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-348- ソーラーパネル用バッテリー台&計器盤
私が蓄電用に使っているのは自動車用のバッテリーなので性能の割には場所を取ってしまいますから新たに台を用意しました。と言ってもコーナンで¥2,480の汎用スチール製ですが(苦笑)。
で、その台に自作したパネルを設置し色々な物を付けてみました。
・電圧計(V)×2 太陽光パネルから来ている電気量とバッテリー残量用です。
・電流計(A) 現在の電気使用量が解ります。
・チャージドコントロール 20Aまで対応する製品で一応タイマー設定で夜間照明などの時間管理が可能です。
・12X用コンセント 自動車室内で増設用に使う物でUSB端子(5V)出力も付いた物です。
・100V用コンセント パネルの裏側に12Vを100Vに変換するインバーターがあってそこと繋いでいます。現在の所300Wまでなら使えますから大型液晶パネルも映せそうですね(まだ試してません…)。
ちょっとそれらしくなってきましたよね(笑)。ただ特別な技術などは必要ありません。日曜大工の延長みたいな感じです。
2012/04/18
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-347- ソーラーパワー50%アップ化
先日新たに購入した100W6Aの太陽光パネルです。 いつものようにアルミのアングルでステーを作成して仮組した状態です。 既に何回も行っているのでここまでは比較的早く出来るようになりました。そもそもステーをボルトで組み合わせるだけの単純な構造ですからね。アルミ素材のカットと穴開けさえ出来れば誰でも出来る程度です。
壁には取り付けず分解して保管しておけば停電などの有事でも直ぐに使えますから一家に一台用意しておくのも手かと思います(笑)。
2012/04/17
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-346- いつのまにか未来が来てしまってまして・・・
子供の頃にトランシーバーで遊んでいて、その通話距離の短さにがっかりした時がありましたが、まさか自分が生きている内にこんな小さな機械で世界中のネットワークが繋がるなんて思いもしなかったです。大げさですがこの時代に生きていて本当に良かったなんて時々思ったりもしてしまいますので。
で、まさか手前のiPodにbluetooth機能があるなんて思ってもいませんでしたから、早速購入したヘッドホンの凄さにも感激してしまいました。ケーブルが無くてもデジタルな音が出てさらには操作も出来るなんて…(今更何言っているって感じですが初めてなのです)。
これのお陰で仕事中はipodを普段持ち歩かないでも中に入っている曲が好きに聞けるようになりました。仕事上機械物をポケットに入れておくと粉塵まみれになって直ぐに壊れてしまいますからね( またはポケットから落ちてバケツの中に水没します…)。
ちなみに先日ボーカロイドの動画を紹介しましたが、私がこれを知ったきっかけはやはりと言うかGoogleChromeのCMでした。つい最近の事なんですよね。ついでと言うかブラウザもすっかりInternetExplorerからChromeに変わりましたし。良いようにやられてしまったようでして…(笑)。
Google ChromeのCM→Google Chrome: Hatsune Miku (初音ミク)
音が出ますので要注意です。下の動画はちょっと引かれるかも知れないので(爆)周りに人が居ない方が宜しいかと…。
上記CMの曲(動画)→livetune feat. 初音ミク 『Tell Your World』Music Video
上記の動画では鮮やかな原色が大量に使われているのですがそれも上手くまとまっていて、しかもその中に時々出てくる「黒」が非常に効果的に使われているのには驚きです。よくあの中にあれだけ使えたなと関心してしまいます(完成までに相当凄い時間練ったのだと思うのです)。
またこの歌詞中に出てくる「点と腺」はまさにベクトル画像のことを指していて(多分)、ラスター画像(写真)では表現出来ないグラッフィックスが気に入っています(って言ってもパッと見はあれですからちょっと理解し難いですかね…)。
初めて元気ロケッツの映像を見た時の感覚に似ているんですが、これは全てデジタルでしょうからもう驚きです。 まあ知っている方にすれば何を今更って感じですかね(笑)。
(一応→)Genki Rockets 元気ロケッツ- LIVE EARTH Debut
2012/04/15
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-345- 発電強化
バッテリーが増えて蓄電能力が増えたのでそれらを満たす為新たなパネルを購入しました。100W6Aのソーラーパネルを¥7,750で落札です(送料別途¥2,800)。これで合計300W18Aとなりました。
その他新たに周辺機器も購入しましたので時間が出来たら拡張工事をしたいと思います。
ちなみに左にあるスチール棚はバッテリーを積む為に購入しましたが、バッテリー二個積んだら板がたわんでしまいました…。耐加重100キロって書いてあった筈なんですが…。
2012/04/14
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-344- 蓄電強化
TACさんがお付き合いのある自動車整備工場さんが近くにあってバッテリーの事を相談したら譲ってくれるとの事で行って来ました。
工場の中を覗かせて貰うとありましたありました。豪華なバッテリーが山積みになってます(憧)。
なんでも産廃業者さんに一個¥500で買い取って貰っているとの事で、ならばと一個¥1,000で譲って貰いました。超豪華なメルセデス純正?(笑)のデカいバッテリーを二個入手です。
恐らく外車に積んでいるバッテリーは密閉型で比較的ガスの発生も少ないタイプでは無いかと思います。水を足す必要が無いタイプですから発生したガスを戻している構造かと(ただそれでも若干は出るようでパイプを繋げる管は付いてます)。
ただバッテリーばかり増やしても電気の生産が追い付かなければ意味が無いので今度はそちらを強化する必要がありそうです。何だか危険なループに迷い込んだ気もしますが…。
2012/04/12
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-343- 自宅の桜も・・・
えーと、品種を忘れてしまったのですが(苦)去年の夏くらいに購入した桜です。小さく盆栽仕立て用として売っていた物でネットで¥1,500くらいだったと思います(送料別)。
鉢は100円ショップで購入した物に、やはりネットで購入したコケを敷いてます。盆栽といっても実は良く知らないのですが(爆)水さえ切らさないようにして風通しを良くしてあげれば十分楽しめるかと思います。梅は5年目くらいですね。お金を掛けなくても意外と楽しめますし、開花前にプレゼントとしてあげると結構喜ばれます。
今回の桜も去年の購入時に一個余分に買っておき、よく一緒に釣りに行く友人に(無理やり)プレゼントしたら先日「咲いたよ!」とのメールを貰いました。 恐らく初めて植物を育てるのだと思うので枯らしても仕方がないと思っていましたがちゃんと生きていたのですね(笑)。結構嬉しかったです。
これからは新緑が楽しめますが桜はやはり毛虫が付きそうですから注意が必要ですね。そろそろ対策をしておかないと…です。
2012/04/11
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-342- 深夜の暗闇で・・・
