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-1883- バイク用リヤボックス 蝶番部 分解C
そして分解完了です。一安心ですね。
ちなみにここまでの作業で1時間半程度ですが料金は発生しません(苦)。まあいつもの事ですのでご安心下さい。基本的に「塗装」以外では殆ど料金は発生しないのです。
ただそれだけに「責任」も負えません。
メガネフレームの時などは必ず説明していますが、「レンズの取り外し・取り付けは無料で対応しますが全く保障が御座いません。レンズが破損したりフレームが割れてたとしても塗料料金は発生しますのでご了承下さい」といった感じです。一見するとかなり酷い対応ですが塗装以外では素人の方と変わりありませんし、ましてやった事も実物を見てもいない物を最初から成功させる自信など無いのです。何卒ご理解下さいませ。
と言っても今までに「壊れましたがご了承下さい」といった対応はしていないつもりですので一応はご安心頂いて大丈夫かと思います。また今回のように以前同じような事はやった経緯があればわざわざ不安を煽るような説明もしません。万が一穴が貫通するような事があってもそれの対処は想定していますので(勿論事後報告します)。
ただ何度も同じ作業をやっていることに関しては、それはもう「仕事」としての判断となりますので塗装費以外にも料金が発生するようになります。 例えばBMWのパニアケースなどがそれにあたりまして、分解した後の土台部分の保管料も合わせて一個¥5,000となっています。 あれは土台部分が無用に大きいので保管している間も結構場所を取るのと、固定しているリベットが結構面倒で、さらに梱包も巨大化するので組み付いた状態でご依頼頂くのはちょっと厄介なのです。ですので出来るだけ分解した状態でお願い出来れば…、と言うことなのです。何卒ご理解の程宜しくお願い致します。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。次は蓋部分の「シボ取り」の作業です。
2012/10/11
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-1882- バイク用リヤボックス 蝶番部 分解B
で、無事引き抜いたシャフトがこちらです。まるで凶器みたいです。
ギザギザになっているのは抜け落ち防止の為で、今回一回程度なら問題無いですが何度もやっていると抜け易くなるかも知れません。付ける時には一応脱落防止の為にネジ止め剤を塗っておきます。
2012/10/11
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-1881- バイク用リヤボックス 蝶番部 分解A
ドリルで穴を開けたらそこにポンチを入れてシャフトにちゃんと当たっているのを確認したら(当てると金属的な音がします)、ハンマーでポンチを叩いて抜き出します。ポンチの直径は確か2.3ミリですから開けた穴はそれの一回り大きいくらいですね。
2012/10/11
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-1880- バイク用リヤボックス 蝶番部 分解
と言う事で、シャフトを反対側から打ち抜く為の穴を新たに開ける事にします。「え」と思われるかも知れませんが実は同じタイプで最初から反対側に穴が開いているバージョンがあるのです。 今回はそれの応用というか、開けておいてくれれば良かった穴を自ら開けるという事だけですのでご安心下さい。
ただネックとしては部品の構造からして「真っ直ぐ穴を開けることが出来ない」と言うことです。画像だと解かり難いですが蓋のフチには雨どい?のような感じでヘリが飛び出ているのです。
これを避けながらとなると穴が斜めになってしまうので、下手をするとドリルが貫通して「開いてはいけない所」に穴が開いてしまう可能性があります。
まあどうせ下地処理(サフェ入れ)もこれから行うので、開いたら開いたでパテで埋めれば良いという考えもありましたから、ならば早い方が良いという事で先にこの作業をする事にしました。
ただ通常のドリルを使うよりリューターの方が本体がスリムなのでより水平に近く穴を開けられますから今回はこれで対応しています。ズレの角度は5度くらいですかね。
2012/10/11
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-1879- バイク用リヤボックス 蝶番部
下のNo.1874で紹介しているGIVIのリヤボックスです。画像は土台と蓋を固定しているる蝶番の部分ですね。
BMWのパニアケースなどは一般的な蝶番が使われているので固定方法はリベットかボルトナットですから分解は比較的容易ですが、市場に多く出回っているこういったケースは簡易的(効率的)な構造として「シャフト」が直接部品に打ち込んであったりします。
打ち込まれた部分の反対側を見ても穴が無いので基本的には「分解させないぞ」的な思惑が伺えるのですが(勝手な被害妄想です)、このままだと非常に作業がし難いので何とか分解を試みます。というかこのタイプは以前何回か分解しています(笑)。
2012/10/11
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-1878- ホンダのクラッチカバー 本塗り前
こちらはバイク屋さんからご依頼のクラッチカバーです。結晶塗装の「濃いグレー」で承っております。
旧塗膜を剥離してサンドブラストをしてみて気付いたのですが、一部に凹みがあってひび割れが生じていましたので構造用接着剤(パネルボンド)で修正しておきました。深い傷の部分も同様です。
画像は燐酸処理を終えてマスキングをした状態で、この後プライマーを塗って結晶塗装も無事完了していますが画像がありませんので(謝)そちらは後日改めて紹介しますね。もう少々お待ち下さいませ!
2012/10/11
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-1877- マツダアクセラの部品色々 塗装承りました!
