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-48- 川和町工場改装前状態A
これが向かって工場の左端になります。御存知の方でも解り難いと思いますが、塗装ブースがあった場所です。 ちなみに「塗装ブース」と言っても自作なのですが…。
続けて、塗装ブースの作成風景も掲載致します。これから独立しようとする方の参考になれば、と思っての掲載です。
2007/03/09
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-47- 川和町工場改装前状態
イメージダウンに繋がるのでこのような画像は社外秘扱いとしておりましたが、今となっては非常に懐かしい写真です(先日整理していて焼いたCD見つけました)。
川和町時代を御存知の方でも状況が良く解らないと思います。右側が正面間口で、まだ壁がある状態ですが、後にここをブチ抜いてシャッターを移設しました。これは業者さんの仕事で、費用は家主さん(オーナーさん)になります。 ちなみに現プロフィットの新横浜工場は、これより酷い状態でした…。こちらも後々掲載しますのである意味楽しみにしていて下さい。ビックリしますよ…。
2007/03/08
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-46- 最初の工場(川和町)外観
これがプロフィット立ち上げ当初の工場です。 工場の上にぶら下がっている物が一応看板です。これだけです。
家賃は28万円くらいで、工場が45坪くらいありました。ここに決めたのは色々と理由がありましたが、瞬間的に気にいったのでまさに「即決」でした。
【決めた理由】
・間口が広い(車の出し入れが楽です) ・工場内にロフトスペースがある(物が沢山置けます) ・工場の前に自動車整備屋さんがあって最初から仕事が貰える(貰えました)。 ・バックヤード(車庫スペース)が非常に広い。賃料は基本的に「壁」がある所のみで、車庫分は無料です。通常6台、詰めれば9台は保管する事が出来ました。これは助かります。 ・板金屋さんの知り合いが横浜に居るので仕事が取り易い。
といった感じで順風満々に仕事は始まったのですが、やはり最初は色々と厳しかったです。
2007/03/08
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-45- プロフィットになる前の工場外観
プロフィットは「塗装屋」と「板金屋」の対で始まりました。お互いが自営業で、所謂「共同経営」で御座います。
これのメリットとしては、やはり「開業資金」が少なくて済む事です。車体修理業(板金塗装業)は立ち上げに相当の費用が掛かりますので…。 なので「塗料」や「ブース」などは塗装屋の負担で、「溶接機」や「修正治具」は板金屋の負担として、お互いに揃えていきます。リスク的にも半分で済むのでこれは色々な面で楽でもあります。
この形で、当初のプロフィット工場である「川和町」で開業致しました。私が26歳か27歳の時だったと思います。そこも相当ボロかったのですが、とりあえずは下請け的な仕事をメインとして行っていたので「見た目」には余り拘っていませんでした。そもそも、市道を入った奥に工場があったので(しかも看板も出してません。結局出さず仕舞いでしたが…)、普通に普通の方は来れない工場でした。
注>画像は新横浜工場(今の工場)の最初の状態で、立ち上げ時は川和町の工場になります。
2007/03/08
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-44- 御無沙汰しております
プロフィットは先月(2月)で閉鎖となってはおりますが、私(高畑)は至って元気で御座います。と言うより、片付けで毎日が超多忙です…。 閉鎖についてはかなり急な話だったのですが、色々と契約があって、それが決まらない事には何も公には出来ませんでした。最後の方で御依頼して頂いたお客様方々には既に説明をしていたので、その方たちは結構前から御存知だったのですが、殆どの方は驚いてしまわれた事だと思います。不都合をお掛けして誠に申し訳御座いませんでした。
本当は夏くらいを目処にしていたのですが、今回非常に良いタイミングで全ての事が動きだしたので、私的にはそのまま流れに逆らわずに行動してみました。
現工場を含めた今後の動向としては、
・私は4月より世田谷の板金塗装屋さんにお世話になります。ここでは一社員として、営業から板金・組み付け、そして勿論塗装も行います。その他、工場建物の整備など何でもやらせて頂く予定です。
・現プロフィット跡地(?)には、知り合いの方(会社)が入ります。工場内設備などを良い条件で買って頂きました。
・次にお世話になる会社では、現在デュポンを使っていまして、私の所有するスタンドックスも持ち込みますのでやり方的には基本的には今までと同じです。板金工具一式・スプレーガンや赤外線ヒーターまで持ち込ませて頂きます。自分のスタイルを変えずに出来るのが非常に助かります。
これ以外に色々と考えていた事は、
@現プロフィット工場の権利を譲渡しつつも、工場内で社内外注として居座る。
A一人で出来る範囲の物件を探し、こじんまりと一人で今まで通りのやり方で続ける。
Bどこかの会社の中で、社内外注としてやらせて貰う。
現時点では、私自身についている個人のお客様(顧客)が相当いらっしゃいますし、業者さんとも良いお付き合いをさせて頂いている(つもり)ですので、上記どれでも可能ではあったのですが(ぶっちゃけた話、コストが掛からないのでこれは儲かります)、先を見るとどれも魅力的ではありませんでした。正直なところ、楽にはなれるのですが(体力的にもお金的にも)、今の状態でそれをすると人間が駄目になってしまう気もしました(色々な意味で)。
