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-436- HONDA BEATのヘッドカバー結晶塗装ご依頼承りました!
本日はわざわざご足労頂き有難う御座いました!
ちなみに先日、同型で「青」の結晶塗装も仕上げたのですが、写真撮るのをすっかり忘れてしまっておりまして、既に発送してしまいました…。申し訳御座いません…。(何故かミスをして動画2秒くらい撮ったのがあるので、それだけでも紹介したいかと思います)。
いつものビートのヘッドカバーは業者さんからのご依頼ですので(前回はspoonのイエローでしたね)、毎回サンドブラスト処理をしてくれているのですが、今回は個人の方からの持ち込みになりますので、このようにちょっと腐食した状態です。裏側にはカーボンスラッジの付着も見られますので、今回は新しい洗浄システムにて対応しています。後ほど紹介しますので楽しみにお待ち下さい。
改めましてこの度のご依頼有難う御座います!
2009/05/27
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-435- 111レビン スモークレンズ完了です!
と言うことで、濃い目のスモーク塗装完了です。かなり悪そうですね…。
明日一日乾燥硬化させて、明後日以降に発送予定となります。
楽しみにお待ち下さい!
2009/05/27
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-434- カローラレビン111テールランプスモーク塗装開始です。
お待たせしました。本日本塗り完了しております。
画像は本塗り直前で、レンズが曇って見えるのは足付け処理がしてあるからです。 さらにトップコートの前にはプラスチックプライマー(デュポン800R)を塗布します(しています)。
ちなみにこちらのテールランプ、かなり改造してあるんですね…。 最初から異様なLED配置(失言すいません…)に違和感を覚えていたのですが、裏を見てみると一旦周りをカットして(ちょっと信じられない加工です)内部を入れ替えているんですね…。シーラー見て変だと気付きました。
とにかく普通ではありません。凄い加工なんですよ…(勝手な想像なのですが実際どうなんでしょう)。
2009/05/27
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-433- 裁縫箱の塗装ご依頼頂いております。
この度のご依頼誠に有難う御座います。無事届いております。
恐らく「桐」の木製の裁縫箱になります。木目を活かしたラッカークリアー塗装と思われますが、今回こちらを「白」への塗装を承りました。ちょっとベージュ掛かった温かみのある白ですね。
置いてある場所的に、壁の白と調和させたいとの事で「白」への塗装をご要望になります。 しかしながら塗装費用からして普通に考えると「買い直した方が…」と思いがちですが、オーナー様にとっては使い勝手がとても良いとか買い直す程でも無い、何かしらの理由があってとても思い入れがある物なのだと思います(勝手な想像ですが)。
今後も永きに渡ってご愛用出来るように仕上げますので、完成を楽しみにお待ち下さい。
2009/05/27
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-432- シビックヘッドカバー結晶塗装ご依頼承りました。
この度のご依頼誠に有難う御座います。
既に先日届いておりましたが、作業内容詳細についてオーナー様とメールのやり取りをしておりまして、当初は「青」の結晶塗装を検討されておりましたが、最後は「赤」の結晶塗装で決定されました。
ただ、既に装着されていたプラグコートどフィラーキャップが「青」でしたので、それらも新たな「赤」に合わせる為に再購入されたとの事です。気合入っていますね…。
また「赤」についても、フェラーリなどの鮮やかな赤では無く、どちらかと言うと「ドス黒い赤」のご要望となります。昔の日産スカイラインに積んであるFJエンジンの様な赤ですね。当ウェブサイト状の「結晶塗装」のページにある、塗装作業例のピアッツァの赤をご所望になります。まさに「血」のような赤ですね。了解しました。
また今回のヘッドカバーはわざわざ新品を取り寄せてのご依頼になります。しかも一つ目は「バリ」の酷い箇所があった為、今回の物は改めて二つ目を購入してのご依頼になります。気合が凄いですね…。
今回のご依頼では、アルミ鋳造時に出来た各部の「バリ」の処理も承っておりますので(通常やりませんので別料金で頂いております…)、そちらも進行次第紹介させて頂きます。
完成まで楽しみにお待ち下さい!
2009/05/27
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-431- ノートパソコンカバー塗装完了しています。
こちらもお待たせしました。既に先日塗り終わっております。
元々半艶のシルバーでしたが、今回でかなりの艶々まっさらな白になりました。これだけ見るとのっぺりしていますが、センター上部に「Panasonic」バッジが付いて、ボディに装着されればかなり格好良いスタイルのノートPCに生まれ変わる事と思います。
ちなみに今回のお値段は¥8,400です(B5サイズですね)。傷が無い状態だったので、サフェーサーは塗らずに済み、下地は足付け処理だけですので塗装は意外と安価に抑えられます。
塗装費用が意外と大きくなる場合は、「塗装」以外の作業が多い場合が殆どですね。調色・マスキング作業も時間は掛かりますがが、何より「下地」は労力と材料費が多く掛かります。車の車両事故の修理費が高いのはこんな理由ですね。なので新車のオールペン費用は以外と安く出来ます(脱着費は当然別で、「塗装」費用の事ですね。私的には倍以上違うと考えます)。
本日か明日発送予定です。楽しみにお待ち下さい! この度のご依頼有難う御座いました!
