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Pro_Fit Diary 【プロフィット日記 2009】

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

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jpg画像 Z1000のホイール マスキング完了しています。(img172.jpg) -172- Z1000のホイール マスキング完了しています。

お待たせしております。Z1000のキャストホイールは昨夜マスキングは終了しておりました。終わった時には日付が変わってしまっていましたが…。

と言っても、特に急いだ訳ではありませんのでご安心下さい。オーナー様からもメールで労いのお言葉を頂戴しておりまして、お気遣い有難う御座います。

やりきってしまったのは、単にいつもの通り「キリが悪い」のが嫌なだけでしたし、そんな時には結構集中力があるので、やれる時にやっておいただけです。ゴトー氏も居ましたし(一人だと確かにやりきれない時はありますね…)。

そういえば途中で、以前の同業者のO氏が遊びに来てくれました。同業者というより、元々プロフィットを一緒にやっていた板金屋さんです。最初からのプロフィットを知っている方はご存知だとは思いますが、彼の担当は主にディーラーの窓口でしたので、直接のお客さんは余り面識は無いですよね。
なんだかんだ言っても長く付き合ってまして、今では信頼出来る人間の一人ですね。お互い体を悪くして、一緒に三島に鍼を打ちに行きましたね…。


と、全然話が飛んでしまいましたが、いよいよホイールは本塗りです。楽しみにお待ち下さい!

2009/03/17
 
jpg画像 棚用のスチール材料 塗装完了!(img171.jpg) -171- 棚用のスチール材料 塗装完了!

早い展開で進みましたが、実際作業も早かったです。
理由としては「クリアー」は塗っていません。

ベースコートに直接硬化剤を10%程度入れて、塗膜としては形成させています。ただ耐候性は弱く、アルミ粒子も酸化してしまうので宜しくはありません。

「激安コース」はこの仕様ですので、用途によってはお勧め出来ませんが、今回のようなケースではこれでも十分と感じます。ただし「艶」はありません。艶消しか半艶な仕上がりです(今回は逆にこれが良くてそうしてもいます)。

2009/03/16
 
jpg画像 塗装準備 被塗物セット(img170.jpg) -170- 塗装準備 被塗物セット

と言う訳で、シルバーに塗る為の準備をします。

ちょっと変な格好ですが、前回もこれで上手く塗れたのでこんな感じでOKです。

2009/03/16
 
jpg画像 棚用のスチール材料�A(img169.jpg) -169- 棚用のスチール材料�A

先ほどの棚用のスチール材料です。貼られているシールを剥がし、足付け処理をします。

そして今回気づいたのですが、この「シール」が剥がし易くなっています。
以前は綺麗に剥がれなくて少し不快な思いをしたのですが(個数が多いと剥がすだけなのに非常に時間が掛かります…)、今回は簡単に綺麗に剥がせました。ちょっとした事ですが、私にとってはかなり感動してしまいました…。

2009/03/16
 
jpg画像 棚用のスチール材料(img168.jpg) -168- 棚用のスチール材料

ご存知の方は解ると思いますが、壁に簡単に棚を作れるスチール製の材料です。昨日大好きなコーナン(オームセンター)で買って来ました。完全な「私物」です(苦笑)。

私物を作るときは鉄フレームでも自分で作ってしまうのが常なのですが、このシリーズは据え付けにかなり自由度があるので昔から好きな一品です。メードインジャパンですし。
なので鋼材料物にしては少し高い所もあります。これだけでも¥8,000を超えましたし。
しかしそれだけ出来具合も良いですね。カッチリ噛み合うのが好きですし、ステー一個辺りでも耐加重が30kgもあるのにはびっくりです。
会社名が解らなかったのが少し残念ですが…(シールに記載がありませんでした)。

しかし色が「白」と「黒」しかありません…。本当はあるのかも知れませんが、昔から見たことがありません…(茶色は見たことがある気が…)。

と言うわけで以前使った物は「オレンジ」に塗って使いました。かなり良かったですね。

そして今回は「シルバー」に塗ります。ちょっと訳があって自宅に棚を作らなければならなくなりました。なので少し急いでおります…。

2009/03/16
 
jpg画像 Z1000のホイール マスキング方法(img167.jpg) -167- Z1000のホイール マスキング方法

今回は「半艶黒」での塗装をご依頼頂いておりますが、同時に素地のアルミを残す箇所が指定されています。

その箇所はマスキングで行うのですが、極端なアール部分が多数存在します。

マスキングテープは曲線対応のラインテープで2mmと3mmを多用しますが、それでも対応しきれません…(苦笑)。

なのでそのような場合には、前回フーガのテールランプスモーク塗装で使用した方法と同じく「マスキングシート」を利用します。
先に型をとっておいて、それに沿ってマスキングシート(グリーン色の部分)をカットします。

これを何枚か重ねてカットすると、何個も一度に作れるのですが、ここで大きな間違いが発覚しました。

・・・どれも形が全然違います(恐)。

考えてみれば、今回の被塗物は数十年前のパーツで、そもそもが「鋳造」仕上げですね。いつもやっていたホイールは「鍛造」なので、アルミの塊をCADで設計・設定された通りにカットしているので、ホイール内の同じ形状の部分はどれもそんなに誤差はありません。

