|
-158- NISSAN X-TRAILテールランプスモーク塗装 完成ですB
想像以上に大きかったテールランプですが(苦笑)、良い感じに仕上がったと思います。 黒過ぎないので悪過ぎず、渋い感じですかね。私的にもこの辺りが丁度良いと思います(って営業っぽくてすいません…)。
それでは後ほど完成のお知らせ(電話ですね)連絡致しますします。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2011/01/31
|
| |
|
-157- NISSAN X-TRAILテールランプスモーク塗装 完成です!
実物の濃度はこんな感じですね。ちゃんと内部も透けて解るようになっています。
2011/01/31
|
| |
|
-156- NISSAN X-TRAILテールランプスモーク塗装 完成です!
こちらもお待たせしました!エクストレイルのテールランプスモーク塗装完成です。
濃度は「薄目」なのですが、画像だとちょっと濃い目に見えますが(この写真の見た目だと「標準」程度ですね)、実物はもっと薄いですのでご安心下さいませ。
いつも撮影しているところは意外と薄暗くて、しかも早い時間(午前中)だと太陽の高さが足りず撮影が難しいのです。 1時〜3時くらいだと丁度良いのですが、それ以降になると今度は日が落ちてさらに暗くなるのでまた難しいんですよね…。下手ですいません…。
他にも画像あるので紹介しますね。
2011/01/31
|
| |
|
-155- イスズアスカのヘッドカバー結晶塗装 完成ですC
完成時の撮影では最近は一眼レフを使っていますが、やはり細部まで綺麗に写るのは良いですね。 時々写って貰いたくない部分まで解ってしまいますが(苦笑)、勝手に高級感が出てくれるような写真は(笑)有り難い限りです。
先ほど完成のお知らせメール差し上げておりますので、お手透きの際で構いませんのでご連絡頂ければ幸いです。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2011/01/31
|
| |
|
-154- イスズアスカのヘッドカバー結晶塗装 完成ですB
チヂレ目も良い感じに仕上がっていると思います。しかしこの模様は相変わらず凄いですよね。人の手では到底届かない領域です(笑)。
2011/01/31
|
| |
|
-153- イスズアスカのヘッドカバー結晶塗装 完成ですA
フィン部は最後に削って光らせていますが、純正の状態だとこのフィンが繋がったままになっているのでこうはいきません。 勿論繋がったままでも出来ない事は無いのですが、ここまで「普通」に見える事は無いと思います。
また今回は旋盤屋さん(じゃなくてブレーキ屋さんですね…)の協力もあって(機械工具はTACのなのでゴトー氏のお陰でもありますね)、フライス加工のお陰でここまで綺麗に仕上がったのだと思います。まさにツライチで仕上がってますからね。 当初はグラインダー&リューターでやろうと思っていましたがやらなくて良かったです(爆)。
2011/01/31
|
| |
|
-152- イスズアスカのヘッドカバー結晶塗装 完成です!
大変お待たせしました!イスズアスカのヘッドカバー、フィン加工&結晶塗装の赤で完成です。
想像していたよりもフィン部の加工は厄介(というか本格的)な作業でしたが、旋盤屋さん(じゃなくてブレーキ屋さん)のお陰で良い感じに仕上がりました。言われなきゃ誰も気付かないですね(笑)。
他の画像も紹介しますね。
2011/01/31
|
| |
|
-151- イスズアスカのタペットカバー フィン部研磨A
最初は#120で、その後その目消しとして#180、#240、#320、#400と番手を細かくしていきます。
最初は機械研ぎですが、最後はやはり手研ぎです。
既にクリアーも塗ってありますので、週明けには完成写真撮って紹介しますね。楽しみにどうぞ!
