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-2053- マツダアクセラ 樹脂製エンジンカバー ネット部塗装準備
そしてこんな感じで本塗り準備完了です。
と言ってもネット部分はベースコートのみの激安コース仕様ですので、本ブースでは無くその辺(笑)で塗ってしまいます。自家塗装時代を思い出しますね…。
2012/11/05
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-2052- マツダアクセラ 樹脂製エンジンカバー 素地調整A
エンジンカバー中央部のネット状になった個所は「シルバー」で承っています。
本来なら部品全部をサンドブラストで処理してしまえば楽なのですが、結晶塗装では無い箇所をブラスト処理したら大変な事になりますので(とてもそのままでは塗れなくなります…)、今回は地道にペーパー(実際には布状の研磨材)で足付処理を行います。
下地処理は相当地味な作業ですが、毎回違った物であればそんなに苦ではありません。 逆に「同じ物を百個」とかだと作業的には厳しいですが、商売にするならこちらの方が良いかも知れません。 楽しい方を取るか、苦しくても儲けの良い方を取るか、ですかね(苦笑)。
2012/11/05
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-2051- マツダアクセラ 樹脂製エンジンカバー 素地調整
凸文字部分は最後に面研〜シルバーで筆塗りするので、予め塗装前に平らに研いでおきます。
アルミ製のヘッドカバーならこういった凸文字部は最後にフライス加工で面が平らにカットされていますが、プラスチック製品は成型時のままなのでどうしてもフラット感が足りませんので…。
と言う事で、固い木片に#240のペーパーを貼ってシャープに研いでおきます。
2012/11/05
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-2050- バイクのヘッドカバー 結晶塗装承りました!
こちらも先週到着していましたバイク用のヘッドカバーです。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
御依頼内容としては「結晶塗装の黒」で、最後には「DOHC」とその周りのフィン部分など4か所の凸部を研磨して光らせます。
何故かここの所「結晶塗装」の御依頼が増えています。寒くなったからですかね(←全く関係無いですが何故かそんな気がしまして…)。
結晶塗装の場合は業者さんからの御依頼が多いのでここでは紹介していませんが、最近は樹脂製のカバーのご要望が増えたので、「消えゆく塗装」の筈が逆に依頼数は増えて来ています。 まあ樹脂製部品の場合には「変形」といった大きなリスクがあるので普通は誰もやりたがりませんからね(苦笑)。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/11/05
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-2049- KONA KAHUNAのフレーム塗装承りました!
こちらも先週無事到着しておりますKONAのアルミフレームです。
つい先日に新車で納品されたばかりで、恐らくそのまま分解〜発送という事で御依頼頂きました。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
御依頼内容としては、ベースをマットブラックに、各部のロゴはマットゴールで承っております。ラインに関しては新たには入れません(塗りません)。
状態としては新車ですから塗膜にも傷は無いので、既存のロゴ部分の段差さえなければわざわざ剥離作業はしなくても良いのですが、どうしてもロゴやラインの段差が残ってしまうのは相当みっとも無いので結局剥離はしないと駄目かも知れません。 まあこの辺は作業着手してみて改めて検討してみたいと思います。何でもかんでも剥がせば良いって訳では無いですからね。
まずはその前に各部のロゴの採寸で、実は当初想定していたロゴとはちょっと形が違うようです。そのままじゃ使い物になりません… (苦)。 しかも「KAFUNA」やトップチューブにある「K」のロゴマークもデータが無いので一から作る事になるのですが、これが結構面倒な作業になるので一応最新のデータ集なる物を取り寄せる事にしました(売っているんです)。
ただその中にも希望の物があるとは全く限らないので、とりあえずはそれの到着を待ってその中に希望するデータあればラッキー、無ければ剥離云々の前に各部のロゴをデータ化する作業になりますかね。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/11/05
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-2048- インプレッサフロントグリル塗装承りました!
