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Pro_Fit Diary 【プロフィット日記 2010】

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

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jpg画像 ハイエースの内装スイッチパネル本塗り開始前(img439.jpg) -439- ハイエースの内装スイッチパネル本塗り開始前

こちらも大変お待たせしました!先週塗りあがっております。こちらは文字を入れて無い方の助手席側のスイッチパネルですね。
こちらは文字入れが無いのでシルバーから塗り始めます。

文字を入れた方はクリアーのみですので、脱脂〜エアーブローの後に一旦ブースから出しておきます。

2010/03/16
 
jpg画像 スクーターのサイドカウルカバーも完成ですA(img438.jpg) -438- スクーターのサイドカウルカバーも完成ですA

こちらはコンパクトカメラで撮った画像ですね。先日300万画素と説明していましたがそれは間違いで、実際には200万画素でした(爆)。

ちなみにサイドカウルカバーもキャリアも磨いてません。お任せコースなので塗りっぱなしですね。
色に関しては「鮮やかな赤なら何でも」との事でしたのでフェラーリの赤です。「良い色だね?」と聞かれたら自慢してあげて下さい(笑)。

この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!実物楽しみにお待ち下さい!

2010/03/15
 
jpg画像 スクーターのサイドカウルカバーも完成です!(img437.jpg) -437- スクーターのサイドカウルカバーも完成です!

そしてメインのサイドカバーのカバーですね。純正カウルに両面テープで上から張るような感じで取り付ける社外品ですが出来具合は良いですね。
女性の方でも取り付け出来そうなのでこれはお手軽で良いと思います。ベージュなどの色をベースに、ピンク色で花柄など入れても良さそうです。時期的に桜の花びらでしょうか。季節毎に変えたりすると年中違う気分で乗れるので良さそうですね(って両面テープなので張替えは大変ですね…)。


こちらを画像を含め下から3点は一眼レフ(ニコンD70)で撮影した画像です。これもちょっと赤が濃過ぎる感じですね。
もう一枚は一応いつものコンパクトカメラで撮ったのがあるのでそちらも一応紹介しておきますね。

2010/03/15
 
jpg画像 スクーターの純正キャリア完成です!(img436.jpg) -436- スクーターの純正キャリア完成です!

考えてみれば普段は見えない裏側ですが、吊るして塗っているので余り気にしませんでした…。表にしても全然OKなくらい裏側も綺麗に塗りあがっていると思います。

あとはサイドカウルですね。こちらも続けて紹介しますね(ってそっちがメインですよね…笑)

2010/03/15
 
jpg画像 またこんな時間に…(img435.jpg) -435- またこんな時間に…

月曜日はお問い合わせも多く、一番慌しい曜日な気がします。
が、本日も色々進行しておりますのでご安心下さいませ。

画像は例のバイクの荷台ですね。遂に完成になります!

仕上がりよりも写真の方が随分美しく見えてしまっている気がしますが(苦笑)、確かに純正とは思えない美しさに出来ているので是非実物楽しみにどうぞ。

裏側も写真撮ったのでそちらも紹介しますね。

2010/03/15
 
jpg画像 スバルステラのテールランプ スモーク塗装完了ですA(img434.jpg) -434- スバルステラのテールランプ スモーク塗装完了ですA

別角度からですね。薄目でもムラ無く仕上げられたと思います。

こちらももう直ぐ完成です。楽しみにお待ち下さいませ!

2010/03/15
 
jpg画像 スバルステラのテールランプ スオーク塗装完了です!(img433.jpg) -433- スバルステラのテールランプ スオーク塗装完了です!

そしてスモーク塗装完了です!

濃度は「極薄〜薄目」との事でご依頼頂いてます。美しく出来たと思いますが如何でしょうか…。

他にも画像ありますのでそちらも紹介しますね。

2010/03/15
 
jpg画像 スバルステラのテールランプも!(img432.jpg) -432- スバルステラのテールランプも!

こちらも先週本塗り完了しております。ご安心下さい!

本塗り自体は以下掲載のインフィニティと一緒に行っていますが、スモーク濃度が違うので「流れ作業的に」とはいきません。
こちらは視認性を重視して濃度は「極薄〜薄目」をご指定頂いておりますので。薄い方がちょっと面倒なのです。

画像は足付け処理が終わった状態ですが、曇りガラスみたいでちょっとおしゃれですね。

曇りガラスといえば、東京都庭園美術館入り口のガラスレリーフが凄いです。
「ギャラリーフェイク」なる漫画があるのですが、それに登場してきて是非実物が見たくなったので結構前ですが行ってきました。建物全体が良いですし、美術館のように堅く無いのも良いですね。
しかも庭園内は自然が多いのでこれからの季節お勧めですね。私も今度サボって行きたいと思います(…謝)。


↓オフィシャルサイトですね。

東京都庭園美術館

2010/03/15
 
jpg画像 インフィニティのテールランプ クリアー抜きも完了です!(img431.jpg) -431- インフィニティのテールランプ クリアー抜きも完了です!

