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-1427- チタニウムの溶接
うーん、芸術的ですね(壊)。
ちなみに全然関係ありませんが、機動戦士ガンダムの装甲は「ガンダリウム合金」ですが、これはチタン合金の一種らしいです。
ってガンダリウム合金は勿論架空の物質ですが、ウィキペディアでは結構マジメに説明されているのである意味面白いです(笑)。
→「ガンダリウム合金」
2009/12/07
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-1426- チタンフレーム到着してます!
先週到着しました。チタニウムな自転車フレームです。この度のご依頼誠にありがとう御座います!
多分塗装するのは初めての金属ですが(知らない内に塗ってた、なんて事はあるかも知れません)、感じとしてはステンレスと同じ様な考えで大丈夫だと思います。勿論事前にテストもしてみますのでご安心下さい。
チタンとはご存知のとおり、常温の空気中でも錆びない(とても酸化し難い)金属ですので、正直「塗ってしまうのは勿体無い」とも思うところですが、オーナー様的にはこの質感が好みでは無いとのことです。うーん、ちょっと勿体無い気が…。
ちなみにこれを見たゴトー氏曰く、「プロパンで炙れば、巷よく見かけるチタンマフラーみたいに青い焼けが出せるのに」なんて言ってましたが、それはそれでどうかと…(爆)。
まあこればかりは個人の好みですし…。 確かに触った箇所の「指紋」とかが凄く目立ったりもしますし、好みはありますよね。「デロリアン」を好きか嫌いかって感じでしょうか(←多分違いますね…苦)。
2009/12/07
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-1425- ロッドスタンドのアルミパーツ 完成しました!
既に梱包も終えまして、そろそろ集荷来ますので発送になります。この度もご贔屓ありがとう御座います!
ご要望通り、パイプの中身も綺麗に塗ってます。
先日、昔ながらの知り合いの塗装屋さん(既に引退済みですね)がTACに遊びに来て、丁度これを運んでいたのでお見せしたら「え〜?!なんだこれ。中塗ったの?ばっかじゃねぇ〜!どーやって塗ったんだ、これ」と言われてしまいました(苦笑)。
そうなんです、塗装屋さんが見ると結構不思議な仕上がりなんですよね。普通に見て、パイプの中はスプレーで塗れるとは思えませんので(笑)。
ちなみに知人の塗装屋さんは悪気があって言っている訳ではありません。業界ではあんな感じで言葉は汚いですが、「よくやるなぁ…」なんて褒め言葉だったりもします(←勝手な見解ですが。爆)。
それでは現物到着をお待ち下さい。 この度もご依頼ありがとう御座いました!
2009/12/07
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-1424- スモーク塗装専門サイト作ってみました
先日思い立ったので、昨日夕方から作ってみました。
10時間で作りあげた「一夜城」ですね(爆)。相変わらずの素人作りですが、Flashも組み込んでみました。
宜しかったらどうぞ(何故か笑) →「スモーク化計画 始まる」
まだ暫定ですので、これから色々充実していきたいと思います。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
2009/12/07
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-1423- レガシィの内装パネル 完成之図
と言う事で再び全部のパーツですね。
ちなみにですね、丁度先日業者さんからの仕事でアウディR8(?!)の内装パネル塗らせて頂きました。
って、車体2千万近くするんですか…(恐) →アウディR8
そちらはボディ外装がソリッドの白でしたので、それとお揃いで内装のサイドブレーキ周りのパネルをボディ同色の艶々白にしました。
内装の塗装、流行っているのかも知れませんね。もっと仕事が来ると有りがたいですね(笑)。
改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座いました!実物楽しみにお待ち下さい。
2009/12/05
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-1422- レガシィの内装パネル ダッシュ上エアコン噴出し口 枠のみ塗装完成です!
