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Pro_Fit Diary 【プロフィット日記 2010】

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

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jpg画像 トヨタラクティス内装パーツ塗装完成ですA(img1859.jpg) -1859- トヨタラクティス内装パーツ塗装完成ですA

こちらはモニター周りの枠のパネルですね。今回メインでもある物で、「ODO/TRIP」と「CLOCK」の文字を白で再現しています。うーん、ヤバイですね(惚)。

文字はドライレタリングでの転写でして、そのままだと爪で擦って剥がれてしまうので再度クリアー塗ってます。

他にもあるので続きますね。

2010/10/09
 
jpg画像 トヨタラクティス内装パーツ塗装完成です!(img1858.jpg) -1858- トヨタラクティス内装パーツ塗装完成です!

大変お待たせしました!ラクティスの内装パーツ9点、遂に完成となります。

ご依頼内容は「ピアノブラック」との事でして、ピアノのように磨き込んだ訳では無いですが(殆ど磨いてません。塗りっぱなしの肌です)、深みのある黒と艶に出来ていると思います。

数が多いので全部一緒に写真撮ると一つ一つが良く解りませんので、個々に紹介していきますね。続きます。

2010/10/09
 
jpg画像 アルファロメオGTV エンジンカバーとサージタンクもB(img1857.jpg) -1857- アルファロメオGTV エンジンカバーとサージタンクもB

サージタンクの中ですね。いつもこの中は煤っぽいですが、浸け置き洗浄しておくとこんな感じにさらさらになります。まるで新品です。
家庭内の掃除にも活かせるのではと思いますが…(アルカリ濃度が強いので駄目な物もありますが)。

この後リン酸処理してマスキングしたら本塗りです。もう少々お待ち下さいませ!

2010/10/08
 
jpg画像 アルファロメオGTV エンジンカバーとサージタンクもA(img1856.jpg) -1856- アルファロメオGTV エンジンカバーとサージタンクもA

この時点では荒削りなので#120のシングルサンダーで削っておきます。
これくらいの作業だとマスクしないでしたりするので口の中がアルミの味で気持ち悪くなります(って自業自得ですね)。肺がんの死亡率が高い理由ですね。目で見えない物は恐ろしいです。気をつけます。

2010/10/08
 
jpg画像 アルファロメオGTV エンジンカバーとサージタンクも(img1855.jpg) -1855- アルファロメオGTV エンジンカバーとサージタンクも

こちらもお待たせしております。

到着時には汚れとオイルがついていましたので、一旦洗浄浴槽で浸け置き洗浄しておきました。

で、塗装前の準備として素地調整をしておきます。
アルファのエンジンカバーのフィン部分は元々面研処理されていませんのでこのように砂型そのままな感じです。また文字の部分も随分と粗いままで仕上がってます(エンドミルの刃の跡ですね)。

ですので先にこういった部分を処理しておきます。

2010/10/08
 
jpg画像 インプレッサテールランプ キャンディーレッド+スモーク塗装 承りました!(img1854.jpg) -1854- インプレッサテールランプ キャンディーレッド+スモーク塗装 承りました!

遂に来ました。遠くは沖縄からのご依頼になります。
北海道からのご依頼は何件かありましたが、沖縄は(確か)今回がお初になります。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!

ご依頼内容は最近定番となった「最後に全体を薄くスモーク」の仕様になります。一応確認として以下に記しますと、

・キャンディーレッド
・ウインカー&バックランプ白抜き
・全体に極薄スモーク
・クリスタルクリアー仕上げ

となります。

クリアー抜きについては今までとはちょっと違い、「柱」の部分が少し分厚いです。
元々オーナー様自ら塗ろうと考えていたらしいのですが(驚)、塗る場所が無かったとの事で(そりゃそうですよね…)この度のご依頼となりました。


ちなみにこちらとは別に既に1セットお預かりしておりますので、こちらはそちらが終ってからとなります。お待たせして申し訳御座いませんがどうぞ宜しくお願い致します!

