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Pro_Fit Diary 【プロフィット日記 2012】

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

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jpg画像 スターバックス限定タンブラー 塗装承りましたA(img2103.jpg) -2103- スターバックス限定タンブラー 塗装承りましたA

こちらが今回オーナー様ご希望の塗色で、参考の為にと使う予定も無いのにわざわざご用意頂きました。
この量で¥2,000って…(恐)。

感じとしては赤系のパールが大量に入っている感じで、さらにこれを「3コートパール」としてで御依頼頂いています。

と言うのも、こちらのオーナー様は以前に何度も御依頼頂いている方で(何故か笑)、すっかり3コートパールがお気に入りのようでして、ただいつもはピンク系での御依頼ですが今回はちょっと趣向を変えて?、レッド系での御依頼となっています。


ちなみに塗装の他にロゴやネーム入れも承っておりまして、そちらはまだ検討中の段階となっておりますので、色々決まりましたら改めて紹介させて頂きますね。

この度もご贔屓頂きありがとうございます!

2012/11/10
 
jpg画像 スターバックス限定タンブラー 塗装承りました!(img2102.jpg) -2102- スターバックス限定タンブラー 塗装承りました!

恐らくはクリスマス限定の製品で、スターバックスで販売されている物ですが実はサーモス社の製品です。まあ機能的にはこれが間違い無いですかね。

ただ御依頼内容としては、今回のタンブラーのデザインとは全く関係無く(苦)、画面の右側に写っているマニュキアの色を参考にと御依頼承っております。

うーん、ちょっと勿体ない気もしますが、要は「蓋と留め具の部分の色」が自分のしたい色に合うようにとの事なので今回これが丁度良かったんでしょうね。


他にも画像あるので続きます。

2012/11/10
 
jpg画像 凸部と凹み部の塗り分け施工例(img2101.jpg) -2101- 凸部と凹み部の塗り分け施工例

画像は以前何度も御依頼頂いた方からの一件で、樹脂製のエンブレムに「黒」「ゴールド」「シルバー」の3色で塗り分けています。

他には、

・ロータスのアルミ製自宅エンブレム塗装
 →http://www.pro-fit.ne.jp/diary/2010/img636.jpg

・ホンダNSXのエンジンカバー
 →http://www.pro-fit.ne.jp/diary/2012/img434.jpg


と言った感じで、これらはどれもオリジナルの仕様ですからクリアーをタップる塗っていますのでボッテリとした仕上がりになっていますが、今回はそうならないように気を付けるようにします。
そもそも艶有りでは無く「艶消し」の仕様ですしね。


それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。
改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!

2012/11/10
 
jpg画像 TOYOTA AE86「LEVIN」純正エンブレム 修復承りました!(img2100.jpg) -2100- TOYOTA AE86「LEVIN」純正エンブレム 修復承りました!

紹介が遅れましたが先日無事到着しました昔の86(ハチロク)の純正エンブレムです。
結構古い物ですから経年劣化で塗装が剥がれて(擦れて)しまっていまして、これを「元の通りに」と御依頼承りました。この度のご依頼、誠にありがとうございます!

と言う事で、いつものような「自分好みの色で」と言う内容では無く「元の状態に」と言う事で今回のタイトルは「塗装承りました」では無く「修復」として紹介させて頂いています。

ちなみに「好きな色に塗り替える」と「元のように塗り直す」では当然後者の方が難しく、内容としては両者はどう違う塗装なのかと言うと実は全く別物です。


ただ私の場合は元々はこの「補修」が専門でしたのでそんなに抵抗無く作業は出来ると思います。と言うか今回の内容だとそこまで特殊な内容でも無いですしね(苦笑)。


作業内容としては、凸部と凹み部での塗り分けとなりますが、実際にはマスキングで塗り分けなんて事は面倒過ぎるので現実的ではありません。

今までの作業例でご案内した方が早いですので続けて紹介しますね。

続きます。

2012/11/10
 
jpg画像 掲示板が変更になりました(img2099.jpg) -2099- 掲示板が変更になりました

先日掲示板を違うページに変更していたのですが、「見れないので何かあったのか」と某お客様からご指摘頂きましたのでご案内致しますね。

恐らく画面左のメニューバーが更新されていない為、「プロフィット掲示板」のリンク先が古いままになっているかと思われます。

対処方法としては、左のメニュー画面の空いている所でマウスを右クリックし、メニューが出たら「フレームを再読み込み」または「最新の情報に更新」をすると新しい情報に書き換えられると思います。不都合をお掛けしてすいません。

本来はサイトに「メニューバー」は使わない方がこういった不都合は無いのでしょうが、如何せん素人作りなので部分的な変更&増築をするにあたってはメニューバーがあった方が対処がし易いのです。

ちなみに掲示板は新しくなったというより以前の物に戻っただけです(苦笑)。
新しく変更した掲示板は「書き込み禁止ワード」の設定が無いなどで、海外からの怪しい掲載が後を絶たずIP制限をしてもキリが無いのです。


てっとり早く掲示板ごと抹消してしまおうかとも考えましたが、仕事一筋って言うのも何か息苦しいので(笑)、とりあえず以前の姿に戻してみた次第です。

色々不都合をお掛けして申し訳ございませんがまた何か発見しましたらご指摘よろしくお願いいたします!


