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-195- TOMMY仕様のタンブラー ロゴ入れ塗装
予め作成していたマスキングシートを配置していきます。
一番厄介なのはやはり「水平出し」ですね。被塗物は塗装工程の途中なので相当デリケートに扱わなければなりませんので定規などは当てられません(ってこんな3次元的な物質に当てる定規って…)。失敗したら全部最初からやり直しですし。
よく周りからは「レーザー墨出し機使えば早いんじゃない?」なんてやらないから言えるようなアドバイスを頂けますが(爆)、何にしてもそんなに時間(コスト)は掛けられないので殆どはメケン(=目見当)で行います。
ここで失敗するとシールは即廃棄物になるので、先日紹介したように予めもう一枚を作っておくのです。心に余裕が欲しいですからね(笑)。
2011/02/04
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-194- TOMMY仕様のタンブラー 本塗り開始です!
こちらもお待たせしました。先日各色の調色が済んでおりますのでいよいよ本塗り開始です。
最初にベース色としてのレッドを塗ります。 色によって「隠ぺい力」は変わりますが、今回の赤は比較的隠蔽し易い赤ですので(その分「濁っている」といった感じです)、3コート程度で完全隠蔽となりました。
この後30分程度自然乾燥させ、次にロゴ入れ塗装の為準備(マスキング)をします。
2011/02/04
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-193- SURLYの自転車フレームのロゴ用マスキングシート完成です
今回のフレーム色は「ピンクパール」と「ブラックパール」の2トーン配色で、ロゴはピンクなので隠蔽力の関係からマスキングは「抜き」にします。
先にピンクに塗った部分にこのシートを貼り、黒く塗ったら剥がします。 「ピンクの上に黒」は隠蔽し易いので膜厚も少なく輪郭も綺麗に仕上がりますが、この逆として「黒の上にピンク」でやると中々染まらない(隠蔽しない)ので無用に塗膜が厚くなり、色分けされた境界線はガタガタに仕上がってしまいます。これでは美しくありません。
2011/02/04
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-192- SURLYの自転車フレームのロゴも
こちらのロゴも作成しておきます。
今回はオーナー様より既存のフォントでご指定頂いておりますのでそのフォントデータを元に、オーナー様のご要望に沿って少し横に伸ばしています。
大きさは元のロゴと同じ程度で(入れる場所も)、横幅15cm程度にしています。
2011/02/04
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-191- MINICOOPERのホイールロゴ作成
一日の労働時間の内では現場以外の作業も実は多いです。主にメールの返信(見積もり)や梱包作業、そしてこういったロゴデータの作成です(この日記もそうですね)。
こちらはミニクーパーのホイールに張ってあったシールを「塗装」で再現する為のデータ作成です。 ホイールはこの下の方にあるNo.175で紹介しています。
ロゴシールの部分を撮影し、それをデータとしてパソコンに取り込みます。 ラインは真っ直ぐではなく、ホイールリムのアール形状に沿った形になっています(厳密にはアールが合ってませんが元と同じようにしています)。 上の方が「写真」で、下の色がはっきりした方が今回作ったデータです。必要なのはカットの為の輪郭だけで、実はここでは「色」はどうでもいいのですが参考までに同じ色にしてみました。
2011/02/04
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-190- ホンダエイプのヘッドカバー 結晶塗装「黒」本塗り完了です。
無事本塗り完了し、既に焼付け硬化済みの状態です。
この後フィンの部分を削ってアルミ素地を露出させて光らせます。
奥にあるのはアルミ廃材で(ブレーキ屋さんがキャリパーのブラケット作る際に出る廃棄物ですね…)、サンプル品の作成を頼まれていたのでついで作成しています。
2011/02/04
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-189- ホンダエイプのヘッドカバーも
こちらもお待たせしました!無事本塗り完了しておりますのでご安心下さい。
画像は旧塗膜が剥離された状態です。この後リン酸処理してプライマー塗って本塗り開始です。
2011/02/04
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-188- SURLYのフレーム&フォーク プライマー塗布
そしてプライマーを塗った状態です。ここまで来れば一安心ですね。
この後の予定としては、ロゴを作成し色の作成ですね。本塗りは少し先になるかと思います。
色はピンクと黒の2トーンで、詳細はまた紹介させて頂きますね。 楽しみにどうぞ!
