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-2003- KAWASAKIのヘッドカバーなど 結晶塗装完成ですC
バイクのヘッドカバーにしては大きいようですが、恐らく900ccくらいの排気量だと思われますのでこれくらいあって普通なのかも知れませんね。考えて見れば軽自動車よりも排気量があるのにあの車輌重量ですから…(恐)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/10/30
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-2002- KAWASAKIのヘッドカバーなど 結晶塗装完成ですB
下地の状態は良かったとは言えないような状態でしたが(全体にサンダーのエッジが深く入ったような状態で光ってました)、結晶塗装だとそういった素地の悪さを目立たなくする効果が大きいので今回のようなケースには適しています。あれをパテで修正するなんてちょっと有り得ないですからね(勿論出来ない事は無いですが部品代を超えてしまいますのでバランスシートが成り立ちません)。
2012/10/30
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-2001- KAWASAKIのヘッドカバーなど 結晶塗装完成ですA
若干ですがメーターパネルの方が黒くなっているのが判ると思います。うーん、日に当たるとヘッドカバーの方はかなり明るくなるのですがここだとやはり解り難いですかね…。まあとにかくちゃんとグレーになっていますのでご安心下さい。メーターパネルがもっと大きければもう少し解り易いと思うのですが…。
他にも画像あるので続きます。
2012/10/30
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-2000- KAWASAKIのヘッドカバーなど 結晶塗装完成です!
大変お待たせしました!バイク(GPZですかね?)のヘッドカバー・クラッチカバー・メーターパネルは本日完成となります。
この画像だと全く区別がつきませんが、左下のメーターパネルのみ結晶塗装の黒で、他の二点は黒では無く「グレー」です。むしろヘッドカバーの方が黒く見えますが気のせいです(苦笑)。いや、本当にそうでして、他に解り易い画像があるのでそちらを紹介しますね。
2012/10/30
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-1999- KAWASAKIのヘッドカバー 凸部研磨作業
画像撮っていないかと思いきや研磨する前の状態だけ撮っていましたので紹介させて頂きますね。
フィンと文字の部分は一段高くなっているので、この表面をサンダーで削ることで素地のアルミを露出させます。
が、削るだけだと研磨傷が残ってしまうので、最初は#120と比較的粗い目から初めて徐々に番手を細かくして光らせていきます。
新品時にはこれ専用のジグで固定してフライスなる機械で研磨するのですが(ただこのヘッドカバーにはその設定は無いですか…)、量産でやっている訳ではないのでそういったジグはありませんから、画像のように傷を付けてはいけない部分には一応ガムテープで保護し、シングルサンダーとダブルアクションサンダー、そして最後は手研ぎでの研磨としています。
意外と面倒な作業ですが、単なるべた塗りより断然格好良いですからお勧めです。
勿論オーナー様ご自身でこれをやられるのも問題ありませんから、必要なければ「塗ったままで」といった事でも構いません。 ただ好きでなければ「やっぱり一緒に頼めば良かった…」なんて事態も予想されますのでどうぞ慎重にご検討下さいませ(笑)。
露出した面には既にクリアーも塗ってありますので明日には完成出来る予定です。もう少々お待ち下さいませ!
2012/10/29
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-1998- アクセラの内装パーツなど 本塗り完了ですC
クリアーを塗っていないように見えますが、通常と同様にキッチリタップリと2コート塗っています。クリアーの性質が「艶消し」なだけであって、膜厚を薄くして調整とかしている訳ではありません(と言うか少々塗り過ぎた感があって心配した程です)。
色自体はシフトノブと同じシルバーですが、艶具合が違うだけで全く違う表現になります。
受けた光はそのまま吸収してしまう程ですからこれで同乗者様の悩み(と言うかクレーム)も解消される事と存じます。
後から追加でご依頼頂いたエンジンカバーは少々遅れそうですから先にこれらと、グリーンに結晶塗装したサクセションパイプを完成させる事にしますね。もう少々お待ち下さいませ!
2012/10/29
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-1997- アクセラの内装パーツなど 本塗り完了ですB
二代目となるシフトノブ(笑)は今回もイリジウムシルバーの艶有り仕様です。艶有りのクリアーは全て「クリスタルクリアー」でご指定頂いてます。
奥のモニター枠は「艶消しクリアー」で、あちらもこのクリアー同様に2コートキッチリ塗っていますが全く艶が違いますよね。ちなみに半艶に比べて艶消しは艶が消えるのが早いです。
内装部品の画像がもう一枚あるので紹介しますね。
2012/10/29
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-1996- アクセラの内装パーツなど 本塗り完了ですA
こちらはミラーカバーで、下で紹介したエンブレムの土台部分と同じ色です。ボディ同色かと思っていましたが以前のメールを確認して間違いに気付きました。ボディカラーは赤系で、それに合わせた2トーンカラーとしてこのグレーメタリックを使っているようです。
今ちょっとgoogleで画像検索して気付いたのですが、もしかしてアクセラスポーツ?なるモデルっぽく仕上げているように見えましたが、ミラーとかはこの色にはなっていないのでオーナー様自らアレンジしたオリジナルのようです。随分と楽しんでおられるようで…(笑)。
他にもあるので続きます。
2012/10/29
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-1995- アクセラの内装パーツなど 本塗り完了です!
そして本塗り完了です。お待たせしました!