色々と紹介が遅れていましてすいません。順次ご紹介していきますね。
こちらは先週無事到着しておりましたインプレッサのフロントグリルで、ちょっと前にも同じ物を塗らせて頂きました。勿論オーナーは別の方です。
ちなみにフロントグリルの御依頼自体がこの所久しぶりなのに、この一ヵ月くらいで立て続けに3個も御依頼が続いています。もしかして最初に御依頼頂いた方がみんカラで紹介してくれていたのでそちらをご覧になったのかも知れませんね。
今回の御依頼内容もその時の方と同じ内容で、「枠の部分のみを半艶ブラックで」となります。 尚、完成例はこちらになります。渋い感じで良いですよね。
ちなみにその時のオーナー様からご感想も頂いてましたのでちょっと紹介させて頂きますね。
>お世話になります。インプレッサスポーツのグリルですが、金曜日に受け取りました。 >まず、純正のような仕上がりで非常に満足しています。本日、早速グリル交換しました。 > 実は、グリルのメッキ部分は実はメッキ屋さんにブラックメッキにだしておりましてグリル枠含めてブラックアウトで非常に良い感じになっています。 >本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
との事です。こちらこそ有難うございます。 オーナー様のブログも教えて頂いたので宜しければどうぞ。
→スバリのページ
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/11/05
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-2047- オデッセイのリフレクターランプスモーク塗装 本塗り完了です!
そしてこちらもテールランプと同じように「極薄目と薄めの中間」の濃度でスモーク塗装完了です。
確かにこうやって見ると反射板の役目も果たしそうですね。ただこれの裏側には配線があるので車体に装着すると灯火する筈です。
塗装前は社外品レンズ特有のチープ感がありましたが(プラスチックが何か安っぽく感じるんですよね)、クリスタルクリアーのお陰か「ガラス」のような質感が増していると思います(営業的ですいません…)。
こちらも来週半ば辺りに完成する予定です。 完成次第また画像紹介させて頂きますね。もう少々お待ち下さいませ!
2012/11/02
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-2046- オデッセイのリフレクターランプも
リフレクターレンズ(反射板)かと思いきやこちらの部品には電球がついています。もしかしてバックランプまたはウィンカー?でしょうか。
どちらにしてもそれで値段が変わる訳ではありませんのでご安心下さい。
続きます。
2012/11/02
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-2045- オデッセイのテールランプ一式 本塗り完了です!
こちらのスモークはVWのテールランプと同じで「極薄めと薄めの中間」の濃さで承っています。私的には丁度良い感じの濃さに出来たと思います。
リフレクターランプの画像もあるので紹介しますね。
2012/11/02
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-2044- オデッセイのテールランプ一式 本塗り準備完了です!
こちらはリフレクターランプも含めて合計6点で、ただクリアー抜きなどのマスキングは無いので精神的には少し楽です(笑)。何かしらのオプションが付くと売り上げは上がるので経営としては良い筈なのですが、それに比例して今度は失敗の可能性が上がりますから作業する側としては苦しさが増します(苦)。 なので大抵の会社では依頼を受けるフロントマンと実際に作業をする現場との間では仲が悪いのが常だったりします。
ちなみに私がディーラーに勤めていた時は「彼らの給料は俺らが稼いでやっているんだ」なんて大きな勘違いをしていまして(呆)、自分でフロント業務をやってみるとむしろ全くその逆だったのだと気付かされました。フロント業務と営業担当は本当に大変で、現場に引き篭もって居る時が本当に幸せだと実感出来てます(笑)。
2012/11/02
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-2043- インプレッサ4ドアセダンのテールランプ 本塗り完了です!
全体に薄くスモークを塗ったらクリアーを塗って無事本塗り完了です。お待たせしました!
で、結果としては…。うーん、び、微妙ですかね(笑)。
と言うか元々内部の反射板の造りでそれぞれ濃淡が違って見えるので、どの程度の変化が起きたのかはこれ単体だけを見て感じ取るのはちょっと難しいのかも知れません。同じテールランプを横に並べて見るともっと違いが解かるかも知れませんね。
私的な見解としては、 「このインプレッサを知らない方だと何が違うのか解からないけど、同じインプオーナーなら色が濃くなってスモークが掛かっているのにも気付くが、赤が重ねて塗られている事にまで気付けるのは相当ディープなインプ乗りかと(笑)」といった感じです。
まあ後は是非オーナー様自身で現物を確認して頂ければと思います(何故か笑)。
(失言が多いですが一応良く知る方なので多分大丈夫かと思ってます。)
後はサイドガーニッシュの艶消し黒化ですね。もう少々お待ち下さいませ!