追記
・・・と思って今メインページを見ましたら、下で紹介した「カスタム検索エンジン」も見れませんでしたね…。すいません。

こちらも同じように、google crhomeの場合には「フレームの再読み込み」、IEの場合には「最新の情報に更新」で新しくなると思います。
タブレット型端末だとどうなるかも後でチェックしておきますね。

2012/11/10
 
jpg画像 「カスタム検索エンジン」設置しました!(img2098.jpg) -2098- 「カスタム検索エンジン」設置しました!

来年からはこちらの「プロフィット日記」もリニューアルする予定で計画を進行中ですが、それ以外にもちょっと新しい機能を追加しました。

トップページの一番下に「プロフィット日記内専用検索エンジン」を設置しまして、そこに探したい作業例のキーワードを入力すると過去に掲載した記事が色々と出て来ます。

お勧めは文章では無く「イメージ」の方で、画像が表示された方が直感的に判って探したい物が見つけ易いと思います。


画像は試しに「インプレッサ テールランプ 完成」の3点のキーワードを入れてみた状態で、こうすると完成画像ばかりを選んで表示してくれたりします。

これはgoogleで無料で利用出来るサービスなのですが、代わりにちょっとした広告までも出たりしますのでそちらはご了承下さいませ。
是非ご活用頂ければと思います。

2012/11/10
 
jpg画像 パソコンケース サイドパネル サフェ研ぎ(img2097.jpg) -2097- パソコンケース サイドパネル サフェ研ぎ

先日塗ってあったサフェーサーが完全硬化したので研磨します。

ラッカーサフェーサーと違って2液ウレタンサフェーサーは硬く膜厚もあるので肌を落とすだけでも結構大変です。ただそれだけに良い下地を作ることが出来るのです。

サイドパネルのアルミ素地表面には元々深いヘアーライン(傷模様)があって、ラッカーサフェーサー程度ではとても埋められるような状態ではありませんでしたが、パテで埋めようとすると今度はそれを削って平らにする方が大変ですし、パテの上にそのままトップコートは出来ないので結局サフェーサーの塗装が必要になり二度手間になってしまいます。


と言うことで、比較的充填力のある2液ウレタンサフェーサーを塗って、完全硬化したらダブルアクションサンダー#320→#400で研磨、その後は手研ぎの水研ぎ#600→#800で均します。

2012/11/10
 
jpg画像 スバルのフロントグリル 下地処理C(img2096.jpg) -2096- スバルのフロントグリル 下地処理C

こういった模様状の細かい箇所にはさすがにスコッチも当たり難いので、そういった場合にはコシの強いナイロンブラシ(緑色のブラシ)に先ほどのハジキシラズを塗ってガシガシと擦ります。

またさらに入り組んだ箇所には毛足の長いブラシなどが重宝したりと、ブラシも色々な種類を揃えておくと便利です。

2012/11/09
 
jpg画像 スバルのフロントグリル 下地処理B(img2095.jpg) -2095- スバルのフロントグリル 下地処理B

これが所謂「スコッチ掛け」なる作業で、見習いの期間は毎日毎日こればかりです。

指が入らないような箇所はスコッチにヘラを当てて作業します。

2012/11/09
 
jpg画像 スバルのフロントグリル 下地処理A(img2094.jpg) -2094- スバルのフロントグリル 下地処理A

業界では余りにも有名な製品ですね。下地処理用の副資材、「ハジキシラズ」です(何故か笑)。

これは所謂「ウォッシュコンパウンド」なる製品で、洗剤と研磨剤粒子が混ざって入っています。
これをスコッチ(繊維状の研磨材)に付けて塗膜表面を研磨します。
足付処理と脱脂洗浄〜清掃までが出来る優れ物ですが、そういった特性故に冬場に使うと手荒れが酷くなります…。

2012/11/09
 
jpg画像 スバルのフロントグリル 下地処理(img2093.jpg) -2093- スバルのフロントグリル 下地処理

こちらもお待たせしております!作業着手しておりますのでご安心下さい。スバル(レガシィ?)の純正フロントグリルです。

元々はグレーメタリックの艶消しで塗られていて、今回はボディ同色の仕様で「オブシディアンブラックパール」(カラーコード:32J)で承っております。艶有りです。


画像は旧塗膜の表面を軽く研磨する「足付処理」をしている所ですが、どうも表面がヌメっとした感じなのでこの後ウォッシュコンパウンド+スコッチ掛けをする事にします。

2012/11/09
 
jpg画像 インプレッサ 「STi」サイドガーニッシュ塗装 ほぼ完成ですB(img2092.jpg) -2092- インプレッサ 「STi」サイドガーニッシュ塗装 ほぼ完成ですB

今回のような「ベースコートもクリアーコートもバツ切りマスキング」の作業はどうしてもマスキング際が汚くなりがちですから出来れば余り近くで見て欲しくは無いのですが(苦)、だからといって遠目から撮ったような画像しか紹介していなかったら信用度はありませんから、本当は嫌ですが一応近くからでも撮影するようにはしています。その為に近くの物でも撮影出来るマクロレンズを買った訳ですし(苦笑)。

前は一眼レフだとここまで寄って撮れなかったので、そういった場合はコンパクトカメラを使っていましたが、お蔭様で仕事を補助してくれるアイテムが少しずつ増えています。これもお仕事を御依頼頂いてる方々と、御依頼頂かなくてもこのサイトを訪問してくれている方々のお蔭です。有難うございます(訪問してくれているだけでもネットでの検索で引っ掛かり易くなっている筈ですので)。


それでは後程完成予定のお知らせメール差し上げますね。
この度もご贔屓頂き有難うございました!

