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Pro_Fit Diary 【プロフィット日記 2009】

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

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jpg画像 カーボンホイールの取れない金具のマスキング(img841.jpg) -841- カーボンホイールの取れない金具のマスキング

電気配線を結線した際に、露出した銅線部を絶縁する為の「ヒシチューブ」なる物があります。
配線の太さによって使い分けるので色々なサイズがあり、このチューブは熱する事により収縮されてピッタリとなります。

丁度良いサイズをゴトー氏が持っていたのでちょっと分けて頂きました。1cmくらいに切って、飛び出た金具の部分に被せます。この時点だとブカブカです。

2009/08/26
 
jpg画像 カーボンホイールもちょっと作業始めてます。(img840.jpg) -840- カーボンホイールもちょっと作業始めてます。

こちらはSCOTTの自転車と一緒にご依頼頂いているカーボンのホイールで(多分ドライカーボンですよね?)、ちょっと面倒な部分があるので先に確認だけしておきます。いざとなってバタバタするのは嫌ですので…。

自転車のホイールは無数のスポークで固定されていますが、画像はそのスポークが付く場所ですね(何て言うか知りません…)。ネジになっていてクルクル回してスポークを固定出来ます。

が、今回この金具が取れません(苦)。付いたまま最後まで仕上げなければなりません。結構邪魔です…。
まあそれも承知の上ですので(手間費用頂いておりますので)何とか綺麗に仕上がるようにゴトー氏と色々考えてみました。

2009/08/26
 
jpg画像 エリーゼテールランプ スモーク塗装(img839.jpg) -839- エリーゼテールランプ スモーク塗装

塗装直後なのでまだベタベタなのですが、塗装する時も台に置いたまま塗っている訳では無く、片手で持ってもう一方の手で塗るのが小物塗装の基本なので特に問題はありません。本塗り前にエアーブローも入念に行っているのでホコリももう今更出ません。


しかし美しいですね…。これだから塗装は辞められません。

単なる液体だった物が、平面は勿論、垂直面の側面部も同様に艶々に塗って垂れずに維持しているなんて、実はちょっと非現実的です(液体なので流れてしまいます)。

しかも時間が経つと(または強制的に熱を掛けて反応させると)、液体が固体になってしまいます。プラスチックみたいに、です。

毎日やっていて普通な事ですが、今の「塗装」を知るまでは人に出来る事だとは思っていませんでした(ロボットがやっているのかと思ってました…まあ新車の塗装はそうですが)。


と言うことで、現物是非楽しみにお待ち下さい。お渡し出来る段階で改めて連絡差し上げますのでもう少々お待ち下さい!

2009/08/26
 
jpg画像 ロータスエリーゼ スモークテールレンズ本塗り完了です!(img838.jpg) -838- ロータスエリーゼ スモークテールレンズ本塗り完了です!

と言うわけでスモーク塗装完了です。4個とも同じ形ですが、センター部の丸い部分がウィンカーのオレンジ×2と、バックランプのクリアーランプ×2になっています(見た目はそうでした)。

この中央の丸い部分が塗り難かったですね…(結構窪んでます)。が、綺麗に塗れたと思いますのでご安心下さい。

拡大画像もありますのでそちらに続きますね。

2009/08/26
 
jpg画像 ロータスエリーゼ テールレンズスモーク塗装 本塗り前(img837.jpg) -837- ロータスエリーゼ テールレンズスモーク塗装 本塗り前

大変お待たせしております。ロータスエリーゼのテールランプ一式ですね。

丁度今塗り終わりました…(そろそろ日付変わりそうです)。

只今乾燥硬化中ですので、お約束の日には問題無くお渡し出来るかと存じます。ご安心下さい。

塗リ終わった画像に続きます。

2009/08/26
 
jpg画像 来週月曜日(8月31日)はお休みとなります。(img836.jpg) -836- 来週月曜日(8月31日)はお休みとなります。

ご迷惑をお掛けして大変申し訳御座いませんが、来週月曜日は引越しの手伝いをする為に業務は一日お休みとさせて頂きます。お待たせしている方々申し訳ございません。

実はその引越しする人とは、プロフィット立ち上げで一緒にやっていた板金屋さんのO氏でして、今お勤めの会社を辞めて、次の新たな会社に就職する為の引越しです。

共にプロフィットを立ち上げて途中から離れていたのですが、何だかんだ長い付き合いですね。なのでその日は一日お手伝いに行きます。
ちなみに板金屋の引越しは大変です…。工具は普通の整備士並みなのに、さらに板金工具はでかくて重いんですよね…。さらに溶接機とか赤外線ヒーターとか…単なる勤め人でも板金屋さんの手持ちの工具(と言うよりもう設備)はちょっとあり得ません。