ちょっと解かり難いですが、エンブレムが付く土台部分の内側をグレーメタリックに塗っています。
下塗りした時点で「これは塗り難い…」と感じていたので、これのみスプレーガンを小口径の物で塗っています。普通は口径1.3mmですがこれは1.0ミリです。
2012/10/29
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-1994- アクセラの内装パーツなど 本塗り準備A
手前の部品はフロントバンパーの内側に付く物で、エンブレム部分のみバンパーの穴から露出するような形になるようです。余り他では見ないデザインと言うか仕組みですね。マツダらしいといえばらしいですが…(苦笑。私も一時期ロータリーエンジンに乗ってましたので)。
エンブレムの土台になる部分は元々未塗装でプラスチック素地の黒がむき出しの状態でしたが、今回はここをボディ同色?の「カーボングレーマイカ」(カラーコード:28B)でご依頼頂いています。 直接塗っても大丈夫だったかも知れませんが一応始めての部品と試み(笑)だったので下塗りとして2Kエナメルのグレー(2液ウレタンの1コートソリッドカラー)を塗ってあります。
奥の部品は内装パネルで、実は以前私が塗ったものです。 クリスタルクリアーのせいか、同乗者の方から「眩し過ぎ」と言うことで(苦笑)今回はこれを「艶消し」でご依頼頂きました。色は同じですので「艶消しクリアー」のみの塗装で承っております。
これらもスプレーする時は土台のダンボール箱を左手で鷲掴みしてスプレーします。置いたままで綺麗に塗れる程の技術は持ち合わせいませんので…(と言うかそんな塗り方だと腰やら首に負担が大き過ぎます)。
2012/10/29
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-1993- アクセラの内装パーツなど 本塗り準備
足付け処理が済んだらよく脱脂清掃して台に固定出来るようにします。
と言っても完全に固定してしまうと非常に塗り難いので、それぞれの被塗物には筒状になったダンボール紙素材の棒を固定し(サランラップの芯のような物です)、さらにそれをスチールパイプの台に挿す様にしています。 これだと塗る時に簡単に手で持って360℃方向からスプレー出来るので非常に塗り易いのです。多少大きい物でも重心の中心さえ押さえて置けば落ちるようなことはありません。
最後にもう一度新しいウェスで脱脂をしたらいよいよ本塗り開始です。
2012/10/29
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-1992- アクセラの内装パーツなど 下地処理
こちらもお待たせしております。先日アルミ製のパイプの結晶塗装は済んでおりますので、後は残りの内装パーツやらミラーカバーなどの作業となります。無事本塗り完了しておりますのでご安心下さい。
画像は下地処理作業中で、ステンレス製のシフトノブ以外は特に傷などはありませんので(新品か私が塗装した物ですので)簡単な下地処理(足付け処理)のみで塗装可能となります。シフトノブは先日プライマーを塗っておいたので他の物と同じく表面を軽く研いでおきます。
2012/10/29
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-1991- スバルのフロントグリル塗装承りました!
本日無事到着しましたスバルのフロントグリルです。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
御依頼としてはスバル純正色の「オブシディアンブラックパール」(カラーコード:32J)で、艶有りで承っております。ボディ同色仕様ですかね。
当初のお問い合わせでは「艶有りブラックか、またはオブシディアンブラックで」との事でしたが、費用はどちらも変わりません。 艶ありブラックのような「ソリッドカラー」の場合と「メタリックカラー」で値段を変えているお店も見られますが、当店の場合はソリッドカラー(メタリックでもパールでも無い色)でも「ベースコート+クリアー」の2コート仕上げですので手間的には殆ど変りないのです。
勿論色を配合する手間はありますが、純正色であれば配合データがあるのでそんなに面倒ではありません。それは「配合」であって「調色作業」では無いのでそれで費用を頂くなんて考えは最初からありませんので…。
ただ3コートパールの場合には別途追加費用が必要で、これは当然塗装自体の手間が増えますし、余ったパールコートは他に使い道が無いので(隠ぺい力が全くないので下色にも使えないのです)その分材料コストも高くなってしまいます。
ちなみに普通の色であれば塗料が余っても捨てる事は殆ど無く、何かしらの方法で再利用しています。 例えばある程度の量を必用とする塗装で、先日行った「ホイール4本」などはガンメタにするまでに1リッターの色を使うとして(実際はそんなに使いません…)、7割までは「似たようなガンメタ」で塗ります。単に下地のシルバーを隠ぺいさせる為ですので色味が多少違っても関係ありません。
で、最後の1コート〜2コートをちゃんとした指定色で塗れば問題無く同じ色になります。わざわざ最初から1リッターの塗料を作ったりはしません。環境負荷の提言云々言う前にこれが塗装屋の基本です。材料を無駄に使う人間に良い仕事が出来るとも思えませんので…(まあ私的見解ですがどの職種も大抵はそうだと思います)。
と、すいません。話が逸れてしまいまして。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 結構仕事が溜まって来てしまったので作業着手は少し先になるかも知れませんが、完成まで今しばらくお待ちくださいませ!
2012/10/29
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-1990- パソコンケースパーツ 塗装承りました!