実は左右とも一度は失敗しているのですが(苦)、幸いにして買い直さずに修正出来ました。後に問題が起こるような事ではありませんのでご安心下さい。
ちなみに「失敗」とは、やはり境界線が微妙にガタついた箇所が出来た事ですね。その部分削って、マスキングしなおして塗り直しています。 想定内なのでショックは半分程度で済みましたが、やはり楽には終わらせてくれない内容ではありました(苦笑)。が、画像のように綺麗に仕上げられたと思いますので、私的にもとても嬉しい事であります。
私的には、「バツ切り」は以下にシャープなラインに出来るか、に尽きると思います。これが一番難しいんですけどね(微笑)。
2009/12/05
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-1421- レガシィの内装パネル ダッシュ上エアコン噴出し口 枠のみサフェーサー塗装
ご依頼が「枠」の部分のみツルツルの艶消しシルバーで塗装ですので、枠の部分のみ梨地を削り落として、さらに枠の部分のみサフェーサーを塗ります。
ただ「見切り線」などどこにも存在しませんので、サフェーサーはその内側で終わらせ、段差が出来ないような方法で塗ってます。 なのでサフェーサーの縁のラインが適当な感じで歪んでいますが、これはOKなのです。
2009/12/05
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-1420- レガシィの内装パネル ダッシュ上エアコン噴出し口 初期状態
これがまた厄介でして(爆)、オーナー様のご要望は「フチだけシルバーにお願いします」との事でしたが、ご覧のように「見切り線」の無い梨地状態ですので、もう最悪です(爆)。
一時は「全部シルバーじゃ駄目ですか?」とお伺いしたのですが、やはり妥協は許されませんでした。「それなら塗らない方が」との事になりそうでしたので、やはり費用はちょっと高くなりますが内容を検討して再度見積もりを提示させて頂きました。
で、まさかとは思いましたが決行する事になりました(辛)。
という事で、一応頭の中のイメージでは上手い事完成しましたので(爆)慎重に作業を進めます。
まぁ実際のところは「失敗したら買い直して何度かやれば上手くいくかな」的にも思っていましたが…(部品自体はそんなに高い物では無いと解ってましたので)。
2009/12/05
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-1419- レガシィの内装パネル インナーハンドル部? 完成図
と言う事で、梨地もツルツルに仕上げるとこのように上品な艶消しが出来上がります。
うーん、「シットリ」って感じですね(憧)。
2009/12/05
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-1418- レガシィの内装パネル インナーハンドル部? 初期状態
塗装するのは全部で9点ですが、その中でも数点は「梨地」のプラスチックがあります。画像で見るように表面がザラザラなんですよね。
ただ今回は「艶消し仕上げ」ですから、この梨地を残したままでも良いとは思ったのですが、やはりオーナー様の強いこだわりから「ツルツルとした艶消し仕上げに」とご依頼承りました。
と言う事で、これも削ってサフェーサーから下地造りなおしています。
2009/12/05
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-1417- レガシィ内装パーツ 途中作業 「ディスプレイ枠」 B 完成
そして完成ですね。この艶消し感が上品で良いですよね。2分艶って感じです。
色は見本に合わせて調色しているのですが、透かしが極端に黒く、正面は意外と明るめな色なので「金属感」が出てますね。調色も結構大変でした(メッキ調の塗料も使ってます)。
2009/12/05
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-1416- レガシィ内装パーツ 途中作業 「ディスプレイ枠」 A
既に塗装し終わって「フィン」を組んでいる所ですね。
とても親切なことに、各フィンには順番のアルファベットが刻印されています。なるほど、これは助かりますね(全部長さが違いますので…)。
ちなみに塗装済みの場合、画像のようにひっくり返して作業する時は布の上で行ったりしますが、それでも「砂」などが付いていると簡単に傷が付いてしまったりします。組みつけの時は結構強い力で押したり、動かして擦ったりしてしまうんですよね。
なので仕事で行う場合は、塗装した面にマスキングテープを貼ってしまいます。ちょっとした事ですが、後で悲惨な目に遭わない為(当然何度も経験あります…)、保険は何個も掛けておきます。
2009/12/05