こちらは今まで何度もご贔屓頂いている方で、今回もご依頼内容が充実していると言うか突っ込みどころが満載のようです(笑)。シフトノブは前回も重かったですが今回はもっと重いです(爆)。
ちなみに画像左下の2点は前回ご依頼頂いて塗装したもので、オーナー様曰く「同乗者から『夏は光が反射して眩しい(怒)』との苦情が出たので塗り直しを思い立った次第です。」との事です。「クリスタルクリアーが裏目に」みたいな事も仰っていましたが普通のクリアーでも十分眩しいかと(笑)。と言うことでこれら内装パーツは「艶消し」で承っております。ちょっと残念ですね。
それでは作業進行しましたらそれぞれまた紹介させて頂きます。 この度もご贔屓頂き有難う御座います!
2012/10/11
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-1876- ロードスターのアルミホイール 塗装承りました!
到着したのは9月25日ですから、ご依頼内容が決まるまでは大体二週間くらい掛かりましたね(笑)。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
オーナー様が悩んでいたのは「色」と「艶」でして、ホイールと一緒にカタログを送って頂いたのですがどうも私では色を決められなく(苦笑)、ホイールが届いてから色見本帳を送ってお好みの色を選んで頂きました。
で、決定されたのがスバルBRZや86のボディカラーで採用されている「ダークグレーメタリック」(カラーコード:61K)で、ただ艶がある黒だと主張し過ぎるのでは?と言うことでクリアーは「半艶」を選択されました。
ちなみにセンターキャップは「土台」とメッキエンブレムが分解出来るのかと思いきや「一体物」なのでこれ以上分解出来ません(苦)。メッキの上にシルバーを塗っているようです。ある意味良く出来ていますが、ホイールを違う色に塗り替えるにはちょっと厄介です。メーカーとしては「ホイールは違う色で塗らせない」みたいな思惑があるんですかね(苦笑)。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2012/10/11
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-1875- MOMOのシフトノブ 塗装承りました!
こちらも先日無事到着しております、シフトレバーのノブ部分ですね。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
ご依頼内容としては、現状シルバーに塗装された箇所を「艶ありのオレンジ「に、そしてロゴは「LEGACYを黒」となります。
確かにシルバーに塗られた部分は長年の使用?で擦り切れていますが、一般的な考え方からするとまず第一に「買い換え」を考えるかと思います。
恐らく今回の費用もこのシフトノブが買える程の額になっていると思いますし、下で紹介したリヤボックスは間違いなく新品部品を超えてるかと…(販売価格はある程度存じておりますので…)。有り難い限りです。
「小物塗装」を専門で始める前もある程度そういったご要望はあるとは思っていましたが、正直ここまでご依頼が多いとは思いませんでした。 「他には無いものを」と言ったご要望があるのは確かに解かるのですが、ご依頼頂く方々にはどうもそれだけでは無く「物に対しての労い」みたいなのがあるようです。
そういえば私もよく機械を擬人化したりとちょっと危険な思考(爆)になったりしますが、どうもこれは日本人特有の物なんでしょうか …。 何にしても物を大事にしようとする姿勢は傍から見て美しいと感じます。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2012/10/11
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-1874- バイク用リヤボックス 塗装承りました!
先日無事到着しておりますGIVI(ジビ)のリヤボックスです。バイクの荷台に装着している姿を良く見かけますよね。
→GIVIオフィシャルサイト
手前にあるのはこのケースが装着されているバイクのサイドカバーで、今回はリヤボックスの蓋部分をこのブルーメタリックと同色(近似色)に、とのご依頼となります。
ただリヤボックスの素地表面はざらざらとした「梨地」になっているので、そのまま塗っても艶々の仕上がりにはなりませんから、「研磨→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった下地処理が必要となります。
ちなみに土台部分は「マットブラック」とのご希望で、ただこちらは全体のコストを抑える為に「激安コース」としてベースコートの黒のみで対応致します。常時紫外線が当たる上面では無いのでこれでOKかと存じます。元は半艶っぽい黒ですがマットブラックになるだけでもかなりイメージは良くなる筈ですしね。
既に蓋と土台部分は分離に成功しましたので時間が間に合えば後ほど紹介したいと思います(まだまだ紹介するのが他にありまして…)。
この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2012/10/11
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-1873- 「kawasaki」のバイクパーツ3点 結晶塗装承りました!