こちらは先週到着していましたパソコンケースのパーツです。実は今年の夏ごろにレッドメタリックで同じ型のケースの塗装を御依頼頂いた方で、
「赤いケースの出来が良過ぎて2台並べると黒いケースが見劣りして愛着が沸かないので、この際色違いで塗ってしまうことにしました(笑)」
との事で今回新たに別のケースを御依頼頂くに至りました。この度もご贔屓頂きありがとうございます!すっかり病んでますね(笑)。
以前のケースはオーナー様自信のブログでも紹介して頂けているようで、それを見た方からも「映り込みハンパ無いですね?!」とお問い合わせを頂くのですが(何故か笑)、如何せん費用も相当掛かっているので中々御依頼に至るケースは少ないのが現状です。 そもそも塗装費用で新品のケースが何個も買える額ですから踏ん切りは難しいですよね。当然それは解ります。
実は先日の法事で、岡山から来てもらった叔父と叔母から私の仕事に関して聞かれたのですが、やはりこれを説明するのはとてもむずかしかったです(苦笑)。
ただ一つ、「中々身近では理解出来ないような事でも、インターネットを媒介して日本全国規模で見ると普通では考えられないような事を考えている方は意外と多く(爆)、そういった方々のお蔭でうちは成り立っているようです」とだけは納得して貰えたようです。 まあその変わり者の中に私も居るのかも知れませんが(苦笑)。
と言う事で、今回はケース筐体は「グリーンメタリック」をベースに、4本のアームは「ブラック」で御依頼頂いております。どちらも艶々です。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
(本文に失言がありましたら申し訳ございません)
2012/10/29
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-1989- MOMOのシフトノブ 本塗り完了です!
そして後はいつも通りクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
一部のマスキングが剥がれているのは塗料がくっ付きそうだったからで、クリアーを塗った直後であればまだ塗料が流動しているので危ないと思ったら直ぐに剥がせばマスキング際が汚くなるのを防げます。 と言っても多少のリスクは伴うので何でもかんでもそうすれば良いと言うことでも無いのですが…。ケースバイケースですかね。
それでは完成までもう少々お待ち下さいませ!
2012/10/28
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-1988- MOMOのシフトノブ ロゴデカール貼りA
デカールは水に浸して裏紙からフィルムを剥がしますから、張り方自体が「水張り」となります。
なのでこの水分が残ったままクリアーを塗ると大変な事になるので(剥がれるかブリスターが発生します)よく乾かす事が必要です。
本来は自然乾燥が望ましいのですが中々そういう訳にもいきませんので(このまま何日も放置する訳には…)、ここではドライヤーを使って強制乾燥させます。赤外線ヒーターに当てておいても良いですかね。とにかく短時間で且つ十分過ぎる程に水気を飛ばしておきます。
画像は既に水気も十分に飛んだ上体で、画像を見て頂いても解かるように一般的なシールと違ってこのデカール用の透明なフィルムは厚みも殆ど気にならないレベルです。 ただしその分デリケートなので貼り付けにはピンセットではなく水に塗らした綿棒を使います。
2012/10/28
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-1987- MOMOのシフトノブ ロゴデカール貼り
ベースコートのオレンジを塗布したらよく乾燥させ、続けてオーナー様のご指定通り「LEGACY」のロゴを入れます。
これまではこういったロゴ入れは「塗装」で行っていましたが、今回のような小さな文字の場合はカッティングシートによる型の作成が難しいので、今回新たに「デカール」の作成を導入しました。「今更」って感は否めませんが(苦笑)、基本が「自動車塗装屋」だったのでこういった技術も設備も持っていなかったのです。プラモデルや鉄道模型の業界では昔からある手法なんですよね。
ちなみにベースとなる色はポルシェの純正色で、カラーコードは「8C6」になります。オーナー様の言うように「熟し柿みたいな色」はまさにピッタリです(笑)。
2012/10/28
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-1986- MOMOのシフトノブ 本塗り前
先週末に無事本塗り完了しておりますのでご安心下さい。
画像は本塗り前で、旧塗膜に劣化した部分があったのでそこは#600→#800で研磨して均しています。
プラスチック素地が露出した箇所には専用のプライマーを塗布し、いよいよ本塗り開始です。
2012/10/28
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-1985- 「プロフィット日記2013」
他にもアップする事があったのですが、ちょっと他の事で時間が掛かり過ぎてしまいました。
本日作成していたのは来年用のプロフィット日記のベースとなるページで、これは今までの物とは全く違う物なので結構四苦八苦しています。
ただこれにより紹介している事柄を各カテゴリー別に分けられるようになるので、過去の膨大な量の中からでも調べたい物を簡単に見つける事が可能となります。
例えば「タンブラー」のカテゴリーを見ればその一年で携わったタンブラー関係の案件だけが出て来るのです。検索機能もあるので「インプレッサ」と入れればそればかり出せますしね。かなり便利になると思います。
ただ如何せん全く初めての物なので今の内から始めておかないと間に合わないのです。 便利なプラグインの機能も色々とあるので使い易くて格好良いページにしたいと思います。
2012/10/28
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-1984- 明日は休業日となります。
明日の10月27日(土曜日)は私用の為休業とさせて頂きます。
明日の土曜日は定休日では無いのですが、法事の日取りがどうしてもこの日になってしまいまして…。
お待ち頂いている方々には不都合をお掛けしてすいませんが、何卒ご理解の程宜しくお願いいたします。
本日はまだ作業しますので色々進行しましたらまたアップしますね。 どうぞ宜しくお願い致します。
2012/10/26
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-1983- GIVIIリヤボックス 土台部分 本塗り完了ですA
ロックの部分も外したのでこれは単体で塗っています。
ただし簡易的な塗装なのでシールやらボタン部分はマスキングでの塗装となっています。
それでは完成しましたらまた紹介させて頂きますね。 もう少々お待ちくださいませ!
