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-412- リモコンキーのカバー 本塗り開始です!
全面パネルはシルバーとガンメタの2トーンです。
先にシルバーを塗ってしまい、テープフリーな状態(テープを貼っても大丈夫な乾燥状態。完全硬化とは意味が違います)になったら中央部分のシルバー部をマスキングします。
で、続けてガンメタを塗ります。裏のパネルはガンメタ一色ですね。
で、仕上げはクリアーですが、元々完全な「艶々」の仕上がりでは無いので、艶具合もそれに近づけます。7分艶といった所でしょうか。 傷付き難い耐擦り傷性能に優れたクリスタルクリアーをベースに、艶消し剤(同社「スーパーマット」)を添加して艶具合を合わせます。
2010/03/13
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-411- リモコンキーのカバー サフェーサー塗布完了
サフェーサーが塗り終わったら先ほどのピラピラマスキングテープを剥がします。ちなみにその下のディスプレイ部分歯予めちゃんとマスキングしてあります。
こう見ても良く解りませんが、ディスプレイの溝の部分にはサフェーサーが塗られていないように出来ています。
サフェーサー事態も希釈率を上げて粘土を低くして(「シャブくする」と言います)薄膜に仕上げています。文字が埋まったら格好悪いですので…。
2010/03/12
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-410- リモコンキーのカバー 下地処理
ハゲハゲだった個所は削り落とし、全体的に平滑になるように研磨します(フェザーエッジの形成ですね)。サフェーサー塗るので#320程度で全体的に足付けも行います。
ディスプレイ部分はマスキングしますが、縁の溝にサフェーサーが溜まったりするのは嫌ですので、テープを折り返してピラピラとなるようにしています。自動車ボディのマスキングでは基本的な技で すね。 ただし、今回のように被塗物が小さいと、テープの折り返しも細く行います。 と言うか、マスキングテープ自体が「6mm」とかなり細いので、折り返している部分は2mmくらいです。極細仕様ですね。
こうする事で、サフェーサーを塗った際に起こるマスキング際の極端な段差を軽減できます。数ミリ幅で行う「ボカシ」ですね。
2010/03/12
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-409- リモコンキーのカバーの色確認
こちらもお待たせしました。順次作業進行しておりますのでご安心下さい。
画像は、下記に掲載している電話機と同様、下地処理の前に色の確認をしています。 目調色による微調色はやはり時間と労力が掛かってしまうので、それに対する費用(調色費ですね)が掛かってしまいますが、近似色の利用であればそれも必要ありません。今回のようなケースではこれで十分だと思います。
今回の場合、シルバーの他にグレーメタリック(ガンメタ)の部分もありますね。そちらも同様に行います。
2010/03/12
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-408- 電話機の色
こちらも大変お待たせしております…!
電話機本体は全体的に下地処理が必要ですが、その前に色を確認しておきます。
一から色を作る「データ無し目調色」でも良いのですが、後々の事を考えるとデータを残しておいた方がいいですので(部品単体の塗装でも色ブレが起こりません)、色見本帳から近似色を探します。
画像は何十種類から選んだ赤で、さらにここから一番近い赤を探します。電話機の赤はそんなに鮮やかでは無く、多少濁った感じですね(電話機ですからそんなに鮮やかな色な訳は無いですよね…)。
決定したのは「SUZUKI:ZCF」でした。 世界中のメーカーから探した色ですが、国産の色が選ばれたのは偶然です。これが日本人好みの赤なのでしょうか…(苦笑)。
という事で色が決定しましたので、いよいよ下地作業に入ります。旧塗膜の剥離からですね。プラスチック部品も傷が多いので全てやり直す事になりそうです。 何卒今しばらくお待ち下さいませ…!
2010/03/12
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-407- 4AGのタイミングベルトカバー ハイパーブラック(黒っぽいメッキ調塗装)完成です!
大変お待たせしました!こちらも遂に完成となります。メッキ調の塗装ですね。
日が当たる場所よりちょっと日陰の方がメッキ感が解りますね。以前のタペットカバーと同じ場所で撮影してみました。メタルな感じに出来ていると思います。
先ほど完成のお知らせメールも差し上げております。どうぞご確認下さいませ。
この度もご贔屓頂きありがとう御座いました! 実物も楽しみにお待ち下さい。
2010/03/12
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-406- プレリュードのクリアーテールも完成です!
