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-1908- KAWASAKI KSRのカウル塗装承りました!
こちらは以前も当店をご利用頂いた方で、今回は小型バイクのカウル塗装をご依頼頂きました。ご贔屓有難う御座います!
外板カウルはホンダのブラックパールで、ライト内部のパネルは「艶消しシルバー」でご依頼頂きました。
その他色々あるのですが詳しくは作業進行しましたら紹介していきますね。
この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/03
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-1907- FORDのヘッドカバー 結晶塗装黒でご依頼頂きました!
こちらも無事到着しております。フォードのヘッドカバーですね。確かにフォードらしく荒々しい仕上げです(笑)。
ご依頼内容はベースを「結晶塗装の黒」で、凸部分を面研して光らせます。全面フィンですからね、かなり目立つと思います(大変そうですが…)。
こちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/03
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-1906- R34テールランプ スモーク塗装承りました。
偶然ですがこれとは別の案件で(勿論オーナー様も違います)R34のフロントグリルを塗装でお預かりしていますね。ヴェルファイアといい、同じ車種が重なる事は結構珍しいですね(例外として何故かスバル車は沢山集まる気がしますが…笑)。
こちらは恐らく社外品で状態としては新品です。 ご依頼内容は「極薄め〜薄めの間」のスモーク塗装で承っております。
製品が凄く綺麗に見えるのは全体に油膜があるせいで(苦笑)社外品のプラスチック部品でよく見かける光景です。無理に綺麗に見せようとしているんですよね。 しかしこの油膜、塗装にとっては厄介極まり無いのでとりあえず入念な脱脂処理からになります。
ちなみに塗装屋が磨き作業の時に行う場合でも、未だにワックス(油)が入っているコンパウンドや、または油(ワックス)自体を最後に掛けている光景を見かけたりします。 確かにその場での見た目は綺麗なのですが、出庫(出荷?)してしばらくすると油膜が取れて(ワックスが切れて)艶が消えていきます。本来あった磨き残し傷が見えて深い艶が無くなったように見えるのです。 ただこれは急に起こる訳では無いのでユーザー側も気付かない方が殆どですね。仕方ありません。
私も塗装屋になる前に自分の車でこれをやられまして(酷)、塗ってくれた方にこれを指摘したら「ワックス切れたんだよ。ちゃんと掛けてあげないと」みたいな事を言われてしまいました(ギャフン。笑)。今思えば騙されていたのですね。
と言う経緯もあり、私的な見解では「まともな塗装屋なら「ノンワックス・ノンシリコン」のコンパウンドを選ぶのが当たり前」と思うのですが、以前勤めていた時に居た塗装屋さんもまだワックス入り使ってましたけどね(板金屋さんがテープがつかないと嘆いていましたが。苦笑)
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/02
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-1905- ヴェルファイアテールランプ一式 塗装承りました!
こちらは現在作業中のヴェルファイアテールランプとは違い、別件で新たに届いたテールランプです。
ご依頼内容もちょっと違っていまして、テールランプの下側を「レッドキャンディー+スモーク」で、上側は「薄めのスモーク」で承っております。なるほど、そういった方法もあるのですね。
テールランプの塗装で考える事は「ウィンカー」と「バックランプ」の部分をどうするか、ですね。 全部真っ赤にしてしまえばアメ車のようで格好いいですが公道を走るのは危険ですからね。 ただ先日のヴィッツテールランのように、赤は少し控え目にして「オレンジバルブを強化させる」という方法でテールランプ全面赤にしてしまうパワープレイ(笑)といった手もあります。皆さん色々考えますよね。関心感服致します。
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/02
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-1904- YAMAHA YZ−Fのテールレンズカバー レッドキャンディー塗装承りました。
先日はわざわざご足労頂き有難う御座いました。
こちらはバイクのテールレンズで、多分純正だと思うのですが現状はクリアーのレンズです。4輪だけでなく2輪車も純正でクリアーレンズが基本化されているのでしょうか。となるとやはり好き嫌いはあるでしょうね。
塗装のご依頼の前にオーナー様自らDIYで透明な赤いシールを貼ってみたとのことですが、それは若き日の私も経験済みですので結果は想像できます。多少のアール面は大丈夫ですがちょっとでも
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/02
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-1903- PTクルーザーのテールランプ オレンジキャンディー塗装承りました!