2011/02/03
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-187- SURLYのフレーム&フォーク サンドブラストB
サンドブラストが完了した状態です。各部のマスキングは剥がしています。
この後全体をシンナーでスプレーして洗い流すように脱脂洗浄し、続けてプライマーを塗ります。とても錆易い状態なので素手でも触れません。
2011/02/03
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-186- SURLYのフレーム&フォーク サンドブラストA
フォークも同様にブラスト掛けます。ブレーキ?が付く箇所は塗らないのですが、こういった箇所はサンドブラスト時もマスキングしておきます。
2011/02/03
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-185- SURLYのフレーム&フォーク サンドブラスト
箱の周りが真っ暗なのは夜だからです。 現在サンドブラストの箱が置いてあるのはTAC工場の裏庭で、ちょっと前に、そこに単管で躯体組んで波板の屋根を張った雨風をしのげる程度の場所を作らせて頂きました。
サンドブラストはその名の通り砂(アルミナ)を使うのですが、とにかくホコリっぽくて室内での作業だと大変です。作業者の寿命を縮めます。
が、日中だと周りが明るすぎて箱の中が見えません(苦)。 なので辺りが暗くなる夜の方が作業がし易いのです。 裏庭はかなり孤独な場所ですが(笑)、こういったネチネチとした作業は逆に集中出来るので向いているかも知れません。
2011/02/03
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-184- オーディオフェイスパネル塗装承りました!
この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
こちらは自動車内装のモニター枠部分のプラスチックパネルですね。 モニターのサイズを大きくした為か、随分と加工された状態です。
で、今回は塗装だけでは無く、この状態の続きからの作業も含めてのご依頼となります。なるほど・・・ですね(笑)。
DIYは確かに楽しいのですが、最後の方になればなる程難しくなってくるんですよね。私も本業にする前から色々やりましたが、正直なところ「材料」と「設備」が充実していないと難しい所もありますね。 材料も1種類だけでは無く、用途によって色々と選べるように全て揃えておかなければなりません。自宅に「工房」でもあれば別ですが、普通は無理ですよね。
という事で、ちょっとこのままだと先に進められない所もありますので(苦笑)、少し戻って修正していきたいと思います。 ラインも一度は崩さなければならないと思いますが、途中工程も紹介させて頂きますので今後の参考にして頂ければと思います。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/02/02
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-183- ハーレーのフェンダー 裏の錆
一見して綺麗に見えますが、フチは全体的に錆が出ていて裏側もこんな感じです。 亜鉛メッキされていればこんな錆の広がり方しない筈なんですけどね。残念です。
サンドブラスト屋さんへは発送での依頼になります。根深い錆も綺麗さっぱり削り落として戻ってきますので安心です。 で、戻って来る時には、空気に触れないようにビニール袋に入れられて、中に一緒に脱酸素剤は入っていますがやはり直ぐにプライマー塗装に移らないとなりませんので、タイミング見計らって発送するようにしますね。もう少々お待ちくださいませ!
2011/02/02
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-182- ハーレーの前後フェンダー塗装承りました!
この度のご依頼、誠にありがとう御座います!スチール製のハーレーのフェンダーですね。
地べたに置いてしまっておりますが、こちらは今後サンドブラスト屋さんに「総剥離」をお願いする予定ですので問題御座いません。
当初のご依頼内容は「真っ黒に塗りなおして欲しい」といった感じだったのですが、綺麗に見えて結構錆も出ておりますので総剥離する事になりました。 ハーレーは亜鉛メッキがされて無い為か、ちょっとした飛び石程度の傷でも錆が凄い勢いで進行します。
今は廃盤になってしまいましたが、ローバーミニのボディ鋼板も同じ様に亜鉛メッキ掛かってないので直ぐ錆びます。 とちらも「当時と変わらない造り方で」、なんて感じなんですかね(呆)。
2011/02/02
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-181- COOPERのホイールキャップ ロゴデータ作成
センターキャップに彫ってある(塗装だけじゃなく一段下がってるんです…)「COOPER」のロゴは、キャップを塗装後に同じ様に再現しなければなりませんので作業前にデータを作成しておきます。
方法としては、
・ホイールキャップを撮影 ・画像をPCに取り込み ・グラフィックソフトでロゴの輪郭をトレース ・歪み修正 ・実寸合わせ
そしてカッティングプロッターに出力します。 ちなみにこういった作業をその道のプロ(カッティング屋さんやらデザイナーさん)に頼むと、凄く嫌がられるか(爆)かなりの額を請求されると思います(自身経験あります…辛)。 なので自分で書籍買って勉強したり、中古で機材揃えて何とかやれるようにはなりました。
まあそういった事も人に頼むより自分でやってしまった方が実は手っ取り早かったりしますし(残念に思う事がありません)、結局は自分の為になりますので悪い事ではないですね。何より面白いですし(笑)。
2011/02/02
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-180- スズキスイフトのテールランプ塗装承りました!