2012/11/09
 
jpg画像 インプレッサ 「STi」サイドガーニッシュ塗装 ほぼ完成ですA(img2091.jpg) -2091- インプレッサ 「STi」サイドガーニッシュ塗装 ほぼ完成ですA

ここで紹介している作業例で、同じような内容は他でもやっていたりしますが、まだこの塗装例は見当たりませんね。是非チャレンジして欲しい所です(要は苦しみを分かち合いたいという感じですかね。笑)。


もう一枚画像あるので紹介します。

2012/11/09
 
jpg画像 インプレッサ 「STi」サイドガーニッシュ塗装 ほぼ完成です!(img2090.jpg) -2090- インプレッサ 「STi」サイドガーニッシュ塗装 ほぼ完成です!

こちらもお待たせしました!既に強制乾燥済みですが、もう少し寝かしておきたいのでお渡しするのは明日以降となります。
ただ明日は土曜日ですからもしかしてお休みかと思いまして先に紹介させて頂きますね(当店は明日は通常営業です)。


御依頼内容は前回までと基本的には同じで、シルバーの部分を黒に塗っています。
ただ今までの2回の御依頼は「半艶」でして、今回は「艶消し」、所謂「マットブラック」になります。ちなみに半艶は「セミフラット」、全艶消しは「フルフラット」なんて呼んだりします。


で、前回までの半艶仕様の画像をグーグルで探していたら先にその時のオーナー様のサイトが見つかりまして(笑)、どうもそちらの方が解り易いのでそちらを紹介しますね。断然面白いですし(爆)。

みんカラです→ついに! オリジナルサイドオーナメント完成♪


といった感じで艶具合の違いは良く解ったと思います。
他にも画像あるので続きますね。

2012/11/09
 
jpg画像 インプレッサ サイドオーナメント 本塗り完了です!(img2089.jpg) -2089- インプレッサ サイドオーナメント 本塗り完了です!

そして無事本塗りが完了した状態です。塗り終わってから多少時間が経っているので既に艶が消えた状態ですね。うっかり(と言うか余りの疲れで)写真撮り忘れていました…。

ちなみに前回は「半艶」でしたが、今回は「艶消し」なのでかなりしっかり艶が消えているのが解かると思います。半艶の場合は艶が消えるまでに時間が掛かりますが、艶消しの場合は比較的早く艶が消えます。


「STI」の部分のマスキングは、クリアーを塗ったら数秒で剥がし始めるのですが(クリアーが流動しなくなると際が汚くなるのででその前が勝負です)、ピンセットでマスキングを剥がしている途中に先から離れてしまう場合もあります。
それがクリアーにくっ付くと完全にアウトで、再塗装云々では済まなく恐らくはそのまま廃棄物となります(苦)。

が、実はそれには対処方がありまして、マスキングを剥がす時には天地を逆にして剥がしていたりします。
万が一ピンセットから剥がしている途中のマスキングが離れてしまったとしても、その時逆さまの状態にさえなっていれば垂れ下がるだけなのでクリアーにくっ付いたりはしないのです。この方法は二回目の塗装の時に気が付きました(笑)。


ただ逆さの状態でそんな細かい作業をする事自体が難しく、もしピンセットの先が塗膜に当たってもアウトですからハイリスクには変わらないんですけどね。毎回窒息死寸前です(緊張し過ぎて息が出来ません…)。


と言う事で、テールランプに続いてこちらも完成間近です。
もう少々お待ち下さいませ!

2012/11/08
 
jpg画像 インプレッサ サイドオーナメント ベースコート塗布(img2088.jpg) -2088- インプレッサ サイドオーナメント ベースコート塗布

そしてベースコートの黒が塗布された状態です。これで終わりなら簡単なのですが、それだと自家塗装とさほどレベルが変わりませんのでこれじゃお金は頂けませんよね。

ちなみにご依頼は「艶消し黒」となっていまして、これが「艶有り黒」ならそんなに難しくは無いのです。「STI」のマスキングを剥がして全部一緒にクリアーを塗ってしまえば良いだけですので。
これなら仕上がりも悪く無いですし失敗するリスクも殆どありません(←既に少し麻痺してますが)。

が、このパーツの場合には黒い部分に艶があるとちょっと見た目がクドくなるようで、今までの二回では「半艶の黒」、今回は「艶消しの黒」でご依頼頂いてます。当然「STI」の部分は美しい艶々のキャンディーレッドを残したままでのご依頼となっています。


と言うことで、この後に塗る艶消しクリアーも「STI」の部分をマスキングしたまま塗らなければならなく、ただ艶消しクリアーは勿論2液ウレタンなので、ラッカーのような薄膜ではありませんから結構な膜厚を塗る事になり、下手をすると「STI」のマスキング部分が埋まってしまうような事態になるのです。いや、そうなったらもうお終いなんですけどね…。

2012/11/08
 
jpg画像 インプレッサ サイドオーナメント 本塗り前(img2087.jpg) -2087- インプレッサ サイドオーナメント 本塗り前

こちらもお待たせしました!無事本塗り完了してますのでご安心下さい。いやはや今回の大変でしたが…(苦)。

画像は本塗り前の状態で、「STI」のマスキングは足付け処理時の物から張り替えての二回目になっています。

2012/11/08
 
jpg画像 マツダアクセラのプラスチック製エンジンカバー 結晶塗装委完成ですA(img2086.jpg) -2086- マツダアクセラのプラスチック製エンジンカバー 結晶塗装委完成ですA