であれば、ある程度忙しい状況に身をおいて、それでいて喜んで頂ける環境の方が望ましいと考え(お客様的には喜べないと思いますが…)、今回の決断と致しました。何卒御容赦下さい…。
とりあえずは片付けに忙しい毎日ですので(シマウマミニはそろそろ出庫致します)、「プロフィットが出来るまで」みたいな所を紹介したいと思います。プロフィットの工場、実は元々は廃墟みたいな所だったんですよ…。
2007/03/08
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-43- 位牌も作ってますE 〜完成
全体的にはこんな感じです。
本当はこの後全体的に足付けをして、ウレタンクリアーでコートしておこうと思ったのですが、私の経験上これをすると金の輝きが濁ってしまうと思い留まりました。どの道金属に直接上塗り(プライマー以外の塗料)は食いつきませんので(密着しませんので)。 金箔も経年数劣化で剥がれてくるかも知れませんが、その為に下色としてゴールドメタリックを施してあるので見た目的には問題無いレベルかと存じます。
金箔仕上げにすると実際には幾らくらい掛かるのか知りたいと思う今日この頃であります…(時間にして2時間くらいですから2万円くらいでしょうか)。
2007/02/24
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-42- 位牌も作ってますD 〜完成
と、こんな感じで完成です。 粗い部分もありますが、それなりに仕上がったとは思います(基本的には仕事ではありませんので…)。
ちなみに裏側は金箔貼っていません。正直少し疲れましたので(笑)。本当は金箔が足りなくなってしまったからですが(爆)。
作業中、息を吐くと金箔が飛び散ってしまうので、まさに「息を殺して」の作業となりました。父の魂も喜んで入ってくれれば幸いと思います(後日お坊さんが入れるらしいです…)。
2007/02/24
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-41- 位牌も作ってますC
掘り込んだ文字部分に、ニカワ(今回はラッカークリア)を流しいれ、乾かない内に金箔を貼り付けます。貼り付けるというより、押し込む感じです。
ここで気がついたのですが、やはり金箔も「下地」が大切であると思いました。掘り込んだ部分は素地が粗いので、「金箔の艶」が出ません。逆に塗装された黒い部分に食み出た金箔は、まさに「金箔」の輝きを放ちます。
結果としては、最初に掘り込んだ文字部分にウレタンなりエポキシを流し込んで素地を平滑にし、完全硬化後に上の工程を行えば良かったのだと思います。またはサンドブラストの砂をガラスビーズなどの細かい物にするとかの工夫が必要だったと感じます。使ったのはアルミナ#40でしたので…。
2007/02/24
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-40- 位牌も作ってますB 金箔貼り
金箔についても少し勉強したのですが、やはりそのまま貼り付けたのでは簡単に剥がれてしまうそうで、これには「ニカワ」、所謂「接着剤」を使います。スタンダードな方法としては漆でしょうか。
と言っても手元に漆は用意しておりませんので、今回は「ラッカークリアー」を使用します。ウレタンやエポキシの方が密着力・耐久性は良いと思われますが、食み出た金箔が取れなくなるのは危険ですのでラッカーの選択になります。
ちなみにこの時点で気がついたのですが、金箔を貼るまでシートは剥がさない方が良かったのだと思います…。 しかし古来の方法であればカッティングプロッターやシートなどは存在しませんので、それに習って行う事にします。
2007/02/24
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-39- 位牌も作ってますA
先ほどの状態から、シートを剥がした状態です。文字の部分はおよそ0.5ミリくらい掘り込んだ状態で、その部分にゴールドメタリックが墨入れ(と言ってもスプレーですが…)されています。
私的にはこの時点でも満足していたのですが、折角「金箔」を購入したのでチャレンジする事にしました。何事も経験で御座います。
ちなみに各作業自体は、今まで経験している事なので特に難しい事ではありません。もっとも、「失敗は許されない」といった所が緊張しましたが…(失敗した場合は再購入も許されませんし、業者に依頼している時間が無いのです…)。 しかしこのくらいのプレッシャーが無いと、逆に人は成長出来ないと思います。なので作業は金箔貼りへと進みます…。
2007/02/24
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-38- 位牌も作ってます
と言っても、位牌自体は市販されている既製品で、私がやるのは文字の部分を作るだけです。 質感と塗膜硬度からして、塗られているのはポリエステル樹脂と思われます(全く関係ありませんが…)。
工程としては、カッティングプロッターで文字部分をカットしたシートを作成し、それを位牌に貼ってサンドブラストを行い、ベース(木)を削っています。今回の仕事(と言っても私の父のモノですが…)においては、やはり事前にリサーチしたのですが、どれもやはり同じような仕上がりになっています。「彫刻刀で削っている」と思われる品は殆ど見かけませんでした。
ちはみに「罰当たり」的な行為に思われるかも知れませんが、お坊さんの許可は得ております(意味はありませんが…)。お坊さん曰く、今の段階では単なるモノでしかないので全く問題無いとの事でした(少々驚いていましたが…)。父も生前から自前で位牌を用意していたので、息子が作って何が悪い、と言った所でしょう。