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-1415- レガシィ内装パーツ 途中作業 「ディスプレイ枠」
最初の状態ですね。内装のディスプレイ周りの枠ですね。エアコン噴出し口も左右についてます。稼動するフィンですね。
フィンは塗りませんので外します。 「外れるのかな…」と心配になりましたが、意外と簡単でした。 ただ、ちょっとした事で破損してしまいそうですので作業は慎重に行います。ちょっと器用な方なら大丈夫ですよ(←何故かお勧めしてたりします。爆)
2009/12/05
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-1414- レガシィ内装パーツ 塗装完成之図
いきなり完成ですが、写真上下に並んでいた方が解り易いかと思い先に掲載してみました。
中央のナビ画面パネルの下にある、フニャフニャっとした横棒のパネルが、一緒にお預かりした「色見本品」です。全部同じように見えますが、これは塗っていません。これに合わせて色を作成し、艶具合も同じ様に仕上げています。
実は結構大変な作業ですので(お値段も結構掛けられてます…)続けてそれらも紹介しますね。とにかくオーナー様的にこだわりのご依頼内容でしたので…。
それにしても格好良いですよね〜。確かに最初からこういう製品使っている車体もあるのですが(最近のポルシェとかそうですね)、元々の黒いプラスチック状態から考えると、まるで違う製品ですよね…(惚)。
2009/12/05
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-1413- レガシィ内装パーツ塗装承ってました。
実はちょっと前に、スバルレガシィの内装パーツの塗装を承っておりました。 ただ、こちらの「プロフィット日記」掲載の承諾を頂いておりませんでしたので紹介していなかったのですが、先日仕上がって写真撮ったの物がとてもよかったので掲載承諾をお願いしてみました。
結果、「面倒な作業が増えてしまうと思っていただけですので」的なご回答を頂き、この度承諾を頂けました。余り深く考えていなかったとの事です(爆)。
と言う事で、お預かり時の画像ですね。元々わたしも掲載する事を想定していなかったので適当な写真ですいません…。オーナーさまとは画像を添付したメールで何回かやり取りをしましたので一応は撮影しておいた次第です。
画像に写る写真は「リベラル」なる製品の物との事で、水圧転写でカーボン調を貼って仕上げた製品との事です。セットで14万円くらいするとの事ですが…(恐)。
2009/12/05
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-1412- ホンダ プラスチック製エンジンカバー 塗装完了ですA
水飴みたいですよね(惚)。
クリアーは単なる「液体」では無く、ちゃんと塗り易いように色々考えて作られています(私が作ってる訳ではありませんが…)。
基本的には値段が高いクリアー程綺麗に塗れます(本当)。 単なる液体だと流れ放題か、或いはパサパサになってしまいます。適度に乾いて適度に使いやすく、勝手に綺麗に仕上がってくれるような「レベリング性能」が決め手ですね。
単なる液体を塗るだけですと、画像のようにタップリ塗りこんだ場合には、凹んだ箇所には塗料がどんどんと流れ込んで「プール」状態になってしまう筈です。そうならないのは「腕」では無く材料特性のお陰ですね。
どの部分も表面張力と乾燥が良い感じで働いて踏ん張っているのです。在り難いことです。
2009/12/05
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-1411- ホンダ プラスチック製エンジンカバー 塗装完了です!
そして本塗り完了です。画像で見ると淡いですが、実際にはもっと赤が濃い感じです。なんていうか「血のような赤」ですね(爆←失言だったらすいません…)。
メッシュの部分はサフェーサーが塗ってありませんでしたので、本塗り前にこの部分だけプラスチックプライマーを再度塗ってあります。
2009/12/05
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-1410- スモーク塗装の濃度について
画像とは全然関係無いのですが、先日こちらのプロフィット日記にて紹介していた「ポルシェ997のテールレンズの濃度に」とのお問い合わせを頂きました。以前お世話になったホンダクロスロードのオーナー様ですね。
で、丁度昨日はトップページ内でポルシェケイマンのスモーク塗装のページを追加していて、そのオーナー様にも「あの薄さは画期的ですね」なんてお言葉も頂戴しました。