2012/11/02
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-2042- インプレッサ4ドアセダンのテールランプ 本塗り中A
そしてマスキングを剥がした状態です。
マスキングの下はプラスチック素地なので、この時点で再度プラスチック用プライマーを塗布し、続けて「スモーク」を塗ります。
2012/11/02
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-2041- インプレッサ4ドアセダンのテールランプ 本塗り中
と言うことで、いつものクリアーレンズの場合と同じくレッドキャンディーを塗布します。
続きます。
2012/11/02
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-2040- インプレッサ4ドアセダンのテールランプ 本塗り準備完了です
そしてクリアー抜き部分をマスキングテープで覆ったらいよいよ本塗り開始です。
何か面白い事になりそうな雰囲気はしていますね(笑)。
2012/11/02
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-2039- インプレッサ4ドアセダンのテールランプ マスキングA
こんな感じで輪郭部分のマスキングが完了です。
ご依頼内容としては、
@バックランプとウィンカー部分をクリアー抜き(マスキング)
Aレッドキャンディー塗装(?!)
B最後に全体に薄くスモーク
Cクリスタルクリアー
となっています。
オーナー様のご意向としては、赤いレンズ部分の上にレッドキャンディーを塗り重ね「赤の濃淡」を強調しようという企み(笑)のようです。
実際オーナー様もどうなるか解からないようですが、「どうせ塗るなら何か違う事を」的な事で今回のご依頼になっているようです。
案ずるより生むが易しと言うことで実際に塗ってみます(みました)。
2012/11/02
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-2038- インプレッサ4ドアセダンのテールランプ マスキング
この型のテールランプは今まで何回か施工例がありますが、どちらも単なる「スモークべた塗り」でしたので今回はちょっと異様です(笑)。
バックランプ部分のクリアーレンズ部のマスキングはまだ解かりますが、その隣の普通に赤いレンズの部分を内部の反射板の枠に沿ってマスキングしています。
続きます。
2012/11/02
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-2037- VW Touranのテールランプ 本塗り完了ですA
スモークは薄いですがだからと言ってコート数が少ない訳ではありません。と言うのも濃度の調整は含有量よりも「コート数」で調整しているので、この数を増やして微妙な濃さの調整を行っているのです。
またテールランプによってスモークの濃さの見え方はそれぞれ違うので毎回決まった含有量で塗ったりはしません(出来ません)。
なので最初はかなり薄めから始め、「全然足りないな」と思えばスモーク(黒)の含有量を増やし、コート数はそのままで徐々に膜厚を付けていきます。 で、4コート目にしてイメージと近くなったら5〜6コート目はさらに含有量を少なくして微調整をします。5コート目を塗り終わった時点で丁度良ければそれでOKですし、足りなければ6コート、7コート目になる場合もあります。
スモーク塗装で濃度の調整がある場合はどうしてもこの辺で時間が掛かってしまいますので、ご依頼頂く場合には「標準コース」でのお受付になります。
「スモークにさえなっていればいい」と言うことであればもっと単純ですから安くするのも簡単なのですが、今回のようにオーナー様自身で好みの濃度が決まっている方もいらっしゃいますし、ムラやらダマがある仕上がりでは残念ですしね。
来週半ばくらいに完成予定です。もう少々お待ち下さいませ!
2012/11/02
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-2036- VW Touranのテールランプ 本塗り完了です!
と言うことで無事本塗り完了です。お待たせしました!
濃度は比較的薄めで、「極薄目と薄目の中間」でご依頼頂いています。 オーナー様曰く、「車体が明るめのシルバー(VWのリフレックスシルバー)なので、スモークがちょっとでも濃いと車体に対し相対的にかなり濃く見えてしまうようなので」との事ですので濃くなり過ぎないようにかなり注意しました。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2012/11/02
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-2035- VW Touranのテールランプ 本塗り準備完了です
良く脱脂したらいよいよ本塗り開始です。
最初にプラスチック用のプライマーを塗りますが、マスキングしてあるウィンカー部分には当然このプライマーは塗られない為、後ほどこのマスキングを剥がした時にもう一度プライマーを塗ります。
2012/11/02
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-2034- VW Touranのテールランプ マスキング
お待たせしました!無事スモーク塗装完了しておりますのでご安心下さい。
こちらの画像はクリアー抜き部分のマスキング作業で、これは本塗り当日に行わなければなりませんので朝一番で作業しています。
2012/11/02
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-2033- ライカのレンズフード塗装 完成ですB
ちょっと輝き過ぎている気がしますが、これはレフ板にアルミホイールみたいなのを使っているせいです(苦)。元々は赤外線ヒーターの熱を反射させる為に使う物をそのまま代用していまして…。いつかは撮影用のスタジオ(と言うか作業場)が欲しいですね(苦笑)。
ただこんな感じでいつもの半艶よりは艶が出ているのが判ると思います。 「半艶と艶有りの中間」といった感じですかね。一応頂いた画像の艶具合に合わせてみました。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/11/02
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-2032- ライカのレンズフード 作業前jの状態
こんな感じで先端部分は結構傷が多く、内側に入り込んだ箇所もハゲハゲでした。多分プライマー塗らずに塗装されているので余り密着していないのだと思います。
ついでになのでもう一枚完成画像アップしますね。
2012/11/02
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-2031- ライカのレンズフード塗装 完成ですA
今回フード内部は塗装していません。と言うかここは特殊な塗料?の可能性もあるので今まで塗った経緯がありません。光を反射させないようにと言う事なら単なる艶消しでも良いと思いますが…。 ただそれでも先端部分は剥がれがひどかったので、ネジ山1個〜2個程まではベースコートのみ塗るようにしています。
その時の画像があったのでちょっとそちらも紹介しますね。
2012/11/02
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-2030- ライカのレンズフード塗装 完成です!
