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旧Pro_Fit社外記

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

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jpg画像 「四国村」にも寄って来ました。(img188.jpg) -188- 「四国村」にも寄って来ました。

「四国村」は、古民家などを移築して展示されている所なのですが、そんな感じの園は東京近郊にもありますので(川崎の民家園とかですね)余り期待はしていなかったのですが、ちょっと驚きました…。

四国村のオフィシャルページです。

「四国村」 ←実はウェブページも凄い充実してたんですね…(驚)

実は私の叔父は考古学関係を仕事にしていまして、ここの四国村にも知人の方が居たそうです。
私の父も古い物が好きだったので、写真に写る「石臼」も、家にゴロゴロ転がっていました(笑)。ちょっと懐かしかったですね。

2009/12/02
 
jpg画像 善通寺は意外と馴染みだったりします…(img187.jpg) -187- 善通寺は意外と馴染みだったりします…

善通寺総本山はお遍路さんでは無くても結構有名ですが、祖母の家からは結構近いので(車で5分くらいでしょうか…)昔から良く行ってました。

なので今回はスルーだったのですが、帰り道に五重塔がライトアップされていてビックリしました。しかも東京ではお馴染みの照明デザイナーの石井幹子氏の仕事らしいです。なるほど…ですね。

香川県観光情報サイト

写真はちょっとヒドイですね…(ピンボケしてますね…)

2009/11/28
 
jpg画像 ミシュラン三ツ星の栗林公園(りつりんこうえん)(img186.jpg) -186- ミシュラン三ツ星の栗林公園(りつりんこうえん)

「くりばやしこうえん」と読んでしまっていましたが、「りつりん」と読むそうです(恥)。

丁度行った時に「栗林公園秋のライトアップ」をやっていまして、今回初めて訪れました。画像がそうですね。
東京近郊の同じ様なイベントに比べて全然空いていますのでかなり満喫出来ました。超お勧めです。


四国は「讃岐うどん」や「お遍路」などでお馴染みですが、近年は「アート」でも注目が高いようですね。
特に隣接する直島は「アートな島」として世界の注目も高いみたいです。
 
Benesse Art Site Naoshima

私も2年前に行って来ましたが、島内にある安藤忠雄氏設計の「地中美術館」は良かったですね…(惚)。是非また行きたいです。

2009/11/26
 
jpg画像 四国に行って来ました。(img185.jpg) -185- 四国に行って来ました。

私の生まれは東京ですが、父の出生は四国なので所謂「田舎」ですね。
父は他界してしまいましたが祖母は健在ですので、私が父に代わって里帰りするような気持ちで四国に行って来ました。

祖母も高齢なので、いずれは長男(私から見て叔父ですね)の居る岡山に行く事になると思います。

が、そうなると祖母の家は無くなってしまう恐れがあるので、「今の内に写真に残しておこう」と思ってカメラも持って行きました。

画像に写るのはお風呂を沸かす為の窯です。
最初に訪れた時は、風呂釜はまさに「五右衛門風呂」そのままでした…(凄)。まさに釜茹でにされるような風呂釜で、子供心に恐ろしかった記憶がありますが、途中で錆で穴が開いてしまったとの事で、見た目は普通のホーロー釜に変わりました。

が、お風呂は相変わらずガスでは無く「木」で沸きます(爆)。

今は「薪」を使っていますが(多分間伐材だと思います)、2年前に来た時は、山の麓の食堂でゴミになる「割り箸」を貰って来て、それでお風呂が沸いていました。
今は足腰も衰えてしまったので、薪に変えたみたいです。
それでも「3本」の薪でお風呂が沸いてしまうのですから…昔を知らない人間にとってはカルチャーショックですね。

2009/11/26
 
jpg画像 水草は…(img184.jpg) -184- 水草は…

アクアリウム用の水草は意外と高いので、色々な種類を揃えるにはお金が掛かってしまうのですが(なので手が出ませんでした…)、最近はネットオークションで個人のブリーダーの方々がいらっしゃいますので、自分の環境にあった水草達を、しかも色々な種類を選んで購入する事が出来ます(出来ました)。

勿論贔屓のショップはありますし、そちらでも色々と水草は売っているのですが、いざお店に行くと「色々な種類が欲しいんですけど…」何て事は店員さんには言い辛いんですよんね。怒られそうで(爆)。
こんな風に「初心者用色々セット」なんてやってくれると良いのですが…(ある所はあると思いますが)。


画像にあるのは4パックの内の1パックで、4パック全部でも¥2,500くらいでした。送料合わせて¥3,000くらいです。

2009/11/07
 
jpg画像 自宅の水槽(img183.jpg) -183- 自宅の水槽

最近立ち上げた4個目の水槽で、以前より憧れだった水草をメインにしてみました。

縦長の水槽で、横幅30cm・高さは45cmくらいの大きさです。

流木は元々育てていた(?)物で、元々は川から拾ってきた物をアク抜きして一ヶ月程水に漬けておき、沈下するようにしています。
その後、「ウィローモス」なる水草(では無く実際には苔ですね)を専用の糸(「モスコットン」時間が経つと溶けて無くなります)で固定し、流木に定着するようにします。
って画像だと余りモス具合が解りませんが、所々良い感じに付いているんですよね。自然に生えて来たって感じです。

一応魚も入れてまして、青いのが「ネオンテトラ」なる熱帯魚で、あとはコケ取りの為に「ヤマトヌマエビ」と「オトシンクルス」が入ってます。バランスを崩さない程度の数ですね。

2009/11/07
 
jpg画像 紅葉はまだですね…(img182.jpg) -182- 紅葉はまだですね…

東京近郊はまだまだ紅葉しませんね。

自分の盆栽は夏場の葉刈りをやっていないので紅葉どころか葉がボロボロです…(辛)。一鉢だけ何とか見れそうですのでそれだけは楽しみですね。

画像のは盆栽ではありません。最近購入したD90で撮影した画像です。

2009/11/07
 
jpg画像 久しぶりにサボりに…C(img181.jpg) -181- 久しぶりにサボりに…C

分水から流れる小川は住宅地の中を通っていくのですが、246にぶつかる所では直ぐ足元にコイの大群が居ます。

が、もっと驚いたのは、その大群の中に「ナマズ」が居たことです…。しかも2匹も…。

画像には写りませんでしたが、まさにナマズです。ヒゲが立派でした(惚)。

元々釣が好きで、ブラックバス釣に茨城には良く通いましたし、四国の居る祖母の所に行く時もロッドとタックル持ち込んで(そのせいで飛行機に乗るのが大変でしたが…)雷魚(ライギョ)釣に行きましたし(凄かったです…)、近所では多摩川がホームグラウンドです。
幼い頃からスイコマー(=コイを釣る為の「吸い込み」なる仕掛け張りの名称から、コイ釣り師の事を地元ではこう呼んでました)でしたが、腰を痛めてからは行ってませんね…。

それにしてもナマズは釣ったことが無いので(夜釣りが基本ですね)、まさかこんな所で本物見れるとは思いませんでした…(凄)

2009/11/07
 
jpg画像 久しぶりにサボりに…B(img180.jpg) -180- 久しぶりにサボりに…B

画像を良く見ると解ると思いますが、大きなコイ(推定50cm)を避けるように、小さな魚が有り得ないくらい沢山居ます。黒い粒々が全部そうなんです…(驚)。

最初は何だか解らなかったのですが、コイが動く度に渦を巻いたり流れを作ったりして模様を描くので気付きました。鯉の子供なのでしょうか…(私的にはボラの子供なのではだと思うのですが…)。