結構前に到着していたのですがオーナー様との連絡が遅れまして紹介は控えておりました。と言うかこれ以外にも結構沢山の御依頼品が届いていますのでそちらも準備が整いましたら順次紹介していきますね。
御依頼品は、
・ヘッドカバー ・クラッチカバー ・メーターパネル
の3点で、メーターパネルのみを「黒の結晶塗装」で他の二点は「結晶塗装グレー」で承っています。
メーターパネルには深い傷が残っていますがこちらは耐熱性のあるパテ(接着剤)で処理しておきます。
現在漬け置き洗浄中で、それが終わったらヘッドカバーは溶剤槽に浸け置きして旧塗膜を剥離します。
作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/10/11
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-1872- インプレッササイドオーナメント クリアー塗布完了
そして最後に半艶クリアーを塗り、今度はそれが乾かない内にSTIのマスキングを剥がします。 クリアーは当然ウェットな状態でホコリが乗ったらくっ付いてしまいますが、マスキングが残ったままクリアーが硬化してしまうと凄いバリが出来てしまうのでクリアーが流動している内にマスキングは剥がさなければならないのです。 ラッカークリアーなどのような薄くて柔らかい塗膜ならまだいいかも知れませんが、2液ウレタンだとそういったエッジはかなり尖ってしまうのでとても汚い仕上がりになってしまいます。時には皮膚を切る程鋭利になる事もありますので(実際にそれで手を切った事が何度もあります。血も出ますよ…)。
ただそういった作業は諸刃の剣と言うかワンミスで大変な事態にもなり兼ねませんので、例えばこういった作業では「ピンセット」が最も大事なアイテムになるので常に良い状態の物を用意しておきます。
最初の頃は一本¥2,000くらいする物を使っていましたが、それでも一回落として先端を曲げてしまうと、もう元には戻りませんので(見た目だけ戻っても性能は戻らないのです)、今は比較的安い物を「消耗品」として大量に用意しておく事にしました。今も20本くらい在庫しています(笑)。
画像の状態は塗り終わってからまだ数分しか経っていないので艶がありますが、こちらも徐々に艶が消えて半艶になりますのでご安心下さい。
それでは完成次第改めて紹介させて頂きますね。もう少々お待ちくださいませ!
2012/10/11
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-1871- インプレッササイドオーナメント ベースコート塗布A
カッティングしたSTIのシールを張り直した時にはエッジ部分を軽くサンディングしているので(バリを平滑にする程度です)、最後にもう一度薄く黒を塗ります。この時点では極薄膜で十分なのでドライコートでもOKです。こんな感じでようやくベースコート終了です。
2012/10/11
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-1870- インプレッササイドオーナメント ベースコート塗布
画像はベースコートの黒を塗り終わった状態ですが、実はちょっと訳あってマスキングを張り直しています。
こういった「バツ切りマスキング」を行う場合は膜厚を極力薄くしなければならないのですが、かといってドライコートだと仕上がった時の状態が悪くなるので(ザラザラが残って艶が引けたような事になります)その辺りを上手く調整してスプレーしなければなりません。
が、それでも今回のような特殊なケース(苦)ではそれが上手く行かない場合もあり、一部で塗料がマスキングシートとくっ付いてしまっていたので、そのままクリアーに行くのはちょっと危険と思い一度全てのマスキングを貼り直す事にしました。
予備のカットはしていなかったので再度パソコンを開いてカッティングマシーンを動かす事になったのですが、無理に作業を進めても良い事がなさそうですので一旦本塗りの作業は止めて改めて仕切り直します。
昔はこれが出来ず強引に作業を押し勧めて失敗する事が多々ありましたが、パイロットをやっているお客さんから聞いた話を知ってからは踏み止まる事も大切だと解りました。 その方曰く、「10時間掛けて到着地目前まで来ても自分が駄目だと思ったらまた同じ時間掛けてでも戻りますよ。それはもう乗客からは凄いブーイングですが(苦笑)」との事です。うーん、プロですね…(憧)
2012/10/11
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-1869- インプレッサスポーツグリル 本塗り完了です!
そして半艶クリアーを塗って無事本塗り完了です。お待たせしました!
画像はクリアーを塗り終えたばかりなので艶がありますが、これから徐々に艶が消えていきますのでご安心下さい。
既にマスキングを剥がして確認していますが、中央部分の艶消しグレーメタリックと枠の半艶黒の組み合わせはかなり良い感じに見えます。 完成しましたら改めて画像紹介しますのでもう少々お待ちくださいね。
2012/10/11
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-1868- インプレッサスポーツグリル 本塗り中
画像はベースコートの黒を塗り終わった状態で、一部元の色(シルバー)が食み出ていた箇所をマスキングし直しています。クリアーは谷のラインで見切るようにして極力目立たない仕上がりにする為です。
2012/10/11
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-1867- インプレッサスポーツグリル 本塗り前
先ほどの「STI」のサイドオーナメントとこちらのグリルは別のオーナー様ですが、塗る色が「半艶黒」と同じなのでタイミングを合わせて塗るようにしています。どちらも同じ「インプレッサ」って言うのは偶然です。
よく脱脂してエアーブローしたら本塗り開始です。
2012/10/10
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-1866- インプレッササイドオーナメント マスキング
何とか無事に終わっています。お待たせしました!
