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旧Pro_Fit社外記

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

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jpg画像 位牌も作ってます(img38.jpg) -38- 位牌も作ってます

と言っても、位牌自体は市販されている既製品で、私がやるのは文字の部分を作るだけです。
質感と塗膜硬度からして、塗られているのはポリエステル樹脂と思われます(全く関係ありませんが…)。

工程としては、カッティングプロッターで文字部分をカットしたシートを作成し、それを位牌に貼ってサンドブラストを行い、ベース(木)を削っています。今回の仕事(と言っても私の父のモノですが…)においては、やはり事前にリサーチしたのですが、どれもやはり同じような仕上がりになっています。「彫刻刀で削っている」と思われる品は殆ど見かけませんでした。

ちはみに「罰当たり」的な行為に思われるかも知れませんが、お坊さんの許可は得ております(意味はありませんが…)。お坊さん曰く、今の段階では単なるモノでしかないので全く問題無いとの事でした(少々驚いていましたが…)。父も生前から自前で位牌を用意していたので、息子が作って何が悪い、と言った所でしょう。

画像では、掘り込んだ部分にゴールドメタリックを塗装した状態で、この後私も初めての試みとなる「金箔」仕上げを行います。

2007/02/24
 
jpg画像 廃材でコンセントユニットも…(img37.jpg) -37- 廃材でコンセントユニットも…

以前塗っていたコンセントのプレートがあったので、ついでにコンセントも机に合わせて作ってみたりしました。暇じゃ無いのですが、外にお酒を飲みに行ったり食事したりするより手を動かしている方が楽しいので、ストレス発散的な事でもあると思っています。

実はこれも相当適当で、木枠はネジ止めとかなり無粋ではあります。各部寸法など測ってません…。所謂「現物合わせ」で御座います…。

2007/02/17
 
jpg画像 机の廃材で時計を作りますE 完成(img36.jpg) -36- 机の廃材で時計を作りますE 完成

そして完成です。
実際にはこの後、時計の文字盤を示す箇所にストライプテープを1cm程貼り付けていたりします。それが無いと時間が解りませんので…。

机と並べて壁に設置すれば全体的な見た目もより楽しい印象になると思います。所要時間2時間で、今回は¥0で作れました。微妙に台形ですが私的に満足しています。
本業での仕上がりでは私的には中々満足感が得られませんが(得られても困ると思っていますが…)、このようなモノ作りでは比較的低いレベルで満足感が得られるので楽しかったりします。

2007/02/17
 
jpg画像 机の廃材で時計を作りますD(img35.jpg) -35- 机の廃材で時計を作りますD

先ほど塗ったアルミプレートに、シチズン時計から外した稼動部を両面テープで取り付けます。元々は爪によりカチッと填まっていた物ですが、自重が無いので両面テープでの張り付けでも十分だと思います。しかし脱脂は十分に行いましょう。理想的にはプラスチックへの両面テープ貼り付けにはプライマーの使用もお勧め致します。

2007/02/17
 
jpg画像 机の廃材で時計を作りますC(img34.jpg) -34- 机の廃材で時計を作りますC

先ほど作った廃材木板パネルにステインで着色し、両面テープでアルミプレートを貼り付けます。この時点に至るまでに乾燥時間も合わせて一時間掛かっていなかったりします。本業である板金塗装の工具と設備環境の恩恵に与ってます。

2007/02/17
 
jpg画像 机の廃材で時計を作りますB 中央部アルミプレート塗装(img33.jpg) -33- 机の廃材で時計を作りますB 中央部アルミプレート塗装

これも廃材で、知り合いの板金屋さんに貰った廃アルミ板です。廃材と言ってもアルミはお金になるのでゴミではありませんが、今回有り難く使わせて頂きます。

寸法は適当に板に合わせてカットしています。実は角は直角が出ていないので、少し台形っぽい形状になってしまっていたりします。

職場で仕事以外の事を行う場合は、とにかく時間優先で作業していたりしますので…。

色は机のフレームに使用したものと同じデータで、今回はクリアーをコートして艶々仕上げにしています。ちなみにこの後、一気に焼き過ぎて(強制乾燥を急ぎすぎて)、全体的に小さな穴(所謂「ワキ」)が発生したりしています。ワキが発生する事自体、自分でも解っていたのですが、所謂「失敗しても良い時に問題の発生状態を確認しておく」みたいな所もあります。本業のデータ取りみたいな感じです。

