマー塗布完了状態

この状態で塗った訳ではありません。塗り終わって乾燥した状態です。念の為…。

ちなみにリヤタイヤが装着されるボルト部分は今回一緒に塗ってしまいます。オーナー様のご指定ですので一応念の為…。

2009/07/04
 
jpg画像 アルミフレーム リン酸処理(img572.jpg) -572- アルミフレーム リン酸処理

既に物理的な素地調整は終えていますし、今回は腐食していた訳でも無いので余り大げさにエッチングする必要はありませんので、リン酸は原液での使用ではなく100倍程度に希釈して使用します。

プロフィットでは比較的アルミ被塗物の塗装が多く、中には腐食の酷いものも多いので、燐酸は使い捨てでは無く回収して再利用していたりします。最後の洗浄した物も「希釈済み」として再使用できます。なのでペットボトルに小分けしておいたりします。

が、ペットボトルの蓋は時間が経つと解けてしまうのか割れてしまいます…(怖)。耐酸性に弱いプラスチックみたいですね。気をつけましょう(解っていれば大丈夫だと思いますが、金属製のロッカーなどで溢すと穴が開きます。エイリアンの血みたいなイメージですね←超大げさです)。

2009/07/04
 
jpg画像 カポ フレームアルミ素地調整(img571.jpg) -571- カポ フレームアルミ素地調整

剥離剤を終えて一旦洗浄し、全体的に#120〜#180のダブルアクションサンダーと手研ぎでヘアラインを削り落とします。

と、ここで終了ではなく、この後リン酸にて最終的な素地調整を行います。

2009/07/04
 
jpg画像 カポのロゴマスキングシート作成風景(img570.jpg) -570- カポのロゴマスキングシート作成風景

データ作成していたロゴでマスキングシートを作成しています。地道な作業です。仕事じゃなければ楽しい作業ですが、それでも意外と楽しくやっています。皆様のお陰ですね。有り難い限りです。感謝感謝ですね…。

2009/07/04
 
jpg画像 CAPOフレーム旧塗膜剥離(img569.jpg) -569- CAPOフレーム旧塗膜剥離

剥離の方法としてはサンドブラストも考えていましたが、例のヘアラインも削り落とさなければならないので、塗膜の剥離には細かい箇所もきっちり剥がせる「剥離剤」の使用を選びました。

見ての通りかなりヤバイ感じです。「さよならキャノンデール」って感じですね(失言すいません…)。

2009/07/04
 
jpg画像 CAPO、本日本塗り完了しております!(img568.jpg) -568- CAPO、本日本塗り完了しております!

と言ってもまだ完成した訳ではありませんのでお渡しまではもう少々お待ち下さい。

それにしてもお待たせしました!ロゴなどの事前準備でちょっと時間が掛かってしまいましたが、ここ3日間で集中して実作業出来ましたので塗りきってしまいました。

画像は車体についた「エビナット」です(正式名称はブラインドナットだと思います)。今回のようなアルミ素材や肉厚が薄い箇所に重宝される物です。フレームに直接ネジ切ってもアルミ素材だと直ぐにねじ山潰れてしまう為ですね。

これも邪魔ですので取り外します(外しました)。塗装完了後に再度取り付けます。

そしてこの後「剥離」作業になりますが、剥離の方法も色々とあるのでそれについても紹介します。
こちらの画像で良く解るのですが、アルミ素地に「ヘアライン」が無数にありますが、実はこれがちょっと深いので、今回の塗装ではこれを除去しなければなりません。これを一緒に行える剥離方法を選びます。

2009/07/04
 
jpg画像 BMW「118」トランクバッジ完成です・・・!(img567.jpg) -567- BMW「118」トランクバッジ完成です・・・!

本日もご足労頂き有難う御座いました!

既に納品済みとなりますBMWのトランクバッジブラックアウト仕様になります。

仕上げは単なる「半艶黒」ですが、きっちり2液ウレタンクリアーでの艶消し仕様となっていますので耐久性は缶スプレーのサッシュブラック(半艶黒)に比べてかなり強い物になっています。

今回のバッジのように「エッジ」が効いた形をしていると、ちょっとした擦れで角の塗装が削れて下地のメッキが露出しがちです。クリアーが掛かっていればそれも防げると思います。

この度のご依頼有難う御座いました!貼り付け頑張ってくださいね!(ってもう貼り終えたでしょうね…無事の完成を祈っております)。

2009/07/04
 
jpg画像 BMW118 純正メッキバッジをブラックアウト(img565.jpg) -565- BMW118 純正メッキバッジをブラックアウト

お待たせしました。こちらも本日本塗り完了しております。只今乾燥硬化中ですので今しばらくお待ち下さい。

元々はメッキ素地でしたが、それ相応の下地処理を行っておりますので十分な密着性を確保しております。画像撮り忘れましたが、下にはグレー色のプライマーが入っています(塗られています)。

