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-941- ハイエースのフロントグリル 本塗り完了しております。
週が明けてしまいましたが、先週土曜日最終の夜に本塗り完了しております。ちょっと疲れたので掲載出来ませんでした。
そして週明けはですね、朝からメールが沢山届いております。有難う御座います有難う御座います。
お問い合わせ頂いた方ならご存知だと思いますが、プロフィットでは現在「メールフォーム」といった形は取っておりません(サーバーにはちゃんと用意されているので実は直ぐにでも開始は出来るのです)。 またメール頂く方の名前が無くとも一応ちゃんと返事をさせて頂いております(一つも漏らさず一応丁寧にしているつもりです。私的見解ですが…)。
メールフォームはこちら(一応「企業側」ですね。何故か苦笑ですが…)からすると楽なのですが(ある意味「フルイに掛ける」的な所ですので)、メールする側からすると制約が多くてやる気を無くしてしまいます(私的見解ですが)。なのでプロフィットでは昔から普通のメールでのやり取りを基本としています。せめてその方が人間同士らしい気がしますので…。
と話が逸れてしまいましたが、グリルはメッシュ部分の塗装はやはり面倒でした(爆)。 一番最初にお問い合わせを頂いた時は電話でしたが、オーナー様の話かたの感じからして、どこもやりたがらなかったのでは無いかと思いましたが(少なくともメッキ塗装をしてくれた業者さんは断ったのでは無いかと思います…)塗ってみて理解しました(どれも私の勝手な妄想なのかも知れませんが。爆)。
が、仕上がりはちゃんと出来たと思いますのでご安心下さい。 ブラックをベースに、艶消しでクリアーコートもしています。 メッキ塗装も密着性に不安がありましたがマスキングテープ剥がしても大丈夫でした。ご安心下さい!
2009/09/14
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-940- ロータスリット 作業前の状態
と、最初はこんな感じです。結構滑らかな切り口なのでそのまま塗っても剥がれてしまいそうです。なのでわざわざサンドブラストしています。
ちなみにローターのマスキングはとても適当ですが、塗装後にブレーキパッドが当たる部分は面研してしまいますので問題ありません。ご安心下さい。
2009/09/12
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-939- ローターサンドブラスト 足付け処理後
スリット内部をサンドブラストした後の状態です。ビフォアーな画像は撮り忘れたのですが、裏側は塗らないのでそちらは残ってました(笑)。続きます。
2009/09/12
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-938- ローターサンドブラスト
スリットの切り込み部はさすがに手作業では足付け処理が難しいのでサンドブラストを掛けてしまいます。
こちらのブラストボックスは小さい方の箱で、元々TACにあった物ですが、勝手に色々と改造させて貰い今ではこちらの方が使用頻度が高いです。大きい箱の方は裏の倉庫に眠ってます…。が、今後の計画ではこちらを直圧ブラスト化して強力化したいと思ってます。
って、サンドブラストについてご存知無い方に簡単に説明しますと、エアーの力で砂粒やアルミナ(金属)粒子を勢い良くぶつけて塗装を剥がしたり、削ったりする物です。当然あり得ないくらいの粉塵が出るので、密閉した容器の中で使うのが一般的です(大気開放も可能ですが、砂が回収できません。箱型は回収して循環させます)。 箱にはゴム手袋が装着しているので、底から手を入れて内部に置いた物を掴んだりガンを握ったりします。
2009/09/12
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-937- ローター下地処理
ハイエースのブレーキローターは艶消しの黒で塗装を承っております。 ちなみにこのローター、スリット(溝)が入っていますが、近くに居たゴトー氏が「あれ、わざわざスリット入れたんだ…」と言ってましたが純正じゃ無いんですね。凝ってますね…。
でですね。今回このスリットの中も塗って欲しいとの事です。了解しました。以前も違うオーナーの方でオレンジに塗りましたね。