2007/02/17
 
jpg画像 机の廃材で時計を作りますA 廃棄物分解(img32.jpg) -32- 机の廃材で時計を作りますA 廃棄物分解

実家で必要無くなった時計を貰って来ました。デザインが戴けないとの事ですが、天下のシチズン社の時計ではありますので、メイドインジャパンである稼動部を取り外して使用させて頂きます。信頼度は高いと思われます。

2007/02/17
 
jpg画像 机の廃材で時計を作ります@(img31.jpg) -31- 机の廃材で時計を作ります@

机を作った際に残った板切れで、机のデザインに合った時計を作ります。余った廃材を捨てるのも惜しいので…。なので費用は¥0で
行います。

基本的に「余り物スタイル」での作業となりますので、各板をカットして寸法を合わせるなど細かい事は行いません。最低限の労力で作業します。自分の物なので…。

2007/02/17
 
jpg画像 机製作 完成(img30.jpg) -30- 机製作 完成

そして完成です。今回は物が大きかったせいか、製作時間は結構長めで10時間くらいです。連休の2日間を利用して作りました。

費用は、パイン材が2千円くらいで、強化ガラスはヤフオクで買って一枚¥1,000くらいになります。
強化ガラスは特注サイズで製作すると非常に高価になりますが、今回のように既存のサイズのガラスに併せてモノを作ると安価に使用する事が可能です。
今回実際に掛かった費用はおおよそ3千円くらいです。

2007/02/14
 
jpg画像 机製作 フレーム色選択(img29.jpg) -29- 机製作 フレーム色選択

天板の板は余った着色ステインを使うので色が選べませんが、フレームは通常通り2液ウレタンでの塗装となるので色は選び放題で
す(当たり前ですが…)。

色はRALカラーより選択し、今回は楽しそうな色の「オレンジ」を選びます。室内に置くものなので、少し彩度を落としてトーンが下がったオレンジを選びます。
ちなみに「トーン」は一般的に良く使われていますが、自動車塗装業界では殆ど口にしません。「もっと濁らせて」とか「原色落として」なんて会話をしています。

2007/02/14
 
jpg画像 机製作 天板作成途中(img28.jpg) -28- 机製作 天板作成途中

天板トップは、ホームセンターで売っている安いパイン材(だと思います)を接着剤で繋ぎ合わせて作っています。

ちなみに今回の机は天板が開くような設計にしますので、接着したパイン材は各サイズにカットしてしまいます。そして天板の一枚のみ強化ガラスを埋め込む事にします(しました)。

パイン材  90mm×1800mm×20mm ¥230

これを9枚購入です。

2007/02/14
 
jpg画像 机製作 天板ベース板(img27.jpg) -27- 机製作 天板ベース板

写真では立派そうな板に見えますが、ホームセンターで売ってる¥700くらいの板を半分に切って着色した状態です。
板は所謂「コンパネ」で、その名の通りコンクリートを流し込む時に作る型枠に使用する板です。

コンパネ 90mm×180mm×12mm 約¥700

これも工場内に落ちてました…。工具棚を作った時の余り物です。
塗ったのは着色ステインで、溶剤系の恐らく染料系と思われます。これも事務所の壁と床を塗った時の余り物です。

2007/02/14
 
jpg画像 机製作 設計図(img26.jpg) -26- 机製作 設計図

ちなみにこれが設計図です。子供の落書きのようですが…。

寸法は途中で色々と変更したりします。自分の物なので、基本的には作業効率を優先して行っていますので、途中から色々と経済寸法に変更していったりします。
「時間と材料の無駄を無くす」なんて感じです。