2011/01/29
|
| |
|
-150- イスズアスカのタペットカバー フィン部研磨
紹介が遅れてしまいましたが、昨日研摩してクリアー塗って完成しております! 発送はクリアーが硬化してからですので来週になりますのでもう少々お待ち下さいませ。
画像ではまるで人工衛星作っているみたいですが(爆)そうでは無く、研摩する際に余計な所を削らないようにマスキングしている状態です。 普段はガムテープだけですが、今回のフィン部分はその周りの段差とツライチ(=同じ高さ)ですのでさらにアルミテープを張ってます。
2011/01/29
|
| |
|
-149- エックストレイルのテールランプスモーク塗装完了です!
そして本塗り完了です。お待たせしました!
スモーク濃度は、当ウェブサイトで紹介しているポルシェ997と同じ程度でと承っております。
ポルシェ997テールランプスモーク化
これに該当濃度は「薄目」なのですが、その時のニュアンスを言葉にすると、
「濃過ぎず、それでいてスモークだと解るように」
との事でした。 一見矛盾している気もしますが(爆)、これが日本人の感性に合っているかこれを目安にお願いされる事は本当に多いです。 単語だけでは無く、それに隠されたニュアンスは大事ですね(笑)。
完全硬化も含め、来週早々には完成出来る予定です。 楽しみにどうぞ!
2011/01/28
|
| |
|
-148- エックストレイルのテールランプも
こちらも本塗り終わっておりますのでご安心下さいませ!
画像は本塗り前の状態ですね。 マスキングして足付け処理済みです。
この後よく脱脂処理を行い、エアーブローしながらタッククロス(ベタベタのウエスでホコリをくっ付けます)でふき取り、プラスチックプライマーを塗布後いよいよ本塗りです。
2011/01/28
|
| |
|
-147- インプレッサのテールランプ オレンジ部の塗装完了です!
これで終わりではありませんので勘違いしないようにどうぞ。まだ序章です(爆)。
しかし当然通常の塗装と同じくクリアーを塗って仕上げてますのでこのまま完成とする事も可能です。
何故二度に分けるかというと、オレンジに塗った境界線と、レッドに塗った境界線が全く同じ所で重なるので、そのラインが汚くなる可能性があるからです。やはりラインはピシッとなっていた方が良いですからね。ガタガタさせたら「あぁ塗ったんだ」的に見えますからね。純正品と見間違うような品質にしたいのです。
これが普通の塗装ならオーバーミストさせて被せてマスキングすれば良いのですが、透過性の塗装(=キャンディー塗装)はそうは行かないので、一旦はこうやってクリアーまで塗って、完全硬化したら研いで平滑にすればいつもの通りの作業で出来るのです。これなら失敗のリスクはありませんからね(無い訳では無く、いつもの通りってことです)。
という事で、とりあえずは今回ネックだったオレンジ部分はこれで完了しました。正直に言うと「悩みの部分が消えた」って感じですね(苦笑)。最初はどうなるかと思いましたがこれで一安心です。
それでは次回レッド部の塗装も楽しみにどうぞ(こちらは少し先です)。
2011/01/28
|
| |
|
-146- インプレッサのテールランプ オレンジ部の塗装開始です。
オレンジ化の塗装は今回でまだ二度目ですね。 最初はハイエースのコーナーランプでした。私的にもあれはイケてると思ったので(笑)「これでまた仕事増えそうだなぁ…」なんて思ってましたがあれから全く続かなかったですね(爆)。
そんな感じで、新しい塗装の時には当然それに使う材料(塗料)を新たに仕入れなければなりませんが、正直一回のご依頼ではその材料費をペイ出来ないのが現状です(まさか材料費全額負担して貰って残ったの返すって訳にもいきませんし…)。
ですので今回のご依頼で何とか楽になりました。 まだ50個は塗れそうですので今後も期待したいところです(笑)。
2011/01/28
|
| |
|
-145- インプレッサのテールランプ オレンジ部の塗装準備A