2012/10/26
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-1982- GIVIIリヤボックス 土台部分 本塗り完了です。
下地処理は足付処理のみなので深い傷はそのまま残りますが、浅くて白っぽくなっていた程度の傷はこれだけでも結構目立たなくなったかと思います。Kい物がちゃんと黒いとやはり良いですよね。
2012/10/26
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-1981- GIVIIリヤボックス 土台部分も
土台部分も蓋と同様にツルツルにするとなるとかなりの費用になってしまいますから、こういった場合には土台は塗らなくても良いと思います。むしろ2トーンカラーでその方がしっくりしますしね。
ただ土台部分も少々お疲れ気味ですので、こちらはベースコートのみでの簡易的な方法(激安コース)での塗装とします。
届いた時には結構コーティング剤を塗られていたので黒っぽかったですが、脱脂してそれらを除去するとプラスチックの表面は白っぽくなっています。
プラスチックプライマーを塗布したら続けて黒を塗ります。
2012/10/26
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-1980- GIVIIリヤボックス蓋 本塗り完了です!
そして本塗り完了です。お待たせしました!
梨地の部品は色々塗っていますが、この部品の梨地は結構大変でした。いつもは「研磨→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった工程は一回で済みますが今回は結局これを二回繰り返しましたし。
まあお蔭で元の素地とは全く違う艶々の仕様となりました。ボディカラーとお揃いでお洒落になりそうですね。
組み付けもあるので完成は来週半ば以降になる予定です。 もう少々お待ちくださいませ!
2012/10/26
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-1979- GIVIIリヤボックス蓋 本塗り前
裏側のマスキングを張り直したら良く脱脂をして本塗り開始です。
フチの裏側部分はサフェーサーの範囲を1ミリ程度食み出て塗るのでそういった箇所にもプラスチックプライマーは忘れずに塗っておきます。
2012/10/26
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-1978- GIVIIリヤボックス蓋 調色
車体のカラーコードからは配合データが見つからなかったので(国産バイクの場合は殆どデータが無いのです)、色見本帳から近い色を探して選ぶ予定でしたが、それも中々近い色が無かったので結局一からの作成となりました。
と言ってもバッチリ合わせている訳ではありませんし、5分程度で終わる調色作業程度と言う事で特に調色費は必要ありません。 リヤボックスなのでこれで十分かと思います。
色も出来たのでいよいよ本塗り開始です。
2012/10/26
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-1977- デカールテストA
と言う事で自前の自転車用のヘルメットで実際にテストをしてみました。足付け処理はせずに脱脂だけしての貼り付けになります。
まず貼りたい位置にデカールを置いたら綿棒を使って台紙からずらします。
丁寧に綿棒でしごいて水気を取り除いたら良く乾燥させます。 自然乾燥が良いのでしょうが塗装作業の現場となると「ベースコートとクリアーの間」と言う事が想定されるのでドライヤーで強制乾燥させます。ただし工業用ドライヤーでは無く(これは火が付けられる程熱くなるので)一般的な家庭用ドライヤーを使い、遠目から遠慮気味に当てるようにします。
このデカールシートでの貼り付けの場合は透明なシートが残るような形になるのですが、これは極薄膜なのでこの後にクリアーを塗れば殆ど目立ちません(塗装屋的な見方だと段差はありますが普通の方が見れば気付かないレベルです。ラッカーだとキツイかも知れませんね)。
次は本番で、ポルシェのオレンジ色で御依頼頂いている「シフトノブ」にこのデカールを使って「LEGACY」のロゴを入れます。 楽し過ぎるんですが仕事がこれで良いんですかね(笑)。
2012/10/26
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-1976- デカールテスト
先日ドライプリンターで作成したデカールのテストを行いました。 使い方としてはプラモデルのデカール同様に水に浮かして台紙から剥がして使います。
小さい文字は一文字辺りのサイズが1ミリ以下で、これを塗装で再現するのは私の持っている設備と技術では不可能ですが、印刷ならばこれも可能です。 しかもドライプリンターのプリント方法はインクリボンを採用しているので耐候性・耐久性は塗料にも劣らない程らしいです(暴露テストはこれからですが黒・白の無機色は問題無いかと思いますので先行スタートします)。
数十秒経ったらピンセットで摘んで取り出します。
2012/10/26
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-1975- 色々組みあがったようです
メール頂いているのにうっかり忘れてしまっている方、申し訳ございません。作業が終わってしまうと気が抜けてしまいまして…(謝)。
画像はスバルBRZの内装パーツ一部をホワイトパールで御依頼頂いた方です。確か以前のインプレッサは濃いブルー系のメタリックですから以前とは全然違いますね(笑)。
>写真うつりが下手で、ホワイトが若干濃いですがパールにしたおかげで実際はそんなに濃くはないです。
との事です。確かに白い物を写すの難しいですよね…。解ります(笑)。
あとプレオのヘッドカバーをオレンジ色で御依頼頂いた方から掲載サイトを教えて頂きましたので紹介させて頂きますね。
みんカラです ↓ http://minkara.carview.co.jp/userid/660623/car/1012631/4906232/parts.aspx
http://minkara.carview.co.jp/userid/660623/car/1012631/3300606/photo.aspx
どうもこういったスバルオーナーの方々はどこかで繋がっているらしく、オフ会とかでも「それプロフィットさんで塗った物じゃあ」と会話が弾む?らしいです。周りから見ると結構怪しそうですが(爆)とても楽しそうで羨ましい限りです。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/10/25
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-1974- マツダアクセラのエンジンカバー 分解
エンジンカバーにはマツダのメッキエンブレムと遮熱の為のアルミのファイバーシートが張ってあるのでそれらを外します。
メッキエンブレムはピンが穴に刺さっていて裏側からそのピンの先端を溶かして固定しているので裏側を半田コテで熱して外します。
アルミのファイバーシートは粘着性のある糊と、何故かガッチリとリベット4個で固定されているので、それらをドリルで揉んで外したらヘラで抉って剥がします。時代は21世紀なんですからもう少し良い方法が無かったのかと思いますが…。
結晶塗装の前にネットの部分をシルバーで塗ります。まずは清掃〜脱脂作業からですね。
2012/10/25
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-1973- アクセラのターボサクセションパイプ 本塗り準備完了です!
