|
-335- GW連休が明けました!
大変永らくお待たせしました。プロフィット始まって以来こんなにプロフィット日記を空けたのは初めてかも知れません。4日ぶりでしょうか…。
画像は連休前にお預かりしましたポストと内装部品小物4点と、そしてアンティークな置物(?!)です。 こちらは先日インターホンの塗装でお世話になったお客様で、先日完成してお納めする時に、これらを新たにご依頼頂きました。この度もご贔屓頂き誠に有難う御座います!
ポストは玄関扉の室内側のカバーですね。内装リフォーム時に業者さんに小傷を沢山付けられてしまったそうです(悲)。確かにここまでは余り気を使わないかも知れませんね…。同じように半艶仕上げで仕上げます。
2009/05/07
|
| |
|
-334- L型タペットカバー完成しました!
大変お待たせしました!
本日凸文字部の研磨〜クリアー塗布も完了し、全ての作業が終わりました。
クリアーが乾燥硬化しましたら発送可能ですが、既にGW連休となります。 しかしながら連休中でも植木の水遣りに出勤する日がありますので、その日に梱包〜発送も可能です。
それでは楽しみにお待ち下さい!
2009/05/02
|
| |
|
-333- 本日早速グリル分解しました。
各部チェックに伴い、ついでに分解もしてしまいました。
ちなみに今回のような慣れた自動車パーツであれば当店にて分解も承ります。が、こちらのメッキモールや、良くありがちなベンツバンパーモールのメッキモールなど、外す際に爪部分が破損する場合があります。 爪部が割れたりした場合は、通常裏側は見えないので接着剤にて対応しますが、現在のプロフィットのようにパーツ単体でのご依頼であれば裏側もばっちり見えますので、事前に「折れるかも知れませんので」とご了承を頂いております。ちなみに折れた場合には保障も出来ませんのでご了承下さい。
が、当然作業は気をつけますし、普通は割りませんのでご安心下さい。今回も割れていませんので(わざわざ言うのがいやらしいですね。すいません…)。
しかしながら一番上の黒モールだけは外せませんでしたのでマスキングにて対応致します。TACな人達と色々やってはみましたが、割れてしまう恐れがありましたので…(ここだけパーツ出ないと思いますし)。
それでは本塗りを楽しみにお待ちください!
2009/05/02
|
| |
|
-332- メルセデスCクラスのグリルお預かりしております。
この度のご依頼、誠に有難う御座います。
今回は、画像にあるメルセデスベンツのCクラスのグリルの艶消しシルバー部分を、ボディ同色のオブシディアンブラック(カラーコード:197)への塗装をご依頼いただきました。ボディ同様の艶々仕上げですね。
当初お問い合わせ頂いた時は、オーナー様は新品を購入するとの事でしたが、ちょちょっとあり得ません…(←どもっています)。 画像の物で確か9万円くらいするらしいのですが…(TACの見積もり担当サイトー氏談)。
と言うことで、厚かましいとは思いましたが一応中古品をお探しする旨を進言させて頂きまして、この度中古品を納入して頂きました。お手数頂き有難う御座います!
ちなみにグリルは中古品ですがかなりの良品です。傷一つありません。 また今回は購入した業者さんから当店まで直送でやって来ました。これは全然OKです。手間も送料も省けますのでかなりお勧めです。 ご検討されている方は是非ご活用下さい。
改めましてこの度のご依頼有難う御座います。 塗装は連休明けになりますので納品はまだ先になりますが、作業進行次第紹介させて頂きますので完成まで楽しみにお待ちください。
2009/05/02
|
| |
|
-331- そして結晶塗装本塗り完了です。
お待たせしました。赤の結晶塗装本塗り完了です。
そしてこの後、画像にも写る文字とフィンの部分を研磨します。
このままだとどうしても「のぺー」っとしてしまいますが、凸部分のアルミ素地を光らせるとかなり格好良くなります。金属感も良いですね。
2009/05/02
|
| |
|
-330- L型お待たせしております!
こちらも大変お待たせしております。Z30オーナーの日産L型タペットカバーです。
先日既に本塗り済みで、本日最終仕上げで凸文字部の処理になります。さらにここにクリアーを塗りますので、これの乾燥硬化の為にもう少し時間を頂きたく存じますので、完成は連休中になるかと存じます。連休中にも植木に水遣りに来ますので、その時に発送出来れば対応致します。
画像はプライマー塗布状態で、パイプがささる箇所の口部分を先に黒に塗っておきます。そしていよいよ本塗りです。
2009/05/02
|
| |
|
-329- ケイマンのテールランプが装着されたらしいです(早!)
先ほどオーナー様が取りに来られたばかりなのですが、既に装着されたとの事でメール頂きました。有難う御座います!
オーナー様のブログでも紹介して頂いたみたいで本当に何よりです。
→W203+ケイマンの記録
気になっていたスモークの透過性ですが、オーナー様のご要望通り濃過ぎない仕様に出来ていたみたいでこれも何よりです(点灯してみない事にはこれは解りませんので)。
実際仕上がった状態では結構黒かったと思います。が、こちらのプロフィット日記でも説明していた通り、実際の塗装ではそんなにスモーク具合を濃くはしていなかったのです。ただ、元々のレンズ自体が恐らく「奥が浅い」構造になっていた為、ちょっとしたスモーク塗装でもかなり濃い目に見えてしまう状態にあったのだと思います。 最近のテールレンズは奥が深くて反射板も強く輝くので、結構塗りこまないとスモークが濃くなりませんので。
今回のテールランプはLEDでは無いのでその辺りも気にして仕上げた次第で御座いますが(オーナー様のブログ内でも明るさ対策で電球のネタが出ていましたね)、オーナー様のレポートによりその辺りも解る事が出来たので、これはとても有り難いです。
この度は有難う御座いました!ケイマンのご活躍も応援しております!
2009/04/30
|
| |
|
-328- プレリュードのテールランプも完成です!