ゴトー氏曰く、「ブレーキ一発踏めば塗装剥がれるから全部塗っちゃえば良いんじゃない?」と言ってますが、確かにその通りなのですが(オレンジのローターの時も同じ台詞を聞いてると思いますが…)サスガにお金貰って仕事しているので一応そんな事はしません。 が、きっちりマスキングとかはさすがにしませんので(お金が天井知らずになってしまいますので…)、適当にスリット部分以外をマスキングして、この後スリット内部をサンドブラストします。足付けですね。
2009/09/12
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-936- ハブ、ですが…。
こちらはハイエースのグリルを塗装承っているオーナー様からの追加ご依頼で塗装承っておりますハイエースの「ハブ」です。新品です。新品のハブを見るのは初めてですが、全体にネジロック(ネジの緩み止め防止剤)みたいな液体が塗られていてベトベトな状態なので、それを洗い流します。
汚い廃液に浸かっているみたいに見えますが、まさにその通りです(爆)。でもご安心下さい。この後ちゃんと綺麗なシンナーで洗い流していますので最終的には綺麗にしています。 最初に洗う場合いはこのような廃液のシンナーで問題ありません。再利用し尽します。保管時には密閉したペール缶に入れてありますので無用に有機溶剤を拡散していませんのでご安心下さい。
何ていうか、近年のエコブームで、ちょっとしたセコさも美徳に思えるのでこれはとても有り難いです(笑)。が、こんな節約は殆どが日々の作業(仕上がりですね)と塗装費用に還元されますのでご安心下さい。自分の懐には余り関係ありません(苦笑)。ついでに言うと、今日はまだ仕事中ですが(既に始業から13時間超えてます…)給料は変わりありません。今月も連休があるのでその分働いておかなければなりません。それが自営業の現実的なところですね…。 しかしながらそれでも意外と楽しんでやれているので感謝ですね。有難う御座います…!
2009/09/11
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-935- ポストも届きました。
本日無事ポスト届きました。この度のご依頼誠に有難う御座います!
まだ新品同様の品ですが、設置した場所の、家の外壁と玄関との色が全然合わなくて、この度茶色系での塗装をご依頼承りました。茶色と言ってもブロンズっぽい金属的な質感ですね。了解です。
しかしそれにしてもこれ単体で見ても「寒い」印象が強い配色です。何ゆえこんな無機質な色(アルミのシルバーと青みの白と艶消し黒)を集めて配色したのでしょうか…。不思議です。
オーナー様的には、自宅が海から近いので、耐蝕性が高いアルミとプラスチックを使ったこのポストを選んだそうなのですが、ちょっと残念な結果になってしまったとの事です。が、ご自宅の設置場所に良く似合うオンリーワンなポストを目指しますので楽しみにお待ち下さい。
2009/09/11
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-934- ベンツCクラスのグリル 無事到着しております。
本日無事到着しております。この度のご依頼誠に有難う御座います!
ベンツのCクラスのフロントグリルで、何回かご依頼承っておりますね。今回は全てをブラックアウト、艶消し黒での塗装で承りました。
シルバーに塗装されている部分は通常通りの下地処理で問題ありませんが、メッキ部分は普通塗装しても剥がれてしまいますのでちょっと特殊な下地処理を行います。
っていつも結構面倒な作業をしていたのですが、最近「ハイターに漬けるとメッキが綺麗に剥がれる」何て事を聞きまして(当店のお客様のブログで知ったのですが…苦笑)私的にもとても興味がありましたので色々と調べてみましたが、自動車部品のメッキは無理みたいですね(爆)。ハイターで溶けるのはプラモデルなどで使われる蒸着メッキの事みたいです。メッキみたいですが本来のクロムメッキ程の強度も耐久性も無いメッキみたいです。
と言うことで楽は出来そうもありませんので(苦笑)今回もいつも通り地道な作業を行う予定です。
作業開始は少し先になりますが、開始しましたらまた紹介させて頂きますので完成まで楽しみにお待ち下さい。
改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
2009/09/11
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-933- ハイエースのフロントグリル マスキング完了です!
