管理用 ホーム

Pro_Fit Diary 【プロフィット日記 2009】

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

Prev Next
jpg画像 オフロードバイクのアッパーカウル 裏吹き(img1041.jpg) -1041- オフロードバイクのアッパーカウル 裏吹き

先日表側の塗装は完了しまして、本日裏側を塗装します。と言っても裏はいつものようにサービスですのでベースコートの黒を塗るだけです。艶消しな感じですね。

が、表側に飛んでは困るので一応マスキングはしています(一応っていうかちゃんと全部してます…)。

この後表側はちょっと磨きまして、明日改めて表裏撮影しますのでまた画像掲載させて頂きます。
明日の夕方には発送予定ですのでご安心下さい!

2009/10/02
 
jpg画像 KAWASAKI Z1000のハンドル周りのパーツ 旧塗膜剥離完了です…!(img1040.jpg) -1040- KAWASAKI Z1000のハンドル周りのパーツ 旧塗膜剥離完了です…!

と、ここまでは一時間くらいで完了しました。待ち時間は長いですが(3日ですので…)作業時間は剥離剤を使うよりも早いと思います。何より廃棄物が出ないので環境に良いですね。元々捨てるはずだった「廃液」のシンナーですし(「捨てる」と言っても業者さんに回収して貰ってその後再生して洗浄用シンナーへと変わるのですが。勿論有償です)。

パーツは鉄やらアルミやらですが、どれも錆が出ていますのでこの後はサンドブラストで表面を活性化させます。古い部品はここまでが大変なのですが、下地さえ出来てしまえば後は普通通りなので、ようやく完成が見えてきました。楽しみにお待ち下さい!

明日サンドブラスト〜プライマーを予定しております。

2009/10/02
 
jpg画像 KAWASAKI Z1000のハンドル周りのパーツ 旧塗膜剥離作業(img1039.jpg) -1039- KAWASAKI Z1000のハンドル周りのパーツ 旧塗膜剥離作業

大変お待たせしております。古いバイクZ1000のパーツですね。元の状態は#984で掲載しておりますので宜しかったらそちらをご覧下さい。

画像は、廃シンナーを貯蔵している缶から今まさにパーツを引き上げた状態です。3日程度漬けていたと思います。ちょっと気持ち悪い感じですが、塗装屋的見解からするとかなり気持ち良い状態です(本当)。
旧塗膜の剥離は、剥離剤やらサンドブラストが通常ですが、どちらも意外と労力が必要です。作業前のセッティングやら後片付けもありますし。
が、シンナーに漬けておくだけなら全然手間ではありませんので、待っていればここまで旧塗膜が剥がれてくれるのでこれはとても気分が良いのです。
が、かといって全部が綺麗になったというわけでは無く、この後ワイヤーブラシやら刷毛やらで丹念に細かい箇所の残った塗膜を剥がす事にはなるのですが…(このしゃがんで行う作業が腰痛の原因なんですよね…)。

既にシンナー作業は終わったのでそちらの画像も掲載しますね。

2009/10/02
 
jpg画像 こちらもダースベーダーのパーツです(img1038.jpg) -1038- こちらもダースベーダーのパーツです

こちらは透明なアクリルで作られたパーツですが、どうも射出成型などでは無く、一つの塊から削りだしたフライス加工での作品のようで、本当の一点物みたいな感じです。

オーナー様からは「趣味で等身大のダースベーダーを作成しています」との事ですが、まさかダースベーダーを一から作っているのでしょうか…(凄)。お台場ガンダムに負けていませんね(爆)。

あと小さな部品も数点あるので、作業が始まり次第そちらも紹介させて頂きます。

改めましてこの度のご依頼有難う御座います!

2009/10/02
 
jpg画像 ダースベーダー(?!)のパーツ塗装承りました。(img1037.jpg) -1037- ダースベーダー(?!)のパーツ塗装承りました。

ゴトー氏はすっかりダースベーダーの頭が届くと思っていたらしく、届いたお荷物の中身を見てがっかりしていましたが(そんな事は一言も言った覚えは無いのですが…)、届いたパーツはまさに「等身大」のダースベーダーの部品(らしい)です。

画像は体のどこかに付く箱との事で、既に艶消し黒に塗られていますが、オーナー様的に細かい箇所が気になるらしく今回のご依頼に至りました。
プラスチック素地の表面も荒い箇所があるので、一旦塗装を剥離し、再度下地からやり直す予定です。

他にもパーツがありますのでそちらも紹介しますね。

2009/10/02
 
jpg画像 PTクルーザーアルミグリル 下地処理完了です。(img1036.jpg) -1036- PTクルーザーアルミグリル 下地処理完了です。

アルミ素地はダブルアクションサンダーで研磨しての素地調整ですが、細かい箇所は届きませんので最終的にリン酸にてエッチング処理を行っています。

画像はプライマーを塗布した状態で、いよいよ本塗りを待ちます。

フィンは斜め角度になっているのでとてつもなく塗り難そうな形なのですが(苦笑)綺麗に塗れるよう努力しますので楽しみにお待ち下さい!

ちなみにご依頼は「艶々の黒」になります。

2009/10/01
 
jpg画像 オフロードバイクのアッパーカウル 本塗り完了です…!(img1035.jpg) -1035- オフロードバイクのアッパーカウル 本塗り完了です…!

そして本塗り完了です。ソリッドの真っ黒ですね。

既に焼いておりますので(=強制乾燥していますので)、明日は裏側を艶消し黒で塗装し、明後日には発送可能となります。
今しばらくお待ち下さい!

