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-891- 丸石のフロントフォークも本塗り完了です
実は今回「動画」も撮影してみたのですが、ちょっとアップロード間に合いません。ただ酷い動画だと思うので(超ブレブレ)アップするかも解りません・・・。
私的には動画の方が仕上がり解り易いかも…と思った次第です。
全く期待しないでお待ち下さい。
2009/09/03
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-890- 丸石のフレーム 本塗り完了ですA
いつも思うのですが、自転車のフレームは写真が撮りにくいです…。平たい面積が少ないので、全体的に写るようにすると綺麗に塗れているかどうかが解り難いですよね。
なので部分部分を撮って掲載した方がわかり易いですね。
2009/09/03
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-889- 丸石のフレーム 本塗り完了です!
と言うことで本塗り完了です。
今日はちょっと用事があるのでそろそろ出ないといけないのですが、何とかここまではアップして行きたいと思います。
色はソリッドカラーで、昔ながらのVWに使われていた色ですね。淡い青か緑かで悩んでいらっしゃいましたが、結果としてその中間くらいな感じです。ゴトー氏も「お洒落な色だねぇ…」と言ってました(笑)。
2009/09/03
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-888- サフェ研ぎについてA
と言うことで研ぎ終わるとこんな感じになります。丁寧にやれば下地を露出しないで研ぎ終わります。
が、時間も沢山掛ければ良いと言う訳でもありません。仕事なので当然決められた枠内で作業を完結させなければなりませんので、フレームの研ぎで大体2時間くらいですね。どの業界でもそうですが、一般的な親方の言葉としては「時間掛けて良いものが出来るのは当たり前だ。決められた時間の中で終わらせろ」ですね。
と言うことでサフェ研ぎはチンタラやっていると一日掛かってしまいますのでひたすら黙々と手を動かします。今回のフレーム作業では、地べたにゴムマットを敷いて座って作業しているので下半身はズブ濡れです(水研ぎはジャブジャブ水を使います)。が、その先にある「本塗り」があるので面倒な作業でも意外と苦も無く作業は出来たりもします。
塗装は塗りあがってから後悔しても間に合わない事が多いので、出来る事はやっておこう、といった作業が多いです。恐らくどの塗装屋さんもそうだと思いますが、塗りあがったのをみて「もっとちゃんとやっておけば良かった」と思うのが一番嫌なんですよね…。
2009/09/03
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-887- サフェ研ぎについて
ちょっと作業が戻りますが、写真撮っておいたので少し紹介させて頂きます。 醜い写真ですいませんが、サフェ研ぎの時はいつもこんな感じです。ツナギも当然「研ぎ汁」だらけになりますので真っ白になってしまいます。
黒いブツブツは缶スプレーでわざとぬった「ガイドコート」で、これが消えるまで研ぐと、研ぎ忘れの無い平滑な下地が出来たと言うことになります。
が、適当に研ぐと簡単に下地が露出します。これが一番難しいところだと思います。 特に自転車のように複雑な形とエッジの効いた断面がある場合には、ちょっと気を抜くと簡単に金属素地が露出してしまいます。
2009/09/03
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-886- 丸石のフレーム いよいよ本塗り開始です。
先日オーナー様より教えていただきました。自転車のフレームは「丸石」なるメーカーの物らしいです。古くからある形らしいのですが、オーナー様的にとても気に入っているとの事で、今回のご依頼に繋がった事と存じます。
画像はサフェーサーが全て研ぎ終わった状態です。番手は#800以上に揃えてあり、これが上塗りに影響されない丁度良い「傷」の状態です。粗過ぎる傷は上塗り後に見えてしまい、細かすぎる傷は密着不良になります(といっても#2000でも勿論良いのですが、昔サフェーサーをピカピカにしていた人が居ましたので。笑)。
2009/09/03
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-885- メガネのフレーム完成です!