こちらも大変お待たせしました!本日から発送可能となります。
画像はちょっと濃すぎる感じです。実物はもっと薄い感じですのでご安心下さいませ。一眼レフでの撮影ですが、液晶モニターが小さくて確認出来ないんですよね…。すいません。
完成のお知らせメールも差し上げております。 お手透きの際で構いませんのでご返信頂ければ幸いです。
実物も楽しみにお待ち下さい。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2010/03/12
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-405- ベンツCLS・AMGフロントグリル完成ですA
いつもの場所で撮ってみましたが、大きい物はファインダーに納まりきりません…(下手ですいません…)。
メッキのスターがボディ同色なのはお洒落だと思います。オブシディアンブラックなのが良かったのかも知れませんね(元がメッキなだけに、シルバー(カラーコード744ですね)だと微妙かも知れませんよね…)。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!実物楽しみにお待ち下さいませ。
2010/03/12
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-404- ベンツCLS・AMGフロントグリル完成です!
大変お待たせしました!遂に完成となります。 時間掛かってしまい申し訳ございませんでした。全体的に遅れているようで、お待ち頂いている方々も申し訳御座いません。順次進めておりますので何卒ご容赦下さいませ…。
と言う事でグリル撮影しましたが、ちょっと上手く撮れませんでした…。実物の方が感動出来ると思います(寂)。
もう一枚画像ありますのでそちらも紹介しますね。
2010/03/12
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-403- や、ヤバイです・・・(笑)
こちらもお待たせしております!ベンツAMGのフロントグリルですね。本日組み付けも完了しました!
が、こちらも発送にはもう少し寝かしておきたいと思いますのでもう少々お待ち頂けますでしょうか。
で、組み付けて仕上がった物を見てみた感じとしては、かなり良い感じでは…と思います。 艶消し仕様のブラックアウトも良いですが、ボディ同色の艶々仕様もかなり良い感じだと思います。ベースのネット部分はそのままでスターが同色仕様ってのがまた良いですね。まるでクドさを感じません。
画像は組み付けて適当に撮った写真ですので、改めて撮影して完成画像掲載しますね。楽しみにおまち下さい!
2010/03/11
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-402- (恐)
例のブレーキ屋さんが沢山仕入れて来ました。って幾ら遣ったんですか…(恐)。
これに、それぞれの車体に合わせたブラケットを作製し(私じゃありません)、素地調整(サンドブラストですね)を行って脱脂してマスキングした状態で私の元にやってきます(怖)。
仕事の合間って感じでゆっくりやっていきたいと思います(爆)。 紹介出来そうでしたら紹介しますね。楽しみに(私的には余り楽しく無いのですが…苦笑)お待ち下さいませ…。
2010/03/11
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-401- プレリュードのテールランプ 完成ですA
こちらは一眼レフで撮った方の画像ですね。ちょっとビビット過ぎる(濃すぎる)と思います。下手ですいません…。
クリアー抜きの部分が良く解る写真、改めてご用意しますのでもう少々お待ち下さいませ。梱包前にまた撮影会しますね(仕事しろって感じですね。すいません…)。
そろそろ完成ですので楽しみにお待ち下さい!
2010/03/11
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-400- プレリュードのテールランプ 完成です!