た、大変お待たせしました!こちらもついに完成です。
恐らく誰も元々全面クリアーのカバーだったとは思わないと思います(当たり前ですが…)。
フチのクリアランスも完全とは全然いきませんが、元々のひどい凸凹は解消されたと思います。自分で言うのも何なんですが全体的に全然イメージが違います。
正直なところ、最初は中々仕上がりが見えない仕事でしたが、こうして出来上がるととても嬉しいです(仕事云々抜きでもですね)。 今回のキャンディーレッドの場合、透明度が高いのでフチから裏側に廻ってしまうと「ダマ」が見えてしまいますし、そこだけ濃くなってしまいます。なので隙間という隙間はバックテープのマスキングを駆使し、それも出来ない箇所は詰め物を行い、外側のみ綺麗に塗れるようにして本塗りに挑みました。 当初は「予めシーリングを」との事もオーナー様とお話しましたが、やはり純正っぽくなくなってしまうのでそれは避けたかった次第で御座います。
この度のご依頼、誠に有難う御座いました。 既にメールでご案内をさせて頂いておりますので、お手透きの際にご連絡頂ければ幸いです!
2009/04/30
|
| |
|
-327- アンティークな電球ソケットも完成です。
こちらも完成です。といっても磨いた訳でも無く、マスキングを外しただけですが…。
画像随分青くなってしまいましたが、何とか後日挽回して撮影したいと思います。折角買った一眼レフを使わなければ…ですね(経費で買ってる癖に仕事で全然活躍していませんね…)。
それにしてもNIKONのD90、凄いですね…。 ニコンのサイトでD90で動画撮影した作品をアップしているのですが、「一眼レフで動画?!微妙な気が…」と思っていた私も、それを見たらかなりヤバイと思いました。
その作品、「あたしとあたし」です。
この度のご依頼、誠に有難う御座いました!土曜日のご来店、ご足労有難う御座います!
2009/04/30
|
| |
|
-326- インターホンも完成です・・・!
こちらも大変お待たせしました!
プロフィット初の水性塗料使用ともあって少し頭が疲れましたが(爆)無事完成しました。画像ヒドくてすいません…。
土曜日にオーナー様が取りに来られるとの事ですので、機会がありましたらまた撮影したいと思います!(または組み付け〜設置画像などが頂ければ最高で御座います…)。
2009/04/30
|
| |
|
-325- マツダ アクセラスポーツのミラーカバーも完成しました!
お支払いは代金引換では無く銀行振り込みでしたね…。大変失礼しました…。
既にメールでご案内を送信しておりますので、ご確認の程宜しくお願いいたします!
こちらのミラーは、穴が開いた箇所にサイドマーカー(ウィンカー)が埋め込まれるタイプになると思いますが、配線の取り回しが結構面倒なんですよね…。フロントフェンダーから引っ張ってきて、ドアトリムを外して、ドアに引き込まれる配線郡の中を一緒に通して、さらにドアミラーの土台を通して…etc etcと…かなり大変な作業だと思います(経験あります…)。
なのでこれをお店に頼むとなると「そんなに掛かるの?!」といった金額になると思いますが、それでも比較的どのお店も低目に設定されていると思います。正直誰もやりたがらない気がします…(極めて私的見解です)。
今回オーナー様は自ら取り付けを行うと思いますが、これはかなり素晴らしい事だと思います。苦労すると思いますが、完成したその後の満足感はかなり大きいと思いますし、愛車に対しての愛着もかなり強くなることでしょう。是非がんばってください!
この度のご依頼誠に有難う御座いました! 入金確認が出来ましたら発送させて頂きますのでもう少々お待ち下さい!
2009/04/30
|
| |
|
-324- ポルシェケイマン テールランプスモーク塗装完成しました
こちらは先ほどオーナー様が見えられて既に納品済みとなりました。ご足労頂き有難う御座いました!
こちらのテールランプは中古で購入されたとの事で、現在車体についているテールランプは予備用(万が一の車検用)となるそうです。 また、ケイマンのテールランプはボルト3本程度で固定と既に確認済みとの事で、脱着もとても簡単らしいです。良いですね、こういうのは。
後日装着されましたら画像頂けるらしいです。楽しみですね…。
ちなみにトップページ内の作業例で、メルセデスCLSのテールランプスモーク塗装を追加しました。かなりヤバイですので(見れば解ると思います)検討中の方は是非ご参考にどうぞ!
この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
2009/04/30
|
| |
|
-323- スモーク濃度について
おはよう御座います。
現在お問い合わせのお客様で、スモーク濃度について「何か参考に出来るものはありませんか?」的なご要望がありましたので、とりあえずですがスモークフィルムのサンプルをテールレンズに貼って写真を撮ってみました。ちょっといい加減な感じですいません…。後日改めてしっかりとした見本を作成してアップしたいと思います。
ちなみにご要望が多いのはやはり一番上くらいで、濃い目をご要望の方が多いですね(実際にはこれよりも全然濃いです)。納品〜装着後のご感想を頂くと皆さん満足されている様子です。確かに塗装された質感はプラスチック素地の状態に比べて何とも言えない質感にもなりますし。
ちなみにですね、テールランプのプラスチックは素地がむき出しですので当然経年劣化します。古い車のテールランプはくすんだ感じですよね。ひどくなると細かくひび割れてしまいます。 これはやはり紫外線でプラスチックが劣化してしまった事が理由ですが、「塗装」する事によってこれもかなり防げます。
ウレタンの利点としてはやはり「耐候性」が挙げられるので、スモークではない単なる「クリアー」のみだとしても劣化を防ぐ効果は高いです(これは言い切れます)。カーボン素材にクリアーを塗って保護するのと一緒ですね。
2009/04/30
|
| |
|
-322- マツダアクセラスポーツ ミラカバーおまけ画像
別角度からの撮影ですね。
塗装完了後、スプレーガンを塗装し終わってブースに戻って塗膜のチェック後に撮影です。いつもこのパターンですね。
楽しみにお待ち下さい!
2009/04/28
|
| |
|
-321- マツダアクセラスポーツ ミラカバー本塗り完了です!
こちらも本塗り完了です。大変お待たせしました!
自家塗装では少し失敗してしまったようですが、下地からやり直しておりますので仕上がりは綺麗に出来た思います。 自家塗装が難しいのは身を持って良く存じております。
私も昔は自家塗装で失敗も沢山しましたし、そのままゴミにしてしまったケースも多々ありました。なのでこちらの部品がゴミにならずに無事仕上がって装着されるお手伝いが出来た事はうれしく思います(仕事なので当然と言えば当然ですが…)。感謝感謝です。
しかし本日はまさに「本塗りの日」でした。朝から晩まで塗りっぱなしな感じです。 今日はさすがに少し疲れましたが、昨日はブースが空いていなかったので余り仕事も出来ず(地道な業務ばかりですね)、何とか今日の本塗りで体力も仕事も相殺した感じですね。お陰様で助かりました(色々な意味で)。
今日塗った品々は本日中に焼き上げ(=強制乾燥硬化させ)、丁度明日の休みで寝かしつつ(都合良く…ですいません)、明後日磨き処理を行う予定です。
早ければ明後日には発送出来ますし、遅くても4連休前(2日まで)には全て納品出来る予定です。 こちらのミラーも連休で取り付けられるのでしょうか。楽しみですね!(勝手な思惑ですが…)。
2009/04/28
|
| |
|
-320- ポルシェのテールレンズスモークも本塗り完了しました!