またご依頼内容としては「半艶の黒」(7分艶程度)ですが、画像ではかなり艶がある状態に塗られています。これはクリアーを塗ったばかりですので通常のクリアー同様艶があります。いつも使用しているクリアーの80%を艶消しクリアー(スタンドックス:スーパーマット)に置き換える事で、軟化剤仕様の半艶黒に仕上がります。

塗装時にはバッジを一つづつダンボールに貼り付けて行っていますが、この時のコツとしては「浮かして」固定する事です。土台にしっかりと付いてしまうと、クリアーを塗った時にくっついてしまい、エッジが汚くなってしまいます。自家塗装でも是非ご活用下さい。

2009/07/03
 
jpg画像 BMWのエンジンルーム内カバー(img564.jpg) -564- BMWのエンジンルーム内カバー

正確な部品名が解りませんが、フロントグリル後方のエンジンルーム内トップに装着されるパーツと思われます。ピンボケすいません…。

インマニもそうでしたが、今回の作業で大変だったのは「脱脂」ですね。恐らくオーナー様的にかなりエンジンルーム内綺麗にされているのか、前回のヘッドカバー同様どの部品もかなりのコーティング油分が目立ちました。これは塗装屋としては辛かったです…。

が、アルカリ洗浄液やタイヤ専用洗剤で入念に洗浄しておきましたので(シリコンオフではもはや通用しない状態でした…)何も問題無く塗装完了しました。脱脂不良は一番怖いですので…。

お手元にはもう直ぐ届くと思いますので楽しみにお待ち下さい。

この度もご贔屓頂きありがとう御座いました!

2009/07/03
 
jpg画像 BMWインマニ発送しました!(img563.jpg) -563- BMWインマニ発送しました!

大変お待たせしました。こちらともう一点のパーツは本日発送しました。

ヘッドカバーに続き、これらのパーツでさらにエンジンルーム内も華やかになるかと思います。

この度もご贔屓ありがとう御座いました!

2009/07/03
 
jpg画像 クロスロードテールランプ完成画像(img562.jpg) -562- クロスロードテールランプ完成画像

すっかり掲載が遅れてしまいましたが(翌日になってしまいましたね…)遂に掲載です。大変お待たせしました!

元々は全体的に赤く、バックランプの部分がクリアーレンズでしたが、今回の「抜き」ではそれらとは全然関係無い形で「抜き」を行いました。勿論オーナー様からの指定です。

テールランプお預かりしてから一ヶ月くらい経ったと思いますが、相当悩み考えたデザインだと思います。お疲れ様でした。
完成は如何でしょうか…!

メール拝見しました。銀行振り込みですね。了解です。
それでは確認次第即発送させて頂きます。

この度のご依頼誠にありがとう御座いました!

2009/07/03
 
jpg画像 BMWインテークマニホールド本塗り完了です!(img561.jpg) -561- BMWインテークマニホールド本塗り完了です!

こちらはヘッドカバーとは違って結晶塗装ではありませんが、極力そのイメージに近づけたいとの事で艶消し仕様にしました。

他にも「ストラクチャー塗装」などで、塗装表面を細かい凸凹にする事も可能ですが、メンテナンス性がちょっと悪いので(汚れ易いです)今回はツルンとした艶消し仕上げ(クリアー塗ってあります)で対応しました。

ちなみに結晶塗装も表面は凸凹ですが、これはストラクチャー塗装やチッピング塗装と違って実はかなり滑らかです。角(かど)が立っていないんですよね。なので触ってみると想像以上に滑らかで、汚れも思った以上に溜まりません。簡単な水拭きで綺麗になりますしタオルの繊維が引っかかったりもしません。見た目の無骨さからかなり裏切られる「シットリ感」があるのです。なので先日のPCケースなどでも採用に至りました。古いカメラや双眼鏡なんかでも良く使われていますね。


このインマニともう一点、フロントグリルのカバーみたいなパーツもあります。後ほど撮影して掲載しますのでもう少々お待ち下さい。

2009/07/02
 
jpg画像 マスキングシートの作成〜貼り付け(img560.jpg) -560- マスキングシートの作成〜貼り付け

画像内に写る青い丸いシールは、昔から文房具用品として売られているお馴染みのシールです。これも良く使いますが、糊残りが凄いのと(綺麗に剥がれません…)サイズが全然合わない事が殆どなので余り活躍してくれません(そもそも使い方が違うので当たり前ですね…)。

と言うことでいつも通りマスキングシートを作成してしまいます。ノギスで測ってPCで打ち込んで、プロッターがカットしてくれるので、マスキングテープをハサミで切るよりもかなり早いです(しかも画像の通りかなり正確です…)。

こんな風に予め1mm単位で丸くカットしてあるマスキングシートが売っていてくれれば結構重宝すると思うのですが…(私はそんな暇がありませんので…)。是非ご検討下さい(←誰か作って販売して下さい。私は買いませんが(爆))

