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-2058- スクーピーの外装パーツ 下地処理
一番大きな部品の「レッグシールド」はPP(ポリプロピレン)樹脂だと思いますが、その他の部品はPPでは無いかも知れません。
普通は製品の裏に樹脂素材を示す記号が書いてあるのですが、中国製品や社外品などこういった所がいい加減で、何も記載がないのをよく見かけます。
PPの特徴としては「切削性が悪い」という事ですから、先ほどのKSRのように足付け処理しても若干艶が残ります。また深い傷を入れると激しい毛羽立ちが生じます。 触った感じもヌメヌメとして、いかにも塗装が食いつかないような嫌な感じです。ちなみにPE(ポリエチレン)はそれのもっとひどい感じです。
画像は手前が処理前、奥が足付け処理後の状態で、こんなに綺麗に足が付く(均一な傷が付く)のはPPでは無いですね。PUR(ポリウレタン)でしょうか。ABSほどサクサクはしていませんからね。
という事ですが、プラスチック全般は同じ「プラスチックプライマー」で対応出来ますのでそこまで深く考えなくても大丈夫です(笑)。 ただし時々何かの間違いでPE(ポリエチレン)が来てしまうと状況は一変します。これは普通塗れないですからね…。
と言う事で先に進みます。
2011/11/22
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-2057- スクーピーの外装パーツも
こちらも本日本塗り完了しました。先ほどのKSRと続けて2ターンしています。さすがに疲れましたね(苦笑)。
明日は祭日ですので今週は一日足りませんからその分他の日にしわ寄せが来ます。勤め人では無いので休めばその分稼ぎが減るので休日だからといって喜べる訳では無いんですよね。やるならやらねば、です。
こちらの部品は「塗装済み品」と「樹脂素地品」が混ざっています。 こうやってみても区別はつかないですが、下地処理の方法はそれぞれ違いますので間違えないようにします。
2011/11/22
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-2056- KAWASAKI KSRのカウル 下地処理
大変お待たせしました!ちょっと紹介が遅れましたがつい先ほど本塗り完了しました。
なんだか塗っている最中に電話が凄い鳴っていたようですが、さすがに塗っている最中は電話に出れません(と言うか出ません)ので何卒ご容赦下さいませ。
画像は下地処理中の状態です。 赤いパーツは塗装されているのではなく、樹脂(プラスチック)自体が赤いのです。素材はPPだと思います。
下地処理の工程としては、先に#800の耐水ペーパーで全体的に研磨し、その後同じく#800程度のスコッチブライトとウォッシュコンパウンドを使って足付け処理と清掃を同時に行います。 ウォッシュコンパウンドは業界では定番の「ハジキシラズ」ですね。まあこれ使ってもハジくときはハジくのですが(苦笑)。
で、こんな感じに艶が消えた状態になります。プラスチック素地なので半艶っぽいですね。
左奥のビキニカウルは確か社外品の塗装済み部品で、「新品で買ったのに見れたもんじゃない」との事で今回一緒にご依頼頂きました。ご贔屓有難うございます。
2011/11/22
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-2055- MOMOステアリングスポークカバー塗装 完成ですB
昔はハンドル替えるのも一般的でしたが、近年のSRS(エアバック)装備になってからはちょっと躊躇してしまいますよね。とにかく高いですから(笑)。
このハンドルもNISSANと記載ありますがMOMO社製との事ですので結構高い物だと想像出来ます。それだけに今回は諦めきれなかったのだと察します。チヂレは厳しいですからね…。
明日にでも完成のお知らせ(電話連絡)しますが、恐らくこちらもチェックされていると思いますので待ちきれなかったら連絡下さい(笑)。
この度もご贔屓頂きありがとうございました!
2011/11/21
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-2054- MOMOステアリングスポークカバー塗装 完成です!
そして装着して完成です。お待たせしました!
3時と9時の部分は裏からネジで着いているのですが、6時の部分にあるカバーは接着剤ですので今回も同じように着けておきました。
ちょっと見難いですがステッチのオレンジとお揃いで良いですね。黒とオレンジの組み合わせも良いですし!
