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-2294- プジョー207 テールランプスモーク塗装 完成です�A
テールレンズの表面にある小さな凹みは元々ある物なので気にしないで下さい。皆さんどのテールレンズにもある筈の物ですので…。
本日の午前中はこれとBMWのエンジンカバーとダッジのテールランプ、計3個の案件を撮影、そして梱包しました。で、今それらをアップしているところです。
プラスチックパーツの場合は静電気がひどいので掃除してもどんどんホコリが付いてきます。 なのでホコリをエアーブローで飛ばしたら直ぐに撮影して、そして直ぐに梱包します。 なので「ぁ上手く撮れてないや…」となっても再度撮影し直したりは殆どしません。
が、結構この作業が時間を取ってしまいまして一日の予定を圧迫していたりもします(苦笑)。 現在そろそろ14時になるところですが、昼食はこれからですので、本当の現場作業(塗装に関する技術的な作業ですね…)は16時以降になると思います。 とてもサラリーマンのように定時(18時くらいですかね)で帰れる訳は無いですね。今日も23時くらいでしょうか(爆)。
といっても別に仕事が辛いわけではありません。 綺麗に塗れて仕上がって、さらに美しい写真が撮れれば(自分なりにですが)この仕事をやっていて良かったと思えますので。
まあそんな感じで、自営業は「ライフワークバランス」なんて到底無理な事なんですが(爆)、仕事の中でそういった事を見出せればいいと思いますので結構幸せなのだと思います。
すいません、話が逸れてしまいましたが、後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2010/12/07
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-2293- プジョー207 ハイマウントストップランプ レッド+スモーク仕様
こちらは元々レンズがクリアーだったハイマウントランプですね。
一旦レッドキャンディーにしてスモークを薄めにし、左右のテールランプと同じような色味に仕上げています。
ちなみにこちらのハイマウントストップランプ、実は一旦とんでも無い事になりました…。 危うく産業廃棄物になるところでしたが(それくらい凄かったです)、今までも何度かそういったトラブルも起きてますので対処方法は確立しています。ですので現状見ても何も問題ありませんからご安心下さいませ。
今回何が起きたかは実際にやってみた方のみ思い知る事なので(爆)詳しくは紹介しませんが、プラスチックの素材が他とは違うという事ですね。恐ろしく貧弱なプラスチックのようです。
恐らくは純正のまま使っていると経年劣化も激しいのだと思いますので、今回の塗装でそういった懸念材料も払拭されたのでは、と思います。機会があればデータ取りたい所です。
もう一枚紹介しますね。
2010/12/07
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-2292- プジョー207 テールランプスモーク塗装 完成です!
こちらもお待たせしました!プジョー207のテールランプを「薄目」でのスモーク塗装です。
元々が結構鮮やかに見えるテールランプなので、薄目のスモークだと美しい赤味が残っていい感じですね。恐らく内部の反射板構造のお陰かと思います。
クリアー部分はスモークを掛けない「クリアー抜き」にしてあります。
他にも画像あるので紹介しますね。
2010/12/07
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-2291- BMWの樹脂製エンジンカバー 結晶塗装 完成です�B
ちょっとこれも解り難いですが(苦笑)実物はもっと光ってますのでご安心下さいませ。
それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2010/12/07
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-2290- BMWの樹脂製エンジンカバー 結晶塗装 完成です�A
画像で見るより実物は結構大きいです。アルミフィンの幅が10mmですからね。
出来ればBMWのエンブレムも既存の物では無く、凸凹だけで表現したアルミ鋳造か何かで作れば格好いいんでしょうけどね。またはフライスで削って貰うとかでしょうか。
うーん、とても格好よさそうですけどキリが無いですね(苦笑)。
ちょっとフィンの部分の光具合が解り難いのでもう一枚載せますね。
2010/12/07
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-2289- BMWの樹脂製エンジンカバー 結晶塗装 完成です!
