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-1918- 忌中のお知らせ
私事で恐縮なのですが、本日身内に不幸がありましたので(といっても100歳近い年齢ですので往生だと思いますが)、明日の5日(土曜日)と週明けももしかしたら出社出来ないかも知れません。
お待たせしている方々には申し訳御座いませんが、何卒ご理解ご了承の程を宜しくお願いいたします。
また頂いたメールへの返信も数日遅れると思いますが少々お待ち頂けますようお願い申し上げます。
2011/11/04
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-1917- ロードスターのヘッドカバー 結晶塗装完成ですB
文字の凹みの中は塗料が入り難いので膜厚も薄く、結果他の面と比べて「結晶目」の大きさが違います。
結晶目は「塗膜厚」によるものが大きく影響されますので、ヘッドカバー全体を綺麗に仕上がるには「如何に全体を同じ膜厚で塗れるか」に掛かってきます。 しかもその量が足りなければ、画像の凹みの中くらいの細かい目しか出せませんのである程度の(かなりの)膜厚は確保しつつ全体を均一に塗る必要があるのでこれが結構難しいのです。 平面ならまだしも殆どのヘッドカバーは凸凹していますからね。
ちなみに塗った直後は普通のテロテロした状態で、その後の焼き付け工程で徐々に結晶目が出来てきます。実際に焼いてみないとその結晶目も解らないんですよね。
で、焼きあがってからとても見れたものでは無い仕上がりの時も当然あります。心苦しいですがその場合はそのまま剥離槽にドブンと浸けて最初からの仕切り直しとします。 ただ塗り立てであれば剥がすのは難しくないですからそんなに面倒という訳ではありません。
未だに10回に一回くらいは失敗しますが、それが出せないレベルかと言うと実は最初にやっていた頃より全然マシだったりはするんですけどね(笑)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げます。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/04
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-1916- ロードスターのヘッドカバー 結晶塗装完成ですA
結晶塗装を行う際に使う専用の塗料は昔からあって、ゴトー氏に聞いた話ではハーレー純正で黒の結晶塗装の缶スプレーがあったりするみたいです。ただかなり昔の話みたいですので今あるかどうかは解りませんが(苦笑)。
それとは別に最近ではDIY用としての結晶塗装の缶スプレーが売っているようです。熱さえ掛けられる状況であればそういった物を使っての自家塗装も宜しいかと思います。ただ正直缶スプレーで綺麗に結晶目を並べられるかは難しかも知れませんが…。
私の場合幸いなのかどうか解りませんが、最初にこの塗装を覚えたのは某自動車整備工場さんからかなりの量を依頼されたのがきっかけでした。 一回分(1台分)で5個まとめてですから、2セット頼まれると計10個の部品を塗らなければなりません。 しかも初めての依頼という事もあり、「今まで頼んでいた業者より安くやって貰わないと困るからね」といった業界ではよくある話でして(爆)、ただ「仕上がり云々より値段と量」といった内容ではありましたのでとにかくガムシャラに数は塗りましたね。
中にはひどい仕上がりも多かったですが、本番を兼ねた練習みたいな仕事でもありましたので(値段もですから…)お蔭様で色々勉強させて頂きました。どうなると変になってどうやると綺麗になるか、ですね。その時の苦行(笑)もあって今の仕上がりがあるのだと思います。
近接画像もあったのでそちらも紹介しますね。
2011/11/04
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-1915- ロードスターのヘッドカバー 結晶塗装完成です!
大変お待たせしました!ロードスターのヘッドカバーはグレーグリーン(S20の指定色)の結晶塗装で完成です。
このヘッドカバーの文字部分はいつもと違って凹んでいるのですが、これはこれで恰好良いですよね。何か遺跡っぽくて私的には結構好きです(笑)。
他にも画像あるので紹介します。
2011/11/04
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-1914- ヴェルファイアのハイマウントストップランプも
後から追加で届いたハイマウントストップランプで、テールランプ同様最初はクリアーレンズでした(撮ってませんでした…すいません)。
テールランプと同じくレッドキャンディー塗ってその上に薄くスモーク掛けています。
来週には完成出来る予定です。もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/04
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-1913- ヴェルファイヤテールランプ レッドキャンディー+スモーク塗装 本塗り完了です!