とにかく凄い光景でした。「まさかこんな工業地帯で…」ってのが驚きですね。

2009/11/07
 
jpg画像 久しぶりにサボりに…A(img179.jpg) -179- 久しぶりにサボりに…A

分水からの流れが合流する所ですね。有り得ないくらい魚が居たりします。降りられれば楽しそうなんですが…。

2009/11/07
 
jpg画像 久しぶりにサボりに…(img178.jpg) -178- 久しぶりにサボりに…

土曜日は勿論平日通りに仕事なのですが、やはり周りの工場は休みなので何かマッタリとした時間が流れている気がします。

なので今日はサボりでは無く、昼食はパンを持って工場の近くを散歩して来ました。
って本当は「久地円筒分水」のある所の芝生でゆっくりしようと思ってたら丁度工事中で全く近寄る事も出来ませんでした(悲)。

と言うことで二ケ領用水路近辺をウロウロしてきました。

「二ケ領用水路」についてはコチラのサイトが解り易いかと存じます。桜の時期は本当に良いんですよね(空いてますし)。

画像はその近くのトンネルですが、超怪しいですよね(爆)。
写真はフレアー出まくりでひどい結果になってますが…。

2009/11/07
 
jpg画像 長寿梅が咲きました(img177.jpg) -177- 長寿梅が咲きました

何だか忙しくなってしまい、盆栽も水を遣るので精一杯な状態になってしまいましたが、お徳な長寿梅は今回も咲いてくれました。

長寿梅は「梅」と言ってもメジャーな梅とはちょっと違います(多分種類も違うかと…)。
前記した通り「お徳」な花で、年に数回咲いてくれます。3回くらいは咲くのではないでしょうか。4回咲くとも聞いたことがあります。

お陰様で新しいプロフィットは一年を迎えました。お陰様で忙しい毎日を送れております。感謝感謝、ですね。これからも宜しくお願いいたします。

2009/10/21
 
jpg画像 ヤドカリです。(img176.jpg) -176- ヤドカリです。

趣味で水中生物を飼っていますが、海水は去年デビューしました。

「カクレクマノミ」とかも良いですが、基本的には自分で採取してきた生物がメインです。この海水水槽で4個目になります。

飼うこと自体も楽しいですが、何より「採取」してくる楽しみはかなり良いですね。子供の頃に近所の池(私の近所にもあったんです)に「四つ網」を持って、小魚やザリガニとか取りに行く感覚そのままです。
また採るのは生き物だけでなく、流木や石なども対象なので、ちょっとした川原を歩いていても宝探し気分です。

この新たに加わった水槽は「三浦半島水系」で、淡水系では見られないカラフルな色がやはり面白い沿いですね。ヤドカリですらビビットな赤いヒゲがあるくらいですから(笑)。

これの他には「多摩川水系」の水槽があります。その名の通り全て多摩川で採取して来た生物達で、コイ・ハゼ2種・シジミ・カワニナ・ウナギ(爆)が潜んでいます。少し前までクチボソが居ましたが、ハゼに食べられました(辛)。
ウナギも勿論天然物ですが撫でても大丈夫なくらい懐いてたりします(笑)。

2009/10/09
 
jpg画像 何の鳥でしょうか…。(img175.jpg) -175- 何の鳥でしょうか…。

TACの側は川があるのですが(護岸されていて立ち入ることは出来ませんが)、コイやら小魚やらが結構沢山居て、工業地帯だと言うのに意外と自然が溢れています。先日カワセミも見ました(驚)。

時々シラサギも良く飛来して来ているのですが(結構デカくてビックリします…)今日は何だか有り得ない鳥が居ました。鳥については全く知らない私的な見解としてはイヌワシにしか見えないのですが(爆)、それくらい迫力ありました。体長はカラスの倍くらいありました…。

どなたかご存知でしたら是非ご教授下さいませ。
クチバシの先がクネって曲がっていてまさにワシっぽいですよね…(←多分間違いです)。

ちなみに撮影したカメラはいつものコンパクトカメラです。拡大すると画像が荒れるのでサイズ大きく撮影してトリミングしました。
20メートルくらい離れたガードレールの隙間から撮ってます。

2009/10/06
 
jpg画像 TACな一日(img174.jpg) -174- TACな一日

プロフィットは「TAC」なる会社の中に「間借り」といった形態をとっているのですが、実際にはタックさんよりも塗装ブースを稼動させて頂いています(感謝、ですね…)。

画像はTACが抱えている仕事で、所謂「オールペン」のポルシェですね。画像だとまだマスキングが完全ではありませんが、今まさに本塗りしています。

しかしこうやって見るとやはり塗装ブースは大きいんですよね。自動車の板金塗装屋さんのコストが高いのが良く解ります。「場所」を食うんですよね…。

さらに天井のフィルターと床のフィルターも結構な面積なので(って言うか床は普通こんなに面積無いんですがね…ゴトー氏の拘りだったみたいです)フィルター交換のコストも掛かります。

なので私のような「小物」を限定としてだと、このような「本ブース」は持てません。結果として今のような形態の「間借り」はメリットが大きいですね。
板金塗装屋さんでも間借りしている方は結構いらっしゃいますので、「独立」を考える方はこんな形も検討すると良いと思います。工場を一から始めるのは本当に大変ですので…(500万円くらいはあっという間に吹っ飛びます…)。

2009/10/03
 
jpg画像 通勤仕様車両(img173.jpg) -173- 通勤仕様車両

以前の勤め先までは自宅から6キロ程度だったので自転車で通っていたのですが、腰を悪くしてからは会社を辞めるまでバイクで通っていました。

が、そのバイクは2ストだったので、確かに早いのですがとても燃費いが悪く1リッターで8キロしか走りませんでした(YAMAHA R1-Zです)。しかもそれに2ストオイルまで消費するので、実際には「4輪自動車よりも燃費が悪い」なんて始末でした。バ、バイクなのにおかしいでしょ…って感じです。

なので今は車で通っているのですが、先日知人よりこちらのスーパーカブを譲って頂きました。元々50ccだったのですが、エンジンがブローして75ccにボアアップされたとの事で、私の手に入ってからは小型車として登録申請しました。これでスピード違反も二段階右折も恐れる必要ありませんね(前者は多分勘違いですが…)。

しかしそれにしてもこの風貌からは「働く車両」的な匂いがキツイ気がします(苦笑)。この無骨さは好きなのですが、この車体で働く気は無いのでもう少しマシにならないかと…贅沢なのですが。

まぁそれもその筈で、一ヶ月前までは中華料理店の第一線で活躍していた車体なので(本当)当たり前ですね。
そういえば私も16歳の頃におすし屋でバイトをしていて、同じくスーパーカブで出前に良く行かされました。最後には人を轢いて(爆!本当なのですが軽症だったみたいで快く許して頂けました。店長には超怒られましたが…)1年経たずに辞めてしまいましたが…。

と言うことで今回は事故には気をつけて通勤に使いたいと思います。
後ろの荷台には早速塗料が詰めるようにコンテナボックスを搭載しました。1リッターで50キロくらい走るらしいので超お気に入りです。

あぁしかしせめてもう少し色が何とかならないかな…と思う毎日ですが(笑)。

2009/10/03
 
jpg画像 ガンダムも行って来てました(笑)(img172.jpg) -172- ガンダムも行って来てました(笑)

昔は近所にも何店舗かはプラモデル屋さんがあったのですが、今はどこにも無く、わざわざ電車でユザワヤ(解る人は比較的ご近所ですね)まで行かないとガンプラも買えないんですよね。

私が子供の頃はガンプラが超人気商品で、仕方なく「抱き抱え商品」でも買った程の苦い記憶があります。一ヶ月のお小遣いでは足りませんでした…(酷)。
私的にはズゴック・ゴッグ・アッガイなど水陸両用が好きでしたね(ちょ、ちょっとマニアックですいません…)。


