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-590- RX−7の社外フォグランプカバースモーク塗装完成ですA
窓に向けてみるとちゃんと透過しているのも解りますよね。普通の黒ですと完全隠蔽しますので当然遮光してしまいます。
それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2010/04/05
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-589- RX−7の社外フォグランプカバースモーク塗装完成です!
大変お待たせしました! 社外フロントバンパーに着くフォグランプのアクリルカバー、スモーク塗装完成です。
塗装ブース内での撮影だと照明が強いので、どうしてもスモーク塗装は「真っ黒」に見えてしまいますが、ちゃんと透過していますのでご安心下さい。
他にも画像あるので続きますね。
2010/04/05
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-588- 公衆電話機は完成してますB
実はこちらで紹介している以外にも結構写真撮ってます。 いずれ公衆電話機のレストア(爆)専門のサイトを作ろうと思って、ですね。と言うか、自動車部品以外の被塗物専門のサイトですね。分解から途中難儀した所などを細かく説明出来ればと思います。
古い物はそのままの姿も当然良いのですが(父が骨董品収集してましたので沢山見てきました)、今回のような電話機の場合、「綺麗にしてさらに使える」といった可能性があるので、それはそのまま私の「小物塗装屋」としての可能性にも繋がると思っています。
以前偶然発見したサイトで、アコースティックギターの修復とチューニングをやっている方が居たのですが、何と2年先まで予約が埋まっているとか…(恐)。 普通の塗装(例えばテールランプのスモーク塗装など)では、そんなに待っている間に気が変わってしまうか、或いは他の店に頼んでしまうと思いますので(苦)数年も待ってもらうのは在り得ないことですが、「趣味の物で日常的にそのまま使いながら順番を待てる」といった物であれば、これは私の老後の仕事にピッタリですので(爆)。
という事で、次はこの電話機の台を進行させますので、そちらもまた紹介させて頂きますね。楽しみにお待ち下さい!
2010/04/03
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-587- 公衆電話は完成してますA
それにしても良く出来た機械です。 今の電話とは全く違う「機械」な造りが本当に凄いですね。 開発には相当のお金が掛けられているのも伺えます。高度成長期の賜物ですね(違うかも知れませんが…)。
もう一枚画像あるので続きますね。
2010/04/03
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-586- 公衆電話は完成してます(惚)
当初は「公衆電話を家の中」はやり過ぎかと思ってましたが(←失言すいません…)、完成したのを見ると私も欲しくなってしまいました(爆)。ちょっとヤバイですね…。
他にも写真撮ってますのでそちらも紹介しますね。
ちなみに電話台はまだこれからです(苦)。 そちらはオレンジ系の色ですね。既にサンドブラスト屋さんから戻って来てますので、来週には本塗り予定です。 ただ、それにつくアクリル板の再現もあるんですよね。文字入れです。そういえばその文字についてどうするか決めていなかったような気が…。そちらも確認しておきますね。来週で宜しくお願い致します…。
2010/04/03
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-585- ホンダアコードの結晶塗装カバー装着されたようです
先ほどメールいただきました。 先日お納めしたアコードのヘッドカバー、イエロー結晶塗装ですね。随分早いですね(笑)。
エンジンルーム、ブルーとイエローの配色が確かにSPOONな感じですね。まさかこれが20万キロ間近の車とは思えませんよね…(凄)。
仕上がりにもとても満足頂けたようで何よりです。こちらこそこの度はありがとう御座いました!
次は30万キロ目指して頑張って下さい(笑)。応援しております!
2010/04/03
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-584- ブレンボキャリパー イエロー塗装完了です。
こちらも先日塗らせて頂いたブレンボキャリパーのリヤとフロントのセットですね。
実はTACゴトー氏のBMWに装着する予定らしいです。
ボディがイエローなので(Mの限定色でしょうか)それに合わせてですが、このイエローはフェラーリの色なので、BMWのボディに比べると若干濃い感じでしょうか。でもその方が合うと思います。
ホイールはシルバーで、その隙間から見える鮮やかな色のキャリパーはやはり目立ちますよね。羨ましい限りです(といっても私はブレーキ自体には余り興味が無いのですが…苦笑)。
装着されたらまた紹介しますね。効き目はやはり変わるのでしょうか(当たり前ですか…)。
2010/04/03
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-583- まるで金メダルですが…(笑)
ロータスのオリジナルエンブレムは、ベースとなるゴールドの塗装まで完了しています。 ちょっと早めに進めたのですがこれには訳があって、次の工程上、通常のクリアーではちょっと対応出来ないかも知れないのでいつもと違うクリアーにしています。
この後、黒を塗ってペーパーを掛けて凸部のゴールドをむき出して「黒とゴールドの2色塗り分け」にするのですが、研磨の際にゴールドの層まで削り落として下地のアルミを露出してしまうと、全ての作業が水の泡になります…。 失敗すればシャープなラインが無くなってしまうので「総剥離」からのやり直しです。やり直せるだけマシなのですが(剥離剤かシンナーでの溶解方法になるので、プラスチックだとそうは行きませんよね)。
と言う事で「削れないクリアー」にする必要がありました。 なので未だテスト段階ですが「傷復元クリアー」の使用に至りました。傷付いても戻るくらいですから、ペーパー研ぎにも耐ええる力があります。
ただ、完全硬化させるのに通常の塗膜の何倍も時間と熱量が必要なので相当時間が掛かってしまいます。 なので早い段階でここまで進めておき、他に被塗物を焼く時に一緒にこれも焼いて貰います。何度も何度も、ですね。焼きが甘いとチヂレてしまいますので…(恐)。
と言う事で、ここで当分寝かします。 進行しましたらまた紹介させて頂きますね。楽しみにお待ち下さい!