大変お待たせしました!先日フィン部分削ってクリアー塗っておきましたので本日完成となります。
ちなみに内側には断熱?のためのスポンジが付いてましたがそれも一旦外しています。 BMWのバッジは単に爪で引っかかっているだけなので簡単に外れますね。
アルミ板を貼り付けて作成したフィン部分もいい感じに仕上がってます。 アルミ板の貼り付けは平面ならまだいいのですが、今回のように曲面になっている箇所はやはり大変でしたね。
他にも画像あるので続きます。
2010/12/07
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-2288- 自動車内装パーツ 本塗り完了です�B
これはモニター画面の枠でしょうね。左右の穴はエアコン噴出し口でしょうか。
内装パーツは全部塗らなくても、こういったワンポイントだけ仕上げてもイメージは全然変わりますね。
当店では「塗装」ですが、人口皮革などを張っても面白いと思います(ってそれじゃうちは仕事になりませんが…苦笑)。
完成次第また画像紹介しますね。
今週はメガネフレームとスモークテールランプが完成予定です。
どうぞ今しばらくお待ち下さいませ!
2010/12/06
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-2287- 自動車内装パーツ 本塗り完了です�A
こちらはエアコン噴出し口でしょうか。これも梨地仕上げでしたが全部シボ取りしてサフェーサー充填で仕上げてます。
最近の内装パーツはどれもこの「梨地」が多いですね。 塗装無しでも比較的見れる仕上がりで、当然コストも安いので仕方ないとは思いますが、せめてもう少し何か選択肢があればいいと思うのですが…(それが無いからうちの仕事が成り立つんですけどね…苦笑)。
2010/12/06
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-2286- 自動車内装パーツ 本塗り完了です!
色はメルセデス社の「オブシディアンブラック」(カラーコード197)で、貸し出しした色見本帳より選んで頂きました。 上品なブラックメタリックですね。
他にも塗ってますので紹介しますね。どれもテロテロです(笑)。
2010/12/06
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-2285- 自動車内装パーツ 本塗り前
こちらも大変お待たせしました。本塗り完了しておりますのでご安心下さいませ。
画像は本塗り直前の状態で、サフェーサーが研ぎ終わった状態ですね。 塗装の下地としては、今回のような「梨地のシボ取り」の為のサフェーサー塗装〜研ぎの作業が一番面倒ですが、あのザラザラだったプラスチック素地が、ボディ同様のテロテロになるのはやはり気持ちがいいですらね。 面倒な下地作業でも美しい仕上がりを想像出来れば余り苦では無くなります。
が、これからは寒い時期になるのでやはり水研ぎは辛いんですよね…。お湯を使えばその時はいいのですが、その後の手荒れが恐ろしいことになるのでやはり「水」なのです。
2010/12/06
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-2284- ルノールーテシアのテールランプ スモーク塗装承りました!
本日はご足労を頂き有難う御座いました。またこの度ご依頼誠に有難う御座います!
こちらは予備のテールランプでは無く実際に車体に着いているテールランプですので、これが外れている間は勿論車に乗れません。
なので極力お預かり期間を短く、という事で来年のご予約にして頂いたのですが、他にも車両をお持ちのようで「時間が掛かってもいいから」という事で先にお預かりする事になりました。ご贔屓頂き有難う御座います。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 今暫くお待ち下さいませ!
2010/12/06
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-2283- スクーターのエンジンハンガー エポキシプライマー塗布完了
細部までの筆塗りが完了したらいつものように吊るしてプライマーをスプレーします。
これとは別にクランクケースカバーもご依頼頂いてますが、そちらも進行しておりますのでご安心下さいませ!
ちなみにもう少ししたら始まる作業としては、
・シティ用ブレーキキャリパー ・モデルガン(エアーガン)のアルミパーツ ・インプレッサフォグランプカバー ・ママチャリフレーム
といった感じです。
他に業者さんからの仕事で自転車フレームやS20ヘッドカバー、内装パーツ一式とかですね。 年内は既に一杯で、中旬あたりからはご予約待ちの方にも連絡しなければなりません(ギターもご依頼頂いてます)。
来年でのご予約の方もいらっしゃいまして、作業が予定よりも進行できましたら早めにご案内させて頂きたいのですが未だ先が見えません。お待たせして申し訳御座いません…。
という事で何卒もう少々お待ち下さいませ!
