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-1377- ランチアデルタのサージタンク 旧塗膜剥離〜洗浄完了です
ボロボロだった旧塗膜は綺麗に除去出来ました。
以前のプロフィットでは内部の洗浄は余り気にしなかったのですが、今は「漬け置き洗浄」「漬け置き剥離」の工程を取り入れましたので、内部まで綺麗に洗浄出来たりしています。
DIYでオイル汚れを取るのは結構面倒だと思いますので、ご依頼の際にはオイル付いたままで構いません。 ただそのままダンボールに入れるとオイルが染み出てきて、配送する方が困ると思いますので、大きめのビニールゴミ袋に入れて頂ければ大丈夫ですね。
インマニ内部のビフォアーアフターの写真撮っておきましたのでそちらも紹介しますね。
2009/11/30
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-1376- CB400のサイドカバーも完成です。
こちらも完成で御座います。
タンクはオーナー様自ら外されたのだと思いますが、付ける時は本当にお気をつけ下さい。 出来ればマスキングテープでグルグルに貼った状態で付けて、最後にテープ剥がすのが望ましいのですが、そうも行かないと思いますし…。 軍手とかは逆に滑り易いので厳禁です。出来るだけスマートに取り付けられるようにイメージトレーニングは欠かせないかと存じます(大きなお世話ですいません…)。
それでは現物楽しみにお待ち下さい。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2009/11/28
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-1375- CB400ガソリンタンク 完成ですA
反対側ですね。両方同じ様にするのが難しいんですよね…。
かなり大変でしたが(爆)上手く出来たと思います。白いラインも古臭い色合いでとても素敵だと思います(笑)。
2009/11/28
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-1374- CB400ガソリンタンク 完成です!
大変お待たせしました!
本日磨き処理も完了し、遂に完成となります。 オーナー様、首を長くしてお待ちの事だったと存じます(笑)。
が、梱包発送するにはもう少し置かせて頂きたいですが、明日が丁度日曜日ですので月曜日以降で発送可能ですね。
楽しみにお待ち下さい!
まだ画像ありますので紹介しますね。
2009/11/28
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-1373- カポのアルミホイールリム完成ですA
今回は艶消し仕様ですので、艶消し専用クリアー(スタンドックススーパーマット)90%に対して、10%は通常のクリアー、そしていつも通り硬化剤は50%入れます(シンナーも当然入れます。今回は15%ですね)。
艶消し仕様なのでクリアーは1コートですが、2コートキッチリ塗ると艶もまた変わります(もっと艶が出ますね)。
ギラギラな艶も良いですが、シットリとした艶消し仕様も上品で良いですよね。
この度もご贔屓頂きありがとう御座いました!
2009/11/28
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-1372- カポのアルミホイールリム完成です!
先ほど撮影して来ました。すっかり艶も消えてます(って昨日焼きあがった時既に艶は消えているのですが…)。
ホイールリムの塗装費用は、傷無しの新品が前提として、単品だと1万6千円程度ですが(素地調整・アルミ用プライマー含む)、フレームと一緒にご依頼頂いりすれば一万円くらいまで落ちますので(複数割引ですね)どうぞご利用下さい。
色を塗る事を前提で考えているのでしたら、未塗装の比較的安価な物を購入すればトータル的にはそんなに大きな出費では無いかと存じます。自分だけの色ですし。
近接画像もありますので続きますね。
2009/11/28
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-1371- 艶消しクリアーです…
とても美しく無い肌ではありますが、艶消しクリアーの場合は美しい肌よりも「全体的に同じ膜厚で」が理想となります(私的見解ですが)。
クリアーが厚くなった箇所は当然「艶」も出やすく、塗り足りない部分は艶が消え易くなります。結果「ムラ」が出てしまいます。
また私の場合は艶消しクリアーは1コートで仕上げますが(塗りすぎるとボテっとした艶消し仕上げになってしまいます)、その場合はかなり垂れ易くなるので、塗る量は6割程度に抑えます。 代わりに全体的に均一な膜厚に揃えるようにて「全体的に同じ様に艶が消えていく」ように心掛けています。
と言うことなのですが、完成の画像(艶消しになった塗膜)がまだ撮れていません(爆)。
明日改めて撮影して掲載させて頂きますね。 完成楽しみにお待ち下さい!
2009/11/27
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-1370- キャノンデールカポのホイール 本塗り完了です!
