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-1226- スイングアーム下地処理
アルミは削ってみると良く解りますが、意外と色々な種類があります。所謂「番手」ですね。硬いのから柔らかいのです。
知人の板金屋さんが一時やっていた工場では、主に1000番(A1050・A1070) のアルミ素材を使って、一枚の板からお椀型のカバーを作ったりボンネット作ってたりしました。絞ったり伸ばしたりが自由自在みたいです。所謂「純アルミ」と呼ばれる物ですね。ただしお値段が超高いみたいです…。
こちらは5000番〜6000番くらいでしょうか(溶接箇所が多いので2000番では無いと思いますので…)。意外と柔らかく、削るとどんどん削れてしまいます(怖)。
と言うことで、傷の箇所は#240→#320→#400で仕上げます。
2009/11/10
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-1225- CBR1000のスイングアームの色
艶消しのままでは調色は出来ませんので(光が反射しないので色も見えません…)、その場合はシリコンオフなどをスプレーして艶を出します。すると今までは見えなかったメタリック目などが良く解るようになります。
艶が消えた状態だと解らなかったのですが、意外と粗めのメタリックが使われています。スタンドックスで言うと598と593(一番・2番目に粗いメタリックです…)の2種が使われています(データある訳ではありませんので「使われているみたいです」って感じですね)。
その他、オーカー、ブラウン、ブルー、ホワイトと、意外と結構色々な色を使いました。
2009/11/10
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-1224- CBR1000のスイングアーム 作業始まってます
大変お待たせしました!こちらも作業開始しておりますのでご安心下さい。
全体的に結構傷がありますので、これらは研磨にて除去します。
その前に「調色」ですね。 単なる「艶消し黒」に見えますが、黒じゃ無いんですよね…。
2009/11/10
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-1223- ロッドスタンドのアルミパイプ 遂に完成です!
大変お待たせしました。遂に完成となります。
内側も塗るのはちょっと大変でしたが(笑)、中のマスキングを剥がして綺麗な塗装が出てくるのがちょっと不思議な感覚で面白かったです。
後ほど完成のお知らせメール差し上げます。
この度もご贔屓ありがとう御座いました!
2009/11/10
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-1222- ルノーカングーのテールランプ塗装承りました!
こちらはルノーの「kangoo」なる車種のテールランプで、レンズはそのままで、その周りの「小豆色」の部分を艶消し黒で塗装を承りました。
カングーについてはコチラをどうぞ(オフィシャルサイトです)
本国フランスではこの小豆色の部分も黒なのですが、日本仕様だけがこの色みたいです。な、何ゆえこの色だったんでしょうか…。 なんだか経年劣化で色落ちしたような赤ですね…(←失言だったらすいません…)。オーナー様の心中もお察し出来ます。
それでは作業開始しましたらまた紹介させて頂きますので楽しみにお待ち下さい。
改めましてこの度のご依頼誠にありがとう御座います!
2009/11/10
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-1221- ちなみに「梨地」とは…
下記のBMW(バイクのです)のパニアケース(後ろの横に付く箱)の蓋です。
到底「梨」の地肌には見えないのですが業界では梨地と呼んだりします。他には「シボ模様」なんて呼んだりもしますし、英語だと「ストラクチャー」とか言いますね。
何の為にこうしているのは解りませんが(いや、色々と理由はあります…わざと嫌味的な言い方です。すいません…)、このまま塗ってもツルツルな仕上がりにはなりません。クリアーをタップリ塗ってもこの模様そのままの仕上がりになります(嫌)。
基本はこのシボを全て削り落として、サフェーサーで下地を作る必要があるのですが、今まで見てきた事例では「スプレーパテで埋め尽くす」「サフェーサーの極厚塗りで対応」なんて男前な仕事(←嫌味です)も見たことがありますが、それ相応の仕上がり(と結果…)ですので、出来るだけシボは落として貰える方が有り難いですね。 以前みた事例では、ハマーのバンパーコーナーのシボが強烈でして、恐らくスプレーパテで作りあげた下地がベロっと剥がれてきました。厚み1mmはあったと思います…(怖)。
2009/11/09
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-1220- BMW純正パニアケース蓋 無事到着しています!
本日無事到着しました。度々のご依頼誠にありがとう御座います!
こちらとは別に、社外品(ドーケン社製?)のパニアケースの蓋をご依頼頂いておりますが、「ついでに純正の方も一緒に…」との事で、続けてこちらもご依頼頂いた次第です。
形は違いますが同色での塗装ですので一緒に塗る為、さらに複数割引が適用されますのでとてもお徳です。全部で4個の塗装ですね。
ただこちらは純正特有の「梨地」でありますので、これをボディ同様の艶々仕上げにするにはこの梨地を削り落とす必要があります。
その後サフェーサー(当然2液ウレタンですね)を塗布しての「平滑な下地」を作らなければなりません。
と言う事で、元々お預かりしていたパニアケースの蓋はそのままで、とりあえずはこちらの下地を先に行います。本塗りは4つまとめて行いますので…。
作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。
改めましてこの度もご贔屓頂き誠にありがとう御座います!
