|
-1832- KAWASAKI Z1000MkUテールレンズ 本塗り完了です!
うっかり本塗り後の写真を撮り忘れていたのですが(謝)、既に強制乾燥は終えていたのでたった今そこで撮って来ました(苦笑)。
黄色くなっているのはレンズ裏側にマスキングテープが貼ってある為で、これはまだ次の塗装でも使いますのでまだ剥がしません。
この状態だとかなり純正っぽいですがそれじゃ駄目なんですよね(笑)。
数日寝かしたら後日再度足付処理をして今度はスモーク塗装になります。今しばらくお待ちくださいませ!
2012/10/03
|
| |
|
-1831- KAWASAKI Z1000MkUテールレンズ 本塗り中
レッドキャンディーが塗り終わったらマスキングを剥がし、いつもならここでスモークを塗ったりもしますが今回は赤い部分のスモークは避けなければなりませんのでこのままクリアーを塗る事にします。 当然プラスチック素地部分にはプラスチックプライマーを塗布してからのクリアー塗装になります。
2012/10/03
|
| |
|
-1830- KAWASAKI Z1000MkUテールレンズ 本塗り準備完了です!
こちらは第一段階の「レッド部」の塗装となります。レッド部の面積は小さいですがその周りはスモークになるので一緒には塗れないのです。レッド部分もスモーク掛けてしまえば1工程で可能になるのですが、オーナー様のご要望によりそれは避けたいとの事ですので今回は二回分の塗装で対応する事にしています。
2012/10/03
|
| |
|
-1829- ホンダNBOXテールランプ 本塗り完了です!
レッドキャンディーを塗り終わったらマスキングを剥がし、全体に薄くスモークを塗ったら最後にクリアーを塗って本塗り完了となります。お待たせしました!
これで見る限りウィンカー部分の赤も「薄い」とは思えませんよね。 これは内部の反射板の仕切りが甘いのが幸いしている為で、表から内部に入った光は全部「赤」になってそれが跳ね返って来て見えるので部分的に赤が薄くてもちゃんと赤に見えるのです。
それでは完成しましたら改めて紹介させて頂きますね。週末には間に合う予定です。もう少々お待ちくださいませ!
2012/10/03
|
| |
|
-1828- ホンダNBOXテールランプ 本塗り中
今回の御依頼では、テールランプ上部にある「ウィンカー」の窓枠も「レッドキャンディーで」と御依頼頂いています。
が、そのまま赤くしてしまうとウィンカーも赤くなってしまいますのでこれはマズイですから、今回はその部分の赤の濃度を薄くして対応する事にします。
画像はレッドキャンディーを3コート終わった状態で、いつもはこれを6コート行いますから現在は「半分」の濃度になります。このままだと赤はまだ薄いので見っともない状態です。
で、この時点でウィンカー部分のマスキングシートを剥がし、続けて残りの3コートを行います。 結果、全体は6コート分のレッドキャンディーで十分な赤を確保し、ウィンカー部分は3コート分の薄い赤に抑えてオレンジ色になるように、といった感じです。
参考までに以前同じようにウィンカー部分もレッドキャンディーに塗った案件を紹介しますね。確かに赤くべた塗りにされた方が恰好良いんですよね…。
■180SXのテールランプ http://www.pro-fit.ne.jp/diary/2011/img1999.jpg http://www.pro-fit.ne.jp/diary/2011/img2108.jpg
■ヴィッツのテールランプ
http://www.pro-fit.ne.jp/diary/2011/img1709.jpg http://www.pro-fit.ne.jp/diary/2011/img1710.jpg
2012/10/03
|
| |
|
-1827- ホンダNBOXテールランプ 本塗り準備完了
水張りしたマスキングシートがある程度乾いたらいよいよ本塗り開始です。最終的な脱脂処理を行い、ブースを回してクリーンなエアーが流れ始めたら勢いよくエアーブローをして被塗物についたホコリを飛ばします。実際には被塗物よりも「自分」についたホコリの方が凄いのでそちらは事前に外で十分エアーブローをしておきます。
これからの時期は涼しくなって作業者にとっては楽な時期になりますが、湿度が下がると「静電気」が発生し易くなるので本塗り作業にとってはデリケートな季節になります。まあそういった事の対処も仕事の内なので今更問題無いですけどね。
むしろ地獄の真夏よりは断然冬の方が楽ですし(ブース内は40℃を超えるので集中力の維持が大変なのです)。
2012/10/03
|
| |
|
-1826- ランドクルーザープラド150テールランプも 下地処理
こちらは予定よりも早いですがタイミングが良かったのでNBOXのテールランプと一緒に本塗りする事が出来ました。
こちらはクリアー抜きは無く「べた塗り」の仕様ですので本塗り前の準備としては裏側のマスキングとレンズ部分の足付け処理となります。
画像手前のテールランプは処理前の状態で、奥のレンズが足付け処理済みとなります。レンズの表面には細かい傷が無数についていてまるで曇りガラスのような状態となっています。
時々あるご質問で「剥がれたりしませんか?」といった事を聞かれますが、塗装屋の見解としては「テールランプ」と言っても特別な物ではなく、この場合は単なるPMMA(アクリル)なるプラスチック素材なだけですので、いつもの通り足付け処理と念入りな脱脂、後は被塗面に素手では触れず本塗り前にプラスチック用プライマーさえ塗ればいつもの塗装と何ら変わりありません。むしろPP(ポリプロピレン)やPE(ポリエチレン)に比べれば簡単な素材になります。まあ「スモーク塗装」と言うこと自体はちょっと普通の塗装に比べて難しい所はありますが、それが「剥がれる」とは全く関係ありませんので心配する事は無いかと存じます。