塗装屋さんならお察ししてくれると思いますが、塗装するど真ん中をマスキングするのは意外と難しいんですよね。普通に塗ってるとマスキング際に塗膜の段差が出来て汚くなってしまいます。なので塗り方、マスキングの仕方など工夫して丁寧に行ってます。

実は先日塗らせて頂いたプレリュードのテールランプレッドキャンディー仕様のオーナー様のブログでも紹介して頂きまして、クリアー抜きの見切りラインにもお褒め頂けました。ありがとう御座いますありがとう御座います!

プレリュードオーナー様のブログです。


すぽーつすてーじ ばーじょんあーる2

こちらも完成までもう少々です。今暫くお待ち下さいませ!

2010/03/15
 
jpg画像 インフィニティのテールランプ一式スモーク塗装完了です!(img430.jpg) -430- インフィニティのテールランプ一式スモーク塗装完了です!

そして本塗り完了です。元々は純正から若干のスモークが掛かっていましたが、今回は標準濃度でのスモークにしてあります。格好良いですよ…(惚)。

丸く抜いた方の画像もありますのでそちらも紹介しますね。

ちなみに今日は朝からメールの対応と荷物の検品、そしてこちらのプロフィット日記で既に午前中は現場作業無しですね。傍からみると遊んでいるようにしか見えませんが(苦)、Pro_Fit唯一の営業手段ですので疎かには出来ないんですよね。お陰で忙しい日々が送れますので…(今年こそ黒字に…笑)。

2010/03/15
 
jpg画像 インフィニティのテールランプ クリアー抜きのマスキング(img429.jpg) -429- インフィニティのテールランプ クリアー抜きのマスキング

バックランプは中央の丸い部分のみクリアーを残します。

通常はレンズ上にある切れ目などを境界線としますが、今回のような場合は一枚物のレンズカバー部の内部にある模様を参考にしますのでちょっと難しいです。

特に今回のような「丸」は手作業だと難しいのですが、さらに今回は「真円」では無く「楕円」です(苦)。
ちょっと記憶が曖昧ですが、確か58mm×62mmくらいだったと思います。

が、それもパソコンでデータさえ作れば機械が綺麗にカットしてくれるので安心です。安心です。最初は趣味的に買ったマシーンですが、十分に元が取れてます…(嬉)。

という事ですが、楕円だと張るのも難しいです(苦笑)。
が、今回は本塗りまで時間があったので、いつもとは違って水を使って張りました。普通のスモークフィルム貼るような感じですね。これなら失敗しても張りなおしが簡単ですから位置調整をじっくりやって合わせられます。

全て上手く行きましたのでご安心下さいませ…!

2010/03/15
 
jpg画像 インフィニティのテールランプ一式スモーク塗装です!(img428.jpg) -428- インフィニティのテールランプ一式スモーク塗装です!

大変お待たせしました!こちらは先週既に塗装済みですのでご安心下さい。

画像は既に足付け処理とマスキングを終えていよいよ本塗りといった所ですね。
途中マスキング作業の写真ありますのでそちらも紹介しますね。

2010/03/15
 
jpg画像 公衆電話 パテ塗布前(img427.jpg) -427- 公衆電話 パテ塗布前

それにしても下地は意外と綺麗で(形はボコボコですが…)錆一つありません。

この電話の時代はNTTでは無く「電電公社」ですので(そうですよね)、この電話も「御上」の管理下に置かれていたと思います。
となると、これに費やされる管理費もきっちり出てくると思いますので8回も塗装されて来たのではと思います。下請け業者さんも潤った時代ですね…(憧)。

という訳で、今回は一からやり直すとして作業しますね。
各消耗部品も昨日ホームセンターで買ってきました。改めて紹介しますね。楽しみにお待ち下さい!

2010/03/15
 
jpg画像 公衆電話の下地処理(img426.jpg) -426- 公衆電話の下地処理

古い塗膜を剥がしたら、下から出てきた鉄板は結構ボコボコでした…。サフェーサー程度ではどうにもなりません。

なのでパテ処理が必要ですが、全体的にヘラ付けするのも大変ですので(上下分割で合計すると10面ありますから…)、一気にスプレーパテを塗ってしまいます。その名の通り、スプレー出来るポリエステルパテですね。これは便利です。

主剤100に対して硬化剤5%、あと塗り易いようにシンナーを5%〜10%程度入れます。

2010/03/15
 
jpg画像 公衆電話 旧塗膜剥離作業(img425.jpg) -425- 公衆電話 旧塗膜剥離作業

危ない事が起きたばかりの現場みたいですが、電話機の古い塗膜をシングルサンダーで削っているところですね。

実はありえないくらいの補修暦がありまして(なんと8回!)これが結構大変でしたが、さらに大変な物が下から出てきまして…(恐)。

2010/03/15
 
jpg画像 お疲れ様ですた(ロレツが・・・)(img424.jpg) -424- お疲れ様ですた(ロレツが・・・)

画像は仕事と全然関係ありません。すいません…。

只今深夜一時過ぎまして、ようやく本日予定の作業完了しました。先ほど艶消し関係の塗装全て完了したところです。各々改めて紹介しますので今しばらくお待ち下さい。

しかし「艶消し」といっても、それぞれ艶具合が違うのでスプレーガン4個使いました…(一個は急ぎで塗った業者さんのブレーキキャリパーの為の艶ありでしたが)。終わってガン洗うだけで大変でした…。