が、ちょっとまだ硬化しきっていないようですので発送はもう少々お待ち下さい。 完全硬化はしているのですが、発送となるとちょっとまだ早いのです。
車のボディの場合なら、この状態で出庫しても問題ありません。雨が降ってももちろん大丈夫です。既に磨き処理もしていますので当たり前ですよね。 ただ、発送となると「梱包」しないといけなく、しかも長時間何かが接触している事になります(うちの場合だと油紙巻いてますよね)。 このストレスを考えるとまだ早いんですよね…。
自動車の塗装屋さんなら一度は経験した事がある筈ですが、完成したと思った車体に、さらにビニールを掛けてブースで焼いたりしてしまうと大変な事になりますよね。相当大変な事態になる筈です(当然私も経験済みです。何度も…)。完全硬化している筈の塗膜でも、何かが接触する程のストレスだと問題が発生してしまうんですよね。塗り直しどころか、全部研ぎ直しからのやり直しです…。
これらをやっても問題が起きない状態が、私的に言う「シマリきり」ですね。塗料の分子がガッチリ反応しきって、それ以上変化しないようなイメージです(まぁこれになるには実際は一年掛かると言われたりもするのですが…)。
という事ですが、他にも画像あるのでそちらも紹介しますね。
2010/03/11
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-399- ポリッシャー
私の知る自動車塗装業界では、手で持って磨く機械のことを「ポリッシャー」と呼びますが(手で持たない設置型の磨く機械もあります)、エアー式と電動式があります。
左が現在主に使っているエアー式で、一番のメリットは「軽い」ですね。磨く物が「小物」なので、「左手で被塗物を持って右手にポリッシャー」が基本です。置いて磨いたりは殆どしません。
これに取り付ける「バフ」は色々な種類があるので、バフの固定はマジックテープ式で簡単に交換出来るようになっています。
が、作業中はそれすら面倒ですので(使うコンパウンドが変わるといちいちバフも変えなければなりませんので)、それぞれ専用のポリッシャーにしてしまいます。今日は色々磨いたのでそうしました。
で、久しぶりに電動ポリッシャーを出して来たのですが、恐ろしく重くて背中を痛めてしまいました…。 小物の磨きの場合、重くてもこれを片手でこれをブン回さないといけないので(←言葉が悪いですが現場ではこう表現するのが普通ですので)久しぶりにその重さを実感してしまいました。無理ですね(爆)。
自動車ボディの磨きだとある程度の「重さ」が無いと逆に安定しないので駄目ですが、やはり小物には不向きでしたね…。
ちなみに全然話が変わりますが、車の「コーティング」での良い店選びのコツとしては、「良く削ってくれる所」がいいと思います。 ちょっと以外かも知れませんが、コーティング自体はそんなに大変な作業ではなく(私的見解ですが、本当の所だと思います)、本当に大変なのは「磨き」の作業で、これは「如何に削るか」といった作業ですね。
「これ以上削ったら下地出ちゃうから」なんて言葉は、あっている時もありますが間違っている時も多くあります。 プレスラインの角ならともかく、平面部分で下地出す程磨けるかって、ポリッシャーとコンパウンドだけでは到底無理ですよね・・・煙出る程磨いてもそうそう下地は出てきませんので(本当。それくらい強く磨くのが普通です。磨いた後に濡れ雑巾で拭くと湯気が出ます)。 ただしこれは当然磨く方の「塗膜」にもよります。 昔使った事もありますが、国産の10:1(主剤と硬化剤の比率で、塗装屋的にはこれが判断の目安になったりします)のクリアーだと、塗膜も比較的柔らかく薄いので、無理に磨くと直ぐに下地が出たきたりもします(辛)。
ただ、プロの磨き屋さんは磨いてみればそれも解るのが普通ですので、解っている方はちゃんと解って磨いてくれる筈です(私の知る限り、ですが…)。臨機応変んでやってくれるのが普通ですよね。
という事で、「適性に削ってくれる磨き屋さん」が見つかれば良い結果が得られると思います。 ただそこが大変な所なので、結果的にそれ相応の費用と時間も掛かるとは思いますが…。磨きは本当に大変ですので…。
2010/03/11
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-398- プレリュードのテールランプ 磨き処理
こちらもお待たせしております。もう直ぐ完成ですので今しばらくお待ち下さいませ!
画像は磨き作業の光景ですね。「ゴミが付いた」とか「肌が悪かった」といった理由で磨いている訳ではありませんのでご安心下さい。 今回、マスキングをしてから本塗りまでちょっと時間が開いてしまったので、クリアー抜きのフチ部分がマスキングテープの糊残りで少し荒れてしまいました。なのでペーパーで段差削って磨いて綺麗にしています(意外と普通の事ですのでご安心下さい。仕上がりには影響ありませんので)。
磨きの工程としては、
・#1500のペーパーで段差取り。 ・#2000で#1500のペーパー傷を消す ・#3000で32000のペーパー傷を消す ・コンパウンド「細目」とポリッシャーウールバフで磨き ・コンパウンド「極細」とポリッシャースポンジバフ(堅)で磨き ・コンパウンド「超微粒子」とぽっリッシャースポンジバフ(柔)で磨き
といった感じになります。
他にも画像あるので続きますね。
2010/03/11
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-397- 4AGのタイミングベルトカバー ハイパーブラック(黒っぽいメッキ調塗装)完了ですA
同じ状況で撮った筈ですが、こっちで見る方が黒っぽい感じに見えますよね。
ちなみに最近では「メッキ調」では無く「メッキ塗装」がちゃんとありますので、それを求めるならばそちらをご利用された方が宜しいかと存じます(当店では取り扱っておりません)。 「銀鏡塗装」か「スパッタリング塗装」で検索されると色々と出てくると思います。私的見解で恐縮ですが、メッキ感を求めるならばそちらがお勧めですね。
今回の塗装は、以前塗らせて頂いた4AGタペットカバーの延長線上で承ったお仕事ですので。出来れば問い合わせ無いようにお願い致します(塗っておいて何ですが、正直な気持ちですので…)
という事ですが、他にもオイルキャップなども出来ておりますので、そちらは後日改めて紹介させて頂きますね。完成もう直ぐです。楽しみにお待ち下さいませ!
