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-758- ハーレーの社外品FRPフェンダー 本塗前A
こちらはフロントフェンダーですね。斬新なデザインなのは良いのですが、気を抜くと先端を折ってしまいそうで怖いです(笑えません…)。
良く脱脂してエアーブローしていよいよ本塗開始です(って既に塗り終わってます)。
2011/04/26
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-757- ハーレーの社外品FRPフェンダー 本塗前
サフェーサーが研ぎ終わり、各部点検し終えたらいよいよ本塗りです。 この時点でも巣穴の取りこぼしがあったりしますが、大抵一人で通しての作業であれば注意して見ているので、それらを発見して修正を行います。
私的な見解ですが、こういった作業が複数人での分業になると、責任の擦り合いというか「それは俺の仕事じゃない」といって細かい箇所の確認が疎かになる気がします。 はっきりと上下関係が出来ているか、各々の作業分担がはっきりしていて意志の疎通が上手くいっていれば問題ないと思いますが、板金塗装の業界ではそういったライン引きが曖昧なところもあり(極めて私的見解です)、現場の環境(関係)が上手くいっていないとそのまま仕上がりに影響が出てしまう事が多々ある気がします。 (まあ実体験です。苦笑)。
2011/04/26
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-756- ハーレーの社外品FRPフェンダー 下地処理
サフェーサーが完全硬化したので全体を研ぎます。サフェで埋まりきらなかった巣穴はパテで埋めて研いだりもします。
こういった表裏がある立体的なFRP製品はそれぞれの造ったものを最後に貼り合わせて一体化させますが、その継ぎ目にはどうしても巣穴が出来ます。と言うよりバリを削り落としたら巣穴が出てくるといった感じでしょうか。
以前のプロフィットを閉鎖して、その後一時期町工場に勤めていましたが、その会社の中には今の私と同じようにFRP屋さんが「間借り」していて、FRP製品の製造工程などを身近に見れる機会がありました。いい勉強になったと思います。
画像はサフェサーの研ぎが完了した時点で、サフェ研ぎの工程としては、
・#320ダブルアクションサンダー空研ぎ研磨 ・#600水研ぎ ・#800水研ぎ ・#1000水研ぎ
となります。 最後は#1000とありますが、ペーパー(研磨紙)の種類自体が違うもので、通常のペーパーよりも柔らかい感じに研磨出来るタイプの物を使っています。
2011/04/26
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-755- ジムも
いや、これは全くの個人的な物なのですが(苦)、プラスチック素材の参考になればと時々塗っていたりします(嘘ですが…)。
一般的なプラモデルに使われているプラスチックは「PS」(ポリスチレン)なる素材で、イメージとしては「発砲スチロールの固いの」と考えて頂ければと思います。
子供のころから工作などを好きだった方は経験があると思いますが、発砲スチロールに接着剤などを垂らすと見る見る内に発砲スチロールを溶かしながら底なしのように穴を空けて沈んでいきます。 映画「エイリアン」で、エイリアンの血液が鉄の床に落ちると、そのまま床を溶かして階下まで達してしまうアレと同じような現象です(子供心にあれにはショックを受けました…)。
なので当然いつも塗っている溶剤系の塗料だと、プラモデルのプラスチック(ポリスチレン)を溶かしてしまうのです。 って実際にはそこまででは無く表面を侵す程度です。
しかしそのまま仕上がるとやはり表面が侵された跡が出ますので、結果「艶が引けた感じ」になるのです。
で、これの対処方法としては、以下のインプレッサの内装パネルのラバーコーティングで行う方法と同じで対応出来ます。そうなんです。今回「ついでに」やらせて頂きました…。
ちなみにこれの本塗り自体は就業時間外(ってそんなのあるんでしょうか…)に行いましたのでご容赦下さいませ。 ちなみにトップコートには普段使わない「クロマリュージョン」を採用しました。マジョーラみたいなのですね。青から紫、そして赤、オレンジまで変化する特殊な塗料です。
2011/04/25
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-754- インプレッサの内装パネル 下塗り
ラバーコーティングが施されていた内装パネルで、そのまま塗ると凄い事(チヂレです)になるので、一旦は溶解力の低い塗料で塗装します。
これで一旦強制乾燥させ、再度足付け処理をして本塗りに挑みます。 ご依頼内容は「艶々の黒」ですね。もう少々お待ちくださいませ!
2011/04/25
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-753- インプレッサ横縞仕様でご足労頂きました(笑)
先日塗らせて頂いたインプレッサのテールランプですね。横縞になるようにご依頼頂いた案件です。
当初、「青いボディに赤か…」と思っていたのですが、全然全く違和感無いですね(笑)。と言うかかなりしっくり来ている気が…。
こちらのオーナー様曰く、「私の世代だとどうにもあのクリアーレンズはいただけない。やはり赤じゃないと。しかも横縞こそが王道」(爆)との事です。最後は適当に作ってしまいましたが(笑)まさにそんな感じでした。ちょっと病んでる感じがスバルオーナーらしくていいですね(し、失言すいません…。ただ皆さんも薄々気が付いているかと…)。 といった事も実は当日話してたりしました(笑)。
この度のご依頼、ありがとうございました!
2011/04/25
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-752- モンキーのヘッドカバー結晶塗装 明日完成ですA
ヘッドカバーから飛び出した部分は裏側が見えてしまうとの事らしいのでそこも塗ってあります。ご安心ください。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/04/25
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-751- モンキーのヘッドカバー結晶塗装 明日完成です!
