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旧Pro_Fit社外記

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

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jpg画像 パントーンカレンダー頂きました(嬉)(img148.jpg) -148- パントーンカレンダー頂きました(嬉)

先日PANTONEさんで色見本帳買ったら一緒にカレンダー頂けました(発送で付いてきました)。色の会社らしいデザインの卓上カレンダーでとても気に入っています。

ちなみにスタンドックスのカレンダーも、贔屓にしている塗料屋さんから毎年貰えています(あれは結構高い筈ですが…)。
どれも共通しているのは、色とかデザインとかを重視している会社のカレンダーは楽しいですね。良く出来ていると思います(カレンダーに限った訳では無いと思いますが…)。
うちもいつかオリジナルのカレンダーとか作れる日が来れば良いのですが…(明日の仕事すら危ういのでそんな事を言っている場合では全くありませんが…)。

ちなみにここ2、3年で私の人生について色々とありまして、自分的にはかなり価値観とか変わりました。父の死とか自身の健康とかですかね。死んだら全て終わりだし、お金があっても幸せとは限らないのだと思うようになりました。なんていうか、身近な小さな出来事にも楽しさや感動が沢山ある事に気づいた感じですね。

岡山に居る従兄弟は昔、ギター一本もって日本中を流浪した挙句、今は農業(しかも完全有機栽培)を本業にしています。何かを悟ったのでしょう。取るに足るる、と言った感じですね。解る気がします。

と言う訳で、本日は天気も良く桜も満開なので、早々に仕事を切り上げたいと思います(と言うより仕事が枯渇した感じです。爆)。

2009/04/04
 
jpg画像 STANDOX来ました。(img147.jpg) -147- STANDOX来ました。

正確に言うと、以前のプロフィットでお世話になっていたスタンドックスのデモマン(=技術講師)の方が昨日来ました。こちらのサイトに訪問してくれている塗装屋さんもご存知の方は居られると思います、ガタイの良いY氏です(何故か微笑)。

2年以上お会いしていなかったと思います。色々な事を立ち話していたらあっという間に3hくらい経ってしまいまいた。日本全国の板金屋さんの動向やら、今後の自動車業界と車体の事やら、水性塗料の今後などなど…。まぁ全体的に暗い内容の話でしたが(苦笑)、お互い相当前向きな性格なので楽しく仕事の話が出来ました。

それで画像の「色見本帳」の追加版頂きました。
新たな「黒」とシルバーの原色ですね。

それといつもやっているメッキ調の塗装についても色々と情報を貰いました。スタンドックス社の新しいメッキ調塗料(製品名忘れました)の見本も見せて頂き、今使っているモトクローム程の輝きは無いですが、コスト的に優れているので今度取り寄せてみようかと思っています。ホイールなどはこちらで十分ですね。

ちなみにこのデモマンの方、ちょっと前にこのHP見てくれたらしく、その時丁度「石」を塗って掲載していた時でした。その方は対抗して「高畑さんが石を塗るなら、私は琵琶湖の水を水性塗料で塗っちゃいますよ!」何て言っていましたが(琵琶湖でしたっけ?)、水性塗料で水を塗ったら溶けて無くなっちゃいますよ…。って言うかそれも環境破壊です(爆)。

2009/04/01
 
jpg画像 自営業かサラリーマンか。(img146.jpg) -146- 自営業かサラリーマンか。

実は昨日は昼間結構サボっていました。お待たせしている方々、申し訳御座いません…。

いや、先日ヤフオクで購入したモミジの種と桔梗(キキョウ)の苗と苔(爆)が届いたので急いで鉢に植えてあげていたのですが、丁度「鉢替え」の時期だったので他の盆栽も手を掛けてあげてしまいました。なので3時間くらい現場から消えました…(画像はTACの裏庭です)。

こんな事は普通許されません。が、一人でやっている自営業であれば自分で責任が取れれば正直何をやっても問題ありません。周りの人に迷惑を掛けなければ、ですね(結局遅くまで仕事をやる事になりましたがまぁこれもいつもの事ですし)。

色々とありますが説明するのも難しいので、いつもの通り箇条書きにしてみたいと思います。
3回サラリーマンをやって2回独立してみた私としての感想ですが、将来独立を考える方のご参考になれば、と思います(しない方が良いかも知れません)。

【自営業のメリット】(一人親方で)

・遅刻も無ければ早退しても誰にも怒られない。
・上手に節税で納税を少なく。家の家賃も光熱費も半分経費。
・完全歩合制 やればやるだけ儲かります。
・嫌な仕事をしなくて良い。やりたい事だけやれる。
・精神的に強くなる。打たれ強く動じなくなりますね。
・同系職の人間関係が広くなる
・風邪をひかなくなる(本当)。
・失業が無い。ついでに定年も無い。死ぬまで働けます。

【自営業のデメリット】
・銀行がお金を貸してくれない。個人事業は信用無しです。
・保障が無い。仕事が無ければ給料も無くなります。
・残業代が付かない。全て自分の仕事が遅いせいです。
・頭を下げる機会が増える(年中謝っている気が…爆)
・誰も頼れない。仕事が終わらなくても一人で終わらせなければなりません。
・友人が減る(自然と仕事外の自由時間がかなり減ります…涙)
・休めない。納期があれば体調は関係ありませんね…。
・定年が無い(同上)。国民年金は大学生の仕送り並みになるので死ぬまで働かなければなりません。本当に体だけが資本です。


と、何故かデメリットが多い気がしますが(爆)、結局のところ「向き」「不向き」だと思います。独立(自営業)は決して「儲け」の為ではありませんね。これは良く解りました。

私的に思う自営業の良いところは、条件が合えば仕事は本当に楽しい、と思える事ですね。これは雇われの身だと難しいと思います(そんな事は無いかも知れませんが…)。

以前勤めた会社では「塗装屋」は私を含めて3人でしたので、久しぶりに「チームワーク」みたいなのが楽しかったのですが、自分的にはやはり「一人」でやるか、多くても二人までですね。三人以上まとまって同じ仕事をするのはある意味大変です(どれも私的見解です、念の為)。

なので、今の環境のように仕事の対象(塗装物)が小さな物だと自分の手の内に入るのでとても楽しく仕事が出来ています。
不安は大きいですが(一つ一つが小さい分、すぐに仕事が無くなりますね…)それでも「やりきっている」感は大きいですね。なんとか成り立っている今の環境は周りの方のお陰と本当に感謝しております。

という訳で、今年はモミジを種から育ててみました(全然意味不明。画像がそうです)。小さなお皿に30粒程種を撒いて、富士砂(黒い砂)を敷いてみました。夏には小さなモミジ達がカイワレダイコンの様にモサモサに生ってくれるでしょう(多分、ですが…)。

2009/03/28
 
jpg画像 デジカメ忘れました…(苦)(img145.jpg) -145- デジカメ忘れました…(苦)

プロフィットが再稼動して初めてデジカメを忘れました。考えてみればプロフィットにとってはかなり重要なアイテムだったんですね…(画像は先日通勤途中に撮った、塗りたてホヤホヤの246の高架橋の塗りたて状態です。綺麗ですね)。