2010/03/11
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-396- 4AGのタイミングベルトカバー ハイパーブラック(黒っぽいメッキ調塗装)完了です
こちらも大変お待たせしました。遂に本塗り完了です。
実は途中工程の画像も撮った筈なのですが、どこかに行ってしまたようで見つかりません…すいません…。
メッキ調の塗装は単にそれ専用の塗料を使えば良いだけではなく、下地として「艶々の黒」を仕上げなければなりません。 が、この下地の色は場合によって黒では無くグレーにしたりします。平面パネルで黒を下にするとムラがひどく見えてしまうんですよね…。
また、下色では足付けもしないまま次の塗装(メッキ調専用の塗料ですね)を塗らないといけないので、普通の塗装に比べて密着性が著しく悪いと思いますので、私的には実用性は不可と考える所でもあります。なので現在の所、基本的に受け付けはしてはおりません。何卒ご容赦下さいませ…(その他色々と問題があると感じておりますので)。
他にも画像あるので紹介しますね。
2010/03/11
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-395- RZ350の小物部品も
こちらも一緒にご依頼頂いた物ですね。小さい物の結晶塗装も格好良いですよね。
最近CMで、読みかけの本のページを抑えるのに鉄製の「亀の文鎮」が使われている映像がありますが、あれ良いですよね。 最近TAC内でブレーキキャリパーのブラケット意作っている方が居るのですが、作っている過程で出る廃材で丁度良い大きさのアルミ片(ジュラルミンんですね)が沢山あるので、それに結晶塗装を施して文鎮作ろうと思ってます。
ただ、当分は無理ですね…(仕事が溜まってますよね…)。 お裾分け出来そうでしたら紹介したいと思います。が、当てにしないでどうぞ(苦笑)。
と言う事で完成間近です。楽しみにお待ち下さいませ!
2010/03/11
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-394- RZのヘッドカバー結晶塗装も完成です!
「YPVS」の部分は本日研磨してクリアー塗ったばかりですので、お渡しは明日の夕方以降って所ですね。今しばらくお待ち下さいませ!
写真もちょっと判り難いですね…ボケ過ぎですいません…。
あと小物数点ありますのでそちらも紹介しますね。
2010/03/11
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-393- RZ350のシリンダーは完成ですA
別角度からです。どちらも今日は一眼レフで撮ってます。コンパクトカメラに比べてやはりシャープに撮れている気がします。塗装に関しては、実物よりも良いような気が…(辛)。
ヘッドカバーも一応完成しておりますのでそちらも紹介させて頂きますね。
それにしても今日は花粉がひどいです。「雨上がりなので今日は楽そうだな」なんて薬飲まなかったらこの始末です(頭が回りません…)。
2010/03/11
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-392- RZ350のシリンダーは完成です!
大変お待たせしました!RZのシリンダー完成です。半艶黒が当時の雰囲気な感じで良いですね。後ろで見ていたゴトー氏曰く「新品みたいだね」との事です(塗りたてなのでそりゃそうですね…苦)。
他にも画像あるので続きますね。ヘッドカバーも完成しているのですが、凸部のクリアーがまだ乾いておりませんのでもう少しですね。
2010/03/11
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-391- ドライカーボンテストピース クリアー一回目
こちらも徐々に(ついでに、ですが…)作業進行しておりますのでご安心ください。何かが塗られるとこちらもついでに一回塗られていますので(笑)。
画像は最初のクリアーですね。通常は一回でクリアー2コートですが、今回の場合「とにかく埋まって」といった感じですので、一回で4コートくらいしています。
それでも最初の頃にやっていた時よりは全然進歩しました。 ドライカーボンの塗装初めてやった時は、この最初の段階でありえない程の巣穴が出来ていたりしました。 が、色々試してみて、意外と一発目から綺麗に目が埋まってくれるようになりました。これでも「まだマシ」な状態ですので…。
この後完全硬化したら表面を研いでまた塗ってを何度も繰り返します。5回くらい繰り返したら少しはマシになるのでは…といった感じです(本当)。 なので今しばらくお待ち下さいませ…!
