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-1191- レガシィテールランプ 到着時の状態
一旦は表のレンズカバーを外されたテールランプですが、やはり防水面をしっかりとしなければなりませんので、貼り付けの際には「シーラー」を使ってのシーリングを十分に行ったのだと思います。レンズ内部のフチには溢れたシーラーが見えます。
と言うことで、今回のご依頼ではこの「シーラーが見えない程度までのスモーク塗装を」との事でご依頼承りました。な、なるほどですね…。確かにこのままじゃ「男前」過ぎますよね(笑)←失言だったらすいません…。
2009/11/02
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-1190- レガシィテールランプ スモーク塗装承りました!
本日無事到着しました。この度のご依頼誠にありがとう御座います!
一見するといつも通りの普通のテールランプなのですが、実はこのテールランプ、一旦レンズカバーが外されています!(驚)。そ、そんな事出来るんですね…(恐)。
続きます。
2009/11/02
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-1189- 小さいスプレーガン
左がSATA社のMiniJetで、右がIWATA社のガンです。
小さいと言っても口径は1.0mmで、「エアーブラシ」と呼ばれる0.1〜0.3mmくらいの物とは全然違います。ちゃんとしたスプレーガンです。
自動車塗装からの流れになると「エアーブラシ」は使わないのが普通です(私も持ってはいるのですが…)。 用途は全然違う物ですし、自動車の塗装屋からすると(私はもう違いますが…)「塗装」といっても同じ物ではありまえん(私的見解ですがどちらの方々もそう考えていると思います)。
自動車の塗装の場合、如何に「肌を荒らさずに」が基本となりますので、「ドライコート」な塗装は厳禁なのです。基本は「シットリ」で、粉っぽくしてしまうと「密着不良」や「艶引け」の原因となる為、「ウェットにドップリ」が基本になります。そう習ってきたので、薄くパラパラと塗ったりは出来ない身体になってしまっています(本当)。 また塗装途中に被塗面に触れたりするのは厳禁ですし(そう習ってきました)、「ベースコート塗ったら何時間以内にクリアーを塗らなければ駄目」なんて事もあるので(クリアーの密着性が著しく低下します)、時限装置が働くような中での作業となります(そこまでじゃありませんが…)。
そんな風に見習いの頃から体に叩き込まれて来るので、自動車の塗装から入ってしまうとエアーブラシの世界には入り難いんですよね…(当然私的見解です)。なので何個かあったエアーブラシもヤフオクで現金化されてしまいました(笑)。
ちなみに画像のガンは先日のポルシェの自転車を塗った時に使った2丁ですね。どちらも低圧ガンです。低圧ガンは、最初はちょっと塗るのが変な感じなのですが、塗料の密着性が良く、使うネタ(塗料)の量が少なくて済むので、結果的に環境に良い方法になります(経費の負担も少なく…ですね)。
2009/11/02
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-1188- アルトワークス ヘッドカバー結晶塗装赤 完成画像です�A
近接画像ですね。いいチヂレ目が出たと思います。
ちなみにこのチヂレ目、ちゃんと出てくれない時もあります(本当)。理由は色々とありますが、ちゃんと条件を満たさないと綺麗には並びません。 当然そのような失敗例は公にはしていませんが(爆)、塗り終わって焼いている途中に「あああ!やり直しだ!!」なんて一気にシンナーで洗い流したりする事も良くあります。完全硬化する前に洗い流してしまう方が楽ですので。当然「マスキング」も「プライマー」もやり直しです(疲)。
そんなこんなで未だ失敗も多いのですが(結晶塗装に限りません)、ある程度難しい事なだけに意外と面白く出来るのかも知れません。未だ未開拓な部分が多く残っているとも感じますし…。
また色々とこちらで紹介していければ、と思います。
と、話が逸れてしまいましたが、今回のご依頼誠にありがとう御座いました!
2009/11/02
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-1187- アルトワークス ヘッドカバー結晶塗装赤 完成画像です。
そして完成で御座います。
何だかんだ結晶塗装は「赤」が人気がありますが、これの理由としてはやはり単品では無く、エンジンルームに装着された時の事を想定してだと思います。 エンジンルームはゴムや金属や最近はプラスチックの部品ばかりで、見た目は結構「地味」なので、これのワンポイントとして鮮やかな色が欲しい、と言った所では無いでしょうか。コード類の「黒」との相性も抜群に良いですし。
やはり色は「単体」では無く、他の色との相対も考えた「配色」が大切なのでしょうね。
そんな配色の例などは参考書など沢山あるので気になった方は図書館へどうぞ(笑)。その手の本は結構ある筈です(私も読破しました…)。 いずれ塗装で行った配色例などまとめてサイト内の専用ページ立ち上げて紹介したいと思います。いつになる事か…といった所ですが(苦笑)。
2009/11/02
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-1186- アルトワークス ヘッドカバー プライマー塗装
すっかり紹介が遅れてしまいました、アルトワークスのヘッドカバーですね。既に先週納品済みですので、途中工程の紹介になります。
元々は恐らく缶スプレーで塗られていた塗装をシンナーで溶かして落とし、燐酸処理を行ってアルミ素地表面をエッチング(溶かします)し、その後プライマー塗布となります。
そう言えば、先日「チヂミ結晶塗装サイト」で新たに作業例を掲載しました。昔やった仕事だったのでこちらでは紹介していなかったので宜しかったらどうぞ。
「結晶塗装ちぢみ塗装」内のRB26のエンジンパーツ一式です。
「紫の結晶塗装」なんてちょっと奇抜かと思いきや、彩度をわざと落としているので落ち着いた風合いの仕上がりになっています。大人チックでかなり格好よかったですね。
2009/11/02
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-1185- メガネフレームの塗装承りました。
先日無事届いております。改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います!