(ちなみに私のPCも今度塗ってみようと思います。北欧デザイン原稿から起こしてマスキングシート作成して挑みたいと思います)
2009/05/27
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-430- 自転車のフレーム完成しました!A
そしてこちらが残る2点です。この撮影場所は狭いので3点一緒に撮れません…。
自転車のフレームは基本的に「丸パイプ」ですが、塗装(スプレー)では「面」に塗装が基本ですので、丸も「多角形」として捉えて塗装しなければなりません。
この「角」を多くすれば多くするほど「円」に近づくので綺麗に塗れます(3DポリゴンとかのCGみたいな感じですね)。なので直径3cmの丸パイプでも10角形くらいと考えて10往復のスプレー動作を行います(当然スプレーパターンは狭くしますが)。
なのでちょこまかとスプレーガンを動かさないといけないので、事前にちゃんと考えてから塗らないと途中でパニックになってしまうのですが、昔のフェラーリのエンジンフードダクト部分の細いフィン状の部分に比べればそんなに難しくは無いとは思います(あれやった事ある方は解りますよね…流したら取り返しつきませんし)。
またはBMWアルピナホイールのあのフィンも大変ですよね…。下から(内側から)も塗らないと到底フィンの側面にはクリアーがきっちり入らないのですが、上に向かってスプレーするとそれが全て振ってくるので、塗り終わった後は目蓋がクリアーでくっついてしまいます…。
フレームは本日発送予定です。 この度のご依頼有難う御座いました!綺麗に塗れていると思いますので、私も組み付け完成を楽しみにしております(羨ましい限りです)。
2009/05/27
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-429- 自転車フレーム完了しました!
接合部の塗装を削り落とし、仮組みを行い完了です。大変お待たせしました。
表で色々と写真撮ってみたのですが、やはり工場内のいつもの場所(ここですね)で撮った写真がいつも綺麗に撮れています。 ただ、撮影場所が狭いのでもう少しちゃんと整備したい所ですが…(自転車のフレームで一杯一杯です)。
2009/05/27
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-428- ホンダビートのヘッドカバー
こちらもお待たせしました!
ちょっと紹介が遅れてしまっていますが、とりあえず完成近くの画像をアップさせて頂きます。
先日イエローのヘッドカバー結晶塗装をご依頼頂きました業者様で、今回も再び同じ形式の(ホンダビートだと思います)エンジンカバーの塗装をご依頼頂きました。今回は「青」になります。
この「幾何学的模様」はヤバイですね…。良く見ると迷路みたいにも見えますが、実際どうなっているのでしょう(そこまで考えた事も無いですが)。
早ければ明日、遅くても明後日には発送できます。 もう少々お待ち下さい。
この度もご贔屓頂きありがとう御座います!
2009/05/26
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-427- 190ヘッドカバー剥離完了です!
この手のヘッドカバーは元々の塗装が変です(本当)。
結晶塗装でもないのに異様に厚く、経年数劣化でボロボロと剥がれてくる割には、綺麗きっちりには剥がれてくれません。塗装屋泣かせな塗膜です。
また素地は脆いアルミかマグネシウムなのか解りませんが、粉を吹く程腐食しています。なので塗膜が剥がれてきてしまいます。新品時にはプライマーも入っていないので当たり前の結果ですが…。 (お陰で私の仕事があるのですが…)。
ちなみにここまでの工程としては、
・洗浄(灯油) ・内部分解 ・サンドブラスト(無理に気付いて途中で中止) ・剥離剤 ・洗浄 ・リン酸処理(溶け過ぎるので1000倍程度に希釈) ・洗浄乾燥 ・サンドブラスト ・脱脂
となります。 ようやくスタートラインに立った感じですね…。
そしてこの後プライマーの塗布となります。ここで一安心ですね。 後は本塗りを待ちます。
作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。
完成を楽しみにお待ち下さい!
2009/05/26
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-426- メルセデス190のヘッドカバー作業開始しました!
こちらも大変お待たせしました。いよいよ作業開始です。
予想よりも少し作業が増えてしまいましたので、既に周りも暗くなってしまいましたが珍しくフラッシュ使って撮影してみました。
ミミズみたいですね…(恐)。
ミミズでは無く、タペットカバー裏側につくパネルのシーラーですね。通常ご指定が無ければこのパネルは外しませんが(リベットで付いていたり、ボルトがシーラー止めされていますのでリスクを伴います)、この手のベンツの場合、タペットカバー裏側にも塗装されていてそれがボロボロに剥がれてきたりします。エンジン内部に塗装カス(およそ400cu分)がボロボロと落ちていくととても恐ろしい事ですので、綺麗に剥がさなければなりません。
酸素に触れる場所でも無いのに塗装とは、メーカーの嫌がらせでしょうか…。
と言うことで、今回は裏のパネルはかなり簡単に外せたのでこれで対応しています。
表側の塗装は最初はこんなに剥がれていなかったのですが、灯油で洗浄していたら結構ボロボロと剥がれてきました。だったら全部簡単に剥がれてくれれば良いのですが、そうもいかないんですよね…(結局プライマーまで4h掛かってしまいました…)。
2009/05/26
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-425- Z1000ホイール 完成です!
そして完成になります。大変お待たせしました!
が、発送するにはもう少し待たせて頂きたく存じますので、改めてメール差し上げます。
楽しみにお待ち下さい!
2009/05/25
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-424- Z1000ホイール 本塗り完了です
まさに本塗り直後ですが、各部「バツ切り」のマスキングになっていますので、急いで各部テープを剥がさなければなりません。
乾いていない状態の塗膜に触れたら大変な事になりますが(塗り直しですね)、この時点でマスキングを剥がしておかないと、後では綺麗に剥がれませんし、バツ切り部分はとても醜くなってしまいます。 また乾いてからマスキングを剥がすと、剥がれてはいけない塗膜まで一緒に付いて来てしまうのでこれも大変な事になります(塗りなおし、ですね…)。
2009/05/25
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-423- KAWASAKI Z1000純正ホイール本塗り開始です。
って既に塗り終わっておりますが(爆)。
大変お待たせしました。先週本塗り完了しております。
旧塗膜が想像以上に劣化していた為、途中から急遽「塗膜剥離」が追加作業になりました。なのでアルミ素地が露出した為プライマーからの塗りなおしとなります。
2009/05/25
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-422- 自転車フレーム 本塗り直後 A
メインのフレームも一応使える画像がありましたので掲載しておきますね。
本日既に焼いてありますが(強制乾燥してありますが)、まだ「締まり切り」な感じではありませんので、来週より細かい箇所を処理して(ネジ穴周りや接合部の面研ですね)、水曜日辺りには完成かと思います。
もう少々楽しみにお待ち下さい!