2010/10/08
 
jpg画像 Ferrariのホイール×4塗装 完成しましたB(img1853.jpg) -1853- Ferrariのホイール×4塗装 完成しましたB

配色としては「多面積の無彩色」に「小面積の有彩色」はハズレがありません。赤の部分が鮮やかなイエローでもグリーンでもブルーでも結構イケていると思います。

またちょっと難しいですが、「艶消し」+「艶あり」も使い方によっては良いんですよね。
ベースを艶消し黒で、リム部分のみ艶ありの有彩色なんてお洒落です(面倒なので当然費用は高くなりますが…しかも仕上がり綺麗に出来ない場合もあります…)。先ほど少し紹介したブレーキ屋さんのホイールはこれでご依頼頂いてたりします(まだ計画中です)。

ちなみに画像のホイールもタイヤ履くとまたイメージ変わったりしますし、実際に車体に着けば全然イメージ変わりますね。車体色によっても感じ方が全然違いますから色は面白いですね。


それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。
この度もご贔屓頂き有難う御座いました!

2010/10/08
 
jpg画像 Ferrariのホイール×4塗装 完成しましたA(img1852.jpg) -1852- Ferrariのホイール×4塗装 完成しましたA

一本だけリム部分がウネウネとなっていましたが、そちらも修正しましたので違和感無く仕上がっていると思います。

今回のように、ホイールリム部分のみストライプで別色にするパターンは定番ではありますがやはり効果は高いですね。普通に見ても「おっ?」となります。

これとは別件で現在進行中の案件としては、ブレーキキャリパーをポルシェのルビーストーン(紫)で、ホイールはベースを黒に、そしてリム部分をキャリパーと同色のルビーストーンにした仕様で相談を受けてます(っていつもの元請ブレーキ屋さんのなんですけどね…)。
少し派手かと思いましたが、キャリパーと同色だとお洒落に決まるんですよね。驚きました(試作で一本だけ作りました)。機会があればそちらも紹介しますね。


他にも画像あるので続きます。

2010/10/08
 
jpg画像 Ferrariのホイール×4塗装 完成しました!(img1851.jpg) -1851- Ferrariのホイール×4塗装 完成しました!

大変お待たせしました!フェラーリのホイール4個、遂に完成です。随分長くお待たせしましてすいませんでした…!

ベースの黒い部分は実はパールが入ってまして、こちらはフェラーリのボディ色でもある「DAYTONA NERO met.」(カラーコード:506)で、リムの赤い部分はやはりフェラーリのボディ色でもあるロッソコルサですね。クリアーは高品位な「クリスタルクリアー」へのオプション変更としております(性能が良くお高いクリアーです)。

他にも画像ありますので紹介していきますね。

2010/10/08
 
jpg画像 MR2タイミングベルトカバー 完成ですB(img1850.jpg) -1850- MR2タイミングベルトカバー 完成ですB

こちらは変形してボツとなった結晶塗装仕上げの方ですが、やはり重厚感があって良いんですよね…。次回は素材の耐熱性を上げて頂ければ幸いです(メーカーさんに言ってます…)。


それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!

2010/10/08
 
jpg画像 MR2タイミングベルトカバー 完成ですA(img1849.jpg) -1849- MR2タイミングベルトカバー 完成ですA

「YAMAHA」のロゴ部分は「艶ありの赤」でご依頼頂いておりましたので、こちらは最後にエナメル(1コートソリッド)のレッドで仕上げました。フリーハンドの筆塗りですので表面は刷毛目で凸凹していますが何卒ご容赦下さいませ…。

2010/10/08
 
jpg画像 MR2タイミングベルトカバー 完成です!(img1848.jpg) -1848- MR2タイミングベルトカバー 完成です!