テールランプの塗装に限らず「バツ切りマスキング」の場合は、マスキングしたらその日に塗るのが美しく仕上げるコツです。 逆を言えば塗るその日までマスキングは出来ないので「手が空いた時にやっておく」といった事が出来ません。効率が悪いんですよね。
という事でオレンジ部の塗装を始めます。
2011/01/28
|
| |
|
-144- インプレッサのテールランプ オレンジ部の塗装準備
今回のインプレッサはいつもとちょっと違って、ウィンカー部(四角部)をオレンジで承っております。
が、このオレンジ部分を含め全部を一緒には出来ませんので二回に分けて行います。出来ない事は無いでしょうが、ワンミスが即命取り(部品買い直し)に至るので恐ろしくてそんな事は出来ません。 なのでテールランプの塗装は余り誰も手を出さないんですよね。私も今のプロフィットになるまでは出来るだけ避けて来ました…。 まあ今となってはこれのお陰で飯が食えているといった状況ですので有り難い限りなのです(笑)。
順番としてはとりあえず最初に画像上の部品を先に塗ります。 右のレンズもマスキングしていますが、これはラインの目安で、予めズレが生じないように確認しているだけです。「慣れ」こそが危ないですからね。
2011/01/28
|
| |
|
-143- ホンダカブのプラスチックボックス塗装承りました!
この度のご依頼、誠にありがとう御座います! こちらは業者様からのご依頼で、ホンダのカブに着く「ビジネスボックス」との事です。後ろの荷台に乗っかる箱ですね。
HONDAのオフィシャルサイトです。
今回これと一緒に色見本となるパーツをお預かりしまいたので、恐らくはボディ同色になるのだと思います。色はアイボリーですね。
業者さんからのご依頼は基本的にこちらでは紹介しないのですが、どちらかと言うと業者さんっぽく無い感じですので(笑)、今回の掲載もご了承頂きましたので紹介させて頂きますね。
→希望ヶ丘ホンダ販売さんです。 レンタルバイクもやってるんですね。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/01/28
|
| |
|
-142- 副産物ではありません(笑)
今回の結晶塗装のついでに塗った物です。 いつものブレーキ屋さんが作っているブレーキキャリパーのブラケットの廃材ですね。幅5センチ程度のアルミ材(ジュラルミン)です。
先日お問い合わせ頂いた案件で、恐らくはインテリア製品を販売(企画制作)している会社から結晶塗装品のサンプルとしてご依頼頂いてました。 塗装費用は普通に掛かりますが、アルミ片は廃材なので提供出来ます(ってゴミもちゃんとお金になるんですけどね。特別頂いてます)。
まぁしかしこれが随分とかわいくて、うっかり食べてしまいたくなります(壊)。
一つは自分用ですので(笑)、裏にフェルト張ってペーパーウェイトとして使う予定です。フィン作っておけばよかったですかね(病)。
2011/01/28
|
| |
|
-141- スーパーセブンのプラスチックヘッドカバー結晶塗装 完成ですB
艶々の塗装も当然良いですが(それが専門ですし。苦笑)、この無骨な感じは普通の塗装では出ないですよね。結晶塗装の特徴です。
それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2011/01/28
|
| |
|
-140- スーパーセブンのプラスチックヘッドカバー結晶塗装 完成ですA
プラスチックへの結晶塗装は、やはり通常のアルミ製品への塗装とはちょっと違います。耐熱性は勿論ですが、熱伝導率の違いですね。
なのでプラスチック製品への場合の塗装時のコツもあるのですが、残念ながらそれは紹介は出来ません(謝)。これで当分食べていかないとなりませんので。まあ何度か失敗すれば解ると思います(爆)。私も何度も失敗して来ていますし(当然買い直したケースも多々あります…)。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2011/01/28
|
| |
|
-139- スーパーセブンのプラスチックヘッドカバー結晶塗装 完成です!
こちらはフィン削ったりする作業はありませんので本日完成となります。お待たせしました!