2011/11/21
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-2053- MOMOのステアリングスポークカバー 完成です!
写真撮っていて気が付いたのですが、そう言えばうちでバラしてたんですね…。すっかり終わった気でおりました。
既に組み付け完成させていますので紹介しますね。お待たせしました!
2011/11/21
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-2052- BMW MINI ボンネットスクープ塗装 完成ですA
と言う訳で、明日には完成〜発送可能となります。大変お待たせしました!
後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/21
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-2051- BMW MINI ボンネットスクープ塗装 完成です
ボンネットの真ん中に着くダクトですね。FRP製品ですが下地はちゃんと作ってますので純正同様に仕上がっているかと思います。
純正と違う点は、かなりボンネットから盛り上がっている事と(笑)、穴の内部にフィン状の突起が3個出ている所でしょうか。 社外品のFRP製品としては良く出来ていると思います。ひどいのもありますからね…。
2011/11/21
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-2050- BMW MINI 爪の補修
私も仮組して解りましたが、この部品は分解するのが結構大変ですね。一旦着くとガッチリ爪が入り込むので、外す時に爪が折れてしまうのだと思います。殆どの爪部分にダメージが見られました。お疲れ様です。
で、もう取れる寸前の物は先に取っておき、全ての作業が終わったらエポキシ接着剤で着けておきました。比較的柔軟性のあるタイプなので着けるだけなら問題無いと思います。もう一回外すとなるとまた接着剤が必用かも、ですね。
こちらが硬化したら完成となりますので、明日には発送可能になるかと思います。大変お待たせしました。
他にも画像あるので紹介しますね。
2011/11/21
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-2049- BMW MINI ほぼ完成〜仮組み
で、まだ完成では無いのですが既に再塗装した部分も完全硬化していましたので写真は撮っておきました。
画像で見て頂ければ先ほど言っていた事が解ると思います。あそこのフィン、見えたんですね…(悔)。ちゃんと合わせて確認しなかった凡ミスです。失礼しました。
で、もちろん仮組した結果は良好で巣のでご安心下さい。フォローした後じゃないと失敗は紹介出来ませんからね。
続きます。
2011/11/21
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-2048- BMW MINIの部品 再塗装(苦)
磨き処理を終え「よし、完成だ」と思いきや、部品を仮合わせして見て一つの問題に気付きました。
画像のフィン状になっている部分、単に補強の為かと思いきやもう一つの部品が組み合わさってもここは見えるんですね…。
詳しくは後程仮組をした部品を紹介しますのでそれを見ればすぐに解ると思うのですが、私も全く気にしていませんでした。てっきりカバーされて全て見えなくなるのかと…。
ですので全体的に万遍なく白を塗っていたつもりなのですが、あの細かく重なったフィンの中には色がちゃんと入っていなくて、気にして見ると若干黒い部分が見えてしまいます。
車体に着いてしまえば殆ど気にならないレベルなので、お任せコースならこのままでもOKだと思いましたが、ご依頼は標準コースですのでやはりこの場合は修正しておきます。大変失礼しました。
塗る部分は殆どカバーで見えなくなりますが、一応見切り易い範囲まで塗っています。
2011/11/21
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-2047- BMW MINIの部品 磨き処理
当ウェブサイト上で紹介しているように、「お任せコース」では磨き処理はしないのが前提となっております。 以前のプロフィット(自動車板金塗装)でこれはあり得ない事でして、どんなに綺麗に塗れていても探せば何かしら手を加える所(良くなる所)はある筈ですのでノンポリ(=ノンポリッシュ=磨き無し)は「それは作業者の目が見えないのか手を抜いているかのどちらかでしょう」といった見解でした。
まあその考えは未だに同じなのですが(笑)、ただ塗りあがった仕上がりを見て「そこはそんなに気にする所なの?」といった意見もありましたので、これらを客観的な視点で見る事にして、その分値段を安く提供しよう、と考えついたのが「お任せコース」です。
基本的に下地処理やら材料をケチっている訳ではありませんので後でトラブルが出るなどの事はありませんし、塗る時は本ブースですからゴミも少ないですから磨き無しでもOKなレベルには出来ていると思います。 ただし「無い」とは言えませんので、標準コース以上でご依頼頂いた場合にはやはり以前のプロフィットと同様、磨き処理で細かい箇所も手を入れます。
2011/11/21
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-2046- スカイラインのフロントグリル 本塗り完了ですA
そして塗ってから暫く経った状態のグリルです。完全に艶が消えていますよね。
ただ塗っているのはいつも塗っている艶々のクリアーと同じ「2液ウレタン」ですので、強度的には艶ありのクリアーと同じと考えて頂いて結構です。缶スプレーとは違いますので。
それではこちらも完成しましたらまた紹介させて頂きます。 もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/21
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-2045- スカイラインのフロントグリル 本塗り完了です!
