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-1858- NISSAN180SXのテールランプ レッドキャンディー+スモーク塗装承りました!
先日無事到着しました。180SX用のテールランプですね。恐らく社外品かと存じます。
現状クリアーのレンズで、今回ご依頼頂いたのはいつものインプレッサ同様「レッドキャンディー」をベースにその後薄くスモークを塗ります。 ただ今回はウィンカー部分のクリアー抜きはしませんので、ちょっと前に行ったヴィッツのテールランプのように「赤くなったギリギリの所で止める」といった感じに仕上げます。 出来るならばウィンカー周り部のみ自然な感じで赤を薄く、周りはしっかりと赤くしたいですね。見た目は変わらないような感じで(難)。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。ちょっと先になると思いますのが今しばらくお待ちくださいませ。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2011/10/28
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-1857- less than humanのメガネフレーム マスキング作業A
メガネフレームの塗装を行っている方は余りいらっしゃらないようですが、実際にやってみるとそれに気づきます(爆)。
製品にもよると思うのですが、蝶番部分はフレームのプラスチックに埋め込まれた状態ですのでこれを取り外すのは不可能そうです。 打ち込まれたタイプの物ならば時々抜けたりするのですが、抜けない場合の方が多いので殆どが「マスキング」での作業となります。
ただここで使うのは2mm以下のテープで、貼るのは細かい箇所なのでラインテープのようにコシ(厚み)があるものは貼っても起き上って剥がれてしまいます。
ですのでいつも使っている和紙タイプのテープを使うのですが、一般的に使うのは6mm幅まででして、それ以下だとちょっといつも使っているテープとは違います。 プラモデル用などで2mm、3mmといった幅の物もあるのですが、あの手の白いマスキングテープは粘着物質が弱い為か私が使う塗料で使うと「糊残り」がよく起こります。
なのでやはりマスキングテープは信頼のおける製品が宜しいと思いますので、自ら既存のテープをハサミでカットして1mm幅や2mm幅のテープを作成していきます。 その辺りの細さになるともはや素手では正確に貼る事も出来ませんのでやはりピンセットは必需品です。
画像に移るのはこれでも大きい方で、テープを曲げて貼るとやはり反発する力で起き上ってきてしまうので、基本的には3mm×3mmくらいの四角形を沢山作っておき、ちぎり絵のようにそれを一つ一つ貼っていきます。 気の遠くなるような作業ですが意外と性に合っているのか(笑)時間を忘れて作業出来ます。本当に忘れたら困るんですけどね(ここが自営業の辛い所です)。
ちなみにメガネフレームは艶消しに見えますが元は艶々です。足付け処理してあるので艶が消えて見えるのです。 ですのでもうベタベタと触る訳にもいきませんのでそれも作業を難しくしている理由ですね。 途中何度も手を洗いながら皮脂をつけないように気を付けて作業しています。
2011/10/28
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-1856- less than humanのメガネフレーム マスキング作業
今回ご依頼頂いているメガネフレームの中で一番のポイントは「レンズが嵌る箇所は塗らないように」、です。
簡単なようで実は非常に難しい理由としては、「バツ切りマスキング部はかなりの段差出来てしまう」です。しかも美しくありません。
ですのでいつも行っている方法としては、「ベースコート(色)の時点のみマスキングして、色が塗り終わったらマスキングを剥がして全体的にクリアー」といった塗装です。これであれば色の境界線の段差も滑らかに出来ます。
・・・が!今回のご要望内容としては「レンズを嵌める時に塗装を痛めたく無い為」といった理由が一番だと思いますので、レンズ周りにはクリアーも塗る事が出来ません。
という事ですが、ちょうどその辺りにプレスライン(エッジが立ったライン)があるので、その「山」の部分で塗膜を切ってしまおうというものです。 塗膜は若干そのラインを食み出るような感じで塗り、完全硬化後に食み出た部分をペーパーで研ぎコンパウンドで磨ききって滑らかに仕上げようとした試みです。
まあこれは自動車ボディの塗装でもよくある事で、パネル全面塗らないといけなそうな場合でも途中にエッジの立ったプレスラインがあればそこを利用してボカシを行い、誰が見ても解らないような「部分塗装」が可能に出来る技です。技と言う程のものでも無いですね(苦笑)。
ただ今回は自動車ボディに比べるとちょっと小さ過ぎますのでその分精度を高めないとなりません。塗り過ぎれば完全硬化したクリアーは取り除くのが大変ですし、塗り足りないとやり直し必至ですので慎重して作業を進めます。
2011/10/28
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-1855- less than humanAのメガネフレーム 調色作業
今回のless than humanなるサングラスフレームは全部で3個ご依頼頂いてます。前回2個ですから合計「5個」ですね。大丈夫でしょうか…(ご依頼は有難いのですがお金掛け過ぎているようで心配になります)。
先ほどのピンクとは変わってこちらは渋い色ですね。ご依頼頂いたのは色見本帳にある「F27-50H」です(メールでお見せしたのは「E27-50H」ですが基本同じ色ですので心配無くどうぞ)。 前回のカーキより若干緑味が増した色ですね。
これが結構難しくて色々な色を入れる事になりました。オーカー、ブラウン2種、白、黒、グリーン、イエローもですね。 これの理由としては、原色は基本的に鮮やかですのでこの色見本のように濁った感じにするにはそれぞれ相対する色相を混ぜて濁らせる必要があったからです。 例えば「赤」と「緑」は反対色ですからこれらを混ぜると「濁り」が発生します。単に白と黒を混ぜるのとは違って「コクのある濁り」になるのです(私的見解ですが…)。