こちらもお待たせしております。先ほど本塗り完了しました。
スモーク度合いについては、日常使用に支障が無いようにとの事でしたので、いつもより2コート程度少なくしております(今回は3コートでトップページにある作業例のフーガは5コートくらいですね)。 画像だと暗めに見えますが、元々中の反射板が明るく無いので黒く見えます。ご安心下さい。
後日改めて外で撮影したいと思います。明後日以降に完成予定です。楽しみにお待ち下さい!
2009/04/28
|
| |
|
-319- プレリュード用社外テールランプ 本塗り完了のアップ画像
近くで見るとこんな感じです。
表(日の下)で見るともっと綺麗で純正っぽいですね。
赤の色味のご要望としては、は当サイトのFUGAのテールランプの初期状態との事でしたが、私的にはそれに近い仕上がりに出来たと思います。
こちらも明後日以降で完成予定です。4連休前にはお渡し(発送)可能ですので楽しみにお待ち下さい!
2009/04/28
|
| |
|
-318- プレリュード用社外テールランプ 本塗り完了です…!
こちらも大変お待たせしました!ついに本塗り完了です。
どうなる事かと思いましたが(←冗談です)、無事塗りあがりました。 この画像で見ると少し薄く見えますが、もっと深みがあって美しい仕上がりですのでご安心下さい。 表に持っていって日の下で確認していたら、TACのサイトー君も絶賛していました。 その内容がですね、「何それ?!超綺麗!でも純正っぽくない?」って言っていましたが確かにその通りで、ご依頼内容が「極力純正っぽく」ですので、かなり良い感じだと思います。 ついでにサイトー君は「俺のホイールもそれにして〜!」と叫んでいましたが(本当です)、サイトー君のホイールは透過性の素材じゃないのでこうはならないんですよ…。
2009/04/28
|
| |
|
-317- インターホンとご一緒の古い電球ソケット
今回のインターホンの塗装と一緒にご依頼頂いた古い電球ソケットです。素材はガラス質を混ぜ込んだ耐熱プラスチックですね。自動車の灰皿などと同じ素材です。
これも元々は黒かったのですが、インターホンと同じ色(白)であれば複数割引を適用しますので、一個¥3,000程度で艶々の純白に生まれ変わりました。まるで古い物には見えませんし、むしろお洒落ですよね。
先日いらっしゃったZのオーナー様が、「古い車をボロボロで乗っていると本当にボロく思われてしまうけど、綺麗に乗ってあげていれば周りも解ってくれる」とおっしゃっていましたが(確かこんな感じだったと思いますが…)確かにそうですね。 古い物でも使い方次第では新しい物よりも全然良いですね。見習いたいところです。
明後日以降にはお渡し出来ると思います。完成次第連絡しますのでもう少々お待ち下さい!
2009/04/28
|
| |
|
-316- インターホン本塗り完了しましたA
オーナー様(と奥様)のご要望通り、白は原色そのままの使用で、ある意味本当にピュアな白ですね(何も混ざっていませんので)。
と言っても、塗装屋にとってこの「原色の白そのまま」は余り歓迎されません(ご依頼とは全然関係無く技術的な一般論です)。 「白」は隠ぺい力が強いと思われがちですが、実際は染まり難い(=隠蔽し難い)のです。エッジで突起した部分などはウェットで塗ると塗っても塗っても下が透けてしまいます。
が、今回使った水性塗料だと非常にこれが解消出来ていました。水性は隠ぺい力が強いと言われてはいましたが、何か全然違います。下地が黒の部品でも簡単に隠蔽してしまいました。こんなところでは既存の溶剤系よりも非常に使い易いですね。
2009/04/28
|
| |
|
-315- インターホン本塗り完了しました!
大変お待たせしました!本日無事本塗り完了しました。
シリコンオフでも溶けてしまう程弱いプラスチックでしたが(ポリスチレン)、本日無事水性塗料にて本塗り完了しました。
いつもの塗装では「水」は大敵ですが、今回の水性塗料の使用では、塗料を希釈するのに水(のような物)を入れるのはさすがにちょっと抵抗がありました。 塗装自体も色々と考えながらやったのでいつもと勝手が違って頭が少し疲れましたが(苦笑)、仕上がりは無事いつも通りに出来たと思いますのでご安心下さい(クリアーは水性では無くいつもと同じ溶剤系ですので。ちなみにこれはどこも普通です)。
しかしながらもう少し歳を取ってたら難しいかも知れません。確かに今の塗装に比べて色々と違う事も多いので、頭が動かないと拒絶反応が強くて慣れないかも知れませんね。これから機会を増やしていきたいと思います(スプレーガンを水で洗うのも変な気分になりますよ…)。
2009/04/28
|
| |
|
-314- プレリュード用テールランプも塗装準備完了です。
こちらも塗装準備完了です。いよいよ赤くなりますね(そもそもテールランプを赤く塗るお仕事は初めてですので私も楽しみです)。
それにしても今日は下地の日でした。TAC二階の工房(勝手に銘銘)で一日ネチネチです。
またこれらとは他に、とある業者様からのご依頼で昨日からテストピースを40枚以上作成する、なんて事もしていました。
大きなABS板のカットから初めて、一枚一枚仕様の違う塗装を施し(どれも指定されています)、全てに仕様を記載して本日梱包まで終了しました。
サイトー君が言うように、確かにネチネチしていて結構私好みの仕事だったかも知れません(苦笑)。まさに「内職」な感じですね。
来週どれも本塗り予定です。楽しみにお待ち下さい!