2009/11/09
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-1219- ロッドスタンドのアルミパイプ 外側も本塗り完了です!
同じ塗装屋さんならお察しの事と思いますが、中を塗るより外の方が楽ですよね…。
と言うことで内側に続き外側も本塗り完了です。
既に本日焼きを入れていますので(強制乾燥していますので)、今週中には発送出来ると思います。
楽しみにお待ちください!
完成画像はまた紹介させて頂きますね。
2009/11/09
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-1218- ロッドスタンドのアルミパイプ 内部マスキング〜外側プライマー塗布
内側はクリアーまで仕上げてありますので、ここはきっちりマスキングしておき、外側の塗装に入ります。
アルミ素地まで削ってしまったので当然プライマーからの作業になります。
2009/11/09
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-1217- ロッドスタンドのアルミパイプ 内側完成〜外側開始
大変お待たせしました!
毎度ながら月曜日はやる事が沢山でして、今日も何とか現場終わりました。
作業の順番は違うのですが、続いて見た方が解り易いと思いますのでキャスティングロッドスタンドのパイプから紹介させて頂きます。本日外側も本塗り完了したところですのでご安心下さい。
画像は内側の塗装が完了して(完全硬化もして)、外側についてしまった塗料をダブルアクションサンダーで削り落としてしまった状態です。アルミ素地までまた剥離してしまってます。以前にも説明しましたが、内側と外側は一緒に塗れません。内側が「適当な仕上がり」でも良ければ一緒に仕上げるのも可能ですが、隙間が狭いので色がちゃんと入らないまま、クリアーはバサバサな仕上がりになってしまいます。
2009/11/09
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-1216- ロッドスタンドのアルミパイプ 内側本塗り完了です!
外側も塗られていますが、これは後ほどダブルアクションサンダーで全部削り落としてしまいます。本命は「中」ですので。
ここで一旦完全に硬化させ、外側を削ってアルミ素地の状態にし、内部をキッチリマスキングして外側の塗装となります。勿論プライマーからですね。
2009/11/07
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-1215- BMW(動研社製?)のパニアケース蓋新品 塗装ご依頼承りました!
本日無事到着しました。この度のご依頼誠にありがとう御座います!
ちゃんとお伺いしていなかったのですが、BMW用のパニアケースの蓋ですが、純正品では無く「動研」社製の部品との事です。 色は塗っていない状態でABS(だったと思います。後ほど確認しておきますね)の素地の状態のままで、部分的にペーパーでゴミを削ったような跡があります。上塗りには影響無い程度の傷ですので、このまま全面を足付け処理し、プラスチックプライマーを塗ってボディ同色の塗装となります。
2009/11/06
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-1214- キャノンのレンズフード ボッチ大量生産(爆)
と言っても工場内製手工業ですので製造が間に合いません(苦笑)。手作業(ハンドドリルでの旋盤モドキ)ですので失敗も多く(倍以上失敗してます…辛)頑張っても今日はこれだけに終わりました。
が、知りたかったのはボッチの大きさですので、とりあえずこれだけ作っておけば次回に見本(レンズ本体)は必要無いので準備万全ですね。
ちなみに青いですが、当然こちらも赤く塗ります。
あと、バイクのスイングアームの塗装、お待たせしてすいません! 途中、ちょっとした理由があって作業停止でしたが、再開のご連絡頂いておりますのは重々存じておりますのでご安心下さい。 こちらもそろそろスタートします!
2009/11/06
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-1213- キャノンのレンズフード塗装も始まってます。
こちらも作業開始になりました。大変お待たせしました。
本日はボディカラーのベージュ(グレーでしょうか…)と赤いラインの調色を終えました。今後の量産体系を整えるべく(爆)カラーデータを作成しようと企みましたが(試みました、ですね…)、結局何色も使う事になり途中から計りきれない状態になってしまいましたので、代わりに「タップリ」作っておきました。次回より色見本(レンズ本体)無しでも製造(塗装…)可能です。
で、例のボッチ(前回のご覧の方はご存知だと思いますが、純正レンズについている赤い半円の目印ですね)も作る事にしました。 今回のお見積もりには入っていないのですが、今回対象生産(爆)する事にあたってやはりこれは必要かと思い、付ける事にしました。といってもまだオーナー様にお伺いしていないので付けるかどうか解りませんが(笑)。こちらをご覧頂いたらご一報頂ければ対応致します(どの道後日連絡しますね)。
2009/11/06
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-1212- ロッドスタンドのアルミパイプ 内部プライマー塗布完了
なんといっても狭いですので、いつもプライマーに使うのは口径1.5mmですが、今回は1.0ミリで隙間から丁寧にぬります。 「パイプ端の穴から塗れば反対側に抜けて綺麗に塗れるんじゃない?」的な考えは恐らく塗装を知らない方でして(静電粉黛塗装なら大丈夫ですね。セットした膜厚に勝手になるみたいですので)、そんなことをしたら中でダラダラになるかバサバサになってしまいます。ディッピング(漬け塗り)も当然有り得ません…。