実は数ヶ月前からご相談頂いていた案件で、紆余曲折あってようやく今回に至りました。オーナー様、お疲れ様でした。
詳しくは後日改めて紹介しますが、本来であれば新たに部品を用意しなければならない程の事態に陥っておりまして、それらの問題を何とかクリアーしまして最後にうちの仕事となります。
ご依頼内容としては丸いクリアーレンズ部分を「ウィンカーのオレンジ色に」と承っております。 オレンジキャンディー塗装は以前「キャラバン」のコーナーレンズで施工した塗装です。久しぶりですね。
→キャラバンコーナーレンズオレンジ仕様
既に作業も開始しておりますのでご安心下さい。
この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/02
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-1902- R34スカイラインフロントグリル 塗装承りました。
ようやく現場作業が一息ついたので、まだ紹介していなかった案件をアップしようと思ったら凄い量が溜まっていました。確かに段ボール箱も山積みです。お待たせしていて申し訳御座いませんでした。 順番に紹介していきますね。
こちらはR34スカイラインの純正フロントグリルです。 てっきり網の部分はスチールかと思いきや、スチール風に見せたプラスチック一体成型物ですね。純正にしては中々面白いデザインです。 現状はグレーシルバーに塗られていますが(恐らくボディ色です)、今回はこれを「艶消し黒」でご依頼頂きました。
このメッシュの中を塗るのは難しそうですが、裏からも表からも塗るようにすればそんなに難しくはありません。 実はそれよりも下地処理の方が大変で、一つ一つの穴の中をきっちり足付け処理(ペーパー掛け)しなければなりません。
と言っても足付け用の副資材も進化していますので昔ほど大変ではありませんね。1時間もあれば何とかなると思います。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。
この度のご依頼、誠に有難う御座います!
2011/11/02
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-1901- ヴェルファイアのテールランプ マスキング作業
もしかして最初にこちらの部品が届いた時に写真撮ってないかも知れません。大変失礼しました…。
という事ですが作業は無事進行しておりますのでご安心下さい。
ちなみに現在このヴェルファイアのテールランプは2セットお預かりしておりまして、どちらも仕様が違いますので誤解の無いようにお気を付け下さいませ。こちらは「広島」からご依頼頂いている案件ですね。…って!一応今確認しましたら二件とも広島からでした…。お友達ですかね(爆。違うと思います)。
ではご依頼内容を確認させて頂きますと、
・全体的にレッドキャンディー ・ウィンカー・バックランプ部を「クリアー抜き」 ・最後に全体的に極薄め〜薄め程度にスモーク ・クリスタルクリアー
となっております。
画像はクリアー抜き部分のマスキング作業中で、隣合うテールランプ通しのラインにズレが生じないように確認している所です。初めてのテールランプはこれが難しいですね…。
追加で「ハイマウントストップランプ」も同じように「レッドキャンディー+スモーク」で承っておりまして、そちらも先ほど無事到着しておりますので一緒に作業しております。ご安心下さいませ。
2011/11/02
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-1900- ユーノスロードスターヘッドカバー結晶塗装 本塗り完了です!
珍しく本塗り後の状態を撮っておいたのですが、これの前の「プライマー塗布」の状態を撮り忘れていました…(謝)。ちゃんとプライマーも塗っていますのでご安心下さい。
画像は既に焼きあがった状態で綺麗な結晶目も出たと思います。
ちなみに今回の色はグレーにグリーン味が加味された色で、いつも塗っているハコスカエンジンのS20の指定色でもあります。 ここでは公にしていませんが未だに業者さんからはご依頼がある色ですね。ロードスターにこの色とはちょっと珍しいです(渋過ぎかと…笑)。
で、こちらのヘッドカバーは「凸部」がありませんのでこれで作業は終わりですね。
後はもう少し寝かしたら発送可能となります。 明日は「文化の日」で祭日ですので丁度間一日寝かして金曜日には発送可能となります。
完成しましたら改めてまた画像紹介しますね。もう少々お待ちくださいませ!
2011/11/02
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-1899- ユーノスロードスターヘッドカバー結晶塗装 準備完了です。
画像はリン酸処理してマスキングが終えた状態です。アルミ素地の表面がマダラっぽく見えますが、これは塗装にとっては良質な素地が出来ているものですのでご安心下さい。
リン酸は素材によって水で希釈して使ったりしますが、ロードスターのような比較的丈夫なアルミ(堅いです)は原液そのままで処理したりします。 逆にマグネシウムが含有されている素材はかなり水で希釈しないと激しく反応して変なガス(爆。多分水素です)が発生して素材が浸食されていきます。フェラーリのdinoなんかそうですね。危ないで(苦笑)。
2011/11/02
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-1898- ロードスターのヘッドカバーも!