と言うことで、まるで原寸大のプラモが立ったと言うことであれば当然行って来てました(変な日本語ですね…)。

が、基本的には「勉強会」的なところもありますので、現場では素材から塗装まで凝視して確認して来ましたが(足元の入場場所では入れ替え制だったのですが係りの方の声も届かずかなり迷惑だったみたいですが)、出来たガンバムは本当に良く出来ていたと関心させられました。

ボディはFRPだと思います(多少のブリスターは出てましたので)。艶具合は半艶よりも若干艶が無い状態でしょうか。4分艶といった感じです。大きいからといって手を抜いた感は無く、作成にあたったスタッフの方々の一人一人が手を尽くしてあげているのが良く解りました。そういう姿勢が来場者数に繁栄されたのだとも思います。単なる「ガンダム」なだけでは無いのでしょうね(勝手な見解かも知れませんが…どうしても考えが現場寄りになってしまいますので…)。


と言うことでお疲れ様でした。大きいパネルの塗装は本当に大変だった事と思います。が、良い物は後世に残って行くと思いますので羨ましくも思います。


ちなみに撮影に使ったレンズは望遠の安いレンズで、相場的に3千円程度で手に入るような物です(安)。


2009/09/19
 
jpg画像 キャンプ行ってました(img171.jpg) -171- キャンプ行ってました

すっかりプロフィット日記が忙しくて(今までにない更新量でして…)こちらが手付かずだったので、今更ですが夏に行ったキャンプの時に、近くの釣堀で釣ったニジマス(だったと思いますが…)の写真を紹介させて頂きます。

仕事ではいつもコンパクトカメラですが、仕事外では古い一眼レフカメラ(ニコンのD70)を使ってます。まだ勉強途中で、色々なレンズを試してみては苦戦しています。ISOの感度も今のカメラに比べて弱いみたいで、800以上にすると極端に画質も荒れるので考えて撮らないと真っ暗になってしまいます…。

が、お陰様で露出・シャッタースピード・ISOやホワイトバランスなど色々と理解出来たと思います。デジカメの良い所は、取って直ぐに結果が確認出来るので毎回「自分補正」で勉強しています。

画像のは単焦点レンズで、オートフォーカスも無い古いレンズですが、F値が1.4と明るく、ボケ具合も凄いので結構楽しんでいます。ヤフオクで¥6,000程度で購入しました(安)。
私的にフラッシュが嫌いなので、シャッタースピードはかなり遅くしてあるので手ブレしないように一生懸命です(苦笑)。


そろそろ減価償却も済んだ頃ですので(笑)D90かD300が欲しいと思う所です。「仕事に絶対必要」となれば直ぐにでも決心出来るのですが、仕事はやはりツナギのポケットに入るコンパクトカメラなんですよね…。

2009/09/19
 
jpg画像 板金屋さん(img170.jpg) -170- 板金屋さん

って、プロフィットがお世話になっているTACのゴトー氏ですね。

長い間フレーム修正機に乗っかっていたポルシェが遂に修理始まったみたいです。なんでも業者さんの車らしく、「手の空いた時にやらないと採算合わない」みたいな感じです。全国の板金屋さんで良くみる光景ですね。


現在のプロフィットは「自動車」の車体は扱っていませんが、隣では普通に板金塗装が日常です。忘れようにも忘れられません(爆)。
「いつかまた車体も…」何て考えは微塵もありませんが(現段階では本当なのです)、人のやっている作業は見ていて面白いものですね。他人事でもあるのですが(爆)。


画像は、作業前に車体の油汚れをスチーム洗浄して掃除している光景です。わざわざこの為に修正機一周に防炎シート貼っていました。
しかし気持ちは良く解ります。作業前にやる事やっておかないと気分悪いんですよね…。



また機会があれば作業進行アップしたいと思います。忘れてるかもしれませんが…。

2009/07/29
 
jpg画像 太陽光硬化ECOシステムを採用しました。(img169.jpg) -169- 太陽光硬化ECOシステムを採用しました。

タイトルにある程大層な物では無いのですが、今のプロフィットのような小物の被塗物であればかなり重宝するシステムです。

ホームセンターなどで売っているプラスチック製の半透明の衣装ケースですが、これの底に黒い布を敷いただけです。

が!天気が良い日は80℃を超えます。

ただ密封すると溶剤分が抜けないので、庫内は溶剤のよる飽和状態になる恐れがあるので、蓋を止めるロックを起こしておいてその上に蓋を載せます。2cm程隙間があくのでこれで蒸気を逃がしてあげます(肉眼では捉え切れませんのでイメージです)。
これでも70℃は十分いきます。

プロフィットから出て行く塗装済み品はかならず焼いてあります(強制乾燥してあります)。自然乾燥のみはあり得ません。
しかしながらそれに掛ける熱量はコスト上も環境上でも控えなければなりませんので、地熱あるいは太陽エネルギーなどを利用出来れば良いと考えていました。植物を育てる「温室」と同じですね。


既に検証も終えたので今回より採用しています。同業者さんも自家塗装やられる方もどうぞ真似して下さい(既にやっている方居ると思いますが)。夏ならば十分いけると思います。

2009/06/27
 
jpg画像 「セコイヤの森」(img168.jpg) -168- 「セコイヤの森」

これも岡本太郎美術館の一部です(だと思います)。

車庫(と言うか敷地内)から美術館に行く途中に通る場所で、その名も「セコイヤの森」です。なんていうか凄い所です(笑)。

背の高い木々と木漏れ日が絶妙で、歩道も広くちゃんと整備されているので上を向いて歩いても転ぶ心配がありません(私的に余所見をしてよく転ぶのです…)。

この場所を含めたこの「生田緑地」の中がとても気持ちが良いので、岡本太郎美術館にも何度も足を運んだりするのだと思います。
車庫も沢山あるので週末でも「混んでいて入れない」なんて事は無いと思います。人生の息抜きに気軽に寄れる場所だと思います。
超お勧めですね。

2009/06/26
 
jpg画像 贔屓の美術館 A(img167.jpg) -167- 贔屓の美術館 A

これも先月行った時に撮った写真ですが、岡本太郎美術館のちょっと中に入った所ですね。ロビーな感じの所です。

ここで記念撮影する方も多いのでいつもはごった返しているのですが、やはり平日の午前中はガラガラです。誰も居ないので写真撮りましたが、今まで何回か来ていてこんな事は初めてです。そもそも今までは仕事に追われた日々が多かった気がしますし。以前のプロフィットが、新横浜店に移った時はやはり運営コストが大きくなったので大変だったと思います(それでも楽しかったのですが)。

それからは普通のサラリーマン(といっても同じく塗装屋でしたが)だったので平日休める訳も無く、有休も無い町工場だったのでこんな機会は無かったですね。
それどころかその勤め先では、段取りの悪さから「次の日納車」なんて仕事も多かったので、結局徹夜で磨ききったりの仕事なんかも多かったですね(当然残業代などは存在しません)。今思えば体も壊れて当然だったと思います(といっても強制労働では無いので全て自分のせいではありますが)。


と言うことで、以前に比べれば今は比較的のんびり日々が過ごせているので、体調を整えつつ長く仕事が続けられるようにしていきたいと思います(って働かなければ食ってもいけないので当然なのですが…)。

2009/06/26
 
jpg画像 TACな仕事(img166.jpg) -166- TACな仕事

今私がお世話になっているTACは、仕事の殆どは業者さんに限っています。

が、実はプロフィットの以前のお客さんも何回かお世話になっていたりします。
以前のプロフィット(自動車板金塗装)を閉鎖したばかりの時に、赤いメタリックのルノーのお客様から修理を相談されたのですが、その時は丁度閉鎖から次の勤め先(板金塗装店)に引越しの時だったので、このTAC(タック)を紹介して差し上げました。3年以上前でしょうか。

