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Pro_Fit Diary 【プロフィット日記 2009】

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

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jpg画像 ロードサイクルのフレームのサフェ研ぎ(img876.jpg) -876- ロードサイクルのフレームのサフェ研ぎ

サフェーサーを塗ったら当然「研ぎ」が発生します。例外として、硬化する前に続けて次を塗ってしまう「ウェットオンウェット」なる塗り方がありますが、下地の肌の悪さがそのまま仕上がりに影響したりゴミが増えたりするので、例えば自動車の外板ボディなどではそんな事はしません。

という事で、サフェーサーをネチネチと研ぎます。恐らく塗装工程の中でこれが一番手間と時間が掛かる作業ですね。

画像は#400の耐水ペーパーで削っているところで、この#400の番手では粗すぎるので、この目を細かくしていく必要があります。しかしながら#400のペーパー傷をいきなり#800の細かいペーパーでは消せませんので、これも順を追って整えていきます。

今回の場合は#400→#600→#800ですね。

画像では細かい黒いブツブツがありますが、これは缶スプレーをパラっと振りかけた、所謂「ガイドコート」です。研ぐ場合の目安ですね。この黒い部分が無くなったら「研ぎ忘れ」が無い証拠です。研ぎ残しはそのまま上塗りに影響されるので、ちょっとした作業でも勘には頼らず目でみて触って感じての確認が必須になります。

2009/09/02
 
jpg画像 ホンダモンキーのヘッドカバー 装着画像届きました(img875.jpg) -875- ホンダモンキーのヘッドカバー 装着画像届きました

先日、赤の結晶塗装で承らせて頂きましたモンキーのヘッドカバーが無事ボディに装着されたようで、画像頂きました。有難う御座います!

また有り難いお言葉も頂戴してしまいましたのでちょっと抜粋して紹介させて頂きます。


>高畑様、先日はありがとうございました。
>モンキーのヘッドカバーを装着しましたので画像を送らせて頂きます。
>すごく綺麗に塗っていただきありがとうございました。
>出っ張った部分の裏側も赤く塗ってくださったんですね。
>現物を見て大変満足しております。
>モンキーはパーツも多くプラモデル感覚で弄れるのでお金がいつの間にか消えていきます。
>このまま行くと大型のバイクが買える位の値段に行きそうで怖いです。(笑)
>この度は、本当にありがとうございました。
また、お願いすることがありましたらよろしくお願いいたします。


こちらこそ今後とも末永く宜しくお願いいたします。
この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

2009/09/02
 
jpg画像 NISSAN TIDA テールランプスモーク塗装承りました!(img874.jpg) -874- NISSAN TIDA テールランプスモーク塗装承りました!

先日到着した日産ティーダのテールランプです。今回、全体的にスモーク仕様にご依頼承りました。この度は有難う御座います!

最近のテールランプはアレですね。昔と比べて全然違いますね…。かなり美しいと思います。

昔のテールレンズはカバー自体が中で凸凹模様になっている造りでしたが、近年のは滑らかなカバーが覆っているような造りで、単体で見てもとても美しいですよね。スモークにするのがちょっと勿体無いような気もしますが、そう言うと商売になりませんので今回も喜んで承らせて頂きます。

ご依頼内容としては出来るだけ薄めとの事ですので、スモークのダマが解り難くなった時点でストップするように致します。

ちょっと本塗りまでは順番がまだありますので少し先になるとは思いますが、作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。
完成まで楽しみにお待ち下さい。

改めましてこの度のご依頼誠に有難う御座います!

2009/09/01
 
jpg画像 メガネのツル部は塗りました。(img873.jpg) -873- メガネのツル部は塗りました。

こちらは耳に掛かるツルの部分です。こちらは塗っているのですが、元々の素材模様を活かす為、クリアーのみの塗装としています。といっても被塗物はプラスチックですから、実際にはクリアーだけでは無くプラスチックプライマーも塗ってあります。

表側は濃い目の茶色で、内側は緑茶のような色味です。塗装では無くプラスチック素材自体の模様ですね。美しく出来たと思います。

また、メガネのツル部分は使用上で曲がったりするような物ですので、塗膜には柔軟性を持たせたフルフレキシブル(軟化剤)仕様としております。なので硬化にはちょっと余計にお時間頂きたいと思いますのでもう少々お待ち下さい。

後日組み上げた画像もアップしたいと思います。楽しみにお待ち下さい!