そして本塗り完了です。レッドキャンディーの上に薄くスモーク掛けているので赤に深味が出ているのが解ると思います。
クリアー抜きした部分はリヤゲート側とリヤフェンダー側で繋がるようになっています。いつものインプレッサのテールランプのようにですね。
2011/11/04
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-1912- ヴェルファイヤテールランプ レッドキャンディー+スモーク塗装 本塗り開始ですA
こちらはリヤフェンダー側のテールランプで、リヤゲート側に比べると比較的大きいです。こちらも部品としては一つなのですがレンズ部分が上と下で分割しています。
上側レンズの一部にバックランプかウィンカーがあるのでこちらもその部分を「クリアー抜き」とし、その他の部分を「レッドキャンディー」で塗って最後に全体的に薄くスモークを掛けます。
2011/11/04
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-1911- ヴェルファイヤテールランプ レッドキャンディー+スモーク塗装 本塗り開始です。
昨日は「文化の日」で祭日でしたので今週は一日足りません。 会社員の頃は休みと言えば手放しで喜べましたが自営業となるとそうもいきません。 私的には作業の流れは一週間単位で考えていますので、その週に祭日があるとどうしても他の日の負担が大きくなります。
ただ仕事が出来る人は「忙しい」とは思わないようですので、これは単に自分の管理能力が足りないせいですね。確かにいつも何かに追われて仕事しているような気がします(苦笑)。
と言う訳で、一昨日に最終でこちらを塗り上げておりますのでご安心下さい。休み明けて先ほど強制乾燥を行っております。
画像の三角形のテールランプはリヤゲート側で「上」と「下」で分割されています。 小さい方がバックランプかウィンカーですのでこちらは赤くしませんが、枠の部分はレッドにしますので「クリアー抜き」としてマスキングを施しています。
2011/11/04
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-1910- ISUZUヘッドカバー 結晶塗装承りました!
紹介遅れましたが既に洗浄浴槽に浸け置きしておりますのでご安心下さい。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
車種はちょっと特定出来ませんがISUZUとの事ですのでアスカでしょうか。普通乗用車もう生産していないんでしたっけ…。
ご依頼色は「サンプル画像にあるアルファロメオのようなイタリアンな赤」との事ですのでいつもの鮮やかな赤で承らせて頂きます。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2011/11/04
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-1909- BMW MINI の外装&内装部品 塗装承りました!
こちらもリピーターの方で、今回車を買い替えたとの事で新たに塗りたい衝動(笑)に駆られた模様です。
ご依頼品はボンネットのダクト部分と内装パーツで、前者は社外品FRP製品です。結構良く出来ていますね。
内装パーツは土台部分が「梨地」、それに被さるカバーは「メッキ」と、どちらもそのままは塗れません(苦)。それぞれ下地処理を行う必要があります。
色はボディ同色の「ペッパーホワイト」で全て艶々に仕上げます。 梨地は下地で平滑にしないと、ですね。
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 この度もご贔屓頂き有難うございます!
2011/11/03
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-1908- KAWASAKI KSRのカウル塗装承りました!
こちらは以前も当店をご利用頂いた方で、今回は小型バイクのカウル塗装をご依頼頂きました。ご贔屓有難う御座います!
外板カウルはホンダのブラックパールで、ライト内部のパネルは「艶消しシルバー」でご依頼頂きました。
その他色々あるのですが詳しくは作業進行しましたら紹介していきますね。
この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/03
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-1907- FORDのヘッドカバー 結晶塗装黒でご依頼頂きました!
こちらも無事到着しております。フォードのヘッドカバーですね。確かにフォードらしく荒々しい仕上げです(笑)。
ご依頼内容はベースを「結晶塗装の黒」で、凸部分を面研して光らせます。全面フィンですからね、かなり目立つと思います(大変そうですが…)。
こちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/03
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-1906- R34テールランプ スモーク塗装承りました。
偶然ですがこれとは別の案件で(勿論オーナー様も違います)R34のフロントグリルを塗装でお預かりしていますね。ヴェルファイアといい、同じ車種が重なる事は結構珍しいですね(例外として何故かスバル車は沢山集まる気がしますが…笑)。
こちらは恐らく社外品で状態としては新品です。 ご依頼内容は「極薄め〜薄めの間」のスモーク塗装で承っております。
製品が凄く綺麗に見えるのは全体に油膜があるせいで(苦笑)社外品のプラスチック部品でよく見かける光景です。無理に綺麗に見せようとしているんですよね。 しかしこの油膜、塗装にとっては厄介極まり無いのでとりあえず入念な脱脂処理からになります。
ちなみに塗装屋が磨き作業の時に行う場合でも、未だにワックス(油)が入っているコンパウンドや、または油(ワックス)自体を最後に掛けている光景を見かけたりします。 確かにその場での見た目は綺麗なのですが、出庫(出荷?)してしばらくすると油膜が取れて(ワックスが切れて)艶が消えていきます。本来あった磨き残し傷が見えて深い艶が無くなったように見えるのです。 ただこれは急に起こる訳では無いのでユーザー側も気付かない方が殆どですね。仕方ありません。
私も塗装屋になる前に自分の車でこれをやられまして(酷)、塗ってくれた方にこれを指摘したら「ワックス切れたんだよ。ちゃんと掛けてあげないと」みたいな事を言われてしまいました(ギャフン。笑)。今思えば騙されていたのですね。
と言う経緯もあり、私的な見解では「まともな塗装屋なら「ノンワックス・ノンシリコン」のコンパウンドを選ぶのが当たり前」と思うのですが、以前勤めていた時に居た塗装屋さんもまだワックス入り使ってましたけどね(板金屋さんがテープがつかないと嘆いていましたが。苦笑)
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/02
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-1905- ヴェルファイアテールランプ一式 塗装承りました!