こちらは多分新品で、色はネイビー(光に当たると結構鮮やかな青になりますね)なのですが、オーナー様的には「有り得ない色」だったらしく、今回こちらを「黒」で塗装承りました。
付属するワンポイントの金具は、蝶番部分を支える為のボルトナット的な役割をしているのですが、固定自体が「カシメ」になるので外すことが出来ません。裏側の部分をサンダーで削ってしまえばカシメは抜けるかも知れませんが、接着剤も併用されているようですので取り外すのは難しいと判断します。
が、オーナー様からも一緒に塗って良いとのご了承頂いておりますので、こちらも一緒に黒々と仕上げる事に致します(マスキングで処理すると余計汚い仕上がりになる可能性が高いので塗り潰した方が良いと判断しています)。
ただ、フレームとツル(サイド部分の棒)との稼動部分は塗ると動かなくなってしまいますので、そこはマスキングで処理します。ちょうど綺麗にマスキング出来そうな部分がありますのでこちらはご安心下さい。
作業開始は少し先になりますが、完成を楽しみにお待ち下さい!
2009/10/31
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-1184- カーボン製インパネカバー クリアー塗装×2 完成です�B
工場内のいつもの場所で撮った写真です。
カット面のエッジが滑らかになっているのが解ると思います。ちょっとした所もネチネチと仕上げると、パッと見でも完成度が高く見えるんですよね。
ちなみに私の場合、仕事では結構細かい事をやっているので、仕事以外の生活でも細かし箇所が気になってしまうかと言うと、実際には全く逆でして全然気にしたりしません(爆)。
人の仕事とかも批判とかは余りしませんし、それよりもある程度の内容(苦労)が解ってしまうので「大変だっただろうなぁ…」と労ってしまい、殆どの事は許してしまいます(泣き寝入りとも言うかも知れませんが…)。
まあ仕事も仕事以外も細かい事を気にしていると病気になってしまうと思いますので(苦笑)、せめて仕事以外ではユルりと生きていきたいと思ってます(願ってます…)。
塗装物はキッチリ仕上げているつもりですのでご安心下さい(爆)
実物は写真では伝わりきらない「深み」もありますので是非楽しみにお待ち下さい。 この度のご依頼誠に有難う御座いました!
2009/10/31
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-1183- カーボン製インパネカバー クリアー塗装×2 完成です�A
屋外で撮影してこんな感じです。ご要望通り艶々に仕上げております。
それにしてもこのインパネカバー、細い箇所が何個もあるので持ち方とか間違えると簡単に折れてしまいそうです(怖)。色を塗ってしまう製品ならば修理も可能ですが、カーボン仕様の製品は折れたら取り返し付きませんので…慎重に作業しました(ってカーボンに限らず製品折ったことなんてありませんのでご安心下さい)。
2009/10/31
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-1182- カーボン製インパネカバー クリアー塗装×2 完成です!
大変お待たせしました!カーボン製パネルのクリアーコート塗装、遂に完成です。お振込みとの件、了解しました。既に梱包も終えておりますので月曜日に発送予定となります。
細長い物も写真撮りにくいんですよね…腕が足りないのですが…(苦)。
なので小刻みに撮影した画像がありますのでそちらも紹介しますね。
2009/10/31
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-1181- タッチアップ塗料も一応売ってます。が・・・
ご要望の方には、今後のメンテナンスの為にタッチアップ用塗料を小分け販売致します。 画像の色は、先日お納めしたポルシェ自転車の色です。3コートメタリックでしたので、ベースカラーとメタリック(隠蔽しないメタリックです)の2色ですね。普通は1色で足ります。もし同じ色を塗られる方がいたら色味も参考にどうぞ。恐ろしい作業になると思いますが(笑。難しいですよ)。
ただ、普通のタッチペンボトルのように「筆」は付いていません。 ガラス瓶で20cc程度入ります。 また、基本的には「塗装で余った塗料」ですので、希釈はスプレー用なのでちょっとシャブい(=薄い)場合があります。
1本・・・¥300(税込みで良いです)
になりますが、「塗装のご依頼とついでに」が前提となりますのでこの価格です。当然容器代も掛かっていますので…。なのでタッチアップ塗料のみの販売には対応しておりません。カー用品店でのご購入をお勧め致します(爆)。
2009/10/31
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-1180- PCケース 黒→3コートホワイトパール塗装 完成です�C
PCケースは何回か塗らせて頂きましたが、意外と細部に気を使わないと塗り直しになったりします。
画像のように、アルミ板の断面なんかも意外と良く見えてしまうので、きっちりフチまで塗っておかないと組み付けてから「あー!ここ塗れてないじゃん?!」なんて事が発生してしまいます(最初は意外とこれが多かったですね…)。
と言うことで、是非実物を楽しみにお待ち下さい。 後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼誠に有難う御座いました!
