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-1276- BMWパニアケース塗装完了です!
そして本塗り完了です!大変お待たせしました。
こちらは分厚い純正の方ですね。社外品(薄い方)が先に届いて、後からこちらも「ついでに」とご依頼承りました。塗装もついでに出来ますのでさらに割引が適用されます。
2009/11/13
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-1275- BMWパニアケースの色(純正色)
色についてはオーナー様よりカラーコードをお伺いしておりましたが、さらに写真を頂いたので間違い無い事を確認出来ました。
お手数をありがとう御座いました!
ちなみに色は「CAPRIBLAU−MET(カプリブルーメタリック)」で、カラーコードは843になります。BMWの場合、シートを外すと黒いシールが貼ってあってそこに書いてあります。
2009/11/13
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-1274- BMW純正パニアケース蓋 本塗り前
サフェーサーは最初に#320のダブルアクションサンダー空研ぎでの粗研ぎを行い、大体削れたら水研ぎ#600→#800で仕上げます。
そしていよいよ本塗りです!
2009/11/13
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-1273- BMW純正パニアケース蓋 サフェーサー塗装完了状態
実は今週始めの方に作業していました。続けて掲載した方が解り易いかと思い連続して紹介させて頂きます。
プラスチック素地を研磨した後、十分に清掃脱脂して、プラスチックプライマーを塗布の後、サフェーサーを塗ります。4コート程度ですね。
そして十分に硬化させます。
2009/11/13
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-1272- BMW純正パニアケース蓋 素地調整
こちらもお待たせしております。無事本塗り完了しておりますのでご安心下さい!
画像は素地調整の段階で、表面のシボを削り落とした状態です。 所謂「機械研磨」でして、ダブルアクションサンダー#120→#180→#240で仕上げます。
2009/11/13
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-1271- レガシィテールランプ 割れ部修正C
エポキシ接着剤が完全に硬化したら研ぎます。
画像のようにテールランプのアクリル樹脂と、補修した箇所のエポキシ樹脂ではバッチリ境界が出てしまっていますが、今回はスモーク塗装でご依頼受けたまっておりますので問題ありません。
割れた部分にも浸透して継ぎ目も解らなく出来ています。
ただ、心配していたのは「巣穴」で、本来「型」をとったりする場面では「真空脱泡」が必要なのですが、それをやらなくても気泡が綺麗に抜けてくれました。気温が涼しくなってきたので表面の乾燥が遅く、お陰で自然に空気が抜けてくれたみたいです。
2009/11/13
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-1270- 接着剤色々
引越しの際に色々と処分してしまいましたが、手持ち出来る物はある程度残して動いていました。画像のは接着剤が色々ですね。
これの他に、自動車板金ではメジャーな3M社のパネルボンドと専用ガンがあります。 しっかり接着して欲しい場面では、やはり2液型が主流ですね。ウレタン系は速乾性に長け、エポキシ系は強度ですね。
用途によってゴム系やシリコン系、瞬間接着剤も使いますので、全部で大体10種類くらいを使い分けます。板金屋さんだとこれが普通ですね(私は板金屋じゃありませんが…)。
溶接から接着、パネルの製造から寸法出し、部品交換に板金、パテのライン出しと、車の板金屋さんは殆どの事をこなしたりします。忙しい割には工賃安いんですけどね…(お察し致します…)。
2009/11/13
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-1269- レガシィテールランプ 割れ部修正B
そして割れた部分にヘラ付けします。エポキシ系は乾燥硬化が遅いので、その分ヘラ付けも意外とゆっくりやっても大丈夫です。ヘラ目も目立ちません。平滑に仕上がります。
エポキシ系の特徴としては、やはり接着性(シーラー性)が段違いに良いのですが、短所としては「耐候性が無い」ですね。「漆」の特徴にとても良く似ています。 発掘現場から大昔の漆器が出土して、当時の色がそのまま残っていたりするのですが、あれは「土中」にあったからであって、外(紫外線)に当たってたとするとあっという間に劣化してしまいます。
なのでエポキシは「下地」への使用こそが理想的な使い方です(以前オートサプライヤーさんに譲って頂いた文献「やさしいエポキシ」(←多分こんな題名)の本にそう書いてましたが、紫外線に強いエポキシにもあるにはあるみたいです。超高いみたいですが…)。
と言うことで、このままの仕上げだとエポキシ部分は劣化してしまいます。 そこで必要なのが「ウレタン」ですね。これは紫外線にとても強い樹脂ですので「上塗り」に利用されるのです。
私的に思う事は、「塗装」は色々な種類で構成さえて初めて構築される物だと思います。下塗り・中塗り・上塗りですね。
「下地が出来て初めて塗らせて貰える」は塗装屋の基本でして、そういえば小僧の頃(見習いですね)は下地が出来ないままでは何も塗らせて貰えませんでしたね…。逆に良かったのだと思います(厳しい上司でして…)。
2009/11/13
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-1268- レガシィテールランプ 割れ部修正A
テロソン社製のエポキシ接着剤ですね。プロ用と言うより普通に売っている製品ですね(ホームセンター辺りには無いかも知れませんが…)。
エポキシ系接着剤はそれぞれの製品によって性質が違うので、用途にあった物をチョイスすると便利です。今回はテールレンズに使うので「透明」が必須ですね。
プロ用の物のように専用ガンが要らず、押し出すと2本の筒から主剤と硬化剤が一緒に出てきます。それを良く混ぜます。エポキシはちゃんと混ぜないと効果が出ませんので、ウレタン・ポリエステルの倍以上を目安に良く混ぜます。
2009/11/13
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-1267- レガシィテールランプ 割れ部修正
スモーク塗装を承っておりますレガシィのテールランプです。大変お待たせしております!