2009/07/02
 
jpg画像 BMWのプラスチック製インマニ(img559.jpg) -559- BMWのプラスチック製インマニ

紺色に塗装予定のBMWのプラスチック製インマニですが、いつもながらインマニはマスキング箇所が多いのが特徴です。

ちなみにインマニの塗装では、今までではスカイラインRB系のインマニとランチアのインマニの塗装経験が多いです。両方とも10個以上塗っている気がしますが…そんなに目立つのでしょうか(仕事的には当然有り難いのですがちょっと不思議です)。


画像はインジェクションがハマる箇所のようで直径19mmの穴がありますが、いつものアルミ製とはちょっと違う感じですのでマスキングもシート作成して対応する事にしました。

続きます。

2009/07/02
 
jpg画像 クロスロード スモークテールランプ塗り別け完了です。(img558.jpg) -558- クロスロード スモークテールランプ塗り別け完了です。

と言うことで「抜き」仕様のスモーク塗装完了です。

いや、本塗りもかなり大変でした(爆)。

今回のスモーク度合いはかなり濃い目でをご希望でしたので(内部の構造が見えなくなるようにと)、スモーク度合いを強くする為に結構塗り重ねたので、これのお陰でマスキング部分の「バツ切り」部分が汚くならないように気をつけました。


平面部分でバツ切りにした箇所はやはり段差が強いので、後の磨き作業で平滑感を出します。

完成までもう少しです。楽しみにお待ち下さい!

2009/07/02
 
jpg画像 ホンダクロスロード テールランプ塗り別けマスキング(img557.jpg) -557- ホンダクロスロード テールランプ塗り別けマスキング

大変お待たせしております。こちらのテールランプは既に本塗り完了で、本日磨き処理の予定となります。

画像は本塗り直前で、足付け処理も終わり、脱脂→マスキングも完了しております。

今回の「抜き」のマスキングでは、ラインの無い所での塗り別けでしたのでちょっと難しかったです。特に左右の誤差が出ないように、ですね。

マスキングは簡単そうに見えて実際にはやはり時間が掛かります。今回のテールランプは一個でも1時間は掛かっています。慣れていても1時間ですから、やはり見た目よりも結構大変な作業の筈ですが、やる事は毎回「同じ仕様」では無いので意外と楽しんで出来たりします。

「同じものを何百個と作れ」(マスキングしろ)と言われたらちょっと辛いですが、何かを考えながらの手作業は時間を忘れて集中出来るので面白いですね(性格にもよると思いますが…)。

2009/07/02
 
jpg画像 CAPOのホイールリムの色見本(img556.jpg) -556- CAPOのホイールリムの色見本

カポのホイールリムの色は、これから装着予定のゴム製のグリップと同色にします(ご依頼頂いております)。

丁度色見本帳で良い色があったのでこれで決まりですね。短冊の丁度真ん中の青ですね。

ちなみに「艶有り」か「艶なし」かの仕様をお伺いしていなかったと思います。どちらをご希望でしょうか?
塗装はまだ先になると思いますので、こちらを見ましたらお手透きの際で構いませんのでご連絡を頂ければ幸いです。

2009/07/01
 
jpg画像 KORG キーボードの塗膜剥がれ具合(img555.jpg) -555- KORG キーボードの塗膜剥がれ具合

鍵盤を弾いていて丁度手のひらが当たる箇所でしょうか。それくらいで剥がれてしまう「塗膜」というのは私的にはあり得ないのですが…。

と言うのも下から綺麗なアルミ素地が露出しています。素地調整もプライマーの塗布も無ければ、いくら綺麗な塗装をしても意味がありません。剥がれるのは当然の結果です。


ちょっと他にもまだ作業待ちの仕事がありますので、こちらの作業開始はもう少し先になりそうです。何卒もう少々お待ち下さい。

2009/07/01
 
jpg画像 キーボード(?)も塗装修理承りました。(img554.jpg) -554- キーボード(?)も塗装修理承りました。

「電子ピアノ」と言うのでしょうか。ちょっと正式名称が解らなくてすいません…。とにかく「重い」です(爆)。

先日はわざわざご足労を頂きありがとう御座いました。

今回のご依頼では、こちらのキーボードの手元が当たる部分の塗装の補修になります。アルミ製の部位なのですが、手が擦れて塗装がボロボロと剥がれてきています。

それもその筈で、塗装の下からは艶のあるアルミ素地が見え隠れしますので、これでは塗装は食い付きません。

という事で、今回はその部位を本体から取り外し、既存の塗膜を全て取り除いて素地調整から下地処理、そして元の塗装と同様の仕上がりにいたします。上塗りは艶消しグレーメタリックですね。

作業進行しましたらまた紹介させていただきます。
完成まで今しばらくお待ち下さい!

2009/07/01
 
jpg画像 スターバックスタンブラー完成です!(img553.jpg) -553- スターバックスタンブラー完成です!

大変お待たせしました。スタバーのタンブラーも完成で、発送待ちとなります。

2次元画像だと解り難いですが、実際の3次元で見るとパール感が良く、奥のパープルパールもいい感じに仕上がっていると思います。是非実物を楽しみにお待ち下さい。

この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!