2010/12/04
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-2282- スクーターのエンジンハンガー プライマー筆塗り
本当はドブ浸けしたい所ですが、そういった設備はありませんので(浸けるだけじゃ駄目なんです。アニオンかカチオン電着ですね)、奥の方は筆でプライマーを良く浸透させるようにして塗ります。
通常のプライマーは薄膜での塗装が基本ですが、エポキシ系なら塗膜は幾らでも厚く塗って大丈夫です(というのは大げさですがイメージ的にはこんな感じです)。 むしろ、どこかの参考書には「膜厚が300μを超えたら防錆力が高まる」とも書いてありました。
確かに塗膜は水蒸気などの小さな分子は通ってしまうのでそういった面からすると膜厚は厚いほうがよさそうですが、厚過ぎると逆にトラブルも起き易いで一概にどちらも言い切れません。
が、エポキシ系樹脂ならば5cm(爆)くらい盛っても問題無いのではと思います(大げさですがイメージ的にはこんな感じです)。樹脂そのものの強度が違いますので。固まった金属みたいになる種類もあります。
ただエポキシも弱点があって、紫外線に当たると劣化が極端に早いので(紫外線に強いのもあるらしいですが高価な為かあまり出回ってません)「下地」といった使い方が基本となります。
また日本に元々ある身近な樹脂では「漆」がこれに似てます。 何百年も土中に埋まっていてもちゃんと色が残っていたりするのですが、紫外線に当たると劣化が極端に早いです。
で、紫外線に強いのはウレタン樹脂ですね。なので上塗りに使われる機会が多いです。自動車のボディが褪色し難いのはそのためですね(新車時の塗膜よりも補修塗膜の方が色褪せし難いのはその為です)。
それぞれの特徴を上手く使い分けられれば理想の塗膜が出来るのですが、仕事である以上限られた枠(コストですね)も考えなければなりませんのでそれが難しい所でもありますが、また楽しいところでもありますね。
2010/12/04
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-2281- スクーターのエンジンハンガーも
こちらも大変お待たせしました!錆々だったエンジンハンガーですね。
画像はサンドブラスト掛けて旧塗膜剥離して錆を落とした状態です。
結構奥の入り組んだ箇所まで錆が出ていたので今回は浸透型エポキシプライマーを使います。錆に対して効果が高いプライマーですね。
2010/12/04
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-2280- ダッジマグナムのテールランプ スモーク塗装完了です!
そして標準濃度でスモーク塗装完了です。大変お待たせしました!
クリアーはオプションでクリスタルクリアーをご要望頂いておりますのでそちらで対応しております。
標準濃度なので日陰で見ると結構黒いですが、透明度は高いので中身も綺麗に見えます。
しかしダッジマグナム(アメ車)にスモークテールですか。ちょっと悪そうですね…(苦笑)。
完成次第また紹介させて頂きますね。楽しみにどうぞ!
2010/12/04
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-2279- ダッジマグナムのテールランプ 本塗り前
そしてマスキングして本塗り準備完了です。
今回のテールランプの場合、レンズの縁部分が結構飛び出ています。 スモーク塗装時はフチもしっかり塗るのですが、今回のようにレンズが結構食み出ているとレンズの裏側までスモークが掛かってしまいます。 となるとスモーク濃度はおよそ2倍になりますので「フチだけ真っ黒」といった事態になる可能性もあります。 なのでその場合にはレンズの裏側もきっちりマスキングしておきます。 画像のフチが黄色く見えるのはそのせいですね。裏側にテープが張ってある為です。
2010/12/04
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-2278- ダッジマグナムのテールランプも
こちらもお待たせしました!本塗りはプジョーのと一緒に行っておりますので無事完了しております。ご安心下さいませ。
こちらはクリアー抜きなどは無しで、濃度は「標準」で承っております。
パーツは恐らく社外品ですね。ちょっと出来具合が…(苦)。 流石にバリがひどいところは削って処理しておりますのでご安心下さい。
奥は作業前の状態で、手前は足付け処理済みです。
自家塗装でも「後戻りしない」という勢いでしたら足付け処理はした方が良いですが、塗っても傷が消えない場合などもありますので密着剤か何かで代用した方がいいかも知れませんね。ただしどれぐらい持つかは解りませんが…(恐)。
2010/12/04
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-2277- プジョー207のテールランプもスモーク塗装完了です�A
クリアー抜きの部分も綺麗に出来たと思います。
薄目のスモークも、ダマ・ムラ無く美しく出来たと思います。
完成次第また紹介させて頂きますね。楽しみにどうぞ! (画像は塗りたて直後なのでまだベトベトなのです)
2010/12/04
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-2276- プジョー207のテールランプもスモーク塗装完了です!