2009/09/01
 
jpg画像 メガネのレンズフレーム部 磨き処理完了状態(img872.jpg) -872- メガネのレンズフレーム部 磨き処理完了状態

プラスチック表面の劣化は意外と深い層まで達していたので、意外と粗いペーパーからのスタートとなりました。

順序としては、

水研ぎ
 #400→#600→#800→#1500→#2000→#3000

そしてコンパウンドとポリッシャーで磨きます。画像のようにピカピカになります。

ただ実際には磨いての処理は結構大変です(苦笑)。いっそ塗ってしまった方が楽なのですが、結局レンズは外さないでの作業だったので塗らずに出来る方法を選択しました。なのでツルの方は塗っています。

2009/09/01
 
jpg画像 メガネのレンズフレーム部(img871.jpg) -871- メガネのレンズフレーム部

こちらはレンズの付くフレーム部ですね。

ただこちらはツル(耳に掛かる部分)に比べて軽度なので、表面を削って磨き処理で対応する事にしました。

2009/09/01
 
jpg画像 メガネのフレーム修理 始まりました!(img870.jpg) -870- メガネのフレーム修理 始まりました!

こちらも大変お待たせしております。作業始まっておりますのでご安心下さい!

作業内容としては劣化したフレームの塗り直しなのですが、オーナー様的には元のデザインが気に入っているとの事ですので、今回はその方向で作業を進めました。

画像は劣化したツルの部分です。本当は透過性のある「べっ甲」のような模様になっている筈なのですが、プラスチック表面が既に違う物質に変化してしまっています…。

2009/09/01
 
jpg画像 カーボンホイール 2度目のサフェ入れ完了状態(img869.jpg) -869- カーボンホイール 2度目のサフェ入れ完了状態

ということで2回目のサフェーサー塗布が完了した状態です。ここまで来るとかなり美しい状態ですね(惚)。

あとは再度表面を削って平滑にして本塗りです。こちらは白のソリッドでご依頼承っております。艶々の白ですね。

とりあえずはこの状態で寝かしてあげます。

フレームは未だ手付かずですが、順番が来ましたらそちらも作業進行しますので何卒もう少々お待ち下さい。

2009/08/31
 
jpg画像 ドライカーボンのホイール 下地A(img868.jpg) -868- ドライカーボンのホイール 下地A

下のパテだらけだった状態に、ダブルアクションサンダー#320で研ぎ落とした状態です。説明した通り、ラッカーパテの厚付けは厳禁ですのでいらない部分は削り落としてしまいます。

残ったのは巣穴の部分で、しかしこれだけではまだ上塗り出来ません。
なのでもう一度サフェを塗ります。

ちなみにここで出てくる「サフェ」もラッカーのような1液では無く、ちゃんとした主剤と硬化剤を混ぜて作る2液ウレタンサフェーサーです。

1液タイプのラッカー系は手軽に使えて便利なのですが(ガンに入れっぱなしでもOKです…缶スプレーでもOKですね…)、厚塗り出来る云々以外に、ラッカーサフェだとその上に塗るトップコートのウレタン塗料(当店の場合はスタンドックスですね)に侵されてしまい「艶引け」が起こります。さらにひどいと「チヂレ」が発生します。こうなると再起不能です。

なのでちゃんとした下地の作業も材料もが大切になってきます。
全てが揃うと、塗りっぱなしでも綺麗な状態が永い間続いてくれます。数ヶ月経って「艶が引けた」「剥がれてきた」なんて事は起きません。

2009/08/31
 
jpg画像 ドライカーボンのホイール 下地(img867.jpg) -867- ドライカーボンのホイール 下地

なんだか凄い事になっていそうですが、ちょっと昔の板金塗装屋さんだと良くあった光景ですね(って今回はちょっと事情が違いますが)。

茶色いのはラッカーパテで、普通はこんなに多用したりはしません。今はサフェーサーが2液ウレタン化し、さらに性能が進化したのである程度の肉厚が確保出来る為に多少の巣穴はサフェで埋める事が出来ます。

が、先日紹介した通り、このホイールのカーボンの表面は凄い巣穴だらけなのでいつものサフェーサー程度では埋まりません。穴だらけです…。

なので全体的にラッカーパテをしごいて穴を埋めています。激しく塗っているように見えますが実際には薄付けなのでそんなに塗りたくってはいません。
ラッカーパテは溶剤が揮発しただけ形成される為、強度はありません。いつものような「硬化」では無く「乾燥」といった状態ですので厚塗りするのは駄目なのです。

そういえば当サイトにも、昔作った「板金塗装専門用語集」のページがあります(私も忘れていました…)。自家塗装のページからしかリンクしていないので知らない人も居るかもしれませんので、興味がありましたらどうぞご覧下さい。ここで出てくる専門用語もちょっとは解り易くなるやも知れません。他では余り使い道無いかも知れませんが…。

