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-740- ライフルのストックも本塗り完了しました!
昨日最終でライフルのストック(柄)も本塗り完了しました。
ラメ拭いてクリアー塗って完全硬化後に表面を研磨して平滑にし、再度クリアーだけを全体的に塗って完成です。
いつも思うのですが、「塗装」はやはり肉眼(両目)で見て頂くのが一番ですね。ラメの質感なんかは写真でどう頑張っても難しいですね…。
軟化剤入れておりますので完全硬化にはちょっと時間が掛かりますので発送まではもう少々お待ち下さい。
完成品も楽しみにお待ち下さい!
2009/08/04
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-739- スターバックスのタンブラー発送しました
既にオーナー様のお手元に届き、仕上がりについても非常に喜んで頂きましたが、発送前の画像があったので紹介させて頂きます。
全て3コートパール仕様だったので、総額にして結構な額になってしまいましたが、全部揃うとまさに圧巻ですね。COLORなお仕事をさせて頂けた気がします。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
2009/08/03
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-738- アルミスタンド 干渉部分。
塗装前から既に擦りあう部分が確認出来ます。稼動部分があるので、アルミフレーム同士が擦りあっています。
このまま塗ったら当然塗膜は擦れて剥がれてしまいますので何かしらの対応が必要です。
といっても間にワッシャー入れるだけで対応出来ましたのでご安心下さい。一応一緒に持って来ておいた数少ないアイテムの汎用ワッシャーセット(画像左上)が役に立ったのでちょっと嬉しかったです。
2009/08/03
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-737- アルミスタンド半分解です。
アルミ製のスタンドは半分分解して塗装になります。
稼動部が残る箇所もあるので、ここは動かしながら色を塗っていく必要があります。
どれも裏まで塗るので全部分解してしまった方が塗り易くはなりますが、バラすと部品点数が増えて、裏表塗るためにぶら下げて塗ったりするのは手間が増えたりするので、塗るまでの形は色々です。
要は決まった予算の中で基準以上の仕上がりになる事が大事ですので、途中工程はケースバイケースですね。これも仕事の一つとしては意外と面白いです。
2009/08/03
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-736- 特注のタッチペンも…
時々ですが、以前のプロフィットでお世話になった方々からご連絡頂く事があります。
今のプロフィットしかご存知無い方々からはちょっと想像し難いですが、以前のプロフィットはちょっと病的でした(今もそうかも知れませんが…苦笑)。 仕事に対してちょっと「やり過ぎ」感がありまして、最終的にはお金も時間も大きくなってしまいました。100万円以上のお仕事も良く頂いておりました…(当然保険作業ですが)。
が、掛ける時間も相当のことになってしまい、1年365日のうち360日間ツナギ着ていたりした時期もあり、労働時間も相応になってしまいました。調色作業だけで10時間以上行う事も良くありました(恐)。
そんなこんなでお客様も濃い方(←失言すいません)が増えてしまい、他県から2時間以上掛けていらっしゃる方も多かったです。
そして当時、こちらのタッチペンの方は名古屋からいらっしゃいました(驚)。地元のディーラーでクレーム5回の挙句、サジを投げられたとの事でした…。
で、先日電話でご連絡頂き、今はマセラティのクワトロポルテ(?)な車に乗り換えたらしいのですが、どうにもタッチペンが手に入らないとの事でご依頼承りました。表立ってやっていませんがご要望がありましたら対応は致します。が、市販されている物よりも全然割高ですので、売っている色ならばお店で購入された方が宜しいかと存じます(←やる気無しでスイマセン…)。
ベースコートとクリアーとシンナーと極細筆のセットで¥3、150になります。送料別なので割り高ですよ…(メール便で無事届きましたが)。
それではまたお会いする日を楽しみにしております!
