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-626- BMWインディビジュアル仕様(?)のグリル おまけ画像
アップで見るとこんな感じです。
マスキングとても面倒に見えますが、実際にはそんなに手間ではありません。 表面全面にベタ貼りにして塗ってます。逆にそれによってスプレー時に空気の行き場が無くなって隅々に塗装が行き渡らないので、マスキングのキワがボカシ気味に仕上げられます。
仕上げにちょっとコンパウンドで磨いてあげています。
しかし今回の弱点としては、いつも通りの「メッキ素地専用の下地処理」はしていません。プロフィットスタンダードとしては密着性は弱くなっています(オーナー様了承済みです)。
が、一応やるだけの事はやったので意外と食いついてしまいました…(使った材料は一応商売上で内緒です。すいません…)。
こちらのオーナー様は既に3回目、塗装物としては5個目のご依頼となります故に、今後もお付き合いが長くなると思いますのでレポートして行きたいと思います。
ちなみに今回のこの仕様で¥14,700(税込み)になります。一応手間は掛けていますので…。どうぞご検討下さい。
この度もご贔屓有難う御座いました!
2009/07/15
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-625- BMWインディビジュアル仕様(?)のグリル完成です!
と言うことでいきなりですが完成して既に発送しております。
何だか解り難いですが、全部メッキだったグリルを、正面の2mmくらいの幅の面を残して後は全部濃い目のガンメタで塗装しています。
この側面が艶消し黒の仕様なら見たことがありますが、現行の5シリーズ7シリーズがこうなっているみたいです(らしいです)。
うーん、渋いですね!(←正直良く解っていません…)。
他にも画像アップしますね。
2009/07/15
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-624- ポルシェケイマン 各パーツ完成です!
大変お待たせしました!お預かりしておりましたケイマンのリップスポイラー(左右分割)と、リヤバンパーに付くテールパイプトリム完成しました!
先ほどメールしておきましたので、お手透きの際で構いませんのでご連絡お待ちしております。
リップスポイラーは恐らくVWゴルフ系のスポイラーと同じ様な感じで、スライドさせて位置があったらクリップで取り付けだけだと思います。知っていれば難しくは無いですよね。 暑い時期になったので取り付け作業だけでも大汗かきそうですが、自分の手で愛機完成させたらそれはもう楽しいでしょうね…。羨ましい限りです。
この度のご依頼誠に有難う御座いました。いつもご贔屓頂き有難う御座います!
2009/07/15
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-623- 抗菌仕様塗装
こちらはとある業者さんから塗装サンプルでご依頼頂いた金属製の手すりですが、塗装には抗菌仕様を施してあります。 元々はメッキ素地でしたが、今回の塗装でシットリとしたシルク調に仕上がっています。
実は今回の案件は、相当昔からのプロフィットをご存知頂いていた方で(今回の案件までお問い合わせは無かったので私は存じておりませんでしたが…すいません)、その方が現在お勤めの会社で、今回開発した抗菌剤を使用して、ちょっと前から色々なテストピースへの塗装をご依頼頂いておりました。
内容としては今までに例の無い、完全天然素材から成る抗菌剤の臨床テスト?みたいな感じでしょうか。指定の塗料内に、先方様が開発した抗菌剤を指定量混入の上、指定の仕上がりにするといった作業です。実は今日までかなりのサンプルを塗らせて頂きました。
まだ詳細ははっきりとは言えないのですが、当HPで紹介しても良いとのご了承頂きましたのでここでちょっとだけ紹介させて頂きます。
抗菌剤は粉末の状態なので、使用は昔ながらの「パール粉末」を入れるのと大差ありません(最近はリキッド(液体)が主ですが…)。ただし比重が重いのと、結構大量に入れるので混ざり難いですね(入れれば入れる程抗菌力は強くなるので沢山入れます)。
今後のプロフィットの仕事としても、用途によっての「塗装」に取り入れて行きたいと思います。タンブラーなど、日常触れて使う物には良いかも知れませんね。
塗装の三大要素の「美観」「識別」「保護」に新たな一つが加わる事になりそうです。 今後プロフィットでも実証と試験して行きたいと思います。期待しています。
2009/07/14
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-622- MBX(工具)
板金塗装屋が使う工具で、昔ながらの「ワイヤーカップ」が進化したような工具です。
握り易いグリップで、かなりのトルクでもしっかりと固定出来るので、ちょっとした入り組んだ箇所の塗膜も根こそぎ剥ぎ落とします。 またアタッチメントを替えれば、モール裏に残った両面テープなども取り除く事が出来ます。ドリルの頭に付ける「トレーサー」よりも使い易いですね。
ただ、かなりお高い工具です…。 確か一個5万円くらいした筈なので、収支の大きい当時の仕事(板金塗装)やっていないと到底買えない工具ですね。 それでも私は一つ買うのがやっとだったのですが、TACのゴトー氏は一人で3個も持っていたりします(これは普通じゃありません)。
理由としては「アタッチメント替える時間考えたら3つあった方が良いでしょ」との事です。 アタッチメント交換出来るように作られているのは、機械は一つ買えば済む為だと思うのですが…(気に入った工具はこんな買い方したりするみたいです…)。
2009/07/14
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-621- TRX850 アッパーカウル内側
今回のご依頼は「コスト重視」になりますので、各カウルの裏側は何もしない予定だったのですが、アッパーカウルの内側は比較的見えてしまうので、かなり簡単な仕様ですが艶消し黒で塗っておきました。普段の仕事で使う事は無い缶スプレーの「ラッカー艶消し黒」ですね。
しかも塗るのはブースでは無く、自家塗装みたいな感じで外で塗っています…(おまけですのでご容赦下さい…)。
画像は塗り終わった状態ですが、元々は全体的に白っぽくなっていました。 この後内側は元の見切り線に沿って全てマスキングします。
色も決まったので本塗りまでもう少しですね。7月中の完成には十分間に合うと思います。楽しみにお待ち下さい。
2009/07/14
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-620- ローバーミニのパーツ塗装 承りました…!