2007/02/14
 
jpg画像 机製作 フレーム完成(img25.jpg) -25- 机製作 フレーム完成

運搬時の利便性を考え、フレームは分割式にしました。「コの字」型のフレームをストレートのパイプで固定出来るようにします。

これだけでは左右の揺れに対して弱い構造ですが、天板として板を貼り付けるので、そちらである程度強度を持たせます。

2007/02/14
 
jpg画像 机作りました(img24.jpg) -24- 机作りました

自宅に自分のPCを設置する為、机をDIYで作成しました。DIYと言っても職場にある溶接機やら高速カッターやらを使用するので結構本格的なのですが…。

コンセプトとしては、いつも通り「買うよりも安く、見た目はそこそこ立派なモノ」になります。

とりあえずは工場内に落ちていた廃材の角パイプを切って溶接してフレームを作ります。角パイプは意外に安く、

30mm×60mm×6Mで¥1,200くらいです。以前鋼材屋さんから買った余り物で御座います。

画面右上にあるのはいつも仕事で使っている半自動溶接機です。名前の通り、半分自動で半分手動で使います。トリガーを引くと自動的に鉄のワイヤーが出てきて、アースした鋼材に接触させて溶接します。鋼材の厚みによって、電流を強くしたりワイヤースピードを調整します。同時に溶接部に炭酸ガス(二酸化炭素)を噴射し、発火を抑えて冷却し、酸化を防ぎます。

2007/02/14
 
jpg画像 二眼カメラ塗装(img23.jpg) -23- 二眼カメラ塗装

錆が出ていた箇所をペーパーで削り落とし、ウォッシュプライマー塗布の後に艶消しの黒を塗装しました。艶消し黒は缶スプレーです(自分のなのでかなり適当です)。

ブローニーフィルムだと、コストを抑えても現像費が一枚¥100を越えるので、安易な気持ちでシャッターが押せません…。逆にそれが気に入っていたりするのですが(それでデジカメよりも綺麗に撮れていない時のショックは大きいのですが…)。

2007/01/30
 
jpg画像 二眼カメラ分解しました(img22.jpg) -22- 二眼カメラ分解しました

レンズにカビが生えていたり、箱の中に微妙に錆びが発生していたりしたので分解してみました(と言っても昨年末の話ですが…)。

構造は有り得ないくらい簡単で、精密ドライバーで素人でも楽に分解出来ました。それにしても一つ一つが丁寧に出来ていて、古い機械は触れているだけで楽しくなるのが好きです。
先日他界した父も、趣味が高じて骨董店を営むくらい古いものが好きでしたが、良く解る気がします。
先日整理していたダンボールの中から、整備前の茶道具一式を発見したので、機会があれば今後勉強してみたいと思います。

2007/01/30
 
jpg画像 照明器具を作ってたりしましたC(img21.jpg) -21- 照明器具を作ってたりしましたC

ボウルの部分は木の色合いに合わせてアイボリーにしてみました。板に開けた穴は相当イビツですが、時間もコストも工具も無かったので今回はこれで良しとします(本業として受けている訳では御座いませんので…)。

ソケットはやはりゴム製の物ですが、既存の白だと寂しいので、ワンポイントとして赤で塗りました(余った塗料で筆塗りですが…)。組み付けてから「オレンジにすれば良かった」と少し後悔したりもしました。
ボウルの内径よりも板の穴を小さくしたのは、照明が点いていない時に、ボウル内側に陰影が出来るので格好良いと思いました。

廃材や余った塗料の使用なので、コストとしては¥1000くらいです。作成所要時間としては、塗料の乾燥時間を差し引くとおおよそ5時間くらいです。

2006/12/16
 
jpg画像 照明器具を作ってたりしましたB(img20.jpg) -20- 照明器具を作ってたりしましたB

先ほどの応用で、天井に取り付ける(埋め込む)ダウンライトを作成しました(と言うより知人からの御依頼だったのですが…)。

その辺にあった廃材の板(10cm×180cmで¥200くらいです)を切って、4枚を木工用ボンドで貼り付けし、余っていた木材用の塗料(焦げ茶色の着色塗料とニス)をハケで塗ってパネルを作ります。
そこにボウルの内径よりも若干小さめの穴を開けて、裏側からボウルを固定します。今回はエアーソーで板に穴を開け、ボウルの淵にはドリルでネジ穴を4つ開け、小さなタッピングビスで止めています。照明器具は板の上に乗っかるような状態になるので、特にビス止めでは無く、接着剤での簡単な固定でも問題無いと思います。