本日「HONDA」の文字部を研磨してクリアー塗っておきましたので、明日には完成予定となります。大変お待たせしました!
恐らく50ccエンジンに着くヘッドカバーで、大きさとしてはかなり小さいです。10cm×10cmくらいでしょうか…。 これでも結構お金掛かってますが、モンキーのオーナーさんは病んでいる方が多いのか(失言すいません…)同じ型での塗装依頼は多いですね。有難い限りなのです。
確かに新品の状態を見ると、アルミの表面には何も処理されていないようなので、恐らく装着してから雨風に打たれていると簡単にボロくなってしまうのではないでしょうか。私のカブのも凄いですし(粉吹いてます…)。 オーナーさんもそういった事を経験されて来ているのだと思います。腐る前に、ですね。
裏側の画像もあるので紹介しますね。
2011/04/25
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-750- ランドローバーのサージタンクは・・・A
下の作業までは先週末に済ませておき、昨日の休み(日曜日)の1日を利用して良く溶剤を浸透させておきました。休みの日も上手く利用すれば効率良く仕事が回ります(というかそうしていかないと自営業は到底食っては行けませんので…)。
で、本日溶剤槽から出してみましたが、全く変化ありません(苦)。うーん、随分と強い塗装みたいですね。
私のように一人で会社を運営している自営業者の良いところは、愚痴を言う相手が居ない事で(爆。ってここで吐き出してますが)、確かに言ってもどうにもならないのでその分手を動かす事に変換させます。そして手の次に頭ですかね(笑)。
スクレーパーでは限界ありますので次は「MSB」を使います。 名前の由来は解りませんが確かそういう名の工具です。
昔ながらの「カップワイヤー」を使った事がある方なら解ると思いますが、あれは見た目程活躍しれくれませんでしたが(苦笑)、これは見た目こそ同じようにワイヤーブラシが回るのですが威力は全然違います。凄いです。 ただそれだけに殺傷能力も高く(恐)、素手に当たると肉を引きちぎって飛ばしてしまう勢いです。また回転工具で下手に軍手使うと指が飛んでしまいますので皮手袋が基本ですね(ってやはり面倒なので素手ですが)。
ある程度塗装が剥がれたので次はサンドブラストで細部の処理ですね。
2011/04/25
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-749- ランドローバーのサージタンクは
先日漬け置き洗浄槽から取り出し、続いて溶剤槽に着け置きし、さらに数日経って出してみたのですが何か変です。全然剥がれる気配がありません…(苦。いや、塗膜としては良いのか…ですね)。
という事で、極めて原始的ですがスクレーパーで削り落とします。 幾らアナログ式だといってもいつもは「ワイヤーブラシ」なのですが、今回の塗装は変に膜厚があります。しかも柔軟性もあります。まるでボディーシューツのようです。
こうなるとサンドブラストも効きにくいので、スクレーパーで丹念に皮を剥ぐように削ります。
ある程度削ったら再度溶剤槽に漬け置きすれば、隙間から溶剤が染み込んで剥がれ易くなりますので。
こういった作業はプロもアマも関係ありませんが、仕事であれば限られた時間内で最終地点に到着しなければなりませんので、色々な工具を使ったり、作業方法を工夫して効率を上げる必要があります。
2011/04/25
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-748- 以前ご依頼頂いた公衆電話は
奥に見えるのが去年(でしたっけ?)塗らせて頂いた公衆電話機ですね。塗装というより「レストア」に近かった気がしますが(笑)。
電話機が乗っている台も当時の物で、お預かりした時はサビサビの状態でしたがその時一緒に復活を遂げました。 面白いのはそれに嵌るプラスチックのプレートで、「便利さが使わってわかるプッシュホン」なる文字も全部復元しました。昭和レトロな字体が良いですよね。
私の亡父も古い物が好きでしたが、それらは主に壺や茶碗なので当然加飾などはせず「そのままの状態」で楽しむのが普通でした。 が、今回の様な工業製品の場合は、塗装によって当時の新品の姿に甦らせる事が出来るので、塗らせて頂いた私としても楽しかったですね。 人生の最後はこういった仕事で埋め尽くせればと思います(笑)。
2011/04/25
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-747- NISSAN FJエンジンヘッドカバー 結晶塗装承りました!
と言うか、かなり前からお預かりしていた部品なのですが、先日オーナー様よりご連絡頂きましてこの度改めて作業依頼頂く事になりました。この度もご贔屓頂きありがとうございます!
こちらのオーナー様、実は以前「公衆電話の塗装」(爆)でお世話になった方です。
公衆電話のその後の写真(笑)も頂きましたので紹介させて頂きますね。
2011/04/25
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-746- アウトランダーのテールランプ レッドキャンディー+スモーク塗装承りました!
紹介が遅れましたが先週無事お預かりしております。この度のご依頼誠にありがとうございます!