しかし腰が悪い二人が揃って、果たして戦力になるのかが不明なのですが…(笑えません)。

2009/08/26
 
jpg画像 松崎君のヘルメット(img835.jpg) -835- 松崎君のヘルメット

こちらは昔の職業訓練学校で同級だった松崎君のヘルメットで(実名ですが多分構いません)、以前塗らせて頂いた物です。ローバーミニの色と同じボルケーノオレンジにガラスフレークを入れた色ですね。確か3年くらい前でしょうか…。

今回久しぶりに会い、次は紫系に塗り替えて欲しいとの事で承りまいた。しかもさらにもう一つ新たに持ち込んで来ました。
まあキッチリお金は頂くので何個でも構いませんが…(苦笑)。

完成は適当にお待ち下さい(爆)

(↑投げやりな感じですが実は仲が良いのでわざとこんな表現です。普通はそんな風に思いませんので今回はご容赦下さい)。

2009/08/25
 
jpg画像 メガネのフレーム修理も承りましたA(img834.jpg) -834- メガネのフレーム修理も承りましたA

こんな感じです。

ただ、オーナー様的には出来るだけオリジナルを保ちたいとの事ですので、作業しながら手法を考えていきたいと思います。

既存のフレームは「塗装」では無く、プラスチック自体に顔料を練りこんだような「べっ甲」な感じですので。

作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。
改めましてこの度のご依頼有難う御座います!

2009/08/25
 
jpg画像 メガネのフレーム修理も承りました。(img833.jpg) -833- メガネのフレーム修理も承りました。

さすがに私もメガネの塗装は経験無いのですが、オーナー様的にかなりのお気に入り品との事で何とかならないかとご相談承りました。

フレームはプラスチック製で、特にサイドの部分(耳に掛かる柄の部分)の損傷が酷いですね。プラスチック表面が劣化したような感じです。

2009/08/25
 
jpg画像 SCOTTフロントフォーク スッキリしました(笑)(img832.jpg) -832- SCOTTフロントフォーク スッキリしました(笑)

まだクリアーを塗った訳では無く、全体を研磨して水を掛けただけです。きっちり足付けされた状態になると、表面は「親水性」な状態になるのでクリアーを塗ったように綺麗に見えます。

と言う事で、あれだけあったロゴなどのプリントは一掃されました。
ちなみにフォーク上部(画像手前)部分、カーボンの張り合わせ部分を隠す為に塗られた黒い部分も削れてしまっていますので、本塗り時にはここも再現しておきます。濃い目のブラックキャンディー塗装でのボカシグラデーションですね。

2009/08/25
 
jpg画像 SCOTTフロントフォーク 作業始めました(img831.jpg) -831- SCOTTフロントフォーク 作業始めました

ちょっと心配だったのでフロントフォークだけ先行して作業始めてみました。

ご依頼内容としては「クリアー下にベタベタと貼られたプリントロゴを全て除去しつつ、カーボン目は残す」ですので、表面のクリアー層と共にロゴ部を削り落とします。ただ闇雲に削るとカーボン自体も削ってしまうので作業は慎重にやります。

ロゴなどのプリントは全部で6箇所です(確かにやり過ぎな感がありましたね…)。

元の画像はNo.803にあります。

2009/08/25
 
jpg画像 ロータスエリーゼテールランプ 足付け処理(img830.jpg) -830- ロータスエリーゼテールランプ 足付け処理

先日塗装したアウディQ5のテールランプですが、元々の変なスモーク塗装をシンナーで剥がした際には下から綺麗なテールランプが出てきました。あれでは塗装は剥がれてしまいます。

画像左側が普通の状態のテールランプで、右側のテールランプが足付け処理が終わった状態です。全体的に#1000程度の均一な傷を付けて塗装の密着性を確保します。所謂「投錨効果」(アンカー効果)ですね。


「塗料」自体は接着剤でも何でもないので塗っただけでは後々剥がれてきたりします。所謂「足付け不良」ですね。その他油分が残っていてブリスターやら剥がれてくるのは「脱脂不良」です。
さらに使用するスプレーのエアーに水分やら油分が入っていても駄目で、当然エアー内のホコリも除去しなければなりません。エアードライヤーに高性能なエアーフィルターの設備ですね。

現在のプロフィットは自動車車体を塗っている訳ではありませんが、やっている事は同じ「高機能塗装」です。全ての設備条件・材料が揃って、決められた作業をやって初めて「美しい塗膜」が成り立ちます。見た目だけでは無い、長い年月変わらない美しさを保持する塗膜ですね。

ただ、どれも私の設備機器では無く、間借りさせて頂いているTACの設備機器なのですが(爆)。
あ、でも塗料材料は自前ですね(苦笑)。感謝感謝です。

2009/08/25
 
jpg画像 ロータスヨーロッパ タペットカバー完成です!(img829.jpg) -829- ロータスヨーロッパ タペットカバー完成です!