これは白の調色の時に良くある事で、「まだ全然白いな」というのを単に「黒」を入れても近くはなりません。その場合、オーカーやブラウン、グリーンなどをそれぞれ少しずつ足して色に深味を出して黒くするのです。 これに気づくのに何年も掛かったんですけどね。白は一番簡単なようで実は一番難しいのです。
あともう一個は「高畑さんお勧めの黒で」とありますが、黒となると変にグレー味のあるような物は駄目だと思いますので、いつも使っている黒にしますね。確かに黒の原色は実は何種類もあったりするのですが…基本通り行かせて頂きますね(笑)。
2011/10/28
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-1854- less than humanのメガネフレームの色も調色作業
こちらも大分お待たせしましたが順次作業進行しておりますのでご安心下さいませ。
ちなみにこの光景、同じ様な事が数か月前にもあったと思うのですが実はその通りで、今回二度目のピンクでご依頼頂いております。この度もご贔屓頂きありがとうございます。
ただ前回のピンクを取り置き保管していたりはしませんので、今回も新たに作成します。
ちなみに「ピンク」と言うと最初に赤を思いつきますが、実際の調色現場では最初に「白」を使います。ピンクの基調色は「白」なのです。 カップ(コップ)に赤を入れてから白を足すといつまで経ってもこの色にはならず、逆に白を最初に入れて赤を数滴ずつ入れるとちゃんとこの色になります。 ただこれは「慣れ」もありますので私も未だに間違える時はありますね。 kAWASAKIのバイクで「ライムグリーン」って鮮やかな黄緑色がありますが、あれも同じような感じで最初にグリーンの原色を用意するとドツボに嵌ります。最初は「レモンイエロー」から始めるんですよね。
2011/10/28
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-1853- スターバックスのタンブラー 調色作業
先日剥離作業まで行ったコンドルタイプのタンブラーのご希望色は「3コートピンクパール」になります。
画像左上に写るのは色見本として一緒にお預かりしたヘアスプレー?だと思います(良く見て無くてすいません…)。淡いけどしっかりパールが効いた感じですね。
で、今回は「3コートパール」ですのでベースコート(色)は2色作ります。「ベースカラー」と「パールカラー」ですね。
ちなみに「3コートパール」はその名の通り3層からなるパールカラーで、一番最初に「ベースカラー」を塗り、その上に「パールカラー」を塗って最後にクリアーを塗ります。
画像右上の色は「ベースカラー」で、これにはパールは入っていません。隠ぺいさせる為の「ピンク」ですが、ここで「色相」も殆ど決めますのでこちらの方が重要ですね。
画面左下にあるのが「パールカラー」で、これはその名の通りパール顔料が殆どで隠ぺい力はありませんので、これだけを塗装してもいつまで経っても下が透けてしまいます。 この「透ける」事を利用して、下色(ベースカラー)との組み合わせで色の表面を豊かにしている訳です。パール顔料は光にあたった時にその特性が現れますので。
ちなみに「ピンクパール」なる顔料は存在しません(笑)。今回のはホワイトパールをベースに、若干量のレッドパールと原色の赤やオレンジで若干の色味を着けています。
2011/10/28
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-1852- クライスラー300CのキャリパーもB
で、こちらが新たに装着したブレンボキャリパーですね。確かに止まれそうです(笑)。
ちなみに車体からの取り外しや取付けはブレーキ屋さんの仕事でして、当店では「塗装」のみのお受付ですのでご注意ください。車体の受付もしておりません。小物単品のみですので、ブレーキキャリパーであればお手数ではございますがお客様自身で外して持ち込むか送って下さいませ。
先ほど紹介したランサー用のブレンボキャリパー(イエローに塗った物です)は、オーナーさんから直接のご依頼ですが発送元は整備工場(カーショップ)です。取り外しはそういった所にお願いすると車体は動かなくなりますのでそういった場合には事前に打ち合わせ対応致します。動かない車があると迷惑掛かりますからね…。
2011/10/27
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-1851- クライスラー300CのキャリパーもA
こちらはリヤブレーキで、交換前の純正キャリパー&ローターです。車体が大きいので確かにこれで大丈夫かと心配にはなりますが、これも錯覚なんでしょうね(苦笑)。
2011/10/27
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-1850- クライスラー300Cのキャリパーも
こちらもちょっと前にブレーキ屋さんからご依頼頂いたキャリパーで珍しくアメ車ですね。クライスラーの300Cなる車両との事です。
ローターも新たに交換しているようでうが、いつも変に見慣れてしまったせいか余り大きく見えない気がします(苦笑)。
リヤもあるので紹介しますね。
2011/10/27
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-1849- 別件のブレンボキャリパーもA
作業工程としては、予め先に面研をしておいてその部分をマスキングしておきます。
あとはいつも通りプライマー塗ってベースコート(赤)塗って乾いたらマスキングを剥がして最終的な研磨を行います。磨くというよりペーパー掛けで番手を徐々に細かくしていきます。いつもヘッドカバーの凸部を削っているのと同じですね。
で、bremboのシールを貼ったら密着剤(苦)を塗ってクリアーを塗って完成です。当然いつも説明している通り密着材は恒久的な物ではありませんので耐久性は劣ります。というかいつまで持つのか私にも解りません(普段やりませんので…)。
まあ出来る事はしてありますので今日明日にどうなるという事は無いと思いますが、そういった内容である事はご理解ご了承くださいませ。 確かに恰好は良いんですけどね…(作業する立場としては微妙な心境です)。
2011/10/27