ベースコートの黒を塗って艶消しクリアーを塗ったら本塗り完了です。お待たせしました!
ちなみにこちらは先ほどのSCHWINNの自転車フレームと一緒に塗っています。 あちらは「半艶クリアー」でこちらは「艶消しクリアー」ですから、作る塗料も使うスプレーガンも分けていますが、ベースコートの黒は一緒ですので同時に塗っています。
画像は塗った直後で艶がありますが、ここから徐々に消えていきます。
網目の内部を塗るのは非常に大変そうですが、こちらは「裏からも同じように塗る」といった方法を取れば、単に全方向から角度をつけて塗るだけですので実はそんなに難しくありません。塗るだけを考えるならば自転車フレームの方が余程大変です(塗るだけ、ですよ。下地はこちらの方が…苦笑)。
2011/11/21
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-2044- スカイラインのフロントグリルも
こちらも大変お待たせしました。スカイラインの純正フロントグリルです。
凄い形状ですが、穴の内部も一つ一つ下地処理(足付け処理)しています。
普通はこういった形は分割されて形成しているか、或いはネットの部分には金属を採用すると思うのですが、そのどちらでも無いと言うのが私的にカルチャーショックでした。これで「一つの一体成型品」なのです。
最初にオーナー様からこの写真をメールで頂いても信じられませんでした。しつこく「金属製で上にメッキ掛かっていますよね?」と聞いてすいませんでした。 日本のメーカー(と言うか下請け?)のレベルは本当に高いですよね。恐らく外国人が見たら「なんでスチール使わないの?」って言いそうですが(笑。昔の上司のアメリカ人はまさにそんな感じでした)。
いよいよ本塗り開始です。
2011/11/21
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-2043- SCHWINNの自転車フレーム 本塗り完了です!
そして無事本塗り完了です。
画像は塗り終わってから一時間くらい経った状態で、ある程度艶も消えていますね。ちなみにご依頼は「半艶」です。落ち着いていて良いですよね。
それでは完成しましたら改めて紹介させて頂きますね。 もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/21
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-2042- SCHWINNの自転車フレーム 本塗り開始ですB
ちょうど本塗り中に写真撮る機会があったのでこちらも撮っておきました。
普通は理解できないかも知れませんが、マスキングの段差には結構気を遣っているのでいつも変則的な塗装をしています。同じ塗装屋が見ても???と思うかと…。まあ慣れましたが(爆)。
幾ら黒の隠ぺい力が強いからといって、このフレームを1コートのみで行う塗装屋は居ないと思います。平面パネルならまだしも丸パイプの複合型ですからね。思わぬところに色が入っていなかった、なんて事が起こりがちです(当然塗り直し必至です)。
なので大抵は3コート程を行いますが、それをまともにロゴのマスキング部分に塗るとやはり輪郭の際部分がガタガタに成りがちです。美しくありませんね。
特に今回のような「艶消し」だと「後から磨きでフォロー」といった事も出来ませんので(艶が出てしまいます…)、このベースコートを塗っている時点で極力段差を無くさなければなりません。と言うか必須項目です。
結果、最初の2コートはロゴの部分(マスキング部分)を避けるように黒を塗り、最後の3コート目にしてロゴ部分の色を染めます。
面倒なようですが、塗り終わってから後悔するのが一番嫌ですからね。限られた時間内での作業で恐縮ですが出来る事はしておきます。
2011/11/21
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-2041- SCHWINNの自転車フレーム 本塗り開始ですA
ロゴ部分のグレーが乾いたら予め作っておいた「SCHWINN」のマスキングシートを張り付けます。ちなみにこれ、なんて読むんでしょう…(ドイツ語っぽいですが私には読めません…)。
そしてベースカラーのブラックに続きます。
2011/11/21
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-2040- SCHWINNの自転車フレーム 本塗り開始です!