2009/08/03
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-735- ライフルもお待たせしております…
こちらも本日二回目のクリアー塗り終わっております。完成までもう少しですね。
画像はサフェーサーにベースコートを塗布し、3コートで粉末パールを塗布した状態です。
オーナー様的にマジョーラな色変化をご要望でしたが、何分材料費が高過ぎますので(総額が倍以上になってしまいます…)、パールでそれっぽい仕上がりにしています。
ベースカラーに濃い目のパープル系を敷いて、その上に高光度な同じくパープル系の粉末パールを振り掛けています。 「透かしの暗み」と「正面の輝き」の相対で、変化の強い質感を演出しています。
今回はこの上に「ラメ」を塗ります。ラメは当然その粒子が粗いので(大きいので)、クリアーから粒子が突起してしまいます。クリアーの厚みよりも大きいのです。
なのでそれの対策として、クリアーが硬化後に表面を馴らしてもう一度クリアーを塗ります。
今回はストックのお尻部分になるゴムの部分も一緒に塗装しているので、どの工程でも「軟化剤」を使用している為に硬化に時間が掛かっています。
が、3日後には完全硬化する予定ですのでもう少々お待ち下さい。
画像もまた掲載させて頂きますので楽しみにどうぞ!
2009/08/03
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-734- ウィングロードのアイライン本塗り完了しております!
ウィングロードのアイライン(ヘッドライトの上に着く外付けのカバー)も先週末の最終で作業完了しております。オーナー様にはまだ連絡しておりませんが、明日以降でお渡し可能になります。
ここで紹介している「塗装」はどれも美しく見えると思いますが、膜厚にしてわずか100〜200μm程度です。1μm=0.001mmなので、0.1ミリ程度の膜しかありません。 なのになぜ綺麗に見えるかというと、やはり「下地」のお陰です。
塗装前の下地の状態は艶こそありませんが、本塗りに備えてかなりの処理がされています。これがちゃんと出来るか出来ないかで仕上がりは全然違ってきたりします。
塗装屋として最初の一年は「塗装」は殆どやらせて貰えません(自動車塗装屋の例です)。最初は面倒な下地や磨きばかりです。それらがある程度出来るようになってからようやく見えない箇所の塗装(=「裏吹き」)を任せて貰えるようになります。それもそつなくこなせるようになって初めて「本塗り」をやらせて貰えるようになります。 なのでいきなり楽な「本塗り」を覚えてしまうと最も大切な「下地」を疎かにして一人前となってしまいます。しかしこれでは「塗装屋」としては長くは続きません。
なので自動車塗装の業界は、基本的には昔ながらの「徒弟制度」みたいなのが根強いです。今の時代であれば「パワハラ」何て事が、10年前は日常でした…(私的見解です)。 が、今思えばそんな辛い日々があったからこそ基本が出来るようになっているのだと思います(私的な評価ですが…)。とても厳しかった上司にも今は感謝感謝です(しかし当時としても結構ひどかったんですよ・・・酷)。
全然話が逸れてしまいましたが、明日完成画像も撮っておきますね。仕上がり楽しみにお待ち下さい!
2009/08/03
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-733- チャイルドシートの塗装も承りました・・・!
先日はわざわざご足労を頂き有難う御座いました!
チャイルドシートといっても自動車用では無く「自転車」用の物ですね。「真っ青」なボディ(←何故か微笑)に「真っ赤」なシートがちょっと目に痛いです(配色的にキツイですが、わざと目立つようになっているのでしょうか。失言だったらすいません…)。
ちなみにメーカーはHAMAX社との事で、造りはしっかりしています。足の置き場などは段階調整が可能で、子供の成長に合わせて長く使えるようになっているみたいです。 また製品名が「SLEEPY」って言うくらいなので、確かに眠り易そうです(←多分良く解っていません。爆)。
と言うことでちょっと調べてみましたが、なんとスウェーデンの製品みたいです(凄)。
↓
HAMAXオフィシャルサイト
ちなみにご希望の塗色は「ピンク」の3コートパールです。オーナー様(お子様)のご要望らしいです(一緒にご足労頂きました。笑)。ピンクは確かに女の子らしくて良いですね。恐らく塗装後は全く違う印象に変わると思います。
作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。完成まで楽しみにお待ち下さい! 改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
2009/08/03
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-732- VW GOLFのリップスポイラーも承っております!
こちらもご依頼誠に有難う御座います。フォルクスワーゲンゴルフのリップスポイラーですね。先日はご足労頂き有難う御座いました!
今の状態はカーボン仕上げになっていますが、こちらもボディ同色のブラックマジックパールエフェクト(カラーコート;LC9Z)に塗装承っております。
ちなみに当店の夏季休暇の予定が8/11〜8/17となっております。不都合をお掛けして申し訳御座いません…! こちらのリップスポイラーはちょっと時間掛かりそうですので、ちょっと連休前には間に合いそうもありません…(オーナー様にも了承済みです)。何とか間に合えばと思いましたが、何ともならなそうな状況でした。何卒ご容赦下さいませ…。
が、作業自体は進行しますのでまた紹介させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!