イタリアンなレッドの結晶塗装です。凸部も研磨完了しクリアーも昨日塗っておきましたので本日完成です。大変お待たせしました!

既に完成のお知らせメールも送付しておりますので、お手透きの際にご連絡頂ければ幸いです。

仕上がり実物楽しみにお待ち下さい!


ちなみにロータスヨーロッパについてはコチラです。
随分独特の形しているんですね…(驚)。

2009/08/25
 
jpg画像 富士通ノートPCも作業進んでおります。(img828.jpg) -828- 富士通ノートPCも作業進んでおります。

掲載が遅れてしまいましたが、先週には下地処理も完了し、もういつでも塗れる状態ですのでご安心下さい。

オーナー様のご要望が「BMW社の「MINI」のようなイメージで」との事ですので、塗装するパネルを並べてイメージを考えてみました。

ボディ色はオーナー様の一応ご希望でもあったMINI限定車の「アールグレイ仕様」からダークシルバーメタリックに決定しました。

オフィシャルサイトです→MINI ONE”アールグレイ SPECIAL BLEND”

あとはクロームメッキやホイールカバーなどでシルバー色が多用されているので、パソコン内のボタン部分と揃えてモニター周りもシルバーにしてみようかと思っています。

キーボードの部分と、ノートPCの土台の部分(基盤など周辺機器が付いているボード)は既存色のままとの事ですので、余り多色が混合すると落ち着かなくなってしまいますので、ちょっと地味目ですが塗装はこの2色で揃えようと思っております。


それでは仕上がりまで楽しみにお待ち下さい!

2009/08/24
 
jpg画像 ダイハツタント テールランプ一式 レッド塗装承りました!(img827.jpg) -827- ダイハツタント テールランプ一式 レッド塗装承りました!

今回はスモーク塗装では無く、当ウェブサイトでも紹介しているプレリュードのテールランプ同様の「赤」の塗装になります。

単なる赤では電球の点灯が見えなくなってしまいますので、これは透過性のある鮮やかなレッドで塗装します。所謂キャンディー塗装ですね(ちなみにスモーク塗装もそれです)。

クリアーを残す部分も結構ありますのでちょっと面倒ですが、仕上がりは楽しみな所でもあります。綺麗なんですよね、キャンディーレッドの仕上がりは…(って普通の純正レンズはそれが普通なのですが)。

2009/08/24
 
jpg画像 ホンダモンキーのヘッドカバー結晶塗装承りました!(img826.jpg) -826- ホンダモンキーのヘッドカバー結晶塗装承りました!

本日無事届いております。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容としては、全体を結晶塗装の赤に、HONDAのロゴ部分を鏡面状に研磨して光らせます。

こちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。
楽しみにお待ち下さい!

2009/08/24
 
jpg画像 ロータスエリーゼのテールランプ一式スモーク塗装承りました!(img825.jpg) -825- ロータスエリーゼのテールランプ一式スモーク塗装承りました!

本日到着しました。ロータスエリーゼのテールランプ×4になります。改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います!

勿体無いくらい綺麗ですが、この度全てをスモーク塗装でご依頼承りました。男前にバックランプ部分もスモークにしてしまいます。覚悟の塗装って感じですね…!(←失言だったらすいません…)。


それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!

2009/08/24
 
jpg画像 フジの自転車フロントフォークも(img824.jpg) -824- フジの自転車フロントフォークも

そしてこちらも完成です。

ちなみにボディの塗装後の重量計測をして写真撮っておいたのですが、なんと1574.6gでした。元々よりも軽くなってしまいました。が、そんな事はあり得ません…(塗膜剥がしていませんので…)。

何か変だと思ったら、今回は金具外したんですね。リヤタイヤが装着される部分のアルミプレートとネジ4本。すっかり忘れていました…。大変失礼しました。

が、フレームは既に発送してしまいましたので計れません…。オーナー様、もし興味が御座いましたら付いている金具をそのままにして、どこか精密計りを持っている所で計って貰ってみて下さい。お肉屋さんだと微妙ですが…(0.1g単位が計れるか否か…)。もし解ったら是非教えて下さいませ。


この度のご依頼誠に有難う御座いました!

2009/08/24
 
jpg画像 FUJIの自転車フレームも完成しました!(img823.jpg) -823- FUJIの自転車フレームも完成しました!