塗装の前に、外側のレンズカバーを外した際に割れたと思われる箇所を修正しておきます。元々の状態は「#1192」の項をご覧下さいませ。
割れは既にオーナー様によって修正されていますが、塗装するとなるとちょっと修正跡が出てしまいそうですので、こちらにて仕上げの修正を行います。
一旦はレンズの一部分が欠けたと思われますが、それを内側から接着された状態で。防水テストは既に済んでいるとの事ですので機能的には問題無いですね。
表からちょっと爪が当たるような感じですので、ダブルアクションサンダー#320で表面を軽く削ります。
2009/11/13
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-1266- メガネフレーム塗装完了ですB
ヒンジ部をカシメてあった金属部分はフレームと一緒に黒でベタ塗りしていますが、事前に説明していた通り違和感無く仕上がっていると思います。
これも注意して塗ったのですが、塗り過ぎると継ぎ目が塗料で埋まってしまい、変な一体感が生まれてしまいます。下手をすると「異物」扱いになってしまいます。
同色の黒同士ですが、境界がキッチリしていると意外と渋く仕上がります。クドク無い感じですね。
ツルの部分にも同様にワンポイントありますが、そちらも同様に仕上がっています。ご安心下さい。
それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げます。
この度のご依頼誠にありがとう御座います!
2009/11/13
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-1265- 眼鏡フレーム「黒」塗装完成ですA
裏返しの状態です。
鼻が当たる部分はフレームのプラスチックとは素材が違うんですよね。良く見るとこの部分だけ填め込みでフレームに組み込まれています。
私は20歳までは視力良かったので眼鏡には無縁でしたが、塗装を仕事にしてからは極端に細かい作業が増えた為か、見る見るうちに0.3まで落ちました。 が、仕事で眼鏡していると当然「塗料ミスト」が付いてしまうので直ぐにザラザラになってしまいます。 なのでシンナーで洗ったりするのですが、レンズもフレームも意外と大丈夫だったりします。なんてったって、眼鏡屋さんは「アセトン」で掃除したりするので(驚)。でもそれでも落ちない私の眼鏡の汚れ(と言うより塗料)にはビックリしていましたが…(だから買い替えに来てるんですけど…って)。
が、この鼻に当たる部分だけは耐溶剤性が無く、シンナーも染み込んでしまいます。なのでシンナーで洗ったあと直ぐに眼鏡を着けると大変な事に…(解りますよね…超ヒリヒリです)。
と言うことで、鼻に当たる部分は、肌に優しい柔らかい素材で出来ているのでこの部分は塗りません。
2009/11/13
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-1264- 眼鏡フレーム「黒」塗装完成です!
と言うことで、既に組み付けも完了していたりします。
う〜ん、ヤバイですね…(惚)
なんて言うか、やはり自分の中で「塗装」は特別です。艶があるのは当然ですが、物質そのものの性質すら変えてしまうような危うい艶やかさがありますよね…(妄)。
他にも画像ありますのでそちらも紹介しますね。
2009/11/13
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-1263- メガネフレーム 本塗り完了です!