結線は単に並列繋ぎにしただけです。

固定する箇所の天井には、先日まで丸い形の蛍光灯が付いていたのですが、デザインが古かった為交換しようと思ったら天井のパネルがスカスカで、新たな照明器具の取り付けが難しいとの事でした(今まで落ちてこなかったのが不思議なくらいとの事です)。
なので、板を「飾り梁」として、側面の壁を利用して固定します。板の四隅にネジが打ち込んであるのが解ると思いますが、このネジが板を貫通して壁に固定されます。

2006/12/16
 
jpg画像 照明器具を作ってたりしましたA(img19.jpg) -19- 照明器具を作ってたりしましたA

【作業工程】 (簡単です)

・ボウルに穴を開ける
 穴の大きさは電球ソケットに合わせるのですが、電球ソケット自体がゴムっぽい素材で出来ているので、少しキツイ大きさの穴でも問題ありません。わたしは「ホールソー」なる穴開け専用のドリルの刃を使って穴を開けましたが、¥100ショップのボウルは、肉厚が相当薄く出来ているので「棒金ヤスリ」でも好きな大きさに広げられると思います。最初に五寸クギなどを打ち込んで適当な穴を開け、その穴を棒ヤスリで広げていけば良いでしょう。ステンレス製のボウルでは無く、プラスチック製のボウルであればもっと簡単に穴を開けられたりもします(その場合は塗装の時点でプラスチックプライマーを使用しなければなりませんが)。
穴の大きさは電球ソケットが丁度良く入るように調整しながら行うと良いでしょう。丁度良い穴が出来れば特に接着剤などは必要ありません。

・素地調整
 好きな色に塗りたい場合は、塗装前の下地処理を行います。前期した通り、キッチンスポンジの裏のスコッチなどで表面に傷を付けます。手元にペーパーがあればそれでも良いです。

・サフェーサー塗装
 金属に直接色を塗っても簡単にはがれてしまうので、下地としてサフェーサーを塗ります。缶スプレーで十分で御座います。

・上塗り
 サフェーサーが乾いたら好きな色を塗ります。ここでは缶スプレーでも良いですが、アクリル絵の具や水彩絵の具でも問題ありません。下地はサフェーサーが作ってくれているので金属でも紙同様に色を付けられます。シールを貼ったり、小さい飾りタイルなどを接着剤で付けたりしても良いでしょう。土台が100円なだけに、やりたい放題で問題無いかと存じます。

・組み付け
 塗装が乾いたらソケットを取り付けます。既に仮組みをしていると思いますのでこれは問題無いでしょう。そしてコンセントプラグの取り付けですが、これも特に問題無いでしょう。100Vといっても電気が流れていなければ特に臆する必要はありません。万が一結線を失敗していてショートしたとしても、ブレーカーが落ちるだけですので感電したりはしません。


点灯した明かりは、傘(ボウル)の内側部分の色によって大きく変化します。基本的には発色の良い塗色を選ぶと反射光が強くなるので明るい照明になるでしょう。

ちなみに所要時間はおよそ2時間くらいです(でした)。年末年始の買い物でホームセンターに行った際にでも簡単に材料は手に入るので、年末年始お暇な方は是非チャレンジしてみてください。値段にしてはあり得ない完成度の高い一品が出来たりすると思います。

2006/12/16
 
jpg画像 照明器具を作ってたりしました(img18.jpg) -18- 照明器具を作ってたりしました

買うよりも安く、それでいてそれらしい照明器具がDIYで出来ないかと考えて以前作りました。「インゴマウラーモドキ」と勝手に銘銘です。

以前、東京オペラシティで開催していたインゴマウラー展に行って来たのですが(8月くらいですが…)、その時に見た大きな照明器具が格好良かったので今回それを真似て(パクって)の創作です。

東京オペラシティ
参考にしたインゴマウラー氏の照明器具(インゴマウラー展)

製作にあたっての途中工程画像があった筈なのですが、ちょっと見当たらないので文字のみの工程表となります。


【材料と費用】

・傘の部分は100円ショップでかったステンレス製のボウル。勿論¥100です。

・電球は一般的な物よりひとまわりソケットが小さいタイプの物。これはホームセンターで¥300くらいで買ったのですが、後日100円ショップにも売っているのを発見しました。なので100円とします。