2009/08/03
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-731- ポルシェのバックモニター塗装承っております。
カロッツェリア社製のバックモニターですね。オーナー様のポルシェのボディ色の白(カラーコード:LB9A)と同色塗装でご依頼承っております。
日本車の場合はバックモニターは標準装備だったりしますが、確かに外車の場合は「後付け」が基本ですね。白い車体にこの黒は確かに微妙な感じですね…。解ります解ります、「いかにも付けました!」感が強いですね…。
と言うことで、カメラ本体とステーは白に、ボルトはそのまま残すことに致します。ボルトまで塗ると、今度は「塗っちゃいました!」感が強くなってしまいますので…。ワンポイントで残る黒は問題ありませんのでご安心下さい。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 完成まで今しばらくお待ち下さい。
改めましてこの度のご依頼有難う御座います!
2009/08/03
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-730- Z4のグリル おまけ画像
別の角度の画像もあったので掲載させて頂きます。
私的にもこの格子状の形は好きですね。それにしても自動車の部品は一つ一つが良く出来ていると思います(素材は別として…)。 この格子も一つ一つが違う形で流れるような美しいフォルムをしています。 自動車の部品といった視点から見なければ、その辺に飾っても面白いと思うのですが…(枠を取って引き戸に使いたい感じですね…)。
2009/08/03
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-729- BMW Z4のキドニーグリル完成です!
塗装完了したのが土曜日でしたので本日組み付け完了しました。真っ黒にはなりましたが、形状からして意外と上品な仕上がりになったと思います。
フィン状のパーツと枠が組み合わさる爪の部分は噛み合わさる箇所なので塗装していません。メッキの状態のままになります。装着されれば見えませんのでご安心下さい。
明日には発送出来る予定です。お手元に届くまでもう少々お待ち下さい。 この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
2009/08/03
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-728- BMW Z4 フロントグリル フィンの部分も本塗り完了です。
下記のメッキ枠の中につくフィン状のパーツです。
元々艶消し黒の状態でしたが、メッキ枠を塗った部分との質感が変わる恐れがあったので一緒に塗装をご依頼承りました。
こちらも塗装直後なので艶がありますが、これも乾燥硬化していくにしたがって艶が消えていきます。
今回のようなフィン状で塗り難いパーツの場合、入り込んだ箇所まで綺麗に塗るコツとしては「裏側」からもきっちる塗ることです。 これにより表からは塗り難い箇所も裏側からでは意外と簡単に塗れたりします。
2009/08/03
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-727- BMW Z4 フロントグリル本塗り完了しております…!
日記掲載が遅れておりまして申し訳御座いません。かなりの量が溜まっている気がしますが(怖)順次紹介していきたいと思います。
画像のパーツはBMWのキドニーグリルですね。元々装飾メッキだった物を艶消し黒でご依頼頂いておりました。
画像では塗装直後なので艶がありますが、乾燥硬化していく内に艶がどんどん消えていきます。
また部品の素材はプラスチック製品で(恐らくABSですね)、形状的にも簡単に割れてしまうような状態なので、作業時は画像のようにダンボールで土台を作ってそれに固定した状態で行っています。
ちなみに一箇所は既に割れていました。メッキパーツであれば修理は当然不可能なのですが、今回のように塗装が前提であればメッキパーツでも修理は可能です。局部的にメッキを剥がしてプラスチックはいつもの通り修復してしまいます。 ご予算内で作業済んでおりますので特に追加費用御座いませんのでご安心下さい。既に組みあがっていますが、どこが割れていたかは解らない仕上がりになっております(当然ですが…)。
2009/08/03
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-726- キャスター届きました・・・!