2010/03/11
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-390- フェラーリの鍵 分解
と言うことで分解済みです。基盤の裏に電池付いてますが、最初構造が解らなかったので一度外しています。リセットされたかも知れませんので、納品後は最初にご確認して頂く事をお勧め致します。 (再記憶が必要な場合はボタン長押しなどメーカーによって色々と方法ある筈ですので)。
この後、ボタンの黒いゴムも外しています。
たった数センチの部品3点ですが、金額は結構いってます…。 先日のリモコンキーカバーの項でも説明させて頂きましたが、塗装費用は「時間工賃」が基本ですので、手間が掛かれば大きさは余り関係なくなってしまう場合があります。
後は難易度もそうですね。「難しい=塗り直しのリスクがある」と言うことでもありますので、その場合は割高になる事もあります。
ただ「技術的に難しそうだから」といって費用が高くなる事ではありません。仕事を請ける以上は「出来て当たり前」が基本ですので…。
正直、自転車のフレームを「どこを見てもテロテロに」なんて仕上げは結構難しいのですが(テールランプ塗っていた方が楽な気が…苦笑)、それも出来て当たり前の事なのでそれで高くなったりはしません。 ただし、「面倒だなぁ」と思うと当然高くはなります。面倒=時間が掛かるって事ですので、これは仕方ないですよね。ただ、これの殆どの場合は「下地」に関する事ですので、本当に時間掛かるんですよね…(厳)。
何卒ご理解頂けますようお願い致します…。
こちらは作業開始まだ少し先になると思いますが、進行しましたらまた紹介させて頂きます。二個目も待っていますので(そ、そうなんです…驚)。 改めましてこの度のご依頼ありがとう御座います!
2010/03/10
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-389- フェラーリの鍵 初期状態
裏側のボタン部分のカバーも塗装が剥がれてしまってますね。
さらに、カバーとカバーの間の黒いゴム部分も表面が荒れてしまっています。 今回はこの部分も赤に塗装ご依頼頂いてますので、この素地も綺麗にしてからの塗装となります。恐らくは、素地を研いでサフェーサー(軟化剤仕様でしょうか)塗ってまた研がないとなりませんので、だとすると分解は必須ですね…。
2010/03/10
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-388- フェラーリのキーカバー塗装承りました!
昨日無事届いております。この度のご依頼誠にありがとう御座います!
現在別件でリモコンキーカバーの塗装を承っておりますが、こちらは「鍵」と「リモコン」が一緒になったタイプですね。やはり塗装が削れてしまっています。
今回こちらを、フェラーリ純正色の「ロッソコルサ」で塗装承りました。最近流行ってますね(笑)。
確かにフェラーリですから、鍵もその色だと嬉しいですよね。解ります解ります。
他にも画像あるんで続きます。
2010/03/10
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-387- バイクテールランプもスモーク塗装完了です!
そしてこちらも完了です。大変お待たせしました…!
完全硬化まではもう少し時間掛かりますのでもう少々お待ち下さいませ。
完成次第また画像紹介させて頂きますね。楽しみにお待ち下さい!
2010/03/10
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-386- バイクテールランプも
下記掲載のウィンカーレンズと一緒で、こちらはテールランプですね。 元々は電球1個だったようですが、なんとこれもLED化されているようです…。最近多いですね。確かにLEDは近代的で格好良いんですよね。省電力なのに明るいですし。
そしてこちらもスモーク化ですね。
2010/03/10
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-385- バイクウィンカーレンズ スモーク塗装完了です!