2009/10/31
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-1179- PCケース 黒→3コートホワイトパール塗装 完成です�B
今回一番大変だったのがこれらのマークですね。一ミリ以下の形までカットするとなると細部はどうしても限界を感じてしまいますが、オーナー様のご要望(と金銭的なご支援)により今回実現しました。
今回は新たなカッティングプロッターの使用により(自宅に置いているので買ってから全然使ってませんでした…)今まで比べて限界能力が上がったので、カッティングシート作成の可能性はかなり高くなりました。 今までは、データ作成では意外と細部まで出来るけれども「機械がそれに付いて来ない」的な所もあったのですが、これからはそんなジレンマも多少なり払拭出来そうです(今回は旧型機と新型の併用でしたので良く解りました)。
まだ画像あったと思います。
2009/10/31
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-1178- PCケース 黒→3コートホワイトパール塗装 完成です�A
うーん、何にしても「製品」が良く出来ていますね。ボタンとかパネルとかの「チリ」(隙間の事ですね)が抜群です。
って、そもそもこのチリがバッチリだったので、今回塗装する事によって塗膜の厚み分でキツクなってしまう恐れがあったので、各パネルのフチは多少削っておきました。やっておいて良かったですね。危うく付かなくなる所でした…(それくらいキッチリ合ってます)。
他にも画像ありますので続きますね。
2009/10/31
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-1177- PCケース 黒→3コートホワイトパール塗装 完成です。
大変お待たせしました!昨日組み付け作業を終え、遂に完成です。
物が大きいのでちょっと写真が撮り難いのですが、実物はかなりヤバイですよ…(惚)。
他にも画像あるので紹介しますね。
2009/10/31
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-1176- カーボン製ダッシュボードカバー完成です!
こちらも大変お待たせしました。クリアー二度打ち完了し、じっくり乾燥硬化もさせて完成です。 と言っても既に日が暮れてしまったのでちゃんとした写真が撮れていませんので、明日改めて撮影したいと思います。画像は塗装直後だったと思います。
恐らく画像では伝わりきらないと思いますが、実物は良い深みが出ています。楽しみにお待ち下さい!
後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。
2009/10/30
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-1175- マセラティのヘッドカバーも始まってます!
通常ヘッドカバーの内部はオイルだらけか、或いはオイルが固まってカーボンになってしまって固着してしまっているのですが、今回の物はとても綺麗ですね。
それもその筈で、オーナー様が大変苦労されたようです。 いや、任せて頂ければこちらでやりましたのに…。
そういえば結晶塗装のサイトでは洗浄については余り紹介していないのですね。今はアルカリ溶液に漬けてしまい、根こそぎ油汚れは取ってしまっています。漬け置きで手間も掛からずありえないくれい綺麗になりますので皆さんに喜んで頂いております。勿論無料です。どうぞご利用下さい(って今回は遅かったみたいですね…)。
それでも油分は残っていましたので現在漬け置き中です。 こちらも作業始まってますので楽しみにお待ち下さい!
2009/10/30
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-1174- ロッドスタンドのパイプ×3 塗装承りました…!
もう4度目のご依頼でしょうか。いつもご贔屓頂き有難う御座います! 色もいつもと同じく「イエロー」になります。大層お気に入りのご様子で、身近な物はどんどんイエローに統一されていってしまいますね…。
今回のご依頼では、パイプの内部も見えるのでそこも塗って欲しいとの事なのですが、隙間が結構狭いので中を塗ろうとすると外側が垂れてしまうと思います。なので外と中は別工程での塗装になるとは思います。スプレー塗装だと難しいんですよね…(粉黛の静電塗装ならばこんな複雑な塗装でも簡単に出来ると思いますが、コストと色味と肌がご要望に合うかとなると難しいかも知れませんね。そもそもうちでは扱っていませんし…苦笑)。
そろそろ作業開始しますので楽しみにお待ち下さい!
2009/10/30
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-1173- キャノンレンズフードボディ同色塗装承りました…!
以前も見た光景な気がしますが、デジャブーではありません(笑)。
前回とは違う方で、こちらのプロフィット日記で前回の仕上がりをご覧になって同じ様にご依頼頂きました。改めましてこの度のご依頼有難う御座います!
内容としては、レンズのボディ色に合わせてレンズフード(黒くて太い部分)をベージュなグレーに塗装します。やはりボディ同様「赤いライン」を引いて、仕上げには艶消しクリアーも塗ります。
そして今回の目玉としては、これらの色や仕様を「データ化」します。量産体系ですね(爆)。毎回レンズお預かりするのも気を使いますので(このレンズ一本でプラズマクラスターが付いたデカイ冷蔵庫が買えます…)調色データさえ作ってしまえば毎回同じ色が再現出来ますので。
それにしても画像に一緒に写っている「ジャンボカビストッパー」、良いですね(そこか!って突っ込みありそうですが…笑)。 私の場合、普通にタンスに入れる乾燥剤(ドライペット)と防カビ剤別々に使ってましたが、一緒になったカメラ専用の物なんてあったんですね…。なるほど、です。
レンズは調色時以外は外に出しませんのでご安心下さい。
私はNIKON党ですが、今やはりレンズの購入を検討しています。手ブレ補正って凄いんですよね…(惚)。ただ、予算が無いので毎日ヤフオクのチェックですが…(VR18-200は中古の相場で4万円程度なのですが、もう半年程悩んでますね…経費で落ちますかね…苦)。
2009/10/30
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-1172- 新たな自転車フレームも届いております。
何だか複雑な形をしたフレームで塗り甲斐がありそうですね(笑)。 お待たせしていてすいません。この度のご依頼誠に有難う御座います!
素材は鉄(クロモリだと思います)で、既にサンドブラスト処理がされていて綺麗な下地の状態になっています。 届いたのがちょっと前ですので、撮影して直ぐに乾燥剤と一緒に包んで保管しております。鉄なのでこの状態だと錆が出るのが早いんですよね。
そろそろ作業始まりますので楽しみにお待ち下さい!