が、今回は鍛造(溶けた金属を型に流し込んでの生成)物なので、元型も手作りなのでしょう。一つ一つ形が違います…。

と言うわけで、フリーハンドでのマスキングも難しく、マスキングシートの型抜きも使いまわしが出来ないので、一つ一つ型を模って作っていきます。これが「マスキングに一日」掛かってしまった理由ですね。もう腰が…と言った感じです。

しかし私的には作業自体は面白いですので、上記は愚痴でも何でもありませんのでご安心下さい。結構楽しんでやっています。でももう腰が…。

2009/03/16
 
jpg画像 Z1000のホイール マスキング作業(img166.jpg) -166- Z1000のホイール マスキング作業

お待たせしております!Z1000の古いホイールです。

本日朝よりマスキング作業を始めましたが、1本やり終えたら既に辺りも真っ暗になってしまい強制終了です(爆)。

と言っても他にも色々と作業していたのもありますので、本当に一日掛かった訳ではありませんが、実際かなりの時間が掛かりますね…。侮っていました…(いつもそうなんですよね…)。

アルミホイールのマスキングは結構面倒なのも数こなして来たのですが(以前勤めていた所ですね)、車のホイールの場合は「表」のみで済みますが、バイクの場合は「裏表」があるんですよね…。当たり前のことですが、実際にやってみて大変さに気づきます。

車のホイールでも、いつもは多くても4本同時での塗装が基本となりますが、一度何かの間違いで(いや、全然間違いでは無いのですが)5本同じホイールを同時に塗った事がありました。オーナー様のこだわりで、「スペアタイヤのホイールも同じ物に」との事でのご依頼でした。

が、それまで生涯で5本同時に塗ったことは無かったので、ペース配分が5本には対応出来ず、終わった時にはありえないくらいの疲労感でした。
本来であれば4本で出し尽くす筈の集中力と体力の予定が、解ってはいたものの25%プラスされた作業に対応出来ませんでした。
終わった時には危うく失神するところでした…(本当にそんな感じでしたね)。

と言うわけで、残りの一本はこれから工場内の工房でやるか、或いは明日に持ち越しです。
私的には空の下でやりたいので、ある程度までやったら明日ですかね…。お待たせしてすいません…。

2009/03/16
 
jpg画像 WEB色見本帳アップしました・・・(疲)(img165.jpg) -165- WEB色見本帳アップしました・・・(疲)

WEB:色見本帳のページを作ってみました。

今日の明け方までかかってしまいましたが、思い立ったら吉日でしたので何とかやっつけてみました。会社の疲れたディスプレイだと色味が良く解りませんでしたが、家のディスプレイだと何とか見れますね。良かったです。

今更ではありますが、プロフィットのHPはこんな感じで「手作り」です。
プロフィットをバックアップしてくれている「隠れウェブマスター」なる方々には、プロフィット日記の元となるcgiのプログラムをアップして頂いたり、HP内の構成などのアドバイスを貰ったりはしますが、作成自体はプロフィット(私ですね)自ら行っています。
大変な反面、「こうしたい」と思った時に直ぐ対応できるので楽しいところではありますね。まぁお金が掛からないのが一番なのですが(笑)。

結晶塗装の作業例もある程度増やせましたので、今後は普通の塗装の作業工程を紹介したページを増やしていきたいと思います。
そういえば先日のフーガのテールランプスモーク塗装は綺麗に写真が撮れたので、これも早速まとめてみました。
宜しかったらどうぞ→テールランプスモーク塗装



2009/03/15
 
jpg画像 色見本をデータ化して公開したいのですが…。(img164.jpg) -164- 色見本をデータ化して公開したいのですが…。

現在、色に悩んだ方向けに「色見本帳」を無料貸し出ししておりますが、それでもやはり面倒だと感じる方に、ウェブサイト上で色見本を紹介出来ればと思っております。

と言うわけで、早速昨日色見本帳を持って帰って「スキャナー」で読み込んでみました。

読み込んだ色見本は「ソリッドカラー」なので、以外と綺麗に読み込めました。が、正直な感想では、やはりディスプレイ上ではどうしても「塗装」の美しさは伝えられませんね…。まぁ所詮スキャナーですからね…。

塗装の美しさはやはり「3次元」で無ければ!とは思いますが、それでもある程度の参考には出来ると思いますので、近日色見本のページを作りたいと思います。総ページは15ページくらいで、500色くらいでしょうか…(と言っても使える色は限られてしまいますが)。

2009/03/14
 
jpg画像 Z1000のフロントホイールマスキング見切り部の確認�A(img163.jpg) -163- Z1000のフロントホイールマスキング見切り部の確認�A

そしてフロントホイールの反対側になります。

全体的にマスキング部分をマーキングして解り易くしてみました。
オレンジ色半透明の部分をマスキングしてアルミ素地を残し、その他を半艶黒で仕上げます。

リム部のマスキング境界線は、フロントホイールには前記したオレンジ部分で見切りがしてありましたね。これでOKだと思います。確認不足を失礼致しました。


それではご連絡をお待ちしております!

