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-1968- ハコスカS20エンジンタペットカバー 本塗り完了です!
ちょっとやり過ぎじゃぁ…(爆)と言う気もしますが、確かにこの型のエンジンでこれは中々見ませんから面白いかも知れませんね。 オフ会で他の方の反応が楽しみな事でしょう(笑)。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2011/11/15
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-1967- S20ヘッドカバー 本塗り中
ベースコートの赤を塗って数十分ほど自然乾燥させた後、最終的な「凸部研磨」を行います。
いつもこの作業はは結晶塗装が終わってから行うのですが、今回は「艶々な赤に」との事ですので工程を変えています。 これがかなり神経を使って大変な作業だったのですが(自身初めてです)、そういえばちょっと前にブレンボのキャリパーでもこれと同じような事をしていたのでイメージは出来ていました。
ただ物が違いますからね。出来れば二度とやりたくない気が…(苦笑)。
2011/11/15
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-1966- S20ヘッドカバー 本塗り前
凸部を研磨した状態です。
今回は結晶塗装では無く「艶々の赤に」とのご要望ですが、凸部はいつも通りアルミ素地を露出させるので前もってここを削っておきます。
2011/11/15
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-1965- S20ヘッドカバー 最終プライマー塗布
端っこのボルト穴付近のパテ処理が終わったらその部分のみサフェーサー塗って、最初に全体的に塗っていたサフェーサーも一緒に仕上げます。
で、その時に素地のアルミが露出した部分がありますので、最後に全体的にプライマーをもう一度塗っておきます。
あとは凸部を削っていよいよ本塗り準備完了ですね。
2011/11/15
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-1964- YAMAHA YZFのテールレンズ レッドキャンディーで本塗り完了です!
そしてお待たせしました!YZFのテールレンズもレッドキャンディーで本塗り完了です。
随分と明るい赤に見えますが先ほど紹介したようにこれは下に貼ったマスキングテープの影響があるだけですのでご安心下さい。 180SXのテールランプよりレッドキャンディー自体は濃い筈ですので(一緒に塗って比べていますのでこれは確実です)。
それではこちらも完成しましたらまた紹介させて頂きますね。 もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/15
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-1963- YZFのテールレンズも
こちらもお待たせしました。YZFのテールレンズですね。
クリアーテールランプの「レンズのみ」の状態ですので裏側にマスキングテープを貼っていますからこの状態だと黄色く見えています。
当然この状態で赤く塗ると「本来の色+イエロー」になってしまうので色味が違って見えてしまいます。
ただそれを想定して塗装しますのでご安心下さい。 最初の頃はこれにも慣れなくて大変でしたが今は大丈夫です。
プラスチックプライマーを塗っていよいよ本塗り開始です。
2011/11/15
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-1962- PTクルーザーのテールランプ マスキング風景
すいません、マスキング作業時の写真が見つかったので紹介しておきますね。
完成時の画像も好きですが、まさに「作業途中の光景」といった画像が私的には好きですので。使っている材料や工具も紹介出来るので同業者さんでも楽しめるのでは、と思ってます。
当店が使っている塗料が「STANDOX」という事で、そのメーカーのデモマン(講師)が色々な場所に行くと「○○さん、プロフィットって知ってる?」と聞かれるらしいです(爆)。
なので大っぴらに作業内容を紹介出来ない事もありますのでその点は何卒ご了承くださいませ。
2011/11/15
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-1961- PTクルーザーのテールランプ オレンジキャンディー塗装完了です!
そしてオレンジキャンディーで本塗り完了です。お待たせしました!
オレンジに塗った部分のマスキングはバツ切りですので塗った直後にマスキング剥がしています。 今回のマスキングは曲線的か形だったので、フチに使ったマスキングテープは幅2mmのラインテープです。
いよいよテールランプ自体が完成間近ですね。もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/15
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-1960- スカイラインのテールランプ 本塗り完了です!
そして本塗り完了です。お待たせしました!