スモークは「濃度」もそうですが「色相」も実は色々とあります。青っぽい黒から茶色っぽい黒ですね。 基本的に染料は「青」過ぎて結構変です(苦笑)。なので顔料系で色相を整えてあげたりしています。今回さらに新しい染料を加えて、あの薄さを実現してみました。ダマの無い美しい薄めのスモークですね。 ただ、まだ実用してから一回だけですので、機会をみてテストを繰り返していきたいと思います。
いずれスモーク塗装専門のページ作りますね。濃度を気軽に選べるようにしたいと思います(ただし一ヵ年計画になりそうですが…)。
で、画像ですが(笑)これは最近は余り見ない「ポアフィラー」ですね。木工でいう「砥の粉」の溶剤版ですね。 軟性ウレタンのリヤスポイラー(古いBMWに多いですね)など「巣穴」が激しい被塗物で、その穴を埋める為の「刷り込み式パテ」みたいな物です。塗装する上であの底なし穴は厄介なんですよね(爆)。
私も存在は知っていましたが、実際に使った事はありませんでした。 が、TACさんにこちらの「昔は新品リヤスポに一緒についてきた」なんて小分け品の在庫があったので、今回問題の起きていたマイクの下地に使わせて頂きました。こういうのは在り難いですね。感謝感謝です。
2009/12/05
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-1409- 私事ですが…
買ってしまいました(爆)。
前々から気になっていたレッグシールドですね…(スーパーカブの足の風防部分です)。
純正品はPE(ポリエチレン)製で塗装は至極困難な為、安い社外品を買いました。こちらはPA(ポリアミド)だと思います。触った感触ですが、多分そんな感じです(笑←自分のですので結構適当です)。
樹脂素地のままでも光沢があって結構綺麗なのですが、私的にはこの状態がとても嫌いです…。 仕事柄のせいもあるとは思うのですが、このインチキ臭い質感と(言葉が汚くてすいません)、紫外線にやられて黄ばんで行くのが見え見えなので、毎日「劣化」を感じ続けなければなりません(酷)。
なので塗ってしまいます。元々そのつもりで買ったのですが(爆)。
と言う事で、暇を見つけて塗りたいと思います。地味な感じの塗装だと思いますので全然期待しないで下さい…。
2009/12/04
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-1408- スターバックスタンブラー ピンクメタリック色 本塗り完了ですA
タンブラーと一緒にお預かりした色見本では、もっとかなりのラメだったのですが、それの仕様にすると費用が倍になってしまいますので、スタンドックス原色で出来る範囲での対応としました。
ラメ粒子は大きすぎるとクリアーから突出してしまうので、「クリアー→完全硬化→研磨→クリアー→完全硬化」の2工程が必要になってしまうからですね。
今回は既にお見積もり済みですので、その範囲内でご要望の色に近い仕上げにしておりますのでご安心下さい。
それでは完成しましたら改めて紹介させて頂きますね。来週中には発送出来ますので、クリスマスにも十分間に合いますのでご安心下さいませ。
2009/12/04
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-1407- スターバックスタンブラー ピンクメタリック色 本塗り完了です!
こちらも淡い感じの写真になってますが、実物はもっと色濃いのでご安心下さい。ちょっとオレンジ掛かったピンクって感じですね。
メタリックはスタンドックス原色で一番粗いメタリックを使用しています。
近接画像ありますのでそちらも紹介しますね。
2009/12/04
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-1406- スターバックスタンブラー 紫パール色 本塗り完了です!
こちらは淡いパープル色をご指定のタンブラーですね。画像だとちょっと淡く映り過ぎですね。実際はもう少し色相(紫色)があります。
こちらはホワイトパールと細かめのメタリック、パープル系で構成されています。上品で優しい色合いですね。
対してもう一つのタンブラーは結構粗いメタリックを使ってます。
そちらも一緒に塗りあがってますので続けて紹介しますね。
2009/12/04
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-1405- ロッドスタンドのアルミパイプ 外側も本塗り完了です!
先に塗っておいた内側は完全にマスキングをし、今度は外側を仕上げます。
プライマーを塗ってイエロー塗ってクリアーですね。内側塗るよりも何倍も簡単だったりします(爆)。
一緒にご依頼頂いているプレートも本塗り完了です。
もう少しで完成ですので、また紹介させて頂きますね。 今しばらくお待ち下さいませ!
2009/12/04
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-1404- ホンダ プラスチック製エンジンカバーサフェ入れ完了です!