こちらもカワサキのパーツと並行して作業しています。色はグリーンですから塗るのは別ですが焼くのは一緒に行うので効率良く作業しています。
ちなみに吊るして塗るのはちょっと難しいので(と言うより焼く時が難しそうなので)、いつも塗装台として使っているスチール製の棚板にボルトで固定してしまっています。有り得ないバランスでもしっかりと固定されているので裏まで塗り易くなっています。
こちらも無事本塗り完了しておりますが、画像がちょっと無いので(謝)後日改めて紹介させて頂きますね。
ちなみにこちらのオーナー様からはこれとは別にエンジンカバーも御依頼頂いていて、そちらは「黒」の結晶塗装なので出来ればそれも一緒に塗れればと思っていましたが、あちらはかなりサイズが大きいので流石に今回は無理でしたから後日改めて別に塗る事にします。と言うかその前にネット部分の塗装もありますからね。
もう少々お待ちくださいませ!
2012/10/25
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-1972- Kawasakiのバイクパーツ一式 結晶塗装 本塗り準備完了です!
そして下地処理を終えた部品が全部揃いました。
ただ色は全て一緒では無く、真ん中のメーターパネルを「結晶塗装の黒」で、両サイドのヘッドカバーとクラッチカバーは「グレーの結晶塗装」で承っております。
この後プライマーを塗布したらそれぞれ結晶塗装を行い、約120℃〜150℃程度の熱で強制乾燥させます。 無事ここまで完了しておりますのでご安心下さいませ。
予定としては来週早々には発送出来ると思います。もう少々お待ちくださいませ!(何だか寒くなったので眠いです…)。
2012/10/25
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-1971- アクセラのターボサクセションパイプ 旧塗塗膜剥離完了
こちらも溶剤槽に浸け置きしておきましたので残りの塗膜もかなり柔らかくなっていましたから、スクレーパーとワイヤーブラシで擦って旧塗膜は綺麗に取れました。剥離の最初の段階はこんな感じです。
元々は赤い結晶塗装風?の塗装が施されていてそのままでも十分恰好良かったと思うのですが、オーナー様のご希望で今回も凄い色(笑)になる予定です。以前塗らせて頂いたヘッドカバーとお揃いの色ですね。下のリンク先のNo.228〜No.230で完成画像を紹介しています。
→http://www.pro-fit.ne.jp/diary/2012/memory.cgi?num_begin=1700&mode=&session=
こちらも続けてリン酸処理を行います。
2012/10/25
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-1970- KAWASAKIのヘッドカバー サンドブラスト処理後
旧塗膜を剥離したら素地に腐食が出ていたのでサンドブラストにて腐食面を処理しました。ブラスト作業前の状態はNo.1933になります。
続けてリン酸処理を行います。
2012/10/25
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-1969- インプレッサ4ドアセダンのテールランプ&サイドガーニッシュ塗装承りました!