ちなみにご依頼の濃度は「極薄め〜薄めの間」という事でして、今回のテールランプではこの形状からしてそれが結構大変でした。
通常の平面ならば何度もやっているので濃度の調整も慣れてはいますが、今回のような「異形」となるといきなりこれが難しくなります。 同じ様に何度も塗っていると塗料が入らない部分が出てくるので色の濃さが違ってしまいます。 今回の場合、丸く円柱状になった根元の部分にはスプレー時に塗料が入り難いのでそこだけいつまで経っても薄いままです。周りばかりが濃くなってしまいます。
ある程度スモークが濃ければそういった事も目立たないのですが、薄めだとそういった事が目立ってしまうのです。
これはレッドキャンディーも同様で、先ほど紹介した180SXも同じようなイビツな形をしているのでそれが難しかったのです。
対応策としては、スプレーガンのパターンは一番細い状態にして、円柱状の側面から谷の部分のみを局所的に塗ります。 通常そんな事を透過性の塗装で行えばムラムラになったりしますので、コート毎の顔料濃度を少なくしその分コート数を増やして同じ塗り重ねにならないように塗っていきます。
しかもそれを左右それぞれのテールランプで行わないとそれぞれの濃度が違ってしまいますからさらに大変です。求められるのは技術と言うよりロボットのような正確さですかね(笑)。
という事で、無事いい感じに仕上がったと思います。
完成したらまた紹介させて頂きますのでもう少々お待ちくださいませ!
2011/11/15
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-1959- スカイラインのテールランプ 本塗り準備完了
先ほどの180SXのテールランプもそうだと思いますが、こちらも恐らくは社外品で新品です。
今着いている純正テールランプを加工(塗装)するのはちょっと抵抗があると思いますが、社外品であれば比較的安価で手に入りますし、塗装を依頼している間も普通に乗れますからね。着いている物頼まれたら当分車乗れなくなってしまいますので…。
それではいよいよ本塗り開始です。
2011/11/15
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-1958- スカイラインのテールランプも…!
こちらもお待たせしました。先ほどの180SXのテールランプと一緒に塗りあがっておりますのでご安心下さいませ。
画像はマスキングの作業風景です。 いつものテールランプと違ってちょっとマスキングが面倒ですが、さらに大変な事は他にありました…。ってこれは180SXの方でもそうだったんですけどね。
続きます。
2011/11/15
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-1957- 180SXのクリアーテールランプ 本塗り完了ですA
左右の丸い部分に比べて真ん中の箇所は赤が薄いのが解ると思います。赤は薄いとピンクに見えますので、それにスモークが掛かって紫っぽい感じです。
もしこれでもオレンジ色に光らなければ、電球自体をイエローLEDの強力な物に替えれば大丈夫だと思います。先日のヴィッツのテールランプがまさにそれでしたからね。具合は良かったとの事です。
それでは完成しましたら改めて紹介させて頂きますね。もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/15
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-1956- 180SXのクリアーテールランプ 本塗り完了です!
先ほどのレッドキャンディーだけだと多少薄い感がありましたが、その上にスモークを重ねる事により深味が出ましたのでいい感じに仕上がっています。見比べると全然違いますよね。
2011/11/15
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-1955- 180SXのクリアーテールランプ 本塗り中
今回のテールランプでは、レンズ中央付近にある「ウィンカー」の部分も一緒にレッドキャンディーで塗っていますので余り赤くし過ぎないように濃度に注意します。また中央付近(丸と丸の間)は周りより1コート程度少なくするようにしてさらに赤くなるのを抑えています。
で、この段階では「レッドキャンディー」が完了した状態で、続けて全体に薄くスモークを掛けます。
2011/11/15
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-1954- 180SXのクリアーテールランプ 本塗り準備完了です!
サーバーの移行がスムーズに行かなくご心配をお掛けしましてすいませんでした。
が、こちらは無事本塗り完了しておりますのでご安心下さい!