今年はちょっと忙しくて毎年恒例の近所のサクラ撮影をしに行く気になれず、撮る機会も無いままこの時期が終わってしまうかと諦めていたのですが、帰り道にカブくらいなら止められそうな場所を見つけたので深夜11時ではありましたがちょっと寄り道して撮影してきました。
画像だと比較的明るそうな場所ですが実はかなり真っ暗で(苦)手元すらおぼつかない状況だったのですが、手持ちのカメラはいつも仕事で使っている物なので何とか操作だけは出来ました。
・・・が、いつも撮っている物は動かないので気付かなかったのですが桜の木は風で結構動いているんですね…(初心者丸出しでして…)。 「シャッタースピードさえ遅くすれば写るだろう」と安易に考えていたのが大きな間違いのようでした。
ただ場所が場所だけに人通りは皆無ですから(怖)、撮影はかなり自分のペースで出来たのが救いではありました。リモートレリーズももっていなかったので全てセルフタイマーで撮っている始末でして(苦笑)
ここは外灯も無い場所なのですが、ちょっと前に病院が出来てそこの看板からの光で何とか撮っています。その看板の照明が青いので花びらも青味を帯びてます。 この時既に散り始めていましたが何とか間に合ってよかったです。
2012/04/11
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-341- ソーラー電気をより身近にする為に
自家ソーラー発電をするにあたって懸念していたのは「折角電気を作ったのに使い道が無い」といった事で、今回は如何にしてその電気を身近に持って来れるかを最初から考えていました。
現在自家発電された電気やらバッテリーは一階の作業場にあるのですが、実は壁の中を伝って二階まで配管が通っていたりします(笑)。 と言うか元々は作業場に置いたコンプレッサーからエアーを二階に引いて、普段使っているパソコンの中を掃除するのにエアーブローが出来たらなんて便利だろう!(病)と思って引いておいたのです。
ただ実際にはそんなにエアーを使う機会も無く(苦)、パソコンを掃除するなら作業場まで持って行った方が確実なので余り使っていませんでした。
今回その配管を利用し、中に2極のケーブルを通して普段生活している居間(何故か笑)まで電気を通しているのです。
画像はテレビボードの上で(実際にはウーハーの上ですが)、12Vの電気はここで「100Xのコンセント」と「5XのUSB電源」に変換されています。 画面右のコンセントは画面上ではエネループの充電器に刺さっていますが普段は空気清浄器(18W)に使っています。奥にインバーター(12V→100V)があります。
ここで充電したエネループ(乾電池)は画面左側に写るELECOM社の携帯用iPodスピーカーに使われています。こういったアンプ内蔵の製品は結構電気消費量が多いので使い捨ての電池ではキリが無いですからね。単四×4を買っては捨てる生活とはこれでオサラバです。
昨日からは水槽の濾過槽ポンプも2台稼働し始めて今の所順調です。 バッテリーの置く場所が無くなったので先日コーナンでスチール棚も購入しましたのでまだまだ拡大出来そうです(危)。
2012/04/09
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-340- DC−DCコンバーター
こちらも先日アナログメーターと一緒に購入しておいたDCDCコンバーターです。12V以下の製品を動かす為に必用な装置ですね。
自家ソーラーシステムは12Vの電圧で稼働している訳ですが、その他USB電源として5Vには変換も出来ています。と言ってもこれは市販品の車載用ソケットですからUSBのソケット限定です。
で、この基盤には可変抵抗(ボリューム)が付いているのでこれを動かす事によって1.5V以上であれば自由に電圧が調整出来ます。 これを使う事によって普段は乾電池で動かしている製品を自家ソーラーシステムで動かす事が可能になる訳です。
購入前に画像で見ていたら結構大き物かと思いきやiPodshuffleと変わらない大きさです。 こういう基盤が自分で作れれば凄く良いんですがこの分野はサッパりでして…。 ただ購入価格は¥600ですから買った方が早いし安いですかね(苦笑)。
2012/04/09
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-339- さらに寄贈頂きました!
さらにTACのサイトー君が近所の整備屋さんから貰って来てくれたりしてます。前回同様結構大きなバッテリーです。買ったら高いんでしょうね…。
ちょっと昔はこういったバッテリーの廃棄は結構厄介だったのですが数年前からこれを再生させる技術が出来たらしく、産廃業者さんが各整備工場を回って無料回収してくれたり場合によっては買い取って?くれるらしいです。これは良い事ですね。
なので以前よりも中古バッテリーが手に入らなくなったかも知れませんが、タイミングさえあれば無料で譲ってくれるところは結構身近にあると思います。万が一全く使い物にならなくてもどこでも快く引き取ってくれますしね(ホームセンターでも無料回収しています)。
ディーラーの整備工場なんて結構な良品がゴロゴロしている筈ですので、いつもお世話になっている方は多少ゴリ押ししてみては如何でしょうか(笑)。
画像は「一応使い物になるかどうか調べれば」とゴトー氏にアドバイス貰ったので充電器に繋いで試している所です。まだまだ十分いけそうですね。有難い限りです…。
2012/04/06
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-338- 寄贈頂きました
TAC社員のサイトー君がバッテリーを新しい物に替えたとの事で、今まで使っていたバッテリーを譲ってくれました。買えばとても高価なものでとても有り難い一品です。 天気の良い日は既に満タンになっていましたからこれは助かります。随分と大きなバッテリーですからデスクトップPCを安定稼動出来る日も近いかも知れませんね(じゃなくて水槽が先でしたか…)。
ただバッテリーを積んでいる棚が既に一杯なのでこれを新たに新調しなければ、ですかね。 何だか出費が続いているような気が…(笑)。
2012/04/06
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-337- まるでデアゴスティーニ(笑)
電気技術に詳しく無くてもちょっとした周辺機器の増設が簡単に出来て楽しめるのも自家発電の良いところだと思います。画像は先日購入した電圧計と電流計です。セットで¥1,280でした。憧れのアナログメーターです(笑)。
とりあえず繋げただけなので今後パネルを作ってそこに埋め込みたいと思います。悔やむのはもっと買っておけば良かったというところでしょうか…。
ちなみに左の電流系はデスクトップパソコンを立ち上げた時の状態です。ちょっとブラウザを立ち上げただけで電流量を指す針が増えるのには驚きました。 こんな状態では直ぐにバッテリーが上がってしまうので極力この針を低く抑える努力が必要なようですね。
本日帰宅してみたら濾過ポンプは問題なく動いていました。 電流計の針が指す値も非常に低く(1A程度でした)、この調子でいけば3個動かせるかも知れませんね。まあ油断は禁物ですが…(魚は大丈夫でも折角育った濾過槽のバクテリアが死滅してしまいますので…)。
2012/04/05
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-336- 最近話題の存在
漁獲量が激減しているとの事でウナギ関係のお仕事に従事している方々は大変な事態になっているようですね。うちのウナギ一匹くらいじゃ焼石に水ですし…(って今更食用にする予定も無いですが)。