下地は昨夜までに完了させておきましたので、本日午前中に塗り終わっております。既に強制乾燥も終えておりますので、早ければ明日にもお渡し可能です。ただ装着は出来ればもう少し待って頂いた方が良いですね。
画像では艶がありますが、艶消しクリアー塗った状態では結構このままです。今の時期はもう気温も低いので、自然に置いておいても1時間くらいはこのままです。 が、強制的に熱を掛けてあげると見る見る内に艶が消えていきます。
艶消し塗装のコツは、意外と「ウェット」にちゃんと塗ることなんですよね。パラパラと塗ると確かに艶は消えてくれるのですが、「ムラ」が出来てしまいます。肌もシットリしません。
艶有りクリアー程コッテリ塗る必要もありませんが(垂れると塗り直し確定ですので…)、最低限全体にウェットになるようには塗っておく必要があります。クリアーは塗膜の保護効果も担っていますので。
2009/11/27
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-1369- キャノンデールカポのホイールも本塗り開始です!
こちらもお待たせしております。確か近々京都まで行かれるとの事ですので(乗って行く訳では無く電車に積んで行くとの事です)間に合うかどうかは解りませんが本日本塗り完了しております。
画像はプライマーが塗られた状態で、これより本塗り開始です。
色は前回同様のブルーで、艶消し仕上げですね。
2009/11/27
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-1368- Z1000のメーターカバー(鉄)完成です!
大変お待たせしました!Z1000のメーターカバー完成になります。ピカピカに仕上がっております(今回で4度目のご依頼ですが、今までは全て半艶仕上げでして、今回が初めて艶有りのご依頼なのです…)。
メールもありがとう御座います。それでは明日、代引き時間指定にて発送の手配をさせて頂きます。
この度もご贔屓頂きありがとう御座いました! 現品楽しみにお待ち下さい。
2009/11/27
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-1367- ランチアデルタのサージタンクですね
先日無事到着しております。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
こちらは定番の(私の中でですが…)ランチアのインマニですね。純正の塗装だといつもハゲハゲになってしまいます…。
と言うことで、今回はこちらを元の姿にとのご依頼承りました。結晶塗装の黒ですね。
それにしてもヒドイですね…。
既に作業は始まっておりまして、現在アルカリ溶液に漬けてサージタンク内部の洗浄を行っています。
本日より溶剤に漬けて旧塗膜の剥離作業となります。
また作業進行しましたら紹介させて頂きますので楽しみにお待ち下さいませ。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2009/11/27
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-1366- CB400ガソリンタンク 塗装完了です!
と言うことで遂に本塗り完了です。
画像で見るよりも「白」は古めかしい感じになってます。私が見る限りかなり良い感じだと思いますよ(←オーナー様に言ってます)。
ちょっとずれ込んでしまいましたので、完成は来週になってしまいそうです。申し訳ございません。 現在焼いておりますので(強制乾燥してますので)明日磨き作業になりますね。
楽しみに今しばらくお待ち下さい!
2009/11/27
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-1365- CBのタンク ライン入れ作業E
作業は実は単純で、白いラインが終わったら今度はまた「黒」を塗ります。
今度は白いラインの部分をマスキングし、黒を部分的に修正していきます。 白の時のように全部を一度にキッチリ張るのは時間が掛かりますが、既にラインは決まっているので、「修正」であればそんなに面倒ではありません。といっても殆ど修正するのでこれだけでさらに1時間以上は掛かりますが…。
2009/11/27
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-1364- CBのタンク ライン入れ作業D
そして白を塗って紙を剥がします。「白」と言っても実際にはかなり黄色身や黒、グリーンなども入ったベージュ色な感じですね。古い雰囲気が出ています。
ちなみに今回のラインマスキングでは、細さが色々と変わったり、ラインが隣り合った2本線だったりして、ラインテープ(マスキングテープ)が重なり合った箇所が多いです。 この場合、どうしてもラインテープが浮いたりする箇所が出て(といっても0.1mm程度なのですが)綺麗な線が描けなかったりします。エッジがボケたり、線の途中に段差が出来たりですね。
これの改善策としては、マスキングの方法自体を変えて対処したりも出来ます。先にテープを全面に貼ってしまい、ラインの部分をカッターで切り抜く、ですね。ただこの方法だと綺麗なラインの形は難しいんですよね…。
と言うことで、いつものようにネチネチとした作業で修正をします。続きます。
2009/11/27
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-1363- CBのタンク ライン入れ作業C
おはよう御座います。
昨日は途中で終わってしまいましたので(体力も終わりました…苦笑)続けて紹介しますね。
ラインテープが終わったら周りを養生紙で覆います。
塗装のマスキングは、見た目は覆っているように見えても、若干の隙間があればそこから塗装ミストはどんどん入ります。適当で良さそうで実際には「空気」をも遮断するようにピッチリ貼らないといけなかったりします。