そしてマスキングが完了です。日記上だとサクサク進行していますが実際にはここまでおよそ3時間くらいです。脱脂も当然一つ一つの穴を綺麗に吹き上げていくので時間が掛かります…。
ちなみに「ハイエース」は仕事の車の定番ですが、実はとても人気がある車両です。モデルチェンジしてあり得ないくらい格好良くなってしまったんですよね・・・。なので盗難率も高いのです…。日本の市場でもその辺のベンツより全然高いですし、海外行ったら超人気者です。壊れないですからね。なのでシッカリ鍵掛けていても直ぐに無くなってしまうらしいです。知人の方も新車で買って直ぐに消えてしまいました。車両保険掛けていなかったので500万+積んでいた機材(電気工事関係)500万で、合わせて1000万の損失だったとの事です。あり得ません…(恐)。
ちなみに先日、追加のご依頼でローターとハブの塗装も承っております。そちらも同時に進行しておりますのでご安心下さい。
2009/09/11
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-932- ハイエースのフロントグリル 足付け処理
と言うわけで足付け作業です。
一昔前は、足付け作業と言えば耐水ペーパーやらスコッチブライトしかなかったのですが、近年では「細かい番手の空研ぎ」が可能な製品が増えたのでとても助かっています。
と言うわけで#1500相当の、研磨剤が付着した布製の物(コバックス社のアシレックスですね)を指に巻きつけてネチネチと擦ります。足が付くとメッキな質感は曇りガラスのようになります。 指だけでは細かい箇所は無理なので、ヘラにテープで巻きつけてさらにシコシコとやります。
2009/09/11
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-931- ハイエースのフロントグリル 作業開始しました!
大変お待たせしました!お預かりしてからかなり長くなってしまいましたが、遂に本日より作業開始となります。
恐らく元々は黒いプラスチック素地の状態だったと思いますが、どこかしらの業者さんによって、まさにメッキな質感になっています(ただし本当のメッキでは無く「銀鏡塗装」とか「スパッタリング」などと呼ばれる施工ですね。どちかは解りませんが…)。
今回のご依頼はこのグリルのセンターのメッシュ部分を艶消し黒で承っております。 本物のクロムメッキの場合はそのままでは塗装が難しいので大変な下地処理を行わなければなりませんが、今回のは普通にクリアーが塗ってあるので普通の塗装のように足付け処理で塗装可能です。
・・・が、見るからに面倒そうな形状ですので下地処理はちょっと面倒です。と言うわけで本日は朝からシコシコと地味な作業が続きます(続きました)。
画像は足付け作業の為のマスキングで、塗装用のマスキングではありません。足付け作業後には全て剥がしてマスキングし直します。
2009/09/11
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-930- SCOTTのフレームも完成です。
フレーム全部写すと全然上手く取れないので部分的に撮影しました。すいません…。
後ですね、今回はちゃんと重さ計っておきました。フレームだけですが…。
結果はですね…
作業前 ・・・ 1586.9g 旧塗膜剥離時・・・ 1521.4g 塗装完了時 ・・・ 1563.0g
となりました。最初よりも軽くなってしまいましたね(笑)。 これの理由は解ります。新車の状態だとクリアーの下に(シールみたいな)プリントが沢山はってありましたが、その下にもちゃんと塗装されていたので(下地塗装だけでは無くトップコートも)、最後のクリアー分が余計に重くしていたのでは無いかと。全体的に塗膜が厚いと感じました(なので剥離も大変でしたが…)。
と言うことで今回はシンプルな仕上げになったのでその分膜厚も少なくすんだのだと思います。
ホイールリムも綺麗に仕上がっていますが、露出オーバーで真っ白になってしまっていました…。なので後日フレームとフォークと並べて一緒に撮影しますね。とにかく完成です。お渡しまでもう少々お待ち下さい!
2009/09/10
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-929- SCOTTのフロントフォーク完成です!
と言うわけでスコットなカーボンのフロントフォークは完成です(って他も当然完成していますが)。
元の状態がどうだったかすっかり忘れてしまいましたが(長くなりましたね…)ご要望どおりスッキリしたと思います。
一応完成ではあるのですが、お渡しするのはもう2日程度お待ち頂けると助かります。写真だと置いてありますが、今はどれも吊るして保管してあります。もう少しそのままで硬化させたいですので。
2009/09/10
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-928- モトクロスのビキニカウル承りました!
先日はご足労いただき有難う御座いました。車種を聞き忘れてしまいましたが、バイクのモトクロスのアッパーカウルになります。 穴の部分にはヘッドライト(フォグランプ)が装着されるそうです。
FRP製品で表面は黒のゲルコートですが、写真でも見るとおり表面が結構荒れています。なので本塗り前の下地として、研磨→サフェ→研ぎを行う事になっております。仕上げは黒の艶々でご依頼承っております。
作業開始はちょっとまだ先になりますが、今月中には間に合うように致します。 改めましてこの度のご依頼有難う御座います!