2009/05/23
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-421- 自転車フレーム 本塗り直後
画像はまさに塗りたてで、テロテロな感じに仕上げています。
先日掲載した画像の「カクカク」のフレーム姿はもう無いですね…。
2009/05/23
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-420- ロードサイクルフレーム 本塗り完了です!
大変お待たせしました。本日本塗り完了しております。
平面じゃ無いので画像に写る面積が少ないから塗装の仕上がりが解り難いですね…。
他に拡大の画像撮ったのでそちらも掲載します。少々お待ち下さい。
2009/05/23
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-419- ロードサイクルフレーム 本塗り前の修正A
こんな感じにアルミ素地が露出した箇所は再度プライマーを塗布しておきます。
ちょっとした事ですが、5年、10年後にはこの差が明確に現れる事でしょう(これは言い切れます)。
2009/05/23
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-418- ロードサイクルフレーム 本塗り前の修正
いよいよ本塗りになる訳ですが(もう塗りました!)、結構ガタガタだったフレームはサフェーサーをかなり研磨してラインを出しているので、部分部分で下地のアルミが露出しています。
このまま塗っても当分は大丈夫なのですが、「トップコートは金属に直接塗っても食いつかない」「トップコートは水分を浸透させる 」が当然の定義ですので、このまま色を塗ったりはしません。
最初に勤めたディーラーや、ちょっと前に務めていた会社など、「勤め人」である時ではどうしてもこのような事はスルーしてしまいがちですが(サラリーマンである以上私的な行動で仕事を増やす事は許されません)、今のような環境であればかなり自分の好きなように仕事が出来ますので、仕事が増えても意外と楽しいと感じられます。
なので研ぎで露出したアルミ素地へは、トップコート(ベースの白・クリアー)の前にプライマーを再度入れておきます。
2009/05/23
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-417- カローラレビンのテールランプも届きました!
本日こちらも無事到着しております。この度のご依頼誠に有難う御座います!
実は本日届いてこのテールランプを見て「これは何だ?」と考えてしまいました。かなり異色なテールランプで(失言すいません…)てっきり社外品かと思いましたが、裏にKOITOのロゴもありますし、出来栄えも良いのでメーカー純正品だと思いました。
「それにしてもこんな依頼あったっけかなぁ…」と考え込んでしまいましたが、解りました解りました。カラーラレビンのテールランプだったんですね…。大変失礼しました。きちんと承っておりました。
レビンの最終型AE111との事です。こんなテールランプだったんですね。全然知りませんでした…。時は過ぎているんですね…(101までは知っていたんですけどね…)。
ちなみにスモーク具合は「濃い目」とのご要望で承っております。悪い感じですね(笑)。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。
改めましてこの度のご依頼有難う御座います!
2009/05/23
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-416- ノートパソコンのアルミカバー 無事届いております。
本日無事届きました。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
Panasonicのレッツノートなるノートパソコンの表側のカバーとの事です。写真が上手く取れていないので解り難いですが、シルバーの半艶仕上げになっています。良くある色と質感で確かに万人向けな感じだとは思いますが面白味に欠ける所もありますね。
今回はこちらを、メーカーの設定色でもある「ホワイトエアー」なる色に塗らせて頂きます。 こちらのメーカーサイトに色々な色の紹介があります。
最近では家電やパソコンも色を選べるのは普通になりましたね。こちらの機種では好きな色を選んで指定しても¥5,250と安く抑えてあると思います(勝負になりませんし、勝負もしませんが…)。
それでは作業が進行しましたらまた紹介させて頂きます。
改めましてこの度のご依頼、有難う御座います!
2009/05/23
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-415- マスキングシートの作成
下記のZ1000ホイールのアール部分のマスキングシートはこのように作成します。
アール部分は「R=4mm」なので、半径4mmの円をカッティングプロッターでカットして貰います(←自分でやっているですが、私的な感覚では工具や機械は作業者扱いです)。 結構大きく見えて、実はかなり小さな円です。
それをハサミで4等分すると、下記のように丁度良い感じで使えます。これは効率良いですね。ヘタに人間がやるよりも精度も全然高いですし。一人でやってるとこんな所で機械達にも感謝しがちです。
2009/05/23
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-414- Z1000純正ホイール マスキング途中過程
今回もアール部分が多々あるので、ここはマスキングシートをカットした物を利用します。
画像だけ見るとマスキングテープでもいけそうですが、いけません。2mmの曲線用ラインテープ(ニチバン社製)使っても無理です。貼った後に浮いてきてしまいます…(何度も経験済み)。
先にマスキングしてカッターで切るケースもありますが、私的には余り好みません。被塗物に傷が付くか、シャープなマスキングエッジには程遠いカット面になってしまうので、色々と試した結果やはりプラスチック製のマスキングテープ(或いはシート)が「バツ切り」には一番適していると思います。
2009/05/23
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-413- Z1000純正ホイール マスキング完了しています!