本日はわざわざご足労頂き有難うございました。またこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
御依頼頂いたテールランプはインプレッサの4ドアセダンの物で、今までも何回か御依頼はありましたが結構久しぶりになります。 ただ一緒に御依頼頂いた物が最近流行り?(爆)のサイドガーニッシュ(サイドオーナメント)で、今までの御依頼と同様に「STI」の艶々のキャンディーレッド部分は残してシルバーの箇所のみを今回は「艶消し黒」で承りました。以前の二回は「半艶黒」でしたからここが今までとちょっと違いますね。
テールランプについては既に赤いレンズになっているのですが、単にスモークにするだけじゃ何かやり足りないようでして(笑)、赤い所を部分的にさらに赤くして、最後はいつも通り薄くスモークを掛ける内容で承っております。言葉で説明するのは難しいので作業着手しましたら改めて紹介致しますね。
ちなみにサイドガーニッシュについてネットで検索してみるとやはり皆さん不満が多いようです。ちょっと調べてみました。
google画像検索→”インプレッサ サイドガーニッシュ 塗装”
ベースが黒になっている物が元々純正品で出ているようですが、黒い部分はプラスチック素地そのまま?のようでして、「STI」のロゴ部分は赤では無く「ピンク」になっています。
なので「ロゴの部分は純正のクリアーレッドのままで残しつつ、シルバー部分のみを黒にしたい」といったご要望は多いでしょうが、文字の部分のみマスキングするのはやはり至難の作業ですから(苦)、他にやっている方も居ないようです。 まあ一度やってみると発狂しそうになるのが判ると思いますので(それくらいプレッシャーが高いのです…)普通はやりませんよね。 黒い部分を「艶有り」にしても良いなら技術的にそんなに難しくは無いのですが、それだとやはりクド過ぎるのかも知れません。難しいですね(笑)。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/10/24
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-1968- ロードスターのヘッドカバー 結晶塗装「黒」承っておりますA
良く見ると(良く見なくても解りますが)ロゴ部分の周りはちょっと素材が違って見えます。
どうやらトヨタのヘッドカバーからロゴの部分のみ切り取って、このヘッドカバーに組み込んでしまったようです。よく見ると隙間から接着剤が付いているのが解ります。昔塗ったBMWのヘッドカバーでもこんなのがありましたね…。ちゃんとフライスで削ったのかピッタリ嵌っています。素晴らしいですね。
ちなみにロゴ部分の周りには旧塗膜と腐食があるのでここのみサンドブラストで処理しておきます。部品自体は新品のようですのであとはリン酸処理で十分かと思いますので。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/10/24
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-1967- ロードスターのヘッドカバー 結晶塗装「黒」承っております
紹介がすっかり遅れてすいません。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
画像ではヘッドカバーとそれの上に付く部品が写っておりますが、手前の部品は塗らない事になってそのまま返却となりましたので今回塗るのはヘッドカバーのみになります。
…が、ちょっといつものヘッドカバーとは違います。
ベースは以前何度か塗っているロードスターのヘッドカバーなのですが、何故かメーカー名が「TOYOTA」になっています。BRZみたいに共同開発したんですかね(違います)。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2012/10/24
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-1966- インプレッサのテールランプも無事装着されたようで
こちらは下のNo,1919で紹介しているインプレッサのテールランプで、無事装着されて現品確認されたとの事でご感想頂きましたので紹介させて頂きますね。
>先ほど、ディーラーにて入庫の予約を行い現物を確認させて頂きました。
>非常にきれいな仕上がりで、とても塗装とは思えない塗装面でした。 >自分も〇〇ながら塗料を扱う職業ですが、めったにお目にかかれないようなすばらしい技術だと思います。
>改めて、塗って頂いてありがとうございます。
>返送次第、再度のご連絡をさせて頂きますが非常に嬉しかったので、感想を先に送らせて頂きます。
>ありがとうございました。
との事です。やはり〇〇の箇所はお仕事内容のようですので一応伏せさせて頂きました。 同じ塗装を扱う方に認めて頂けるのは本当に有難いですね。 ただ「技術」と言うより良い材料のお蔭といった方が正しいかも知れませんが(苦笑)。技術自体は大した事は無いので余り細かい所までは紹介出来ないんですよね。すいません。
この度のご依頼、誠にありがとうございました。 また今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!
2012/10/24
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-1965- キャノンデールF700キラーV は組み付け中?でしょうか
先日お納めしたキャノンデールフレームのオーナー様からご感想のメールを頂いていたのでちょっと紹介させて頂きますね。
>こんばんは。高畑さん。 >先日、フレームが到着しました。 >マゼンタは多分難しい色だったんじゃないですか? >それを更にエッチな高級感って 笑
>結果、やはり高畑さんにお願いしてよかったと大満足です。
>高畑さんの人柄で、きっと要望を僕が伝えやすく、僕の感覚を感じ取っていただいた結果だと思います。
>他のお客様の作品を見ていて、高畑さんに他の塗装屋さんとの違いを感じてはいたんですが、お客様一人一人が塗装物に思いがあり、きっと頭の中ではこの仕上がりが似合うとイメージされてはいると思います。 >ただお客様には、それを具体化する術がなく、塗装屋さんが具体化するんですが、そのお客様のイメージを塗装物に似合うような質感と色に合わせて表現するのが高畑さんなんだと思います。
>僕たち、〇〇の仕事とよく似ている気がします。
>高畑さんがイエロー の指し色にふれた時、チェーンをイエローにしようかとしていたので、凄まじくビックリしました。
>ただ、予想以上にエッチな高級感が出ましたので、デザインをもう少し素材から見直しをしています。 >もう一時間以上はまだ完成しない自転車を眺めて、エッチな妄想中なので、もう寝ます。