2009/03/14
 
jpg画像 Z1000のフロントホイールマスキング見切り部の確認�@(img162.jpg) -162- Z1000のフロントホイールマスキング見切り部の確認�@

今度はフロントホイールになります。

こちらもリム部と全体的な側面(星型の部分)はリヤ同様にアルミ素地を残します。

中央辺りはこのようなマスキングになる予定です。
中央内部は袋状になっていて少し空間がありますが、こちらは塗らない予定です。


如何でしょうか。ご確認の程宜しくお願いいたします。

2009/03/14
 
jpg画像 Z1000のリヤホイールマスキング見切り部の確認�B(img161.jpg) -161- Z1000のリヤホイールマスキング見切り部の確認�B

続けてリヤホイールの反対側になります。

「この段差より内側をマスキング」とありますが、段差が途中から消えてしまったりと曖昧ですので、頂点のプレスライン山折り部分から内側と言うことで如何でしょうか。

そして「ベアリング挿入部およびハブ挿入部をマスキング」とありますので、これらを合わせてオレンジの範囲を全てマスキングで宜しいでしょうか!

ご確認の程宜しくお願いいたします。


続けてはフロントホイールですね…。

2009/03/14
 
jpg画像 Z1000のリヤホイールマスキング見切り部の確認�A(img160.jpg) -160- Z1000のリヤホイールマスキング見切り部の確認�A


続いて中央辺りのマスキングですね。ちなみに下のと同じですが、これもリヤホイールです。

ご指定のメモ書きでは「この面より内側(ディスク取り付け面・ベアリング挿入部)はマスキング」と記載されています。

こんな感じで宜しいでしょうか!

中央辺りの袋状になっている部分内部も塗装予定になります。

ちなみに画像はadobe社のイラストレーターで作成しています。非常に使い易くて好きなのですが、まだまだ初心者レベルなので今回の件で勉強しながら作成しています。

マスキング部分を説明し易くて良い感じですね…(極めて私的見解ですが)。



続けて裏面になります。

2009/03/14
 
jpg画像 Z1000のリヤホイールマスキング見切り部の確認�@(img159.jpg) -159- Z1000のリヤホイールマスキング見切り部の確認�@

コメント間違えて削除してしまいましたので、再度書き込み致します(苦)。

大変お待たせしました!お預かりしておりますZ1000のホイールになります。

ベースは「半艶の黒」で塗装になりますが、各部アルミ素地を残した仕上げになりますので、それらをこちらの日記上でオーナー様に確認をしたいと思います。

付いていたメモ書きからすると、「青い矢印」部分でマスキングをご指定に思えましたが、こちらで確認した感じでは「オレンジの矢印」部分で見切った方が宜しいかと思います。
ポリッシュされた素地の状態からして、オレンジ部分まで塗られていたと考えられます。

また青い矢印でマスキングをすると、素材のプレスレインが途中でぐにゃっと曲がっておりますので、無理やりマスキングラインを通すことになります。

オレンジのラインで如何でしょうか!

他の部分に続きます。

2009/03/14
 
jpg画像 RALカラーの貸し出しもj始めました。(img158.jpg) -158- RALカラーの貸し出しもj始めました。

以前の勤め先から今のTAC内に引っ越してきた時に紛失してしまった「RAL」の色見本帳ですが、当時(以前のプロフィット)からお世話になっているオートサプライヤーさんのご好意により、今回入手する事が出来ました。有難う御座います。助かります…。

RALは欧州では有名な工業デザイン向け塗装用の色見本ですね。今までのプロフィットでも大いに活躍してくれました。
日本ではPANTONEがメジャーになりましたが、これはDICと同じく印刷向け用途が強いようで、私が扱う「塗装」においては、RALの方がかなり使えます。

今回の案件で視野に入っている「チョコレート系」な色も多数揃っています。

ご依頼頂いている案件ではMTB(マウンテンバイク)の色替え塗装なのですが、オーナー様が女性と言うこともあって「女の子っぽいかわいい色のマウンテンバイクを」とのご要望がありました。キーワードは「パステルカラー」との事です。

通常貸し出している色見本は、自動車車体のカラーデータのシートなのですが、それらはどうしても「機械的」「男性的」な傾向があり、女性的な色は正直少ない傾向にありました(それでもVWのNewビートルは面白い色が多いですね)。

と言うことで、RALはそんな色見本が豊富に揃っているので今回を機に貸し出しを始めてみました。

私的にもそうですが、色を決めている段階が一番楽しいかも知れませんね…。

2009/03/13
 
jpg画像 Z1000のホイール×2(img157.jpg) -157- Z1000のホイール×2

この度のご依頼、誠に有難う御座います。

こちらはかなり古い物で、KawasakiのZ1000用の社外ホイールになります(との事です)。

綺麗に見えますが、実際に結構綺麗です(笑)
しかしながら結構昔の物で、今回ウェットブラストを掛けて旧塗膜を剥がし、アルミ表面も磨かれて(という表現が正しいかどうか解りませんが)かなり綺麗な状態になっています。

途中から見たゴトー氏も、「それ新品でしょ?古いの?新しいでしょ?あれ?あれ?あれれれれ!?」とびっくりしていました。

今回は塗り訳部分も細かく設定されておりますので、後日改めて確認の為の画像もアップしたいと思います。ちょっと今週バタバタで動きが悪いです…すいません。

2009/03/11
 
jpg画像 4AG おまけ画像(img156.jpg) -156- 4AG おまけ画像

チジミチヂミしていますね。
私的にもこの幾何学的な模様がたまりません…。

「1600」の字体も4AG特有ですよね。これだけ見ても解る人は一瞬で解る筈です。美しいですよね…(惚)

2009/03/11
 
jpg画像 4AG・・・ですよね・・・。(img155.jpg) -155- 4AG・・・ですよね・・・。

お待たせしました!本日発送予定です。

昨日中に凸部を研磨してクリアーも塗りましたので、本日夕方には発送可能になります。

渋い、渋いですね…。本当はもっと濃い(暗い)のですが、色味が判り難いので露出開けて明る目に撮影しています。

仕上がった4AGを撮影している時、通りすがりのゴトー氏に「4AGもこうして見るとイケてない?」と言うと、普段は辛口のゴトー氏も、「おぉ、ホントだ。カッコいいね…」なんて言ってくれました。

結晶塗装は、やはり「赤」や「黒」などの王道なのでいつもこれが多いですが、こうして見ると青系も格好良いですね。正解だと思います。

この度のご依頼、誠に有難う御座いました!到着まで今しばらくお待ち下さい!