大変お待たせしました!MR2のタイミングベルトカバー完成です。

右手前が「半艶黒」の塗装で、奥が「結晶塗装の黒」ですね。

やはり結晶塗装の方が断然格好良いのですが、熱に弱い製品だったのか焼いた時に激しく変形しました(苦)。
カバーなので多少の変形は問題無いとは思いますが、カバー下部は他のカバーと連結するところなのでここが噛み合わないとマズイんですよね(多分)。ですので半艶黒バージョンも作成するに至ったのです。

他にも画像あるので続きますね。

2010/10/08
 
jpg画像 MR2タイミングベルトカバー 「YAMAHA」ロゴ部処理(img1847.jpg) -1847- MR2タイミングベルトカバー 「YAMAHA」ロゴ部処理

こちらは二個目のタイミングベルトカバーで、半艶黒の塗装が完全硬化したら「YAMAHA」の凸文字部分の処理に移ります。

いつものアルミヘッドカバーと同様、表面をペーパーで削っていきます。
最初は#180、徐々に番手を細かくしていき#800程度で最終仕上げとします。アルミの場合は#320でOKです。

2010/10/08
 
jpg画像 LOGOSのライターケース塗装 完成ですA(img1846.jpg) -1846- LOGOSのライターケース塗装 完成ですA

点火させるスイッチのスライド部分は塗装しないで素地を残しました。ここを塗ると稼動が悪くなるのと、どうせ塗っても塗装が剥がれてしまうからですね。

ちなみに今回のご依頼前にオーナー様も自ら塗装してみたようですがそちらはどうやら失敗してしまったようです…(だからうちにご依頼頂いたんですね…)。

ご依頼の際には「今年はまって気にいった物です」とのお言葉がありましたが、今回の塗装でさらに気に入って頂ければと思います(大好きなオレンジとの事ですので)。

この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!

2010/10/08
 
jpg画像 LOGOSのライターケース塗装 完成です!(img1845.jpg) -1845- LOGOSのライターケース塗装 完成です!

大変お待たせしました!LOGOSのライターカバー、遂に完成です。

こちらは¥100円ライター入れるとターボライターに変わるライターケースです。製品自体は1000円程度で売られているらしいのですが、結構良く出来ていると思います。何より燃料が100円ライターですから手軽に使えますし。


という事でオレンジパールで塗装完了です。
もう一枚画像あるのでそちらも紹介しますね。

2010/10/08
 
jpg画像 PORSCHE仕様(img1844.jpg) -1844- PORSCHE仕様

ポルシェ仕様と言うか、元々ポルシェに着いていたキャリパーを塗り直しているだけですね。変なこと(インチキ臭いこと)している訳ではありませんのでご安心下さいませ(笑)。

2010/10/07
 
jpg画像 明日は出社が遅れます(img1843.jpg) -1843- 明日は出社が遅れます

明日の10月7日(木曜)は私用により出社時間が遅れます。不都合をお掛けして申し訳御座いません(サボりでは無く銀行に行かねばならないのです)。
昼過ぎには来れると思いますので、それまでは電話もメールも不通ですので何卒ご容赦下さいませ。


ちなみに画像は全然関係ありません(爆)。
数日前に塗らせて頂いたブレンボのキャリパーですね。いつものブレーキ屋さんからの仕事です。
奥のはいつもとちょっと違ったポルシェ仕様ですね。私的にはこちらの方が好きだったりします。

2010/10/06
 
jpg画像 ロードスターの内装パーツも本塗り待ちです(img1842.jpg) -1842- ロードスターの内装パーツも本塗り待ちです

完全硬化したサフェーサーを研いで平滑にし、最終#1000程度の目(=ペーパー傷目)に均してあります。

塗る時はパーツを直接台に置いたりはしませんので(側面塗れませんしくっついてしまいます)、今回はダンボール箱や、使い終わったガムテープの「芯」をガムテープで固定したりしています。

