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-1392- 吉野紙の使用法
吉野紙にはペイントストレーナーのような「台紙」はありませんので、注ぐ時に手で押さえなければなりません。
時々これの固定が上手くいかなく、濾紙が落ちてしまう時もあるので(辛)、それの対応としてちょっと大きめの「9つ切り」にする訳ですね(下記に掲載した3×3=9枚ですね)。
2009/12/02
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-1391- 「吉野紙」 (これも濾紙ですね)
昔ながらのろ過紙ですね。 下記の「ペイントストレーナー」のフィルターの部分該当します。和紙のような薄い紙です。
何にしてもコストが安いのがメリットですね。 仕事でやってるととにかく「濾紙」はかなり使います。特に今のプロフィットですと、色の種類は以前の5〜10倍は取り扱うので、ペイントストレーナーばかり使っていると大変なことになります…。
ちなみにペイントストレーナーも吉野紙も、一枚だけだと不安です(苦笑)。本塗り時はベースもクリアーも大体2枚重ねて使いますね。 多くの場合は使い勝手とコスト削減を両立させて、ペイントストレーナーの上に一枚吉野紙を敷いてあげてます。
ディーラーに居た若い頃は余りコストとか環境とか考えていなかったので、こんな副資材はバンバン使い捨ててました。ストレーナーの「3枚重ね」なんてザラでしたが、そう言うのは長くは続かないんですよね(ディーラーのセンター潰れましたし。爆)。
吉野紙はちょっと大きいサイズで何枚も入っているので、これを4×4=16枚、或いは3×3=9枚にカットします。 ハサミの裁断限界値を考えると、吉野紙10枚くらい纏めてカットしますので最大160枚程度は作るのですが、意外とあっという間に無くなってしまうんですよね(恐)。
自動車の車体を塗っていた頃は「塗料の量」でしたが、今は「色の数量」に逆転してしまいましたね。これが忙しい理由な気もしますが(爆)。
2009/12/02
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-1390- ペイントストレーナー(ろ紙)
塗料を使う際には、そのままスプレーガンに入れたりする訳ではありません。塗料の中にも結構なゴミ(顔料のカスなどですね)が混入するからです。高品位な塗装では、砂粒一粒でも簡単に塗り直しになったりします(塗り直しには何時間も掛かるので超赤字です…)。
なので塗料は「ろ過」してから使います。
が、使う度には結構面倒な作業なので、画像のように台紙が付いた「ペイントストレーナー」を使うのが一般的です。紙に細かいメッシュのフィルターが付いています。
色が混ざるとマズイですので毎回使い捨てになりますが、ベースコートの使用だけならその後サフェーサーなどで再利用したりします。
2009/12/02
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-1389- ロッドスタンドのアルミパイプ 中の塗装
前回の作業と同じですので、こちらでは途中の作業を省略しておりますが、いつも通り素地調整はきっちり行っておりますのでご安心下さい。 ここまでの作業の流れとしては、
・パイプ外側 ダブルアクションサンダー#180で研磨 ・内側 #240手掛け研磨 ・脱脂清掃 ・内側 プライマー塗布 ・内側 イエロー塗布 ・内側 クリアー塗布 ・強制乾燥
となります。 前回同様、今の時点で外側は「塗料が飛んだ」だけです。
この後、パイプの外側をまたダブルアクション#180(#240かも知れませんね)で削り落とします。 内側をマスキングして、また上記の工程と同じことをします。完全な2工程ですね。
それにしてもスリットが狭い(苦笑)んですよね。外側は垂れても何でもどうでも良いのですが(また削り落としてしまいますので)、内部を垂らしたらどうしようも無いですね…(恐)。シンナードブ漬けで最初からやり直し必至です。
が、既に内部の塗装は上手くいってますのでご安心下さい(自分が一番安心しているのですが)。
逆に今業者さんからご依頼受けているマイクの塗装でちょっと苦しんでおります。粗悪な鋳造アルミのせいなのか、原因不明の巣穴のせいで昨日から「剥離→塗装」を繰り返しています。まだ先が見えません…。
2009/12/02
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-1388- ロッドスタンドのアルミパーツまたまたご依頼承りました。
これで5回目のご依頼だと思いますが(もう数えられません…)、今回またご贔屓頂ける事になりました。大丈夫でしょうか…(と少し心配になってしまったりもします。笑)。
状態としては赤のアルマイト状態ですが、いつもの通りお気に入りのイエローに色替えになります。
また前回と同じ様に、パイプの中身も綺麗に塗り上げます(…ちょっと大変です…)。
既に作業開始しておりますので完成を楽しみにお待ち下さい!