2009/07/01
 
jpg画像 CAPOのホイールリムも…。(img552.jpg) -552- CAPOのホイールリムも…。

こちらはCAPOの自転車フレームの追加でご依頼頂きましたホイールのリムですが、フレームの実作業もまだ始まっておりません。お待たせして申し訳御座いません…。

フレームの色は変更になって「艶消しの黒」をベースに、ロゴをグレーでペイントで入れます。
そしてこちらのホイールリムは、グリップゴムの水色に合わせて塗装します。

ちなみに本日、TACのお客さんである業者さんの方が自転車で登場して、塗装について色々とお話をしました。やはりこれと同じくリムを塗りたいとの事です。

その方もかなり自転車マニアで(値段聞いて目玉が飛び出そうになりました…)、マニアな方たちからすると「重量」についてはかなり気にされるそうです。そう、「塗装」による重量ですね。

実際に塗装前と塗装後では計ったことがありませんので、今回のCAPOではキッチリ計ってみたいと思います。幸いにして塗装現場ではかなり高精度の電子計りがありますので(一台16万するような計量器ですので…)。

楽しみにお待ち下さい!

(と言ってもまだデータ作ったロゴもマスキングシートは出来ていないんですよね…お待たせしてすいません)。

2009/07/01
 
jpg画像 ヤマハTMAX ランプカバー一式スモーク塗装承りました!(img551.jpg) -551- ヤマハTMAX ランプカバー一式スモーク塗装承りました!

本日無事届いております。この度のご依頼誠にありがとう御座います!

こちらはヤマハのビッグスクーターのウィンカー&テールランプ一式で、どれもスモーク仕様にご依頼頂きました。

スクーターとしてはかなり斬新なデザインなモデルだと思います。そもそもフロントウィンカーがカウル一体みたいな感じですね(空力良さそうです…)。

T-MAXオフィシャルサイト

ちょっと忙しくて作業まだ出来そうもありませんが、進行しましたらまた紹介させていただきます。楽しみにお待ち下さい!

2009/07/01
 
jpg画像 BMWのインマニとセンターカバー塗装承りました!(img550.jpg) -550- BMWのインマニとセンターカバー塗装承りました!

先日、BMWのプラスチック製のヘッドカバー2点を「青の結晶塗装」で塗装をご依頼頂き、納品後オーナー様的にかなり気に入って頂けましたようで、今回新たにインマニとセンターカバーの塗装もご依頼頂きました。
この度もご贔屓ありがとう御座います!

が、今回は被塗物的に結晶塗装が難しいので(140℃以上に耐えれません…)、ヘッドカバーと同色での艶消し仕上げでの内容となります。
インマニはわざわざ中古品を業者さんより購入して直送して頂きました。

オーナー様的に前回のヘッドカバーでエンジンルームのイメージがかなり変わったとの事で、どうにもそれだけでは物足りなくなってしまったようです。解ります解ります(←購買意欲を煽っているような感じですね…。すいません…)。

部品はどちらも油ギッシュ(←業界ではこう言います)なので、アルカリ性溶液に漬けてインマニも内部も綺麗に洗浄しておきます。

完成まで今しばらくお待ちください!

2009/07/01
 
jpg画像 エルグランドテールランプ一式スモーク塗装承りました。(img549.jpg) -549- エルグランドテールランプ一式スモーク塗装承りました。

先日はご足労を頂きありがとう御座いました!
こちらはエルグランドのテールランプ周り3点になります。センターが随分長いですよね…(リヤゲートの幅と同じですね)。

今回のお客様のご要望としては、細長いテールランプガーニッシュで、中央のクリアーー(シルバー)部分と、その左右の赤い部分がスモークになっても解る程度にとの事です。スモークが濃過ぎ無いように、ですね。了解しました。

それでは完成まで今しばらくお待ち下さい。
改めましてこの度のご依頼ありがとう御座います!

2009/07/01
 
jpg画像 ホンダクロスロード テールランプマスキング部位(img548.jpg) -548- ホンダクロスロード テールランプマスキング部位

大変お待たせしております。
結構前にお預かりしておりましたホンダクロスロードのテールランプスモーク塗装で、マスキングにて残す部分の確認になります。オーナー様宜しくお願いいたします。

グレーっぽくなっている部分が現状のままの「抜き」で、その他の部分を濃い目のスモークに致します。

「a」と「b」はそれぞれ太さを表しております。奥にいってもそのままの太さになっています。

見えない側面はそれぞれスモークになります。

それではどうぞご確認の程宜しくお願いいたします!

2009/06/29
 
jpg画像 BMW R1100RTいらっしゃいました(img547.jpg) -547- BMW R1100RTいらっしゃいました

こちらは先日、右サイドカウルとリヤに付くパニアケース(サイドボックス)の蓋を塗らせて頂きましたBMWのバイクです。

無事に各部品も組みあがったようでして、本日は仕上げのシールを貼られにいらっしゃいました。お疲れ様です。

純正のシールはクリアーなので、石鹸水とゴムベラを使ってちゃんと貼らないと難しい物ですのでちょっとオーナー様には難しかったようで、今回もご依頼頂きました。確かにゴミとかエアーとか入ったら折角の仕上がりが勿体無いですよね。解ります解ります。

うーん、パニアケース美しいですね(自画自賛ですいません…手入れが行き届いていますね!)。
既に10年以上経っているバイクとのことですが、全然そうは見えません。
是非今後のご活躍も応援しております。この度は有難う御座いました!