ですがこのまま塗ったりしても風圧で倒れたり、綺麗に塗る事も出来ませんので大抵は片手で持ってもう片方の手でスプレーします。
当然一緒に「手」も塗ってしまうのですが、もう諦めていますので(苦笑)ビニール手袋などは殆どしません。ですので赤く塗ったら手も真っ赤になりますし、クリアー塗ったら手はベトベトになります。
シンナーであれば直ぐに綺麗になりますので(ただしそれを綺麗と呼べるかは人によって違うと思いますが)問題は御座いません。
しかしコンビにとかでお釣りを貰うときは大抵は「ギョっ」とした目で見られます。爪の根元とか間とかに入った色は取り切れませんので…(赤を塗った場合はまさに「血」みたいなんです…)。


全然話が逸れてしまいましたが、本塗り楽しみにお待ち下さいませ!

2010/10/06
 
jpg画像 ロードスターの内装パーツも(img1841.jpg) -1841- ロードスターの内装パーツも

すっかり最初の所を紹介するのを忘れていました…。どこ探しても全然見当たりませんでして、しかも途中で「インプレッサ」の内装と勘違いまでしていました。失礼しました…。

既に作業は始まっておりますのでご安心下さいませ!
(シボ取りしているところの画像は紹介してますよね)。

2010/10/06
 
jpg画像 スターバックスタンブラー本塗り完了です!(img1840.jpg) -1840- スターバックスタンブラー本塗り完了です!

ベースにピンクのソリッドカラーを、そしてホワイトパールを基調としたパールピンクをコートした「3コートピンクパール」ですね。

強制乾燥させて完全硬化し、さらに数日寝かしましたら発送可能になりますので完成まではもう少々お待ち下さいませ!

2010/10/06
 
jpg画像 スターバックスタンブラーも(img1839.jpg) -1839- スターバックスタンブラーも

こちらもお待たせしました!ピンクパールでご依頼頂いていたベンティサイズ?のタンブラーですね。元々黒かったですが塗装剥がしてプライマー塗ってあります。

2010/10/06
 
jpg画像 クロモリフォークも本塗り完了です。(img1838.jpg) -1838- クロモリフォークも本塗り完了です。

ちょっと暗いので地味な感じですが、晴れていて外で見るとこれがまた良い感じです(意外と派手です)。

しかしこの色、「隠蔽性」が全然ありません(苦)。
それもその筈で、結構な割り合いでイエローパールが入ってます。
パール顔料は隠蔽力が無いので、パールが入れば入る程隠蔽性の悪い色になります。それに加えて「黄色」ですから隠蔽しないのは当たり前ですね…。
ですので「下色」を作ってそれを塗ってからの本塗りとなってます。
下色は、似た色でそれでいて隠蔽力のある塗装ですね。配色構成を「無機顔料」にすれば良いのです。鉱物ですからね。
反対に「有機顔料」は隠蔽性が悪いです。こちらは石油系ですね。一般的に発色が良い鮮やかな色はこちらで、濁った色は無機顔料です。石みたいな天然物ですからね(爆)。


完成しましたら改めて紹介させて頂きますね。もう少々お待ち下さいませ!

2010/10/06
 
jpg画像 クロモリフレーム 本塗り完了ですA(img1837.jpg) -1837- クロモリフレーム 本塗り完了ですA

近くで見るとこんな感じです。まだ塗りたてなので触るとテロリとする感じです。
当然ホコリが飛んでいったらくっ付いてしまいますので大げさに動く事は出来ません。
と言ってもブースのファンが動いていれば中は安定していますし、塗装時には専用のツナギに着替えてキャップも被ってエアーブローしてますので余程暴れなければもうゴミも出て行かないですけどね。

2010/10/06
 
jpg画像 クロモリフレーム 本塗り完了です!(img1836.jpg) -1836- クロモリフレーム 本塗り完了です!