この度もご贔屓頂きありがとう御座います!
こちらは数ヶ月前に、同じくローバーミニのブレーキキャリパーやらローターやら多数のパーツを塗装ご依頼承りました方で、今回もご贔屓頂くことになりました。あり難い限りです…。
その時に塗らせて頂いたキャリパーは今も綺麗な状態との事です。気になるその後もお知らせ頂けるとあり難いですね。
その時のキャリパーなどはこちらのページにあります。プロフィット日記かなりのペースで進んでいるので昔のページに行くのも大変ですね…。
今回はメッキ加工されたフェンダーミラー一式と、前回もご依頼頂いたワイパーアームですね。どちらもボディ同色の「アーモンドグリーン」(カラーコード:HAK)へ塗装します。
またご依頼内容としては「今回も仕上がり重視で、納期、費用は問いません。」とのお言葉を頂戴しておりますので、前回ではちゃんと設定していなかった「最高仕上げコース」で対応させて頂きたいと思います。追って見積もりのメール差し上げますね。
改めましてこの度のご依頼ありがとう御座います! 作業進行しましたらまた掲載させて頂きますので、完成まで楽しみにお待ち下さい。
2009/07/13
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-619- BMWメッキグリル→インディビジュアル仕様へ
掲載が遅れてすいませんでした。
こちらは以前、BMWのプラスチック製ヘッドカバーをMカラーの結晶塗装へご依頼頂き、その後サージタンクと黒いグリルカバーも塗装ご依頼頂きましたオーナー様からのご依頼で、今回はこちらのメッキグリルをBMW社の「individual」な感じのグリルへと塗装ご依頼頂きました(って実際は良く解らないのですが(爆)「M」もそうみたいですね)。グリルのフィンのサイド部分のみを黒いガンメタに塗装します。
BMW individualのある世界観 オフィシャルページ
↑ 最近は普通にページ重いですよね。会社だとADSLの8メガ(苦)なので普通にページ見れませんよ…(泣)。
この度もご贔屓頂きありがとう御座います! 既に本塗り終えておりますが、まだ画像撮れていません(既に自宅PCです…)。 ちょっと処理する箇所もあるので、後日改めてアップしますね。 かなり格好良く出来ております。楽しみにお待ち下さい!
2009/07/13
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-618- ケイマン バンパーのテールパイプトリムも本塗り完了です!
艶消しシルバーだったテールパイプトリム(リヤバンパーのマフラーエンドの上の辺りに付くパーツですね)もボディ同色に本塗り完了です。
元々の「艶消しシルバー」なのは、恐らくどのボディカラーのケイマンで「使い回し出来る仕様」だったのではと思います。艶消しシルバーは何色にも合いますのでそんな気がした次第です。トヨタ式な匂いがしますね…(って実際には全然そんな事は無かったらすいません…←ポルシェ社に謝ってます)。
今回は最高仕上げコースともありますので、結構な量の軟化剤を入れてありますので(かなり曲がりくねって塗装割れない仕様です)乾燥硬化にもちょっとお時間を頂きたく存じます。
完成しましたら改めて画像掲載しますのでもう少々お待ちください。
2009/07/13
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-617- ケイマンリップスポイラー本塗り完了です…!
と言うことで本塗り完了です。
ちなみに今回は「最高仕上げコース」をご指定頂いておりますので、クリアーは普段は使わない「クリスタルクリアー」を使用しています。 (今回はさらにこれを軟化剤仕様としています)
今のプロフィットでは、仕上げを各コースで分けておりまして、各コースによって多少なり作業方法や材料を変えています(この辺ちゃんと説明したページをまだ作っていないんですよね…すいません…)。
ちなみに現在使い分けているクリアーとしては以下の3点があります。勿論どれもスタンドックス社の製品で、とれも良い材料です。
「イージークリアー」 「エクストラクリアー」 「クリスタルクリアー」
何が違うかと言うと、単純に「硬さ」も違いますし、輝き方も違います(これは塗装屋じゃないと解らないレベルだと思いますが)。当然「お値段」も違います…。 この中でも一番良いのは「クリスタルクリアー」で、スタンドックス社でもこれを使ったシステムを「ハイクオリティシステム」と銘打っています。
スタンドックス上塗り塗料
と言うことで、総費用は若干高くはなりますが、出来る事は出来るだけやっているといった感じの仕事でやらせて頂いております。
完成楽しみにお待ち下さい!
