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Pro_Fit Diary 【プロフィット日記 2011】

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

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jpg画像 ヨタハチ?でしょうか・・・。(img608.jpg) -608- ヨタハチ?でしょうか・・・。

最初はバイクのヘッドカバーかと思いましたが、やはり旧車好きのゴトー氏(笑)に見つかりました。多分ヨタハチ?とかのでしょうか。「よろしくメカドック」(懐。昔の漫画です…)に出ていた気がします。

それではこちらも作業着手しましたらまた紹介させて頂きますね。
ちょっと先になるかと思いますが楽しみにお待ち下さい。
この度のご依頼、誠にありがとうございます!

2011/04/04
 
jpg画像 オデッセイのヘッドカバー(とその他も)結晶塗装ご依頼頂きました!(img607.jpg) -607- オデッセイのヘッドカバー(とその他も)結晶塗装ご依頼頂きました!

震災の影響でお問い合わせ件数は減った気がしますが、ご依頼数はむしろ増えている気がします(恐)。
お待ち頂いている方々、そしてご予約待ちの方も近々ご案内しますので何卒もう少々お待ちくださいませ。大物のDio(笑)のカウル一式が終わったので全体的に動き出す予定です。お待たせして申し訳ございません。

こちらの方も、ご依頼自体は初めてですが「以前から見ていますがいよいよ私も我慢出来なくて」(爆。後半かなり脚色してます。笑)との事で、今回二個のヘッドカバーをご依頼頂きました。
最初はこちらのヘッドカバーで、オデッセイの物ですね。新品をご用意して頂きました。勿体ない気もしますが…(笑)。

もう一つのもご紹介させて頂きますね。続きます。

2011/04/04
 
jpg画像 隼のカウル 塗装承りました!(img606.jpg) -606- 隼のカウル 塗装承りました!

本日はわざわざご足労頂きありがとうございました。そしてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!

こちらは隼(ハヤブサ)のサイドカウルとロアカウルです。
綺麗に見えますが一部が割れていて、それの修理に「どうせなら違う色に」との事で左右のパーツ&ロアカウルの塗装をご依頼頂きました。

ちなみにサイドカウルは全面では無く、「隼」のシールが貼ってあるカウルは今回塗らず、それとは違う部分(分割出来ます)のみ塗装をご依頼頂いてます。なのでシールはそのままで大丈夫ですね。

色については「隼」のロゴに使われているシャンパンゴールドで承りましたが、「細かいところはお任せします」との事でお任せされました(笑)。

という事で、そちらは後日改めて紹介させて頂きますね。
まずはこの度のご依頼、誠にありがとうございます!

2011/04/04
 
jpg画像 モンキーのエンジンヘッドカバー 結晶塗装で承りました!(img605.jpg) -605- モンキーのエンジンヘッドカバー 結晶塗装で承りました!

連絡するのがすっかり遅れてしまいましたが、パーツは無事届いております。先ほどメールしておきました。失礼致しました。

こちらは今までも何度か塗装させて頂いたモンキーのエンジンヘッドカバーですね。多分私のスーパーカブにも付くと思いますが(着かないかも知れませんが…)、多分これだけじゃ意味が無く、インジェクション仕様にしないとダメなのだと思います。私のカブも当然キャブですので…。


ご依頼内容はいつもと同じく、ベースは結晶塗装の赤で、HONDAのロゴ部分は最後に削って光らせます。
突起の部分は装着時に裏側が見えるらしいですので(これもゴトー氏の助言のお蔭です)その部分のみ裏側も塗るように致します。

作業着手はまだ先になりそうですが(お待たせしている方々申し訳ございません…)進行しましたらまた紹介させて頂きますね。

改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!

2011/04/04
 
jpg画像 マツダアクセラの樹脂製エンジンカバー 結晶塗装ご依頼頂きました!(img604.jpg) -604- マツダアクセラの樹脂製エンジンカバー 結晶塗装ご依頼頂きました!

こちらは先日同じくマツダアクセラのテールランプ塗装でご依頼頂いている方で、まだそちらも作業着手しておりませんが(謝)こちらは結晶塗装でご依頼頂きました。ご贔屓頂きありがとうございます!(ってご依頼自体は最初から一緒に頂いていたのですが)。

ご依頼内容としては、基本は「結晶塗装の赤」で、網の部分と凸文字部分はシルバーにします。
しかしこの部品、随分と大きいんですよね…(恐)。

いや、大きさはちゃんと事前に伺っているのですが、届いた時の段ボール見て「それはうちのじゃ無いだろう」と思ってましたが(爆)、ちゃんとプロフィット宛になっていました。これだったのですね…(苦笑)。

恐らくこれより先にテールランプの方が先行すると思いますが、完成時の発送も恐らく別々にはなりますので問題ないと思います(とても同梱出来るレベルではありません…笑)。

という事で、こちらも作業着手しましたらまた紹介させて頂きますね。
改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!