・電球のソケットは端子が付いているゴム製の物で、ホームセンターの電気系売り場に売っています。たしか¥150くらいでした。

・色は「艶消し」の仕上げにする為、缶スプレーで全く問題ありません。サフェーサーと、希望色を揃える必要がありますが、手元に余っているスプレーで良いでしょう。使用量のみの材料として¥500程度と考えます。

・塗料の密着性を高める為にボウルに足付け処理をしますが、これは自家塗装のページにあるとおり、キッチンで使うスポンジの裏に付いているスコッチで十分でしょう。

・配線は電球ソケットに20cmくらい付いているので、これにコンセントのプラグを付けるとして、確か¥80でした。延長したい場合はプラグ付きのケーブルを買って配線を切って繋ぎ合わせると良いでしょう。

塗料が手元にあるとすると、材料費は¥350くらいで済みます。実際わたしは電球を高く買ってしまったので¥550くらいでした(その分塗料は沢山手元にあるから無料みたいな物なのですが…)。

作業工程は次に記します。

2006/12/16
 
jpg画像 二眼カメラ(img17.jpg) -17- 二眼カメラ

以前手に入れて、最近良く使っているカメラです。正直、良く解りませんが、30年くらい前の物らしいです。
高そうに見えますが、高くありません。中古市場で1万円くらいです(頂き物ですが…)。

フィルムは通常の35mmでは無く、60mm×60mmのブローニーフィルムと呼ばれる物を使用します。これの良いところは、とにかくフィルムが大きいので私のような素人が撮っても比較的綺麗に撮れているように見えたりします。所謂デジカメで言う「画素数」が大きい感じです。単純に倍近くありますし。

それにしても不都合が多いカメラで、被写体は近すぎても離れても駄目で(私的見解ですが…)、フィルムを巻き忘れて次を撮ってしまうと被ってしまいます(心霊写真みたいになります…)。
露出もシャッタースピードも全てが手作業なのですが、とにかくこのアナログ感が楽しかったりします。
しかしネックなのが「現像」で、最近のフォトショップでは現像に対応してくれません…。なので余り使わなかったのですが、最近ネットでフィルムの販売と現像を対応してくれるショップを発見しました。発送も「メール便」で対応してくれるので(保障が無いので少々危険ではありますが未だ練習段階ですので)これも大いに助かっています。現像の為の往復送料で¥1,000を越えたら毎回大変ですし…です。

構造が単純そうなので、今度バラバラに分解してみたいと思います。デジカメは一回落とすともうそれで産業廃棄物になってしまったりもしますが(実際に修理費が新品額を超えました…。自分でもどうにも手が出せませんし…)、昔の製品はこの辺が非常に良い所だと思います。私的なイメージではランチアデルタっぽいです(結線にギボシ端子が普通に多用されていたりしますし)。

2006/12/09
 
jpg画像 「ちえものづくり展」に行ってきましたB(img16.jpg) -16- 「ちえものづくり展」に行ってきましたB

凄い塗料です。と言うより、今までの夜行(蓄光)塗料は「放射線」を出していたとの事らしいのでこれには結構驚きです。
今までよりも10倍明るくて10倍長持ちするならば10倍高くても納得です(それ以上するのかも知れませんが…値段は全く知りません…)。今後、車両のカスタム塗装的な分野でも多く採用されると思えます(使用する部位によってセンス的にどうなるのかは不明ですが…)。

2006/11/28
 
jpg画像  「ちえものづくり展」に行ってきましたA(img15.jpg) -15- 「ちえものづくり展」に行ってきましたA

樹脂(プラスチック)の射出成形の説明で、自動車のバンパーもそうらしいです。私が前にテレビで見た情報では、平坦な板状の樹脂(プラスチック)をプレスしてバンパーな形にしていたのですが、かなり昔の情報だったのでしょうか(或いはそれも射出成形の一つだったのでしょうか…)。とにかく「金型」は美しいです。