そして本塗り完了です。綺麗に塗れたと思います。

色はイエローパールで、オーナー様に色見本から選んで貰った時はそんなに鮮やかな色だとは思わなかったのですが(どちらかというと「黄土色」って感じです)、実際に塗ってみて面積が大きくなると全然印象変わりますね。何故か自転車フレームに良く似合ってます。

まぁ色自体は「自動車ボディ」の色を採用していますので(今回の色はHONDAです)そうそう間違いは無いですね。自動車程の製品となると、全ての事が緻密に考えられて出来ていますので(お金の掛け方が違います…)。

2010/10/06
 
jpg画像 クロモリフォークも本塗り開始です。(img1835.jpg) -1835- クロモリフォークも本塗り開始です。

そしてフォークも本塗り準備完了です。

向こう側はブースの壁でして、先日綺麗に掃除して粘着剤が塗ってあります。ベタベタなので虫が飛んできてこれに止まると二度と離陸できません。

2010/10/06
 
jpg画像 クロモリフレーム 本塗り開始します。(img1834.jpg) -1834- クロモリフレーム 本塗り開始します。

お待たせしました!クロモリフレーム、遂に本塗り開始となります(って既に塗装済みです)。

画像は既にマスキングも終った状態です。ネジ穴部分はイモネジ(頭が無くて六角レンチのネジです)を入れてあります。

2010/10/06
 
jpg画像 PCケース USBパネルの塗装承りました。(img1833.jpg) -1833- PCケース USBパネルの塗装承りました。

また随分とマニアックなご依頼ですが(笑)、ちゃんとお仕事として成り立つ費用頂いております(微調色もします…)。この度のご依頼誠にありがとう御座います!

現状は艶消し黒に塗装済みで、これを装着するパソコンケースは全体が「艶あり白」のようですので、それに合わせての塗装となります。塗装済みの色見本品(CDROMドライブの蓋)も一緒にお預かりしております。拘りますね…(凄)。

ちなみに「USB3.0」の文字は再現しません。削って塗り潰してしまいます。
USB、「3」なんですね…。
ちなみに、今これを打っている会社のノートPCのUSBは「1.0」だったりします…。お陰で周辺機器が随分と遅いんですよね…(まぁ手前の事務所でも無いので今はこれでOKだと思ってます)。

それでは作業開始しましたら改めて紹介させて頂きますね。
この度のご依頼、誠にありがとう御座います!

2010/10/06
 
jpg画像 ホンダモンキーヘッドカバー結晶塗装承りました。(img1832.jpg) -1832- ホンダモンキーヘッドカバー結晶塗装承りました。

先日無事到着しております。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!

こちらはホンダのバイク(原付ですよね?)「モンキー」のヘッドカバーです。
比較の為にマスキングテープを一緒に撮影していますが、見て解るように結構小さくてかわいいです(笑)。そういえば以前の同じもの塗った事がありますね。

ご依頼色は「赤」で、HONDAの凸文字部分も最後に削って光らせます。

それではタイミングが来ましたら作業着手させて頂きますね。
改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!

2010/10/06
 
jpg画像 「半艶クリアー」(img1831.jpg) -1831- 「半艶クリアー」

ちょっと紹介が遅れてしまいましたが、先ほど紹介した「半艶」に使用したクリアーです。

「クリアー」と呼ぶには余りにも透明感が無いのですが、塗ると普通にクリアーです。但し艶は消えます(消えて貰わないと困ります…)。

実は現在は「艶々」も「半艶」も「艶消し」も分け隔てなく料金は一緒ですが、この「艶消しクリアー」(商品名:スタンドックススーパーマット)は他のどのクリアーよりも高価です(苦)。

と言っても現在は全体的に使う塗料量がそんなに多くは無いので、特別これが大きな負担と言う事ではありませんから、当分このまま続きますのでご安心下さいませ。

ちなみにクリアーに使っているガンはIWATAのW100HVLP(低圧ガン)です。
ちょっと使い難い所がありますが、低圧ガンは塗着効率が良く、塗料使用量も少なくて済むのでクリアー塗装時は現在は殆どこれですね。

2010/10/05
 
jpg画像 DUCATIのアンダーカウル 塗装承りました!(img1830.jpg) -1830- DUCATIのアンダーカウル 塗装承りました!