ちゃんと貼っているようで意外と本塗りの時にマスキングが甘かった箇所に気付いて修正したりするのは普通ですが、これが「小僧と親方」の立場だとかなり違います。 当然塗るのは親方で、マスキングなどの下地段階では小僧の仕事ですから、本塗り時にちょっとでも甘い箇所があると罵声罵倒は当たり前です。 最初に勤めていたディーラーのセンターはとにかく広い現場でしたので、遠く100メートル先から罵声が聞こえたら超ダッシュで行かなければなりません。たった1mm隙間が開いていても言われますし、その場で言われなかったとしても「あーあ、お前のせいで上手く塗れなかったよ」なんて愚痴も日常です(爆)。
が、そんな下積みを経て、ようやく仕事が出来るようになるのだとも思います。当時は気付きませんでしたが、一人でやっていると意外と全てが理に適っていたのだとも思ってしまいます(微妙ですが…爆)。意外と感謝していたりします(笑)。
2009/11/27
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-1362- CBのタンク ライン入れ作業B
そしてライン位置のマスキングが完成です。左右で6時間くらい掛かってしまいました…。
何が面倒かと言うと、各線の太さが違います。最初は3mmで、途中で4mmまで太くなり、また3mmに戻って最後は2.5mmで合流します。
最初、データで起こしてカッティングマスキングシートを作ろうかと思いましたが、どうしてもイメージで完成出来ませんでした。なので結局いつものやり方でしたね。いやー、本当に疲れました…(と言うか、作業自体では無く既にもう0時近いので疲れていて当然ですね)。
2009/11/26
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-1361- CBのタンク ライン入れ作業A
太いテープはガイド用の捨てテープですね。これで位置を決めて、それに合わせてラインテープを貼っていきます。
この「位地出し」が一番肝でして、これだけの為に一時間は掛かったりします(本当)。
2009/11/26
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-1360- CBのタンク ライン入れ作業
CBのタンクはいよいよ残る作業のライン入れの開始です。
本日昼から作業始めましたが、今ようやく完了しました…何だかんだ12時間掛かってしまいましたね(疲)。
しかしながらお陰様で何とかなったと思います。楽しみにお待ち下さい!
画像は一番最初の段階ですね。 タンクはクリアーまで綺麗に塗れていましたが、ライン入れるので再度全面を足付け処理しています。
そして最初に貼ってあったデカールから取った型紙を位置合わせの為に貼っています。これの通りに行う訳ではありませんが、何も無いと目安になる物がありませんので、これはとても重要な物だったりします。そのまま反対側に使って左右のバランスも取りますし。
2009/11/26
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-1359- ルノーカングーテールランプ装着されました。
こちらは先日、テールランプの「枠」部分を艶消し黒(3分艶)で塗らせて頂いたカングーですね。フランスの車です。
無事装着されたようで画像頂きました。わざわざお手数を頂きありがとう御座います!
またオーナー様より有り難いお言葉を頂戴しましたのでちょっと紹介させて頂きます。
「想像以上の素晴らしい出来上がりに感激いたしました。 当初“つや消し”でお願いいたしましたが、やはり若干のつやがあった方が 断然良いですね。感謝しております。」
↑ 車体の他の樹脂パーツと同じ様にしたいとの事でしたので、若干艶の有る仕上がりを提案させて頂きました。丁度良かったようで何よりです。
ちなみにオーナー様のブログでもかなり紹介して頂いていたようです。 ちょっとマニアックな車両なのに、同じカングー乗り同士で気軽に情報交換が出来るのはネットのお陰ですよね。とても楽しそうです。
ハッチとカングー
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2009/11/26
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-1358- 自転車ホイールリムも作業始まってます。
事故に遭ったキャノンデールCAPO用のリヤホイールですね。これは新品です。
こちらの日記を見てくれる方で、自転車が増えると「自転車屋さんみたいになっちゃったね!」なんて声を掛けて頂けますが、実際には塗装屋の立場では余りそのように「完成品」をイメージしたりはしません。
仕様用途を考えて作業を行ったりは当然しますが(「屋外使用なので防錆に特に気をつける」とかですね)、実作業する時は「素材」を感じながらの作業が殆どです。
自転車の場合だとやはり金属がメインですので、「これは鉄かクロモリか」とか「随分固いアルミだな…これは随分番手高いな…」などですね。
今回のホイールリムも「ホイール」だと思って作業するよりも、「アルミだね」と考えて作業していたりします。
ちなみに今回のホイールのアルミは本当に固くて(自動車に踏まえれても軽い歪みで済んだ理由がこれですね)、普通アルミの場合の素地調整としては、「削り過ぎ」が嫌ですので#240のダブルアクションで行ったりしますが、今回の場合はそれでは全然刃が立ちません…。
なのでダブルアクションサンダーでは#120で行い、細部は手掛けの#180で足付け処理をします。それでも直ぐに刃こぼれしてしまいます。
黒く見えるのはアルマイト処理された染料の色なので特に全てを削り落とす必要はありません。全部削ろうとするとバランス狂ってしまいます(←アルミ素地を削り過ぎてしまいます。ここは用途を考えてますね)。
と言うわけで、本日はプライマーまで塗ってあります。 色は前回と同じく青空のようなブルーですね(←言ってる事が違いますね。爆)。
楽しみにお待ち下さい!