2009/12/01
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-1387- ランチアデルタインマニ結晶塗装黒 完成しておりますC
いつものようにチヂレ目の近接画像です。相変わらずこの模様は面白いですね(笑)。
それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2009/12/01
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-1386- ランチアデルタインマニ結晶塗装黒 完成しておりますB
サージタンクは通常こんな風にフィン模様が付いていたりしないんですが、ランチアではお馴染みですね。これが在るのと無いのでは見た目の印象が全然違うんですよね。作業する側としても嬉しい所です。格好良いですよね(惚)。
2009/12/01
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-1385- ランチアデルタインマニ結晶塗装黒 完成しておりますA
インマニはマスキング箇所が多いのでそれがちょっと面倒ですね。ヘッドカバーの場合は殆どありませんし(凸部部分は研磨する場合はマスキングは不要ですので)。
画像はインジェクションの噴射ノズルが付く箇所ですね。
2009/12/01
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-1384- ランチアデルタインマニ結晶塗装黒 完成しております!
塗った直後の写真も撮り忘れていてすいません…。フィンの部分のクリアーも昨日塗っておきましたので既に完成となります。大変お待たせしました!
各部写真撮ってますので他にも紹介させて頂きますね。
2009/12/01
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-1383- ランチアデルタインマニ プライマー塗布
プライマー塗ってしまったので各部のマスキングが解り難くなってしまいましたが、ちゃんと行ってますのでご安心下さい。
リン酸処理の後、プライマーを塗布します。いよいよ本塗りですね(実は既に完成してたりするのですが)。
2009/12/01
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-1382- 私事ですが…B
が!色だけでこんなにイメージが違ったりします。不思議ですよね。私的にはモダ〜ンな感じなったと思うのですが(笑)。
色はグレーでは無く「ガンメタ」です。艶が無いのでメタリック感は全く感じられませんが、やはりソリッドのグレーではこんな質感にはならないんですよね。
ちなみに土台はそのままです。白っぽいグレーなのですが、若干バイオレット掛かってます。なのでガンメタをブルー系に仕上げて合わしてあります。
残るは泥除け(レッグシールド)の白い部分なんですよね。ここをシルバーかガンメタに仕上げれば良い感じになる(=商業車っぽさが消える)と思うのですが(笑)、素材がPE(=ポリエチレン)なので塗装はちょっと面倒ですね…。
今回の塗装はクリアーを塗っていない、顔料剥き出しの塗装ですので、今後どうなるかデータ取っていきますね。場合によっては「激安コースでも十分」といった提案が出来ればと思います。
2009/11/30
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-1381- 私事ですが…A
今回付けた箱は「ベランダストッカー」なんて物で、灯油を入れるポリタンクを屋外で保管する為の物みたいです。20Lのポリタンクが丸々2個入ります(凄)。
今回はテストも含め、かなりの手抜きで塗ってます(と言うか自分の物なので時間を掛けている場合じゃありませんので…)。
足付け処理もしてません。脱脂とプラスチックプライマーのみです。
塗装自体も「激安コース」仕様で、クリアーも塗りません(爆)。 プラスチック素地はザラザラの粗めの「梨地」状態ですが、今回はベースコート(色)のみの塗装で、素材の良さを引き出します(←嘘です。爆)。
2009/11/30
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-1380- 私事ですが…
知人から格安でスーパーカブを譲って頂いたので、先週から車通勤を辞めてこれで通勤しています。
以前の勤め先は片道6キロだったので自転車で通っていましたが(腰を悪くする前ですね…)、今は片道12キロあるので自転車だとちょっと厳しいです(ヘタレですいません…)。