すいません、すっかり作業内容の紹介を忘れていました…。

全体的には結晶塗装の黒で、ネットの部分も元々は未塗装でしたがそれをシルバーに塗っています(クリアーは塗っていません。ベースコートに硬化剤を直接入れて塗ってます)。


凸文字の部分は最後に面研して筆でシルバーを塗っています。
遠目で見ると綺麗に見えますがやはり筆塗りですので刷毛目は残っています(なので筆塗り自体はサービスです)。ご容赦下さいませ。


元々の状態は「プラスチック素地の黒」ですから、パッと見ても何が変わったかはちょっと解り難いですが(苦笑)、重厚感は元の状態に比べて全く違います(と思います)。
まあこの辺も中々周りには理解され難いとは思いますが…(苦笑)。


それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。
この度もご贔屓頂きありがとうございました!

2012/11/08
 
jpg画像 マツダアクセラのプラスチック製エンジンカバー 結晶塗装委完成です!(img2085.jpg) -2085- マツダアクセラのプラスチック製エンジンカバー 結晶塗装委完成です!

こちらもお待たせしました!追加で御依頼頂いたアクセラのエンジンカバー、今回は黒の結晶塗装で完成です。

こちらのオーナー様からは以前同じ部品を「赤」の結晶塗装で御依頼頂いてましたが、どうもこの型の車体はボンネットのダクト穴周りにあるゴムとエンジンカバーが干渉してしまうらしく、溶けたゴムが塗膜にくっ付いてしまったとの事です。

単に汚れ程度なら薄く黒を塗るだけでも良いのではと思いましたが、その方法だと結晶目が潰れてしまうとの懸念をされましたので今回わざわざ新たな部品を用意しての御依頼となりました。

毎回色々な物を御依頼頂けるのは本当に有難いのですが、逆にこちらが色々と心配してしまいます(苦笑)。


ちなみに今回のようなエンジンルームに付く部品の場合、殆どの方は「それって普段は見えない所ですよね?」って思う筈ですが(笑)、意外にもヘッドカバー系の御依頼は未だに多いのです。

ただ今後世の中が電気自動車になったら結晶塗装の仕事も減ってくるとは思います。
ああでもそれに乗る人間の考え自体は変わらないでしょうから(笑)、今度はモーターのカバーやらヒートシンクやらを結晶塗装にしたい、なんて方が登場しそうです。

三つ子の魂…は多分変わらないんでしょうね(笑)。


もう一枚画像あるので紹介します。

2012/11/08
 
jpg画像 ロードスターのヘッドカバー 結晶塗装完成ですB(img2084.jpg) -2084- ロードスターのヘッドカバー 結晶塗装完成ですB

何故マツダのヘッドカバーにトヨタのエンブレムが付いているのかと言うと、恐らくは古いトヨタ車のボディにマツダ製のエンジンを丸ごと積んでいるのでは?と思う次第です(とゴトー氏が言ってましたので。笑)。
古いエンジンのままより現代的なエンジンにした方が制御し易いし速いしって事ですかね。

それでは後程完成のお知らせメール差し上げます。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!

2012/11/08
 
jpg画像 ロードスターのヘッドカバー 結晶塗装完成ですA(img2083.jpg) -2083- ロードスターのヘッドカバー 結晶塗装完成ですA

埋め込まれていたプレートはしっかり接着剤で固定されていたようですが、やはり内部に空洞が出来ていたようで若干ですがフチの部分で塗膜が膨らみました(既に潰してあります)。所謂「ブリスター」ですね。
ちなみにこれは最初からある程度想定していまして、一応事前にオーナー様には説明しています。私的には想定していたよりも少ない被害で済んだとは思っています。多分言われなければ気付かないレベルですのでご安心下さい。


もう一枚画像あったので紹介しますね。

2012/11/08
 
jpg画像 ロードスターのヘッドカバー 結晶塗装完成です!(img2082.jpg) -2082- ロードスターのヘッドカバー 結晶塗装完成です!

大変お待たせしました!TOYOTAのエンブレムが埋め込まれたMAZDAのヘッドカバー、本日完成となります。凸部は先日の内に研磨してクリアーを塗ってありますので本日発送可能です。

かなり自然に仕上がっていますが前記した通りロードスターのヘッドカバーにトヨタのヘッドカバーから切り出した文字を埋め込んでいます。どう見ても素人の仕事では無い感じですが…(恐)。


もう一枚画像あるので紹介しますね。

2012/11/08
 
jpg画像 パソコンケース サイドパネルの「枠」 分解A(img2081.jpg) -2081- パソコンケース サイドパネルの「枠」 分解A

前回は分解した部品が結構ありましたが今回はそうでも無いです。

しかも前回に一番面倒だった枠とパネルが接触する部分のウェザーストリップ(当たりゴム)が無いので助かっています。
前回の作業ではその長細いゴムを外したら保管している間にどんどんと短くなってしまい、結局似たようなゴムを取り寄せての張り替えになったので結構時間が掛かってしまいましたからね。これは助かりました…。


それではまた作業進行しまいたら紹介させて頂きますね。
もう少々お待ちくださいませ!