2009/03/11
 
jpg画像 4AGヘッドカバー 結晶塗装「紺」塗装完了です。(img154.jpg) -154- 4AGヘッドカバー 結晶塗装「紺」塗装完了です。

ちょっと明るく見えますが、実際にはもっと濃いのでご安心下さい。渋い色味だと思います。

明日までには凸部を光らせますので、予定としては12日に発送、13日にはお手元に届くかと存じます。

凸部が光りましたらまた掲載させて頂きます(って光らせるのは私の仕事ですが…)。

2009/03/10
 
jpg画像 4AG プライマー塗布です。(img153.jpg) -153- 4AG プライマー塗布です。

実は本塗り完了しております。プライマー塗られた状態も、これはこれで美しかったので掲載してみました。

そしていよいよ本塗りです!(って塗り終わっていますが…)

2009/03/10
 
jpg画像 FUGA テールレンズ一式発送しました!�A(img152.jpg) -152- FUGA テールレンズ一式発送しました!�A

磨きをしている最中に撮った画像です。

角度がこんな感じだと、まさに「真っ黒」ですね。
しかしながら最近の電球はLEDなので、かなり黒くしても透過します。

ちょっと前にTACでマラネロ(フェラーリですね)の新型が入庫していて、一個7万円くらいするテールランプをスモークにしていましたが(恐)、これより真っ黒でした…。
それでも点灯すると全然解らないくらいLEDは光量が大きいので問題無いみたいですね。

昔の「電球」だとワット数を上げたりして対応しないと駄目だとは思いますが(そうするとテールランプ変形してしまうんですよね…)

そんなこんなで、この度のご依頼有難う御座いました!

2009/03/10
 
jpg画像 FUGA テールレンズ一式発送しました!(img151.jpg) -151- FUGA テールレンズ一式発送しました!

お待たせしました!予定よりも一日早く発送出来ました。明日にはお手元に届くかと存じます。

外での写真は撮りませんでしたが、丁度良い光が工場に入ってきたのでそこで写真撮れました。中は透過して見えますね。しかし角度が違うと真っ黒で何も見えません(後ほど掲載しますね)。一応ご要望通りに出来たと思います。

次に続きます。

2009/03/10
 
jpg画像 4AG 素地調整完了です。(img150.jpg) -150- 4AG 素地調整完了です。

お待たせしております!(いや、昨日届いたばかりなのでそうでも無いですね…)。

昨日到着したばかりですが、既にプライマーまで完了しております。
アルミは結構腐食しておりましたが、いつも通りに2重のエッチング処理で腐食部分を除去しております。

【エッチング処理】

・物理的エッチング → サンドブラスト
・化学的エッチング → リン酸

ですね。

ヘッドカバーやサージタンクは、余り頻繁に外せる(外す)場所では無く、かといって外板ボディのように「事故」に遭うことも中々無いので(そこにダメージがあったら廃車ですよね…)、次回に塗る機会は殆ど無いと思います。
なので数十年経っても問題が起きない塗装を心掛けたいと思います。

しかしそうなるといつかは仕事が無くなってしまう気もしますが…(恐)。



こちらとは全然関係ありませんが、プロフィット社外記でTシャツプレゼントやってます。今週締め切りで決定しました。既にご応募頂いている方々いつもご訪問有難う御座います!
退職の餞別で送った、沖縄の元同僚も喜んでくれた一品です(彼には使い道の無い外人サイズの「XL」が一着行きましたが(爆)←ゴメン!)。
宜しければどうぞ!

↓エントリーはこちらまで空メールでOKです。

■Tシャツプレゼント応募メール



2009/03/10
 
jpg画像 テールレンズ(大)もスモーク完了です。(img149.jpg) -149- テールレンズ(大)もスモーク完了です。

私は新車で車を買ったことが無いので余り良く知りませんが(本当です…)、自動車の後ろの方のガラスは「透明」なタイプと「プライバシーガラス」どちらかを選べるらしいですね(それは一応知っていますが)

なのでテールランプも「クリアー」が「スモーク」で選べれば良いのでは…と思いましたが、そうなると私の仕事の一つが無くなるので無くても良いのかも知れません(なんだか眠くて思考能力が相当落ちてます…)。


画像はブースの中で撮影しているので、後日外で撮影して掲載したいと思います。

完成までもう少しですね。楽しみにお待ち下さい!

2009/03/10
 
jpg画像 FUGA スモーク塗装完了!(img148.jpg) -148- FUGA スモーク塗装完了!

大変お待たせいたしました。出し惜しみした訳では無いのですが、掲載が遅れてしまいすいませんでした!