こちらは現在作業中のヴェルファイアテールランプとは違い、別件で新たに届いたテールランプです。
ご依頼内容もちょっと違っていまして、テールランプの下側を「レッドキャンディー+スモーク」で、上側は「薄めのスモーク」で承っております。なるほど、そういった方法もあるのですね。
テールランプの塗装で考える事は「ウィンカー」と「バックランプ」の部分をどうするか、ですね。 全部真っ赤にしてしまえばアメ車のようで格好いいですが公道を走るのは危険ですからね。 ただ先日のヴィッツテールランのように、赤は少し控え目にして「オレンジバルブを強化させる」という方法でテールランプ全面赤にしてしまうパワープレイ(笑)といった手もあります。皆さん色々考えますよね。関心感服致します。
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/02
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-1904- YAMAHA YZ−Fのテールレンズカバー レッドキャンディー塗装承りました。
先日はわざわざご足労頂き有難う御座いました。
こちらはバイクのテールレンズで、多分純正だと思うのですが現状はクリアーのレンズです。4輪だけでなく2輪車も純正でクリアーレンズが基本化されているのでしょうか。となるとやはり好き嫌いはあるでしょうね。
塗装のご依頼の前にオーナー様自らDIYで透明な赤いシールを貼ってみたとのことですが、それは若き日の私も経験済みですので結果は想像できます。多少のアール面は大丈夫ですがちょっとでも
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/02
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-1903- PTクルーザーのテールランプ オレンジキャンディー塗装承りました!
実は数ヶ月前からご相談頂いていた案件で、紆余曲折あってようやく今回に至りました。オーナー様、お疲れ様でした。
詳しくは後日改めて紹介しますが、本来であれば新たに部品を用意しなければならない程の事態に陥っておりまして、それらの問題を何とかクリアーしまして最後にうちの仕事となります。
ご依頼内容としては丸いクリアーレンズ部分を「ウィンカーのオレンジ色に」と承っております。 オレンジキャンディー塗装は以前「キャラバン」のコーナーレンズで施工した塗装です。久しぶりですね。
→キャラバンコーナーレンズオレンジ仕様
既に作業も開始しておりますのでご安心下さい。
この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/02
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-1902- R34スカイラインフロントグリル 塗装承りました。
ようやく現場作業が一息ついたので、まだ紹介していなかった案件をアップしようと思ったら凄い量が溜まっていました。確かに段ボール箱も山積みです。お待たせしていて申し訳御座いませんでした。 順番に紹介していきますね。
こちらはR34スカイラインの純正フロントグリルです。 てっきり網の部分はスチールかと思いきや、スチール風に見せたプラスチック一体成型物ですね。純正にしては中々面白いデザインです。 現状はグレーシルバーに塗られていますが(恐らくボディ色です)、今回はこれを「艶消し黒」でご依頼頂きました。
このメッシュの中を塗るのは難しそうですが、裏からも表からも塗るようにすればそんなに難しくはありません。 実はそれよりも下地処理の方が大変で、一つ一つの穴の中をきっちり足付け処理(ペーパー掛け)しなければなりません。
と言っても足付け用の副資材も進化していますので昔ほど大変ではありませんね。1時間もあれば何とかなると思います。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。
この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/02
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-1901- ヴェルファイアのテールランプ マスキング作業
もしかして最初にこちらの部品が届いた時に写真撮ってないかも知れません。大変失礼しました…。
という事ですが作業は無事進行しておりますのでご安心下さい。
ちなみに現在このヴェルファイアのテールランプは2セットお預かりしておりまして、どちらも仕様が違いますので誤解の無いようにお気を付け下さいませ。こちらは「広島」からご依頼頂いている案件ですね。…って!一応今確認しましたら二件とも広島からでした…。お友達ですかね(爆。違うと思います)。
ではご依頼内容を確認させて頂きますと、
・全体的にレッドキャンディー ・ウィンカー・バックランプ部を「クリアー抜き」 ・最後に全体的に極薄め〜薄め程度にスモーク ・クリスタルクリアー
となっております。
画像はクリアー抜き部分のマスキング作業中で、隣合うテールランプ通しのラインにズレが生じないように確認している所です。初めてのテールランプはこれが難しいですね…。
追加で「ハイマウントストップランプ」も同じように「レッドキャンディー+スモーク」で承っておりまして、そちらも先ほど無事到着しておりますので一緒に作業しております。ご安心下さいませ。
2011/11/02
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-1900- ユーノスロードスターヘッドカバー結晶塗装 本塗り完了です!