今回はフレームのベースカラー(黒)からでは無く、最初にロゴの部分の色を入れます。今までも紹介してきたように「隠ぺい力」を考慮しての事ですね。
フレーム全体的にはプライマーが塗ってあって、ロゴを入れる部分のみ先ほど作成したグレーを塗ります。プライマーと比べるとロゴカラーの方が赤味・黄味があるのが解ると思います。
2011/11/21
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-2039- SCHWINNのロゴカラー 調色作業
ベースは黒、ロゴはグレーで承っておりますが、グレーと言っても色々ありますので今回は色見本帳から選んで頂きました。
使用しているのは日塗工の色見本帳で、それに合わせて目調色で作ります。
ちなみにグレーと言っても白と黒だけで構成される訳ではありません。先ほど申し上げた通り色々ありますので…。 今回は白と黒とオーカーとブラウンとブルーが入ってます。
赤と黄と青だとそれぞれ色相を打消し合う筈なのですが、そうやってコクみたいなのが生まれます。白と黒だけだとこれが出ないんですよね…。
2011/11/21
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-2038- SCHWINNのロゴデータ作成
こちらもお待たせしました!紹介が遅れましたが先週無事本塗り完了しております。
画像はロゴデータを作成している所ですね。 と言ってもオリジナルのデータは入手出来ましたので後はオーナー様が指定するサイズに変更するだけです。幅350mmですから結構な大きさですね。
2011/11/21
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-2037- KSRのパーツも
こちらもお待たせしております!ようやく順番が来ましたので来週より作業着手させて頂きますね。 これと並行してスクーピーの外装パネルの塗装も作業始まります。 大変お待たせして申し訳ございませんが、作業進行しましたら順次紹介していきますのでもう少々お待ち下さいませ。
どうぞ宜しくお願いいたします!
2011/11/18
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-2036- インプレッサのテールランプ一式 発送しました。
こちらはご依頼品では無く、当店で購入した中古品です。 大きい方は依然から入手しておいたのですが、リヤゲート側の小さい方がなかなか市場に出なくて何とか手に入れた次第です。
で、現在お問い合わせ頂いている案件で、新車で購入する車体に着いているテールランプを塗って欲しいとの事で、それを外している間にこちらをお貸出しする事になりました。なるほど、ですね。
とりあえずこちらはレンタル専用としますので、今回の案件が完了して戻ってきたらまたお貸出し可能です。 もう1セット探しておいて中古販売にも対応したいと思います。この型のテールランプのご依頼は未だに多いですからね…。
それでは到着をお待ちくださいませ!
2011/11/18
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-2035- MOMOのステアリングスポークカバー 本塗り完了です!
今週は連日寝不足で口の中を噛み切って出来た口内炎が全然治りません(苦)。贅沢な悩みですが、もう少し仕事が落ち着いてくれると助かるのですが…(現在のお受付は来年の一月中旬です)。
という事ですが、こちらは無事本塗り完了しておりますのでご安心下さい。 オーナー様のイメージカラー?のオレンジで本塗り完了です。
オレンジは私も大好きですね。基本的に暖かい系の色が好きですが、反面身に着けるのは地味目なアースカラー(カーキとか深緑とか)です。まあ年中ツナギですからね(爆)。
こちらはステアリングから外していますので、あとは組み付けもありますね。 また作業進行しましたら紹介させて頂きます。もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/18
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-2034- MOMOのステアリングスポークカバーも!