御依頼内容としてはシルバー部分を「半艶の黒」にするのですが、真ん中にある「STI」のロゴ部分は色もクリアー(艶)も残さなければならないのでこれが結構大変です。
まずは足付作業前にもそこが傷つかないように最初のマスキングを行います。
マスキングシートについては前回の時にデータを作成しているのでそれを使ってカットするだけですから簡単に作れます。
2012/10/10
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-1865- ネタが無い時は・・・
現場作業が余り進行していない時は紹介する画像も少なくなってしまいますので、そんな時はプロフィット社外記でも覗いて頂ければと思います。存在自体気付かれない方もいらっしゃると思いますので(笑)。 仕事とは関係無く単なる私のストレス発散(爆)だったりしますが、当サイトを覗かれる方なら多少なり興味が出る物もあるかと思います。
ちなみにこの画像は「余ったクリアーのリサイクル」で造った物で、皆様から御依頼頂いた案件から出来る副産物です(笑)。先日あちらのページで紹介した物ですね。 ゴミになるくらいなら何か有効利用が出来ればと思って個人的に造っみましたが、これ以上の有効活用が未だ見つかりません(苦)。
LEDライト先端に貼って「光るダースベイダー」とか、自転車のトップチューブや携帯電話に張り付けたいなど具体的に使ってみたい事が決まっている方がいらっしゃいましたらその旨を沿えてご連絡下されば出来る範囲でお譲り致します(勿論無償です)。
ただ使っている樹脂が本来のレジン(エポキシ)では無く「ゴミになる筈の普通のクリアー」ですから硬化にはとても時間が掛かります。 通常1mm程度の膜厚で使う物を数センチの厚みにしていますから、クリアー内部に閉じ込められた残留溶剤が抜ける切るのには相当な時間が掛かるかと…と言う事もご了承ください。
ちなみに型自体は普通にamazonでも楽天でも売っていますのでちゃんとした物(笑)を造りたい型はそちらをご購入されては、と思う次第です。普通に氷を作るだけで十分結構楽しめるかと(笑)。
2012/10/09
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-1864- SUBARU BRZ内装パーツ塗装 完成ですB
内装部品は取り外しが難しそうですが、コツが判ればそんなに難しくはありません。ただ見えない部分の構造が解らないと確かに不安ではあるんですよね。
昔の内装は「ネジ止め」が基本でしたからとにかくネジを見つけてそれを外していけば何とかなったのですが、近年の自動車部品は「爪」や「クリップ」での固定がメインになっているので初めて触れる場合には全く手に付かないという事もあると思います。
ただネット上では同じような事を既にやられている先駆者(笑)の方々が結構いらっしゃいますので、例えばgoogleで「BRZ 内装 分解」と検索すると色々と参考になるサイトが出て来ます。ある意味メーカーサイトよりもこういったエンドユーザーさん達のサイトの方が断然役にたったりと…(苦笑)。
部品の組み付けはちょっと難しいと思いますが、自分でやった時の達成感は中々凄いと思います。まあ自分で外さないまでも色々と段取りをする手間暇は掛かっている訳ですから、それだけでも最初から付いている物とは満足感が全然違うと思いますけどね。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございました!
2012/10/09
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-1863- SUBARU BRZ内装パーツ塗装 完成ですA
これはシフト周りのパネルのようですね。今googleで画像検索してBRZの内装風景を確認してみました。
純正の状態は黒とシルバーの組み合わせですから、その中には何色が入っても大丈夫そうです。今回のような白(パール)であれば元の状態を余り崩さすにシックな雰囲気になりますし、赤などの有彩色でも華やかになって良いと思います。
難しいのはそれにさらにプラスする事で、「色」があり過ぎると混沌とした状態になってしまうので余り色の種類を増やさない方が無難ではあります。まあ同系色なら大丈夫ですかね。赤とオレンジなら面積次第では無難に収まりますがこれに青が加わると…。使い方は難しいのです。
ちなみに白系の塗装はこうやって見ると「磁器」にも見えますよね。私的には磁器の釉薬が結構好きで(そもそもガラスが好きです)、実はちょっと前に某有名大学が関係した?アート作品の塗装の御依頼があったのですが、土壇場になってキャンセルとなってしまいました。 理由は展示会場が中国だったとの事で、最近のドタバタで開催自体が中止となってしまったそうです。
ちょっと残念ではありましたが、現在はイベント関係?で使うコスプレ用の製品(笑)の塗装案件が進行中でそちらも結構楽しそうで期待していたりします。業者さんからの御依頼ですので公になる事は無いですけどね…(謝)。
2012/10/09
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-1862- SUBARU BRZ内装パーツ塗装 完成です!
すっかり紹介が遅れてしまいすいません。スバルBRZの内装パーツ一式塗装、本日完成となります!
今日は現場作業はさほど忙しくは無かったのですが、朝から大量のメールと大量の荷物で溢れていましてそれの対応で随分と時間が掛かってしまいました。こんなご時世に有難い限りです。
先月の9月は比較的お問い合わせも少なかったので「遂にうちにも不景気の波が来たのか…」と思いましたが、そもそも好きな事に対しては景気とかは余り関係無いようで(恐)一時的なものだったのかも知れません。 私の場合も、余り日々の生活に必用の無い物(食べる物とか)は質素でも全然平気で、その分どうしても欲しい物にお金を使いたいという傾向が強くなりました。例えばタバコを辞めたお蔭で年間40万円以上お金を節約出来るようになりましたし(ってどれだけ吸っていたんだか…)。
話が逸れてしまいましたが他にも画像あるので続きます。
2012/10/09
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-1861- SUBARU BRZ モニターパネルも本塗り完了です!
そしてこちらも無事本塗り完了です。
これ以外の部品は棒に立てた状態で塗っていますが、これだけはどうしても安定が悪く、ダンボールの箱に置いて固定するような状態での塗装となりました。
ただフチまでしっかり塗る為にはやはり置いたままで塗るとちゃんと色が入らない場合があるので片手で土台部分を持ってもう片方の手でスプレーするようにします。180度回転させる時は一旦台に置いて持ち替えます。
既に強制乾燥は終えていますので、この連休で寝かしておきますから週明け早々には完成出来る予定です。もう少々お待ち下さいませ!