って実はちょっと前に塗り終わってました(笑)。
メガネのような超小物製品は場所を取らないので、ちょっと手が空いた時にコソコソと作業していまして、本塗り準備までしておいて保管しておきます。
で、何か同じ色を塗る時に出してきて一緒に塗ってしまいます。 これは確かアレックスモールトン(自転車)の黒を塗った時に一緒に塗っています。
今回の塗装で気を付けた事は、レンズが入る箇所の塗膜を極力薄く、ですね。多少は事前に削っておきましたが、レンズを入れる時は結構キツク入れるので(外れたら困るので…)クリアランスがピッタリに作られているんですよね(と言うより狭いですね…)。 なので塗装剥がされたり割られたりするのも困るので、塗膜は薄く、またクリアーには軟化剤も結構入れてます。柔らかくしなやかに、ですね。
レンズ付ける時には、油を付けるかママレモンを塗ると良いでしょう。自動車の填め込みガラス着ける時と一緒ですね。 「これはどうやっても入らないでしょ?!」なんて物も、潤滑すると入ったりするんですよね。時々本当に入らないガラスもありますが…(粗悪な社外品の場合は寸法が違うのでガラスを削る嵌めになったりします。見たことあります…怖)。
2009/11/13
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-1262- メガネフレーム ベースコート(黒)塗布
画像はメガネのツル(耳に掛ける部分)です。
手前がベースコートの黒を塗った状態で、奥が元々の色「ネイビー」です。確かに明るい環境だと本当に「青い」んですよね。オーナー様が「この色じゃあ着ける気は無いですから」と言い切った意味も判る気がします…。
2009/11/13
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-1261- メガネフレーム 塗装開始です!
こちらも大変お待たせしました。いよいよ本塗り開始です。
画像では色がちょっと判り難いですが、元々はネイビー(濃いブルー)な感じです。既に「足付け処理」がされているので艶が無い状態になってます。
ヒンジ(蝶番)の部分と鼻が当たる部分はマスキングしています。
この後プラスチックプライマーを塗って、いよいよ本塗りです…。
2009/11/13
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-1260- CB400のパーツ 修理塗装承りました!
空きっ腹でのインスタントコーヒーにやられた胃が、いよいよ悲鳴を上げて来たので本日は「帳簿」の整理を断念しようかと思ってます(苦笑)。
が、こちらも本日わざわざご足労頂きましたので紹介させて頂きます。この度のご依頼誠にありがとうございます!
画像では全然判りませんが(爆)、ガソリンタンクに凹みがあります。 サイドカバーも綺麗に見えますが、これは塗装されている物では無く、ABSプラスチックの素地状態で(BMWの社外品パニアケースの蓋が同じですね)、何かの溶剤が垂れて表面の一部が侵されています。そうなんです、ABSは耐溶剤性は高く無いんですよね…(そのお陰で塗装の密着性はプラスチックの中でも抜群なのですが)。
タンクのサイドラインは、元々の純正状態はクリアー下にデカールなのですが、折角塗られるのでオーナー様好みに色を変更です。 詳しくはまた紹介させて頂きますね。
改めましてこの度のご依頼誠にありがとう御座います!
2009/11/12
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-1259- パナソニックの自転車フレーム塗装承りました!
本日はお忙しい中、朝からご足労を頂きありがとう御座いました!
こちらはかなり古いPanasonicのマウンテンバイクのフレームとの事で、恐らくクロモリ製だと思います。渋いですね…。
既にオーナー様の手で塗膜が剥離された状態ですが、所々に錆も出てますので、どの道サンドブラスト掛けないと駄目ですね。20年も頑張っているとの事ですが、今回の塗装を経て、まだまだ現役で行けそうですね。オーナー様の心意気のお陰でしょう(自転車屋さんでも色々と相談されたとの事ですので、多分「買い換えた方がいいよ」との事もあった事でしょう・・・)。
作業はまだ先になりますが、進行しましたらまた紹介させて頂きます。 改めましてこの度のご依頼ありがとう御座います!
2009/11/12
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-1258- キャノンレンズフード完成ですB
レンズフードは毎回使うアイテムでは無く、天気が良すぎる時や逆行の時などに活躍しますので(多分そうだと思うのですが…)、常時装着されている訳ではありませんが、こう見るといつまでも付けていたいですね(笑)。
確かにこの状態でレンズフードの部分が真っ黒だと、ちょっと残念な感じですね。まぁお陰様で私のような仕事でも食っていけるのですが(爆)。 実は未だに人に職業を伝えるのが難しいです。単に「塗装屋」といっても「へぇ〜」で終わるので、多分建築塗装とかだと思われてると思います。「レンズフードとか塗ってる」何て言っても普通の人には怪しまれるだけな感じです(爆)。
という事で明日には発送可能です。大変お待たせしました!楽しみにお待ち下さい。 この度はありがとう御座いました!