2009/06/27
 
jpg画像 BMWメッキバッジ塗装承りました!(img546.jpg) -546- BMWメッキバッジ塗装承りました!

本日はわざわざ有難う御座いました。そしてこの度はご依頼有難う御座います!

こちらはBMWの1シリーズのリヤにつくバッジでしょうか(確かそうですよね)。
今回こちらを「半艶の黒」へご依頼頂きました。

ちなみにこれくらいの小さな部品であれば自家塗装でも意外と簡単です(後に剥がれると思いますが)。

自家塗装の工程としては…
・脱脂
・密着剤(ミッチャク○ンなど)
・半艶黒の缶スプレーで塗装

になります。ちなみに当店でやる場合は「脱脂」以外は全て違いますのでご安心下さい(こんな小さな物でも¥8,400頂いておりますのでそれなりの工程と材料は使わせて頂きます…)。

ただ見た目は意外と自家塗装と変わり無いかも知れません(苦笑)。
しかし塗装は見た目だけがよければ良いわけではありませんので…。

作業進行しましたらそちらも紹介させて頂きます。楽しみにお待ち下さい。
この度のご依頼有難う御座います!

2009/06/27
 
jpg画像 自転車フレーム ロゴ「CAPO」作成完了(img545.jpg) -545- 自転車フレーム ロゴ「CAPO」作成完了

本日もご足労頂き有難う御座いました。そして追加作業のご依頼(ホイールリムですね)有難う御座います!

本日、フレームに入っていたロゴの「CAPO」をコピーし終えましたので、ようやく次の段階(剥離)に移れます。剥離してしまうとこのロゴも一緒に無くなってしまいますので…。

画像は単に印刷しただけで、イラストレーターで作成したロゴを印刷して実際のロゴに合わせて調整します。これも何回か行い、実際のロゴと同じ様に詰めていきます。

フレーム内のロゴ位置の採寸も終わっておりますので、後日遂に剥離作業に入ります。
完成までまだもうちょっと掛かりそうですが楽しみにお待ち下さい!

2009/06/27
 
jpg画像 スターバックスタンブラー硬化中…(img544.jpg) -544- スターバックスタンブラー硬化中…

実は以前より検証していた「太陽熱硬化ECOシステム」を、今回のタンブラーで実用し始めました。
詳しくはプロフィット社外記をどうぞ。

画像に写るのは「非接触温度計」で、短時間(40分)で硬化に必要な60℃以上は十分確保できています。と言うより、本日は80℃を超えました。
熱源は太陽なので無料です。50℃だったとしても6時間入れておけば十分焼けるでしょう。

プロフィットで扱う塗装はどれも自然乾燥だけでは不十分と考えますので、毎回必ず「強制乾燥」が必須です。例外はありません。
しかしながら面積も小さく、費用も抑えてあるので、多くの場合は「便乗」による焼きが殆どです。
「何かを焼くときに一緒に」が基本ですので、今回のようなタンブラー3個程度の為にブースを回したり(80℃で硬化出来ます)赤外線ヒーターを当てたりは殆どしません。他のものと一緒に焼いたりします。

しかしそのせいで「乾燥待ち」が生じてしまい納期を一日多く頂いたりする事は普通にあります。自然乾燥して見た目は十分硬化していても実際には分子同士の架橋結合は不十分なので、後に改めて80℃程度で焼いておく必要があります。品質を重視している結果ですので何卒ご了承下さい。

尚、今回はこのタンブラーの後に焼く機会が無く、そうなると便乗焼きが出来ないので、今までであればやはり赤外線ヒーターを用いて焼く必要があるのですが、今回の「温室」を利用すればタイムロス無く、地球にも会社(コスト)にもやさしく強制乾燥硬化が可能となります。当然結果的にお客様への負担も軽くなります。

ただし塗膜が「半生」だと、下に敷いた布の跡が付いたりしますので、出来れば中で固定出来るように工夫したいと思います。
今後は箱を大きくしたりもして色々と改良していきたいと思います。

2009/06/27
 
jpg画像 スタバタンブラーホワイトパール仕様(img543.jpg) -543- スタバタンブラーホワイトパール仕様

そしてホワイトパール仕様のタンブラーです。写真だとちょっとパール感が解りませんが、実物はシットリとしたシルクのような上品な質感に仕上がっています。実は私的にはこれが一番気に入っていたりします。

鮮やかな色も好きですが、やはり白は良いですね。何か心が浄化される気がします(その分心が汚れている証拠ですね…)。

そう言えば以前のプロフィットでのお客様で、「社長」と呼ばれる方々の多くは白い車(お高い外車)に乗っていた気がします。やはり人より多く汚れた世界を見ていると思いますので(←勝手な見解です)、それらを払拭する為にも白が良いのかも知れませんね(←至極私的見解ですので失言だったらすいません…)。

と言うことで、各タンブラー完全硬化しましたら組み付けて完成となります。
予定としては来週火曜日辺りには発送出来ると思います。
楽しみにお待ち下さい!