2012/10/06
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-1860- SUBARU BRZ モニターパネルも
こちらは恐らくナビのモニター枠で、元々は艶消しのシルバーに塗ってあります。無難と言えば無難なんですけどね(笑)。
2012/10/06
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-1859- スバルBRZ内装パーツ 本塗り完了です!
ベースカラーのホワイトを塗ったらその上にパールコートを塗って無事本塗り完了です。
このホワイトパールはレクサス純正のカラーをご指定頂いておりまして、前回のインプレッサの時はジャガー純正の色をご指定頂きました。その後黒系でもご依頼頂きましたよね。
と言う感じで、内装色は外装色とは全然関係無くてもOKという事です。 勿論「統一感を出す」と言うことであれば内外装を同じ色でそろえるのは効果的ですが、乗っている本人は外装色は余り関係ありませんから(笑)本当に自分の好みで色を決めれば良いのだと思います。 ただ広面積を有彩色(鮮やかな色)にしてしまうと運転そのものが辛くなる可能性がありますので(とても疲れるかと…)そういっただけは注意が必要かと(笑)。
2012/10/06
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-1858- スバルBRZ内装パーツ 本塗り前
こちらもお待たせしております。無事本塗り完了しておりますのでご安心下さい!
今日は第一土曜日なので本来であれば休業日になるのですが、月曜日が祭日になるのでさすがに自営業で三連休は厳し過ぎますから(売り上げがです…)結局一日働く事にしました(なりました)。
画像はスバルBRZの内装パーツ一式で、黒い樹脂パーツやらシルバーに塗装済みのやら全てをホワイトパールで塗り直します。
樹脂素地の部品にはプラスチックプライマーを塗布し、いよいよ本塗り開始です。
2012/10/06
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-1857- ホンダモンキーのDOHCヘッドカバー 完成ですA
紹介が遅れたのは「納期を早く」とご指定頂いていたのでそのせいで順番が少々変わりましたから紹介するタイミングが難しかったのです。
現在は納期はご指定頂かない限り「納期未定」と言う事になって、ただその分費用は抑えるように努力しています。要は「これ一つの為にブースは動かせず、他に同じ色が来たら一緒にぬるのでタイミングを合わせる」といった感じで効率良くしています。
ただそう悠長な事も言ってられない方もいらっしゃいますと思いますので、その場合は「納期指定」として特別に御受付は可能です。 ただしその分割増料金が掛かりますので私的には全くお勧めしておりません。費用は高くなるのに仕上がりが良くなる訳ではありませんから私的にも望む事では無いのです。
が、納期未定と言っても実際には常識的な期間ですのでそんなに気にされないで大丈夫だと思います。「一ヵ月程度を目安に」と言っていても10日くらいで終わったりもしますし(笑)、今は以前の様に3か月待ちなんて事も無いですので(夏休み前はそんな感じでした…)。
ちなみに今回こちらのオーナー様はエンジン組み付けの都合上「どうしてもこの日に間に合わせて欲しい」との旨で納期を指定されました。こういった場合のみご利用頂ければ、と思います。
この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/10/05
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-1856- ホンダモンキーのDOHCヘッドカバー 完成です!
プライマーが塗られた画像もあったのですがコメントが思いつかず(謝)いきなり完成ですいません…。
ヘッドカバーの方は凸文字部を面研して光らせています。こんな小さい部品でも塗装されると立派に見えますよね(笑)。
2012/10/05
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-1855- ホンダモンキーのDOHCヘッドカバー 本塗り前
こちらは既に納品済みですっかり紹介が遅れてしまいましたが、作業途中の工程画像撮ってありますので紹介させて頂きますね。
画像はリン酸処理を行って良く洗浄してからマスキングをした状態です。
プライマーを塗ったらいよいよ本塗り開始です。
2012/10/05
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-1854- 業務連絡です
先日KAWASAKIのバイクパーツ「クラッチカバー」「ヘッドカバー」「メーターパネル」の3点を送って頂いたお客様。無事部品は到着しておりまして確認のメールを差し上げておりますがご確認頂けまましたでしょうか。まだ返信を頂いていないようですが、恐らく今回も迷惑フォルダに入ってしまっているのでは…と思う次第です。
こちらは特に急いでおりませんが作業はご連絡頂いてからとなりますので、もしこちらをご覧になって思い当たる所がありましたらご確認頂ければ幸いです。
どうぞ宜しくお願いいたします!