2009/11/25
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-1357- Panasonicの自転車フレーム塗装 完成ですC
話が大分逸れてしまいまいたのでもう一枚画像紹介しますね。
今回のベース色は黄色味が効いたガンメタで、文字はピンクゴールドな感じです。それぞれメタリックで、ガンメタの方は意外と粗めのメタリック粒子が使われています。と言ってもカスタム塗装のラメではありませんので、画像で見るほど(近過ぎます…!)粗くは感じないでしょう。上品な感じに仕上がってます。
実物楽しみにお待ち下さいませ。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2009/11/25
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-1356- Panasonicの自転車フレーム塗装 完成ですB
別角度からはこんな感じです。自転車フレームはいつもながら撮影難しいんですね…。
ちなみに昨日無事四国から帰って来まして、今日は業者さんの仕事で、アウディの内装プラスチックパネル(きつい梨地です…)をボディ同色の艶々仕様に、の仕事をしていました。日記に出ている作業は余り進行しておりません。お待たせして申し訳御座いません…。
しかしお陰様で、この連休の四国行きで心身共にリフレッシュ出来ました。 一番の目的は祖母に会う事ではありましたが、高齢なので余り気を利かせてしまってはマズイと思い、外に出かけて色々な所を巡る事が出来ました。何かしら今後の仕事の役にも立つ事と思います。
が!併せて岡山から来てくれていた叔父が何やら要らぬ心配をしていたようで、先ほど電話をくれました。突然四国を訪れたので、「お金に困っての相談だったのでは…」と思われていたようです(爆)。 確かに以前のプロフィットは閉鎖し(一応黒字倒産なので…苦笑)、ここ2、3年で慌しい状況ですから誤解されてしまったのかも知れません。
まあ確かに「車は辞めました。今は電話機塗ってたりします」なんて言っても心配されてしまうのかも知れませんね(爆)。一応大丈夫ですので。
機会があればせめてこのサイトでも見て貰えればと思います。ってPC自体使う方では無いと思うんですけどね…難しい所です。 四国でも写真撮ってきましたので暇を見つけて社外記でも紹介しますね。
2009/11/25
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-1355- Panasonicの自転車フレーム塗装 完成ですA
文字部分は、オーナー様のご要望に沿った「ピンクゴールド」な感じで仕上げています。マゼンタとシルバーでピンク系メタリックを造り、ゴールドパールを結構入れてます。
文字の位置は、側面から見たセンターよりも若干上寄りにしてあります。実際に接地した時、ロゴが見え易いようにですね。
もう一枚画像載せますね。
2009/11/25
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-1354- Panasonicの自転車フレーム塗装 完成です!
って長引かせてすいませんでした。 大変お待たせしました!連休があけて、ようやくお渡し可能で御座います。
お伺いしていたのは電話番号だけだったと思いますので、明日改めて電話にて完成の連絡致します。既にこちらをご覧頂きましたら、ご都合の宜しい日時をお知らせ頂いても構いません。
完成品、楽しみにお待ち下さい!