分解して塗ったツル部分を組み付けて完成です。
レンズのフレーム部分は全体的にペーパーで表面を研磨して磨きあげ、耳に掛かるツルの部分は同じ様に研磨してクリアーを塗って仕上げています。 素材がプラスチックなので当然プラスチックプライマーも塗布していますし、ツルを曲げてもクリアーは割れないようにフレキシブル仕様(軟化性仕様)にしてあります。
ちなみにネジは一旦外すと緩み易いので(メガネユーザーであれば経験あると思いますよね)、予めネジ部にネジロック(緩み止め防止剤)を塗っておきます(これもゴトー氏に借りた物ですが…)。
小さい物ですが、こういう仕事は楽しいですね。
時々自動車のホイールを塗りますが、正直あれの裏表をバッチリ仕上げたいとなるとかなり疲れます。老後は無理でしょう…。 なので今回のような、「卓上」でも出来るような仕事は今のうちに沢山経験しておきたい事です。 イメージ的には町の時計屋さんですね。手持ちの特殊工具で細かい仕事を丁寧に(と言うよりネチネチと)一つ一つ仕上げていくような感じでしょうか。
硬化にはもう少し時間掛けたいので、発送出来るのは今週末くらいになります。お手元に届くまでもう少々お待ち下さい。
改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座いました!
2009/09/03
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-884- MINIのエンブレム加工
メッキ仕上げですが素材はプラスチック、しかもABSなので加工はし易い方です。
最初はドライヤーで熱してみましたが、考えてみればプラスチックを変形させてしまったらメッキが割れてしまうので(メッキはまるで柔軟性がありませんので…)、結局突起した部分を削ることにしました。
ただ削りすぎると表側まで削れてしまうので、ギリギリ調整しながらの切削です。1.5mmくらいは削れたと思います。
2009/09/03
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-883- MINIのエンブレム届きました!
お預かりして長くなってしまっておりますが、富士通のノートパソコンに取り付け予定のエンブレムが届きました。BMWのミニのボンネットに付くバッジですね。
ただ、随分湾曲しているんですよね…(辛)
いや、実はこれも想定していたので(爆)、なので新品では無く中古で入手しました。ノートパソコンの天板はフラットなので、これを加工して付くかどうかは実際には解りませんでした。
ちなみにそのまま天板に置くと中央部分が2mmくらい隙間が出来ます。
2009/09/03
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-882- ゴルフ5のフロントリップスポイラー 完成してます!
大変お待たせしました!お預かりしておりましたカーボンリップスポイラー、傷を修正してのボディ同色仕様完成です。
今週末に取りに来て頂けるとの事ですので、実物楽しみにお待ち下さい。 この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
2009/09/03
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-881- ハーレーのタンクで調色確認
こちらも大変お待たせしております!ハーレーの社外品FRP製シートカウルをボディ同色のオレンジで承っている案件になります。
色名は「ミラージュオレンジパールなる色なのですが、スタンドックスのデータ上ではこれは見当たりません。 が、似たような色で「ブライトオレンジパール」(カラーコート:074)がありましたので一応これで作ってみました。
結果としてはまさにこれでした。ご安心下さい。
もし色がデータで無いとすると、色を一から作るのには「目調色代」が必要になります。これは色にもよりますが、¥5,000〜¥12,000程度と結構な額になります(一番高いのはキャンディーカラーですね)。バイクの場合はキャンディーが多いのでこれが修理費のネックになりますね。
ただ今回は(も)データ作成だけではちょっと色がズレていましたので、折角タンクお預かりしたのでちょっと調色はしました。
本塗りまでもう少しです。もう少々お待ち下さい!
2009/09/02
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-880- ロードサイクルのナッター取り付けB
そしてはみ出たパネルボンドをシンナーでふき取って完成です。
ナッターは足付け処理もしてありますので、この後部分的にプライマーを塗ってそのままトップコートになります。いよいよ本塗りですね!