こちらもお待たせしました!チヂレが酷かったMOMOステアリングのプラスチックパーツですね。
チヂレた旧塗膜は剥離除去して新たに下地作り直しています。いよいよ本塗り開始です。
2011/11/18
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-2033- BMW MINIのボンネットスクープ 本塗り完了です!
そして本塗り完了です。おまたせしました!
部品は社外品で、ノーマルだとフラットな形で装着されますが、これだと盛り上がった感じで付くと思います。
ただ素材はFRPなので継ぎ目やら巣穴などがありましたが、「研磨→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった下地処理で美しい仕上げに出来たと思います。
週末で寝かして来週早々には完成予定となります。もう少々お待ち下さいませ!
2011/11/18
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-2032- BMW MINIのボンネットスクープ 本塗り前
先日塗っておいたサフェーサーを研いで平滑にした状態で、研磨された表面は#1000くらいの番手で仕上がっています。
固定方法が難しかったのですが、裏側にボルト穴があったのでそこをネジで台に固定して塗ります。
ダクトの穴の中が結構塗り難いんですよね…。
2011/11/18
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-2031- BMW MINIのサイドマーカーベース 本塗り完了ですA
こちらは元々黒い樹脂素地剥き出しで、周りの部分はザラザラとした「梨地」だった部品です。
オーナー様的には「今回ボディ同色にして、目立たなくしようと思い立ったわけです」との事ですが、同じMINI乗りからは目立つような気もしますが…(笑)。
ボンネットスクープ(ダクト)も一緒に塗っていますので続けて紹介しますね。
2011/11/18
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-2030- BMW MINIのサイドマーカーベース 本塗り完了です!
カラーコードは「850」で、丁度TACさんに同じ色のミニが入庫していました。白と言うより色味が付いてクリーミーな感じですね。
ベースコート塗ってクリアー塗って本塗り完了です。親の仇みたいに艶が出ていますが、「クリアーをたっぷり」と言う訳では無く、ガン距離を近めにして肌を作るようにしています。じゃないとフチにクリアーが溜まって変な形になってしまいますので。
2011/11/18
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-2029- BMW MINIのサイドマーカーベースも!
オーナー様メール有難うございました!すっかり勘違いしておりまして、こちらは内装部品では無いですね。フロントフェンダーのサイドマーカー(ウィンカー)の土台部分です。いやー、失礼しました。
という事で、メッキ素地とシボ模様の下地処理は完了しましたのでいよいよ本塗り開始です。お待たせしました!(って既に塗り終えていますが)。
ちなみに画像の白いの(グレーなの)は下地塗料ですが、向こう側と手前では全然違う物です。 奥は元々メッキパーツですからそれ専用の下地処理とプライマーで密着性を高め、手前はプラスチック素地の梨地でしたから平滑にする為の下地処理を行っています。それぞれ役割も使っている材料も違いますが、どちらも面倒な作業なのは同じです(苦)。
2011/11/18
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-2028- ゼファーのアルミプレート 結晶塗装完成ですA
元々中古品だった物を購入されてのご依頼だと思います。 結構小傷などはありましたが、結晶塗装の特徴として「素地の粗さを目立たなくする」といった効果があるので気になる箇所は払しょく出来たと思います。ライン、歪んでいませんよね?
オーナー様もお察しの通り、この部品を結晶塗装される方も少ないと思いますから(笑)、むしろ同じゼファー乗りが見たら不思議に思うでしょうね。声を掛けられたら是非宣伝しておいてください(まずは気付くか、からですか…笑)。
それでは後程完成のお知らせメール致します。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/18
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-2027- ゼファーのアルミプレート 結晶塗装完成です!