塗装分野のことは余りよく知りませんが、「自動車補修塗装」の場合には各塗料材料に対して「マニュアル」と言うのが存在します。 マニュアルで解からないことに関しては各塗料メーカーで講師(デモンストレーター)の方が居ますので電話で質問しても良いですし、実際に来て貰って問題を解決して貰う事も可能です。
自動車補習の業界ではレーバーレート(時間工賃)は¥7,000〜¥8,000と恐らく他業界の塗装よりかなり高い金額設定なのでそれなりにメーカーのバックアップは充実しているのです。
私的な見解としてはこの辺がプロとアマチュアの境であって、使う材料に対してちゃんと責任を持つというか、自己の勝手な解釈で適当な作業をしないように土台が整備されていることだと思っています。
幸いにして私が育った環境では色々な塗料メーカーの材料を扱う機会があったので、良い物や悪いもの、対応が良いメーカーやインチキ臭いデモマン(苦笑)など、少しは見分けが付くようになったと思います。 まあ私自身がキナ臭くならないように気をつけないと、ですけどね(苦笑)。
2012/10/03
|
| |
|
-1825- KAWASAKI Z1000MkUテールレンズ マスキング
こちらもNBOXのテールランプと並行して作業しています。と言ってもこちらは先に「レッドキャンディー」の部分のみを塗装し、その周りのスモーク部分は後日となりますのでまずは第一段階といった感じです。
レッドキャンディーにする範囲は厳密なラインの指定がありましたので、先にそれ通りの内容をメモ書きで残してあります。写真でも撮っていますがこういった微妙なところは写真で残すよりもイラストとメモ書きで残しておいた方が確実です。文字が汚いですがむしろ普通の方には解読不能なので情報の流出を未然に防げているかと存じます(苦)。
2012/10/02
|
| |
|
-1824- ホンダNBOXテールランプ クリアー抜き部マスキング
こちらもお待たせしております。無事本塗り完了しておりますのでご安心下さい!ただちょっと疲れ気味ですので(眠いです)全部は今日中に紹介出来ないと思いますので何卒ご了承下さいませ(って後30分で日付が変わりますが…)。
画像は「クリアー抜き」部分のマスキング作業で、先日作成しておいた「型」にカット済みのマスキングシートを張り終えた状態です。
貼る位置はかなり厳密なので、スプレーに洗剤を数滴混ぜた石鹸水での水張りで行います。
2012/10/02
|
| |
|
-1823- cannondale F700キラーV フレーム塗装 完成ですB
色は単色で見るより二色以上の組み合わせで考えると楽しさが増しますし、現実的に一色だけで完成するという事は殆どありませんので、色を決める際にはそういった完成形を想像して考えると良いと思います。
ただ自転車の場合やはり一番メインとなるのは「フレーム」ですから、まずここを自分好みの色にしたらあとは付属品をどうするかですかね。 自転車部品の場合は「黒」か「シルバー」が多いのでそれらは何色にでも合いますから問題無いのですが、ワイヤーカバーやハンドルグリップなどを色の付いたもの(色相があって彩度のあるもの)を選ぶとなるとちょっと難しくなります。一歩間違えると「センスを疑う」という結果になるのです(苦)。
と言う事で、セオリーとしては「同系色」、またはそこから少しズラした色であれば無難に収まります。今回だと紫系なら問題無いといった感じですね。
難しいのは少し離れた色相を使う場合で、例えば紫の反対色は「黄色」でこの辺を上手く使えると華やかでお洒落に見える一方、ちょっと間違えるとドツボに陥ります(苦)。
ここで重要になってくるのは「面積」で、反対色であっても極小面積であればアクセントとして効果が高かったりします。 例えばワイヤーロックだけを「黄緑」なんかにしてアバウトな感じでシートポストに巻いてあったりするとお洒落に見えたりもします。
意識して配色している物というのは他の人が見ても意外とよく気付いてくれるものでして、「大切にしてそうだな…」とか「随分凝っているな〜」なんて感じてくれたりします。それだけに一歩間違えると…(苦笑)。
この配色が上手い人は各色相(赤/青/黄)の彩度の高い色(鮮やかな色)でも非常にバランス良く見事に仕上げるのです。まあ私にはこれが無いですね(苦)。センスも必要ですが相当な時間を掛けて納得行くまでやり切らないとピタリとは行かないのです。
ただ難しいだけにこれがとても楽しい事でして、色について考える時は悩む反面とても贅沢な時間だと思います。これが仕事だと別なのですが(爆)。
最近は家電製品でもカラフルな色でラインナップを出しているようで、UCCでは何と24色のコーヒーメーカーを発売しました。
中には「全く売れない色」と言うのもあるとは思いますが(想像が付きます…)、消費者としてはその製品を買うきっかけにはなると思います。 欲しいのはコーヒーメーカーと言うよりも「自分が選んだ色」と言う満足感であって、それで製品への愛着が出てさらには「もっとコーヒーを淹れよう」となるのだと思います。上手い事考えましたね…(笑)。
参考までに→Pelica
それでは後程完成のお知らせメール差し上げます。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/10/02