ちなみに画像は本件とは関係無く、以前結晶塗装で承ったハーレーのクラッチカバー?です。バイクの部品で結晶塗装繋がりですから気付き易いかと思いまして(笑)。
2012/10/05
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-1853- ランドクルーザープラド150テールランプ スモーク塗装完成ですB
最近ちょっとマンネリ化して来たのでカメラのレンズを変えてみました。所謂「マクロレンズ」と言う物ですね。社外記にアップしたダースベイダーの画像もこれで撮りました。結構近くまで寄れるので仕事では重宝しそうです(ただ自分が写ってしまっている始末ですが…)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/10/05
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-1852- ランドクルーザープラド150テールランプ スモーク塗装完成ですA
実はこちらのオーナー様とはメールのやり取りがちょっと上手く行ってませんでして、「受信は出来るのに送ったメールが届かない」といったちょっと不思議な感じになっています。なのでオーナー様としては「いつになったら返信が来るのか」と心配になった事かと思います。ただ原因はどうしても解らないんですよね…(個人的な携帯からでも送れなかったのです)。
ただ唯一電話番号で送るショートメールのみ届く事が解りましたので、字数制限はあるのですが途中からはそれでやり取りを試みました。まあ電話番号は解っていますから緊急な事であれば勿論電話で連絡しますので問題無いのですが、メールは便利なようでやはり100%信用出来ないといったケースもあるのです。
ちなみに別件で「ライカのレンズフードとファインダー」でお問い合わせ頂いた方で、先日返信のメールを差し上げておりますがもし届いていないようでしたら改めてご連絡頂ければと思います。 最初に頂いたメールはこちらで探してみても見当たりませんでしたが、二度目に再送として頂いたメールあ無事届いておりまして昨日返信しております。 最初にメールでお問い合わせ頂いた方にこちらからいきなり電話で連絡するのは押し売りっぽくで余り好きではありませんので、万が一「メールは送ったけど返信が来ない」と言う方はご遠慮なく電話でご連絡下さいませ。ただ今一度「迷惑メールフォルダ」などもご確認頂ければと思います(これも多いようですので…)。
とすいません、本件からズレてしまいまして。 もう一枚画像あるので紹介しますね。
2012/10/05
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-1851- ランドクルーザープラド150テールランプ スモーク塗装完成です!
こちらもお待たせしました!ランクルのテールランプは「極薄目と薄目の間」の濃度でスモーク塗装完成です。
単体だとレンズの大きさが解り難いのでiPodを一緒に並べて撮ってみました。車体が大きいせいかテールランプも結構有り得ない大きさです。
他にも画像あるので紹介しますね。
2012/10/05
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-1850- HONDA NBOXテールランプ レッドテール化+スモーク塗装完成ですB
こちらのテールランプもインプレッサのテールランプ同様「無料貸し出し用部品」を用意する予定ですので、「テールランプを預けている間にも車が乗れる」と言うのが可能になるかと思います。
「だったら予め塗っておいてそれを売れば」と言う意見もありそうですが、それだと単なる部品販売になってしまい「私だけの一品物」と言うのとは違いますからね。私的にはやはり「自分で考えて依頼した物が現実の形になった」というのを大切にして行きたいと思いますので(と言うか量産勝負じゃ大手には適わないのも解ってますので。苦笑)
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました! (お車は無事納車されたのでしょうか?)。
2012/10/05
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-1849- HONDA NBOXテールランプ レッドテール化+スモーク塗装完成ですA
出っ張った個所にはメッキの部品が付くのですが、これはそれが付いていない状態です。撮る時に忘れていました…(謝)。
で、その下がウィンカーの部分になるのですが、ちょっと赤が薄くなって朱色っぽくなっていますよね。ここの部分も塗る時には最初はマスキングしておいて途中から同じ赤で塗っていますから他の部分に比べて赤の濃度を半分にしてあります。 マスキング時の画像→-1828- ホンダNBOXテールランプ 本塗り中
これによりウィンカー部分は「言われないと解らない」といった赤い状態になっていますので、純正レンズで見かけるような「これってピンクじゃない?」といった色味にはならないようにしています。
2012/10/05
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-1848- HONDA NBOXテールランプ レッドテール化+スモーク塗装完成です!
大変お待たせしました!NBOXの純正テールランプ、レッドテール化で本日完成となります。
元々は全体がクリアーだったテールレンズですが、全体をレッドキャンディーに塗装し、下部のバックランプ部分はクリアーを残し、上部のウィンカー部分は赤を薄目にして対応しています。 最後には薄くスモークも掛けているので深みが増して落ち着いた感も出ていると思います。と言ってもNBOXオーナー以外でこれに気付いてくれるかどうかは微妙ですが(笑)。スモークと違ってレッドキャンディーは普通過ぎて純正っぽいですからね。
他にも画像あるので紹介します。
2012/10/05
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-1847- インプレッササイドオーナメント 塗装承りました(苦)
こちらのオーナー様は今までも何度もご贔屓頂いている方で、なのでタイトルではちょっとふざけた感じにしていますが心境としてはまさにそんな感じです。結構プレッシャーの高い仕事なので…(勿論御依頼自体は有難い限りです。この度もご贔屓頂きありがとうございます!)。
塗装内容としては、周りのシルバーの部分を「半艶黒」に仕上げ、「STI」の部分はそのまま残します。本当はSTIの部分もクリアーを一緒に塗れれば楽なのですが、やはりSTIの部分は光ってないと恰好悪いですから最後まできっちりマスキングを残します。 上手く仕上げられるよう手を尽くしたいと思います。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございます!