なので本日発送しました!大変お待たせしました。

他にも写真ありますので少々お待ち下さい。

2009/08/24
 
jpg画像 ワイヤレスウーファーボックスおまけ画像(img822.jpg) -822- ワイヤレスウーファーボックスおまけ画像

ボックスの下側にウーハーのスピーカーが付いています。今回は分解しませんでしたので、フチの部分で見切りとしました。どの道普段は見えない部分ですが、この辺をしっかりしておくと完成度が高くなる気がします(私的見解ですが)。

この度のご依頼有難う御座いました!部屋に設置した風景も見たかったですね…。到着を楽しみにお待ち下さい。

2009/08/24
 
jpg画像 ワイヤレスウーファーボックスも完成です!(img821.jpg) -821- ワイヤレスウーファーボックスも完成です!

こちらも連休前からお預かりしていたウーファーボックスでしたが、本日完成になります。

元々「半艶黒」な状態でしたが、今回のご依頼では「ピアノのような白に」との事で、そんな感じになったでしょうか。何だか画像で見ると小さく見えますが、実際には意外と大きいです。一辺30cmあります。

配線はワイヤレスなので、部屋のどこに置いても良いみたいですね。今回の塗装で艶々の白になったので、部屋のどこに置いても合うと思います(多分白を基調にした部屋かと思いますが…)。

下側の写真も撮ったのでそちらも紹介させて頂きますね。

2009/08/24
 
jpg画像 アウディQ5 テールレンズスモーク塗装完成ですA(img820.jpg) -820- アウディQ5 テールレンズスモーク塗装完成ですA

こちらはリヤバンパーに付くレールレンズでしょうか。バックランプ部分はマスキングして残してあります。ちょっと上手く撮れませんでしたね…すいません。

明後日には到着可能と思います。この度のご依頼誠に有難う御座いました!

2009/08/24
 
jpg画像 アウディQ5 テールレンズスモーク塗装完成です。(img819.jpg) -819- アウディQ5 テールレンズスモーク塗装完成です。

大変お待たせしました。ご予約された日からは長くなりましたが、ついに本日完成しました。

一時はどうなることかと思いましたが(変な塗装がされていました)無事綺麗になってよかったと思います。危うく産業廃棄物になる所でしたし…(触った瞬間ベタベタだったので最初は本当にそんな感じでした…)。

あとバンパーに付くレンズもありますので続きます。

2009/08/24
 
jpg画像 ハイエースのフロントグリルも…。(img818.jpg) -818- ハイエースのフロントグリルも…。

皆様ご贔屓誠に有難う御座います。お陰様で入庫(入荷)が止まりません(ただしそれでいて儲かっている訳では無いのですが…苦笑)。

こちらは本物の「メッキ塗装」されたハイエースのフロントグリルとの事です。「銀鏡塗装」とか「スパッタリング塗装」とか言われている塗装でしょうか。まさにメッキなしあがりです!。
ちなみに当店ではやってませんのでお問い合わせ無いようお願い致します…。ネットで調べてみて下さい。色々出て来ると思います(苦笑)。

今後はこちらのネット部分を艶消しの黒でご依頼承りました。メッキ塗装した所ではやってくれなかったのでしょうか…。何にしてもご贔屓有難う御座います!

ちょっとお仕事が沢山来ていらっしゃいますので、作業開始はまだ先になると思います。何卒ご容赦下さいませ…。

改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います!

2009/08/24
 
jpg画像 アウディQ5のテールランプも本塗り完了してます!(img817.jpg) -817- アウディQ5のテールランプも本塗り完了してます!

こちらも既に先週には塗り終わっております。お約束の納期には問題無く間に合う予定ですのでご安心下さい(到着日に装着して翌日お出かけ予定とのことです…凄いですね…)。

完成楽しみにお待ち下さい!

2009/08/24
 
jpg画像 ゴルフのリップスポイラーも…(img816.jpg) -816- ゴルフのリップスポイラーも…

傷部分はエポキシ樹脂とパテで修正し、全体的に#240ダブルアクションンサンダーで研磨して素地調整を行っています。

そして画像の通り全体的にサフェーサーを塗装しています。

この後、再度全体を研磨して下地を作り、いよいよ本塗りになります。

まだもうちょっと時間掛かりますが楽しみにお待ち下さい!

2009/08/24
 
jpg画像 ロータスの結晶塗装 近接画像(img815.jpg) -815- ロータスの結晶塗装 近接画像

ちぢれ目の拡大画像です。いつ見てもこの幾何学的模様には惚れ惚れしてしまいます(←病的ですのでどうぞ気にしないで下さい)。

少々勿体ないですが、画像に写る文字の部分はこの後研磨して光りますので、その後の仕上がった全体的な雰囲気は今とは全く変わります。凸部が在る場合はこれが仕上げの肝ですね。格好良くなると思います。楽しみにお待ち下さい!