画像では、掘り込んだ部分にゴールドメタリックを塗装した状態で、この後私も初めての試みとなる「金箔」仕上げを行います。
2007/02/24
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-37- 廃材でコンセントユニットも…
以前塗っていたコンセントのプレートがあったので、ついでにコンセントも机に合わせて作ってみたりしました。暇じゃ無いのですが、外にお酒を飲みに行ったり食事したりするより手を動かしている方が楽しいので、ストレス発散的な事でもあると思っています。
実はこれも相当適当で、木枠はネジ止めとかなり無粋ではあります。各部寸法など測ってません…。所謂「現物合わせ」で御座います…。
2007/02/17
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-36- 机の廃材で時計を作りますE 完成
そして完成です。 実際にはこの後、時計の文字盤を示す箇所にストライプテープを1cm程貼り付けていたりします。それが無いと時間が解りませんので…。
机と並べて壁に設置すれば全体的な見た目もより楽しい印象になると思います。所要時間2時間で、今回は¥0で作れました。微妙に台形ですが私的に満足しています。 本業での仕上がりでは私的には中々満足感が得られませんが(得られても困ると思っていますが…)、このようなモノ作りでは比較的低いレベルで満足感が得られるので楽しかったりします。
2007/02/17
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-35- 机の廃材で時計を作りますD
先ほど塗ったアルミプレートに、シチズン時計から外した稼動部を両面テープで取り付けます。元々は爪によりカチッと填まっていた物ですが、自重が無いので両面テープでの張り付けでも十分だと思います。しかし脱脂は十分に行いましょう。理想的にはプラスチックへの両面テープ貼り付けにはプライマーの使用もお勧め致します。
2007/02/17
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-34- 机の廃材で時計を作りますC
先ほど作った廃材木板パネルにステインで着色し、両面テープでアルミプレートを貼り付けます。この時点に至るまでに乾燥時間も合わせて一時間掛かっていなかったりします。本業である板金塗装の工具と設備環境の恩恵に与ってます。
2007/02/17
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-33- 机の廃材で時計を作りますB 中央部アルミプレート塗装
これも廃材で、知り合いの板金屋さんに貰った廃アルミ板です。廃材と言ってもアルミはお金になるのでゴミではありませんが、今回有り難く使わせて頂きます。
寸法は適当に板に合わせてカットしています。実は角は直角が出ていないので、少し台形っぽい形状になってしまっていたりします。
職場で仕事以外の事を行う場合は、とにかく時間優先で作業していたりしますので…。
色は机のフレームに使用したものと同じデータで、今回はクリアーをコートして艶々仕上げにしています。ちなみにこの後、一気に焼き過ぎて(強制乾燥を急ぎすぎて)、全体的に小さな穴(所謂「ワキ」)が発生したりしています。ワキが発生する事自体、自分でも解っていたのですが、所謂「失敗しても良い時に問題の発生状態を確認しておく」みたいな所もあります。本業のデータ取りみたいな感じです。
2007/02/17
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-32- 机の廃材で時計を作りますA 廃棄物分解
実家で必要無くなった時計を貰って来ました。デザインが戴けないとの事ですが、天下のシチズン社の時計ではありますので、メイドインジャパンである稼動部を取り外して使用させて頂きます。信頼度は高いと思われます。
2007/02/17
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-31- 机の廃材で時計を作ります@
机を作った際に残った板切れで、机のデザインに合った時計を作ります。余った廃材を捨てるのも惜しいので…。なので費用は¥0で 行います。
基本的に「余り物スタイル」での作業となりますので、各板をカットして寸法を合わせるなど細かい事は行いません。最低限の労力で作業します。自分の物なので…。
2007/02/17
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-30- 机製作 完成
そして完成です。今回は物が大きかったせいか、製作時間は結構長めで10時間くらいです。連休の2日間を利用して作りました。
費用は、パイン材が2千円くらいで、強化ガラスはヤフオクで買って一枚¥1,000くらいになります。 強化ガラスは特注サイズで製作すると非常に高価になりますが、今回のように既存のサイズのガラスに併せてモノを作ると安価に使用する事が可能です。 今回実際に掛かった費用はおおよそ3千円くらいです。
2007/02/14
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-29- 机製作 フレーム色選択
天板の板は余った着色ステインを使うので色が選べませんが、フレームは通常通り2液ウレタンでの塗装となるので色は選び放題で す(当たり前ですが…)。