こちらもお待たせしました!ゼファー(バイク)の横に着く分厚いアルミプレートで、「イタリアンレッドは避けたい」との事から今回は渋めの赤でご依頼頂きました。
確かに最近は派手派手よりも渋目を好む方が増えましたね。ご依頼される方々の年齢層が高いのでしょうか(笑)。
私がバイクに乗っていた10代の頃は、バイクなのにフォグランプ着けたり(笑)、ヘルメットからミンクの尻尾みたいなのが飛び出ていたりと(爆)、とにかく派手でした。 マフラーも下品なくらいうるさかったですが、当時はレーサーレプリカ全盛の時代ですから(私の場合お金が足りなくFZ400Rと随分中途半端なバイクになりまして…)、世の中的に景気も良かったせいか揉め事は少なかった気がします(苦笑)。
今はスマフォですからね…。走り屋はもう現れないのでしょうか。 (それも困りますかね)
もう一枚画像あるので紹介します。
2011/11/18
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-2026- 結晶塗装 色の比較
右のHONDAの赤がいつも塗っている結晶塗装の赤で、左のプレート二枚は比較的黒い赤をご依頼頂いた物です。「レンガのような赤」ですかね。鮮やかさが消えているのが解ると思います。
ゼファーのアルミプレートは引き続き紹介しますね。
HONDAのロゴに塗ったクリアーは明日には硬化しますので、明日の夕方以降で発送可能です。お待たせしました! 後程完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/18
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-2025- スーパーカブのヘッドカバー 結晶塗装完成です!
そして面研した部分にクリアーを筆で塗って完成です。大変おまたせしました!
色はいつものイタリアンレッドで、これは比較的鮮やかな赤になります。 対してこれと一緒に塗っているゼファーのアルミプレートはもっと茶色い赤です。丁度これらを並べて比較出来るので紹介しますね。
2011/11/18
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-2024- スーパーカブのヘッドカバー 凸部研磨
既に焼き付け済みで塗装自体は完成ですが、最後に「HONDA」の凸文字部分を削って光らせます。部品自体が余り目立つ所に付きませんから(苦笑)、やるだけの事はやって目立たせないと、ですね。
凸部面研の方法は極めて原始的で(笑)、傷付けたくない部分をガムテープで貼って養生しておきます。
最初から手研ぎだと大変なので、先にダブルアクションサンダーで削ってから手研ぎで徐々に番手を上げて(細かくしていって)光らせていきます。かなり地味な作業ですよ(笑)。
2011/11/18
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-2023- カプチーノのウィンドウォッシャーノズルも
これがどういった用途で使う物かご存知の方は「それまで塗っちゃったのか!」と驚きそうですが、意外とお問い合わせは多いんですよね(笑)。
今はどうか解りませんが日産車の場合は最初からボディ同色に塗ってあったりします。やはり単なるプラスチック素地より塗装されていた方が高級感があるんですよね。
ただノズル部分まで塗ると後々面倒そうですので穴の内部はマスキングで塗ってあります。 詳しくは数日前の作業例で紹介していますから宜しければそちらをご覧ください。無事綺麗に仕上がっています。あれで上手くいくもんなんですよね。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございました!
2011/11/18
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-2022- カプチーノのメッキエンブレムも
こちらも同じマジョーラカラーです。ただ実際にはDUPONT社の塗料なので「クロマリュージョン」と言うのが本来の呼び名ですね。 顔料は同じでもメーカーによって言い方が異なりますのでちょっと解り難いですね。なのでメジャーな「マジョーラ」と呼んだ方が早いのでそうしています。
こちらは元々メッキだったエンブレムですね。やはり単に塗るだけでは無く、メッキ素地専用の下地処理をしています。スチーム掛けてもガムテープ貼っても剥がれないような密着性を保持するようにしています。当然この後も変わらず、ですね。
2011/11/18
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-2021- カプチーノの導風パネル塗装 マジョーラカラーで完成ですA
光線(太陽光)からの反射角度によって見え方はどんどん変わります。別名「カメレオンカラー」なんて呼ばれたりもしますからね。
ちなみにこれ、通常は見えない部分に装着される物です。エンジンルーム内にあるエアークリーナーボックスにエアーダクトから入る風を導く為のパネルカバー?でしょうか。
素材はPP(ポリプロピレン)で、元々は黒い樹脂そのままの素っ気ない部品ですが、塗装によってここまで姿が変わるのは塗っている本人でもちょっと驚きです。その前に「そこに幾らお金を掛けるんですか…」と心配にもなりますが(笑)。
ちなみに製品をそのままを塗ってもこうはなりません。ちゃんと下地作っているからです。 持てばペラッペラの部品ですが、髪の毛の厚みでも下地をちゃんとやるかどうかで仕上がりは別物になります。 ただ時間掛けた分、それに伴って費用も上がるんですけどね…。
他の小物も紹介します。
2011/11/18
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-2020- カプチーノの導風パネル塗装 マジョーラカラーで完成です!