こちらはちょっと前から届いていたのですが、ご依頼内容が複雑な為に何度か検証を行い、最終的頂いたイラストを確認しましてようやく作業受付出来るようになりました。何度もお手数を頂き有難う御座いました!
その複雑な内容(苦)についてはまた改めて紹介させて頂きます。言葉では到底説明し切れませんので(苦笑)、やはり実際に仮ラインを引いてみて(仮マスキングしてみて)内容を整理し、改めて紹介させて頂きますね。
改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/02/02
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-179- インプレッサ(GDB-F)のテールランプ 赤丸作成A
そして実際にカットしたマスキングシートを仮合わせしてみます。 サービスホールのせいで往年のスカイラインのテールランプみたいですね(爆)。
仮合わせしてみて大きさは良い感じです。ご安心下さい。
本塗りはまだ先になりますが、とりあえずこれで完成のイメージが出来ましたので一安心です。
また作業進行しましたら紹介させて頂きますね。楽しみにどうぞ!
2011/02/02
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-178- インプレッサ(GDB-F)のテールランプ 赤丸作成
色々と検証して、赤丸のサイズは直径115mmとしました。120mmだと目安となるラインから若干食み出る感じでしたので気持ち小さくしました。
真ん中には40mmの穴を開けておき、貼る時の位置の確認に使います。「サービスホール」ですね(何かの作業をする為に予め開けられた穴の事を業界ではこう呼びます)。
2011/02/02
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-177- インプレッサ(GDB-F)のテールランプ 赤丸の位置確認
確か「インプレッサ」のテールランプと伺っていたのですが、いつものとはちょっと形が違ったので不安に思い、改めてオーナー様に確認取りましたらやはりインプレッサのテールランプでよかったようです。失礼しました。
で、今回のテールランプでは、フラットなレンズ部に赤い丸を2個×2で配置するように承っております。 画像ではオーナー様自らセロファンを丸く切って貼ってイメージを実態化(笑)しています。 でもこういった作業は結構大事でして、慣れていれば頭の中でイメージすれば良いですが、解らない事は実際に手を動かして改めて視野から取り入れた方が確実です。思わぬトラブルも未然に気付く事が出来ますので。
で、今回は赤丸のサイズを4つとも同じにする事で、それぞれの配置の誤差を無くすようにするのですが、となるとテールランプ全体のバランスはどうなるかというのを先に検証しておきます。 オーナー様が作ったセロファン仕様のテールを元に、もう一方のテールランプにマスキングテープ貼って平行を確認し、配置に違和感が無いか確認します。
2011/02/02
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-176- COOPERのホイールキャップも…
センターキャップはまるで嫌がらせのような造りになっています(苦笑)。若干凹んでいるんですよね。
素地はメッキなのでそのまま塗るわけにはいかず(剥がれます)、一旦は「メッキ素地用の下地処理」を行いますが、だとすると凹んだままでの文字再現は難しくなるので一旦はこれを平滑に仕上げなければなりません。先は随分と長そうですね…(苦笑)。
2011/02/01
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-175- COOPERのホイールも
こちらも作業開始しましたのでご安心下さい!