色はRALカラーより選択し、今回は楽しそうな色の「オレンジ」を選びます。室内に置くものなので、少し彩度を落としてトーンが下がったオレンジを選びます。 ちなみに「トーン」は一般的に良く使われていますが、自動車塗装業界では殆ど口にしません。「もっと濁らせて」とか「原色落として」なんて会話をしています。
2007/02/14
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-28- 机製作 天板作成途中
天板トップは、ホームセンターで売っている安いパイン材(だと思います)を接着剤で繋ぎ合わせて作っています。
ちなみに今回の机は天板が開くような設計にしますので、接着したパイン材は各サイズにカットしてしまいます。そして天板の一枚のみ強化ガラスを埋め込む事にします(しました)。
パイン材 90mm×1800mm×20mm ¥230 ↑ これを9枚購入です。
2007/02/14
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-27- 机製作 天板ベース板
写真では立派そうな板に見えますが、ホームセンターで売ってる¥700くらいの板を半分に切って着色した状態です。 板は所謂「コンパネ」で、その名の通りコンクリートを流し込む時に作る型枠に使用する板です。
コンパネ 90mm×180mm×12mm 約¥700
これも工場内に落ちてました…。工具棚を作った時の余り物です。 塗ったのは着色ステインで、溶剤系の恐らく染料系と思われます。これも事務所の壁と床を塗った時の余り物です。
2007/02/14
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-26- 机製作 設計図
ちなみにこれが設計図です。子供の落書きのようですが…。
寸法は途中で色々と変更したりします。自分の物なので、基本的には作業効率を優先して行っていますので、途中から色々と経済寸法に変更していったりします。 「時間と材料の無駄を無くす」なんて感じです。
2007/02/14
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-25- 机製作 フレーム完成
運搬時の利便性を考え、フレームは分割式にしました。「コの字」型のフレームをストレートのパイプで固定出来るようにします。
これだけでは左右の揺れに対して弱い構造ですが、天板として板を貼り付けるので、そちらである程度強度を持たせます。
2007/02/14
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-24- 机作りました
自宅に自分のPCを設置する為、机をDIYで作成しました。DIYと言っても職場にある溶接機やら高速カッターやらを使用するので結構本格的なのですが…。
コンセプトとしては、いつも通り「買うよりも安く、見た目はそこそこ立派なモノ」になります。
とりあえずは工場内に落ちていた廃材の角パイプを切って溶接してフレームを作ります。角パイプは意外に安く、
30mm×60mm×6Mで¥1,200くらいです。以前鋼材屋さんから買った余り物で御座います。
画面右上にあるのはいつも仕事で使っている半自動溶接機です。名前の通り、半分自動で半分手動で使います。トリガーを引くと自動的に鉄のワイヤーが出てきて、アースした鋼材に接触させて溶接します。鋼材の厚みによって、電流を強くしたりワイヤースピードを調整します。同時に溶接部に炭酸ガス(二酸化炭素)を噴射し、発火を抑えて冷却し、酸化を防ぎます。
2007/02/14
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-23- 二眼カメラ塗装
錆が出ていた箇所をペーパーで削り落とし、ウォッシュプライマー塗布の後に艶消しの黒を塗装しました。艶消し黒は缶スプレーです(自分のなのでかなり適当です)。
ブローニーフィルムだと、コストを抑えても現像費が一枚¥100を越えるので、安易な気持ちでシャッターが押せません…。逆にそれが気に入っていたりするのですが(それでデジカメよりも綺麗に撮れていない時のショックは大きいのですが…)。
2007/01/30
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-22- 二眼カメラ分解しました
レンズにカビが生えていたり、箱の中に微妙に錆びが発生していたりしたので分解してみました(と言っても昨年末の話ですが…)。
構造は有り得ないくらい簡単で、精密ドライバーで素人でも楽に分解出来ました。それにしても一つ一つが丁寧に出来ていて、古い機械は触れているだけで楽しくなるのが好きです。 先日他界した父も、趣味が高じて骨董店を営むくらい古いものが好きでしたが、良く解る気がします。 先日整理していたダンボールの中から、整備前の茶道具一式を発見したので、機会があれば今後勉強してみたいと思います。
2007/01/30
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-21- 照明器具を作ってたりしましたC
ボウルの部分は木の色合いに合わせてアイボリーにしてみました。板に開けた穴は相当イビツですが、時間もコストも工具も無かったので今回はこれで良しとします(本業として受けている訳では御座いませんので…)。
ソケットはやはりゴム製の物ですが、既存の白だと寂しいので、ワンポイントとして赤で塗りました(余った塗料で筆塗りですが…)。組み付けてから「オレンジにすれば良かった」と少し後悔したりもしました。 ボウルの内径よりも板の穴を小さくしたのは、照明が点いていない時に、ボウル内側に陰影が出来るので格好良いと思いました。