2009/09/02
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-879- ロードサイクルのナッター取り付けA
ナッター自体にもパネルボンドを塗って、あとはいつも通りナッターをカシメます。
ちなみに前回のナッターの時は最終仕上げで取り付けましたが、今回は元々がナッターも一緒に塗って仕上がっていたので、こちらも純正同様に塗装前にナッターを取り付けてしまいます。
2009/09/02
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-878- 構造部位用接着剤 3Mパネルボンド
自動車の板金塗装では既にかなりメジャーな物です。私も何度もこれに助けられました。
自動車の屋根やクォーターパネルなどの鋼板パネルは通常溶接で付いていますが、修理交換の際には溶接よりもこのようなエポキシ系の接着剤が主流です。シーラー効果もあるのでとても錆び難い修理が可能です(強度を確保する場合にはスポット溶接との併用が基本です)。
良い所は、引っ張り強度などをちゃんと数値で表してくれている所ですね。私的にはとても信用しています。
が、この専用ガンだけで3万円くらいした筈です…。今の状況では簡単に手に入れられる物では無いのですが…(といってもこちらもデモ品をオートサプライヤーさんの好意で譲って頂いた物です。とても重宝しております)。
という事で、各工程を写真撮っておいたので紹介しますね。
2009/09/02
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-877- ロードサイクルのナッター取り付け
そういえば今回もナッター部分が邪魔だったので取ってしまっていました。多分水筒?を装着する為のアダプターを取り付ける為のネジ穴でしょうか。
ただ今回はこの部分が「溶接」で付いていたので、ちょっと気になったので接着剤を付けておくことにしました。
ちなみに「接着剤」といっても普通の物ではありません。溶接とまではいかなくても、溶接の代わりに使われるような物です。
2009/09/02
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-876- ロードサイクルのフレームのサフェ研ぎ
サフェーサーを塗ったら当然「研ぎ」が発生します。例外として、硬化する前に続けて次を塗ってしまう「ウェットオンウェット」なる塗り方がありますが、下地の肌の悪さがそのまま仕上がりに影響したりゴミが増えたりするので、例えば自動車の外板ボディなどではそんな事はしません。
という事で、サフェーサーをネチネチと研ぎます。恐らく塗装工程の中でこれが一番手間と時間が掛かる作業ですね。
画像は#400の耐水ペーパーで削っているところで、この#400の番手では粗すぎるので、この目を細かくしていく必要があります。しかしながら#400のペーパー傷をいきなり#800の細かいペーパーでは消せませんので、これも順を追って整えていきます。
今回の場合は#400→#600→#800ですね。
画像では細かい黒いブツブツがありますが、これは缶スプレーをパラっと振りかけた、所謂「ガイドコート」です。研ぐ場合の目安ですね。この黒い部分が無くなったら「研ぎ忘れ」が無い証拠です。研ぎ残しはそのまま上塗りに影響されるので、ちょっとした作業でも勘には頼らず目でみて触って感じての確認が必須になります。
2009/09/02
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-875- ホンダモンキーのヘッドカバー 装着画像届きました
先日、赤の結晶塗装で承らせて頂きましたモンキーのヘッドカバーが無事ボディに装着されたようで、画像頂きました。有難う御座います!
また有り難いお言葉も頂戴してしまいましたのでちょっと抜粋して紹介させて頂きます。
>高畑様、先日はありがとうございました。 >モンキーのヘッドカバーを装着しましたので画像を送らせて頂きます。 >すごく綺麗に塗っていただきありがとうございました。 >出っ張った部分の裏側も赤く塗ってくださったんですね。 >現物を見て大変満足しております。 >モンキーはパーツも多くプラモデル感覚で弄れるのでお金がいつの間にか消えていきます。 >このまま行くと大型のバイクが買える位の値段に行きそうで怖いです。(笑) >この度は、本当にありがとうございました。 また、お願いすることがありましたらよろしくお願いいたします。
こちらこそ今後とも末永く宜しくお願いいたします。 この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
2009/09/02
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-874- NISSAN TIDA テールランプスモーク塗装承りました!
先日到着した日産ティーダのテールランプです。今回、全体的にスモーク仕様にご依頼承りました。この度は有難う御座います!