2010/04/03
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-582- アルファロメオのカーボン板 クリアー塗装(一回目)完了
シャープだったエッジを#240→#400→#600で削って丸みを帯びさせ、クリアーを塗った後の状態です。元の状態からすると「製品の完成度」が断然高くなったと思います。
どの仕事もそうだと思いますが、手を加えれば加える程にその結果は現れてくれます。塗装の仕事はこんな事が解り易いので楽しいですね。
ちなみに先日昼から出社した日、午前中はちょっと仕事をサボって美術館に行ってました(謝)。 どうしても行きたい企画展が今週で終わりだったものでして…。 プロフィット社外記にちょっと紹介してますので宜しければどうぞ。まだ間に合います。 展示されている物はどれもかなりの手が入っているのが良く解ります。恐ろしいくらいですね。とても勉強になります。気持ちだけでも仕事に活かせればと思って、これからも精進していきたいと思います。
2010/04/02
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-581- アルファロメオ用のカーボン板も
クリアー塗装のみでご依頼承っているカーボン板ですね。
画像は新品の状態で、エッジ断面がシャープになっているのが解りますね。
今回のご依頼では「耐候性能の向上」ですが、この「フチまでクリアーを塗る」も一緒にご依頼頂いております。次の画像を見るとその理由も良く解ると思います。既に一回目のクリアーは塗っておきました(他のと一緒に出来たので早めに進める事が出来ましたので)。
2010/04/02
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-580- ホンダストリームのテールランプスモーク塗装一式承りました!
本日はわざわざご足労頂き有難う御座いました! そして先日は不在で申し訳御座いませんでした…(その日は私用で昼からの出社でした…詳しくは後程…)。
こちらはホンダストリームのテールランプとハイマウントランプで、どちらも社外品との事です。 クリアーのレンズが美しいのですが、どうにもこの残った「赤」が余り好みでは無いらしく(ピンクっぽいです)、これを払拭する為今回のスモーク塗装をご依頼頂きました。
しかしこれがまた結構改造されていまして(凄)、かなりLED球が工夫、と言うか増設されているようです。とても素人とは思えません。恐ろしいですね…(笑)。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
2010/04/02
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-579- LOTUSのエンブレム プライマー塗布完了
そして続けてプライマー塗装完了です。
何だか「石膏」のレリーフみたいですね(笑)。これはこれで何だか良い質感です。
出来の良い「鋳造製品」のようにも見えますが、そうじゃないんですよね。こんな細かいデザインが削って出来るなんて恐ろしいですね…。
塗装内容としては、凸部分を「ゴールド」、凹んだ部分は「黒」で表現します(難)。 楽しみにお待ち下さい。
2010/04/02
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-578- LOTUSのエンブレム 素地調整
と言うことで、こちらもサンドブラスト処理してこんな感じになりました。ザラザラで、まるで石のようですね。
元の艶々の状態に比べ「表面積」が断然増えて、さらに塗料が引っかかり易い「アンカー効果」が得られるので、この後に行う塗装がガッチリ食い付く事ができます。
が、逆にこの状態は空気に触れる面積も多くなっている事ですので「酸化」(腐食)もし易い状態です。 と言うことで速やかにプライマー処理に移ります。
2010/04/02
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-577- LOTUSのオリジナルエンブレムも・・・
オリジナル作成とは思えない出来具合で(素人では無いので当然なのかも知れませんが)、塗るのが勿体無い気もしますが…。
しかも塗る為にはこのままではマズイですので、折角磨いたような艶があるのですがこちらもサンドブラストして素地調整を行います。塗料が剥がれないように、ですね(このまま塗っても剥がれますので)。
2010/04/02
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-576- 公衆電話のスチール台の部品 処理後
リン酸に漬けておこうかと思いましたが、漬けているのを忘れてしまって気付いた時には「解けて無くなった…」なんて恐ろしい事もあり得ますので、サンドブラストにて処理しました。
が、結構小さい部品なのでサンドブラスト内で無くなってしまう(砂に埋もれてしまう)恐れがあるので、ザルに入れて処理します。