まあしかしこの状態で見ると素材が樹脂(プラスチック)とは思えませんね。
ちなみにこちらのオーナー様、私の間違いでなければ某大手国産自動車メーカーにお勤めです。しかも技術系らしく、今回の素材についても素材名やら耐熱温度やらなにやら事前に色々と調べて頂きました。さすがですね(笑)。
他にも画像あるので紹介しますね。
2011/01/28
|
| |
|
-138- イスズアスカヘッドカバー 結晶塗装本塗り完了です!
既に焼きあがっておりますが、まだ「完成」ではありません。フィンの部分をこれから削って光らせます。
しかしこの状態でも凄く良いですよね。アルミ無垢とはやはり断然違います。
本日フィン削る予定です。もう少々お待ち下さいませ!
2011/01/28
|
| |
|
-137- スーパーセブンのプラスチックヘッドカバー マスキング
今回はタイミングが良かったのでアスカのアルミヘッドカバーと一緒にこちらのプラスチックカバーも平行して作業しています。
先日に素地調整としてサンドブラスト処理がしてあるので表面はザラザラな感じです。
ブラスト作業後は一旦水洗いして内部も良く洗浄し、乾燥した後に脱脂溶剤(シリコンオフ)でスプレー洗浄しています。
2011/01/28
|
| |
|
-136- イスズアスカのタペットカバー プライマー塗布
プライマー塗布完了です。
置いてある台(格子状の板)にはプライマーが飛んでいないのが解ると思いますが、塗っているのはこの上では無く、この作業時には「あっちで塗ってはこっちで焼いて」みたいに結構バタバタしています。 勿論塗装途中の被塗物はかなり熱々ですので(100℃を超えてます…)素手ではとても持てる状態ではありませんから軍手装着して持っています。 この辺が普通の塗装とは違って意外と面白いですね。石釜でピザを焼いている気分です(笑)。
2011/01/28
|
| |
|
-135- イスズアスカのタペットカバー マスキング完了
こちらもお待たせしました!既に本塗り完了しておりますのでご安心下さいませ。
画像はリン酸処理を終え、マスキングも完了し本塗り前の状態です。 元々新品と見間違う程ピカピカでしたが、リン酸処理で素地表面はムラっぽくなってます。酸でエッチングされリン酸皮膜が出来た状態ですね。
2011/01/28
|
| |
|
-134- 夢のテールランプ対面(爆)
こちらは以前テールランプをレッドキャンディーに塗らせて頂いた方々で、右の車両のテールがまさに一番最初にご依頼頂いた物です。
元々どちらのテールランプも右のオーナー様の物だったらしいのですが(気に入って2セットだか3セット買ったとの事ですが…)、その後左の方に譲って同じ仕様で塗装ご依頼頂きました。 で、先日この2台が並んだ写真をわざわざ送って頂きました。やってる事がまるで子供ですね(笑。羨ましい限りです)。
並んでみると右の方が赤は濃かったようです。ただし塗ったのは右の方が全然前なので「2年以上経っても褪色していない」といった事が判明してよかったです。今後ご依頼頂ける方への参考になりますからね。こういった報告は有り難い限りです。
どうぞこれからも宜しく御願い致します!
2011/01/27
|
| |
|
-133- BMWK1200 本塗り完了ですA
画像は本塗り直後で、触るとまだベタベタする状態です。
一見してもゴミは見当たりませんが、良く見えればやはり付いてはいます。 が、そんなに気にもならないと思いますので(気にしたら全面ペーパー掛ける事になるのです。見解の違いですからね)、磨き作業は行わない「お任せコース」でも問題無いかと思います。
完成もう直ぐですね。楽しみにどうぞ!
2011/01/27
|
| |
|
-132- BMWK1200 本塗り完了です!
そしてクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
しかしこれも随分と面倒な形をしたカウルでして(苦笑)、「自動車の外装塗っている方が楽なのでは…」と思ってみたりもします(笑)。 が、あれとこれとではまた全然違って、隣の芝生は青く見えるもんなんですよね。 よくゴトー氏も「そっちの方が楽しそうだね」なんて呟いたりもしてますが(笑)、イビツな形の自転車フレーム見て「それは大変そうだね…」なんて渋い顔している時もありますし(笑)。
2011/01/27
|
| |
|
-131- BMWK1200 本塗り開始です。
ちなみに今回は「小物塗装」というよりは「修理」といった内容になります。 同じ塗装ですが実は全然違いまして、修理は「現状復帰」が第一です。何も無かったように、ですね。
ですので調色作業もしてまして、さらにカウル全体にベースコート(色)を塗ったりはしません。 隣接パネルとの色違いを起こさない為ですね。
今回の場合だとガソリンタンクの給油口部分のカウルカバーがピッタリと重なる筈ですので、その付近(サイドカウル上部)にはベースコート(色)をかけないようにします。
が、単に「ベースコート塗らない」という訳では無く、一応ベースコートは塗ります。「色の付いていないベースコート」で、一般的には「ベースクリアー」などと呼ぶものですね。補修では普通(というか必須)の塗装です。
通常のベースコート(色)は、「樹脂」「顔料」「溶剤」で構成されていますが(実際にはこれに「添加剤」もですね)、これの「顔料」が無い物と思って頂ければと思います。 これはまさに「クリアー」なのでですが、最後に塗るクリアーとは違い、ベースコートの時点でのクリアーです。なのでどんなにタップリ塗っても艶々になったりはしません。
役目としては、ペーパー目を出さないようにしたり静電気の防止(ミストが模様になってしまいます)、ハジキの防止などですね。必要不可欠です。
2011/01/27
|
| |
|
-130- BMWK1200 本塗り前A
サイドカウルはそのままスタンドに置くとフチの部分が塗れませんので、フレキシブルに固定出来る器具(棒×4)を使ってカウルをセットします。これは便利です(勿論TACの物です。笑)。
いよいよ本塗りです。
2011/01/27
|
| |
|
-129- BMWK1200 本塗り前
サフェーサーが研ぎ終わったら綺麗に清掃し、再度マスキングもし直して本塗りの準備をします。
塗装ブースの床はグレーチング(鉄格子)になっていてその下にフィルターが敷いてあります。
上下圧送式の塗装ブースの特性としてはその名の通り、上から下に風が流れます。 塗装時のゴミは大抵自分の体から出ているので(服の繊維ですね)、自分よりも高い位置に被塗物をセットすればゴミの付着は少なくなります(私的見解です)。
が、余りに高過ぎると塗り難いのでそれも考えてのセッティングですね。 特に冬場は乾燥している為に「静電気」が凄いです。 プラスチック製品はどんどんとホコリを吸い寄せるので塗装前に入念なエアーブローや(被塗物も自分も)、静電気の除去(アルコールの使用)などに気を使うと塗る前のセッティングだけで30分程度は掛かってしまいます。まあ当然そこまで時間(コスト)を掛けられない場合もありますが…(車体塗るのと違って明らかに小物の塗装は単価は違いますからね)。難しい所です。
2011/01/27
|
| |
|
-128- BMW K1200 サフェ研ぎ
サフェーサーが完全硬化したら研いで平滑にします。
最初は#320〜#400の空研ぎダブルアクションサンダーで肌を落とし、その後#600→#800→#1000と水研ぎします。 冬はこの作業が厳しいですが(屋外で水使いますので…)、最初にダブルアクションサンダーでの空研ぎを行うだけでもかなり作業は楽になります(コストは上がりますが…)。良い時代になりました(昔のシステムではサフェ研ぎはひたすら水研ぎでしたので…)。
2011/01/27
|
| |
|
-127- PENTAXレンズフード ボディ同色塗装 完成ですB
アフターはこんな感じです。確かに全然違いますね(笑)。
それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2011/01/26
|
| |
|
-126- PENTAXレンズフード ノーマル状態
そういえば比較の為に塗装前のフードをレンズに組み付けた状態の写真も撮っておきました。
単体で見ると良いのですが、やはりレンズに付けた状態だと残念な感じですね。PENTAXさんもここまで手が回らなかったのでしょうか(解っていながらもコスト的にやる訳にはいかなかったんでしょうね)。
アフターの画像(笑)に続きますね。
2011/01/26
|
| |
|
-125- PENTAXレンズフード ボディ同色塗装 完成ですA
レンズとの接合部はネジ式になっているのでその部位は塗らないようにマスキングしてあります(そのように御指示頂いておりますので)。
このレンズが届く前は余り気にしていなかったのですが、まさか「ピンク」のレンズが届くとは思っていませんでした。 この色を見た時点でオーナー様が女性だと気付く始末ですので(苦笑)。
2011/01/26
|
| |
|
-124- PENTAXレンズフード ボディ同色塗装 完成です!