こちらも本塗り完了です。濃度は「薄目」でご依頼頂いております。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2010/12/04
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-2275- プジョー207のハイマウントランプ レッド+スモーク塗装完了です!
そしてスモークを掛けて完了です。スモーク具合も当然テールランプと合わしています。テーマは「統一性」ですからね(勝手な見解ですが…)。
テールランプの方も紹介しますね。
2010/12/04
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-2274- プジョー207のハイマウントランプ レッドキャンディーコート
まずは純正テールランプと同じ様な「赤」に仕上げます。
次はこれにスモークを掛けていきます。
2010/12/04
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-2273- プジョー207のハイマウントランプ 本塗り前
こちらも足付け処理をしてマスキングし、塗装のためのセッティング(固定)をします。
入っていた箱が純正メーカーでしたので恐らくは今回新品を用意して頂いたのかと思います。 ただしレンズはクリアーですので、他のテールランプと同化させる為(多分)、「赤いスモークに」とご依頼頂いてます。
ちょっと面倒なのでその分費用は掛かりますが勿論可能です。
2010/12/04
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-2272- プジョー207のテールランプスモーク塗装 本塗り準備完了です」
そしていよいよ本塗りです。
今回これと一緒に「ハイマウントランプ」もご依頼頂いてます。
が、ハイマウントランプは「クリアー」ですので、それを一旦レッドにしてスモークにする必要があります。
続きますね。
2010/12/04
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-2271- プジョー207のテールランプ「クリアー抜き」のライン�A
という事でこんな感じにクリアー抜きのラインを決めました。 レンズの継ぎ目とはありえないくらいズレてますよね…(って3mmくらいですが塗装屋的にはありえないズレです)。
2010/12/04
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-2270- プジョー207のテールランプ「クリアー抜き」のライン
クリアーレンズ部分はスモークを掛けない「クリアー抜き」でご依頼頂いておりますが、今回はちょっといつもと違います。
私も始めるまで気付かなかったのですが、レンズ内の「切れ目」の部分が色の境ではありません。
通常のテールランプでは、このように「レッド」と「クリアー」はそれぞれ違うレンズプレートで構成されていて、それの「継ぎ目」が存在します。 ただし純正品は良く出来ているのでこの境界線も気にならないくらいの仕上がりです。
で、今回のように部分的に塗らない箇所がある場合にはその境界線を利用してマスキングをします。理由は「美しく仕上がる」からですね。 継ぎ目がある以上、クリアーを塗ってもその継ぎ目は残りますので。
が、今回はその継ぎ目が色の境界線になっているのではなく、何故かこれがズレてます…。意味が解りません…。
なので「レンズの境界線」でマスキングを行うと、クリアー抜きをした部分に赤い枠が残ってしまいます。流石にこれはありえません…。
が、インプレッサのテールランプなどではこの境界線がある訳では無いのに勝手にクリアー抜きをしているくらいですから(笑)特に問題もありません。 ただ、今回はちょっとうっかりしていて、一個のマスキングが終った時点で「これ、ちょっとマズイんじゃない…?」と気付いたので余計な時間が掛かってしまいました。不注意でしたね。
という事で、一つ内側のラインでマスキングする事にします。
2010/12/04
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-2269- プジョー207のテールランプスモーク塗装 足付け処理
こちらもお待たせしました!既に本塗り完了しておりますのでご安心下さいませ。
画像はテールランプの塗装前の下地処理ですね。細かい番手(#1200くらい)で足付け処理をします。
画像左が最初の状態で、右側が処理済ですね。曇りガラスのようになっています。
この後マスキング作業になります。
2010/12/04
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-2268- サングラスフレームも
こちらは柴田恭平モデル?のサングラスフレームですね。こちらもパープルのメガネフレーム同様、硬化までもう少し時間掛かりそうです。
テンプル裏にあるメーカーロゴ部分はオーナー様のご要望でマスキングで残してあります。クリアーは一緒に塗ってあります。 前回同様艶々の黒になっています。
ですので完成までもう少々お待ち下さいませ!