忘れていた訳ではありませんのでご安心下さい(笑)。こちらも無事本塗り完了しております。
中古品ですが比較的綺麗な状態で届いたヘッドカバーで、恐らくはちゃんと専用の洗浄液にて浸け置きか超音波洗浄されたリビルト品かと思います。
バッフルプレートの部分は鉄ですので表面に錆が出ていますが、これは皆さんどの車も同じですので(笑)気にされなくて大丈夫です。エンジンに付けば年中オイルに浸かってますしね。
2011/11/02
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-1897- 任天堂Wiiのヌンチャク塗装 完成ですB
もう一枚画像あったのでおまけで紹介しておきます。
右の純正コントローラーの方は恐らく「ベースコート」のみだと思います。使っている内に擦り切れて下地が露出してしまったりし易いですね。
対して今回塗った左側は「艶消しクリアー」が塗ってありますのでそういった使用では耐久性もあると思います。ただ若干質感は変わるんですけどね。クリアー塗らない方が輝き方は金属っぽく表現出来たりします。
ボタンの方は、純正が「樹脂素地」の状態で、今回のボタンは「塗装」ですからやはり質感は違います。塗った方は妙な高級感がありますね(苦笑)。
2011/11/02
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-1896- 任天堂Wiiのヌンチャク塗装 完成ですA
これは結構ヤバイですね(笑)。ボディの艶具合と良い、ボタンもいい感じでまさにセット品のようです。 ただジョイスティック部分はオリジナルがゴムでコーティングされているのでそれとは違う質感ですね。そちらはご了承ください。
しかしこれ、使うんですかね…。
以前同じような案件でコントローラーのみ塗装でご依頼頂きましたが、ガラスのショーケースに入れているとの事でしたからね。今回も殿堂入りでしょうか…(笑)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 (携帯アドレスだったら明日にしておきます。もう深夜ですからね…)。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/02
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-1895- 任天堂Wiiのヌンチャク塗装 完成です!
すっかり紹介が遅れてしまいすいませんでした(既に日付変わってしまいましたね…)。塗装は無事完成しておりますのでご安心下さいませ!
画面右側にあるコントローラーは今回「見本」としてお預かりした物です。こちらは塗ってません。
で、画面左側のマウス(ヌンチャク)とそのボタンが今回ご依頼頂いた被塗物です。いい感じに仕上がっていると思います。何か笑ってしまいますね。
もう一枚画像あるので紹介します。
2011/11/02
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-1894- less than human のサングラスフレーム 完成ですC
そしてこちらは定番の黒縁仕様ですね。
このフレームは元々「透明感のあるグレー」だったので、周りを黒に囲まれたこの状態だと塗っていないレンズ縁部分も全く違和感がありません。
という事は、塗る事を前提にしているのであれば限りなくクリアーに近いフレームであればレンズの当たる部分を塗らなくても殆ど違和感無く仕上がると思います。
ただ当然そういった部分的なマスキングや磨き処理で手間をとる場合には割増費用が掛かりますのでその点はご了承くださいませ。 今回の案件もこれが3個ですからね。結構な費用が掛かっているのです…(私のメガネだったらレンズ付きで3個以上買えますよ…)。 まあ世界に一個ですからね(笑)。恐らくメガネ屋さんでは請けてくれないと思いますので(そう聞いてます…)、「売っていないあの色にして欲しい」などのご要望ありましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございました!
2011/11/01
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-1893- less than human のサングラスフレーム 完成ですB
こちらは前回と同じ「ピンク」ですね。ただ色については毎回一からの作成なのでブレはあると思います。
そして今回の大きな特徴は「レンズが嵌る部分は塗装していない」ですね。 下の色によりますが、そんなに差異が無い同型色か、或いは下地に色も想定してのカラーチョイスであればさらに独特なカラーリングのフレームが出来ると思います。しかもレンズ入れる時も今まで通りで出来ますからね(ってまだ試した訳では無いので確定ではありませんが、経過伺いたいと思います)。
黒いフレームに続きますね。
2011/11/01
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-1892- less than human のサングラスフレーム 完成ですA
こちらのオーナー様は以前から「標準コース」でご依頼頂いてますので各部磨き処理は行ってますし、細かい箇所も気にするようにしています。
前回は「カーキ」と「ピンク」でしたが、今回はそのカーキから緑味を加えたこの色をご指定頂きました。 中々珍しい色を選択されたと思いきや、以前アランミクリのメガネフレームを5本(!)ご依頼いただいた方の中にもこれに近い色をご依頼頂きましたね。行き着く所は皆さん同じなのでしょうか(笑)。こちらの方も計5本ですからね…(恐)。
続きます。
2011/11/01
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-1891- less than human のサングラスフレーム×3 完成です!