と言うか色々作業は進んでおります。進まなかったのはウェブサイトの移行や日記など現場とは関係ない事ですのでご安心下さいませ(苦笑)。
2011/11/15
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-1953- MOMOのステアリングスポークカバー サフェーサー塗布完了です
プラスチックプライマーを塗ったら続けてサフェーサーを塗ります。サフェーサーはもちろん2液ウレタンですので、この後熱を掛けて十分に硬化させたら表面を研磨してラインを整えます。
この時「硬化」が不十分だと、先ほどのチヂレと同様の事がここでも起こります。 特にこれからの寒い時期になると、掛けたと思っていた熱が実は足りなくて本塗中にチヂレが発生したりもします。 金属製品なら熱伝導で全体的に熱が掛かってくれるのですが、プラスチック部品だと赤外線ヒーターから影になっていた部分は熱が十分に掛からなくて「硬化不良」になっているケースがよくあります。
チヂレが発生すると問題が起きているその箇所まで削り落とさないとならないので、時にはドライコートなどで対処したりといった事が必要です。
2011/11/11
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-1952- MOMOのステアリングスポークカバー 旧塗膜剥離
そして問題のあったシルバー部分は削り落として新たにサフェーサーで下地を作ります。
画像では白っぽく見えますが実際には黒い樹脂素地表面がそう見えるだけですのでご安心下さい。
2011/11/11
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-1951- MOMOのステアリングスポークカバーは…
オレンジに自家塗装されていたMOMOのステアリングスポークカバーです。
色々考えた結果、「瞬間ならシンナーで大丈夫だろう」と思い切ってジャバジャバと洗ってみました。 やってみて気づいたのですが、元々塗ってあったシルバーは比較的丈夫だったようで綺麗にオレンジだけが取れました。
で、画像が問題だった「チヂレ」ですね。この上に塗ったオレンジ(実際には下色としてイエローがあったのですが…)の溶剤?が強くてこのシルバーの塗膜を侵してしまったのです。
既に塗膜としては崩壊していますので、この上に色を塗ったりパテを塗ったりは出来ません。さらに悪化しますので…。
2011/11/11
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-1950- 嫌な予感が…(爆)
私と同じくTACに間借りしているブレーキ屋さんが昨日ドイツから返って来ました。
2週間前くらいに日本を飛び立って、向こうでこれらのブレーキキャリパーを買付けて日本に返ってくる前にこれらのキャリパーが先に宅急便で着いていました。恐ろしい数ですね。
このまま売られていく部品もあるとは思いますが、殆どは全部私が塗らされる事になるのだと思います。なんか兵隊アリに襲われているみたいで嫌ですね…(いやいや、お仕事ですから有難く思わないとですね。笑)。
2011/11/11
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-1949- BMW MINIのボンネットエアスクープ サフェーサー塗布完了です
ダクトの奥はちょっと塗り難いのですが、この時点で本塗りの為の練習にもなりますので今の内にイメージトレーニングをしておきます。
塗る時の固定方法も立てた方が良いか寝かした方がいいか、塗っている途中で角度を変えられるかなども想定しておくと急場のトラブル回避もスムーズに行えます(トラブルは付き物なのです)。
塗装は年数を重ねると変な癖というか固定概念が出来てしまうものだと思っていますが(忘れないように気を付けてはいます…)、経験によって大きな失敗は避けられるようにはなりましたね。と油断するのが一番危険なのですが…。と言うか眠いです(爆)。
2011/11/11
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-1948- BMW MINIのボンネットエアスクープ 素地調整完了
そしてこちらも全体的に処理が終わりました。
FRP製品の作成は「FRP屋」なるそれ専門の方が居るのですが、以前に比べるとやはり景気は悪そうです。
10年前くらいはオデッセイなどのミニバンに社外品のフロントバンパーやらサイドステップ、リヤスポなどを塗って取り付ける「フルエアロ」が流行っていましたが最近では余り見ないですからね。 そういえばクリアーテールも当時が全盛だった気が…(懐)。
続けてサフェーサー塗ります。
2011/11/11
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-1947- BMW MINIの内装部品 シボ取り作業A
右が最初の状態で、それをシコシコと削ると左側のようになります。艶は無いですが「平滑」になっています。
近くで見なければさほど凸凹している訳では無いのですが、あれをそのまま塗るとまったく同じような仕上がりになりますからとても美しい仕上がりではありません(苦)。
ちなみにこれでもまだ不完全な状態ですので、この後プラスチックプライマーを塗ってサフェーサーを塗って完全硬化したらまた削って仕上げます。塗るよりも面倒で地味な作業ですが、「こうすればああなる」といった事を知っていればそんなに苦ではありません。
小僧(見習い)だった下積み時代は毎日こういった下地作業が続いて嫌になった時もありましたが、そんな我慢な日々のお蔭で今があるのだと思えます。徒弟制度は大変ではありましたがタフにはなれますね(笑)。