2009/11/12
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-1257- キャノンレンズフード完成ですA
そして装着状態ですね。高いレンズがさらにお高く見えます(笑)。
それにしてもカメラは楽しいですよね。撮るのは勿論ですが、その精巧さに惚れ惚れしてしまいます。
ただし、落とすとタダのゴミになる可能性も高いのですが…。 (なので保険に入っておくと安心です。各保険会社さんの損害保険で、カメラなどの所有物の破損でも降りる保険は色々あります)。
と、その前にお住まいの「火災保険」の証書をご確認下さい。持ち家の場合は解りませんが(解る筈もありませんが…苦)賃貸契約の場合は「賃貸専用の火災保険」みたいなのがありまして(うちがそうですね)、その中に色々な損害保険が組み込まれています。 私のカメラに万が一の事があったら当然これを使います。使う日が来ない方が良いのですが…。
他にも画像ありますのでまだ続きます(ちょっと眠いですね…)
2009/11/12
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-1256- キャノンレンズフード完成です!
そして先ほどのボッチを付けて完成です。
土台のフランジ加工が無い分、純正よりちょっと飛び出た感じですね。いつかそれも挑戦したい所です(コストが…)。
レンズに装着した画像もあるのでそちらも紹介しますね。
2009/11/12
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-1255- CANONレンズフードに付ける目印の為のボッチ
カメラのレンズは、カメラ本体に装着する時には決まった位置から差し込まなければなりません。
が、レンズが外れた状態はとても嫌な時間帯でして(入ってはいけない所にホコリが入って欲しく無いので…)、出来るだけ早くレンズを装着する必要があります。 が、焦るとその位置が見つからないので、その為の「印」が必要です。なので殆どのレンズにはその印が付いてますね(私のレンズは安物なのかニコンだからなのか、●は付いてません…)。
と言うことで、レンズフードも取り付け位置は決まってますので(180度反対でも付く筈ですが)、「レンズ本体同様に印があると便利」的な事で、以前のレンズフード塗装の時に提案〜製作しました。最初は直接ボディに1cm程度の赤いラインを入れる予定でしたが、やはりレンズ同様にした方が「純正品」っぽいですよね。遊び心的な所もあると思います。
ちなみにボッチの直径は3mmにも満たなく、形も「半円」では無いんですよね(3分の1でカットした感じです)。 なのでその辺にある市販品では純正と違い過ぎるので、結局作った方が早いんですよね。どうせ塗りますし(爆)。
2009/11/12
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-1254- CBR1000スイングアーム 硬化完了ですA
ブースの天井に吊るしていましえ、相当近くから蛍光灯を浴びているのですが、全艶消しの塗装は全ての光りを吸収してしまう勢いです。これはこれで良いですよね…(惚)。
あとはステッカー貼って完成ですね。元の位置は全て計測していますのでご安心下さい。
完成までもう直ぐです!楽しみにお待ち下さい。
2009/11/12
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-1253- CBR1000スイングアーム 硬化完了です!
既に強制乾燥完了していまして、吊るしている場所も塗っている時と変わってます。
完全硬化しましたので艶もスッカリ消えました。2液ウレタン塗装の醍醐味はやはり「艶」なのですが、私的にはこの「フルフラット」(全艶消し)な仕上がりもたまりません…(壊)。表面はサラサラのスベスベな感じです。
2009/11/12
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-1252- CBR1000スイングアーム 塗装完了です!
件名では「本塗り完了です」と言うのが正解なのですが、そうすると検索に引っかからないので、わざと「塗装完了です」と書いています。一応検索には引っかかって欲しいですので(プロフィット日記は当然営利目的のページですので…ご容赦下さいませ)。
そして本塗り完了です。黒く見えますがメタリック入ってます。艶が既に消えてしまっていますがクリアー塗ってあります。
2009/11/12
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-1251- CBR1000のスイングアームも…!
こちらも本日本塗り完了しております。ご安心下さい!(長くなりましたね…すいません!)
画像はプライマー塗られた状態ですね。ウェットオンウェットなのでこのまま本塗り行きます!
ちなみに「本塗り」って余り使わないかも知れませんが、塗装屋同士だと普通に使います(って周りだけかも知れませんが…)。 「塗装」と言うと塗る事全てを指してしまうので、何ていうか緊張感に欠けます(←多分違います)。
現場だと、
「今日本塗り入る?」 「もう本塗りなの?」 「明日本塗りいけるかな〜」
なんて会話になります。 単に「塗る」だと、サフェーサー塗る事も指してしまうので、「これから本番だよ!」なんて差別化を計る感じですね(どうなんでしょう…)
ちなみにウェットオンの場合は下地(プライマー)から立て続けに本塗りなので、プライマーも本塗り扱いです。
2009/11/12
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-1250- マセラティ サージタンクも完成です。
サージタンクも完成です。
意外とこのサージタンクが曲者でですね、ヘッドカバーよりも全然大変です(爆)。 表からだけだと足の裏(6本あるのを足と見立ててます)は塗れませんので、本塗りの時はひっくり返して塗ったりしますし、マスキングが必要な箇所も多いのでどうじても時間は掛かります。
が、それだけにここまで綺麗にされる方も少ないんですよね。 そもそも外すだけでも大変な筈ですので…(ヘッドカバーだけならまだ出来ますが、インマニには難しいですよね…)。付いたら相当対格好良いと思います。
改めましてこの度のご依頼誠にありがとう御座いました! 最初のお問い合わせから一年近く経ちましたが(笑)仕上がり喜んで頂ければ幸いです。楽しみにお待ち下さい!