永らくお待たせしました。レスザンフューマンのサングラスフレーム3個、遂に完成となります。いやー、疲れました(笑)。
メガネ一個くらいだと楽しみ的な所もあるのですが、3個となると集中力を持続させるのが大変です。ワンミスで産業廃棄物に成りかねませんからね(恐)。メガネ屋さんの苦労が良く解ります。
それぞれ写真撮ってますので続いて紹介していきます。
2011/11/01
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-1890- スターバックスタンブラー 3コートピンクパール 完成ですB
今回はいつものタンブラーとちょっと形が違いますが(確か「コンドル」だと思います)、これも流線型なラインが美しいタンブラーです。 しかもこれで側壁が中空に出来ているなんてちょっとあり得ない造りです(断熱の為ですね)。しかもステンレス製って…。大量生産恐るべしです。
ちなみに今回のご依頼コースは「お任せコース」ですので磨き処理もしていません。画像の状態で「塗りっぱなし」の状態です。 見た通り磨き作業無しでも美しく仕上がっていると思いますのでご安心下さい。
費用の内訳としては、
・タンブラー(コンドル)塗装費・・・¥9,000 ・3コートパール割増・・・2,000 ・ロゴ入れ塗装費・・・¥3,000
税込合計・・・¥14,700−
となります。通常の大きさのタンブラーであれば塗装費は¥8,000ですのでもう少し安くなりますね。
これで素地調整〜プライマー塗装まで行っているので、正直な所タンブラー単体の塗装だけだと仕事としては少々厳しい所はあります。 ただこういった日用品への塗装施工は塗装や色の素晴らしさを身近に感じて頂く為の広告塔的な役割も担ってますので、このタンブラーだけはちょっと特別ではありますが「贅沢をすれば手の届く額」 での値段設定とさせて頂いております。 しかし今まで何十本も塗っているので作業的には慣れていますので、このタンブラーが一日に3本塗れる程安定して仕事があればむしろこれだけやっている方が儲かりますね(笑。まあそんな上手くはいかないのが普通ですが…)。
それでは後程完成の連絡致します。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/11/01
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-1889- スターバックスタンブラー 3コートピンクパール 完成ですA
近くで見るとパール粒子が見えますが、一粒一粒はピンクでは無く「ホワイト」なのが解ると思います。 「ピンクパール」と言っても実際にはピンク色をしたパール顔料では無く、原色の「赤」と「ホワイトパール」を配合して構成されています(実際にはそんな単純では無いのですが…) 。 またパール顔料は「それ単体では隠蔽しない」といった特質を使って、メタリックとは違った柔らかい質感を表現出来るのです。
ちなみに今回の「STARBUCKS」のロゴ入れ塗装は今まで行った中で最小かも知れません。 ここまでの大きさだと「塗装」では無くレタリング(デカール)が一般的ですね。 レタリングを作成する専用のプリンターというのもあるのですが今はまだ難しいですね。買ったとしても手が足りません…。 仕事が沢山あるのはとても有難いのですが、日常的に同じ事を繰り返しているだけじゃ進歩がありませんので今後は今の状態を何とかしないといけませんね。
もう一枚画像あるので紹介します。
2011/11/01
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-1888- スターバックスタンブラー 3コートピンクパール 完成です!
大変お待たせしました!ピンクパールでご依頼頂いていたスターバックスのタンブラー(コンドル?)、本日組み付け完了して完成となります。
ちなみにスターバックスのタンブラーの蓋部分は閉める位置によって向きが180度変わります。 画像の状態だと飲み口がこちら側を向いていますが、閉める位置によっては向こう側を向く訳ですね。お好みで使い分けで下さい。
他にも画像あるので紹介します。
2011/11/01
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-1887- スーパーカブとハコスカのヘッドカバー 比較
6気筒エンジンと単気筒エンジンの違いですがそれにしても大きさが違います(笑)。
ハコスカのヘッドカバーは塗ってあった赤の結晶塗装の塗膜を剥がしているのにその下にあるカブのヘッドカバーは赤の結晶塗装でご依頼頂いてたりします。何か変な気分ですね(笑)。
しかしハコスカのヘッドカバーはあの後エアーブローだけでここまで剥がれました。まあ剥がれないここからが大変なのですが(苦笑)。あとは溶剤の力で落としてもらいます。
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2011/10/31
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-1886- スーパーカブ110ccのヘッドカバー 結晶塗装承りました!
先日無事到着しておりますスーパーカブのヘッドカバーですね。
今まで同じような形の「モンキー」のヘッドカバーを塗らせて頂いて来ましたががカブ用は初めてです。 しかも110ccとの事で今までの物より一回り大きいです(何故か変な違和感があって笑ってしまいます)。
ちょっと大きさの比較で先ほどのハコスカのヘッドカバーと並べてとった画像があるので紹介しますね。
2011/10/31
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-1885- 日産S20エンジンカバー 塗装承りました!