2006/11/27
 
jpg画像 「ちえものづくり展」に行ってきました(img14.jpg) -14- 「ちえものづくり展」に行ってきました

以前掲載した通り、トーキョーデザイナーズウィークには入場出来なかったのですが、そのまま帰るのも何なので、TEPIAさん(財団法人機械産業記念事業財団)が主催していると思われるイベントに行ってきました。何故か公式サイトが覗けない状態なので、イベントの内容を紹介しているロボリアさん(犬のロボット)のサイトにリンクしておきます。そのページの紹介によると、「ちえものづくり展」のイベントは来年の7月まで行っているらしいので機会があれば是非お勧めです。私的にはもう一回行きたいくらいです。

2006/11/27
 
jpg画像 ジャパンミニディ行ってきましたB(img13.jpg) -13- ジャパンミニディ行ってきましたB

以外だったのは、塗装について色々と聞いて来た方が多かった事です。当方が自動車板金塗装関係と言っていないのに、

「これは何の塗料ですか?」
「スタンドックスです」
「やっぱり。スタンドックスは艶が違いますね」

なんて会話もありました。

ちなみにボンネットも好評だったのですが、私的には磨きあげて作った「死に肌」なので良く無い塗膜な筈なのですが、一般的にはツルツルしていて綺麗に感じるそうです。
また今回ボンネットに使用しているクリアーは「イージー」なる、スタンドックスでも比較的安価なクリアーになるのですが、訪れた方々はそれでも相当美しく感じて頂いた模様です。ちなみに「イージー」は当店的にパネル裏側(ボンネットの裏側)などに使用するクリアーで、通常はこれの倍の金額のもっと性能の良いクリアーを使用していたりします(きちんと御依頼を請けての作業であればイージーは使いません。今回のような販売物などはコストを優先したりもします)。
クリアーの違いの簡単な見解としては、硬さが全然違ったりします。硬ければ当然磨き作業も大変なのですが…。なので単純に「スタンドックスを使っている」と言っても、仕上がり品質は多種多用だったりもします。
ちなみに既に廃盤になった、スタンドックスの「ラピット」なるクリアーがあるのですが、これは凄いです(値段も1L/¥6,000と凄いのですが…)。以前、オートサプライヤーさんから恩恵により数ケースを確保出来たのですが、もう残り僅かで、さらに使用期間を過ぎてしまっているかも知れません。なので現在は使用していません(買う事も出来ませんし…)。業界内では環境・コスト優先の風潮が強いので、今後ここまでのレベルの塗料は出て来ないかも知れませんが、それでも経験出来た事は幸いでした。

2006/11/18
 
jpg画像 ジャパンミニディ行ってきましたA(img12.jpg) -12- ジャパンミニディ行ってきましたA

ミニのイベントなので当日はミニ好きな人ばかりで少々マニアックな所もありましたが、その辺はコミキが良く働いてくれたので助かりました。本格的に写真を撮っていたり、話を聞いてきたりしてくれる方々も多く、お褒めの言葉も沢山頂きました。当日お会いした方々、ありがとう御座いました。

ちなみに当日は私のデジカメのバッテリーが無くなってしまい、一緒に同行したミニ屋さんの社長さんのデジカメをお借りしました。なので画像が小さいのです。すいません…。

2006/11/18
 
jpg画像 ジャパンミニディ行ってきました@(img11.jpg) -11- ジャパンミニディ行ってきました@

今月頭、5日に開催されたジャパンミニディです。関係者からのお話によると、当日はクラッシックミニ(ローバーミニ)が1000台以上集まったとの事です。確かに途中の東名高速だけでも10台以上抜きさって行ったのでそれだけで驚いたのですが…。

開催場所は浜名湖に隣接する自動車教習の為の敷地みたいなところで、当日は天気にも恵まれ非常に幸いでした。

2006/11/18
 
jpg画像 酉の市に行って来ました。(img10.jpg) -10- 酉の市に行って来ました。

先日、目黒大鳥神社に行ってきました。当日は「二の酉」にあたるとの事です。PM9:30に出発しても大丈夫との事なので(コミキ談)、仕事が終わってから行ってきました。

私的には縁起物・宗教的・オカルト的な事は殆ど信じ無いので、今日まで熊手など買った事も無く、今回も知り合いの同業者の方とコミキに付き合って行く程度の事でした。…が、初めて行った酉の市は相当楽しい所でした。しかしコミキの話だと、浅草の酉の市は目黒の50倍くらい規模が大きいとの事なので、今後機会があれば是非行ってみたいと思います。ちなみに酉の市は11月にしか無い事も今回初めて知りました。