メッシュ部分は最後に「艶消し黒」で仕上げるのですが、この部分もサフェーサーを塗ってしまうと、メッシュ部分のパンチング模様が埋もれてしまいますので(寂)、予めマスキングをしておきます。
「艶消し黒で塗るくらいなら最初からマスキングしておけば…」といった事も一応は可能なのですが、同じラインで塗装の「バツ切り」をしてしまうと仕上がりが汚くなってしまうので私的にはNGです。
既にサフェーサーでかなりの段差が出来てしまっていますが、その段差はこの後の「艶ありレッド」時のクリアーでスムーズに仕上がります。
そして最後にメッシュ部のみを艶消し黒で塗れば、バツ切りなマスキング塗装でもシャープで美しい仕上がりになります(なると思います←まだやってませんので良い切れない所ですので)。
それにしても、サフェーサー塗った表面は既に毛羽立ってますよね(恐)。 サフェーサーが完全硬化したらまたネチネチと全てを削って平滑な素地にしなければなりません。まぁその先に「艶々のミラノレッド」(←指定色です)が待っていますので地味な作業でも意外と楽しいのですが(笑)。
2009/12/04
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-1403- ホンダ プラスチック製エンジンカバー素地調整完了です。
その他の梨地部分は#180で削り落とします。平面は機械研ぎ(ダブルアクションサンダーですね)で出来ますが、入り込んだ箇所は当然手研ぎになるので、ひたすらネチネチした作業を繰り返します。
2009/12/04
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-1402- HONDAのエンジンカバー(樹脂製) 凸部除去B
そして再びシングルサンダー#120でフラットに仕上げます。
が、平滑な樹脂面に「HONDA」の跡がくっきり残ってますね(爆)。 なるほど、基本的には「真空成型」で作成し、HONDAのロゴは別に作った物を溶かして付けているっぽいですね。裏側がフラットな理由が解りました。
ちなみにプラスチックの成型方法はいろいろありまして、他には
・風船式成型 ・押出し成型 ・射出成型 ・ブロー成型
などがあります。ペットボトルなんかはブロー成型の類ですね。 贔屓のオートサプライヤーさんに頂いたプラスチックの参考書に書いてありました(爆)。読むと面白いんですよね…。
本題に戻りますが、この時点で文字の模様が見えるという事は、ちゃんと馴染んでいないと言うことですので、後々文字の跡が浮き出てくる(実際には浮くわけでは無いのですがそう見えます)可能性が高いです(剥がれたりはしません)。 が、ここにエンブレム貼るとの事ですのでこれも問題無いですね。ご安心下さいませ。
2009/12/04
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-1401- HONDAのエンジンカバー(樹脂製) 凸部除去A
と言う事で、今度はベルトサンダーで削ります。
回転数を下げて摩擦熱を押さえ、粗めの研磨で荒削りします。
掘り過ぎると大変な事になりますので(穴が開きます…苦)、かなり手前で止める事にします。
樹脂成型の凸部は、大体が「中空」になっているのが普通ですが、このHONDA部分は大丈夫ですね。裏から確認しても若干歪んでいるだけで、十分削り落とし可能です。強度も特に問題無いでしょう。
2009/12/04
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-1400- HONDAのエンジンカバー(樹脂製) 凸部除去
今回のご依頼はちょっと珍しく、HONDAのロゴの凸部を削り落としてしまいます。
が、これの理由としては、フラットに仕上がった面に「新たなメッキエンブレム」を貼り付けるから、との事です。 なるほど。随分と自分好みに仕上げる訳ですね…(羨)。
で、シングルサンダー#120で削ろうと思いましたが、意外と刃が立ちません(爆)。 って言うか、熱で樹脂が溶けるだけでペーパーがカラんでしまうのです。 熱可塑性の樹脂ですので確かにそうですよね…。
気を取り直して別の工具を持って来る事にします。
2009/12/04
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-1399- HONDAのエンジンカバー(樹脂製) 作業開始です
元々付いているアルミプレートは剥がしてしまいます。既にオーナー様、新しいプレートを購入済みとの事ですが、これだけでちゃんと部品出るんですね…ホンダ、以外とやりますね…。
プレートが付いていた素地と、その周りの素地を見比べて頂ければ解ると思いますが、塗装する部位は結構ザラザラになっています。これが「梨地」ですね。
このまま塗装しても、この素地がそのままで仕上がってしまいますので、表面はザラザラで艶の無い仕上がりになってしまいます。 なのでこれを除去するのですが、これが結構面倒な作業なんですよね…。
2009/12/04
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-1398- HONDAのエンジンカバー(樹脂製) 塗装承りました!
改めましてこの度のご依頼ありがとう御座います!
プラスチック製のエンジンカバーで、素地はザラザラの梨地ですが、今回「艶々の赤」を基調として塗装承りました。
既に作業始まっておりますので、各作業紹介させて頂きますね。
楽しみにお待ち下さい!