結果としては両者どちらにも喜んで頂けたようで私も安心しました。

その後、私が勤めた会社でも以前のお客様に発見されてしまい(某雑誌に顔つきで登場してしまったりしたのです…)ご連絡を頂き、数名の方はその会社で受け付ける事になりました。が、やはり環境が違うので(正直な所本ブースの無いような設備の会社だったので)理想な仕上がりには遠い気もしました。


そして私がこのTACにお世話になってから、プロフィット復活を知った以前のお客様方々から「タカハタさんが出来ないならばどこか紹介して頂けませんか」的な相談を受けて何名かの方はこのTACを紹介して差し上げました。

が、どれもプロフィットとしては間に入っていません。作業内容についても、金銭のやり取りについても一切の介入はしていませんし、今後もするつもりはありません。
それでも、と言うことであればTACを紹介する事は出来ますので、最初のアポのみの橋渡しのみで宜しければ喜んでさせて頂きます。折角プロフィットを頼って頂いていたのに閉鎖としてしまった罪滅ぼしな感じですね…。ご迷惑をお掛けして本当にすいませんでした。

ちなみにTACは高級車が多いですが、お店的にお高い感じでは全くありません。工場も見た目は綺麗ではありませんが実はかなり整理整頓されていたりします(ゴトー氏の性格が超細かいと思います)。仕事においては信頼して宜しいかと思います(私がお世話になっている立場上の感想ではありませんので贔屓している訳ではありません)。

ちなみに画像のポルシェは右クォーターと右ドア直しています。ちゃんと塗り肌が出せている修理ですね。また見た目だけで無く車のことをキチンと考えて長く問題の起きない修理が出来る数少ない板金塗装屋だと思います(それやると赤字になるから結局のところ自己犠牲が増えるんですよね…)。



2009/06/26
 
jpg画像 贔屓の美術館(img165.jpg) -165- 贔屓の美術館

忙しい忙しいと言っていた先月でしたが、実は平日の午前中を使って岡本太郎美術館に行って来ました(お待たせしていたのにすいません…)。

オフィシャルサイトはコチラになります。

生田緑地の中に建っている美術館なので、その近辺は自然も多く残っているので(ゴルフ場開発のお陰で残ったという皮肉な結果みたいですが)心身共にリフレッシュ出来るところです。

何より良いのは「近い」ですね。上野の方に行くみたいに込んでいたりしませんし、職場のTACからはなんと15分で着いたりします(驚)。

ちょっと仕事が空いた午前中の3時間だけでもかなり有意義に楽しめました。平日だとツナギ姿でも怪しまれないのが良いですね(多分ですが…)。
午後からは普通に仕事していましたが、ちょっと後ろめたい気分ではありました。が、労働時間が長い分(平均12時間くらいな気がしますが…)、時々は「勉強会」と称してサボらさせて頂ければ幸いです…。

時間が出来たらまたアップしたいと思います。仕事しないと…ですね。

2009/06/19
 
jpg画像 TACな風景(img164.jpg) -164- TACな風景

画像に写るのはお世話になっているTACのゴトー氏です。勝手に撮影して勝手に見出し付けてみました(爆)。

TACはですね、今では珍しく自社ホームページなどありません。宣伝広告一切無しですね。昔ながらの板金屋さんって感じです。
年齢は私ともさほど変わらず、業界では若い方ですが(本当。自動車板金塗装業界平均年齢高いです…)、かなり爺臭いです(笑)。

が、やる仕事は凄いです。元請は業者さんが99%で、時々知り合いの仕事が入っています。その「差」が凄いです…。
昨日まで3000万の車の板金をしていたと思ったら(アストンマーティンとかですね…)、今日は国産の軽自動車を叩いていたりします。画像の車両も確か現行のベンツAMGだったと思います。アルミボンネットは裂けて、フロントバンパーはクワガタみたいになってしました…。コアサポートは交換で、フレームもしっかり曲がっていました。

が、実際にやっている方なら解ると思いますが、フレームがイク(曲がる)何て以外と日常茶飯事で、オーナーさんが思う程実は深刻では無いですよね。単にベクトルの考えで、規定値の中で元の位置に戻れば良いだけですので。思う程神経質にならなくても大丈夫、と思います(私的見解ですが、業界を離れた状況になって言える本心でもあります)。

厳密に考えれば、当然「金属疲労」などもありますが、金属はそれぞれ「粘り」や「強度」の性質がありますので、規定素材であれば(製品として出来ている「部品」ですね)その範囲内でやるならばわざわざ数値を出したりはしません(X線検査などですね)。大丈夫だと解っているからです。

写真では簡易的な方法でフレームを修正していますが、TACにはちゃんとフレーム修正機(カーベンチ、ですね)があります。
が、わざわざそれにセットしたりはしない=「する必要が無い」みたいです。保険屋さんやお客さんにわざとアピールしたりするならばキッチリ修正機にセットすると思いますが(セットするだけでもお金が増えます)、そんな面倒な事もしたりはしないみたいですね…(と言っても今回は保険修理みたいですが。総額200万オーバーみたいです…)。

TACは昔ながらの職人の考えや行動みたいなのが残っている数少ない工場な気がします(勝手な思想ですが。しかも年寄りでは無いのでかなり失礼な話ですが)。

が、やはりこの大不況で仕事は減っているみたいなので、今後の事も考えて私がHPの作り方などを教えてあげたいと思っています(作ってあげる時間はありませんし、教える時間もありませんが…)。

なので私的な計画としては(勝手に)、「全て不明な板金塗装工場」としてインターネット上にサイトを展開していきたいと思っています。電話番号もメールアドレスも掲載しませんので連絡出来ません。が、ここを見るか、或いは少しPCの事解っている人ならばURLを見ればどこなのか解ると思います(プロフィットの空いているサーバー使う予定ですので)。

表向きはまさに非営利的な展開になるのでかなりマニアックなサイトになる気がしますが(爆)マニアな人にとっては楽しいと思います(とにかく工具が沢山あるのでこれの紹介だけでも数百ページになると思いますが…)。

期待せずに楽しみにしていてください。

2009/05/30
 
jpg画像 工場菜園 in TAC(img163.jpg) -163- 工場菜園 in TAC

間借りの身分で工場の敷地内で勝手に野菜を育てさせて貰っています。野菜の成長の早さは凄いですね…。既にきゅうりは実が出来て来ているんですよ…(驚)。

画像は茄子の花です。茄子は花も茎も実と同じく「紫」なんですね…何故か納得です。

家にあっても中々世話は出来ませんが(それでもやっているのですが)、職場だと手の空いた時に手入れが出来るので非常に良い感じです。野菜の葉っぱには見たことも無い虫が沢山付いていますが(本当)、一匹一匹の退治も毎日の作業だと意外に苦になりません。息抜きにすらなる気がします。

何より成長が早いので見るのも楽しいですね。モミジや梅などの盆栽とは全然違った楽しみが沢山あります。

2009/05/18
 
jpg画像 今日はプロフィット日記が間に合いませんでした…(img162.jpg) -162- 今日はプロフィット日記が間に合いませんでした…

プロフィット日記掲載が遅れております。楽しみにされている方々すいません…。

本日帰宅してから頑張ろうと思いましたが、既に2:00を超えてしまいましたので明日改めて会社でアップしたいと思います。

一度は終わった「プロフィット」ですが、新たに「小物」を限定として形を変えて再開しましたが、当初は周りからも「それで成り立つの?」「どうせ車やるんでしょ?」といった声も聞こえてくる気がしましたが(勝手な被害妄想)、お陰様で小物の塗装で何とか成り立っている次第です。
当ウェブサイトのご来訪者数も、たった半年で以前のプロフィット時を超えてしまいました(驚)。ご贔屓頂いている方々のお陰で今があるのだと感じる事が出来ます。本当に感謝しております。