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-1848- 別件のブレンボキャリパーも
結構前にいつものブレーキ屋さんからご依頼頂いた案件で、早くアップして欲しいと催促されたので(笑)紹介しておきますね。
今回の案件はちょっと特殊で、「brembo」のロゴがある面を面研してアルミ素地を露出させた状態にしています。 bremboのロゴはシールで、その上に全体にクリアーを塗っています。
ただいつも紹介(と言うか注意)しているように、アルミ素地に直接トップコート(クリアー)を塗っても十分な密着性は得られませんので、この後の結果云々には全く保障が出来ない旨でご了承頂いてます。 まあそもそも普通は受け付けませんが、ブレーキ屋さんを通してですので特別に受けています。「同じようにして欲しい」と言っても恐らくお断りしますので何卒ご了承くださいませ(なのでアップもしたくは無かったんですけどね…)。
もう一枚紹介しておきます(苦笑)。
2011/10/27
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-1847- ランサー用のブレンボキャリパー×4 本塗り完了ですA
こちらはリヤ用のキャリパーですね。いつも塗っている2ポッドに似ていますがちょっと違うようです。
ブレーキ屋さん曰く、半分から手前側(bremboのロゴがある側)は日産GTRのブレンボと同じじゃないか、との事です。なるほど、ですね。
間に合えば土曜日、遅くても月曜日には発送出来そうです。もう少々お待ち下さいませ!
2011/10/27
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-1846- ランサー用のブレンボキャリパー×4 本塗り完了です!
すいません、「brembo」のロゴが写っている写真が良く無かったのでとりあえず後ろ姿で…。
こちらはフロント用のキャリパーですね。何度か塗った事がある形です。
リヤキャリパーの画像はロゴも写っているのがあるのでそちらを紹介しますね。続きます。
2011/10/27
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-1845- ランサー用のブレンボキャリパー×4 プライマー塗布
ついさっきの画像です。たった今本塗り完了しました。
画像はプライマー塗った状態ですね。続けて「イエロー」で本塗り開始です。
2011/10/27
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-1844- ランサー用のブレンボキャリパー×4 旧塗膜剥離済みです
ブレーキキャリパーの下地処理については、私と同じようにTACさんに間借りしているブレーキ専門の方にお願いしています(ちゃんと仕事としてです)。
キャリパー塗装で面倒なのはやはり「旧塗膜剥離」で、以前はそういった事から敬遠したい仕事の一つではありましたが(苦笑)、今はその方にお願いすればこの状態になって返って来ますから非常に楽になりました。当然お金は掛かるのですが、それでも自分でやるより効率が良いですし手馴れていますのでお願いした方が間違いも無いですね。
そのブレーキ屋さんからも定期的にキャリパー塗装の依頼があって、時々こちらでも紹介しているのでそれを見てかお問い合わせも増えましたね。相乗効果って言うんでしょうか(良く解ってません…)。
最終チェックをして塗装工程に移ります。
2011/10/27
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-1843- SCHWINNのフレーム塗装承りました。
こちらも昨日無事到着しております。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
現状傷だらけのアルミフレームで所々自家塗装?の痕もありますので全部剥がして下地からのやり直しとなります。 ご依頼色は「艶消し黒」をベースに、ロゴはグレー色で承ってます。
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。
この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2011/10/27
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-1842- バイク(ゼファー?)のアルミパーツ 結晶塗装承りました。
こちらはバイクのサイド部分に付くアルミ製の部品で、こちらも結晶塗装で承りました。
ただご依頼色はいつもの「赤」では無く、もうちょっと黒っぽくなった「レンガのような赤」とご依頼頂いてます。いつもは鮮やかな赤をご希望される方が多いので珍しいですね(笑)。
既に塗装もボロボロと剥がれて来ていますので全部剥離して下地からのやり直しですね。
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2011/10/27
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-1841- ランボールギーニのエンジンカバー 結晶塗装承りました。
先日無事到着しておりますランボールギーニのプラスチック製エンジンカバーです。大きさはそんなに無いですね。
ご依頼内容としては、ベースとなるプラスチックのカバーに開いている二個の穴を埋めて黒の結晶塗装を施し、牛?と「V10」のエンブレムを取り付けます。きっとプラスチック素地の質感が気に入らなかったでしょうね。
それでは作業着手しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2011/10/27
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-1840- ホンダライフのテールランプ スモーク塗装本塗り完了ですA
近年良くみる「透明なカバーレンズ」のタイプでは無いので若干のスモークでも濃く見えがちです。「塗り過ぎて真っ黒にならないように注意しつつしっかりとスモーク」といった感じで仕上げてます。
それではこちらも完成しましたら改めて紹介させて頂きますね。 もう少々お待ちくださいませ!