2011/11/10
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-1946- BMW MINIの内装部品 シボ取り作業
これがまた面倒な作業の一つで、内容部品でよく見る表面がザラザラとした「梨地」を平滑にする為の作業ですね。
梨地はシボ模様になっているのですが、これをそのまま塗料(サフェーサー)やパテで埋めようとすると後でヒドイ目に遭いますので、この時点で出来るだけ平滑に削っておく事にします。
こちらもある程度の平面はエアーツールを使って作業時間を短縮させます。 上が処理済みで下が処理前ですね。ちょっと解り難いので近接画像用意しておきました。続きます。
2011/11/10
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-1945- BMW MINIのボンネットエアスクープ 素地調整
比較的綺麗に見えた黒ゲルコート仕上げも、実際に下地処理してみるとやはり巣穴や継ぎ目などが目立ちましたのでやっておいて良かったと思います。良きご判断有難うございます。
多少大きくても平面的な物であれば機械研ぎ(ダブルアクションサンダー)が出来るので下地処理は楽になりますが、それが出来ない部分は完全に手作業となるのでやはり大変です。ペーパー掛けしていると爪が無くなりますからね(削れていってしまうのです…)。
ただそれでも作業を軽減するためにエアーツールも色々揃えたりしています。 大きい方は直径が125cmで、小さい方は60cm、ダブルアクションとシングルアクションが切り替えられたり、より切削性の強いギアーアクションサンダーも使ったりします。
2011/11/10
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-1944- ISUZUヘッドカバー 洗浄完了
浸け置きしていたISUZUのヘッドカバーです。綺麗になりました。
…が、てっきりアルミ無垢製品かと思ったらシルバーに塗装されているんですね。すっかり勘違いしておりました。
という事で続けて溶剤に浸け置きへと移行しております。ご安心下さい。
ちなみに手前にあるのは業者さんからのご依頼品で、こちらはアルミ無垢状態だったのですが、浸け置き洗浄から出してみるとシリコンシーラーだらけだったのでこちらも溶剤槽に沈めています。 もう少々お待ちくださいませ。
2011/11/10
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-1943- メッキ小物パーツ群 プライマー塗布完了
先ほどのナンバーブラケットは2コート仕上げでしたがこちらは1コートのみでの仕上げとなります。
その分薄膜ではありますが、むしろこの辺りの小さなパーツに膜厚を付けると細部が埋まってしまったり、シャープなラインがだらしなくなってしまうのでこれはこれで良いのです。
ただ完全硬化後に行う研ぎの作業では、肌を整えつつ下地を露出させないように丁寧に行う必要があります。 なので肌を荒らさないように通常使うサフェガン(=サフェーサー用スプレーガン)も口径1.3では無く1.0mmの物を使います。
ちなみに画像手前のカプチーノのメッキエンブレムは、今回新しい後方で素地調整しています。 今までに無いくらい細かい字体なので素地調整は手作業では無理だと思っていましたから以前より考えていた方法を試してみました。 ちょっと怖かったのですが(リスクが高くなりますので)無事いい感じに出来ましたのでご安心下さいませ。 (素地調整の内容は紹介出来ませんので何卒ご了承くださいませ…)。
2011/11/10
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-1942- クラウンアスリート リヤナンバーブラケット プライマー塗布完了です!
実際にはプライマーだけでは無く、そのままウェットオンウェットにてウレタンサフェーサーも塗っています。
メッキ素地の時に使うプライマーは厚塗りが不向きで、しかも研ぐのが大変なので今回のような比較的大きい物の場合には無理に厚塗りせずに2コートで仕上げます。
上に塗ったウレタンサフェーサーはいつもと同じ物ですので(スタンドックス:システムフィラー)研削性は良いですからこの後の作業はスムーズに出来ます。
2011/11/10
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-1941- メッキパーツ群
ようやく現場作業が終わりまして、これからPCに向かっての業務です。 この時間になるとさすがにお腹が減るので先ほどスープ春雨食べて凌いでいます。カップラーメンは太りますからね…。
画像はそれぞれ違う方々からの案件ですが、メッキ素地の下地処理は他の作業とはちょっと違うので、メッキ製品だけを集めてまとめて効率よく行うようにしています。と言うか大変なので一気にやっつけておきたい、といった感じですね。ここからが根気のいる作業です。
2011/11/10
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-1940- クラウンのトヨタマーク
作業していたらメッキが割れている事に気付き、削っていたら中のABS樹脂そのものが割れていた事が発覚しました(ってこれは数日前の事なのですが)。
塗装する予定の物ですので修理する事は勿論可能なのですが、丁度部品屋さんが来ていたので新しい物を頼む事にしました。 既に解決しておりますのでご安心下さい。そして失礼致しました…!