実はこちらは業者さんからのご依頼で、今回初めてのご依頼となります。
と言っても、皆様と同じ様に一ヶ月くらい前からご予約頂いておりまして本日ようやくお受付になりました。お待たせしてすいませんでした!

ちなみに「業者さん」と言っても、バイクの車体を販売しているとかでは無く(ですよね)、アフターパーツの企画開発がメインと思われます。全国のディーラーさんにも卸しているようです。
御許諾頂きましたのでHP紹介させていただきますね。

MotoCRAZYさんです。


ご依頼内容としては、アンダーカウルの白い部分を「赤」にします。見本として塗装済みのパネルをお預かりしまして、それから近似色を色見本帳から選びます。
「DUCATIの赤」はカラーデータはありますが、この車体に採用されているのがその赤かどうかは解りませんので、それであればこうして色見本帳から抜粋した方が確実です。調色費も掛かりませんので。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。
この度のご依頼、誠にありがとう御座います!

2010/10/05
 
jpg画像 MR2タイミングベルトカバー 「半艶黒」で本塗り完了です…!(img1829.jpg) -1829- MR2タイミングベルトカバー 「半艶黒」で本塗り完了です…!

そして本塗り完了です。ベースに黒塗って半艶仕様のクリアー(勿論2液ウレタンです)塗って完了です。こちらも塗装後に徐々に艶が消えていきます。

で、後日「YAMAHA」の凸文字部分を「艶有りの赤」で施して完成です。もう暫くお待ち下さいませ!

2010/10/05
 
jpg画像 MR2のタイミングベルトカバー第二段(img1828.jpg) -1828- MR2のタイミングベルトカバー第二段

結晶塗装をした方の第一弾は失敗に終りましたので(変形しました…苦)、新たに入荷したパーツで本塗りとなります。

ちなみに第二段は「半艶黒」でして、これであれば変形の恐れは無いので安心です。120℃以上にしたりはしませんので(苦笑)。

結晶塗装の時は下地処理としてサンドブラスト当てましたが、普通の塗装であれをやると大変なことになりますので(毛羽立ちがひどいです…)、#800程度で通常の足付け作業としております。

2010/10/05
 
jpg画像 レジェンド内装パーツ 本塗り完了です!(img1827.jpg) -1827- レジェンド内装パーツ 本塗り完了です!

なんだか中途半端な仕上がりですが(苦笑)、今回は「半艶消し」ですので塗った後はどんどんと艶が消えていくのでこんな感じです。

完全に硬化すれば「つるり」とした半艶黒に仕上がります(仕上がってます)のでご安心下さい。

他にもパーツありましてそちらも一緒に塗りあがっておりますのでご安心下さいませ。完成もう直ぐですね。今しばらくお待ち下さいませ!

2010/10/05
 
jpg画像 レジェンド内装パーツ 下地処理完了(img1826.jpg) -1826- レジェンド内装パーツ 下地処理完了

下地処理といっても基本的には「足付け処理」のみですね。全体を#1000程度で研摩します。

で、少し深い傷の箇所を見つけたら#600くらいで削り落とし、またそれを#1000で目消しして均します。もしそれで下地が露出してしまえばプライマーなりサフェーサーなり塗って修正しておきます。凹みの場合は当然パテですね。

こういった地味な作業の繰り返しですが、一つでも見落とすと塗り直しになったりするので下地の段階はとても重要なのです。

2010/10/05
 
jpg画像 レジェンド内装パーツ(img1825.jpg) -1825- レジェンド内装パーツ

ウッドの内装パネル一式は「レジェンド」の内装パーツだと判明しました。さらに付け加えると、「ウッド調」と説明していましたが、こちらは本物の「木」との事でして、セットで15万以上もする物らしいです…(恐)。