と言う訳で、本日のプロフィット日記は帰宅してからアップしたいと思います。申し訳御座いませんがもう少々お待ち下さい…。
作業は順著に進んでおります。ある程度本塗りも進みました。どれも綺麗にいっていると思います(特にNISMOのロゴは見せたかったですね…)。

あとですね、最近忙しくてついアップを忘れていたのですが、結構前に仕入れた「蓄光塗料」が凄いです。以前テストで使った物とは違うもので、今までの粒子(およそ60μ=ミクロン)よりも全然小さくて、発光量・蓄光時間は同等以上!なんて物を入手しております。
現状は容器に入っているのですが、一旦光に当てると激しく光るので、何故か隠すのにアタフタしてしまいます。それでも勝手に光り続けるのが何故か妙に不気味です…(今も小包封筒の中で光続けています…)。

今までの(前回使った)蓄光粒子だと、蓄光・発光能力を一番に考えると粒子が大きくなるのが一般的だったのですが、それだと塗装膜(クリアー層)から粒子が突出してしまい、結果として「完全な艶引け」状態になってしまっていました(大きく発光させる為に塗り過ぎなくらい塗りましたので)。

これであればさらに効果は大、ですね(と言うより私的な期待感が激しく大きいのですが…)。

2009/03/26
 
jpg画像 先日塗った棚資材設置しましたが…。(img144.jpg) -144- 先日塗った棚資材設置しましたが…。

設置して写真撮ってはみましたが、肝心の塗装した棚材と棚板は余り良く解りませんね…。

結局、骨董品は少ししか回収し切れていませんが、それでも棚板は埋まってしまいまいた。全然足りません…。

なので後日また棚板を買ってきて増設したいと思います。

ちなみに今回全部は回収しないので(既に買取業者さんは決まってますので)自分の好みを優先して選んでみましたが、いつもの仕事(塗装)とは相まって、質素な品ばかり選んでしまいました。多くは白磁や染付けで、あとは土の質感が残る備前焼ですね。色が沢山入る有田焼などは残してきてしまいました。

仕事だと鮮やかな色は好きなのですが、そうじゃないと以外と色はシンプルな方が好きだと改めて気づく今日この頃みたいです(と言うより朝から飲んだマックのコーヒーで胃の調子が…)。

2009/03/25
 
jpg画像 昔塗った蛍光灯ユニットですね…。(img143.jpg) -143- 昔塗った蛍光灯ユニットですね…。

これも数年前に、ポールスミスのストライプ模様を真似て塗ったのですが、配色をちゃんと考えずに適当に塗ったので仕上がりは良くありませんね…。
ちゃんとした物は適当に見えても意外とちゃんと考えられて作られていると言うことですね。今見ると戒めみたいです…。

前記したように、蛍光灯の寒い白味の明かりが嫌だったので、蛍光灯ユニットのアクリル保護板をオレンジのキャンディーに塗ってしまいました。光量は少し落ちたかも知れませんが、蛍光管であるにも拘らず暖かいオレンジ色を発してくれます。

ボディは元々半艶の黒で、それはそれでシンプルなユニットだったのですが、自宅の部屋に吊るすのには少し堅すぎたので塗ってしまいました。元々は産業廃棄物で同じ物が数本ありましたね。

使える物でも、使わないとゴミにしてしまいがちですが、自分で手を掛けたりお金を掛けたりした物は意外と捨てないですね。っていうか無理やり使い回したりします。
自動車部品だと塗装は少し難しいですが、家庭用品であれば以外と簡単に塗れたりする物はあると思います。そういうのを自家塗装のページで紹介していきたいですね。中々やらないのですが…(すいません…)。

2009/03/21
 
jpg画像 以前塗ったランプシェード(私物)(img142.jpg) -142- 以前塗ったランプシェード(私物)

数年前に塗ったランプシェードですね。

元々は昭和中期くらいの物で、当時ありがちな既製品で、捨てられるところにありました。

外側(上側)は黒で、内側は「廃れた白」でした。電球が付くベース部分は耐熱プラスチックの素地のままの「茶色」だったと思います。

それはそれでレトロな感じで良かったのですが、当時の私としては趣味では無く、部屋にも合わなかったので塗りなおす事にしました。私的に好きでいつもやる「塗装によるリユース」ですね。同じ製品でも、完成度が高ければ全く違う製品に変わってしまいます。

室内装飾の場合は、余り艶々にしてもドギツクなってしまいますので、表側(上側)はグレーの艶消しにしてあります(見えませんが…)。ホコリが乗っても目立ちませんし(高い位置にあるので不精な私としても余り掃除しませんので…)。

そして「電球」ですが、これは熱消費が高い「白熱電球」を避け、蛍光灯型の電球にしてあります。エコな感じですね(わざわざ言うのがイヤラシイですが…)。

しかし私的には、あの蛍光灯の「青み」が嫌いです。用途によっては蛍光灯の方が好きなのですが、ペンダントライトのように部分的な光の用途では、あの白熱球のオレンジっぽさが大好きです。

なので、蛍光灯でもあの「黄色味」を出したいと思い、シェードの内側はオレンジにする事にしました。反射効率も上げる為に艶々にしてやりました(←私物なのでまさにこんな表現です)。

そして仕上げに、のっぺりとした塗装面に、今回の色データである「RAL2004」のロゴをシールで貼り付けます。文字があるのと無いのでは全く印象が変わりますよね…(私的には完成度が高いと勝手に思っています…)。

このランプの製品名は元々解らないのですが、何かロゴを付けたい時にはこんな「COLOR CODE」(色番号)を貼り付けるだけでも面白いと思います。例えばホンダの色でも「NH-502P」なんで、結構格好付いたりしますし(笑)。

という訳で、まだ公にはしていませんが(十分していますが…)、ご要望がありましたらこんな感じでシールも作成します。カッティングプロッターはありますので、少し多めに時間を頂ければサービスで対応致します。ご要望ありましたらどうぞお気軽にご相談下さい。

私的にはこんな感じで「最後はオーナー様の手によって完成させる」みたいなのは好きですね。シール貼り付けだけと侮れません。結構楽しく、貼り付け位置の決定は難しいのですよね…。

2009/03/21
 
jpg画像 切手の使い道(img141.jpg) -141- 切手の使い道

「今のプロフィット」になってからは「発送」の業務が多くなったので色々と考えるようになりました(コスト面ですね)。

基本はクロネコヤマトさんを利用しているので、色見本帳はクロネコメール便を利用するのですが、先日ちょっとしたきっかけがありまして、私物で持っている膨大な量の「切手」を会社業務に利用しようと思いました。

私が小学生くらいの時には空前の切手ブームがありまして、月のお小遣いを殆ど費やして集めたのですが、今では殆ど価値が無いんですね…。

しかしながら、切手は「株」などと違い「元本」が保証されていますので(当たり前ですが)、幸いにして時間が経っても使い道はありました。

プレミア度の高い物は使いませんが、当時でも底値(定価です…)で買った物は今になって使っても損をした訳ではありませんので、ちょっと勇気が要りましたが(好きな方は解りますよね…)どんどん使う事にしました。