2009/10/01
 
jpg画像 オフロードバイクのアッパーカウル 仕切りなおし(img1034.jpg) -1034- オフロードバイクのアッパーカウル 仕切りなおし

「仕切り直し」良い言葉ですね…(苦笑)。

と言うことで亀裂が発覚してから5日程が経過してしまいましたが、先ほど無事本塗り完了しました。
補修に使ったエポキシサフェーサーは硬化させるのにしっかりとした熱と時間を掛けなければならないのですが(いつまで経っても硬化しません…)、被塗物はFRPなのでいつものようには熱が掛けられない為(ブリスターが発生する恐れがあります…)時間かかってしまいました。お待たせしてすいません…。

が、先ほどオーナー様よりご連絡頂き、事情も良く解っていただけたので助かりました。有難う御座います有難う御座います。

それではいよいよ本塗りです。

ちなみに画像の黒い部分はまさに「黒」で、本塗り始めて一回目に塗った黒です。再塗装なので再度足付け処理をしてあります。
白い部分は、一旦黒を削り落とし、ウレタンサフェーサーを露出させてエポキシサフェーサーで部分的に補修しています。エポキシ系は溶解力も強いので黒の上に塗るとチヂレてしまいますので…(恐)。

2009/10/01
 
jpg画像 ホンダフリード テールランプ下地処理(img1033.jpg) -1033- ホンダフリード テールランプ下地処理

今日は10月1日で「都民の日」だったみたいですね。私も東京都民なので休みな筈ですが(笑)、私に限らず皆さん働いているみたいですね。朝の通勤路はいつもと同じ風景でしたし…。

画像はフリードのテールランプで、足付け処理が終わった状態です。所謂「ヤスリ掛け」ですね(←塗装業界ではそうは呼びませんが)。
「艶々」であると言うことは表面はツルリと滑らかな状態なので、このまま塗装しても塗料は十分に密着しません。傷を無数につけて表面積を大きくし、塗料が引っ掛かり易くします。専門用語で言うと「アンカー効果」や「投錨効果」と呼びます。マジックテープみたいな状態をご想像下さい。

ただしこの傷も深すぎると上塗り後に傷(=ペーパー目)が見えてしまいますので、丁度良い感じの傷にしてあげなければなりません。この辺の調整が各工程で違うので判り難いのですが(私も小僧の時は意味が解らず言われるままに作業していました…)、全てを把握すれば最短で良い結果が得られるようになります。

ちなみに「ペーパー掛け」というと、耐水ペーパーを使った「水研ぎ」思い浮かべますが、近年は水を使わない「空研ぎ」がメインです。昔は無かった比較的細かい番手も今はあります。
今回のテールランプでは、塗装が「スモーク」という事もあり、ヘタに荒いペーパー目だとクリアーの下に見えてしまう恐れがありますので#1500程度の細かい目で足付けが必要です。
画面下にオレンジ色の四角い物が見えますが、これが空研ぎ用の研磨材です。一枚辺りの単価は水研ぎペーパーよりもかなり高いですが、作業効率やリスク(テールランプ内に水が入ったり)を避けられるので望ましい方法と思います。


と今更細かく作業を紹介していますが、こちらのオーナー様のサイトで当店を紹介してくれたらしく、先日いきなりアクセス数が増えてしまいました。
数日前には初の700/1日を超えたばかりなのに、いきなり760アクセスまで伸びました(凄)。なのでまだ「塗装」に詳しく無い方にも解り易く説明させて頂いた次第です。

なるほど、オーナー様のサイトもかなり濃い、ですね…(笑)
テールランプLED化のDIYについて詳しく説明されています。

yoshis@ぱぱの気まぐれブログ

2009/10/01
 
jpg画像 パソコンケース塗装承りました。(img1032.jpg) -1032- パソコンケース塗装承りました。

こちらはデスクトップパソコンの箱で、まだ新品未使用品なのですが、当ウェブサイト内のプロフィット日記で掲載していた3コートホワイトパールに塗られたパソコンケースを見て、それと同じ仕様でとご依頼承りました。そうなんです、「プロフィット日記」はちゃんとした営利的な物なんです(爆)。見た方の購買意欲が高くなるようになっているのです(本当)。


ご依頼内容としてはボディ背面と底面以外をホワイトパールにし、フロントパネルのメーカーロゴは塗装で再現致します。ロゴの色はグレーな感じですね。

作業開始はちょっと先になりますが、始まりましたらまた紹介させて頂きますので楽しみにお待ちください!
改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います。

2009/09/30
 
jpg画像 BMWパニアケース 完成しております。(img1031.jpg) -1031- BMWパニアケース 完成しております。

一眼レフで撮影した画像をアップしたかったのですが、かなりひどい写真になってしまいましたので結局いつものコンパクトカメラでの撮影となりました…。すいません…。

既に梱包も終え、完成のお知らせメールも差し上げております。
お手透きの際で構いませんのでご連絡頂ければ幸いです。


ちなみにいつも使っているコンパクトカメラはちょっと前に液晶パネルに亀裂が入ってしまい買いなおしました。。SONYのサイバーショットの古いタイプだったのですが、私的にとても気に入っていたので、結局同じ物をヤフオクで購入しました。中古ですがかなりの美品で、送料入れても5千円程度で買えました。何よりも、バッテリーや充電器が同じ物なので「バッテリーが切れた…」といった不都合も無くなりました。今のうちにもう一つ買おうかと思うくらい気に入ってます。

2009/09/30
 
jpg画像 オフロードバイクのカウル(img1030.jpg) -1030- オフロードバイクのカウル

こちらも大変お待たせしております。忘れている訳ではありませんのでご安心下さい。

ただ、問題が発生しましたのでちょっと余計に時間が掛かっています。
割れも無いと判断して作業していたのですが、いざ本塗りを始めて見ると先端の方に亀裂を発見しました。
サフェーサー塗る前も塗った後の研ぎの時にも全く気付かなかったのですが、本塗りをしてみるとはっきりと解りました。塗装屋的には「ここまで来て駄目か…」とショックも大きかったのですが、どれも自業自得ですので本塗りを中止してのやり直しとしております。申し訳御座いません…。

ただFRPの場合はこの「亀裂」にはどうしても悩まされるんですよね…。ポリエステル樹脂(FRPに使う樹脂も表面に塗られているゲルコートどちらもポリエステル系です)の特徴として「柔軟性が無い」なので、ちょっとした変形でもありえないくらいの亀裂が出来てしまいます。