スチール製の渋い業務用キャビネットの塗装を承っておりますが、そちらも作業進行しておりますのでご安心下さい。
既に全部の分解が完了しております。
あとオーナー様のご要望で「折角なのでキャスターも全部綺麗にしたい」との事でした。
が、付いていた物と同型となるとかなりの割高になりますので、市販品を取り寄せました。なんと計16個です。 が、そもそもそんなに安い物ではありませんので(ご予算も限られておりますので…)、ネットで色々と調べて「在庫品」を見つける事が出来ました。
しかしながらネジ部のピッチが違うのでちょっと加工が必要です。 一応ご予算はお伺いしておりますので、何とかその範囲内でやらせて頂いておりますのでご安心下さい(がご予算一杯一杯掛かりますが…何卒宜しくお願いいたします)。
2009/07/31
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-725- スタバタンブラー特注色A
こちらは画像右に写っているマスコットの髪の毛の色が見本となっております。こちらも光に当たると白く輝くので、塗装も3コートパールで再現してみました。
ちなみに使っているパールは下記の紫のタンブラーと同じ物です。
ベース色となる色を変えているだけで、パール層は同じ物でも変化はまるで違います。これが3層パールの面白いところですね。「深度のある色と正面の鮮やかさ」を両立出来る塗装方法ですね(ってそんなに難しい塗装方法では無いですが)。
という訳で、これで5点全てが完了です。どれも個性的な色に仕上がったと思います。内二点はご両親へのプレゼントとの事ですが、きっと喜んで貰えると思います。どれも世界に二つとない物ですので(なので同じ色はもう作れませんのが…)
後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。
この度のご贔屓有難う御座いました!
2009/07/31
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-724- スターバックスタンブラー特注色 完成です。
こちらはパープル系の3コート仕様ですね。
画像右に写るのが見本でお預かりした髪留めで、光によって表面が白くなるのでこれを3コートパールで再現してみました(同じって訳では無くアレンジですね)。
使ったパールは先日取り寄せたばかりのパール粉です。光にあたると浮き上がったような妖艶な輝き方をします。自動車のボディではありえない色味なので面白いですね…。
もう一色ありますね。
2009/07/31
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-723- PCケース完成しました!
と言うことで完成です。大変お待たせしました!
元々が黒い色だったので全くの別物になってしまった感じですね。 ホワイトパール感がちょっと解り難いですが、実物を見て頂ければシルキーな感じも解ると思います。
この度のご依頼誠に有難う御座いました!
日時指定で承っておりますので、明日発送予定となります。
2009/07/31
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-722- フルフレキシブル仕様とはA 検証結果実証
作ってから既に数ヶ月が経った塗料の塊なので、実際にはコチコチに固まっている筈ですが、画像のようにウニュ〜と曲げても割れたりはしません。わざわざペンチ使って曲げていますが、意外と柔らかいです。
しかし何でもかんでもフルフレキシブルにするのは大変です。とにかく完全硬化に時間が掛かるので、「焼き→放置」を何度も繰り返さなければなりません。当然追加費用も掛かりますので…。
2009/07/31
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-721- フルフレキシブル仕様とは
ディーラー在籍時に、オプションで「マッドフラップのボディ同色仕様」というのがありました(多分)。
マッドフラップとは、タイヤの泥除けの部品ですね。四角くてヒラヒラなっている黒いゴム製の物です。まあこれを塗れと言うのですから結構大変でした。ゴム製品なので巣穴も多いですし…。
と言うことで、かなり柔らかい素材の塗装も結構経験あります。今回のライフルのゴム部も一応実証しているので「大丈夫です」と言い切ってみました(←普段言い切ったりはしませんので…)。
ちなみに画像に写る丸い物体はフルフレキシブル仕様で作ったサフェーサーの塊です。塗装屋さんなら直ぐに解ると思いますが、PPカップ(塗料作る専用カップ)の底に残った塗料ですね。
2009/07/31
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-720- ライフルのゴム部も塗ります。
レミントン、何故かこのメーカー知っていました。昔からライフルと言えばこのメーカーだった気がします(マニアではありませんが…) 多分この型式だと思いますが…。 ↓ レミントン・アームズ
画像に写る部分は完全な「ゴム」ですが、ここも塗ってしまいます。普通の塗料で塗ると簡単に割れてしまいますが、軟化剤を多量に入れた「フルフレキシブル仕様」にすれば大丈夫です。
2009/07/31
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-719- ライフルのストックもサフェーサー塗布完了です。