昔はこういう収集も少し陰湿な感がありまして(?!)公に出来ない(したくない、ですね…)所もありましたが、今の時代は良いですね。幼少から好きな事を目指して出来る環境にあると思います。私の幼少時代に「色」だの「形」だの拘っていると変人扱いだった気がしますが…。


ちなみに切手は楽しいですね。身近でこんなにお手軽に良いものを手元に置けられる事も素晴らしい事だと思います。
私的には広重氏の「東海道五十三次」のシリーズがヤバイですね(私はこの中の一枚しか持っていませんが…)。

2009/03/21
 
jpg画像 新緑(img140.jpg) -140- 新緑

ついに春が来ました。少しお疲れ気味の盆栽達も芽吹いて来ています。画像のは長寿梅ですね。

盆栽やるまでは「花」と「実」が好きでしたが、休眠期間(冬ですね)も世話をしてあげていると、この時期が本当に特別に感じます。「ようやく出て来たか…」ってところですね。これを知ると、花も良いけど葉っぱも好きになりますね。

2009/03/19
 
jpg画像 昭和の名器(って言うか現役でしょうか…)(img139.jpg) -139- 昭和の名器(って言うか現役でしょうか…)

私はギリギリ知っているくらいですが、私より上の塗装屋さんなら良くご存知のIWATA製のW−61ですね。職訓(=職業訓練学校。私は毎日2h掛けて立川まで行ってました…)。

昨日ゴトー氏が「これサフェーサーに良いんだよ」なんて出して来ました。確かに微粒子化が悪い分、スポット的なサフェーサー塗装には変にパサつかなくて良いみたいです。

そもそも、イワタのガンの「W」の事を「ワイダー」ってちゃんと知っている人自体少なくなっている気がしますが…(いや、結構知っていますね、皆さん)。
結構これが好きな人がまだ多いみたいで、多分まだ売っています。
他に「88」なるガンがありましたが、これは既に廃盤になっている筈で、なにやら問題があったのでしょうか…(これはこれでファンが多かったと思うのですが…私も使いましたね)。

ちなみにこの数字は製造年を表す筈なのですが、「61」だと1961年製。と言うことは、もう50年くらい前のガンなんですね。今見るとデザイン的には凄く良い感じです。良いものはいつまでも良いんですね。この金属的な質感がヤバイですね…。

2009/03/19
 
jpg画像 棚板の塗装 完了(img138.jpg) -138- 棚板の塗装 完了

と、こんな感じで終了です。

今回はかなり濃い目で渋く仕上げてみました。廃れた感じですね。
本当は古材を使いたかったのですが、値段が桁違いですので。(と言うより良質の物は2桁違いますね…)

これと、前日塗った金具達のシルバーとの組み合わせで、超お手軽移動棚が出来ます。もう完成したも同然ですね。

ちなみに今回のこの棚の用途としては、実家の亡き父の骨董品を片付ける事になりました。
欲しがる方は沢山居るらしいのですが、一応好きにしても良いらしいので、形見として引き取れるだけ引き取る事にしました。
転売とか考えている訳ではありませんので、とにかく置くスペースが必要になったのです。

高さが同じ物が揃う訳ではないので(茶碗やら花瓶やらで)、簡単に高さが自在に変えられる棚にしたかったのです(それでいて家が超狭いので場所を取らない事が一番ですね)。

設置出来たらまた紹介させて頂きたいと思います(自慢っぽくならないように注意します…)。

2009/03/18
 
jpg画像 棚板の塗装(img137.jpg) -137- 棚板の塗装

「プロフィット日記」の方で塗装していたスチール棚枠に乗っかる板達です。これもホームセンターで買ってきました。

正直余り良い木ではありませんが(安いので当たり前です)、なんとか反り返りの少ない品を選んで6枚買ってきました(木材コーナーで真剣に板の選別をすると周りの視線が少し痛いですね)。

そして着色するのですが(普段は「着色」って言葉は自動車塗装では余り使いませんね)、いつも使っているステイン(染料)が無かったので、今回はSTANDOXで塗ってみる事にしました(爆)。

まぁ別に間違えている訳ではありません。染料よりは顔料の方が耐候性は抜群に良いので、用途によっては顔料でOKです。ただ、塗りすぎると木の質感が損なわれてしまいますし、淡い色には向かないとも思います。

と言うわけで、こんな感じで塗っていきます。
一番向こうが買った時の状態ですね。下地は何もしていません。自分の物なのでかなり適当です(苦笑)。

真ん中が一回塗った仕上がりで、これを少し乾かしてもう一回塗ります。2度塗りですね。途中ペーパー掛けたりしません。塗りっぱなしです。

2009/03/18
 
jpg画像 デュポンTシャツプレゼント応募締め切りました!(img136.jpg) -136- デュポンTシャツプレゼント応募締め切りました!

画像とは全然関係ありませんが、デュポンのTシャツプレゼント、応募終了しました。と言うより既に抽選結果出ましたので後ほどメール致します。沢山のご応募有難う御座いました!


ちなみに画像はポルシェの下回りのボディーシューツをハクル(=剥離する)ゴトー氏です。超怪しいですね…。
1965年式のポルシェ(ナローとか言ってたような気がしますが)らしいです。40年以上前ですか、古いですね…。

それでも余り古さを感じないのがちょっと不思議でした。ゴトー氏曰く「初代だね」なんて関心していましたが、私にはさっぱりです(実際こんな感じです)。


Tシャツは外れた方々はすいませんでした。今後とも宜しくお願いいたします。


2009/03/17
 
jpg画像 ニコタマ近辺ですね。(img135.jpg) -135- ニコタマ近辺ですね。

TACまでの通勤途中では、二子多摩川駅の開発が進んでいます。元々ナムコワンダーエッグがあった辺でしょうか…(ありましたよね…)。

しかし凄い色合いのクレーンですね。足をグリーンにするとは…。
これも塗装の役割の「識別」なのでしょうね。違和感はありますが認識はし易いと思います。

今週はちょっと業者さんからの仕事で忙しく「プロフィット日記」はネタが少し少ないです。すいません…。
Z1000のホイールは掲載させて頂きますのでもう少々お待ち下さい。
今週は忙しいのですが、来週の予定は余り無いので進行出来ると思います。

仕事、無くなりそうで無くなりませんね。対象が小物になったので忙しい反面、一つ一つの完結も早いのでまだこの辺では不安はありますね。それでも何とか踏ん張れています。感謝、感謝、ですね。

今日は朝から業者さんからのフェラーリのサージタンクの塗装を剥離しています。昨日調色も終わりました。グレー(シルバー)とレッドの2トーンですね。午前中にはプライマー入れたい(=塗りたい)って感じですね!天気が良いから気持ち良いです。

2009/03/12
 
jpg画像 光源の演出性検査カード(img134.jpg) -134- 光源の演出性検査カード

自動車補修(板金塗装ですね)をやってる上では、「色」自体については余り気にしたりはしません。
基本は「元の色と同じものを作る」といった「比色」がメインなので、普通の自動車塗装屋さんは色を単体で気にしたりはしません(当時の私も当然そうですね)。
それぞれ決まった光源に照らされた物、すなわち「車のボディ」と、調色をして自分で塗っている「色板」(=いろいたと呼びます)の二つを比較するだけです。