最近のテールランプはアレですね。昔と比べて全然違いますね…。かなり美しいと思います。
昔のテールレンズはカバー自体が中で凸凹模様になっている造りでしたが、近年のは滑らかなカバーが覆っているような造りで、単体で見てもとても美しいですよね。スモークにするのがちょっと勿体無いような気もしますが、そう言うと商売になりませんので今回も喜んで承らせて頂きます。
ご依頼内容としては出来るだけ薄めとの事ですので、スモークのダマが解り難くなった時点でストップするように致します。
ちょっと本塗りまでは順番がまだありますので少し先になるとは思いますが、作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 完成まで楽しみにお待ち下さい。
改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います!
2009/09/01
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-873- メガネのツル部は塗りました。
こちらは耳に掛かるツルの部分です。こちらは塗っているのですが、元々の素材模様を活かす為、クリアーのみの塗装としています。といっても被塗物はプラスチックですから、実際にはクリアーだけでは無くプラスチックプライマーも塗ってあります。
表側は濃い目の茶色で、内側は緑茶のような色味です。塗装では無くプラスチック素材自体の模様ですね。美しく出来たと思います。
また、メガネのツル部分は使用上で曲がったりするような物ですので、塗膜には柔軟性を持たせたフルフレキシブル(軟化剤)仕様としております。なので硬化にはちょっと余計にお時間頂きたいと思いますのでもう少々お待ち下さい。
後日組み上げた画像もアップしたいと思います。楽しみにお待ち下さい!
2009/09/01
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-872- メガネのレンズフレーム部 磨き処理完了状態
プラスチック表面の劣化は意外と深い層まで達していたので、意外と粗いペーパーからのスタートとなりました。
順序としては、
水研ぎ #400→#600→#800→#1500→#2000→#3000
そしてコンパウンドとポリッシャーで磨きます。画像のようにピカピカになります。
ただ実際には磨いての処理は結構大変です(苦笑)。いっそ塗ってしまった方が楽なのですが、結局レンズは外さないでの作業だったので塗らずに出来る方法を選択しました。なのでツルの方は塗っています。
2009/09/01
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-871- メガネのレンズフレーム部
こちらはレンズの付くフレーム部ですね。
ただこちらはツル(耳に掛かる部分)に比べて軽度なので、表面を削って磨き処理で対応する事にしました。
2009/09/01
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-870- メガネのフレーム修理 始まりました!
こちらも大変お待たせしております。作業始まっておりますのでご安心下さい!
作業内容としては劣化したフレームの塗り直しなのですが、オーナー様的には元のデザインが気に入っているとの事ですので、今回はその方向で作業を進めました。
画像は劣化したツルの部分です。本当は透過性のある「べっ甲」のような模様になっている筈なのですが、プラスチック表面が既に違う物質に変化してしまっています…。
2009/09/01
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-869- カーボンホイール 2度目のサフェ入れ完了状態
ということで2回目のサフェーサー塗布が完了した状態です。ここまで来るとかなり美しい状態ですね(惚)。
あとは再度表面を削って平滑にして本塗りです。こちらは白のソリッドでご依頼承っております。艶々の白ですね。
とりあえずはこの状態で寝かしてあげます。
フレームは未だ手付かずですが、順番が来ましたらそちらも作業進行しますので何卒もう少々お待ち下さい。
2009/08/31
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-868- ドライカーボンのホイール 下地A
下のパテだらけだった状態に、ダブルアクションサンダー#320で研ぎ落とした状態です。説明した通り、ラッカーパテの厚付けは厳禁ですのでいらない部分は削り落としてしまいます。
残ったのは巣穴の部分で、しかしこれだけではまだ上塗り出来ません。 なのでもう一度サフェを塗ります。