ちなみに画像はプロフィットとは全然関係ありません(笑)
少し前、中古の一眼レフカメラを入手したばかりの時に、TACのブースに入っていた古いベンツを撮った写真です。
かなりボロボロの車体だったのですが、1年程度掛けてピカピカに生まれ変わりました。お世話になっているTACさんによる仕事ですね。いつも割りに合わない事ばかりしていて見ているこちらが心配になりますが、技術と心意気さえあれば何とかなる物だといつも関心させられます(あとは「我慢」もですね)。

それでは今後ともプロフィットとこちらのウェブサイトを末永く宜しくお願い致します。いつもご愛顧ありがとう御座います!
(って寝る時間が…)

2009/05/15
 
jpg画像 野菜達も・・・(img161.jpg) -161- 野菜達も・・・

結構適当ですが、以外にも野菜達はどんどん成長を続けています(笑)。

当初の想像を絶する成長の速さなので(そもそも植物は盆栽のイメージしかありませんでした)、さすがに一斗缶一つでは狭そうで、連休前に二つに別けてあげました(そもそも狭すぎましたね…)。

が、本を読むとこれからの季節「害虫」が多くなるようです。
既にムカデ(みたいな虫)とナメクジの駆除に追われる始末ですが、収穫までなんとかして無農薬で育てたいものです。
これが盆栽と大きな違いですね。アブラムシ、嫌ですね…(恐)。

2009/05/09
 
jpg画像 芽吹いてきました。(img160.jpg) -160- 芽吹いてきました。

先月撒いた種が芽吹いて来ました。

が、これは何でしょう…?

確かに「モミジ」の種は撒いたのですが、どうやって見てもモミジの葉には見えません。
最初は雑草かと思いましたが(危うく抜く所でした…)、同じ形の芽が3つ出ているのでやはりこれはモミジなのでしょう。

そもそもモミジを種から育てるのは初めてなので最初はこんな形とは初めて知りましたが(依然勘違い感も拭えないのですが…)この後の成長も楽しみです。

・・・と、プロフィットの一日はこんな「水遣り」から始まります。仕事の都合上、朝から慌しく仕事が始まる時もありますが、これからの時期は一日に1〜2回は水遣りをしなければ小鉢の盆栽達はあっという間に枯れてしまいますので、どうしても時間を割いてあげなければ成りません(ここ3年でかなり枯らしました…)。

私的な理想の「スローライフ」とはいかないまでも(と言うか無理)、今までのような慌しさの毎日からは少し落ち着いた日々を過ごせている気がします(気のせいかも知れませんが)。

自営業は健康が第一なので、何とか細く長く続けていければと思います(この辺の考え方がかなり変わりましたね)。

2009/05/09
 
jpg画像 GW連休が明けて・・・(img159.jpg) -159- GW連休が明けて・・・

忙しいですね…。

お陰様でプロフィットが再稼動してから半年くらいが経ちましたが(既に3年くらいやっている感じがしますが…)、最近お問い合わせも多くなり、またこの短期間にも限らずリピーターの方が多く、そして以前のプロフィットでお世話になった方からもご贔屓頂き何とかプロフィットは成り立っております。本当に感謝しております。

当初は「小物?どうせ車塗るんでしょ?」といった感もありましたが(勝手な被害妄想)、皆様のお陰で今日が成り立っております。

一日の訪問者数も先日588件と最高値をマークし、いよいよ600件/日も見えてきました。既に以前のプロフィットの時よりも多くなっている次第です(空いた時間が出来たので更新も頻繁に出来ているお陰ですね)。ありがたい事です。

しかしGW連休明けてまだ2日ですが、とにかく忙しいです。メールでの問いあわせと目の前の仕事の山です(今現在は業者さんのお仕事が多いですね)。昨日も今日中には帰れませんでした(今も乾燥待ちですし。日本時間22:11) 。

しかしながら扱うのはやはり「小物」ですので、手が空くのも早いですね。サイクルが早いので各々の仕事の満足感も多く、とても楽しい毎日を送ることが出来ております。私のモットーでもある「仕事は楽しく」が出来ていると思います。周りの環境とお世話になっている方々のお陰ですね。

という訳で、画像は全く関係ありませんでしたが(慣れない一眼レフで撮影。未だ練習中で仕事に使えていませんが…)これからもプロフィットを宜しくお願いいたします。

しかし最近は湿度があがって来たので腰、の不快感が頻繁に出て、太ももが張った感じが多くなりましたね。そろそろ鍼を打って貰いに行こうかと思います。三島まで高速¥1,000で行けますし!

2009/05/08
 
jpg画像 TACな一日(img158.jpg) -158- TACな一日

下記で説明した、ブース内壁の粘着剤を塗っているゴトー氏です。

べったべたの液体をスプレーガンで塗っています。手前のガラスもそれが塗られているので綺麗なのですがドロドロした感じになっています。

本人曰く、「もう帰りたい。って感じになるよ」との事です。そうなりたくありませんので私は外から見守る事にします(爆)。

確かにこれの威力は凄く、一度壁に虫が止まったら二度と飛びたてません。壁全体がゴキブリホイホイな感じですね。当然作業者も壁によっかかるとベタベタになります(恐)。

2009/04/30
 
jpg画像 遺跡発掘〜TACな一日(img157.jpg) -157- 遺跡発掘〜TACな一日

GW前でTACも仕事が落ち着いたので、いつものようにゴトー氏が塗装ブースの掃除をしていました。

これからの季節、塗装の天敵である「虫」が沢山やってきますので、これの対処としてブースの壁の粘着剤の塗り替えを行います。

ブースの内壁に塗った古い粘着膜をスチーム洗浄器で洗い流し、そのままブースの床下も綺麗に洗い流しています。ブースの床のグレーチング(鉄格子)と整流板を全て外すとこんな感じになっています。遺跡発掘現場みたいですよね…。
深度は1Mくらいで、きっちりコンクリートで囲われているので、栓をして水を貯めれば泳げます(本当)。

2009/04/30
 
jpg画像 念願の国立新美術館へ…(img156.jpg) -156- 念願の国立新美術館へ…

こちらが出来てから行きたい行きたいとずっと思っていましたが、腰を悪くしてしまい、会社も辞めてしまい、そしてプロフィットが再稼動してと、随分忙しくなってしまい今日に至ってしまいましたが、先日タダでチケットを入手しましたのでついに行ってきました…。

国立新美術館

頂いたチケットは丁度今やっているルーブル美術館展に入れる物で、確かに良いものが飾ってあるらしく(失言ですいません)、絵が解らない私でも何点かは良いと感じる事が出来ました。

それよりも期待していたのは建造物自体で、確かにこれは凄く良かったのですが、ちょっと混み過ぎていて落ち着けませんでした。
人が少ない平日だったらもっと良かったと思いますが、私的にはやはり休日でも空いている場所が良いですね…。

2009/04/30
 
jpg画像 シンナー缶と野菜達(img155.jpg) -155- シンナー缶と野菜達

先日作ったプランターに早速野菜を植えてみました。ホームセンターで一苗¥85の茄子と胡瓜です。

苗を買ってから図書館に行き、野菜の本を借りて勉強したのですが、大きな失敗に気が付きました。野菜、難しそうですね…(恐)

そもそも、これらの安い苗では素人では難しいみたいです。
盆栽と同じ様に薬剤をブシュブシュと吹き付ける訳にもいかないので、私のような素人だと病気にやられてしまうみたいです。
なので素人用には「接木苗」が良いみたいですね。病気に強いらしいです。何ゆえお高い苗が隣に並んでいたのかようやく意味を知りました…。