との事です。かなり入れ込んだ内容ですので(笑)一応オーナー様のご許諾は頂いております。 ただ文中で「○○」といった箇所がありますが職業が出るとマズイかと思い一応伏せておきました。私と同じく色を扱うお仕事でもあります(私の仕事に比べてお洒落な仕事ですが。笑)。
塗装はマゼンタ系のベースにブルーパールを重ねた3コートパールで、しかもブルーパールはかなり多く塗っていますから画像で見るよりも色変化は大きいです。ただし下品な色合いにならないようには注意しました。気に入って頂けたようで本当に何よりです。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/10/24
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-1964- マツダアクセラのシフトノブ 素地調整完了
そのまま塗っても塗装委の密着性が弱いので足付け処理をします。サンドブラストでも良いですがダブルアクションサンダーでも大丈夫です。
ダブルアクションサンダーはその名の通り「2通り」の円運動を行う事によってランダム?な感じに動いてくれます。切削性は弱いですが局所的に削り過ぎない事によって被塗物のラインを崩さずに研磨が可能です。塗装屋が使うのはほぼこっちですね。
対してシングルアクションサンダーはその名の通り一方向のみの回転で、切削性は優れていますが削り過ぎてしまったり、素地を荒らすというより光らせてしまうので足付けの為の処理としては使えません。主に板金屋さんが使うのと、塗装の最後に行う磨き作業で使います。磨きに使うのはサンダーとは言わずに「ポリッシャー」と呼ぶのが普通ですかね。
この二つの長所を合わせた物を「ギアーサンダー」などと呼んだりします。まあ当然短所も併せ持っているのですが(笑)。ただあるとやはり便利です。
この後良く脱脂したらプライマーを塗布します。 本塗りまではもう少々お待ち下さいね。
2012/10/24
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-1963- マツダアクセラのシフトノブ
こちらもお待たせしております。内装部品やらミラーカバーやらエンジンパーツで御依頼頂いている案件で、画像はその内の一つ「シフトノブ」ですね。
素材はステンレスのようでして、これがとにかく重いです(苦笑)。御依頼時のメールにも「重いステンレス製シフトノブ」と記載されているくらいですのでオーナー様も敢えて重い物を選んでいるのでは、と思いますが…。
実は以前にも同じような真鍮製?のシフトノブを御依頼頂いたのですが、今回はそれに輪を掛けてと言うか、比重云々と言うより体積が凄く増えてます。慣性の法則でギアーチェンジをさらに早くしようとしているのでしょうか…。
こちらの御依頼は前回と同じく、メルセデスベンツの外装色でもある「イリジウムシルバー」(カラーコード775)の艶有りとなります。
2コートのシルバーですがパール顔料が大量に入っているので丸い物を塗るとまさに「真珠」のように見えたりします。
参考画像→2011年 -1065- マツダアクセラ 内外装部品塗装 完成です!
2012/10/24
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-1962- GIVIIリヤボックス蓋 サフェ研ぎ(二回目)
先日二度目に塗ったサフェーサーが完全硬化したので再度表面を研磨します。
一回目のサフェーサーである程度の面出しは完了していますから、研ぎ始めは最初の時のように#320などの粗い番手は必要無く、#600→#800→#1000でOKです。この時点では最初から水研ぎです。
画像はサフェ研ぎが完了して念の為レンズを装着しています。 塗りあがってから「塗装の膜厚が付き過ぎて嵌らなくなった」なんて洒落になりませんので…。
と言う事で、下地処理は完了しましたので後はタイミングが来たら本塗りとなります。今週中には塗れると思いますのでもう少々お待ちくださいませ!
2012/10/24
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-1961- kawasaki メーターパネル&クラッチカバー 素地状態
クラッチカバーは元々ポリッシュが掛けられていて艶があったのですが、どうもその下にサンダーのエッジが当たったような深い傷が無数にあったので全体的にダブルアクションサンダーの#120で平滑に均しておきます。
参考画像→各パーツ到着時
メーターパネルはエポキシパテ(接着剤)に熱を掛けて完全硬化させたら同じく#120で研磨します。 通常の塗装であればこの後#180→#240と番手を細かくして仕上げますが、結晶塗装の場合には#120程度の傷は全く関係無いのでそのままでOKです。むしろ他の箇所に気を遣わなければなりませんので(ネジ穴が埋まってしまうとかですかね)。
2012/10/23
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-1960- kawasaki メーターパネル 素地状態
こちらもお待たせしております。作業進行しておりますのでご安心下さい。
こちらはヘッドカバーとクラッチカバーとこのメーターパネルの3点で結晶塗装を御依頼頂いている案件で、画像はメーターパネルの作業前の状態です。
傷が結構深く、流石にこれを研ぎで均そうとするとパネル自体が歪んでしまうのでパテで埋める事にします。パテと言うよりは接着剤ですけどね。いつもの3Mのパネルボンドです。
2012/10/23
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-1959- マツダアクセラのエンジンカバー 再依頼承りました
こちらは現在内装パーツ一式で塗装を御依頼頂いている方で、追加でエンジンカバーの結晶塗装を御依頼頂きました。
が、実は以前同じ部品をやはり結晶塗装で御依頼頂いておりまして、ただこの型の車体はどうもエンジンカバーとダクト部分にあるゴムがエンジンの熱によって溶けてくっ付いてしまうとの事で、前回塗った赤い結晶塗装にはその跡が残ってしまっているのです。
ちなみに以前塗った時の画像はこちらです。
安い費用では無いので「その上から艶消し黒を塗る方法では…」と進言はしましたが、オーナー様的にはやはり結晶目が潰れるのは嫌だったようで新たに御依頼頂く事になりました。 と言う事で今回は黒の結晶塗装で御依頼頂いております。 これならゴム跡が付いても目立ちませんから良いかも知れません。リベンジですね(笑)。
ネットの部分は前回同様「シルバー」に、そして凸文字は塗装後に研磨して最後にシルバーで筆塗りします。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございます!