2009/10/30
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-1171- ポルシェ自転車 完成です�B
画像は上からみた状態ですが、そもそも普通に使っていれば損傷部分は見えなかったのでタッチペン程度でも良かったのでは…と思いますが、気になり始めるとどうしても気になるんですよね。良く存知ております。
と言うことで、完成のお知らせメールも差し上げておりますので、お手透きの際で構いませんのでご連絡頂ければ幸いです。 実車楽しみにお待ち下さい。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
2009/10/30
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-1170- ポルシェ自転車 完成です�A
パイプ部分では、ベースのボカシ、パールのボカシ、クリアーのボカシも行ってます。元の色との差も解らない仕上がりに出来ていると思います。
2009/10/30
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-1169- ポルシェバイクS 完成しました!
お待たせしました。遂に完成です。 色についてはやはり特殊な物だったので(3コートで下地がグレーのメタリックなんて普通はありません。メタリック+メタリックの3コートメタリックは最近レクサスなんかでもありますね)余分に時間を確保していましたが、どれも無事作業が進行しましたので予定より早めに終わりました。
この色の特徴としては、やはり3コート特有の浮き上がったような塗装の質感ですね。上手く再現出来たと思います。是非楽しみにしていてください。
他にも画像あるのでそちらも紹介しますね。
2009/10/30
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-1168- PCケース 各マークの塗装
周りは完全にマスキングして、各マークを黒で塗装します。
通常は口径1.3ミリのスプレーガンですが、このような場合には1.0mm口径を使います。IWATA社製のHVLP(低圧)ガンですね。
ちなみに以前からこちらをご覧になっている方はご存知だと思いますが、今はSATA社のガンは全然使っていません(MiniJetは使ってますね)。 以前は自動車のボディが塗装対象なので、エアーは3キロ以上掛けてドバーっと塗っていましたが、今は小物が塗装対象なのでIWATAの低圧ガンをメインに、エアー圧も1キロ程度で十分です。 求めている肌も、自動車ボディのようなちょっと荒れた「新車肌」では無く、背景が写りこむような「鏡面肌」ですね。
2009/10/29
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-1167- PCケース 各マーク塗装の為のマスキング作業�B
そして転写完了です。
塗装面は既に足付け処理も完了しているので、汚してしまうと傷の内部に汚れが入ってしまい落ちなくなってしまいます。なので手で触れたりも出来ません。
そしてマーク以外の部分を養生(マスキング)します。いよいよ文字入れ塗装ですね。
2009/10/29
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-1166- PCケース 各マーク塗装の為のマスキング作業�A
各マークのマスキングシートを貼り終えたら、次は「文字」ですね。これは先日も紹介した、昔ながらのレタリングシートです。
貼りたい箇所に位置を合わせ、先が丸いプラスチック製の棒などで擦ると文字が転写されます。余りのアナログ作業ぶりに若きしの自分を思い出してしまいました(笑)。そういえば「メタルテープ」なんてありましたね。もう死語な気がしますが(爆)。
ちなみに貼ってある黄色いマスキングテープは「6mm」幅です。これでもカット可能な程度まで大きくしたんですよね。元々はもっと小さいんです…。
2009/10/29
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-1165- PCケース 各マーク塗装の為のマスキング作業
一旦はクリアーまで塗って仕上げたフロントパネルを再度足付け処理をして十分に脱脂し、カッティングプロッターで作成しておいた各マークのマスキングシートを貼り付けていきます。画像のは「電源」のマークですね。これを見ている方なら、お手元のパソコンにも同じ物がある筈です(笑)。
2009/10/29
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-1164- ポルシェ自転車塗装完了です�A
ボカシ際はパイプの途中でも行いますし、溶接部やプレスラインなども利用して行います。
クリアーはそのままだと濃過ぎて綺麗にボケないので、徐々にシンナー(ボカし用としてちゃんとあります)で希釈して、塗膜を薄くしていくようにします。大体2段階くらいですね。
ただボカシ作業時も急がないとミストによって肌が荒れてしますので実作業は結構慌しいです。当然表裏ひっくり返したりもしますのでホコリも立たないように事前に念入りなエアーブローや、動かしても破けないマスキングなどの準備を行っておきます。
先日、クロネコヤマトの配達の方に「塗装って儲かりそうですね」なんて言わましたが、まるで逆ですよ…(苦)。例えばこの自転車の塗装にしても、一日で完結出来れば採算合いますが、一日(10時間程度)で終わる訳ありませんし…。ただ楽しいって事では他の仕事に負けていませんが(笑)。
と言う事で、後ほど完成画像もアップしますね。楽しみにお待ち下さい!