本日は遂に朝自宅を出るときにこの「多摩川水系水槽」の濾過ポンプ電源をソーラー電源に切り替えて来ました。今現在既に日が落ちていますので今頃はバッテリー駆動100%になっている筈ですからちょっと心配だったりします。ポンプが止まると酸欠になってしまうので…。
と言う懸念材料もあったので実はそれ以外に家庭用電源(100X)のブクブクポンプも稼働させておきました(笑)。どこかの会社じゃないですが電源喪失を想定していなかったなんて事は通用しませんので(呆)。
画像では証明がハロゲンライトですがこれは元々12Vの物にDCACアダプターが付いていた物なので途中で配線切ってそのまま12V化してしまいました。昔IKEAで買った製品ですね。 オレンジ色は風合いがあって多摩川系水脈には丁度いいのですが消費電力が大きいのでこれも近々LED電球に替えてしまう予定です。
もう元取れるとか関係無くなってきましたね(苦笑)
2012/04/04
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-335- ソーラーパネル設置状態
比較的シンプルな設置方法なので増設自体はステーの作成から含めて2時間もあれば終わります。その他配線が1時間くらいですね。日曜日の午前中には終わってしまいます。
…が!ちょっとうっかりしていまして、それぞれのパネルの両サイドには何やらの配管(恐らく雨水)が設置されています。 これを避けるのはちょっと難しいので今後の増設は今までのパネルに連結するのが無理っぽくなりました。まあ致し方ありませんので新たな場所からのスタートとします。その前に別システムで独立型の換気扇設置ですかね。真夏が来る前にやっておきたいと思います(当然その場所は非常に熱くなる場所ですので…)。
ちなみに本日は凄い風でしたが(台風?)パネルは飛んでいくこと無く無事でした。壁に打ち込んだビスがもぎ取られていたら立ち直れなくなるところでしたので…。
2012/04/04
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-334- チャージドコントローラー変更
これはソーラーパネルから来た電気を安定?させる為の器具で、今までは右側10Aの物を使用していましたが今回この容量を超えてしまったので新たに左側の20A対応の物を購入しました。¥2,911で落札です。
今まで無かった新たな機能としては「タイマーコントロール」があって、アバウトですが時間を指定して電気を流す事が出来ます。主に夜間照明用の装置ですかね。昼間点けていても電気が無駄ですし。 私はこれを水槽のライトに使おうと思っていますが、現在まだそのライトが100Vの蛍光灯なので現在12V対応のLEDライトを注文中です。作ってくれている筈なのですがちょっと不安になりましたので後日確認してみたいと思います。如何せんオークションでにやり取りで「出来たら出品しますから入札してください。」といった対応でしたから…。
今まで使っていた方は別の場所で換気扇専用に使おうと思っています。真夏で室内に篭った熱気を排出する為の専用回路?ですかね。 日差しが強ければそれだけ熱気を排出するなんてまさに理想的かと…(憧)。
2012/04/04
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-333- ソーラーパネル3号機
既に先日設置し終えたパネルで、固定用のステーを作成して仮組みした状態です。
固定ステーは手前側しか付いておらず、奥側は既に設置されているソーラーパネルのステーに連結するので必要ありません。楽に増設出来るようにしています。
今まで購入したソーラーパネルは一枚が50W3Aの製品を2個でしたが、今回は100W6Aの物を1枚購入しました。奥行きは同じで幅だけ広くなっているので連結も問題ありません。今までの100Wから一気に200Wにパワーアップです。
2012/04/04
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-332- 夢のような時間(笑)
ソーラーパネルを増設して後はいつもの通り細々とした配線の工事をしていたのですが、ふと思い立って「半田ごて」をソーラー発電からのコンセントに差し込んでみました。
点くじゃないですか…(驚)。
半田ゴテというとかなり高熱になる工具ですからてっきり凄い電気量を食うのかと思いきやあっさりと何事もなく普通に使えてしました。
それよりも驚いたのは自ら作った電気でさらに電気を増殖(または節電)させる行為が出来ているという事態にちょっとびっくりです。
いや実は以前から「このソーラーパネルを作ること自体にどれくらい環境を破壊しているんだ」とか「元を取るどころか単なる自己満足だろう」と自問自答するところもあったのですが、まさか自ら生産した電気で電気工事作業をするなんて思いもよりませんでしたから、こんなことで凄く感動してしまったのです。
まあそもそも当初の予定としては、自己都合で飼ってしまっている魚達の水槽設備機器が消費する電気くらいは東電に頼らないで何とかしてやろう(笑)といったコンセプトから始まっていますので、何とかそこまでは達成させればと思う次第です。
ちなみに後付けではありますが、現時点でたとえ停電になってもルーター(5V)もパソコンの稼動も出来ますから光電話は使えますしネットも接続可能です。携帯電話もiPodも通常の100V同様のスピードで満タンに出来ますから非常時の際も安心ですね。
画像は水槽用のAC100Vエアーポンプを携帯用乾電池稼動ポンプに替えるべく外部通電用の配線を半田付けしているところです。 先日買った「可変式DC→DCインバーター」で12Vを1.5V(乾電池一個分)まで電圧を落として使えるようにしています。
DIY発電の先駆者様が紹介しているサイトを見ると、節電のコツとしては極力ACに変換せずDCのまま使える機器を増やしていくのが良いようですので。
今回のパネル増設に併せて「電流計」も購入したので、これを見ながら使用電気量を管理・比較して省エネを図りたいと思っています。
2012/04/03
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-331- 結果から申し上げますと
先日購入しておいた新たなソーラーパネル100Wは昨日無事設置完了しまして今までの倍の発電量を出力しています。本日帰宅したら12Vバッテリー×3個が初めて満タンになっていました…(惚)。
ノートパソコンは日中充電しておけば勝手に満タンになりますし、昨日はデスクトップパソコンも稼動させました。どちらも100V製品ですが12Vを100Vに変換するインバーター(300W)を使って電気を送っています。 さらにはアンプも稼動させてiTuneで音楽を聴いたりも勿論出来ます(実際に楽しみました)。
ただこの後数分でインバーターが電圧低下(または電量過多?)で警報が鳴り始めたので残念ながらデスクトップPCはシャットダウンするに至りました。天気は良かったので今後これを安定させるにはさらにパネルを増やすかバッテリーを追加して蓄電量を増やしての短時間集中稼動になりそうです。
ただまだ削るところは多々ありまして、モニターを省電力タイプのLEDにするとか、AC100Vを極力DC→DCで使えるようにするなどで対応出来そうです。
自家発電の良いところは、電気を作り出すことだけでは無く如何にして使う量を減らそうと努力するようになる所ですかね。電気が凄く有り難いもののだと思い知らされてしまうのです。
まだまだ先は長そうですが楽しさが止みそうもありません…。
2012/04/03
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-330- アナログとデジタルの融合(私的見解です)