2012/10/23
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-1958- インプレッサ サイドカバー&フォグカバー 加工も承りました
今回は塗装とは別に部品の一部分の加工を御依頼頂きました。 今は「塗装屋」ですのでこういった事は専門外ではありますが、車の板金塗装をやっていれば普通にやる事ですので多分なんとかなると思います。
御依頼内容としては「黒いなんちゃんってネット部分を本物のアルミネットに」との事で、当初はそこを単に艶消し黒に塗るだけの筈だったのですがいつの間にかそうなっていました(笑)。まあ私的にもちょっと面白そうだったので今回お受付するに至りました。
ただちょっとネックなのが、Kい部分を全てカットしてしまうと製品自体の強度が著しく落ちる事で、恐らく周りのフチはフニャフニャになってしまいます。 なので黒い部分もある程度残しつつ、「網目」になっている箇所のみを切り取って本物のアルミネットに入れ替える事にします。と言う程今回は簡単では無さそうですが…。
まあこういった事はDIYでやりたいと思う方もいらっしゃると思いますので参考になれば、と思います(逆の可能性もありますか…)。
作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございます!
2012/10/23
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-1957- インプレッサ サイドカバー&フォグカバー塗装承りました!
こちらは今までにも色々な物を御依頼頂いている方で、今回はインプレッサのサイドカバーとフォグカバーを御依頼頂きました。 色は、先日御依頼頂いたサイドオーナメントとお揃いと言う事で「半艶黒」です。すっかりドツボですね(笑)。
参考画像→サイドオーナメント半艶黒仕様
で、今回はそれとは別にちょっと面倒な(苦笑)御依頼もありますのでそちらも紹介しますね。続きます。
2012/10/23
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-1956- ロードスター用アルミホイール×4 塗装完成ですB
塗装屋にとっては「艶有り」の仕上げよりも「艶消し」「半艶」の方が実は厄介で出来れば避けて通りたかったりします。私的見解ですが私が知る限り周りの塗装屋さんも嫌がるのが一般的なようです(苦笑)。
と言うのも、艶有り仕上げは「磨き」が出来るので塗装後でも何かしらのフォローは出来るのですが、これが半艶や艶消しだと塗った後は「もう何も出来ない」となりますのでワンミスが命取りです。
特に「艶具合」は想定していた物よりも艶が出なかったり艶が出過ぎたりと、安定しない事もよくあります。なので自分だけの「艶見本帳」を作るのですが、それでもそれ通りにするのはかなり大変です。その日の温度や湿度、使う硬化剤とシンナーの選択、そして塗り方によっても艶は大きく変わってしまいますので。
と言う事で私もこの「半艶」と「艶消し」は以前は余り好きではなかったのですが、実は今はそうでもありません。塗料自体が安定して来たのです。
以前は
@ 「主剤」(通常使うクリアー) A 「艶消し剤」(艶具合によって配合比率を変えます) B 「硬化剤」 C 「シンナー」
の組み合わせで、基本的にはAの「艶消し剤」の配合率で艶が変わるのが基本でしたが、それだと@BCを変えただけで艶具合が変わってしまうので毎回の艶が安定しないのです。クリアーは大体2種類以上、硬化剤とシンナーは4種類以上を使い分けるので、「半艶の場合は艶消し剤を50%」と固定するだけでは艶は毎回変わってしまいます。
が、現在のシステムでは「艶消しクリアー」といった最初からクリアーの中に艶消し剤が練り込まれたパッケージ塗料を使っているのでかなり安定するようになりました。 構成としては、
@ 「艶消し専用クリアー」 A 「硬化剤」 B 「シンナー」
と、かなりシンプルです。この@の「艶消し専用クリアー」に関してはここ10年でかなり進化したと思います。これは一部の新車設定で「艶消し仕様」が登場したせいかと思っていますが…(じゃないとメーカーも本気を出してくれないのでは…と思っています)。
こういった新しい製品が出てくれるお蔭で、塗装屋は材料に関して神経を使わなくて済めば塗る方に集中出来るので本当に助かります。私のような塗装屋は技術云々の前に材料が無ければ何も出来ないので…(苦笑)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/10/23
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-1955- ロードスター用アルミホイール×4 塗装完成ですA
先日も紹介しましたがこの色はスバルのBRZやTOYOTA86に採用されている色で、使われているメタリックはかなり粗い物になります。 これがそのまま艶々だとかなりギラツキ感が強い筈ですが、今回は半艶仕上げなのでメタリック粒子の輝きも随分と抑えられています。
ちなみに艶は消えればメタリックもパール感は大きく変わるので色そのものの見え方も変わってきます。スカシよりも特に正面(光が反射して見える色)での変化が大きいです。
尚、センターキャップは仮に置いただけです。 このマツダ純正のキャップ、凄く固いので一度嵌めたら外すのが大変なので…。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2012/10/23
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-1954- ロードスター用アルミホイール×4 塗装完成です!
大変お待たせしました!アルミホイール4点、ダークグレーメタリックの半艶仕様で本日完成です。
艶々の塗装も良いですが、こういったシットリとした半艶も使い方によっては非常に効果的です。特に自動車の場合はボディが艶々の状態が一般的ですから、敢えてホイールの艶を抑えてクドさを減らせば全体的にバランスが取れてきますよね。特に彩度の高い色、例えば赤いボディに艶のある黒いホイールだとちょっとエグい感じがしますが、同じ黒でも半艶または艶消しにすれば落ち着き感が出ます。
ちなみに純正で多いシルバーは色そのものが控えめなので艶があっても何でも合います。むしろそれで艶が無いと変ですしね。 色を選ぶ際は同時に「艶」も考えると面白いかと思います。まあそうなるとドツボではあるのですが…(こちらのオーナー様もかなり色々悩んだようですし…笑)。
2012/10/23
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