が、無事どれも上手くいったと思いますのでご安心下さい(まだ艶が消えてきってませんので確認出来ませんので)。


ちなみに画像は、TACのお歳暮のお煎餅のオマケで付いていた小さなトラ(今年の干支物ですね)のキーホルダーで、最初は艶が無い状態だったのでクリアー塗りました(実際に塗ったのはゴトー氏ですが…ついでに頼みました)。

左奥にあるのは私が趣味で作った携帯ストラップです。といっても、各パーツをユザワヤで買って組み合わせただけですが、極小の染付け焼き物なんてアイテムがかなりツボに嵌りました(惚)。

これにこの寅を組み合わせてさらにオリジナル感を出したいと思ってます。
オリジナルの携帯ストラップは、日本に昔からある「根付」みたいな感覚ですね。かなり楽しいのでお勧めです。

2010/03/14
 
jpg画像 バイクのウィンカーなど5点 スモーク塗装完成ですA(img423.jpg) -423- バイクのウィンカーなど5点 スモーク塗装完成ですA

反射板の付いた土台部品と重ねて撮影してみました。光が入るとスモークが透過しているのが解ると思います。ご安心下さいませ。

先ほど完成のお知らせメール差し上げております。
お手透きの際で結構ですのでご連絡いただければ幸いです。来週で構いませんよ。(ただし今日はまだまだやります。ちなみに昨日は結局0時過ぎまして寝たのは4時でした…疲れたというより眠いです)。

この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!実物楽しみにお待ち下さいませ。

2010/03/13
 
jpg画像 バイクのウィンカーなど5点 スモーク塗装完成です!(img422.jpg) -422- バイクのウィンカーなど5点 スモーク塗装完成です!

恐らく車種は「デルビGP1」なるバイクだと思うのですが(伝票にそう書いてありました…)、結構マニアックそうな車体ですね。調べてもオフィシャルページらしきサイトは見つかりませんし…。

画像はウィンカーのカバーだけ外した状態なので、通常ある筈の反射板が無い為真っ黒に見えますね。
カバーと土台は、車体のカウルと一緒に固定するみたいです。一応反射板の土台と重ねた状態でも写真撮っておきましたのでそちらも紹介致します。

2010/03/13
 
jpg画像 スクーターのキャリア(荷台のフレーム)本塗り完了です!(img421.jpg) -421- スクーターのキャリア(荷台のフレーム)本塗り完了です!

そしてこちらも本塗り完了です。
それにしても塗り難い製品でしたね(苦笑)。自転車のフレームより全然複雑です。恐るべし純正部品って感じです…。

しかしこれは何か新しい気がします(壊)。
まさかスクーターの荷台(しかも純正品)を塗る方もそうそう居ないでしょう。

単体だと周りの方も意味が解ってくれないかも知れませんが(←そうなんです、殆ど自己満足の世界ですよね…)、サイドカバーと同色だと結構おしゃれに見えそうな気がするのですが…。確か車体色は濃色でしたよね。映えるかも知れません。楽しみです。


完成次第また画像掲載させて頂きますね。楽しみにお待ち下さい!

2010/03/13
 
jpg画像 スクーターのキャリアも(img420.jpg) -420- スクーターのキャリアも

最初は「艶ありの黒」でしたが、それからいきなり鮮やかな赤を塗っても隠蔽するのが大変なのでこのように下色を塗ります。外資系だと「アンダーカラー」と呼びますが、そのまんまですね(笑)。

2010/03/13
 
jpg画像 スクーターのカウルカバー 本塗り完了です!(img419.jpg) -419- スクーターのカウルカバー 本塗り完了です!

そして大変お待たせしました!本塗り完了となります。

あとこれと一緒にご依頼いただいていた、シート後ろの荷台の「キャリア」も塗っておりますのでそちらも続けて紹介しますね。

2010/03/13
 
jpg画像 スクーターのカウルカバー 本塗り前(img418.jpg) -418- スクーターのカウルカバー 本塗り前

そしていよいよ本塗りです。

ただ、元の色が結構暗いので(=明度が低いので)、これに直接フェラーリの赤を塗っても完全隠蔽までに結構時間が掛かります(コート数が増えます)。

コート数が増えれば当然膜厚が大きくなるので塗装には良くありませんし(艶引けの原因になります)環境にも悪く、経営的にも良くありません…(稼働時間と材料費が余計に多くなりますので)。

なのでフェラーリの赤に近い明度の色を下色として塗ります。今回はアイボリーですね。ちなみにグレーでも良いしピンクでもいいと思います。

2010/03/13
 
jpg画像 スクーターのカウルカバー 素地調整完了です。(img417.jpg) -417- スクーターのカウルカバー 素地調整完了です。

よく「素地調整」といった言葉が出てきますが、何か一つのことを指すわけでは無く、下地処理の一環としての作業を指します。

旧塗膜に問題があれば剥離が必要ですのでそれが「素地調整」でありますし、アルミが腐食していればサンドブラストやリン酸での処理をしますが、それも同じ「素地調整」ですね。

今回は「肌落とし」ですので、既存のクリアー塗膜の肌を#600耐水ペーパーで削ります。
手研ぎですが柔らかい当て板(3Mのスポンジっぽい物)を使って研ぐ事で、深い傷を付けないで適度に平滑に削るようにします。