ちなみにここで出てくる「サフェ」もラッカーのような1液では無く、ちゃんとした主剤と硬化剤を混ぜて作る2液ウレタンサフェーサーです。
1液タイプのラッカー系は手軽に使えて便利なのですが(ガンに入れっぱなしでもOKです…缶スプレーでもOKですね…)、厚塗り出来る云々以外に、ラッカーサフェだとその上に塗るトップコートのウレタン塗料(当店の場合はスタンドックスですね)に侵されてしまい「艶引け」が起こります。さらにひどいと「チヂレ」が発生します。こうなると再起不能です。
なのでちゃんとした下地の作業も材料もが大切になってきます。 全てが揃うと、塗りっぱなしでも綺麗な状態が永い間続いてくれます。数ヶ月経って「艶が引けた」「剥がれてきた」なんて事は起きません。
2009/08/31
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-867- ドライカーボンのホイール 下地
なんだか凄い事になっていそうですが、ちょっと昔の板金塗装屋さんだと良くあった光景ですね(って今回はちょっと事情が違いますが)。
茶色いのはラッカーパテで、普通はこんなに多用したりはしません。今はサフェーサーが2液ウレタン化し、さらに性能が進化したのである程度の肉厚が確保出来る為に多少の巣穴はサフェで埋める事が出来ます。
が、先日紹介した通り、このホイールのカーボンの表面は凄い巣穴だらけなのでいつものサフェーサー程度では埋まりません。穴だらけです…。
なので全体的にラッカーパテをしごいて穴を埋めています。激しく塗っているように見えますが実際には薄付けなのでそんなに塗りたくってはいません。 ラッカーパテは溶剤が揮発しただけ形成される為、強度はありません。いつものような「硬化」では無く「乾燥」といった状態ですので厚塗りするのは駄目なのです。
そういえば当サイトにも、昔作った「板金塗装専門用語集」のページがあります(私も忘れていました…)。自家塗装のページからしかリンクしていないので知らない人も居るかもしれませんので、興味がありましたらどうぞご覧下さい。ここで出てくる専門用語もちょっとは解り易くなるやも知れません。他では余り使い道無いかも知れませんが…。
板金塗装使用材料名称・説明
2009/08/31
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-866- 今日は休みの筈でしたが…
知人の引越しを手伝う為に本日は休業の予定でしたが、台風もあり何も手伝え無いまま結局出社していました(苦笑)。しかも何だかんだこんな時間ですが…(眠)
と言うことで本日は業者さんのお仕事をかなり進めていました。 実はここで紹介している以外にも結構あるんです(無い時もありますが…)。今日は医療関係の機械の外装をリフレッシュみたいな塗装でした。同じ色の同じ仕様で塗り直し、ですね。
画像は先週末、最終でサフェーサー入った自転車のフレームですね。当然、鋼板面が露出したままで放置しておりませんのでご安心下さい。 この状態でちょっと寝かしておきますね。
2009/08/31
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-865- 自転車フレーム作業始まりました!
大変お待たせしました!お預かりしておりました(多分)クロモリ製のフレーム塗装開始です。
全体的には綺麗な塗装なのですが、やはり日本一周した自転車らしく(?!)所々に傷が見受けられます。なのでその部分はダブルアクションサンダー#240で削ってしまい、その周りを#320で慣らしてあげます(フェザーエッジの作成ですね)。 が、結局一ミリの傷も10cmくらいになってしまうので全部繋がってしまう感じです。なので全体的に#320で足付けしてしまい、サフェーサーは全部入れる事にしました。
鉄は特に錆び易いので、本日あさからこれだけを行い、先程ようやくサフェーサー塗り終わりました。これで安心です。
フロントフォークも同様に行っています。
2009/08/29
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-864- HONDAモンキーのヘッドカバー結晶塗装も完成です!
大変お待たせしました!こちらは昨日文字部にクリアーを塗っておいたので本日完成となります。
10cm四方程度の小さなヘッドカバーですが、ちゃんと「HONDA」のロゴがあってカワイイですね。一文字1cm以下とかなり小さいのですが、これがあるのと無いのでは全然印象が違います。
後ほどメールで完成のお知らせ致します。 この度のご依頼誠に有難う御座いました!完成品楽しみにお待ち下さい!