こちらもお待たせしました!ライカ(カメラ)のレンズフードです。 元々アルミ地だった物を半艶(より若干艶のある7分艶)の黒で完成です。
フード本体は前後で2分割になっていて回るようになっています。余り詳しく無いので解りませんが、フード先端に偏光レンズを付けた時に調整出来るように?でしょうか。
塗装時はこの2部品を分解しない状態で塗っていますから、可動部が塗料によって動きが悪くならないようにを第一に考えて塗っています。 ちなみに作業途中で分解はしているのでそれぞれ分けた状態で塗っても良かったのかも知れませんが、トータルで考えて今回は組み付けた状態での塗装となっています。可動については問題無く仕上がっていますのでご安心下さい。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2012/11/02
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-2029- オデッセイの社外品テールランプ 下地処理
手間のレンズが曇った物が足付け処理済みの物で、奥のが処理前のテールレンズです。
見て解かるようにこのテールランプは内部の反射板が非常によく見える造りになっていて、これのお陰でこの上に塗るスモーク塗装は「ダマ」や「ムラ」が良く目立ちます(苦)。 スモークを真っ黒に濃くしてしまえばそういった事も誤魔化しが効くのですが、今回のご依頼は「極薄めと薄めの中間」と比較的薄いスモークになりますのでダマもムラも非常に良く目立ちます(苦)。
が、逆にそれらを抑えて綺麗に仕上げられれば「透明感のある美しいスモーク」が表現出来ますので、純正には無いクリアーレンズの良さが演出出来るかと思います。と言っても純正のレンズがどんな物なのかは知らないのですが…。
2012/11/01
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-2028- オデッセイの社外品テールランプ 素地調整A
細かい番手でチマチマとやると時間が掛かるので、結構大胆に#120から始めていたりします。まあ塗装と違って下地が露出するなんて事は起こりえませんからこの辺は男前に作業しても大丈夫です。 ただしサフェーサーなどは塗らないので、粗いペーパー目は残さないようにちゃんと順を追って番手を変えていきます。
今回の場合は、
#120→#180→#320→#400→#600
となっています。最後に#800を使ってレンズ全体に足付け処理を行います。全て「空研ぎ」です。
バリの部分は平らになって巣穴は残っていますが、これでもあのまま塗るよりは全然マシかと思います。 樹脂で巣穴を埋めることも出来ますが、そこまでやると別途費用が掛かってしまいますので特にご指定が無ければこの程度で抑えておきます。 やり過ぎないようにするのは結構辛いですが(苦笑)、値段ばかりを上げてやるよりも決まった範囲内(予算内)で「ついでだからこれもやっておく」程度の方が良いとも思いますので。
2012/11/01
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-2027- オデッセイの社外品テールランプ 素地調整
こちらは到着して間もないですが、一件配送事故で延期になった案件があったのでそれの代わりとしてエントリー(?)される事となりました。VWトゥーランと4ドアインプレッサのテールランプと並行して作業しています。
画像はレンズ端の「バリ」で、社外品のテールランプではよく見られる光景です。 プラモデルを作成した事のある方なら解かると思いますが、成型時に「ランナー」(骨組み)に付いた部分の名残りです。純正のテールランプだとこういったものは見られないので製造の仕方自体が違うのかも知れませんね。
ただこのまま塗るとちょっと残念な仕上がりになってしまうので、せめて平らにはするように削っておくことにします。
2012/11/01
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-2026- マツダアクセラ フロントエンブレムベース部 完成画像
そしてバンパーの裏側に入る部品です。
装着方法としては、バンパーの裏にこの部品を固定し、バンパーに空いた穴から出たこの土台部分にメッキ製のマツダエンブレムを取り付けて完成になる筈です。
ただこれを装着するには一旦バンパーを外す必要があるでしょうから、そんなに気軽には出来ない作業だと思います。何か他に企みがあるのなら別ですが(笑)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございました! エンジンカバーはもう少々お待ちくださいませ。
2012/11/01
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-2025- マツダアクセラ シフトノブ 完成画像
シフトノブは艶有りの仕上げで、内装部品は色自体はこれと同じですがクリアーを「艶消し」にしています。勿論どちらも同じ2液ウレタンのクリアーで、混合比も同じく2:1になっています。