アウトランダーなる車種のテールランプは今回が初めてですが、「レッドキャンディー+スモーク」の内容はインプレッサと同じですので(クリアー抜きの部位は全然違いますが…)、私的には期待感は高いです(商売的にですね。笑)。
作業内容の確認をさせて頂きますね。
・ウィンカー/バックランプ部のクリアー抜き ・レッドキャンディーをベースに ・最後に全体を薄くスモーク ・クリスタルクリアー仕様
となります。
作業着手はまだ先になりますが、進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2011/04/25
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-745- 脅威的・・・
いやこれは私の仕事では無く、TACさんが請け負っているテスタロッサの板金修理(と言うか他店修理の修正)で、以前よりプロフィット社外記で作業状況を少し紹介していましたが、今回はちょっと(というかかなり)脅威的だったのでこちらで紹介させて頂きますね。
ヘヴィーな剥離作業(爆)の場合、私はいつも埼玉のサンドブラスト専門店にお願いしているのですが(U2さんです)、今回はテスタロッサの剥離で困っていたTACにも紹介してあげました。
といっても、物は「テスタロッサのリヤフェンダー」なんて大物なので先方さんが「引き受けてくれるかどうか」から始まったのですが、今回も快く引き受けて頂けました。有難い限りです(って私は関与しませんが)。
仕事はお墨付きですのでいつも安心してお願いしていますが、「さすがに今回は無理だろう…」と思っていたところもあります。物理的に不可能な場所が沢山あるからです(酷)。
…が、恐ろしいまでに期待を裏切っての仕上がりで返って来ました。むしろ「還って」といった表現の方が適正かと思う次第です(爆)。
2011/04/23
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-744- ハーレーのFRPフェンダー サフェーサー塗布完了
という事で、ゲルコート全体の素地調整が完了したら十分にクリーニングしてサフェーサーを塗布します。
FRPの名称は「強化プラスチック」と呼ばれたりしますが、塗装屋的にはプラスチックだとは思ってません。樹脂の枠内ではありますが、やはり樹脂とも呼びませんので、塗装屋的には「FRP」と呼びます。
プラスチックとは考えませんので、当然「プラスチックプライマー」を使ったりはしません。 通常、プラスチックの上に何か塗るには必ず「プラスチック専用プライマー」を塗布しますが、私的にはFRPは「ポリパテ」と同じ部類で、「ポリエステル樹脂」と「ファイバー繊維」の組み合わせと考えてますのでプラスチックプライマーを塗る必要はありません。
ちなみにドライカーボンなどはポリエステル樹脂では無くエポキシ系ですよね。その場合はまた考え方が違いますが、やはり塗装屋的にはプラスチックではありません。カーボンは「ドライ」か「ウェット」といった区別で考えてます。
名前に騙されてる事無く、その素材というか原材料?を考えれば、それに対しての塗料(プライマー)の選択や作業方法が解る筈ですが、意外とそういった事は塗装マニュアルにはどこにも書いてなかったりしますし、仕事を習う上司(親方)も知らなかったりするので自分で調べて試したりするのが大切ですね。癖になるとこれがまた楽しかったりしますし(笑)。
2011/04/22
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-743- ハーレーのFRPフェンダー 素地調整
こちらもお待たせしました!作業着手しておりますのでご安心ください。
ご依頼品はハーレーの社外品のFRP製品で、大き目のリヤフェンダーと画像のフロントフェンダーです。ご依頼内容は以前と同様「艶々の黒」ですね。
以前のご依頼では「ラジエターグリル」の塗装で、やはり今回と同じく白ゲルコート仕上げの社外品FRP製品で、その時は確か完成後の感想など頂いていなかったと思いますが(勘違いだったらすいません…)、そういった場合は後で「大丈夫だったかな…」と少々不安に思っていたりもしますが(してない場合もありますが。苦笑)、今回のようにリピートして頂けると一応は気に入って頂けたのだと安心出来る次第です。有難い限りです。
画像はゲルコートの表面を削っている所で、何も「すべてのゲルコートを削り落とす」という訳では無く、表面の凸凹を平らにしたり傷を削り落としたりエッジのラインを柔らかくしたりと、全体のバランスを良くしているような感じです。当然この後のサフェーサー塗装の為の足付け処理の役目も果たします(艶々の箇所に塗っても剥がれてしましますので)。
しかし今回のパーツも凄いデザインですね。気を抜くと先端折ってしまいそうです(当然折らないように注意してますのでご安心下さい)。
2011/04/22
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-742- N360のヘッドカバーは・・・
無事塗り終えたと思ったのですが、焼いてみてチヂレ目が変だったので再度剥離することにしました。と言っても結構普通の事ですのでご安心下さい。落としたり割れたりした訳ではありませんので。
結晶塗装は塗った直後は普通の状態で、実際に焼いてみて「結晶目」を確認する事が出来ます。 美しい結晶目の為にはある程度の「膜厚」を確保する事が大切なのですが、それ故にリスクがあります。まあそれは普通の塗装も変わりはないのですが。
が、結晶塗装の場合は磨きなどの修正が出来ない為(あの凸凹じゃ当たり前ですね)、決められたレベル以下の結果だと「再剥離」といった作業になります。再度溶剤で全部剥がしてしまいます。
画像は実際の剥離作業途中なのでピンボケが酷いですが、余り紹介する機会もないので、塗装が全部剥がれてしまう前に写真撮っておいた次第です。残念無念って感じです(苦)。
まあ塗りたての状態であれば剥がすのはそんなに面倒ではないのですが、パイプ部分を黒く塗っておいたり(そうですわざわざ塗ってるんです…)、マスキングをやり直し、プライマーも塗り直しっていうのがやはり辛い所ですね。ただ悶々と苦しむよりは、いっそ全部最初からの「仕切り直し」の方が結果的にはスッキリ出来ますので(悪夢には出てきません。大体出てきますので)。
という事ですが、実はもう一個ご依頼のオデッセイのヘッドカバーの時に一緒に塗る予定ですので、会社的にはそんなにダメージはありません。ダメージを受けているのは私だけですのでご安心ください(苦笑)。失礼をいたしました。
2011/04/22
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-741- N360のヘッドカバーも