2009/07/13
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-616- ポルシェケイマン リップスポイラー本塗り準備
サフェーサーを研磨し終えたらいよいよ本塗りです。
今回のスポイラーは下側から上まで回りこんだ形状になっているので、直接台に置いて塗装する事は出来ません。なので塗装台に固定しての塗装となります。
2009/07/13
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-615- フーガテールランプ完成!A
こちらはトランク側の小さな方ですね。丸は綺麗に抜けています。
月曜日に改めて完成のお知らせを致します。もう少々お待ちください!
2009/07/12
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-614- FUGAテールランプ完成!
と言うことで完成しております!(写真に指が写りこんでしまってすいません…)。
が、梱包するのにもうちょっと乾燥硬化時間を頂きたいので(梱包して押し付けてしまうと跡が付いてしまう恐れがありますので)発送まではもう少々お時間下さい。
月曜日には可能と思います。楽しみにお待ち下さい!
2009/07/12
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-613- フーガ スモークテールランプ完了です!
極力薄めに仕上げましたが、写真で見るとどうしても濃く見えてしまいますね…。テールランプ内部はちゃんと透過していますのでご安心下さい。
スモーク塗装では、「黒」を綺麗に透過させる為に丁寧なスプレーを心がけていますが、どうしても顔料の「ダマ」が目立つので、これが解らない程度ギリギリで止めます。 また各々のテールランプ同士で濃さが変わってもマズイですので、それも考えて塗らなければいけません。塗っている途中で色が無くなったりしたらかなりヤバイですので…。
2009/07/12
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-612- フーガ テールランプ小 マスキング
こちらのトランク側のテールランプは、丸い部分でのクリアー抜きでご依頼頂いております。オーナー様のおっしゃるとおり「真円」でしたのでカッティングプロッターで簡単にカット出来ました。
が、実際にはカットよりも「貼り付け」の方が難しいですね。水使う訳にもいきませんので(すぐに塗りますので…)、貼り位置がずれないように一発で決めます。が、やはり一回は失敗しました。なので実際には円のシートは3枚使ってます。一応想定内です。
2009/07/12
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-611- フーガ テールランプスモーク塗装 本塗り直前
こちらも大変お待たせしております。本日本塗り完了しております日産FUGAのテールランプになります。
画像は本塗り直前で、全体的の足付け処理後に、部分的にクリアーを残す「クリアー抜き」のマスキングをしてあります。
2009/07/12
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-610- TRX850フェーエルタンク 板金完了
プライマーが白いのでサフェーサーみたいですが、パテまで白いのでどうにも「板金しました」っぽく見えません…。 そしてようやくここからがようやく一般的な作業になります(普通の塗装でエポキシプライマー塗ったりはしません)。
この後さらに全体的にサフェーサーを塗布します。一緒にアッパーカウルも下地進行しています。
2009/07/10
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-609- ケイマンのリップスポイラーサフェ入れ後 近接画像
サフェーサー塗った素地表面が荒れた感じですが、私的にはこれでOKです。
前記した「危ない感じ」のPP(ポリプロピレン)はこんな感じで、ちょっとした研ぎで簡単に「ケバケバ」が出来易かったりします。 これを素地調整の時点でツルツルにして無くしてしまうのは簡単ですが(水研ぎで削り落としたりドライヤーで炙ったりですね)、このケバケバは「木の根っこ」みたいな役割を果たしてくれると思っているので、私的にはこれが密着性を高めてくれると考えているのでわざと残す事にしています。
ちなみにこのケバケバはサフェーサー研いだ時点で無くなりますのでご安心下さい。仕上がりはボディ同様「艶々」になります。 また、きっちり焼いて十分な寝かしを置く事で、納品後の「艶引け」なども起こらないようにしています。
2009/07/09
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-608- ケイマン リップスポイラーサフェ入れ完了
そして軟化剤15%混合のサフェーサー塗布完了です。スタンドックスで軟化剤15%は意外と多い方ですね。
軟化剤は入れれば入れる程「ゴム」のようになってきますので、逆に「研ぎ」がし難くなりますす。完全硬化しても、研いでいて普通はサクサク研げる筈なのですが、軟化剤が沢山入るとグニグニとペーパーが絡む感じですね。
2009/07/09
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-607- ポルシェケイマンのリップスポイラー素地調整
こちらも作業進行しております。軟化剤の入ったサフェーサーは通常よりも硬化に時間を掛けますので、ちょっと早めにサフェーサーまで進めて「寝かし」の時間を多めに取ります。