こちらは以前からちょくちょくご贔屓頂いている車屋さんからのご依頼で、今回はお客さんの物では無く社長さん?自身の物のようです。
そもそも一番最初のご依頼もご自身の部品でしたね。ご依頼品は今回と同じくS20のタペットカバーで、その時は他店で塗った結晶塗装(黒)が気に入らなくてそれを全部剥がして塗り直す事となりました。 ゴトー氏曰く「これやり直すの?大変だね…」との事でしたが(苦笑)、仕上がりは無事気に入って頂いてその後もちょくちょくご用命頂いていました。この度もご贔屓頂き有難うございます。
で、今回のご依頼はちょっと趣向が違うようで、現状でも特に問題の無かった(ような)赤の結晶塗装を、やはり全部剥がして「艶々の赤にして欲しい」との事です。うーん、病んでますね(笑)。
ご依頼時の状態は写真撮っていなかったのですが、その後いつものアルカリ洗浄液に一日浸けて出した状態を撮りました。画像はその時の状態です。
まだ溶剤に浸けた訳でも無いのに塗装剥がれて来ていますね。プライマー塗ってませんので密着性が悪いのだと思います。
この後十分に水で洗い流したら水気を取って次は溶剤槽に浸け置きします。その前に裏側についていたゴムパッキンを外しておきます。これは無事切れずに取れましたので後日一緒に返却いたします。
それではまた作業進行しましたら紹介させて頂きますね。 そういえばオーナー様のブログがありましたので紹介させて頂きます。あり得ない程ピカピカのハコスカなんですよね(恐)。
ハコスカおやじの奮闘記!
2011/10/31
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-1884- less than humanのサングラスフレーム 組み付け作業
実はこれが一番大変な作業でして(苦笑)、普通のメガネフレームならネジを止めるだけでいいのですが、このサングラスフレームの場合、蝶番部分のシャフトがショックアブソーバーのように伸縮してネジ穴が格納されてしまいます(苦)。
ですのでそのシャフトを引出し、その状態で固定したまま穴を合わせてネジを差し込むといったかなりアクロバットな方法が必要となります。一介の塗装屋には無茶な気もしますが…(苦笑)。
最初はこの構造が???でしたが、さすがに5個も同じ物をやっていると色々とアイデアが出て来るようで、今回では特殊ジグを開発しながら(笑)比較的スムーズに作業を進めていく事が出来ました。普通は使わない「ツカミ」(画像右奥)なる工具でアルミワイヤーを加工して止め具を作ったりしています。
無事3個とも組み付け完了していますので明日撮影してアップしますね。もう少々お待ちくださいませ!
2011/10/31
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-1883- less than humanのサングラスフレーム 磨き作業C
ピンクのフレームと黒のフレームはまだいいのですが、この草色のフレームは元々のフレーム色が何層にもなっているのでちょっと厄介です。
塗装のブツ切りラインの箇所には「白:黒:白」といった下地の配色があるので、ちょっとでもグリーンに塗った部分を削り過ぎると下から「白」が出てきてしまいます。 ブツ切りマスキングを行っている黒いラインの幅は約0.5ミリ(恐らくはそれ以下)の範囲内で行っているのでマスキングも磨き作業もかなりの神経を使ってます。 削り過ぎると下から「白」が出てくるのでそれはちょっと避けたいですね…。
塗装の範囲もこれのせいで他のフレームよりも若干レンズ側に塗膜が差し掛かっていると思います。微妙ですけどね(0.3mmくらいだと思います)。 レンズを外から嵌めるとなるともしかしたら塗膜が邪魔になって削れてしまうかも知れませんが、その場合は仕方ないのでもう少し外側に削って「白いフチ」をわざと一周露出させてしまう方法を考えています。一か所が削れているよりは全体に白い枠が出た方がマシですからね(むしろその方が格好良いかも知れませんし…)。
まあ裏からレンズを入れる分には問題無いと思います。とりあえず後はメガネ屋さんにやって頂きその後の経過を伺いたいと思います。対応は致しますのでご安心下さい。
2011/10/31
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-1882- less than humanのサングラスフレーム 磨き作業B
そして磨き完了です。通常こういった「磨きバツ切り」の状態はあり得ないのですが、上手く素材の色と上色を合わせて頂いたので不自然な感じはしませんね。 バツ切りのラインにしても、ちょうどプレスライン(山の頂点ライン部分)を使っているので綺麗に仕上がっています。平面じゃこれは到底無理なのです。
2011/10/31
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-1881- less than humanのサングラスフレーム 磨き作業A
#1500で段差を均したら#2000でそのペーパー傷を均し、さらに#3000で仕上げます。
その後はミニポリッシャーでコンパウンドを掛けて磨きあげます。 と言うか形が形なので殆どは手磨きで、最終仕上げだけポリッシャー使ってます。手磨きでは艶具合も限界もありますからね(機械磨きの方が傷は少なく仕上げられます)。
2011/10/31
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-1880- less than humanのサングラスフレーム 磨き作業
先週塗り終わっていたサングラスフレーム3セットが完全硬化したので最後の仕上げを行います。と言うかここが今回のメインですね。
前回はレンズを嵌めるのに苦労されたようで、今回は「レンズが嵌る部分は塗らないように」といった内容で承っております。 ただ実は最初は「フロントの表面部分のみ」の塗装ご依頼だったのですが、流石にそれはちょっと難しいと感じたので、レンズの周り部分のみ塗らないようにという事でご了承頂きました。そもそも初めての試みですからね。
で、先日マスキングで行っていた箇所は案の定エッジが立ってガタガタになっていますので、それらを耐水ペーパー#1500水研ぎで丁寧に均していきます。
2011/10/31
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-1879- ランサーのブレンボキャリパー一式塗装 完成ですA
今回は納期のご指定がありましたのでもしかしたらサーキット走るご予定があるのかも、ですね。無事完了しましたのでご安心下さい。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございました!