2011/04/04
 
jpg画像 Dioのホイール 本塗り完了ですB(img603.jpg) -603- Dioのホイール 本塗り完了ですB

こちらは吊って塗ってます。

丁度フロントホイール中央のギア状になった部分はマスキングが必要なので、であればマスキングテープを張るのでは無くワッシャーをボルトで挟んで中央部分に塗料が付かないようにしています。

こちらも完成次第紹介させて頂きますね。もう少々お待ちくださいませ!

2011/04/04
 
jpg画像 Dioのホイール 本塗り完了ですA(img602.jpg) -602- Dioのホイール 本塗り完了ですA

台に挿して固定していますので塗る時はクルクル回せます。
これはフザけている訳では無く大事な事で、ホイールの周りを自分が回って塗るよりも確実に塗れるので体に負担がありません。ホイールの裏側を塗るのは大変なのです…(苦笑)。

多分こちらはリヤホイールですかね。
フロントホイールの画像もありますのでそちらも紹介しますね。

しかし4月になったのに随分と寒いですね…。

2011/04/04
 
jpg画像 Dioのホイール 本塗り完了です!(img601.jpg) -601- Dioのホイール 本塗り完了です!

ホイールは「艶ありの白で」との事ですので艶々に仕上げてます。

と言うか、元々が「鋳造で出来たそのまま」みたいな仕上がりで、表面は結構な梨地だったのでそのまま塗っても艶消しみたいな仕上がりになってしまう所ですが、「研磨→2液ウレタンサフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった工程を踏めば艶々の仕上がりに出来ます。
逆を言えば、ちょっとした表面のザラザラでも残して塗ってしまうと、それは最後まで影響が残って美しい艶々の仕上がりにはなりません。

なので元から艶々の物を塗るのと、ザラザラした物を塗るのでは費用が変わったりするのです。塗装を厚く塗っても意味がありませんので…。

2011/04/04
 
jpg画像 Dioのホイールも本塗り開始です!(img600.jpg) -600- Dioのホイールも本塗り開始です!

既にこちらのホイールも本塗完了しております。先週もバタバタしておりましたが各作業は進行しておりますのでご安心くださいませ。

画像は本塗前の状態ですね。一個は吊るして、一個は台に置いて(と言うか挿して)の塗装となります。

2011/04/04
 
jpg画像 Dioのカウル一式 本塗完了ですB(img599.jpg) -599- Dioのカウル一式 本塗完了ですB

中央付近に亀裂が入っていたパーツですね。

こういったパーツは裏側も微妙に塗る箇所があったりするので、台に直置きして塗ったりは出来ません。
また置いたままだと裏側などが塗り難いので肌がちゃんと仕上がらない場合もあります(見えないので…)。
なのでこんな感じで、パーツよりちょっと小さめの段ボールをパーツの裏側(組み付けたら見えない箇所)にガムテープで固定します。

塗る時はこの段ボール部分を左手で持ち、右手でスプレーして塗ります。置いて塗るよりも楽ですし塗り忘れ無く綺麗に塗れたりします(私的見解です)。

という事で完成はもう直ぐです。明日には梱包出来ますので(先週中に強制乾燥も終了しています)写真撮ってまたアップしますね。

2011/04/04
 
jpg画像 Dioのカウル一式 本塗完了ですA(img598.jpg) -598- Dioのカウル一式 本塗完了ですA

こちらはフロントカウルですね。前方の白いラインは先に説明した「原付では無いですよ」の為に貼るシールの変わりですね。ラインの形はオーナー様よりご指定頂いております。

結構ボロボロでしたが(笑)いい感じに仕上がっていると思います。

2011/04/04
 
jpg画像 Dioのカウル一式 本塗完了です!(img597.jpg) -597- Dioのカウル一式 本塗完了です!