が、すっかりこの「ザル」を買い忘れていまして、急遽代替品を用意しました。盆栽用に買っておいた、ザルでは無く「フルイ」ですね。土の大きさを揃える為の用具です…。残念ですが…。
と言うことで、錆々だったスチール金具もすっかり蘇りました。 この後直ぐにプライマーを塗って、艶消し黒を塗っておきました。まだまだ現役ですね(笑)。
2010/04/02
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-575- 公衆電話のスチール台の部品
すっかり紹介が遅れてしまっておりますが、電話機本体は無事完成しているのです!大変お待たせしました…。
が、電話台はまだです(苦)。
本日サンドブラスト屋さんから無事帰ってきまして、ただ今日は湿度が高かったので開封しませんでした。直ぐに作業できるなら良いのですが、見るだけの為に開封するとヤバイくらい酸化が進行してしまいますので…。 ちなみにサンドブラスト屋さんは製品と一緒に「脱酸素剤」だか「乾燥剤」だかを同梱してくれています。なので開けなければとりあえずは酸化しないように(または進行しないように)なっていますので安心です。
で、その台に使う小物の金具ですが、これはうちで処理する事にします。
それにしても凄い錆ですね。何だか「そろそろ自然に返してくれ」と言っているように聞こえますが(苦笑)、もう少し働いて貰う事にします。と言うか、あなたの代替は無いんですよ(爆)。貴重です。
2010/04/02
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-574- ちょっと休憩(爆)
先日撮影したTACのゴトー氏(板金屋で塗装屋です)の板金工具達ですね。 ハンマーが二十本くらい(爆)、ドリーやらタガネやらは50種類くらいあります(ちゃんと数えてませんが…苦笑)。
クォーターパネル板金などでは、トランク内部から奥まった場所にアクセスし、適切なベクトル方向に適正な力で押し出す必要があるので、色々と異形な工具が必要になってきます。 が、そんな便利な工具は売っていないのが普通でして(笑)、大体は自らの手作りになったりします。
線路の切れ端とかもあるのですが、まさかそれは売っている物ではないですよね…どこで手に入れたんでしょう…(恐)。
板金屋さんは特に勤続年数によって工具が増えていきますよね。まるで武器屋のようです(爆)。
2010/04/02
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-573- KAWASAKI W650のサイドカバー本塗り完了です!
と言うことで本塗り完了です。ボディカラー名を伺っておりましたが、「黒い黒で」との事ですので真っ黒に塗っておきました(笑)。
こちらもお渡しは来週になってしまいますが、楽しみにお待ち下さいませ!完成画像撮影してまたアップしますね。
2010/04/02
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-572- KAWASAKI W650のサイドカバーもA
下の続きです。
となると、裏側にもサフェーサーはバンバン飛ぶので、塗り終わった時には裏側もこんな感じになります。下手にマスキングするとフチが汚くなったりするので、手間を掛けても無意味になりがちです。
なのでこの後改めて内部は黒のベースコートだけ塗っておきます。艶消しな状態になるので、それはそれで良い感じですよね(特別な事では無く一応誰もがやるような基本的な事です)。 恐らくは小物入れのカバーだと思いますので、開けてこのままじゃガッカリですよね…。ご安心下さい。
2010/04/02
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-571- KAWASAKI W650のサイドカバーも
こちらも本塗り完了しております。ご安心くださいませ!
画像はサフェーサー研ぎきって本塗り前の状態ですね。
小物塗装の多くは、自動車ボディの塗装と違って「フチ」までしっかりと塗る必要が出てきます。自動車ボディの場合は、モールやアウターハンドルなどの付属品が着けば、塗装のフチは見えなくなってしまうので塗装もマスキングも適当(謝)で良いのですが、今回の物も、フチまできっちり塗っておく必要があるので、その辺にポンと置いて塗ったりは出来ません。
特にFRP部品の場合は断面に巣穴なども多いので、サフェーサーもフチまでキッチリ塗っておいてあります。 なのでサフェからトップコートまで、ストレス無くフチまで綺麗に塗れるようなセッティングが必要になります。
といっても、小さいダンボール箱に置いて裏側をガムテープで固定しているだけなのですが(笑)。
2010/04/02
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-570- RX−7フォグランプカバー スモーク塗装完了です!
と言うことで、濃度を確認しながら出来ましたので安心して完成となります。オーナー様的には「濃い目」か「標準」の濃度で迷っていましたので、標準よりは濃いようにしておきました。ご安心下さいませ!