前回の社外品ホイールに形は似ていますが、こちらの方がまだマシですね(爆。マスキングに関しての事です)。それでもやはり大変でした。2本終えるのに4時間くらい掛かってしまいました…。
解ってはいるのですが、バイクなのでホイール「両面」マスキングする必要があるので思っている以上に腰が折れます(本当にこんな感じですね)。
途中工程の写真も撮りましたので宜しければどうぞ(上の項目に続きます)。
2009/05/23
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-412- 折りたたみ自転車 塗装承りました。
ちょっと前からお預かりしていたのですが(自転車屋さんからフレームのみ直接届いておりました)、本日クライアントの担当者様が、フレーム内に入れる塗装ロゴの位置決めの為に直接ご足労頂きました。この度のご依頼、誠に有難う御座います。
クライアント様は国際環境保護団体の「グリーンピースジャパン」様です。皆さんご存知ですよね。
私的にはニュースなどでその名前を見かけていたのですが、正直余り良く知りませんでした。と言うより少し過激な感じの印象もあったのですが…(私的見解ですがニュースで見るとそう思ってしまいますよね…)。 しかし今回のご依頼を機会に先方のウェブサイトを拝見させて頂き、かなり平和的な考えと平和に向けた活動をしている事も良く解りました。色々と考えさせられる所です。
そして今回、一般から環境・平和・人権をテーマとした作品を募集して、その正賞に今回の折りたたみ自転車が贈られるとの事です。カラーは勿論グリーンピースのイメージカラーで、フレームの一部には「Greenpeace」のロゴも塗装で入ります。私も欲しいですね…。
応募についてはこちらのページに詳細があります。
グリーンピースジャパンのオフィシャルサイトは以下になります。 http://www.greenpeace.or.jp/
ちなみに以下はインターナショナルオフィシャルサイトで、私的に色々な意味で衝撃を受けたYouTubeの動画がリンクしてあります。 http://www.greenpeace.org/international/
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。
ちなみに応募は400字詰め原稿用紙20枚以内で、短文・俳句など形態不問との事ですので、応募するのは誰でも出来そうですね。自転車は無理だとしても、グリーンピース環境グッズは欲しいですね…。
2009/05/22
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-411- 自転車のフレーム
自転車のフレームはアルミ製で、所々素地が悪い箇所もあります。丸いはずのパイプがカクカクしちゃっていますね…。
本当はプライマーの前にある程度この素地も調整してあげないといけなかったのですが(アルミなので結構簡単に削れてくれます)、今回はウェットオン(=ウェット・オン・ウェット)では無く、サフェーサーを入れたらキッチリ焼いて(=強制乾燥させて)研ぎますので、サフェーサーの時点でラインを修正します。
画像の茶色い塗料はお馴染みのデュポン820Rウォッシュプライマーですね。アルミへの密着は抜群で、耐ブリスター性も高いプライマーです。
これに続けてサフェーサーを塗布します。こちらもいつも通りの定番で、スタンドックスの2液ウレタンサフェーサーのシステムフィラーですね。
ちなみに塗装屋さんなら解ると思いますが、サフェーサーは通常4kg缶で使っていますが、普通に使っていれば普通に無くなります。一ヶ月に1缶くらいでしょうか。 が、今のプロフィットでは先日ついに1缶目を使い切りました。私は開封時に缶に日付を書くのですが、何と開けたのは10月9日です。1缶だけで7ヶ月も持ったんですね…。塗料、随分使わないようになりました。
仕事的にも「気に入らなくなった物を新しく買い換えるのでは無く、手を加えて再利用する」といった内容も多いですね。リサイクルよりもリユース、ですね。
今回の自転車も、新たに生まれ変わって永くご愛用して頂ければとの思いで作業しております。美観だけでは無く、耐久性もですね。 是非楽しみにお待ち下さい。
2009/05/22
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-410- プジョー207テールランプ発送しました!
日時指定のセンター止め置きで発送しております。ご安心下さい。
現在プロフィットでは完成時の送料も代金引換の手数料も無料で承っていますが(有料にするつもりも今はありませんのでご安心下さい)、それでも時々「銀行振り込み」をご希望される方が居ます。
理由をお伺いすると納得です。自分の留守中に部品が届いて、代金引換だと「出費額」がご家族の方に知られてしまうからですね…(恐)。 確かに趣味性の高い物の出費には、自分以外の人間には理解し難い所は多々ありますよね…。価値観は人それぞれ違いますし。
と言うわけですが、今回のように「センター止め置き」も一つの手ですね(悪の手引きみたいですいません…)。
自宅には届けず営業所に止めておいて貰えば、そこに行って商品を受け取り、誰にも知られずに入手出来ますし支払いも終えられます。不便そうで以外と便利かも知れませんね…。
コチラのページ内に案内があります。
この度のご依頼、誠に有難う御座いました! 手にするのはもう少し先になると思いますが、楽しみにお待ち下さい。
2009/05/21
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-409- 多目的ブラシ達
色々な局面で重宝されるブラシ達ですね。丁度良い機会でしたので紹介させて頂きます。
一番左は塗装屋さんに必需品の豚毛か馬毛の刷毛ですね。少しコシがあってしっかりしていて毛足も長いので掃除に最適です。
左から二番目はスプレーガンのオマケについてくるブラシですね。これはSATAのでしょうか。細かい箇所に意外と便利です。
真ん中のは、丸い穴の中の掃除に便利なブラシですね。スプレーガン内部の洗浄に良く利用されますが、今回の自転車フレームのボルト穴などの洗浄に重宝しました。
右から二番目のはスチールブラシですね。安易に毛の部分を持つと指に穴が開きます(本当)。懲りずによく出欠させてしまいます。 それくらい「強固」ですので、ヘッドカバーなどの旧塗膜剥離時に威力を発揮します。剥離剤との併用で、傷を漬けつつそこを浸透して剥離作業を促進しますね。
一番右は真ちゅう製のブラシです。金属に深い傷を付けないようにしつつ威力も強いです。これもかなり良いものですね。
ちなみにプロフィットの物はこの内2つで、後はTACの物です (爆)。好きに使わせて貰っているのでそれに甘えて自分の物を買い揃えておりません。駄目ですね…。
2009/05/21
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-408- 塗装の裏方
塗装はですね、華やかに見えますが(見せていますが)実際には「ヨゴレ」な作業も多いです。
今回のロード自転車の最初の状態は、缶スプレーによる「ラッカー塗装」だったのですが、この場合の剥離作業は「ひたすらラッカーシンナーで洗う」です。いつもの様に剥離剤やサンドブラストの使用ではありません。基本的にはDIYでやる方と同じです。
洗浄用のシンナーは最初から新しいシンナーを使っても意味がありませんので(結局汚れるしエコでは無いので)、日常使用している廃シンナーでプールを作って被塗物を漬けてしまいます。漬けられない程大きい物は持ちながら刷毛でゴシゴシ擦ります。
最初は上品にビニテ(=ビニール手袋)などを装着しますが、上手く力が入らないので結局「素手」に変更です。どの道ビニテも知らず知らず穴が開いて、手袋の中でシンナーの蒸れ蒸れ状態になるのでそれの方が大変です。
こんな作業は「プロ」も「アマ」も変わりませんので、ネチネチと延々3時間くらいがんばります。腰が悪い人は大変な事になってしまうので、きちんとした体制で出来るセッティングが必要ですね(自分に言ってます…)。
ちなみに今回のようなラッカー塗膜に剥離剤を使っても余り効果がありません。ドロドロと溶けるだけですね。なのでシンナーで洗い流しています。
最後に、スプレーガンに入れた綺麗なシンナーで洗い流して完了です。 塗ってはいけないと思われる箇所も塗ってあったので、今回の塗装ではその辺りを改善しながら仕上げていきたいと思います。 楽しみにお待ち下さい!