廃材や余った塗料の使用なので、コストとしては¥1000くらいです。作成所要時間としては、塗料の乾燥時間を差し引くとおおよそ5時間くらいです。
2006/12/16
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-20- 照明器具を作ってたりしましたB
先ほどの応用で、天井に取り付ける(埋め込む)ダウンライトを作成しました(と言うより知人からの御依頼だったのですが…)。
その辺にあった廃材の板(10cm×180cmで¥200くらいです)を切って、4枚を木工用ボンドで貼り付けし、余っていた木材用の塗料(焦げ茶色の着色塗料とニス)をハケで塗ってパネルを作ります。 そこにボウルの内径よりも若干小さめの穴を開けて、裏側からボウルを固定します。今回はエアーソーで板に穴を開け、ボウルの淵にはドリルでネジ穴を4つ開け、小さなタッピングビスで止めています。照明器具は板の上に乗っかるような状態になるので、特にビス止めでは無く、接着剤での簡単な固定でも問題無いと思います。
結線は単に並列繋ぎにしただけです。
固定する箇所の天井には、先日まで丸い形の蛍光灯が付いていたのですが、デザインが古かった為交換しようと思ったら天井のパネルがスカスカで、新たな照明器具の取り付けが難しいとの事でした(今まで落ちてこなかったのが不思議なくらいとの事です)。 なので、板を「飾り梁」として、側面の壁を利用して固定します。板の四隅にネジが打ち込んであるのが解ると思いますが、このネジが板を貫通して壁に固定されます。
2006/12/16
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-19- 照明器具を作ってたりしましたA
【作業工程】 (簡単です)
・ボウルに穴を開ける 穴の大きさは電球ソケットに合わせるのですが、電球ソケット自体がゴムっぽい素材で出来ているので、少しキツイ大きさの穴でも問題ありません。わたしは「ホールソー」なる穴開け専用のドリルの刃を使って穴を開けましたが、¥100ショップのボウルは、肉厚が相当薄く出来ているので「棒金ヤスリ」でも好きな大きさに広げられると思います。最初に五寸クギなどを打ち込んで適当な穴を開け、その穴を棒ヤスリで広げていけば良いでしょう。ステンレス製のボウルでは無く、プラスチック製のボウルであればもっと簡単に穴を開けられたりもします(その場合は塗装の時点でプラスチックプライマーを使用しなければなりませんが)。 穴の大きさは電球ソケットが丁度良く入るように調整しながら行うと良いでしょう。丁度良い穴が出来れば特に接着剤などは必要ありません。
・素地調整 好きな色に塗りたい場合は、塗装前の下地処理を行います。前期した通り、キッチンスポンジの裏のスコッチなどで表面に傷を付けます。手元にペーパーがあればそれでも良いです。
・サフェーサー塗装 金属に直接色を塗っても簡単にはがれてしまうので、下地としてサフェーサーを塗ります。缶スプレーで十分で御座います。
・上塗り サフェーサーが乾いたら好きな色を塗ります。ここでは缶スプレーでも良いですが、アクリル絵の具や水彩絵の具でも問題ありません。下地はサフェーサーが作ってくれているので金属でも紙同様に色を付けられます。シールを貼ったり、小さい飾りタイルなどを接着剤で付けたりしても良いでしょう。土台が100円なだけに、やりたい放題で問題無いかと存じます。
・組み付け 塗装が乾いたらソケットを取り付けます。既に仮組みをしていると思いますのでこれは問題無いでしょう。そしてコンセントプラグの取り付けですが、これも特に問題無いでしょう。100Vといっても電気が流れていなければ特に臆する必要はありません。万が一結線を失敗していてショートしたとしても、ブレーカーが落ちるだけですので感電したりはしません。
点灯した明かりは、傘(ボウル)の内側部分の色によって大きく変化します。基本的には発色の良い塗色を選ぶと反射光が強くなるので明るい照明になるでしょう。
ちなみに所要時間はおよそ2時間くらいです(でした)。年末年始の買い物でホームセンターに行った際にでも簡単に材料は手に入るので、年末年始お暇な方は是非チャレンジしてみてください。値段にしてはあり得ない完成度の高い一品が出来たりすると思います。
2006/12/16
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-18- 照明器具を作ってたりしました
買うよりも安く、それでいてそれらしい照明器具がDIYで出来ないかと考えて以前作りました。「インゴマウラーモドキ」と勝手に銘銘です。
以前、東京オペラシティで開催していたインゴマウラー展に行って来たのですが(8月くらいですが…)、その時に見た大きな照明器具が格好良かったので今回それを真似て(パクって)の創作です。
・東京オペラシティ ・参考にしたインゴマウラー氏の照明器具(インゴマウラー展)
製作にあたっての途中工程画像があった筈なのですが、ちょっと見当たらないので文字のみの工程表となります。
【材料と費用】
・傘の部分は100円ショップでかったステンレス製のボウル。勿論¥100です。
・電球は一般的な物よりひとまわりソケットが小さいタイプの物。これはホームセンターで¥300くらいで買ったのですが、後日100円ショップにも売っているのを発見しました。なので100円とします。
・電球のソケットは端子が付いているゴム製の物で、ホームセンターの電気系売り場に売っています。たしか¥150くらいでした。
・色は「艶消し」の仕上げにする為、缶スプレーで全く問題ありません。サフェーサーと、希望色を揃える必要がありますが、手元に余っているスプレーで良いでしょう。使用量のみの材料として¥500程度と考えます。