昨年からご相談頂いておりまして、改めてミニ屋さんを通って当店にやってきましたローバーミニ用のアルミホイールですね。
ホイールはチャコールブラックの半艶消し仕様で、ホイールキャップも同じ様にご依頼頂いております。 そしてさらに、ホイールキャップの「COOPER」や赤いリング状のラインの再現もご依頼頂いております。リムに貼ってあるCOOPERのシールも塗装で再現です。文字だけでなく赤いベースもです…(恐)。
こんなご依頼もちょっと前ならかなりのプレッシャーでしたが、最近はこういった内容が多いのでさすがに慣れました(爆)。
という訳で本日はせっせとデータ作成作業です(眠)。
2011/02/01
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-174- カブ用キャリーボックスの色も
こちらも一緒に調色しておきました。色はアイボリーで、色見本として新品のパーツをお預かりしております。画像左がそうですね。汚れないように養生してあります。
右の四角い紙が調色板(テストピース)で、こういった物はちゃんと塗料メーカーやらで販売されているのですが、これが結構高くて(一枚何十円です)遠慮して使うのが嫌なので、使わなくなった上等なカレンダーを切って使ってます。 ECOと言えば聞こえは良いですが、まあ予算が無いって事です(爆)。殆どの作業で調色費頂いて無いので何卒ご了承下さいませ。 ちまみに先日のBMWのカウル修理の時はちゃんと調色していますのでご安心下さいませ(←何だか言い訳っぽくなってすいません…)。
2011/02/01
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-173- tommy girl仕様のスターバックスタンブラー 調色作業
こちらも進行しておりますのでご安心下さい。
ベース色はオフィシャル紙袋の赤と同じようにしますので、それに合わせて調色をします。画像左に写るのが紙袋ですね。
結構濁った色でして、白と黒、レッドは鮮やかな原色と青味の強い赤(というかマゼンタ)を入れてます。
適当な調色なので(無料ですのでご容赦下さい…)4色だけの構成で5分程度の調色作業ですが、「バッチリ合わせて欲しい」となると6色以上は使って時間も3時間以上は掛かると思います。 そもそも一回で出来る事も稀なので、途中何度か作り直しての作成になりますしね。
それでも「全く同じ」になる事はありませんので(苦笑)、「色合いますかね?」と聞かれても「同じにはなりませんね」としか回答は出来ないんですけどね。見解の違いですが難しい所です。
あとはロゴマークの色もですね。紺と白です。白は原色のままでOKですね。
2011/02/01
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-172- 自転車フレームに入れるロゴの作成A
で、こんな感じで2通り作ってみました。車体のベースは「早稲田のエンジ色」です(間違ってたらすいません…)。
で、「さかいち」のロゴは元々は縦書きだったので横に変換しました。 また一文字一文字の大きさが違ったので一応揃えても見ましたが、オリジナルのように各々大きさが違う方が味があって良さそうですね。カッティングは複雑では無いのでどちらでも対応可能です。 (それよりも漢字が恐ろしいです…)。
それではどうぞご確認の程ご検討を宜しく御願い致します!
2011/02/01
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-171- 自転車フレームに入れるロゴの作成
先日届いた珈琲豆の袋に張ってあったシールをスキャンして画像としてパソコンに取り込み、そこからロゴを「データ」として作成します。 この作業をパソコンが勝手にやってくれれば良いのですが、実はかなりアナログな作業でやっておりまして(苦笑)、スキャナーで取り込んだ写真のロゴの輪郭をマウスでトレースし(実際はトレースとはちょっと違うと思いますが)、ロゴを「線」としたデータを作ります。X軸とY軸で構成されるベクターデータですね。線というよりはドットの塊でしょうか。
画像の白い文字が「写真」で、黄色いロゴが今回作成したデータです。細部は端折らせて頂いております。
また「焙煎工場」は流石にこれを作るとお金が発生しますので(何時間掛かるか…)、既存の似たフォント(行書体)を採用しました。ちょっと違いますが(爆)イメージは出ていると思います。
続きますね。
2011/02/01
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-170- tommy girl仕様のスターバックスタンブラー ロゴ入れ準備
こちらもお待たせしております。トミーガール仕様のタンブラーですね。
ロゴデータは以前作成した時のが残っていますのでそちらを利用します。 ただ「色データ」は残していないので各色新たに用意しないとなりません。 保管する場所さえあれば、作った色は管理して保管しておけば以後の仕事は楽になると思いますが中々そうもいかないんですよね。
若い頃ディーラーに勤めていた時では、そのメーカーの限られた車種しか扱わないので(塗らないので)色の種類は殆どありません。 主な色は40色くらいだったと思いますが、その中でも良く出る色は10色程度です(外車はこんな感じです。本国にはあっても日本では採用されていない色なんてのも沢山あります)。
ですのでそれぞれの色の特性も良く解っていますし、集中センター程の規模であれば塗料メーカーにとっても超お得意さんなので、独自の色見本&配合データを何通りも作成してくれます。 一番面倒な調色時間がかなり削減出来ればかなり効率は良いですね。今となっては夢のような環境です(楽で。笑)。
画像ではマスキングシートは二つ作っていますが、一応失敗した時の為に予備を用意しておきます。 失敗してから再度PC立ち上げてシートをセットしてカットして剥がして…なんて事をしているとパニックなってしまいますので(そこまでにはなりませんが…)予めそれも想定して用意しておきます。任意保険ですね。
それではまた作業進行しましたら紹介させて頂きます。完成楽しみにどうぞ!