|
| |
|
-1822- cannondale F700キラーV フレーム塗装 完成ですA
色味的にはこの画像が一番近いと思います。マゼンタの上にブルーパールが浮いたように見えていて、それがこの画像で伝わるか解りませんが実物はこれがかなり強く表現されています。
パールの特徴としては、光源(太陽や電気)などを自分の背にしたとして、その場合はパール感は殆ど見えません。所謂これが「スカシ」でして、今回の場合はマゼンタ系の赤味(ピンク?)が見えます。
で、今度は光源を正面にして自分の前に被塗物を置いて見ると、パール顔料が光に反射して表現されるのです。今回は2層目にブルーパールをタップリ塗っているので(膜厚は通常と変わりませんが含有量を増やしているのです)「青味」が強く出て来ます。
これが自転車のフレーム形状だと同じ立ち位置で色々な角度の塗装面を一度に見れる事になりますから塗装が立体的に見えるのです。これがメタリックとパールとの大きな違いですね。
またパール顔料は「ホワイト」「ブルー」「グリーン」「イエロー」など色々な種類があり、ただこれらは基本的には同じ顔料でそのコーティング層の厚みを変えて違う色に見えるようにしていたりします。所謂「干渉パール」と呼ばれるものですね。
他にはパール顔料自体に着色した「レッドパール」などがあり、さらに色変化を激しくした「マジョーラ」などがあります。
こういったパール顔料はどれも「反射光」と「透過光」を組み合わせて色を表現しているのが特徴で、今回のような3層パールの場合は1層目のベースカラーと2層目のパールカラーで色相を変える(ズラす)事によって色変化を面白く表現しているのです。うーん、文章で説明するのは難しいですね(苦笑)。
2012/10/02
|
| |
|
-1821- cannondale F700キラーV フレーム塗装 完成です!
こちらもお待たせしました!キャノンデールのフレーム、マゼンタ系の3コートパールで本日完成となります。
ベースカラーには赤味のあるマゼンタ系のメタリックカラーで、その上にブルーパールを普通では有り得ない量(笑)を塗っています。なので角度によって色味が変化するので面白い色に仕上がっていると思います。ただ私が撮る写真だとそれが殆ど解らないんですけどね…(実物はもっと凄いです)。
他にも画像あるので紹介します。
2012/10/02
|
| |
|
-1820- ロードスターヘッドカバー結晶塗装 完成ですB
ロードスターに特別詳しい訳では無いので良くは知りませんが、文字部分が今回のように凹んだタイプと出っ張ったタイプがあったり、今回のように付属品が付いたものなど色々種類があるようです。年式によって違うんでしょうね。今回のは最終後期型でしょうか。
考えて見るとロードスターのヘッドカバーは結構塗っている割合が大きい気がします。公道で走っている姿はめっきり少なくなった気がしますが(私が気付いていないだけかも知れませんが…)、やはり弄るのが好きな方が多いのでしょうね。手の内に納まるようなサイズ感が私的にも好きな車です。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/10/02
|
| |
|
-1819- ロードスターヘッドカバー結晶塗装 完成ですA
ヘッドカバーの上に付く部品も本体と同じ色にして統一感を出すのも良いですが、場合によってはベタっとなり過ぎてしまう場合があるので、今回のように違う色に配色するのもアリだとは思います。
シルバーの艶消しは見た目はアルミ素地のままにも見えますが、塗装してある事によって純正のように腐食して表面が黒くなったりはしませんから安心です。パイプ周りが機械的で良い感じですよね。
2012/10/02
|
| |
|
-1818- ロードスターヘッドカバー結晶塗装 完成です!
お待たせしました!ロードスターのヘッドカバーとその付属品の塗装、本日完成となります。
ヘッドカバー本体はいつもの通り赤の結晶塗装で、それの上に付く付属品は普通のシルバーの艶消し仕様で塗っています。ちょっとこの角度だと解り難いですよね。他に画像あるので紹介します。
2012/10/02
|
| |
|
-1817- インプレッサスポーツフロントグリル 枠部塗装承りましたB
で、外したら付いていた両面テープを綺麗に取って新しいテープを張り直しておきます。本来の私の性格上では「後でやれば良いや」という所なのですが、幸いにして仕事面ではそうやって育って来なかったので(何故かどこの職場に行っても上司が厳しかったのです…)、やれる事は先に済ませておく事にしています。完成時に「両面テープの在庫が無い…」なんて恥ずかし過ぎますよね(まあこれも時々はあるのですが…苦笑)。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/10/01
|
| |
|
-1816- インプレッサスポーツフロントグリル 枠部塗装承りましたA
フロントグリルの上には帯状にゴムが貼ってあります。恐らくここがボンネットと当たる部分でエンジンルームの中に雨水が入っていかないように、ですかね。部品名称としては「ウェザストリップ」と言います。防水以外に防音の役目も果たす優れもので、ドアとボディが接触する所もこれがバッチリ付いていて室内の清音が保たれています。
固定方法は色々で、今回は両面テープで付いているので一旦剥がしたら両面テープを付け直す事で再利用が可能です。
2012/10/01
|
| |
|
-1815- インプレッサスポーツフロントグリル 枠部塗装承りました!