とりあえずは外側はどうでも良いとして、内側を本塗りまで完了させます。勿論クリアーまでです。パイプ外側は塗料でダラダラになりますが、とりえずはそれも気にせず、内側の塗装を終えて完全硬化させます。
そしてヒドイ状態のパイプ外側はダブルアクションサンダーで全て削り落としてしまい、内部の塗った部位は綺麗にマスキングをして今度は外側単体でプライマーから本塗りまで完了させます。
2009/11/06
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-1211- ロッドスタンドのアルミパイプ 素地調整
外側はダブルアクションサンダー#180で削りますが、中は手が入りません。横のスリットから指さえ入りませんので、棒にペーパー(アシレックススカイなる#320程度の研磨用シート)を固定してガシガシと擦ります。
2009/11/06
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-1210- フィッシングロッド固定用アルミパイプも作業始まってます
大変お待たせしました。すっかり作業開始が遅くなってしまいましたが昨日より作業始まっております。
こちらは釣竿を挿して固定する、アルミパイプのロッドスタンドですね。
何度か同じ様な物をご依頼頂いているのですが、今回のはスリットが入ってまして、パイプの中も見えるような形状です。 で、ご依頼内容としてはやはり「中も見えるので塗って欲しい」になりますので、ちょっと大変ですが中も塗る事に致します。
が、スリットの幅は15ミリくらいなので、ここから中を塗ろうとすると、パイプの外側にビュビューっと塗料が余分に掛かってしまい、ダラダラに垂れてしまいます。そもそもこんな場合はスプレー塗装では無く、静電粉黛塗装が望ましいとは思います。
が、そんな設備はありませんので今回は外と中を別々に塗ることで対応致します。出来ない訳ではなく、ちょっと面倒なだけですね。
2009/11/06
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-1209- 折りたたみ自転車 ベアリング部B
順番が変わってしまいましたが、途中マスキング〜塗装前の画像があったので紹介しておきますね。
2009/11/06
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-1208- 折りたたみ自転車 ベアリング部A
こんな感じです。パイプの中は塗ってません。多分フチの1mm幅の箇所は見えるのでは無いでしょうか。
2009/11/06
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-1207- 折りたたみ自転車 ベアリング部
恐らくこの箇所はボールベアリングが入る箇所だと思いますが、到着した時より既にサンドブラストが掛かっていたのでプライマーは塗っておきました。が、黒は塗っていません。
ただこのままだとちょっと格好悪いですので、一応見た目優先として、ここは缶スプレーの半艶黒で塗っておくとします。ベアリング入れる際にはシンナーなどでふき取って頂ければ簡単に取れますし(缶スプレーはラッカーですので)無ければペーパーで削り落として頂ければと思います。超薄膜ですので簡単に落とせると思います。
2009/11/06
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-1206- 折りたたみ自転車 「黒」塗装完了ですA
ここも難しい箇所でしたが、何度も同じこと(スプレーですね)をやっていれば当然慣れますので、どの程度塗れば垂れるのか、またその日の条件(気温・湿度ですね)も考えればセッティングの変更を行い、自分の理想とする仕上がりに近づける条件を見つける事は可能です(←これこそが「経験」で得られる物ですね)。
クリアーは今は2種類(スタンドックスのイージークリアーかクリスタルクリアーですね)で、硬化剤は3種類。シンナーも3種類。ただ、季節内ではそうそうブレは無いのでどちらも2種類を日によって使い分けますね(どちらももっと種類はありますがそんなに使いませんので)。 スプレーガンも使い分けたりしますが、よっぽどの事が無ければ1種類だけですね。
なので、2×2×2=8 単純に毎日「8通り」の選択肢がありますので、被塗物の形状や仕上がりの形、気温湿度を考えれば「一番綺麗に塗れる方法」は経験により見出せます。 こんな事から、私的に思うところは「職人技」というよりも、その時の状況に合わせられる「柔軟性」こそが、美しい仕上がりを安定して形に出来るのだと思います。
2009/11/06
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-1205- 折りたたみ自転車 「黒」塗装完了です。
大変お待たせしました。無事本塗り完了です。
部品が小さい上に入り組んだ形をしているので、やはりちょっと塗り難い所はありましたが、セッティングと条件が上手くいったので問題なく綺麗に塗れたと思います。
ちなみに上記の、本塗り時における「問題」とは、
・肌荒れ ・タレ
ですね。
今回に限らず、本塗り時に発生する可能性がある問題は
・チヂレ ・エッジマッピング(サフェーサー塗った部分が地図のような跡が出たりします。チヂレの一種ですね) ・ムラ(淡い色のメタリックに多いですが、平面の面積が大きい場合に限るので自転車や小物では殆ど気にしなくて大丈夫ですね) ・発砲 「ワキ」などとも呼びますね。厚塗りした場合や強制乾燥が速すぎた場合など、塗装表面にプツプツと穴が開いたりゴミが付いたように盛り上がったりします。 ・ブリスター これは下地の問題なので、まさか本塗り時に気付くなんて事は少ないですね。
などなどです。
と言うことで、如何に複雑な形をしているとしても、大きな平面(自動車のボンネットなど)の方が実は塗装は難しいですね。 一応両方やったので言い切りますが、以前やっていた作業内容(自動車ボディの塗装ですね)の方が格段に気にしなければならない箇所(作業)が膨大にあります。まぁ仕上げるレベルも関係ありますし(正直ヒドイ内容も見かけますし…)、何よりお値段が倍以上違うので当然ではありますが…。