板金塗装使用材料名称・説明

2009/08/31
 
jpg画像 今日は休みの筈でしたが…(img866.jpg) -866- 今日は休みの筈でしたが…

知人の引越しを手伝う為に本日は休業の予定でしたが、台風もあり何も手伝え無いまま結局出社していました(苦笑)。しかも何だかんだこんな時間ですが…(眠)

と言うことで本日は業者さんのお仕事をかなり進めていました。
実はここで紹介している以外にも結構あるんです(無い時もありますが…)。今日は医療関係の機械の外装をリフレッシュみたいな塗装でした。同じ色の同じ仕様で塗り直し、ですね。


画像は先週末、最終でサフェーサー入った自転車のフレームですね。当然、鋼板面が露出したままで放置しておりませんのでご安心下さい。
この状態でちょっと寝かしておきますね。

2009/08/31
 
jpg画像 自転車フレーム作業始まりました!(img865.jpg) -865- 自転車フレーム作業始まりました!

大変お待たせしました!お預かりしておりました(多分)クロモリ製のフレーム塗装開始です。

全体的には綺麗な塗装なのですが、やはり日本一周した自転車らしく(?!)所々に傷が見受けられます。なのでその部分はダブルアクションサンダー#240で削ってしまい、その周りを#320で慣らしてあげます(フェザーエッジの作成ですね)。
が、結局一ミリの傷も10cmくらいになってしまうので全部繋がってしまう感じです。なので全体的に#320で足付けしてしまい、サフェーサーは全部入れる事にしました。

鉄は特に錆び易いので、本日あさからこれだけを行い、先程ようやくサフェーサー塗り終わりました。これで安心です。

フロントフォークも同様に行っています。

2009/08/29
 
jpg画像 HONDAモンキーのヘッドカバー結晶塗装も完成です!(img864.jpg) -864- HONDAモンキーのヘッドカバー結晶塗装も完成です!

大変お待たせしました!こちらは昨日文字部にクリアーを塗っておいたので本日完成となります。

10cm四方程度の小さなヘッドカバーですが、ちゃんと「HONDA」のロゴがあってカワイイですね。一文字1cm以下とかなり小さいのですが、これがあるのと無いのでは全然印象が違います。

後ほどメールで完成のお知らせ致します。
この度のご依頼誠に有難う御座いました!完成品楽しみにお待ち下さい!

2009/08/29
 
jpg画像 富士通ノートPC 仮組み(img863.jpg) -863- 富士通ノートPC 仮組み

既に昨夜に焼いてありますので(=強制乾燥させていますので)ちょっと仮組みしてみました。電源ボタン周りは見難いですがイメージはこんな感じですね。当初のイメージがアールグレイなミニなので、英国紳士的なイメージになっていると思います(アールグレイミニのサイトでは「パンク・ファッション」と記載されているのですが…苦)。


あとは各部ボタンが元々のシルバーなのでそれも良く似合うと思います。
そして最後の仕上げにメッキエンブレムを取り寄せておりますので、それで完成する予定です。

また画像乗せますので楽しみにお待ち下さい!

2009/08/29
 
jpg画像 富士通ノートパソコン 色分け塗装部(img862.jpg) -862- 富士通ノートパソコン 色分け塗装部

画像はキーボード面のパネルです。
ベースとなるガンメタが意外と地味なので、各部にシルバーを入れた2トーンにして工夫を凝らしています。自動車のボディで言うメッキモールやシルバー色のアルミホイールですね。
自動車ボディの場合、モールやホイールまで同色だと全体的にのっぺりし過ぎるので、付属する部品は艶消し黒やメッキが多く、ホイールはアルミ素地のままやメッキが多いですよね。これも配色です。

2009/08/29
 
jpg画像 富士通ノートPC クリアー塗布完了です!(img861.jpg) -861- 富士通ノートPC クリアー塗布完了です!

掲載が遅れてすいません。昨夜は帰ってから近所の銭湯の「黒湯」に入りに行ったので時間取れませんでした。

「温泉」と呼ばれる所には意外と行くのですが、銭湯は本当に久しぶりですね。ちなみに銭湯、今は¥450もするんですね!勿体無いので何回も入りました(危うくひっくり返る所でしたが…)。お陰様で腰の具合もちょっと良くなった気がします。

実は地元の昔から知り合いの不動産屋さんのご主人が、この「黒湯」(関東全般で良く見かけますがこれは温泉なのでしょうか…?)の銭湯に半年通って、何をやっても駄目だった腰痛が良くなったとの事なので私も行ってみた次第です。地元で出来る「湯治」みたいなものですね。


と、全然話が逸れてしまいましたが、画像はクリアー塗った直後ですね。天板部分です。天板は全て同色なので全体写しても面白くないと思ったのでメタリック感が解るように近めで撮ってみました。こうやって見ると石みたいですね。比較的粗めのメタリックが使われています。良い色ですよね…!