2009/12/04
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-1397- スターバックスのタンブラー素地調整
スタバタンブラーの素材は「ステンレス」ですが、塗装の際は鉄と同じと考えて大丈夫です。以前掲示板でステンレスの塗装について質問がありましたが、そんなに難しく考える必要はありません。
ただ、金属の場合に気をつけるのは「番手」でして、適当な細かい番手のペーパー程度では足付けは全然足りません。固いので当たり前ですよね。
旧塗膜を残して、その上にサフェーサーを塗る場合には#240よりも粗いと「ペーパー目」が出てきますよね。 よく板金屋さんは#120程度で終わらせて塗装に仕事が周って来たりしますが、その傷を残したままサフェーサー塗ると大変な事になります。納車する時は良いのですが、大体後から出てくるんですよね…。 なので#240〜#400程度に傷を馴らしてあげてからサフェーサーを塗ったりするのが普通だと思います。
が、金属素地の部分の足付けを塗膜の時と同じように考えてやってしまうと、傷が予想以上に細かくなってしまい(極端に言うと光ってしまいます…)十分な密着が得られません。
なので鉄やらステンレスの場合は、#120〜#180程度の粗いペーパーでの足付けが良かったりします。
またこれは金属のように「固さ」だけでは無く「粘り」などにも関係してきますので、プラスチックの場合でもそれを考えて番手を考えなければいけません。 まぁ実際はその時その時やりながらで判断するので、「これは絶対にこうでなければ」という事でも無いんですよね。口で説明出来ない所です。
なので人に教える場合でもこれが結構難しく、若いうちは親方の言葉に「なんだよ、こないだ言った事と全然違うじゃん」なんて事が良くあります。なので親方も口で教えるのが面倒で教えてくれなくなってしまうんですけどね(爆)。
2009/12/03
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-1396- ヒドイ・・・ですね・・・
いつもの業者さんからご依頼頂いているマイクの塗装なのですが、今回結構なキズ物が一本あったので、削ってサフェーサー塗ったらヒドイ事になりました…。
素材はアルミで、持つ部分は2分割になっています。 削った感じはどちらも同じ素材に感じられましたが(色も堅さも粘りも)塗っているとハッキリと仕上がりが分かれます。
右側の方は何も問題が起きませんが、左側の方は何回やってもこんな感じです。
今までの経験上、アルミ鋳造時の巣穴のトラブルだとは思うのですが、単にそうでは無いんですよね。 熱を掛けてこうなるなら解りますが、作業は常温(その時は14℃)なんですよね・・・。意味が解りません…(苦)。
問題が起きると、当然自分のやった事を疑うのですが、正直何を悪い事をしたのか思い当たりませんし…、それでもやり方を変えても同じ事になります。
結局はエポキシ系の下地で「膨れない強固な層」を作る事で対応し、さらに色々な手法を使って納められそうですが(まだ本塗りはしてません)、今回は結構大変な目に遭いました・・・(辛)。
2009/12/02
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-1395- スターバックスのタンブラー塗装承りました。
本日無事到着しました。この度のご依頼誠にありがとう御座います!
先日頂いたお電話では「クリスマスに間に合いますか?」との事でしたので、恐らく誰かへのプレゼントですね。 確かにスターバックスのマニアな方が貰ったら嬉しいでしょうね。マニアじゃ無くても嬉しいとは思いますが…。
と言う事で、同封されていた色見本に合わせて2色のタンブラーを作成しますね。 作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。
この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
(タンブラーのご依頼はまだ間に合いますよ)
2009/12/02
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-1394- ロッドスタンドのアルミパイプ 内部をマスキング
今回のアルミパイプの塗装は今回で4本目なので、さすがに「考える時間」は少なくて済みますので作業は順調に進行していきます。
ただ「量産」となると、単に手を動かしていくだけになってしまい、仕事自体が面白く無くなってしまいそうで、私的には微妙な所ですね。 実際にはそうしないと売り上げは上がらないのですが(苦笑)、今は必要無いようにも思います。確かに今は毎日が「ワンオフ」なんですよね…。
「ワンオフ」の意味についてはコチラをどうぞ。和製英語だったんですね(笑)。 洋服で言うと「オートクチュール」なんて感じですね。意味についてはコチラをどうぞ(笑)。
色々と大変な事も多いですが(爆)面白い毎日だとも思います。
2009/12/02
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-1393- ロッドスタンドのアルミパイプ 外側研磨
最初に塗ったのは「内部」がメインですので、外側についた塗装は削り落としてしまいます。