本日無事到着しましたインプレッサスポーツ?のフロントグリルです。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
御依頼内容としては、フロントグリルの周り部分にある「シルバー」を艶消し黒に塗り直します。所謂「ブラックアウト化」ですね。
グリルの上にはウェザーストリップ(ゴム)が貼ってありまして、そのまま塗る程愚かではありませんので(マスキングでも塗れない事は無いですがそこを無精するような仕事の教わり方はして来ませんでしたので…)先に外しておく事にします。
2012/10/01
|
| |
|
-1814- 業務連絡です
本日頂いたメールで「先日問い合わせたのですが未だ連絡が来ませんので」との方がいらっしゃいましたので一応こちらでも連絡事項お伝えしておきますね。
メールは先ほど既に返信しておりまして、その前も29日に返信済みでしたのでもしかしたら迷惑メールフォルダなどに振り分けられているかも知れません。或いはこちらで送信した物がちゃんと届いていない場合もあります。相手にメールがちゃんと届かない場合にはエラーメッセージが返ってくるのが一般的ですがそれが無いまま届いていないと言うケースもありますので…。
電話番号の記載があればこちらから電話したのですがメール以外の連絡方法がありませんのでもしこちらを見てお気づきになりましたら電話など他の方法でご連絡頂ければ幸いです。
ちなみに画像は本件とは全く関係無く、ただ「バイクの部品を結晶塗装した」と言う繋がりだけです(笑)。少しでも気付いて頂ければと思いまして…。
今回の件に限らず「いつまで経っても返信が無い」といった方は遠慮無く再度ご連絡下さい。どうぞ宜しくお願いいたします!
2012/10/01
|
| |
|
-1813- ホンダのクラッチカバー 素地状態
とりあえず簡単に洗浄した状態です。
剥離剤を付けたままだった為か、アルミ素地の表面には全体的に腐食が出ています。 その為素地調整ではサンドブラストで処理しますが、浸食された部分の凸凹は残ってしまうので、通常の塗装で仕上げる為には下地を平滑にする為に「研磨→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった工程が必要になります。 ただそうなると費用的にも大きくなってしまいますので、だとしたらある程度素地の状態が悪くてもそれを目立たなく出来る「結晶塗装」が有効だったりします。
今回も当初の御依頼は「半艶のガンメタで」といった内容でしたが、それよりも結晶塗装の方がトータルの費用は全然安く出来るのでそうなりました。オリジナルに拘らなければむしろ結晶塗装の方が恰好良かったりしますしね。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 この度もご贔屓頂きありがとうございます!
2012/10/01
|
| |
|
-1812- ホンダのクラッチカバー 結晶塗装承りました!
ちょっと凄い状態ですが(苦笑)、どうも作業している時間が無くなってしまったとの事でこの後を引き継ぐ事となりました。この度もご贔屓頂きありがとうございます!
今回御依頼頂いたのは業者さん(バイク屋さん)なのですが、そこのお客さんの物では無くバイク屋さんの個人的な物との事ですので紹介させて頂きます。
現状としては恐らく「剥離剤」を使って剥がしている途中のような状態です。 このままだとちょっと危険ですので、一旦水で浸け置きしてタワシで綺麗に洗い流す事とします。
2012/10/01
|
| |
|
-1811- SUBARU BRZ 内装部品塗装承りました!
先週届いていましたスバルBRZの内装パーツになります。 実はこちらのオーナー様は以前インプレッサの内装部品で何度も(笑)御依頼頂いた方で、今回はなんとそのインプレッサをBRZに乗り替えられたとの事で新たにそちらの内装部品の塗装を御依頼頂きました。うーん、すっかり病んでいますね(笑)。
ちなみに以前御依頼頂いた案件では、純正のステアリングのセンター部分の塗装が思いで深いです。難易度が高いと言うか、失敗したらどうやって詫びるかまで考えていた程の作業ですので(苦笑)。
→インプレッサステアリングセンター部塗装 真ん中の「STI」がある窪み部分はマスキングでその周りを艶有りブラックで塗っています。
で、今回の内装部品は以前とはかなり違って「ホワイトパール」で承っています。しかも何故か「レクサス ホワイトパールクリスタルシャイン:カラーコード<077> 」です。まあ以前の御依頼時でも内装色はジャガーの色でしたから、特に外装色に拘って同色にする必要も無いのでしょう。私的にはそれで正解かと思います。
ちなみに画像右上に写っているのは恐らくディーラーで貰った紙袋だと思いますが、私的にはこれが凄く気に入ったので一応一緒に写しておきました。最近この「マットホワイト」がマイブームなのです(笑)。
塗装でマットホワイトとなると「汚れ易く取れにくい」というデメリットがあるので用途によっては不向きな色でもありますが、それだけに高級感と言うか「一回限りの潔さ」みたいなのが気に入っています。汚れが付くと取れない場合があるので(擦ると光ってしまいますから…)自転車のフレームなどには不向きな面もありますが…。ちなみに今回の御依頼は「艶有り」です。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございます!