珍しく本塗り後の状態を撮っておいたのですが、これの前の「プライマー塗布」の状態を撮り忘れていました…(謝)。ちゃんとプライマーも塗っていますのでご安心下さい。
画像は既に焼きあがった状態で綺麗な結晶目も出たと思います。
ちなみに今回の色はグレーにグリーン味が加味された色で、いつも塗っているハコスカエンジンのS20の指定色でもあります。 ここでは公にしていませんが未だに業者さんからはご依頼がある色ですね。ロードスターにこの色とはちょっと珍しいです(渋過ぎかと…笑)。
で、こちらのヘッドカバーは「凸部」がありませんのでこれで作業は終わりですね。
後はもう少し寝かしたら発送可能となります。 明日は「文化の日」で祭日ですので丁度間一日寝かして金曜日には発送可能となります。
完成しましたら改めてまた画像紹介しますね。もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/02
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-1899- ユーノスロードスターヘッドカバー結晶塗装 準備完了です。
画像はリン酸処理してマスキングが終えた状態です。アルミ素地の表面がマダラっぽく見えますが、これは塗装にとっては良質な素地が出来ているものですのでご安心下さい。
リン酸は素材によって水で希釈して使ったりしますが、ロードスターのような比較的丈夫なアルミ(堅いです)は原液そのままで処理したりします。 逆にマグネシウムが含有されている素材はかなり水で希釈しないと激しく反応して変なガス(爆。多分水素です)が発生して素材が浸食されていきます。フェラーリのdinoなんかそうですね。危ないで(苦笑)。
2011/11/02
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-1898- ロードスターのヘッドカバーも!
忘れていた訳ではありませんのでご安心下さい(笑)。こちらも無事本塗り完了しております。
中古品ですが比較的綺麗な状態で届いたヘッドカバーで、恐らくはちゃんと専用の洗浄液にて浸け置きか超音波洗浄されたリビルト品かと思います。
バッフルプレートの部分は鉄ですので表面に錆が出ていますが、これは皆さんどの車も同じですので(笑)気にされなくて大丈夫です。エンジンに付けば年中オイルに浸かってますしね。
2011/11/02
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-1897- 任天堂Wiiのヌンチャク塗装 完成ですB
もう一枚画像あったのでおまけで紹介しておきます。
右の純正コントローラーの方は恐らく「ベースコート」のみだと思います。使っている内に擦り切れて下地が露出してしまったりし易いですね。
対して今回塗った左側は「艶消しクリアー」が塗ってありますのでそういった使用では耐久性もあると思います。ただ若干質感は変わるんですけどね。クリアー塗らない方が輝き方は金属っぽく表現出来たりします。
ボタンの方は、純正が「樹脂素地」の状態で、今回のボタンは「塗装」ですからやはり質感は違います。塗った方は妙な高級感がありますね(苦笑)。
2011/11/02
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-1896- 任天堂Wiiのヌンチャク塗装 完成ですA
これは結構ヤバイですね(笑)。ボディの艶具合と良い、ボタンもいい感じでまさにセット品のようです。 ただジョイスティック部分はオリジナルがゴムでコーティングされているのでそれとは違う質感ですね。そちらはご了承ください。
しかしこれ、使うんですかね…。
以前同じような案件でコントローラーのみ塗装でご依頼頂きましたが、ガラスのショーケースに入れているとの事でしたからね。今回も殿堂入りでしょうか…(笑)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 (携帯アドレスだったら明日にしておきます。もう深夜ですからね…)。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/02
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-1895- 任天堂Wiiのヌンチャク塗装 完成です!
すっかり紹介が遅れてしまいすいませんでした(既に日付変わってしまいましたね…)。塗装は無事完成しておりますのでご安心下さいませ!