素地表面にはシボシボの梨地になっているので、最初にこれを#180〜#240のダブルアクションサンダーで削り落とし、細かい箇所は手研ぎで処理します。
その後シリコンオフで脱脂しましたが、何やら油っぽくなったのでこれは危険と思い(樹脂素材は良くある事です)、側に居たゴトー氏と相談して急遽ウォッシュコンパウンドでの処理も追加しました。
「なんか油っぽくない?脱脂したんだけど」 「うーん、これはヤバイね」 「一応ハジキシラズやっておこうか」
こんな感じで、身近に塗装の事が解る人がいると、こんな些細なやり取りがとても有り難いですね。一人の時は当然無かったのですが、以前勤めた職場でも余り解ってくれる人が居なかったので結局自分一人で悩んでいた場面も多かった気がします(といっても結局は自分で回答は出さなければならないのですが…)。
プラスチック素材は普通に使われているPP(ポリプロピレン)ですが、実際には部品毎に何か「癖」のような物があります。 塗装屋を長くやってくると「これはヤバイな…」とか事前に危険を回避出来るようになれた気がします(やってれば何でも当たり前の事ですね…)。
2009/07/09
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-606- 重防錆仕様
見た目は普通のサフェーサーですが、実際には全然違います。
こちらは浸透型エポキシプライマーで、今回のようなケースで威力を発揮します。
各部には凹みなど要板金(パテ修正)箇所がありますが、エポキシ系であればパテ以前に防錆処理が可能なので、この後はゆっくり作業が出来ます。 また鋼板の合わせ目内部などに残った錆があっても、錆の内部にある水分と、プライマー含有のケチンが反応してこの後の錆の進行を防止出来ます。
とても優れもののプライマーですが、どうにも作業が大変なので毎回は使えません。必要だと思う時のみ使用します。
この後パテ処理を行い、再度プライマーとサフェーサーもいつも通り行います。
2009/07/09
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-605- TRX850フェーエルタンク裏側
裏側も結構錆があったので全部剥がしてMBX掛けました。
ちなみにMBXとは、ワイヤーブラシを鬼のように掛けられるエアーツールですね。昔ながらのカップワイヤーとは違ってかなり頼もしい工具です(値段も相応にお高いですが…)。
後で覚えていたら写真撮って紹介しますね。
2009/07/09
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-604- TRX850フェーエルタンク 素地調整完了
と言うわけで新車塗膜も全て剥離しました。
塗装も全部無くなって一見すると綺麗さっぱりしていますが、私的にはこの作業は余り推奨していません。
金属まで露出させた場合、扱い方を間違えると逆に問題が発生したりします。これの多くは「錆」ですが、これも塗装して直ぐには発生せずに、何年か経ってから最初は「ブリスター」といった症状が出てきて、気付いた時には穴が開いてしまう程になっていたりもします。今までもそんな手の施しような無い塗装を見て来ました。
塗装は何でも剥離してしまえば良いと言った簡単な事では無いと思いますので、剥がす際にはそれ相応の覚悟と作業を心がけないといけないと思います。 (または常時エアコン付きの部屋で保管するか、気温よりも被塗物が暖かければ結露しないのでその方法で保管するならば何をやっても問題無いのですが)
と言うわけで、こんな写真撮っている間にも金属表面は酸化し続けていますのでスピーディーに防錆処理に入ります。
2009/07/09
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-603- YAMAHA TMAX完了です!A
そしてこちらはフロントのウィンカーカバーですね。大変お待たせしました!
後ほど完成のメール差し上げます。少々お待ち下さい。
この度のご依頼誠に有難う御座いました!
2009/07/08
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-602- YAMAHA TMAX完了です!
大変お待たせしました。ヤマハT−MAXのテールランプスモーク塗装も完成となります。
続けてフロントサイドマーカーもですね。
2009/07/08
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-601- YAMAHA TRX850 旧塗膜溶解完了です。
と言うわけで、一応「溶解」ではありませんが、缶スプレーの2液ウレタンで塗ってあったブルーキャンディーの塗膜は全てシンナー剥がし落としました。下からは純正のホワイトパールが出てきました。画像がその状態ですね。新車塗膜はラッカーシンナーでは溶けませんのできっちり残っています。
…が、ちょっと勘違いをしておりました。
てっきり下からは「綺麗」な純正の塗膜が出てくると思っていたのですが(←無茶な勝手な妄想でした)、下からは錆やら板金跡(パテ)がかなり出てきました…。世の中そんなに甘く無いですね…(勝手な思い込みですので…)。
と言うわけで、いつものようにとは行かないと判断しましたので、この後改めて「剥離剤」にて新車塗膜も全て剥離します(しました)。ついでにタンク内に落っこっていたネジも回収しましたのでご安心下さい(笑)。
2009/07/08
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-600- YAMAHA TRX850 作業始まりました…!
結構前からお預かりしていたのですが、色についてオーナー様色々と悩んでおりまして、先日遂に決定しましたので作業開始とさせて頂きました。改めましてこの度のご依頼有難う御座います!