こちらは下回りのカウルですね。元々は未塗装品で表面はザラザラとした梨地、素材はPP(ポリプロピレン)で色はグレーでした。

ABS素材と違って結構曲がるような柔らかさがあるのでサフェーサーもトップコートも軟化剤を入れて対応しています。

他にもありますので続きますね。

2011/04/04
 
jpg画像 Dioのカウル一式 本塗開始ですA(img596.jpg) -596- Dioのカウル一式 本塗開始ですA

今回ご依頼の外装色はNISSANのKH2なるカラーコードで、恐らくはスカイラインに採用されていたガンメタだと思います。

が、それとは別にフロントカウルの下部分に「白」のライン入れ塗装をご依頼頂いております。
私的には「???」だったのですが、ゴトー氏曰く(いつも無知な私に色々教えてくれます)「ボアアップしたりして50cc以上のバイクは二段階右折しなくていいから、ナンバーが見えなくても解るように白いテープ貼るんだよ」との事です。

が、ゴトー氏も「でも何で塗装なんだろうね。シールじゃダメなの?」(って私に言われても…)との事ですが、オーナー様のメール見返したら思い出しました。
「折角綺麗に塗った塗膜にシールを貼りたくないので」との事でした。なるほど、ですね。

と言うか、私のカブ(スーパーカブです)もボアアップしてナンバーは黄色になっていますが、そんな事は待ったく知らなかったので(免許取る時習いましたっけ…)当然白いシールなんか貼っていないのですが、確かに交番の前で立っているお巡りさんの視線がいつも熱かった気がします(爆)。何か貼っておいた方が良いですね…。


という事で、画像ではちょっと解り難いですがフロントカウル先端周りは先に白のベースコートを塗っておき、テープフリーな乾燥状態になったらラインテープでマスキングします。
カウルの上に置いてある写真は、オーナー様がラインを書いておいて頂いた状態のを事前に撮っておいて印刷しておきました。

2011/04/04
 
jpg画像 Dioのカウル一式 本塗開始です!(img595.jpg) -595- Dioのカウル一式 本塗開始です!

大変お待たせしました!ディオの外装カウル一式本塗開始です。
(って既に先週塗り終わっておりますが)。

ゴトー氏曰く、「多分限定車のDioだよ」との事で、カウルの一部にも「ZX」なるシールの跡がありました。マニアに人気なのでしょうか…(無知ですいません…)。

年式も結構経ったパーツですので、下地処理の作業(研磨→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨)は殆ど全部に及びまして手間も掛かりましたが(費用もですが…)、いよいよ次の工程で全ての苦労が報われる時が来ます(ってそれは私事ですね)。

2011/04/04
 
jpg画像 シートベルト?のパーツ塗装 完成ですB(img594.jpg) -594- シートベルト?のパーツ塗装 完成ですB

ちょっとしたパーツですが下地では結構手間を掛けていますのでお値段もそれなりに掛かってます。

なので最初のメールでのお見積りでも「この値段じゃご依頼にはならないかな…」と思いましたが、結果何事もなかったように(爆)ご依頼承る事になりました。
ママチャリなら二台買えるくらいですから(恐)、実は結構貴重な物なのではと思う次第です。本当に何の部品なんですかね…(笑)。


それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!

2011/04/02
 
jpg画像 シートベルト?のパーツ塗装 完成ですA(img593.jpg) -593- シートベルト?のパーツ塗装 完成ですA

裏側内部は錆で浸食された箇所は若干残っていますが、組みあがれば見えない箇所ですので問題無いと思います(コスト内での作業ですので)。

2011/04/02
 
jpg画像 シートベルト?のパーツ塗装 完成です!(img592.jpg) -592- シートベルト?のパーツ塗装 完成です!

こちらも大変お待たせしました!
未だに何のベルトなのか解りませんが(笑)、4個という数からして「自動車」なのではと思います(全くの勘違いかも知れませんが…)。

写真右下の物が見本品で、組み付け完成後はこうなる筈です。

他にも画像あるので紹介しますね。

2011/04/02
 
jpg画像 BMW Z4の灰皿パネルも分解です(img591.jpg) -591- BMW Z4の灰皿パネルも分解です

こちらもレガシィと同じく灰皿の蓋部分を分解します。

こういったパーツはネジなどでは止まっていないので正直な所分解はしたくありませんが、どうせ壊すなら早い方が良いですので(嫌な感じですが基本です)先に分解しておきます。

で、こちらもちょっとした癖がありましたが無事分解出来ました。構造が解らないままメッキのワンポイントだけ外そうとするとヒドイ目に遭います(苦笑)。

という事でこちらも無事分解は済みましたのでご安心下さい。

2011/04/01
 
jpg画像 レガシィ内装パーツ 灰皿パネルの分解(img590.jpg) -590- レガシィ内装パーツ 灰皿パネルの分解

最近良く見かける灰皿の蓋ですね。灰皿というか最近はタバコ吸う方も減ったので「小物入れ」といった所でしょうか。

各メーカーとも似た造りなのですがそれぞれ癖があるようで、分解に関しては私としても思考錯誤ですが、大抵は隙間からヘラを突っ込むとヒントが現れます(笑)。

今回のもちょっとした爪で止まっていて、無事にどこも破損無く取れました。メッキのワンポイントも無事です。


ちなみに以前の私はかなりのヘビースモーカーでしたが(一日4箱目に突入する事もよくありました…)、今は全く吸ってません。というか既に3年以上吸ってませんね…。
お蔭で通年痛かった喉の痛みや、明け方近くに激しい咳で起こされたり、深く息を吸い込むと胸が痛む(恐)、あり得ない程低い肺活量(苦)などは全て改善されました(笑)。

まあ余命が解ったらまた吸うかも知れませんが(バイオハザードVのワンシーンでありましたね…)それまではもう吸う事は無いと思います。お金も掛かりますし(爆)。


って話が本題からズレてしまいましたが、こちらも作業は始まりましたのでご安心くださいませ!