画面右側にあるコントローラーは今回「見本」としてお預かりした物です。こちらは塗ってません。
で、画面左側のマウス(ヌンチャク)とそのボタンが今回ご依頼頂いた被塗物です。いい感じに仕上がっていると思います。何か笑ってしまいますね。
もう一枚画像あるので紹介します。
2011/11/02
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-1894- less than human のサングラスフレーム 完成ですC
そしてこちらは定番の黒縁仕様ですね。
このフレームは元々「透明感のあるグレー」だったので、周りを黒に囲まれたこの状態だと塗っていないレンズ縁部分も全く違和感がありません。
という事は、塗る事を前提にしているのであれば限りなくクリアーに近いフレームであればレンズの当たる部分を塗らなくても殆ど違和感無く仕上がると思います。
ただ当然そういった部分的なマスキングや磨き処理で手間をとる場合には割増費用が掛かりますのでその点はご了承くださいませ。 今回の案件もこれが3個ですからね。結構な費用が掛かっているのです…(私のメガネだったらレンズ付きで3個以上買えますよ…)。 まあ世界に一個ですからね(笑)。恐らくメガネ屋さんでは請けてくれないと思いますので(そう聞いてます…)、「売っていないあの色にして欲しい」などのご要望ありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございました!
2011/11/01
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-1893- less than human のサングラスフレーム 完成ですB
こちらは前回と同じ「ピンク」ですね。ただ色については毎回一からの作成なのでブレはあると思います。
そして今回の大きな特徴は「レンズが嵌る部分は塗装していない」ですね。 下の色によりますが、そんなに差異が無い同型色か、或いは下地に色も想定してのカラーチョイスであればさらに独特なカラーリングのフレームが出来ると思います。しかもレンズ入れる時も今まで通りで出来ますからね(ってまだ試した訳では無いので確定ではありませんが、経過伺いたいと思います)。
黒いフレームに続きますね。
2011/11/01
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-1892- less than human のサングラスフレーム 完成ですA
こちらのオーナー様は以前から「標準コース」でご依頼頂いてますので各部磨き処理は行ってますし、細かい箇所も気にするようにしています。
前回は「カーキ」と「ピンク」でしたが、今回はそのカーキから緑味を加えたこの色をご指定頂きました。 中々珍しい色を選択されたと思いきや、以前アランミクリのメガネフレームを5本(!)ご依頼いただいた方の中にもこれに近い色をご依頼頂きましたね。行き着く所は皆さん同じなのでしょうか(笑)。こちらの方も計5本ですからね…(恐)。
続きます。
2011/11/01
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-1891- less than human のサングラスフレーム×3 完成です!
永らくお待たせしました。レスザンフューマンのサングラスフレーム3個、遂に完成となります。いやー、疲れました(笑)。
メガネ一個くらいだと楽しみ的な所もあるのですが、3個となると集中力を持続させるのが大変です。ワンミスで産業廃棄物に成りかねませんからね(恐)。メガネ屋さんの苦労が良く解ります。
それぞれ写真撮ってますので続いて紹介していきます。
2011/11/01
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-1890- スターバックスタンブラー 3コートピンクパール 完成ですB
今回はいつものタンブラーとちょっと形が違いますが(確か「コンドル」だと思います)、これも流線型なラインが美しいタンブラーです。 しかもこれで側壁が中空に出来ているなんてちょっとあり得ない造りです(断熱の為ですね)。しかもステンレス製って…。大量生産恐るべしです。
ちなみに今回のご依頼コースは「お任せコース」ですので磨き処理もしていません。画像の状態で「塗りっぱなし」の状態です。 見た通り磨き作業無しでも美しく仕上がっていると思いますのでご安心下さい。
費用の内訳としては、
・タンブラー(コンドル)塗装費・・・¥9,000 ・3コートパール割増・・・2,000 ・ロゴ入れ塗装費・・・¥3,000
税込合計・・・¥14,700−
となります。通常の大きさのタンブラーであれば塗装費は¥8,000ですのでもう少し安くなりますね。
これで素地調整〜プライマー塗装まで行っているので、正直な所タンブラー単体の塗装だけだと仕事としては少々厳しい所はあります。 ただこういった日用品への塗装施工は塗装や色の素晴らしさを身近に感じて頂く為の広告塔的な役割も担ってますので、このタンブラーだけはちょっと特別ではありますが「贅沢をすれば手の届く額」 での値段設定とさせて頂いております。 しかし今まで何十本も塗っているので作業的には慣れていますので、このタンブラーが一日に3本塗れる程安定して仕事があればむしろこれだけやっている方が儲かりますね(笑。まあそんな上手くはいかないのが普通ですが…)。
それでは後程完成の連絡致します。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/01
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-1889- スターバックスタンブラー 3コートピンクパール 完成ですA
近くで見るとパール粒子が見えますが、一粒一粒はピンクでは無く「ホワイト」なのが解ると思います。 「ピンクパール」と言っても実際にはピンク色をしたパール顔料では無く、原色の「赤」と「ホワイトパール」を配合して構成されています(実際にはそんな単純では無いのですが…) 。 またパール顔料は「それ単体では隠蔽しない」といった特質を使って、メタリックとは違った柔らかい質感を表現出来るのです。
ちなみに今回の「STARBUCKS」のロゴ入れ塗装は今まで行った中で最小かも知れません。 ここまでの大きさだと「塗装」では無くレタリング(デカール)が一般的ですね。 レタリングを作成する専用のプリンターというのもあるのですが今はまだ難しいですね。買ったとしても手が足りません…。 仕事が沢山あるのはとても有難いのですが、日常的に同じ事を繰り返しているだけじゃ進歩がありませんので今後は今の状態を何とかしないといけませんね。
もう一枚画像あるので紹介します。
2011/11/01
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-1888- スターバックスタンブラー 3コートピンクパール 完成です!