今のプロフィットの形(小物専門)になってからは色々な物が塗れるので「塗装屋」としては毎日が楽しいのですが、それにしても本当に色々な物がやってきます(爆)。
なのでこちらのライフルも無事サフェーサー塗布まで完了しておりますのでご安心下さい。
2009/07/31
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-718- Z4のグリルもサフェ入れ完了しております。
こちらもサフェーサー研ぎまで完了しております。
見た目はウィングロードのアイラインの処理と変わりありませんが、こちらは「メッキ素地」のパーツなので、ここまでの作業内容は全く違います。最終的に塗られているサフェーサーは同じ物ですが(スタンドックスシステムフィラーですね)、さらに下には違うプライマーを使っています。ここまでしないとメッキ素地への塗装は出来ません(簡単に剥がれてしまいます)。
こちらも本塗りまでもう少しですね。ちょっと順番待ちになりますのでもう少しお待ち下さい。
2009/07/31
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-717- ウィングロードアイライン サフェ研ぎ
サフェーサーを塗布し完全硬化したらサフェーサーを研ぎます。 綺麗に塗れているようでも、サフェーサーは結局は「下地塗料」ですので表面は結構荒れます。
サフェーサーを研ぐ際には、巣穴やラインなど悪い箇所がわかりやすいように「ガイドコート」を行います。専用の「黒い粉」(3Mでもありますね)もありますが、私的には黒の缶スプレーを軽く吹き付けます。すると画像のように黒い塗料が全体的にマダラに降りかかります。一応塗料なので拭いても簡単には取れません。
そして研ぎます。研ぐときのペーパーの番手はケースバイケースですが、今回は最初に#400で粗研ぎ、#600でならしてさらに#1000程度で馴らします。
画像は研ぎ出しの時点で、研いだ箇所が解り易くなっているのが解ると思います。表面はかなり凸凹なのがわかりますね。ガイドコートした黒が無くなるまでキッチリ研ぎつけます。
2009/07/31
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-716- ウィングロードアイライン サフェ入れ
ゲルコートが綺麗に塗られていましたが、細部はやはりFRP製品な仕上がりでしたので、全体的に#240で研磨し、サフェーサーを塗布しております。
が、社外品のFRP製品にしては良い仕上がりだと思います。
ヒドイ仕上がりで売っている製品を見ると吐き気がしますが(←言葉が汚くてすいません…)今回のような、コストも品質も抑えるところは抑えている製品を見ると安心できます。
と言うことで、この後安心して80℃程度で強制乾燥出来ます。粗悪なFRP製品は50℃以上でブリスターが発生してきますが、出来の良い製品はファイバークロス貼り付け時にちゃんと「脱泡」されているので(空気を押し出します)そんな事は起こりません。作っている人は全て解っている筈なんですけどね…(コスト的に仕方無いケースも多々あるとは思いますが…)。
2009/07/31
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-715- ユニオンジャック柄のMINIのドアミラー
先日シールの作成で紹介していたユニオンジャック物ですが、既にシールを貼っておいたので、この度一緒にクリアーを塗ってみました。
私的には、塗装では表現出来ないこの「シールの厚み」を表現した仕上げが好きだったりします。立体的で良いですよね。バイクの純正ガソリンタンクなんかでは良く見られます(「YAMAHA」などの文字は基本ですよね)。
が、作業的には「マスキングでの塗り分け」の塗装よりも、このシールの方が全然大変です…。リスクも超高いのです…。
まずシールを貼るのにエアーが混入しないように綺麗に張るためには「石鹸水」を使うわけですが、水分が残ったままクリア塗れば後で膨れてしまいますので自然乾燥でかなり置かないとなりません。
また綺麗にクリアーまで仕上がったと思って油断して強制乾燥したらシールが剥がれて来た、なんてケースもあります(粗悪なシールだと粘着糊が溶剤でやられてしまいます…)。
なので実際には「シール+クリアー仕上げ」は大変ですね(お金も高くなります…)。
ちなみにこちらは見本としてミニ屋さんに置かせて貰う予定ですので、「同じものが欲しい」と言われたらやらなければなりません(恐)。 が、今回のような「暇な時にやっておく」システムであれば、商売的に成り立つかも知れません。 しかしそもそもそんなに暇じゃ無いんですよね…(苦笑)。せめて5セットくらい纏めてやらないと販売出来る金額にならないと思いますので「どうしても」って方向きになってしまうかも知れません。
そもそもプロフィットのお客様の殆どが「どうしても」って方ばかりな気もしますが(爆)。これのお陰で商売が成り立っている訳ですから、有り難い限りですね。感謝感謝しております。
2009/07/29
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-714- ウイングロード アイライン塗装承りました。
本日はご足労頂き有難う御座いました!