画像はガソリンタンクだけですが、アッパーカウルなど車体一式色替えオールペンになります。他にも色々とあります。
とりあえずは問題だったガソリンタンクから始めます。 オーナー様的に「自家塗装」に挑戦された模様ですが(確かそうですよね)、やはり納得のいく仕上がりにならなかったとの事でこの度ご依頼頂く事になりました。
そして早速作業開始です。
「自家塗装」と言うことだったのでシンナーで簡単に溶かせると思っていたのですが(そうアドバイスもしましたが)、使用したのはもしかして「2液ウレタン」だったみたいですね…。ラッカーなら溶けるだけですが、シンナー掛けたら「チヂレ」が発生しています。な、なるほど・・・完全硬化した2液ウレタンはシンナーでは溶けませんよね・・・。ちゃんとお話聞いておけばよかったです。すいません…。
が、2液ウレタンといっても「缶スプレータイプ」の粗悪ウレタンなので(←極めて私的見解です。ご容赦下さい…)シンナー垂らしただけでどんどんとチヂレていってくれます。ちょっとあり得まえせん…。
2009/07/08
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-599- ポルシェケイマン フロントリップスポイラー他 ボディ同色塗装承りました。
先日もご足労を頂き有難う御座いました。またこの度もご贔屓頂き有難う御座います!
こちらはちょっと前に、ポルシェケイマンのリヤテールランプをスモーク塗装でお世話になった方で、今回は同じくケイマンのフロントリップスポイラーと、リヤバンパーのテールパイプトリム(マフラーエンドの上辺りに着くパーツでしょうか)をボディ同色でご依頼頂きました。
↓オーナー様のブログでスモークテール掲載してあります。
W203+ケイマンの記録 ←うーん、ヤバイですね…(惚)
フロントリップスポイラーはPP製で(=ポリプロピレン)、表面はザラザラとした梨地になっているので、これをボディ同色同様のツルツルに仕上げます。 色は「Basalt Black Metallic」でカラーコードは「LC9Z」になります(色コードはもうVW系と同系なんですよね…)。
フロントリップスポイラーは素材的に柔軟性もあり、また擦り易い部分でもあるので、曲がった時に塗膜が割れないようフレキシブル仕様(柔軟仕上げ)での対応とします。
作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。
改めましてこの度もご依頼頂き有難う御座います!
2009/07/08
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-598- ヤマハT−MAX各パーツ 硬化中です。
先日紹介した太陽エネルギーを利用した乾燥室です。って単なる衣装ケースですが(苦笑)。「衣装ケース」=押入れに洋服入れてしまうプラスチックの箱ですね。 解り難いかも知れませんが、箱の中にスモーク塗装済みのレンズ3点と、白い塗装済みパーツ(これは別件ですので関係ありませんが…)も2点入っています。こんな単純な箱でも、この季節だと80℃オーバーいきます(本当)。
と言っても、実際にはこれ以前に、専用の赤外線ヒーターでキッチリ焼ききっています(=強制乾燥させています)のでご安心下さい。
ただ今回のテールランプのような多角形な形状の場合、直進的に熱が伝わる赤外線ヒーターのみだと、パーツの側面や裏側などの熱は弱くなりがちです。なので2度焼き(80℃×40分×2回)するのが普通なのですが、その二度目の焼きを「電気」では無く「自然エネルギー」に代替しています。
時間にしても3時間以上放置しているので十分硬化させています。何時間やってもコストは¥0ですので…。
と言うことで、明日以降には発送も可能と思います(確認します)。改めてメールにて連絡しますのでもう少々お待ち下さい。
完成画像も改めて掲載させて頂きますので楽しみにお待ち下さい。
2009/07/08
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-597- ヤマハT−MAX スモーク塗装 本塗り完了です!
と言うことで真っ黒に塗装完了です(笑)。
と言ってもご要望どおり透過性はきっちり保持しておりますのでご安心下さい。きっちり「真っ黒」と判断した丁度良い所でスモーク具合を完結しております(私的見解ですが…)。
楽しみにお待ち下さい!
2009/07/08
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-596- ヤマハ T−MAX フロントサイドマーカーレンズもスモークに
こちらはフロントのサイドマーカーレンズですね。
今回のレンズは、いつも扱うタイプと違って「レンズカバー」だけ単体なんですね。いつもは土台も一緒についているので土台をマスキングしますが、今回はレンズの裏側をきっちりマスキングしています。紙が詰まっているだけに見えますが、ミストが裏側に付くと大変な事になりますのでかなりキッチリマスキングしています。
そしていよいよ本塗りです…。
2009/07/08
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-595- ヤマハ T MAX スモーク塗装 本塗り前
こちらもお待たせしております!ヤマハの斬新なスクーター「T-MAX」のテールランプですね。
こちらも先日塗り終わっております。ご安心下さい。
こちらのオーナー様のご要望としては、「濃い方が格好良いけど、純正の電球なのでそれを考えて」との事です。了解しました。真っ黒だけどちゃんと透過するように、ですね。
2009/07/08
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-594- エルグランド テールランプ一式スモーク塗装 完成ですA
こちらは意外と小さい左右のテールランプですね。小さいですが良く出来ています(内部構造が格好良いですね)。
この度のご依頼有難う御座いました! 後ほど完成のお知らせしますね。少々お待ち下さい。
2009/07/07
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-593- エルグランド テールランプ一式スモーク塗装 完成です!