他にも画像あるので掲載しますね。
2009/11/25
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-1353- タッククロス
いきなりでスイマセンが、塗装時に使うちょっとしたアイテムを紹介致します。っていうか、こちらは試供品として塗料屋さんに頂いた物ですので、折角なのでちょっとした感想といった所でしょうか。
塗装前には被塗物についたホコリを強いエアーで吹き飛ばすのですが、(ブースの中ではクリーンなエアーが常時供給されるので、ホコリは排気フィルターにいきます)それでも飛んでいってくれないホコリがあったりします。
なので塗装前にこのタッククロスで被塗物を軽く拭いてあげれば、ちょっとした毛ホコリも綺麗に取れてくれます。
タッククロスとは、ホコリの出ない繊維(多分不織布)に、ベトベトとした粘着質が付いた物なのですが、各メーカーの物によって色々と種類があります。 ただ「種類」と言っても、なんていうか「使う人の好み」みたいな所がありますね。ベタベタが強いと手にベタベタが残ってしまい、逆に手がホコリだらけになってしまいますし…弱すぎると「本当に効いているのかな…」なんて不安に思います。 また水性塗料を使う場合にはそれ対応の物を使わないと激しい「筋ハジキ」が起きたりもします。
毎回使い捨てと言うわけでは無いのですが、管理方法をちゃんとしないといきなり「産業廃棄物」になったりもします。油などの付着ですね。勿論床に落としたら大変な事になります…。
なので使い終わったらちゃんとビニール袋に戻してホコリに触れないように保管します。明日の仕事も何もトラブルが起きないように、ですね。それに尽きると思います。
2009/11/21
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-1352- パナソニックの自転車フレーム 本塗り完了ですB
フレームは上下逆で塗っているので文字も逆さです。今回は文字を若干上向きにしていますので撮り難いですね…。こんな感じです。
ピンクゴールドはその名の通り、ピンクメタリックをベースに、ゴールドパール(粉末タイプ)を入れてます。色味については大体でお任せ頂いておりますのでこんな感じにしてあります。
既に熱は入れていますが、この連休で丁度寝かせますので、連休明けには納品出来るかと存じます。 終わり次第連絡しますね。もう少々お待ち下さいませ!
2009/11/21
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-1351- パナソニックの自転車フレーム 本塗り完了ですA
うーん、この人工物的な金属感がかなり良いですね…(惚)。
2009/11/21
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-1350- パナソニックの自転車フレーム 本塗り完了です!
そしてクリアーも完了です!
文字はピンクですが、車体色と合わせると良い感じですよね…(惚)。 オーナー様は男の方ですが、全然変じゃ無いですよね。良い配色だと思います。
他にも画像あるので紹介しますね。
2009/11/21
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-1349- 「Panasonic」のロゴいれ塗装完了!
そしてマスキングシートを剥がして文字入れが完了です。
左右終わったら再びスタンドに立てて、いよいよクリアーですね。
トントン拍子に来ていますが、ワンミスで一番最初からのやり直しの可能性もありまので(全部拭き取りも有り得ます…恐)毎回かなり緊張して作業していたりします。
2009/11/21
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-1348- Panasonicの自転車フレーム 文字部のベースコート塗装
そして文字部分に色を入れます。
範囲は小さくても当然色は周りに飛んでいきますので、フレーム全体もマスキングしています。
ちなみに文字入れ塗装の時は、スタンドから下ろして作業台の上に乗せて、左右は別々に行います。 台といっても堅いとベースコート塗った塗装面に傷が付いてしまいますので、ダンボールを敷いて、その上に綺麗な紙を張って準備をしておきます。当然エアーブローも行いホコリを飛ばしておきます。
2009/11/21
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-1347- Panasonicの自転車フレーム 文字部塗装準備
ベースコートを塗布し、十分に乾いたら(=テープフリーな状態ですね)準備しておいたマスキングシートを貼ります。
オーナー様からは、「若干上向きでお願いします」と承っておりますので、違和感無い程度に上に向けるようにしています。
そしていよいよ「ピンクゴールド」の文字入れ塗装です。
2009/11/21
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-1346- Panasonicの自転車フレーム 本塗り開始です!
大変お待たせしております。パナソニックのマウンテンキャットのフレームですね。車種名紹介するのすっかり忘れてましたね…失礼しました。
で、何か情報をリンク貼ろうと思ったのですが、マニアック過ぎるのか(笑)オフィシャルサイトは出てきません。個人の方々のサイトは色々と出てくるのですが…。なるほどです(←あまり良く解っていません…ご容赦下さい)。
と言うことで本塗り開始です。 色はクライスラーの「DARK KHAKI MET.」(カラーコードPJT)になります。ちょっと黄色味のあるガンメタですね。渋い色です。
2009/11/21
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-1345- CB400のサイドカバー本塗り完了です!
そしてこちらも本塗り完了です。
こちらはライン入れは無いのでこれで完了ですね。今焼いている所です(=60℃〜80℃程度で強制乾燥硬化中です)。
残るはタンクのライン入れですね。こちらは来週ですね。今暫くお待ち下さい!