この状態でも綺麗に見えますが、白いのはゲルコートです。 こちらはボディ同色のシルバー(NISSANカラーコードK23)で塗装承っております。
作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。
この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2009/07/29
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-713- BMW Z4 キドニーグリルの塗装承りました…!
無事届いております。この度のご依頼誠に有難う御座います!
こちらはBMWZ4の純正フロントグリルですが、今回こちらを「艶消し黒」でご依頼承っております。所謂「ブラックアウト」ですね。
ちなみにこの「ブラックアウト」なる用語なのですが、私的には全然使ってませんでした(知りませんでした。爆)。 良くお客様から「ブラックアウトして欲しい」と言われていて私も使うようになったのですが、ちょっと気になってちゃんと意味を調べてみたところ、「記憶喪失」「一時的機能停止」なんて恐ろしい意味でして…(恐)。
が、他の意味として「停電」や「暗転」などの意味として使われるみたいで、確かに「黒く」する意味に通じるのだと思いました。なるのど、ですね…。
と話が逸れてしまいましたが、メッキで輝いている部分は全く反対の輝きの無い黒に変更させて頂きます。
改めましてこの度のご依頼有難う御座いました!
2009/07/29
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-712- PCケース フロントパネルも本塗り完了です
オーナー様的にちょっとこだわって、フロントパネルはシルバーをご用命いただきました。良い選択だと思います。全部が同じ色だと良い面もあれば、ちょっとのっぺりし過ぎの場合もありますので。
が、このパネルの殆どの部分は、デザインシートをクリアーのアクリル板で挟んで好みのデザインに変えられるようになっているので、このシルバーは殆ど見えなくなってしまうみたいなのですが・・・。それでも縁がシルバーで残るので全体的に締まって見えますね。
形も面白いPCなのでちょっと調べてみました。 色々なデザインがあって面白いですね…。 ↓ http://www.shuttle-direct.jp/shopbrand/007/X/
ちなみに使用したシルバーはBMWの「チタンシルバー」です。
2009/07/29
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-711- PCケース 3コートホワイトパール 本塗り完了です
そして本塗り完了です。
画像だと光が当たっていないのでパール感は解りませんが、後日自然光で撮影して紹介したいと思います。もう少々お待ち下さい…。
2009/07/29
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-710- PCケース 3コートホワイトパールの下色(ベースカラー)
3コートパールは「スリーコートパール」と呼びますが、塗装屋の間では「三層パール」(=さんそうぱーる)と日本語的に呼んだりします(本当)。
それはどうでも良いのですが、画像は下色にあたる単なるソリッドカラーの白ですね。パールでも何でもありません。
が、この上に塗るパールカラーは隠蔽力は全く無いので、透過して見えるこの下色こそが「色相」を決める重要なカラーだったりします。 なのでこの「単なる白」も選び方を間違えるとヒドイ色になってしまいます(ってそんなに変な白塗るケースも無いのですけど…)。
2009/07/29
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-709- PCケース 本塗り前
そしていよいよ本塗りです。
既存の凸凹肌は研ぎ落とし平滑にしてあります。ちなみにあのまま塗ってもやはり凸凹になります。塗装は意外とデリケートで、ちょっとした下地の影響も簡単に受けてしまいます(ペンキの刷毛塗りとは違いますので…)。
2009/07/29
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-708- スタバのタンブラー 紫っぽい方
紫っぽい方ですね。これも3コートパールです。 ベースの紫はメタリックベースですが、仕上げのパールコートでパープルのパールを薄っすら振りかけています。
これも完成後に改めて自然光の下で撮影してみますね。
2009/07/29
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-707- スタバのタンブラー 赤っぽい方
マゼンタ系の原色に、先日入荷したピンク色のパール顔料とメタリックをベースに、パープル系のパールを3コート目に軽く降り掛けました(ちょっと解り難いですよね…すいません)。
タンブラー右側が微妙に青っぽくなっていますが、この青みが「パール」による物です。 画像だけ見ると「青い光」が当たっているように見えますが、光源はいつもと同じ蛍光灯です。青くはありません。
自然光だともっと解り易いと思いますので、完全硬化後にまた撮影して紹介したいと思います。楽しみにお待ち下さい。
2009/07/29
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-706- スターバックスタンブラー 残り2本も塗装完了です。
先日で既に3本が塗装済みですが、後から追加でご依頼頂きました2本になります。この度もご贔屓有難う御座います!