ボンネットのような「平面」は、一見するととても簡単そうですが(確かに一番最初は簡単に感じます)、塗装をある程度知っていくとあれほど難しい塗装はないと感じます。3年くらいまでは簡単そうに感じるのですが、5年を過ぎるとその難しさに気付いてしまうんですよね。これが解らない方はメーカーのデモマンにでも聞いてみると良いと思います(何年やっていても気付かない人も居たりしますので、そんな方しか周りに居ないと判断が難しいんですよね…)。
2009/11/06
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-1204- 折りたたみ自転車 塗装時のセッティングA
と、こんな感じで鉄の棒を持ってクルリと回すと簡単に裏返しに出来ます。塗装中にひっくり返すのですが、特にストレスもなく表裏簡単に出来ます。
むかし私がまだ小僧の時、日常的な仕事は下地や磨きが基本なので、塗れる機会といえばサフェーばかりですが、時々出来る唯一の「上塗」(色・クリアー)が「裏吹き」でした。普段は見えない箇所で、所謂「部品交換時の新品部品の裏側」ですね。ドアやトランクなどの「裏」です(自動車の場合は裏表は別々に塗るのが基本です。当然「美観」の為)。
で、ボンネットの裏拭きの時はちゃんと「方向」が決まってます。終わる時は必ずボンネットの先端側に立ち塗ります。 塗りあがって車体に装着された時、まさか反対側(フロントガラス側)からボンネットの裏側を見ることは無く、人が見る場合は先端側から見るので「その方向から塗らないと駄目」と教わりました。
確かに反対側からも塗ろうと思えば塗れますが(横からでも塗れますよね)、やはり自然な形で塗った方が綺麗にあがるのは当然です。 そんな風に親方(上司ですね)から教えてもらった事は意外と何十年経っても忘れないんですよね(殆どの場合怒られながら教わるので「トラウマ」的でもありますが…苦)。
2009/11/05
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-1203- 折りたたみ自転車 塗装時のセッティング@
自転車のフレームは全方向から塗らないと綺麗に塗れませんので、上から下から横から塗るようになりますが、やはり下から塗るのは面倒ですので(難しいのもそうですが、腰に負担がくるので「面倒」といった表現の方があっている感じですね)、塗装時に裏表ひっくり返せるようにしておきます。
フレームの穴に「鉄の棒」(以前使ってたデントリペア用の棒ですね…)を差し込んで台に乗せます。
続きますね。
2009/11/05
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-1202- 折りたたみ自転車 塗装準備完了です。
いきなり本塗りな感じになってしまいましたが、途中工程はちゃんとあります(やってます)のでご安心下さい。
今回は折りたたみ自転車(のよう)ですので、一つ一つのパーツは意外と小さいですが、その分「数」がありまして普通のフレームより面倒です。しかも強度保持の為、各フレームともに形が変なんですよね…。確か「トラスフレーム」と呼ばれるような構造で(昔のバイクでYAMAHAのSDRのフレームがそうだったと思いますが)比較的細い鋼材でも強度を保ち易いらしいです。
それは解りますが、とにかく塗り難いんですよね…(苦)
2009/11/05
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-1201- アルファの画像が届きました(何故か笑)
先日、カーボン製のダッシュボードカバーのクリアーコートをご依頼頂いた方のお車で、車種はアルファ155です。これも良くやりましたね…(以前は車塗ってましたので、念の為)。
って、塗らせて頂いた部分とは全く関係ないのですが(笑)、折角画像頂いたので久しぶりに車体も載せてみようかと…といった所です。現在車体は扱っておりませんので…。
この度はありがとう御座いました!
2009/11/05
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-1200- IWATAの新しいGUN
業界の方は既にご存知だと思いますが(笑)、ある意味話題のスプレーガンです(爆)。
なんとボディデザインはあの有名デザイナー(会社)「ピニンファリーナ」です…(微笑)。フェラーリのデザインなんかも手掛けてますよね。イタ車好きの方にはお馴染みですね。
気になるお値段は、普通のIWATAのガンが3丁買えそうな金額です(恐)。なので私は買いませんが(買えませんが…ですね)。しかし誰が買うのでしょう(笑)←極めて私的見解です。IWATA大好きですので(爆)。
2009/11/04
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-1199- 折りたたみ自転車フレーム プライマー塗装の要点
自転車のフレームは、ギアーやブレーキのワイヤーが固定される箇所が何箇所かあり、この部分は袋状になっているので普通に塗っても中まで塗れませんが、「塗れません」では錆が発生してしまいますので、ここはプライマーを流し込んでしまいます。
と言ってもタップリ入れてしまってはマズイですので、スプレーガンの塗出量を絞って、パターンは細くして一気に一回で完了させます。画像のように周りに食み出ても全然構いません。直ぐに拭き取れば綺麗になります。以前こちらのプロフィット日記でも自動車ボディの溶接部分の処理で同じ様な方法を使っていますよね。
ちなみにフレームで茶色っぽくなっている箇所は錆では無く「真鍮」の溶接部分です。フレームはクロモリ(鉄)ですので。
同じ様に入り組んだ箇所は全て同じ様に、きっちりプライマーを塗っておきます。
2009/11/04
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-1198- 折りたたみ自転車フレーム プライマー塗装終了です!