2009/09/10
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-927- スコットのフロントフォーク本塗り完了です。
そしてこちらも本塗り完了です。
根元の方からキャンディーブラックでボカシてます。綺麗にカーボン目も残せたと思います。お腹が減りました(←唐突ですが涼しくなって来たので夕方でこんな感じです。笑)。
完成までもう少しです。大変お待たせしております!
2009/09/09
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-926- SCOTTのフロントフォークも…。
そして最後にフロントフォークです。
こちらは元々クリアーの下にイエローのロゴがプリントされていたのですが、それは取り除いてカーボン目を残してとのご依頼でした。 なのでクリアーゲル層(FRPの樹脂層ですね)を残しつつ、表面のクリアー(でも削った感じはこれもポリエステルな感じがしました)を削り落としたので、見た目はちょっと痛い感じになっています。
根元の方はカーボン張り合わせの折り目があるのでその部分は黒で塗ってあります。それを徐々にボカした仕上げになっています。 なのでこちらも同じ様に復元します。
2009/09/09
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-925- カーボン製のホイールリムも本塗り完了です。
こちらも本塗り完了です。スカッとした白のソリッドカラーですね。色は特に弄らず原色のままです。「ニュートラルなホワイト」といった所でしょうか(当たり前ですが…)。
うーん、格好いいですね・・・。
2009/09/09
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-924- SCOTTフレーム本塗り完了です!
画像だと色味が判り難いですが、ミサイルのようなグレーになっておりますのでご安心下さい。この側の蛍光灯の波長がちょっと彩度が低くなるんですよね。すっかり忘れていました。
画像でも解るとおり、フロントフォークが刺さる穴の部分はベアリングだか何かが入る稼動部だと思いましたので、そこは何も触れないように注意しました。ここだけは剥離もしていません(それが結構大変でした…)。
と言うことでフレームは本塗り完了です。その他フォークとリムですね。
2009/09/09
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-923- 「ミサイルのようなグレー」
スコットのフレームはミサイルのようなグレーでと、画像の色見本帳の中の一つをチョイスして頂きました。「グレー」といっても色々あるんですよね。グレーだけでこの色見本シートが10枚以上あります。
と言うより、自動車補修用の塗料はちょっと特殊だと思います。原色の数があり過ぎるのです(爆)。 結局それだけ「色の復元」が大事な作業なので、車が進化する度に塗料も進化(増えた)していったのだと思います。
例えば今回の「グレー」も、黒と白だけでは無く、「黄」「緑」「青」が入っています。しかも黄色といっても実際には7種類、緑は2種類、青は6種類の中から選びます。黒も実は3種類(実際には7種類も在庫していたりと…)ありますので、全てを掛けたら大変な数になります。原色全部使うと天文学的な数字になってしまいます…。パソコンや印刷だとRGBやCMYが基本ですが、これの比ではありません…。
と言うこともあってか、塗装は確かに色の表現が面白いですね。 先日お納めした丸石の自転車フレームのオーナー様も完成品を見て「こんなに思った通りの色になるんですね?!」と驚いておりました(って仕事なのでそれが当然なのですが…)。
2009/09/09
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-922- SCOTTフレームも本塗り開始です!
こちらも既に本塗り完了しております。大変お待たせしました!
フレームはプライマーが入った状態で、こちらは「ミサイルのようなグレー」に塗装予定です。
フォークは、カーボン目を活かした仕上げです。
ホイールリムは白のソリッドカラーです。
いよいよ本塗りです。
2009/09/09
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-921- 電話機本体も本塗り完了です・・・!
こちらは本体ですね。下側もきっちり塗ってますのでご安心下さい。
バラバラになっていますが元々組みあがった状態で届いておりますので、後日組み付けて完成となります。
組み付けましたら画像撮ってまた紹介させて頂きますので楽しみにお待ちください!
2009/09/09
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-920- 受話器本塗り完了です!