しかし「色を決める」となると、色々な条件を考えなければなりません。室内で見たり、屋外であったりですね。水銀灯の下で見るのと、屋外で見るのは全く違います(最近はデジカメを扱う方が増えたので意識できますよね)。

なのでそんな場合に、今の色が適正かどうかを見極める時にこのような物を使います。以前のプロフィットで良くして貰っていたオートサプライヤーさんに頂いたのですが(今も良くして貰ってますが…)、正直使い道が無かったです(笑)。でもこれからは色々と使う機会も増えると思います。改めて感謝感謝です。

ちなみに色を扱っていれば基本となるのが「午前11時の北側の窓からの光」ですね。昔見た塗装教本にもそんな事が書いてありました。そうなるととりあえずは方向磁石も入手しなければ…ですね(爆)。

さらに「ちなみに」ですが(笑)、「苔」は北側に生えるそうです。なのでジャングルで遭難したら、それを頼りにすると脱出出来るらしいですよ。苔の本に書いてそうあったと思いますが…。

2009/03/11
 
jpg画像 花粉が…(img133.jpg) -133- 花粉が…

通勤途中の多摩川沿いの玉堤通りでは早咲きの桜が既に満開になっています。毎日見れるので有難いのですが、恐らくピークに達したので写真撮ってしまいました(普通に走行中なのですが…)。

桜の盆栽は持っていないので(結構デリケートらしく私には無理かと…)、手が届かない分余計に見ていたくなります(走行中なのでこれは危ないですが…)。

しかし板金塗装業界の人間は花粉症が多いです。特に溶剤を多く取り扱う、塗装業務に従事する方々は殆ど花粉症なのでは無いでしょうか…(私の知る限り90%以上の塗装屋が花粉症ですね)。

花粉のせいで仕事効率は40%くらいダウンします(私的見解ですが)。かといって防毒マスクも余り役に立たないのですよね…(マスクの中が鼻水だらけになってしまいますよね…)。

2009/03/10
 
jpg画像 色について(img132.jpg) -132- 色について

配色については、単に色だけの問題では無く、どちらかと言うと「被塗物」による所が大きいと思います。なので色とは直接関係の無い書籍が役に立つかと思います。

ただ、私の好きな「商店建築」などはかなり高いので(¥2,000以上します…)、バックナンバーをヤフオクでまとめ買いをしています。
先日譲ってくれた方は一冊¥200〜¥300とかなりリーズナブルな金額でしたので、まとめて15冊くらいでも送料含めて¥6,000くらいで済みました。定価で買ったら2万円以上掛かりますよね…。

2009/03/05
 
jpg画像 色に関する書籍(img131.jpg) -131- 色に関する書籍

掲示板で色(調色)についてのご質問があったので紹介しておきます。

図書館で借りてきたこの本は「配色」に関する書籍ですが、この手の本なら大抵は色(色相)の性質について説明されています。我々塗料を扱う人間だと「色料の三原色」の方が必要ですね。「色光の三原色」ではありません(塗料だとありえません…)。

この手の本は図書館に沢山あるので直ぐに見つかると思います。ただ、今後も色に関しての仕事を続けるのであれば、何かしら一冊は手元に置いておいた方が宜しいかと存じます。
最初に買った本はもう何年も繰り返し読んでいるのでボロボロになってしまいましたが、それだけ愛着もありますね。

2009/03/05
 
jpg画像 Tシャツプレゼントのご案内(img130.jpg) -130- Tシャツプレゼントのご案内

Tシャツプレゼントの応募方法と抽選方法が決定しましたのでご案内させて頂きます。

抽選方法はフリーソフトを利用します。応募が来たメールは特設したフォルダに入りますので、その総数から2個をランダムで選びます。
選んだ番号は「1番」と「2番」に区別されますので、

1番 ・・・ 黒いデュポンのTシャツ
2番 ・・・ グレーのデュポンのTシャツ

となります。
サイズはどちらも「L」サイズになります。これしかありませんのでご了承下さい…。

抽選方法は以下のアドレスまで空メールを送ってください。
申し訳ありませんが、同じメールアドレスで複数応募は除外とさせて頂きます。ただ、違うメールアドレスならば何回でもOKです(選びようがありませんので…)。

メールは「空」で結構です。改めてこちらから当選のメールを送りますので、そうしたら発送先を教えて頂ければOKです。発送料も日本国内全国無料です!どしどしご応募下さい

(変な意図はありません。プロフィット復活の感謝の気持ちなだけですのでご安心を…)

尚、締め切りは余り考えていませんが(爆)、今週末辺りを予定しております。余りにも応募が少なかったら私的な見解で少し延長するかも知れません…(悲)。それでも来週いっぱいくらいでしょうか。

↓こちらまで!

■Tシャツプレゼント応募メール

2009/03/02
 
jpg画像 Tシャツプレゼントします。(img129.jpg) -129- Tシャツプレゼントします。

以前のプロフィットで販売していたTシャツを抽選でプレゼントします。

以前勤めていた時に一緒に働いていた若い子(と言ってもそろそろ30歳になる男ですが…)が会社を辞めて「沖縄」に旅立つ時に「記念に後で盆栽送ってあげるよ」と約束したのですが、よくよく調べてみると沖縄は全く気候が違うので、私の持ってる盆栽はどれも沖縄には適さないとのことでした…(この辺も素人丸出しですね…)。

なので何か送ってあげる物は無いかと物色してたらありました。デュポンのTシャツです。黒とグレーの2種類あったのでそちらを贈らせて頂きます。見てる〜?
郵便局のエクスパック500だと沖縄でも¥500で届くから有難いですね…。

しかし最近はエコ配なる凄い会社が現れました。地域限定ではありますが、14Lの袋に入れば¥280で発送してくれます。集荷もOK、手渡し配達、追跡サービスもあるのでメール便や定形外より安心です。
ただ、当方の川崎地域はまだ対応していないのですが…(23区と主要都市は開始していますね)。期待しています。

と言う訳で、沖縄の子にはTシャツ2枚送りますが、もう2枚を日ごろプロフィットウェブサイトにご訪問して来てくれている方々にプレゼントさせて頂きます。
抽選の選定方法の確立が準備出来ましたら専用のメールアドレスを作成してこちらでご案内しますのでもう少々お待ち下さい…。

2009/03/02
 
jpg画像 新型SATA 入荷しません(爆)(img128.jpg) -128- 新型SATA 入荷しません(爆)

以前は愛用していたSATAシリーズのガンですが、現在は小物専門なので殆ど(と言うより全く)使っていません。

ネタを余計に食うだけですので…。

↓業界用語変換

=塗料を沢山使うだけですので…。

名称はSATA JET1000だったでしょうか。なんとサイドカップになっています!(本来のサタは今までセンターカップでした)。初めてみます…。
使いかってはサイドカップの方が断然良いのですが、理想的な塗料流動性能を考えるとセンターカップ方式なので(多分)、SATAは頑固としてこのスタイルを変えなかったのですが、流石に売り上げが厳しくなったのか(捻くれた勝手な憶測です)ついにサイドカップが登場しました。次は下カップでしょうか…(関西の方は下カップがメインらしいですね。本当でしょうか?関西の方情報お待ちしております←本気です)。