2012/11/07
 
jpg画像 パソコンケース サイドパネルの「枠」 分解(img2080.jpg) -2080- パソコンケース サイドパネルの「枠」 分解

同じCOOLER MASTERでも前回のとはモデルが違うようです。今回の製品はファンネルのような物が付いてますので。

その他付属品は外しておきます。

2012/11/07
 
jpg画像 パソコンケース サイドパネル サフェーサー塗布(img2079.jpg) -2079- パソコンケース サイドパネル サフェーサー塗布

先日素地調整を済ましておいたCOOLER MASTERなるパソコンケースの側面パネルです。

既に強制乾燥も済んでいますので表面の艶は消えてしっとりとした状態になっています。

が、実際には表面の肌は凸凹していますので、この後はダブルアクションサンダー#320の機械研ぎで面を平滑に仕上げます。


オーナー様のブログには前回御依頼頂いた時のケースが紹介されているらしく、それを見た方からお問い合わせを頂いた時に「あのケース、映り込みハンパ無いっすね!」と言われましたが(笑)、確かに自動車ボディの輝きがそのまま室内に入ってくると衝撃的かも知れません。

ただ良い材料でも単に塗るだけでは綺麗には仕上がりませんので、やはり下地をしっかりとしておく事が必要ですかね。
特に「磨き作業をしない」と言う事を前提に塗るとなると下地の良し悪しで仕上がりが全然違ってきますので。

2012/11/07
 
jpg画像 インプレッサのフォググリル ネット部加工C(img2078.jpg) -2078- インプレッサのフォググリル ネット部加工C

本当はタイトルに「やれやれだぜ」と使いたかったのですが(爆)、流石にふざけ過ぎなので自重する事にしました。いや、先日も紹介した方のブログを見ていたら最近すっかりジョジョに嵌ってしまいまして…(解らない方にはすいません。どうも最近ふと懐かしい事柄が不意に込み上げて来る始末でして…)。


このフォグランプの場合、ネット部分の溝は真っ直ぐでは無く斜めになっているのでDIYでのカットはちょっと難しいかも知れません。
プラスチック素材もPP(ポリプロピレン)ですから切削もし難く、手研ぎでの研磨だとかなり大変だと思います。

ただコンプレッサーとエアーソーとベルトサンダーさえあればそんなに難しくは無いと思いますので是非挑戦してみては、と思う次第です。
断面部分もバッサリとカットしてしまえば塗装も必用無く出来そうですし(白系だと断面の黒が残ってしまう思いますが…)。


それではまた手が空きましたら下地処理進行させておきますね。もう少々お待ちくださいませ!

2012/11/07
 
jpg画像 インプレッサのフォググリル ネット部加工B(img2077.jpg) -2077- インプレッサのフォググリル ネット部加工B

そして粗切りが完了です。一応ヤスリも掛けていますがここからまだまだ調整が必用です。

出来れば加工してそのまま本塗りと行きたかったですが、カットした部分の断面が結構残ってしまうので部分的にサフェーサーは必要そうですね。まあ想定内ですので問題ありません。

後はアルミのネットを仮合わせしないと…なのですが、実はすっかりこれの手配を忘れていました…(謝)。

まあ下地処理はまだ続きそうですのでその間に入手致します。

2012/11/07
 
jpg画像 インプレッサのフォググリル ネット部加工A(img2076.jpg) -2076- インプレッサのフォググリル ネット部加工A

と言う事でやってしまいました(笑)。

実際にカットするまではどこで見切るかを色々悩んでいましたが、最後の方は「案ずるより産むが易し」と言う事で大胆にカットする事にしました。と言っても一応カットする前にネットオークションで同じ物が出品されている事の確認は済んでます(笑)。

最悪の場合は¥2,500で同じ物を手に入れて再検討すれば良いかと思って一応任意保険は掛けていますので。


本当は「溝」に沿ってカットするのですが、だとすると余計な所に傷を付けてしまうので最初は粗切りでカットし、残りはベルトサンダーと棒ヤスリで削っていきます。

ちなみに全てを「溝」でカットしてしまうと強度が落ちてしまうので一部黒い部分は残しています。

2012/11/07
 
jpg画像 インプレッサのフォググリル ネット部加工(img2075.jpg) -2075- インプレッサのフォググリル ネット部加工

御依頼内容としては、インプレッサのフォググリルにあるイミテーションネットを「本物のネットに」と言う事でして、ただカットするにも色々と懸念材料がある為、やる気は出してみたものの実際にどこでカットするかでちょっと悩みました。

とりあえず弱気な姿勢として、カットでは無く「研磨」としてイミテーションネットの裏側をベルトサンダーで削ってみます。

これであれば元のネット形状は残しつつ風の流入は確保出来るので「もしかしてこれで行けるんじゃ…」(望)と思いましたが、オーナー様的には多分ボツっぽいのでやはり辞めました。うーん、ちょっと弱気でしたね…。

2012/11/07
 
jpg画像 ゴゴゴゴゴ(img2074.jpg) -2074- ゴゴゴゴゴ

こちらもお待たせしております。遂に作業着手です。ご安心下さい。

いやはや今回の加工は随分と軽く引き受けてしまいましたが、考えて見れば最近ではやらないような事なので作業着手するまでにちょっと躊躇してしまいました。

が、そろそろ順番的にも作業着手しなければならない時期が来ました(笑)、強引にでもやる気スイッチを入れてとにかく作業を開始します。タイトルはモチベーションが上がる瞬間をイメージしています(所謂「ジョジョ」のアレです。爆)。