ちなみに私は今回何も買いませんでしたが、同業者さんは毎年買っているみたいで今回も買っていました。毎年大きくしていくのが一般的との事らしいです。

極めて私的な見解ですが、各出店によって熊手の作り方(デザイン)は違うのですが、どれも既製品の飾り物を集めただけのように見えるのが少し残念でした。飾り付けの小判や樽などもっと手を込んで作り上げていれば私も買ったかも知れないのですが…(と言ったらコミキは「タカハタさん、縁起物ですから」と言われてしまいましたが…)。

しかし夜遅くまで行ってくれているイベントは参加し易いので、私的には非常に満足な経験でした。未経験の方には是非お勧めです。


2006/11/18
 
jpg画像 「鏡」設置しました(img9.jpg) -9- 「鏡」設置しました

現場では5chのデジタルサラウンドに対応してたりして、天井からぶら下がっているモニター(無料で手に入れたTVですが)でDVDも観れたりするのですが(したのですが)、私的にはもっとモニターが欲しかったりします。出来れば9個、3×3で並べて一つの画面として制御してみたりしたいのですが(私的な悪趣味です)現実的に無理があるので(コミキが呆れるので)、天井からぶら下がっている赤く塗られた(塗った)各鉄フレームの上に先ほど塗った鏡を置いてみました。モニターが一台増えた感じです(逆さに写ってますが…)。鏡も無料で手に入れ、電力の消費も皆無なのに(当たり前ですが…)華やかさは少しアップした感じです。私的には満足です。勿論万全を期してワイヤーでも固定しているので、そう簡単に落ちて来たりはしませんのでご安心下さい。
「モノカラー」仕様のユニオンジャックボンネットは、残念ながら今回のジャパンミニディで売れなかったので、当店工場内の装飾品の一部として設置される事になってたりします…。

2006/11/07
 
jpg画像 本日は「鏡」塗ってたりします。(img8.jpg) -8- 本日は「鏡」塗ってたりします。

比較的大きな鏡(長さ1.3メートル)が手に入ったのですが、淵がモク(木製)な為に工場には少々不釣合いだった為、赤く塗ってみました。少しエグイのですが、置く場所が決まっていたので、実際にそこに設置すれば違和感は無くなります(筈です)。仕事的には単にベースカラーの赤(フェラーリの赤です)を塗っただけなので木目も出っ放しです。用途的にそれで良いのでそうなっています。ご了承下さい(私的使用ですので…)。
設置した画像も後に(または後日)掲載したいと思います。

2006/11/07
 
jpg画像 トーキョーデザイナーズウィーク入れませんでした・・・。(img7.jpg) -7- トーキョーデザイナーズウィーク入れませんでした・・・。

今年で何回目か良く解りませんが、神宮外苑絵画館前で行われているイベントです。ご存知の方も多いと思いますが、古コンテナの中を各デザイナーさんが装飾して楽しい空間にしているアレです。各大手メーカーも広報・広告として力を入れているのでレベルが非常に高そうです。多分凄く楽しいと思います。

一年前にこれを知って、この一年間非常に待ち望んでいたイベントだったのですが、先日会場の前まで行ってから「入場制限」になっている事に気付きました。どうやら事前登録をしておかないと入るのも大変みたいです…。
結局今日から名古屋行きとなるのでもう今年は行く事が出来ません。なのでもう一年待つとします…。

しかし当日近くの建物内で「ものつくり展」的な事がやってあったのでそちらに寄ってみました。逆にこちらは「接着剤」や「プラスチックの射出成型」「鍛造」「金型製造」など、自動車に関係するものが多かったので非常に勉強になったりしました。写真少し撮ったので機会があれば掲載したいと思います。デザイナーズウィークに行かれる方は早い時間に行くと良いと思います。昼過ぎではもう入れません…(どれくらい待つのかも検討付かないそうです(警備員さん談))

2006/11/05
 
jpg画像 先日塗らせて頂いたひょうたんが展示されたギャラリーに行ってきました。A(img6.jpg) -6- 先日塗らせて頂いたひょうたんが展示されたギャラリーに行ってきました。A