ちなみに画像のSATAは5万円以上します(死)。

私の場合、SATA2000で時間が止まっていますが(2個前のモデルでしょうか)、その次のモデル「SATA3000」をゴトー氏は購入しましたが、「こりゃー失敗作だ。2000の方が全然使える」との事です(彼の個人的な見解です)。

私は今はIWATAの低圧ガンがメインですね。ベースは完全低圧で、クリアーは低圧ベースのガンでノズルを変更した物です。極力「ネタ」を撒き散らさないようにした結果ですね(経済的にも環境的にも)。

しかし新しいガンは魅力です。デザインが良いですね…。買いませんが(買えません、ですね)。

2009/02/26
 
jpg画像 工房 in TAC(img127.jpg) -127- 工房 in TAC

画像は先日ご依頼頂いていたハーレーのサイドボックスを分解している光景ですね(既に納品済みです)。

ここはTAC工場内の「2階」になります。画像左側に事務所があります。

2階にはゴトー氏が(殆ど)趣味で使う旋盤やらフライスなどの工作機械が置いてあります。奥にはコンプレッサーとエアータンクがあり、それ以外では基本的に「物置」として利用されています。

最近はTACより私の方が遅くなったりする事が多いので、現場は終了させて(電気を消して)、この2階部分で分解や組み付けなどを行う機会が多くなりました。薄暗く見えますが、手元は結構明るく作業出来ます。こういう感じ、良いですね…。

でもTACにはお化けが出るらしく、ゴトー氏もサイトー君も何回も見ているらしいです。それを真顔で言うゴトー氏の方が怖いですけどね(ダウジングとか工場内でやってたりする始末ですし(爆))。私はスピリチャルな方面は信じてはいませんね…。体験談とかの話を聞くのは好きですが(笑)。

そういえばハーレーのオーナー様よりメール頂いておりました。仕上がりは喜んで頂けたようで本当に何よりです。

↓都合良く抜粋です

「まず感じたことがさすがプロの仕上がりで、画像で見るより光沢がありテロテロしていて大変満足しております。ヘルメットについても同じように満足しております。今後、大事にし長く使わせていただきたいと思います。今回は、大変ありがとうございました」

こちらこそ本当にありがとう御座いました。感謝感謝です…。

クリアーの光沢は確かにあると思います。外資系というか、良いクリアーは輝きが違います。単に「クリアー」では無く、その素材独特の輝きみたいな物があります。「色」は関係ありません。なんて言うか説明が難しいのですが、透明な「プラスチック」と「ガラス」では見た目違いますよね?そんな感じです。「深み」が違います。「厚み」とはまた違うんですよね…(難しいですね…)。

2009/02/26
 
jpg画像 プジョー作業後記 in TAC(img126.jpg) -126- プジョー作業後記 in TAC

現在「プロフィット日記」ではネタ切れですので、すっかり掲載遅れてしまったプジョー307の作業紹介をさせて頂きます(既に出庫していますが…)。

ちなみに仕事請けているのはTACですので、塗っているのも私では無く「ゴトー氏」です。と言うより全ての作業がTACです。私は何も関与しておりません。ご了承下さい…。


画像は新品交換になったプジョーのリヤバンパーです。

塗りたてホヤホヤです

でもちょっとおかしいと思います。気づいた方は居るでしょうか…?

ボルトを止める為のステー状になった箇所がブレているように見えませんか?

実は画像がブレている訳では無く、バンパー重ねて「2重」にして塗っています。普通、意味が解りませんよね…。

私も307のバンパーは触れた事がありませんが、外した状態だとかなりヘナヘナなバンパーです。なので新品で届いた時から「く」の字に折れ曲がっていました…。折れ曲がっていた箇所はかなりの変形で、普通に考えると使い物になりません。

ちなみにこれでも2回目の交換です。1回目も同様にひどい形でした。なので部品屋さんに返品交換してもらったのですが、メーカー曰く「こんなもんですよ」くらいの返答だったらしく、結果としてこのヘナヘナバンパーを使う選択となりました。フツーに同業者が見ても「そ、それ使うの?」って有様なのですが…(怖)。

と言うことで、ヘナヘナを使う事を余儀なくされたゴトー氏としては、元々付いていた捨てる予定のバンパーを、丁度良いところでカットして、まさにバンパーの「金型」みたいな格好にしてそれを土台として一緒に塗装しました。

当然「ゴミ」が出易くなるので、土台にするバンパーは1時間以上掛けてスチームまで出して完全にクリーンな状態にしていました。この辺は同じ塗装屋から見ても感心するどころか呆れてしまいます(採算度外視ですね…)。

そして塗り終わったらこの状態のままブースの温度を上げますので(60℃くらいですね)、元々あった変形も綺麗さっぱり元に戻っています。流石ですね…。

そういえば最近はコスト削減の為か、「真空成型」で作った形のバンパーが多いですね。ベンツのW124のバンパーみたいな格好だったら重ねて保管できないからコストが掛かって仕方がないのでしょうね。外資系メーカーもやっと気づいたのだと思います(極めて私的見解です…)。

2009/02/26
 
jpg画像 自転車の子供用椅子修理 in TAC A(img125.jpg) -125- 自転車の子供用椅子修理 in TAC A

最初は「それ直すの?!」と吹き出してしまいましたが、確かに直せばまだまだ使えるので納得です。材料費と電気代にしても¥100くらいだと思いますし。

昔の日本はこういう事が普通だったと思うのですが、私も含めて「買った方が良くない?」と思ってしまうのは良くないですね…。それで世の中の景気が悪くなったとしたらそれの方がおかしいですよね…。

ちなみに香川県に住む私の祖母の家は未だに五右衛門風呂です。昔はまさにあの丸い鉄の釜だったのですが、流石に途中で穴が空いてお湯が漏れてしまったらしく、途中で形だけはホーローな感じになりました。エネルギー源は「割り箸」で、本当にこれでお風呂が沸きます。割り箸は町の飲食店で廃棄物としてタダで貰って来ています。
ただ、一人だと「追い炊き」が出来ないので、最初は熱々のお湯にしておいて、体や頭を洗う場合に湯船のお湯を蛇口の水で薄めて使います(使っていました)。トイレも汲み取り式で、隣の畑で完全有機栽培もしています。本当に素晴らしいですね…。

2009/02/23
 
jpg画像 自転車の子供用椅子修理 in TAC(img124.jpg) -124- 自転車の子供用椅子修理 in TAC

今日はゴトー氏が出勤してから最初の仕事は自転車の子供用の座席の修理でした。自転車の後部に付くタイプみたいです。

金属疲労を起こしたらしく、途中でポッキリ折れています。なので溶接して繋いでいます(いました)。

時には数千万円の車を修理するのですが(SLRとかですね…)、こんな物も直したりしています。

2009/02/23
 
jpg画像 プジョー307 ボディは塗装完了しています in TAC(img123.jpg) -123- プジョー307 ボディは塗装完了しています in TAC