2012/10/04
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-1846- ステージアのドアハンドル 分解B
と言う事で無事分解する事が出来ました。ついさっきの事ですが(笑)。
それではまた作業進行しましたら紹介させて頂きますね。安心してどうぞ(笑)。
2012/10/04
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-1845- ステージアのドアハンドル 分解A
画面中央にあるのがカシメてある部分で、見た感じは六角のイモネジに見えますがそうでは無くシャフトの端は穴が開いていて、そこをポンチで叩いて(製造時はプレスですね)端っこが花びらのように開くような構造になっています。 Cリングで止めるのが普通な気がしますがまあ私が言う事でも無いですかね。
と言う事で、この開いた部分を閉じるようにしてシャフトを抜くことになりました。 画像だとピッタリとしているのでこのままでは無理そうに見えますが、シャフトの長さは多少遊びがあるので反対から押すと数ミリ飛び出るのです。
2012/10/04
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-1844- ステージアのドアハンドル 分解
裏側はグリースでねっとりとしていたので最初に軽く清掃して早速分解してみました。
…が、太いシャフトは外れたのですが細い方のシャフトは「カシメ」てあるのでどうもこれが取れません…(苦)。 外車の場合は普通にバラバラに出来るので国産もてっきり普通に分解出来るのだと思っていました。と言う事はアウターハンドルと言うとこれでASSY扱いと言う事ですね。商売上手と言うか何というか…。
まあ取れなくても作業出来ない事は無いのですが、そうなると作業的に結構面倒な事になるのでどうした物かと悩んでいたらサイトー君(間借りさせて貰っているTACさんの従業員の方)が「カシメた箇所めくれば大丈夫だよ。やってみようか?」と手伝ってくれる事になりました。続きますね。
2012/10/04
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-1843- インプレッサスポーツグリル 下地処理A
新車時の状態としては、グリルの中央部分は「ブラックメタリック超艶消し」(笑)で、周りの枠は「艶有りシルバー」になっています。
ただこの塗り分けを新品製造時にはマスキングテープでマスキングしている訳では無く、何かの「型」に嵌め込んでスプレーしているのだと思います。なので塗り分けの際部分がちょっと食み出ていたりします(苦)。まあ良くある事なので今更指摘する所でも無いのですが…。
ただ今回はシルバー部分を「半艶黒」にぬるので、出来ればこの辺をピッタリしておいてくれれば、と思う次第です。塗り直す方としては正確に「谷のライン」で見切りたいですので。
と言う事で、こういった場合では画像のように食み出た箇所までをベースコートの黒を塗り、その次に塗る「艶消しクリアー」の時にはマスキングを貼り直してちゃんと谷のラインで見切るようにします。 どこかでやった事があると思ったらインプレッサの内装パーツでいつもやっていましたね(笑)。
作業工程の画像が見つからなかったのでとりあえず「艶有り黒」で仕上がった画像紹介しておきますね。
→-1692- インプレッサ センターコンソール部 完成です!
2012/10/04
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-1842- インプレッサスポーツグリル 下地処理
こちらも並行して下地処理を行います。
足付処理は被塗面に細かい傷を付ける為にペーパーを掛ける訳ですが、人間の指では細かい箇所まで力が掛けられませんのでその場合は「ヘラ」を使います。自家塗装などでは割り箸などで代用すれば良いと思いますが、このヘラ一枚あるだけでかなり便利ですから出来れば用意しておく事をお勧めします。ホームセンターで¥300くらいだと思いますが…。
ちなみに私は掃除などでもこれを多用しています。前記したように割り箸などを使うよりも非常に使い易く便利で恐らく無くさない限り最後まで使い切れると思いますから持っていて無駄にはならないと思います。本当はパテを捏ねて付ける為の物なんですけどね。
しかしこのグリル、当初は「枠だけだから」と少し安易に考えていましたが結構マスキングとかが面倒ですね(かといって値段が上がる訳ではありませんのでご安心下さい)。
もう一枚画像あるので続きます。
2012/10/04
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-1841- スバルBRZ内装パーツ 下地処理A
BRZの一部のパーツは表面がザラザラしていたので「梨地」かと思いきやこれは単なる塗装でした。所謂「ストラクチャー塗装」なるものですかね。
なのでペーパーを当てたらかなりツルツルになりましたから「もしかいたら艶が引ける感じに仕上がるかも」との懸念は大丈夫になりました。ご安心下さい。
今回はプラスチック素地の部品が多いですがどれも梨地では無いので再塗装する上ではやり易いです。梨地だとそれを平滑にする下地処理作業が大変ですからそれなりに費用は掛かりますが「塗る だけ」として同色ならば比較的費用も抑えられます。 今回は3コートパールですからちょっとその分割増になってしまいましたが、通常の2コート塗装であれば3万円以内で収まる程度です。
プラスチック素地が艶々のホワイトパールになりますからかなり室内の雰囲気も変わるでしょうね。楽しみです(同じ依頼が続けばと言う意味も含めてです…笑)。
2012/10/04
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-1840- スバルBRZ内装パーツ 下地処理
こちらもお待たせしております。作業着手しておりますのでご安心下さい。
画像は足付作業中で、被塗物の表面を#800程度で軽く削っています。 研磨(ペーパー掛け)のコツとしては「強く擦る」では無く用途によって番手を合わせる事です。むやみやたらに強く擦ると深い傷が入るだけですので良い事はありません。なので「均一な力で早く擦る」が正解ですかね。仕事で無ければ早くやる必要は無いですが、こういった単純作用でモタモタやっていると肝心な所で時間が取れなくなるのでスピードが上げられる所ではMAXスピードが肝心なのです。大事なのはメリハリですかね。
2012/10/04
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-1839- ゼファーのテールレンズ&ウィンカーレンズ スモーク塗装承りました!