その後、#600番の傷を#800、#1000、#1200程度の細かい傷に慣らしてあげます。#600のまま塗ったら、その傷が見えてしまいますので。

2010/03/13
 
jpg画像 スクーターのカウルカバーとキャリアスタンドも進行しております(img416.jpg) -416- スクーターのカウルカバーとキャリアスタンドも進行しております

忘れている訳ではありませんのでご安心下さい。既に本塗りも終えております!紹介が遅れてすいませんでした…。

最初に預かった状態では既に塗装済みで、一見して綺麗に見えますが何か違和感を感じます。
艶はあるのにラウンド(肌)が凸凹のデロデロだったんですね…。
これはレベリング性能が劣るクリアーで良くなりがちな塗装です。
昔バイト先で使ってたPG80とかパナロックとかがこれで(私的見解です)、本業では(ディーラーの社員時代)デュポンの690S(当時のデュポンでは良いクリアーでした)を使っていてそれが「普通」だと思っていたので、このレベリング性能の悪さにビックリしました…。
まぁそれぞれ良い面と悪い面、塗り方も仕上がりも値段も違いますから当然ですね。一概にそれが悪いといった事ではありませんので。
パナロックは磨きが本当に楽で(柔らかいです)作業者としては本当に良かったですからね。


と言う事で、悪い肌の上に塗り重ねていっても良い仕上がりにはなりませんので、一旦肌を削り落とします(塗装を根こそぎ削り落とすといった事ではありません)。

2010/03/13
 
jpg画像 CLLIFORDリモコンキーカバー完成です!(img415.jpg) -415- CLLIFORDリモコンキーカバー完成です!

と言う事で本日完成になります。大変お待たせしました…!

費用お振込みとの事、ありがとうございます!
発送は入金確認出来てからとなりますので、今しばらくお待ちいただけますよう御願い申し上げます。

純正の塗装は、どうやらクリアーが塗っていなかったみたいなので、あれでは使っている内に剥がれてしまうのは当然だと思います。
今回はクリスタルクリアーの7分艶仕上げにしていますので、耐久性も最初のものに比べれば全然違うと思います。
と言うより、お金を掛けた分オーナー様も大事に使われると思いますので、長く使える事と存じます。いいことですよね。

この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!

2010/03/13
 
jpg画像 RZのヘッドカバー結晶塗装も完成ですA(img414.jpg) -414- RZのヘッドカバー結晶塗装も完成ですA

先ほど無事オーナー様に引渡し完了しました。喜んで頂けたようで何よりです。

オーナ様より聞いた話では、今回と同じ様に塗装してくれる所をネットで見つけられたらしいのですが、余りにもその安さに逆に懸念してしまったとの事です。確かにその金額じゃ、うちでやってる材料費にも満たないですよね…(恐)。

ただ、今回の件に関しても結構な費用が掛かっております。普通の方(RZと言うバイクを知らない方でしょうか)にしてみれば、

「そんなのにそんなに掛けてどうするの?」

と思うかも知れませんが、そうなんですよね(爆)。

「掛けるもの」にも色々ありまして、情熱やらお金やら人それぞれですが、命掛けると言われる方も居ますし…(レパードのエンジンパーツのご依頼では皆そう言ってこられま…)。

が、結果だけとなるとやはり高いと思われるのも当然だと思います。
なのでこの「プロフィット日記」で途中工程の作業内容を紹介出来るのは自分にとっても有り難い事なのです。
「苦」という言葉が多いですが、せめてその大変さが伝われば、という事なのです(楽しい事でもありますけどね)。


この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!組み付け上手くいくといいですね。応援しております!

2010/03/13
 
jpg画像 CLLIFORDリモコンキーカバー 本塗り完了してます!(img413.jpg) -413- CLLIFORDリモコンキーカバー 本塗り完了してます!

本塗りしたのは先日でして、既に完全硬化済みです。掲載が遅れてすいませんでした…!なのでご安心下さいませ。

大きさの比較としてボールペン置いて撮影しましたが、これくら小さいんですよね。

「こんな小さいの塗るのにそんなに掛かるの?!」といった事が一概にそう言えないのが解って頂けるかと思います。

ただ、細かい作業は基本的に好きですので全然苦ではありません。

むしろ、人生の終焉はこんな仕事だけやって飯が食えれば良いと思ってます。場所も必要無いですよね。小さな塗装ブースと小さな乾燥炉(って炉じゃ無くて赤外線ヒーターですね)、作業机だけあれば仕事が成り立ちそうです。まぁ30年後くらいの事ですが(爆)。

発送まではもうちょっと寝かしておきたいですので、完成〜納品までは今しばらくお待ち下さい。楽しみにお待ち下さいませ!

2010/03/13
 
jpg画像 リモコンキーのカバー 本塗り開始です!(img412.jpg) -412- リモコンキーのカバー 本塗り開始です!