2011/04/01
 
jpg画像 4AGのタペットカバー 洗浄完了(img589.jpg) -589- 4AGのタペットカバー 洗浄完了

こちらはまだ作業開始のタイミングでは無いのですが、洗浄や剥離などはそれ用の槽に入れておけば勝手に(笑)作業が進行しますので、今のように一人で全部を取り仕切っている状況ではとても助かります。
元々の画像は撮っていませんでしたが、結構しつこいオイル汚れがこびり付いていたこのタペットカバー内部も綺麗になりました。

続いて溶剤槽に入れて旧塗膜の剥離作業に移ります。ってまた放置プレイなだけなのですが(笑)。

2011/04/01
 
jpg画像 インプレッサテールランプ(from京都)キャンディーレッドで塗装承りました!(img588.jpg) -588- インプレッサテールランプ(from京都)キャンディーレッドで塗装承りました!

すっかり紹介が遅れましてすいませんでした!この度のご依頼、誠にありがとうございます。

写真は撮っていたのですが先日デジカメが壊れまして、カメラ内蔵のメモリーから画像抜きとって来ました。

日々の現場作業の写真撮影はコンパクトカメラなのですが、粉じんだらけの環境ではやはり壊れるのは早く、年間3〜4個くらいは買い直してます。
と言っても買うのは新品では無く結構古い型の中古品で、今時最高画素数が600万画素と携帯電話付属のカメラにも劣る性能ですが(苦笑)、使い勝手が気に入っているので同じものをずっと使ってます。今回ので8個目くらいですね(爆)。まあ人気ももうないので市場価格自体が安いですし(笑)。


という事で、ご依頼内容としてはいつもの仕様で、

・レッドキャンディー
・クリアー抜き×4(柱無しVer.)
・全体に薄目スモーク
・クリスタルクリアー

といった仕様になっております。

作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。
この度のご依頼、誠にありがとうございます!

2011/04/01
 
jpg画像 BMW Z4 内装パーツ塗装承りました!(img587.jpg) -587- BMW Z4 内装パーツ塗装承りました!

こちらは先日無事到着しましたZ4の内装パーツ一式です。この度のご依頼、誠にありがとうございます!

純正はシルバー艶消し(と言うかクリアー塗ってない)仕上げで、定番といえば定番ですね。表面はシボ(梨地)になっていないので塗装する分には比較的楽です(費用が安く済みます)。

が、今回はご希望色が「キャンディーレッド」との事ですのでちょっと厄介です(笑)。

塗装方法としては、いつものクリアーテールランプを透過性のレッドにするような感じで、アンダーカラー(下色)としてシルバーを塗ります。被塗物は透明では無いので透過させるのでは無く「反射させて表現する」ですね。

ちなみに現状もシルバーなのですが、この濁ったシルバー(爆)では綺麗なキャンディーレッドの発色にはなりませんので、もっと輝きのあるシルバーで塗り直します。
仕上がり例としては以前別件で塗らせて頂いた「シャア仕様のタンブラー」と同じですね(あとズゴックのプラモも塗りましたね…)。

という事で、作業開始はまだ先になりますが進行しましたらまた紹介させて頂きますね。この度のご依頼、誠にありがとうございます!

2011/04/01
 
jpg画像  BMW(E90)社外品テールランプ一式スモーク塗装完成ですB(img586.jpg) -586- BMW(E90)社外品テールランプ一式スモーク塗装完成ですB

最初にこの部品を見た時は、正直なところ私も「出来が悪いな…」と思ったのですが(謝)、仕上がると全然違いますね(笑)。私としても嬉しい限りです。

それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!

2011/03/31
 
jpg画像 BMW(E90)社外品テールランプ一式スモーク塗装完成ですA(img585.jpg) -585- BMW(E90)社外品テールランプ一式スモーク塗装完成ですA

クォーターパネルとトランクのレンズを組み合わせてみました。いい感じですね。

また今回オーナー様のご要望としては、「プロフィットさんでやってらっしゃるような、深みと高級感のあるようになれば」との事ですのでクリスタルクリアーを採用しています。確かに元の質感とは全然違いますね(笑)。

もう一枚画像紹介します。

2011/03/31
 
jpg画像 BMW(E90)社外品テールランプ一式スモーク塗装完成です!(img584.jpg) -584- BMW(E90)社外品テールランプ一式スモーク塗装完成です!