私が行っている塗装の仕事は「新しい物を造り出す」と言うよりは「元に戻す」「変化を加える」といった傾向が強いので、何かを一から作り出せる方には凄く憧れてしまう所があります。造形アーティストだったり漫画家や小説家・音楽家などですかね。
が、最近知ったそれは今までのものとは全く違っていて、夢の中の出来事のようなものが既に具現化されている事に凄くびっくりしました。「初音ミク」などの「ボーカロイド」の存在ですね。
最初に聴いた時は「ちょっと頭が痛くなるような曲だな…」と思いましたが、単体だと未完成っぽくてもそれを取り巻く数多くの協力者(クリエイター)達の手によって完成度がどんどんと高くなっていく様は、私が好きな本「秋葉原@DEEP」の中のストーリーに重なるところがありました。バーチャルな世界をみんなの力で現実に創り上げていくようなところですね。
まだ深く理解している訳ではないのですが(知ったのは今年になってからです)、そもそもが商用目的では無いようなものなのに周りの盛り上がり方がハンパ無いというか、これが世界的に広がっていくのを見るだけでも妙に嬉しい気持ちになります。何だか「AKIRA」を初めて見た時の興奮に似ているんですよね(懐)。
ちなみに掲載している画像は上記内容とは一切関係なく(笑)、確かハコスカのパーツでかなり前に「全てを艶々の黒に」とご依頼頂いて塗った案件です。凄くアナログ的な作業なのでデジタルな世界と真逆っぽいのが何だか良い感じかと思いまして(爆)。 機械的なものとバーチャル的なものはどちらも嫌いじゃないですから、「それらが融合してしまった」と感じたのが以下でリンクしているライブ映像だったのです。結構衝撃的でした。
Hatsune Miku - MELT [Live] 1080HD (音が出るのでご注意下さい)
曲云々の好みは別として、観客の盛り上がり方と映像美は必見で、曲の最後に恐らくはクリエイターの方々が舞台に上がってくるのが凄く楽しそうで羨ましくもあります。曲を演奏しているのは普通に人間っていうのが現実的でもあり親近感が湧いて良いですしね。
私的なお勧めは以下の映像で、観客の皆さんが振っている光る棒?が綺麗なのと曲と照明がリンクするところが好きです(壊)。
Just Be Friends [Vocaloid] HD live
ただどちらにしても消極的な私としてはこういった催しに参加する事は無いと思いますが…(笑)。
先ほど紹介した「秋葉原@DEEP」は結構前に発行された本で、高校の頃に友人から薦められた「シドニーシェルダン」ですっかり本嫌いになってしまった私を(爆)元に戻してくれた一冊です。 内容はWindows98Me全盛の時代なのですが(笑)それだけに今読むと当時のデジタル世界の背景も感じられて結構面白いと思います。
2012/03/31
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-329- 火災&熱報知器
太陽光発電を行うにあたってちょっと怖いのが火災などの事故です。
ネットで色々と調べて居るとバッテリーが爆発したとか燃えたとかのレポートがありちょっと恐ろしくなります(当然それぞれ原因はあるみたいですが…)。
私の蓄電システム(笑)を構築している場所は元々火災報知器などが付いていなかったので今回を機にそれらも買っておきました。この場所には塗料のフルセットも保管しているので一旦燃えたら爆発騒ぎになると思いますので…(恐)。
ただこの場所で報知器のブザーが鳴っても他の部屋には全く聞こえないので(そうなってます)、普通の報知器では無く「無線方式」での「親機」と「子機」でセットになっているタイプの物が必用でした。 で、ついでなので火災だけでは無く「熱」も探知出来る物も一緒にセットになるものを買います。ネットオークションで「親機」「火災子機」「熱子機」の3個セット¥8,600でしたが(送料別途¥500)、リチウムバッテリー積んでこの値段は安いですよね。子機の増設は16個まで可能との事です。
安全面で不安な方にはお勧めかと思います。
2012/03/28
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-328- やってしまいました・・・
先日設置した50W×2枚では容量が足りなくなったので新たに100Wのパネルを購入しました。落札金額は¥8,450(安!)で送料は¥2,800、合計¥11,250です。
またこれにより今まで使っていた電気をコントロールする「チャージコントロール」の容量10Aも超えてしまったので(計12アンペアです)新たにタイマー機能付きの20Aを購入しました。そちらは¥3,000くらいでしたが他にも諸々買ってしまったのであっという間に数万円が飛びました。後日改めてお値段と共に紹介したいと思います(結構色々な方が興味を持たれているので出来るだけ紹介しているのです)。
これで欲しかった新しいPCも自転車も先延ばしになりましたが、投資しているのが生産性のある物なのでウキウキ感が止まりません(壊)。 と言ってもとても元が取れるとも思っていませんが(苦笑。無理です)。
近々TACのサイトー君から大型のバッテリーも頂けそうなのでさらに夜間の運用が安定しそうです。 現在蛍光灯型のLED電灯を発注しているので(作成中との事です)この作業場の夜間作業も賄えるかも知れません。本日はノートPCの充電もしておいたのでいよいよ不夜城の出来上がりですかね(爆)。
2012/03/27
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-327- 携帯用ソーラー充電池B
デジカメ用のリチウムイオン電池の接点に直接配線を半田付けし、空いたスペースに無理やり押し込みます。と言うか実際にはそのままでは入らないので色々削って何とか入るようにしています。ただ厚みが増えたせいでネジを締めても若干隙間が生じています。まあとにかく付けばOKだと考えます。
で、実際にここ数日使って凄く良い感じです。元々付いていたバッテリーではiPodの電池残量メモリを一つ上げる事も不可能なくらい微力でしたが恐らく満タンに出来るかと思います(現在は太陽光発電の方で充電テストをしているのでまだこちらでは試していません…)。
ちなみにこういった製品の便利なところは、買った時に色々な機器に対応するように数種類のアダプターが付いている事です。 iPodや各社携帯電話、USBなど5V対応機種のどれにも利用出来るようになっているのでその点は重宝しそうです。
2012/03/27
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-326- 携帯用ソーラー充電池A
裏側にあるメクラ蓋を抉って外すとプラスネジが出てくるのでそれを外してパネルを引っ剥がします。
で、内部を見てみてびっくりです。随分と小さなバッテリーでして…。
しかも爆発寸前というかアルミ製の袋がパンパンです(恐)。蓄電能力が落ちたのはバッテリーの不良だったようです。
元々こうだったのか途中からこうなったのかは不明ですが、これ以上酷使するのも無理そうなのでこのバッテリーは廃棄しますが、バッテリーの袋に「500mAh/3.7V」と記載してあるのに気付きました。
丁度手持ちの余ったデジカメ用バッテリーが沢山あり、それは「3.6V」と記載してあるのでどうやら流用が可能なようです。 しかも容量は数倍ありそうなのでそれを入れる事でパワーアップを図ります。
2012/03/23
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-325- 携帯用ソーラー充電池
現在のソーラーパネルを設置したきっかけにもなった物で、サイズは携帯電話と同じくらいのものです。