2009/11/21
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-1344- CB400のサイドカバーもA
そしてプライマーを塗布します。こちらもタンクと一緒に黒く塗ってしまいます。
今回はこれらの他に、こちらでは紹介していませんがレガシィのフロントグリルのメッキモールも一緒に塗っています。 同じ艶有りの黒ですので、全部で3セットまとめて塗ってしまいます。 同じ色であれば、事前に予定を合わせて下地処理を行ってこんな風に効率を上げてたりします。 ハマーが入る程の塗装ブースですのでスペース勿体無いですしね…(苦笑)。
2009/11/21
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-1343- CB400のサイドカバーも
今日は連休前の土曜日なので、世の中的には休みの方が多いみたいですね。工場の周りは人の気配がありません…。なのでPro_Fitもちょっとマッタリな感じですね。天気も良いですし。
今週から始めたバイク通勤も大分慣れてきました。燃費計算とかもしているので、機会があれば社外記でも紹介しますね。
と、本題ですが、画像はガソリンタンクと一緒にご依頼頂いたCBのサイドカバーですね。 プラスチック製で未塗装製品なのですが、塗ってあるのと勘違いする程良い艶で出来た製品でした。画像は既にペーパー掛けて凄い状態ですが…。
残念なことに作業前のちゃんとした画像が無いのですが(すいません…)、表面に何かが垂れた跡がありました。
プラスチックの素材は「ABS」なのですが、それの弱点としては「耐溶剤性が強く無い」ですね。逆にこれのお陰で塗装の密着性はすこぶる良いのですが(溶かしてくっ付く感じですね)、今回のようにちょっとした強い液体(強い酸性かアルカリ性か)で樹脂が侵されてしまったりします。多分塗装してあったら助かっていたかも知れませんね(勿論駄目な場合もありますが)。
と言うわけで、侵されて細かいヒビが出来ていた部分は削り落とし、全体的に足付け処理をします。
2009/11/21
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-1342- CB400ガソリンタンク 下塗りの本塗り完了です。
この方法だったら、先に裏側を仕上げる必要は無かったんですよね…。吊るして一緒に裏表塗れば効率は良かったのですが…。踏み切れなかった自業自得な結果ですが、意外といつもこんな感じですね(苦笑)。もう慣れましたが(爆)。
と言うことでとりあえずはベースとなる黒いタンクの完成です!
この後、ちょっと勿体無いですが、表面を研磨して足付け処理をし、白いラインのマスキングを行い、白く塗ったらマスキングを剥がしてタンク丸々もう一度クリアーでコートします。
とりあえずは先日とっておいた純正ラインから型紙を作る作業ですね。 進行しましたらまた紹介させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!
2009/11/21
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-1341- CB400のフェーエルタンクも本塗り開始です!
Z1000のメーターカバーと一緒にCBのタンクも本塗り開始です。
…が、こちらは本塗りではあるのですが、まだ実際の本塗りではありません。「下塗り」的な感じですね。
ご依頼では、黒をベースに白いラインを左右に入れるのですが、これが結構難しいのです。 本当は黒のベースコートを塗ってクリアーを塗らずにそのまま白いラインを入れられればベストなのですが、恐らくラインの位置決めに相当な時間と、素手で塗装面をベタベタと触らないとならなそうですので、これがどうにも嫌な感じです。繊細な作業の時はどうしても素手でなければ出来ませんので、被塗面を触れずにそんな作業は出来そうも無いので…ですね。
なので一旦はクリアーまで塗って、「ただの黒いタンク」を完成させてしまいます。ちょっと手間ですが、思わぬ失敗をするよりかは近道になりますので。
なんていうか、実は最初からこれが頭の中で悶々としてたのですが、一応ゴトー氏に相談すると「うーん、一旦塗っちゃった方が間違いは無いでしょ」の一言で踏ん切りがつきました。 一人でやってると「これが正しいのかな…」と思う面もありますが、やはり身近に意見を聞ける人が居ると助かりますね。
と言うことで踏ん切りがつきましたので1000のメーターカバーと一緒に塗ってせめて少しでも赤字を抑えるようにします(爆。冗談です)。
2009/11/21
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-1340- Z1000のメーターカバー(鉄) 本塗り完了です!
そして本塗り完了です。
こちらのオーナー様からのご依頼は今回で4回目なのですが、実は今までは全て「半艶の黒」でして、「艶有り仕上げ」のご依頼は初めてだったりします(笑)。
いつも仕上がりには喜んで頂けているようですが、やはり「深みのある艶」こそがアクリルポリウレタンの醍醐味ですので(笑)。
丁度連休で寝かしておけますので、来週中には納品出来るかと思います。 いつもご贔屓ありがとう御座います!