こちらも大変お待たせしました!BMWのテールランプ一式も完成です!

元々はクリアーの部分だけがスモークになっていたちょっとアンバランスな社外品のテールランプでしたが、赤い部分も同じようにスモークにしてバランス良くいい感じに仕上がったと思います(クリアーの部分のスモークは元々のものです)。

他にも画像あるので続きますね。

2011/03/31
 
jpg画像  4ドアインプレッサのテールランプスモーク塗装も完成ですB(img583.jpg) -583- 4ドアインプレッサのテールランプスモーク塗装も完成ですB

東北の震災の影響によりお問い合わせ件数は随分と減りましたが、HPの訪問者数は随分と回復して来ましたので世の中が少し落ち着いてきた感じもします(被災者の方々には謹んでお見舞い申し上げます)。

またトップページでも紹介しておりますように、現在売上の一部を被災者の方への支援の為に募金しておりますので、私的にはいつも通りのペースで仕事を続ける事が大事と信じて精進していきたいと思います。
ただ一つ、ちょっと勘違いした事としては「利益の一部」では無く「売り上げの一部」としてしまったので、当店が赤字になってもご依頼がある限り募金はし続けないといけないという事に気づきました(爆。何分こういう事は初めてですので…)。
まあ背水の陣っぽくて私的には嫌いではないですが(笑)。


と、話が逸れてしまいましたが、後程完成のお知らせメール差し上げますね。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!

2011/03/31
 
jpg画像 4ドアインプレッサのテールランプスモーク塗装も完成ですA(img582.jpg) -582- 4ドアインプレッサのテールランプスモーク塗装も完成ですA

濃度は薄めでクリスタルクリアーの使用ですね。クリアーレンズ部分が気に入らなかったらしいのですが、余りスモークスモークし過ぎるのが嫌な場合にはこういった薄めのスモークがお勧めですね。
車検も問題無いと思いますし(RX−7のFD3Sの純正テールランプの方がすごいですよね…)。

もう一枚画像あるので紹介します。

2011/03/31
 
jpg画像 4ドアインプレッサのテールランプスモーク塗装も完成です!(img581.jpg) -581- 4ドアインプレッサのテールランプスモーク塗装も完成です!

こちらもお待たせしました!新型?の4ドアインプレッサのテールランプですね。
いつものインプレッサはもっと小さいテールランプが4個ですが、こちらは大きいのが2個のみです。

何故かこちらおテールランプの方が撮影が難しく(笑)、多分カーブになって折れ曲がっているからだと思います。正面とスカシが一緒に見えて明暗がはっきりし過ぎるようですね。

他にも画像あるので紹介していきます。

2011/03/31
 
jpg画像 トヨタクルーガーテールランプ スモーク塗装完了ですB(img580.jpg) -580- トヨタクルーガーテールランプ スモーク塗装完了ですB

今日の川崎の午後は雨が降ったり日が差したりと天気がころころ変わりまして、WB(ホワイトバランス。カメラの設定です)は変えてもいないのに色味がコロコロ変わります。

というのも、写真撮る時の明るさとか映り方を変えるのに「窓」を開けたり閉めたりしているのも原因だと思います。
ここにある窓ガラスは透明では無く、ガラスの表面に模様がついているタイプの物で、それが移り込むと塗装の艶が引けたように見えてしまう場合もあるので、そういった事も気にしながら開けたり閉めたりして撮ってます。

なのでさっきまでの写真は青かったのにこの写真は若干黄色っぽくなって暖かい感じになってますね。写真は難しいです。


それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!

2011/03/31
 
jpg画像 トヨタクルーガーテールランプ スモーク塗装完了ですA(img579.jpg) -579- トヨタクルーガーテールランプ スモーク塗装完了ですA

こちらで最初に紹介した時は車種を忘れてしまい、微妙に「ハイラックスサーフみたいな」といった記憶はあったのですが全然違いましたね。
ただ私の頭の中では、

クルーガー → クルーザー → ランクル(ランドクルーザー)→ トヨタの4駆 → ハイラックスサーフ

みたいな感じになってました(爆)。危険ですね。

もう一枚画像あるので紹介しますね。

2011/03/31
 
jpg画像 トヨタクルーガーテールランプ スモーク塗装完了です!(img578.jpg) -578- トヨタクルーガーテールランプ スモーク塗装完了です!