2009/05/21
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-407- ロードサイクル旧塗膜剥離ました!
大変お待たせしました。こちらもZ1000のホイールと一緒に旧塗膜剥離作業を行いました。この連続剥離作業で腰がやられたのですが…(大変な作業を後回しにして溜めた自分が悪いですね)。
しかしこれでようやく仕切りなおしです。「仕切りなおし」、良い言葉ですね…(「タイムマシンで戻りたい」なんて願望が願った感じです)。
ちなみにタイトルの「剥離ました」ですが、「剥離しました」の間違いではありません。業界だと「剥離する」の事を「ハクル」と略して言ったりします。
なのでタイトルも「ハクリました!」で正解なのです。一般の方には全然関係無いかも知れませんが…。
2009/05/21
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-406- KAWASAKI Z1000の純正ホイール進みました!
こちらも大変お待たせしました!ついに作業開始しております。
最初の状態を紹介したのがちょっと前になりますので元の状態が少し判りにくいですが、リムとフィン状の箇所以外は半艶黒に塗装されていました。
その黒の塗装が経年劣化によりくすんでしまったので今回塗りなおしのご依頼を承ったのですが、その下のアルミに腐食が見られたので、追加作業としてアルミ素地調整からの追加作業も承りました。
なので「黒」の塗装は全て剥がし、アルミの表面は燐酸で焼いて(=エッチング。溶かしてといった表現でしょうか)腐食を取り除きます。
ちなみにバイクのホイールなので、同じ様に裏もあります。あるんですよ、裏が…(車と違ってバイクはここが大変ですね)。 案の定、腰がやられました…(無理な体勢で作業した自分が悪いのですが)。
2009/05/21
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-405- ブレーキマスターシリンダーストッパー 本塗り完了しております。
大変お待たせしました!
ブレーキマスターシリンダーストッパーの部品3点は先日本塗り完了しております。大変お待たせしました…。
既に一回焼いてある(強制乾燥している)のですが、今回のクリアーはいつもとちょっと違う仕様にしていますので、もう少し硬化に時間を頂きたく存じます。もう一回焼きたいですね。
ちょっと違う仕様との事ですが、今回の塗装ではクリアーに結構な量の「軟化剤」を入れてあります。通常、かなり柔らかいバンパーや昔ながらのBMWのリヤスポイラーみたいなスポンジ状のウレタン製品に大しては結構な柔軟性を持たせる為にきっちり軟化材を入れますが、今回はそれにも増して沢山入れました。 が、それのデメリットとしては「硬化に時間が掛かる」「磨けない」です。
特にこの後者の「磨けない」ですが、軟化材を多量に入れると本当に磨けなくなってしまいます。グネグネした感じですね。なのでどこの塗装屋さんとしてもこの「軟化材」は出来れば敬遠したい材料だったりします。塗装時にゴミが付くのは当然ですので、磨けなければ何も出来ませんので…。
ただ今回のように通常良く見たりする部位で無ければ、ちょっとしたゴミが付いたとしても気にならないレベルですので、今回はこの超軟化材仕様でやってみました。通常の塗装に比べ、かなり擦り傷がつき難くなりますので。
軟化材の使用は、なにも「柔らかいもの」に対してだけ使う訳ではありません。クリアー材料自体は硬い物(分子構造が強い物)を使用し、それに添加剤として軟化剤を使って柔らかい仕様にした感じですね。 今までも結構この仕様は行っています。例えば先日塗らせて頂いた某有名芸能人さん(紹介は出来ませんが)のマイクなど、常にストレスの掛かる被塗物に大してはかなり有効です。
なので完成まではもう少々お待ち下さい!もう少し念入りに硬化させておきますね。
2009/05/21
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-404- BMWホイール×4 塗装完了です(疲)
先に記載した通り「パンクしないタイヤ」(ランフラットタイヤ)ですのでタイヤが付いたままなのですが、ホイール内部は塗らないので、今回はブースの天井から吊らずに普通に塗装台に乗せて塗ったのですが、そもそもこれが間違いでした…。
途中でゴトー氏の「今日は吊らないの?」のアドバイスがあったにも関わらず塗装台に乗せて強行したのですが、どうにも「高さ」が高過ぎて腕が物凄く疲れました…(塗装屋さんだとこの辛さも解ると思います)。まさにフレスコ画(天井画)を描いている感じですね(描いた事はありませんが。爆)。
と言うわけでホイールは本日完成しました。明日午前中に車体に組みえ付ける予定ですので、午前中は電話に出られないと思います。不都合をお掛けして申し訳御座いませんが宜しくお願いいたします。
ちなみに画像はいつもと違う一眼レフ(古いニコンのD70)で撮影で、レンズは本日届いた50mmのF値1.4と明るいレンズです。明るい筈なのですが腕が付いていかずに(ISO250だった気がします…悲)暗く仕上がってしまいました…。が、これしか画像無いので(苦笑)ご勘弁下さい。ハイパーシルバーな感じのはっきりとした陰影が良いですね(そうなのかどうかは微妙ですが…)。
ちなみに最近、大手電気屋さんでニコンのD90を色々と弄くって来ています。今持っている機種とは全然違う本当に別物な感じで、どうしても欲しい一品です。今のD70ではカメラのイロハみたいな所を色々と勉強させて貰えるので(コンパクトカメラと違ってマジメにやらないとちゃんと写ってくれません…)これはこれで好きなのですが、仕事(プロフィットウェブページ上の全ての画像ですね)で使うとなると、「使える画像」が撮れないとどうにもなりません…。