いつものように内部の反射板が無いので真っ黒に見えますね。既に裏に貼ったマスキングテープ剥がして確認しておりますのでご安心下さい。ちゃんと透過してますので。
エッジが効いたラインが格好良いですね。最近では見ないデザインです(多分古い名車のですよね)。
2010/03/10
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-384- バイクテールランプ&ウィンカースモーク塗装前
レンズ単体となると裏側に塗料が付いてはマズイのできっちりマスキングしておきます。
四輪車のテールランプのように土台部分が無いのでそのまま置いて塗る事は出来ませんので(とても塗り難いです…)、いつものようにボール紙の棒に固定しておきます。塗る時は一つ一つ手で持って塗ります。面倒そうですがあらゆる角度から肌を見ながら塗れるのでこれは確実です。
2010/03/10
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-383- バイクパーツ5点のスモーク塗装も
こちらも大変お待たせしております。本日本塗り完了しておりますのでご安心ください!
画像は分解した状態ですね。四輪車のテールランプはお釜(土台ですね)一体式が普通ですが、バイクの場合はレンズだけ取れるのも良く見かけます。
一番最初にやるのは、とりあえずは掃除ですね。 届いた時はかなり油っぽかったですので、とにかく脱脂です。油分付いたまま足付け処理なんてしたら大変な事になりますので(傷の中に油が入り込んでしまいます…恐)。
2010/03/10
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-382- RZのシリンダーも本塗り完了です。
ちょっと良く解らない写真になってしまいましたが、とりあえずは完了です。既に焼きあがっていて、マスキングテープも剥がしてあります。
焼付け塗料の長所としては、何より「作業性」ですね。2液ウレタンのように主剤と硬化剤を混ぜたりはしません。一液です。
で、これは低音焼付けですので140℃くらいで熱硬化します。熱を掛けない限り、スプレーガンに入れっぱなしでも全然大丈夫です。
2液ウレタンだと、特に高温多湿の夏場などは硬化反応が早く(硬化剤のイソシアネートは水分と反応します)、ガンにクリアーを入れっぱなしで数時間置いておいたら大変な事になります。
私はやった事はありませんが、ブースに入れたまま車と一緒に焼いてしまったり(=これは実際に「焼いている」訳では無く80℃程度での強制乾燥です)、翌日まで放置してしまったらスプレーガンは廃棄物になります…。 (またはメーカーにお願いしてのオーバーホールですね。高いガンだと5万円くらいしますので…)。
ちゃんとした写真撮ってまた紹介させて頂きますね。楽しみにお待ち下さい!
2010/03/10
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-381- 焼付け塗料
RZのシリンダー用に取り寄せた塗料ですね。昔ながらのエミーラックです。まだまだ現役です(笑)。
自動車系の塗装では「2液ウレタン系」が主流ですので焼付け型塗料は余り見慣れませんが(と言うより使いません…)、私が最初にお世話になったオートサプライヤーさん(塗料屋さんですね)が色々な分野の塗料に詳しく、それぞれに適した塗料を教えて貰ったりしました。なのでこのエミーラックもある程度の原色は既に揃っています(爆)。
ただ今回は「半艶」の仕上げでしたので、配合済みの物を取り寄せました。これを待っていたんですよね。なので本塗り開始です。
2010/03/10
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-380- RZヘッドカバー結晶塗装完了です!
塗装自体が終わっただけでして、作業はまだあります。画像手前の「YPVS」の部分を研磨して仕上げます。
焼いてから冷めてしまうとマスキングテープが費用に剥がし難くなるので部品が冷める前に剥がしておきます。
2010/03/10
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-379- RZ350エンジンパーツ一式 プライマー塗布完了です
そしてプライマーを塗ります。これはこれで美しい光景ですよね。
2010/03/10
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-378- RZエンジンパーツ一式 マスキング
ヘッドカバーとその他小物(5点)もサンドブラストし、その後リン酸処理を行ってからよく水気を取り、次はマスキング作業です。
丸い部分は沢山ありすぎて自分で切ってるとかなり面倒ですので(=時間が掛かってコスト上がってしまうので、ですね…)カッティングプロッターに任せます。直径22.5mm設定の真円を何十個か作っておきます。
ちなみに、カッティング自体は機械がやってくれますが、シール(またはマスキングシート)として成り立たせるには、残す部分や使う部分を剥がしておかなければなりません。 例えば「8」であれば、事前に中の○2個を抜いておかなければいけませんよね。当然これはピンセットを使っての手作業で、趣味ならばまだ良いですが(確かに趣味ですが…)、仕事としてこれを何個もやるとなると結構辛いです。