大変お待たせしました!トヨタクルーガーの(車種教えて頂きました。笑)テールランプ、スモーク塗装で完成です。

丁度日差しが差し込んで来たので透明感のある写真になりました。美しいですよね。
ただこういった「奥行きのある全面クリアーレンズ」のスモーク塗装は普通の塗装屋さんだと凄く嫌がると思います(私も出来れば避けたいかと…苦)。ムラ・ダマがとても目立つからですね。

ただこの写真だとスモーク具合が解り難いので「本当にスモーク掛かってんの?」と思われそうですね…。他にも画像ありますのでそちらも紹介します。

2011/03/31
 
jpg画像 シートベルトのパーツ 本塗り完了です!(img577.jpg) -577- シートベルトのパーツ 本塗り完了です!

ちょっと写りが悪いですが無事本塗り完了しておりますのでご安心下さい。

完成時にはもう少しちゃんとした画像で紹介しますので(苦笑)もう少々お待ち下さいませ!

2011/03/30
 
jpg画像 シートベルトの部品もA(img576.jpg) -576- シートベルトの部品もA

これは本塗り直前に塗っているプライマーで、途中の研ぎ作業の時点でどうしても角などで素地(金属)が露出してしまう箇所があり、そのままトップコート(ベースコート&クリアー)を行うと後々トラブルが生じますので、通常はスポット的に行いますが今回のように小さい部品であれば全体を塗ってしまったりもします。
極薄膜ですが、これをやるとやらないでは全く違います。

こういった「若干の金属素地が露出した箇所」というのは、自動車ボディの板金塗装現場でも良く見られる光景で、恐らく殆どの場合はそのままトップコートを塗られてしまいます。ドアエッジなど良くありますね。
それを気にするどうかは作業者それぞれの考えだとは思いますが、やりたくてもやれないといったケースもあると思いますし、やるだけやって会社の経営が破綻しても困りますしね(苦笑)。
(ちなみにゴトー氏はキッチリやってます。他にそこまでやってる人間は見た事がありませんが意外と身近に居るもんですね)。

2011/03/30
 
jpg画像 シートベルトの部品も(img575.jpg) -575- シートベルトの部品も

こちらも随分と長くなってしまっておりますが、ようやく本塗り完了しましたのでご安心下さいませ!

しかし最近どれも下地処理が随分と複雑化している気がします(爆)。
こちらも結局3種類の下地塗料を使用しています。普通そんなに使わないんですけどね(笑)。

ここまでのおさらいとしては、

@浸透型エポキシプライマー
A2液ウレタンサフェーサー
Bウォッシュプライマー

となります。ただこちらの画像はAまでで、Bのウォッシュプライマーはこれから行います。
茶色い模様はラッカーパテで、侵食がひどい箇所は巣穴のように窪んでしまってのでそれを埋めています。

2011/03/30
 
jpg画像 BMW自作内装パネル 下地処理完了(img574.jpg) -574- BMW自作内装パネル 下地処理完了

これまでの工程では空研ぎが基本ですが、最後のサフェーサー研ぎのみ水研ぎを行い、最終番手は#800となります。
尖ったエッジを調整し、いよいよ下地処理が完成です。毎度の事ですが長かったですね(笑)。

本塗りの仕上げとしては純正パネルに似せるので「艶消し黒」で行う予定です。
ただ本塗りの予定は少し先になるかも知れませんので何卒もう少々お待ち下さいませ!

2011/03/30
 
jpg画像 BMWの自作内装パネルも(img573.jpg) -573- BMWの自作内装パネルも

こちらもお待たせしておりますが、ジワジワとそして着実に進行しておりますのでご安心下さいませ。

画像では汚く見えますが、黒い転々はガイドコートですのでご安心下さいませ(研ぎ忘れを無くす為です)。

ここまでに行った下地処理のおさらいをしますと、

@エポキシパテ(割れ補修)
Aエポキシプライマー塗布
Bスプレーパテ塗布(ポリエステル)
Cウレタンサフェーサー塗布

といった感じです。上記全て主剤と硬化剤の2液混合反応型になりますので、それぞれの工程で強制乾燥・研ぎの工程が入ってます。

2011/03/30
 
jpg画像 Dipのホイール サフェーサー塗布(img572.jpg) -572- Dipのホイール サフェーサー塗布

先ほどのエポキシプライマーは艶がありましたが、こちらは艶が消えているのが解ると思います。

ウェットオンウェットはタイミングを見誤ると層間剥離やクラックなどのトラブルを生じますが、使いこなせばこれほど便利な工法はありません。
最初に塗ったエポキシ系プライマーは多くの利点がありますが、逆にデメリットも多いのです。
で、後にぬったウレタン系もメリット・デメリットがそれぞれあります。

当然それらの「良いところ取り」みたいなのが理想ですが、それをやると時間も労力も掛かるのでコストが大きくなっていきます。
「いい仕事をすれば高くなるのは当然だ」はこのご時世では成り立ちませんので(苦笑)、決められた範囲の中で出来る事を模索していかなければなりません。まあそれがまた面白い事でもあるのですが(笑)。

という事で、ホイールも無事下地が落ち着きました(ってまだ一番大変な研ぎの作業があるのですが)。
こちらは「艶々の白」でご依頼承っております。楽しみにどうぞ!