ちなみにレンズとレンズの間に置いてあるプレートは、例の作成途中のドライカーボンのテスト板です。クリアーだけの塗装なので一緒に塗っておきまいた。既に6工程くらいになっているような気が…。そろそろ下地完成といったところですので、もう少し時間置いてからこちらも本塗りに入りたいと思います。
FDのスモークレンズは完全硬化後の梱包となりますので、発送は来週になってからですね。今しばらくお待ち下さい!
2010/04/02
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-569- RX−7のフォグランプカバー スモーク塗装開始です
大変お待たせしました!RX−7(FD3S)の社外品(多分…)フロントバンパーに着く、フォグランプ部分のクリアーカバーですね。スモーク塗装は無事完了しております。
いつものテールランプの場合、土台部分がついた状態で塗装していますので(普通はカバーだけ取れません…)、塗りながら「濃度」は確認出来るのですが、今回のような「カバー」だけの場合、レンズの内側はきっちりマスキングする必要がありますが、そのせいで「濃度」が塗っていて判断出来ません。
濃く出来たと思っても、完成してから裏に貼ったテープを剥がしてみると「ちょっと薄いかな…」なんて事もあり得ます。 なので今回は、マスキングを部分的に「クリアー」のテープにして、塗りながらスモークの濃度を解るようにしました。 単純な事ですが、今まで意外と苦労していたのでこれは画期的でした(気付くのが遅いですかね…)。
と言うことで、プラスチックプライマーを塗布し、スモーク塗装の開始となります。
2010/04/02
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-568- ベンツGクラスのFRP製メクラ蓋完成です!
大変お待たせしました!ベンツゲレンデのリヤゲートに着く社外品のメクラ蓋ですね。ボディ同色のブリリアントシルバー(カラーコード:744)にて塗装完成です。
表面は平滑に処理し、エッジは滑らかに仕上げています。丁度缶コーヒーの蓋になるくらいの大きさですね。 恐らくは、リヤゲートにあるスペアタイヤ外した部分に残った「窪み」に丁度嵌るように出来ているのだと思います。 着けてみて違和感があるようでしたら、これに何かしらのロゴシールを貼ってしまい、逆に「着けている感」を出してしまうのも手かと思います。 例えば先日こちらで紹介した「文鎮」のように、「AMG」の黒いシールをセンター部分に貼っただけでも格好よくなると思います。 「え、こんなの出てたんだ…」なんて感じでしょうか(笑)。
製品は本日発送予定です。明日にはお手元に届くかと思いますので実物楽しみにお待ち下さい。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2010/04/02
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-567- ホイール×4 「半艶黒」で塗装ご依頼承りました!
本日無事到着しました。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
かなり綺麗な状態で、新品のように見えますが実際には一旦タイヤが履かれたようですね。ただ、走行はしていないと思います。
しかしながら、一旦タイヤを履くとビードにグリースを塗られてしまうので(塗らないと滑らなくてタイヤが装着出来ません…)、そうなるとホイール全体が汚染されてしまいます…(苦)。
タイヤ屋さんは油の付いた手で作業するので、塗装屋的には新品とは全然見解が変わってしまうんですよね。本当の新品であれば「塗りたて」なので油分は全然ありませんので。
なので今回は洗浄費用だけ別途頂いております。快くご了承頂きありがとう御座いました…!
ちなみに「ホイール4本」というと、当然発送の際には「箱が四つ」となるのですが、この場合は「宅急便」では無く「クロネコヤマト便」が断然お徳です(今回もそうです)。
個数は関係なく(多分そうですよね)全体的な「重量」での計算となるので、想像よりもかなり安い運賃で運べたりします。これはお勧めですね。
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2010/04/01
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-566- ベンツW204のミラーサイドマーカー スモーク塗装承りました!
本日シュテルン様より直送で到着しました。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
届いて現物見て思ったのですが、ミラーに付いているウィンカーのレンズで良いんですよね…?何だか随分シッカリした部品でして、私が知ってるミラーのサイドマーカーレンズとは随分違うようでして…。
オーナー様の車体色が黒っぽい色との事で、どうしてもこのクリアーのレンズが気に入らなかったらしいです。 という事で、濃度は「ボディに合わせて黒っぽく」との事ですので、「標準濃度」から「濃い目」の間くらいに合わせようと思います。
ちなみに「濃度」については、毎回「決まった濃さで塗る」といった事ではありません。 スモークの濃さは、レンズの濃さというよりも内部の反射板や奥行きによって見え方が全然違います。 なので結構薄目に塗っても濃く見える、なんて事も良くあります。
私的には「視認性」も大切にしたいので、濃度は塗ながら調整するのが基本です。 なので「もう一回塗った方が良いかな」「もう辞めておいた方が」なんて塗装中に悩んだりする事も良くあります。
そんな時は、オーナー様から前もって伺っている「スモークにする理由」みたいな他愛も無い話(といっても殆どがメールですが)を聞いておくと、それが決め手となったりします。
今回はとにかく濃くされたいようですので(爆)、これはこれで判断が楽ですね。お話いただいてありがとうございます(笑)。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2010/04/01
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-565- ゲレンデヴァーゲンのメクラ蓋も
こちらも先日塗装完了しております。大変お待たせしました!