で、亀裂部分を削ってみたのですが、やはりゲルコートを貫通して下まで達していました。こうなるとFRP繊維貼り付けからのやり直しになってしまうので、対応策としてエポキシ系のサフェーサーで対応しました。既に研磨も終えて結果は良好ですのでご安心下さい。

見積もり的にも変更はありませんのでご安心下さい。ただ本塗りがずれ込んでしまいましたのでもう少々お待ち頂けますようお願い申し上げます。

2009/09/30
 
jpg画像 ギブソンギターサフェ入れ完了です。(img1029.jpg) -1029- ギブソンギターサフェ入れ完了です。

掲載お待たせしました。実は一昨日から腰にいつもと違った痛みが発生し、昨夜は遂に痛みで寝れない始末でして(寝返りで脂汗が出る始末です…)、明け方に鎮痛剤(ロキソニンですね)飲用してようやく寝れました。なので本日の出社は昼からです。す、すいません…。
が、天気の回復と平行して体の調子も良くなってきたので、何とか多少は作業進めました。お待ち頂いております方々申し訳御座いません…。

画像はギブソンのベースで、結局ボディは殆どサフェーサー入ってしまいました。裏も同様になっています。

黒いブツブツはいつもの「ガイドコート」ですのでご安心下さい。サフェーサーのまま研いでしまうと「研ぎ忘れ」が発生したり、ちょっとした下地の問題も気付かない恐れがある為です。サフェ研ぎの際には必須作業ですね。

2009/09/30
 
jpg画像 YAMAHA RZのガソリンタンク塗装承りました。(img1028.jpg) -1028- YAMAHA RZのガソリンタンク塗装承りました。

先日はわざわざご足労頂き有難う御座いました。

画像は、既に旧車な部類になったヤマハのRZのタンクですね。価値が解らないとこの状態(錆有り)での金額にびっくりしてしまいます(恐)。というより市場に在庫も無いんですね(ヤフオクで探してみましたが一個も出てませんでした…プロフィット調べ)。


ちなみに今回はカラーリングもオーナー様のご要望でちょっとデザインが変わります。が、オーナー様的には錆が一番気になるようでして、カラーリング自体はかなり適当な感じで逆にこちらが心配していまします…。が、オーナー様的にはずっと乗り続けるので特に純正とかに拘らず、錆がまだひどく無い今の状態で手を掛けてあげたい、といった心意気なのだと思います(極めて私的見解ですが…)。

画像は新たな配色をマスキングテープでライン決めした状態で、タンクの上下が既存色のレッドで、センター部分が既存色のホワイトになります。YAMAHAの文字は今回レッドに変更です。

作業開始は少し先になりますが、進行しましたらまた紹介させて頂きます。
改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います!

2009/09/29
 
jpg画像 アルミパイプ艶消し黒塗装承りました。(img1027.jpg) -1027- アルミパイプ艶消し黒塗装承りました。

こちらは以前塗らせて頂いたアルミ製のパイプで、その後の加工で傷が付いてしまったとの事で、今回もご贔屓頂ける事になりました。この度も有難う御座います!

実は最初に届いた時には既に綺麗な艶消し黒で塗られていたので、「これは何をしたら良いのかな?」と思っていましたが、触ってみると表面がザラザラで、ウェスなどで拭くとホコリが全てくっついてしまうマジックテープのような表面でした。恐らくドライコートで塗り重ねていった感じですね。

なので塗装面を平滑に研いで、新たに艶消し黒で塗ってお納めしたら無事喜んで頂けたようです。今回もご贔屓有難う御座います!

2009/09/29
 
jpg画像 ホンダフリード テールランプ加工部(img1026.jpg) -1026- ホンダフリード テールランプ加工部

テールランプ内部に裏から穴を貫通してありますが、よく考えると凄い事ですよね…(驚)。
穴を開けてる箇所は平面では無く、穴の位置決めは裏からだけではかなり至難の業だと思いますが…。ワンミスで表のレンズカバーも貫通してしまいますし…(恐)。

私的な見解では、この穴あけで出来た「バリ」や研磨カスの混入を目立たなくする為に「スモーク化」が望ましいと思ったのではないかと感じます。なるほど、良案ですね(←なんか商売的でイヤラシイ感じですいません…)。

2009/09/29
 
jpg画像 ホンダフリード テールランプスモーク塗装承っております。(img1025.jpg) -1025- ホンダフリード テールランプスモーク塗装承っております。

こちら紹介がすっかり遅れてしまっておりました。無事届いておりますのでご安心下さい。

しかしこのテールランプ、お預かりする前にオーナー様から「裏のプレートが外れていますので」とお伺いしていましたが理由が解りました。どうやらLEDを追加加工しているみたいです。最終的にどうなるのでしょうか…。
作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。

この度のご依頼、誠に有難う御座います!

2009/09/29
 
jpg画像 BMWパニアケース実は完成しております!(img1024.jpg) -1024- BMWパニアケース実は完成しております!

大変お待たせしてすいません。まだ完成のお知らせメール差し上げておりませんが、先行して紹介させて頂きます。

本日無事組み付けも終え全ての作業が完成しております。超格好良いと思いますので楽しみにお待ち下さい。

実は先日新しいカメラ(ニコンのD90)を遂に購入しまして(ただし予算不足でレンズが買えずに本体のみですが…)それでも撮影していたのですが、PC環境がSDHCカードに対応していない為(苦)カメラ本体が無いと画像が出せない始末です。すいません…。

多分奥行きがある写真が撮れているのでは無いかと思うのですが、とりあえずはいつものコンパクトカメラでご容赦下さい。

明日改めてご連絡差し上げますので今しばらくお待ち下さい。
画像もまたアップしますのでそちらも楽しみにお待ち下さい!(ちゃんと撮れてるか解りませんが…苦笑)。

2009/09/28
 
jpg画像 本日も色々と無事届いております。(img1023.jpg) -1023- 本日も色々と無事届いております。

本日も全国から色々と届きました。この度のご依頼誠に有難う御座います…!

画像はアルミホイールで、この他にライフルの銃口のようなアルミパイプ(←多分本当の用途は違うと思いますが)と、懐かしいヤマハRZのフェーエルタンクもわざわざご足労有難う御座いました!