こちらのトランク側の小さいテールランプは、内部の反射板がレンズ表面に近い為、比較的「明るく」見えますが、実際にはちゃんとスモークになっているのでご安心下さい。ただ、綺麗に撮れていたので採用させて頂きました。

う、美しいですね…(惚)

自分で塗っておいて言うのも何ですが、バックランプ部のクリアー部分は綺麗に抜けたと思います。かなり格好良いですし…。わざわざマスキングシートで型を作った甲斐がありました(自慢っぽくて申し訳御座いません…本塗りはそれなりに大変だったので、無事仕上がって苦労が報われております…)。

2009/03/10
 
jpg画像 FUGAのテールレンズ見納めです。(img147.jpg) -147- FUGAのテールレンズ見納めです。

既にスモーク本塗りも終えているのでご安心下さい!しかしクリアーなテールレンズはこれで見納めになります。

塗る前はこんなに明るく「クリアー」だったのですね…。
現在のスモークになってしまったテールレンズ達はまさに「ダーティー」な感じで怪しいテールになってしまっていますので…(いや、汚くなる訳では無く実際には美しいのですが…)。

ちなみにこちらのテールレンズも#1500で足付け処理がされているので艶はもうありませんね。良く食い付きそうで(密着しそうで)塗装屋にとっては美しい状態でもあります。

2009/03/10
 
jpg画像 バンディット1200のパーツも完成です!(img146.jpg) -146- バンディット1200のパーツも完成です!

本日梱包も終え、明日発送予定です。大変お待たせ致しました!

こうして見ても、以前にご依頼頂いた「メーターカバー」に似ていますね…。何か奇妙です(言葉の使い方間違っていますかね…)。


ちなみに、現在のプロフィットでは「車体」をお預かりすることはまずありません。なので今回のようにバイクや車のパーツを塗装する場合には、オーナー様自らが脱着をされていると思います。

大変な時もあると思いますが、それ以上に楽しい事でもあると思います。

しかし「塗装」だけは、やはり「やる気」だけでは難しいと思います。技術があっても「材料」と「塗装出来る環境」の全てが無ければ本当に難しい事だと思います。私がどこかに呼ばれて「これをここで塗って」と言われても、実際には何も出来ませんし。

そんな訳で、オーナー様がやりたくても出来なかった「塗装」を私が代わりにやらせて頂き、その工程をこの「プロフィット日記
」で紹介する事で、オーナー様の「ものつくり」のお手伝いが出来るのでは無いかと思う次第です(実際には単に「楽しく」の共有が出来れば良いだけなのですが…)。

今回もご贔屓頂きありがとう御座います!これからいよいよ暖かい季節なのでご活躍を応援しております!(←バイクが、ですね)。

2009/03/10
 
jpg画像 4AG…無事到着しております!(img145.jpg) -145- 4AG…無事到着しております!

報告が遅れましたが、本日無事届いております。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!

懐かしいですね、4AG…。

まさに私の世代で活躍していたエンジンです。最近では希少になっているみたいですね。久しぶりに見れて嬉しい限りです。

それにしても、結構くたびれてしまいましたね…。アルミが腐食して白い粉が吹き出ています(うちに届くヘッドカバーはこれが普通ですね)。
恐らく今のエンジンに付いている物では無く、これから搭載されるエンジンに装着される物だと思います。それはそれで楽しみですね!

今回のご依頼はいつもの様に「結晶塗装」ですが、今回の色は珍しく「紺」ですね。さらに深い感じをご要望ですので、彩度は高く明度は低くで紺色をイメージしたいと思います。
(とは言っても、同じような色味は業者さんからのBMWのヘッドカバーで何度か塗っていましたので、既にイメージ出来ていますね)。

楽しみにお待ち下さい!

2009/03/10
 
jpg画像 FUGA テールレンズマスキング完了!(img144.jpg) -144- FUGA テールレンズマスキング完了!

そんな感じで、テールランプのバックランプ部分はマスキング完了です。

ちなみに今回はこのように色分け(マスキング)しなければいけませんので、前回掲載したスモーク塗装とは少し変えた内容で塗装します。完全「ベースコートスモーク仕様」ですね。
クリアーは普通にクリアーなのを塗ります(変なニュアンスですが、以前はクリアーをキャンディーブラックで塗装してのスモークにしましたので)。

マスキングシートを貼ったままスモークのベースコートを塗装〜完了し、その時点でマスキングシートを剥がし、全体をクリアーでコートします。
こうする事によって、スモーク部分とクリアー部分の「段差」は平滑に出来ます。まさかクリアーまでマスキングしたまま塗って仕上げてしまっては、爪が引っかかるような仕上がりになってしまうので普通は在り得ませんね…。

次はいよいよ本塗りですね!(←自分に言ってます)。

2009/03/07
 
jpg画像 フーガ マスキングシート作り(img143.jpg) -143- フーガ マスキングシート作り

トレースしたマスキングテープをテールランプから剥がし、ヘナヘナな直線部分をキッチリとした直線に引きなおします。

それをプロット用の汎用マスキングシート(緑色のロールの物)に貼り付け、先ほどトレースした通りにカットします。

写真に写るプロット用(カッティングシート用)のマスキングシートは、いつも使っているマスキングテープと違い「ビニール素材」(恐らくラインテープと同じくPP製?」なので、伸び縮みします。マスキングテープにくらべ厚みもあります。

今回のように、テールレンズ中央を部分的にマスキングする場合、通常のマスキングテープで行うとフチが汚くなりがちです。下手をするとスモークにした塗膜を引っ張ってしまいます。なのでこんな場合には専用のマスキングシートを使うと綺麗に仕上げられます(可能性が高くなります)。