当然塗装で使うとなると、貼って塗った後に残ったシールを剥がさないといけません。まさかそのままクリアー塗れませんので…。 塗装を傷付けないようにしてこれを剥がすのは結構難しいですよ…(高性能ピンセットやらマチ針など色々試しましたが、実は一番危険そうなカッター刃の差込が一番確実です)。
と言う事です。何だか愚痴っぽくなってすいません…(苦笑)
2010/03/10
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-377- RZのシリンダー サンドブラスト処理後
と言うことで綺麗になったと思います。錆びた鉄のボルトも綺麗になりました。一安心ですね。
2010/03/10
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-376- RZのシリンダー アルミの素地状態
まるで神社に置いてある石みたいな状態です…。折角ボーリングしたのにこのままでは付けるのが勿体無いですよね。解ります解ります。
が、このまま塗っても直ぐに剥がれてしまいますので(金属素地の腐食とはそういうものです)、全体的にサンドブラストをやります。 が、内部を傷付けるとマズイですので各部マスキングをしておきます。
2010/03/10
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-375- 超音波洗浄機
そんなに大きく無い物ですが、安かったので衝動的に買ってしまいました…。
超音波を発生して洗浄液を振動させ、手が入らないような部分も綺麗にしてくれる装置ですね。メガネとか貴金属などを洗浄するアレ(メガネ屋さんの店頭に置いてありますよね)の、業務用の機械ですね。至極強力なのでメガネ入れたらバラバラになってしまうと思います。
バイクのシリンダーくらいならスッポリ入るので早速試してみました。短時間でいつも以上に綺麗になります…(惚)。
2010/03/10
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-374- YAMAHA RZ350 エンジンパーツ作業始まってます。
大変お待たせしております。RZのエンジンシリンダーとヘッドカバー、その他小物一式ですね。エンジンヘッドは赤の結晶塗装に、シリンダーは純正のような半艶黒仕上げでご依頼承っております。
こちらのエンジン、てっきり250ccかと思ったら実はサンパン(350cc)だったんですね…(恐)。ゴトー氏に言われて初めて気付きました(苦)。 当時としては憧れのエンジンです。2ストでこの排気量は殺人的ですよね(爆)。
で、作業ですが、既に洗浄を終えております。 今回は新たな装置を導入してみましたのでそれを使ってみました。続きますね。
2010/03/10
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-373- プレリュードのテールランプ本塗り完了です!
赤い部分の塗装が完了したら、バックランプの「クリアー抜き」部分のマスキングを剥がし、再度プラスチックプライマーを塗ってクリアーに続きます。
ちょっとカメラのホワイトバランスの設定が合っていないので赤みが濃いです…。改めて写真撮って紹介しますね。 完成楽しみにお待ちください!
2010/03/10
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-372- プレリュードのテールランプ 本塗り開始です
これで、レッドキャンディー3コート終わった時点です。まだまだ薄いですね。
一気に濃い目で塗ってしまえば早いのですが、そうするとムラムラな仕上がりになってしまいます。 また、塗り過ぎて濃く成り過ぎたらもう取り返しが付きません。(恐)。 カスタムペイントではないので、濃淡付けたりしてのグラデーションも当然駄目です。均一な塗膜にして全体的に同じ濃度にする必要があります。 薄く薄くを丁寧に、ですね。
2010/03/09
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-371- プレリュードのテールランプも
こちらもお待たせしました!プレリュードの社外品テールランプですね。アクリルレンズが分厚いのでパッと見は「ガラス」の様に見えます。この質感が良いですよね…(惚)。
と言う事でいよいよ本塗りです。 今回こちらはスモークでは無く、前回同型を塗装した時と同じく、透過性の赤、所謂レッドキャンディー仕上げですね。
2010/03/09
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-370- ベンツのスターも本塗り完了です!
何だかメッキに見えますが、オブシディアンブラックです。ブースの中は蛍光灯だらけだからこんな風に見えてしまいます(蛍光灯60本くらいあるんでは無いでしょうか…眩)。
と言うわけで、明日から強制乾燥になりまして、二日くらい置いてから組み付けになります。完成もう直ぐですね。楽しみにお待ち下さいませ!