改めて紹介させて頂きますので今しばらくお待ちくださいませ。

ちょっと抱えている案件が多くなってしまいましたが(現在10件くらいですね…)順次作業始めていきますので完成まで楽しみにお待ち下さい。ご贔屓誠に有難う御座います。

2009/09/28
 
jpg画像 トヨタ純正ドアミラーカバー スポンジモール貼り付け(img1022.jpg) -1022- トヨタ純正ドアミラーカバー スポンジモール貼り付け

以外にも結構厄介だったのが裏のスポンジです。このタイプはいつも綺麗に剥がして簡単に再利用出来るのですが、今回は力を入れると直ぐに千切れてしまうので、シリコンオフをタップリ浸透させて粘着物質を溶かしながらスポンジモールを剥がします。

ちなみにモールの特性上、マスキングテープが全然着かなかったのでマスキング出来ない為に結果剥がす事としました。見えない部分だからマスキングでも良かったのですが、そう甘くは無いんですよね…。どれもトヨタの陰謀だとは思いますが(多分本当)。


と言うことでミラーは無事完成しております。

実物楽しみにお待ち下さい。
改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います!

2009/09/28
 
jpg画像 トヨタ純正ドアミラーカバー 本塗り完了時(img1021.jpg) -1021- トヨタ純正ドアミラーカバー 本塗り完了時

画像は本塗り直後のミラーカバーです。

カバーを手で持っているように見えますが、カバーの裏側にはガムテープの芯(使い終わったガムテープの残りの芯です)をガムテープで固定し、台に置いたり持ったりがスムーズに出来るようにしてあります。

今回ようなミラーカバーの場合、表側のみだけでは無く、フチの裏側も綺麗に塗っておかなければミラーに装着した時の土台との隙間に「あれ、色が入ってないじゃん!」となってしまいます。若い頃に良くやった苦い経験です。

なので塗る時は左手でクルクル回しながら裏から表から塗ってます。この大きさならば持ち替えたりはしなくて大丈夫なのですが、ちょっと大きい場合には一旦置いて持ち替えたりもします。
当然これが本塗り中だと結構なストレスなので、これらを如何にスムーズに事を済ますかが、事前準備の大切な所ですね。なので「塗装屋」になると、どんなにガサツな正確でも「事前準備」出来るようになったりします(実は私がそんな感じですね…)。

2009/09/28
 
jpg画像 トヨタ純正ドアミラーカバー スーパーレッド塗装完了しております!(img1020.jpg) -1020- トヨタ純正ドアミラーカバー スーパーレッド塗装完了しております!

こちらも大変お待たせしました!既に先週塗り終わっておりましたので、本日裏のスポンジテープを貼り付けて完成となります。

途中工程も写真撮ってあるのですが、先行して仕上がり画像アップしますね。

奥側は日陰になってしまいちょっと色合いが違って見えますが、どちらも同じ色なのでご安心下さい。鮮やかなレッドですので、オーナー様ご要望の室内のその他パーツの「レッド」とお揃いになったと思います。実物楽しみにお待ち下さい。

既に完成のお知らせメール差し上げておりますので、お手透きの際で構いませんのでご連絡頂ければ幸いです。

その他画像も掲載しますのでお待ち下さい。

2009/09/28
 
jpg画像 スタバのタンブラー オレンジ3コートパール塗装完成です!(img1019.jpg) -1019- スタバのタンブラー オレンジ3コートパール塗装完成です!

相変わらず週明けは忙しいですね。バタバタな一日でしたが、一応予定通りに一日が終わりました(ってもうこんな時間ですが…)。

そしてお待たせしました!スタバのタンブラー完成です!

既に梱包しておりますが発送は明日になりますので、到着は明後日になると思います。

画像はちょっと明る過ぎまして、実物はもっとオレンジが濃い感じですね。露出オーバーですいません…。

実物楽しみにお待ち下さい。

この度のご依頼有難う御座いました!

2009/09/28
 
jpg画像 Z1000 小物パーツ作業開始しています。(img1018.jpg) -1018- Z1000 小物パーツ作業開始しています。

お待たせしました。古いZ1000のハンドル周りのパーツ9点は連休前からアルカリ溶液に漬けて置きまして油分を洗浄していましたが、古い塗膜の一部も剥がれていました。黒の下から艶々の水色が出てきています。ど、どうして水色が…(恐)。

そしてエアーブローで水気を取ってあげて、次はシンナーにドブ漬けになります。剥離剤よりも時間は掛かりますが、「シンナードブ漬けシステム」では毎回新しい溶剤を使ったり捨てたりはしないので(そもそもが「廃液」ですし…)最も安価で環境に良い方法です。最近のプロフィットでの剥離作業はこれが主流ですね。


また作業進行しましたら紹介させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!

2009/09/28
 
jpg画像 ギブソン下地処理(img1017.jpg) -1017- ギブソン下地処理

ステッカー剥がし剤でやられてしまった塗膜は既に分子構造が崩壊しているので完全に除去する事が必須です。

が、局所的に削ると当然その部分は凹んでしまいますので、緩やかな傾斜になるような感じに削ります。ダブルアクションサンダー#120→#180→#240→#320で、手掛けアシレックススカイ中目(←商品名です)って感じですね。

研磨した面の傷が粗いままだと上塗りに影響が出ますし(「ペーパー目」ですね)最初から細かいといつまで経っても削れません。

表側も同様に処理します。

2009/09/28
 
jpg画像 ギブソン分解です。(img1016.jpg) -1016- ギブソン分解です。

被塗物が「木」の場合は、いつものような強制乾燥(80℃40分程度)は控えて、温度は控えて逆に長めに時間を掛ける事で対応しています(40℃〜50℃丸一日以上)。

急激に温度を掛けると、内部の空洞部分に溜まった水分が一気に気体に変化し、その体積は1000倍以上になる為に大きなブリスターが発生します。粗悪なFRPと一緒ですね(苦)。