2009/10/29
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-1163- ポルシェ自転車塗装完了です
画像は表からみた状態ですね。塗装時には裏にしたら表にしたりして塗ってます。
2009/10/29
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-1162- PorscheBikes スポット塗装について
そういえば、今回は部品外さずにとの事でしたが、塗るのにチェーンとスプロケット(←自転車の場合こう呼ぶか解りませんが、ギアーの刃です)一枚だけ外しました。
ちなみに私事ですが、最近手に入れたスーパーカブ(バイクです)の最高速を上げようと、欲をだしてスプロケを13枚(刃の数です)から16枚に変えました。 …が、エンジンのパワー不足で余計に遅くなってしまい(悲)、その後15枚→14枚とかなり無駄な事をしてしまいました。当然逸れに伴ってチェーンも変えたりしていたのですが…。お陰でギア比については慣れましたが(苦笑)。
と、話が逸れてしまいましたが、スポット塗装の場合はクリアーだけでは無く、全てのコートで「ボカシ際」が重要になってきますので、それが一番神経を使いますね。楽ではありません(よっぽど丸々塗ってしまう方が楽かも知れません)。
一旦は最終ボカシ(クリアーのボカシ)を想定してマスキングをしますが、各工程(ベースコート)でボカシが必要なので、それぞれを想定して再度マスキングしていきます。 最終的には画像のように、極小範囲のみ覆うようなマスキングとなり、下地で塗るグレーは絶対に広げてはなりません。
グレーをボカし、メタリックをボカシ、そしてクリアーをボカして仕上げます。丁寧な作業と折れない心(本当)が必要ですね。ボカシはミスをするととんでも無い事態になるので(自動車の塗装屋さんはだれもが経験しますね…)、これだけは技術と経験とトラウマを活かして(爆)作業を行います。
2009/10/29
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-1161- PorscheBikes 本塗り開始です(完了しています…)
と言うことで本塗り開始です。
部分的な塗装といってもスプレーは色々な方向から行うので、車体全部をマスキングしないとミストだらけになってしまいます。これは屋外でも塗装ブースでも同じですね。
ちなみに部分的な塗装とは、所謂「スポット塗装」と呼ばれる物で、実は意外と難しいです。 ちょっと想像し難いと思いますが、塗装の「継ぎ目」などは残しません。「クリアーのボカシ」を行い、さらに磨き処理を行う事で部分的な塗装でもそれが解らない仕上がりが可能です。 これは自動車車体の塗装では極一般的な技術ですね。 モノコックボディの自動車のクォーターパネル(リヤフェンダー)と屋根と反対側の同じくリヤフェンダーは繋がっているのは普通で、それぞれのパネルで継ぎ目が無いですよね。どれか1パネルだけを塗らなければいけない場合、まさか繋がったパネル全部塗る筈はありませんので。
かと言ってスポット塗装はデメリットもありますので(ボカシ際が経年数によって見えてきます)、濃色系(黒のソリッドなどは特に…ですね)であればよほどボカシの場所を選ばないと難しいですし、まさかボンネットのど真ん中でこれをやったりしたら駄目ですね。スポット塗装で済むくらいの傷が気になるようでしたら、ボンネット一枚塗る費用を払って頂いた方が結果的には宜しいかと存じます。
と、デメリットも把握していれば、今回のような自転車のフレームであればボカシ際は目立ちませんし、さらには淡い色なので塗った本人でも解らない程まで可能です。
ちなみに先日塗らせて頂いた「ベースギター」はソリッドの黒でしたが、ネックの部分でクリアーボカした処理でも解らない仕上がりに出来ましたね。オーナー様にもとても喜んで頂きました。
2009/10/29
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-1160- PorscheBikesの色
オーナー様も心配しておりました「色」ですが、やはりちょっと特殊な色でした。
・ベースに「グレー」 ・その上に「粗めのメタリック」(スタンドックス原色でも一番粗い目ですね) ・そしてクリアーです。
所謂「3コートメタリック」ですね。 粗めのメタリックは透過するようになっていて、下地のグレーを活かした塗装になっています。活かしても仕方ないと思うのですが…(私的見解です。理由は以下に…)。
一般的な3コートホワイトパールは、確かに「シルク」のような表現を塗装で再現しています。 が、今回のような色であれば特に3コートに拘らず、2コート塗装でも同じ様な表現は可能です。パールではありませんので。
が、恐らく今回の理由としては、下色の「グレー」は「下地」の塗装であって、もしかするとサフェーサーか、或いは極力薄い塗膜で隠蔽性を高くする為に必要だったのかも知れません。環境負荷を減らす為に塗料の量が制限されるのは近年の傾向で、自動車の塗装でも以前から利用されています。
ただし今回のポルシェの塗膜はかなり厚い方なんですけどね…。
と言うことでちょっと面倒ではありますが、仕様さえ解れば調色は不可能な色ではありませんので、ベースのグレーとメタリックの選定を肝として色を作ります(もう終わりました)。
2009/10/29
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-1159- PCケースのフロントパネル 各マークプリント(塗装でです…)完了です!
既にTACの工場は私一人でして(TACの皆さんは帰られました…)PCのある事務所ももう寒いんですよね…。
が、色々と進行していますので紹介させて頂きますね。まだ風邪も治っていないのでイキナリ完成画像ですいません。途中工程は後ほど紹介させて頂きますね。
と言う事でこんな感じです!(←テンポ遅いですよね…。画像ご参照下さいませ)
ドライ転写(←勝手に銘銘ですが多分こんな感じだと思います)のレタリング文字と、データ作成からの塗装の各マークが良い感じでフィットしましたね。まさにPro_Fitな仕上がりです(自分で言っていて少々恥ずかしいですが…)。
ちなみに「プロフィット」は直訳すると「儲け」とか「利益」とか、何だかイヤラシイ意味なのでこれは私的にも少々嫌な感じなのですが、「プロ」と「フィット」は別けていますのでそうご理解下さい。「Pro」と「Fit」の間のアンダーバーは、いずれ「+」に変更してしまおうと考えております。ロゴデザイン自分で造りたいのですが中々進まないですね…。来年中には何とかしたいと思います(爆)。
2009/10/28
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-1158- ゴルフ2のヘッドカバー完成です�B
近接画像も撮影してましたので紹介しますね。この世の終わりのような模様ですね…(私的見解です)。
今回のお仕事は業者様からのご依頼でして、こちらは元々在庫品だったとの事ですので、もしかしたらお店で販売されるのかも知れません。または飾られるのかも、ですね。興味のある方はどうぞ!
→VWとAUDI専門のショップ「ユーロマチック」
後ほど完成のお知らせメール差し上げます。 この度のご依頼誠に有難う御座いました!