ただ難点として「内臓バッテリの電気を使い果たすとUSB接続しなければソーラー充電が出来ない」といった致命的な問題がありました。 確かに説明書きで「〜の場合がある」と記載されているのですが私が使った限り100%そうなので、実際には「これ単体では充電出来ないじゃないか…」という代物です。
で、購入してから3ヶ月くらいで蓄電能力が著しく低下したので、これを機に「単なるアダプター」として使う事にしました。分解してしまいます。
2012/03/23
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-324- とりあえず蓄電
現在は水槽のエアーポンプ(100V)を24時間稼動させていますが、まだ様子見の状態なので濾過器は動かしていません。
ただこれだけだと電気が使い切れないので、帰宅したら諸々の機器を接続して12Vのバッテリーからそれらに電気を移します。
水槽のエアーポンプを稼動させるのには12Vを100Vに変換するインバーターを使っていますが、他にもコンセント口は余っているのでエネループの充電器も接続して充電しています。
かといってこの電源でデスクトップパソコンを動かそうとすると途中で電源だダウンしてしまうのでまだこれでは電力不足のようです。ノートパソコンなら日中充電しておけば使えそうですね。後日試してみたいと思います。
しかしこの場所だけでの電気利用ではちょっと不便なので、この電源を普段生活している場(2階)まで引っ張って日常的に利用できるようにしたいと思います。と言うか既にしましたが(笑)。楽しくて寝る暇がありません…(危)。
画像ではちょっとゴタゴタですが使い方が決まれば上蓋が付くようになっています。 後日配線などもう少し解り易く紹介しますね。
2012/03/22
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-323- ソーラー発電 開通してしまいました・・・
余りにもあっけなく電気が発生してしまったので逆に驚いたくらいです。燃え尽き症候群にならなければ良いのですが…(爆)。
ただ今回用意したバッテリーが元々捨てるような物だった為かちゃんと充電出来ていないっぽいです。 水槽のシステム全てをこれに頼ると、夜遅く帰って来たら酸欠で全滅、なんて事も考えられますのでとりあえずは他の機器で様子を見ることにします。
パネルもバッテリーも増設を想定してやっていますので、今後も引き続き強化していきたいと思います。とりあえずは身近にある「充電池」をフル満タンにしようと企んでいます(笑)。
2012/03/20
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-322- 配線の取り込みB
そして室内側に配線を引き込み粘土で穴を塞いでおきます。
ちょっと適当過ぎる感じですがここは室内と言うか作業場(塗料が置いてある場所です)なので特に気にしていません。
左に写っているのは勿論私が塗ったユニオンジャックです(笑)。以前のプロフィットの時に工場で飾っていた物が今は行き場を失って今は自宅の壁に飾っていたりします。まあ華やかで良いですね。結構気に入ってます。
2012/03/20
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-321- 配線の取り込みA
穴を埋めるのに付いていた粘土を再利用するのはちょっと怖かったので新しい物を用意しておきました。一個¥300くらいです。
屋外だけではなく屋内側にも使うので二個用意しておきました。
2012/03/20
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-320- 配線の取り込み
ソーラーパネルをこの位置に決めたのはこのエアコンパイプの通り道があったからです。自分で穴を開けるのは難しいですからね(と言うか怖いです)。
エアコンパイプを通す穴は粘土が貼ってあるだけですからそれを剥がせば簡単に室内に配線が通せます。
気をつけることとすれば、配線をそのまま斜めに中に入れないことで、雨が降ってくると配線を伝って壁の中に入っていってしまいます。 なので一度配線を穴より下に落とし、そこから上に上るようにして引き込みます。コンセントなどを付ける時の配線取り回し方法と一緒ですね。
2012/03/20
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-319- 水平位置の見つけ方
以前読んだ本で、庭師が塀を作るときに簡単に水平を計る方法を紹介していたのを思い出しまいた。
それぞれ位置を決めたい場所まで透明のホースを引っ張り、その中に水を注いでみるとそれぞれの水面は同じ高さなります。
簡単な方法でこれほど正確に水平位置を見つけられるのには驚きです。気付きませんでした。
画像だとホースは斜めになった状態になっていますが、それでも水面は地面と水平を保っているので一人でも簡単に作業が出来ます。
それよりも写真撮る方が大変ですね。如何せん塀の上ですので(苦笑)。
2012/03/20
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-318- ソーラーパネル立ち上げ
揃える物は揃ったので満を持してソーラーパネル立ち上げです。日曜日は朝から夜中までやってました(笑)
設置したのは屋根では無く「壁」で、固定は至ってシンプルに壁に直接ステーをネジで留めています。特に足場などは設けず塀の上に上ってやっています。
先にステーを壁に打ち込んでおけば後はパネルをその間に差し込み、予め開けておいた穴にボルトを差し込むだけですから一人でも比較的簡単に出来ました。
難しかった事としては最初に固定するステーの水平位置の決め方で、これは昔ながらの「透明ホース」を使いました。続けて紹介します。
2012/03/20
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-317- テスタロッサのドア内張りも
そう言えばドア内側はどうなっていたか記憶に無いのですが、無事内張りも装着されたようなのでいよいよこちら側の右側面も終盤に差し掛かっているのかも知れません(実際良く解っていません。苦笑)。
ただこちら側が終わってもまだあちら側がありますからね。さらにルーフ(屋根)とエンジンフードもですからまだまだ時間は掛かりそうですかね。まあがんばって頂きたいところです(完全に他人事ですいません…)。
2012/03/18
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-316- テスタロッサのドア
で、先ほどのフィンが組みつけられた状態です。
何の為にこうなっているか今まで気にもしなかったのですが、この整流板を通ってドアからリヤフェンダーのダクト穴に入りエンジンを冷やしているようです。実際はラジエターですかね?(無知ですいません…)。
2012/03/18
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-315- 職人って感じで(笑)
画像に写っているのはTACのゴトー氏です。フェラーリのドアに付くフィン?を組み付けている作業のようです。まるで原寸大のプラモデルのような気が…(笑)
2012/03/18
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-314- TACさんのテスタロッサは・・・
他の仕事が一段落したようで本日はテスタロッサの作業を進行させていました。そろそろ左側への作業に移る準備として右側を先に組み付けているようです。