そしてプライマー塗布が完了です。サンドブラスト処理〜塗装完了まで一気に行います。
ちなみにマスキング指定の箇所は存じておりますが、多少なりアレンジさせて頂きます。例えば、上塗り(色とクリアーの事ですね)は塗らないけどプライマーだけは塗っておいたりする箇所は結構あります。ネジ部分もプライマー塗ってしまっています。薄膜なのでボルト入れる時も特に違和感は感じ無い筈です。もしネジが硬かったら、一旦外して「ふっ」とネジ穴を吹いてあげてもう一度締め直せば大丈夫だと思います。折角サンドブラストしたのにボルト穴からどんどん錆びが出て来るよりはマシだと思いますので…どうかご了承下さいませ。プライマーが剥がれた(プライマーを剥がした)箇所は、オイル塗っておけば錆び難くなります。
2009/11/04
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-1197- 折りたたみ自転車フレーム サンドブラスト処理完了です!
と言うことで、無事全てをサンドブラスト処理して仕切り直しです。ちょっと疲れました(笑)。
と、休む間も無くプライマー作業に移ります。
当然脱脂作業も行いますが、形がイビツなのでいつものようにウェスで拭いたりは難しいので、スプレーガンにシリコンオフを入れて上から洗い流してしまいます。所謂「シャワー式」ですね(自動車ボディの新車もそんな感じです)。
2009/11/04
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-1196- 折りたたみ自転車 塗膜剥離時の手順について
画像でも解るとおり、手で触れていない箇所は錆は出ていないのですよね。金属部分を触れる場合は、綺麗な軍手を使って頂ければここまで錆は発生しなかったと思います。
と言うことで、剥離をされてからご依頼までの注意点などをご説明したいと思います。
・ご依頼の日時を事前にご予約下さい。 ・剥離作業は湿度の低い日を選んでください。雨の日は厳禁です。 ・サンドブラスト作業開始〜完了 ・エアーブローはしなくて結構です(エアードライヤーの設備が無い場合は余計に錆を誘発しますので…) ・新しい軍手で持って下さい(油が付くのも困りますので…) ・「乾燥剤」をご用意下さい(製品名はドライペット。後ほど紹介致します) ・ある程度密閉できるビニール袋に乾燥剤と一緒に入れて密封して下さい(ゴミ袋でOKです)。 ・二度と開けないで下さい。もし2週間以上経つとしたら中に入れた乾燥剤を確認して、ゲル化していたら新しいのと交換してあげて下さい。
仕方なく長期保管になる場合は油だらけにしてしまうといった方法もあります。が、油膜切れになった箇所は勿論錆びますので、油を付けたらビニール袋で包んでしまう方が良いでしょう。であれば何年経っても錆びません。
出来るだけ暖かい場所で保管しましょう(錆の多くは「結露」によって生じます)。部品が気温よりも高ければ結露は発生しないので錆も発生しません(ただ難しいですね…)。
または一旦「仮プライマー」を塗ってしまうのも手です。当店で塗装を行う場合、自家塗装で塗られた塗装は全て剥離が前提ですので、それらのプライマーも全て除去してしまいますが、ラッカー系ならシンナーで落とせますので錆びるよりは全然マシです。薄っすらとでも全然効果が違います。出来れば電子的に錆を抑制出来る「ウォッシュプライマー」が良いですね。
何にしても「剥離」に関してはいずれちゃんとした説明のページを作成したいと思います。
ちなみに錆は「鉄」だけでは無く「アルミ」も安心できません。元々アルミ無垢の状態の製品は、表面が「アルマイト処理」されているのでそれ以上酸化は進行しませんが(「不動態皮膜」がある状態です)、塗装されている場合のアルミはそれが剥きだしになれば鉄同様に錆びますので(アルミの場合は錆とは言いませんが同じ「酸化」です)、油断して侮ると時にひどい目に遭います。
2009/11/04
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-1195- 折りたたみ自転車 作業開始しましたが…(苦)
先日到着していた折り畳み自転車ですが、本日作業開始しようと思ったら錆が発生していました。見事に「手」が触れた部分だけですが、恐らく汗がついたからでしょう。汗は水分と食塩ですので、錆る要素は抜群です(厳)。