2009/08/29
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-863- 富士通ノートPC 仮組み
既に昨夜に焼いてありますので(=強制乾燥させていますので)ちょっと仮組みしてみました。電源ボタン周りは見難いですがイメージはこんな感じですね。当初のイメージがアールグレイなミニなので、英国紳士的なイメージになっていると思います(アールグレイミニのサイトでは「パンク・ファッション」と記載されているのですが…苦)。
あとは各部ボタンが元々のシルバーなのでそれも良く似合うと思います。 そして最後の仕上げにメッキエンブレムを取り寄せておりますので、それで完成する予定です。
また画像乗せますので楽しみにお待ち下さい!
2009/08/29
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-862- 富士通ノートパソコン 色分け塗装部
画像はキーボード面のパネルです。 ベースとなるガンメタが意外と地味なので、各部にシルバーを入れた2トーンにして工夫を凝らしています。自動車のボディで言うメッキモールやシルバー色のアルミホイールですね。 自動車ボディの場合、モールやホイールまで同色だと全体的にのっぺりし過ぎるので、付属する部品は艶消し黒やメッキが多く、ホイールはアルミ素地のままやメッキが多いですよね。これも配色です。
2009/08/29
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-861- 富士通ノートPC クリアー塗布完了です!
掲載が遅れてすいません。昨夜は帰ってから近所の銭湯の「黒湯」に入りに行ったので時間取れませんでした。
「温泉」と呼ばれる所には意外と行くのですが、銭湯は本当に久しぶりですね。ちなみに銭湯、今は¥450もするんですね!勿体無いので何回も入りました(危うくひっくり返る所でしたが…)。お陰様で腰の具合もちょっと良くなった気がします。
実は地元の昔から知り合いの不動産屋さんのご主人が、この「黒湯」(関東全般で良く見かけますがこれは温泉なのでしょうか…?)の銭湯に半年通って、何をやっても駄目だった腰痛が良くなったとの事なので私も行ってみた次第です。地元で出来る「湯治」みたいなものですね。
と、全然話が逸れてしまいましたが、画像はクリアー塗った直後ですね。天板部分です。天板は全て同色なので全体写しても面白くないと思ったのでメタリック感が解るように近めで撮ってみました。こうやって見ると石みたいですね。比較的粗めのメタリックが使われています。良い色ですよね…!
2009/08/29
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-860- 富士通ノートPC ベースコート塗装 2トーン
いつも通りの撮影なのですが、何故かモノクロな世界です(苦笑)。これはキーボード上部の電源部分のパネルですね。
ちょっとそろそろ帰らないといけませんので、続きはまた後ほど掲載させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!
2009/08/28
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-859- 富士通ノートPC ベースコート塗装
色はBMWミニ純正の色でダークシルバーメタリックで、単体で見ると結構良い色なのですが、ノートPC全体をこのような色でベタヌリすると地味過ぎるので、今回は上品な2トーン色に仕上げてみました(以前もお任せで気に入って頂けたので今回も殆どお任せ頂いてます)。
画像だとモノクロっぽくてちょっと解り難いですが、両サイドはシルバーで塗ってます。この後、シルバーの部分をマスキングしてグレーメタリックを塗ります。 丁度あるプレスラインを境に色分けですね。
2009/08/28
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-858- FUJITSU ノートPCもついに塗装開始ですA
こちらはノートPCの天板ですが、こちらはアルミ合金製でかなりしっかりしています。ちょっとした接触事故でもエクボが出来たりはしない作りです。 こんな所を知ると「さすが富士通だな…」なんて関心してしまいます。
そしていよいよ本塗りです。
2009/08/28
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-857- FUJITSU ノートPCもついに塗装開始です。
こちらも大変お待たせしました!遂に本日塗装開始です。
画像はキーボードのパネルで、塗装するのは全部で4点です。
素材はプラスチックで、表面は足付け処理が済んだ状態です。
2009/08/28
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-856- ゴルフ5のフロントリップスポイラー本塗りです!
と言うことでリップスポイラー本塗り完了です。色はボディ同色のブラックパールエフェクト(カラーコート:LC9Z)です。
久しぶりに車のパーツ塗ったって感じですが、慣れている(いた)せいか、全体的に作業が楽だった気がします(苦笑)。
お渡しまではもう少しです。FRPなのでじっくり硬化させますね。もう少々お待ち下さい!