が、それでも脅威の燃費(多分プリウス以上ですね…)を叩き出すのでとても重宝しています。
が、仕事上で塗料や部品を運ばなければなりませんので、ちょっとした小物入れの箱では全然間に合いません…(苦)。 なので画像のように超デカい箱を付けたりしたのですが、如何せん「色」が全然合ってません…(悲)
まぁ「商業車」なので見た目なんてどうでも良いのですが、先日ちょっと時間が出来たので、自分の物ではありますがちょっと塗ってみました。
続きますね。
2009/11/30
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-1379- ランチアデルタのサージタンク内部 洗浄後
アルカリ洗浄は水溶性洗浄、シンナー洗浄は油性洗浄なのでダブルの効果で内部はもうサラサラです(爆)。
2009/11/30
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-1378- ランチアデルタのサージタンク内部 到着時
サージタンクなのでそんなに汚れていませんが、ベタベタとしたオイル感と黒い煤があります。
このまま塗りあがって、そのまま付けるのはちょっと…って感じですね。
2009/11/30
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-1377- ランチアデルタのサージタンク 旧塗膜剥離〜洗浄完了です
ボロボロだった旧塗膜は綺麗に除去出来ました。
以前のプロフィットでは内部の洗浄は余り気にしなかったのですが、今は「漬け置き洗浄」「漬け置き剥離」の工程を取り入れましたので、内部まで綺麗に洗浄出来たりしています。
DIYでオイル汚れを取るのは結構面倒だと思いますので、ご依頼の際にはオイル付いたままで構いません。 ただそのままダンボールに入れるとオイルが染み出てきて、配送する方が困ると思いますので、大きめのビニールゴミ袋に入れて頂ければ大丈夫ですね。
インマニ内部のビフォアーアフターの写真撮っておきましたのでそちらも紹介しますね。
2009/11/30
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-1376- CB400のサイドカバーも完成です。
こちらも完成で御座います。
タンクはオーナー様自ら外されたのだと思いますが、付ける時は本当にお気をつけ下さい。 出来ればマスキングテープでグルグルに貼った状態で付けて、最後にテープ剥がすのが望ましいのですが、そうも行かないと思いますし…。 軍手とかは逆に滑り易いので厳禁です。出来るだけスマートに取り付けられるようにイメージトレーニングは欠かせないかと存じます(大きなお世話ですいません…)。
それでは現物楽しみにお待ち下さい。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2009/11/28
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-1375- CB400ガソリンタンク 完成ですA
反対側ですね。両方同じ様にするのが難しいんですよね…。
かなり大変でしたが(爆)上手く出来たと思います。白いラインも古臭い色合いでとても素敵だと思います(笑)。
2009/11/28
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-1374- CB400ガソリンタンク 完成です!
大変お待たせしました!
本日磨き処理も完了し、遂に完成となります。 オーナー様、首を長くしてお待ちの事だったと存じます(笑)。
が、梱包発送するにはもう少し置かせて頂きたいですが、明日が丁度日曜日ですので月曜日以降で発送可能ですね。
楽しみにお待ち下さい!
まだ画像ありますので紹介しますね。
2009/11/28
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-1373- カポのアルミホイールリム完成ですA
今回は艶消し仕様ですので、艶消し専用クリアー(スタンドックススーパーマット)90%に対して、10%は通常のクリアー、そしていつも通り硬化剤は50%入れます(シンナーも当然入れます。今回は15%ですね)。
艶消し仕様なのでクリアーは1コートですが、2コートキッチリ塗ると艶もまた変わります(もっと艶が出ますね)。
ギラギラな艶も良いですが、シットリとした艶消し仕様も上品で良いですよね。
この度もご贔屓頂きありがとう御座いました!
2009/11/28
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-1372- カポのアルミホイールリム完成です!