なので、今のプロフィットではもう殆ど使わなくなった「SATA」のガン達をヤフオクで売って何とかお金を捻出したいと思っています。なるのかどうかは不明ですが…。
2009/05/18
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-403- ブレーキマスターシリンダーストッパー プライマー塗布
旧塗膜を剥離したら解ったのですが、アルミ一体物の「鍛造品」とは違い、(ワンオフ品みたいですので)鉄同士を繋いだ時の「隙間」が結構あります。良くこんな箇所に水が溜まって錆が出てきます。
なので以前のプロフィットの時と同様の手法で、最初にドップリプライマーを吹き付けてしまいます。垂れんばかりに、ですね。 被塗物はプライマーでビチャビチャになりますが、乾く前にこれらを拭きとってしまいます。隙間には十分プライマーが浸透しますので、かなりの錆の予防になると思います。昔ながらの「ドブ漬け」な感じですね。電着ではありませんが(苦笑)。
プライマーは膜厚が厚いと逆に問題が起こりやすくなりますので、エアーブローで余分なプライマーも落として、この状態(画像の状態)で一旦乾かします。 塗膜が十分乾いたら表面全体的にプライマーを塗りなおし、続けて「膜厚」の確保の為に今度はサフェーサーを塗ります。ちょっと削れて直ぐに下地の鉄が出たら嫌ですし、ある程度の膜厚を確保すると、それだけでも防錆効果は高くなります。防水効果と膜厚の充填が「サフェーサー」の役目ですね。
ここで一旦完全硬化させて、後日これを研磨していよいよ本塗りになります。3コートパールですね。
楽しみにお待ち下さい!
2009/05/18
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-402- BMWのホイール&ランフラットタイヤ×4=激疲
こちらは業者様からのお仕事で、BMWの純正Mのホイールです。 元はメッキ調なハイパーシルバーの塗装ですが、画像はその下色になる明るめのグレーの塗装になります。
リムがガリガリ傷だらけでしたが、例の「パンクしないタイヤ」なので、タイヤを外すのが難しいとの事で、タイヤを付けたまま修理を承りまいた。ディーラだとホイールもタイヤも一緒に交換で、今回の様に4本全部だと目玉が飛び出る金額になるらしいです(恐)。 ちなみにTACが知っているタイヤ屋さんでは「脱着はしてもいいけど保障全く無しよ」との事らしいです。怖いですね…。探せばどこかしっかりと脱着(タイヤ再利用)してくれるお店あるんでしょうか…。
今回は私的にも久しぶりのメッキ調の塗装ですが、BMWやベンツのホイールのメッキ調は余りメッキ感が無いタイプですね。いつも使っていた「モトクローム」とは似て非なる物で、輝きが全然違います。「普通のシルバーじゃないの・」と言ったレベルですね。でも普通のシルバーでは絶対に出ませんので…(出たら良いなと色々と試してはみたのですが無理ですね)。
なので今回は私的に初めて使う、スタンドックスの「プラッティングシルバーW」です。 使う直前に一応スタンドックスのデモンストレーターY氏に電話したのですが、時間外にも関わらす快くアドバイスを頂きました。こういうのはエンドユーザー(塗装屋)にとって本当に有り難いですね。感謝感謝です。
と言うわけで、写真は「下色」のグレーが完了したところです。BMWやベンツなどの下色は黒では無く普通にグレーですね。 そしてここが肝ですが、磨き無しでテロっと仕上げなければなりません。垂らしたら最悪です。普通に「磨き」で処理しようとしてもグチャグチャになっていきます…。
ちなみにホイールの塗装は、当店では無くホイール修正専門店の方が安価でお勧めかも知れません。それ専用に設備も整えているのでこれは当然ですね。結構板金塗装屋さんでもホイールは専門店へ、と言った形を取る会社も多いですね。そもそも板金塗装屋さんが直すと高いので、保険修理の時は保険屋さん(アジャスターさん)がホイール引き上げてしまい勝手に直してきたりするらしいです(私はそんな目に遭った事は無いですが…)。 今回は良くお世話になっている近所の業者さんで、車庫にある車体を4輪ともウマ(リジットラック)で上げたままでやって欲しい、との事で承りました。 費用に関しては、普段のプロフィットでは余り見ない(笑)大きな金額を頂けるのですが(大変なので当然ですが)、こんな仕事があるからこそ、小物専門のプロフィットでもやっていける所があります。感謝感謝ですが、お待たせしている方々にはすいません。
ここで一旦仕事に区切りが付きましたので、お待たせしている方々のお仕事がそろそろスタートします。どれもちょっと大物ですね。剥離作業があるので…(これが結構大変です)。
Z1000のホイール×2と、ロードサイクルのフレームですね。 ちなみにブレーキマスターシリンダーストッパは先週でサフェーサーまで終了しておりますので本塗りを待つのみとなります。ご安心下さい。190のヘッドカバー結晶塗装もお待たせしてすいません。開始までもう少々お待ち下さい。
ちなみに大手環境保護団体様より自転車のフレームの塗装も承りました。ロゴ入れ塗装もあるので作業が進行しましたら紹介したいと思います。こちらも楽しみにお待ち下さい。
2009/05/18
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-401- スタバのステンレスタンブラー 紫仕様ですね。
そしてもう一つの落ち着いた暗い紫色の仕様です。
今気付いたのですが、残念な事にこれと同じ紫のさつきの盆栽あったんですよね…(今が身頃なので自宅に持って帰ってしまいました…)。うーん、鉢と一緒に撮影したかったですね…(勝手に私的な要望を含んで申し訳御座いません…)。