今回はオーナー様の方でサンドブラスト処理をされてのご依頼となったのですが、お見積もりのメールをしてから暫くしていきなり部品が到着してしまいましたので、剥離の際の注意点などお伝えする暇もありませんでした…。
このように、金属は空気に触れると酸化が進行します。水分が付いたりはとてもマズイのです…。 当店の作業例のページでも説明ある通り、剥離作業は多くのデメリットがあるので、露出した金属部分を素手で触ったりしてはいけないのです…。
コチラのCAPOのページ内に「剥離のデメリット」で説明しています。
万が一、到着した時点の状態をそのまま塗ったりしても、塗装の下で錆は進行し続けますので(錆は自らが水分を抱えています)、結果的には素手で触った箇所が解って良かったかも知れません。
と言うことでちょっと辛いですが(苦笑)、こちらでも改めてサンドブラスト処理を行う事に致します(しましたのでご安心下さい)。
2009/11/04
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-1194- マセラッティヘッドカバー結晶塗装 旧塗膜剥離完了です。
サージタンクはまだですが、ヘッドカバー2個は旧塗膜の剥離が完了しました。
サージタンクは本日シンナー槽に漬け置き開始しましたので明日か明後日に剥離完了出来る予定です。
全て3点の剥離作業が完了しましたら、次はリン酸処理になります。アルミ表面のエッチング処理ですね。このまま塗っても最初と同じ状態(ペロペロとどんどん剥がれてきます…)になってしまいますので…(嫌)。
2009/11/04
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-1193- マセラティヘッドカバー 旧塗膜剥離作業
ヘッドカバー2枚は先週の内にアルカリ溶液で洗浄を行い、水気を取ってシンナーに漬けて置きました。
先ほど浴槽から引き出してワイヤーブラシで擦ってある程度の塗膜を除去しましたが、入り組んだ箇所がまだ剥がれそうも無いので再びシンナー槽に漬け置きしておきました。明日は祭日ですので、明後日には残った古い塗膜も綺麗に取れると思います。
サージタンクは現在アルカリ溶液で内部のオイルまで綺麗に洗浄中です。と言ってもこちらも漬け置きなだけですが。「果報は寝て待て」といった所ですね(使い方を間違えている気もしますが…苦笑)。
2009/11/02
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-1192- レガシィテールランプ 到着時の状態A
レガシィのテールレンズですが、一部分に「割れ」がありました。 既にオーナー様により接着補修されているようですが、やはりこのまま塗ってしまうと跡が出てしまうと思われます。
なので今回はこの割れも一緒に修理させて頂く事になりました。ご提案をご了承頂き誠にありがとう御座います(やはり少しでも綺麗に仕上げさせて頂きたいですので…当然追加費用が生じております。ご了承頂きありがとう御座います)。
ちなみに内部は既にシーリングされているとの事で水漏れの心配は無いそうです。なので表から研磨し、透明のエポキシ樹脂を塗布し、硬化後に研磨して平滑に仕上げ、そこからいつも通りのスモーク塗装を行う事になります。
作業は今週末辺りからになるかも知れませんが、作業進行次第また紹介させて頂きますので楽しみにおまちください!
2009/11/02
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-1191- レガシィテールランプ 到着時の状態
一旦は表のレンズカバーを外されたテールランプですが、やはり防水面をしっかりとしなければなりませんので、貼り付けの際には「シーラー」を使ってのシーリングを十分に行ったのだと思います。レンズ内部のフチには溢れたシーラーが見えます。
と言うことで、今回のご依頼ではこの「シーラーが見えない程度までのスモーク塗装を」との事でご依頼承りました。な、なるほどですね…。確かにこのままじゃ「男前」過ぎますよね(笑)←失言だったらすいません…。
2009/11/02
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-1190- レガシィテールランプ スモーク塗装承りました!
本日無事到着しました。この度のご依頼誠にありがとう御座います!