最後に見た時はガラスの水切りモールを付けていたのと、ミラーも分解された状態からそれらしく組み上がっていました。車体に付いていたかどうかはちょっと忘れてしまいましたが…(謝)。
ちなみにこのテスタロッサは簡単には動きません。と言うか動かせられません。 車体の下にちょっと見えるのがリフトで、車体はこれの上に載っているのですが、このリフトはわざわざこのテスタロッサの為に設置されたのです(多分ですが…)。
実は私も忘れていたのですが、フェラーリは下手にジャッキアップしたりするとリヤガラスが割れてしまうそうです。確かに業界ではよく聞く話ですね。 ただそのリヤガラスのお値段が100万円以上?するらしく、外すのも難しいんだか面倒だかでガラス屋さんは凄く嫌がるらしいです。 確かにワンミスで100万は痛いですから下手に手を出すより断った方が得策だとは思いますが、そこで断ると次からの仕事も来なくなるらしく(業界の常套なんですかね…怖)、仕方なしに駄目元でやってくれるらしいです。
2012/03/15
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-313- バッテリーの結線
バッテリーの端子は専用の「バッテリーターミナル」と言うのが売っていますが、このサイズ用となると一台分で¥1,000程度します。
なので当初はホースバンドか何かで止めてしまおうと思っていましたが、ホームセンターを物色していたら良さそうな物を見つけました。 「ワイヤークリップ」なる製品で、太いワイヤーなどの端を輪っか状にする時に使う金具ですかね。
確か一個¥80とかなりお得です(笑)。
ただバッテリー端子部分は円柱では無く円錐状になっているので、普通の使い方だと少々不安定です。画像に写るバッテリー端子の左側がそうですね。
で、一旦ボルトを外して金具の向きを反対にして使ってみるとかなり良い感じです。これが端子「右側」の状態です。
作業している間も「ここにヒューズ入れておくか…」とか「アナログメーターも欲しいな」など妄想が尽きる事はありません(爆)。 眠る暇が…。
2012/03/15
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-312- ソーラーパネルの結線
ソーラーパネルは一枚で50W3Aの出力との事で、ただ実は余りよく解っていなく(苦笑)どの程度の電気が使えて充電出来るのかもよく解っていません。
色々なサイトを見ると計算式とか出ているのですがその辺は余り勉強してこなかったので読んでもサッパリなのです(苦)。
まあとりあえずは何かしらの電気機器を稼動させるのが先決ですのであ余り細かい事は気にせず先に行く事にします。足りなかったらその都度増やしていけばいいですからね。
ただとりあえずはパネル2枚目も購入してしまったので、これら二枚を繋げるY字のコネクターと、それをチャージコントローラー(¥2,000程度の制御装置)まで引っ張る配線とバラの状態のコネクター端子を買っておきました。買いに行く時間も無くどこに行けば売っているのかも解らないので全てネットで揃えています。
値段としては、
・Y字コネクター1セット(二個)・・・¥1,500 ・コネクタ(MC4型)1セット¥500×4セット=¥2,000 ・PVケーブル10メートル・・・¥2,480
となります。 ケーブルは何でも良いやと思っていたのですが、屋外で劣化しなく高温(90℃?!)にも耐えられるものとなるとその辺のホームセンターでは売っていなく、結局これも専用の「PVケーブル」をコネクターと一緒に買っておきました。どうせなら一度で買った方が送料掛かりませんしね。
コネクーターはギボシ端子の巨大な物といった感じで一応防水になっているようです。
2012/03/15
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-311- ソーラーパネルの増設方法
最初の一枚は固定用のステーとして50cmのアルミアングル材を4本使いましたが、その後は画像のように横方向に増設して行くのでパネル一枚に対して50cmのアングル材は2本だけで事足ります。
アルミアングル材は4メートル¥2,000で買っていますから、50cmの長さが2本となると¥500です。非常に安価で低労力に増設が可能なのです。「設置したら終わり」では無く、楽しさを継続出来るようにしています(笑)。
パネルの裏にあるカプラーは同じもので、これらをY字に接続する配線も出来た物が売っています。2個セットで¥1,500でした。 パネル一枚で12Vですからこの配線を直列にすれば24Vにもなります。 ただ一般的な普通自動車用電気製品が12V対応なので、配線は並列繋ぎで12Vを維持しつつ、アンペアを増やして使える電気量を増やしていきます。
自動車オーナーさんならご存知かと思いますが、12Vで動く製品は市場に非常に多く出回っていますし、12Vを100Vに変換するコンバーターも昔は高くて手が出ませんでしたが今は¥2,000もあれば買えますからね。
ただし掛ける費用と労力の割りにこれで元(電気代)が取れると言う訳では無いかも知れません(そもそもそこは計算していません…)。ただこれからからやってくる大嫌いな夏の猛暑日でも、「この日差しで電気が生まれてるならまぁ仕方ない…」(爆)と少しは気持ちが楽になるのでは、と思ったりしています。と妄想するのも今は楽しいんです(壊)。
2012/03/14
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-310- ソーラーパネル50W×2
とりあえずは50Wパネル1枚で始動する筈だったのですが欲が出て2枚目を購入してしまいました…。まさか¥4,200で落札できるとは思っていませんでしたので(ただし別途送料が¥2,000掛かります)。
うーん、それらしくなって来ましたね…。ヤバイ感じです(楽し過ぎて)。
2012/03/14
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-309- ソーラーパネル固定用ステー 仮組み
そしてステーをソーラーパネルに仮組みします。何だか良い感じに見えてきましたね…。
ちなみにソーラーパネルの枠は元々アルミで出来ていて、ステーを取り付ける為に直接穴を開けています。全然問題ありません。
ステーの長さは全て50cmで統一し、横から見た姿は正三角形に近い形状になっています。 ソーラーパネルの設置角度は30度〜60度の範囲内が基本らしく、画像の状態では「地面に対して60度」になりますが、実際は壁面に取り付けるので「地面に対して30度」になる予定です。
まあ実はDIYだとそんなに気にしなくて大丈夫なようですので、作業性を第一に考えて(要は面倒くさいので…)「ステーは50cmで固定」と決めてしまいます。
パネルの裏から出ている配線は元々着いているもので、張り付いているボックスの中には逆流防止装置(ダイオード?)が入っているそうです。 配線の先には規定のコネクター(MC4)も着いているのでこれを繋げていけば良いだけですから結線は非常に簡単です(しかも防水です)。
2012/03/10
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-308- ソーラーパネル固定用ステー作成
ステーと言うか「L字」型になったアングル素材をカットして使います。所謂「アルミ等辺アングル」です。
サイズとしては「3x30x30x4000」で、お値段はネットオークションで¥2,030でした。ホームセンターで買うと多分この値段の5倍くらいした筈です。
で、半分または4等分でのカットであれば無料ですので私は1メールルずつ4本を2セット、計8本にして貰いました。それ以外のカットだと1カット¥100で対応してくれます。