見た目だと艶消しの方が塗膜が薄く見えますが、こちらも通常のクリアー同様に2コート塗っていますから膜厚としてはさほど変わりありません(ただし艶有り程に塗り込まないので若干は膜厚は薄い筈です)。
よく艶消しにする為に「膜厚を薄く」として調節するケースも見られますが、昔はそれでも仕方なかったのですが(塗料材料の限界として)、それをすると「艶のムラ」が生じてしまうのでやはり出来る限りウェットで塗り込み、全体的に均一な膜厚にして自然に艶が引けていくような塗り方の方が綺麗に仕上がります。シルバーのベースコートをムラなく仕上げるのと同じような感じですね(ドライコートはムラの原因なので厳禁なのです)。
今回この内装部品を艶消しにされた理由は、同乗者様から「太陽の反射が眩しいから」とのクレーム(笑)でしたから、今回のこれでそちらが大きく改善されてくれれば、と願うばかりです(何故か笑)。
続きます。
2012/11/01
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-2024- マツダアクセラ ミラーカバー 完成画像
ミラカバーは元々同じような色に塗装済みで新品でしたが、どうも肌がミカン肌(ゆず肌)でボコボコとしていたので背景の映り込みも変でした。なんであんな風になってしまうのか逆に不思議です。
続きます。
2012/11/01
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-2023- マツダアクセラ用ターボサクセションパイプ 完成画像
こちらは結晶塗装としてはかなり凄い色ですが、実は前回の御依頼でヘッドカバーは既にこの色になっていますからオーナー様には大層気に入って頂けているようです。
その時のコメントは以下の通りです。
>ヘッドカバーの結晶塗装、コレはヤバいですね!!(当然褒め言葉です) >南米にいる昆虫みたいな怪しい感じでグッドです!!
との事ですから今回の同色でのリピートも納得です(笑)。 色味は実物はもっと濃い感じですかね。ちょっと光が反射して淡く見えていると思います(メタリック入ってますので)。
続きます。
2012/11/01
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-2022- マツダアクセラ パーツ色々 完成です!
こちらのオーナー様はいつもこんな感じで御依頼内容に纏まりがありません(苦笑)。 今回も、外装・内装・エンジンルーム補器類と、違う路線の物を同時に進行させて行くような内容です。ただそれだけに凄い勢いを感じられるのですが(笑)。
とりあえず後から御依頼頂いたエンジンカバーは後日と言う事で、先にこちらを完成とさせて頂きますね。
それぞれ紹介させて頂きます。
2012/11/01
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-2021- 4ドアインプレッサのテールランプ 下地処理
そしてこちらも作業着手です。こちらは一部に変則的なクリアー抜き(笑)がありまして、しかも既に赤いのに「レッドキャンディー」をも御依頼頂いています。と言うかそれがメインで最後に「おまけスモーク」をするような感じですかね。一体どうなるのか私にも想像が付きませんが(爆)。←かなり失言な感じですが良く知る方なので気にしないで大丈夫です(多分)。
今回のようなテールランプの場合、地面に置くと直接レンズの部分が床に接触します。 通常は裏の土台部分が下になるのでレンズは宙に浮いたような状態になるのが一般的ですが、時々こういった形状の物もあります。
なので下が固い床でこういった置き方をすると結構簡単にレンズは割れてしまいます。レンズに使われているPMMA樹脂(アクリル)は透明度は高く美観はありますが柔軟性は無いですから想像以上に脆いのです。
私が愛用している作業マットは単なる段ボールなのですが(苦笑)、これは3枚重なった物なので意外とクッション性が高く安全です。 大きさとしては畳一畳分程度で、サンダルを脱いでこの上に正座の体制で作業する事が多いですね。腰を悪くしてからは正座が一番楽ですので(苦)。
この上なら少し高い位置から謝って落としても壊れたりはしませんから結構安全ですし、汚れたら資源ごみで再利用にもなりますし新しい物もタダですし(笑)むしろゴミが減ったと喜んでも貰えます。
2012/10/31
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-2020- VW Touranのテールランプ 下地処理
こちらもお待たせしております。VWトゥーラン用の社外品テールランプですね。
テールランプ全体は「極薄目〜薄目の中間」で御依頼頂いてまして、ただランプ内の一番下段の部分、恐らくはバックランプ部分をクリアー抜き(クリアー残し)で承っています。クリアーは高品位なクリスタルクリアーをご指定頂いてます。
社外品の場合には製品全体が油っぽい事が多いので(綺麗に見せる為だと思いますが塗装だとこれが結構困ります)作業前の段階から念入りに脱脂をしておく事にします。