2010/12/04
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-2267- メガネフレームは
いよいよ完成間近と思ったのですが、本日磨き作業行っていてまだ塗膜が完全に硬化していない事に気付きました…。
メガネフレームの塗装に関してはちょっと特殊なクリアー(傷が消えるようなクリアーです)をテスト的に採用しているのですが、如何せんこれの硬化にはかなり時間が掛かるようでして、もう少し時間が掛かりそうです。磨く時に強く握っていたら指紋の跡が付いてしまいました(取れるのでご安心下さい)。
今現在、他に塗り終わったパーツと一緒に焼いてますので(強制乾燥してますので)、あともう一回くらい熱を掛けたいですね。
ですのでこの状態では恐ろしくてレンズは取り付けられません(グニっと剥がれてしまいます…)。 何卒もう少々お待ち下さいませ。
ちなみに見た目は画像のように良い具合に出来ております。楽しみにどうぞ!
2010/12/04
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-2266- エルメス仕様のタンブラーも�A
近くで撮っておいたのでこちらもどうぞ。
仮止めに使っている水滴が写ってますが気にしないで下さい。
大きさの目安にどうぞ!
2010/12/03
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-2265- エルメス仕様のタンブラーも
こちらはエルメス仕様のタンブラーですね。
下地はまだ何もしていないのでイメージ付き難いかも知れませんが、ベースはオレンジ、文字は茶色です。
ロゴは「当初より大きめで」と承っておりましたが、あまりに大きいと変ですのでこの辺り(5cm幅)が限界かと存じます。
また「HERMES」の大きさに対しての「PARIS」の比は企画サイズ(オリジナル)になっています。 特にオリジナルに拘らないのでしたら「PARIS」をもっと大きくしても構いません。
で、今回はエルメスの一文字一文字の上にスワロフスキーを貼り付ける事もご依頼頂いてます。 一応3種類の大きさを貼ってみましたのでお選び下さいませ。
この中では「M」の上にのっているのが一番大きく、「E」がその下で「S」のが一番小さいです。 余り大きいのはクドイですので、私的には「E」か「S]ですね。 費用は変わりありませんのでどうぞお好きなのをどうぞ(もっと小さくも大きくも勿論可能です)。
「HERMES」の位置は、中心よりやや下目にしています。 参考として一緒に頂いたイラストですと馬車のイラストが中心だったので文字はもっと下になりますが、馬車が無くなったので若干上に上げました。 中心にすると何か解せない感じがしましたので少し下にしています。
こちらもご指定がありましたらお気軽にどうぞ!
2010/12/03
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-2264- シャア仕様のタンブラー ロゴ位置確認�A
こちらは当初のご依頼どおり「大きめに斜め」ですね。ピンボケですいません…(日が落ちると暗くて写真撮れません…)。
ちょっとギリギリの大きさになってしまいましたが変では無いと思います。
どうぞご検討の程を宜しく御願い致します!
2010/12/03
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-2263- シャア仕様のタンブラー ロゴ位置確認
シャア仕様で承っているタンブラーですね。
ロゴの位置の確認をしたいと思いますのでご検討お願いいたします。
こちらは中央に真っ直ぐ貼ってみました。サイズは少しゆとりのある感じです。
また当初ベース色は「ソリッドのレッド」を想定していましたのでロゴは「ソリッドの白」でお話していましたが、ベースの赤がメタリックになるならばロゴもメタリックにした方がいいかも知れません。シルバーでしょうか。どうぞ併せてご検討下さいませ。
斜め仕様もあるので続きますね。
2010/12/03
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-2262- 眼鏡とサングラスのフレームは・・・
こちらもお待たせしております。
何度か強制乾燥(70℃40分程度)しまして先ほど固定ジグ(って割り箸ですが…)から外れました。
明日にはレンズ取り付けられると思いますが、その前に本塗りが1ターン予定入ってますので夜からの作業となると思います。
レンズ取り付け時は潤滑剤としてママレモン(笑)使って入れると思います。 油でもいいのですが(というか油の方が良いですね)、塗装屋的に油分は天敵ですのでこういう場合には洗剤なのです。
という事で上手くいけば完成予定は明日の夜、発送は間に合いませんので来週ですね。 上手くいかない場合にはまた少し伸びるかも知れませんが(レンズ加工したりですね…)良い結果になるようには努力しますので今しばらくお待ち下さいませ!