2011/10/27
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-1839- ホンダライフのテールランプ スモーク塗装本塗り完了です!
スモークのご依頼濃度は「標準濃度」で、バックランプ部は「クリアー抜き」で承っております。
ただこのライフのテールランプ、実はレンズ毎に外れる模様です。裏側を見るとネジが数本見えるんですよね…。 ただかなり特殊なネジで見るからに「外しちゃ駄目ですよ」的なオーラが出ているので(笑)今回もいつも通りの状態で塗る事にしました。無理に外して爪が割れたり水漏れしたら大変ですしね。
もう一枚画像あるので紹介します。
2011/10/27
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-1838- ホンダライフのテールランプスモーク塗装も
こちらはZZのテールランプと一緒に本塗り完了しておりますのでご安心下さい。
画像は本塗前で、全体的に足付け処理をしてから一番したのバックランプ部のクリアーレンズ部をマスキングした状態です。
スモーク塗装が完了した後、そのマスキングテープを剥がして新たにプラスプライマーを塗布して最後に全体的にクリアーを塗布します。じゃないと塗膜の段差さ質感が違って見えますので。
2011/10/27
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-1837- BMWのオイルレベルゲージ 本塗り完了です!
先ほどの赤い状態は「足付け処理」がされた状態ですので若干白っぽく見えていたと思います。何もしないままプラスチックプライマーだけだとやはり密着性は足りませんので表面処理は必須です。
ちなみにプラスチックプライマーは極薄膜ですので「埋める」といった用途には使えません。むしろ厚塗りをすると逆に密着性が落ちるので塗り過ぎ注意が基本です。
そして今回使用したシルバーは比較的輝きの強い種類の原色で(STANDOX811と812)、その分メタリック粒子も粗いのですが艶消しなのでそれは目立ち難く仕上がってます。
最後はいつも通り「艶消しクリアー」を塗ってます。シルバー顔料はアルミそのものですのでクリアーを塗らなければやはり酸化して黒くなってしまいますので。
それでは完成しましたらまた紹介させて頂きますね。もう少々お待ちくださいませ!
2011/10/27
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-1836- BMWのオイルレベルゲージ 本塗り前
こちらもお待たせしました!既に本塗り完了しておりますのでご安心下さい。
当初は私も「これ塗るの?」といった感じでしたが(笑)、エンジンルーム内は意外と(と言うかかなり)気にされる方も多く、またこちらのオーナー様はエンジンルーム内をシルバー化(!)させているとの事で、この退色したような赤が許せなかったのかも知れません。気にする視点は人それぞれですからね。
ただ余り目立たない箇所に着く部品のせいか、素材自体の仕上がりがちょっと雑です(苦笑)。 素地は若干の梨地になっていますし、周りにバリかと思いきや張りあわせ時の「ズレ」になっています。 本来であれば「研磨→プラスチックプライマー塗布→2液ウレタンサフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった工程が望ましいのですが、そうなると費用も膨大になっていくので今回は「塗るだけ」といった工程になっております。
まあご依頼内容が「金属っぽくなれば」という事ですので、艶消しシルバーになれば梨地も「砂型鋳造」の梨地のように見えると想定していたりします(笑)。
2011/10/27
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-1835- カプチーノの導風板 サフェーサー塗布
こちらは先日サフェーサー塗ってあったのですが写真撮り忘れておりまして(謝)、改めて奥から出して撮っておきました。
画像だと解り難いですが、部品素材は純粋なPP(ポリプロピレン)なので削った箇所での毛羽立ちがひどいです。 ただこれのお蔭で密着性の悪いPP素材でもガッチリと密着出来ているのです。柔らかい素材ですのでサフェーサーにも軟化剤入れて塗膜を柔らかくしています。
あとはメッキエンブレムですね。メッキ素地で行う下地処理やプライマーはこれとは全然違う物なので一緒には作業していません。 とりあえずこの部品のこの状態で寝かしておきます。
また進行しましたら紹介しますね。今しばらくお待ち下さいませ。
2011/10/27
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-1834- ZZのテールランプスモーク塗装 本塗り完了ですA
こちらはウィンカーレンズですね。先ほどのテールランプの両サイトに着くレンズです。
こちらも薄く見えますが裏のマスキングテープを剥がしてみるとちゃんとスモーク濃度が確保出来てますのでご安心下さい。
それでは完成しましたらまた紹介させて頂きますね。もう少々お待ちくださいませ!