うーん、まさに黒電話ですね(何故か苦笑)。
2009/09/09
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-919- 受話器も…
受話器もセット完了です。本日午前中の光景ですね。
が、実はこの時TAC内はちょっとした騒動でした。なんとTACの工場軒下に結構大きなハチの巣が…。どうりで最近ハチが多いと思いました。窓からどんどんハチが入ってくるのでちょっとしたパニックでした。
2009/09/09
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-918- 電話機塗装開始です。
大変お待たせしました。遠くは北海道から届いた(確かそうだったと思います)ビンテージな電話機はいよいよ本塗りです。
既存の状態はプラスチック素地で艶々でしたが、塗装の為に足付け処理をしたので今は艶消しな状態になっています。
プラスチックの素材は不明だったので事前にパッチテスト(見えない箇所にウレタンシンナーを付けてみます)を行いましたが、シンナーで簡単に溶けてしまうのでやはり耐溶剤性の低い樹脂でした。そもそも簡単に日焼けするようなプラスチックは全体的に弱いんですよね…。
2009/09/09
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-917- アンティーク電球ソケットのご依頼も承りました!
こちらは以前インターホンとビリケン様(アンティークな置物)でお世話になった方で、その時に一緒に塗らせて頂いた電球のソケットも、今回追加で2個承らせて頂きました。この度もご贔屓誠に有難う御座います!
左の白いのが以前塗らせて頂いた物で、右の黒い二個が今回新たにご依頼頂いた物です。古い物ですがプラスチック製ですね。形がお洒落ですね。
作業はちょっと先になると思いますが、進行しましたらまた紹介させて頂きますので今しばらくお待ち下さい。
改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います。
2009/09/09
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-916- CANONのレンズフード 塗装承っております。
紹介が遅れてしまいましたが、先週からお預かりしておりますCANONのレンズとレンズフードです。
実は先月にわざわざ愛知からいらっしゃいまして(!)現物見させて頂いたのですが、直ぐにはお受付出来なかったので(使う用事があったらしく)今回改めて発送して頂きました。お手数をお掛けしまして申し訳御座いませんでした…。
ご依頼内容としては、画像右側に写る黒い「レンズフード」を、左側のレンズ本体と同じ様な色と配色にして欲しい、との事です。 ベージュをベースに、既存の艶消し黒を部分的に残してワンポイントに赤いピンストライプです。 なのでレンズ本体は色見本としてお預かりしているだけです(あぁこんなレンズが私も欲しいですね…)。
まだちょっと作業開始出来ませんが、進行しましたらまた紹介させて頂きますので楽しみにお待ち下さい。
改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
2009/09/09
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-915- TIDAのテールランプ スモーク塗装完成です!
と言うことでティーダのスモークテールレンズ完成になります。大変お待たせしました!
室内なのでこれでも黒く見えますが、外で見るとかなり透過したスモークに抑えてあります。最高仕上げをご要望でしたのでクリアーもハイクオリティなクリスタルクリアーを使用しています。
ちなみに先日、昔ながらの知り合いの塗装屋さんと珍しく会ってお茶をしたのですが、その方が働く会社にも、良く私が塗った車両が入庫するようです。元々私が仕事を請けていた同じ業者さんだからですね。 で、その塗装屋さん曰く「やっぱ違うよ、いいクリアーは。何て良うかアレだね。全然違うよ。パッと見ただけで解る。あそこまで綺麗なクリアーは無いよねー」と言っていました。何とも掴めない会話ですが、これは同業者同士ならではですね。これだけで十分伝わります(爆)。ちなみにお褒めのお言葉と言うより材料を褒めているのであしからず…です。
と言うわけで完成ですので後ほど完成お知らせメールを差し上げます。実物楽しみにお待ちください。
ちなみに電話機は明日本塗り予定です。その後SCOTTのフレームも塗装予定です。明日は本塗りの一日ですね(今日は全く塗ってません。下地と調色のみですね…)。
2009/09/08
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-914- ハイエースのハブ 塗装範囲の確認
そしてハブの塗装範囲の確認です。オレンジ色に塗りつぶしてある箇所が塗装予定の場所です。
ボルトも一緒に塗りつぶしてしまってありますが、こちらは塗りませんのでご安心下さい。ネジ穴も塗りません。
そしてセンターの内部、ちょっとテーパー状になった箇所も塗りません。
画像では見えませんが裏側は全て塗りません。
それではどうぞご確認の程宜しくお願いいたします。
ちなみにまだ色を聞いていなかった気がしますが…。後ほどメールしますね。
2009/09/08
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-913- ハイエースのハブも
そしてローターと組み合わさるハブですね。ちょっと珍しいですがこちらも塗装を承っております。どちらも4輪分届いてちょっとびっくりしました…(重)。
2009/09/08
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-912- ハイエースのローター塗装範囲の確認
この場を借りて(って私が管理しているサーバーですが…)塗装範囲の確認をさせて頂きます。
塗装する予定の範囲がオレンジ色で塗りつぶしております。 ローター部はブレーキパッドが当たるので当然塗膜はありませんが、スリット内部の塗装をご依頼頂いておりますので塗りつぶしております。
ローターは側面の空気穴部分も塗装します。
画像では見えませんが裏側は一切塗りません。
どうぞご確認の程宜しくお願いいたします。
続けてハブもありますね。
2009/09/08
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-911- ハイエースのローター塗装も承りました
先日、メッキ塗装されたフロントグリルと同じオーナー様で、追加のご依頼でローターとハブが届きました。この度もご贔屓頂き有難う御座います!