2009/08/28
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-855- ゴルフ5のフロントリップスポイラー本塗り開始です・・・!
大変お待たせしました!
連休前からお預かりしていたゴルフのスポイラーですが、本日ようやく本塗り完了しまいた。大変お待たせしました!
画像は塗装直前の状態で、全面に塗ったサフェーサーが研ぎ終わった状態です。元々のカーボン目はもはや姿もありませんが、この後ボディ同色として生まれ変わります!
2009/08/28
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-854- エリーゼテールランプ スモーク塗装完成しましたB
外で見るとこんな感じです。室内だと濃く見えますが、外だとちゃんと透過しているのが解ると思います。
そういえば先日お納めしたアウディQ5のテールランプですが、無事オーナー様の元に届いたようでわざわざお喜びのご連絡頂きました。メールではなく電話だったので文章お伝え出来ませんが(結構わざわざ電話でご連絡頂ける方も多いんですよね…感謝感謝です)相当喜んで頂いておりました。 スモークの濃さも見た目よりも実際に装着すると薄くて望んでいた通りだったとの事です。有難う御座います有難う御座います。
それでは明日のご来店お待ちしております。実物楽しみにお待ち下さい!
2009/08/28
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-853- エリーゼテールランプ スモーク塗装完成しましたA
近接画像でこんな感じです。ホコリ被ってますが拭けば簡単に飛んでいくのでご安心下さい。
2009/08/28
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-852- エリーゼテールランプ スモーク塗装完成しました!
大変お待たせしました!エリーゼのテールランプ×4、本日完成しました。予定通り明日にはお渡し出来ますのでご安心下さい。
ちなみに梱包発送するにはもう少し硬化にお時間を頂きたいので早くても明日夕方の発送なのですが、オーナー様の都合上、明日には手元に欲しいとの事でご足労頂く事になっております。わざわざすいません。
他にも画像あるので紹介させて頂きますね。
2009/08/28
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-851- ダイハツタント 最初の状態
こちらも赤く塗る前のパーツですね。解り易くする為に掲載しておきます。
これはこれで社外品っぽくて格好良いとは思いますが、やはり「人とは違う風に」といったご希望は多いですね。ただ今回のレッドテール仕様は、余りにも純正っぽいので言われないと気付かない人も多いのでは・・・と心配してしまいますが…(多分その辺が味噌なんでしょうね)。
完成次第また紹介させて頂きます。今しばらくお待ち下さい!
2009/08/27
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-850- ダイハツタント センターガーニッシュも
下記の小さなテールランプの間に挟まる、リヤゲートのセンターガーニッシュですね。バックランプ部をクリアー抜きにして残しています。
これも元の画像が無いとちょっと解り難いですね。言われなければこれが純正だと思ってしまいそうです(実際、ブースの中で塗り終わった時に「あれ?これは何するんだっけ…」と一瞬混乱しました)。
ちなみにクリアー抜きの部分は左右のテールランプと繋がりますので微妙な高さ位置も揃えてマスキングしております。ご安心下さい。
2009/08/27
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-849- ダイハツタント テールランプ 最初の状態
ちなみに元の状態はこんな感じです。内部で赤い部分がありますが、それは無視して外側のクリアーカバー部を今回塗装しています。
2009/08/27
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-848- ダイハツタント キャンディーレッド塗装完了です
ベースコートで透過性のある赤を塗り、マスキングを剥がしてクリアー抜き部分に再度プラスチックプライマーを塗布し、全体にクリアーを塗って完成です。これも言うのは容易いのですがワンミスで産業廃棄物に成りかねませんのでかなり重い仕事です。
まあそんな苦労もあるので、ここまで綺麗に仕上がると喜びも一入です。塗装屋やっていて良かったと思える瞬間です。
が、逆に失敗すると本当に嫌になる事もあります。当然失敗は公にしませんが、普通に日常的なのでご安心下さい(掲示板で凹んでいる柳町さんに言ってます)。