2009/04/25
|
| |
|
-313- 現場は臨機応変ですね…
以下で説明したバツ切りマスキングの工程とは違い、こちらでは先にフチのマスキングから始めています(苦笑)。
と言うのも、こちらのプレリュード用のテールランプは、元々の色分けが無い「のっぺらぼう」のレンズの中に「抜きのクリアー」を作るので、真ん中にべったりマスキングをしてしまうとその奥の反射板の形状が解らなくなってしまいます。なので先にフチをラインテープで決めてから、センター部を覆い被していきます。
角のアールの形状も自分で決めている感じで貼りますので、ここは型紙では無くフリーハンドで貼っていきます。なので3mmでは難しいので2mmを使用し、アール部分はドライヤーでテープを炙りながら伸ばして、テープ幅を1mm程度まで細くして対応します。
テープと言えば全然関係ありませんが、先日業者さんから仕事でBMWアルピナのボディに貼ってある沢山のストライプテープ(「デコライン」でしたっけ?)を貼るお仕事をやらせて頂きました。車体は扱わない今のプロフィットですが、このようにTACではやりたくないお仕事などが回ってきたりします(爆。と言うよりゴトー氏は年中忙しいので)。
当然作業場所はTACなので普通はありえませんのでご了承下さい。 このアルピナ、貼るのはフロントリップスポイラーなのですが、購入出来るストライプテープは一台分のASSYなので、失敗すると7万円くらいのダメージを受けます(=死)。なので誰もやりたがりません。
そもそもリップスポイラーはどこかで修理(塗装も)したらしいのですが(どこだか知る由もありませんが)、塗ったにも関わらずテープは張りたくないとの事でこの仕事がTACに回ってきたのですが、やはりリスクは負いたく無いとの事で私にお鉢が回ってきました(とても笑えませんね)。
が、前に一度これはやり方見ていますので意外とスムーズに出来ました。新品はシートになっているのですが、いったんこれを全部バラバラに切ってから貼りなおす方法ですね。 しかし失敗は出来ませんので(=死)リップスポイラーだけで4時間掛けましたが…。何故か脳が疲れました(笑)。
しかしながらお陰様で今月は後半になってお仕事が増えましたので、何とか大きな赤字には成らずに済んだと思います。前半は仕事が無かったのでどうなる事かと思いましたが…。
2009/04/25
|
| |
|
-312- 「バツ切り」部のマスキング方法
それでも自家塗装でやられたい、と言った方がいらっしゃるのであれば、一応綺麗に出来る見切りマスキングを説明しますので参考になればどうぞ…。
ちなみに今回のケイマンは、クリアーレンズ部の角は、きついアールになっている部分は一箇所だけですので比較的簡単だと思います。
@マスキングテープを張る部分はこの時点で最終脱脂を行います。次に露出するのは本塗りの真っ最中なので、脱脂のチャンスは二度と来ません。ここで油を残すととんでも無い事態に遭遇します(時にはこれだけでも産業廃棄物になります)
A塗らない部分をマスキングしますが、フチを1mmから2mmほど残して内側全てにマスキングテープを貼り付けます。
Bテープで貼れないアール部分の型を取ります。いきなりここでカッターを入れてカットしても良いですが、私は見切りを綺麗にしたいので普通のマスキングテープでは仕上げません。専用のマスキングシートに型を写しますので、ここではボールペンでトレースするのみです。
Cトレースしたマスキングテープをマスキングシートに貼ります。マスキングシートはカッティングプロッターを扱っているお店か、東急ハンズか蒲田のユザワヤ(私の贔屓です)にある筈です。最近であればヤフオクでも手に入ると思います。
D残ったフチを紙では無いマスキングテープ(私的にニチバンのラインテープ2mm:3mm)でマスキング。今回はアールも緩いのでリスクの少ない3mmで十分ですね。アールがキツイ場合には、ドライヤーの使用と2mmのラインテープで対応出来ます。
とここで完成です。ちなみに最初に貼った中央のマスキングテープに、剥がし易いように「ピラピラ」をわざと作っておくと良いでしょう。 この部分を剥がす時は本塗り真っ最中です。赤い部分には黒のスモーク塗装が塗られている状況で、爪でも立てれば引っかいてしまいます。なので「いかに簡単にマスキングを剥がせるか」が肝となりますので、リスクの全く無い中央のマスキングテープを剥がせれば、その他のテープは全てその上に乗っかっているので全部が一度に剥がせます。リスクフリーですね。
さらにフチに使っているラインテープやマスキングシートはプラスチック製の素材なので、塗装が食い付き難くきれいな見切りで仕上がります。これが紙のマスキングテープとの違いですね。これだけで仕上がりは全然違います。
2009/04/25
|
| |
|
-311- ケイマンのテールランプも…
こちらのポルシェケイマンのテールランプもお待たせしております。 既に塗装準備は整っておりますので、来週本塗り予定となります。
こちらもクリアーレンズ部は残しての、赤い部分のみスモーク塗装になります。
なんていうか、テールランプの「赤と白」がですね、「黒と白」になると全然イメージが違うんですよね…(今更何を言ってるのか…)。
前の会社では結構やっていたのですが、その時は殆どが全部真っ黒にしていました。ハマーとかキャデラックなどのアメ車が多かったせいですが、「クリアー部分を残して」といった指示は一回も無かったと思います。その代わり、ドアミラーのウィンカーレンズやフェンダーサイドマーカーなど、光る箇所はヘッドライト以外は全部真っ黒とかにしていましたね。上品と言うより「ギャング」みたいな感じです(何だか死語っぽいですね…)。
なので最近多い「クリアー抜き」は新鮮でした。 が、しかしながら最初は「面倒だしリスク高いし…」と思っていましたが、さすがにこれだけやると慣れました(爆)。面倒臭がらす、ちゃんと型を取るのと、ラインテープを多用すれば綺麗に仕上がるので楽しいですね。
ちなみに自家塗装でやられる方は覚悟してから始める事をお勧め致します。失敗=産業廃棄物になる可能性が非常に高い塗装ですので…(今承っているミラーカバーのようにサフェーサー塗ったり出来ませんので…)。