2009/11/12
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-1249- マセラティの結晶塗装目
近くで見るとこんな感じです。研磨部分もシャープに仕上げられたと思います。
サージタンクの画像もありますのでそちらも紹介しますね。
2009/11/12
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-1248- マセラティのヘッドカバー完成ですA
ちょっとピンボケな感じですね。すいません…。
昨日も今日もちょっと天気が良くなくて窓から十分な光が得られない感じです。スタジオ欲しいですね…(←多分間違いです)。
近接画像もあるのでそちらも紹介しますね!
2009/11/12
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-1247- マセラティのヘッドカバー完成です!
大変お待たせしました。
凸部の研磨を終え、クリアーを塗って完成です。クリアーは先日塗ってありますので明日発送の予定となります。
今日は早々と現場を終えたので、気が抜けたのか眠くて仕方ないです。 といってインスタントコーヒーどんどん飲んでいたら胃が…(辛)。
が、今日はまだまだ終われないんですよね。帳簿全然やっていないので(怖)少し整理しておかないと、って感じです。 開業当初(復活してからですね)に口座に入れたお金が半分くらいになってしまって驚きました(爆)。うーん、どんぶり勘定は怖いですね…(洒落になってませんね…)。まぁ復活してまだ1年足らずですし、まだ欲を掻いても仕方ありませんので適当にやって行こうと思います(←これがいけないんですよね…)。とりあえずは健康第一ですしね。
と、他にも画像ありますので!
2009/11/12
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-1246- マセラッティヘッドカバー結晶塗装完了です(まだ完成ではありません)
そして結晶塗装本塗り完了です。既に焼きあがった状態ですね。綺麗な結晶目が出たと思います。
そしてこの後、文字やフィンなどの凸部を研磨して光らせます。 これがあるのと無いのではイメージが全然違うんですよね。
アルミ素地は「色」として見る感じではありませんが、無機質的な色と鮮やかな色(赤ですね)の組み合わせは映えるんですよね…(惚)
2009/11/11
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-1245- マセラティエンジンカバー プライマー塗装
エンジンがV型の場合、ヘッドカバーは2枚同じ(ような)物が付いているのが基本です。
ただ、エンジンの置き方からしてか、時々「見せる方」と「見せない方」で形が違っている場合があります。見せない方のノッペラした形を見ると何だか可愛そうになってしまいます。
幸いにしてマセラティの場合はどちらも「見せる方」らしく、形は違いますが同じ様に格好良く出来てます。 塗っていない状態でも、その形状だけで酔えそうですね(何にでしょう…)。
2009/11/11
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-1244- マセラティのヘッドカバーも…(画像はサージタンクですが)
マセラティのエンジンパーツ3点も実は本塗り完了しております。
昨夜は力尽きて掲載出来ませんでしたので(苦笑)改めて紹介致します。
画像はサージタンク(インマニ)ですね。こんな形したサージタンクは他に無いですよね。「見せるサージタンク」みたいな感じでやる気が出ます(マスキングは超面倒なのでやる気も折られそうですが…)。
こちらも旧塗膜は全て剥離し、リン酸にてエッチング、そしてプライマーを塗ってます。 そしていよいよ本塗りです…。
2009/11/11
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-1243- キャノンレンズフード 艶消しクリアー塗装完了です。
そしてクリアーの塗装です。
画像だと既に艶が消えてしまっていますが、きちんと2液ウレタンの艶消しクリアーを塗っていますので強度的にも安心です。
もし自家塗装でやられる場合は2液ウレタンクリアーの艶消し仕様は無理だと思いますので(材料の手配もそうですが、ホコリが付いたら磨けないので、相応の設備(本ブース)が必要ですよね…)、自家塗装ならばラッカーの1液艶消しクリアーで宜しいかと存じます。
1液ラッカーなら乾燥も早いので、ゴミが付いたとしてもちょっと待ってからペーパーで軽く削れば(#1500程度)簡単に取れると思いますので、そして再度クリアーを塗って下さい。
一回で決めるのは難しくても、2回、三回やっていればマグレ的にゴミが付かない場合がある筈です(たぶん本当)。
いやー、疲れました(「現場が」では無く、工程を一気に掲載したので…苦笑)。
全て見直しとかしていませんので脱字誤字不明な文面も何卒ご了承下さいませ…。
2009/11/10