2011/02/01
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-169- SURLYのフレーム&フォーク 剥離作業A
こちらはフレームですね。綺麗に取れていそうですがまだまだです。
細部は取り切れないので最後にサンドブラストで処理します。 その後はとても錆易い状態なので続けてプライマー塗らないとなりません。ですのでタイミングが来るまで溶剤に浸けておきます。浸け置く限り錆は出ませんのでその方が安心です(笑)。
2011/01/31
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-168- SURLYのフレーム&フォーク 剥離作業
こちらもエイプのヘッドカバー同様、溶剤浸け置きでの剥離作業です。
まだ所々残ってますのでこの後2回目の浸け置きに入ります。
2011/01/31
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-167- ホンダエイプのヘッドカバーも
剥離溶剤槽に浸け置きしておいたエイプのヘッドカバーですね。 塗装されていない物かと思いきや、シルバーに塗られていました(勿論最初から気付いてましたが…)。
で、数日経って引き上げるとこんな感じです。溶剤に浸けてはいますが「剥離剤」ではないのでそこまで威力はありません。 ただ何度使っても「廃液」にはなりませんので環境には良いのです。 剥離剤はその後水で流すか、丁寧に回収して燃えるゴミとして廃棄するしかありません。それも「一般」の話でして、業者の場合は全て産業廃棄物扱いです。
なので多少時間掛かっても浸け置きしておけばこんな感じに塗装が浮いてきます。 あとはスクレーパーとワイヤーブラシで擦って地道に塗膜を落とします。 で、再度浸け置きすると綺麗に取れてくれます。それで駄目ならサンドブラストですね。廃棄物ゼロとまでは言いませんが(ブラストの砂は消耗品ですので)かなり循環しています。掛かるのは人の(私の)労力と時間ですね(苦笑)。
2011/01/31
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-166- こちらもインプレッサだったと思いますが…。
私の間違いでなければこちらも「インプレッサ」のテールランプとして伺っております。恐らく「セダン」?のインプレッサでしょうか(全くもって車に疎くてすいません…)。
で、今回のも随分と気合入ってます(笑)。
本来のウィンカーとバックランプとブレーキランプの場所が変わってたり(?!)、ブレーキ部分はLEDの輪っかになってます。切って開いて切って嵌めて固定して閉じてシーラー打ってます(詳しくは解りません…苦)。
で、今回はそのテールランプ部分を「丸い赤」に施し(画像見れば解りますね…)、最後に全体に薄くスモークを掛けます。
当初凄く難しい内容だったのですが、円を「真円」で対応することで現実的になりました。 これが「楕円」だとですね、ニッチもサッチも行かないんですよ…(やってみれば解ります。私はやりませんが。爆)。
こちらは既に検証も済んでますので完成までのイメージも出来ました(←これが出来ないと何も手が掛けられません。一番大事なのです)。
完成まで楽しみにどうぞ。 この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/01/31
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-165- インプレッサのテールランプ レッドキャンディー塗装で承りました!