ちなみに厚みは3ミリでしたが恐らく2ミリでも大丈夫だと思いま す。 ただ今回の私の使い方だと幅は30ミリではなく35ミリ〜40ミリの方が良かったですかね。まあ使い方にもよりますが、連続して横に増幅させていく事を想定したのでちょっと変な方向で使うことになったのです。
また実際に使う場合には1メートルの物をさらに半分にして50cmにしました。何故この寸法かと言うと単純に同じものが出来るので使い勝手が良いからです。カットする手間は一回で済みますし端材が出ませんから経済的なのです(DIYではここが大事かと…)。
画像では既に穴が開いていますがこれも行きあたりばったりで開けている感じで、設計図通りというわけではなくソーラーパネルに合わせてその都度開けているだけです。 こういった適当さは後で痛い目を見そうですが、仕事以外で余りお固くやると長続きしませんのでとにかく楽しんでやるようにしています。
ネジやボルトもネットで探しては見たのですが、この辺はホームセンターでもさほど金額に差が無いので実物を見ながら買う方が楽しいですしコーナンに行って買い揃えました。 後で足りなくなって島忠に行きましたが結構値段に差がありましたので大量に買うならば注意が必要です。コーナンの方が全然安いんですよね(立地にもよると思いますが…)。
ステンレスはそのままでOKですがアルミは何か塗っておいた方が良いですかね。解ってはいるのですが自分の事となるとまるで駄目ですので恐らく未塗装のままいってしまうと思われます。まあ自己責任と言う事で…。
2012/03/08
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-307- 何だか本格的に・・・
ソーラーパネル発電は忙しい合間ですが少しずつ進行させていたりします。小学生の頃どうしても手に入らなかったガンプラがようやく手中に収まって一気に作るのが勿体無いと感じてしまうような久しぶりの感覚です(笑)。
実は既に発電〜充電する為の機材は揃っているのですが、単に結線するのではなくやはりソーラーパネル設置からちゃんと順を追ってやりたいのでかなり回り道をしているかも知れません。まあ簡単に終わったら面白くないですしね。
ソーラーパネルの設置は自宅の壁に取り付ける予定なのですが、台風で飛ばされたりしたらマズイですのでステーから作成する事にしました。 当初は汎用素材を使う予定だったのですが、錆に強いステンレス素材の蝶番などは実はかなり高くて手が出なかったのです。
かといってアルミアングル素材もホームセンターに並んでいる物はちょっとあり得ない単価なので、結局殆どをネットで購入するに至りました。揃えた物や金額などは改めて後程紹介しますね。
画像はアルミアングルに穴を開けている光景ですが、場所は工場では無く自宅です。使っているのは「ボール盤」ですが、実は一週間くらい前にブレーキ屋さんに貰った物です(笑)。 と言っても最近ではこれも1万円以内で新品が買える程安くなりましたので、昔の私からすると夢のような環境です。
ただアルミのアングルは間違えて厚みが3ミリとDIYではちょっと切るのが大変なのでこちらは職場でエアーソーを使ってカットしています。 ただ事前に寸法さえ決まればアングル購入する時にカットして貰えますからちゃんと設計図作っておけばよかったですね。または2ミリ厚ならハンドソーでも切れると思います。それらも改めて紹介しますね。
ちなみにこの後気付いたのですが実はこの材料、必要ありませんでした…。もっとシンプルな構成に変更しています。
行き当たりバッタリですが意外とこれが楽しくてヤバいんですよ…(壊)。
2012/03/07
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-306- 自家ソーラー発電の要は・・・
ソーラーパネル自体は以前に比べて高性能な物が安価で手に入るようになったのですが、自家発電でネックになるのが「蓄電」だと思います。最近は家電メーカーも本格的に取り扱うようになって来たようですがまだまだ恐ろしい価格設定ですので…。
ただ昔と違って自動車バッテリーは「再生」が出来るようになったお蔭か、市場にはリサイクルバッテリーが安価で出回るようになりました。 TACさんのような自動車修理工場では廃棄物としてむしろ以前は厄介者だったのに最近は産廃業者が喜んで持って帰ってくれます。これは良いことですね。
画像に写るバッテリーはやはり産廃として扱われる予定のバッテリーだった(と思う)のですが、TACさんの好意で譲って貰いました。新品ではとても買えないようはオプテイlマのドライバッテリー?ですね。水素も酸素も出ないので室内で使えるのです。
そう、私もうっかりしていたのですが一般的な自動車用のバッテリーは使用時(充電時?)に引火性のガスが出るのです。 これが室内に溜まって何かのきっかけで引火すると爆発するらしいのです(恐)。
ただガスの出ないタイプのバッテリーは恐ろしく高価ですので、安価で大容量を目指している人はバッテリーを外に置いて対応しているようです。 箱の中に入れても換気するように穴が空いていれば車の使用状況と変わり無いので問題無いですね。
頂いたバッテリーは中古品で、どうやら車には使えないみたいなのですが(エンジン始動出来なかったようです…)、テスターで測ってみたら一応12Vのメモリは指していますし、とりあえずテスト的ですのでこれを使ってみます。日照していない間にどこまで水槽のポンプを回せるか、ですね。
しかし肝心の設置やら構築がまだ全然進んでいません(苦)。 そもそもが見切り発車ですのでようやく取り付ける所と方法が決まってステーから作成している所です。 当初は「適当に立てかけておければ良いや」なんて軽い気持ちで考えていたのですが、妄想し始めたら止まらなくなってしまい色々買い揃えています(苦笑)。
まあこれらはどう考えても赤字必至ではあるのですが、システムの構築やら電気の仕組みが解れば今後の役には立つ筈ですのでとにかく発電出来るまではやり遂げてみたいと思います。燃えなければ良いんですけどね(爆。実例があるようですので…)。
2012/03/03
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-305- 「iichi」 HandMade in Japan
どちらかと言うと物を作る側に居るので、手作り品とか工芸品とかはお金を出して買う方では無いのですが(欲しいと思ったものは自ら真似て作りたいのです)、購買意欲をかき立てると言うか思わず手が出てしまう(じゃ無くてクリックしてしまう)サイトを見つけて先日購入しました。栗の木で出来た「テープカッター」です。
このサイトを知ったのは、私が贔屓にしているニュース番組「WBS」(ワールドビジネスサテライト)で、販路を持たない?職人さんやらアーティストの方々の作品を代行して宣伝〜販売している「iishi」(イイチ)なるサイトを紹介していました。うっかりサイト名を忘れてしまったのですがWBSのサイトに行ったら過去紹介した内容を全部残してくれていました。こういった所は流石ですね。古館さん以外に唯一信頼しているマスメディアです(苦笑。極私的見解です)。
で、何ゆえこれを買ったかと言うと、塗装屋の癖としてマスキングテープを直ぐにポケットに突っ込んでしまうのですが、そうするとテープ側面に毛ホコリが沢山付いてしまいます。こうなると色分け部分のマスキングには使えなくなってしまうんですよね。テープを引き出した時にランダムで毛ホコリを巻き込んでしまいますので。
が、こういったテープカッターにマスキングテープをセットしてしまえばホコリが付き難いですし、何より仕事が楽しくなります。プラスチック製品には無い質感が良いですよね。惚れ惚れ致します。