2012/10/01
|
| |
|
-1810- cannondale F700キラーV 本塗り完了ですA
ベースカラーには
・ブリリアントレッド(マゼンタ系) ・スカーレット(同じくマゼンタ系) ・シルバーメタリック ・バイオレットパール
の原色を使い、その上に「ブルーパール」を単独でコートしています。
ベースカラーに直接ブルーパールを入れても良いのですが(可能ですしむしろそれが普通です)、今回のように層を分けて塗った方が色変化が大きく浮いたような立体感が表現出来ます。3コート塗装は塗装費用の20%増し(今回の場合は¥4,000)の追加で対応可能です。ソリッドには出来ませんので(パールになってしまいます…笑)ご了承下さい。
それでは完成しましたらまた紹介させて頂きますね。いつもの場所で撮影した方がパール感も表現出来ると思います。もう少々お待ち下さい!
2012/09/29
|
| |
|
-1809- cannondale F700キラーV 本塗り完了です!
そしてクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
この写真だと判り難いのですが、最後にはブルーパールをコートした 3コートパールになっています。現物はもっとパール感があって発色も良いのでご安心下さい。
もう少し良さそうな画像もあるのでそちらも紹介しますね。
2012/09/29
|
| |
|
-1808- cannondale F700キラーV 下塗り
スポット的にプライマーを塗ったら続けてアンダーカラー(下色)を塗布します。本塗り用に作った色は隠ぺい力が非常に弱いのでそのまま塗ると厚塗りになってしまうからです。
下色は1コート程度で染まるような配合にしておきます。下色で2コートも3コートも塗っていたら意味がありませんので…。
2012/09/29
|
| |
|
-1807- cannondale F700キラーV 本塗り準備完了A
自転車フレームの場合はフラットな面以外に「突起した箇所」が多くあるので、下地処理の際にプライマーやサフェーサーなどを研磨した時にそういった箇所の金属素地が露出している事が多いです。
こういった事は自動車ボディの塗装でもドアのエッジなででよく見られるのですが、殆どの場合はそのままトップコート(色)を塗ってしまいます。少なくとも私がディーラーに在籍している時は余り気にせずにそのまま塗っていました。勿論周りの塗装屋さんも同様です。
まあ大きな会社だとお客さんの顔を見ることは無いですし(それは今も同じですが。苦笑)、後で問題が起きたとしても自分には余り関係の無いことなので(責任追求がされる事はありませしそれで給料が下がる事もありません)、わざわざ自分から仕事を増やすようなことをする方が異常なのかも知れません。会社としても現場の人間が余計な事(?)をしていれば、褒めるどころか怒るが普通のようですし…。
と言うことで、確かにこの時点でまたスプレーガンを出して来てプライマーを塗るのはちょっと面倒かも知れませんが、それが当然の事と考えてやれば大した手間ではありませんし、慣れてしまえば時間のロスはそんなでもありません。スプレーガン洗う時間を考えても5分程度あれば十分だと思います。
ただこれに15分掛かったら社長に怒られるのは当然かも知れません。レーバーレート(時間工賃)¥7,000で考えると1,750の工賃と材料費を毎回ロスされたら会社の経営は成り立ちませんから、「自分がこうしたい」と思う事は会社の負担にならないように自分で考えて行動する事が必要です。
2012/09/29
|
| |
|
-1806- cannondale F700キラーV 本塗り準備完了
お待たせしました!本日無事本塗り完了しておりますのでご安心下さい。
画像の状態はマスキング・脱脂作業も終えていよいよ本塗りとなる状態ですが、大抵の場合はこのまま色を塗れる訳では無くもう一工程残っています。
続きます。
2012/09/29
|
| |
|
-1805- ロードスター ヘッドカバー付属パーツ シルバー塗布
シルバーに塗ったのは「アルミ素地っぽく見えるように」且つ「腐食しないように」との事で、鋳造成型時の粗はそのまま残しての仕上がりとなります。ただリン酸処理を行ってプライマーも塗っていますので純正の様に徐々に腐食して表面が黒ずんで行く、という事は無いのです。
それでは後日これらを元通りに組み付けて完成しましたら改めて紹介させて頂きますね。もう少々お待ち下さいませ!