2009/08/24
 
jpg画像 LOTUSヘッドカバー結晶塗装完了です!(img814.jpg) -814- LOTUSヘッドカバー結晶塗装完了です!

そして本塗り完了です。この後完全硬化してから「凸部」を研磨して鏡面状に光らせます。

色のご指定は、当ウェブサイト内で紹介してある作業例で、アルファロメオのヘッドカバーのイタリアンなレッドでご依頼頂いております。

近接画像もあったのでそちらもアップしますね。

2009/08/24
 
jpg画像 ロータスヨーロッパ ヘッドカバー プライマー塗布(img813.jpg) -813- ロータスヨーロッパ ヘッドカバー プライマー塗布

と言うわけでプライマーの塗布が完了です。

そしていよいよ本塗りです。

2009/08/24
 
jpg画像 ロータスヨーロッパのタペットカバー(img812.jpg) -812- ロータスヨーロッパのタペットカバー

大変お待たせしております。こちらは既に先週塗り終わっておりますのでご安心下さい!

画像は剥離が終わった状態です。旧塗膜はエコな方法で綺麗に除去出来ました(ゴミになる筈の廃シンナーで除去しましたので)。

この後はリン酸でアルミ素地をエッチングしプライマーを塗ります。

2009/08/24
 
jpg画像 明日はニコタマ花火大会です…が(img811.jpg) -811- 明日はニコタマ花火大会です…が

明日は工場から近い二子多摩川の花火大会らしく、TACの工場周りも殆どが午後から通行止めになるらしいです。ヘタをすると私も帰れなくなってしまう恐れがあります…。

勿論いつもどおり出社はする予定ですが、帰社時間を極端に早くするか(3時くらいですね…)、深夜までやるか、ですね(って昨日もそんな感じですが…)。

なのでご来店を検討されている方はご遠慮頂いた方が無難だと思います。工場周辺は工業地帯の為に袋小路も多く、一歩間違えると帰れなくなってしまいます(←恐ろしいですが本当にそんな感じらしいです)。


たまがわ花火大会(世田谷区)/多摩川花火大会(川崎市) @ 二子玉川


って、オフィシャルサイト調べたら「有料席」とかあるんですか?!うーん、商売上手ですね…。

2009/08/21
 
jpg画像 ロードサイクルフレーム塗装承りました…!(img810.jpg) -810- ロードサイクルフレーム塗装承りました…!

何だか最近自転車の塗装のご依頼が増えましたがどうしてでしょう…。って、これはネット特有の「仕事が仕事を呼ぶ」事だと思います。

こちらのプロフィット日記で、他の人の自転車が綺麗に仕上がっていけば当然それを見た方は「私のも綺麗にしたい」と思う事と存じます。
なのでこちらの「プロフィット日記」は、ご依頼頂いた方に楽しんで頂けるように、との理由もありますが、それよりも「購買意欲を煽る」ようなサイトになっている訳ですね(爆)。

ただし私的な見解を含むようにもしておりまして、その方向性としては「使い捨てはもう辞めて、長く大切に出来る物を手に入れましょう」といった思考を多く含ませております。ある意味洗脳ですね(爆)。

本来であればそのままでも良い筈な物に、オーナー様は手間や費用を掛けるのですから、完成した後は今まで以上に大切に扱って頂けると思います。
自分好みの形(色)や世界に一つのオリジナル物にでもなればそれも当然ですよね。


先日、医療用のロッカー×4個が完成しまして、オーナー様が八王子からわざわざ取りに来て頂きましたが、その仕上がりにはとても喜んで頂きました。「まさかここまでになるとは」との事でした。
ヘタをすれば産業廃棄物になるかも知れない製品でも、オーナー様の尽力により「生涯大事に出来る物」が出来た事と思います。私としても協力出来まして嬉しい限りです。


と話が逸れてしまいましたが、改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います!
作業はちょっと先になりますが進行しましたらまた紹介させて頂きますので完成まで楽しみにお待ち下さい!

2009/08/21
 
jpg画像 ゴルフ5のフロントリップスポイラーも作業始まりました!(img809.jpg) -809- ゴルフ5のフロントリップスポイラーも作業始まりました!

大変お待たせしております。遂に作業始まりました!