大変お待たせしました!ペンタックスのレンズフード完成です!
クリアーはレンズ本体に合わせた半艶仕上げで良い感じに仕上がっていると思います。
他にも画像あるので続きますね。
2011/01/26
|
| |
|
-123- スーパーセブンのプラスチックヘッドカバー サンドブラスト処理完了
暑いよりも寒い方が全然マシですが、動かないとやはり寒いんですよね。 こうやってキーボードで打っている時間が実は一番辛いです(体勢も悪いので腰に負担が…苦)。
という事でサンドブラスト完了です。 今日も10時から0時までフル回転で仕事捗っておりますのでご安心下さい。
この後良く水洗いして乾燥させます。
ちなみに素地がアルミのヘッドカバーの場合は、余程腐食が酷くなければサンドブラストでは無く「リン酸」で処理します。 前者が物理的な足付け処理に対して後者は化学的な足付け処理ですね。 ちなみにプラスチックにリン酸は通用しません。酸は金属に対して効果があるだけですので、塗装が施されていても効かないですね。 そういった意味で「塗装」は酸性下で保護の役割もあるのです。「保護」「美観」「識別」こそが塗装の役割ですので(塗装で一番最初に習った事です)。
本塗りのタイミングとしては、これとは別件のイスズアスカのヘッドカバーと一緒に塗るか、それが終ってからですね。 楽しみにどうぞ!
2011/01/25
|
| |
|
-122- スーパーセブンのプラスチックヘッドカバーも
洗浄作業が済んだので足付け処理の為にサンドブラストを掛けます。
穴部分はマスキングし、裏のプレート部分もマスキングしてあります。
サンドブラストじゃなくても、ペーパー(研摩紙)とヘラでネチネチとやれば足付け処理も出来ますがそれだと2時間くらい掛かります。 ブラストだと5分くらいですね。塗装剥がす訳ではありませんので軽くで済みます。
2011/01/25
|
| |
|
-121- インプレッサのテールランプも
こちらも本塗りはまだまだ先なのですが、一つ先にやっておく事があるので一応いつでも塗れるようにマスキングと足付け処理はしておきます。
今回のご依頼はいつものインプレッサのテールランプレッドキャンディー仕様とはちょっと違って、ウィンカー部分を「オレンジ」で承っております。 費用もいつもの1.5倍と、かなりあり得ない額まで達していますが(苦笑)、作業も当然面倒な事になってます(と想定しています…)。
というのも、レッドの部分とオレンジの部分を同時作業で行えるとは思っておりませんでして、とりあえずは「オレンジ」のみ行いクリアーも塗って一旦は仮完成までさせてしまいます(クリアーを塗って完全硬化させるって事です)。
で、再度足付け処理してマスキングして、そこからはいつもの「レッドキャンディー」(プラス全体に薄目のスモーク)といった工程になります。確かに50%分の作業は増えるので費用もそれだけ掛かるといった事です。楽して儲かりはしないですからね(爆)。
という事で、タイミングがありましたらオレンジ部分だけ仕上げてしまいますね。お初の作業なので工程も紹介していきたいと思います。楽しみにどうぞ!