と言うわけでこちらも完成です。やはり一色よりも、この滑り止めのゴムの色「黒」が入って「2トーン」になる方が安定していて良いですね。ピンクVer.は黒では無くて明るいグレーがあればその方が合うかも、ですね(同色のピンクがあれば尚良いですが無いでしょうね…)。
2009/05/18
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-400- スタバのタンブラー オリジナルカラーですね
このスタバのタンブラー、限定カラーでネットオークションなどでも結構高値で取引されているとの事です。
しかしながらそれで日常使用で塗装が剥がれてしまうような塗膜だと余り意味が無いですよね…。
と言うことで今回ご依頼を承りましたので、密着性も塗膜も元々の塗装の比では無い状態に仕上げたつもりです(剥がれる見本もお預かりして現状確認しましたので)。
「塗装」は、製品の「素材」や「形状」などのデザインの中でも、最後の最後を締めくくるような控えめな位置付けな気もしますが、万人にとってもっとも解り易い「色」をも決める大事な所ですので、今回のような「オリジナルカラー」ならば今後の使用で愛着はさらに増す事と思います。
と言うことで、時間が出来たら私も同じ様に「マイタンブラー」を仕入れて塗ってみようと思います。
塗装仕上げは、ここはやはりプロフィットらしく「結晶塗装」、でしょうか…(ちょっと違う気が…)。
ちなみに画像に写る花は、今が旬の「さつき」ですね。漢字だと「皐月」です。まさに今の時期に一斉に花開くお馴染みの品種ですね。 が、画像の皐月は盆栽向けの品種では無いので花が大きいです。 今回と同じ様なピンクの種だったので並べてみました。良いですよね…。
この度のご依頼、誠に有難う御座いました!完成品、楽しみにもう少々お待ち下さい。
2009/05/18
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-399- スターバックスステンレスタンブラー完成です!
こちらも大変お待たせしました。 本日朝から撮影会となりまして(色々撮りました…)、遂に発送可能となります。お待たせしてすいませんでした!。
後ほど完成お知らせのメールも差し上げますのでもう少々お待ち下さい。
その他画像ありますので続きます。
2009/05/18
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-398- プジョー207 スモークテールランプ グレー部塗装前
順番が逆になりましたが、プジョー207テールランプの上部、グレーのプラチック部分、塗装前の状態です。
確かにこのままだとちょっと安っぽいですよね…。
先ほど完成のお知らせメールしました!ご確認の程宜しくお願いいたします。
この度のご依頼、誠に有難う御座いました! 今後ともプロフィットを宜しくお願いいたします。
2009/05/18
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-397- プジョー207 スモークテールランプ グレー部分を艶消し黒で塗装しました!
こちらもお待たせしております。
クリアーのレンズ部分をスモーク塗装に、そしてその他の部分で明るいグレーな部分を「艶消し黒」に塗りました。
当初はスモークレンズ部分と同様に「一緒に塗って頂いて構わないです。お任せ致します」とのことでしたので、同じようにスモークの塗装で艶々になる予定でしたが、やはりここは「艶消し黒」が似合うと思いましたので予定変更です。勝手な自己満足ですが、このしっとり感、かなり来ていると思います(変な言語ですね…)。
完成のご連絡をしようと思いメールを打っていましたが、お支払いは銀行振り込みでしたね。すいません!まだ口座をご案内していませんでしたね。メールします。もう少々お待ち下さい!
2009/05/18
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-396- サンドブラスト No.2
実は以前のプロフィットで使っていた大型特注のサンドブラストボックスは、TACに引き取って貰い、裏庭のプレハブに置いてあります。
が、置いてあるのが外なので少し不便でしたので、今は元々TACの工場内にあったサンドブラストを使わせて貰っています。 しかしこれも少々使い勝手が悪かったので、先日勝手に改造させて貰い、さらに使いやすくしました。
最初に掃除機を設置して給排気を強制的に行い(塗装ブースみたいな感じですね)、これに給排気調整弁を設置し、ライトも増設しました(手前入り口にあるハロゲンライトですね)。これでかなり使い易くなりました。
2009/05/16
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-395- ブレーキマスターシリンダーストッパー 旧塗膜剥離
大変お待たせしております。本日遂に作業を開始しました。ブレーキマスターストッパーの金属パーツ3点になります。
オーナー様よりお便り(メールですね)頂きまして、車種が判明しました。GT−Rでも無くZ33でも無く(失礼しまし)、なんとマーチとの事です。と言っても普通のファミリーカーなマーチでは無く、12SRなるスポーツモデルとの事です。こ、こんな仕様があったんですね。かなりマニアックな気がしますが…(失言だったらすいません…)。しかし納得出来ました。普通の車にこのようなパーツ付けませんよね…。
と言うことで、元々のブルーメタリックな塗膜は簡単に剥がれてしまいますので、サンドブラストにて錆も一緒に削り落としました。 良い素地が出来たと思います。
2009/05/16
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-394- スターバックスのタンブラー 塗装完了しています。
組み付けはまだですが、塗装は完了しております。もう少々お待ち下さい!