2009/06/26
 
jpg画像 グランデサイズ ステンレスタンブラー(img542.jpg) -542- グランデサイズ ステンレスタンブラー

こちらはピンクとホワイトのタンブラーよりもひと回り大きい「グランデサイズ」のステンレスタンブラーですね。曲線が美しい形だと思います。

こちらは紫の2コートパールですね。メタリックに比べてパール粒子は細かいので、色の変化と相まって上品な質感が得られると思います。VW系の車両はこんな感じですね。

好みの色も良いですが、私的には何か別の物と「お揃いの色」にして併せて使うとお洒落だと思ったりもします。
マツダのデミオだったと思いますが、CMで採用されている鮮やかなグリーンのメタリック色がありますが、私的に以外とあんな色は好きなので、もしあの色の車に乗っていたとしたら今回のタンブラーを同色仕様にして車とお揃いで使いたいですね。

なるほど、車が好きな方へのプレゼントとして、愛機のボディと同じ色のタンブラー贈られたら多分ヤバイでしょうね…(しかしながら白とか黒とか普通な色だとインパクト無いですね…残念ですが)。

2009/06/26
 
jpg画像 スターバックスのタンブラー パールピンク仕様(img541.jpg) -541- スターバックスのタンブラー パールピンク仕様

こちらもお待たせしました。3つのタンブラーの内の一つ、3コートピンクパールですね。3コートの塗装は立体感があるので良いですね(その分面倒ですが…)。

最初に塗るベースカラーは通常のソリッドピンクで、その次に塗るパールベースには「レッドパール」「ホワイトーパル」を使用しています。自動車の車体に採用しても派手過ぎずに意外と良いかも知れませんね(大変だとは思いますが…)。

この他2色ありますので続けて紹介させて頂きます。

2009/06/26
 
jpg画像 ランエボリヤスポのカーボン目(img540.jpg) -540- ランエボリヤスポのカーボン目

外が暗くなってしまったのでちょっと解り難いですが、カーボン目はこんな感じです。塗膜表面に白くポツポツあるのはコンパウンドのカスなので気にしないで結構です(って言うかちゃんと掃除してから撮影しろって感じですね…すいません)。

クリアーの深みでカーボンの質感もかなり高級になったと思います。白く劣化したカーボン繊維の箇所も殆ど目立たなく出来ました。そして何より、これ以上パーツが劣化していく事も防げると思います(結果追いかけてみないと確実には言い切れませんので)。

実物を楽しみにお待ち下さい!(お渡し出来るの来週です、すいません…)。

2009/06/26
 
jpg画像 ランエボリヤスポ完了です!(img539.jpg) -539- ランエボリヤスポ完了です!

本日昼過ぎに磨き終わったのですが、どうにも使える写真が無かったので今(18:37)撮り直して来ました。外も結構暗くなってしまったので写真難しいですね…。

一応完成なのですが、まだクリアーが柔らかい感じですのでお渡しは来週にさせて頂きたく存じます。FRPなので熱は控えめに焼いたのですが、やはりまだ締まりきっていない感じです。何卒ご了承の程宜しくお願いいたします…!

2009/06/26
 
jpg画像 スターバックスタンブラー パープル色(img538.jpg) -538- スターバックスタンブラー パープル色

今回のスタバのタンブラーは3色です。

・3コートホワイトパール
・3コートピンクパール
・パープルパール

画像はパープルパールです。色構成はバイオレットとパープルとアメジストパールですね。
通常自動車のカラーデータだと微量でも黒か白が入りますが、今のプロフィットのように極小ロットの塗装では「隠ぺい力」を余り気にしなくていいので(飛行機の塗装みたいに1トンとか使わなくて良いので)、極力色を濁らせないように気をつけます。

ホワイトパールは、パール粒子の中でも輝きが強く、それでいて色味の無い(白い)タイプの物を使います。
例えて言うと、古いパールのような黄色い感じでは無い3コートパールですね(余計解り難いかも、ですね…)。

2009/06/26
 
jpg画像 スターバックスステンレスタンブラー作業入りました(img537.jpg) -537- スターバックスステンレスタンブラー作業入りました

こちらも大変お待たせしております。既に先日より作業入りましたのでご安心下さい。

画像はプライマーが塗布された状態ですが、こうやって見ると「陶器」みたいですね。

塗装は陶磁器で言う「釉薬」の役割になりますが、備前焼きのように釉薬を使わない「焼き締め」の仕上がりは私的に結構好きです。
また今回のタンブラーのようなステンレスなどの、金属の無垢の状態も好きですね。どちらも仕事でやっている事と相反し過ぎではありますが(苦笑)、恐らくその反動なのかも知れません。日常では「素材」自体の美しさが感じられる物が好きです。