ちなみに町の自動車工場には部品屋さんがルートで回ってくれています。 私の工場では無いので来ているのはTACお抱えの部品屋さんで、一日に2回くらいは来ています。なので車検証か部品番号さえ解れば一声で見積もりから発注までしてくれて翌日には届けてくれます。これは助かりますね。
2011/11/10
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-1939- サーバー移行のお知らせ
現在利用しているレンタルサーバーの容量をほぼ100%使い尽くしてしまいましたので、今回新たなレンタルサーバーを契約〜開設するに至りました。
既にファイルのアップロードも完了しているので、後はサーバー管理者の方にスイッチを切り替え?して貰うだけの状態です。先ほど承諾のメールを送信完了しました(少々緊張しました…)
最初にサーバーを契約してプロフィットのウェブサイトを立ち上げたのは10年くらい前で、当時はデジカメの解像度も低く、ネットはISDN回線(懐!)なんて状況ですから掲載する画像も小さく小さく、限られたファイル転送速度で出来るだけ早く表示出来るようにと色々努力していましたからサーバー容量も1.5ギガで十分事足りていましたが、今の時代その程度の容量だと無料で使えるくらいのレベルなんですよね…。
新たに契約した容量は7GBと、デジカメに入れているメモリーカードよりも数段小さい容量ですが(苦)、まさかそんなに大きな画像入れる訳でも無いので当面はこれで大丈夫ですね。
ただ10年後はどうなっているのか、仕事でPC使っている身としては結構不安ではありますね。塗装以外にも勉強しないとならない事が山積みです。
と言う事で、サーバー移行によって何らかの不都合が生じる可能性がありますが、現場作業優先ですのでそのまま数日放置といった可能性もあります。 ご迷惑をお掛けするかも知れませんが何卒ご理解ご了承の程宜しくお願い致します。
2011/11/10
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-1938- S20ヘッドカバーは・・・
剥離が終わった後の経緯が飛んでいましたので、画像の状態までの流れを紹介させて頂きますね。
・旧塗膜剥離 ・リン酸処理 ・洗浄 ・プライマー塗布 ・サフェーサー塗布 ・強制乾燥〜完全硬化 ・サフェーサー研磨 ・エポキシパテ塗布 ・エポキシパテ研磨
といった状態です。 画像に写っている黒いのがエポキシパテですね。ボルト穴部分が一度破損しているようで溶接で直してあるのですが巣穴が酷かったので修正しています。
結晶塗装だとこういった粗も目立たなのですが、今回は「艶々の赤」ですからね…(恐)。
続けて再度サフェーサーを塗ります。
2011/11/09
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-1937- ゼファーのアルミプレート サンドブラスト作業
この作業も先ほどの自転車フレームと一緒に行っています。いくら箱の中での作業といってもかなりホコリっぽい状況になりますので、こういった汚れな仕事(爆)はまとめてやるに限ります。
研磨で出るホコリ(粉じん)は粒子が細かいのでじん肺になり易いので防塵マスクは必須です。といっても万年そうい訳にはいかないんですけどね。 一時期、明け方になるとあり得ない咳が出るのが日常的になってしまい色々覚悟した時もありますが、今の小物塗装になってからは健康を取り戻しつつあります。まあ大好きだったタバコを辞めたのが一番かも知れませんね(笑)。当時は一日4箱とか吸ってましたので…(恐)。
2011/11/09
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-1936- ゼファーのアルミプレートも剥離作業しました
効率良く作業を進行する為に色々な部品の剥離作業は平行して行っています。と言うより「大変な作業は最初にやっておく」が基本ですからね。
こちらも溶剤浸け置き&ワイヤーブラシでここまで剥離出来ましたが、ボルトが刺さる部分の丸い窪みの奥には塗装が残っています。 結構しっかりした塗装だったようで、数日浸けておいても完全には剥がれてくれませんでした。プライマーがちゃんと塗ってありましたからね。
2011/11/09
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-1935- SCHWINNのアルミフレーム プライマー塗布
そして続けてプライマー塗布完了です。ここまでこれば安心ですね。大変な峠は越えました(苦笑)。
後は少し寝かしてロゴを作成しないとですね。 進行しましたらまた紹介させて頂きます。もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/09
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-1934- SCHWINNのアルミフレームも旧塗膜剥離A
工場裏手に置かせて貰っているサンドブラストの箱にフレームを入れて作業開始です。
サンドブラストの剥離方法としては、研磨粒子(アルミナ)をエアーでぶつけて塗装を剥がしたら素地を荒らしたりする訳ですが、ここで使うメディア(アルミナ粒子)も永久的に使える訳ではありません。包丁と一緒で刃こぼれしていきます。