・塗料の密着性を高める為にボウルに足付け処理をしますが、これは自家塗装のページにあるとおり、キッチンで使うスポンジの裏に付いているスコッチで十分でしょう。
・配線は電球ソケットに20cmくらい付いているので、これにコンセントのプラグを付けるとして、確か¥80でした。延長したい場合はプラグ付きのケーブルを買って配線を切って繋ぎ合わせると良いでしょう。
塗料が手元にあるとすると、材料費は¥350くらいで済みます。実際わたしは電球を高く買ってしまったので¥550くらいでした(その分塗料は沢山手元にあるから無料みたいな物なのですが…)。
作業工程は次に記します。
2006/12/16
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-17- 二眼カメラ
以前手に入れて、最近良く使っているカメラです。正直、良く解りませんが、30年くらい前の物らしいです。 高そうに見えますが、高くありません。中古市場で1万円くらいです(頂き物ですが…)。
フィルムは通常の35mmでは無く、60mm×60mmのブローニーフィルムと呼ばれる物を使用します。これの良いところは、とにかくフィルムが大きいので私のような素人が撮っても比較的綺麗に撮れているように見えたりします。所謂デジカメで言う「画素数」が大きい感じです。単純に倍近くありますし。
それにしても不都合が多いカメラで、被写体は近すぎても離れても駄目で(私的見解ですが…)、フィルムを巻き忘れて次を撮ってしまうと被ってしまいます(心霊写真みたいになります…)。 露出もシャッタースピードも全てが手作業なのですが、とにかくこのアナログ感が楽しかったりします。 しかしネックなのが「現像」で、最近のフォトショップでは現像に対応してくれません…。なので余り使わなかったのですが、最近ネットでフィルムの販売と現像を対応してくれるショップを発見しました。発送も「メール便」で対応してくれるので(保障が無いので少々危険ではありますが未だ練習段階ですので)これも大いに助かっています。現像の為の往復送料で¥1,000を越えたら毎回大変ですし…です。
構造が単純そうなので、今度バラバラに分解してみたいと思います。デジカメは一回落とすともうそれで産業廃棄物になってしまったりもしますが(実際に修理費が新品額を超えました…。自分でもどうにも手が出せませんし…)、昔の製品はこの辺が非常に良い所だと思います。私的なイメージではランチアデルタっぽいです(結線にギボシ端子が普通に多用されていたりしますし)。
2006/12/09
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-16- 「ちえものづくり展」に行ってきましたB
凄い塗料です。と言うより、今までの夜行(蓄光)塗料は「放射線」を出していたとの事らしいのでこれには結構驚きです。 今までよりも10倍明るくて10倍長持ちするならば10倍高くても納得です(それ以上するのかも知れませんが…値段は全く知りません…)。今後、車両のカスタム塗装的な分野でも多く採用されると思えます(使用する部位によってセンス的にどうなるのかは不明ですが…)。
2006/11/28
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-15- 「ちえものづくり展」に行ってきましたA
樹脂(プラスチック)の射出成形の説明で、自動車のバンパーもそうらしいです。私が前にテレビで見た情報では、平坦な板状の樹脂(プラスチック)をプレスしてバンパーな形にしていたのですが、かなり昔の情報だったのでしょうか(或いはそれも射出成形の一つだったのでしょうか…)。とにかく「金型」は美しいです。
2006/11/27
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-14- 「ちえものづくり展」に行ってきました
以前掲載した通り、トーキョーデザイナーズウィークには入場出来なかったのですが、そのまま帰るのも何なので、TEPIAさん(財団法人機械産業記念事業財団)が主催していると思われるイベントに行ってきました。何故か公式サイトが覗けない状態なので、イベントの内容を紹介しているロボリアさん(犬のロボット)のサイトにリンクしておきます。そのページの紹介によると、「ちえものづくり展」のイベントは来年の7月まで行っているらしいので機会があれば是非お勧めです。私的にはもう一回行きたいくらいです。
2006/11/27
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-13- ジャパンミニディ行ってきましたB
以外だったのは、塗装について色々と聞いて来た方が多かった事です。当方が自動車板金塗装関係と言っていないのに、
「これは何の塗料ですか?」 「スタンドックスです」 「やっぱり。スタンドックスは艶が違いますね」
なんて会話もありました。
ちなみにボンネットも好評だったのですが、私的には磨きあげて作った「死に肌」なので良く無い塗膜な筈なのですが、一般的にはツルツルしていて綺麗に感じるそうです。 また今回ボンネットに使用しているクリアーは「イージー」なる、スタンドックスでも比較的安価なクリアーになるのですが、訪れた方々はそれでも相当美しく感じて頂いた模様です。ちなみに「イージー」は当店的にパネル裏側(ボンネットの裏側)などに使用するクリアーで、通常はこれの倍の金額のもっと性能の良いクリアーを使用していたりします(きちんと御依頼を請けての作業であればイージーは使いません。今回のような販売物などはコストを優先したりもします)。 クリアーの違いの簡単な見解としては、硬さが全然違ったりします。硬ければ当然磨き作業も大変なのですが…。なので単純に「スタンドックスを使っている」と言っても、仕上がり品質は多種多用だったりもします。 ちなみに既に廃盤になった、スタンドックスの「ラピット」なるクリアーがあるのですが、これは凄いです(値段も1L/¥6,000と凄いのですが…)。以前、オートサプライヤーさんから恩恵により数ケースを確保出来たのですが、もう残り僅かで、さらに使用期間を過ぎてしまっているかも知れません。なので現在は使用していません(買う事も出来ませんし…)。業界内では環境・コスト優先の風潮が強いので、今後ここまでのレベルの塗料は出て来ないかも知れませんが、それでも経験出来た事は幸いでした。