2009/04/25
|
| |
|
-310- キャンディーレッドのテストレンズ
本物の赤みたいに見えますが、手元の辺でバッチリ塗装が切れているのが解ると思います。元々は完全なクリアーのレンズです。それっぽいですよね…(惚)。 この透明感はいつも使っている塗料(スタンドックス:顔料系)では絶対に出せませんね(この塗料はハウスオブカラーのキャンディー用塗料です)。隠蔽してしまい点灯見えませんので(恐)。
ただし通常使っている「顔料」と比べると耐候性が弱いと思われますので、本番ではこの上にさらに耐候性の強いクリアーを塗装して仕上げます。 ウェットカーボンパーツがクリアーゲル(ポリエステル樹脂)だけだと紫外線にやられて白くなってしまいますが、上記と同様に耐候性の強いウレタンクリアーを塗るとボロボロにならなくて済みます。これは早めに対応しないと手遅れになりますね…(ゲルコートが白くなったらもう手遅れですので…)。
2009/04/25
|
| |
|
-309- テールランプ用キャンディーレッド テスト塗装
画像はベンツのテールランプの一部で、TACのゴミ捨て場に落ちていました物です。前から目を付けていました(爆)。
現在ご依頼頂いています、プレリュードに装着予定のユーロテールランプのクリアーレンズを純正っぽい透過性の赤に塗る前にこれでテストを行います。
テールランプの様な透過性がある鮮やかな色の場合は、通常我々が使う「顔料」の塗料では到底出せません。なので今回はカスタム塗装では王道の「ハウスオブカラー」の塗料を取り寄せました。 と言っても、以前同じ塗料を、いつもお世話になっているオートサプライヤーさんに分けて貰って色々と使っていたので勝手は解っていますからご安心下さい。
右奥のレンズが既に塗装済み状態です。裏への回り込みチェックなども一緒にやっています。
2009/04/25
|
| |
|
-308- S30Zのエンジンルーム
そしてこちらが現状のエンジンルームですね。エアークリーナーの水色グレーが時代を感じさせます(微笑)。
現状のタペットカバーはメッキの掛かった製品ですが、確かにここに鮮やかな赤いヘッドカバーが付いたら紅一点ですね。淡い黄色のボディにワンポイントの強い赤で格好良いと思います。これは楽しみですね…(憧)。
2009/04/25
|
| |
|
-307- これがS30Zです。
確か37歳になるお車とお伺いしたと思いますが、全然そう見えません。最近のフェアレディZのCMにも出ていたような気がしますが(実際の所良く解ってませんが…苦笑)。
2009/04/25
|
| |
|
-306- NISSAN L型ヘッドカバーもお預かりしました!
先日は遠方よりご足労頂き誠に有難う御座いました!
電話にてL型とはお伺いしておりましたが、まさかS30Zで登場するとは思いませんでした。車体に装着している物も合わせると、全部で3つも持ってらっしゃるんですね…(凄)。
と言うことで、今回は2個まとめてご依頼いただきました。同色・同型(っぽい感じ)であれば2割引になりますのでこれはお得です。 そもそもはフェラーリなどのV型のエンジンで、2枚同じ形状のヘッドカバーのご依頼時に「同じ形で同じ色ならば作業も楽なので割引します」といった理由から「複数割引」を設定しているのですが、今回のように2台分のご依頼でも同様に割引致します。
また同形状では無くても同色であれば、作業が楽になる分に対しては割引しております。プロフィット日記2008で最初の方に塗らせて頂いたRB26のエンジン周りのパーツは結構な点数でしたので(確か6点くらい)、最大の3割引が適用されました。是非ご活用下さい。
ちなみに奥の2400ccのタイプはかなりレアな物らしいですね。TACのゴトー氏もS30もハコスカGTRも乗っていたくらい旧車が好きですが(好きだったらしいですが)実物見るのは初めてらしいです。
作業進行しましたらまた掲載させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!
2009/04/25
|
| |
|
-305- FUGAフロントグリルと小物 完成です。
お待たせしました。日産フーガのフロントグリルとボンネットモール、フロントグリルのエンブレムの3点になります。
元々はメッキ仕上げですが、今回のご依頼で艶々の黒々になりました(ご依頼いただきました)。
ちなみにメッキ素地への塗装は、通常の下地処理のそれとは異なりますので、パーツの形状や素地の状態によって別途下地処理費が加算されます。詳しくはお問い合わせ下さい。
本日発送予定です。この度もご贔屓頂き有難う御座いました!
2009/04/25
|
| |
|
-304- マツダ アクセラスポーツのミラーカバーサフェーサー塗装
と言うわけで、プラスチックプライマーに続けてサフェーサーを塗布します(画像は塗布し終わった状態ですね)。
被塗物は直接手で持たないようにしておくと塗った後の保管などにも便利です。私の場合はダンボールの空き箱などを良く利用します。
2009/04/25
|
| |
|
-303- プラスチックプライマー DUPONT 800R
ミラーカバーのサフェーサーの前に、プラスチック専用のプライマーを塗布します。
画像はデュポン社の800Rですね。恐らく世界中でもっとも愛されているプラスチックプライマーでは無いでしょうか(極私的見解です)。
私が使う塗料はSTANDOX製品ですが、このように下地塗料は別メーカーの場合は塗装業界では普通です。 サフェーサーはスタンドックスのシステムフィラーですが、これもかなり良いサフェーサーで、私も、そしてRM社の塗料を使うTACのゴトー氏も愛用しています。当然800Rも超お気に入りですね。
ただ自家塗装で使うにはヘビー過ぎますので(こんなに必要無いですよね…)、自家塗装で有名なのはミッチャクロンとかでしょうか。缶スプレーなのでお手ごろですね。
2009/04/25
|
| |
|
-302- ZZR1200カウル5点完成です。
たった今オーナ様より連絡がありまして、これから取りに来て頂けるとの事です。ご足労頂き有難う御座います!