2012/09/28
|
| |
|
-1804- ロードスター ヘッドカバー付属パーツも
元々シルバーに塗られた箇所も足付処理時に素地のアルミが露出してしまっていたのでそれらも一緒にプライマーを塗布します。
続けてシルバーを塗布します。
2012/09/28
|
| |
|
-1803- ロードスターヘッドカバー結晶塗装 本塗り完了です
この状態だと解り難いですが、いつも塗っているウレタン系の塗料では無くメラミン系の塗料になります。所謂「焼き付け型」の塗料ですね。
ウレタン系の塗料では「主剤」と「硬化剤」での2液反応型硬化になるので熱を掛ける場合は80℃程度ですが、メラミン系は1液型の塗料で熱によって硬化します。なのでスプレーガンに入れっぱなしでも勝手に固まったりはしないので作業性には優れています。2液混合した塗料をガンの中に入れたまま放置してしまったら大変な事になりますので…。
と言う事で、この後140℃〜170℃程度の熱を掛けて硬化させると徐々に表面がチヂレて来て「結晶塗装」の姿になるのです。
付属品も塗り終わっていますのでそちらも紹介しますね。
2012/09/28
|
| |
|
-1802- ロードスターヘッドカバー プライマー塗布
最初はいつも通りプライマーを塗り、続けて結晶塗装の「赤」を塗ります。
今回は珍しく本塗り直後の画像を撮っておいたのでそちらも紹介しますね。
2012/09/28
|
| |
|
-1801- ロードスター ヘッドカバー付属パーツも
ヘッドカバーの上面に付いている付属品は結晶塗装では無く「シルバー」に塗るので別で作業しますが、プライマーまでは同じですので作業は並行して行っています。
2012/09/28
|
| |
|
-1800- ロードスターヘッドカバー 本塗り準備完了です!
こちらもお待たせしました。無事本塗り完了しておりますのでご安心下さい。
アルミ素地の表面は黒っぽくムラムラになっていますが、これはリン酸処理による物ですのでご安心下さい。元々は新品でピカピカしていましたからね(まああのままだといずれ酸化してKいカビのような腐食が出てくるのですが…)。
2012/09/28
|
| |
|
-1799- ランドクルーザープラド150テールランプ スモーク塗装承りました!
先日到着しておりましたプラドのテールランプです。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
御依頼内容としては、
・「極薄目と薄目の間」でスモーク(べた塗り) ・クリスタルクリアー仕様
となっております。
御依頼の理由としては、以前同型のテールランプを御依頼頂いた時のオーナー様と同様、純正のレッドの部分が朱色っぽく、クリアーレンズの部分も妙に安っぽいので若干のスモークを掛けて落ち着いた感じと高級感を出せれば、といった感じです。以前御依頼頂いた時のオーナー様は「この紅白おめでたい感じを払拭したい」と言っておられましたが確かにそんな感じです。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/09/28
|
| |
|
-1798- インプレッサテールランプ(from和歌山) レッド化+スモーク塗装完成ですA
ネットでインプレッサのテールランプについて調べてみると、オーナー様自ら自家塗装で塗られている方も結構いらっしゃいます。 確かに私も昔USテール?に憧れてオレンジの部分を赤くした事がありますが、塗装だと失敗した時に取り返しがつかない可能性があるので「シール」で代用しました。赤くて透明な専用のシールが売っているんですよね。
ただこれを使った事がある方なら解ると思いますが、殆どのテールランプにこれで綺麗に貼れる事はありません…。レンズの形状がちょっとでも曲面的になっているとシールが浮いてしまうのです…(苦)。 ただ私がそれを使った時は20年近く前ですから、今の材料はもっと進化していて当時よりは綺麗に貼れるのかも知れません。
「極短期間のみ」といった限定的な使用であればそういったシールの使用も良いとは思いますが、塗装の質感などを求めるとやはり塗るしか無いかも知れませんね。あのシールの「浮き」はとても私的には許せる事ではありませんので(苦笑)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/09/28
|
| |
|
-1797- インプレッサテールランプ(from和歌山) レッド化+スモーク塗装完成です!
お待たせしました!和歌山県から御依頼頂いておりましたインプレッサのテールランプは本日完成となります。夕方以降で発送可能です。
このテールランプは結構前から塗らせて頂いていますが未だ御依頼は続いています。 本日もこれと同型の「無料貸し出し用テールランプ」を某ディーラー営業所宛てに発送する予定で、そこで納車前の新車に付いているテールランプと交換されて新たな依頼品が届く予定です。この型のインプレッサが未だ新車で販売しているって凄いですよね…。
もう一枚画像あるので紹介します。
2012/09/28
|
| |
|
-1796- cannondale F700キラーV 下地処理
昨日色は作成しておいたので今度は本体を塗る準備をしておきます。先日塗っておいたプライマーは完全硬化しているので表面を研磨し、最後に脱脂〜清掃したらマスキングを張りなおしておきます。
自転車のフレーム程度の塗装作業であれば、下地処理から塗装まででもそんなに大きな作業スペースは必要無いのですが、塗装作業では「粉塵」と「匂い」といった周りからは余り好ましく無いものが放出されるので住宅地での営業は難しいかと思われます。 そもそも「第一種低層住居専用地域」などと呼ばれる地域ではコンプレッサーの出力まで制限されていますので塗装業はまず無理ですかね…(塗装は安定したエアー量が必要なのです)。
と言うことで、「自転車屋+自転車塗装」で独立をするとしたら、本塗りまでの作業を自宅など家賃の掛からない場所で営業し、本塗りの時は近所の板金塗装屋さんなどにお金を払って設備を使わせて貰う、といった方法が宜しいかと思います。2時間¥5,000くらいならギリギリ何とかなるかと思います。
当然この場合は塗装だけでは食べていけないので(数が出来ませんんので)、これの他に自転車屋さんとしての業務(整備や販売)で売り上げを上げないと…ですかね。
好きな事をやって生きて行くのは理想ではありますがその分大変な事は山積みです(笑)。
2012/09/28
|
| |
|
-1795- HONDA NBOXテールランプ クリアー抜きマスキングシート修正A
「ボッチ」はこんな感じです。緑色のマスキングシートの端に丁度半分差し掛かっているのが解りますよね。
このボッチは若干窪んでいるのでその部分はマスキングシートが浮いてしまい色がボケてしまうので、色を分ける際にはこれを避けなければいけないのです。ボッチの真下には丁度反射板があるので本当はこの位置で貼りたい所なんですけどね…。
で、マスキングの見切りラインをこのボッチの上にするか下にするかで仕上がりは結構変わってしまいますので(気がしますので)、実際に貼ってみてどっちの方が良いか考えて見ました。
結果、マスキングシートを少し縮小してボッチを避ける事にしました。ボッチ部分は赤になる感じです。
まあ今回はウィンカー部分もレッドキャンディーにはするつもりですので(多少薄く)見た目の仕上がりはそんなに大差無いとは思いますが、今後同じような御依頼が続くと予想(じゃなくて期待)はしていますので、最初にこの型をしっかり作っておけば安心なのです。
と言う事でクリアー抜きの型は改めて出来ました。本塗り事体は来週を予定しております。もう少々お待ち下さいませ!