外で見るとこんな感じです。晴れていると内部も良く見えますが、やはり夜は真っ黒に見えると思いますのでちょっと危険な匂いがしますが…(怖い人が乗っているみたいです…)。
2009/07/07
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-592- エルグランド テールランプ一式スモーク塗装 本塗り完了です
こちらはセンターガーニッシュですね。濃く見えますが結構薄めに設定して塗っています(内部の赤とシルバーの部分の境目見えるでしょうか…)。
クリアーなレンズがスモークになると、一転して「鏡」のようになるので写真撮るのも難しいですね(「え〜?!」ってくらい真っ黒に見えます…)
塗り終わって外で撮った画像もあるので引き続き掲載しますね。
2009/07/07
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-591- エルグランド テールランプ一式スモーク塗装 本塗り直前
こちらも大変お待たせしております。実は数日前に本塗り完了しておりました。掲載が遅れてすいませんでした!
今回のスモークは極力薄くとの事ですので、「黒」の顔料が極力目立たない所でストップ、といった塗り方にします。余りにもスモークになっていない状態ですと、顔料のダマダマ感が目立ってしまいますので…。
画像ではマスキングも完了し、クリアーカバーは足付け処理によって曇りガラスのようになっています。脱脂を念入りにしていよいよ本塗りです(既に一昨日に塗り終わっていますが。笑)。
2009/07/07
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-590- cannondale capo ホイールリムも完成です
グリップとお揃いの色でご依頼頂いていたホイールリムです。こちらも艶消し仕上げにしてあります。
そういえばこれの重量も測っていたのですがすっかり忘れていました…。後ほど計っておきますね!
>追加
計りました! 塗装前の状態が771.3gで、これを素地調整でアルミを研磨した後が770.1gでした。
これにウォッシュプライマーを塗布し、そしてブルーのベースカラーと艶消しのクリアーで、合計782.7gになりました。
差し引いて出た今回の塗料重量は「11.4g」になります。元々色が塗っていなかった分フレームよりは差が出てしまいました。
が、それでも11.4グラム増だけの結果には意外とびっくりしました(普段、塗料計ったりしませんので…)。塗料乾くと軽いんですね…(驚)。
ちなみに今思えば「艶消し」が良かったのかも知れません。艶々仕上げならきっちり2コートタップリ塗りますし(塗りたいですね…)。
今回は塗装屋としては普段やらないこんな検証もちょっと面白かったです。
2009/07/06
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-589- cannondale capo 完成です!A
全体写真ですね。エンブレム貼っていないので画像の順番が違いますね…。
2009/07/06
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-588- cannondale capo 完成です!
オーナ様はよくこちらを見てくれているみたいですのでメール報告は必要ありませんね。完成です!
自転車のフレームは写真撮るの難しいですね。ファインダー内に全部納めようとすると塗装の質感は解らなくなってしまいます。
なので分割してみましたので色々と画像乗せますね。
ちなみに今回の塗装での「重量」ですが、塗装完成時での計測で1239.5gでした。 最初の重さが1235.5gなので、その差はちょうど4グラムですね。
今回の塗装では比重の重いプライマーなどをちゃんと塗ったのでかなり重くなるかと思いましたが、実際にはどの塗膜もかなり軽いみたいですね。また一応気にして塗った甲斐もあったのかも知れませんし、隠蔽力の強い色(黒)だったのも良かったのでしょう。
ちなみにゴトー氏曰く、焼付け(熱硬化型1液アクリル樹脂塗料)は固形分が多いので意外と膜厚も厚くその分重いんでしょ、との事です。確かに2液ウレタンは溶剤分が多いので、焼いている時点でかなりの溶剤分が抜けて、残る固形分は少ないのかも知れませんね。
しかし「クリアー」だけの塗装に比べて、今回は「プライマー」「ベースカラー」(=ブラック)、ロゴカラー(=グレー)そして「クリアー」と、かなりのコート数をしているのでこれは結構意外な結果でした。 私的な見解では、恐らくフレームアルミの素地調整の時に、ヘアラインを削り落とす為に全体的なアルミ素地の研磨時に、一番比重の重い部分(アルミですね)を削って軽量化出来たお陰かも知れません。 って、だからと言って肉眼で解る程削った訳ではありませんのでご安心下さい。全体的からほんの少しづつ、イメージとしては悟空の「元気玉」みたいな感じですね(=漫画のドラゴンボールです。解らない方すいません…)。
2009/07/06
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-587- capo エビナッター取り付け
ロードバイクのフレームは本日組み付けです。と言っても外した部品付けているだけですが…。ナッター4個とエンブレムだけですね。
ちなみに白い粒が2つ見えますが、ゴミが乗っかっているだけですのでご安心下さい。こんな仕上げで完成させたりはしませんので…。
2009/07/06
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-586- KORGキーボード完成 おまけ画像
全体的にはこんな感じです。中古市場でも人気の名機らしいです。 シンプルなデザインが良いですね。
この度は有難う御座いました!
2009/07/06
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-585- キーボード(電子ピアノ)完成です。
大変お待たせしました!お預かりしておりますKORGのキーボード、修理塗装完了しております。
どこだったかちょっと解らないかも知れませんが、今回塗らせて頂いたのは鍵盤の手前下側の横に伸びる部分です。ちょうど手のひらが当たる部分ですね。
質感も最初の状態同様に艶消し仕上げにしております。
が、実際には新品状態ではどうやら「クリアー」が塗られていない状態でしたので、今回の仕様では新品時よりも傷が付き難い塗膜に出来ていると思います。それ以上に今度は簡単には剥がれませんのでご安心下さい。きっちり下地からやり直してあります。
電話しましたがお留守のようでしたので、伝言入れておきました。 お手隙になりましたらご連絡頂ければ幸いです。
改めましてこの度のご依頼、有難う御座います!