で、先日も説明しましたが、分解してみてウッド部分と黒いプラスチック部分は接着剤でガッチリ付いているのでここは分解不可能です(割れるの覚悟で、は出来ませんので…恐)。

なのでプラスチック部分をマスキングしようと思いましたが、良く見てみればこちらも結構劣化してますので一緒に塗ることにしました。
オーナー様にもご承諾頂きましたので問題御座いません(と言うか色は「半艶黒」ですのでプラスチックも同じ感じですしね…)。

2010/10/05
 
jpg画像 クロモリフレームも(img1824.jpg) -1824- クロモリフレームも

こちらはプライマー塗り終わっておりますので、今の所「本塗り待ち」といった状態ですね。

ゴチャゴチャしているように見えますが、ここはフレーム修正機の下でして、向こう側の壁にはチェーンやらの板金修正道具が色々と掛かっています。
ちなみにこの上にはポルシェの車体が乗っかってます(笑)。

という事で本塗りまではもうしばらくお待ち下さいませ。

2010/10/05
 
jpg画像 ラクティス内装パーツ 文字入れ作業A(img1823.jpg) -1823- ラクティス内装パーツ 文字入れ作業A

全体を再度足付け処理をして脱脂清掃したら、元の文字をドライレタリングで貼り付けます。
パーツの背後にあるのは、元々の状態を撮影しておいて印刷した見本用の紙です。

元々の文字にはメーターのような絵がありましたが、流石にそれの再現は難しいですので(当店では…苦)、今回は文字のみ再現致します。画像では既に作業済みですね。

で、この後クリアーを塗って完成ですね。ただこれだけの為にブース回す訳にはいきませんので(コスト的にです…)、これはこの状態で保管しておいて、他に何か本塗りがある時に一緒にクリアーだけ塗るように致します。ですので今しばらくお待ち下さいませ!

2010/10/05
 
jpg画像 ラクティス内装パーツ 文字入れ作業(img1822.jpg) -1822- ラクティス内装パーツ 文字入れ作業

先日本塗り完了したラクティスの内装パーツの一つで、恐らくはナビモニターの枠かと思います。
元々シルバー艶消しのパーツですが、今回の塗装で艶々の黒になっておりまして、単なる黒であればこれで完成となります。

が、今回はこちらのパネルのスイッチ部分に「ODO/TRIP」と「CLOCK」の文字がプリントされていまして、それの再現もご依頼頂いております。元々は黒い文字でしたが、今回ベースが黒になってしまったので文字は「白」での再現ですね。これよりそちらの作業に入ります。

2010/10/05
 
jpg画像 LOGOSのライターケース オレンジパールで塗装完了ですA(img1821.jpg) -1821- LOGOSのライターケース オレンジパールで塗装完了ですA

こちらは蓋部分ですね。小さいパーツですが、こういった物でもきちんと手を入れてあげると仕上がった時に美しい製品が出来上がります。仕事としてやっていても飽きない理由ですね。

後日組み付けまして改めて完成画像紹介させて頂きますね。楽しみにどうぞ!

2010/10/04
 
jpg画像 LOGOSのライターケース オレンジパールで塗装完了です!(img1820.jpg) -1820- LOGOSのライターケース オレンジパールで塗装完了です!

そして本塗り完了です。大変お待たせしました!