と言うことで、既にお渡し出来る準備も整っておりますので到着をお待ちしております。画像は昨日、梱包前に撮った写真ですね。
一応オーナー様のご要望通り、艶々に仕上げたつもりですので喜んで頂ければ幸いです。
今回はどれも比較的小さなパーツで、傷も殆ど無く状態の良い物でしたので費用も低く抑えられました。さらに「お任せコース」なので価格設定も低く、トータルで3万円ちょっとですね。
メールでお見積もりさせて頂いた内訳があったので以下に紹介させて頂きます。
【お任せコース】
・サイドニーグリップパネル(フィン状のカバー)左右各1 ・・・塗装一式 ¥12,000
・サイドアンダーカウル(最下部のカウル)左右各1 ・・・塗装一式 ¥20,000
・アンダーカウル(センタースタンドの所に着いている)1 ・・・塗装一式¥8,000 ・ 合計 ¥40,000 ・ 複数割引・・・マイナス¥8,000 ・ 合計¥32,000 ・ 消費税¥1,600 ・ 総合計¥33,600−
といった感じですね。 これに傷があると下地処理費で5割から時には塗装費用以上に掛かったりしますが、サフェーサー塗った範囲は15cm程度ですので殆ど掛かっていません。
しかも今回は調色も必要無く(ソリッドの黒ですので)、磨きも殆どしていませんのでこれだけ安価に抑えられています。
ただ、「以前のプロフィット」をご存知で、それの仕上がりをご要望の方は「標準コース」以上をお勧め致します。 「お任せコース」の仕上がりは、細かい箇所を見ればまだまだ手の入れようはありますので。逆にそれらをやらないようにやらないように努力して(本当にこんな感じです)値段を抑えさせて頂いております。材料費を抑えて塗装自体の品質を落としている訳ではありませんので「お任せコース」でもご安心下さい。
以前は「自分で満足しなければやりたくない」といった姿勢が多々ありましたが、今は多くの方々に満足して頂けるように日々努力している次第です。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
この度は有難う御座いました!(まだいらっしゃっておりませんが)。
2009/04/25
|
| |
|
-301- プレリュードのテールランプ 作業開始しました!
大変永らくお待たせしました(←私的にはまさにこんな感じですね)。
発注していた塗料も昨日無事納品されましたので早速作業開始です。 が、今回は塗装の他にちょっとだけ加工をします(ご依頼頂いております)。 社外品のテールレンズにありがちな、土台と外カバーのチリが悪く、今回の塗装に合わせてこれの修正を行います。
と言っても、完全にチリ合わせをするとなると土台とカバーを分解しなければ難しいので、今回はクリアーレンズが食み出した箇所のみを削り落とします(テールランプ側面の白く曇った箇所ですね)。
手順としては、最初は粗めで
#240→#320→#400→#600
を機械(ダブルアクションサンダー)の空研ぎで、その後は水研ぎで
#600→#800→#1000→#1500→#2000→#3000
と仕上げます。
いつも行うスモーク塗装に比べ、今回の純正仕様塗装(=レッドキャンディー塗装)は透明度が高いので、ちょっとでも傷を残すと仕上がってからでも目立ったしまうのでここはきっちり行います。
仕上げにシリコンオフをスプレーして、仮想的にクリアーを塗ったような感じにして傷が見えなくなれば完了です。
汚れたヘッドライトなどの塗装も同じ要領ですね。 ヘッドライトは表面にコーティング(塗装)がされていて、これが劣化してくると曇ってきて黄変し、最後はプラスチックカバー表面にチョーキングを起こします。こうなるともう手遅れですね…。
そうなる前に、耐候性の強い塗装をし直したりすると良いのですが、やはりこれと同様で下地処理が非常に大変です(恐)。 なので外車のように一個10万円するようなヘッドライトに用途は限られてしまいますね…。 以前、TACのお仕事で入っていたカイエン(ポルシェ)のヘッドライトを直させて貰いましたが、あれは超ハマりました…。
と話が逸れましたが、今回はいつもとは違う塗料を使用する予定ですので(カスタム塗装では普通の塗料ですが)そちらも進行しましたら紹介させて頂きます。楽しみにお待ち下さい。
2009/04/25
|
| |
|
-299- インターホンは本塗り準備整っております。
こちらもお待たせしております。インターホン一式と、今回一緒に塗装のご依頼を頂きましたアンティークな電球ソケットです(右側にある黒い物体×2)。
ちなみにインターホンの素材は溶剤に弱いPS(ポリスチレン)と説明しましたが、下地処理を行っている時に行った「脱脂」でさえ、プラスチックが溶ける始末です(恐)。
脱脂には通常シリコンオフを使いますが、このような場合はアルコール系の溶剤を使います。水性塗料を使用する場面では良く使われるみたいですのでTACでは普通に使っています。IPA(イソプロピルアルコール)ですね。
後日、水性塗料の使い方などをTACのサイトー君よりご指導頂き、練習で感じを掴んでから本番に挑みたいと思います。
スタンドックスのデモマンのY氏は、「水性?!全然ちょろいっすよ。むしろそっちの方が楽っすよ」と軽く言ってはいましたが、余り信用しないで(笑)一つずつしっかりとやっていきたいと思います。
2009/04/24
|
| |
|
-298- ミラーカバー 素地調整
「素地調整」=まさに素地を調整しています。何かを塗ったりする訳ではありません。
樹脂(=プラスチック)の場合で気をつける事は、樹脂の種類を見極める事です。万が一、POM(ジュラコン)やPE(ポリエチレン)の場合は塗装は難しいとお考え下さい。塗装が密着しません。
また逆にPS(ポリスチレン)などは耐溶剤性が弱いので、溶剤系の塗料だとプラスチックが侵されて表面が溶けてしまいます。
それ以外であれば大丈夫です。PP(ポリプロピレン)などは比較的密着性が悪い部類に入りますが、ちゃんとした下地処理方法を知っていれば全く問題御座いません。
今回のように表面がシボのように荒れている場合は、研磨して平滑にします。PPなどは粘り気があるので研削性が悪く、いつまでたっても削れませんので、最初は番手を粗く(#120)、段々と細くしていきます。
今回のミラーカバーは恐らくABS樹脂なので、研削性も良く、塗装の密着性も良好ですので、比較的扱い易いプラスチックになります。
これより2液ウレタンサーフェーサーを塗布しますので、番手は#240まで細かい状態に揃えておきます。 ちなみに自家塗装などでラッカーサフェーサーを使う場合には、2液ウレタンに比べて塗膜が薄く弱いので、この状態の傷をもっと細かくする必要があります。 自家塗装であれば#320→#400→#600程度まで水研ぎでやると毛羽立ちも抑えられて良いでしょう。
2009/04/24
|
| |
|
-297- ミラーカバー 初期状態
先日届きましたミラーカバーです。マツダのアクセラスポーツなる車体に装着されるみたいですね(指示書にそう書いてありました。助かります!)。塗装予定のボディカラーはチタニウムグレー(カラーコード:29Y)になります。
画像は届いた状態の素地表面で、結構凸凹しています。シボと言うか「梨地」みたいな状態ですね。 元々の製品がこうだったのか、またはシンナーで拭いた時にこうなってしまったのか解りませんが、下地処理費も頂いておりますのできっちり下地をやらせて頂きますのでご安心下さい。
ちなみにこちらの作業は「自家塗装」も想定して作業工程をご案内させて頂きます。同じようにミラーを塗りたい方は宜しければ参考にどうぞ。
2009/04/24
|
| |
|
-296- FUGA グリルバッジ
そしてこちらがフーガのフロントグリル中央に付くバッジ(エンブレム)です。アンフィニでしょうか。
こちらもクロムメッキでしたが、グリルと同じ様に艶々の黒々に仕上げました。塗装直後の状態ですね。
思えばこの艶を10代の頃に追い求めましたが(20年くらい前でしょうか)自家塗装では到底無理でした…。 そもそも自動車は「ロボット」が塗っている物だと思っていたので、人の手でこんなに艶々に塗れる物だとは思っていなかったのです。 そんな事から、今はこんな普通の事が結構楽しいですね。
…が、現在承っている仕事で「テストピース」を沢山作る作業を行っています。塗るのは板に40枚くらいですね。これはまさに「仕事」的な感じです。塗装に対して美しさとかを追い求めるのでは無く、混合などの「正確さ」が重要な業務ですね。ミスは許されませんのでこれはこれで難しいのですが、いつも行っている「塗装」とは全く違った感覚で少し新鮮です。
サイトー君からは「タカハタくんの好きそうな仕事だね〜」なんて言われる始末ですが、ちょっと微妙ですね(笑)。仕事なので好きとか嫌いとか言ってられませんので!