損傷としては、画像のように「ガッ」とエグえた箇所もありますが、こちらは研磨した後にエポキシ樹脂で固めて対応しています。

こちらのカーボンスポイラーは全部を「ボディ同色」への塗装で承っておりますので、サフェーサーは全体的に塗布してしまいます。

カーボンのクリアー仕上げの場合、実際には見た目よりも結構巣穴などが多いです。クリアー仕上げだとこれが目立たないので「意外と綺麗だからそのまま塗れるね」といっていきなり本塗り始めると巣穴だらけで大変な事になったりします。なのでサフェーサー塗布は必須です。

が、カーボン目を活かしたクリアー仕上げの場合には当然サフェーサーは塗れませんので(色がグレーになってしまいますので)、その場合にはクリアーで巣穴を埋めていきます。

今までやったスカイラインR34GT−Rのドライカーボン製のリヤスポやらボンネットやらフロントバンパーやら色々と塗らせて頂きましたが、正直二度とやりたくはありません…。巣穴はクリアーでシラミツブシに埋めていきますが、ボンネット一枚で軽く300個以上は筆刺しして埋めます。埋めても埋めてもまた穴が空くので、「クリアー塗装→乾燥硬化→研磨」の工程を4回やってようやく仕上がります。なのでボンネット塗装4枚分くらいのお金頂ければやりますが・・・ですね。

2009/08/21
 
jpg画像 FUJI自転車のフロントフォーク(img808.jpg) -808- FUJI自転車のフロントフォーク

こちらはカーボン部分がレッドのメタリックになりまして、イエローの部分は残してあります。クリアーは全てコートされています。
「FUJI」のロゴも当初のままです。

車体は全てドライカーボン製なのですが、今回の塗装でカーボン目が見える部分は無くなってしまったのでちょっと勿体無い気もしますが、オーナー様この他にも何台も自転車持っているみたいですので(恐)この辺は良くご承知の事でしょう。

2009/08/21
 
jpg画像 FUJIの自転車フレームも本塗り完了しております!(img807.jpg) -807- FUJIの自転車フレームも本塗り完了しております!

こちらも本塗り完了しました!

実は昨日からフレームのベースコートの塗布を始めて、結局マスキングが終わったのが23時くらいになってしまったので、この他のフロントフォーク部分などは断念しました。

なので本日朝から続きを行い本塗り完了しております。

オーナー様から頂いた作業指示書のイラストを見ると派手派手な色ですが、ご指定頂いた色はレッドもグリーンもメタリックなので意外とシットリした仕上がりになりました(さすがにイエローの部分は蛍光色なのでやはり全体的には派手ですが…)。
ちなみにグリーンの部分は、データよりも若干明るく、といった指定を受けておりますので、若干メタリック増やしてデータよりは明るくしておりますのでご安心下さい。

他にもあるので続きます。

2009/08/21
 
jpg画像 ワイヤレスウーファーボックス 塗装完了しています!(img806.jpg) -806- ワイヤレスウーファーボックス 塗装完了しています!

連休前にお預かりしておりました家庭用ワイヤレスウーファーです。大変お待たせしました。先ほど本塗り完了しました!画像は塗りたてです。

写真で見ると小さく見えますが、実際には意外と大きいです。30cm四方なサイズですね。

ご依頼内容が「ピアノのような白で」との事ですのでテロテロに仕上げました。上に付いていたバッジが無いので、全体的にのっぺらして何か妙ですね…。

完全硬化してからの発送となりますので、完成までは今しばらくお待ち下さい。

2009/08/21
 
jpg画像 ロータスヨーロッパ ヘッドカバー 旧塗膜剥離(img805.jpg) -805- ロータスヨーロッパ ヘッドカバー 旧塗膜剥離

こちらも作業始まっておりますのでご安心下さい。

通常の旧塗膜の剥離作業には「剥離剤」や「サンドブラスト」で行いますが、今回の作業方法としては「シンナードブ漬け」で行いました。

元々塗られていた塗装は焼付けなので(恐らくメラミン樹脂塗料ですね)シンナー程度では溶けてはくれませんが、半日程度漬けておくと塗膜がチヂれて浮き上がってくれます。
そうしたらスチール製のワイヤーブラシで擦ると簡単に取れます。

このシステムであればエネルギー(熱量)もゴミも一切出ませんので、最もエコな剥離方法となります。使っているシンナーは、既に廃棄する予定だった最終シンナーですが、まだまだ何度も使います。
ただしちょっと時間掛かりますので、時間に余裕がある場合ですね…。

2009/08/21
 
jpg画像 ハーレーのシートカウル塗装承りました!(img804.jpg) -804- ハーレーのシートカウル塗装承りました!

先日はご足労頂き有難う御座いました。またこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

こちらはハーレーのスポーツスター「XR1200」に装着される部品で、ご依頼頂いたのが画像右側のシートカウルですね。社外品のFRP製ですが、オーナー様曰く「純正は運転席のシートとタンデムシートが2分割になんだけど、シート一体物になるキット買ったんです」との事です。なるほど・・・ですね!

下記のオフィシャルサイトで見ると確かにシート2脚ありますね。後ろの人、座りにくそうです(爆)

XR1200

左にある綺麗なオレンジ色の部品はフェーエルタンクカバーで、色見本としてお預かりした物です。こちらのオレンジに合わせて右の黒ゲルコート状態のシートカウルをボディ同色に仕上げ致します。

作業はちょっと先になりますので、進行しましたらまた紹介させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!