2012/09/27
|
| |
|
-1794- HONDA NBOXテールランプ クリアー抜きマスキングシート修正
先日一旦は完成したと思っていたのですが、どうやら見切りラインの位置が違っていたらしく、それを修正してサイズを大きく変更する事にしました。
四角くカットされているのがマスキングシートで、一番右にある「 A」と記載されているのが当初作成したサイズです。全然小さいですよね。
ただ見切りの目安となる反射板の位置には、レンズを成型する時にやむを得ず出来てしまう「ボッチ」が丁度そのライン上にあるので微調整が必要なのです。ギリギリそれを避けないとならないんですよね。
これは実際にカットして貼ってみないと判断出来ないので、マスキングシートを0.5mm刻みで修正して確認しています。
2012/09/27
|
| |
|
-1793- 色見本帳の無料貸し出し
数日前にホイール4本が到着しているのですが、まだ色が決まっていませんのでそれが決定され次第紹介させて頂きますね。
御希望の色はガンメタ系なのですが、その色だけが纏まった色見本帳があるという訳ではありませんので、色見本帳をお貸出しする際にはこんな感じで何冊かを見繕ってお送りしています。
ちなみに今回は「マツダの純正ホイールカラーに合わせたい」と言ったご希望もありましたので、あるかどうかは解らないのですがマツダ系の色見本をメインに選んでいます。
色見本帳のお貸し出しについては無料で対応しておりますが、中には高価な物もありますので「御依頼が決定された方」を限定にさせて頂いております。何卒ご理解下さいませ。
→カラーサンプル=色々
御希望の方はどうぞお気軽にご利用下さい。
2012/09/27
|
| |
|
-1792- KAWASAKI Z1000MkU テールレンズ塗装承りました!
下のウィンカーレンズと同じ匂いがしますが(笑)御依頼頂いた方は全く別の方で関係ありません。単に同じ日に同じようなバイクの同じような御依頼(爆)が来ただけです。
左にあるのは見本としてお預かりしたレンズで、右側のクリアーレンズが今回の御依頼品です。これを左側のレンズのように、
・反射板部分をレッドキャンディーに ・その他をスモークに ・下のナンバーを照らす部分はクリアーを残して(クリアー抜きに) ・クリスタルクリアーで
との御依頼となっております。
ここでいつもと違うのは、「レッドにする部分は反射板なのでスモークは掛けないように」との事です。
いつものインプレッサなどのテールランプでは「最後に全体にスモークを薄く掛ける」と言う事で一工程で終わるようになっていますが、今回はレッドとスモークをそれぞれ分けて塗らないとなりませんので二工程分(二個分)の塗装が必要となります。当然費用も倍近いのでこれ一つで2万円を越えます…。
まあ下で紹介したウィンカーレンズにしても、オレンジ色の物なら普通に売っているのだと思いますが、「この茶色は光った時に凄く綺麗で好きなんです」との事でわざわざ御依頼頂いておりますので(やはり2万越えで…)、皆さん自分の好きな事には手間もお金も惜しまない傾向が大きいようですね。お蔭で私のような場末の塗装屋でも仕事が成り立つのだと思います。有難い限りですね。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 恐らくは「随分面倒な事になるんだな…」っていうのが紹介出来ると思います(笑)。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/09/26
|
| |
|
-1790- ホンダモンキーのDOHCヘッドカバー 結晶塗装「赤」御依頼承りました!