2009/09/08
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-910- ティーダ スモークテールレンズ本塗り完了です。
そして大変お待たせしました!
「極力薄めで」とご依頼承っておりましたが、余り薄め過ぎるとスモークのダマが目立ってしまうので、それが解らない綺麗な状態になったらストップとしております。
が、今回は結構「薄目」が上手く出来たと思います。
スモーク塗装では、この黒に「顔料」と「染料」のどちらも使って色々と試してきたのですが、今回は新しい染料とブレンド方法と作業方法を変えてみました(←お客様の物を実験に使っているような感じで大変失礼なのですが、毎回の仕事が私の日進月歩な精進とお考え頂ければ幸いです…)。
完成次第また撮影しますので楽しみにお待ち下さい。もう少しです!
2009/09/08
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-909- TIDAのテールレンズ 純正状態
ティーダのテールレンズは、純正の状態でバックランプとウィンカー部分がクリアーの抜きになっているのですが、このクリアーの部分が実際にはクリアーでは無く「ピンク」なんですね。ちょっとびっくりしました。
製造段階で赤のペレットが混ざってしまったのかと思いましたがそんな筈はありませんよね…。 この後スモークとなるのでどちらにしても最後の見納めですが…。
2009/09/08
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-908- 日産ディーダのテールランプも進行しております。
こちらも大変お待たせしております。昨日本塗り完了しておりますのでご安心下さい。電話機も下地処理完了しておりますのでブースが空いたらいよいよ本塗りとなります。
画像はマスキング作業中の光景です。マスキングには専用のテープと養生紙を使いますが、この養生紙には色々とタイプがあります。 私が愛用しているのは片手で持てるタイプの物ですね。画像のものは30cm幅の紙に、端には予めマスキングテープが付いているので「引っ張る→切る→貼る」の一連の動作が瞬時に行えます(って偉そうに自慢していますが自動車塗装の業界では普通の物です…)。サランラップのような使い方ですね。
2009/09/08
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-907- フロントフォークも完成です。
そしてフロントフォークです。
で、塗装直後にブース内で撮った動画もありますので一応アップしてみました。本塗り直後なので自身がフラフラなのでひどい撮影でした。見ない方が良いかも知れませんね…。念のためどうぞ(爆)→YOUTUBEの動画
それよりも実物を楽しみにお待ち下さい(苦笑)。 この度のご依頼誠に有難う御座いました!
2009/09/08
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-906- 丸石のフレーム 完成しました!
こちらは遂に完成です。元々深緑メタリックだった丸石のロードサイクルのフレームですね。画像上手く撮れていなくてすいません…。
フォークもありますのでそちらも掲載しますね。
2009/09/08
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-905- SCOTTフレーム塗膜剥離完了です。
剥離処理を行った後には燐酸処理をしてアルミ表面のエッチングと洗浄を十分に行います。続けてプライマーを塗布しておきます。
そしていよいよ本塗りになりますが、ちょっとまだブースが空きませんので本塗りは明日以降になる予定です。今しばらくお待ち下さい!