こちらも本日到着しました。お馴染みのインプレッサーのテールランプ一式ですね。 ゴロゴロと良く見かけますが安い物じゃ無いんですけどね…(恐)。
今回はオレンジは無しなのですが(笑)、「柱」を立てるのと最後に全体に薄くスモークも承っております。
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/01/31
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-164- クライスラー300Cのテールランプスモーク塗装承りました!
本日無事到着しております。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
こちらはクライスラーの「300C」なる車種のテールランプです。 先日ご依頼頂いたダッジチャージャー同様の「アメ車」ですね(多分そうですよね…)。
ご依頼内容としては「ポルシェ997のように濃過ぎずスモークだと解るように」との事です。何だか最近も同じ事を聞いた気がしますが(爆)。やはり日本人好みのニュアンスなのですね。解ります解ります(笑)。
それでは作業進行しましたら改めて紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/01/31
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-163- 自転車フレーム ショップオリジナル仕様承りましたA
で、今回自転車のフレームに入れる「ショップロゴ」ですが、参考としてパッケージシールを頂く為、早速珈琲豆を買ってしまいました(爆)。正真正銘の「炒りたて挽き立て」です。
私が若い頃、結構本格的な喫茶店でバイトしてまして、その時は随分おいしく出来ていたと思うのですが、その後スーパーなどで市販の豆を買って自分で挽いて入れても一回もそうはなりませんでした。
で、「もしかしたら焙煎し立てじゃないと駄目なのかも」と気付いてはいたのですが、中々そういった機会も無く諦めていたのですが、今回の珈琲屋さんを知りましたので(というか「お客さん」でしたね…)買ってしまいました。
販売は「発送」で対応してくれるとの事で出不精な私としてはとても助かります(何でもPC画面の前で済ましてしまいがちです…)。 で、本日本当に届いてちょっと感動してます(笑)。今日の日の為にドリッパーも新調しました(呆。っていうか会社用に、ですね)。
発送はメール便で対応して頂きましたので電車代(またはガソリン代)考えれば掛からないに等しいですね。有り難い限りです。
それではタイミングが来ましたら作業開始させて頂きますね。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/01/31
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-162- 自転車フレーム ショップオリジナル仕様承りました!
ネットオークションで落札され、先日直接こちらに届きましたアルミフレームです。
今回は「ショップオリジナル仕様に」とのご要望になります。
が!ショップはショップでも自転車屋さんでは無く「珈琲専門店」です。 しかも喫茶店という訳では無さそうで、店名には「焙煎工場」なるキャッチコピー(なのかどうか解りませんが…)も付いているので豆の小売専門店のようです。
オフィシャルサイトです→「焙煎工場さかいち」
今回はこちらのショップのオリジナルカラーである「エンジ色」をベースに、ショップロゴをダウンチューブに入れます。 喫茶店のマスターが夢だった私としては(本当)今回のご依頼はヤバそうです(笑)。
続きますね。
2011/01/31
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-161- BMW K1200 サイドカウルとパニアケース修理 完成ですB
ダクト部分のフィンを付けている作業風景ですね。
カウルから爪のような突起が出ていて、フィンパーツの穴に通してから爪を溶かして付いているのですが、今回の2回目の修理で爪は殆ど無いのでプラスチック棒をハンダで溶かして溶接しておきます。 もしここで簡易的な方法(ホットボンド)で固定すると後で外れてしまうのでそれは駄目です。 また「じゃあ取れないように接着剤で」は頭を使えない小僧(見習いの事です)がすることです(苦笑)。 ちゃんとくっ付いて、尚且つ次回も外せるように考えるのが普通の事ですね。
先ほど完成のお知らせメールも差し上げております。 お手透きの際で構いませんのでご連絡頂ければ幸いです。
この度もご贔屓頂き有難う御座いました!