ちなみにこのテープカッター、最大で20ミリまでのテープを入れられるので私の場合「12ミリ」と「6ミリ」を二つセットしています。 お値段も3千円くらいとお手頃ですし、直接作家さんとやり取り出来るのも楽しいですね。こちらの商品はiichiさんのサイトで「木工 木の香」さんの作品です。 「テープカッター(栗) 」
http://www.iichi.com/
2012/03/01
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-304- 衝動買いA
タイトルでは「衝動買い」ですが、購入までは結構綿密に計画を立てました。あまりシステムを大きくするとそれ自体の消費電力でやられてしまいますので、使い道を考えてそれに合わせた機器の選択ですね。
発電した電気の使い道としては熱帯魚やウナギ(笑)などが入った水槽のポンプと照明、可能であればいずれはヒーターもでして、震災後にはこういった水槽達の在り方についてちょっと考えるところがありましたが(そういった考えで手放した方も多いようですからね)、もしこれが自家発電で出来れば…、と思った次第なのです。
で、ソーラーパネルとは別に購入したのがこの「チャージドコントローラー」と「インバーター」です。インバーターが明らかに中国製の物に見えるのはフォントが変だからでしょうか(苦笑)。
左手前の機械が電気のコントローラーで、見て解るように凄く単純そうな機械ですから説明書など無くても直感的に結線出来そうです。ソーラーパネルで作られた電気を一旦これを通して安定?させます。¥2,000くらいでした。
右奥の機器は車内などにあると便利なDC12V→AC100Vのインバーターですね。¥3,000くらいでした。
基本的にはこれだけで100Vの電気製品が使えるようなのですが、如何せん太陽が出ている時だけの使用になってしまうので、これに蓄電池(バッテリー)を加えます。 実はこれが一番のネックになるらしいのですが(高いですので)、幸いにして自動車屋さんとは近い位置に居るので、捨てる予定のバッテリーを頂いてきて再利用する事にします。ただそれらが使い物になるかどうかは不明ですが…(ぶっちゃけゴミですからね)。
また進行しましたら紹介させて頂きます。水素爆発を起こさないようにだけ注意しますね(苦笑)。
2012/02/24
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-303- 衝動買い
先日街の電気屋さんで携帯電話用に小さなソーラー充電器を買ったのですが、使ってみたら全くのパワー不足で全然使い物になりません。¥2,000をドブに捨てたような気持ちです。
が、そのお陰でソーラーパワーに興味を持つことになってネット色々調べていたら、実は太陽電池自体が昔に比べてかなり安くなっている事に気が付きました。性能は上がったのに、です。
そんな訳で早速ネットオークションで購入しました。とりあえずは手始めという事で50Wのソーラーパネルです。
手ごろで初心者でも扱い易いサイズですが、既に頭の中ではかなり理想(じゃなくて妄想)が広がっているようで「どうせなら100W買っておけば良かった」と思っていたりします。まだ結線もしていないんですけどね(苦笑)。
で、まさかとは思ったのですが、パネルから出ている配線にテスターを繋げて見ると既に17Vも出ていたりします。「こ、こんなに簡単に電気が生まれて良いんですかね…」と興奮してしまいましたが多分色々間違えています(爆)。
まだ色々課題はある(と思う)のですが、とにかく何か凄く楽しいです。これは久しぶりにヤバそうですね…。
ちなみにお値段は¥5,000くらいです。ただし送料が¥2,000程度掛かるので合計¥7,000程度です。
2012/02/24
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-302- TACさんのテスタロッサは・・・
で、先ほどのアルミの塊(笑)がクォーターパネル(リヤフェンダー)の穴に収まります。
最初は本当にあそこにそのまま収まるのかと疑ってはいましたが、こちらはこちらで忙しくて途中見ていない内にキッチリ収まっていました。ただ凄く大変だったそうですが(でしょうね。私はもしかしたら曲げないと入らないんじゃ無いかと思って居ましたので…本当に良かったです)。
で、付属品が着いてくるといよいよ車らしくなってきました(爆)。 いや、TACさんに入庫して来た時も確かに車だったのですが、元自動車塗装屋の視点から見て「この車はちょっとこれはヤバいぞ」と思っていましたから、適当に修理されて来たところがちゃんと元の状態(以上)に戻っていくのが目で見て解りますので車にとっては本当に良かったと思います。
状況としてはようやく半分近くまで来た感じですかね。反対を向く日も近いかと思われます(反対側がまだ残っているんですよ…)。
2012/02/23
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-301- TACさんのテスタロッサは・・・
昨日オーナー様が来られていたようで現車の確認もしていました。
オーナー様が来るのはブレーキ屋さんから聞いていましたが、ゴトー氏曰く「別に高畑君の仕事じゃないから良いよ」との事で急いでアップはしませんでしたが、装着される前の状態も面白いと思いますので一応紹介しておきますね。えーと、ドアに着くフィンの部品です。勿論これも塗り直していますし、塗る時はこの状態では無く一枚一枚バラバラの状態で塗っています。なんだか車の部品らしからぬ存在感がありますね(笑)。
2012/02/23
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-300- 冷蔵庫は現在取り扱っておりませんが・・・E
実はここまで一日で仕上げていたりします。そうしないと採算が合わないからです。
また塗ったのはこの扉だけですが、預かったのは冷蔵庫丸々一台で保管する場所もありませんから「入荷」→「塗装」→「納品」まで最短でやる必要もありました。死んでしまいますよ(苦笑)。
以前の「自動車板金塗装のプロフィット」であればボンネット一枚塗る値段でこれ2個塗れたりします。外車の保険作業だったら3枚はいけるかも知れません。当時は結構高い金額を頂いていたと思います。
ただ最終的に塗装の対称が「車」と言う事に先を見出せなくなってしまい、また色々な事が重なって結果的にこういった方向に来た訳ですが、以外にも世の中には一般的には理解し難いご要望(爆)が多い事に私自信が結構驚いています。凄いですよね(笑)。
2012/02/19
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-299- 冷蔵庫は現在取り扱っておりませんが・・・D
そして全部のマスキングを剥がした所です。ここが一番好きですね。今までの苦労が報われる瞬間ですので…。
青い部分は元々のプラスチック素地です。こうやって見るとそうは見えないですよね。
ユニオンジャックで苦労する点は、全体を4分割してもどこも対象にならない事です。 時々偽物?なのか面倒なのか全部対称になっているユニオンジャックも見かけたりしますが、正規の柄は全部違うんですよ。 それらを考えて上手く仕上げないといけない訳なのですが、如何せん今回のように被塗物の縦横比に合わせて柄を描くとなると???の連発です。
それだけにマスキングを全て剥がした時には胸の奥からこみ上げて来るものがあるのです。ただ余りのプレッシャーに胃液が喉元まで昇ってくる事もあったりするのですが(苦笑)。
ちなみにまだ終わりでは無く「クリアー」もありますので…。
2012/02/19
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