メディアは使っている内に細かくなって最後は「単なるホコリ」になってしまいますので、時々は新しいメディアを足してあげます。先日も100キロほど追加しました(数万円掛かる訳です…)。
2011/11/09
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-1933- SCHWINNのアルミフレームも旧塗膜剥離
こちらも同じく溶剤漬け置き&ワイヤーブラシ&ダブルアクションサンダーにてここまで剥離作業を終えました。
ただ細部にはまだ塗膜が残っていますので、この後サンドブラストで最後の仕上げを行います。
2011/11/09
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-1932- S20ヘッドカバー 旧塗膜剥離
既に剥離作業も終えていますのでご安心下さい。すっかり紹介が遅れてしまいましたね。
画像は溶剤漬け置き槽から出してワイヤーブラシで擦って旧塗膜を剥がしている所です。
ワイヤーブラシも色々使いましたが、柄のついている物では無く画像に写っている「靴磨きのブラシ」みたいな形をしたものが一番使い易いです。手は汚れますが力が掛け易いのです。¥500くらいで半年くらいは使えます。
2011/11/09
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-1931- ヴェルファイヤテールランプ塗装 完成ですC
こちらは後から届いたハイマウントストップランプですね。
今回の5品は元々全てが「クリアーレンズ」なのですが、言われないと解らないですよね。 ヴェルファイヤは街中でも結構走っているようですので、同じヴェルファイヤ乗りが見たら「???」と思ってしまいそうですね。 そういう私もコインパーキングでスモークレンズなど見かけたら近くでマジマジと見てしまったりしますが(笑)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 センター止め代引き支払いで伺っておりますが一応ご確認してからの発送と致しますので。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/09
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-1930- ヴェルファイヤテールランプ塗装 完成ですB
こちらはリヤゲート側ですね。レンズとレンズの間が剥き出しになっているのですが、恐らくそこにはボディ同色のパネルが装着されるのだと思います。恰好良さそうですね。
続きます。
2011/11/09
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-1929- ヴェルファイヤテールランプ塗装 完成ですA
最近は「みんカラ」なる車のオーナーズサイト?で紹介してくれるせいか、初めてのご依頼の部品が出来ると続けて同車種のご依頼が増えたりします。いつもご紹介、ご宣伝頂き有難うございます。
それとは関係無く現在もう1セット同じテールランプも承ってますが、そちらは今回とは塗り分け方が違うのでそれもまた違うバージョンとして宣伝にもなりますよね。有難い限りです。
ただそれに甘えている所もあって、自身のサイトの更新が進んでません(謝)。 まあこの日記がメインみたいになっているのでとにかくここ優先でアップしていきますから何卒ご容赦下さいませ…。
続きます。
2011/11/09
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-1928- ヴェルファイヤテールランプ塗装 完成です!
大変お待たせしました!ヴェルファイヤのテールランプ一式、レッドキャンディー+全体に薄めスモークで完成です。
車が大きいせいかテールランプもごついんですよね。中々上手く撮れませんでした…。
色々あるので紹介していきます。
2011/11/09
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-1927- MOMOステアリングスポークカバー 色確認
元の色を確認しておかないと作業(剥離)が出来ませんので先に色だけでも確認しておきます。
部品のオレンジは、元々はシルバーだった物にオーナー様が染めQで塗られているとの事です。
色見本帳から似たようなオレンジを探しましたが、実際にはこれは利用しておらず(爆)原色からの目調色で色を作成しています。その方が確実で早いですからね。
2011/11/09
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-1926- カプチーノのメッキエンブレム 旧塗膜剥離完了
そして無事剥離が完了しました。
剥離剤がちょっとでも残っているとこの後の塗装で「いつまで経っても硬化しない」といった大きなトラブルが発生しますので良く洗っておきます。
ちなみにこのまま塗っても同じ事ですので、新たにメッキ素地専用の下地処理を行ってプライマーを塗布します。
2011/11/09
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-1925- カプチーノのメッキエンブレムも