今回も色見本のマスコットなどをお預かりして、そちらのイメージに合わせて色を作成しました。画像だと光の当たり方が弱いので普通のパール・メタリックに見えますが、今回も色変化が楽しめるように3コートパールでの塗装にしてみました(←詳細はお任せ頂いているのでこんな表現です)。
2009/07/29
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-705- 業務用冷蔵庫 完成しておりますB
中の棚板も分解して塗ってますので綺麗に仕上がっていると思います。
先日完成のお知らせメール出しておりますので、お手透きの際にでご連絡頂ければ幸いです。
この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
2009/07/29
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-704- 業務用冷蔵庫 完成しておりますA
ある程度分解して塗りましたので内部もしっかり塗れました。濃色系なのに元々の白が残ったら格好悪いですよね…。
2009/07/29
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-703- 業務用冷蔵庫 完成しております。
完成状態撮影出来ましたので掲載させて頂きます。
小柄ではありますがさすがに業務用らしく、何とこの冷蔵庫、内部の下側と上側でHOTとICEを別けられるらしいです…(驚)。
確かに、内部の棚板がかなりシッカリしているので不思議に思いましたが、まさかそんな事とは気付きませんでした…。
他にも画像あるので紹介させて頂きます。しかし縦長の被塗物は撮影し難いですね…(単にヘタなだけですが…)。
2009/07/29
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-702- スターレットのヘッドカバー完成ですA
こんな感じです。
元々の状態は危うく自然に還るところでしたが(←失言すいません…)、現状からは元の状態は想像も出来ないと思います。
仕上げにオーナー様自ら、「TOYOTA」凸部箇所を黒に塗られるとの事です。難しいと思いますが是非頑張ってください。
この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
2009/07/29
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-701- スターレットのヘッドカバー完成です!
大変お待たせしました。スターレットのヘッドカバー完成です!
後ほど改めて完成のお知らせメールいたします。
他にも画像あったので掲載しますね。
2009/07/29
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-700- 新色(=新顔料)入荷しました。
スタンドックスの塗料はリキッド(液体)タイプが基本ですが、スタンドックスのシステム(自動車補修ですね)以外で違う塗料を使いたい場合、画像のような粉物(パウダー)は結構便利です。
通常別メーカーの塗料と混ぜる事は出来ませんが(ゲル化したりします…)、顔料分(今回はパウダーの事を指します)のみ単体であれば、スタンドックスの樹脂分(クリアーなどですね)に混ぜることで「新しい塗料」が作れます。塗装屋からすると当たり前のことですが…。
と言うことで、今お預かりしているライフル(何故か爆)のストック(柄の部分)の塗装で使用する顔料を取り寄せてみました。 本当はマジョーラにしたい所ですが(オーナー様的にも)如何せんコストが掛かり過ぎますので今回はちょっと変化の強いパールとラメの組み合わせで行きたいと思います(とご依頼承っております)。
ちなみに追加で承ったスターバックスのタンブラーにもこちらを採用したいと思います。楽しみにお待ち下さい。
(台紙のデータは今回の案件とは全然関係ありませんのであしからず。でもこの印刷したカラーデータの無機質なデザインが好きなんですよね…惚)←少し病的です。
2009/07/28
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-699- PCケースの塗装ですが・・・ちょっとヒドイですね…
画像はPCケースの外板パネルで、傷一つ無い既存の塗膜なのですが、私が思う(目指す)「塗装」とは大きく異なります。艶どころか背景も写りこまないですね…(悲)。
が、これは仕方ない事だったりもします。そもそも掛けられるコストが違いますし、「金属塗装」の分野と「自動車塗装」の分野は同じ塗装でも内容は全然違うものだったりしますので…(私的見解ですが職業訓練学校では両方習いましたので…)。
プロフィットの塗装では、単に「色」を塗るだけでは無く、塗膜自体の美しさを提供(表現)したいと思っております。 色の美しさでけではなく、「塗料」の素材ですね。厳密に言うと「樹脂」だったり「顔料」だったりです…ね(ちょっとマニアックな感じですが、確かに塗装オタクな所も自負しています…)。
なので、単なる「色」の変化だけでは無く、塗装本来の美しさも感じて貰えれば、と思います(多分感じて頂いているとは思いますが。なんだかしつこくてすいません…)。
とにかく仕上がりを楽しみにお待ち下さい・・・!