2009/07/06
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-584- FUGAのテールランプ一式承りました!
こちらも先日はご足労を頂き有難う御座いました!
今回のテールランプは、前回違う方で塗らせて頂いたフーガのテールランプとはちょっと違う「純正オプション品」との事です。 カバーがクリアーになっていて、一応「スモーク仕様」になっているとの事です。うーん、確かにちょっとスモーク掛かっていますけど…。 でも純正品にしては格好良いですね。何より「造り」がしっかりしているのでこれは良いですね。LED電球がどんどん切れていったり水漏れしたりの心配は少なくて済みそうです(って社外品がどれも粗悪な訳では無いのですが…勝手な私的見解です。すいません…)。
今回、オーナー様はこれを塗ってくれる所を色々と探されたそうですが、やはりどこも受け付けてくれなかったそうです(希望の金額でって事だとは思いますが)。
「小物」のみを塗装対象とした今のプロフィットは、既存の塗装屋さんとは意外にも全く違う「市場」ですので、競合したり迷惑になったりはしていません。少なくとも身近な前同業者さん(自動車板金塗装屋さんですね)からは喜ばれています。
理由としては
「お金にならない面倒な小物」のみ相手ですので。
やはり以前のプロフィットの形態であれば正直なところ小物ではとても商売になりません。それでも受け付ける理由としては、その後の「保険修理」への布石ですね。
また小物に限らず安くても請ける実費修理も、やはり「保険修理の時に来てくれれば元が取れるから」、と言ったところでした。多くの板金屋さんもそうでしょう。
しかし今のプロフィットは車体を扱っていませんので、当然「保険修理」は存在しません(小さな傷害保険などあるかも知れませんが…)。なので自動車塗装屋さんとは全く「競合」は無いのです。
むしろ面倒な「ホイール修理」などはいつもTACさんなどから回って来ます(爆)。色データの無いメッキ調ホイール一本のみの修理なんて誰も遣りたがらないのが現実だったりしますので…(苦笑)。
ただやはり今のように「間借り」といった環境でなければコスト上難しいのですが、ある程度を我慢して出来れば小物でも十分商売は成り立っています。当初は誰もが無理だと思っていたみたいですが(笑)。どれもご贔屓頂けている方々のお陰ですね。感謝感謝です。
と、また話が逸れてしまいましたが、こちらのテールランプは余り濃すぎないようなスモーク仕様で承っております。 作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。完成まで楽しみにお待ち下さい!
改めましてこの度のご依頼有難う御座います!
2009/07/06
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-583- ランチアデルタのホイール塗装承りました。
先日はわざわざご足労頂き有難う御座いました!
こちらは新品の「SPEEDLINE」のアルミホイールで、真っ赤なランチアデルタに装着予定との事です。 今回、「鮮やかなイエロー」への塗装を承りました。
オーナー様、実は入院中との事だったのですが、どうにも我慢出来なかったようで、1台分(ホイール4本)直接持ち込んで頂きました。あ、危ないですよ…(怖)。
作業開始はちょっと先になりますが、楽しみにお待ち下さい!(って病院じゃ確認出来ないかも知れませんね…)
改めましてこの度のご依頼有難う御座います!
2009/07/06
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-582- CAPO 艶消しクリアー塗装完了
画像だと艶がありますが、この後乾燥していくにつれて艶が消えていきます。
艶消しの場合は当然「磨き処理」が全く出来ないので「タレ」「ブツ」(←ゴミですね)「マスキング跡」も当然できません。 ちなみに「艶有り」の使用であればどれも対応出来ます。結構な「タレ」にしてしまっても、磨き処理で解らないようにする処理は可能です(結構びっくりされるくらい綺麗に出来ます。と言うか意外と「タレ」は塗装にとって日常です)。
また「マスキング跡」ですが、これも意外と厄介です。文字などの色の塗り別け部分はどうしても段差が出来易いので、クリアーを塗って仕上げた時に結構なガタガタが出来てしまいます。なのでクリアー完全硬化後にその段差をペーパーで平滑に研磨して磨いて段差を滑らかにします。艶消し仕上げはこれも出来ません。
しかも「艶消しクリアー」は普通のクリアーに比べて材料自体が高いです(爆)。
と色々と弊害はありますが、それでもやはり「艶消し」の質感は良いですね。私的も好きです。
ちなみに艶消しのクリアーも通常はキッチリ2コート塗るのですが、自転車の場合は皆さん「重量」を気にされるみたいなので今回は通常よりシンナーも多くし(15%→20%)、クリアーのコート数も1.5コート程度(ドライコート+ウェット)に抑えておきました。なので肌もいつもみたいに「テロテロ」には仕上げていません。艶有り仕上げとして見るならば全く美しい肌では無いですね。する必要もありませんが…(どうせ艶は消えますので…)。
2009/07/06
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-581- cannondale ロゴ入れ塗装完了!