こちらもお待たせしました!こちらも結晶塗装の赤なので、モンキーのヘッドカバーと平行して作業しています。
多少腐食が出ていたので軽くサンドブラストを掛け、全体にはリン酸処理を行ってます。オイルキャップが付く部分だけマスキングしています。
ちなみにタイトルにもある「N360」が車の名称みたいですね(って全然知りませんでした…)。
ウィキペディアがありましたので一応紹介しておきますね。って私が生まれる前の車だったんですね…(驚)。
「N360」
ちなみにこの後大変なことになります(苦)。続きます…。
2011/04/22
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-740- モンキーのヘッドカバーもA
裏側をマスキングしていた写真があったのでこちらも紹介しますね。
このヘッドカバーを装着した時には裏側の一部が見えてしまうのでそこも塗る必要があるんですね。 ただそこを塗ろうとすると、ヘッドカバー内部も塗ってしまうので何か気持ち悪く(純正は気にせず塗ってしまっているケースが多いですが…)マスキングする事にしています。
2011/04/22
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-739- モンキーのヘッドカバーも
こちらもお待たせしました!結晶塗装の赤でご依頼頂いていたホンダモンキーのヘッドカバーですね。凄く小さいカバーですが、作業自体はいつもと変わりありません(ので特別安い訳では無いのです…)。
ボルトの部分は塗ってしまって構わないと思いますが(ボルトで固定する時ガスケット(ゴム)が間に入る筈ですので)、塗らない方が恰好よかったり(これは私の好みです)、元々塗らないで着ける部品なのでそこを気にされる方もいらっしゃると思いますので(以前そう頼まれましたので)ここはいつもマスキングする事にしています。
今回は他の案件でも色々な大きさの丸部分をマスキングする必要があるので、それぞれのサイズをノギスで測り、データを起こして(って言う程の作業でも無いですが。笑)カッティングプロッターでカットして貰います。
ちなみにモンキーのヘッドカバーは既にリン酸処理済みで、マスキングが終わったらそのまま本塗りになります。
既に本塗り完了しておりますが、まだ撮影していませんでしたので、完成しましたら改めて紹介させて頂きますね。もう少々お待ちくださいませ!
2011/04/22
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-738- マツダアクセラの樹脂製エンジンカバー ネット部塗装A
という事で、新聞紙(苦笑。養生紙とは呼べません)剥がしました。これだけでも随分といい感じですね(笑)。
凸文字部分はすでに削ってみました。結晶塗装後に再度そこを削って最後にシルバーを筆で塗ります。ネットとお揃いでいい感じになる筈です。
結晶塗装はまだ少し先になると思いますが、今しばらくお待ちくださいませ!テールランプは本日発送しましたので、とりあえずはそちらでお楽しみ下さい(笑)。
2011/04/22
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-737- マツダアクセラの樹脂製エンジンカバー ネット部塗装
以前は新聞紙でマスキングなどしなかったのですが、現在は「激安コース」なる仕上がりコースを設定していたりで、それ単体だとなかなかご依頼はありませんが(クリアー塗らないので対候性ありませんから外装にはお勧め出来ません)、今回のように他の塗装との組み合わせで使うには威力を発揮します。コストが抑えられますからね。なので新聞紙使ったりもします。
塗るのもブースの外だったりと、基本的には「自家塗装」と変わらぬレベルなのですが、塗る場所や用途を考えれば別にそれで良いと思います。
今回は、プラスチック製のエンジンカバー全体を「結晶塗装の赤」で仕上げますが、一体となったネット部分は「シルバー」でご依頼頂いております。この部分のみ「激安コース」ですね。
ちょっと前にご依頼頂いた4AGのヘッドカバーを結晶塗装赤にぬった案件でも、中央のプラグカバーは「半艶黒」で、あれもその部分のみ激安コースでの対応でしたし。
塗装だけの話ではありませんが、私的な考えでは「お金を使えば良い」という事では無いと思います。コレクターでそれをやると無粋過ぎるというか「下の下」扱いですからね(ってギャラリーフェイクで藤田氏が言ってましたし←漫画の中の話です)。
私的には、「限られた条件の中で納得できるもの」あるいは「事」が好きですね。
続きます。
2011/04/22
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-736- マツダアクセラテールランプスモーク塗装 完成ですB
大きい方のテールランプだけ見るとちょっと薄いように見えますが、実際の肉眼だともう少し濃く見えますのでご指定頂いたニュアンスに丁度いいと思います(ただこれが難しいんですけどね…笑)。
こちらのオーナー様からは、これとは別に樹脂製エンジンカバーもご依頼頂いておりますが、そちらは結晶塗装ですので全くの別工程で、さらにまだ少し先になりますのでこちらを先に納品致しますね(との道どちらも大きいので一緒には送れませんから。笑)。
後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2011/04/21
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-735- マツダアクセラテールランプスモーク塗装 完成ですA
ちょっとした出っ張りですが、透過性の塗装(スモーク塗装)では気を抜いてしまうとこれだけでも致命的な事が起こり得るのでとても疲れました(爆。つい本音が…)。
いや、底の浅いレンズなら良いのですが、今回のように近年のテールランプは「まるでヘッドライト」のように内部が良く見えてしまいます。「透明なレンズカバー+デザインされた美しい反射板」の組み合わせですね。これのせいでちょっとしたムラやダマがひどく目だってしまうのです。
なので「真っ黒」にしてしまえばそれも目立たないのですが、それではちょっと下品な感じもしますし、何より後ろの方に迷惑です。 結果、今回のように「薄めよりも若干濃く」といった微妙なニュアンスのご要望が多くなったりするようです(笑)。
しかしそれのお蔭もあって、内部の美しい形状のレンズや反射板がそのまま確認出来るので良いですね。私的にもこれは良いと思います。塗装はあくまで「加飾」といった域で構わないと思いますので。
もう一枚画像あるので紹介します。
2011/04/21
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-734- マツダアクセラテールランプスモーク塗装 完成です!