そして凄いのが完成です(笑)。手前は青ですが奥はオレンジっぽいですよね。その間には「紫」があります。 これはマジョーラ特有の色変化で、通常はあり得ない「3色」の変化を起こします。
まあこの塗料自体かなり前からあるので今更驚く訳では無いのですが、解っていてもこの色変化には驚愕です。
違う角度からの画像もあるので紹介します。
2011/11/18
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-2019- クラウンアスリート メッキ製ナンバーブラケット塗装 完成です!
上と下の色が違うのが解ると思います。上はちょっと青味掛かったグレーメタリックですね。対して下側はボディ同色で、元々はメッキ素地でしたからこの部分が結構派手で嫌だったんでしょうね。
メッキ(装飾クロムメッキ)の利点としては、やはり「強度」とその輝きですから好きな人は好きなのですが、嫌いな方は本当に嫌いみたいですね。 なのでわざわざメッキ掛ける方も居れば、今回のご依頼のようにメッキを塗り潰して欲しいといったご要望が絶えません。中々難しいですね(笑)。
明日以降でお渡し可能ですので、明日にでも完成のお知らせ致しますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/18
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-2018- トヨタメッキエンブレム塗装 完成です。
楕円のリングの方はフェンダーのサイドマーカーの周りに着く物だと思います。 トヨタのエンブレムはリヤのトランク?ですかね。どちらもボディ同色だけど半艶の仕上げにして落ちついた雰囲気を狙っているのでは、と思う次第です。そもそも色で渋いですからね(笑)。
続きます。
2011/11/18
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-2017- クラウンアスリートのリヤナンバーブラケットなど 完成です!
そしてお待たせしました。各メッキパーツの塗装、完成です。
上のナンバーブラケットは艶あり仕上げですが、下のリングとトヨタマークは半艶クリアー仕上げです。
色は基本的にボディ同色で、ナンバーブラケットの上の部分のみちょっと違う色になっています。アクセントカラーですかね。装着が楽しみです。
他にも画像あるので続きます。
2011/11/18
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-2016- クラウンアスリートのリヤナンバーブラケット 付属品取付けB
そしてゴムやスポンジなどを取り付けて完成です。お待たせしました!
肝心の表側の画像も紹介しますね。続きます。
2011/11/18
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-2015- クラウンアスリートのリヤナンバーブラケット 付属品取付けA
事前に撮影しておいた画像はパソコンの中に保存してあるので、それを見ながら組み付け作業となると事務所と現場の往復で結構大変です。
それが理由と言う訳では無いのですが、先日アップル社の「iPodtouch」を買いまして、それに付いている機能の一つ「iCloud」のお蔭で事務所内パソコンの中にある画像を無線LAN経由で(WiFiって言うんですかね…)手元の端末で確認出来るようになりました。これは便利です。
複数毎の画像もストレス無く見る事が出来ますし、テレビCMで見たように拡大縮小も指先一つで思い通りです。
本当はiPhoneの方が便利だと思ったのですが、通年自宅と工場の往復はスーパーカブで携帯に触る癖が無いですから、パケ放題?などの固定通信費が勿体無かったのです。携帯でネットなんてしませんからね…。
とりあえず仕事に活用出来そうで安心しました(笑)。
2011/11/18
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-2014- クラウンアスリートのリヤナンバーブラケット 付属品取付け
塗装作業は完了したので後は元々付いていたスポンジ等を取り付けます。
エンブレムなどの両面テープはオーナー様自ら貼られるとの事でしたので恐らくはこれも余計な事だったかも知れませんが、如何せん元通りにするのは至難の業かと思います。外した私でも覚えておりませんので…。
ただ元の状態は逐一写真撮っておりますのでそれを見ながらの作業であれば問題ありません。 元々記憶力は良い方ではありませんので予防線は万全です(笑)。
2011/11/18