大変お待たせしました!ピンクパールでご依頼頂いていたスターバックスのタンブラー(コンドル?)、本日組み付け完了して完成となります。
ちなみにスターバックスのタンブラーの蓋部分は閉める位置によって向きが180度変わります。 画像の状態だと飲み口がこちら側を向いていますが、閉める位置によっては向こう側を向く訳ですね。お好みで使い分けで下さい。
他にも画像あるので紹介します。
2011/11/01
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-1887- スーパーカブとハコスカのヘッドカバー 比較
6気筒エンジンと単気筒エンジンの違いですがそれにしても大きさが違います(笑)。
ハコスカのヘッドカバーは塗ってあった赤の結晶塗装の塗膜を剥がしているのにその下にあるカブのヘッドカバーは赤の結晶塗装でご依頼頂いてたりします。何か変な気分ですね(笑)。
しかしハコスカのヘッドカバーはあの後エアーブローだけでここまで剥がれました。まあ剥がれないここからが大変なのですが(苦笑)。あとは溶剤の力で落としてもらいます。
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2011/10/31
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-1886- スーパーカブ110ccのヘッドカバー 結晶塗装承りました!
先日無事到着しておりますスーパーカブのヘッドカバーですね。
今まで同じような形の「モンキー」のヘッドカバーを塗らせて頂いて来ましたががカブ用は初めてです。 しかも110ccとの事で今までの物より一回り大きいです(何故か変な違和感があって笑ってしまいます)。
ちょっと大きさの比較で先ほどのハコスカのヘッドカバーと並べてとった画像があるので紹介しますね。
2011/10/31
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-1885- 日産S20エンジンカバー 塗装承りました!
こちらは以前からちょくちょくご贔屓頂いている車屋さんからのご依頼で、今回はお客さんの物では無く社長さん?自身の物のようです。
そもそも一番最初のご依頼もご自身の部品でしたね。ご依頼品は今回と同じくS20のタペットカバーで、その時は他店で塗った結晶塗装(黒)が気に入らなくてそれを全部剥がして塗り直す事となりました。 ゴトー氏曰く「これやり直すの?大変だね…」との事でしたが(苦笑)、仕上がりは無事気に入って頂いてその後もちょくちょくご用命頂いていました。この度もご贔屓頂き有難うございます。
で、今回のご依頼はちょっと趣向が違うようで、現状でも特に問題の無かった(ような)赤の結晶塗装を、やはり全部剥がして「艶々の赤にして欲しい」との事です。うーん、病んでますね(笑)。
ご依頼時の状態は写真撮っていなかったのですが、その後いつものアルカリ洗浄液に一日浸けて出した状態を撮りました。画像はその時の状態です。
まだ溶剤に浸けた訳でも無いのに塗装剥がれて来ていますね。プライマー塗ってませんので密着性が悪いのだと思います。
この後十分に水で洗い流したら水気を取って次は溶剤槽に浸け置きします。その前に裏側についていたゴムパッキンを外しておきます。これは無事切れずに取れましたので後日一緒に返却いたします。
それではまた作業進行しましたら紹介させて頂きますね。 そういえばオーナー様のブログがありましたので紹介させて頂きます。あり得ない程ピカピカのハコスカなんですよね(恐)。
ハコスカおやじの奮闘記!