面倒そうに見えますが、実際に少し面倒です(笑)

なので若干は「マスキング費用」を頂戴しております。ちゃんとやっておりますのでご安心ください(爆)。

2009/03/07
 
jpg画像 FUGAテールレンズ マスキング(img142.jpg) -142- FUGAテールレンズ マスキング

フーガテールレンズの一部の「バックランプ」の部分はスモークにしない為、マスキングシートを作成します。

画像のテールレンズは既に足付け処理も完了し(#1500研磨)「艶消し」の状態になっています。あれだけ綺麗な状態のテールレンズを傷だらけにするのはやはり何か後ろめたい気持ちになりました(全然なる必要も無いのですが)。

マスキングシートの作成は、まずは「型取り」からになります。画像がまさにその最中ですね。

クリアー部分に50mm幅のマスキングテープを張り付け、透過して見える下の「クリアー部分」を簡単にトレースします。この時点ではフリーハンドで良いと思います。

次に続きましょう。

2009/03/07
 
jpg画像 バンディット1200 サイドカバー本塗り完了です!(img141.jpg) -141- バンディット1200 サイドカバー本塗り完了です!

こちらは大変お待たせしました!

先ほど本塗りが完了したバンディット1200のサイドカバーになります。色はソリグロ(=「ソリッドの黒」の事をこう呼びます)です。深いですね…(色が深いです)。

本日はこれより焼きに入りますので(=強制乾燥しますので)、来週早々には磨き〜発送出来る予定です。

楽しみにお待ち下さい!

2009/03/07
 
jpg画像 FUGAテールランプ到着しています!(img140.jpg) -140- FUGAテールランプ到着しています!

本日アキバ方面より送られて来ました、日産FUGAのテールランプ一式になります。

今回はこちらを「スモーク塗装」へのご依頼を頂きました。
この度のご依頼、誠に有難う御座います!

しかしまだ車体も新しいのでしょうね。テールランプはどれも新品状態です(と言うより箱に入って届いたので新品1セット丸々購入されたのでしょうか…?!)。

私的には塗るのが勿体無い気もしますが、塗るならばこの状態に劣らないように仕上げたいと思います(当然の事ですが…)。

作業進行しましたらまた紹介させて頂きますので完成までもう少々お待ち下さい!

2009/03/07
 
jpg画像 ベーゴマ完成しました…!(img139.jpg) -139- ベーゴマ完成しました…!

ご依頼的には「手が空いた時で構いません」との事でしたが、私的に楽しかったので、仕事が終わってから(実際には終わっていないのですが、21:00過ぎなのでさすがに「自分の時間」かと…)やってしまいました。

側面はベーゴマ同士の接触で傷が付いてしまうと思いましたので、研磨してアルミ素地を露出させておきました。結局、鏡面状に仕上げてしまったので傷が付いたら格好悪くなってしまいますが…(私的な好みで光らせてしまった次第でございます…)。

そんなこんなで既に完成しました!実物はもっとグリーンが鮮やかなメタリックですので(撮影上、彩度が落ちてしまいます)楽しみにお待ち下さい!

2009/03/06
 
jpg画像 ホンダモンキーのDOHCヘッドカバー完成です!(img138.jpg) -138- ホンダモンキーのDOHCヘッドカバー完成です!

機能最終で文字部を研磨し、クリアーを塗っておきました。なので本日納品(発送)可能になります。大変お待たせしました。

ちなみに「ホンダモンキー」は50ccのバイクなので(今回のキットで100cc以上になると思いますが…)、こちらのヘッドカバーも見た目よりかなり小さいです(写真だと大きく見えますよね)。10cm×15cmくらいでしょうか。

と言う訳で、本日発送予定です。

この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

2009/03/06
 
jpg画像 こ、これは何ですか?(img137.jpg) -137- こ、これは何ですか?

私的にはさっぱり解らなかったのですが、どうやら最近流行の「ベーゴマ」らしいです。私の知っているそれとは全然形が違うのですが…。

直径は4cmくらいです。鋳造品のようですが、小さくても良く出来ていますね。アルミ素材にシルバーベースで塗装されています。

改めましてこの度のご依頼有難う御座います!

ちなみにご依頼内容は、グリーンメタリック色で「お任せ」になります。

完成楽しみにお待ち下さい!

(私的には結構楽しんでたりします…)

2009/03/05
 
jpg画像 TRX850 タンクの裏側(img136.jpg) -136- TRX850 タンクの裏側

オーナー様のご要望だったタンクの裏側の塗装もこんな感じで仕上がっております。艶々ですね…。ご安心下さい。

進行状況としては、予定よりも早く磨きが出来ましたので先ほど磨きを完了しました。後ほど組み付けもしようと思っております。
組み付けましたら最終磨きを経て完成となります。

完成までもう少々ですね。楽しみにお待ち下さい!