2009/09/08
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-904- 剥離剤
と言うことで剥離剤を塗布します。凄いことになりますよね…(怖)。
が、剥離剤は何の塗料にも効果があると言う訳ではありません。綺麗に剥がれずに単に塗料がベタベタに溶けるだけの場合もありますので、剥離の方法は「サンドブラスト」「シンナー洗浄」「剥離剤」「機械研磨」など状況によって色々と使い分けます。
2009/09/08
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-903- SCOTTフレーム作業始まりました!
た、大変永らくお待たせしました!遂にフレームの方も作業始まりました。
元々フレームは傷などは無かったのですが(多分新品だと思いますが…)、表面が「梨地」のようなクリアー仕上げになっていたのと、シール(プリント)がクリアーの下に張ってあったので剥がす方向で検討していました。なので全て剥がしてしまいます。
最初は剥離剤を使います。なので剥がれて欲しくは無い部分や、内部に剥離剤が入るのが嫌な場合にはマスキングをします。
剥離剤はキッチリ回収する為に事前に新聞紙を敷いておきます。
2009/09/08
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-902- ノートパソコン 完成イメージA
こちらも完成イメージです。
内部のプラスチックパネルは表面が細かい凸凹の梨地なので、そのまま塗ると艶が無くなったような状態になります。表面を削ってサフェーサーで下地作ってあげれば天板のように艶々に出来ますが、今回はコスト的にもそれは行っていませんし、中のこれはこれで渋くて良いと思います。余りギトギトし過ぎるには私的にも好みませんので…。
蓋を開けた液晶パネル周りはシルバーになっています。 なので閉じた状態でも、
ガンメタ シルバー ガンメタ
のサンドイッチになっているのがわかります。これもピンストライプが入ったような配色でお洒落にしあがっていると思います。
実は結構羨ましくて、「あー自分で使いたい」と思う始末です(悲)。 と言うくらい良く出来ていると思いますのぜ、実物楽しみにお待ち下さい。
この度もご贔屓頂き誠に有難う御座いました!
2009/09/05
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-901- ノートパソコン 完成イメージ
本日発送予定です。ちょっと重ねて完成のイメージを造ってみました。 実物はかなり渋い配色なのですが、写真にすると光の反射とかでなんだか地味に見えてしまいますね…。実物は超格好良いので楽しみにしていてください…!
2009/09/05
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-900- バッジのクリアランス
結構湾曲が強くて最初はどうなるかと思いましたが、なんとか納まってくれました。元々四角く凹んでいる箇所もギリギリ見えるか見えないかくらいです。なんだか今回は運が良かった気がします…。
2009/09/05
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-899- 富士通ノートPC バッジ貼り付け完了です
そしてバッジ貼り付けが完成です。
あと細かいパーツ(ボタンなど)外しているのでそれを組み付けていよいよ完成ですね。
2009/09/05
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-898- 富士通のノートパソコン バッジ貼り付け
いよいよ最終段階に入りました。
先日中古で入手したBMWミニのボンネットバッジの加工で済んだので、ノートPCの天板に貼り付けます。
センターには元々富士通のロゴプレートが付いていたらしく凹んでいます。 今回入手したプレートは大きさも良く解らなかったので、この凹みがちゃんと隠れるかどうか判断出来なかったのですが、それも踏まえて中古で安く仕入れましたので所謂「賭け」的な所もありました。 が、全てオーナー様が「お任せします」と言ってくださっておりましたので今回は好きにやらせて頂きました。
バッジは湾曲しているので両面テープの厚みを調整しておきます。
そして位置を決めてマスキングテープで印を付けておきます。 自動車の板金塗装では「バッジ」の取り付けは日常茶飯事ですが、印が無いまま元位置に合わせて元通りに貼り付けるケースも良くあります。 その場合もいきなりフリーハンドで貼り付けたりはせず、水平や距離などちゃんと計ってからマスキングテープを貼り付けて位置決めをしてからバッジを取り付けます。
2009/09/05
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-897- 松崎君、出来たよ〜
松崎君は私が立川の職業訓練学校で同級だった友人です。 立川の学校は私の地元から電車で1時間50分も掛かる程遠かったんで知り合いなど全く居ませんでした。と言うより土地柄のせいか、生徒の半数以上が高校卒業したてのヤンキーな子達でした(当時の私は二十歳だったので一応お兄さんな感じでした)。