病気の原因としては、土から葉への細菌が感染するのが大きな理由らしいので、水遣りの時に土が跳ね返らないようにと、私的な見解で苔を敷いてみたのですが…(苦笑)。

しかし、とにかくこれで一斗缶の行く末が決定しましたので、今後どんどんとプランターを増やしていきたいと思います。

それにしても近年の都会は、土すらどこに捨てて良いのか解らない世の中になってしまって少し寂しいです。その点TACの周りには土の地面が残っているので、仕事の合間にとても楽しませていただいております。仕事に影響が無いように、ですが…。

2009/04/15
 
jpg画像 プランター(爆)(img154.jpg) -154- プランター(爆)

塗装屋さんなら良く解ると思いますが、シンナーが入っていた一斗缶、勿体無いですよね。使い道が無くて。

と言うわけで、ちゃんと収穫出来るか解らない野菜にお金を掛けるのもどうかと思いまして、リユース(リサイクル?)してみました。元々入っていたのがシンナーっていうのが微妙ですが(怖)。

しかしこれであれば要らなくなったら錆びて自然に返ってくれますし、横に取っ手まで付いてくれていますので(手前は無いですね…)意外と使えるかも知れません。水抜きのドレンまでありますし(だけど使いませんし)。

肥料や土モロモロはありますので、何とか収穫を迎えたいと思います。仕事に影響が無いようにしますので何卒ご容赦下さい…。

2009/04/10
 
jpg画像 買ってしまいました…。(img153.jpg) -153- 買ってしまいました…。

本日、仕事で使うプリンター用紙を買いに、朝からホームセンターに寄って来たのですが、帰り掛けに覗いた園芸コーナーで「茄子」と「キュウリ」の苗を買ってしまいました…。

そもそも野菜は殆ど作った経験が無いのでいつもスルーしていたのですが、仕事も暇になって来たので、自給自足も考えて(冗談です)買ってみました。

茄子も胡瓜も初めてですが、盆栽と同じくいきなり厳しい環境(TACのこの場所は日当たりがよ過ぎるのです!)は可愛そうですので、苔たち(笑)と一緒にヨシズの中に入れてあげました。ヨシズとかスダレとかは見た目が涼しげで良いですね。

盆栽は病気になりそうだったら薬剤を使っていましたが、食べる物となるとどうしてあげれば良いのかと…。また図書館に行ってそれ系の本で勉強したいと思います。本当に収穫出来るのか疑問ですが…。

2009/04/10
 
jpg画像 レンジローバーと盆栽(img152.jpg) -152- レンジローバーと盆栽

ついに念願の一眼レフを入手し(当然経費計上で。爆)、今だ操作になれない中で撮った一枚です。何卒ご勘弁ください。

盆栽にレンジローバーのミニカーが乗っています。
そもそも私が盆栽を始めたのはマン盆栽なる物を知ったからで、私が知る「盆栽」とはかなりかけ離れた形式でした。
お陰で、私の中の盆栽は「堅い」というよりも「楽しい」事ばっかりのイメージになりました。
後にこのマン盆栽の家元(何故か微笑)である方が、実は日本で唯一のサンタクロースだと知ることになるのですが…(図書館で本を読み漁って偶然発見しました)。

なので黒松の短葉法もまだ出来ません(昨年失敗しました…)。身近に誰も詳しい人が居なかったのですが、実はTACのゴトー氏の実家は造園屋さんなので、いつか父上に手解きをお願いしたい所存で御座います(本当にそんな日が来るのか不明ですが…)。

ちなみに「長寿梅」の白は良いです。お勧めです(写真左奥が白。右手前は赤です)。
丈夫ですし、年に何回も開花します。得した気分になれますね。


2009/04/08
 
jpg画像 名刺はセルフ作成で作ってます。(img151.jpg) -151- 名刺はセルフ作成で作ってます。

私の名刺は、デザインは自分で、印刷はプロにお願いしています。

昨年より新たに出発したプロフィットは、名刺も新たに作るのですが(作ったのですが)、先日ついに100枚無くなってしまったので再版をお願いしました。

…が、出来て来たのは奥の「枠」が無い方です。どこに行ってしまったんでしょう(泣)。まるでシマリがありません…。

ということで、先方さんに連絡したら快く再版受け付けてくれました。感謝感謝です。

ちなみにこちらの印刷屋さん、その日に頼むと次の日に届いたりします(凄)。しかも100枚で¥1,000くらいです(恐)。

データはadbe社のイラストレーターなるソフトで作るのですが、これも意外と簡単で楽しく、名刺くらいならばwordが使える人ならば簡単に作れると思います(しかしまずはこのソフトを手に入れなければいけませんよね…。デザイン関係の方なら誰もが持っています。持っているからと言ってどうしろとは言えませんが…)。

そしてそのデータをメールで入稿。解らないことはサイト上に説明ありますし、メールでも丁寧に教えてくれます(確か:多分)。

紙の種類も色々あって、私的には「名刺はマット」(=艶消し)が好みですので、安くてエコな再生紙を選んでいます。品質は十分です。

何より自分の名刺を作れるのは楽しいですね。私は2色しか使っていませんが、フルカラー印刷なので何色使っても同じ金額ですし(なので少し勿体無い気もしますが…)。当然雨などで塗れても滲んだりしません。プロのお仕事ですし。

という訳で、私のお気に入りの名刺shop.comさんです。

2009/04/08
 
jpg画像 TACの近くは穴場だらけでしたA(img150.jpg) -150- TACの近くは穴場だらけでしたA

下の久地円筒分水から続く二ヶ領用水路です。桜見物をする観光客(?)の方々は誰も居ません(って私がそうですが…)。

この辺は残念ながら用水路沿いは柵があるので川辺に下りたり出来ないのですが(結構流れが急で、それでも鯉が沢山泳いでたりします)、ちょっと調べてみたらこの先は結構楽しそうな感じです。

オフィシャルサイトらしきページはコチラです。

2009/04/06
 
jpg画像 TACの近くは穴場だらけでした(img149.jpg) -149- TACの近くは穴場だらけでした

この時期はやはり桜のある所にわざわざ足を伸ばしたりするのですが、通勤途中の桜坂(この辺は地元です)は既に観光地化してしまっているので(恐)、とてもじゃありませんがツナギ姿でウロウロは出来ません(最近はやたら世間の目が厳しいですね…)。

と言うことで、TACの周りは工業地域なので意外とツナギ姿でウロウロしていても問題ありません(実際はそうでも無いのですが…)。

で、画像が先日見つけた「国登録有形文化財」の「二ヶ領用水久地円筒分水」です。
まさか桜があるとは思っていなかったので、ここも多少は人で賑わっていました(それでも20人くらいですね)。

昔はここで農民達が自分の用地の水量を確保する為に争いもあったらしいです(何故かダーティーな部分だけ紹介)。

詳しくはこちらのオフィシャルサイト(?)をどうぞ!