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-1242- テープ剥がし
段々疲れて来たのでタイトル名も短くなってしまいましたが(笑)ネタが溜まってしまったので何とか放出し尽します。
赤いラインが入れ終わり、テープを全部剥がした状態です。
赤は勿論ただの赤では無く、レンズ側の赤に合わせて調色しています。 気になるのはボッチ(目印用の小さい丸い半円形の物。画像には写ってません)の赤とリングの赤が違うんですよね・・・。気にする人は居ないと思いますが、やってる本人は気になって仕方ないんですよね。 なのでリングとボッチの間を取って、違和感の無いようにリング側に寄せて色を調整しています。 使った原色は、赤をベースに、オレンジ、レモンイエロー、オーカー、ホワイト、ブラックです。 意外と濁った赤なので色々入れる必要がありました。
実は黒く残した箇所には傷があります(最初の方の画像に写っている筈です)。が、深い傷では無いのでクリアーだけでも傷を消すことが出来たりします(下地の段階で削り落としてますので、塗っただけで消せる訳では無いのですが)。
2009/11/10
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-1241- キャノンのレンズフード 赤ラインの為のマスキング
ちょっと解り難いのですが、黄色いテープと黄色いテープの間に、薄い緑色(丁度レンズフードと同じ様な色)のテープが貼ってあります。 今回新たに入手した(と言うより以前ゴトー氏から譲って貰ってたのを忘れていました…)1.25ミリのマスキングテープです。これが丁度赤いラインと同じ幅で、今回はこれのお陰でかなり作業が楽になりました。
この1ミリ幅のテープは「ガイドライン」であって、これを目安に両サイドにテープを張ってマスキングします。 それが出来たらこのテープはガイドラインですので剥がしてしまいます。
2009/11/10
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-1240- キャノンレンズフード 塗装開始です。
そしていよいよ本塗り開始です。
塗装前には十分に脱脂をし、エアーブローでホコリを飛ばします。
また「タッククロス」なる、ベタベタの布で拭くとホコリも取れます。
一番の注意点は、マスキングテープに巻き込まれた毛ホコリですので、これは目視で十分にチェックしましょう。 見つけたら毛ホコリにテープを張って引っ張って取り除くのが良い方法だと思います。
色については自家塗装ではちょっと難しいと思いますので、近似色を探してみるしか無いですね。「色の記憶」は意外とアテになりませんので、ちゃんとレンズ本体も持っていって選んだ方が良いでしょう。
ちなみにこんな色(簡単そうな色)でも意外と色々と混ざってます。 白をベースに、黒、オーカー、ブラウン、レモンイエロー、グリーンです。
調色では「濃くしたい」と思って黒を入れても思っていた色にはなりません。「全体的なかさ上げ」で色を濃くする場面が多々あり、今回の場合では、オーカーとブラウンの量を増やして色を濃くし、それによって出た「暖色」を、寒色である「グリーン」で殺します。ホワイト系調色の基本ですね(これが解るまで5年は掛かりましたが…)。
2009/11/10
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-1239- キャノンのレンズフード 本番マスキングB
画像では写ってませんが、フードにプリントされた「ET−74」のロゴはちゃんと残っていますのでご安心下さい。
前回の塗装時と同様、文字がある部分と先端部分は黒を残しての塗装となります。ただし「クリアー」は一緒に塗りますので、最初に足付け処理は済ましてあります。
最後にクリアー(艶消し)を塗るまでこのマスキングを剥がす事はありませんので、テープを張る前に脱脂処理もキッチリ済ましておきます。
2009/11/10
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-1238- キャノンのレンズフード 本番マスキングA
カメラのレンズフードは、それ単体では活躍する訳では無く、レンズに装着する事でその役割を果たします。
なのでレンズフードはレンズ本体に装着される箇所がありますが、ここも塗ってしまうと装着時の接触によって塗装が剥がれてしまいますので、この部分は塗らないようにします。
丁度ここには「プレスライン」が存在しますので、ちょっとテープが浮くような感じでマスキングを行い、「バツ切り」のような塗装の段差を出さないようにします。 ここで使うラインテープは、通常のマスキングテープのような「紙」質では無い、プラスチック(PP)材質なので「コシ」がある為、ちょっと食み出るように貼るとフチが浮き上がっていい感じになります(って文章じゃ全然解らないですよね…)。
2009/11/10
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-1237- キャノンのレンズフード 本番マスキング