こちらも随分お待たせしておりますが作業進行しておりますのでご安心下さいませ。
こちらも純正の状態でメッキ素地の上に塗装が施されています。 どうやってこれを成し遂げたのかと塗装屋から見ても凄い技術ですが、新たにこれに塗装しようとするとこれがちょっと邪魔(と言うか危険)なので剥がす事となります。申し訳ないんですけどね…。
クラウンのメッキパーツ同様、剥離剤を塗布して旧塗膜を剥がします。
2011/11/09
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-1924- クラウンアスリート 旧塗膜剥離
てっきり「メッキモール」の部分のみが外れるのかと思っていましたが、実は「部品全てがメッキ加工済み」といった部品で、モール状の所以外はグレーメタリックで塗装されています。
製品自体は新品ですから既存の塗装も全く問題ない状態ではありましたが、今後の剥離を懸念して下地からやり直す事でご依頼頂いております。
ただメッキの下はABS樹脂(プラスチック)ですからいつものような「溶剤漬け置き」といった方法が取れませんので(激しく変形するかと…)、今回は短時間で剥離が可能な「剥離剤」を使用する事にしました。
剥離剤を塗ってから数分でチヂレが発生し、あとはワイヤーブラシで擦って剥がしていきます。 素材が金属であればこの時も「放置」が効果的ですが、万が一樹脂素材を侵してしまったらマズイですので(一応テスト済みです)手早く終わらせるようにしています。
実は本日中に(と言うか既に日付変更してますが…)サーバーの移転をしたかったのですがちょっと無理そうですね。 今まで利用していたレンタルサーバーの容量1.5GBがもう一杯一杯になってしまったので先日新たにサーバーの契約をし、既にファイルのアップロードも完了しているのですが、ここで無理して移行して予期せぬトラブル(いや予想してます…)が発生したら寝る時間が無くなってしまいますからね。
近日中に何とかしたいと思います。
2011/11/09
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-1923- クラウンアスリート 作業開始してます
大変お待たせしました!トヨタクラウンアスリートのメッキパーツ色々ですね。
画像はリヤナンバーブラケットで、既存の塗装を剥がすのに溶剤(実際には剥離剤)を使うので先に取っておきました。 一部のゴムモール(クッション用)だけ破損しましたがその他は再利用出来そうです。ご安心下さいませ。
2011/11/08
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-1922- PTクルーザーのレンズ部 下地造りA
と言う訳で本塗りでは無く下地用のクリアー塗装が完了です。
この状態でも十分美しいですがあくまで下地で、この後「オレンジキャンディー」での本塗りとなります。
なぜこの時点で下地が大切かというと、最初の状態では何かのコーティング(クリアー?)のエッジが被塗面にあったので、そのままオレンジキャンディーを塗るとエッジ部分での「チヂレ」が起きて変な模様が出てしまう可能性があったのです。いわゆる「エッジマッピング」ですね。
透過性のある塗装でこれが出るともう取り返しが付きませんので(塗り直しても消せません…)、念の為に一旦下地を造っておいた次第です。
2011/11/04
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-1921- PTクルーザーのレンズ部 下地造り
ガタガタした部分を#800で研いで均したらマスキングしてクリアーを塗る準備をします。
メッキに塗られたリングのフチも結構傷が付いているので多少オーバーするような感じでクリアーを塗るようにしています。プレスラインの山になるエッジ部分での見切りですね。
2011/11/04
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-1920- PTクルーザーのレンズ部はA
一旦はメッキ塗装されてしまったクリアーレンズですが、何とか剥がす事に成功されたようでこの度のご依頼へと繋がりました。色々とお疲れ様でした…!
が、ちょっとこのまま塗るのは厳しい感じですので一旦下地を作り直す事にします。
と言っても塗るのはキャンディーオレンジですのでいつものようにサフェーサーは使えませんから、今回のような場合は「クリアー」で下地を作ります。カーボン目を活かす場合と同じですね。
2011/11/04
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-1919- PTクルーザーのレンズ部は
当店に届くまでに色々あった理由がこれでして、テールランプのリング部分をメッキ加工(と言うより「メッキ塗装」ですね)に出して戻ってきたらレンズ部分までメッキになっていたそうです。
まあ作業した方もわざわざこうしたかった訳では無く、途中何か手違いがあったのだとは思います。 しかし仕事としては綺麗なメッキ感出ていて素晴らしいですね。
ただオーナー様のご希望が「レンズをオレンジに」ですから、これではどうにもならないんですよね…(悲)。
続きます。
2011/11/04
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