2011/03/30
 
jpg画像 Dioのホイール プライマー塗布(img571.jpg) -571- Dioのホイール プライマー塗布

今回は腐食も酷かったので念のために浸透型エポキシプライマーを採用しています。
プライマー・サフェーサーの下地塗料は色々な種類で使い分けていますが、今使っているものはどれも「白に近いグレー」なので写真で見ただけだと判断は付きにくいですよね。
ただ私としてもこれで食っていかないといけませんので(笑)全部を明かさないように気を付けていたりもします。他では出来ない(というかやりたく無いですかね。笑)作業もありますので、そういった内容は公には出来ませので…。


で、続けてこんどはウレタン系のサフェーサーを塗ります。完全に乾く前(硬化する前)に異種系塗料を塗り重ねるウェットオンウェットですね。

2011/03/30
 
jpg画像 Dioのホイール 素地調整完了です。(img570.jpg) -570- Dioのホイール 素地調整完了です。

平面では無いので大きな工具は使えませんが、金属を手作業で削るのは時間が掛かりますので(コストも掛かります…)、使うエアーツールは小さい物が必要になってきます。

通常のダブルアクションサンダーなどのペーパー径は125mm〜150mm程度ですが、「ミニ」が付くタイプは80mmくらいと小さく、今回のホイールのようにイビツで入り組んだ箇所の作業にとても便利です。

画像上から時計回りで、シングルサンダー、ベルトサンダー(これは普通ので幅10mmです)、ダブルアクションダンサー125mm(これも普通のです)、そしてダブルアクションサンダー80mmですね。これらの他にもいろいろありますが、今回はこの4つを使ってます。

私の元々の職種である「自動車塗装」は伝統工芸などとは違って「如何に時間内で基準値内に仕上げられるか」なんて事が基本ですので、作業時間を短縮させる為(コストを下げるため)にはこういった工具でカバーするしかありません。作業自体を急ぐとロクな事はありませんが、工具が充実する分にはより短時間でいい仕事が出来る事が可能になります(と信じてます)。

が、日常がそんなんなので逆に昔ながらの工法を行う仕事(江戸切子や宮大工など)に憧れたりもするんですけどね(笑)。

2011/03/30
 
jpg画像 Dioのホイール 素地状態(img569.jpg) -569- Dioのホイール 素地状態

ブラストされて素地自体の表面は良いのですが、製造時にあった「バリ」がそのまま残っていますのでそれらを処理しておきます。

鋳造製品なのである程度の(と言うか結構ひどい)巣穴は仕方ないにしても、飛び出た部分はそのままだと残念ですのでサンダーで削っておきます。

2011/03/30
 
jpg画像 Dioのホイール返って来ました。(img568.jpg) -568- Dioのホイール返って来ました。

元々は半艶黒で、腐食が激しかったディオのアルミ(マグネシウム寄りですかね)ホイールが返ってきました。
あそこまでになるとうちのブラストでやるより専門店にお願いした方が早くて確実です。埼玉のU2さんですね。いつもきっちり良い仕事をしてくれます。

しかしこのまま放置すると同じ事(腐食)を繰り返してしまいますので即日手を打つことにします。

2011/03/30
 
jpg画像 アルファロメオ インマニも結晶塗装で完成です!(img567.jpg) -567- アルファロメオ インマニも結晶塗装で完成です!

車種によってはヘッドカバーよりもインマニの方が目立ったりする場合がありますが、アルファのV6エンジンもそうですね。
ただインマニ外すのは結構大変なようで(意外にもタペットカバーはそんなに難しくは無いようです)、大抵は今回のように「完成したらショップさんに送って下さい」といった感じで直接取付け工場に納品したりします。

こういった完成品を見てゴトー氏がよく「こんなに綺麗じゃぁ取り付ける人は迷惑だね」なんて事を良いますが(笑)、確かに取り付ける時に油汚れなど付いてしまい易いので大変そうですね…。
が、実際には中性洗剤とタオルでふき取ってくれれば意外と簡単に綺麗になったりします。アルミのように表面に気孔が空いている訳ではありませんので汚れが染み込んだりはしないと思いますので。

その後のメンテナンス方法としては普通にタオルで水拭きで、それで取れない油汚れは中性洗剤を水で薄めて使って頂ければと思います。

もう装着されたでしょうか。元々の腐食がひどかったので全然イメージ変わった事と思います。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!