今日の夕方には完了していましたプジョー307になります。元自動車塗装屋の私が見ても綺麗に塗りあがっていると思います。ご安心下さい!(と言うよりゴトー氏の仕上がりレベルは全然高いですので…)。

今週中には完成すると思います。ご準備の程、宜しくお願いいたします!(また報告させて頂きますので)。

2009/02/10
 
jpg画像 プジョー307も進行しています! in TAC(img122.jpg) -122- プジョー307も進行しています! in TAC

こちらも大変お待たせしています。例のプロフィット隠れウェブマスターの一人の方のプジョー307です。307です。

前回「306」と記載してしまい、クレームのメールが届きましたので(爆)ここはきちんと説明しておきました。

ダメージを受けたのはリヤバンパーでしたが、押された衝撃でリヤゲートのエッジ部に接触した為、リヤゲートは一枚塗装する事になりました。

肝心のリヤバンパーはゴトー氏が今塗り始めました。現在22:40ですが…(寒)。

本当はリヤゲートと一緒にリヤバンパーを塗る予定だったのですが、最初に届いた新品バンパーは良くなかった(バンパーなのに凹んでいました!)ので返品し、本日夕方に届きました。
それでも傷があったので(新品ですがプジョー辺りだと日常茶飯時ですね…)それの補修もきっちりと行い、こんな時間に本塗りスタートです。

以前のプロフィットでもそうでしたが、ゴトー氏の場合も「終わりの時間を決めない」スタイルですね。就業時間に合わせて仕事を段取りしたりしないですね…。これが良いのか悪いのかは賛否両論でしょうが(笑)、車と車のオーナーにとっては間違い無く良い仕事をしてくれているので羨ましい限りでしょう。


2009/02/10
 
jpg画像 日々使う私のガンですが・・・(img121.jpg) -121- 日々使う私のガンですが・・・

ちょっと御見苦しい画像ですが…。3年くらい使っているサフェーサー用ガンです。口径は1.5mmですね。

サフェーサー用のガンは特に汚れ易いので、今までは「使い捨て」にしてきました。サフェ専用ガンは無メーカーの安い品の物なので(普通使うガンの半額以下で6千円くらいですね…)、「洗う時間よりも買った方が安い」といった理由からです。が、今は悔い改めました。
「売り上げが低くなったからセコくなった」なんて言葉でも構わないのですが、やはり色々な事を考えると何でも消費するような姿が見っとも無いと強く感じるようになりました。とても美しくない、ですね…(極めて私的見解です)。

なので使用用途がはっきりしているこのガンは、これはこれで良い姿形であると思えるようになりました。これでも昨日掃除したばかりなんですがね…(流石に内部が詰まってサフェが出なくなりましたので掃除した次第ですが…)。

そういえば最近TACの中ではECOブームです(笑)。プチプチのシートなどは極力汚さないように綺麗に保管するよう心がけ、全て再利用していたりします。セコいと言われれば確かにそうなのかも知れませんが…。

2009/02/07
 
jpg画像 プジョー306入庫しました! in TAC(img120.jpg) -120- プジョー306入庫しました! in TAC

こちらはディーラー勤務時代の私の元同僚の方の車で、今はコピーライター兼、プロフィットの「隠れウェブマスター」を担って頂いております(笑)。

先日、公の駐車場内で他車と接触事故を起こしたらしく、今回TACに入庫する事となりました。以前、私も修理をさせて頂いた事があるお車です(プロフィット日記にも出ましたね)。右リヤドアと右クォーターと右サイドシェルを塗ったと思います。その節は大変お世話になりました…。

今の私の立場も良く理解している方ですので、今回はTACを紹介させて頂き、そのままお預かりとなりました。保険修理で、バンパーは交換ですね(バンパー一本10万円近くしましたよ…(やはり高))。

2009/02/07
 
jpg画像 梅がチラホラと開花してきました。(img119.jpg) -119- 梅がチラホラと開花してきました。

盆栽の梅がチラホラと開花してきたので事務所に持ち込みました。匂いが強い品種で、事務所に入った途端に感じられる程です。

仕事上では自然界の物とは縁遠い関係ですので、身近でこんなに花が見れる事には単純に楽しめます。

奥に見えるのが私がTAC内で使っているノートPCとサブディスプレイですね。私の事務スペースは一畳分くらいですがこれで十分ですね。

2009/02/01
 
jpg画像 市販品の耐熱塗料缶スプレーですね。(img118.jpg) -118- 市販品の耐熱塗料缶スプレーですね。

先日カー用品店で買って来ました。知人の業者さんの自家用車のマフラー部を艶消し黒で塗って欲しいとの事で、手元にマフラー用の塗料が無かったので調達して来ました。まるで自家塗装ですね(爆)。

パッケージも格好良くて(値段もそれなりに高くて)、「メーカーも自家塗装向けに結構ちから入れてるなあ」と思って使いましたが、これがかなり使い易かったです…(怖)。
なんて言うか、ノズルが良いみたいですね。出てくる塗料の霧化が綺麗に出ます。昔に比べると随分改良されたんですね…(知らなかっただけですが…)。

同社製品で「ホイール用塗料」とか「バンパー用塗料」「FRP用サフェーサー」など商品を細分化して儲け主義みたいな所は嫌いでしたが、今回の製品使ってみて少し見直しました(「少し」は余計ですが…)。

いずれ時間があれば、自家塗装のサイトを超充実化したいと思います。難易度によってコース分け出来れば良いですね。期待せずにお待ち下さい…。

2009/01/24
 
jpg画像 これも石ですね。(img117.jpg) -117- これも石ですね。

河川敷の極小さな小川に水性植物が繁殖していたので、緑の艶消しに塗った石を埋めてみました。グリーンピースみたいですね…。

実はこの「緑の石」は未完成品で、これの上に「蓄光塗料」(夜光塗料)を塗る予定です。夜、河川敷の砂利の中に一つだけ光っていたら楽しそうですね…(怪)。

2009/01/14
 
jpg画像 石の撮影会 in 多摩川(img116.jpg) -116- 石の撮影会 in 多摩川

先日の「プロフィット日記2008」で掲載していた、メッキ調塗装をした石の撮影会の風景ですね。

実はこれらの石から数個、TACのサイトー君の知人のデザイナーさんの所に送られる予定なので、その前に撮影しなければならなかったのです。

使い道としてはペーパーウェイトくらいしか無いのですが、余ったら抽選でプレゼントでもしたいと思います。お知らせする場合はこのウェブサイト上でですかね(どういう方法かも決めていませんが…)。

とりあえず決定しましたらご案内させて頂きます。決定しないかも知れませんので過度の期待はされませんように…(誰もしないですかね…)。

2009/01/14
 
jpg画像 TIG溶接をするゴトー氏ですね…。(img115.jpg) -115- TIG溶接をするゴトー氏ですね…。

先日ようやく修理から返って来たTIG溶接機で、早速ゴトー氏がテストしていました。

「TIG溶接機」とは、鉄もアルミもステンレスも溶接出来る凄い機械です。自動車関係の板金屋さんでは無い所の方が多いと思います(普通はMIG溶接機である程度は事足りるので…)。