2009/10/28
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-1157- ゴルフ2のヘッドカバー完成です�A
別角度からはこんな感じです。私も始めて触れるヘッドカバーですが、なんか面白い模様ですね…。
2009/10/28
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-1156- ゴルフ2のヘッドカバー完成です!
と言うことで大変お待たせしました!
本塗り自体は先週終わっておりまして、今週になって凸部の研磨とクリアーを塗布しておきました。大変お待たせしました!
ちなみに棒状のフィンの、上から3段目のところにちょっとクチャクチャとなっていますが、あそこはエグれていた箇所で、そこまで削ってしまうとフィンが曲がってしまいますので、エグれていた箇所はそのまま残し、シルバーのタッチペンで処理しておきました。底まで削ってしまうよりは良いと思いましたのでそのまま残した次第です。ご了承頂ければ幸いです。
他にも画像あるのでそちらも紹介しますね。
2009/10/28
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-1155- ゴルフ2ヘッドカバー プライマー塗布
塗らない部分はマスキングをし、全体にプライマーを塗布します。 そしていよいよ本塗りです。イタリアンなレッドの結晶塗装ですね。
2009/10/28
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-1154- ゴルフ2のヘッドカバー完成しました…!
大変お待たせしてすいません。作業は水面下で進んでおりましたのでご安心下さい。 なので途中工程から紹介させて頂きますね。
届いた時は確か裏側もオイルベットリだったと思いますが、アクリル洗浄溶液に漬けておくと画像のように綺麗になります。現在2槽用意していますので、1次洗浄でこびり付いた汚いオイルを剥がしとり、2次槽で綺麗に洗浄になります。その後は水で洗い流せば画像のようにピカピカです。
2009/10/28
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-1153- ポルシェMTB 損傷箇所サフェーサー塗布前
大変だった作業は見事に飛び越してしまい、既にサフェーサー塗布直前まで来てしまいましたが(苦笑)一時はどうなる事かと思いました。 この塗装、密着性がありえないくらい悪く、フェザーエッジを出そうとすると塗膜がブチブチと切れていく感じで剥がれていってしまいます…。普通はこうはならないんですが…。 ただ「塗膜の厚み」は以上にあって、何ていうかアルミフレーム全体をストローでパックしたような感じで塗膜が成り立っています。塗膜は軟化性があるのでビニールのように綺麗に剥がせそうです。
が、どんどん剥がしていってしまうと全バラ(=全部分解)&総剥離になってしまうので、そうならないようにどうにかしなければなりません。
と言ってもその場限りの修理は有り得ませんので、今回の工法ではウレタンサフェーサーをエポキシ樹脂に置き換えて、アルミ素地と生きている塗膜とで強固なブリッジ固着を行い、範囲を広げないようにガッチリとした下地を作成する事にします(しました)。
損傷箇所は丁寧に研磨して一応フェザーエッジらしい形を形成し、全体を大きめにエポキシレジン(樹脂)で覆っています。エポキシレジンは透明なので見え難いですが、フェザーエッジよりも大きめに塗布してあります(研磨してラインも出しています)。
ただエポキシレジンは巣穴も多いので、結局サフェーサーで微妙な下地を作ってあげなければなりません。なのでこの後塗布→硬化→研磨となります。
マスキングの際がピッチリとなっていないのは(緑色の所などですね)、この後のサフェーサー塗布の「段差」が出来難くしている為です。ヒラヒラするようになっています。小さい範囲で行う為ですね。
と言うように、結局小さい範囲で塗装を行う場合だとオールペンとは違った手間が増えてしまいます。なので金額的には変わらなくなります(なのでこちらのオーナー様はご了承済みです)。
2009/10/28
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-1152- ポルシェBIKES(自転車)損傷状態
ポルシェなMTBの今回のご依頼は「修理」でして、いつもの自転車塗装のような色替えオールペンではありません。部分的な修理です。 実はプロフィットでは自転車の修理(塗装のみですが)は昔からやってたりしまして、その中では何度か保険修理もありました(船積みの際に傷付けられてしまったとかですね)。最初の方のHPだと「自転車の塗装」も掲載していたからですね。当時(と言っても8年前くらいでしょうか)自転車の塗装受付をウェブサイトで謳っている所自体皆無でしたし。
しかし「修理」は意外と難しく、実際には「オールペン」の方が技術的には簡単だと思います。フェザーエッジやらライン出しやら調色作業(元色と同じくする)も必要ありませんし。全部剥離してしまえばエッジマッピングやチヂレの心配も無いですし。 (専門用語についてはコチラをどうぞ。古い時期に作った物ですが…)。
ちなみに今回の色はちょっと特殊で「3コートメタリック」です。しかもラメラメ(=粗めメタリック)です。ちょっと面倒そうですね。 しかし本題としてはそれ以上に大変な箇所があったのですが…(辛)。
損傷箇所は自転車の下部で、スタンドをここに掛けていたら傷が付いてしまい、オーナー様がその箇所をカッターで綺麗に削り落とした感じです。恐らく自身で修復を試みたのだと思います。 塗膜を部分的に綺麗にカットしていますが、普通こうはならないんですよね。この後の下地処理でその意味を理解するのですが…(恐)。
2009/10/28
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-1151- マキタの電動ドライバー×2も完成です!が…
こちらも大変お待たせしております!