2009/08/29
 
jpg画像 富士通ノートPC ベースコート塗装 2トーン(img860.jpg) -860- 富士通ノートPC ベースコート塗装 2トーン

いつも通りの撮影なのですが、何故かモノクロな世界です(苦笑)。これはキーボード上部の電源部分のパネルですね。

ちょっとそろそろ帰らないといけませんので、続きはまた後ほど掲載させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!

2009/08/28
 
jpg画像 富士通ノートPC ベースコート塗装(img859.jpg) -859- 富士通ノートPC ベースコート塗装

色はBMWミニ純正の色でダークシルバーメタリックで、単体で見ると結構良い色なのですが、ノートPC全体をこのような色でベタヌリすると地味過ぎるので、今回は上品な2トーン色に仕上げてみました(以前もお任せで気に入って頂けたので今回も殆どお任せ頂いてます)。

画像だとモノクロっぽくてちょっと解り難いですが、両サイドはシルバーで塗ってます。この後、シルバーの部分をマスキングしてグレーメタリックを塗ります。
丁度あるプレスラインを境に色分けですね。

2009/08/28
 
jpg画像 FUJITSU ノートPCもついに塗装開始ですA(img858.jpg) -858- FUJITSU ノートPCもついに塗装開始ですA

こちらはノートPCの天板ですが、こちらはアルミ合金製でかなりしっかりしています。ちょっとした接触事故でもエクボが出来たりはしない作りです。
こんな所を知ると「さすが富士通だな…」なんて関心してしまいます。

そしていよいよ本塗りです。

2009/08/28
 
jpg画像 FUJITSU ノートPCもついに塗装開始です。(img857.jpg) -857- FUJITSU ノートPCもついに塗装開始です。

こちらも大変お待たせしました!遂に本日塗装開始です。

画像はキーボードのパネルで、塗装するのは全部で4点です。

素材はプラスチックで、表面は足付け処理が済んだ状態です。

2009/08/28
 
jpg画像 ゴルフ5のフロントリップスポイラー本塗りです!(img856.jpg) -856- ゴルフ5のフロントリップスポイラー本塗りです!

と言うことでリップスポイラー本塗り完了です。色はボディ同色のブラックパールエフェクト(カラーコート:LC9Z)です。

久しぶりに車のパーツ塗ったって感じですが、慣れている(いた)せいか、全体的に作業が楽だった気がします(苦笑)。

お渡しまではもう少しです。FRPなのでじっくり硬化させますね。もう少々お待ち下さい!

2009/08/28
 
jpg画像 ゴルフ5のフロントリップスポイラー本塗り開始です・・・!(img855.jpg) -855- ゴルフ5のフロントリップスポイラー本塗り開始です・・・!

大変お待たせしました!

連休前からお預かりしていたゴルフのスポイラーですが、本日ようやく本塗り完了しまいた。大変お待たせしました!

画像は塗装直前の状態で、全面に塗ったサフェーサーが研ぎ終わった状態です。元々のカーボン目はもはや姿もありませんが、この後ボディ同色として生まれ変わります!

2009/08/28
 
jpg画像 エリーゼテールランプ スモーク塗装完成しましたB(img854.jpg) -854- エリーゼテールランプ スモーク塗装完成しましたB

外で見るとこんな感じです。室内だと濃く見えますが、外だとちゃんと透過しているのが解ると思います。

そういえば先日お納めしたアウディQ5のテールランプですが、無事オーナー様の元に届いたようでわざわざお喜びのご連絡頂きました。メールではなく電話だったので文章お伝え出来ませんが(結構わざわざ電話でご連絡頂ける方も多いんですよね…感謝感謝です)相当喜んで頂いておりました。
スモークの濃さも見た目よりも実際に装着すると薄くて望んでいた通りだったとの事です。有難う御座います有難う御座います。


それでは明日のご来店お待ちしております。実物楽しみにお待ち下さい!

2009/08/28
 
jpg画像 エリーゼテールランプ スモーク塗装完成しましたA(img853.jpg) -853- エリーゼテールランプ スモーク塗装完成しましたA

近接画像でこんな感じです。ホコリ被ってますが拭けば簡単に飛んでいくのでご安心下さい。

2009/08/28
 
jpg画像 エリーゼテールランプ スモーク塗装完成しました!(img852.jpg) -852- エリーゼテールランプ スモーク塗装完成しました!