こちらもお待たせしました!純正のクリアーテールレンズのスモーク塗装完成です。
当初は平面的なレンズだと思っていたのですが、作業してみると結構凸凹とした形状になっていて、さらにトドメとして何故かテールランプのど真ん中にボタンが付いてます(苦)。意味が解りませんが、確かRX−8のテールもそんなんでしたよね。独自路線のマツダらしい拘りですが、私的には無用な気が…(苦笑)。
他にも画像あるので紹介しますね。
2011/04/21
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-733- 玩具的ピアノ 完成ですB
鍵盤の白い部分には元々シールが貼ってあったのですが、それは剥がして欲しいとご用命頂きましたので剥がしておきました。 そういったたかがシールでも、意外と糊残りが酷くて簡単には剥がせないんですよね。 最近ではそういったシールも綺麗に剥がれるように糊と素材を考えて作られている(使われている)ようですが、今回のように未だそうではないケースも多々見られます。 そんなときは「シリコンオフ」が重宝します。弱い溶剤ですので耐溶剤性の弱いプラスチック素材でも侵し難いので、一家に一つあると便利だと思います。
それでは後程完成のおしらせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/04/21
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-732- 玩具的ピアノ 完成ですA
折り畳むとコンパクトになるので鞄に入れてどこでも持ち歩けるのがこのピアノの利点みたいですね。力を(そしてお金を…)注いているのが良く解ります。
もう一枚紹介しますね。
2011/04/21
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-731- 玩具的ピアノ 完成です!
そして遂に完成です。大変お待たせしました!
塗りたてのマスキングした状態ではちょっと心配になりましたが(真っ黒べた塗りでしたからね)、鍵盤の白とのモノトーンな組み合わせで凄く上品な感じに仕上がっています。おもちゃのピアノとは思えませんね…。
他にも画像あるので紹介します。
2011/04/21
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-730- 玩具的ピアノ 組み付け
塗装が完全硬化したので元通りに組み付けをします。
見開きになる左右の鍵盤は今回の塗装の為に分裂させていますが、それぞれの間には当然配線も通っているので一旦はそれらも全部外しています。 自動車部品のようにカプラーでも付いていてくれれば助かるのですが、量産品でそんな事を望むのは難しいですので、基盤に半田で着いた配線を一つ一つ外していきます。全部で11本でしたね。
ちなみに各配線は色と模様で識別出来るようになっていて、それらの色名も基盤にプリントされているのですが、実際にはその通りではありません(酷)。 まあ最初からそれは信用してませんでしたので予め自分でメモを取って写真も撮っているのでそれに従って元通りに半田付けをしていきます。
2011/04/21
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-729- Kawasaki GPZのヘッドカバーもA
塗装の下からは比較的綺麗なアルミ地が出てきましたが、一部だけヒドイ腐食の部分がありました。まあ年代からしてこの程度なら多少の腐食はあって当然ですので問題ありません。ただ当初の「リン酸処理」のみだと難しいですので、この部分だけでも軽くサンドブラストを掛けることにします。どうぞご安心下さいませ。
2011/04/21
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-728- Kawasaki GPZのヘッドカバーも
先週から溶剤槽にドブ漬けにしておいたヘッドカバーですね。良い感じで塗装がフヤけています。まさにフラクタル、といった感じですね(壊)。
あとはワイヤーブラシで擦れば綺麗になっていきます。いく筈だったのですが…。
2011/04/21
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-727- エクシーガのアイラインは・・・
どの時点で割れていたのか解りませんが、FRP製品だと良くある事ですので想定内と考えてます。一部にヒビが入っていました。
今回のようなFRP製品は「ファイバー繊維」を「ポリエステル樹脂」で固めて出来たような代物ですが、その特性から柔軟性が無いので結構割れ易いのです。 またその割れた際に、人身事故などで二次被害(刺さるらしいです)が懸念される事から、一時「外装パールへのFRP製品は禁止」といった噂?がありましたが一体どこにいったのでしょう。そもそもそんなの無かったんですかね…(自動車業界は多少なり震撼した時期があったと思いますが…)。
と言う事で、割れた箇所にポリパテを塗っても全く解決にはなりませんので(また直ぐに割れます)、ヒビの箇所をV字に削り抉ってエポキシ接着剤を塗布します。 塗布する際には割れた箇所のみでは無くその周囲まで範囲を大きくし、平滑にした際に「接着剤の層」が残るように意識して削ります。
2011/04/21
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-726- インプレッサの内装パネルは・・・
一見すると「黒いプラスチック素地をベースに、両サイドをシルバーに塗装」と見えますが実は逆で、シルバーをベースに中央の黒い部分は恐らく「ラバーコーティング」です。ゴムですね。
私も詳しい事は解りませんが、近年(って結構前からですが)ゴム系の塗装?というか皮膜をコーティングしてシットリと上品な質感を演出してくれます。私的にも好きな感じです。
…が、塗装屋の観点からするとこれがまた最悪の代物で、普通どおりにこの上に塗装をするとほぼ確実にチヂレます。 そうなると対処方法は「シンナーで洗い流す」になるのですが、ベースはプラスチックなので当然長時間の浸透は溶解や変形を引きおこしますので、結果再起不能になります(廃棄物です…)。
と言う事ですが、対処方法はありますので(流石に慣れました)、同じ轍は踏まないように気をつけます。間違えさえしなければそんなに難しい塗装ではありませんので(当然何度も間違いは経験済みなのですが…)。
2011/04/21
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-725- インプレッサの内装パネルとエクシーガのアイライン 塗装承りました!