先ほど撮影して来ました。すっかり艶も消えてます(って昨日焼きあがった時既に艶は消えているのですが…)。
ホイールリムの塗装費用は、傷無しの新品が前提として、単品だと1万6千円程度ですが(素地調整・アルミ用プライマー含む)、フレームと一緒にご依頼頂いりすれば一万円くらいまで落ちますので(複数割引ですね)どうぞご利用下さい。
色を塗る事を前提で考えているのでしたら、未塗装の比較的安価な物を購入すればトータル的にはそんなに大きな出費では無いかと存じます。自分だけの色ですし。
近接画像もありますので続きますね。
2009/11/28
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-1371- 艶消しクリアーです…
とても美しく無い肌ではありますが、艶消しクリアーの場合は美しい肌よりも「全体的に同じ膜厚で」が理想となります(私的見解ですが)。
クリアーが厚くなった箇所は当然「艶」も出やすく、塗り足りない部分は艶が消え易くなります。結果「ムラ」が出てしまいます。
また私の場合は艶消しクリアーは1コートで仕上げますが(塗りすぎるとボテっとした艶消し仕上げになってしまいます)、その場合はかなり垂れ易くなるので、塗る量は6割程度に抑えます。 代わりに全体的に均一な膜厚に揃えるようにて「全体的に同じ様に艶が消えていく」ように心掛けています。
と言うことなのですが、完成の画像(艶消しになった塗膜)がまだ撮れていません(爆)。
明日改めて撮影して掲載させて頂きますね。 完成楽しみにお待ち下さい!
2009/11/27
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-1370- キャノンデールカポのホイール 本塗り完了です!
下地は昨夜までに完了させておきましたので、本日午前中に塗り終わっております。既に強制乾燥も終えておりますので、早ければ明日にもお渡し可能です。ただ装着は出来ればもう少し待って頂いた方が良いですね。
画像では艶がありますが、艶消しクリアー塗った状態では結構このままです。今の時期はもう気温も低いので、自然に置いておいても1時間くらいはこのままです。 が、強制的に熱を掛けてあげると見る見る内に艶が消えていきます。
艶消し塗装のコツは、意外と「ウェット」にちゃんと塗ることなんですよね。パラパラと塗ると確かに艶は消えてくれるのですが、「ムラ」が出来てしまいます。肌もシットリしません。
艶有りクリアー程コッテリ塗る必要もありませんが(垂れると塗り直し確定ですので…)、最低限全体にウェットになるようには塗っておく必要があります。クリアーは塗膜の保護効果も担っていますので。
2009/11/27
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-1369- キャノンデールカポのホイールも本塗り開始です!
こちらもお待たせしております。確か近々京都まで行かれるとの事ですので(乗って行く訳では無く電車に積んで行くとの事です)間に合うかどうかは解りませんが本日本塗り完了しております。
画像はプライマーが塗られた状態で、これより本塗り開始です。
色は前回同様のブルーで、艶消し仕上げですね。
2009/11/27
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-1368- Z1000のメーターカバー(鉄)完成です!
大変お待たせしました!Z1000のメーターカバー完成になります。ピカピカに仕上がっております(今回で4度目のご依頼ですが、今までは全て半艶仕上げでして、今回が初めて艶有りのご依頼なのです…)。
メールもありがとう御座います。それでは明日、代引き時間指定にて発送の手配をさせて頂きます。
この度もご贔屓頂きありがとう御座いました! 現品楽しみにお待ち下さい。
2009/11/27
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-1367- ランチアデルタのサージタンクですね
先日無事到着しております。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
こちらは定番の(私の中でですが…)ランチアのインマニですね。純正の塗装だといつもハゲハゲになってしまいます…。
と言うことで、今回はこちらを元の姿にとのご依頼承りました。結晶塗装の黒ですね。
それにしてもヒドイですね…。
既に作業は始まっておりまして、現在アルカリ溶液に漬けてサージタンク内部の洗浄を行っています。
本日より溶剤に漬けて旧塗膜の剥離作業となります。
また作業進行しましたら紹介させて頂きますので楽しみにお待ち下さいませ。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2009/11/27
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-1366- CB400ガソリンタンク 塗装完了です!
と言うことで遂に本塗り完了です。
画像で見るよりも「白」は古めかしい感じになってます。私が見る限りかなり良い感じだと思いますよ(←オーナー様に言ってます)。
ちょっとずれ込んでしまいましたので、完成は来週になってしまいそうです。申し訳ございません。 現在焼いておりますので(強制乾燥してますので)明日磨き作業になりますね。
楽しみに今しばらくお待ち下さい!