下地処理の甲斐もあって、平滑で美しい仕上がりに出来たと思います。 当初はそのまま塗る予定でしたが、実物届いてちょっと雑な仕上がりだったので下地処理の追加作業を提案させて頂きましたが、ご了承頂けて良かったです。 たった5cm程度の小物ですが、そのまま塗るのと下地処理するのではやはり仕上がりが違うんですよね…。ありがとう御座いました!
明日には発送可能となります。後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。 完成画像撮影して改めて紹介させて頂きます。楽しみにどうぞ。
2010/04/01
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-564- BMWのパニアケース 本塗り完了してます!
紹介が遅れてしまいましたが先日本塗り完了しておりますのでご安心下さいませ!
当初の自家塗装の跡は全然解りませんのでご安心下さいませ。 色についてもデータがありました。以前別件で塗らせて頂いたパニアケースの時も「989」だったんですね。履歴ありました。
画像だとイエローパール感が解りませんが、純正色同様に出来ておりますのでご安心下さい。完成まだもう直ぐです。もう少々お待ち下さいませ!
2010/04/01
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-563- マツダデミオ 各パーツ完成です。
大きいのがナンバーブラケットで(車のナンバーを固定する土台)で、手前にあるアイロンみたい(笑)なのはルーフアンテナのカバー(?)になります。こうやって見ると、如何にリモコンキーが小さく、それに着いているマツダのメッキエンブレムが極小なのかが良く解ると思います。
代引き発送で伺っておりましたが、一応明日電話差し上げますね。到着日時指定など御座いましたらその旨申しつけ下さいませ。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2010/03/31
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-562- マツダデミオのキーカバーも完成です!
こちらもお待たせしました!
マツダ極小メッキエンブレムも無事装着出来まして遂に完成となります。元と同じ様にちゃんと両面テープで付けておきました(0.5mm幅くらいにカットして使いました…)。
左側はキーカバー裏側でこちらは何もしていませんが、ブルーメタリック(実際にはパールが大量に入ってますね)とこのグレーは良く合うと思います。
他にも完成していますのでそちらも紹介しますね。
2010/03/31
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-561- ホンダアコードワゴンヘッドカバー結晶塗装完成ですB
こちらがいつものコンパクトカメラでの撮影ですね。5cmくらいまで寄って撮影しています。
色が何だかオーカーっぽいですが、これはカメラの設定が上手く合っていないだけでして、正確には下の画像の色の方が合っていますのでご安心下さい。鮮やかなイエローに仕上がっています。
先ほど完成のお知らせメール差し上げております。 お手透きの際で構いませんのでご連絡頂ければ幸いです。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!実物楽しみにお待ち下さいませ…!
2010/03/31
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-560- ホンダアコードワゴンヘッドカバー結晶塗装完成ですA
ちょっと近めで撮りましたが、一眼レフだとこれ以上は寄れません(マクロレンズとか持ってないんです…)。
いつもの気持ちが悪い程の結晶目(苦笑)を撮影するには、今のところコンパクトカメラじゃないと駄目なんですよね。 と言う事でそっちも撮っておきました(笑)。続きます。
(アップしてから気付きましたが、下の画像と逆ですね。入れ替えて見て頂ければ幸いです。失礼しました…)。
2010/03/31
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-559- ホンダアコードワゴンヘッドカバー結晶塗装完成です!
大変お待たせしました!アコードエンジンカバー、SPOONなイエローの結晶塗装で完成となります。凸部もクリアー昨日塗っておきましたのでもう発送済みで御座います(って本日の集荷はもう終わりましたが…)。
アップ画像もありますのでそちらも紹介しますね。続きます。
2010/03/31
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-558- 遅れてすいませんでした…(謝)
本日はちょっと私用がありまして、昼からの出社となります。そんな事は殆ど無いのですが、丁度こんな日に限ってご来店頂いた方がいらっしゃったそうでして、対応出来なくてすいませんでした…。
後ほどメール頂けるとTACさんから聞いていますので、確認出来ましたらお見積りして返信しますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
で、今日は昨日の続きで電話機の上側組み付けています。今日中には完成しそうですね。楽しみにお待ち下さいませ!