2011/10/27
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-1833- ZZのテールランプスモーク塗装 本塗り完了です!
画像だと「薄目」程度の濃度に見えますが、ご依頼頂いているのは「標準濃度」で、勿論その濃度にしているつもりです。
これは先ほど紹介したように、裏側に貼ってあるマスキングテープによって「実際よりも明るく見える」といったせうですね。この見た目だけで濃度を合わせていくと恐ろしい事になりますので(真っ黒です…)慎重に調整しています。ご安心下さい。
2011/10/27
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-1832- ZZのテールランプ 本塗り前
こちらも無事本塗り完了しておりますのでご安心下さい。完全硬化までの時間を想定しても予定納期には十分間に合う段取りとなっております。
画像は本塗り前で、レンズの裏側に貼ってあるマスキングテープのせいで黄色く見えます。 これが実はネックで、この派手な黄色をスモークで塗りつぶそうとして思っているよりもスモークを濃くしがちです。塗る時の状況と実際に装着して見ているのを見るのとは違いますからね。それに注意してスモークを掛けていきます。
また塗っているのはバラバラですが、実際に装着するとこの3点は隣り合う状態になるのでそれぞれのスモーク濃度も同じようにならないといけません。同じ濃度の物を同じ膜厚で、ですね。これがスモーク塗装・レッドキャンディー塗装など「透過性の塗装」の難しいところです。
2011/10/27
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-1831- ZZのクリアーテールレンズ マスキング完了
レンズ単体の場合は裏側をピッチリマスキングしないとならないので少々面倒ではありますね。 またこれだと塗っている最中に濃度の判断が付き難いので癖を掴むまで大変でした。最初の頃は途中で剥がしたり、一部透明なフィルムを使ったりして濃さを確認しながら塗れるように対応していました。今は感覚である程度解るようにはなりました。ただこの慣れが危ないんですけどね(苦笑)。
車の運転でバックで駐車する時、わざわざ降りて後ろを確認するのが面倒で、いつもの感覚で大丈夫だろうと思ってぶつけてしまうような失敗が塗装でも良くありますね。慣れて来ても一つ一つの作業に注意確認しながらが大切だと思います。気を付けます。
2011/10/26
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-1830- ZZのクリアーテールレンズ 下地処理
バイクのテールランプの場合は外側のレンズ部分のみ外れるタイプが多いですが、基本的にはいつもと同じように外側に塗装を行います。 極稀に「中からスモークを塗るだけで良いんですけど」といったお問い合わせもありますが、基本的にそれは受け付けておりませんのでご了承くださいませ(デメリットやリスクが高いと思いますので…)。
画像は足付け処理をしている状態です。透明なクリアーレンズは足付け処理をして表面に細かい傷(#1000程度)を付けると曇りガラスのような状態になります。勿論曇りガラスも同じ原理です。
2011/10/26
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-1829- スターバックスのタンブラー 旧塗膜剥離
ロゴのマスキングシートが出来たので塗膜を剥がします。
ちなみにこのタンブラーの塗装は、クリアーに色(黒)を入れて素地ステンレスを活かした「キャンディー塗装」です。色は黒なので「スモーク塗装」でもありますね。下から出ているのがステンレス素地です。
2011/10/26
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-1828- スターバックスのタンブラー ロゴマスキングキングシート作成
オリジナルのロゴは幅が40mmで、それだと一文字辺りの大きさがカッティングプロッターのカット能力を超えてしまうので今回は少し大きくして対応しました。2割増しで50mmくらいですね。
ただこの大きさでも結構大変で、アール部分はカット出来ない箇所もあったのであとは手作業で刻んでいきます。
2011/10/26
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-1827- スターバックスのタンブラー ロゴ作成スターバックスのタンブラー ロゴ作成準備
ロゴのデータは無かったので自作となりますが、一般的なフォントで大丈夫そうですのでそれに似た物を幾つか拾って加工していきます。
2011/10/26
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-1826- スターバックスのタンブラー ロゴ作成準備
こちらはピンクパールでご依頼頂いているスターバックスのタンブラーですね。
こちらはいつものタンブラーとはちょっと形が違う「コンドル」なる物で(確かそうですよね)、タンブラーの一部に「STARBUCKS」のロゴがプリントされています。