2011/10/31
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-1878- ランサーのブレンボキャリパー一式塗装 完成です!
こちらもお待たせしました!こちらはいつものブレーキ屋さんからのご依頼では無く、以前からご贔屓頂いているランサーオーナー様からのご依頼品ですね。
ちなみにいつものブレーキ屋さんは機能ドイツに飛び立ちました。ブレーキキャリパーの在庫が底を付いたのか良くわかりませんが時々海外に行っては何やら怪しい交渉(爆)をして来てその後沢山のキャリパーが宅急便で届くシステムになっています。 彼曰く、日本国内ではもうその値段で買えるキャリパーが無いとの事です。 また中古で買ったキャリパーを個人レベルでリペイントしようとなると結構な費用と手間が掛かるので、買付けから塗装、汎用取付けの為のブラケット製造までを一括してやって販売価格を下げているとの事です。確かに結構売れているんですよね…。
こちらのオーナー様はいつものお抱えショップ?さんでオーバーホールから取付けまでお願いするようですので塗装のみご依頼頂きました。画像だと解り難いですがピストンも抜いてあります。 結構なお金が掛かってそうですね…(恐)。続きます。
2011/10/31
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-1877- ZZのテールレンズ&ウィンカー スモーク塗装完成ですB
通常の車のテールランプのように平面的では無いのがちょっと難しかったですね。塗装は小さいから楽に塗れるという訳では無く、むしろ難しくなる場合の方が多いです(メガネのフレームなんかはまさにそうですね…)。
それでは後程完成の連絡しますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/10/31
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-1876- ZZのテールレンズ&ウィンカー スモーク塗装完成ですA
下に白い半紙を敷いて若干浮かし気味にし光を取り込むようにして撮りました。
実際に装着すると先ほどの黒い状態とこの状態との真ん中くらいになると思います。
別角度からもう一枚撮ったのがあるのでそちらも紹介しますね。
2011/10/31
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-1875- ZZのテールレンズ&ウィンカー スモーク塗装完成です!
こちらもお待たせしました!ZZ(スクーター)のクリアーテールレンズとクリアーウィンカーレンズですね。標準濃度でスモーク塗装完成です。
ただこの状態だと結構濃く見えると思います。通常のテールランプのように「反射板」が無いからですね。 下が明るい色ならば光が反射してもう少し薄く見えると思いますのでその画像も用意しました。続きます。
2011/10/31
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-1874- ホンダライフのテールレンズ スモーク塗装完成ですB
スモークの濃さは「標準濃度」なので真っ黒という訳ではありませんね。日陰や夜になると黒さが増しますが、光にあたった状態だとちゃんとオレンジと赤の区別も付きます。透明感もあるので下品では無く上品な感じに見えるかと存じます。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/10/31
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-1873- ホンダライフのテールレンズ スモーク塗装完成ですA
赤いレンズ部分とオレンジのレンズ部分、そしてクリアーのレンズ部分はそれぞれ分割しています。ちょっと普通のテールランプとは違いますね。何故でしょう…。
2011/10/31
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-1872- ホンダライフのテールレンズ スモーク塗装完成です!
こちらもお待たせしました!ホンダライフのテールランプですね。
スモーク濃度は「標準」で、バックランプ部のクリアーレンズは「クリアー抜き」で対応していますのでスモークにしていません。ただクリアー自体は塗ってあります。
他にも画像あるので紹介します。
2011/10/31
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-1871- BMWのオイルレベルゲージ塗装 完成ですA
ちょっとした物で一見すると自家塗装でも出来ると思いますが、やっている事は自家塗装とは違いますのでご安心下さい…。
工程としては、
・脱脂 ・足付け処理(#800程度で全体に表面を研磨) ・脱脂 ・プラスチックプライマー塗布 ・ベースコート(シルバー)塗布 ・艶消しクリアー塗布(2液ウレタン) ・強制乾燥(60℃40分〜)
となります。ですので日常的に使っていて下地の赤が露出したりはしませんのでご安心下さい(クリアー塗らないとそうなります)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございます!
2011/10/31
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-1870- BMWのオイルレベルゲージ塗装 完成です!