最近の傾向としてバイクの部品の御依頼が増えてきた感じです。ここ二日で立て続けに3件入りましたかね…。
で、こちらはモンキーなるバイクのヘッドカバーなのですが、いつものモンキーヘッドカバーとはちょっと違います。大きくてしかもDOHCって…。
左側にあるのはキャブのトップに付く部品だそうでして、どちらも結晶塗装の赤で御依頼頂きました。
で、塗装後には「DOHC」と「4VALVE」の凸文字を研磨して光らせます。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/09/26
|
| |
|
-1789- キャノンデールF700キラーV 調色作業
本塗り予定はもう少し先ですが、ある程度色のイメージが出来て来ましたので(と言うか参考画像を頂きました。笑)先に色を作っておくことにします。
オーナー様のご希望としては、画像のiPodの画面に写っているスニーカーの色でして、また当店で以前塗装したスターバックスのタンブラーもイメージに近いとの事です。オーナー様がネットで参考になる物を探して「これだ!」と思ったら実はうちが塗った物だったって奇跡的な事が起きたらしいです…。
ちなみにiPodの画像はちょっとくすんでいますのでそれにそのまま合わせてはいません。彩度を強くしています(塗料自体もこの画像で見るより深みがあって濃い感じです)。
ちなみに青味が足りないように見えますがこれは確かに足りません(笑)。 と言うのも、最後にこの上にブルーパールを掛ける「3コートパール」としますのでこの時点で青味が合ってたら大変です。
これにそのままブルーパールを投入しても構わないのですが、それよりも高級感を(と言うか変化を面白く)出したいので3コート化にするのです(と御依頼頂いてます)。
ちなみにオーナー様のご要望としては、
「イメージはストリート仕様なのでド派手でいいんですが、ただそれだけだと高級感が出ないので高畑さんのセンスを入れていただこうと…」との事なのです。
私自身色のセンスは無いので100%任せられると大変な事になると思いますが(爆)、「この塗料を入れるとどうなるか」と言うのはある程度やって来ましたので多少なりともお手伝いは出来るかと思います。
それではまた作業進行しましたら紹介させて頂きますね。もう少々お待ちくださいませ!
2012/09/26
|
| |
|
-1788- スバルプレオのヘッドカバー 結晶塗装オレンジ ほぼ完成ですB
近くで見るとこんな感じです。作ろう思って作れる模様じゃないですよね…(専用の塗料があるのです)。
プレオのヘッドカバーは今回で2回目?でしょうか。そもそもスバル車のヘッドカバー自体御依頼数は少ない気がします。テールランプは多いですけどね(笑)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げます。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/09/26
|
| |
|
-1787- スバルプレオのヘッドカバー 結晶塗装オレンジ ほぼ完成ですA
以前ホームページを作るプロの方から聞いた事があるのですが、背景色に「黒」を使うのはタブーと言うか余り宜しく無いようです。理由は良く解りませんが、企業としては黒色が面積の多くを占めるのはイメージ的には良くないのかも知れません(ダークな感じ?だからですかね)。
ただこういった被塗物を紹介する上では、鮮やかな色の対比として黒を使うのは私的に結構好きなので特に気にしてはいません。とにかく被塗物が綺麗にさえ見えればそれで良いですからね(笑)。
こちらも近接画像あるので紹介します。
2012/09/26
|
| |
|
-1786- スバルプレオのヘッドカバー 結晶塗装オレンジ ほぼ完成です!
こちらも明日の夕方以降で発送可能です。お待たせしました!
このヘッドカバーも結構な汚れ具合でしたが、今回の御依頼で新たに綺麗なオレンジのヘッドカバーに生まれ変わったかと思います。エンジンルームが華やかになりそうですね。
他にも画像あるので紹介します。
2012/09/26
|
| |
|
-1785- スバルプレオのヘッドカバー 凸部クリアー筆塗り
凸部は既に削って光らせた状態で、この後に腐食防止としてクリアーを筆で塗っておきます。プライマーでは無いので完全に腐食が止められるという事では無いのですが、「せめて何もしないよりは」と言う感じでサービス(無料)で対応しています。お気軽にご利用下さい。
2012/09/26
|
| |
|
-1784- レンジローバーのヘッドカバー 明日完成予定ですB
この幾何学模様の曲線的なラインと、ストレートで直角に曲がるようなラインの組み合わせが私的には凄く好きで、まさにこれを映像化したようなものが映画でありました。「トロン:レガシー」ですね。
「これはヤバい…」と思ってわざわざ映画館まで見に行ったのですが、内容としては今一つな感じでして…(私的見解です)。 まあ制作はディズニー映画だったので子供向けに作った映画だったのかも知れませんね(勢いだけで観に行ってしったので…)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げます。 この度のご依頼、誠にありがとうございました! (発送は明日以降になります)
2012/09/26
|
| |
|
-1783- レンジローバーのヘッドカバー 明日完成予定ですA
赤に次に人気なのがこの「黒」ですかね。地味にも思えますがこの無骨な感じが好きな方も多いのだと思います。如何にも機械的と言うか、エンジンパーツとしてよくマッチングしていると思います。
チヂレ目の近接画像も撮りましたので紹介しますね。
2012/09/26
|
| |
|
-1782- レンジローバーのヘッドカバー 明日完成予定です
そしてアルミ素地が露出した部分にクリアーを筆で塗って完成です。クリアーは明日には完全硬化しますのでその後発送可能です。お待たせしました!
アルミの素地を露出させた箇所は腐食の浸食が結構深く、それを削り落とすのは結構大変でした。特に平面に見える部分は何故か中央が窪んでいて研ぎ難くかったのです…(画像で見ると解らないですが緩やかに窪んでいます)。
まあそれだけに仕上がった後の状態は結構良い感じに見えると思います。元があれだったとは想像しにくいですよね。
他にも画像あるので紹介します。
2012/09/26
|
| |