一見するといつも通りの普通のテールランプなのですが、実はこのテールランプ、一旦レンズカバーが外されています!(驚)。そ、そんな事出来るんですね…(恐)。
続きます。
2009/11/02
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-1189- 小さいスプレーガン
左がSATA社のMiniJetで、右がIWATA社のガンです。
小さいと言っても口径は1.0mmで、「エアーブラシ」と呼ばれる0.1〜0.3mmくらいの物とは全然違います。ちゃんとしたスプレーガンです。
自動車塗装からの流れになると「エアーブラシ」は使わないのが普通です(私も持ってはいるのですが…)。 用途は全然違う物ですし、自動車の塗装屋からすると(私はもう違いますが…)「塗装」といっても同じ物ではありまえん(私的見解ですがどちらの方々もそう考えていると思います)。
自動車の塗装の場合、如何に「肌を荒らさずに」が基本となりますので、「ドライコート」な塗装は厳禁なのです。基本は「シットリ」で、粉っぽくしてしまうと「密着不良」や「艶引け」の原因となる為、「ウェットにドップリ」が基本になります。そう習ってきたので、薄くパラパラと塗ったりは出来ない身体になってしまっています(本当)。 また塗装途中に被塗面に触れたりするのは厳禁ですし(そう習ってきました)、「ベースコート塗ったら何時間以内にクリアーを塗らなければ駄目」なんて事もあるので(クリアーの密着性が著しく低下します)、時限装置が働くような中での作業となります(そこまでじゃありませんが…)。
そんな風に見習いの頃から体に叩き込まれて来るので、自動車の塗装から入ってしまうとエアーブラシの世界には入り難いんですよね…(当然私的見解です)。なので何個かあったエアーブラシもヤフオクで現金化されてしまいました(笑)。
ちなみに画像のガンは先日のポルシェの自転車を塗った時に使った2丁ですね。どちらも低圧ガンです。低圧ガンは、最初はちょっと塗るのが変な感じなのですが、塗料の密着性が良く、使うネタ(塗料)の量が少なくて済むので、結果的に環境に良い方法になります(経費の負担も少なく…ですね)。
2009/11/02
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-1188- アルトワークス ヘッドカバー結晶塗装赤 完成画像ですA
近接画像ですね。いいチヂレ目が出たと思います。
ちなみにこのチヂレ目、ちゃんと出てくれない時もあります(本当)。理由は色々とありますが、ちゃんと条件を満たさないと綺麗には並びません。 当然そのような失敗例は公にはしていませんが(爆)、塗り終わって焼いている途中に「あああ!やり直しだ!!」なんて一気にシンナーで洗い流したりする事も良くあります。完全硬化する前に洗い流してしまう方が楽ですので。当然「マスキング」も「プライマー」もやり直しです(疲)。
そんなこんなで未だ失敗も多いのですが(結晶塗装に限りません)、ある程度難しい事なだけに意外と面白く出来るのかも知れません。未だ未開拓な部分が多く残っているとも感じますし…。
また色々とこちらで紹介していければ、と思います。
と、話が逸れてしまいましたが、今回のご依頼誠にありがとう御座いました!
2009/11/02
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-1187- アルトワークス ヘッドカバー結晶塗装赤 完成画像です。
そして完成で御座います。
何だかんだ結晶塗装は「赤」が人気がありますが、これの理由としてはやはり単品では無く、エンジンルームに装着された時の事を想定してだと思います。 エンジンルームはゴムや金属や最近はプラスチックの部品ばかりで、見た目は結構「地味」なので、これのワンポイントとして鮮やかな色が欲しい、と言った所では無いでしょうか。コード類の「黒」との相性も抜群に良いですし。
やはり色は「単体」では無く、他の色との相対も考えた「配色」が大切なのでしょうね。
そんな配色の例などは参考書など沢山あるので気になった方は図書館へどうぞ(笑)。その手の本は結構ある筈です(私も読破しました…)。 いずれ塗装で行った配色例などまとめてサイト内の専用ページ立ち上げて紹介したいと思います。いつになる事か…といった所ですが(苦笑)。
2009/11/02
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-1186- アルトワークス ヘッドカバー プライマー塗装
すっかり紹介が遅れてしまいました、アルトワークスのヘッドカバーですね。既に先週納品済みですので、途中工程の紹介になります。
元々は恐らく缶スプレーで塗られていた塗装をシンナーで溶かして落とし、燐酸処理を行ってアルミ素地表面をエッチング(溶かします)し、その後プライマー塗布となります。
そう言えば、先日「チヂミ結晶塗装サイト」で新たに作業例を掲載しました。昔やった仕事だったのでこちらでは紹介していなかったので宜しかったらどうぞ。
「結晶塗装ちぢみ塗装」内のRB26のエンジンパーツ一式です。
「紫の結晶塗装」なんてちょっと奇抜かと思いきや、彩度をわざと落としているので落ち着いた風合いの仕上がりになっています。大人チックでかなり格好よかったですね。
2009/11/02
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-1185- メガネフレームの塗装承りました。
先日無事届いております。改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います!
こちらは多分新品で、色はネイビー(光に当たると結構鮮やかな青になりますね)なのですが、オーナー様的には「有り得ない色」だったらしく、今回こちらを「黒」で塗装承りました。
付属するワンポイントの金具は、蝶番部分を支える為のボルトナット的な役割をしているのですが、固定自体が「カシメ」になるので外すことが出来ません。裏側の部分をサンダーで削ってしまえばカシメは抜けるかも知れませんが、接着剤も併用されているようですので取り外すのは難しいと判断します。
が、オーナー様からも一緒に塗って良いとのご了承頂いておりますので、こちらも一緒に黒々と仕上げる事に致します(マスキングで処理すると余計汚い仕上がりになる可能性が高いので塗り潰した方が良いと判断しています)。
ただ、フレームとツル(サイド部分の棒)との稼動部分は塗ると動かなくなってしまいますので、そこはマスキングで処理します。ちょうど綺麗にマスキング出来そうな部分がありますのでこちらはご安心下さい。
作業開始は少し先になりますが、完成を楽しみにお待ち下さい!