ちなみに少しずつの温度上昇なら水蒸気は塗膜をすり抜けて蒸発していくので大きく膨れたりはしない(らしい)のです。そうです、水蒸気はパテやクリアーは通過します。顕微鏡で良く見ると表面には沢山の気孔があるので「液体」の状態では透らない程度の気孔でも、分子がバラバラな小さな状態の「水蒸気」の状態であればこの気孔を透ってしまうとの事です。なので「サフェーサー」なる下地用塗料で防水する必要があるのです(と学校では教わりましたが…)。


と言うことで、乾燥硬化は普段より長めに取りたいので、ちょっと早めに分解してサフェーサーまでの塗装を早めて、乾燥硬化の時間を長めに取っておきたいと思います。

2009/09/28
 
jpg画像 スターバックスのタンブラー オレンジパールに塗装完了です。(img1015.jpg) -1015- スターバックスのタンブラー オレンジパールに塗装完了です。

大変お待たせしました。こちらも本塗り完了です。

タイトルでは「オレンジパール」となっていますが、実際にはそうでは無く、

・ソリッドカラーの濃い目のオレンジをベースコート
・ゴールドパールを塗装

そしてクリアーを塗る「3コートオレンジゴールドパール」です。
一応オーナー様からのご要望を形にしてみました。

画像で見るよりも日光で見る方がゴールドの透明感が強く出るので実物はもう少し理想に近くなっている筈です。

後日また写真撮りますのでそちらも楽しみにお待ち下さい。

2009/09/26
 
jpg画像 スターバックスタンブラーもいよいよ本塗りです。(img1014.jpg) -1014- スターバックスタンブラーもいよいよ本塗りです。

画像はプライマーが塗布し終わった状態です。続けてトップコートを行います。

ちなみにスターバックスはタンブラーを持参すると幾らかオマケしてくれるとの事なのですが(幾らだったかは覚えていません…。そもそも私的にはドトール派ですので…)、今確認したら10月1日からキャンペーンやるみたいです。一回につき¥50もサービスしてくれるみたいですね。

下のページに書いてありましたので興味がある方はどうぞ。

「マイカップを持っていこう」

ちなみに私は大の珈琲好きでして、そもそも喫茶店で2年間くらいアルバイトしていた時期がありました。毎日カウンターで炒り立て轢きたての珈琲作っていましたが、塗装屋への道に進むべく喫茶店のマスターへの道は諦めました(って全然そんな理由では無いのですが)。

話が逸れましたが、既に塗り終わっていますのでそちらも紹介しますね。

2009/09/26
 
jpg画像 BMW R1200R パニアケースボディ同色塗装完了です!(img1013.jpg) -1013- BMW R1200R パニアケースボディ同色塗装完了です!

そして本塗り完了です。画像は塗りたて直後で艶々ですが、適切な下地処理を行い、適切な塗装方法(ドライコート厳禁ですね)で、良い材料を使っていれば完全硬化してもこのままの状態で仕上がります。「艶引け」などもありません(厳密には当然溶剤分は目減りしますが、艶が無くなったといった見た目はありませんのでこう表現しております)。

しかし逆に適当なことをやると、同じ材料でも簡単に違う仕上がりになります。下地処理の不良や、ベースコートの厚塗りやドライコートによる肌荒れなどですね。

クリアーは2コート行っていますが、1コート目を適当に塗ると肌が荒れてその後に影響されるので、1コート目もちゃんと塗ることが大事です。全てをちゃんとやっておけば、ハジキ防止やタレ防止の為の「クリアーのドライコート」などは必要ありません(昔の材料は「戻りムラ」防止の為のドライコートはありましたけど今の材料では無用ですね)。

2009/09/26
 
jpg画像 BMW R1200R  パニアケース蓋 塗装開始です。(img1012.jpg) -1012- BMW R1200R パニアケース蓋 塗装開始です。

という訳でいよいよ本塗り開始です。が、実は昨日最終で本塗り終わっておりました。ご安心下さい。

画像は本塗り直前の状態です。シリコンオフで念入りに脱脂をして、ブースを回してエアーブローを行い、タッククロス(粘着質なウェス)で表面を軽く拭き取ってエアーブローで落ちなかったホコリを掃除し、最後にもう一度エアーブローを行いいよいよ本塗りです。

2009/09/26
 
jpg画像 ベースギターの塗装承りました…!(img1011.jpg) -1011- ベースギターの塗装承りました…!

塗装は始めての経験ですが、私的には慣れ親しんだ物でもあります。昔バンドブームの時に少しだけですが私もベース嗜んでおりました(ってコードも読めない程の低レベルですが…)。

が、今回は当時の私にしては全く手の届かないレベルの品ですので(ギ、ギブソンです…)、私的にも綺麗に直してあげたいと思います(いや、いつもそう思ってますのでご安心下さい)。

ちなみに私が当時使っていた物は安価な物だったので(フェ、フェルナンデスです…)良くボリューム端子やジャック端子などが接触不良で壊れました(爆)。なので部品交換とかブリッジの移植とか良くやってまして、幸いにして分解は問題無いので下地から綺麗にやり直したいと思います。

状態としては、既存の塗膜がステッカー剥がし用の溶剤で侵されてしまっていまして、それだけでは無くエグれている部分もあります。また全体的に溶剤が飛んだ感じも見られ、スプレーの剥離剤が飛び散ったような感じです。痛いですね…。


が、完成時には新品同様に仕上げますので是非楽しみにお待ち下さい。
この度のご依頼、誠に有難う御座います!