2009/11/27
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-1365- CBのタンク ライン入れ作業E
作業は実は単純で、白いラインが終わったら今度はまた「黒」を塗ります。
今度は白いラインの部分をマスキングし、黒を部分的に修正していきます。 白の時のように全部を一度にキッチリ張るのは時間が掛かりますが、既にラインは決まっているので、「修正」であればそんなに面倒ではありません。といっても殆ど修正するのでこれだけでさらに1時間以上は掛かりますが…。
2009/11/27
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-1364- CBのタンク ライン入れ作業D
そして白を塗って紙を剥がします。「白」と言っても実際にはかなり黄色身や黒、グリーンなども入ったベージュ色な感じですね。古い雰囲気が出ています。
ちなみに今回のラインマスキングでは、細さが色々と変わったり、ラインが隣り合った2本線だったりして、ラインテープ(マスキングテープ)が重なり合った箇所が多いです。 この場合、どうしてもラインテープが浮いたりする箇所が出て(といっても0.1mm程度なのですが)綺麗な線が描けなかったりします。エッジがボケたり、線の途中に段差が出来たりですね。
これの改善策としては、マスキングの方法自体を変えて対処したりも出来ます。先にテープを全面に貼ってしまい、ラインの部分をカッターで切り抜く、ですね。ただこの方法だと綺麗なラインの形は難しいんですよね…。
と言うことで、いつものようにネチネチとした作業で修正をします。続きます。
2009/11/27
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-1363- CBのタンク ライン入れ作業C
おはよう御座います。
昨日は途中で終わってしまいましたので(体力も終わりました…苦笑)続けて紹介しますね。
ラインテープが終わったら周りを養生紙で覆います。
塗装のマスキングは、見た目は覆っているように見えても、若干の隙間があればそこから塗装ミストはどんどん入ります。適当で良さそうで実際には「空気」をも遮断するようにピッチリ貼らないといけなかったりします。
ちゃんと貼っているようで意外と本塗りの時にマスキングが甘かった箇所に気付いて修正したりするのは普通ですが、これが「小僧と親方」の立場だとかなり違います。 当然塗るのは親方で、マスキングなどの下地段階では小僧の仕事ですから、本塗り時にちょっとでも甘い箇所があると罵声罵倒は当たり前です。 最初に勤めていたディーラーのセンターはとにかく広い現場でしたので、遠く100メートル先から罵声が聞こえたら超ダッシュで行かなければなりません。たった1mm隙間が開いていても言われますし、その場で言われなかったとしても「あーあ、お前のせいで上手く塗れなかったよ」なんて愚痴も日常です(爆)。
が、そんな下積みを経て、ようやく仕事が出来るようになるのだとも思います。当時は気付きませんでしたが、一人でやっていると意外と全てが理に適っていたのだとも思ってしまいます(微妙ですが…爆)。意外と感謝していたりします(笑)。
2009/11/27
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-1362- CBのタンク ライン入れ作業B
そしてライン位置のマスキングが完成です。左右で6時間くらい掛かってしまいました…。
何が面倒かと言うと、各線の太さが違います。最初は3mmで、途中で4mmまで太くなり、また3mmに戻って最後は2.5mmで合流します。
最初、データで起こしてカッティングマスキングシートを作ろうかと思いましたが、どうしてもイメージで完成出来ませんでした。なので結局いつものやり方でしたね。いやー、本当に疲れました…(と言うか、作業自体では無く既にもう0時近いので疲れていて当然ですね)。
2009/11/26
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-1361- CBのタンク ライン入れ作業A
太いテープはガイド用の捨てテープですね。これで位置を決めて、それに合わせてラインテープを貼っていきます。
この「位地出し」が一番肝でして、これだけの為に一時間は掛かったりします(本当)。
2009/11/26
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-1360- CBのタンク ライン入れ作業
CBのタンクはいよいよ残る作業のライン入れの開始です。
本日昼から作業始めましたが、今ようやく完了しました…何だかんだ12時間掛かってしまいましたね(疲)。
しかしながらお陰様で何とかなったと思います。楽しみにお待ち下さい!
画像は一番最初の段階ですね。 タンクはクリアーまで綺麗に塗れていましたが、ライン入れるので再度全面を足付け処理しています。
そして最初に貼ってあったデカールから取った型紙を位置合わせの為に貼っています。これの通りに行う訳ではありませんが、何も無いと目安になる物がありませんので、これはとても重要な物だったりします。そのまま反対側に使って左右のバランスも取りますし。
2009/11/26
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-1359- ルノーカングーテールランプ装着されました。
こちらは先日、テールランプの「枠」部分を艶消し黒(3分艶)で塗らせて頂いたカングーですね。フランスの車です。
無事装着されたようで画像頂きました。わざわざお手数を頂きありがとう御座います!