2009/10/31
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-1184- カーボン製インパネカバー クリアー塗装×2 完成ですB
工場内のいつもの場所で撮った写真です。
カット面のエッジが滑らかになっているのが解ると思います。ちょっとした所もネチネチと仕上げると、パッと見でも完成度が高く見えるんですよね。
ちなみに私の場合、仕事では結構細かい事をやっているので、仕事以外の生活でも細かし箇所が気になってしまうかと言うと、実際には全く逆でして全然気にしたりしません(爆)。
人の仕事とかも批判とかは余りしませんし、それよりもある程度の内容(苦労)が解ってしまうので「大変だっただろうなぁ…」と労ってしまい、殆どの事は許してしまいます(泣き寝入りとも言うかも知れませんが…)。
まあ仕事も仕事以外も細かい事を気にしていると病気になってしまうと思いますので(苦笑)、せめて仕事以外ではユルりと生きていきたいと思ってます(願ってます…)。
塗装物はキッチリ仕上げているつもりですのでご安心下さい(爆)
実物は写真では伝わりきらない「深み」もありますので是非楽しみにお待ち下さい。 この度のご依頼誠に有難う御座いました!
2009/10/31
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-1183- カーボン製インパネカバー クリアー塗装×2 完成ですA
屋外で撮影してこんな感じです。ご要望通り艶々に仕上げております。
それにしてもこのインパネカバー、細い箇所が何個もあるので持ち方とか間違えると簡単に折れてしまいそうです(怖)。色を塗ってしまう製品ならば修理も可能ですが、カーボン仕様の製品は折れたら取り返し付きませんので…慎重に作業しました(ってカーボンに限らず製品折ったことなんてありませんのでご安心下さい)。
2009/10/31
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-1182- カーボン製インパネカバー クリアー塗装×2 完成です!
大変お待たせしました!カーボン製パネルのクリアーコート塗装、遂に完成です。お振込みとの件、了解しました。既に梱包も終えておりますので月曜日に発送予定となります。
細長い物も写真撮りにくいんですよね…腕が足りないのですが…(苦)。
なので小刻みに撮影した画像がありますのでそちらも紹介しますね。
2009/10/31
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-1181- タッチアップ塗料も一応売ってます。が・・・
ご要望の方には、今後のメンテナンスの為にタッチアップ用塗料を小分け販売致します。 画像の色は、先日お納めしたポルシェ自転車の色です。3コートメタリックでしたので、ベースカラーとメタリック(隠蔽しないメタリックです)の2色ですね。普通は1色で足ります。もし同じ色を塗られる方がいたら色味も参考にどうぞ。恐ろしい作業になると思いますが(笑。難しいですよ)。
ただ、普通のタッチペンボトルのように「筆」は付いていません。 ガラス瓶で20cc程度入ります。 また、基本的には「塗装で余った塗料」ですので、希釈はスプレー用なのでちょっとシャブい(=薄い)場合があります。
1本・・・¥300(税込みで良いです)
になりますが、「塗装のご依頼とついでに」が前提となりますのでこの価格です。当然容器代も掛かっていますので…。なのでタッチアップ塗料のみの販売には対応しておりません。カー用品店でのご購入をお勧め致します(爆)。
2009/10/31
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-1180- PCケース 黒→3コートホワイトパール塗装 完成ですC
PCケースは何回か塗らせて頂きましたが、意外と細部に気を使わないと塗り直しになったりします。
画像のように、アルミ板の断面なんかも意外と良く見えてしまうので、きっちりフチまで塗っておかないと組み付けてから「あー!ここ塗れてないじゃん?!」なんて事が発生してしまいます(最初は意外とこれが多かったですね…)。
と言うことで、是非実物を楽しみにお待ち下さい。 後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼誠に有難う御座いました!
2009/10/31
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-1179- PCケース 黒→3コートホワイトパール塗装 完成ですB
今回一番大変だったのがこれらのマークですね。一ミリ以下の形までカットするとなると細部はどうしても限界を感じてしまいますが、オーナー様のご要望(と金銭的なご支援)により今回実現しました。
今回は新たなカッティングプロッターの使用により(自宅に置いているので買ってから全然使ってませんでした…)今まで比べて限界能力が上がったので、カッティングシート作成の可能性はかなり高くなりました。 今までは、データ作成では意外と細部まで出来るけれども「機械がそれに付いて来ない」的な所もあったのですが、これからはそんなジレンマも多少なり払拭出来そうです(今回は旧型機と新型の併用でしたので良く解りました)。
まだ画像あったと思います。
2009/10/31
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-1178- PCケース 黒→3コートホワイトパール塗装 完成ですA
うーん、何にしても「製品」が良く出来ていますね。ボタンとかパネルとかの「チリ」(隙間の事ですね)が抜群です。
って、そもそもこのチリがバッチリだったので、今回塗装する事によって塗膜の厚み分でキツクなってしまう恐れがあったので、各パネルのフチは多少削っておきました。やっておいて良かったですね。危うく付かなくなる所でした…(それくらいキッチリ合ってます)。
他にも画像ありますので続きますね。
2009/10/31
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-1177- PCケース 黒→3コートホワイトパール塗装 完成です。
大変お待たせしました!昨日組み付け作業を終え、遂に完成です。
物が大きいのでちょっと写真が撮り難いのですが、実物はかなりヤバイですよ…(惚)。
他にも画像あるので紹介しますね。
2009/10/31
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