と言う事で早速カットしていきましょう。

2012/11/07
 
jpg画像 ホンダオデッセイのテールランプ スモーク塗装完成ですB(img2073.jpg) -2073- ホンダオデッセイのテールランプ スモーク塗装完成ですB

リフレクターランプは単体でも反射しそうですが内部に電球が入っているようです。裏から配線が出ていますので(笑)。


プラスチックは素人が見ても「これは綺麗だな」と「随分安っぽいな」といった事は感じられると思います。多分それは正解で、同じ透明なプラスチックでも種類が違います。仕上り云々では無く素材自体の質感っていうのがあるんですよね。

塗装に関してもプラスチック同様で、いくら綺麗に磨きこんでもその素材特有の質感というのがあります。どんなに手を入れても素材の限界を超える事は出来ないんですよね。


クリアーに関しては各塗料メーカーでも色々な種類が用意されていて、当然安い物から高い物までピンキリです。

例えばレンタカー専門で塗装をするとなると、これは仕上がり云々よりも「コスト」が最優先されますので当然クリアーは安い物を使います。
使っている塗料メーカーがスタンドックスだとしても、20リッター缶に入ったような安くてお得なクリアーもあったりと、仕上りにバラつきはあるという事を理解しておいた方が良いかとは思います。

ちなみに昔バイトに行っていた会社では、「当店はDUPONTで塗っています」と謳っていましたが、それはベースコート(色)だけの話であってクリアーはパナロックを塗っていました(しかも10:1)。

塗っている当の本人が私なので確信犯ではあるのですが(苦)、そこの社長曰く「ウソは言ってないよ、嘘は」との事でして、まあ確かに嘘では無いのですがこれは明らかにマナー違反(じゃなくて詐欺)ですよね…。


と言う事で、ネットが普及して得られる情報が多くなった分、その裏にある何か(笑)を知る努力も必要だとは思います。


それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!

2012/11/07
 
jpg画像 ホンダオデッセイのテールランプ スモーク塗装完成ですA(img2072.jpg) -2072- ホンダオデッセイのテールランプ スモーク塗装完成ですA

塗装の難しい所は「安定した仕上がりを続ける事」でして、毎回塗る物が違ったり仕様が違ったりする仕事を、ある一定以上の基準に毎回提供するのは結構大変です(故に安くは無いのですが…)。

塗装はある意味「一発勝負」的な所がありますが、それまでの過程では下準備を念入りに行い、今までの経験を総動員して万全を期して挑みます(ちょっと大げさですか…)。

なので体力というよりは精神的に結構疲れるところがありまして、特にこの日記のように毎回御依頼頂いた物を掲載し続けるのはちょっと(と言うかかなりの)プレッシャーがあったりします。

一回だけの撮影と掲載だけなら相当な時間を掛けて、それこそプロのカメラマンにでもお願いして撮影して貰い、さらに画像修正(苦笑)をも行って貰えればそれなりに良い仕上りの画像を紹介出来るのですが、これが毎度毎度となると誤魔化しが効きませんんから大変です(爆)。

まあそれだけに、うちのような一人でやっている場末の塗装屋でも信用して頂けているとも思いますので、出来るだけこういったスタイルを続けていければと思います。結構時間は掛かるんですけどね(苦笑)。


リフレクターランプの画像もあるので紹介します。

2012/11/07
 
jpg画像 ホンダオデッセイのテールランプ スモーク塗装完成です!(img2071.jpg) -2071- ホンダオデッセイのテールランプ スモーク塗装完成です!

こちらもお待たせしました!オデッセイ用の社外品テールランプとリフレクターランプの一式、スモーク塗装で完成です。

濃度は下で紹介したVWトゥーランのテールランプと同様、「極薄目と薄目の中間」で承っております。

が、この画像で見ると両端のテールランプが黒く見えますよね。
これは内部の反射板がこちら側を向いてこう見えているだけですのでご安心下さい。
ちゃんとまともに見える画像紹介します。

2012/11/07
 
jpg画像 SUBARU WRX STI spec C 4doorのテールランプ塗装 完成ですB(img2070.jpg) -2070- SUBARU WRX STI spec C 4doorのテールランプ塗装 完成ですB

この型のテールランプは今回で3回目か4回目くらいで、いつも御依頼頂いているインプレッサのテールランプに比べるとまだ全然御依頼数は少ないです。

が、この4ドアのインプレッサでもスポーツタイプ?のモデルが発売されたようで、今後こちらに乗り換えていく方も増えるかも知れませんね。しかし300馬力オーバーって…(恐)。

インプレッサ WRX STI、4ドアモデルに「spec C」登場


あとこれと一緒に御依頼頂いているSTIサイドオーナメントも今週中には完成予定ですのでもう少々お待ちくださいね。

2012/11/07
 
jpg画像 SUBARU WRX STI spec C 4doorのテールランプ塗装 完成ですA(img2069.jpg) -2069- SUBARU WRX STI spec C 4doorのテールランプ塗装 完成ですA

正面から見るより透かして見ると赤の深みは解り易いですかね。
まあ輝き自体はノーマルのそれとは断然に違いますので(ちなみにクリスタルクリアーです)、ノーマルと並べて見ればその差は歴然だと思います(営業的ですいません…)。


もう一枚紹介しますね。

2012/11/07
 
jpg画像 SUBARU WRX STI spec C 4doorのテールランプ塗装 完成です!(img2068.jpg) -2068- SUBARU WRX STI spec C 4doorのテールランプ塗装 完成です!