全面パネルはシルバーとガンメタの2トーンです。

先にシルバーを塗ってしまい、テープフリーな状態(テープを貼っても大丈夫な乾燥状態。完全硬化とは意味が違います)になったら中央部分のシルバー部をマスキングします。

で、続けてガンメタを塗ります。裏のパネルはガンメタ一色ですね。

で、仕上げはクリアーですが、元々完全な「艶々」の仕上がりでは無いので、艶具合もそれに近づけます。7分艶といった所でしょうか。
傷付き難い耐擦り傷性能に優れたクリスタルクリアーをベースに、艶消し剤(同社「スーパーマット」)を添加して艶具合を合わせます。

2010/03/13
 
jpg画像 リモコンキーのカバー サフェーサー塗布完了(img411.jpg) -411- リモコンキーのカバー サフェーサー塗布完了

サフェーサーが塗り終わったら先ほどのピラピラマスキングテープを剥がします。ちなみにその下のディスプレイ部分歯予めちゃんとマスキングしてあります。

こう見ても良く解りませんが、ディスプレイの溝の部分にはサフェーサーが塗られていないように出来ています。

サフェーサー事態も希釈率を上げて粘土を低くして(「シャブくする」と言います)薄膜に仕上げています。文字が埋まったら格好悪いですので…。

2010/03/12
 
jpg画像 リモコンキーのカバー 下地処理(img410.jpg) -410- リモコンキーのカバー 下地処理

ハゲハゲだった個所は削り落とし、全体的に平滑になるように研磨します(フェザーエッジの形成ですね)。サフェーサー塗るので#320程度で全体的に足付けも行います。

ディスプレイ部分はマスキングしますが、縁の溝にサフェーサーが溜まったりするのは嫌ですので、テープを折り返してピラピラとなるようにしています。自動車ボディのマスキングでは基本的な技で
すね。
ただし、今回のように被塗物が小さいと、テープの折り返しも細く行います。
と言うか、マスキングテープ自体が「6mm」とかなり細いので、折り返している部分は2mmくらいです。極細仕様ですね。

こうする事で、サフェーサーを塗った際に起こるマスキング際の極端な段差を軽減できます。数ミリ幅で行う「ボカシ」ですね。

2010/03/12
 
jpg画像 リモコンキーのカバーの色確認(img409.jpg) -409- リモコンキーのカバーの色確認

こちらもお待たせしました。順次作業進行しておりますのでご安心下さい。

画像は、下記に掲載している電話機と同様、下地処理の前に色の確認をしています。
目調色による微調色はやはり時間と労力が掛かってしまうので、それに対する費用(調色費ですね)が掛かってしまいますが、近似色の利用であればそれも必要ありません。今回のようなケースではこれで十分だと思います。

今回の場合、シルバーの他にグレーメタリック(ガンメタ)の部分もありますね。そちらも同様に行います。

2010/03/12
 
jpg画像 電話機の色(img408.jpg) -408- 電話機の色

こちらも大変お待たせしております…!

電話機本体は全体的に下地処理が必要ですが、その前に色を確認しておきます。

一から色を作る「データ無し目調色」でも良いのですが、後々の事を考えるとデータを残しておいた方がいいですので(部品単体の塗装でも色ブレが起こりません)、色見本帳から近似色を探します。

画像は何十種類から選んだ赤で、さらにここから一番近い赤を探します。電話機の赤はそんなに鮮やかでは無く、多少濁った感じですね(電話機ですからそんなに鮮やかな色な訳は無いですよね…)。

決定したのは「SUZUKI:ZCF」でした。
世界中のメーカーから探した色ですが、国産の色が選ばれたのは偶然です。これが日本人好みの赤なのでしょうか…(苦笑)。

という事で色が決定しましたので、いよいよ下地作業に入ります。旧塗膜の剥離からですね。プラスチック部品も傷が多いので全てやり直す事になりそうです。
何卒今しばらくお待ち下さいませ…!

2010/03/12
 
jpg画像 4AGのタイミングベルトカバー ハイパーブラック(黒っぽいメッキ調塗装)完成です!(img407.jpg) -407- 4AGのタイミングベルトカバー ハイパーブラック(黒っぽいメッキ調塗装)完成です!

大変お待たせしました!こちらも遂に完成となります。メッキ調の塗装ですね。

日が当たる場所よりちょっと日陰の方がメッキ感が解りますね。以前のタペットカバーと同じ場所で撮影してみました。メタルな感じに出来ていると思います。

先ほど完成のお知らせメールも差し上げております。どうぞご確認下さいませ。

この度もご贔屓頂きありがとう御座いました!
実物も楽しみにお待ち下さい。

2010/03/12
 
jpg画像 プレリュードのクリアーテールも完成です!(img406.jpg) -406- プレリュードのクリアーテールも完成です!

こちらも大変お待たせしました!本日から発送可能となります。

画像はちょっと濃すぎる感じです。実物はもっと薄い感じですのでご安心下さいませ。一眼レフでの撮影ですが、液晶モニターが小さくて確認出来ないんですよね…。すいません。

完成のお知らせメールも差し上げております。
お手透きの際で構いませんのでご返信頂ければ幸いです。

実物も楽しみにお待ち下さい。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!

2010/03/12
 
jpg画像 ベンツCLS・AMGフロントグリル完成ですA(img405.jpg) -405- ベンツCLS・AMGフロントグリル完成ですA

いつもの場所で撮ってみましたが、大きい物はファインダーに納まりきりません…(下手ですいません…)。

メッキのスターがボディ同色なのはお洒落だと思います。オブシディアンブラックなのが良かったのかも知れませんね(元がメッキなだけに、シルバー(カラーコード744ですね)だと微妙かも知れませんよね…)。

この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!実物楽しみにお待ち下さいませ。

2010/03/12
 
jpg画像 ベンツCLS・AMGフロントグリル完成です!(img404.jpg) -404- ベンツCLS・AMGフロントグリル完成です!