プライマーがちゃんと掛かっていない所に色が付いていたら後々剥がれてしまいますので、中途半端に残すよりは全部削り落としてしまう方が確実です。
ちなみにピンク色なのはアルマイトの染料なので特に削り落とす必要はありまえせんので(アルミ素地の気孔に浸透してます)。
2009/12/02
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-1392- 吉野紙の使用法
吉野紙にはペイントストレーナーのような「台紙」はありませんので、注ぐ時に手で押さえなければなりません。
時々これの固定が上手くいかなく、濾紙が落ちてしまう時もあるので(辛)、それの対応としてちょっと大きめの「9つ切り」にする訳ですね(下記に掲載した3×3=9枚ですね)。
2009/12/02
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-1391- 「吉野紙」 (これも濾紙ですね)
昔ながらのろ過紙ですね。 下記の「ペイントストレーナー」のフィルターの部分該当します。和紙のような薄い紙です。
何にしてもコストが安いのがメリットですね。 仕事でやってるととにかく「濾紙」はかなり使います。特に今のプロフィットですと、色の種類は以前の5〜10倍は取り扱うので、ペイントストレーナーばかり使っていると大変なことになります…。
ちなみにペイントストレーナーも吉野紙も、一枚だけだと不安です(苦笑)。本塗り時はベースもクリアーも大体2枚重ねて使いますね。 多くの場合は使い勝手とコスト削減を両立させて、ペイントストレーナーの上に一枚吉野紙を敷いてあげてます。
ディーラーに居た若い頃は余りコストとか環境とか考えていなかったので、こんな副資材はバンバン使い捨ててました。ストレーナーの「3枚重ね」なんてザラでしたが、そう言うのは長くは続かないんですよね(ディーラーのセンター潰れましたし。爆)。
吉野紙はちょっと大きいサイズで何枚も入っているので、これを4×4=16枚、或いは3×3=9枚にカットします。 ハサミの裁断限界値を考えると、吉野紙10枚くらい纏めてカットしますので最大160枚程度は作るのですが、意外とあっという間に無くなってしまうんですよね(恐)。
自動車の車体を塗っていた頃は「塗料の量」でしたが、今は「色の数量」に逆転してしまいましたね。これが忙しい理由な気もしますが(爆)。
2009/12/02
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-1390- ペイントストレーナー(ろ紙)
塗料を使う際には、そのままスプレーガンに入れたりする訳ではありません。塗料の中にも結構なゴミ(顔料のカスなどですね)が混入するからです。高品位な塗装では、砂粒一粒でも簡単に塗り直しになったりします(塗り直しには何時間も掛かるので超赤字です…)。
なので塗料は「ろ過」してから使います。
が、使う度には結構面倒な作業なので、画像のように台紙が付いた「ペイントストレーナー」を使うのが一般的です。紙に細かいメッシュのフィルターが付いています。
色が混ざるとマズイですので毎回使い捨てになりますが、ベースコートの使用だけならその後サフェーサーなどで再利用したりします。
2009/12/02
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-1389- ロッドスタンドのアルミパイプ 中の塗装
前回の作業と同じですので、こちらでは途中の作業を省略しておりますが、いつも通り素地調整はきっちり行っておりますのでご安心下さい。 ここまでの作業の流れとしては、
・パイプ外側 ダブルアクションサンダー#180で研磨 ・内側 #240手掛け研磨 ・脱脂清掃 ・内側 プライマー塗布 ・内側 イエロー塗布 ・内側 クリアー塗布 ・強制乾燥
となります。 前回同様、今の時点で外側は「塗料が飛んだ」だけです。
この後、パイプの外側をまたダブルアクション#180(#240かも知れませんね)で削り落とします。 内側をマスキングして、また上記の工程と同じことをします。完全な2工程ですね。
それにしてもスリットが狭い(苦笑)んですよね。外側は垂れても何でもどうでも良いのですが(また削り落としてしまいますので)、内部を垂らしたらどうしようも無いですね…(恐)。シンナードブ漬けで最初からやり直し必至です。
が、既に内部の塗装は上手くいってますのでご安心下さい(自分が一番安心しているのですが)。
逆に今業者さんからご依頼受けているマイクの塗装でちょっと苦しんでおります。粗悪な鋳造アルミのせいなのか、原因不明の巣穴のせいで昨日から「剥離→塗装」を繰り返しています。まだ先が見えません…。
2009/12/02
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-1388- ロッドスタンドのアルミパーツまたまたご依頼承りました。
これで5回目のご依頼だと思いますが(もう数えられません…)、今回またご贔屓頂ける事になりました。大丈夫でしょうか…(と少し心配になってしまったりもします。笑)。
状態としては赤のアルマイト状態ですが、いつもの通りお気に入りのイエローに色替えになります。
また前回と同じ様に、パイプの中身も綺麗に塗り上げます(…ちょっと大変です…)。
既に作業開始しておりますので完成を楽しみにお待ち下さい!