既に組み付けも完成しているのですが、こちらもやはりまだ完全に硬化しきっていない感じですので、明日改めてもう一度焼きを入れる事にいたします(鍛冶屋みたいですね…)。
しかもこちらは軟化剤を結構入れてあるので(フルフレキシブル仕様、ですね)発送にはさらにもう少し時間頂きたく存じます。お待たせして申し訳御座いません…。
いや、それにしても最初の状態からは想像出来ない仕上がりになったと思います。ただそれだけ大変だったのですが…。 大変だった要因としては、素材のプラスチックがPA(ポリアミド =ナイロンということで大丈夫でした)だった為で、この樹脂は比較的塗装には向かない樹脂ですね(苦笑)。それでも「PE」(=ポリエチレン)に比べれば塗装可能なだけ全然マシなのですが…(ちなみにプロフィットではPEも塗装可能です。以前、公共事業を請け負う一部上場企業様での密着性テストでも合格しています。ただとても大変なので仕事としては成り立ちません…)。
なので自家塗装には向きませんね。手を出さない方が無難だと思います…(ABSは簡単です。PPはプライマーさえちゃんと使えば問題ありませn)。
発送が出来そうでしたら改めて連絡差し上げますね。今しばらくお待ち下さい!
2009/10/28
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-1150- マジェスティ3コートホワイトパールの色比較
画像だと解り難いですが、一応色の比較を紹介させて頂きますね。お手元に届くまでこちらでご辛抱頂ければ幸いです…。
左が今回「色見本」として一緒にお預かりした新品部品のテールカウルです(オーナー様よりメール頂きまして、やはり新品だとの事です。笑)。 右が今回塗ったフロントカウルですね。
3コートホワイトパールはその名の通り「3層」から成り立っていまして、下から
・ベースカラー(白)・・・完全隠蔽 ・パールカラー(ホワイトパール)・・・透過します ・クリアー
となります。 難しいのはベースカラーの調色で、色見本では実際には見えないベースカラーの白を予想して調色します。といっても「スカシ」がメインで、パールが塗られるとこのスカシが濃くなるので、その分を考えて色相と明度を考えて色を作ります。
さらにパールカラーは、塗る回数(膜厚)によってパール感・スカシの明度(実際には色相も変わりますね。塗るほどに濃く暗くなります)、そして表面(ヘッド)の明度(塗るほどに明るくなります)ですね。 しかも「パール粒子」も合わせなければなりません。スタンドックスの場合は4種類から選びます。単体では無く2種類混ざる場合が多いですね。
今回は既存のデータ(トヨタの何かでした)を参考に、そこから調整していきました。
プロフィットが「小物の塗装」で成り立っているのは(一応成り立っているとは思ってますので…)、この「調色」を始めとする「自動車の補修技術」があるからだと思っています。単なる「塗装」だけでは到底仕事は成り立たないと感じます。正直色をデータで作って塗るだけなら覚えるのには1年掛かりません。よっぽど「下地」の方が難しいのです…(問題が起こるのはいつも下地が関係していますし)。
と言うことで、意外と調色には時間が掛かってしまったのですが(爆)お陰で良い感じに出来たと思います。
装着を楽しみ二お待ち下さい! (ってまずは発送ですね)
2009/10/28
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-1149- お待たせしました!
掲載お待たせしてすいません。現場が慌しく日記掲載遅れておりますが、作業は順次進行しておりますのでご安心下さい。
こちらはマジェスティ125のフロントカウルで、遂に完成です!なのですが、本日はまだ塗装が硬化しきっていなかったようですので完成には到りませんでした。お待たせしてすいません…。 FRPの場合、鉄板やプラスチック(私的にはFRPをプラスチックとは認識してませんので)と同じように熱を掛けると(60℃〜80℃)ファイバー繊維内に残った気泡が膨れてブリスターが発生してしまいますので、強制乾燥は控えめ(50℃程度)に控えているのですが(その分時間は長めです)、最近一気に気温が下がったので焼きが甘かったようです。
明日、本塗り予定の物がありまして、その後の強制乾燥で一緒にもう一度焼いておく事に致しますので、今しばらくお待ち下さい。先週の内にもう少し焼いておけばよかったですね…(と欲をかくとブクブクと膨れてしまうのも何度も経験済みですので微妙なのですが…)。
2009/10/28
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-1148- ポルシェのバイク(自転車)部分塗装ご依頼承りました!
基本的には「車体」はお預かりしておりませんが、自転車の部分的な塗装でスケジュールをこちらの都合に合わせて頂ければ対応も可能です。なので入庫は結構待って頂いたのですが、結局忙しい時期になってしまいましたね(苦笑)。この度のご依頼有難う御座います!
ちなみに自転車は「ポルシェ」社の物で、なるほど、自転車なのに細部のディテールが車っぽいですね…。良く出来ていると思います。 まあそれもその筈で、ちょっと調べてみたのですがお値段相当するみたいです…(怖)。 メーカーサイト紹介しますので気になるかたはどうぞ(爆)。 ↓ http://Porsche Bikes Japan/
ちなみにこちらは以前よりご予約頂いていたので、お待たせしている方々には申し訳御座いませんがちょっと先に作業進行させて頂きますね。
2009/10/27
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-1147- アルトワークス ヘッドカバー旧塗膜剥離(溶解)
シルバーに塗られていましたが、幸いにして缶スプレーだったらしく(見た瞬間解りましたが…)、いつも通り「再生シンナー」(廃棄用シンナーですが再利用です)で洗い流してしまいます。
ちなみにいつもはシンナー入れている容器にヘッドカバーを直接入れてしまうのですが、今回は内部のプレートがシーラー&リベットで固定されていましたので「ドブ漬け」は危ないと思い、表面のみを洗い流します。
ちなに「旧塗膜」が残っている場合は、この除去に結構な手間が掛かるので「旧塗膜剥離費」が5千円程度必要になるのですが、今回は缶スプレー程度の簡単に溶ける塗装だったので剥離費用は低くなります。 今回はこの後にリン酸処理もしていますので、そちらと合わせて¥3,000程度ですね。
2009/10/27
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-1146- アルトワークス ヘッドカバー結晶塗装赤ご依頼承りました!