なので今回のように「塗らなくても十分機能している」物を塗らせて頂くときは、後に「塗らない方が良かった」と思われないような仕事を心がけるようにしています。と言うよりこれが全てでしょうか。
美観は当然ですが、塗装はやはり耐久性ですね。全てを兼ね備える塗膜が理想です。

ちなみに現在研究中なのが「自己治癒塗膜」ですね。ちょっとした傷は、ある程度の温度と時間で治ってしまうような塗膜です。
上手くいけば検証結果を動画で紹介したいと思いますので期待しないでお待ち下さい。

2009/06/26
 
jpg画像 ダットサン2400ヘッドカバー完成です。(img536.jpg) -536- ダットサン2400ヘッドカバー完成です。

ちょっと忙しい毎日でしたが、今日あたりで何とか予定に追いついてきた感じがします。お待たせしている方々申し訳御座いません。

画像のヘッドカバーは既にオーナー様に連絡済みです。こちらはおまけ画像ですね。かなり渋くかっこいい感じに仕上がっていると思います。赤と黒とアルミ素地の面積が「絶妙」、ですね。
これが崩れているとかなり危ない組み合わせだったと思います。ルパン三世みたいな感じでしょうか…(違うかも知れませ)。

実物も楽しみにお待ち下さい!

2009/06/25
 
jpg画像 ランエボカーボン目部分本塗り完了時(img535.jpg) -535- ランエボカーボン目部分本塗り完了時

全然ちゃんと撮れていなくてすいません…。

画像のように本塗り直前にリヤスポの向きを装着状態に戻したのですが、塗り位置が随分高くなってしまったので上手く写真撮れていませんでした。全然解りませんね…。

リヤスポの上下ひっくり返したのは、下記項目の画像にあるように、カーボンクロスの劣化した部分をギリギリ解らない程度にクリアーのスモーク感を調整したかったので、本塗り直前にそれに気付いて天地正方向に修正しました。下側じゃ見えなかったと思います。

と言うことで、カーボン目が見えつつ劣化した部分は見えなくするといった微妙なラインでのスモーククリアーになりましたが、結果上手く出来たと思います。

ちょっと硬化に時間が掛かり、その後磨き処理もあるので完成まではもう少し掛かりそうです。ちょっと寝かしておきたいですね。
楽しみにもう少々お待ち下さい!

2009/06/25
 
jpg画像 カーボンのお疲れ部分(img534.jpg) -534- カーボンのお疲れ部分

ランエボのカーボン目を生かした部分では、至るところに劣化してしまった箇所があります。画像の手前左側はちょっとした範囲で白っぽくなっていますが、その他にも小さく散らばった点々の箇所も白っぽい斑点になってしまっています。
これらはクリアーゲルコートの下の方で発生しているので、ここまで来ると根本的な処理は難しいです。

と言うことで、今回はこれらを目立たなくする為と、これ以上カーボンとクリアーゲルのポリエステル樹脂が紫外線で劣化しないように、耐候性の高いクリアーと、さらにブラックキャンディーのスモーク仕様にして対応致します。

ちなみにタイトルの「お疲れ」とは、今回白っぽく劣化した部分の事を指していまうが、業界では結構多用されます。

例えとしては…

「このボンネット、随分お疲れ気味だね。どうしちゃったの?」

今回と同じ様な感じで、粗悪な材料を使った修理などで、クリアー表面が全体的に白っぽく、ポロポトと剥がれ掛かっているような時に使います。
物質が劣化した時に「今までお疲れ様でした」と尊敬の念を込めて使う感じですね(←多分違います…)。

2009/06/25
 
jpg画像 ランエボリヤスポ塗り終わってます!(img533.jpg) -533- ランエボリヤスポ塗り終わってます!

大変お待たせしております。ランエボリヤスポは先日本塗りを終え、現在乾燥硬化中です。FRPなので高温では焼けませんのでじっくりゆっくりになります。

画像はカーボン目部分のスモーククリアー本塗り直前で、先に塗ったサイドのボディ同色部分(白)をマスキングした状態です。白い部分はクリアーまで終わらせているので、ここも当然完全硬化していないとマスキング出来ませんのでちょっと時間が掛かっています(生半可な状態でテープを貼って、さらにそのまま焼いてしまったりするとかなり嫌なテープ跡が付いたりします・・・)。

ちなみに画像ではリヤスポがひっくり返った状態で吊るしてありますが、この後これを改めまして、ちゃんと上面が表になるように設置し直しました。本当はこのままの方が塗り易かったのですが、上面で気にしないといけない箇所があったんですよね。

2009/06/25
 
jpg画像 ランエボリヤスポ本塗りです。(img532.jpg) -532- ランエボリヤスポ本塗りです。

ランエボリヤスポの左右白いカバー部分の本塗りが完了です。白いのでプラスチック製に見えますがこの部分も立派なカーボン製です(ってFRPもプラスチックの一つですね)。