ちなみに画像は一眼レフでの撮影ですが(昨日の電話機もそうです)、今日のはいつもと違う機種の「D90」なるカメラです。ちょっと前に奮発して買った物です(嬉)。
レンズは同じ物を使っていまして、画像見る限り余り変わら映えしないみたいなので、やはり良い写真にするには腕を磨かないと駄目のようですね…(苦)。
2010/03/31
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-557- flash動画作成も
今日は比較的早めに帰宅しましたが(と言っても22時過ぎましたが…)、HPの更新なども自家製になりますので(笑)時間がある時に色々とやっておきます。
本当はHP上でも色々とやらないといけない事があるのですが、やはりやりたい事を優先してしまうようで、以前から余り変わり映えのしない「結晶塗装」のサイトを少し変えようと企んでいます(笑)。
が、余り文字やウンチクを増やしてもマニアックな方々が増える一方ですので(爆)、ここは簡単にイメージを伝えられる「動画」に頼ることにします(と言うより単にflash動画を作りたいだけですが…)。
「動画」と言っても巷で言うショートフィルムのような難しい物では無く(と言うよりそれは無理です…)、この「プロフィット日記」上で紹介してきた画像を組み合わせて、それらしく演出するだけの事です。スライドショーに毛が生えたような物でして、しかも今回は2日間で出来ましたし(爆)。
が、flashは出来ましたがページレイアウトはまだ何も考えていないので(爆)、まだアップロードは出来ませんね。今は既に3時近いですので…(そろそろ朝です…)。
と言うことで、これからもプロフィットウェブサイトを宜しくお願い致します!(手作りですいませんが…)。
2010/03/31
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-556- 公衆電話 組み付けA
そして電話機の主要となる精密機械の塊を組み込みます。 これ自体は全部がゴッソリと外れるので細かい個所の分解は殆どしません。 ただ、普通は外せないような個所にナットがあるんですよね(しかも7mmって…)。これの取り付けがネックだったのですが、磁石とか色々使って何とか締め付け出来ました。ここまで来れば安心です。
既に日も暮れて作業灯無しでは細かい個所が見えなくなってしまったので、本日は電話機下側の部分のみで終了としておきます。
あとは本体上側、ダイヤルがある部分ですね。あと受話器も。 まだまだ時間掛かりそうですね。今しばらくお待ち下さいませ。
そういえば電話機の専用スチール台はサンドブラスト屋さんに出していますが、まだ返って来ていません。 こちらも戻ってきて作業進行しましたら紹介させて頂きますね。楽しみにお待ち下さいませ!
2010/03/30
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-555- 公衆電話 組み付け
製造番号が打刻されたコーションプレートは元々着いたままマスキングで塗られ、塗料が食み出て汚くなっていましたが、外してシンナーで掃除して少しはマトモになりました(拭き過ぎるとプリントが消えてしまいますので…)。 普段は見えない裏側なので大丈夫だと思います。というより、このままの方が味があって良いですよね。
下側に開いている細長い二つの穴には網が張ってありましたので、今回そちらはステンレスメッシュの網に交換しておきます。 恐らくは「虫」が入っていかないようにしてあると思うのですが(盆栽の底の穴にも同じ意味でネットを張りますので)、一応念のために元のように戻しておきます。屋内使用でも虫は入る可能性がありますしね(ゴキブリなどが…)。
2010/03/30
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-554- 公衆電話機 組み付け開始してます
た、大変お待たせしております!結構前に塗り終わっていましたが、中々時間作れませんで申し訳御座いませんでした…。 しかしこればっかりは集中して作業しないとマズイと思っていましたので(凄い精密機械なんですよ…)、本日ようやく作業開始となりました。
取りあえずは土台のゴム足ですね。コーナンで買ってきた新品と交換です。 元々着いていたゴムは劣化してひび割れがひどかったのでとてもそのまま着ける気にはなりませんでした。やはり新品は良いですね…(惚)。お洒落は足元から、といった所でしょうか(爆)。
オリジナルは鉄製のリベット(と言うかカシメ)で着いていましたが、今回は普通にボルトナットで固定しています。
2010/03/30
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-553- カーボン板(アルファロメオ外装用)塗装承りました!
以前、カーボンファイバー製のインパネパネルの塗装でお世話になった方で、今回は外装に着くカーボン板の塗装をご依頼頂きました。この度もご贔屓頂きありがとう御座います!