2010/12/03
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-2261- ズゴックですが…
遊んでいる訳ではありませんでして(苦笑)、先日行った「モトクローム」の塗装テスト品です。
メッキ調の塗装(モトクローム)に専用のクリアー(モトクリアー)無しで塗るとどうなるか検証してみたら、想像通り「ただのシルバー」になってしまったので、その後のテストとして「キャンディーレッド」にしてみました。
これは下地のシルバーを活かして、その上に透過性のレッドを塗装したことによって「彩度が高く深みのある赤」を演出しています。 カスタム塗装やバイクの塗装では普通の塗装ですが、他にズゴックの利用法が無かったので…。
というのは冗談でして(爆)、現在ご依頼頂いている案件でスターバックスのタンブラーを「シャア専用化」として承っておりまして、それのベース色を「普通の赤では無くメタリックか何かで、後はお任せします」との事でしたので(笑)今回はこのキャンディーレッドにさせて頂く事にしました。
といっても先に紹介しているグリーン色のタンブラーも、実は下地の「ステンレス」を活かしたキャンディー塗装なんですけどね。 ただしあれはムラムラです(爆)。良く見ると凄い吹きムラですが、余り気にしなければ気にならないのかも知れませんね。当然コストが限られている筈ですし。
ちなみにシャア専用のタンブラーは通常の「トール」のタイプです。 下の緑色のタンブラーは私も知りません(苦笑)。 始めて見るものですが、スターバックスのオフィシャルサイトでも見当たらない気がしますが…。
こちらもロゴのイメージ画像が出来ましたら紹介しますね。 今しばらくお待ち下さいませ!
2010/12/03
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-2260- スターバックスタンブラー エルメス仕様で塗装承りました。
「ヴィトン柄で」というご依頼でなくてよかったです(爆。それは無理です)。
こちらはベース色をエルメスのイメージカラーのオレンジで、そして「HERMES」と「PARIS」は茶色でのロゴ入れ塗装で承りました。
本当は馬車のマークも入れたいとの事だったのですが、流石に塗装でこれは難しいです…。
こういった細かい絵柄などの場合には、プリンターで印刷したシートをレタリングのように転写するような物もあるのですが、今のところ導入するつもりはありませんので何卒ご容赦下さいませ…。
また今回はワンポイントのアクセントとしてスワロフスキー貼り付けもご依頼頂いてますので(スワロフスキー専門じゃありませんので沢山は無理です…)、後日改めて完成イメージ画像作成して紹介させて頂きますね。今暫くお待ち下さいませ!
この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2010/12/03
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-2259- ママチャリのフォーク 旧塗膜剥離
以外にしっかりした塗装の為か、浸け置きして一週間くらいでも塗装は全部剥がれてはいませんでした。気温が低いからっていうのもありますね(温度が高い方が分子の動き?というか全ての反応が早いです)。
この時点ではワイヤーブラシでもまだ綺麗には取れませんので、スクレーパーの角で削ってまた浸け置きしておきます。 次に上げたときにはもっと塗膜が剥がれて柔らかくなっているので、その時はワイヤーブラシで擦ってある程度綺麗になる筈です。
2010/12/03
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-2258- ママチャリの既存(新車)塗装
こちらは基本的には作業着手はまだの段階なのですが、一つだけ気になった事があったのでこれだけ作業先行して始めています。
基本的には新車に近い状態だったので今回は旧塗膜の剥離は行わない予定ですが、フロントフォークの仕上がりが余りにもひどいので処理することにしました。
状態としては既存の塗装の肌が悪過ぎるので(ザラザラです…)、この上に塗るにしても下地の影響が出てしまいそうなのでこれだけは塗装を剥離することにしました。
肌を削って平滑にしても良いのですが、それだと恐らく下地が露出してしまいそうなので、であれば剥離浴槽に浸けて放っておくことにします。
2010/12/03
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-2257- BMWの樹脂製ヘッドカバー 結晶塗装完了です!
そしてお待たせしました!プラスチックエンジンカバー、結晶塗装の赤で完了です!