またオーナー様より有り難いお言葉を頂戴しましたのでちょっと紹介させて頂きます。
「想像以上の素晴らしい出来上がりに感激いたしました。 当初“つや消し”でお願いいたしましたが、やはり若干のつやがあった方が 断然良いですね。感謝しております。」
↑ 車体の他の樹脂パーツと同じ様にしたいとの事でしたので、若干艶の有る仕上がりを提案させて頂きました。丁度良かったようで何よりです。
ちなみにオーナー様のブログでもかなり紹介して頂いていたようです。 ちょっとマニアックな車両なのに、同じカングー乗り同士で気軽に情報交換が出来るのはネットのお陰ですよね。とても楽しそうです。
ハッチとカングー
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2009/11/26
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-1358- 自転車ホイールリムも作業始まってます。
事故に遭ったキャノンデールCAPO用のリヤホイールですね。これは新品です。
こちらの日記を見てくれる方で、自転車が増えると「自転車屋さんみたいになっちゃったね!」なんて声を掛けて頂けますが、実際には塗装屋の立場では余りそのように「完成品」をイメージしたりはしません。
仕様用途を考えて作業を行ったりは当然しますが(「屋外使用なので防錆に特に気をつける」とかですね)、実作業する時は「素材」を感じながらの作業が殆どです。
自転車の場合だとやはり金属がメインですので、「これは鉄かクロモリか」とか「随分固いアルミだな…これは随分番手高いな…」などですね。
今回のホイールリムも「ホイール」だと思って作業するよりも、「アルミだね」と考えて作業していたりします。
ちなみに今回のホイールのアルミは本当に固くて(自動車に踏まえれても軽い歪みで済んだ理由がこれですね)、普通アルミの場合の素地調整としては、「削り過ぎ」が嫌ですので#240のダブルアクションで行ったりしますが、今回の場合はそれでは全然刃が立ちません…。
なのでダブルアクションサンダーでは#120で行い、細部は手掛けの#180で足付け処理をします。それでも直ぐに刃こぼれしてしまいます。
黒く見えるのはアルマイト処理された染料の色なので特に全てを削り落とす必要はありません。全部削ろうとするとバランス狂ってしまいます(←アルミ素地を削り過ぎてしまいます。ここは用途を考えてますね)。
と言うわけで、本日はプライマーまで塗ってあります。 色は前回と同じく青空のようなブルーですね(←言ってる事が違いますね。爆)。
楽しみにお待ち下さい!
2009/11/25
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-1357- Panasonicの自転車フレーム塗装 完成ですC
話が大分逸れてしまいまいたのでもう一枚画像紹介しますね。
今回のベース色は黄色味が効いたガンメタで、文字はピンクゴールドな感じです。それぞれメタリックで、ガンメタの方は意外と粗めのメタリック粒子が使われています。と言ってもカスタム塗装のラメではありませんので、画像で見るほど(近過ぎます…!)粗くは感じないでしょう。上品な感じに仕上がってます。
実物楽しみにお待ち下さいませ。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2009/11/25
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-1356- Panasonicの自転車フレーム塗装 完成ですB
別角度からはこんな感じです。自転車フレームはいつもながら撮影難しいんですね…。
ちなみに昨日無事四国から帰って来まして、今日は業者さんの仕事で、アウディの内装プラスチックパネル(きつい梨地です…)をボディ同色の艶々仕様に、の仕事をしていました。日記に出ている作業は余り進行しておりません。お待たせして申し訳御座いません…。
しかしお陰様で、この連休の四国行きで心身共にリフレッシュ出来ました。 一番の目的は祖母に会う事ではありましたが、高齢なので余り気を利かせてしまってはマズイと思い、外に出かけて色々な所を巡る事が出来ました。何かしら今後の仕事の役にも立つ事と思います。
が!併せて岡山から来てくれていた叔父が何やら要らぬ心配をしていたようで、先ほど電話をくれました。突然四国を訪れたので、「お金に困っての相談だったのでは…」と思われていたようです(爆)。 確かに以前のプロフィットは閉鎖し(一応黒字倒産なので…苦笑)、ここ2、3年で慌しい状況ですから誤解されてしまったのかも知れません。
まあ確かに「車は辞めました。今は電話機塗ってたりします」なんて言っても心配されてしまうのかも知れませんね(爆)。一応大丈夫ですので。
機会があればせめてこのサイトでも見て貰えればと思います。ってPC自体使う方では無いと思うんですけどね…難しい所です。 四国でも写真撮ってきましたので暇を見つけて社外記でも紹介しますね。
2009/11/25
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-1355- Panasonicの自転車フレーム塗装 完成ですA
文字部分は、オーナー様のご要望に沿った「ピンクゴールド」な感じで仕上げています。マゼンタとシルバーでピンク系メタリックを造り、ゴールドパールを結構入れてます。
文字の位置は、側面から見たセンターよりも若干上寄りにしてあります。実際に接地した時、ロゴが見え易いようにですね。
もう一枚画像載せますね。
2009/11/25
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-1354- Panasonicの自転車フレーム塗装 完成です!