2009/04/06
 
jpg画像 パントーンカレンダー頂きました(嬉)(img148.jpg) -148- パントーンカレンダー頂きました(嬉)

先日PANTONEさんで色見本帳買ったら一緒にカレンダー頂けました(発送で付いてきました)。色の会社らしいデザインの卓上カレンダーでとても気に入っています。

ちなみにスタンドックスのカレンダーも、贔屓にしている塗料屋さんから毎年貰えています(あれは結構高い筈ですが…)。
どれも共通しているのは、色とかデザインとかを重視している会社のカレンダーは楽しいですね。良く出来ていると思います(カレンダーに限った訳では無いと思いますが…)。
うちもいつかオリジナルのカレンダーとか作れる日が来れば良いのですが…(明日の仕事すら危ういのでそんな事を言っている場合では全くありませんが…)。

ちなみにここ2、3年で私の人生について色々とありまして、自分的にはかなり価値観とか変わりました。父の死とか自身の健康とかですかね。死んだら全て終わりだし、お金があっても幸せとは限らないのだと思うようになりました。なんていうか、身近な小さな出来事にも楽しさや感動が沢山ある事に気づいた感じですね。

岡山に居る従兄弟は昔、ギター一本もって日本中を流浪した挙句、今は農業(しかも完全有機栽培)を本業にしています。何かを悟ったのでしょう。取るに足るる、と言った感じですね。解る気がします。

と言う訳で、本日は天気も良く桜も満開なので、早々に仕事を切り上げたいと思います(と言うより仕事が枯渇した感じです。爆)。

2009/04/04
 
jpg画像 STANDOX来ました。(img147.jpg) -147- STANDOX来ました。

正確に言うと、以前のプロフィットでお世話になっていたスタンドックスのデモマン(=技術講師)の方が昨日来ました。こちらのサイトに訪問してくれている塗装屋さんもご存知の方は居られると思います、ガタイの良いY氏です(何故か微笑)。

2年以上お会いしていなかったと思います。色々な事を立ち話していたらあっという間に3hくらい経ってしまいまいた。日本全国の板金屋さんの動向やら、今後の自動車業界と車体の事やら、水性塗料の今後などなど…。まぁ全体的に暗い内容の話でしたが(苦笑)、お互い相当前向きな性格なので楽しく仕事の話が出来ました。

それで画像の「色見本帳」の追加版頂きました。
新たな「黒」とシルバーの原色ですね。

それといつもやっているメッキ調の塗装についても色々と情報を貰いました。スタンドックス社の新しいメッキ調塗料(製品名忘れました)の見本も見せて頂き、今使っているモトクローム程の輝きは無いですが、コスト的に優れているので今度取り寄せてみようかと思っています。ホイールなどはこちらで十分ですね。

ちなみにこのデモマンの方、ちょっと前にこのHP見てくれたらしく、その時丁度「石」を塗って掲載していた時でした。その方は対抗して「高畑さんが石を塗るなら、私は琵琶湖の水を水性塗料で塗っちゃいますよ!」何て言っていましたが(琵琶湖でしたっけ?)、水性塗料で水を塗ったら溶けて無くなっちゃいますよ…。って言うかそれも環境破壊です(爆)。

2009/04/01
 
jpg画像 自営業かサラリーマンか。(img146.jpg) -146- 自営業かサラリーマンか。

実は昨日は昼間結構サボっていました。お待たせしている方々、申し訳御座いません…。

いや、先日ヤフオクで購入したモミジの種と桔梗(キキョウ)の苗と苔(爆)が届いたので急いで鉢に植えてあげていたのですが、丁度「鉢替え」の時期だったので他の盆栽も手を掛けてあげてしまいました。なので3時間くらい現場から消えました…(画像はTACの裏庭です)。

こんな事は普通許されません。が、一人でやっている自営業であれば自分で責任が取れれば正直何をやっても問題ありません。周りの人に迷惑を掛けなければ、ですね(結局遅くまで仕事をやる事になりましたがまぁこれもいつもの事ですし)。

色々とありますが説明するのも難しいので、いつもの通り箇条書きにしてみたいと思います。
3回サラリーマンをやって2回独立してみた私としての感想ですが、将来独立を考える方のご参考になれば、と思います(しない方が良いかも知れません)。

【自営業のメリット】(一人親方で)

・遅刻も無ければ早退しても誰にも怒られない。
・上手に節税で納税を少なく。家の家賃も光熱費も半分経費。
・完全歩合制 やればやるだけ儲かります。
・嫌な仕事をしなくて良い。やりたい事だけやれる。
・精神的に強くなる。打たれ強く動じなくなりますね。
・同系職の人間関係が広くなる
・風邪をひかなくなる(本当)。
・失業が無い。ついでに定年も無い。死ぬまで働けます。

【自営業のデメリット】
・銀行がお金を貸してくれない。個人事業は信用無しです。
・保障が無い。仕事が無ければ給料も無くなります。
・残業代が付かない。全て自分の仕事が遅いせいです。
・頭を下げる機会が増える(年中謝っている気が…爆)
・誰も頼れない。仕事が終わらなくても一人で終わらせなければなりません。
・友人が減る(自然と仕事外の自由時間がかなり減ります…涙)
・休めない。納期があれば体調は関係ありませんね…。
・定年が無い(同上)。国民年金は大学生の仕送り並みになるので死ぬまで働かなければなりません。本当に体だけが資本です。


と、何故かデメリットが多い気がしますが(爆)、結局のところ「向き」「不向き」だと思います。独立(自営業)は決して「儲け」の為ではありませんね。これは良く解りました。

私的に思う自営業の良いところは、条件が合えば仕事は本当に楽しい、と思える事ですね。これは雇われの身だと難しいと思います(そんな事は無いかも知れませんが…)。

以前勤めた会社では「塗装屋」は私を含めて3人でしたので、久しぶりに「チームワーク」みたいなのが楽しかったのですが、自分的にはやはり「一人」でやるか、多くても二人までですね。三人以上まとまって同じ仕事をするのはある意味大変です(どれも私的見解です、念の為)。

なので、今の環境のように仕事の対象(塗装物)が小さな物だと自分の手の内に入るのでとても楽しく仕事が出来ています。
不安は大きいですが(一つ一つが小さい分、すぐに仕事が無くなりますね…)それでも「やりきっている」感は大きいですね。なんとか成り立っている今の環境は周りの方のお陰と本当に感謝しております。

という訳で、今年はモミジを種から育ててみました(全然意味不明。画像がそうです)。小さなお皿に30粒程種を撒いて、富士砂(黒い砂)を敷いてみました。夏には小さなモミジ達がカイワレダイコンの様にモサモサに生ってくれるでしょう(多分、ですが…)。

2009/03/28
 
jpg画像 デジカメ忘れました…(苦)(img145.jpg) -145- デジカメ忘れました…(苦)

プロフィットが再稼動して初めてデジカメを忘れました。考えてみればプロフィットにとってはかなり重要なアイテムだったんですね…(画像は先日通勤途中に撮った、塗りたてホヤホヤの246の高架橋の塗りたて状態です。綺麗ですね)。

と言う訳で、本日のプロフィット日記は帰宅してからアップしたいと思います。申し訳御座いませんがもう少々お待ち下さい…。
作業は順著に進んでおります。ある程度本塗りも進みました。どれも綺麗にいっていると思います(特にNISMOのロゴは見せたかったですね…)。

あとですね、最近忙しくてついアップを忘れていたのですが、結構前に仕入れた「蓄光塗料」が凄いです。以前テストで使った物とは違うもので、今までの粒子(およそ60μ=ミクロン)よりも全然小さくて、発光量・蓄光時間は同等以上!なんて物を入手しております。
現状は容器に入っているのですが、一旦光に当てると激しく光るので、何故か隠すのにアタフタしてしまいます。それでも勝手に光り続けるのが何故か妙に不気味です…(今も小包封筒の中で光続けています…)。

今までの(前回使った)蓄光粒子だと、蓄光・発光能力を一番に考えると粒子が大きくなるのが一般的だったのですが、それだと塗装膜(クリアー層)から粒子が突出してしまい、結果として「完全な艶引け」状態になってしまっていました(大きく発光させる為に塗り過ぎなくらい塗りましたので)。

これであればさらに効果は大、ですね(と言うより私的な期待感が激しく大きいのですが…)。

2009/03/26
 
jpg画像 先日塗った棚資材設置しましたが…。(img144.jpg) -144- 先日塗った棚資材設置しましたが…。

設置して写真撮ってはみましたが、肝心の塗装した棚材と棚板は余り良く解りませんね…。

結局、骨董品は少ししか回収し切れていませんが、それでも棚板は埋まってしまいまいた。全然足りません…。

なので後日また棚板を買ってきて増設したいと思います。

ちなみに今回全部は回収しないので(既に買取業者さんは決まってますので)自分の好みを優先して選んでみましたが、いつもの仕事(塗装)とは相まって、質素な品ばかり選んでしまいました。多くは白磁や染付けで、あとは土の質感が残る備前焼ですね。色が沢山入る有田焼などは残してきてしまいました。