昨日到着しましたゼファーのテールレンズとウィンカーレンズ一式です。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
最近バイク関係の御依頼が続きますね。良い季節になったので活動が活発になって来たのでしょうか(笑)。
御依頼内容としては現段階では「薄目」の濃度で承っておりますが、「標準」の濃度にも悩まれているようですので、もし変更等御座いましたらご一報頂ければ幸いです。
しかし先日紹介したZ1000のテールランプに比べると大分形が丸っこいですよね。まさに時代によってデザインが変わっていった様が伺えます。30年くらいの差があるんでしょうか…。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/10/04
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-1838- インプレッサテール&ハイマウントランプ【from横浜) 塗装承りました!
こちらも昨日到着しましたインプレッサのテールランプ一式とハイマウントランプです。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
御依頼内容は定番の仕様で、
・レッドキャンディー塗装 ・クリアー抜き4か所(柱無しバージョン) ・おまけスモーク ・クリスタルクリアー
となります。 今回はそれに「ハイマウントランプ」が付きまして、計5点の御依頼となります。ハイマウントランプも「レッドキャンディー+スモーク」でテールランプとの同一化を図ります。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/10/04
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-1836- ステージアのドアハンドル 塗装承りました!
先日届きましたステージアのアウターハンドル一式になります。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
以前のプロフィットでは自動車ボディの板金塗装ですからアウターハンドルを塗る事もありましたが(事故での損傷としてです)、今の小物塗装屋になってからは初めてです。
と言うのも、アウターハンドルを塗る場合は「組み付け」もセットですから、普通の方にはそれはちょっと難しいと思いますので大抵の場合は「板金屋さんに全部お任せ」といった方法が一般的かと思います。
私的な想像ですが、今回の部品はハンドル部分が「メッキ」になっているので板金屋さんに「ここ塗ってもどうせ剥がれちゃうからダメだよ」と言われたか、或いはご自分で交換するか…ですかね。 または板金屋さんでは無く整備屋さん(車の改造をしてくれるショップ屋さんなど)にお願いするのかも知れません。 まあどちらにしても私が詮索することでは無いですかね(苦笑)。
と言う事で、塗る場合は土台部分とメッキハンドルを分解し、メッキ素地の方はそれ専用の下地処理を行ってからの塗装となります。メッキ部分に普通に塗っても十分に密着しないので使っている内に塗装が剥がれてしまいますからね。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/10/04
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-1835- ご心配をお掛けしました
プラドオーナー様よりメール頂きまして、ただどうやってもこちらからのメールが届かないようですのでこの場で説明をさせていただきますね。
こちらで紹介している画像の殆どはコンパクトカメラで撮影しているのですが、その場合の露出補正はオートで動いてしまうので勝手に明るくなったり暗くなってしまったりします。ただわざわざ画像を調整したりするのは面倒ですのでそのまま使ってしまっていたりします。
こちらの画像は下のNo1834.と同じテールランプですが、スモーク濃度はこちらの方が暗く見えますよね。ブースのライトはそのままの明るさですから誤差が出ているのはカメラのせいなのです。
参考までに以下リンク先にある画像は、以前同型のテールランプを今回と同じ濃度(「極薄めと薄めの間」)にした時の物です。
-898- ランドクルーザープラド150のテールランプ 本塗り完了です! さらにそれの完成画像がこちらです→-933- ランドクルーザープラド150テールランプ スモーク塗装完成ですA
と言うことで、上記完成画像と今回のスモーク濃度は「同じ濃さ」として仕上げておりますのでどうぞご安心下さい。まあ確かに下の画像だと明るく見えますよね。以後検討したいと思います!
2012/10/03
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-1834- ランドクルーザープラド150テールランプ 本塗り完了です!
そして無事本塗り完了です。お待たせしました!(今回は予定よりかなり早かったんですけどね。笑)。
濃度は「極薄目と薄目の間」で、知らない人が見ると「純正じゃないの?」と言う感じで、さらに少し知っている方だと「ちょっとKいけどもしかしてスモーク掛けてる?」みたいな感じだと思います。ディーラーだと働いている人達は良く知っている筈ですから「???」といった感じで、だたそのまま最後までスルーして行くかと思われます(笑)。
それではこちらも完成次第改めて紹介させて頂きますね。 もう少々お待ちくださいませ!
2012/10/03
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-1833- ランドクルーザープラド150テールランプ 本塗り前
こちらもお待たせしました。ランクルの大きなテールランプですね。
このテールランプが変なのは、赤い部分が薄いのもそうですが、この異様に大きい面積を占めるクリアーレンズだと思います。赤に対してなんでこんなにクリアー部分が大きいのか…非常にアンバランスです。
だったらもっと赤い部分を増やしてクリアーレンズの面積を必用最小限に抑えておけば良かったと思いますが、如何せんこういった設計は開発から商品化まで数年掛かるのが普通なので「将来の流行りを見据えて」のデザインが失敗してしまったのかも知れません。 まあ失敗かどうかは消費者が決める事ですからこれは単なる私的見解なんですけどね。単品で見るとどうも異様に見えてしまいますので…。
2012/10/03
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