ってすいません。既にクリアーまで塗り終わっているのですが、先週アップが間に合いませんでした…。なので作業途中の紹介です。
画像はまさにロゴ部分のベースカラー(グレー)を入れ終わってマスキングシートを剥がした状態です。 うーん、ヤバイですね…(惚)。
フレームのベースカラーは黒、ロゴは結構濃いグレーで、この明るい状態ならロゴもちゃんと認識出来るのですが、ちょっと暗いところや夜間などでは認識出来ません(笑)。でもそれが渋いですね…。
現状でも「艶消し」の状態ですが、このままだと塗装の「保護」としての役割が弱いので、この後「艶消しクリアー」を塗ります。 正直なところ、2液ウレタンの艶消しクリアーはリスクが多いので出来ればこのまま終わらせたい所ですが…(そんな事はしませんが )。
2009/07/06
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-580- キーボード(電子ピアノ) 調色作業
こちらのご依頼も単に塗るだけでは無く「修復」がご依頼となりますので、剥がした塗装は元の色に再現しなくてはなりません。
意外とこの作業が厄介なのですが、先に説明したとおり、以前のプロフィットでは「補修」がメインの仕事でしたので、このような調色作業も毎日やっていた事でもあります。
しかも調色作業は小僧の頃から鍛え上げられて来たつもりですので(上司=親方が厳しかったのです…)元のデータが無くても作れるようになれました。
今回の色はグレーメタリックの艶消し仕上げなので、メタリックの粒子と特性が同じ物を原色から選んで(メタリック粒子は10種類程度)、それに「オーカー」「ブルー」「ホワイト」「ブラック」「ブラウン」を入れて作ります。 ちなみに「ブラック」の原色だけでも8種類ありますので、全ての原色の組み合わせで、色は何万通り〜何億通りになるのかも知れません。 が、各原色の特性を覚えてしまえば意外と難しい事では無いと思います(私的見解ですが…)。
↓スタンドックスのサイトで原色説明あります。 STANDOXベースコート メタリック/パールカラー原色特性表(PDF/653KB)
今は使っていないデュポンの原色特性の説明で「夕日で特にスカシの黄味が強く出る青」なんて表現はとても好きでしたが…正直覚えた手のには意味不明でした(爆)。
そういえば、色に関係する仕事に従事して初めて「夕日はなぜ赤く見えるのか」「どうして海は青いのか」が解るようになりました。
答えは、太陽が夕方の位置になると赤い光の波長のみ届くからで、海は青い光の波長のみ反射させてその他は海の底に行ってしまうからですね(←大雑把ですいません…気になる方はちゃんと調べてみて下さい)。
2009/07/04
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-579- キーボード(電子ピアノ)のアルミパーツ プライマー塗布
この作業も自転車のアルミフレームと同時に行っています。
まだ掲載されていないホイールリムも同じく同時にプライマー塗っています。
プロフィットが「小物」で成り立っている理由としては、このように「同時進行」を採用しているからでもあります。
特に「お任せコース」ではコストを下げる事に努力していますが、それが出来るのはこのように纏めて作業出来るからですね。一個だけを塗装ブース動かして作業したりしたらとても危険です(破綻します…)。
しかしながら業者さんのお仕事では「納期」も大事になってきますので、この場合は「標準コース」が基本です。同じ様に納期に対して決まった期日をご希望の場合はやはり「標準コース」以上となりますので割高にはなります事をご了承下さい。単に「仕上がり品質」だけで値段が変わる訳ではありません。
しかしお陰様で皆様からは意外と長めの納期を頂いておりますので、順次段取りを考えて作業出来ております。時間に余裕が出来ればその分は「品質」に回せる筈だと確信しておりますのでご安心下さい。
2009/07/04
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-578- キーボード(電子ピアノ)の作業も進行しております。
自転車に偏ってしまっていますが、キーボードの剥がれかかった塗装修理も無事進行しております。本日本塗りを終えました。
画像は旧塗膜を削り落とした状態です。こちらも剥離剤を使用する予定でしたが、想像以上に古い塗膜がボロボロと簡単に剥がれ始めたので機械研磨にて除去しました。
ちなみに素地調整の内容は、自転車のアルミフレームと同じ様な作業ですので一緒に進行しております。
この後リン酸処理となりますが、自転車のアルミフレームと並んで仲良くエッチングです(エッチング=金属を薬品などで溶かしてその後の塗装の食いつきを良くさせる作業です。「仲良く」と言った表現は似合わないですね…怖)。
2009/07/04
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-577- カポ ロゴ塗装開始
左右同じ様にロゴを入れます。
今回の塗色は「ベースを黒」「ロゴを黒に近いグレー」でご依頼頂いております。この組合わせだと、一見してロゴが見え難いので「え?」と思われがちですが、逆にこれは「渋い配色」の定番だったりします(一応本当。ただ文字として伝える「ロゴ」では新車時に使われたりはしませんが…当たり前ですね)。
見る人が見ると「通だね〜」と言った感じでしょうか(業界ではそうなんですが…)。
2009/07/04
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