大変お待たせしました!遂に完成となります。
時間掛かってしまい申し訳ございませんでした。全体的に遅れているようで、お待ち頂いている方々も申し訳御座いません。順次進めておりますので何卒ご容赦下さいませ…。

と言う事でグリル撮影しましたが、ちょっと上手く撮れませんでした…。実物の方が感動出来ると思います(寂)。

もう一枚画像ありますのでそちらも紹介しますね。

2010/03/12
 
jpg画像 や、ヤバイです・・・(笑)(img403.jpg) -403- や、ヤバイです・・・(笑)

こちらもお待たせしております!ベンツAMGのフロントグリルですね。本日組み付けも完了しました!

が、こちらも発送にはもう少し寝かしておきたいと思いますのでもう少々お待ち頂けますでしょうか。

で、組み付けて仕上がった物を見てみた感じとしては、かなり良い感じでは…と思います。
艶消し仕様のブラックアウトも良いですが、ボディ同色の艶々仕様もかなり良い感じだと思います。ベースのネット部分はそのままでスターが同色仕様ってのがまた良いですね。まるでクドさを感じません。


画像は組み付けて適当に撮った写真ですので、改めて撮影して完成画像掲載しますね。楽しみにおまち下さい!

2010/03/11
 
jpg画像 (恐)(img402.jpg) -402- (恐)

例のブレーキ屋さんが沢山仕入れて来ました。って幾ら遣ったんですか…(恐)。

これに、それぞれの車体に合わせたブラケットを作製し(私じゃありません)、素地調整(サンドブラストですね)を行って脱脂してマスキングした状態で私の元にやってきます(怖)。

仕事の合間って感じでゆっくりやっていきたいと思います(爆)。
紹介出来そうでしたら紹介しますね。楽しみに(私的には余り楽しく無いのですが…苦笑)お待ち下さいませ…。

2010/03/11
 
jpg画像 プレリュードのテールランプ 完成ですA(img401.jpg) -401- プレリュードのテールランプ 完成ですA

こちらは一眼レフで撮った方の画像ですね。ちょっとビビット過ぎる(濃すぎる)と思います。下手ですいません…。

クリアー抜きの部分が良く解る写真、改めてご用意しますのでもう少々お待ち下さいませ。梱包前にまた撮影会しますね(仕事しろって感じですね。すいません…)。

そろそろ完成ですので楽しみにお待ち下さい!

2010/03/11
 
jpg画像 プレリュードのテールランプ 完成です!(img400.jpg) -400- プレリュードのテールランプ 完成です!

が、ちょっとまだ硬化しきっていないようですので発送はもう少々お待ち下さい。
完全硬化はしているのですが、発送となるとちょっとまだ早いのです。

車のボディの場合なら、この状態で出庫しても問題ありません。雨が降ってももちろん大丈夫です。既に磨き処理もしていますので当たり前ですよね。
ただ、発送となると「梱包」しないといけなく、しかも長時間何かが接触している事になります(うちの場合だと油紙巻いてますよね)。
このストレスを考えるとまだ早いんですよね…。

自動車の塗装屋さんなら一度は経験した事がある筈ですが、完成したと思った車体に、さらにビニールを掛けてブースで焼いたりしてしまうと大変な事になりますよね。相当大変な事態になる筈です(当然私も経験済みです。何度も…)。完全硬化している筈の塗膜でも、何かが接触する程のストレスだと問題が発生してしまうんですよね。塗り直しどころか、全部研ぎ直しからのやり直しです…。

これらをやっても問題が起きない状態が、私的に言う「シマリきり」ですね。塗料の分子がガッチリ反応しきって、それ以上変化しないようなイメージです(まぁこれになるには実際は一年掛かると言われたりもするのですが…)。


という事ですが、他にも画像あるのでそちらも紹介しますね。

2010/03/11
 
jpg画像 ポリッシャー(img399.jpg) -399- ポリッシャー

私の知る自動車塗装業界では、手で持って磨く機械のことを「ポリッシャー」と呼びますが(手で持たない設置型の磨く機械もあります)、エアー式と電動式があります。

左が現在主に使っているエアー式で、一番のメリットは「軽い」ですね。磨く物が「小物」なので、「左手で被塗物を持って右手にポリッシャー」が基本です。置いて磨いたりは殆どしません。

これに取り付ける「バフ」は色々な種類があるので、バフの固定はマジックテープ式で簡単に交換出来るようになっています。

が、作業中はそれすら面倒ですので(使うコンパウンドが変わるといちいちバフも変えなければなりませんので)、それぞれ専用のポリッシャーにしてしまいます。今日は色々磨いたのでそうしました。

で、久しぶりに電動ポリッシャーを出して来たのですが、恐ろしく重くて背中を痛めてしまいました…。
小物の磨きの場合、重くてもこれを片手でこれをブン回さないといけないので(←言葉が悪いですが現場ではこう表現するのが普通ですので)久しぶりにその重さを実感してしまいました。無理ですね(爆)。