大変お待たせしました!エリーゼのテールランプ×4、本日完成しました。予定通り明日にはお渡し出来ますのでご安心下さい。

ちなみに梱包発送するにはもう少し硬化にお時間を頂きたいので早くても明日夕方の発送なのですが、オーナー様の都合上、明日には手元に欲しいとの事でご足労頂く事になっております。わざわざすいません。

他にも画像あるので紹介させて頂きますね。

2009/08/28
 
jpg画像 ダイハツタント 最初の状態(img851.jpg) -851- ダイハツタント 最初の状態

こちらも赤く塗る前のパーツですね。解り易くする為に掲載しておきます。

これはこれで社外品っぽくて格好良いとは思いますが、やはり「人とは違う風に」といったご希望は多いですね。ただ今回のレッドテール仕様は、余りにも純正っぽいので言われないと気付かない人も多いのでは・・・と心配してしまいますが…(多分その辺が味噌なんでしょうね)。

完成次第また紹介させて頂きます。今しばらくお待ち下さい!

2009/08/27
 
jpg画像 ダイハツタント センターガーニッシュも(img850.jpg) -850- ダイハツタント センターガーニッシュも

下記の小さなテールランプの間に挟まる、リヤゲートのセンターガーニッシュですね。バックランプ部をクリアー抜きにして残しています。

これも元の画像が無いとちょっと解り難いですね。言われなければこれが純正だと思ってしまいそうです(実際、ブースの中で塗り終わった時に「あれ?これは何するんだっけ…」と一瞬混乱しました)。

ちなみにクリアー抜きの部分は左右のテールランプと繋がりますので微妙な高さ位置も揃えてマスキングしております。ご安心下さい。

2009/08/27
 
jpg画像 ダイハツタント テールランプ 最初の状態(img849.jpg) -849- ダイハツタント テールランプ 最初の状態

ちなみに元の状態はこんな感じです。内部で赤い部分がありますが、それは無視して外側のクリアーカバー部を今回塗装しています。

2009/08/27
 
jpg画像 ダイハツタント キャンディーレッド塗装完了です(img848.jpg) -848- ダイハツタント キャンディーレッド塗装完了です

ベースコートで透過性のある赤を塗り、マスキングを剥がしてクリアー抜き部分に再度プラスチックプライマーを塗布し、全体にクリアーを塗って完成です。これも言うのは容易いのですがワンミスで産業廃棄物に成りかねませんのでかなり重い仕事です。

まあそんな苦労もあるので、ここまで綺麗に仕上がると喜びも一入です。塗装屋やっていて良かったと思える瞬間です。

が、逆に失敗すると本当に嫌になる事もあります。当然失敗は公にしませんが、普通に日常的なのでご安心下さい(掲示板で凹んでいる柳町さんに言ってます)。

例えばですね、ちょっと前に塗らせて頂いたライフルのストックですが(紫系のラメ&スリーコートパールに塗ったアレです。No.763)tいざ塗装したら粉末パールが失敗して塗装最終に全部シンナーで丸洗いしました。ベースコート全部丸洗いです。普通はあり得ません…。

ちなみに下地にはサフェーサー塗っていますが、スタンドックスのサフェーサー(システムフィラー)は完全硬化するとシンナー程度では溶けません。まさに実証出来た瞬間でした(それどころではなかったのですが)。

他にも結晶塗装で「結晶目が出ない」など、また一から剥がすくらいなら完全硬化する前に全部洗い流した方が!みたいな事も結構あります。毎回同じ事をやっている訳では無いので、ある程度のトラブルはあって当然だとは思います。大切なのはその後のフォローですね。如何に最終形を平均値以上に出来るかだと思います。


と、話が逸れてしまいましたが他にも画像あるので紹介させて頂きます。

2009/08/27
 
jpg画像 ダイハツタント テールランプ一式 本塗り前状態。(img847.jpg) -847- ダイハツタント テールランプ一式 本塗り前状態。

本日本塗り完了しました。ダイハツタントの純正テールランプです。

カバーがクリアーですが、ウィンカーとバックランプ部を残して透過性のある赤に塗装します。キャンディーレッドですね。

画像の状態は、全体的に足付けをし、クリアーを残す箇所をマスキングしてあります。マスキング箇所はラインテープを使って見切りを綺麗に仕上げるようにしてあります。言うは容易いのですが、ここまで来るのに1日掛かってます…。

2009/08/27
 
jpg画像 先行して分解しましたA(img846.jpg) -846- 先行して分解しましたA

本体も分解です。
既にオーナー様も一度分解されていると思いますが、塗装は分解した状態で行いますので今一度分解させて頂きました。

外れそうも無い薄いスピーカー部はそのまま残し、配線の半田部を外して対応しています(画像にはありません)。

2009/08/27
 
jpg画像 先行して分解しました。(img845.jpg) -845- 先行して分解しました。

分解作業が必要な時は、到着してから早めに分解するようにしています。壊れる危険性がある場合は先にオーナー様と打ち合わせをしておきたいからですね。

ちなみに電話機の類は今までに意外と塗ってます。業者さんのご依頼で一度に100個くらいまとめて承った事もあります(爆)。
近年の携帯電話は分解が難しいですが、業務用の電話機はこの辺が意外と楽ですね。

ただ、この手は「接着剤」も多用されているので、その辺が慣れていないと怖いですね。
実際、スピーカーはがっちり接着剤で付いてました…。

2009/08/27
 
jpg画像 レトロな電話機 無事届いております。(img844.jpg) -844- レトロな電話機 無事届いております。

本日無事到着しております。この度のご依頼誠に有難う御座います!