2009/08/21
 
jpg画像 SCOTTのフロントフォーク部は…(img803.jpg) -803- SCOTTのフロントフォーク部は…

カーボンの折り目が美しくありますが、それに色々なロゴがクリアーの下に入ってます。

今回のご依頼では、このカーボン目は活かしつつロゴ全てを除去して欲しいとの事です。
特に難しくは無いのですが、ネチネチとした手作業で行うのでちょっと面倒です(が、その分御代は頂いておりますので…有難う御座います)。

楽しみにどうぞ!

2009/08/20
 
jpg画像 SCOTTの自転車フレームも承っております!(img802.jpg) -802- SCOTTの自転車フレームも承っております!

先日はご足労頂き有難う御座いました。こちらはSCOTTのフレームとフロントフォークとホイールリムの3点ですね。フレームはアルミですが、フォークとホイールリムはファイバーのようです。

フレームはまだ買ったばかりで、組んでもいないとの事ですが、定価よりも安く手に入れたとの事ですのでこの度「自分好みの色」にされる覚悟をされたようです。

ちなみにフレームは「ミサイルのようなグレー」で(何故か爆)、ホイールはホワイトです。これは全然雰囲気変わりますね…。

作業開始はちょっと先ですが完成まで楽しみにお待ち下さい。

改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

2009/08/20
 
jpg画像 そういえば車重計測してました・・・!(img801.jpg) -801- そういえば車重計測してました・・・!

すっかり忘れていましたが、連休前に車体の重量を計測していました。

えーと・・・

1583.4gです。

か、軽いですね…。サスガドライカーボンデス。お値段も相当な物かと…(恐)


ってそういえばこちらの自転車をプロフィット日記に掲載した時に、また自転車好きのTACの元請さんの方が登場しました。

「えー!TT用なんだね」

なんて意味不明な事を言ってましたが(アウディTTの事かと思いましたが)、またまた色々と教えて頂きました。TTとは「タイムトライアル」のことらしく、トライアスロンなどで活躍する?自転車らしいです。

そういえばちょっと前にやっていたツールドフランスを、三島(←静岡のです)の鍼灸院で待ち時間にTVで見ていましたが、結構転倒とかあるんですよね…。カーボン折れちゃう事もあるらしいですが、くれぐれも気をつけて下さいね…(怖)

2009/08/20
 
jpg画像 作業指示書(img800.jpg) -800- 作業指示書

今回のFUJIの自転車フレームの塗装では、オーナー様よりイラスト付きで作業指示書を頂いております。これは本当に助かります。

通常はメールのみでやり取りですので、実作業ではやはりイラスト状で作業内容所を作成したりすのですが、その手間が省けます。

また文章では無い指示書であれば、まさに間違いようがありませんので万が一での配色ミスなども払拭出来ます。感謝感謝です。

2009/08/20
 
jpg画像 FUJIの自転車 マスキング完了状態(img799.jpg) -799- FUJIの自転車 マスキング完了状態

FUJIの自転車のフロントフォーク部になります。

フロントフォーク内側から、ちょっと外側までイエローの部分がありますが、ここは残しての塗装になりますのでマスキングをしてありますが、最終の「クリアー」の塗装時にはここも剥がして全部まとめてクリアーでコートします。

文字部はくっきり残っていますが、ここは全て塗り潰しますので最後の見納めと思って下さい(何だか文章が冷ややかな感じですいません…)。

2009/08/20
 
jpg画像 FUJI自転車パーツ 下地処理完了です(img798.jpg) -798- FUJI自転車パーツ 下地処理完了です

と言うことで、部品3点全ての素地調整が完了です。

ボロボロな状態に見えますが、きっちりペーパー当たった足付け処理済みの状態ですので、塗装にとってはこれが良好な下地となります。 ちょっと前に掲載したアウディQ5のテールランプのような、塗装のしたからテカテカの素地が出てくるのは駄目です(未だに時々見かけますが…あれでは経年劣化で剥がれてしまいます)。

2009/08/20
 
jpg画像 FUJIの自転車 塗装の見切り部(img797.jpg) -797- FUJIの自転車 塗装の見切り部

今回残す「イエロー」の部分ですが、正直元の状態が良くありません。

通常、2色以上の塗り分けであれば、最後に全体をクリアーで覆う仕上がりにするのが必要ですが、今回の場合イエローだけ単体で塗装しているようです。なので「塗装の段差」「塗装の見切り」がとてもヒドイです。ガタガタしています。私的には今までこんな仕上がりで出した記憶はありませんので、このまま残す事は心苦しい事ではあります…。