自動車ボディの磨きだとある程度の「重さ」が無いと逆に安定しないので駄目ですが、やはり小物には不向きでしたね…。


ちなみに全然話が変わりますが、車の「コーティング」での良い店選びのコツとしては、「良く削ってくれる所」がいいと思います。
ちょっと以外かも知れませんが、コーティング自体はそんなに大変な作業ではなく(私的見解ですが、本当の所だと思います)、本当に大変なのは「磨き」の作業で、これは「如何に削るか」といった作業ですね。

「これ以上削ったら下地出ちゃうから」なんて言葉は、あっている時もありますが間違っている時も多くあります。
プレスラインの角ならともかく、平面部分で下地出す程磨けるかって、ポリッシャーとコンパウンドだけでは到底無理ですよね・・・煙出る程磨いてもそうそう下地は出てきませんので(本当。それくらい強く磨くのが普通です。磨いた後に濡れ雑巾で拭くと湯気が出ます)。
ただしこれは当然磨く方の「塗膜」にもよります。
昔使った事もありますが、国産の10:1(主剤と硬化剤の比率で、塗装屋的にはこれが判断の目安になったりします)のクリアーだと、塗膜も比較的柔らかく薄いので、無理に磨くと直ぐに下地が出たきたりもします(辛)。

ただ、プロの磨き屋さんは磨いてみればそれも解るのが普通ですので、解っている方はちゃんと解って磨いてくれる筈です(私の知る限り、ですが…)。臨機応変んでやってくれるのが普通ですよね。

という事で、「適性に削ってくれる磨き屋さん」が見つかれば良い結果が得られると思います。
ただそこが大変な所なので、結果的にそれ相応の費用と時間も掛かるとは思いますが…。磨きは本当に大変ですので…。

2010/03/11
 
jpg画像 プレリュードのテールランプ 磨き処理(img398.jpg) -398- プレリュードのテールランプ 磨き処理

こちらもお待たせしております。もう直ぐ完成ですので今しばらくお待ち下さいませ!

画像は磨き作業の光景ですね。「ゴミが付いた」とか「肌が悪かった」といった理由で磨いている訳ではありませんのでご安心下さい。
今回、マスキングをしてから本塗りまでちょっと時間が開いてしまったので、クリアー抜きのフチ部分がマスキングテープの糊残りで少し荒れてしまいました。なのでペーパーで段差削って磨いて綺麗にしています(意外と普通の事ですのでご安心下さい。仕上がりには影響ありませんので)。

磨きの工程としては、

・#1500のペーパーで段差取り。
・#2000で#1500のペーパー傷を消す
・#3000で32000のペーパー傷を消す
・コンパウンド「細目」とポリッシャーウールバフで磨き
・コンパウンド「極細」とポリッシャースポンジバフ(堅)で磨き
・コンパウンド「超微粒子」とぽっリッシャースポンジバフ(柔)で磨き

といった感じになります。

他にも画像あるので続きますね。

2010/03/11
 
jpg画像 4AGのタイミングベルトカバー ハイパーブラック(黒っぽいメッキ調塗装)完了ですA(img397.jpg) -397- 4AGのタイミングベルトカバー ハイパーブラック(黒っぽいメッキ調塗装)完了ですA

同じ状況で撮った筈ですが、こっちで見る方が黒っぽい感じに見えますよね。

ちなみに最近では「メッキ調」では無く「メッキ塗装」がちゃんとありますので、それを求めるならばそちらをご利用された方が宜しいかと存じます(当店では取り扱っておりません)。
「銀鏡塗装」か「スパッタリング塗装」で検索されると色々と出てくると思います。私的見解で恐縮ですが、メッキ感を求めるならばそちらがお勧めですね。

今回の塗装は、以前塗らせて頂いた4AGタペットカバーの延長線上で承ったお仕事ですので。出来れば問い合わせ無いようにお願い致します(塗っておいて何ですが、正直な気持ちですので…)


という事ですが、他にもオイルキャップなども出来ておりますので、そちらは後日改めて紹介させて頂きますね。完成もう直ぐです。楽しみにお待ち下さいませ!

2010/03/11
 
jpg画像 4AGのタイミングベルトカバー ハイパーブラック(黒っぽいメッキ調塗装)完了です(img396.jpg) -396- 4AGのタイミングベルトカバー ハイパーブラック(黒っぽいメッキ調塗装)完了です

こちらも大変お待たせしました。遂に本塗り完了です。

実は途中工程の画像も撮った筈なのですが、どこかに行ってしまたようで見つかりません…すいません…。

メッキ調の塗装は単にそれ専用の塗料を使えば良いだけではなく、下地として「艶々の黒」を仕上げなければなりません。
が、この下地の色は場合によって黒では無くグレーにしたりします。平面パネルで黒を下にするとムラがひどく見えてしまうんですよね…。

また、下色では足付けもしないまま次の塗装(メッキ調専用の塗料ですね)を塗らないといけないので、普通の塗装に比べて密着性が著しく悪いと思いますので、私的には実用性は不可と考える所でもあります。なので現在の所、基本的に受け付けはしてはおりません。何卒ご容赦下さいませ…(その他色々と問題があると感じておりますので)。