2009/11/21
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-1339- Z1000のメーターカバー(鉄) 本塗り準備完了です
サフェーサー(2液ウレタン:STANDOXシステムフィラーですね)が完全硬化したら研いで平滑にします。
サフェーサーはタップリと塗ればそれだけ肌も荒れますので、結構ちゃんと研がないと肌が残ってしまいます。当て板の使用ですね。
ただ、やはりプレスラインの尖った部分などは研いでいるうちに下地(鉄)が露出してしまったりしますので、その場合は本塗り直前にスポット的にプライマーを塗ります。 研がなくても良い程度に薄くサッと塗る程度の簡単な事ですが、これをやるのとやらないのでは全然違うと思います。
2009/11/21
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-1338- Z1000のメーターカバー(鉄) サフェーサー塗布
正確には「プライマーサフェーサー」なのですが、先ほどように「プライマー」は別に塗ってます。名前は似ていても効果や使い方は全然違うんですよね。
サフェーサーは「肉持ち」が欲しいので、結構タップリ塗ります。画像のようにウェットに、3〜5コートくらい塗りますね。 ただし一気に塗ろうとすると内部に溶剤が篭ってしまい「巨大なブリスター」が出来てしまいますので(要剥離です…誰もが通る道ですね…)、毎コートのフラッシュオフタイム(乾燥時間ですね)は必須です。冬場は遠火で炙りながら(=少し離し目に赤外線ヒーターを当てながら)塗ります。じゃないとサフェーサー塗るだけで1時間以上掛かってしまったりします。殆どが待ち時間ですが…(塗ってる事すら忘れてガンの中で硬化しちゃったりもあるんですよね…苦)。
2009/11/20
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-1337- Z1000のメーターカバー(鉄) 凹み修正
一部凹んでいる箇所があったのでパテにて修正しておきます。
ちなみに塗ってあるプライマーは「ウォッシュプライマー」ですので、この場合はポリパテとの相性が悪いので(剥がれます)、パテを塗る場合にはその部分は剥がさなければなりません。
実はサンドブラストをした日は結構前で(パナソニックの自転車フレームと一緒にやりました)、ただ本塗りまでにはまだ時間があったので、そのまま放置すれば余計にヒドイ事になりますのでプライマーを塗っておいた分けです。部分的に見ると効率は悪いのですが、「折角サンドブラストやるのでパテの前にやっておきたかった」と言った考えからですね。
または「パテの下に使えるプライマー」も色々あるのですが、それまで出して来てしまうとキリがありませんので(採算取れませんので…)、「限られた中で良い方法を模索しながら」って感じですね。
2009/11/20
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-1336- Z1000のメーターカバー(鉄) プライマー塗布
脱脂をして綺麗になったら直ぐにプライマーを塗っておきます。生鉄は直ぐに錆びてしまいますので出来れば油だらけにしてしまいたいですが、塗装する場合はそうはいきませんので…。
と言うことでプライマーさえ塗れば素手で触っても大丈夫です。 プライマーは化学的に錆を抑えてくれますので。
2009/11/20
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-1335- Z1000のメーターカバー(鉄) サンドブラスト完了です!
錆が出ていたので外も中もサンドブラストを掛けました。パッと見は植木鉢みたいですね(お値段は全然違うと思いますが…稀少品です)。
白っぽく残っているのは塗膜では無く「亜鉛メッキ」ですね。昔の物だからか、かなり分厚く入ってます。アルファロメオの鋼板も分厚いんですよね…。
2009/11/20
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-1334- CB400ガソリンタンク ラインのトレース
サフェーサー塗る前の作業ですが、画像あったので掲載しておきますね。 オーナー様より「何だか結構前倒して頂いてる気がするのは気のせいでしょうか?あまり御無理なさらずに宜しくお願い致します」との有り難いお言葉を頂戴しておりますが、大丈夫です(爆)。
が!報告が遅れましたが、来週の火曜日(24日)は休業日とさせて頂きたく存知ます。不都合をお掛けしまして申し訳ございません…。ちょっといきなりですが、四国の祖母の所まで行って来ます。恐らく最後になってしまうかも知れませんので…。
そして画像の作業ですが、純正のラインを写している所ですね。 今回のご依頼では純正のライン(シール)を、ベージュ色の塗装でリメイクしますので、一応純正の形を写しておきます。 純正シールは、クリアーの下に貼ってありますので、そのまま残すと凸ったまま仕上がってしまいますので剥がす必要があるからですね。
ただ、引き直すラインはちょっと変更になるので、純正そのまま再現しなくても良いので写しは必要無いかも知れませんが(写真撮影と採寸は別途してます)、一応念の為って感じですね。