車には余り詳しく無くなってしまったので曖昧なのですが、正確にはこれが付く車輌はインプレッサでは無いようですね。なのでタイトルを変えてみました(笑)。

SUBARUオフィシャルサイト→http://www.subaru.jp/wrxsti/wrxsti/grade/4dr_c_18/


で、御依頼内容としては

・純正のテールランプに
・ウィンカー部分とバックランプ部分をマスキングし
・全体にレッドキャンディーを塗装
・マスキングを剥がしたら
・最後に全体に薄くスモークを

となっております。

作業内容は凝っているのですが、レッドキャンディー有無の違いが判るのは選ばれた方だけかも知れません(苦笑)。
是非ノーマルのテールランプ装着車と並べて拝見したいと思います(お願いしますね)。


他にも画像あるので紹介しもあす。

2012/11/07
 
jpg画像 VW Touranのテールランプ スモーク塗装完成ですB(img2067.jpg) -2067- VW Touranのテールランプ スモーク塗装完成ですB

角度によっては解り難いですが、今回はバックランプ部分?は元のクリアーを残しています。所謂「クリアー抜き」です。


当店の運営?は私一人で行っていますのでどうしても「量産」と言った事には対応出来ませんが(時々1000個とかのお問い合わせがあるのですが到底無理です…)、今回のように個別でオーナー様のご要望にはお応え出来るようにしています。と言うかそれが出来なければうちが存在する意味が無いですかね(苦笑)。

ただこういった事もインターネットが無ければ成り立たなかったと思います。
ネットが普及した事で無くなってしまった物事も色々ありますが、個人の力で出来る事は間違いなく増えたと思いますし可能性もまだまだあると思います。ネットが無ければ私も独立出来ていなかったと思いますしね(まさかここまで小型端末が日常的に使えるようになるとは思いませんでしたが…)。


それでは後程完成のお知らせメール差し上げます。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!

2012/11/07
 
jpg画像 VW Touranのテールランプ スモーク塗装完成ですA(img2066.jpg) -2066- VW Touranのテールランプ スモーク塗装完成ですA

社外品のテールランプの場合、内部の反射板の造りが凝っていてむしろそれがちょっと眩し過ぎる(派手過ぎる)傾向だったりしますから、薄くスモークを掛けて一段トーンを下げるのは有効ですね(なんだか営業的ですいません…)。

2012/11/07
 
jpg画像 VW Touranのテールランプ スモーク塗装完成です!(img2065.jpg) -2065- VW Touranのテールランプ スモーク塗装完成です!

大変お待たせしました!VW Touran用の社外品テールランプ、スモーク塗装で完成です!

スモーク塗装と言っても今回は結構薄い方で、「極薄目と薄目の中間」で御依頼頂いています。
スモークの黒さを求める方だとちょっと物足りないかも知れませんが、こちらのオーナー様のように、

「車体が明るめのシルバー(VWのリフレックスシルバー)なので、スモークがちょっとでも濃いと車体に対し相対的にかなり濃く見えてしまうようなので。」

と、テールランプ単体では無く「車体色」の事も考えて検討されるのも大事かと思います。


他にも画像あるので紹介しますね。

2012/11/07
 
jpg画像 マツダアクセラの樹脂製エンジンカバー 本塗り前(img2064.jpg) -2064- マツダアクセラの樹脂製エンジンカバー 本塗り前

こちらもお待たせしました。ロードスターのヘッドカバーと同じく「結晶塗装の黒」で本塗り完了しておりますのでご安心下さい。


マスキングがしてあるのはネット状になった部分で、こちらは先日シルバーに塗装済みですから色が食み出ないように注意します。と注意はしていても食み出るんですけどね(苦笑)。


こちらは素材がプラスチックなので、金属用のプライマーでは無くプラスチック用プライマーを塗って本塗りとなります。

こちらも塗装後の状態は後日改めて紹介させて頂きますね(すいません…)。
もう少々お待ちくださいませ!

2012/11/06
 
jpg画像  ロードスターのヘッドカバー 本塗り準備完了です!(img2063.jpg) -2063- ロードスターのヘッドカバー 本塗り準備完了です!

ヘッドカバーは新品なので本来はもっと輝いている筈なのですが、リン酸処理によって表面がエッチングされてリン酸被膜が出来ている為、このような風化したような状態になります。

アルマイト処理もされていない無垢の状態だといつもこんな感じになりますのでご安心下さい。良く塗膜が食いつきそうです。


プライマーを塗ったら続けて本塗りとなります。

既に本塗りも完了しているのですが画像が無いですので後日改めて紹介させて頂きますね。もう少々お待ちくださいませ!