今回はこれも再現して欲しいとの事ですので、あらかじめ位置と大きさを計っておきます。剥がしてからじゃ遅いですからね(苦笑)。
2011/10/26
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-1825- wiiのコントローラー ジョイスティック部 下地作り
Wiiコントローラーにあるジョイスティック部分の先端にはゴム状のコーティング(ラバーコート)が施されています。滑り止めの為でしょうね。 これは近年の自動車内装部品でも良く見られ、このしっとりとした質感は高級感があって良いのですが0耐久性が無い為か数年するとベタベタと溶けてきたりします。そうなったら最後、再塗装するにも下地処理が大変ですので「直すより買い直した方が安い」といった事になります。 VWニュービートルの内装でも良く見られましたが、会社が賢明なのか新しい部品はこれが廃止されて「単なる艶消し黒」に移行されて来ています。成長する企業はやはり違いますね。いつまでもダラダラしていません。
で、今回のジョイスティックはまだ新品に近い状態ですが、ラバーコート自体「耐溶剤性」が無いのでそのまま塗るとチヂレを起こしてしまします。今回の物は初めてなのでもしかすると大丈夫なのかも知れませんが、試してみて製品をダメにしてしまう勇気?はありませんので、いつも通り溶解性の弱い樹脂で一旦全部を覆うように固めます。当然完全硬化させる為にここでも熱を掛けておきます。
2011/10/26
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-1824- カプチーノの導風板 下地処理
こちらはエンジンルーム内にある部品で、恐らくはエアークリーナーボックスに向けて風を送り込む為の通路的な役割を果たすプラスチック製の板ですね。結構大きいのでエンジンルームで目立つのでしょう。
素材はPP(ポリプロピレン)で結構ペラペラです。なので普通に塗ると塗装が割れてしまいますので軟化剤を入れる必要がありますね。
まずはサフェーサーを塗る為に足付け処理を行います。平面は#240のダブルアクションで、細かい箇所は手研ぎで表面に傷を付けていきます。 ポリプロピレンはプラスチックの中でも特に塗装の密着性が悪いので「足付け」と「プラスチックプライマー」は必須です。
2011/10/25
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-1823- MOMOのステアリング 分解A
接着剤でガッチリと付いている物は無理に引っ張ると割れてしまいますが、内部の接着剤で付いているその部分に力を掛けるようにすれば上手く剥がせます。 ただカバーの奥へはヘラなどでは入らない箇所だったので、今回はホースバンドを外す工具を使ってみました。一部スポンジが破損する程しっかり付いていたので、カバーが割れなかったのは幸いでしたね。
取り合えず最初の難関は突破しましたので、あとは順番どおり作業待ちとなります。今しばらくお待ち下さいませ!
2011/10/24
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-1822- MOMOのステアリング 分解
ステアリングスポークカバーは全部で3個付いていて、左右の二個は全部をバラバラにしたら無事外れたのですが下の一つはどう付いているか解りません。 結果、ネジが見えないということは「クリップ」「スライド」「接着」のどれかしかありませんから全てを順番に試してみると、やはりと言うか接着剤で固定されていました。
2011/10/24
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-1821- MOMOのステアリングスポークカバーの「チヂレ」
しかし自家塗装で使うような市販の塗料でここまでチヂレるのも目ずらしいですね。私も良く知るDIY向けのちょっとお高い塗料です(染めるタイプです)。
こうなるとちょっとした研ぎではもう再生不可能ですので全ての塗膜を除去します。 よく「塗料で埋まらないか」と思われがちですが、埋めても全く意味がありません。既に崩壊した塗装を多い隠しても必ず後でもっとひどいトラブルが発生しますので。最悪ズルっと剥がれるかペロッと剥がれるかです(どちらにしても剥がれるのです)。
ちなみにこれと似た塗装で「チヂミ結晶塗装」がありますが、あれと一緒にはしないで下さい。あれはあれで完成された塗膜で、チヂミのせいで密着不良になっていたりはしませんのでご安心下さい。 と言うより一緒にされる塗料がかわいそうですね(笑)。
とりあえずは塗装する部品自体をハンドルから外します。固定されている方法が解らないのでもしかしたら外す際に割れてしまうかも知れませんが、それはそれで早い方がいいと思いますので早速試してみました。
2011/10/24
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-1820- MOMOのステアリングスポークカバー 修正塗装承りました!