2009/04/23
|
| |
|
-295- フーガ フロントグリル本塗り完了です…!
こちらもお待たせしました!FUGAのフロントグリルです。
実際の所、本当にフーガのフロントグリルなのかどうか解りませんが、フーガに付くらしいです。センターマークはアンフィニなのですよね…。
これも大変でした(爆)。随分入り組んだ作りになっていますね。さすが国産車です。外車ではこんなに細かい作りのグリルは余り無いですね。 それでもフロントグリルは結構塗装経験があるので以外と得意な方だと思います。最初の頃は垂らしてばかりでしたが…。
平面の「タレ」であれば比較的簡単に修正は可能ですが、今回のようなグリルで手の入らないような所を垂らしてしまうと致命的ですね。
私が若い頃、親方の下を離れて一人で最初から最後まで塗装をやらせて貰えるようになった時は良く失敗もしていました。 まさに「タレ」そうになった時などは、神様では無く、故か他界した祖母(早くに無くなった母方の祖母ですね)に心の中でお願いしたものです(本当)。 スプレーガン洗い終わってブースに戻って塗装面を確認した時に、タレが少しで止まっていてくれた時には祖母に感謝したものです。 逆にタレタレになってしまっていた時は、「ばあちゃーーーん(涙)」と本気で思ったものですね(これも本当です…)。
若かったですね…。
2009/04/23
|
| |
|
-294- ZZ−R1200 本塗り完了しています A
こちらも同じくZZR1200のカウルですね。
オーナー様が「これは難しそうですね〜」とおっしゃっておりましたが、確かに難しかったです(爆)。
が、ちなみに「難しい」と「大変」は全く違います。難しいと思う事は実際には楽しい事でもあると思います。「難しいけど出来ますよ」といった感じですね。
「大変」はですね、本当に大変です(←笑えません)。 「上手く出来るかどうか、自分でもやってみないと判断出来ないけどやらなければならない」といった感じですね。頭の中で完成までのイメージが出来ていない感じです。
現在お預かりしておりますプレリュードのテールランプがこんな感じですが(笑)、心配は無用です。ただ少しお時間を下さい。事前にテストを行わなければなりませんので。 ちなみにその塗料もそろそろ納入される予定ですので、作業が進行しましたら紹介させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!
2009/04/23
|
| |
|
-293- ZZ−R1200 本塗り完了しています!
お待たせしました!ZZR1200のカウル一式は本塗りが完了しております。
下回りのカウルは元々艶消しのグレーメタリックでしたが、オーナー様のご要望により、車体上部の塗装と同様に艶々の黒に仕上げさせて頂きました。まさにクログロといった感じですね。
ちなみに自動車塗装業界では「今年の流行色はシルバー」などと、世界的に統計が取られたりしますが、今のプロフィットだと「黒」が多いですね。フロントグリルにしろ、テールランプにしろ、黒を塗る機会が多いと思います。不景気のせいでしょうか(超私的見解で全く違うと思います)。
何にしても「色」は良いですね。鮮やかな色も良いですが、私的にも無彩色は嫌いではありません。ツナギ(作業着)にしても、オレンジやらストライプの入った少しお洒落な物もありますが、一貫して暗いグレーのツナギが私的にお気に入りですし(黒はパテ粉とかが目立ち過ぎるんですよね…)。
2009/04/23
|
| |
|
-292- こちらも画像届いておりました!
こちらも無事装着されたようで、ご報告のメールを頂いておりました。元ブレンボ(笑)でNISMOなキャリパーです。
オーナー様のHPでも紹介されています(まだ未完成なページなのでしょうか?トップページには行けませんね…寂)。 ここで初めて解ったのですが、こちらのブレンボはGT−R用では無く、Z33用の物だったんですね。それにしても付くんですね…(素人ですいません…)。
自家塗装もやっているみたいですね。楽しそうなカーライフ、応援しております!
この度のご依頼、誠に有難う御座いました!今後ともプロフィットを宜しくお願いいたします。
2009/04/23
|
| |
|
-291- 画像届きました!
先日塗らせて頂いたスーパーセブンのボンネットとフロントカウルパネルが無事装着されたようで、オーナー様よりメールと画像頂きました。有難う御座います!
小心者の私としては、納品した後に無事の連絡頂けるととても助かります(決して催促している訳ではありませんので…)。
メールの内容としては…。
「 出来上がりが綺麗すぎて、他の部分の汚さが目立ってしまいました。 ほんとに塗装面の映りこみがすごいですね。鏡みたいです。 車をみたガレージの大家さんが「すごい光ってますねぇ。ピカピカですねー」を繰り返してました。 小物専門で再開されたとのことでしたので、引き受けてもらえないかもと思いましたが、ダメもとで問い合わせをしてみて良かったです。 今回の塗装には本当に満足しております。 また、機会がありましたらよろしくお願いいたします。」
との事です。いつも通り良い所のみ抜粋させて頂いておりますが(笑)
ちなみにフロントグリルの先端のゴールド部分はオーナー様自ら塗装したとの事です(驚)。FRPに損傷があったらしく、同色塗装は難しいと思い、ゴールドで塗装してみたとの事です。調色が無いのでこれは良い判断ですね。
この度は有難う御座いました!今後とも宜しくお願いいたします!