仕事だと鮮やかな色は好きなのですが、そうじゃないと以外と色はシンプルな方が好きだと改めて気づく今日この頃みたいです(と言うより朝から飲んだマックのコーヒーで胃の調子が…)。

2009/03/25
 
jpg画像 昔塗った蛍光灯ユニットですね…。(img143.jpg) -143- 昔塗った蛍光灯ユニットですね…。

これも数年前に、ポールスミスのストライプ模様を真似て塗ったのですが、配色をちゃんと考えずに適当に塗ったので仕上がりは良くありませんね…。
ちゃんとした物は適当に見えても意外とちゃんと考えられて作られていると言うことですね。今見ると戒めみたいです…。

前記したように、蛍光灯の寒い白味の明かりが嫌だったので、蛍光灯ユニットのアクリル保護板をオレンジのキャンディーに塗ってしまいました。光量は少し落ちたかも知れませんが、蛍光管であるにも拘らず暖かいオレンジ色を発してくれます。

ボディは元々半艶の黒で、それはそれでシンプルなユニットだったのですが、自宅の部屋に吊るすのには少し堅すぎたので塗ってしまいました。元々は産業廃棄物で同じ物が数本ありましたね。

使える物でも、使わないとゴミにしてしまいがちですが、自分で手を掛けたりお金を掛けたりした物は意外と捨てないですね。っていうか無理やり使い回したりします。
自動車部品だと塗装は少し難しいですが、家庭用品であれば以外と簡単に塗れたりする物はあると思います。そういうのを自家塗装のページで紹介していきたいですね。中々やらないのですが…(すいません…)。

2009/03/21
 
jpg画像 以前塗ったランプシェード(私物)(img142.jpg) -142- 以前塗ったランプシェード(私物)

数年前に塗ったランプシェードですね。

元々は昭和中期くらいの物で、当時ありがちな既製品で、捨てられるところにありました。

外側(上側)は黒で、内側は「廃れた白」でした。電球が付くベース部分は耐熱プラスチックの素地のままの「茶色」だったと思います。

それはそれでレトロな感じで良かったのですが、当時の私としては趣味では無く、部屋にも合わなかったので塗りなおす事にしました。私的に好きでいつもやる「塗装によるリユース」ですね。同じ製品でも、完成度が高ければ全く違う製品に変わってしまいます。

室内装飾の場合は、余り艶々にしてもドギツクなってしまいますので、表側(上側)はグレーの艶消しにしてあります(見えませんが…)。ホコリが乗っても目立ちませんし(高い位置にあるので不精な私としても余り掃除しませんので…)。

そして「電球」ですが、これは熱消費が高い「白熱電球」を避け、蛍光灯型の電球にしてあります。エコな感じですね(わざわざ言うのがイヤラシイですが…)。

しかし私的には、あの蛍光灯の「青み」が嫌いです。用途によっては蛍光灯の方が好きなのですが、ペンダントライトのように部分的な光の用途では、あの白熱球のオレンジっぽさが大好きです。

なので、蛍光灯でもあの「黄色味」を出したいと思い、シェードの内側はオレンジにする事にしました。反射効率も上げる為に艶々にしてやりました(←私物なのでまさにこんな表現です)。

そして仕上げに、のっぺりとした塗装面に、今回の色データである「RAL2004」のロゴをシールで貼り付けます。文字があるのと無いのでは全く印象が変わりますよね…(私的には完成度が高いと勝手に思っています…)。

このランプの製品名は元々解らないのですが、何かロゴを付けたい時にはこんな「COLOR CODE」(色番号)を貼り付けるだけでも面白いと思います。例えばホンダの色でも「NH-502P」なんで、結構格好付いたりしますし(笑)。

という訳で、まだ公にはしていませんが(十分していますが…)、ご要望がありましたらこんな感じでシールも作成します。カッティングプロッターはありますので、少し多めに時間を頂ければサービスで対応致します。ご要望ありましたらどうぞお気軽にご相談下さい。

私的にはこんな感じで「最後はオーナー様の手によって完成させる」みたいなのは好きですね。シール貼り付けだけと侮れません。結構楽しく、貼り付け位置の決定は難しいのですよね…。

2009/03/21
 
jpg画像 切手の使い道(img141.jpg) -141- 切手の使い道

「今のプロフィット」になってからは「発送」の業務が多くなったので色々と考えるようになりました(コスト面ですね)。

基本はクロネコヤマトさんを利用しているので、色見本帳はクロネコメール便を利用するのですが、先日ちょっとしたきっかけがありまして、私物で持っている膨大な量の「切手」を会社業務に利用しようと思いました。

私が小学生くらいの時には空前の切手ブームがありまして、月のお小遣いを殆ど費やして集めたのですが、今では殆ど価値が無いんですね…。

しかしながら、切手は「株」などと違い「元本」が保証されていますので(当たり前ですが)、幸いにして時間が経っても使い道はありました。

プレミア度の高い物は使いませんが、当時でも底値(定価です…)で買った物は今になって使っても損をした訳ではありませんので、ちょっと勇気が要りましたが(好きな方は解りますよね…)どんどん使う事にしました。

昔はこういう収集も少し陰湿な感がありまして(?!)公に出来ない(したくない、ですね…)所もありましたが、今の時代は良いですね。幼少から好きな事を目指して出来る環境にあると思います。私の幼少時代に「色」だの「形」だの拘っていると変人扱いだった気がしますが…。


ちなみに切手は楽しいですね。身近でこんなにお手軽に良いものを手元に置けられる事も素晴らしい事だと思います。
私的には広重氏の「東海道五十三次」のシリーズがヤバイですね(私はこの中の一枚しか持っていませんが…)。

2009/03/21
 
jpg画像 新緑(img140.jpg) -140- 新緑

ついに春が来ました。少しお疲れ気味の盆栽達も芽吹いて来ています。画像のは長寿梅ですね。

盆栽やるまでは「花」と「実」が好きでしたが、休眠期間(冬ですね)も世話をしてあげていると、この時期が本当に特別に感じます。「ようやく出て来たか…」ってところですね。これを知ると、花も良いけど葉っぱも好きになりますね。

2009/03/19
 
jpg画像 昭和の名器(って言うか現役でしょうか…)(img139.jpg) -139- 昭和の名器(って言うか現役でしょうか…)

私はギリギリ知っているくらいですが、私より上の塗装屋さんなら良くご存知のIWATA製のW−61ですね。職訓(=職業訓練学校。私は毎日2h掛けて立川まで行ってました…)。

昨日ゴトー氏が「これサフェーサーに良いんだよ」なんて出して来ました。確かに微粒子化が悪い分、スポット的なサフェーサー塗装には変にパサつかなくて良いみたいです。

そもそも、イワタのガンの「W」の事を「ワイダー」ってちゃんと知っている人自体少なくなっている気がしますが…(いや、結構知っていますね、皆さん)。
結構これが好きな人がまだ多いみたいで、多分まだ売っています。
他に「88」なるガンがありましたが、これは既に廃盤になっている筈で、なにやら問題があったのでしょうか…(これはこれでファンが多かったと思うのですが…私も使いましたね)。

ちなみにこの数字は製造年を表す筈なのですが、「61」だと1961年製。と言うことは、もう50年くらい前のガンなんですね。今見るとデザイン的には凄く良い感じです。良いものはいつまでも良いんですね。この金属的な質感がヤバイですね…。

2009/03/19
 

My Memory(It's Free!)