大変お待たせしました!BMWのオイルレベルゲージ、艶消しシルバー塗装で遂に完成です。
ちなみに「オイルレベルゲージ」とは、エンジンオイルの量を目視する為の物で、エンジンルーム内を見るとこれがエンジンに突き刺さってます。 これの先端に「目盛」が着いていて、丁度エンジンオイルの上限の位置に止まるようになっているのでこれを引き抜くとオイル量が減っているか入っているか解るのです。昔ながらのアナログ方式ですが確実ではありますよね。
もう一枚画像あるので紹介します。
2011/10/31
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-1869- 任天堂Wiiのマウス(ヌンチャク?) スイッチも本塗り完了です。
スイッチ部品3点はボディのゴールドでは無く、見本にあるコントローラーのスイッチよろしく「黄土色」にしています。
こちらもベースコート塗って艶消しクリアーを塗っています。ただ余り塗り過ぎると窪んだ部分「N」が埋まってしまうので、スプレーガンの口径を小さ目に変えて2回塗りでも薄めに仕上げています。
それではこちらも完成しましたらまた紹介させて頂きますね。 もう少々お待ちくださいませ!
2011/10/29
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-1868- 任天堂Wiiのマウス(ヌンチャク?) ボディの本塗り完了です!
こちらはボディ(外パネル)で、見本と同じく「艶消しゴールド」にしています。
画像ではクリアーを塗った直後なのでまだ艶がありますが徐々にこの艶が消えて「艶消し」になります(なる予定です)。
ちなみにクリアーを塗らなくても「艶消し」の状態になりますので、見た目だけを考えるならばクリアーを塗らない「激安コース」でも対応は可能です。こちらのオーナー様も当初はそちらを想定していました。
が、クリアーを塗らないとメタリック粒子がむき出しになりますので耐久性は落ちます。そもそもそんな風に仕上げるのは塗料メーカーのマニュアルにも記載してありません。 基本は「2コート仕上げ」ですので、ベースコート(この場合は「ゴールド」)を塗ったらクリアーを塗って初めて「塗膜」として完成するのです。 これを「艶消し」や「半艶」にしたい場合には、クリアーに「艶消し剤」を入れたりして調整します(またはクリアー自体を「艶消し専用」のタイプに変えます)。この場合でもクリアーは主剤と硬化剤を混合して作る2液ウレタン系ですから、強度としては通常の艶々仕上げと変わりありません。
ですので日常触れたり使ったりする物はちゃんとクリアーを塗った方が良いですね。
2011/10/29
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-1867- 任天堂Wiiのマウス(ヌンチャク?) 本塗り前
こちらもお待たせしました。無事本塗り完了しておりますのでご安心下さい。
元々はこのように「黒」の製品で、今回は見本としてお預かりしたクラシックコントローラー?のゴールドと同じようにとご依頼頂いてます。
この日記を見て頂いていると解ると思いますが、どれも独創的というか「変わった物を塗りたがる人も居るんだなぁ」と感じるかと思います。 ただそれでも「塗装」となるとそんなに簡単に出来る事ではありませんので費用も実は結構掛かっていたりします。一個だけなら数千円で塗れる事もありますが、このようにいざ塗ろうとして分解すると被塗物は「5個」になりますからね。実は何万円も掛かっていたりします。
当然見積もりの段階で「そんなに掛かるの?!」と思われる方もいらっしゃると思いますが、それでも想定出来るギリギリのラインで提示していたりします。 と言うかそもそも初めて塗る物は何かしらのトラブルが付き物ですので本来であれあそれも想定して計算しなければなりません。
が、そうなると私ですらあり得ない額になってしまいますのでご依頼自体が無くなってしまいます。
これが「自動車部品」となるとある程度決められた額(指数計算表というのがあります)が弾き出せますし、始めての依頼品でも余程の事が無い限り大きなトラブルは出ません。少なくとも塗料で溶けるプラスチックは存在しないですね(苦笑。PSとかPAとかですね)。また「塗装不可能な素材」も自動車部品では普通は採用されていないですね(ポリエチレンとかです…)。
ですので本来であれば「自動車小物部品専門」でやっている方が安全安定安泰な筈なのですが、それだと今までと変わり映えしませんので将来性が無いし、仕事としても楽しみに欠けます(これが問題な気もしますが…苦)。
なので現段階で利益が少ない仕事でも「今だからこそ」とやっておくと後で楽が出来るのではと思います。 タンブラーの塗装なんて剥離からプライマーの塗装も含めて¥8,000ですから実は赤字近いんですけどね(苦笑)。まあオプションでロゴ入れやら3コート仕様にして頂いたり、他のご依頼品と一緒に塗れるように段取りすればちゃんと仕事として成り立ってます。有難い限りです。
2011/10/29
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-1866- スターバックスのタンブラー 本塗り完了です!