2009/04/23
|
| |
|
-290- フーガのフロントグリル周り
こちらもお待たせしております。日産FUGAのフロントグリル周りですね。ブラック艶々仕上げで承っております。
こちらは先日テールランプのスモーク塗装でご依頼頂いた方で、今回もご贔屓頂けました。 前回のテールランプについても、仕上がりにはとても喜んで頂けたようで本当になりよりです。この度もご贔屓頂き誠にありがとう御座います!
元々の素地は、通常は塗装不可能である装飾メッキ状態ですが(塗装が食い付きません)、プロフィットでは既に数年前から普通に塗れる(十分な密着性を得られる)工法が出来ておりますのでメッキ素地でも問題ありません。
ただし、下地は超大変です…(恐)。
隣に居るゴトー氏も「そんなにして大丈夫なの?」と本気で心配してくれる程(怖)、かなり大変な作業になります。 今回も、この状態(サフェーサー塗布)になるまでにも2時間程掛かっていますし、画像では解り難いですがサフェーサーの表面はかなり荒れた状態です。
結局、この研ぎに4時間くらい掛かりました(普通そんなにやりませんが本当です)。 お陰様でここ数日、寝れるのは明け方3時過ぎだったりします(これも本当です…)。 しかしながらこれでも以前のプロフィットに比べれば健康的な労働時間ですので(爆)問題ありません。そもそも連休前はいつもこんな感じですね(でしたね)。
ちなみに本日はまだ自宅です(爆)。ちょっと別件の塗装のご依頼で、ABS樹脂板をカットする作業があるのですが、それのカットに専用のカッターが無いので、ホームセンターに寄ってから出社いたします。寝坊した訳ではありませんのでご安心下さい(誰に言っている訳ではありませんが…)。
それではまた画像掲載しますので楽しみにお待ち下さい!
2009/04/23
|
| |
|
-289- ミラーカバー ボディ同色塗装承りました。
こちらも先日無事届きました、ABS樹脂製の社外品のミラーカバーです。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
実は一旦は自家塗装でチャレンジされたとの事だったのですが、やはりちょっと難しかった様で、一度は失敗されれしまったとの事です。 塗装はですね、「材料」と「環境」による所が大きいので確かに難しいのです。技術的な物だけではどうにもならないです(私も昔は散々思い知らされましたので…)。
と言うことで、今後の為(?)にも、こちらのミラーの作業は、自家塗装にも応用し易いようにも解り易く説明していきたいと思います(ただし材料は当然プロ仕様なので参考にならないかも知れませんが…)。 進行状況も楽しみにお待ち下さい。改めましてこの度のご依頼、ありがとう御座います!
2009/04/23
|
| |
|
-288- ポルシェケイマンテールランプ スモーク塗装承りました!
こちらはポルシェケイマンのテールランプです。比較的ご近所の方で直接持ち込んで頂きました。ご足労頂きありがとう御座いました。
以前行ったFUGAのテールランプと同様、クリアー部はそのままで、赤い部分のみ黒くします。所謂「抜き」ですね。
ちなみにこちらはボディに装着されている物では無く、新たに1セット購入されたとの事です。万が一車検に通らなくてもこれなら大丈夫ですね(実際には大丈夫なのかどうかの判断は難しいですが…)。
テールランプの脱着方法は車種によって色々ですが、そもそも電球は比較的簡単に交換出来る様になっている筈ですので、テールランプの裏側は誰でも簡単に見ることが出来る筈です。 テールランプは基本は裏から8mm〜10mmのナットで止まっているのが普通ですので、ナットが確認出来れば誰でも簡単に外せる筈です。 が、ナットを見つけるのも少し難しい場合がありますので事前確認は必要ですね。レンジローバーVなどはナットよりも「爪」を外すのに少しコツが必要ですし…。 機会があれば外し方なども紹介出来ればと思います(私は外す機会が余り無いのでTACの作業をネタにですね)。
この度のご依頼ありがとう御座います。作業進行しましたらまた掲載させて頂きますので楽しみにお待ち下さい!
2009/04/23
|
| |
|
-287- hy様へご連絡いたします。
プロフィット日記掲載が遅れて申し訳御座いません。
今だ現場業務が終わらず、ちょっと滞ってしまっております。お待ち頂いている方々申し訳御座いません…。
先日メールでお問い合わせいただいた「hy」様。メールが届いていないとの事で再送頂きましたが、送信済みである事は確認出来ておりますのでどこかに届いているかと存じます。 一応再送させて頂きまして、念のため違うメールアドレスからも発信しております。計4通のメールになります。
もし未だに届いておりませんでしたら誠に恐縮では御座いますが、お名前とご連絡先を記載して再送して頂ければ、電話にて連絡させて頂きますので、ご連絡頂けますようお願い申し上げます。
頂いているメールには100%返信している筈ですが、同じ様にメールが届いていない方がいらっしゃいましたらご連絡頂ければ幸いです。
宜しくお願いいたします。
プロフィット高畑
2009/04/22
|
| |
|
-286- HONDAの軽のヘッドカバー おまけ画像
作業画像が2枚だけだとちょっと寂しい感じでしたので(ちゃんと途中工程でプライマー塗布もしておりますのでご安心下さい)、もう一つ掲載させて頂きます。
下に敷いたスパッタシート(溶接時に使う耐熱性の車体の保護シート)の黒が黄色と相まって少しイヤラシイ感じですね…。
ちなみにTACで預かっている、私も良く知る業者さんのメルセデスCLSですが、黒いボディに(オブシディアンブラック:カラーコード197)、私が塗らせて頂いたスモーク塗装済みのテールレンズが装着されました。超ヤバイです…。
機会がありましたら紹介させて頂きますので楽しみにお待ち下さい(いつになるか解りませんが…)。
2009/04/21
|
| |
|
-285- HONDAの軽のヘッドカバー 結晶塗装イエロー完成です!
と、こんな感じで完成です。
メールでのやり取りは無く、指示書も無い状態での電話口でのやり取りでありましたが、極力相手方のご要望を聞き取り、そしてニュアンスを感じ取って作業をさせて頂きました。気に入って頂ければ幸いです。
今日か明日には到着予定です。 この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
2009/04/21
|
| |