紹介がすっかり遅れてしまいすいません。この度のご依頼誠に有難う御座います!
2品とも違う車種の物ですが、インプレッサの内装パネルはご家族の物で、アイラインの方が今回のご依頼主のエクシーガオーナーです。ただし震災の影響で納車はまだまだ先になるとの事ですが…。
アイラインは社外品のFRP製品で、お世辞にも出来が良いとは言えない製品ですので(謝)そのまま塗るのは難しく(いや、作業的にはこのまま塗る方が楽なのですが…)、一旦は表面を削ってサフェーサーでの下地を作り直すことにします。
しかしインプレッサの内装パネルは、これはこれでちょっと問題ありなのですが…。続きます。
2011/04/21
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-724- マツダアクセラのエンジンカバー分解C
曲げてシワのついたアルミシートをピンとさせ両面テープを張っておきます。 また先ほど外したリベットと同じ物を用意しておきます。
ここだけ見ると随分と細かい性格な感じがしますが実は全くそうでは無く(苦笑)、仕事の上ではそうやって習ってきたのでそれを反復しているだけです。 仕事外ではかなりいい加減で適当な性格なのですが、仕事上での育った環境(と言うか上司)が厳しかったので、その頃のトラウマのお陰で今があるのだと思います。今思えば有難い環境だったのだと思う次第です(ただ今で言うともはやパワハラです。笑)。
2011/04/20
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-723- マツダアクセラのエンジンカバー分解B
リベットを外す為にはストッパーとなっているお皿のセンター部分をドリルで削ると外れてくれます。
しかしアルミシートはさらに両面テープでもついていたので、シートを破かないように丁寧に剥がします。
2011/04/20
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-722- マツダアクセラのエンジンカバー分解A
何故か反射シートがリベットで止まってますが…。どこか熱い箇所に当たるんですかね。どちらかと言うと設計ミスな気もしますが(苦笑)。
マスキングで塗るには我慢の限界がありますので(笑)ドリルで揉んで外してしまいます。
2011/04/20
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-721- マツダアクセラのエンジンカバー分解
マツダアクセラはプラスチック製のエンジンカバーで、色々と付属品が着いてます。
マツダのメッキエンブレムにはピンがついていて、エンジンカバーの穴に刺さって裏側を溶かして固定しています。 さらにその上にスポンジシートが張ってあるので、その部分をカッターで切り抜いてハンダで溶かして外します(外しました)。
2011/04/20
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-720- ポルシェケイマンのヘッドライトレンズ裏から塗装 完成ですA
フチ部分の裏側は凸凹とした形状になっていますので、それが元のシルバーを剥がすので厄介だったのだと思います。
恐らくは黒いボディにここだけシルバーが残っているのが許せなかったのだと思いますが、それにしてもその為にここまでの労力を掛ける程の意気込みは感服致します。到底私では敵いません(ネチネチした作業は嫌いではありませんが自分の事にそこまで時間掛けられる性格では無い気がしますので)。
それでは後程完成のおしらせメール差し上げますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございました!
2011/04/20
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-719- ポルシェケイマンのヘッドライトレンズ裏から塗装 完成です!
元々はフチの部分がシルバーらしいのですが、オーナー様自らそれらを除去して、今回その部分にボディ同色のガンメタ塗装をご依頼頂きました。
が、今回はいつもと違って「裏から」の塗装となりますので、やはり除去しきれなかったシルバーは若干は残ってはいますが(それを取り除こうと最終的にシンナーを使ったのですが危うく廃棄物にする所でした…)、装着されれば意外と目立たなくなるかもですね。まあ装着も簡単じゃないとは思うのですが…(良く外しましたね…)。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2011/04/20
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-718- レンジローバーのサージタンク 結晶塗装承りました!
先日はご足労を頂きありがとうございました!