そして本塗り完了です。ちょっと光の反射でロゴが見えにくいですが、派手過ぎずそれでいてちゃんと再現出来ていますのでご安心下さい。
タンブラーのピンクも見本と同じように柔らかい色味とパール感が出ていい感じ仕上がっていると思います。
来週中には完成出来る予定ですのでもう少々お待ちください。
また現在進行中のZZのテールランプとライフのテールランプ、BMWのオイルレベルゲージは来週早々には完成予定です。もう少々お待ちくださいませ!
2011/10/29
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-1865- スターバックスのタンブラー ロゴ入れ塗装
既にベースコート(ピンクパール)は塗り終わった状態で、予め作成しておいた「STARBUCKS」のロゴシールを位置を決めて貼ります。
シールはマスキング専用のシートで、カットは当然手作業では無くカッティングプロッターなる専用の機械でカットしています。
今回は一文字一文字が細かいのでちょっと難しいと思いましたが、ロゴの大きさが「これ以上は野暮ったい」と思ったので何とか50mm以内に抑え(本来は幅40mmです)、あとは機械のカット速度と筆圧を微調整して何とか形にしました(と言っても最後は手作業でのカットもあったのですが…)。
この後文字の部分を白でスプレーしてマスキングを剥がし続けて全面にクリアーを塗ります。
2011/10/29
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-1864- スターバックスのタンブラー 本塗り前
こちらもお待たせしております。先日塗っておいたプライマーを軽く研いだらいよいよ本塗り開始です。
ご依頼色は「3コートピンクパール」ですので、最初にベースカラーのピンク(これはソリッドカラー)を塗ってこのプライマーを完全に隠ぺいさせ、その後透過性のあるパールカラーを塗って、一旦ここで1時間ほど自然乾燥させて「STARBUCKS」のロゴを入れます。
2011/10/29
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-1863- less than humanのサングラスフレーム 本塗り完了ですB
そして最後にこちらは「黒」ですね。意外とこの「黒」が一番ご依頼は多いです。
今回も結構な費用が掛かっていますので、私の身近では「メガネも塗るの?」「幾らでやってるの?」と興味津々に聞いてくる方もいらっしゃいますが、私が買っているメガネより塗装代の方が高いですからね…。
塗装をご依頼頂ける方々の傾向としては、メガネフレームのメーカーやモデル、形は気に入っているのに好きな色が無い、または廃版になってしまっていたりといった感じです。
確かにピンクとかはラインナップに無いケースが殆どだと思いますが(珍しいですからね…)、黒縁は意外とありそうで無いみたいです。または廃版か、ですね。
逆に良く見かけるのが鼈甲(べっこう)ぽい透明な柄物ですね。万人向けで大量生産するならばこちらの方が無難なのかも知れません。
2011/10/29
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-1862- less than humanのサングラスフレーム 本塗り完了ですA
こちらは前回同様「ピンク」でご依頼頂いたフレームですね。先ほどの草色と同じくレンズの枠部分は塗らないように仕上げています。
塗り立てで剥がしてはいますがやはり見切りラインはギザギサになっているのが解ると思います。
難しい作業になるので恐らく一番最初のご依頼であればお断りしたかも知れませんが同じ色で二度目のご依頼ですからね。レンズを嵌めるに大変苦労をされたと思いますので何とかご意向に応えたいと思った次第です。 リベンジじゃありませんが今度は上手くと思います。
ちなみにこれが上手くいけばこれからの案件でも応用出来そうです。 ただレンズの枠部分は元々の下地の色が見えてしまうので、極端に違う色だとデザイン的に駄目かも知れません。 例えばグリーン色のフレームなのに目の周りだけが赤かったらちょっと奇抜過ぎますよね…(いや、テリー氏くらいならむしろ似合うかも知れませんね)。
2011/10/29
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-1861- less than humanのサングラスフレーム 本塗り完了です!
そして本塗り完了です。先ほどの白(クリーム色)のフレームですね。
レンズが嵌る部分は綺麗にマスキング出来ているように見えますが実際は綺麗ではありません。 ただこれで終わりではありませんのでご安心下さい。最終的にそのブツ切り断面を研磨して磨いて滑らかに仕上げます。
2011/10/29
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-1860- less than humanのサングラスフレーム×3 本塗り準備完了ですA
フレームの中でもこれがちょっと厄介で、元々の色は「茶色→白→黒→白」と4層になっています。
後でレンズが着く枠部分を削る時に、下にある白が露出してしまうとかなり恰好悪くなってしまうので何とか黒い部分(厚み0.5mmくらい)で塗り分けられるようにします。
2011/10/29
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-1859- less than humanのサングラスフレーム×3 本塗り準備完了です
そしてお待たせしました!サングラスフレーム3個分、部品点数にすると9個ですね。
それぞれのフレームで色指定されていますのでそれに沿って本塗り開始です。
2011/10/29
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