って長引かせてすいませんでした。 大変お待たせしました!連休があけて、ようやくお渡し可能で御座います。
お伺いしていたのは電話番号だけだったと思いますので、明日改めて電話にて完成の連絡致します。既にこちらをご覧頂きましたら、ご都合の宜しい日時をお知らせ頂いても構いません。
完成品、楽しみにお待ち下さい!
他にも画像あるので掲載しますね。
2009/11/25
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-1353- タッククロス
いきなりでスイマセンが、塗装時に使うちょっとしたアイテムを紹介致します。っていうか、こちらは試供品として塗料屋さんに頂いた物ですので、折角なのでちょっとした感想といった所でしょうか。
塗装前には被塗物についたホコリを強いエアーで吹き飛ばすのですが、(ブースの中ではクリーンなエアーが常時供給されるので、ホコリは排気フィルターにいきます)それでも飛んでいってくれないホコリがあったりします。
なので塗装前にこのタッククロスで被塗物を軽く拭いてあげれば、ちょっとした毛ホコリも綺麗に取れてくれます。
タッククロスとは、ホコリの出ない繊維(多分不織布)に、ベトベトとした粘着質が付いた物なのですが、各メーカーの物によって色々と種類があります。 ただ「種類」と言っても、なんていうか「使う人の好み」みたいな所がありますね。ベタベタが強いと手にベタベタが残ってしまい、逆に手がホコリだらけになってしまいますし…弱すぎると「本当に効いているのかな…」なんて不安に思います。 また水性塗料を使う場合にはそれ対応の物を使わないと激しい「筋ハジキ」が起きたりもします。
毎回使い捨てと言うわけでは無いのですが、管理方法をちゃんとしないといきなり「産業廃棄物」になったりもします。油などの付着ですね。勿論床に落としたら大変な事になります…。
なので使い終わったらちゃんとビニール袋に戻してホコリに触れないように保管します。明日の仕事も何もトラブルが起きないように、ですね。それに尽きると思います。
2009/11/21
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-1352- パナソニックの自転車フレーム 本塗り完了ですB
フレームは上下逆で塗っているので文字も逆さです。今回は文字を若干上向きにしていますので撮り難いですね…。こんな感じです。
ピンクゴールドはその名の通り、ピンクメタリックをベースに、ゴールドパール(粉末タイプ)を入れてます。色味については大体でお任せ頂いておりますのでこんな感じにしてあります。
既に熱は入れていますが、この連休で丁度寝かせますので、連休明けには納品出来るかと存じます。 終わり次第連絡しますね。もう少々お待ち下さいませ!
2009/11/21
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-1351- パナソニックの自転車フレーム 本塗り完了ですA
うーん、この人工物的な金属感がかなり良いですね…(惚)。
2009/11/21
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-1350- パナソニックの自転車フレーム 本塗り完了です!
そしてクリアーも完了です!
文字はピンクですが、車体色と合わせると良い感じですよね…(惚)。 オーナー様は男の方ですが、全然変じゃ無いですよね。良い配色だと思います。
他にも画像あるので紹介しますね。
2009/11/21
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-1349- 「Panasonic」のロゴいれ塗装完了!