2012/10/31
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-2019- GIVIIリヤボックス塗装 完成ですB
赤いレンズの部分は擦り傷で白く曇った感じになっていたので当初は「クリアー」を塗るなども検討されていたのですが、素材自体が劣化している訳では無いのでこちらは磨くだけでも充分と判断して塗るのは控える事となりました。無意味にお金を使う必要は無いですからね(スモークにしたいと言うなら話は別ですが。笑)。
ちなみに赤いレンズ部分には「GIVI」のアルミプレートが貼ってあったのですが、ちょっとそちらは劣化が出ていたので取りあえずは貼らない状態のままでお納めする事にしました。アルミプレートには両面テープは貼り直してありますので後でお好みで貼るかどうか決めて頂ければと思います。
それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/10/31
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-2018- GIVIIリヤボックス塗装 完成ですA
ちょっといつもの撮影場所だと大き過ぎるので(苦)外に出して撮ってみました。先ほどの写真は脚立の上に乗って左手でレフ板持って(って段ボールにアルミホイルを貼っただけの手作り品ですが…)、右手に一眼レフ持っての撮影ですから結構大変です(と言うか危険です)。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2012/10/31
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-2017- GIVIIリヤボックス塗装 完成です!
お待たせしました!GIVIのバイク用リヤボックス、本日完成となります。
左が今回塗ったボックスで、元々はプラスチック梨地の黒でしたが、画面右にある部品の色に合わせてボディカラー同色仕様となりました。 同色仕様は定番ではありますが間違いなくは無いですね。お洒落です。
他にも画像あるので紹介します。
2012/10/31
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-2016- GIVIのリヤボックス 組み付けA
シャフト部分の穴には二回のサフェーサー塗布と本塗りの塗膜分で厚みが増していましたから、念のためドリルの刃で穴をちゃんと開けなおしておいてシャフトを打ち込みます。
画像のように入れるのは簡単ですが、反対側に穴を開けなければ本体を無傷のままシャフトだけを抜くのは不可能ですよね。頭の悪い私でも一応は以前の経験が活かされたようです(笑)。
明日改めて完成画像アップしますね。もう少々お待ち下さいませ!
2012/10/30
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-2015- GIVIのリヤボックス 組み付け
先日塗った塗膜が完全効果したのでいよいよ組み付けになります。
ロック部分も分解していますが構造がかなり単純なので特に難しくありません。
カシメ部分のシャフトも外すのが大変なだけなので、後は元の位置に打ち込むだけです。
2012/10/30
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-2014- ライカのレンズフード 本塗り完了です!
そして半艶クリアーを塗って無事本塗り完了です。
ただ隙間がクリアーで埋まっていたら困るので、一応硬化する前にネジ穴にピックを差し込んで回るか確認しておきました(これをしないで帰ると大体夢に出て来ますので…)。
結果としては可動部付近には無事クリアーは塗られておらず、良い感じに稼働していますのでご安心下さい。
画像は塗り立ての状態ですが、ここから徐々に艶が消えていきます。
それでは完成次第改めて紹介させて頂きますね。問題が起きなければ(やっぱりくっ付いていたりなど…)週末には完成出来ると思います。 もう少々お待ち下さいませ!
2012/10/30
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-2013- 7分艶クリアーの調整
実際には7分〜8分艶といった感じです。
画像はかなり適当ですが本塗り前に艶具合を確認している所です。
調色用の色板に使用している物は専用の物では無く単なる「カレンダー」の切れ端なので絵柄は気にしないで大丈夫です(笑)。ここでは見本を作っている訳では無く単なる確認だけですので、こういった場面では特にスタイルには拘らなくなりました。
この辺が昔とは違って、どうせ安いメッキを掛けても結局は剥がれてしまうので意味が無いだろう、と考えるようになりましたかね。 まあ臭い物には蓋をするようにはしていますが(爆)。
2012/10/30
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-2012- ライカのレンズフード 本塗り開始です!