塗ってみて気付いたのですが、このカバー随分大きいんですね(苦笑)。 元々「6気筒」と伺っていたのですが、それにしても大きいんです…。 まあヘッドカバーの上に被さる「カバー」ですからひと回り大きいのは当たり前ですね。
という事で、その迫力も凄いです(笑)。
フィンの部分は先日紹介したとおり「アルミ化」(爆)にしてありますので、この後アルミフィン部分を削って光らせます。 丸い部分には元々ついていたBMWのエンブレムを戻します。アピール度は高いでしょうね…。
という事で、また進行しましたら紹介させて頂きますね。楽しみにどうぞ!
2010/12/03
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-2256- プラスチックエンジンカバー2種 サンドブラスト完了です。
という事でサンドブラスト作業完了です。
サンドブラストは塗装を剥がす際に使われますが、今回のようにイビツな形の製品の足付け処理にも有効です。
2010/12/03
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-2255- プラスチックエンジンカバー 足付け処理
BMWのエンジンカバーのアルミフィン部分が完了していましたので、本塗り前の足付け処理としてサンドブラストを掛けておきます。
それとは別にロータスの樹脂性エンジンカバーも結晶塗装でご依頼頂いてましたので今回一緒にブラスト掛けしてしまいます。
サンドブラストを行う際には専用の箱の中で行うのですが、開け閉めする際に粉塵が舞うので、画像のように一緒に入れてしまいそれぞれ箱の中でパーツを移動しながら作業します。
2010/12/03
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-2254- キーホルダーのキャラクター完成です�A
そしてこちらも完成です。「宝くじ」の小判も光ってますね(笑)。
それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2010/12/02
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-2253- キーホルダーのキャラクター完成です!
紹介遅れてしまいましたが本日完了していました。
キーホルダーは市販品の物で、恐らく使っている内に既存の塗装(?)が剥がれてしまうのでと今回「クリアーのみ」で塗装承りました。 上手くいくかどうかも解りませんでしたが(既存の塗料というかインクが溶けてしまう事があります)いい感じで艶々のテロテロに仕上がりました。
こんな物でも先ほどのように「スモーク化」は可能です(笑)。 クリアーに黒を混ぜて透過させるように塗れば、元々のプリント柄も見えつつ全体は黒っぽくなりますので一気に悪そうな感じになると思います(しませんね…)。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2010/12/02
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-2252- スモーク濃度「薄目」
こちらは「薄目」ですね。これくらいからはスモーク入ってる感が解りますね。
これも実際にテールランプに重ねるともっと濃く感じる筈です。
特に底の浅い「反射板」(リフレクターランプ)に当てるとかなり濃く見えます。先日のBMWがそうですね。
車体全体の濃さを揃えるため、テールランプは「薄目」の濃度でも、リフレクターは「極薄目」にしておいたりします。
2010/12/02
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-2251- スモーク濃度「極薄目」
こうやって見ても余り参考にはなりませんが(苦)、それくらい極薄目は薄いのです。
これでもテールランプに当てるとそこそこスモーク感は解るのですが、それもテールレンズの種類や構造によってスモーク具合は全然変わってみえます。
なので実際に塗装する予定のレンズにこういった見本板を当ててみないと濃度の調整は難しいんですよね。
2010/12/02
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-2250- スモーク濃度参考見本板
TACの向かいにある木工加工屋さんの所から頂いたアクリル板をカットして、それぞれにスモーク塗装を施してあります。
左から
「極薄め」「薄め」「標準」「濃い目」
になります。
標準と濃い目での違いが解り難いですが、ある一定の濃度を超えるとどれも黒くしか見えませんので(笑)。
またこうやって床(布)に直接置いてしまうと、一旦透過した光の反射分が無いので濃く見えがちです。 近年のテールランプは、釜の奥が深くそれにクリアーカバーが被さったような構造が多いので、その場合中に入った光が反射して返ってくるので多少スモークが濃くても薄くみえるのです。
なのでこうやって見る色見本帳は余り参考にはなりません。
ちなみに「薄め」に印がついているのは、ご来店頂いたルノールーテシアのオーナー様がご要望の濃度です。「これより若干薄ければいい」という事で承っておりますが、現段階でのご予約は2月となってしまっておりますので(来年のです…)その時には忘れてしまいそうですので予めここで紹介させて頂いた次第です(苦笑)。
2010/12/02
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-2249- ゲレンデ(Gクラス)のレンズ
ちょっとピンボケがひどいですが、スモーク濃度の確認だけですのでご容赦下さいませ(言い訳ですね…)。
レンズに模様が入っていて解り難いですが、ちょっとスモークが入っていますね。
2010/12/02
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-2248- ベンツGクラス(ゲレンデ)のウィンカーレンズスモーク塗装承りました!