こちらは以前テールランプのスモーク塗装でご依頼頂いた方で、今回は自家塗装された部品の修正〜塗装をご依頼頂きました。何やら楽しそうな色になっていますね。
車の他の部分もこのようなオレンジ色になっていて、如何にも車が好きで楽しそうなオーラが出ているのですが(笑)、如何せん今回の塗装は上手くいかなかったそうです。
問題となった点は「塗ると塗装が盛り上がる」といった内容で、これは所謂「チヂレ」そのものです。塗れば塗るほど盛り上がります(苦)。
実際には盛り上がるというか、新たに塗った塗装の溶剤分に下の既存塗膜が負けて(侵されて)塗膜がチリチリと縮れるように浮いてきてしまうのです。
こうなると下地の塗膜は崩壊していますので、その上から何度塗ってもひどくなる一方です。根本的に直さないと(剥がさないと)どうにもなりません。
ちなみにこの内装部品のチヂレに関しては以前こちらの日記でも紹介していましたよね。クリアーが塗っていない「ベースコートだけのグレーシルバー」が近年の内装部品やら外装部品に多用されていて、これが非常に弱い場合があるので塗装時には結構気をつけて塗らないと痛い目を見ることとなります。 ですので私も初めてとなる部品ではパッチテスト的に様子を見ながら行います。
しかしながら先日のアルファードのフロントグリルにはやられました。まさか外装部品でもあそこまで弱い塗装だとは思いもよらず、塗料が入り難い箇所はどうしてもウェットコートになり気味なので注意していたにも関わらずチヂレが発生しました。 幸いにして軽度な状態で止めることが出来たので、一旦本塗りはストップして問題の起きたところを研磨〜除去、そしてその後は不本意ながらドライコートで抑えるに至りました。トヨタは信用出来ませんね(極めて私的見解です)。
2011/10/24
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-1819- Wiiのマウスコントローラー 調色作業
ゴールドと言うと似たような色見本帳が無いので、「似たような色で」といったレベルで一から目調色で色を作成します。
ゴールドと言えば「シルバー」+「イエロー」で作るのがセオリーですので今回も当然そうして色を作りましたがどうも上手く行きません。 で、元からゴールド色のメタリック(と言うのもあるんです)を使ってみましたが、やはりそれでも出る気配がありません(出るとも思わなかったので最初から使わなかったんですけどね)。
それからもメタリック粒子やイエローの種類を色々変えて試して見ましたがやはり違うようです。どうやってもゴールドの鮮やかさが濁ってしまうのです。
で、「もしかしたら…」と思って通常は設定の無い「ゴールドパール」のパウダーを使ってみたらいい感じになりました。イエローパールではなく「ゴールド」です。 これはスタンドックスでも設定が無いので最初に気が付かなかったのですが、もしかすると今では原色に設定されているかも知れない、と調べてみましたらありましたありました。最近?出ていたみたいですね。全く知りませんでした。
これについてはTACのゴトー氏も調べてくれて、確かに先日使った日産の新しい色にちょっとだけ使われていたそうです。ゴトー氏が使う塗料はRMなる塗料でうちとは違います。
他にもパール原色はいつの間にか新しい物が増えているようで(苦笑)、それらに共通するのは「粗め」のようです。これはパウダー顔料が廃止にされてきた経緯もあると思いますが、近年の自動車では粗めのパール顔料が使われる機会が増えたようですね。バイクでは元々粗めのパールが多用されているので特に抵抗ありませんが、世の中的に過激さや派手さを求めるようになってきているのでしょうか…(いや、変化ですかね)。
2011/10/24
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-1818- Wiiのマウスコントローラー(ヌンチャク?) 塗装ご依頼頂きました!
すっかり紹介が遅れてしまっておりまして失礼しました。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
ご依頼頂いたのは画像右側にあるWiiのマウス(ヌンチャク?)で、「左側にあるゴールド色のコントローラーと同じような色で」と塗装承りました。何やらレアな製品なんでしょうか…。
ボディはゴールドの艶消し仕上げで、ボタン類はカーキ色で見本のコントローラー同様にします。 ただボタンの一部にはラバーコーティングが施されているため、そのまま塗るとゴム皮膜が溶剤に侵されてチヂレを発生する可能性が高い為、一旦は低溶解な塗料で全体を覆うように下地処理をします。これには何度も煮え湯を飲まされてますからね…。
既に作業も着手しておりますのでご安心下さい(で紹介がまだだったと気付いた次第です。失礼しました…!)