FRP製品なのでいつもの様に強制乾燥(80℃40分以上)は難しいので、本日中に50℃〜60℃で焼いておきました。
明日、マスキングを逆転してカーボン部分(カーボン目の見える部分)の本塗りとなります。スモーク仕様のクリアーですね。

楽しみにお待ち下さい。

2009/06/24
 
jpg画像 ランエボリヤスポ マスキング(img531.jpg) -531- ランエボリヤスポ マスキング

本日サフェーサーの研磨〜全体的な足付けを完了し、マスキング〜本塗りを行いました。

と言っても結局「カーボン」の部分と「白」部分は別々に塗る事にしました。分解出来れば一緒に出来たのですが…。と言うわけで本日は白い部分を先に終わらせます(終わらせました)。

が、今回のようなケースでは「塗り分け」は簡単なマスキングでは済みません。意外と隙間が多いので、ここから「ミスト」が擦り抜けて来てしまいます。クリアーだけしか塗らないカーボン部分に白が飛ぶと厄介ですので…。

と言うことで、マスキングはパーツ毎に個別に行う事になります。リヤスポの羽部分とその左右、そしてさらにそれを囲う白いカバー部分、どれも別々単体にマスキングを行います。「分解しないからトータル作業は楽でしょ」は間違いで、実際にはかなり面倒です(←注>怒っている訳訳でも無く理不尽な思いをしている訳でもありません。手を抜いている訳では無いと言う事です)。

2009/06/24
 
jpg画像 ダットサンこんな感じです!(img530.jpg) -530- ダットサンこんな感じです!

いや、実は途中まで「黒」と「赤」の組み合わせで、周りからは「凄い配色だね…」「アフリカ系?」みたいな野次もあったのですが、最終工程の凸部研磨で、アルミ素地の金属の質感と赤の面積が減った事で、かなり良い感じに仕上がりました。これにアルミキャップも付く予定なのでさらに安定感が出ると思います。格好良いですね…。

本日最終で凸部のクリアーを塗ったばかりですので、お渡しは明後日以降(金曜日以降)になるかと存じます。

実物楽しみにお待ち下さい!

2009/06/23
 
jpg画像 ダットサン二度目のプライマー(img529.jpg) -529- ダットサン二度目のプライマー

そして赤く塗る部分以外をマスキングし、再度プライマーを塗布します。塗装工程はきっちりに2回分の作業ですね。

2009/06/23
 
jpg画像 DATSUN2400ヘッドカバー 追加工程(img528.jpg) -528- DATSUN2400ヘッドカバー 追加工程

これはいつも通りの、凸部を研磨してアルミ素地を露出した状態です。

この後、フィン凸部の間の隙間を全て「赤」にします。今回のオーナー様的に憧れのデザインだったようで、追加費用は掛かりますが強くご要望を頂きました。

確かに以前同じような作業をした事があるのですが、残念ながら良く覚えておりません(すいません…)。恐らく何か凄い車に装着されていたのだと思いますが(勝手な見解ですいませn…)。

ちなみに凸部研磨の前に赤の塗装をした方が作業的には楽だったのですが、恐らく研磨時のエッジで「黒→赤」が見えてしまうと思いましたので事前に研磨作業を行っておきました。

このままでも十分格好良いですよね…(惚)。

2009/06/23
 
jpg画像 紫の結晶塗装も格好良いんですよね・・・(img527.jpg) -527- 紫の結晶塗装も格好良いんですよね・・・

先日業者さんよりご依頼頂いたニスモのエンジンパーツ周りの「紫」仕様の結晶塗装で、画像はプラグカバーになります。

納品後わざわざご連絡頂き、イメージ通りの色と仕上がりに喜んで頂けて本当に何よりでした。
私的にも最初は「淡い紫」はどうなのかと思っていましたが、実際には結晶塗装とのマッチングはかなりの物でした。良い思いをさせて頂いたと思います(商売としてでは無くですよ…)。

そう言えば結晶塗装やり始めの頃は、某業者さんのお仕事で「黄緑」ばかりやっていました。明るめのライムグリーンですね。
確かにあれも最初は「え…?」と思いましたが、やってると慣れてしまうんですよね(紫の場合とは全然違いますね…)。

この度は有難う御座いました!

2009/06/23
 
jpg画像 ダットサン2400ヘッドカバー 結晶塗装黒完了(img526.jpg) -526- ダットサン2400ヘッドカバー 結晶塗装黒完了

こちらも大変お待たせしております。

先ほど塗りたてのDATSUN2400の結晶塗装黒の本塗りが完了しました。画像は既に焼き上がりです。

が、今回は塗り別けがあるので完成はまだまだです。

タペットカバー上面を「赤」にし、「DATSUN2400」のベース部分は黒のままで、そして上面のかなりの面積を占める「凸部」はいつも通りの鏡面状に仕上げます。

仕上がり楽しみにお待ち下さい!

2009/06/23
 
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