2006/11/18
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-12- ジャパンミニディ行ってきましたA
ミニのイベントなので当日はミニ好きな人ばかりで少々マニアックな所もありましたが、その辺はコミキが良く働いてくれたので助かりました。本格的に写真を撮っていたり、話を聞いてきたりしてくれる方々も多く、お褒めの言葉も沢山頂きました。当日お会いした方々、ありがとう御座いました。
ちなみに当日は私のデジカメのバッテリーが無くなってしまい、一緒に同行したミニ屋さんの社長さんのデジカメをお借りしました。なので画像が小さいのです。すいません…。
2006/11/18
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-11- ジャパンミニディ行ってきました@
今月頭、5日に開催されたジャパンミニディです。関係者からのお話によると、当日はクラッシックミニ(ローバーミニ)が1000台以上集まったとの事です。確かに途中の東名高速だけでも10台以上抜きさって行ったのでそれだけで驚いたのですが…。
開催場所は浜名湖に隣接する自動車教習の為の敷地みたいなところで、当日は天気にも恵まれ非常に幸いでした。
2006/11/18
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-10- 酉の市に行って来ました。
先日、目黒大鳥神社に行ってきました。当日は「二の酉」にあたるとの事です。PM9:30に出発しても大丈夫との事なので(コミキ談)、仕事が終わってから行ってきました。
私的には縁起物・宗教的・オカルト的な事は殆ど信じ無いので、今日まで熊手など買った事も無く、今回も知り合いの同業者の方とコミキに付き合って行く程度の事でした。…が、初めて行った酉の市は相当楽しい所でした。しかしコミキの話だと、浅草の酉の市は目黒の50倍くらい規模が大きいとの事なので、今後機会があれば是非行ってみたいと思います。ちなみに酉の市は11月にしか無い事も今回初めて知りました。
ちなみに私は今回何も買いませんでしたが、同業者さんは毎年買っているみたいで今回も買っていました。毎年大きくしていくのが一般的との事らしいです。
極めて私的な見解ですが、各出店によって熊手の作り方(デザイン)は違うのですが、どれも既製品の飾り物を集めただけのように見えるのが少し残念でした。飾り付けの小判や樽などもっと手を込んで作り上げていれば私も買ったかも知れないのですが…(と言ったらコミキは「タカハタさん、縁起物ですから」と言われてしまいましたが…)。
しかし夜遅くまで行ってくれているイベントは参加し易いので、私的には非常に満足な経験でした。未経験の方には是非お勧めです。
2006/11/18
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-9- 「鏡」設置しました
現場では5chのデジタルサラウンドに対応してたりして、天井からぶら下がっているモニター(無料で手に入れたTVですが)でDVDも観れたりするのですが(したのですが)、私的にはもっとモニターが欲しかったりします。出来れば9個、3×3で並べて一つの画面として制御してみたりしたいのですが(私的な悪趣味です)現実的に無理があるので(コミキが呆れるので)、天井からぶら下がっている赤く塗られた(塗った)各鉄フレームの上に先ほど塗った鏡を置いてみました。モニターが一台増えた感じです(逆さに写ってますが…)。鏡も無料で手に入れ、電力の消費も皆無なのに(当たり前ですが…)華やかさは少しアップした感じです。私的には満足です。勿論万全を期してワイヤーでも固定しているので、そう簡単に落ちて来たりはしませんのでご安心下さい。 「モノカラー」仕様のユニオンジャックボンネットは、残念ながら今回のジャパンミニディで売れなかったので、当店工場内の装飾品の一部として設置される事になってたりします…。
2006/11/07
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-8- 本日は「鏡」塗ってたりします。
比較的大きな鏡(長さ1.3メートル)が手に入ったのですが、淵がモク(木製)な為に工場には少々不釣合いだった為、赤く塗ってみました。少しエグイのですが、置く場所が決まっていたので、実際にそこに設置すれば違和感は無くなります(筈です)。仕事的には単にベースカラーの赤(フェラーリの赤です)を塗っただけなので木目も出っ放しです。用途的にそれで良いのでそうなっています。ご了承下さい(私的使用ですので…)。 設置した画像も後に(または後日)掲載したいと思います。
2006/11/07
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-7- トーキョーデザイナーズウィーク入れませんでした・・・。