この度のご依頼、誠に有難う御座います!
こちらはメルセデスGクラスのボンネットに付くウィンカーレンズと、ドラミラーに埋め込みのレンズですね。 どれも若干薄いスモーク掛かっていますが、今回「標準濃度」でご依頼頂きました。 ゲレンデにスモークですか。悪そうですね…(笑)。
これとは別件で、先日ルノールーテシアの方がご来店頂き、「スモーク濃度」について色々と打ち合わせしましたので、ちょっとそちらも紹介しますね。 続きます。
2010/12/02
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-2247- RZのカウル塗装承りました!
先日はご足労頂き有難う御座いました。またこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
冬が近づいてバイクは休眠期間に入るとの事で、春に備えてリフレッシュ計画との事です(そう伺いました…)。
こちらは以前、ヘッドカバーの結晶塗装やらシリンダーの塗装やらでお世話になりました方で、今回で3回目のご依頼です。
確かに結構お疲れ気味のカウルでして(失言すいません…)、全体的に下地のやり直しが必要そうです。 で、色は一応そのままな感じとして、ベースを白に赤いラインはそのまま塗装で再現します。
見積もり費用も結構な額になったのですが、オーナー様からは以下のようなご返事を頂きご依頼頂けることになりました。
(メールより抜粋させて頂きました) ↓ 「やはり結構かかりますね。というのが率直な感想ですが、詳細見るのと、依然頼んだ物の仕上がり具合を思い出してみると、こんなもんかな?とも思いました。ということで、塗装をお願いしたいと思います。」
との事です。有り難い限りです。有り難い限りです。
という事ですが、色については色見本帳から近似色が見つかったので調色費¥5,000×2=¥10,000は必要無くなりましたね。私としても嬉しいです。
それでは後ほど見積もり修正してメール差し上げますね。 この度もご贔屓頂き有難う御座います!
2010/12/02
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-2246- 自動車内装部品 サフェーサー塗布完了です!
梨地は完全に取りきれませんので、後はサフェーサーの充填によって下地を作ります。
「サフェーサー」といっても実は凄い種類がありまして、各メーカーによっても全然違いますし、同じメーカーでも何種類もあります。 それぞれ用途やコストによって使い分けたりしますが余り色々と在庫するのもコストが掛かりますので、今は各樹脂の種類で揃えています。 ラッカー(は殆ど使いませんが)、ウレタン、ポリエステル、エポキシですね。
普段使うのは2液性のウレタンでして、それでも硬化剤・シンナーなど内容物を変えれば仕上がりは変わりますし、今回のようなプラスチック製品であれば軟化剤を入れて柔軟性を高めたりもします。
とりあえずここまで行えば安心です。 後日全体を研いで平滑にしたら本塗り開始です。来週始めくらいですかね。楽しみにどうぞ!
2010/12/02
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-2245- 自動車内装部品 作業開始しました�A
今回の製品は比較的梨地の目もそんなに大きくないので、ダブルアクションサンダーに貼るペーパーは#240からのスタートです。
梨地の凸凹が大きい場合には削るのが当然大変ですので、もっと粗目の#120〜#180〜#240と仕上げる必要があります。 当然費用も大きくなります(当店を恨まないでメーカーを恨んでください…)。
しかし今回の製品は何故か削ると「グリーン」な粉が出てきます。 私の勘違いかと思ったら後ろで作業していたサイトー君(TACの社員です)までもが「なんで緑なの?」と言ってました。 これは先日作業したPS3のサラウンドスピーカーのプラスチックケースと同じで、「黒く見えるけど実は緑色」なのだと思います。 PS3の時は緑ではなく「青」でしたね。
今回はサフェーサーも入れるので「ニジミ」のトラブルも無いとは思いますが、こういった途中工程で気付いた事を頭の中に入れておけば思わぬトラブルも回避できたりします。塗装はトラブルの宝庫ですからね(苦笑。同業者さんは良く解ると思います)。
2010/12/02
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