方法としては、いらないカレンダーを貼って固定し、クレヨンの側面で擦れば段差部分がトレース出来ます。小学校の頃にやりましたよね(多分…)。
2009/11/20
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-1333- 参考書
塗装はですね、塗る物によって色々とやり方を変えなければいけません。変えなくても見た目的には同じだとは思いますが、それぞれにあったやり方でやった方が綺麗に仕上がったり、長持ちしたり、簡単に出来たりすると思います。
が、実際には目に見えない事も多いので、そんな場合はやはり参考書を見て、その道のプロの教えを乞う事が良いとは思います。
が、そもそもそんな参考書は普通の本屋さんには置いてないんですよね…。 なのですが、とても幸いな事に私の場合は贔屓にして頂けるオートサプライヤーさん(塗料を販売する専門の方)のお陰で、色々とマニアックな本が身近にあったりします。つい先日も新しい本がメール便で届きました(爆)。今は担当が違いますので直接会う機会は少ないのですが…。
この他、「やさしいエポキシ」(何故か爆)など色々とあります。 それぞれかなり面白いですね。
そもそも何も知らないと、「プラスチック」はプラスチックでしか無いので、やり方は一つしか見えてきません。ABSとPEでは見た目は同じでも全然違いますし。FRPの事を「強化プラスチック」なんて呼べなくなってしまいます。あれはプラスチックでは無いですよね…どちらかと言うとポリパテに近いと思いますが(苦笑)。
と言うような感じで、Pro_Fitはいつも周りの方に助けられて運営出来ているのだと思います。掲示板ではロゴデータについてのアドバイスなども頂けたりしましたし。有り難い事です。
今後も精進していきたいと思いますので、今後ともご指導の程を宜しくお願いいたします。
2009/11/19
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-1332- 車に踏まれたCAPOです…(悲)
以前フレームとホイールを塗らせて頂いたキャノンデールのカポですが、先日車に追突され、ホイールを踏まれてしまったとの事です(酷)。
が、幸いにしてオーナー様は軽い怪我だそうでして、自転車のダメージもホイールが多少の変形で済んだとの事です。 フレームには所々に小傷が付いてしまっていますが、今回はホイールのみ塗装を承りました。
が、フレームについた傷の分も請求は出来ますので(当初しないような事でしたので)、先日作業した分の見積書は社判を押して差し上げました。これで加害者の方(の保険会社でしょうか)に請求出来る筈です。ただ、塗装したのが4ヶ月前の事ですので全額かどうかは不明ですね。減価償却として3年と考えると、36分の32個分は請求出来ますね。修理しないとしてもそれくらいは請求出来ると思います(「いずれ直すのでその時の為に今の内に支払って下さい」って感じですね)。
最近は自転車の事故も増えているようですので、保険会社さんが入ってくると色々と交渉が必要かも知れません。 が、保険交渉は散々やってきましたので(自動車板金塗装は常に事故が付き物ですよね…)相談して頂ければ対応は致します。 うーん、懐かしいですね。保険修理ですか…(憧)←これが無ければ自動車板金塗装屋は直ぐに潰れます。
2009/11/19
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-1331- ポルシェ997テールレンズ薄目でスモーク塗装完了ですA
別角度からはこんな感じです。
ちなみに今日は寝不足なので現場はもう終わりです。昨日は結局2時まで工場で、帰って寝たのが4時過ぎてました…。さらに追い討ちを掛けるように、最近はバイク通勤なので深夜の運転はかなり寒いんですよね…(危)
それでは完成しましたらまた紹介させて頂きます。もう少々お待ち下さいませ!
2009/11/19
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-1330- ポルシェ997テールレンズスモーク塗装完了です!
そしてクリアーを塗って本塗り完了です。
今まではここまで薄めに仕上げるのは困難だったのですが、今回の改良でかなり良い感じに出来たと思います。近くでみてもダマが解りません…(私的にはこれが本当に凄い事なんです…)。
他にも画像ありますので続きますね。
2009/11/19
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-1329- ポルシェ997 テールランプ スモーク具合A
解り易いようにサンプルに黄色い印を付けてみました。まさに見本通りな濃さに出来たと思います。
そしてクリアーです。
2009/11/19
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-1328- ポルシェ997 テールランプ スモーク具合
今回はオーナー様より「濃さ」の見本を頂いておりますのでそれに合わせます。
イラストに写っているテールランプの左右に丸い印が付いてます。そこが見本です。
2009/11/19
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