2010/03/09
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-369- ベンツのグリルに付くスターも
「スリーポインテッドスター」ですね。これも勿論純正品です。
元々はメッキ素地でしたが、特別な下地処理をして通常通りの下地(サフェ仕上げ)に出来ています。 ただ、下にはメッキ層がありますので、サフェーサー研ぎ過ぎてメッキ素地を露出させてしまっては意味が無くなってしまいます。なのでかなり気を使って研ぎ作業しています(研いでサフェーサーの肌を平滑にしないと綺麗に塗りあがりませんので)。
こちらもオブシディアンブラック艶々仕上げです。
2010/03/09
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-368- ベンツのAMGフロントグリル本塗り完了です!
そして本塗り完了です。いつも思いますが、フロントグリルは形が複雑なので結構塗るのが難しいんですよね…。裏から表から色々な角度で塗っています。
これを塗った直後は、外はどんどん雪が積もっていきますのでちょっと慌しくなってしまいました。 改めてちゃんとした写真撮っておきますので楽しみにお待ち下さい!
ちなみに色はメルセデス純正カラーのオブシディアンブラックです。カラーコードは197でしたね。ブラックにグリーンがちょっと入ったメタリックです(先日作ったばかりですので良く覚えてます)。ブルーパールも入ってましたね。以外に鮮やかなイエローも。そういえばチタンホワイトも(もういいですね…)。
2010/03/09
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-367- ベンツCLSのAMGフロントグリル 本塗り前
今日は川崎地方(←工場の辺りです。こうは呼びませんね…)が季節外れの吹雪でして、積もる前に帰宅しました。何とか本日分はアップしておきたいと思います。
で、大変お待たせしました!ベンツのAMGグリルですね。 いよいよ本塗りです。スターもあります。
2010/03/09
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-366- スバルステラのテールランプです
と言う事で現物の紹介です。遅れましてすいませんでした…!
既に作業開始しているようですが、実際スモーク塗装関係は到着後直ぐに作業始めていたりします。 レンズ系の場合、通常の被塗物と違って「パテ」やら「サフェーサー」が使えませんので(透過した仕上がりになりますので…)、細部までチェックしておかなければなりません。
が、意外とこのチェックも漏れがありまして、無いと思っていた傷なども、実際作業初めてから「あぁ、こんな所に…」なんて事も良くあります。 なので直ぐに足付け作業などしてしまえば細かい個所まで目が行き届きますので問題があれば先に見つけられる事が出来ます。
で、この状態で出番(本塗り)が来るのを待ちます。お待ち下さいませ…!
2010/03/09
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-365- スバルステラのテールランプも塗装承りました!
す、すいません!到着してからの画像撮り忘れておりました…。申し訳御座いません…(悔)。
と言う事で、オーナー様からメールで頂いた画像を一部切り取って使わせて頂きます。もし不都合だったらその旨申し付け下さいませ…。
それにしても今回のテールランプ、車体の割りにこちらが意外と大きくて驚きました。確かにこれが全部スモークになればアピール度は高いですね。ご依頼の濃さは濃度指定で、「極薄め〜薄目」で承っております。視認性が悪くなるのを避けております。こちらもなるほど、ですね(適当な感じに聞こえていたらすいません…)。
と言う事で、こちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2010/03/08
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-364- インフィニティのテールランプ一式スモーク塗装承りました!
本日無事到着しております。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
こちらはインフィニティなる車両のテールランプで、実はどれも若干のスモークが掛かっています(現物見て私も気付きました…)。
が、オーナー様的にはこれでは足りないらしく(爆)、今回「標準の濃さで」とご依頼頂きました。なるほど、です(何故か笑)。
更に、画像内の下にある小さい方のテールランプの丸部分をクリアー抜きでご依頼承っております。 で、裏を見て気付いたのですが、こちらの丸いランプ、元々は電球一個ですが「LED化」されています。表から見ても全然違和感ありません。完成度高いですね…(凄)。
と言う事で、こちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 そう言えば今回追加でミラーカバーの艶消し黒塗装も承りました。 そちらも後日紹介させて頂きますね。こちらもありがとう御座います!
2010/03/08
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-363- ハイエースの内装パーツ 文字の転写完了ですA
ベースはクリアーまで仕上がってますが、後の艶消しクリアー塗装の為に足付け処理済みです。なので艶が無い状態に見えるだけです。
この後、再度クリアー塗って完成ですね。艶消し仕上げです。
マスキングテープは文字の平行出す為のガイドです。ボールペンでセンターの印を付けてますね。カセットテープのラベルを作るのとは全然違って意外と大変です(苦笑)。
この後の本塗りはもう少し先になります。もう少々お待ち下さいませ!
2010/03/08
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