が、届いた製品を見て、塗装屋の視点から見ても「このままでも良いんじゃ…」と思うくらい綺麗な状態ですが、オーナー様的には「エッジ」部分が気に入らないのと、紫外線対策との事ですね。
確かにファイバー製品は、出来上がった時点で端っこはガタガタかケバケバな仕上がりなので、最後はサンダーで削って仕上げる為、エッジはかなりシャープなんですよね(手が切れます…)。 なのでこの部分の面取りと、そしてエッジ部分にもきちんとクリアーが乗るように、と指定を頂いております。なので塗装自体はクリアーだけですが、「研ぎ→塗装→完全硬化」を二工程行います。 さらに最終のクリアーは「クリスタルクリアー」仕様にして、さらに耐紫外線効果を高めます。
と言う事で、また作業進行しましたら紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2010/03/30
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-552- ブレンボキャリパー 新作入荷したみたいです
気付かないと普通の画像に見えるのですが、一番奥の黒いキャリパーはポルシェ純正に着いているリヤキャリパーですが、それでも国産車に比べると全然大きい物です。
で、真ん中の赤いブレンボが、フェラーリの「F50」に純正で着いているキャリパーらしいです。これも相当大きいですよね。
・・・で、一番手前のブレンボですが、何かの販促グッズかと思うようなデカさです…。偽物かと思うほどの違和感なんですよ…。 「brembo」のロゴも見たことが無いくらいデカいんですが、ちゃんとした本物との事です。なんでもハマーにに着いていた物とか… 。
今後これはレンジローバーに着く予定らしいので、依頼が来たらまた紹介しますね。 まぁそれにしてもここまで大きいキャリパーは塗りたく無いですね…(疲)。
2010/03/29
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-551- ブレンボキャリパー装着されたみたいですA
シルバーのホイールに赤いキャリパーが良く映えていると思います。これはアピール度高いですね…(惚)。
キャリパーの画像がもう一個あったのでそちらも紹介しますね。それがまた恐ろしい内容なのですが…。
2010/03/29
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-550- ブレンボキャリパー装着されたみたいです
先日塗らせて頂きこちらでも紹介していたブレンボのキャリパーですね。例の業者さんが本日取り付けていたので写真撮らせて頂きました。ローターも新品でしょうか。車に余り興味の無い私でも(苦笑)格好良いと思います…。
ホイール装着した画像もあるのでそちらも紹介しますね。
2010/03/29
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-549- デミオのリモコンキーカバーも本塗り完了です
そしてこちらも完了です。マツダマークのメッキエンブレムが差し込まれる場所は出来るだけ塗料を入れないようにしています。穴も埋まらないように塗れました。ご安心下さい(笑)。
アンテナベースも無事塗り終わっております。 完全硬化して完成しましたらまた画像紹介しますね。楽しみにお待ちください!
2010/03/29
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-547- デミオのナンバーブラケット 本塗り完了です!
お待たせしました!本塗り完了です。
ナンバーブラケットとは、ナンバーの「土台」の事でして、今回の部品は恐らくはフロントバンパー付く物ですね。 黒いままだとどうしても違和感が強いので、ボディ同色にする事で一体感が生まれます。
で、実際にナンバーが付くと内部は全く見えなくなるので綺麗に塗る意味はそんなに無いのですが、見えないからといって適当な仕上がりだとやはり気分が悪くなりますよね。
これだけに言える事では無くて、小物の多くは「着くと目立たない場所」だったりするので、本来であれば(自動車の塗装屋であれば)そんなに気合入れて塗る物達でも無い筈なのですが、完成した小物をそのままオーナー様に「手渡し」となると、どうしても普段見ない部分まで見えてしまうので丁寧にやらざるを得ません。
が、逆にこれが自分に合っているようでして(笑)、面倒な事も結構楽しくやれています。ここは大事ですよね。 恐らく同じ事をしようとしても「こんな事をチマチマとはやってられない」となると思います。どう考えても車の塗装との単価が違いますから(爆)。
2010/03/29
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-546- ホンダデミオの小物パーツ、本塗り開始です。
と言う事で、デミオのパーツ一式は本日本塗りを完了しました。お待たせしました!
画像は本塗り前の状態ですね。アンテナベースはバリを研磨し、ナンバーブラケットと共に足付け処理して本塗り開始です。
2010/03/29
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-545- ゲレンデヴァーゲンのメクラ蓋 サフェーサー研磨
こちらもBMWのパニアケースと一緒にサフェーサー塗っておいたので、本塗りに備えて下地処理をしておきます。
黒いブツブツが付いているのは所謂「ガイドコート」で、サフェを研ぐ前に適当に何かを塗っておくと(私の場合は缶スプレーの黒ですね)、これが研いだか研いでいないかの目印になります。 こんな小さな物でも研ぎ忘れがあると大変な事になりますので(塗り直しです…)ちゃんとガイドコートをしておきます。 油断して適当にやると大体後で痛い目に遭うんですよね・・・(勿論何度も経験済みです…)。
ちなみにデミオのリモコンキーカバーも一緒にやってます。 リセットボタンなのか何なのか、カバーに直径0.5mmくらいの穴が開いてます。 サフェーサー塗ってちょっと穴が小さくなってしまったので(油断していると埋まってしまいそうです…)、この時点で穴の部分をちゃんと開けておきます(その部分のみサフェーサー除去してしまいます)。
2010/03/29
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-544- オリジナルエンブレム(凄)の塗装承りました!