2011/03/29
 
jpg画像 アルファタペットカバー&プラグカバー結晶塗装完成です!(img566.jpg) -566- アルファタペットカバー&プラグカバー結晶塗装完成です!

いきなり完成画像になってしまいましたが、ちゃんと途中で焼いたり削ったりはしてます(じゃないとこうはなりませんので…)。

やはり文字とフィンがあると良い感じですね。ただプラグカバーの向きがこれでいいのかどうか解りません(爆)。もしかしたら逆かも知れませんね…。まあ組み付けるのは私ではありませんのでそこは気にする所では無いのですが。

インマニの画像もあるので紹介しますね。

2011/03/29
 
jpg画像 アルファロメオのタペットカバー プライマー塗布(img565.jpg) -565- アルファロメオのタペットカバー プライマー塗布

そしていつも通りプライマーを塗り、続けて結晶塗装の赤を塗ります。赤は派手なイタリアンレッドの方です(イタ車ですしね)。

ちなみに赤はもう一色、青黒い日産純正な感じの赤もお選び頂けます。
が、NISMO仕様の結晶塗装赤を見る機会がありましたがあれはどちらかと言うとイタリアンレッドに近かったですね。随分と鮮やかな赤でしたので…。

2011/03/29
 
jpg画像 アルファロメオのタペットカバー 本塗り前(img564.jpg) -564- アルファロメオのタペットカバー 本塗り前

凸部をある程度荒削りし、リン酸処理を終えていよいよ本塗り開始です(って既に取付け業者さんの所へ納めていますが…)。

こちらのタペットカバーはプラグカバーが別体になってます。アルファでこのタイプのエンジンは見たことが無かったですね。形自体はジュリアに似てますが同じなんでしょうか…。

2011/03/29
 
jpg画像 アルファロメオのタペットカバー 素地調整(img563.jpg) -563- アルファロメオのタペットカバー 素地調整

既に発送済みだったのですっかり紹介が遅れてしまいました。古いアルファロメオのタペットカバーとインマニの結晶塗装ですね。

画像はタペットカバーで、元々フィンの部分の仕上げが雑だったので塗装前にある程度削って形を整えています。

結構フィンが沢山あるタイプで、奥がまだ未処理で手前が荒削りした状態です。全然違いますよね。ピカピカです。

2011/03/29
 
jpg画像 4ドアインプレッサのテールランプも本塗完了です!(img562.jpg) -562- 4ドアインプレッサのテールランプも本塗完了です!

そしてこちらも本塗り完了です。濃度は薄めでクリスタルクリアーで承っております。

ブースの中で正面から見るとスモーク薄く感じますが、奥に見えるテールランプのクリアー部分をスカシて見るとちゃんとスモークが入っているのが解ると思います。

こちらも後日完成しましたらまた紹介させて頂きますね。
もう少々お待ちくださいませ!

2011/03/29
 
jpg画像 4ドアインプレッサのテールランプも(img561.jpg) -561- 4ドアインプレッサのテールランプも

こちらもお待たせしました!全体を薄めのスモークでクリスタルクリアー仕様で承っております4ドアインプレッサのテールランプですね。

画像は本塗り直前の状態で、マスキングして(裏側です)足付け処理されている状態です。
本塗り直前に何度目かの脱脂処理を行い、塗装ブースを稼働させてエアーブローして埃を飛ばし、プラスチックプライマーを塗布していよいよ本塗り開始です。

2011/03/29
 
jpg画像 BMWの社外テールランプスモーク塗装 本塗り完了ですA(img560.jpg) -560- BMWの社外テールランプスモーク塗装 本塗り完了ですA

それではこちらも完成次第改めて紹介させて頂きますね。今しばらくお待ちくださいませ!

2011/03/29
 
jpg画像 BMWの社外テールランプスモーク塗装 本塗り完了です!(img559.jpg) -559- BMWの社外テールランプスモーク塗装 本塗り完了です!

そしてマスキングを剥がし、その箇所にプラスチックプライマーを塗布してクリアーを塗って完了です。

クリアーの部分は元々のスモークで、赤い部分が今回スモークにした部分です。クリアーは全体にクリスタルクリアーで仕上げています。
私的には丁度いい感じのスモーク具合に出来たと思います。違和感無いですよね。

もう一枚画像あるので紹介します。

2011/03/29
 
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