そしてマスキングシートを剥がして文字入れが完了です。
左右終わったら再びスタンドに立てて、いよいよクリアーですね。
トントン拍子に来ていますが、ワンミスで一番最初からのやり直しの可能性もありまので(全部拭き取りも有り得ます…恐)毎回かなり緊張して作業していたりします。
2009/11/21
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-1348- Panasonicの自転車フレーム 文字部のベースコート塗装
そして文字部分に色を入れます。
範囲は小さくても当然色は周りに飛んでいきますので、フレーム全体もマスキングしています。
ちなみに文字入れ塗装の時は、スタンドから下ろして作業台の上に乗せて、左右は別々に行います。 台といっても堅いとベースコート塗った塗装面に傷が付いてしまいますので、ダンボールを敷いて、その上に綺麗な紙を張って準備をしておきます。当然エアーブローも行いホコリを飛ばしておきます。
2009/11/21
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-1347- Panasonicの自転車フレーム 文字部塗装準備
ベースコートを塗布し、十分に乾いたら(=テープフリーな状態ですね)準備しておいたマスキングシートを貼ります。
オーナー様からは、「若干上向きでお願いします」と承っておりますので、違和感無い程度に上に向けるようにしています。
そしていよいよ「ピンクゴールド」の文字入れ塗装です。
2009/11/21
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-1346- Panasonicの自転車フレーム 本塗り開始です!
大変お待たせしております。パナソニックのマウンテンキャットのフレームですね。車種名紹介するのすっかり忘れてましたね…失礼しました。
で、何か情報をリンク貼ろうと思ったのですが、マニアック過ぎるのか(笑)オフィシャルサイトは出てきません。個人の方々のサイトは色々と出てくるのですが…。なるほどです(←あまり良く解っていません…ご容赦下さい)。
と言うことで本塗り開始です。 色はクライスラーの「DARK KHAKI MET.」(カラーコードPJT)になります。ちょっと黄色味のあるガンメタですね。渋い色です。
2009/11/21
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-1345- CB400のサイドカバー本塗り完了です!
そしてこちらも本塗り完了です。
こちらはライン入れは無いのでこれで完了ですね。今焼いている所です(=60℃〜80℃程度で強制乾燥硬化中です)。
残るはタンクのライン入れですね。こちらは来週ですね。今暫くお待ち下さい!
2009/11/21
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-1344- CB400のサイドカバーもA
そしてプライマーを塗布します。こちらもタンクと一緒に黒く塗ってしまいます。
今回はこれらの他に、こちらでは紹介していませんがレガシィのフロントグリルのメッキモールも一緒に塗っています。 同じ艶有りの黒ですので、全部で3セットまとめて塗ってしまいます。 同じ色であれば、事前に予定を合わせて下地処理を行ってこんな風に効率を上げてたりします。 ハマーが入る程の塗装ブースですのでスペース勿体無いですしね…(苦笑)。
2009/11/21
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-1343- CB400のサイドカバーも
今日は連休前の土曜日なので、世の中的には休みの方が多いみたいですね。工場の周りは人の気配がありません…。なのでPro_Fitもちょっとマッタリな感じですね。天気も良いですし。
今週から始めたバイク通勤も大分慣れてきました。燃費計算とかもしているので、機会があれば社外記でも紹介しますね。
と、本題ですが、画像はガソリンタンクと一緒にご依頼頂いたCBのサイドカバーですね。 プラスチック製で未塗装製品なのですが、塗ってあるのと勘違いする程良い艶で出来た製品でした。画像は既にペーパー掛けて凄い状態ですが…。
残念なことに作業前のちゃんとした画像が無いのですが(すいません…)、表面に何かが垂れた跡がありました。
プラスチックの素材は「ABS」なのですが、それの弱点としては「耐溶剤性が強く無い」ですね。逆にこれのお陰で塗装の密着性はすこぶる良いのですが(溶かしてくっ付く感じですね)、今回のようにちょっとした強い液体(強い酸性かアルカリ性か)で樹脂が侵されてしまったりします。多分塗装してあったら助かっていたかも知れませんね(勿論駄目な場合もありますが)。
と言うわけで、侵されて細かいヒビが出来ていた部分は削り落とし、全体的に足付け処理をします。
2009/11/21
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