こちらは珍しくレンジローバーのサージタンクですね。結晶塗装の赤でご依頼頂きました。
余りご依頼頂かない部品ですが、凸部の造りは結構凝ってますね。 わざわざ丸くカットされているなんて普通ありませんけど…。英国人はこういった所に力を注ぐ傾向がある気がします(以前上司にイギリス人が居ました…)。
私が勤めていたディーラーは外資系の会社だったのですが、ちょっと普通のディーラーとは違って結構な多国籍状態(爆)でした。 親方こそ日本人でしたが、その上はアメリカ人(テキサス出身)で、同僚?にはブラジル人(!)とかイギリス人とかドイツ人も(こちらはデント屋さんですね)、その他フィリピン人の方々も居ました(ってそのセンターはちゃんと東京都内です…)。
特に一緒のフロアーで働いていたブラジル人の塗装屋はやる事が豪快で(爆)、違う色だっていうのに「似ているから」と言って無理やりボカシて塗ってしまったり(当然塗り直しです…)、板金屋が外し忘れた部品を一緒に塗ってしまったりととにかく見ていて恐ろしい場面が多々ありました。 最初は「あんなのと一緒には働けない」なんて視界に入らないよう無視していたりしましたが、次第に仲が良くなるとアマゾン川での釣りの話など(爆)、若い日の私にとっては色々カルチャーショックな事を教えて貰いました(と言ってもお互い会話は出来ないので身振り手振りですが…)。
ディーラー時代の話をすると実はネタに尽きないので(笑)、機会があったらまた紹介させて頂きますね。今思えば随分と楽してたなぁと懐かしく思います(バブルは崩壊していましたが余韻はありましたからね)。
とすいません。それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2011/04/19
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-717- ベニヤ板 塗装承りましたA
先日メールで頂いた画像がありましたので紹介しますね(勝手にですが多分大丈夫だと思います。笑)。
こんな感じでボードに沢山のエフェクターを置いて(しかい凄いですね…)、それらもマジックテープで脱着可能になっているらしいです。機能もそうですが、見た目も随分と華やかで楽しそうですね。使わなくても飾っておくだけでよさそうな気が…(憧)。
それではタイミングが来ましたらこちらも作業開始させて頂きますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございます!
2011/04/19
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-716- ベニヤ板 塗装承りました!
こちらは以前VW系のパーツでご依頼頂いた方で、今回はギターのエフェクターを固定するボードの塗装をご依頼頂きました。
色はサフェーサー色ですが、まさにベニヤにラッカーサフェーサーが塗られた状態です。
今回のご依頼は「艶消し黒になれば良い」との事ですので「激安コース」でのご依頼になります。 まあこれだったら私も缶スプレーの艶消し黒で十分だと思うのですが(笑)、如何せん普通の方だとその辺でシンナー臭とか出せないですからね…(普通の方じゃ無くても嫌がられますか…)。
エフェクター装着された画像もあったのでそちらも紹介致しますね。
2011/04/19
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-715- インプレッサテールランプ塗装(from静岡)承りました!
すっかり連絡が遅れてしまい申し訳ございませんでした。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
ご依頼内容を確認させて頂きますね。
・レッドキャンディー塗装 ・クリアー抜き(柱無しVer.) ・最後に全体に薄くスモーク ・クリスタルクリアー
となります。すっかり定番のコースですね。ありがとうございます。
プロフィットのウェブサイトのご訪問者数は毎月少しずつ増えていったのですが、先日の震災があってから一時期減りました。まあ私でさえ働く意欲が萎えましたし…。
が、皆様落ち着きを取り戻したようで(私もです)徐々にまた増えてきまして、昨日また1000件を超える程になりました。有難うございますありがとうございます(訪問者数が増えればそれだけネット上で出易くなるらしいですので)。
それではこちらもタイミングが来ましたら作業着手させて頂きます。ただ恐らくはGW開け(またはGW中)からの作業になってしまうかも知れませんが何卒ご理解の程を宜しくお願いいたします。
ちなみにプロフィットのGWの予定としては、基本的には暦通りです。赤い日は休んで黒い日は働いてます(ただしTACの休みと連動する可能性はありますが)。
2011/04/19
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-714- インプレッサテールランプ(from京都)レッド+スモーク塗装 完成ですA
プロフィットの場合、メールなどでお問い合わせ頂いてそのままご依頼に繋がるケースは2割〜3割程度ですが、このインプレッサのテールランプについては成約率が8割くらいになってます(恐)。 まあ既にネット上で費用なども出回っていると思いますので、ある程度は解った上でのお問い合わせなのかも知れませんね。ただそれにしても全体的にスバルオーナーの比率が多過ぎる気がしますが(笑)。
今の「小物塗装」を始める上で考えていたのは、「今度はマニアな店では無く(爆)、万人に受け入れられるお店にしよう」と意気込んでいたのですが、結局何か変な方向に行ってる気がします(笑)。 しかしお蔭様でこのご時世に仕事も途切れずに何とかなってます。 当初は周りの誰もが「それじゃやっていけないだろう」と思っていた筈ですが(苦笑)、仕事として成り立って来たと思えるようになりました。まあそれも間借りといった状況でも、十分な設備を使わせて貰っているTACさん(自動車板金塗装工場)のお蔭でもありますが。
プロフィットの今年の抱負としては「自分の工場を」なんて事も思っていたりしたのですが、ちょっと今回の震災の件もあって、それであればもう少しお世話になって売り上げの一部を募金していこうと思った次第です。 と言ってもこのまま何年も居座ったりするかも知れませんが(爆)。
と、全然話が逸れてしまいましたが、今日はデスクワークが多すぎて頭がパンク気味です。すいません(向いてませんね)。
連絡方法は電話ですので、本日は遅いですから明日改めて連絡差し上げますね。お留守でしたらファックス致します。 (またはこちらを見てお気づきでしたらご連絡頂いても構いません) それではお手元に届くまでもう少々お待ちくださいませ。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/04/19
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-713- インプレッサテールランプ(from京都)レッド+スモーク塗装 完成です!