先ほど足付け前に内部のマスキングは終了していましたが、本塗り前のマスキングはまた張りなおす必要があります。フチに粉などが溜まったり、テープが捲れたり、毛ホコリが付いていたりするからです。
目視して綺麗だと思うのは間違いで、本塗り前にはちゃんと張り直すのが基本です。
が、全てを貼りなおすのは無駄ですので(無意味ですので)、貼り直すのは塗装されるフチのみです。簡単に剥がせる、貼り直せるようにフチのマスキングは最後に行うのが必須です。
また、バツ切りマスキングは塗り終わったら直ぐに剥がすのが必須ですので、クリアーがテロテロな状況(一発触発な状況ですね…)でも剥がし易いように考えておく事が大事です。
それに限らず、マスキングは「如何に剥がし易いように出来るか」まで考えて行うのが普通です。 厳しい状況の中、そこまで効率を考えないとやっていけないのが現状ですので…(いや、私の事と言うより業界全体がそんな感じだと思いますので)。
2009/11/10
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-1236- キャノンのレンズフード 下地処理
先ほどのアシレックスのイエロー(#600相当でしょうか)を使い、縦横無尽に傷を付けます。所謂「足付け処理」ですね。
粗くても駄目で、細か過ぎても駄目です。ペーパー目が出たり、密着不良になります(と言ってもオレンジのでも大丈夫なんですけどね。青いのはちょっと粗すぎると思います)。
ちなみに、フードの素地は塗装されている訳では無いので、塗装するにはこの足付け処理だけでは足りません。プラスチック専用のプライマーがありますので、それの塗布が必須です。
最近では普通にプラスチックプライマーも缶スプレーで売っていますし、または何でも付く「ミッチャクロン」でも良いと思います。私的には「何でも付くのはいつまで?」と疑ってしまいますが…(性格が捻くれているのは承知しておりますので…)。
2009/11/10
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-1235- 空研ぎ用ペーパー(?)
業界では研磨紙の事を「ペーパー」と呼びますが、近年はペーパー(紙)では無く、フィルム状だったり、画像のように布状だったりします。
柔らかいので「角」が立たなくて、不要な深い傷を付けません。
昔は空研ぎというと「絡み」(カラミ)が激しいので、比較的粗い番手(#240以上粗い目)のみでしたが、最近では#1500程度も空研ぎで可能になりました。絡みも少ないのです。
画像はアシレックスなる商品で、そのスジ(笑)の方々には定番の商品ですね。3M社製品以外を褒めるのは何故か癪(シャク)なのですが(爆)、これらは確かにいい製品なんですよね。いいお値段もするのですが…(苦)。
専用のスポンジパッドに付けると使いやすいですが、わざわざパッド買わなくてもその辺にあるスコッチブライトに貼っても十分使えます(でも専用パッド使ってるんですけどね…悔)
2009/11/10
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-1234- キャノンレンズフード「ET-74」 作業前マスキング完了
内部の植毛部分をマスキング終えたら、塗装する箇所を足付け処理します。
今回のように、汚したく無い部分(汚してはいけない部分)がある場合には「水研ぎ」は向いていません。空研ぎがベストですね。
近年はこの「空研ぎ」(カラトギと呼びます)が進化したので、作業者にとっては下地作業がかなり楽になりましたね。冬場の水研ぎは作業者の心を折りますので…(お湯を使うと手アレが激しく進行するのでどんなに寒くても冷たい水を使うのです…)。
2009/11/10
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-1233- キャノンレンズフード「ET-74」 作業前準備
フードの内側は光が反射しないようにと、スウェード調に「植毛」が施されています。ここに研磨粉や研ぎ汁(今回の作業上、研ぎ汁は無いですね)付くと厄介ですので、先にマスキングしておきます。
マスキングテープは細いのだけではなく、各種類を揃えておくと便利です。
またテープ側面にホコリが付くと、テープを張る際にその毛ホコリがそのまま挟まって付いてしまうので、実際には画像のように布の上に置いたりするのは厳禁です。 ただ、私のように日常的に何本も使い、本番以外にもマスキングテープを多用する場合は余り気にしなく、気を使う本番用には新しいテープを出します。なのでボケットにも普通に入れてしまいます(これをやるとテープはホコリだらけになります)。
自家塗装ではテープ一本一本が財産と思いますので(本当はプロもそうなのですが…)大事に使いましょう。
2009/11/10
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-1232- キャノンレンズフード「ET-74」 作業開始です!