本当は「インプレッサのサイドオーナメント」と一緒に塗る予定だったのですが、どちらもプレッシャーの高い内容だったのでとても同時になんて出来そうも無いと思い、先にこちらを仕上げる事にしました。
まああちらは「艶消し黒」での御依頼ですし、こちらは頂いた参考画像のライカ本体の艶具合に合わせて塗りたかったので一緒に本塗りしていてもそこまで行為率良くは出来なかったからよしとする事にします。
画像はベースコートの黒を塗布した状態で、一旦ここでも可動チェックをしています。
が、やはりと言うか「隙間までキッチリ色を」と考えて塗っていると結構膜厚が付いていたらしく、可動させる時に塗膜を千切るような感じになりました。毛細管現象で隙間に塗料が入っていってしまったようです。
これがクリアーだったらかなりマズかったのですが、色さえ入っていれば(黒が塗られていれば)クリアーは控えめで大丈夫なので良い予行練習になったと思います。
と言う事で続けて半艶クリアーを塗布します(実際には7分艶に調整しています)。
2012/10/30
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-2011- ライカのレンズフード プライマー塗布
そしてプライマーを塗布します。プライマーの役目は「下地を埋める」と言う事ではありませんので薄膜でOKです。膜厚を付けたい場合は「サフェーサー」ですので。
しかも今回注意しなければならないのは、フードが上と下の部分で可動するようになっています。 この隙間に塗料が乗ってしまうと(塗られてしまうと)可動に不具合が生じますのでその点に気をつけて作業しています。
ちなみにこういった場合には「分解した状態で塗装」が基本(と言うか必須)なのですが、今回はこの点に関してもオーナー様にご了承の上で作業しています。
ただ下地作業をしていてペーパーについていた研磨粒子が隙間に入ったのか、可動させるとどうもジャリジャリとしているような感じがしたので実は一旦分解しています。 画像は撮っていないのですが構造は非常に簡単で、「どうせなら分解した状態で塗装した方が」とも思ったのですが、合わせ目の隙間のクリアランスが非常に精密なので結局その部分に塗装する訳には行かなそうですから、清掃後に新たにグリースを指して元のように戻しておきました。恐らく最初の状態よりスムーズに稼働するようになったと思いますのでご安心下さい(結局中を覗いたらどうにもスッキリさせたくなってしまいまして…)。
と言う事で、プライマーの表面を軽く研磨したら続けて本塗りに入ります。
2012/10/30
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-2010- ライカのレンズフード 下地処理C
ちょっと近過ぎました(苦笑)。こんな感じでサンドラスト完了です。 良く脱脂清掃したら続けてプライマーを塗布します。
作業さえし始めてしまえばこの辺は早いのですが、中々これだけに時間を費やす訳にもいかないので他の物との兼ね合いの中での作業となっています。
本当は一個着手したら完成まで付きっ切りでやりたい所はありますが、今の小物の塗装でそれをやると商売としては難しいですかね(苦笑)。 ただ老後はそういったやり方にシフトして、小さい物だけを二日に一個仕上げるくらいで成り立たせたいと企んではいます。80歳くらいまで働ければ御の字ですかね(折り返し地点にさえ来てませんが…)。
2012/10/30
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-2009- ライカのレンズフード 下地処理B
こちらはツマミのネジですね。密着剤だけの下地だと、使っている内に塗装の角などが削れていって下からこのメッキの輝きが出てきたりして見っともないのでキッチリサンドブラストを掛けておくようにします。
2012/10/30
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-2008- ライカのレンズフード 下地処理A
フード前面には結構傷があったのでダブルアクションサンダーで面研して平らにしておきました。一個だけ深い傷が残りましたがそこまで掘り下げるとラインが崩れてしまうのでそれは残ってしまいましたが殆ど気付かないレベルですので問題無いかと思います。
また先端の内側の塗装が結構剥がれていたのでこの部分まではベースコートの黒を塗るようにします。クリアーまで塗ると膜厚が付いてフィルターが付かなくなりそうですからそれは避けるようにします。
2012/10/30
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-2007- ライカのレンズフード 下地処理
こちらもお待たせしております。ライカのアルミ製レンズフードですね。
アルミ表面にはアルマイトが施されているようですので結構粗目のペーパー(#180〜#240)の手研ぎで表面に傷を付けていきます。