難点としては「眩し過ぎる」ですね。直視すると大変な事になります…(画像見るだけで反射的に避けてしまう始末です)。余り見すぎると目が紫外線で焼けてしまうので、その日の夜とか次の日は大変な事になったりします。光線で火傷ですね…(怖)。

2009/01/14
 
jpg画像 今日は少しサボってました…。(img114.jpg) -114- 今日は少しサボってました…。

今日は朝から直行で世田谷区は碑文谷に納品に行って、その後に近くの車屋さんで部品を取って帰る予定だったのですが、タイミングが合わなくて途中1時間程時間を潰さなければならなくなりました。
以前の私だったら車の中で昼寝でも…といった所ですが、現状の腰の状態だと車内に居るのが非常に辛いのです(当然長距離座っていられません)。なので歩いている方が楽なものですから、近くの公園を地図で探したところ、楽しそうな所があったので寄って来ました。世田谷区に近い目黒区の。「林試の森公園」です。
目黒通りから入って直ぐなのでアクセスも良いです。この辺は車でも良く通っていましたが、まさかこんな所に広大な公園があったとは…って感じです。なので車を止めて1時間程歩いてきました(歩いている方が腰が楽なのです)。当然仕事中なのでツナギ姿でしたが…(怪)

公園の近くの通りには100円パーキングもあるので車でも大丈夫です。1時間止めても¥300でした。
公園内はウォーキングとジョギングしている人がメインなので一人で行っても怪しく無いと思います。お勧めです(どういう勧め方しているんでしょうか…)。

2009/01/10
 
jpg画像 久しぶりにYouTube見ました!(img113.jpg) -113- 久しぶりにYouTube見ました!

以前は面白い動画を紹介していたりしましたが、最近はめっきり見ていなかったYouTubeで面白い物があったので紹介してみます。

最近流行りのアニメの実写版みたいな感じで、マリオカートの実写版ですね。フランスでしょうか。ヤラセじゃない感じですが…(怖)。

コチラです。

2009/01/06
 
jpg画像 開花しました!(img112.jpg) -112- 開花しました!

手持ちの素人盆栽の梅が開花しました。品種は忘れてしまいましたが、早咲きの八重ですね。実も成ります。

去年は水遣りが滞って2回くらい葉っぱを全滅させてしまいましたが、何とか今年の開花に至りました。やっぱり良いですね、梅は。

2009/01/06
 
jpg画像 実家の骨董品店舗跡(img111.jpg) -111- 実家の骨董品店舗跡

ついでだったので一枚写真撮ってきました。店舗といっても元々一般に小売りなんてしていなかった、単なる父の「趣味の部屋」ですが…。

本業の産業廃棄物処理の仕事の一部で、骨董品の類は他界した方の私財や蔵の片付けなどをした時に色々と出てくるらしいです。高価な物は直ぐに手放してしまうのですが、最後に片付けていたお茶の先生宅の物は、整理する前に実父本人が他界してしまい、ダンボールに詰めて整理していないままのものは私が片付けていたのですが、なんと凄い物も出てきました(美術年間の現代美術の一番頭に出てくる方の作品ですね)。30cm高さくらいの花瓶でも800万円(?!)ついたりするらしいのですが、出てきたものは40cmの高さはあるのですが…(って大きければ良い物ではありませんし…)。結局恐れ多くて飾れませんし…。なので今回は萩焼の花瓶だけ拝借してきました。

2009/01/02
 
jpg画像 陶器製の「鏡餅モドキ」A(img110.jpg) -110- 陶器製の「鏡餅モドキ」A

しかもこの鏡餅モドキ、中が空洞になっていて「小物入れ」としても使えるみたいです。
うーん、非常に良く出来ていますが、こんなものをマジメに作る人も居たのかと思うと呆れてしまいますね(って私が言える立場じゃないですが…)。

どちらにしても「負けた感」が強いですね。思い知る今日この頃です(少し壊れ気味ですね)。

2009/01/02
 
jpg画像 「鏡餅モドキ」がこんなところにも…(img109.jpg) -109- 「鏡餅モドキ」がこんなところにも…

明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。今年も宜しくお願いいたします。

プロフィットはまだ年末年始の休業中でございますが、PCに触れる機会があったのでちょっとアップしてみます。

昨日、椿を入れる花瓶を探しに、実家の敷地内にある亡き父が遊び半分で開いていた「骨董品店」の店舗内を物色していたのですが、偶然とんでもない物を発見してしまったので思わず写真を撮ってしまいました。これもまさしく「鏡餅」をモチーフにした作品な気がしますが…。

2009/01/02
 
jpg画像 今年は大変お世話になりました!(img108.jpg) -108- 今年は大変お世話になりました!

色々な方のご協力があって、プロフィットは無事2009年を迎える事が出来そうです。月々の目標設定にはまだ届きませんが、なんとかやって行けそうです!(以前の給料から考えると毎月まだ赤字続きですが(笑))。

なんにしても今は毎日仕事が出来ています。仕事がある事も、仕事が出来る体がある事にも感謝しています。半年前の状態に比べれば本当に…(涙)。
時間が出来たときに、当時の体調不良(腰痛)から今に至るまでの改善出来た方法を掲載したいと思います。数件のお医者にもサジを投げられ、巡り巡ったカイロの先生には「何か邪魔なモノが憑いているかな…」なんてお経みたいな呪文みたいな言葉を唱えるように言われたりと、お金も時間も費やしてみたものの全く改善することも無く、最後に訪れた三島(静岡)の鍼師さんのお陰で今は歩く事も出来るようになりました。今日も朝から一時間ウォーキングしたりもしています(半年前は仕事が終わったら四つんばい状態ですよ…)。感謝感謝です。

プロフィットが再開した今年は今まで関わって来た方々全てに感謝の年でした。これからも末永く宜しくお願いいたします!そして良いお年を!


追伸

ちなみに画像はTAC内に飾ってある鏡餅ですが、なんとこれは「コンプレッサー」の上に置いてあったりします(本当です)。他に「塗装ブース」の中に、そしてパソコンの前にと、合計3個の鏡餅が…!そして工場入り口には「商売繁盛」のお飾りが…(相談掲示板参照)。工場はまさに「結界」が張ってある状態です(爆)。
日々の仕事で特に大切な場面(設備)にお供えがしてあるなんて、ゴトー氏はまさに仕事人ですね(あえて職人とは言いません)。ここまでされると圧巻です。なのでプロフィットも便乗させて頂いております(勝手に)。来年も仕事がありますように、と…。

2008/12/30
 
jpg画像 もう今年も終わりですね!(img107.jpg) -107- もう今年も終わりですね!