いやいや大変お待たせしました!既に完全硬化していたのですが、ちょっとバタバタしておりまして完成させるタイミングが少し遅れてしまいました。
実は最近、大手の業者さんからもご贔屓頂けるようになりまして、ただ中身は変わらず場末の町工場(と言うか工場すら無い間借りの身…)ですのでアタフタするだけです。営業とフロント的業務はもう辞めて(苦笑)現場一筋になりたい所です。 今日は半日パソコンに向かってロゴデータ作ってましたが、現場で作業している方が楽ですね(って現場だけの頃は逆の考えでしたが。苦笑)。
こちらはいつものコースで、レッドキャンディーのクリアー抜きは柱無しVer.で、最後に薄くスモーク掛けてのクリスタルクリアー仕様です。
他にも画像ありますので紹介しますね。
2011/04/19
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-712- BMW K1200 サイドカウル修理 完成ですB
BMWのエンブレムの角度を元通りにするように、垂直面で写真撮って印なども控えておいたのですが、外してみて爪がある事に気づきました。その爪がカウルに空いた小さな穴にちゃんと収まるようになっているので、角度変えることは出来ないみたいです(苦笑)。
まあこういった「知っている」という事については、いつも同じ車種を扱っている方(ディーラーの内製工場か贔屓の下請けさん)には敵いませんね。慣れた色・慣れた形・癖などをしっていればやはり同じ仕事でも早く出来るとは思います。私は知らない分、時間を掛けるしか対応しようがないですが、知らない事を知ってる分まだ救いがある気もします(爆。ソクラテスでしたっけ…)。これからも精進しなければと思う次第です(別に今回何か失敗をした訳ではありませんのでご安心ください)。
それでは後程完成のお知らせを連絡致しますね。一度メール頂きましたのでそちらに連絡させて頂きます。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!またお待たせしてすいませんでした…!
2011/04/19
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-711- BMW K1200 サイドカウル修理 完成ですA
サイドカウルに固定されている小物入れは塗る時は外していましたから、最後に組み付けます。
蓋部分はもちろん塗っていなくて、鍵穴がある部分はサイドカウルの一部(上面)なので今回塗ってます。 が、塗っているのは「ベースクリアー」と「クリアー」だけで「色」は入ってません(=塗ってません)。なのでここで色違いが発生する事はあり得ないのです(実際にはそう言い切れないのですが…苦笑)
修理の塗装では、無用な部分にはベースコート(色)を塗らないのが基本です。「ボカシ」といった方法ですが(ってわざわざこうやって声に出して説明はしません)、簡単に言うと「グラデーション」ですね。同じような色(=完全に同じ色の調色は無理ですので)を丁寧にグラデーションさせていけば(ボカしていけば)色の違いは解らなくなりますし、隣接パネル付近には色すら入れない(塗らない)ようにすれば「パネル間での色違い」は防止出来ます。
ただ実際の現場ではそう上手く行かない事も多々ありまして(苦笑)、色を入れたくない箇所に傷があったり、淡い色(シルバー・白)であればクリアーだけでも深味が出て「黒ズミ」が発生したりもします。 ボカシの範囲も少ないと「ムラ」が出てしまったりもしますし。現場は状況によりもっとも効率良く良い仕上がりになるように考えながら動く必要があったりします(多くの場合は費用は途中で変わったりはしないので、問題が発覚しても同じ到達点に行くには工夫が必要という事です)。
2011/04/19
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-710- BMW K1200 サイドカウル修理 完成です!
大変お待たせしました!お預かりしておりましたサイドカウル、ついに修理完了となります。随分とお待たせしてすいませんでした(って当日いきなりご来店されたのでその時点で20人近くお待ちでしたから作業着手までが長かったんですよね…)。
ただ今回の内容は「修理」でしたので、いつも行っているような塗装(色変えべた塗り)とはちょっと(と言うか全然)違って神経は使いました。
私的見解ですが、「塗る」はそんなに難しい事では無いと思います。毎日塗っていればそれこそ「塗装の達人」なんて域になるのは比較的簡単だと思います。人間の学習能力はかなりの物ですからね。 ただ「修理の為の塗装」となると、これは一朝一夕に出来る事では無いと思います。10年やっていても「完成」がどこにあるのか解りません(タイトルでそう謳ってますが本当は嫌なのです。ただ完了と完成を区別しないと「いつ終わるんだ?」的に思われてしまうかと思いまして…)。
勿論「自動車補修塗装」のマニュアルは各塗料メーカーから提供されますが、恐らくそれを見るだけで塗装が出来るとは到底思えません。 結局の所、昔ながらの「徒弟制度」の中で揉まれながら(笑)数年かけて仕事を覚えていかないと難しいと感じます。 ただ自動車業界がこんなご時世ですから給料が安い。なのに待遇・処遇・環境はひどいですから若い人が育たないようですね。どう考えても割に合わない職種な気がしますが、それでも昔は請負であれば月100万稼げたりする職種だったんですけどね(未だそういう方も居たりはしますが。ちなみに私はディーラーでも社員だったので手取り20万ちょっとでしたが。爆)。
2011/04/19
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-709- 玩具的ピアノ 本塗り完了ですA
こちらは分解したパネルの方ですね。穴の空いた部分は鍵盤が収まる箇所です。
私的には組み付けて完成した時が楽しみですね。元が「おもちゃ」なピアノの分、今回の「ピアノブラック」でどこまで本物のピアノに近づくか、想像してしまうと楽しくて仕方ありません(壊)。
2011/04/18
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