2011/01/31
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-160- BMW K1200 サイドカウルとパニアケース修理 完成ですA
画像左側の丸みを帯びた部分は今回ベースコート(色)は塗っていません。恐らくここがフェーエルリッド部のカウルとツライチになる箇所なので、ここに色を飛ばさないようにすれば隣接パネルとの色違いは起きないですので。勿論クリアーは全面塗ってます。
いつもはこういった「修理」では無いので基本は「べた塗り」です。ベースコートのボカシなんて作業はしません。 ちなみに「全部塗らない方が楽なのでは?」は全くの勘違いで(爆)、良く自動車ボディのオールペン(全塗装)でも、「クリアーだけで良いので安くなりませんか?」的なご質問が以前何回がありましたが、それの方が大変ですので(というか受け付けません…)ご勘弁下さい(苦笑)。
これとは別にパニアケースの蓋(片側)も完成しておりますが、そちらは写真撮り忘れてしましました…。す、すいません。
他にも画像あるのでそちらを紹介しますね…(謝)。
2011/01/31
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-159- BMW K1200 サイドカウルとパニアケース修理 完成です!
大変お待たせしました!こちらも遂に完成です。
稀に見る大きさですので写真撮るのが大変です(苦笑)。なので今回は現場で撮ってます。
他にも画像あるので続きますね。
2011/01/31
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-158- NISSAN X-TRAILテールランプスモーク塗装 完成ですB
想像以上に大きかったテールランプですが(苦笑)、良い感じに仕上がったと思います。 黒過ぎないので悪過ぎず、渋い感じですかね。私的にもこの辺りが丁度良いと思います(って営業っぽくてすいません…)。
それでは後ほど完成のお知らせ(電話ですね)連絡致しますします。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2011/01/31
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-157- NISSAN X-TRAILテールランプスモーク塗装 完成です!
実物の濃度はこんな感じですね。ちゃんと内部も透けて解るようになっています。
2011/01/31
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-156- NISSAN X-TRAILテールランプスモーク塗装 完成です!
こちらもお待たせしました!エクストレイルのテールランプスモーク塗装完成です。
濃度は「薄目」なのですが、画像だとちょっと濃い目に見えますが(この写真の見た目だと「標準」程度ですね)、実物はもっと薄いですのでご安心下さいませ。
いつも撮影しているところは意外と薄暗くて、しかも早い時間(午前中)だと太陽の高さが足りず撮影が難しいのです。 1時〜3時くらいだと丁度良いのですが、それ以降になると今度は日が落ちてさらに暗くなるのでまた難しいんですよね…。下手ですいません…。
他にも画像あるので紹介しますね。
2011/01/31
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-155- イスズアスカのヘッドカバー結晶塗装 完成ですC
完成時の撮影では最近は一眼レフを使っていますが、やはり細部まで綺麗に写るのは良いですね。 時々写って貰いたくない部分まで解ってしまいますが(苦笑)、勝手に高級感が出てくれるような写真は(笑)有り難い限りです。
先ほど完成のお知らせメール差し上げておりますので、お手透きの際で構いませんのでご連絡頂ければ幸いです。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2011/01/31
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-154- イスズアスカのヘッドカバー結晶塗装 完成ですB
チヂレ目も良い感じに仕上がっていると思います。しかしこの模様は相変わらず凄いですよね。人の手では到底届かない領域です(笑)。
2011/01/31
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-153- イスズアスカのヘッドカバー結晶塗装 完成ですA
フィン部は最後に削って光らせていますが、純正の状態だとこのフィンが繋がったままになっているのでこうはいきません。 勿論繋がったままでも出来ない事は無いのですが、ここまで「普通」に見える事は無いと思います。
また今回は旋盤屋さん(じゃなくてブレーキ屋さんですね…)の協力もあって(機械工具はTACのなのでゴトー氏のお陰でもありますね)、フライス加工のお陰でここまで綺麗に仕上がったのだと思います。まさにツライチで仕上がってますからね。 当初はグラインダー&リューターでやろうと思っていましたがやらなくて良かったです(爆)。
2011/01/31
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-152- イスズアスカのヘッドカバー結晶塗装 完成です!
大変お待たせしました!イスズアスカのヘッドカバー、フィン加工&結晶塗装の赤で完成です。
想像していたよりもフィン部の加工は厄介(というか本格的)な作業でしたが、旋盤屋さん(じゃなくてブレーキ屋さん)のお陰で良い感じに仕上がりました。言われなきゃ誰も気付かないですね(笑)。
他の画像も紹介しますね。
2011/01/31
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-151- イスズアスカのタペットカバー フィン部研磨A
最初は#120で、その後その目消しとして#180、#240、#320、#400と番手を細かくしていきます。
最初は機械研ぎですが、最後はやはり手研ぎです。
既にクリアーも塗ってありますので、週明けには完成写真撮って紹介しますね。楽しみにどうぞ!