恐らく海外製の電話機で、電話機下に貼ってあるシリアルナンバーのようなシールについて、オーナー様より「レプリカでない本物の証明なので大事にしてください」と承っておりますので本物なのでしょう(←実際良く解って無いのですがとにかくいつもどおり大事に扱っておりますのでご安心下さい)

プラスチックは日焼けしてしまってちょっと色褪せてしまっておりますが、プラスチックはこれが弱点ですので仕方無いですね。お陰様で私の商売が成り立ちます(苦笑)。


ちなみに今回のご依頼はこちらを「真っ黒」でご依頼頂いております。昔ながらの黒電話みたいですね。私も楽しみです。

改めてこの度のご依頼有難う御座います!

2009/08/27
 
jpg画像 ホンダモンキーのヘッドカバーも本塗り準備整いました(img843.jpg) -843- ホンダモンキーのヘッドカバーも本塗り準備整いました

アルミ素地には燐酸で素地調整を行い、プライマーを塗布した状態です。

作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。楽しみにお待ち下さい!

2009/08/27
 
jpg画像 カーボンホイールの取れない金具のマスキング 完了です…!(img842.jpg) -842- カーボンホイールの取れない金具のマスキング 完了です…!

業務用ドライヤーで炙ると簡単に縮みます。結構ピッタリ付きましたね。これを全部(20個くらいでしょうか…)やればマスキング完了です。

先が見えましたので安心です。と、日付が変わってしまったのでそろそろ帰ります。お疲れ様ですた!(←打ち間違いですが疲れてこんな感じなのでそのままにしておきます。笑)。

2009/08/26
 
jpg画像 カーボンホイールの取れない金具のマスキング(img841.jpg) -841- カーボンホイールの取れない金具のマスキング

電気配線を結線した際に、露出した銅線部を絶縁する為の「ヒシチューブ」なる物があります。
配線の太さによって使い分けるので色々なサイズがあり、このチューブは熱する事により収縮されてピッタリとなります。

丁度良いサイズをゴトー氏が持っていたのでちょっと分けて頂きました。1cmくらいに切って、飛び出た金具の部分に被せます。この時点だとブカブカです。

2009/08/26
 
jpg画像 カーボンホイールもちょっと作業始めてます。(img840.jpg) -840- カーボンホイールもちょっと作業始めてます。

こちらはSCOTTの自転車と一緒にご依頼頂いているカーボンのホイールで(多分ドライカーボンですよね?)、ちょっと面倒な部分があるので先に確認だけしておきます。いざとなってバタバタするのは嫌ですので…。

自転車のホイールは無数のスポークで固定されていますが、画像はそのスポークが付く場所ですね(何て言うか知りません…)。ネジになっていてクルクル回してスポークを固定出来ます。

が、今回この金具が取れません(苦)。付いたまま最後まで仕上げなければなりません。結構邪魔です…。
まあそれも承知の上ですので(手間費用頂いておりますので)何とか綺麗に仕上がるようにゴトー氏と色々考えてみました。

2009/08/26
 
jpg画像 エリーゼテールランプ スモーク塗装(img839.jpg) -839- エリーゼテールランプ スモーク塗装

塗装直後なのでまだベタベタなのですが、塗装する時も台に置いたまま塗っている訳では無く、片手で持ってもう一方の手で塗るのが小物塗装の基本なので特に問題はありません。本塗り前にエアーブローも入念に行っているのでホコリももう今更出ません。


しかし美しいですね…。これだから塗装は辞められません。

単なる液体だった物が、平面は勿論、垂直面の側面部も同様に艶々に塗って垂れずに維持しているなんて、実はちょっと非現実的です(液体なので流れてしまいます)。

しかも時間が経つと(または強制的に熱を掛けて反応させると)、液体が固体になってしまいます。プラスチックみたいに、です。

毎日やっていて普通な事ですが、今の「塗装」を知るまでは人に出来る事だとは思っていませんでした(ロボットがやっているのかと思ってました…まあ新車の塗装はそうですが)。


と言うことで、現物是非楽しみにお待ち下さい。お渡し出来る段階で改めて連絡差し上げますのでもう少々お待ち下さい!