ツマミネジの方は装飾クロムメッキが施されているので、こちらは後程サンドブラストを掛ける事にします。 ただ物が小さいだけに、ブラスト最中に飛ばされていって砂の中に落ちてしまうと発見するのが難しそうですのでキッチリ固定しておくようにします。 丁度良いネジ穴の物があればよかったのですがそういった物が無く、ギボシ端子のゴムカバーがピッタリだったのでそれに差し込んでタイラップでガッチリ締め付けます。
2012/10/30
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-2006- MOMOのシフトノブ塗装 完成ですA
握り部分のグリップ形状が運転者の手にフィットするように出来ているようですが、こうやって撮影するとなると良い所で止まってくれないのでちょっと撮り難いです(苦笑)。先ほどの木片よりは良いかと思ってマスキングテープにしてみました。この辺のアイテムも何か揃えた方が良さそうですね(小さなゴム片など)。
しかし今回のような一品物の小物製品は作業していて解りましたが、確かに自分に合っているようです。趣味では無く「仕事」ですからある程度の緊張感もありますので丁度良い心地で作業が出来ました。 今更ですがやはり自動車の車体では私にはどうも大き過ぎたようでして、出来ればこれからもこういった小物の塗装で飯が食べて行ければと願うばかりです。そして皆様より色々な品を御依頼頂ける事に感謝致します。
来週、幕張メッセで「サイクルモード」なる大きな自転車の催しがあるようで、ただ最近の興味としてはそちらよりも「ワンダーフェスティバル」なる催しが気になっています。 後者の方はガレージキットやら模型などのイベントで、かなり特殊な色をしているようですから(苦笑)中々行き難い所もあったのですが、展示してある品々の出来具合やら技術は相当な物だと思われます。しかもそれらがプロの仕事では無くアマチュアの趣味の延長だったりと…、恐ろしい世界なのです(実際に見てもいませんが既に想像を絶していまして)。
一応紹介しておきますね。
サイクルモードインターナショナル2012
ワンダーフェスティバル
特段フィギアを集めていると言う訳では無いのですが(買うつもりも無いです)、こういった企画やら展示やら手仕事を実際にその場所で見るとかなりヤバい気がします。 仕事と全く関係が無い訳ではありませんから(?)、勉強という名目で何とか行って来たいと思います。
私的なお勧め(ツボでした)→ジョジョの奇妙な冒険〜アナキスのブログ・ザ・ワールド〜
話がすっかり逸れてしまい申し訳ございません。
私の行っている塗装は模型のように「薄膜で」といった繊細さは無いですが、実用性のある下地処理と高性能な2液ウレタンの被膜で、既存の塗膜のように「使っていて擦り切れる」といった事は今後は無いと思います。是非ご堪能下さいませ。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/10/30
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-2005- MOMOのシフトノブ塗装 完成です!
そしてこちらもお待たせしました!MOMOのシフトノブはポルシェのオレンジで完成となります。
「LEGACY」のロゴは今までのような塗装では無く、今回が初のデカールによる手法での施工となります。
ちなみに今までにも何度か小さい文字の再現もした事はあるのですが、そちらは一文字一文字を貼り付けていった昔ながらの「ドライレタリング」による方法だったのでかなり手間が掛かっていました。と言うか21世紀にもなってあの方法は厳しいですよね(苦笑。しかももう廃盤ですし)。
参考画像→インテリアパネル ドライレタリングによるプリント文字の再現
もう一枚画像あるので紹介します。
2012/10/30
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-2004- オデッセイのテールランプ一式 スモーク塗装承りました!
こちらは先日到着していましたオデッセイ用の社外品テールランプです。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
御依頼内容としては、「極薄目と薄目の中間」のスモークで承っております。画像には写っていませんが、テールランプと一緒にリフレクターランプ左右も一緒に御依頼頂いています(箱の下にあってこの時点では気付いていませんでした…謝)。
ちなみにこちらでは紹介していませんが、先日届いたスバルBRZのテールランプは配送中に事故に遭いまして、現在新しい物を手配中鵜との事ですからそちらの作業は少し先へと変更になりました。 なので丁度一枠分が空きましたので次のターンでこちらも他のテールランプと一緒に塗れる予定です。VWのテールランプとインプレッサ4ドアのテールランプ、そしてこの一式です。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/10/30
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