2011/10/31
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-1884- less than humanのサングラスフレーム 組み付け作業
実はこれが一番大変な作業でして(苦笑)、普通のメガネフレームならネジを止めるだけでいいのですが、このサングラスフレームの場合、蝶番部分のシャフトがショックアブソーバーのように伸縮してネジ穴が格納されてしまいます(苦)。
ですのでそのシャフトを引出し、その状態で固定したまま穴を合わせてネジを差し込むといったかなりアクロバットな方法が必要となります。一介の塗装屋には無茶な気もしますが…(苦笑)。
最初はこの構造が???でしたが、さすがに5個も同じ物をやっていると色々とアイデアが出て来るようで、今回では特殊ジグを開発しながら(笑)比較的スムーズに作業を進めていく事が出来ました。普通は使わない「ツカミ」(画像右奥)なる工具でアルミワイヤーを加工して止め具を作ったりしています。
無事3個とも組み付け完了していますので明日撮影してアップしますね。もう少々お待ちくださいませ!
2011/10/31
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-1883- less than humanのサングラスフレーム 磨き作業C
ピンクのフレームと黒のフレームはまだいいのですが、この草色のフレームは元々のフレーム色が何層にもなっているのでちょっと厄介です。
塗装のブツ切りラインの箇所には「白:黒:白」といった下地の配色があるので、ちょっとでもグリーンに塗った部分を削り過ぎると下から「白」が出てきてしまいます。 ブツ切りマスキングを行っている黒いラインの幅は約0.5ミリ(恐らくはそれ以下)の範囲内で行っているのでマスキングも磨き作業もかなりの神経を使ってます。 削り過ぎると下から「白」が出てくるのでそれはちょっと避けたいですね…。
塗装の範囲もこれのせいで他のフレームよりも若干レンズ側に塗膜が差し掛かっていると思います。微妙ですけどね(0.3mmくらいだと思います)。 レンズを外から嵌めるとなるともしかしたら塗膜が邪魔になって削れてしまうかも知れませんが、その場合は仕方ないのでもう少し外側に削って「白いフチ」をわざと一周露出させてしまう方法を考えています。一か所が削れているよりは全体に白い枠が出た方がマシですからね(むしろその方が格好良いかも知れませんし…)。
まあ裏からレンズを入れる分には問題無いと思います。とりあえず後はメガネ屋さんにやって頂きその後の経過を伺いたいと思います。対応は致しますのでご安心下さい。
2011/10/31
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-1882- less than humanのサングラスフレーム 磨き作業B
そして磨き完了です。通常こういった「磨きバツ切り」の状態はあり得ないのですが、上手く素材の色と上色を合わせて頂いたので不自然な感じはしませんね。 バツ切りのラインにしても、ちょうどプレスライン(山の頂点ライン部分)を使っているので綺麗に仕上がっています。平面じゃこれは到底無理なのです。
2011/10/31
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-1881- less than humanのサングラスフレーム 磨き作業A
#1500で段差を均したら#2000でそのペーパー傷を均し、さらに#3000で仕上げます。
その後はミニポリッシャーでコンパウンドを掛けて磨きあげます。 と言うか形が形なので殆どは手磨きで、最終仕上げだけポリッシャー使ってます。手磨きでは艶具合も限界もありますからね(機械磨きの方が傷は少なく仕上げられます)。
2011/10/31
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-1880- less than humanのサングラスフレーム 磨き作業
先週塗り終わっていたサングラスフレーム3セットが完全硬化したので最後の仕上げを行います。と言うかここが今回のメインですね。
前回はレンズを嵌めるのに苦労されたようで、今回は「レンズが嵌る部分は塗らないように」といった内容で承っております。 ただ実は最初は「フロントの表面部分のみ」の塗装ご依頼だったのですが、流石にそれはちょっと難しいと感じたので、レンズの周り部分のみ塗らないようにという事でご了承頂きました。そもそも初めての試みですからね。
で、先日マスキングで行っていた箇所は案の定エッジが立ってガタガタになっていますので、それらを耐水ペーパー#1500水研ぎで丁寧に均していきます。
2011/10/31
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-1879- ランサーのブレンボキャリパー一式塗装 完成ですA
今回は納期のご指定がありましたのでもしかしたらサーキット走るご予定があるのかも、ですね。無事完了しましたのでご安心下さい。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございました!
2011/10/31
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-1878- ランサーのブレンボキャリパー一式塗装 完成です!