いや、プロフィットはまだ終わらないのですが…。
といっても、これは仕事がある事でもありますので感謝感謝です。世の中不況みたいですからね…。

ちなみにこちらの「プロフィット社外記」は日々少しづつ更新されていますが(おまけなのに)、メインの「プロフィット日記2008」は更新されておりません。これは仕事が無いからでは無く、最近は「業者様」の仕事がメインになっているからです。ちょっと忙しいですね(でしたね)。
塗ってる物も自動車関係の物が殆どなので、紹介出来れば楽しい物達ばかりなのですが、そうも行きませんので何卒ご了承下さい。

ちなみに本日は練馬まで出張に行っておりました!(ちゃんと「塗装」の仕事ですよ…)。
さらに一人では無く、以前のプロフィットTEAMのコミキも一緒です(勝手に「チーム」扱いですが…)。
塗装用具一式をコミキの社用車に積んで、とあるマンション内の設備品の塗装です。

ちなみに業者様からのお仕事で、通常「出張塗装」は請けておりません。何卒ご依頼頂けませんよう、お願い申し上げます…。

で、肝心の画像ですが,お正月用の鏡餅が3つと1つ(?)です。奥のまともな鏡餅3つはゴトー家で飾られる物だと思います(多分…)。
で、一番手前の意味不明な物体は、おととしに作成していた「なんちゃって鏡餅」です。作成途中で作業が止まってしまい現在に至ります。まだ仕事が残っているので年内に仕上がるのは難しく、また来年に持ち越しですね…。
素材は発砲ウレタンボードをメインにし、大体のフォルムを作成した後にポリパテを塗布してあります。
タックに引っ越して来た時に、志半ばで止まったコレも一緒に持ってきてあげたのですが、ゴトー氏に見せた時には結構ウケてました。仕上げはテカテカでシルキーなホワイトパールに塗りたいと思っております。

ちなみに現在お預かりしている仕事が2件、まだ年内に作業しますのでプロフィットも日記も今年はまだ稼動します。残り少ない2008年をもう少し宜しくお願いいたします!



2008/12/27
 
jpg画像 元々は「石」ですよ…。(img106.jpg) -106- 元々は「石」ですよ…。

転写フィルムが伸びすぎて木目が粗くなってしまっていますね…。

カーボン調だとこれは致命的なミスになりますね…。なので既に対処済みです。フィルムの大きさに対して、水槽が大き過ぎました。なので水槽をもう少し小さくします(フィルムを大きくしても良いのですが結構高い物ですので…)。

2008/12/24
 
jpg画像 こちらは木目調の石です。(img105.jpg) -105- こちらは木目調の石です。

多摩川の河川敷から拾ってきた石ですが、ずいぶん違う形態になってしまいましたね…。

こちらも結構前からある技術で、水圧転写です。木目調のフィルムを水面に浮かべて、水圧を利用して水面に浮いたフィルム(と言っても顔料分がメインですね)を被塗物(石ですね)に貼り付けます。その後よく乾燥させてクリアーを塗ります。

転写は先週末に作業していて、本日クリアーを塗りました。クリアーは深みを出すために若干のキャンディー(こげ茶色)にしてあります。

転写に関しては私的には今回が初の試みで、まだ仕事として請けるには程遠いレベルで御座います。遊びで使っている感じですのでご依頼はされませんようお願い致します…。

2008/12/24
 
jpg画像 そして完成です…(img104.jpg) -104- そして完成です…

久しぶりにゴトー氏もコミキもウケていました。メッキ調塗装になった石です。

知らない人はビックリしますが、知ってる人は普通です。カスタム塗装業界では昔からありますが、実は私もここ2ヶ月こればっかり塗っていたりします。100個以上塗りましたね…。

しかしながら結構難しい塗装です。いや、メッキ調にするのは簡単ですが(誰でも簡単に出来ます)、クォリティを求めると全く100%に届きません(といっても人によって求めるクォリティの設定値が違いますが…)。
実際成功率は60%くらいで、殆ど塗りなおしを覚悟で塗装になります。失敗するとそれで一旦良い下地が出来ますので、成功率は上がります。
下地の塗装(下にある「黒」ですね)を素手で触っただけで付いた傷も影響されてしまいますし、メッキ調の塗装をしている時にもちょっとしたゴミが付いただけでも駄目ですし、さらには塗料自体にあるちょっとだけ大きいメッキ顔料粒子のせいでも塗りなおしになってしまいます。しかも塗料は1キロで28,000と、ありえないくらいの材料費ですし!(怖)。

まぁそんな感じですが、今回塗った「石」はちょっとインパクトがあったみたいです。久しぶりに遊びながらの楽しい塗装でした。


2008/12/20
 
jpg画像 石 本塗り第一段階終了(img103.jpg) -103- 石 本塗り第一段階終了

今日はTACにコミキが遊びに来ています。隣にいるので気が散って打ち難いですね…。

画像はクリアーを塗ったところです。黒々艶々ですね。これだけでも凄いですが、これは次の塗装の為の布石だったりします。

2008/12/20
 
jpg画像 石 本塗り開始です。(img102.jpg) -102- 石 本塗り開始です。

今日はちょっとした小物パーツ3点の塗装(業者様の仕事)のみだったので、サンプル作成物の「石」の塗装を進行する事にします(単に仕事が無くて暇な感じなのですが…)。

画像は黒のベースコートを塗装した状態です。囲碁みたいですね…。

2008/12/20
 
jpg画像 石、でしたよね…?(img101.jpg) -101- 石、でしたよね…?

邪道ではありますが(多分…)、自動車補修の材料を使って石は結構違う姿になってきました。

数回のパテ処理を終え、ようやく本塗り前の状態まで下地処理が終わりました。

「ドブ漬けした方が早くね?」とのゴトー氏の指摘もありましたが(この辺が毎回結構キツイですね…)、それでは意味がありません(…多分)。

そんなこんなで本日本塗りですが、実際にはそれもまだ下地です。その後また違う塗装を上から塗ったりします。お楽しみに…ですね。

2008/12/19
 
jpg画像 現在愛用のコンパウンド(img100.jpg) -100- 現在愛用のコンパウンド

左から二個が現在愛用しているコンパウンドです。

以下で紹介している一番右のコンパウンドが、真ん中の製品と同じ物になります(実は知ったときに結構ビックリしました…)。

ウルトラフィーナは最初に使った感じでは、カラミ感が大きいですね。なので毛嫌いしていました。以前は車のボディを毎日塗って、毎日磨いていたので、この「カラミ感」が疲れるので嫌でしたが、現在は小物メインなので重宝しています。しかもウルトラフィーナ専用のカラミ難いバフも出ましたし(これも結構良い!)。

ネックとしては「結構高い!」なのですが、余り料を使わない人(私もそうですね)ならば良いのでは無いでしょうか。何より「キレるのに確かにバフ目は入り難いな」って実感出来ます。

ちなみに3Mとしては「この2つで全ての作業はカバー出来ます」と豪語していますが(いるらしいのですが)、現場ではそんなに単純ではありませんので(毎回新鮮なバフは使えません。バフは洗うと切れ味も作業性も変わりますので…)。

2008/12/19
 
jpg画像 3Mウルトラフィーナ磨きシステム〜カタログですね(img99.jpg) -99- 3Mウルトラフィーナ磨きシステム〜カタログですね

下記のセットに同梱されるウルトラフィーナの取り扱い説明書兼カタログの中身です。
3Mはこういうのにお金を掛けている感じが良いですね(極めて私的見解ですが…)。

2008/12/19
 

My Memory(It's Free!)