2012/11/06
 
jpg画像 ロードスターのヘッドカバー サンドブラスト完了です(img2062.jpg) -2062- ロードスターのヘッドカバー サンドブラスト完了です

こんな感じで処理完了です。

後は全体的にリン酸処理を行い、よく洗浄したらプライマーを塗布し、いよいよ本塗り開始です。

2012/11/06
 
jpg画像 ロードスターのヘッドカバー 埋め込みロゴプレート部(img2061.jpg) -2061- ロードスターのヘッドカバー 埋め込みロゴプレート部

こちらもお待たせしております。ロードスターのヘッドカバーですね。

ヘッドカバー自体はマツダのロードスターの物なのですが、恐らくトヨタ車(の古い車体?)に搭載する予定なのかトヨタのヘッドカバーから切り取った物が埋め込まれています。

ただその部分は旧塗膜が若干残っているのと腐食が出ているので部分的にサンドブラストを行う事にします。

余計な所に砂が入るのは嫌なので文字部分以外の所をマスキングしておきます。


ちなみにヘッドカバーの全体図はこちらでどうぞ。

2012/11/06
 
jpg画像 パソコンケース側面パネル 素地調整(img2060.jpg) -2060- パソコンケース側面パネル 素地調整

と言う事でこんな感じでダブルアクションサンダーに#120のペーパーを貼って表面を研磨します。深いヘアーラインを削り落とすという事では無く、万遍なく表面に傷を付けて荒らしてこの後の塗装(サフェーサー)の密着性を高める為ですね。

研磨が終わったらよくエアーブローをして脱脂をしたら裏側のマスキングをフチまでちゃんと貼っておきます。

2012/11/06
 
jpg画像 パソコンケース側面パネル 素地状態(img2059.jpg) -2059- パソコンケース側面パネル 素地状態

側面パネルは厚みが1ミリくらいのアルミ板なのですが、実は複数のパネルが貼り合わされて作られています。

で、表面のパネルには「ヘアーライン」の加工が施されていますが、これがまた凄い深さの模様でして、これ程となると削って平らに出来るレベルではありません。シングルサンダーなら可能ですが多分熱で反り返ってしまいます…(苦)。

と言う事で、ある程度までは#120のダブルアクションサンダーで表面を削って後は2液ウレタンの充填で対応する事にします。
普通はここまで深く掘っていたりはしないんですけどね…(まあそれだけ凝った造りだという事です)。

2012/11/06
 
jpg画像  パソコンケース側面パネル マスキング(img2058.jpg) -2058- パソコンケース側面パネル マスキング

片方のパネルには大きな穴が開いていて、どう見ても塗る面積としては違うのですが費用としてはどちらも変わりありません。

そもそも材料費自体はこれでそんなに変わる訳では無く、むしろ穴が開いている方が作業が面倒となるのです。

要は塗装費は材料費とかではなく「工賃」が殆どと言う事でして…(あと塗装が出来る環境を造るまでの「設備費」もですけどね)。

2012/11/05
 
jpg画像 パソコンケースも(img2057.jpg) -2057- パソコンケースも

COOLER MASTERなる大きめのパソコンケースの側面パーツです。こちらも作業着手しておりますのでご安心下さい。

前回はシルバー色のモデルでしたから、外はレッド系のメタリックで内側には「マットブラック」を塗っていました。
今回は元々ブラックアルマイトのモデルなので裏側は塗りません。

が、そのままと言う訳にはいきませんのでマスキングをしておきます。
マスキングだけなら特に部品はそのままで大丈夫なのですが、一部がマスキングをするにもちょっと邪魔だったのでここだけ外しておきました。

2012/11/05
 
jpg画像 インプレッサのサイドオーナメントA(img2056.jpg) -2056- インプレッサのサイドオーナメントA

今回も結構軽く引き受けてしまいましたが、後でこれを思い出すと吐き気を催す程の気分になります。プレッシャーが高いんですよね…。

が、前回の作業の時に「せめて少しでも安全性を高められれば」と思い考えついたのが「ベースコートが終わったらクリアーを塗る前にマスキングをし直す」という方法です。

ただマスキングシート自体がこんな感じですから(既に素手では出来ません。ピンセットの使用が必須です…)、結構な手間にはなるのですが、それでも安全と安心は格段に得られるので今回もこの方法にする事にします。ただ計6個のSTIを貼る事になるんですけどね…(苦笑)。


と言うことで画像の状態はまず最初の足付け作業用のマスキングになります。レッドキャンディー部に傷が入ったら相当マズイですので。

2012/11/05
 
jpg画像 インプレッサのサイドオーナメント(img2055.jpg) -2055- インプレッサのサイドオーナメント

こちらは先週末に塗ったインプレッサテールランプのオーナー様からご依頼頂いているサイドオーナメントです。

画像のように、窪んでいる「STI」の部分にクリアーなレッドを流し込んだ造りになっています。まるで昔の車のエンブレムに使われていた「七宝焼き」のようです(ってそんな世代ではありませんが。笑)。

単に窪みが「凹」の形になっていればもう少し作業も簡単なのですが、注ぎ込まれた樹脂は表面張力でフチの部分が盛り上がり緩やかな傾斜状になっているのです。本当に厄介です…。

2012/11/05
 
jpg画像 マツダアクセラ 樹脂製エンジンカバー ネット部塗装完了です!(img2054.jpg) -2054- マツダアクセラ 樹脂製エンジンカバー ネット部塗装完了です!

と言う事で網目部分のシルバーは無事完了です。

以前も同じ内容で作業していますので頭で考える必要が無いですから比較的スムーズに作業が出来ます。

初めてこの部品を見た時に、「ネットの網目部分だけをシルバーには相当大変な事になるかと…」と思いましたが、普通の方はそこまで考えないのかも知れませんね(網目の左上部分にちょっと土台が残っていてそれが気になったのです)。


次はこの部分をマスキングして周りの部分に「結晶塗装の黒」を塗装します。

2012/11/05
 
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