なので出来るだけ修正する努力はしますが、元々の段差まであるので限界は御座います。何卒ご了承下さい。

理想としては、全体を平滑に研磨修正後、全体的にサフェーサーを塗布して完全硬化後に再度研磨平滑にし、そこから色分けの塗装をし直す、といった作業が必要ですが、そうなると費用が今の3倍以上になってしまいますのでそれは現実的では有りません。

が、今回の塗装では最終的にイエロー部分も含め、全てをクリアーコートしますので初期の状態よりは綺麗な状態に出来ると思います。楽しみにお待ち下さい。

2009/08/20
 
jpg画像 FUJIの自転車 素地調整(img796.jpg) -796- FUJIの自転車 素地調整

塗装は「何でも剥がせ」ば良いと言うわけではありません。

ただ自転車の場合は「重量」まで厳密に考える方も多くいらっしゃいますので、車の塗装以上にその辺りはシビアに考える必要があるとは思います。
が、知人の方曰く「フレーム重量はそんなに重要じゃ無いですよ。ホイールやタイヤは別ですけどね」とのことです。車の「バネ下加重」(でしたっけ?)と同じ事ですね(で、でしたっけ…?)。


って画像とは全然関係なかったのですが、画像は文字部も平滑に研いだ状態です。これらの文字も再現はしませんが、きっちり研いでおかないと文字の段差が出てしまいます。

2009/08/20
 
jpg画像 FUJIの自転車 作業始まっています。(img795.jpg) -795- FUJIの自転車 作業始まっています。

大変お待たせしました。先日より作業始まっておりますのでご安心下さい。

画像は全体を#600で研磨している最中の画像です。
今回は旧塗膜は剥離しないでの作業になりますので(カーボンの場合は剥離剤もサンドブラストも使えませんので剥離作業はかなり大変ですし逸れ相応の時間と費用が掛かります…)、各ラインや文字の「段差」を当て板とペーパーで研磨して平滑にします。

また「FUJI」などのロゴも再現はしませんので、その跡が見えたら格好悪いですのでその段差を平滑にする必要があります。

が、オーナー様のご要望として「イエローの部分は残して」との事ですので、この辺りは安易にペーパーを掛けてしまうと、画像中の「FUJI」のロゴのように削れて擦れてしまいますので慎重に作業しています。

2009/08/20
 
jpg画像 AUDI Q5 テールランプ元の状態(img794.jpg) -794- AUDI Q5 テールランプ元の状態

という訳で、旧塗膜の除去は無事終了しました。

使うのはシンナーですが、テールレンズはプラスチックなので、やり過ぎると溶けてしまいます。なので慎重に丁寧に素早くそれでいて大胆に行います(←意味不明ですがこんな感じでした)。

って、塗装剥がして解りましたが足付け処理もしてませんね…。綺麗な元の状態に戻ってしまいました(苦笑)。


とりあえずはこの状態まで行きましたので安心です。
先にお預かりしている自転車のフレームの方を作業開始しますので、こちらは少々お待ち下さい。

改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

2009/08/19
 
jpg画像 アウディQ5のテールランプ初期状態(img793.jpg) -793- アウディQ5のテールランプ初期状態

ホコリが被さって見えますが、塗装がベタベタした状態のままなのでこれらのホコリは取れません(恐)。

って言うか塗装の輝きもありません(悲)。

確か缶スプレーのような物で塗ったとの事ですので、それであれば対応は可能です。
実は私も10年以上前に、自家塗装でチャレンジした経験があります。その時は「レッドテール用」のキャンディーレッドの缶スプレーですね。
・・・が、やはり市販品のテールランプ用の缶スプレーでは上手くいかず、結局専用のフィルムを張りました。シワが酷かったのですが、それでも缶スプレーよりはまだマシでした…。


オーナー様からは結構前からご相談頂いていて、「完全に乾く前に早めにお願いしたい」との事でしたが、缶スプレーのタイプでいつまでもベタベタするような塗装であれば除去するのも可能だと思いましたので連休明けまで待って頂きました。
こちらは予備品では無いので、お預かりしている間は走れないとの事ですし…。

2009/08/19
 
jpg画像 アウディQ5のテールランプ塗装承りました…が…(img792.jpg) -792- アウディQ5のテールランプ塗装承りました…が…

アウディでQ5なんて車種があったんですね…。車業界離れているので全然知りませんでした…。

が、それよりも問題なのは、既に「何か」が塗られている事でした。
オーナー様曰く、知人の紹介だかお勤めの会社に「スモーク塗装」お願いしたらしく、結果ヒドイ状態で返ってきてしまったそうです。

た、確かにこれはヒドイです…。

2009/08/19
 
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