2009/03/05
 
jpg画像 ホンダモンキーのDOHCヘッドカバー 裏側(img135.jpg) -135- ホンダモンキーのDOHCヘッドカバー 裏側

モンキーのヘッドカバーの裏側はこんな感じになっています。

周りにある三箇所の小さな部分は裏側から塗る必要がある為、他の部分はきっちりマスキングしておきます。

2009/03/05
 
jpg画像 ホンダモンキーのDOHCヘッドカバー 塗装前準備(img134.jpg) -134- ホンダモンキーのDOHCヘッドカバー 塗装前準備

お待たせしました。こちらは先ほど本塗り完了しました。早ければ明日、遅くても明後日には発送出来ると思います。もう少々お待ちください。

画像は、燐酸処理が終わりマスキングを終えた状態です。塗装直前ですね。

この後プライマーを塗布し、結晶塗装の赤で塗り上げます。

そして最後に凸部文字部を研磨して光らせます。完成までもう少しですね…。

2009/03/05
 
jpg画像 バイクの塗装専門じゃ無いのですが…。(img133.jpg) -133- バイクの塗装専門じゃ無いのですが…。

こちらは業者さんからのご依頼のタンクですね。

凹んでいた状態だと誰の物か特定出来てしまうので掲載しませんでしたが、ここまでこれはOK頂けましたので掲載させて頂きます。

結構ベッコリ凹んでいて大変だったのですが、この大きなデカールがもっと大変でした…(疲)。

ベースは3コートパールで、一旦それでクリアーまで仕上げ、先日デカールを貼り付け完了しました。貼り付けは水を使っているので、それが完全に抜けるまでは自然乾燥で、本日ようやくクリアーの塗装に至ります。ここまで長かった…(正直な感想です…)。

しかしTACのサイトー君のお陰で何とかここまでに至りました。やはり周りに助けてくれる人が居ると助かりますね。在り来りになりがちな日常の環境に、改めて感謝な気持ちで御座います。

今日はちょっと疲れましたが、仕事がある毎日に感謝感謝です。感謝しつつ、今日は帰りたいと思います(ゴトー氏はまだ現場でCクラスの63(新型のAMGですね…)板金してますが。笑)。

2009/03/04
 
jpg画像 TRX850 タンク 本塗り完了しました!(img132.jpg) -132- TRX850 タンク 本塗り完了しました!

そして先ほど無事本塗り完了しました。現在焼いております(強制乾燥させております)。

以前のプロフィットでは、ガソリンタンクの裏表を一緒に塗るときは、専用の作業台を使用していたのですが、そちらは以前のプロフィットと一緒に横浜に置いてきてしまいました…(悲)。と言うより、状況的に今は持っているのも難しいですので(あれは結構場所取りますし…)。

と言うわけで、固定方法は天井から吊るして、ブースの床にも固定しています。結構「ガッチリ」です。そうしないとクルクル回ってしまいますので。
しかしこの固定方法、かなり良いです。TACのゴトー氏がいつもやっている方法をパクらせて貰いました(ついでに固定器具も勝手に借りている始末ですが…)。

しかしながらやはり垂直になってしまうので塗り難い所がありますが、これを解消するのに、今回はいつもクリアーは2コートしていますが、少し薄めにして3コートで仕上げています。こうすることにより「垂れ難く肌を作る」事にしています。単純そうに思えますが、2コート目→3コート目のフラッシュオフタイム(塗装間の乾燥時間)は結構空けないといけないので時間は掛かります(垂れたり発泡したりします)。2コートに比べてプラス0.5h(30分)ですね。

これにより綺麗に塗りあがるよう対応しておりますので仕上がりはご安心下さい。綺麗に塗れていると思います(実際かなり気合入れたので疲れました…)。

そういえば、かなり以前よりお知り合いになっている同業者の方と最近連絡取ったのですが、今でも毎日こちらのサイト見てくれているとの事で、本当に感謝です。メール返信出来ていなくてすいません!いつも有難う御座います!


また全然話が違うのですが(本題が…)、画像の後ろの方に写っている「バケツ」と「ジョウロ」、あれはブース内のフチに水を撒く為の物です。
TACのブースはほぼ全面がグレーチング(フィルター)の、かなり拘った造りになっているのですが、それでも本当は「完全に全面フィルターにして」とのオーダーだったらしいです。しかしメーカーの手違いで、ブース内に「フィルターでは無い部分」が少し出来てしまい、そこにホコリが溜まるのが気になって仕方が無いらしいです(気になっているのはゴトー氏ですね)。なので、その部分に水を撒いてホコリを立たなくさせる為に利用します。

私が言うのもなんですが、もう病的ですね…。

2009/03/04
 
jpg画像 レンジローバーのサイドマーカーも…(img131.jpg) -131- レンジローバーのサイドマーカーも…

こちらは3thレンジのフロントフェンダに付くサイドマーカーですね。これもスモークになってしましました…(←って私が塗ったのですが)。

格好良いですね…(自画自賛です。す、すいません…)。

ちなみにこちらは

 「売れた金額」−「部品代」 = 「塗装費」(工賃)

となります。なので金額はまだ未定ですね…(と言うよりまだ誰からも貰えません(爆))。

ちなみにご依頼いただけた場合の費用は、お任せコースの左右の1セットでおおよそ¥5,000くらいですね。小さいですが単品だとやはりこれくらいの費用は必要になってはしまいます。それでも新品ベースなのでお値段抑えてはいます(中古だと掃除があるので少し高くなると思います)。

ちなみに「お任せコース」は納期も多少お任せです(微笑)。
¥5,000だとやはり塗る側(私ですね)にとってはちょっとお値段足りませんので、どこか他の塗装の時に「割り込み」させます。なので他に塗るものが無ければ塗る機会は遅れたりします。変わりに仕上がりは高くしています(と言うか普通ですね)。単純に仕上がり品質を低くしているだけが「お任せ」ではありません。ご安心下さい。