2009/08/26
 
jpg画像 ロータスエリーゼ スモークテールレンズ本塗り完了です!(img838.jpg) -838- ロータスエリーゼ スモークテールレンズ本塗り完了です!

と言うわけでスモーク塗装完了です。4個とも同じ形ですが、センター部の丸い部分がウィンカーのオレンジ×2と、バックランプのクリアーランプ×2になっています(見た目はそうでした)。

この中央の丸い部分が塗り難かったですね…(結構窪んでます)。が、綺麗に塗れたと思いますのでご安心下さい。

拡大画像もありますのでそちらに続きますね。

2009/08/26
 
jpg画像 ロータスエリーゼ テールレンズスモーク塗装 本塗り前(img837.jpg) -837- ロータスエリーゼ テールレンズスモーク塗装 本塗り前

大変お待たせしております。ロータスエリーゼのテールランプ一式ですね。

丁度今塗り終わりました…(そろそろ日付変わりそうです)。

只今乾燥硬化中ですので、お約束の日には問題無くお渡し出来るかと存じます。ご安心下さい。

塗リ終わった画像に続きます。

2009/08/26
 
jpg画像 来週月曜日(8月31日)はお休みとなります。(img836.jpg) -836- 来週月曜日(8月31日)はお休みとなります。

ご迷惑をお掛けして大変申し訳御座いませんが、来週月曜日は引越しの手伝いをする為に業務は一日お休みとさせて頂きます。お待たせしている方々申し訳ございません。

実はその引越しする人とは、プロフィット立ち上げで一緒にやっていた板金屋さんのO氏でして、今お勤めの会社を辞めて、次の新たな会社に就職する為の引越しです。

共にプロフィットを立ち上げて途中から離れていたのですが、何だかんだ長い付き合いですね。なのでその日は一日お手伝いに行きます。
ちなみに板金屋の引越しは大変です…。工具は普通の整備士並みなのに、さらに板金工具はでかくて重いんですよね…。さらに溶接機とか赤外線ヒーターとか…単なる勤め人でも板金屋さんの手持ちの工具(と言うよりもう設備)はちょっとあり得ません。


しかし腰が悪い二人が揃って、果たして戦力になるのかが不明なのですが…(笑えません)。

2009/08/26
 
jpg画像 松崎君のヘルメット(img835.jpg) -835- 松崎君のヘルメット

こちらは昔の職業訓練学校で同級だった松崎君のヘルメットで(実名ですが多分構いません)、以前塗らせて頂いた物です。ローバーミニの色と同じボルケーノオレンジにガラスフレークを入れた色ですね。確か3年くらい前でしょうか…。

今回久しぶりに会い、次は紫系に塗り替えて欲しいとの事で承りまいた。しかもさらにもう一つ新たに持ち込んで来ました。
まあキッチリお金は頂くので何個でも構いませんが…(苦笑)。

完成は適当にお待ち下さい(爆)

(↑投げやりな感じですが実は仲が良いのでわざとこんな表現です。普通はそんな風に思いませんので今回はご容赦下さい)。

2009/08/25
 
jpg画像 メガネのフレーム修理も承りましたA(img834.jpg) -834- メガネのフレーム修理も承りましたA

こんな感じです。

ただ、オーナー様的には出来るだけオリジナルを保ちたいとの事ですので、作業しながら手法を考えていきたいと思います。

既存のフレームは「塗装」では無く、プラスチック自体に顔料を練りこんだような「べっ甲」な感じですので。

作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。
改めましてこの度のご依頼有難う御座います!

2009/08/25
 
jpg画像 メガネのフレーム修理も承りました。(img833.jpg) -833- メガネのフレーム修理も承りました。

さすがに私もメガネの塗装は経験無いのですが、オーナー様的にかなりのお気に入り品との事で何とかならないかとご相談承りました。

フレームはプラスチック製で、特にサイドの部分(耳に掛かる柄の部分)の損傷が酷いですね。プラスチック表面が劣化したような感じです。

2009/08/25
 
jpg画像 SCOTTフロントフォーク スッキリしました(笑)(img832.jpg) -832- SCOTTフロントフォーク スッキリしました(笑)

まだクリアーを塗った訳では無く、全体を研磨して水を掛けただけです。きっちり足付けされた状態になると、表面は「親水性」な状態になるのでクリアーを塗ったように綺麗に見えます。

と言う事で、あれだけあったロゴなどのプリントは一掃されました。
ちなみにフォーク上部(画像手前)部分、カーボンの張り合わせ部分を隠す為に塗られた黒い部分も削れてしまっていますので、本塗り時にはここも再現しておきます。濃い目のブラックキャンディー塗装でのボカシグラデーションですね。