こちらもお待たせしました!こちらはいつものブレーキ屋さんからのご依頼では無く、以前からご贔屓頂いているランサーオーナー様からのご依頼品ですね。
ちなみにいつものブレーキ屋さんは機能ドイツに飛び立ちました。ブレーキキャリパーの在庫が底を付いたのか良くわかりませんが時々海外に行っては何やら怪しい交渉(爆)をして来てその後沢山のキャリパーが宅急便で届くシステムになっています。 彼曰く、日本国内ではもうその値段で買えるキャリパーが無いとの事です。 また中古で買ったキャリパーを個人レベルでリペイントしようとなると結構な費用と手間が掛かるので、買付けから塗装、汎用取付けの為のブラケット製造までを一括してやって販売価格を下げているとの事です。確かに結構売れているんですよね…。
こちらのオーナー様はいつものお抱えショップ?さんでオーバーホールから取付けまでお願いするようですので塗装のみご依頼頂きました。画像だと解り難いですがピストンも抜いてあります。 結構なお金が掛かってそうですね…(恐)。続きます。
2011/10/31
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-1877- ZZのテールレンズ&ウィンカー スモーク塗装完成ですB
通常の車のテールランプのように平面的では無いのがちょっと難しかったですね。塗装は小さいから楽に塗れるという訳では無く、むしろ難しくなる場合の方が多いです(メガネのフレームなんかはまさにそうですね…)。
それでは後程完成の連絡しますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/10/31
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-1876- ZZのテールレンズ&ウィンカー スモーク塗装完成ですA
下に白い半紙を敷いて若干浮かし気味にし光を取り込むようにして撮りました。
実際に装着すると先ほどの黒い状態とこの状態との真ん中くらいになると思います。
別角度からもう一枚撮ったのがあるのでそちらも紹介しますね。
2011/10/31
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-1875- ZZのテールレンズ&ウィンカー スモーク塗装完成です!
こちらもお待たせしました!ZZ(スクーター)のクリアーテールレンズとクリアーウィンカーレンズですね。標準濃度でスモーク塗装完成です。
ただこの状態だと結構濃く見えると思います。通常のテールランプのように「反射板」が無いからですね。 下が明るい色ならば光が反射してもう少し薄く見えると思いますのでその画像も用意しました。続きます。
2011/10/31
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-1874- ホンダライフのテールレンズ スモーク塗装完成ですB
スモークの濃さは「標準濃度」なので真っ黒という訳ではありませんね。日陰や夜になると黒さが増しますが、光にあたった状態だとちゃんとオレンジと赤の区別も付きます。透明感もあるので下品では無く上品な感じに見えるかと存じます。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/10/31
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-1873- ホンダライフのテールレンズ スモーク塗装完成ですA
赤いレンズ部分とオレンジのレンズ部分、そしてクリアーのレンズ部分はそれぞれ分割しています。ちょっと普通のテールランプとは違いますね。何故でしょう…。
2011/10/31
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-1872- ホンダライフのテールレンズ スモーク塗装完成です!
こちらもお待たせしました!ホンダライフのテールランプですね。
スモーク濃度は「標準」で、バックランプ部のクリアーレンズは「クリアー抜き」で対応していますのでスモークにしていません。ただクリアー自体は塗ってあります。
他にも画像あるので紹介します。
2011/10/31
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-1871- BMWのオイルレベルゲージ塗装 完成ですA
ちょっとした物で一見すると自家塗装でも出来ると思いますが、やっている事は自家塗装とは違いますのでご安心下さい…。
工程としては、
・脱脂 ・足付け処理(#800程度で全体に表面を研磨) ・脱脂 ・プラスチックプライマー塗布 ・ベースコート(シルバー)塗布 ・艶消しクリアー塗布(2液ウレタン) ・強制乾燥(60℃40分〜)
となります。ですので日常的に使っていて下地の赤が露出したりはしませんのでご安心下さい(クリアー塗らないとそうなります)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございます!
2011/10/31
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-1870- BMWのオイルレベルゲージ塗装 完成です!
大変お待たせしました!BMWのオイルレベルゲージ、艶消しシルバー塗装で遂に完成です。
ちなみに「オイルレベルゲージ」とは、エンジンオイルの量を目視する為の物で、エンジンルーム内を見るとこれがエンジンに突き刺さってます。 これの先端に「目盛」が着いていて、丁度エンジンオイルの上限の位置に止まるようになっているのでこれを引き抜くとオイル量が減っているか入っているか解るのです。昔ながらのアナログ方式ですが確実ではありますよね。
もう一枚画像あるので紹介します。
2011/10/31
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-1869- 任天堂Wiiのマウス(ヌンチャク?) スイッチも本塗り完了です。
スイッチ部品3点はボディのゴールドでは無く、見本にあるコントローラーのスイッチよろしく「黄土色」にしています。
こちらもベースコート塗って艶消しクリアーを塗っています。ただ余り塗り過ぎると窪んだ部分「N」が埋まってしまうので、スプレーガンの口径を小さ目に変えて2回塗りでも薄めに仕上げています。
それではこちらも完成しましたらまた紹介させて頂きますね。 もう少々お待ちくださいませ!
2011/10/29
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