2009/09/26
 
jpg画像 アルミ製ロッドスタンド パーツ塗装承りました。(img1010.jpg) -1010- アルミ製ロッドスタンド パーツ塗装承りました。

ちょっと前にアルミ製の折りたたみスタンドをイエローに塗らせて頂いたのですが、今回はそれのパーツを同じ色でご依頼承りました。バージョンアップ品でしょうか…。

ちなみに前回は何のスタンドなのか解らなかったのですが、釣具(ロッド)のスタンドだと判明しました。なるほど、です。


ちなみに私も釣は大好きです。最近は釣というより手持ち網持って多摩川系列の池で小魚を収集する程度ですが(怪)、ブラックバス釣全盛の頃は毎週霞ヶ浦(茨城の湖)通って、終いにはフローター(大人な感じの浮き輪)を車に積んで航空写真を頼りに山の中の野池探索をしていました。ディーラー勤めの時は週休二日だったので結構遊ぶ時間は在ったんですけどね…(寂)。

そういえば先日の連休では、横須賀の海でイシダイの稚魚(多分)を手持ち網で捕獲してきました(爆)。実は魚の飼育も趣味でして(オタク的ネタですいません…)水槽は4個まで増えてしまう始末です。一つは汽水だったのですが、今回の連休で海水へと移行していきました。基本的には塗装同様、ネチネチとした作業が好きみたいですね…(苦笑)。機会があればそれも紹介したいと思います。魚は良いですよ…(惚)。って全然話が逸れてしまいましたね(爆)。

この度もご贔屓誠に有難う御座います!

2009/09/26
 
jpg画像 PTクルーザーグリルのアルミ素地(img1009.jpg) -1009- PTクルーザーグリルのアルミ素地

アルミ無垢もとても綺麗なのですが、やはり金属が露出した状態ですので表面は酸化してきます。磨いても磨いても酸化していってしまうんですよね…。

と言うことで今回真っ黒への変更となりますので、アルミ腐食も払拭されますし(←駄洒落っぽいですね。爆)何より見た目が全然違う物に変わりまるので今から楽しみだと思います(私が、ですが…)。

それでは楽しみにお待ち下さい!

2009/09/26
 
jpg画像 PTクルーザー アルミグリルの塗装承りました。(img1008.jpg) -1008- PTクルーザー アルミグリルの塗装承りました。

先日はご足労頂き有難う御座いました!今回は私的には懐かしいPTクルーザーの部品です。社外品のアルミ無垢製のラジエターグリルとバンパーグリルですね。しっかりした造りをしていますので重量も結構あります。アメ車らしいデザインが格好良いですね。

って、PTクルーザーご存知無い方もいらっしゃるかも知れませんね。
以前のプロフィット(板金塗装)で何回か触れる機会があったのですが、それまで知りませんでした。
見れば「あーあれか!」と解る筈です。面白い車ですよね。

クライスラーオフィシャルサイト

という事でこちらのアルミ製グリルを艶々の黒に仕上げます。

改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います!

2009/09/26
 
jpg画像 ポルシェケイマンのヘッドライトウォッシャノズル 完成してます。(img1007.jpg) -1007- ポルシェケイマンのヘッドライトウォッシャノズル 完成してます。

大変お待たせしました!ケイマンのノズル完成しています。

写真で撮ると実寸法が解り難いので定規置いてみました。小さいんですよね…。

ちなみに国産車(日本車)で「ヘッドライトウッシャー」なんて余り見かけませんが、近年の外車は普通ですね。海外はヘッドライトそんなに汚れるのでしょうか…(爆)。

私は自分の車に対しては昔から全然無頓着で、洗車も年に3回くらいです…。が、ヘッドライトが汚れてそこだけ拭いたりした試しがありません…。
確かに日本は道路も整備されているので都内では泥の水溜りなども見かけませんが、ドイツもそんなに道がひどいとも思えませんが…。未整備な場所での活躍を見越してなのかも知れませんね(ってレンジローバーとか4駆ならまだ解るんですが…苦笑)。


なんて事を追求していると私の仕事も無くなってしまいそうなのであって良かったと思います(爆)。


先ほど完成のお知らせメール差し上げておりますので、ご都合宜しい時にご連絡頂ければ幸いです。

この度もご贔屓誠に有難う御座いました!

2009/09/26
 
jpg画像 ポルシェのヘッドライトウォッシャノズル 本塗り前(img1006.jpg) -1006- ポルシェのヘッドライトウォッシャノズル 本塗り前

親指の先くらいの大きさの部品ですが、適当にやると適当に剥がれてしまいますので作業はキッチリ行います。

見た目的にはいつも通りサフェーサーが塗ってあるだけに見えますがメッキ素地の場合の作業内容は全く違います(材料も違います)。

と言うことで本塗り開始です(ってもう塗り終わってますのでご安心下さい)。

2009/09/25
 
jpg画像 スターバックスのタンブラーオレンジ化も始まってます。(img1005.jpg) -1005- スターバックスのタンブラーオレンジ化も始まってます。

スターバックスのステンレスタンブラーも作業開始しておりますのでご安心下さい。

画像は素地調整で、やはりダブルアクションサンダーで足付け処理をしています。#120ですね。
ステンレス切った事がある方は解ると思いますが、鉄に比べて加工し難いんですよね。硬いと言うか粘るというか。なのでガンガン削ります。

画面上の方が足付け処理が済んだ状態で、元のヘアーラインに比べると縦横無尽に傷が入っています。これが塗料が食いつく素地調整です。

この後良く脱脂してプライマーを塗ります。

2009/09/25
 
jpg画像 BMWパニアケース 下地処理完了(img1004.jpg) -1004- BMWパニアケース 下地処理完了

研ぎ終わったら水で流してラインの確認を行います。艶々の状態になるので凹みは解り易いですが、実際には細部の確認は拭き取りながらの方が解り易いので、最終的には吹き上げながら最終確認です。

これから寒い時期になるので屋外(一応屋内ですね)での水仕事はキツくなりますが、昔に比べると空研ぎのシステムが増えたので楽にはなったと思います。その分コストは上がってるんですけどね(苦笑)。

2009/09/25
 
jpg画像 BMWパニアケース蓋 サフェ研ぎ(img1003.jpg) -1003- BMWパニアケース蓋 サフェ研ぎ

サフェーサーが完全硬化したら研ぎますが、近年は「空研ぎ」が主流になりつつあります。

また2液のウレタンサフェは意外と硬いので、手研ぎだけだとかなり疲れます。というよりこれとポリッシャーのせいで、殆どの塗装屋さんは腕が腱鞘炎です。腕から肩から背中の肩甲骨と首までが年中痛くて後ろを振り向くだけで激痛です(私がそうでした)。
特に硬いクリアーを磨くポリッシュ作業は、ボンネット一枚だけでも3時間掛かったりするので体が激しくやられます。機械の使用だからといって楽な訳ではありません…。