2009/08/25
 
jpg画像 SCOTTフロントフォーク 作業始めました(img831.jpg) -831- SCOTTフロントフォーク 作業始めました

ちょっと心配だったのでフロントフォークだけ先行して作業始めてみました。

ご依頼内容としては「クリアー下にベタベタと貼られたプリントロゴを全て除去しつつ、カーボン目は残す」ですので、表面のクリアー層と共にロゴ部を削り落とします。ただ闇雲に削るとカーボン自体も削ってしまうので作業は慎重にやります。

ロゴなどのプリントは全部で6箇所です(確かにやり過ぎな感がありましたね…)。

元の画像はNo.803にあります。

2009/08/25
 
jpg画像 ロータスエリーゼテールランプ 足付け処理(img830.jpg) -830- ロータスエリーゼテールランプ 足付け処理

先日塗装したアウディQ5のテールランプですが、元々の変なスモーク塗装をシンナーで剥がした際には下から綺麗なテールランプが出てきました。あれでは塗装は剥がれてしまいます。

画像左側が普通の状態のテールランプで、右側のテールランプが足付け処理が終わった状態です。全体的に#1000程度の均一な傷を付けて塗装の密着性を確保します。所謂「投錨効果」(アンカー効果)ですね。


「塗料」自体は接着剤でも何でもないので塗っただけでは後々剥がれてきたりします。所謂「足付け不良」ですね。その他油分が残っていてブリスターやら剥がれてくるのは「脱脂不良」です。
さらに使用するスプレーのエアーに水分やら油分が入っていても駄目で、当然エアー内のホコリも除去しなければなりません。エアードライヤーに高性能なエアーフィルターの設備ですね。

現在のプロフィットは自動車車体を塗っている訳ではありませんが、やっている事は同じ「高機能塗装」です。全ての設備条件・材料が揃って、決められた作業をやって初めて「美しい塗膜」が成り立ちます。見た目だけでは無い、長い年月変わらない美しさを保持する塗膜ですね。

ただ、どれも私の設備機器では無く、間借りさせて頂いているTACの設備機器なのですが(爆)。
あ、でも塗料材料は自前ですね(苦笑)。感謝感謝です。

2009/08/25
 
jpg画像 ロータスヨーロッパ タペットカバー完成です!(img829.jpg) -829- ロータスヨーロッパ タペットカバー完成です!

イタリアンなレッドの結晶塗装です。凸部も研磨完了しクリアーも昨日塗っておきましたので本日完成です。大変お待たせしました!

既に完成のお知らせメールも送付しておりますので、お手透きの際にご連絡頂ければ幸いです。

仕上がり実物楽しみにお待ち下さい!


ちなみにロータスヨーロッパについてはコチラです。
随分独特の形しているんですね…(驚)。

2009/08/25
 
jpg画像 富士通ノートPCも作業進んでおります。(img828.jpg) -828- 富士通ノートPCも作業進んでおります。

掲載が遅れてしまいましたが、先週には下地処理も完了し、もういつでも塗れる状態ですのでご安心下さい。

オーナー様のご要望が「BMW社の「MINI」のようなイメージで」との事ですので、塗装するパネルを並べてイメージを考えてみました。

ボディ色はオーナー様の一応ご希望でもあったMINI限定車の「アールグレイ仕様」からダークシルバーメタリックに決定しました。

オフィシャルサイトです→MINI ONE”アールグレイ SPECIAL BLEND”

あとはクロームメッキやホイールカバーなどでシルバー色が多用されているので、パソコン内のボタン部分と揃えてモニター周りもシルバーにしてみようかと思っています。

キーボードの部分と、ノートPCの土台の部分(基盤など周辺機器が付いているボード)は既存色のままとの事ですので、余り多色が混合すると落ち着かなくなってしまいますので、ちょっと地味目ですが塗装はこの2色で揃えようと思っております。


それでは仕上がりまで楽しみにお待ち下さい!

2009/08/24
 
jpg画像 ダイハツタント テールランプ一式 レッド塗装承りました!(img827.jpg) -827- ダイハツタント テールランプ一式 レッド塗装承りました!

今回はスモーク塗装では無く、当ウェブサイトでも紹介しているプレリュードのテールランプ同様の「赤」の塗装になります。

単なる赤では電球の点灯が見えなくなってしまいますので、これは透過性のある鮮やかなレッドで塗装します。所謂キャンディー塗装ですね(ちなみにスモーク塗装もそれです)。

クリアーを残す部分も結構ありますのでちょっと面倒ですが、仕上がりは楽しみな所でもあります。綺麗なんですよね、キャンディーレッドの仕上がりは…(って普通の純正レンズはそれが普通なのですが)。

2009/08/24
 
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