2011/01/25
|
| |
|
-120- 日産エクストレイルのテールランプスモーク塗装 下地処理
本塗りはまだ先になりそうですがちょっと別件でスモークの塗装ご依頼がありましたのでそれと一緒に塗れるように準備しておきます(「別件」はスバルのディーラー様からお仕事頂戴しました。有り難い限りです)。
それにしてもこのテールランプ、随分とデカイんです…。普通の倍くらいあります(恐)。
手前が足付け処理が終った方で、表面は#1500程度の細かい傷が無数について曇りガラスのように見てます。実際の曇りガラスも同じ原理です。あちらはサンドブラストですね。
という事で本塗りまでもう少々お待ち下さいませ!
2011/01/25
|
| |
|
-119- PENTAXのレンズフード塗装 本塗り完了です!
という事で本塗り完了しておりますのでご安心下さい。
画像だと塗りたてなので「艶々」ですが、艶具合はレンズボディ同様の半艶にしておりますので、この後クリアーの艶は引けていきレンズと同じ様になる筈です(←「お任せコース」はこんな感じですのでご了承下さい)。
今週中には完成〜発送出来ますので楽しみにどうぞ! 完成画像改めてアップしますのでそちらももう少々お待ち下さいませ。
そういえば先日お納めしたキャノンレンズフードのオーナー様からも感想頂いてました。 ↓ 「早速、現物を拝見しました。 大満足です♪♪ また、お願いすることがあると思いますがそのときはまたよろしくお願いいたします。 今回はありがとうございました。」
との事です。こちらこそ有難う御座いました!
2011/01/25
|
| |
|
-118- PENTAXのレンズフードもC
こんな感じで調色終了です。
やっていて気付いたのですが、レンズのピンクは隠蔽していません(苦)。これはわざとでして、所謂「キャンディー塗装」みたいな感じに仕上げています。
下色に「白」を塗り、それを完全に隠蔽させないようにその上にソリッドカラーのピンクを塗る事で「発色の良いピンク」を表現しています。やりますね、ペンタックス(爆)。
何故解ったかというと、レンズ端から白が食み出てました(爆)。
今回は「色は完全に一致することにこだわらないので、調色作業はしなくても大丈夫です」との事ですので(勿論しない訳にはいかないのですが)、大体同じ様に見える感じで調色はこれでOKとします。
2011/01/25
|
| |
|
-117- PENTAXのレンズフードもB
レンズフードはレンズの色(ピンク)に合わせて欲しいとの事ですのでレンズも一緒にお預かりしております。
厳密な調色だとソリッドカラーで¥5,000が掛かってしまいますが、「適当で構わない」という事でしたらこれも無料で対応しています。データ配合で作る調色と同程度と考えておりますので掛けられる時間は大体5分くらいですね。
最初に使う原色を選びます。 選ぶのはスタンドックスの「原色見本帳」からで、原色を白・シルバーでそれぞれ混ぜて明度を上げて比較し易くなってます。 画像に写る見本帳から考えると、「561」と「576」と白を混ぜるような感じです(ってそんなに単純じゃないのですが…)。
2011/01/25
|
| |
|
-116- PENTAXのレンズフードもA
レンズとの接合部(ネジになっている部分)とフード内側は塗らないのでマスキングしておきます。脱脂洗浄の後ですね。
これくらいの小さい部品のマスキングで使うテープ幅は12mmが殆どで、後から25mm〜50mmで隙間を埋めていきます。 カーブがあるとテープが浮いてしまうので、そういった場合には6mm幅より狭いのを使います。
2011/01/25
|
| |
|
-115- PENTAXのレンズフードも
レンズが無い間はカメラが使えないと思いますので、事前に(去年です…)ご予約頂いて出来るだけ早く返却するようにしております。