が、幸いにして今はそんなポリッシュ作業からは逃れられたので後ろも普通に向けるようになりました(笑)。中国気功整体とかファイテンとか色々試しましたが、仕事辞めれば直るんですね(本当)。あれが職業病です。


と、話が逸れてしまいましたが、画像はダブルアクションサンダーに#320のペーパーを貼り付けての粗研ぎを行い、その後水研ぎ(手研ぎ)で#600→#800で仕上げます。

サフェーサー表面には研ぎ忘れを防止する為、黒の缶スプレーで軽くスプレーしてガイドコートを行ってます。

2009/09/25
 
jpg画像 丸石の自転車も完成されたようです。(img1002.jpg) -1002- 丸石の自転車も完成されたようです。

いやー、最初と全然イメージ違いますね(爆)。

そもそも濃い系のメタリックから、明るいソリッドカラーへのパステル調へ変わると全く違うイメージになりますが、自転車のような付属部品が多い場合にはさらに全然違いますね。私の想像を全然超えていました。超羨ましいです…(惚)。

そういえば自転車って濃い系の色や(カーボン含む)、または蛍光色使ったようなスポーティイーな配色が基本な気がしますが(超私的見解ですいません)、明るいパステルカラーもありですね。今回のような無骨なロードサイクルでも(失言だったらすいません…)これなら女性の方も気に入るのでは無いかと思います。ピンクのロードサイクルなんかもアリかも知れませんね…。


オーナー様からコメントも頂いたのですが、どれも有り難い言葉で抜粋し切れなかったのでそのまま掲載させて頂きますね。
この度のご依頼有難う御座いました!

↓ここから下がそうです。お気遣いまで頂き有難う御座いました。


>おかげさまで、とてもいい感じです!
絶妙なカラーリングで、国産とは思えない品のある雰囲気になりました。

しかも例のエンブレム、完璧にハマりました!
元々このランドナーという車種は、50年前から全く変わらな
いクラシックな車種なので、真鍮なんかはやはりドンピシャだった
ようです。
さらにピカールで磨いたらピカピカになって、むしろ上等な雰囲気
すら醸し出しています。
高畑さんにご提案いただいてなかったら危うく塗ってしまうところ
でした。
こういうお気遣いだけでもプロフィット様にお願いしてよかったと
思えます。
本当にありがとうございます。

後は、やはりロゴ等がないと思ったよりのっぺらぼうな感じがある
ので、ちょっとしたステッカー等あればと追々考えていこうと思っ
ています。

自転車は付いてるパーツはほぼ100パーセント自分でいじれる
ため、オーダー車とは実質オーダーフレームのことだと考えれば、
今回その最後の砦を文字通り自分色にできたので、まさに自分に
とっては完全オリジナルのオーダー車になりました。
同時に、自転車はフレームが生きている限りは何十年と乗れますの
で、まさに一生でも乗れるように大事にしていこうと思います。

最近インターネットの有益な側面として、ネットを入り口に、プロ
フィット様のような誠実丁寧に仕事をされている個人経営のお店に
出会うことが時々あります。
大型店舗でないなら、今ほんとに生き残れるのは口コミ、リピー
ターの集まるそういうお店でしょうから、これからも変わらない良
いお仕事を期待しております。
特に、想像の範疇だけでも想像以上のハードワークだと思いますの
で、お体はくれぐれもお大事になさってください。

この度はどうもありがとうございました。
またお願いすることもあると思いますので、その時はまた、どうぞ
よろしくお願いいたします。

2009/09/25
 
jpg画像 ランプソケットも組み付け画像頂きました。(img1001.jpg) -1001- ランプソケットも組み付け画像頂きました。

こちらも無事装着されたようで何よりです。シェードが付くのだったんですね。てっきり裸電球そのまま付けてレトロな雰囲気になるのかと思ってました(爆)。失礼しました。シェードはガラス製でしょうか。古そうな物ですがそこがとてもおしゃれですね…。

この度もご贔屓有難う御座いました!

2009/09/25
 
jpg画像 ポストも無事装着されたようです。(img1000.jpg) -1000- ポストも無事装着されたようです。

ポストも早速ご自宅に装着されたようで画像頂きました。有難う御座います!


>ポストの画像が出来ましたのでお送りします。
 ほんと、同じポストとは思えないくらい高級感がありますね。(爆)
 ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
 どうもありがとうございました。(^人^)


玄関は家の顔ですので大切ですよね。こちらこそ有難う御座いました!

2009/09/25
 
jpg画像 電話機も完成画像頂いておりました。(img999.jpg) -999- 電話機も完成画像頂いておりました。

こちらも遠くから遥々画像頂いておりました。北海道からご依頼頂いた黒い電話機ですね。

本体表側に木目のシールを貼られて完成です。オーナー様的にやはり古い物全般がお好きとの事で、横に並んでいる時計やらスツール(椅子)なども古そうですね。
電話機にはわざわざ古いナンバーディスプレイ機器を繋げているとの事で、「苦労も楽しむ」的な所が良く伝わります。


私はといえば、父の遺品の骨董品の整理もついて、殆ど価値は無いですが好きな物は手元に残しておきました。古い木製の事務机と違い棚まで引き取ったので家の中は益々狭くなった次第です…。時間があれば写真撮って紹介したいと思います。


それではこの度は有難う御座いました!これから寒い季節になりますのでどうぞお体お気をつけ下さいませ。

2009/09/25
 
jpg画像 アウディQ5 スモークテールレンズ 装着画像頂きました!(img998.jpg) -998- アウディQ5 スモークテールレンズ 装着画像頂きました!