例えばですね、ちょっと前に塗らせて頂いたライフルのストックですが(紫系のラメ&スリーコートパールに塗ったアレです。No.763)tいざ塗装したら粉末パールが失敗して塗装最終に全部シンナーで丸洗いしました。ベースコート全部丸洗いです。普通はあり得ません…。
ちなみに下地にはサフェーサー塗っていますが、スタンドックスのサフェーサー(システムフィラー)は完全硬化するとシンナー程度では溶けません。まさに実証出来た瞬間でした(それどころではなかったのですが)。
他にも結晶塗装で「結晶目が出ない」など、また一から剥がすくらいなら完全硬化する前に全部洗い流した方が!みたいな事も結構あります。毎回同じ事をやっている訳では無いので、ある程度のトラブルはあって当然だとは思います。大切なのはその後のフォローですね。如何に最終形を平均値以上に出来るかだと思います。
と、話が逸れてしまいましたが他にも画像あるので紹介させて頂きます。
2009/08/27
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-847- ダイハツタント テールランプ一式 本塗り前状態。
本日本塗り完了しました。ダイハツタントの純正テールランプです。
カバーがクリアーですが、ウィンカーとバックランプ部を残して透過性のある赤に塗装します。キャンディーレッドですね。
画像の状態は、全体的に足付けをし、クリアーを残す箇所をマスキングしてあります。マスキング箇所はラインテープを使って見切りを綺麗に仕上げるようにしてあります。言うは容易いのですが、ここまで来るのに1日掛かってます…。
2009/08/27
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-846- 先行して分解しましたA
本体も分解です。 既にオーナー様も一度分解されていると思いますが、塗装は分解した状態で行いますので今一度分解させて頂きました。
外れそうも無い薄いスピーカー部はそのまま残し、配線の半田部を外して対応しています(画像にはありません)。
2009/08/27
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-845- 先行して分解しました。
分解作業が必要な時は、到着してから早めに分解するようにしています。壊れる危険性がある場合は先にオーナー様と打ち合わせをしておきたいからですね。
ちなみに電話機の類は今までに意外と塗ってます。業者さんのご依頼で一度に100個くらいまとめて承った事もあります(爆)。 近年の携帯電話は分解が難しいですが、業務用の電話機はこの辺が意外と楽ですね。
ただ、この手は「接着剤」も多用されているので、その辺が慣れていないと怖いですね。 実際、スピーカーはがっちり接着剤で付いてました…。
2009/08/27
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-844- レトロな電話機 無事届いております。
本日無事到着しております。この度のご依頼誠に有難う御座います!
恐らく海外製の電話機で、電話機下に貼ってあるシリアルナンバーのようなシールについて、オーナー様より「レプリカでない本物の証明なので大事にしてください」と承っておりますので本物なのでしょう(←実際良く解って無いのですがとにかくいつもどおり大事に扱っておりますのでご安心下さい)
プラスチックは日焼けしてしまってちょっと色褪せてしまっておりますが、プラスチックはこれが弱点ですので仕方無いですね。お陰様で私の商売が成り立ちます(苦笑)。
ちなみに今回のご依頼はこちらを「真っ黒」でご依頼頂いております。昔ながらの黒電話みたいですね。私も楽しみです。
改めてこの度のご依頼有難う御座います!
2009/08/27
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-843- ホンダモンキーのヘッドカバーも本塗り準備整いました
アルミ素地には燐酸で素地調整を行い、プライマーを塗布した状態です。
作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!
2009/08/27
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-842- カーボンホイールの取れない金具のマスキング 完了です…!
業務用ドライヤーで炙ると簡単に縮みます。結構ピッタリ付きましたね。これを全部(20個くらいでしょうか…)やればマスキング完了です。
先が見えましたので安心です。と、日付が変わってしまったのでそろそろ帰ります。お疲れ様ですた!(←打ち間違いですが疲れてこんな感じなのでそのままにしておきます。笑)。
2009/08/26
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