2009/03/04
 
jpg画像 ホンダモンキーのDOHCヘッドカバー → 結晶塗装赤(img130.jpg) -130- ホンダモンキーのDOHCヘッドカバー → 結晶塗装赤

本日無事到着しております。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

私は全然知りませんでしたが、このヘッドカバー、かなり凄い物らしいですね…(ゴトー氏が言ってました)。元々OHCのエンジンがDOHCになるらしいです…(いや、ヘッドカバーだけでなるのではありませんので)。当然お値段も高いらしいです(キット物らしいですね)。

結構マニアックな感じがしますが、やはり少しマニアックで(笑)スクーターから4輪まで、カスタムな加工が得意な業者さん secret-service様からのご依頼になります。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います。

ご依頼内容は、いつも通りの結晶塗装の赤をベースに、凸部を鏡面状に光らせます。

明日から作業入ります。作業進行しましたらまた掲載させて頂きます。完成までもう少々お待ち下さい!



2009/03/04
 
jpg画像 バンディット1200のパーツも進行しております!(img129.jpg) -129- バンディット1200のパーツも進行しております!

こちらもお待たせしております。先日サフェーサー塗布完了しております。現在寝かし中で、今週中には本塗り予定です。

画像はサフェーサーが塗られた状態で普通に見えますが、今回も前回同様の塗装が密着しない「メッキ素地」ですので、やはり下地は通常とは全く違う工法と材料で仕上げております。

しかしこうして見るとサフェーサーがマット(艶消し)な感じで格好良いですね…。

昔、知り合いの方が乗っているローバーミニのボンネットがまさに「サフェーサー仕上げ」のそのままで、疑問に思って「サフェーサー仕上げ、逆に渋いですね」と褒めたら、「いや、お金が出来たら塗るよ…」と言ってました。その後どうなったのでしょうか…。

2009/03/04
 
jpg画像 TRX850GSタンク サフェーサー入りました。(img128.jpg) -128- TRX850GSタンク サフェーサー入りました。

と言うより、先ほど本塗り完了しています(したばかりです)。

傷があった箇所は左下の白くなった部分(サフェーサーが塗られた部分)で、実際には傷だけでは無く凹みもありました。なので修理にはパテも使っています。

そしてタンクパッドが付いていた付近にも傷が多数あったのでこちらも一緒に直しておきました。こちらの方がサフェーサーの面積が大きい気がしますが…(笑)。この辺りはファスナーとか鍵とかで傷が付き易いですよね。それを被せるように大きめのタンクパッドが貼ってあったので気づきませんでしたが、今回で無事綺麗さっぱり一緒に直りますのでご安心下さい。

明日は一日掛けて硬化させる予定です。金曜日には磨きも完了しますので、予定通り週末には完了出来ると思います。

仕上がり楽しみにお待ち下さい!


2009/03/04
 
jpg画像 VFR750 タペットカバー完成図(img127.jpg) -127- VFR750 タペットカバー完成図

ヘッドカバーに、別個で塗ったカバーを被せてみました。継ぎ目が解らないので解り辛いですが…。

2009/03/04
 
jpg画像 VFR750クランクケースカバー結晶塗装 (img126.jpg) -126- VFR750クランクケースカバー結晶塗装 

いつもと違って凸部を削らないせいか、何かどうしても「未完成」な気がしてしまいますので、何とか色々と画像を掲載しておきます。
何か変なんですよね…(私的な思想なだけですので仕上がりはご安心下さい)。

2009/03/04
 
jpg画像 VFR750 結晶塗装完了しております。(img125.jpg) -125- VFR750 結晶塗装完了しております。

本日電話差し上げましたがお留守だったようで、恐らく定休日ですね。無事完了しております。

明日改めて連絡させて頂きます。

ちょっと今「本塗り」が終わったばかりで疲れております(いきなり私事ですいません…)。何を打って良いのか意識もうろうとしています。3月は仕事の予定が何も無かったので暇になるかと思っていましたが、お陰様で何だかんだ忙しい日々が続きますね。感謝感謝です。

2009/03/04
 
jpg画像 VFR750 結晶塗装完了しました。(img124.jpg) -124- VFR750 結晶塗装完了しました。

大変お待たせしました。お預かりしておりますVFR各パーツ結晶塗装、作業完了しました。

凸部の「HONDA」とフィンの部分をいつも通りに研磨して鏡面状に光らせたいところですが、今回の依頼自体がアメリカ版の純正仕様との事ですので(確かそうだったと思いますが…)、これはこのままで完成となります(当たり前ですが…)。

2009/03/04
 
jpg画像 TRX850のタンクパッド(img123.jpg) -123- TRX850のタンクパッド

オーナー様は只今仕事中と思われますので、こちらで報告させて頂きます。恐らくこちらは見て貰えている筈ですので。

両面テープで付いていたタンクパッドは外せたのですが、ゲルコートの劣化が酷かった為か、慎重にやってはみましたがフチの部分に少し亀裂が出来てしまいました(。
「駄目なら良いですよ」と言って頂いてはおりましたが、画像を見てご判断頂ければ幸いです。

ちなみにサイドのヤマハバッジは綺麗に取れましたので再利用可能です。ただこちらも交換をご希望でしたら貼り付ける前にご連絡頂ければ幸いです。

とりあえず夜になったら連絡しますね。

お仕事お疲れ様です!

2009/03/02
 
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