今年で何回目か良く解りませんが、神宮外苑絵画館前で行われているイベントです。ご存知の方も多いと思いますが、古コンテナの中を各デザイナーさんが装飾して楽しい空間にしているアレです。各大手メーカーも広報・広告として力を入れているのでレベルが非常に高そうです。多分凄く楽しいと思います。
一年前にこれを知って、この一年間非常に待ち望んでいたイベントだったのですが、先日会場の前まで行ってから「入場制限」になっている事に気付きました。どうやら事前登録をしておかないと入るのも大変みたいです…。 結局今日から名古屋行きとなるのでもう今年は行く事が出来ません。なのでもう一年待つとします…。
しかし当日近くの建物内で「ものつくり展」的な事がやってあったのでそちらに寄ってみました。逆にこちらは「接着剤」や「プラスチックの射出成型」「鍛造」「金型製造」など、自動車に関係するものが多かったので非常に勉強になったりしました。写真少し撮ったので機会があれば掲載したいと思います。デザイナーズウィークに行かれる方は早い時間に行くと良いと思います。昼過ぎではもう入れません…(どれくらい待つのかも検討付かないそうです(警備員さん談))
2006/11/05
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-6- 先日塗らせて頂いたひょうたんが展示されたギャラリーに行ってきました。A
当日は仕事を早めに切り上げさせて頂いたのですが、既に遅刻気味だったので慌てて会社を飛び出してしまい、肝心のデジカメを持って行くのを忘れてしまいました…。なので途中でコミキのデジカメを用意して貰い、そちらで何とか撮影しました。しかしバッテリーが直ぐになくなってしまい、残りは携帯電話に付帯しているデジカメ機能での撮影となりました。なので小さい画像になってしまっている物もあります。本当は沢山撮りたかったのですが…。
しかし当日はご来場していた方々にもお褒めのお言葉を頂き、作業の苦労も(赤字的な仕事も)全てが報われました。私的にはまだまだ足りない部分があったのですが、こうしてギャラリーに展示されている物を見ると本当に嬉しく思います。御依頼ありがとう御座いました。今後のご活躍も応援・楽しみにしております。
2006/11/03
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-5- 先日塗らせて頂いたひょうたんが展示されたギャラリーに行ってきました。@
10月28日の土曜日に仕事を早めに終わって行ってきました。先日デザイナーのお客様から御依頼頂いたひょうたん達が展示されていたギャラリー会場の入り口です。
2006/11/03
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-4- 東京国立博物館のイベントに行って来ました。C
そして21時閉館で、帰り際にはコミキと一緒に築地でマグロ丼を食べて帰りました。コミキは昔築地市場内で働いていたそうで、この辺りは妙に詳しかったりします。
実は数年前から「仕事には直接関係無いけど楽しくて勉強になるような事を仕事の延長上として考えたい」と思っていました。 今回は丁度夜のイベントだったので仕事が終わってから行く事が出来たのですが、出来れば今後一ヶ月に一回、平日に休みを取らせて頂き、何かしらの催しに行ったり、人にお会いしたり出来たら良いと考えております。そうなったら一日作業が進まなくなりますので、御依頼を請けているお客様方々にはご迷惑をお掛けしてしまいますが、そうなった場合には何卒ご了承を頂ければ幸いです。
2006/11/03
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-3- 東京国立博物館のイベントに行って来ました。B
入館料は¥400と、非常にリーズナブルなのでお勧めです。こちらの夜のイベントのみで行くならば近くの車庫もガラガラでした。是非お勧めです。
2006/11/03
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-2- 東京国立博物館のイベントに行って来ました。A
今回のイベントの目玉としては「人間国宝」の方の邦楽演奏だったのですが、到着した頃には既に終わっていたのか、又は今日はいらっしゃらなかったのか、どちらにしてもその方の演奏を聴く事は出来ませんでした。しかしそれでも最後に演奏する4人組の方々の邦楽を聴く事が出来たのは幸いでした。急いで行った甲斐がありました。
そして今回のイベントでは、館内の木々や建築物をライトアップする催しも行われていました。実は個人的にはこちらの方が今回のメインだったりします。 緑の葉が様々な色でライトアップされる事により、木々はいかにも紅葉しているかの様に見えます。そして壁にはプロジェクターだかOHPか何かで館蔵品の品々を投影しています。これは非常に圧巻です。
2006/11/03
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-1- 東京国立博物館のイベントに行って来ました。@
本日誠に恐れ入りますが、本日は少し早めに仕事を終了して東京国立博物館に行ってきました。10月31日(火)〜11月5日(日)までの期間限定で夜間にイベントをやっています。
このようなイベントです。 ↓
「光彩時空」 ―光と音が織りなす幻想夜景絵巻―
公式サイト・詳細はコチラです。
結局仕事のキリが付いたのが19:00になってしまったのですが、なんとか20時には到着出来て邦楽の生演奏も聴けました。「仕事の一環」として当然コミキも強制連行です。
2006/11/02
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