2011/01/29
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-150- イスズアスカのタペットカバー フィン部研磨
紹介が遅れてしまいましたが、昨日研摩してクリアー塗って完成しております! 発送はクリアーが硬化してからですので来週になりますのでもう少々お待ち下さいませ。
画像ではまるで人工衛星作っているみたいですが(爆)そうでは無く、研摩する際に余計な所を削らないようにマスキングしている状態です。 普段はガムテープだけですが、今回のフィン部分はその周りの段差とツライチ(=同じ高さ)ですのでさらにアルミテープを張ってます。
2011/01/29
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-149- エックストレイルのテールランプスモーク塗装完了です!
そして本塗り完了です。お待たせしました!
スモーク濃度は、当ウェブサイトで紹介しているポルシェ997と同じ程度でと承っております。
ポルシェ997テールランプスモーク化
これに該当濃度は「薄目」なのですが、その時のニュアンスを言葉にすると、
「濃過ぎず、それでいてスモークだと解るように」
との事でした。 一見矛盾している気もしますが(爆)、これが日本人の感性に合っているかこれを目安にお願いされる事は本当に多いです。 単語だけでは無く、それに隠されたニュアンスは大事ですね(笑)。
完全硬化も含め、来週早々には完成出来る予定です。 楽しみにどうぞ!
2011/01/28
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-148- エックストレイルのテールランプも
こちらも本塗り終わっておりますのでご安心下さいませ!
画像は本塗り前の状態ですね。 マスキングして足付け処理済みです。
この後よく脱脂処理を行い、エアーブローしながらタッククロス(ベタベタのウエスでホコリをくっ付けます)でふき取り、プラスチックプライマーを塗布後いよいよ本塗りです。
2011/01/28
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-147- インプレッサのテールランプ オレンジ部の塗装完了です!
これで終わりではありませんので勘違いしないようにどうぞ。まだ序章です(爆)。
しかし当然通常の塗装と同じくクリアーを塗って仕上げてますのでこのまま完成とする事も可能です。
何故二度に分けるかというと、オレンジに塗った境界線と、レッドに塗った境界線が全く同じ所で重なるので、そのラインが汚くなる可能性があるからです。やはりラインはピシッとなっていた方が良いですからね。ガタガタさせたら「あぁ塗ったんだ」的に見えますからね。純正品と見間違うような品質にしたいのです。
これが普通の塗装ならオーバーミストさせて被せてマスキングすれば良いのですが、透過性の塗装(=キャンディー塗装)はそうは行かないので、一旦はこうやってクリアーまで塗って、完全硬化したら研いで平滑にすればいつもの通りの作業で出来るのです。これなら失敗のリスクはありませんからね(無い訳では無く、いつもの通りってことです)。
という事で、とりあえずは今回ネックだったオレンジ部分はこれで完了しました。正直に言うと「悩みの部分が消えた」って感じですね(苦笑)。最初はどうなるかと思いましたがこれで一安心です。
それでは次回レッド部の塗装も楽しみにどうぞ(こちらは少し先です)。
2011/01/28
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-146- インプレッサのテールランプ オレンジ部の塗装開始です。
オレンジ化の塗装は今回でまだ二度目ですね。 最初はハイエースのコーナーランプでした。私的にもあれはイケてると思ったので(笑)「これでまた仕事増えそうだなぁ…」なんて思ってましたがあれから全く続かなかったですね(爆)。
そんな感じで、新しい塗装の時には当然それに使う材料(塗料)を新たに仕入れなければなりませんが、正直一回のご依頼ではその材料費をペイ出来ないのが現状です(まさか材料費全額負担して貰って残ったの返すって訳にもいきませんし…)。
ですので今回のご依頼で何とか楽になりました。 まだ50個は塗れそうですので今後も期待したいところです(笑)。
2011/01/28
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