2009/12/01
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-1387- ランチアデルタインマニ結晶塗装黒 完成しておりますC
いつものようにチヂレ目の近接画像です。相変わらずこの模様は面白いですね(笑)。
それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2009/12/01
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-1386- ランチアデルタインマニ結晶塗装黒 完成しておりますB
サージタンクは通常こんな風にフィン模様が付いていたりしないんですが、ランチアではお馴染みですね。これが在るのと無いのでは見た目の印象が全然違うんですよね。作業する側としても嬉しい所です。格好良いですよね(惚)。
2009/12/01
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-1385- ランチアデルタインマニ結晶塗装黒 完成しておりますA
インマニはマスキング箇所が多いのでそれがちょっと面倒ですね。ヘッドカバーの場合は殆どありませんし(凸部部分は研磨する場合はマスキングは不要ですので)。
画像はインジェクションの噴射ノズルが付く箇所ですね。
2009/12/01
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-1384- ランチアデルタインマニ結晶塗装黒 完成しております!
塗った直後の写真も撮り忘れていてすいません…。フィンの部分のクリアーも昨日塗っておきましたので既に完成となります。大変お待たせしました!
各部写真撮ってますので他にも紹介させて頂きますね。
2009/12/01
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-1383- ランチアデルタインマニ プライマー塗布
プライマー塗ってしまったので各部のマスキングが解り難くなってしまいましたが、ちゃんと行ってますのでご安心下さい。
リン酸処理の後、プライマーを塗布します。いよいよ本塗りですね(実は既に完成してたりするのですが)。
2009/12/01
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-1382- 私事ですが…B
が!色だけでこんなにイメージが違ったりします。不思議ですよね。私的にはモダ〜ンな感じなったと思うのですが(笑)。
色はグレーでは無く「ガンメタ」です。艶が無いのでメタリック感は全く感じられませんが、やはりソリッドのグレーではこんな質感にはならないんですよね。
ちなみに土台はそのままです。白っぽいグレーなのですが、若干バイオレット掛かってます。なのでガンメタをブルー系に仕上げて合わしてあります。
残るは泥除け(レッグシールド)の白い部分なんですよね。ここをシルバーかガンメタに仕上げれば良い感じになる(=商業車っぽさが消える)と思うのですが(笑)、素材がPE(=ポリエチレン)なので塗装はちょっと面倒ですね…。
今回の塗装はクリアーを塗っていない、顔料剥き出しの塗装ですので、今後どうなるかデータ取っていきますね。場合によっては「激安コースでも十分」といった提案が出来ればと思います。
2009/11/30
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-1381- 私事ですが…A
今回付けた箱は「ベランダストッカー」なんて物で、灯油を入れるポリタンクを屋外で保管する為の物みたいです。20Lのポリタンクが丸々2個入ります(凄)。
今回はテストも含め、かなりの手抜きで塗ってます(と言うか自分の物なので時間を掛けている場合じゃありませんので…)。
足付け処理もしてません。脱脂とプラスチックプライマーのみです。
塗装自体も「激安コース」仕様で、クリアーも塗りません(爆)。 プラスチック素地はザラザラの粗めの「梨地」状態ですが、今回はベースコート(色)のみの塗装で、素材の良さを引き出します(←嘘です。爆)。
2009/11/30
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-1380- 私事ですが…
知人から格安でスーパーカブを譲って頂いたので、先週から車通勤を辞めてこれで通勤しています。
以前の勤め先は片道6キロだったので自転車で通っていましたが(腰を悪くする前ですね…)、今は片道12キロあるので自転車だとちょっと厳しいです(ヘタレですいません…)。
が、それでも脅威の燃費(多分プリウス以上ですね…)を叩き出すのでとても重宝しています。
が、仕事上で塗料や部品を運ばなければなりませんので、ちょっとした小物入れの箱では全然間に合いません…(苦)。 なので画像のように超デカい箱を付けたりしたのですが、如何せん「色」が全然合ってません…(悲)
まぁ「商業車」なので見た目なんてどうでも良いのですが、先日ちょっと時間が出来たので、自分の物ではありますがちょっと塗ってみました。
続きますね。
2009/11/30
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-1379- ランチアデルタのサージタンク内部 洗浄後
アルカリ洗浄は水溶性洗浄、シンナー洗浄は油性洗浄なのでダブルの効果で内部はもうサラサラです(爆)。
2009/11/30
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-1378- ランチアデルタのサージタンク内部 到着時
サージタンクなのでそんなに汚れていませんが、ベタベタとしたオイル感と黒い煤があります。
このまま塗りあがって、そのまま付けるのはちょっと…って感じですね。
2009/11/30
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