こちらは新潟の業者様からご依頼頂きました、アルトワークスのヘッドカバーとのことです。この度のご依頼誠に有難う御座います!
届いた部品を一見するとパッと見は綺麗に見えたのですが、シルバーに塗られていたのですね…。な、なるほどです。
業者様からのご依頼の場合、こちらのサイトで紹介する事は無いのですが、作業依頼書やメールで「掲載を承諾します」とお許し頂ければいつも通り作業内容について紹介させて頂きます。
ただ今回は会社名やHPの紹介についてはお伺いしておりませんので、もし宜しければご連絡頂ければこちらで紹介させて頂きます。 是非御検討下さいませ!
ちなみに昨日、新たな業者様からお見積もりの電話を頂いたのですが、その時「業者なんですけど割引ありますか?」とお話があったのですが、誠に申し訳御座いませんが業販割引はしておりません(今回のアルトワークスご依頼の業者様からは勿論そんな話はありません。その他の業者様も同様です)。
以前のプロフィットは「自動車の板金塗装」なので、業者さんからの仕事は大体70%で仕事を請けておりましたが(最近ディーラー下請けなんかは50%切ってるらしいですね…心中お察し致します…)、勿論それは「月間安定した入庫がある」事が前提でしたので出来た事であって、今のプロフィットでは業者様も個人の方も関係無く「万人に公平」な「複数割引」で対応させて頂いております。 勿論個人の方で何個も一緒にご依頼されるのは難しいと思いますが、今はネットで同じ趣味の方と繋がっていたりすると思いますので(みんカラ」とかですね)、皆さん同時に同じ物をご依頼頂ければ同じ様に割引が可能です(送り先は一緒になってしまいますが…)。どうぞ御検討下さいませ)
と、話が逸れてしまいましたが、改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います!
2009/10/27
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-1145- makitaの電動ハンディドライバー 組み付け作業
手が空いた時にちょこちょこと組み付け作業も進行しています。
奥がフェラーリのレッドで手前がグレーです。オーナー様からメール頂いてレッドの方が気に入って頂けたようですが、私的にはグレーが渋くて好きですね。単体で見ると黒く見えますが、結構黒じゃ無いんですよね。実物はもっとヤバイですよ(笑)。
ちなみに自動車の塗装屋からすると「フェラーリのレッド」なんて特別な物ではありません。ちゃんと配合データはあるので、原色が揃っていれば普通に作れます。 フェラーリのメーカー指定の塗料は今はどうか解りませんが、私が知っている頃はPPGなる会社の塗料でした。PPGは昔に2年間くらい使いましたが正直良い塗料だとは思えません…(品質も作業性も…私的見解ですが)。
2009/10/24
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-1144- makitaの電動ハンディドライバー 組み付け作業
グリップ部のゴムは2箇所ほど「点付け」で接着剤が付いていたので、組み付け時も同じ様にします。
塗装屋の接着剤というと通常はエポキシ系やウレタン系の「2液」が基本ですが、こんな場合には普通に瞬間接着剤を使います。
といっても業界では一般的にメジャーな「アロンアルファ」では無く、3M社のこちらが基本ですね(中身は知りませんが…)。 お徳用にケース買いが基本ですが(以前のプロフィットで買った時の物ですが…)こんな感じで揃っていると格好良く見えてしまうんですよね…(惚)。
2009/10/24
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-1143- カーボン製ダッシュボードカバー クリアー塗装 1工程目が完了です
綺麗に塗れているように見えますが、これはまだ半分です。
今回は「深み」や「エッジを滑らかに」とご依頼承っておりますので、「塗装→完全硬化→研磨」を二回繰り返します。所謂クリアーの「二度打ち」ですね。単に2コート行うのでは無く、「塗装」を2工程行います。
なのでこの後この塗装はまた下地処理(研磨ですね)を行い、後日またクリアーを塗ります。贅沢な仕上がりです(費用も贅沢ですので…)。
2009/10/24
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-1142- カーボン製ダッシュボードカバー 下地処理完了の状態
下地処理が終わるとこのように艶が無い状態になります。いかにもこの後の塗料が食い付きそうで、塗装屋的にはとても良い状態に見えます。きっちり艶が消えた足付け完了の状態には美しささえ感じてしまいます(病的ですが塗装屋は皆そんな感じだと思います)。
逆に、この「足付け処理」が甘いと何度もやり直しをさせられます。小僧(見習い)の時は何度も何度もやり直しをさせられました…。スコッチ(研磨剤)が古かったり、ペーパー掛けが甘かったり、軟化剤がきついバンパーなどは(←塗装屋なら解ると思います)良いと思っても、水気が乾いてみると実は全然足が付いていなかったりします。 「これじゃマズイかな…」と思いつつもそのままスルーしてしまうと、大体親方から怒鳴り声が飛んできます。
「自分がやった時はそのまま塗るくせに…」と何度も思った記憶がありますが、それくらい「嫌がらせ的」に物事を言われないと、後に適当な仕事しか出来なくなったりするんですよね。嫌な記憶はいつまでも残るので(これも嫌ですが…)、そんな事もあって一つ一つの仕事をキッチリやっていく事が出来るのだと思います(出来ていないかも知れませんが…)。有り難い事ですね。
2009/10/24
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