2009/07/28
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-698- PCケース 塗装承りました!
この度のご依頼誠に有難う御座います。無事到着しております。
ちょっと面白い箱型の形ですが、れっきとしたPCケースですね。っていうか外板アルミパネルだったりします。良く出来てますね…。
ご依頼内容としては、ボディを「3コートホワイトパール」で、フロントパネル部分を「シルバー」でご依頼頂いております。
また画像ではちょっと解り難いですが、フロントパネル下部のスイッチなどが付くプレート(シール)部分の艶消し黒はマスキングして残します。
今の状態でも全然綺麗なのですが(多分新品ですよね…)、既存の「黒系」の暗色から一点しての明るい色合いになるので全然イメージが違う製品になると思います。私も楽しみです…。
2009/07/28
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-697- スターレットのヘッドカバー 結晶塗装完了です!
大変お待たせしました(ってまだ完成ではありません)。本塗りは完了です。あとは「TOYOTA」の部分の研磨作業ですね。
画像はブース内の蛍光灯なので解り難いですが、オーナー様のご要望どおり「鮮やかな赤」に仕上げておりますのでご安心下さい。
画像はマスキングを剥がした状態で、オイルシール(ゴムパッキン)が付く箇所は塗っておりません。どの部分も装着されるのは「黒」がメインの補機類になりますので、この鮮やかな赤と黒の色合いが格好良いでしょうね。楽しみです。
ちなみにこちらが装着予定のオーナー様のエンジンルーム、既に赤と黒で統一されて来ています。最初の状態から徐々に進行しているのが解るので面白いですね…。→コチラです。
2009/07/28
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-696- スターレットヘッドカバー カーボン汚れ洗浄済み
大変お待たせしております。こちらも既に本塗りは完了しております。
画像はアルカリ洗浄液にドブ漬けしてこびり付いた汚れが除去出来た状態です。漬けておけば擦ったりしなくても綺麗になります。
茶色くのこっているシミは錆ですのでご安心下さい(って錆自体は気分良くありませんが、タペットカバー内のスチールプレートはいつもの事ですのでこれが普通です。オイル漬けになるので問題ありません)。
2009/07/28
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-695- COSWORTH ヘッドカバー完成です!
昨日、凸部の面研も完了しクリアーも塗布しておいたので本日完成になります。大変お待たせしました!
後ほど改めて完成のメール差し上げます。この度のご依頼有難う御座いました!
2009/07/28
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-694- 業務用冷蔵庫 本塗り完了ですA
ちょっと画像が全然撮れていなかったのですが、これだけ掲載させて頂きます。冷蔵庫の内部の床ですね。
フィン状になっていますがここもテロテロに仕上がってます(でもここは殆ど見えなくなってしまうんですよね…)。
完成しましたらまた画像掲載させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!
2009/07/27
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-693- 業務用冷蔵庫 本塗り完了です!
冷蔵庫としてはちょっとあり得ないくらいテロテロになっていると思います(爆)。
赤味のパールに、ちょっとグレーなシルバーのロゴが格好良く仕上がっていると思います。
2009/07/27
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-692- 業務用冷蔵庫 会社ロゴ入れ塗装 完了!
そしてお待ちかねの企業ロゴですね。
実は当初「白」でご依頼頂いておりましたが、途中で気付いて勝手に「シルバー」に変更してしまいました(爆)。
ベースコートが黒や黒メタであればロゴは「白」でも大丈夫なのですが、今回の塗色は結構「赤味」が強いので、これにソリッドの白で、しかも「艶々」の仕上げになるとちょっと色の配色が合わないのです・・・(画像のように艶消しな状態ならまだ良いのですが)。
これは今までに結構経験済みでして、作業途中で「何か嫌な予感が…」と気付きまして、ロゴ入れ直前に変更してしまいました。
って普通はそんな勝手な事もしないのですが、今回のクライアント様的にOKだと思っての判断ですので多分問題無いと思います(ってまだお伝えもしていないのですが…苦笑)。
2009/07/27
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-691- 業務用冷蔵庫 本塗り準備
って、またやってしまいました…。
余り分解しないで塗る予定だったのですが、結局いつもやってしまうんですよね…。何だかんだ分解していくと、塗るパーツが12点になってしまいました…(画像に写って無い物もあります)。
まあしかしこの方が塗り易いのでOKとします(苦笑)。
2009/07/27
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