他にも画像あるので紹介しますね。

2010/03/11
 
jpg画像 RZ350の小物部品も(img395.jpg) -395- RZ350の小物部品も

こちらも一緒にご依頼頂いた物ですね。小さい物の結晶塗装も格好良いですよね。

最近CMで、読みかけの本のページを抑えるのに鉄製の「亀の文鎮」が使われている映像がありますが、あれ良いですよね。
最近TAC内でブレーキキャリパーのブラケット意作っている方が居るのですが、作っている過程で出る廃材で丁度良い大きさのアルミ片(ジュラルミンんですね)が沢山あるので、それに結晶塗装を施して文鎮作ろうと思ってます。

ただ、当分は無理ですね…(仕事が溜まってますよね…)。
お裾分け出来そうでしたら紹介したいと思います。が、当てにしないでどうぞ(苦笑)。


と言う事で完成間近です。楽しみにお待ち下さいませ!

2010/03/11
 
jpg画像 RZのヘッドカバー結晶塗装も完成です!(img394.jpg) -394- RZのヘッドカバー結晶塗装も完成です!

「YPVS」の部分は本日研磨してクリアー塗ったばかりですので、お渡しは明日の夕方以降って所ですね。今しばらくお待ち下さいませ!

写真もちょっと判り難いですね…ボケ過ぎですいません…。

あと小物数点ありますのでそちらも紹介しますね。

2010/03/11
 
jpg画像 RZ350のシリンダーは完成ですA(img393.jpg) -393- RZ350のシリンダーは完成ですA

別角度からです。どちらも今日は一眼レフで撮ってます。コンパクトカメラに比べてやはりシャープに撮れている気がします。塗装に関しては、実物よりも良いような気が…(辛)。

ヘッドカバーも一応完成しておりますのでそちらも紹介させて頂きますね。

それにしても今日は花粉がひどいです。「雨上がりなので今日は楽そうだな」なんて薬飲まなかったらこの始末です(頭が回りません…)。

2010/03/11
 
jpg画像 RZ350のシリンダーは完成です!(img392.jpg) -392- RZ350のシリンダーは完成です!

大変お待たせしました!RZのシリンダー完成です。半艶黒が当時の雰囲気な感じで良いですね。後ろで見ていたゴトー氏曰く「新品みたいだね」との事です(塗りたてなのでそりゃそうですね…苦)。

他にも画像あるので続きますね。ヘッドカバーも完成しているのですが、凸部のクリアーがまだ乾いておりませんのでもう少しですね。

2010/03/11
 
jpg画像 ドライカーボンテストピース クリアー一回目(img391.jpg) -391- ドライカーボンテストピース クリアー一回目

こちらも徐々に(ついでに、ですが…)作業進行しておりますのでご安心ください。何かが塗られるとこちらもついでに一回塗られていますので(笑)。

画像は最初のクリアーですね。通常は一回でクリアー2コートですが、今回の場合「とにかく埋まって」といった感じですので、一回で4コートくらいしています。

それでも最初の頃にやっていた時よりは全然進歩しました。
ドライカーボンの塗装初めてやった時は、この最初の段階でありえない程の巣穴が出来ていたりしました。
が、色々試してみて、意外と一発目から綺麗に目が埋まってくれるようになりました。これでも「まだマシ」な状態ですので…。


この後完全硬化したら表面を研いでまた塗ってを何度も繰り返します。5回くらい繰り返したら少しはマシになるのでは…といった感じです(本当)。
なので今しばらくお待ち下さいませ…!

2010/03/11
 
jpg画像 フェラーリの鍵 分解(img390.jpg) -390- フェラーリの鍵 分解

と言うことで分解済みです。基盤の裏に電池付いてますが、最初構造が解らなかったので一度外しています。リセットされたかも知れませんので、納品後は最初にご確認して頂く事をお勧め致します。
(再記憶が必要な場合はボタン長押しなどメーカーによって色々と方法ある筈ですので)。

この後、ボタンの黒いゴムも外しています。


たった数センチの部品3点ですが、金額は結構いってます…。
先日のリモコンキーカバーの項でも説明させて頂きましたが、塗装費用は「時間工賃」が基本ですので、手間が掛かれば大きさは余り関係なくなってしまう場合があります。

後は難易度もそうですね。「難しい=塗り直しのリスクがある」と言うことでもありますので、その場合は割高になる事もあります。

ただ「技術的に難しそうだから」といって費用が高くなる事ではありません。仕事を請ける以上は「出来て当たり前」が基本ですので…。

正直、自転車のフレームを「どこを見てもテロテロに」なんて仕上げは結構難しいのですが(テールランプ塗っていた方が楽な気が…苦笑)、それも出来て当たり前の事なのでそれで高くなったりはしません。
ただし、「面倒だなぁ」と思うと当然高くはなります。面倒=時間が掛かるって事ですので、これは仕方ないですよね。ただ、これの殆どの場合は「下地」に関する事ですので、本当に時間掛かるんですよね…(厳)。

何卒ご理解頂けますようお願い致します…。


こちらは作業開始まだ少し先になると思いますが、進行しましたらまた紹介させて頂きます。二個目も待っていますので(そ、そうなんです…驚)。
改めましてこの度のご依頼ありがとう御座います!

2010/03/10
 
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