見た目は艶々だったので金属っぽいですが、素材はプラスチックですね。金型というか成型の技術が進歩したのか、最近のプラスチック成型品は塗装されたかのように美しく仕上がってます。 これで耐候性もクリアーしたら車のボディも塗装要らずになりそうですね。
画像は足付け処理が終った状態です。全体的に#1200程度の傷を付け、さらにこれにプラスチック専用プライマーの併用で塗装の密着性を高めます。
2011/01/25
|
| |
|
-114- BMWK1200 以前の塗装
サフェーサーを塗らない箇所はこの時点ではまだ何もしていません。 この後サフェーサーを研摩する際に続けて全体の足付け処理としてペーパーを掛けてスコッチとウォッシュコンパウンドで表面に均一な傷を付けていきます。
で、画像の箇所は塗ったばかりのように綺麗ですが、ここは6年前に私が塗らせていただいた塗膜そのままです(作業はこれからです…)。 随分丁寧に扱っておられたのだと思ったのですが、最初のメールにオーナー様のコメントがありましたのでそのまま抜粋させて頂きました。 ↓
「該当車両ですが、製造より6年を経過し(カバーをかけてはいますが)屋外保管で尚且つどんな天候でも気にせず乗り回し、洗車も別段丁寧にしている訳では無いのですが経年劣化を殆ど感じさせません。やはりSTANDOX塗料の耐久性が効いているんだと認識しています。」
との事です。 まあスタンドックスでもクリアーの種類はピンからキリまでありますので(苦笑)。 なので今回のクリスタルクリアー指定でご依頼頂いております。この度もご贔屓有難う御座います!
2011/01/25
|
| |
|
-113- BMWK1200 サフェーサー塗布完了ですA
パニアケースの蓋は全面に傷があったので殆どサフェーサー入ってます。
もう少しで本塗りですね。楽しみにどうぞ!
2011/01/24
|
| |
|
-112- BMWK1200 サフェーサー塗布完了です!
傷以外の場所は状態が良かったのでサフェーサーは部分的な処理で済ましています。
サフェーサー塗る時は勿論マスキングしていますので、画像は既に養生紙を剥がした状態ですね。
黒い点々は「ガイドコート」で、研ぎ忘れを無くす為のスプレーです。単なる缶スプレーの黒をパラっと塗ってます。ちょっとした事ですが、これをやらないと駄目なんです。「研ぎ残し」なんて簡単なミスは結構簡単に起こったりしますので…。
2011/01/24
|
| |
|
-111- BMWK1200 サフェーサー塗布前
派手に削れていた下側の深い傷はサンダーで削り落とし切れなかったので(ペラペラになってしまいます…)、エポキシパテ(パテというより接着剤)でベースを作り、ポリパテでラインを出します。
右側の穴部分もパテを付けていますが、巣穴を埋める程度なので殆ど残ってはいません。
2011/01/24
|
| |
|
-110- BMWK1200 パニアケースの蓋もA
凹みはパテでの修理になりますが、傷は削って除去するのが基本です。
深い傷は#120と比較的粗めのペーパーで始め、その傷を#180→#240で均します。
が、#240までいってから深い傷を見逃していたのに気付く事もあったりします。 わざわざペーパーを替えたりするのが面倒なので、こういった場合にはサンダー毎にそれぞれの番手のペーパーを張ったままで何個も用意した方が早いです。ペーパーも無駄にしませんし。
で、最後に#320で全体を均し、サフェーサーを塗る準備をします。ここだけで4種類の番手を使います。
2011/01/24
|
| |
|
-109- BMWK1200 パニアケースの蓋も
こちらも全体的に傷があります。 傷の方向が色々なので、まさか転んでからスピンしていったんでしょうか…(恐)。
2011/01/24
|
| |