2011/10/24
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-1817- レクサスRX350テール ランプレッドキャンディー+スモーク塗装 完成ですB
そういえばこちらのオーナー様も「クリアーレンズは駄目ですね」みたいな事を仰ってましたね。 確かに一時期ミニバン系で社外品のクリアーレンズが流行って、比較的若い層の方々が着けているイメージが強いので「なぜ今更?!」みたいなところはあるのかも知れません。
私も昔、若気の至りで(笑)テールランプのオレンジ部分を「赤くなるシール」を貼ってレッドキャンディー化しましたが、どうやってもあれじゃ綺麗に貼れないので暫くして剥がしました。北米使用だかなんだかにしたかったんですね。懐かしい限りです(危)。
明日以降でお渡し可能です。後程完成の連絡しますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/10/24
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-1816- レクサスRX350テール ランプレッドキャンディー+スモーク塗装 完成ですA
こちらのテールランプは実際に車体に着いている物で、今現在車両はディーラーに預けてあるとの事ですので取付けもディーラーで行う事になりそうです。 以前も何度かこういった事はあって、やはり取り付ける時は周りの方々が群がってきて「これ本当に塗装でやってあるの?」と驚く(と言うか疑う)らしいです(笑)。 余りに純正らしく見えてしまうので、純正のテールランプの姿を知っている人にとっては異様なのかも知れませんね。
2011/10/24
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-1815- レクサスRX350テール ランプレッドキャンディー+スモーク塗装 完成です!
お待たせしました!レクサスのテールランプ一式、レッドキャンディー+クリアー抜き+全体に薄めスモークで完成です。
撮影したのが遅い時間になってしまったのでちょっと暗めですいません。
他にも画像あるので紹介しますね。
2011/10/24
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-1814- NISSAN L型ヘッドカバー 結晶塗装「黒」で完成ですB
こちらも近接画像撮ったので紹介しますね。いつもながら結構グロいです(笑)。
ただこの幾何学模様がカバー全面ですからね。そう考えると何だか凄いですよね。何かに守られているというか強くなって気さえします(病)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/10/22
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-1813- NISSAN L型ヘッドカバー 結晶塗装「黒」で完成ですA
アルミといっても種類は様々で、特にこのL型に使われているアルミは堅いですね。最後の凸部面研でいつも苦労させられます。
ただこれはL型に限らずS20やFJエンジンもそうで、どうやら日産全般のエンジンアルミパーツは堅いのかも知れません。
対してフェラーリは柔らかいですね。凸部面研も結構楽です。 ちなみにマグネシウムが含有されるとさらに柔らかくなり輝きも増します。色々なんですね。
2011/10/22
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-1812- NISSAN L型ヘッドカバー 結晶塗装「黒」で完成です!
こちらもお待たせしました!L型タペットカバーも完成となります。 6気筒エンジンでも結構大きい部類になるのか、先ほどのホンダのヘッドカバーに比べると倍くらいあります。しかも肉厚もあるので結構重いんですよね。とても丈夫そうです。
色は「黒」でこちらも定番ではありますね。ヘッドカバーは「無骨な黒」か「華やかな赤」の二つがやはり人気です。
他にも画像あるので続きます。
2011/10/22
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-1811- ホンダシビックヘッドカバー結晶塗装 完成ですB
離れてみると単なるザラザラな梨地のように見えますが、近くで見るとしっかり結晶目が出ているのが解ると思います。「チヂミ塗装」と言われるように縮んでます(笑)。
これは塗料事態がそういった特殊?な物で、普通の塗装ではこうはなりません。普通の塗装で「チヂレ」といった失敗例はありますがあれとは違いますので勘違いなさらないようお気を付け下さい。
ただこの塗料も単に塗ればこの様に仕上がる訳では無く、全体に均一な膜厚で塗るように心掛けないと均一な美しい結晶目にはなりません。 当然私も塗り過ぎたり塗り足りなかったりで失敗する事もありますが、その場合は自分を叱咤する為にも「これはチジミでは無くチヂレ塗装だな…」と自嘲します。当然再度溶剤槽に浸けて総剥離からのやり直しです。 これは未だに時々やってしまいますね。普通の塗装の様に見たままで仕上がってくれればいいのですが、実際のチヂレ具合が解るのは焼きあがった後ですから塗っている時だけの判断では難しいのです。季節によっても違いますしね(塗料粘度の問題です)。
と言う事で言う程簡単では無いのですが、そのお陰で仕事はなんとか成り立っている訳ですのでこれからも精進が必要だと思う次第です。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/10/22
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-1810- ホンダシビックヘッドカバー結晶塗装 完成ですA
形からして近年のエンジンでは無いのが解りますね(笑)。最近のホンダヘッドカバーはもっとカクカクしているので、こういった丸みを帯びた形は今では珍しいです。昔はエンジンルーム内スカスカだったので余り気にせずに設計出来たんでしょうね(私的見解です)。
久しぶりに結晶目近接画像も撮っておいたので紹介します。
2011/10/22
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-1809- ホンダシビックヘッドカバー結晶塗装 完成です!
そして大変お待たせしました!先日面研した箇所に塗っておいたクリアーが硬化しましたので本日完成となります。
他にも画像あるので紹介しますね。
2011/10/22
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