当日は仕事を早めに切り上げさせて頂いたのですが、既に遅刻気味だったので慌てて会社を飛び出してしまい、肝心のデジカメを持って行くのを忘れてしまいました…。なので途中でコミキのデジカメを用意して貰い、そちらで何とか撮影しました。しかしバッテリーが直ぐになくなってしまい、残りは携帯電話に付帯しているデジカメ機能での撮影となりました。なので小さい画像になってしまっている物もあります。本当は沢山撮りたかったのですが…。

しかし当日はご来場していた方々にもお褒めのお言葉を頂き、作業の苦労も(赤字的な仕事も)全てが報われました。私的にはまだまだ足りない部分があったのですが、こうしてギャラリーに展示されている物を見ると本当に嬉しく思います。御依頼ありがとう御座いました。今後のご活躍も応援・楽しみにしております。

2006/11/03
 
jpg画像 先日塗らせて頂いたひょうたんが展示されたギャラリーに行ってきました。@(img5.jpg) -5- 先日塗らせて頂いたひょうたんが展示されたギャラリーに行ってきました。@

10月28日の土曜日に仕事を早めに終わって行ってきました。先日デザイナーのお客様から御依頼頂いたひょうたん達が展示されていたギャラリー会場の入り口です。

2006/11/03
 
jpg画像 東京国立博物館のイベントに行って来ました。C(img4.jpg) -4- 東京国立博物館のイベントに行って来ました。C

そして21時閉館で、帰り際にはコミキと一緒に築地でマグロ丼を食べて帰りました。コミキは昔築地市場内で働いていたそうで、この辺りは妙に詳しかったりします。

実は数年前から「仕事には直接関係無いけど楽しくて勉強になるような事を仕事の延長上として考えたい」と思っていました。
今回は丁度夜のイベントだったので仕事が終わってから行く事が出来たのですが、出来れば今後一ヶ月に一回、平日に休みを取らせて頂き、何かしらの催しに行ったり、人にお会いしたり出来たら良いと考えております。そうなったら一日作業が進まなくなりますので、御依頼を請けているお客様方々にはご迷惑をお掛けしてしまいますが、そうなった場合には何卒ご了承を頂ければ幸いです。

2006/11/03
 
jpg画像  東京国立博物館のイベントに行って来ました。B(img3.jpg) -3- 東京国立博物館のイベントに行って来ました。B

入館料は¥400と、非常にリーズナブルなのでお勧めです。こちらの夜のイベントのみで行くならば近くの車庫もガラガラでした。是非お勧めです。

2006/11/03
 
jpg画像 東京国立博物館のイベントに行って来ました。A(img2.jpg) -2- 東京国立博物館のイベントに行って来ました。A

今回のイベントの目玉としては「人間国宝」の方の邦楽演奏だったのですが、到着した頃には既に終わっていたのか、又は今日はいらっしゃらなかったのか、どちらにしてもその方の演奏を聴く事は出来ませんでした。しかしそれでも最後に演奏する4人組の方々の邦楽を聴く事が出来たのは幸いでした。急いで行った甲斐がありました。


そして今回のイベントでは、館内の木々や建築物をライトアップする催しも行われていました。実は個人的にはこちらの方が今回のメインだったりします。
緑の葉が様々な色でライトアップされる事により、木々はいかにも紅葉しているかの様に見えます。そして壁にはプロジェクターだかOHPか何かで館蔵品の品々を投影しています。これは非常に圧巻です。

2006/11/03
 
jpg画像 東京国立博物館のイベントに行って来ました。@(img1.jpg) -1- 東京国立博物館のイベントに行って来ました。@

本日誠に恐れ入りますが、本日は少し早めに仕事を終了して東京国立博物館に行ってきました。10月31日(火)〜11月5日(日)までの期間限定で夜間にイベントをやっています。

このようなイベントです。


「光彩時空」
―光と音が織りなす幻想夜景絵巻―

公式サイト・詳細はコチラです。

結局仕事のキリが付いたのが19:00になってしまったのですが、なんとか20時には到着出来て邦楽の生演奏も聴けました。「仕事の一環」として当然コミキも強制連行です。




2006/11/02
 

My Memory(It's Free!)