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-2013- 結晶塗装前 プライマー塗布
スーパーカブのヘッドカバーとゼファーのアルミプレートは一緒に作業を進めています。
画像はプライマーを塗った状態で、アルミプレートの方は裏側の塗装も剥がしましたので裏側にもプライマーを塗ってあります。
2011/11/18
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-2012- ゼファーのアルミプレート 調色作業
通常結晶塗装のご依頼色は「赤」と「黒」が圧倒的に多いのですが、今回は「黒ずんだ赤」でご依頼頂いております。「レンガのような」といった感じですね。
一応当店のサイト上でも「Web色見本」なるページを用意しておりまして、そこの中の色でも確認をして頂きました。「S612のC−3」との事ですね。
「WEB色見本帳」はソリッドカラーだけですが、ある程度の参考にはなると思いますので宜しければご覧ください。
→WEB色見本帳
この見本帳は手元にある色見本帳のシートを一枚一枚スキャナーで取り込んでページとして作りました。 単純な作業の繰り返しでしたが、こういった物も専門の方にお願いすると目玉が飛び出る費用が掛かったりします。時間工賃にすると塗装屋より高い気がしますが…(今は安くなったんですかね)。
ちなみにちょっと前のテレビ番組で(私が好きな「ガイアの夜明け」です。笑)、「技能オリンピック」なる物の特集やっていました。それぞれの専門職の世界大会みたいな催しですね。
種目は全部で40種くらいなのですが、その中の一つとして「自動車塗装」があります。 世界的に見てどうだかは解りませんが、ドイツ・イギリス・イタリアなどの欧州での自動車の板金塗装屋はかなり評価が高いようです。日本だと底辺に近い気がするんですが(爆)。
で、ガイアの夜明けでは結果が良く解らなかったので一応調べてみました。
pdfファイルです→第41回技能五輪国際大会(イギリス・ロンドン大会) 日本選手団の成績
自動車板金は日本が金メダル獲ったみたいですね。同じ日本人として誇らしく思えます。
そもそも日本車の鋼板は薄くて(薄過ぎて)板金が非常に難しいですから日頃の仕事で随分と鍛えられますよね。 塗装の場合はどうしても一発勝負的な作業となるので、恐らくは本来の力が出せなかったのだと思います。出ている方々は22歳以下ですからね。
随分と話しが逸れてしまいすいません。
画像は「赤」と「黒」の結晶塗料を混ぜて「茶色」を作っている所です。右がいつもの赤ですからね。随分と黒くしているのが解ると思います。
2011/11/18
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-2011- ゼファーのアルミプレート 素地調整
先日サンドブラストで旧塗膜を剥離しておいたゼファーのアルミプレートです。 小傷があったのでサンダーにて取り除きました(削り落としました)。
この後リン酸処理を行っていよいよ本塗り開始です。
2011/11/18
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-2010- スーパーカブのヘッドカバーも!
こちらも大変お待たせしました!スーパーカブのヘッドカバーですね。
部品は新品で、画像だとちょっと古ぼけて見えるのはこれの前にリン酸処理を行ったからです。ご安心下さい。
金属素地の状態でも、そのままプライマーを塗ったとしてもやはり密着性は劣ります。 塗装を行う前にはどんな形にせよ、物理的な足付け処理としてペーパー掛けやサンドブラスト処理を行うか、こうやって化学的な処理をしてあげる必要があります。
2011/11/18
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-2009- YAMAHA YZFのテールレンズ レッドキャンディー塗装完成ですA
とまあこんな感じです。さっきの状態と違い過ぎますね(笑)。
下に敷いているのはお煎餅が入っていた缶の蓋で、この程度でも反射してくれれば透過性の赤が際立って見えます。
テールランプの土台部分にある反射板は形が立体的でさらにメッキ加工もされていますから、それに装着されればもっと美しく見える筈です。ご安心下さい。
それでは後程完成の連絡差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/17
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