言われなければ絶対気付きませんが、なんとオリジナルで作製されたオリジナルエンブレムです…(恐)。アルミ製で直径6cmくらいです。
今回はこちらの凸部分をゴールド色に、凹んだ部分を黒にとご依頼承りました。ちょっと難しそうですが、以前やったVマックスのカウル塗装と同じ様な工程で出来ると思います。 昔やったそのVマックスの塗装工程は以下ページ内で紹介していますので宜しければどうぞ。 ↓ Pro_Fit日記2006の夏くらいですね。
この度のご依頼、誠にありがとう御座います!作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。楽しみにお待ち下さい…!
2010/03/29
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-543- アップルiTVの塗装承りました!
と言っても私にはこの機械が何の為の装置なのかは知りませんが(爆)、とにかくこの度のご依頼誠にありがとう御座います!
20cm四方の機械で、縁のアルミ帯部分を艶消し黒でご依頼頂きました。 が、これだけ見てもどこが気に入らないのか解りませんが、恐らくはこれが置かれる場所にはこのままだと違和感があるのでしょうね(私的見解ですが…)。
今回は恐ろしくて分解出来ませんので(苦笑。でもご了承済みです)各部マスキングしての作業になります。 電源部分のLEDランプ点灯部分が1mm以下の丸形マスキングになるのですが、以前やったPSPの塗装でこれは克服していますので(爆)、何とかなると思います。
それでは完成楽しみにお待ち下さい!改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2010/03/29
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-542- パニアケース 下地完了です!
研磨してプラスチックの素地が出た個所はプラスチック専用プライマーを塗布し、その後続けてサフェーサーを塗装します。
サフェーサーは勿論2液ウレタンサフェーサーで、削った分の塗膜厚を充填します。と言うより塗り過ぎるくらい塗って(5コートくらいをウェットに塗ります)、キッチリ焼いて、完全硬化したら研磨して平滑にします。微妙なラインもここで形成されます。
で、残った旧塗膜部分は#800〜#1200程度で表面を研磨して足付け処理を行います。 注意する点としては、サフェーサーと旧塗膜との段差が無いように、ですね。 あと、サフェーサーの焼き(強制乾燥)が甘いと、本塗り時に「チヂレ」を起こしますので、特に寒い時期には焼き過ぎるくらい焼いておきます。チヂレを起こさないまでも、サフェーサーの模様が出てしまうような「エッジマッピン」が発生しますので(これもチヂレの一種ですね)、今回のような淡い色はそれが出たらお終いですので…(塗り直しですね)。
2010/03/29
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-541- BMWのパニアケース蓋 フェザーエッジの形成
自家塗装の膜厚が結構あったので解らなかったのですが、転んで出来たと思われる擦り傷も結構あったんですね。と言う事でそれも削り落とします。
「そんなに削って大丈夫?」と思われがちですが、傷をパテで埋めたりするのは逆に問題が出る可能性が高いので、多少深くても削り落としてしまいます。それで強度が落ちたりしませんのでご安心下さい。
で、研磨作業の最終段階では、旧塗膜の段差は緩やかな傾斜にするような「フェザーエッジ」を形成します。手で触れて段差が無いような状態ですね。丁寧に丁寧に、最終的には#400までの番手にします。 このフェザーエッジが出来て、サフェーサーの塗り方、そして研ぎ方が解れば「塗膜を全て剥がす」なんて作業は必要ありません。自動車ボディの塗装をちゃんと習うと、そんな事は意味が無い事が解ります(むしろデメリットが増えます)。
と言っても、私も業界入りたての頃は「え、剥がさないんですか?」なんて理解出来ませんでしたが…(苦笑)。
2010/03/29
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-540- BMWのパニアケース蓋 旧塗膜剥離
自家塗装で使われるラッカー系の塗料は、熱により柔らかくなるので研磨しての除去が難しいです。 結構厚塗りされていたらしく、最初は調子良かったのですがみるみる内にペーパーに塗料が絡んで使い物にならなくなります(まだ使える筈なのに、溶けた塗料がくっ付いて捨てる羽目に…)。
と言う事で、研磨は中断してシンナーで洗い流す事にしました(恐)。 慣れないでやると元の新車塗膜も素材のプラスチックも駄目にしてしまいそうですが(チヂレたり溶けたり、ですね…)、注意してスピーディーに作業すれば大丈夫です(最近洗い流す機会が多い気がしますね…)。
で、ある程度シンナーで落としたら再度ダブルアクションサンダーで削ります。この時点だと#120と結構粗めですね。
2010/03/29
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