整列の時は名前順なので、私の隣には田代君という子が居ましたが、入学式早々目が覚めるような鮮やかな紫のスーツを着て、「これ以上開かないだろう」くらい股を広げてパイプ椅子に座っていました。そんなに足を広げるものだから、時々膝が接触するので凄く嫌だった記憶があります。しかしながら目が合うといきなり刺されそうな状態だったので(本当)出来るだけ気にしないでいました(苦)。
その後の彼は学校も休みがちだったのですが、二人一組の作業台で隣だった彼に、遅れた授業分の作業を色々と教えてあげていたらいつの間にか慕われるようになり、その後は「お兄ちゃん」とまで呼ばれるようになりました…。 しかし彼はその後「学校に居るより現場に出た方が早い」と言って早々に学校を去ってしまい、町工場で5年くらい塗装屋をがんばっていましたが、先の見えない状況に心が折れてしまい、何故か今は「キヨスク」の社員になっています(爆)。今では毎日スーツ着て電車で通勤しているとの事ですが、多分周りの方々はまんまと騙されいる事でしょう(爆。嘘ですマジメに働いているみたいです)。
そしてこのヘルメットのオーナーの松崎君はというと、見た目はジャマイカ人かパプアニューギニア人に見えるような風貌で、やはり普通は寄り付きたく無い感じです(本当)。
が、どちらも根は良い人間なので今でも良く連絡を取り合っています。特にこの松崎君は偶然地元が近所なので、今でも良く会ったりします。と言っても私が働いている時に、今回のように塗装の依頼されるような時が殆どですが。それでも友人は有り難いものです。
と言うことで、時間出来たら取りに来て下さいね。いつもご贔屓有難う御座います!
2009/09/05
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-896- ハーレーXR1200シートカウル完成ですB
奥のフェーエルタンクカバーは色の見本としてお預かりした部品ですのでこちらは塗ってはいません。純正の状態ですね。 中にガソリン入れられそうですが、これは見た目だけの「カバー」なので入れられません。しかもプラスチック製です。
後ほど完成のお知らせメール致します。大変お待たせしました。 改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座いました!
2009/09/05
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-895- ハーレーXR1200シートカウル完成ですA
昨日最終で塗った裏側です。艶消し黒ですね。
一緒にお預かりしているタンクカバーと並べて撮った画像もありますのでそちらも掲載しますね。
2009/09/05
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-894- ハーレーXR1200シートカウル完成です!
と言うことでこちらも本日完成になります。大変お待たせしました!
裏側の画像もあるのでそちらも掲載しますね。
2009/09/05
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-893- ハーレーシートカウル 裏側
表が塗りあがって磨きも終わった状態です。内側はサフェーサーや台に固定したガムテープ跡が付いてしまっていますが、この後全体的に艶消し黒で仕上げますので問題御座いません。
明日完成予定となりますので、仕上がった状態撮影させて頂き掲載させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!
本件とは全然関係ありませんが、それにしても今日は忙しい一日でした! 久しぶりに今日は8時から仕事しましたが(業者さんのお仕事で急ぎがありまして…)、結局終わる時間はこんな感じです(23時過ぎました…)。うーん、久しぶりの15時間労働ですね(爆)。
2009/09/04
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-892- 皆様大変お待たせしております。
電話機を黒へ塗装の案件ももう少しで作業開始となりますので何卒もう少々お待ち下さいませ。忘れてはおりませんのでご安心下さい。 SCOTTの自転車も、残す下地作業はフレームの塗膜剥離ですのでもう少々お待ち下さいませ。 TIDAのテールランプスモーク塗装も承っております!
そしてこちらも大変お待たせしました!ハーレーのシートカウルですね。 いきなり本塗りの画像になってしまいましたが、下地処理として「ゲルコート研磨→サフェーサー塗布→研ぎ」でしっかり下地作っておりますのでご安心下さい(画像が無いのですが…。申し訳御座いません…)。
既に本日磨き作業を終えております。明日完成画像を撮影予定です。
画像では内側にも塗装(オレンジ)が飛んでしまっていますが、内側は最後に艶消し黒で塗装予定なのでご安心下さい(と言うより内部も既に塗装済みです)。
2009/09/04
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