って実は既に塗り終わっておりますのでご安心下さい。
意外と「自家塗装」でも出来るのでは無いかと思い、各工程の写真を撮って置きましたので順次紹介して行きたいと思います。
ただ、想像よりかなり面倒です(爆)。その面倒さを是非体感して頂きたいですので、興味のある方は是非挑戦してみて下さい。 ライン一つ引くのも緊張しますよ…(って、自分で楽しむ分には精度は余り関係無いので逆に簡単なのかも知れませんね)。
2009/11/10
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-1231- アレックスモールトン(自転車)完成ですB
モールトンの特徴でもあるトラスフレームですね。ディッピングしたような質感が美しかったので写真撮っておきました(実際には漬け塗りでは無くスプレーで塗ってますので…)。
そういえばアレックスモールトンについてのサイトを紹介してませんでした。 以下のサイトにお値段(私的にはどうしてもここに興味が…苦笑)もしっかり出てました。
アレックス・モールトン自転車
実は凄く計算されて設計されているみたいですね。 ローバーミニにも採用されているラバーコーンも、実はこのモールトン博士が開発された、との事です。そういえば以前塗らせて頂いた時のオーナー様にそう教えて貰ってましたね…。
フレーム一式(パーツ5点)は本日発送しました。ご指定通り日時指定で発送しておりますのでご安心下さい。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2009/11/10
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-1230- アレックスモールトン(自転車)完成ですA
各部複雑な造りですが、どこもテロテロに綺麗に塗れていると思います。
ちなみにスプレーガンは「パターン」を調整出来ますが、パターンが広いからと言って適当に塗れる訳ではありません。
むしろ今回のようなイビツな形の場合は、パターンは極細が基本で、せっせかと慌しく塗ってます。適当に塗ると本当に綺麗に流れますので(爆)。
塗る面が「円」だとしても、塗装時のイメージは「多角形」ですね。ポリゴンみたいにイメージして、出来るだけ多角形にしていくと綺麗に塗れます。たった直径1センチのパイプだとしても、最低8角形には分割してスプレーします。
今回はそれらの多角的が組み合わさった形なのでやはり複雑な塗装にはなりますが、細部まで綺麗に塗れたと思います。
他にもまだ画像あったと思いますが…
2009/11/10
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-1229- アレックスモールトン(自転車)完成です!
「折りたたみ自転車」改め、ちゃんとした名前がありました。
中には100万を超える(本当)車種もある高級自転車のアレックスモールトンだったんですね。折りたたみと言うより「分解」出来る自転車ですね…。
そういえばモールトンの自転車は10年前くらいにも2台塗ってました。何でも船(フェリー)に積んで運んで貰ったら、ロープでギシギシと縛りつけられて傷だらけにされてしまったとの事です。確かに1台60万円するとか言ってましたっけ…(恐)。当然保険修理でやりましたので(過失100%ですね)、一応ちゃんと仕事として成り立ってましたね。 塗膜も全て剥離して欲しいとの事だったので、わざわざモールトンに対応出来るお店(どこだったか忘れてしまいました…汗)まで自転車持ち込んで分解して貰いました。東京の上の方だったと思うのですが…(近くに交通公園みたいなのがあったと思います)。
他にも画像あるので紹介しますね。
2009/11/10
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-1228- スイングアーム下地処理完了〜マスキング
傷のあった箇所は研磨で平滑にし、全体的には#400(アシレックススカイですね)で空研ぎして足付け処理をします。
そして各箇所をマスキングします。ネジ穴にはマスキングテープを丸めた物を詰め込んで、ワッシャーが付く箇所は径を図ってカッティングプロッターで丸くカットしたテープを貼り付けます。
この状態のまま本塗りに入りますが、プライマーは勿論塗ります。 所謂「ウェットオンウェット」ですね。全体的にプライマーを塗って、続けてベースコート、そして艶消しクリアーを塗ります。
いよいよ本塗りですね。楽しみにお待ち下さい!
2009/11/10
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-1227- スイングアームの付属品(ネジ)の管理
最後の確認用に撮っておいた画像なのでわざわざ紹介する所でも無いのですが、現場初心者の方の参考になればと思います。
各箇所にネジが仮止めになっているのですが、色々なネジが付いてます。 塗る時は全て外すのですが、組む時に「これどこだっけかな・・・」なんて悩む事は避けたい所です(覚えているつもりでも組む時はすっかり忘れてしまっているんですよね…私だけかも知れませんが…苦)。 以外にもこの「悩む」「考える」時間が結構長いので、結果的に纏ったとしても無駄な時間が増えてしまいます。
なので何とかして効率良く管理するかと言うと、いつも写真を撮ってしまいます。 ただ、私のようにカメラを四六時中持っている方も少ないとは思いますので、その場合は携帯電話のカメラでも良いでしょう。ネジは確認出来なくても、画像のように「番号」は確認出来ますよね。
この後、貼ってあったテープを各ネジに巻き付けてしまい、全部纏めて箱に入れてしまいます。 時間にして3分くらいですので、よっぽど組む時に考え込むよりは無駄が無いでしょう。
覚えていられれば別にこんな事しなくていいんですけどね…(頭が悪いんですかね…)。
2009/11/10
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