手前が先ほど説明させて頂いたピンクパールですね。 パール感を出す為、塗装は3コートで行っています。 比較的隠蔽するアンダーカラー(下色)のピンクメタリックに、その上に隠蔽性は弱いが透明度が高く彩度があるバイオレットパールとホワイトパールを塗装しています。仕上がりを見ていたTACのゴトー氏も満足の一品です(全然関係無いですが…)。
奥側はもう一つの、濃い目の紫のパールですね。屋内だと深みがあるように見えて、写真のように屋外だとパールとメタリックが輝いて少し明るく見えるようにしてあります。
完成までもう少しです。楽しみにお待ち下さい!
2009/05/16
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-393- メールで添付して頂いた参考画像
こちらがスターバックスのタンブラー希望色のサンプル画像です。 淡いピンクのパールですね。
色の誤差について了解頂ければこの様に画像でも全然構いません。
ちなみに現在別件の案件で、某環境団体(誰もが知っています)様からの自転車塗装のご依頼も承っております。ご指定の色は当然企業カラー(企業じゃありませんね…)ですが、こちらもイメージ画像から色を作成します。まだ入荷しておりませんので、機会があれば紹介したいと思います。
2009/05/16
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-392- スタバのタンブラー ベースコート塗装
こちらもお待たせしております。スターバックスのステンレスタンブラーですね。既に先日塗装済みですが、途中工程を紹介させて頂きます。
今回のご依頼は2色で、こちらはその一つのピンクパールです。 今回は色見本帳の貸し出しではなく、オーナー様よりメールで参考画像を頂きました。 パソコンの画面上だとどうしても誤差は出来てしまいますが、その事をご了承頂き、「色は大体あんな感じのあまり濃くないピンクであれば、そんなに厳密にこだわりはないのでお任せで大丈夫と思ってます」とのお言葉も頂戴しました。お気遣い有難う御座います。
続けてオーナー様より頂いている参考画像を紹介させて頂きます。
2009/05/16
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-391- BMW E46用Mタイプミラー 完成おまけ画像
先ほどオーナー様よりメール頂きましたので、本日発送致します。ご連絡有難う御座いました!
ちなみに画像は一眼レフ(ニコンのD70)で撮った画像ですが、先ほど掲載したコンパクトカメラ撮影の方が綺麗ですよね…(結構ショックです)。
ドアミラー自体の分解は結構難しいですが、ドアミラーの装着は意外と簡単だと思います。BMWはどうでしたっけ…(って良く知らない癖に他人事ですいません…随分前なので忘れてしまいました…)。
装着是非がんばって下さい!(オーナー様自らやるかは解らないですが)。 この度のご依頼有難う御座いました!
2009/05/16
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-390- スクーターのテールランプスモーク塗装済み品は発送しました。
こちらもお待たせしまいた。先ほどクロネコヤマトさんにお渡ししました。
スクーターのレンズのスモーク塗装のご依頼は今回が初めてだったのですが、恐らく社外品として既にスモークレンズ加工された部品が市場にあるんでしょうね(全然知らないし調べてもいませんが…)。
スクーターも良いですが、私的にはホンダの「スーパーカブ」が欲しいですね。仕事上、塗料やパーツ(主に業者さんのですね)を運搬する機会が多いので、ちょっとした小物ボックスでは入りません(塗料の4キロ缶とか何個も積みたいです…)。なのでスーパーカブの後ろに蓋付きの大型コンテナボックスを装着して通勤仕様にしたいと考えております。燃費も超良いですし(その代わりスピードは出ないので通勤は裏道メインになると思いますが…)。
この度のご依頼誠に有難う御座いました!地元の関西で周りの方々にも是非自慢して下さい(仕事沢山増やしてください)。
2009/05/16
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-389- 朝から撮影会
大変お待たせしております。
画像に写っているように、スタバのタンブラーも実は塗装完了しております。スクーター用のテールランプスモーク塗装も本日発送予定です。既に梱包も終えました。
BMWR100RT(大きなバイク)のパーツは先ほど既にオーナー様が取りに来られました。改めて撮影画像掲載させて頂きます。とにかく仕上がりに感動してくれていた様で何よりでした。有難う御座いました!
世の中は休日な感じでマッタリしている雰囲気ですが、何故か私だけはいつも通り朝からバタバタな感じですね…。
今日から東京ビッグサイトでやっているデザインフェスタ行きたかったですが、行けそうも無いですね…。
2009/05/16
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-388- BMW E46用Mタイプミラー 完成しました!
大変お待たせしました。ついに完成になります。
実は本日朝から各完成部品の撮影会(って言う程では無くサボりみたいな感じですね…)を行っていたのですが、どうにも「外」で撮影するよりも、工場の中の一部で撮った方が綺麗なんですよね…(この画像もそうです)。
またこちらもいつもの通りコンパクトカメラでの撮影なのですが、わざわざ一眼レフ出して来ても外だとどうも上手く撮れません。 何ていうか、「塗装のくっきり感」が難しいです。
と言うわけで、実は昨日ヤフオクで50mmのF値1.4の良いレンズを購入しました(まだ届いていませんが)。古いものなので安く手に入りましたが(6千円程度)、これで少しはマシな画像が提供出来るのでは、と勝手に自分に期待しております。
話が逸れてしまいましたが、こちらのミラーは既に梱包も終えております。一応メールしておきましたのでご確認頂ければ幸いです。
それでは実物を楽しみにお待ち下さい(一応連絡を待ってから発送手続きしますね)。
この度は有難う御座いました!
2009/05/16
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-387- スクーターテールランプも本塗り完了しております!
こちらもお待たせしております。比較的小さなスクーターのテールランプですね。
こちらは明日には発送可能となります。お手元に届くまでもう少々お待ち下さい!
2009/05/15
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