先日メール頂いておりました画像の紹介です。

元々ひどいスモーク塗装にされてしまっていたのですが、「シンナーで洗い流す」といった荒業で対応して新たに生まれ変わりました。

オーナー様より有り難いコメントを頂きましたのでそちらも掲載させて頂きます。


>塗装凄く綺麗に塗って頂いて凄く満足しております。
 ご依頼させて頂いた時の状態とは天と地ぐらい違って、塗装本来の輝きがありこれぞ職人芸という感じです。
 また、何かありました際にはお世話になりますので宜しくお願い致します。
 この度は、ありがとうございました。


こちらこそ有難う御座いました!楽しいカーライフをお過ごし下さい。

2009/09/25
 
jpg画像 パニアケースとビキニカウル サフェ入れ完了図(img997.jpg) -997- パニアケースとビキニカウル サフェ入れ完了図

こちらも連休前にはサフェーサー塗り終わっております。BMWのパニアケースの蓋と、オフロードバイクの社外品FRP製のビキニカウルですね。ご依頼者はそれぞれ違うのですが平行して一緒に作用を進めています。

2009/09/25
 
jpg画像 メルセデスベンツフロントグリル ブラックアウト塗装完成です!(img996.jpg) -996- メルセデスベンツフロントグリル ブラックアウト塗装完成です!

と言うことで大変お待たせしました!艶消し黒塗装でのブラックアウト仕様のフロントグリル完成です。うーん、悪そうな顔ですね…(笑)。


今回のようなメッキ素地は、「密着剤」などを使ってもある程度の密着性は確保出来るので、「塗って直ぐに剥がれる」と言うことは無いのですが、やはり飛び石による損傷や経年劣化では通常通りの密着性の確保は難しいです(これはメーカーも認めると思います)。
昔、メッキバンパーに密着剤塗ってボディ同色に塗り上げた仕様の車体を良く見ましたが(と言うより知ってる方がやってましたので)、やはり飛び石傷は激しく損傷は通常の塗装よりも全然早かったのを覚えています。そもそもバンパーなどの飛び石傷が酷い場合は、「塗膜の強度」云々以前に「密着性」が大きく関わります。
良く社外品のFRPバンパーなどでひどい飛び石傷を見ますが、その殆どが密着不良が原因だと思います。この場合は足付け不良か脱脂不良ですね。結果的に「全部剥がした」なんて作業が殆どでしたので…。


と前置きが長くなってしまいましたが、今回の下地では全く別の工法で行っていますのでご安心下さい。通常の塗装と変わり無い下地が出来ておりますので、ガムテープ張ってもスチーム洗車をガンガンしても大丈夫だと思います(当店で行う密着性テストでは勿論大丈夫ですが、わざわざお客様の物で試したりはしませんので言い切れてませんね…苦笑)。


と言うことで後ほど完成のお知らせメール差し上げます。
この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

2009/09/25
 
jpg画像 ベンツCクラスのグリル 塗装終了〜組み付け(img995.jpg) -995- ベンツCクラスのグリル 塗装終了〜組み付け

うーん、届いた時は部品1点だったのですが、実際に塗るとなると9倍に増えてしまいました(今更当たり前の事ですが…)。

と言うことで連休明けに組み付け作業になります。既に連休前に焼きあがっている(=強制乾燥している)ので直ぐに組み付け作業です。

2009/09/25
 
jpg画像 ベンツCクラスのグリル ブラックアウト仕様へ(img994.jpg) -994- ベンツCクラスのグリル ブラックアウト仕様へ

これもメッキだった部品ですが、メッキ素地用の素地調整と下地処理で普通の被塗物通りに塗装出来ます。

画像はクリアーを塗った直後なので艶がある状態ですが、この後序所に艶が消えていきます。


連休前はやはりいつも通り慌しく、身体への負担が大きかったのですが、今回の4連休でバッチリ休んだので腰も随分楽になりました。
…が、結局連休が明けるとその分仕事も溜まってしまうので、昨日は早々に無理を強いられたようで(←勝手にですが)既に腰が崩壊しました(痛)。連休最終日はかなり良い調子だったんですが…。昨日は無理な体勢が多かったのでまだ気が抜けないですね。気をつけます。

2009/09/25
 
jpg画像 連休明けましてお待たせしました!(img993.jpg) -993- 連休明けましてお待たせしました!

いや、大変お待たせしました!既に連休前に塗りあがっておりましたのでご安心下さい。ベンツCクラスのフロントグリルですね。

元々の純正状態はシルバーの艶消しですが、メッキモール含めて全て艶消し黒のブラックアウトでご依頼いただいております。

画像は確かに艶消しな状態ですが、これはまだベースコートのみ塗装が終わった状態で、ここから艶消し仕様のクリアーを塗ります。

見た目的には確かに「艶消し」ですが、これだけでは耐久性がありません。傷も付きやすいですし耐候性もありません。見た目は同じだとしても、やはりクリアーの塗布は必要となります。

ただ、見た目だけで良い触れたりない屋内での使用であればクリアーの塗布は無くてもOKだと思います。日常的に触れたりする部位だとマズイですが、「単に色が付けば良い」的な展示物ならばクリアーを塗らない、コスト最優先の「激安コース」などでの対応も可能です。

ちなみに現行(だと思いますが)レンジローバーのアウターハンドルはガンメタで塗られていますが、これもクリアーが塗っていないのか、経年劣化で塗装表面がガサガサに白く粉拭いた状態になります。何回か補修しましたが、その時はやはりクリアー塗って仕上げるのでその後は同じ問題は出ません。屋外使用でのそんな仕上がりはあり得ませんが、メーカーも気付かなかったのでしょうか…(1000万円超える車でそれもひどい話ですが…イギリスらしいと言えばそうですが…苦笑)。

2009/09/25
 
jpg画像 シルバーウィーク連休のお知らせ(img992.jpg) -992- シルバーウィーク連休のお知らせ

いつもお世話になっております。プロフィット高畑です。

プロフィットの休業日は暦通りとなっておりますので、9月20〜9月23日は休業となっております。ご迷惑をお掛けしてすいません。

メールについても連休明けに返信させて頂きますので何卒もう少々お待ち頂けますようお願い申し上げます。

いつもご贔屓を頂きありがとう御座います!

2009/09/21
 
Prev Next

My Memory(It's Free!)