色については「オレンジで」との事でして、後日こちらから「パールも入れられますよ」と進言しましたらそれで採用として頂きました。
で、先日別件で塗りましたBMWのオレンジが丁度良い色でしたので(手抜きっぽくてすいませんが本当に良い色だったのです…)そちらを採用させていただきました。良い感じかと思います。

2010/10/04
 
jpg画像 LOGOSのライターケース 本塗り前(img1819.jpg) -1819- LOGOSのライターケース 本塗り前

分解すると全部で4個のパーツになりますが、それぞれ単品にしてマスキングすると予算をオーバーしてしまいますので、であれば仮組みした状態での本塗りとします。
組み付け完成時の仕上がり的には問題ありませんのでご安心下さいませ。

プラスチックプライマーを塗っていよいよ本塗りです。

2010/10/04
 
jpg画像 LOGOSのライターケースも(img1818.jpg) -1818- LOGOSのライターケースも

こちらもお待たせしております。プラスチック製のライターケースですね。普通の100円ライター入れるとバーナーの様になる製品との事です。

表面は梨地とまでは言わないまでも若干ザラザラとした素地になっています、軽く水研ぎをして平滑にします。

2010/10/04
 
jpg画像 ラクティス内装パーツ 本塗り完了ですB(img1816.jpg) -1816- ラクティス内装パーツ 本塗り完了ですB

先ほどまで「デュアリス」と記載していたのですが、実は「ラクティス」でしたね。既に訂正しておきました。大変失礼しました…。

こちらは一部にクリアーレンズが付いたパーツですね。マスキングして塗ってますが、塗装直後に剥がしてます。
こちらも元々「艶消しシルバー」でしたが、黒の艶々塗装でピアノのようになりました。まるで違うパーツですね…。


とりあえずパーツ9点は全て黒になりましたが、一部のパーツで「文字」を復元しますので、そちらのパーツはレタリングして再度クリアー塗りますので完成まではもう少しですね。
また進行しましたら紹介させて頂きます。楽しみにどうぞ!

2010/10/04
 
jpg画像 ラクティス内装パーツ 本塗り完了ですA(img1815.jpg) -1815- ラクティス内装パーツ 本塗り完了ですA

こちらは元々「梨地」だったパーツで、表面はザラザラとした状態でした。
そのまま塗ってもこのような艶々な仕上がりにはなりません。
表面を研摩し、プライマー塗ってサフェーサーを塗って焼いて(完全硬化させて)また研摩して表面を仕上げると、このように平滑な仕上がりになるのです。梨地はこれが結構大変です。

2010/10/04
 
jpg画像 ラクティス内装パーツ 本塗り完了です!(img1814.jpg) -1814- ラクティス内装パーツ 本塗り完了です!

そして本塗り完了です。ご依頼内容は「ピアノブラックで」との事ですので艶々の黒に仕上げております。

他にも画像あるので続きますね。

2010/10/04
 
jpg画像 ラクティス内装パーツ 本塗り準備A(img1813.jpg) -1813- ラクティス内装パーツ 本塗り準備A

内装パーツの多くはクリアーが塗られていない塗装なので、ちょっとした足付け作業でもこのように直ぐに下地が露出します。
こういった箇所から「チヂレ」が発生し易いので気をつける訳です。

しかし塗膜が薄いです。これでは使っていてよく擦れる部分は下地が露出してしまいます(良くみますよね)。
まあ新車だとコスト上仕方の無いことだとは思いますが…。

2010/10/04
 
jpg画像 ラクティス内装パーツ 本塗り準備(img1812.jpg) -1812- ラクティス内装パーツ 本塗り準備

こちらもお待たせしました!デュアリスの内装パーツ一式です。

一部「梨地」のプラスチックパーツを除き、その他のパーツは深い傷などは無かったので簡単な下地処理(足付け処理)のみで塗装可能です。
ただこういった内装パーツでは「チヂレ」が起き易いので、塗る時は極端なウェットコートを避けたり、多少の熱を掛けながら塗ったりと気をつけながら塗ります。

2010/10/04
 
jpg画像 本日は(img1811.jpg) -1811- 本日は

本日は朝からTAC内にある塗装ブースの掃除中です。
画像に写るのはTACのサイトー君ですね。

塗装ブースは床にフィルターが敷いてあって、そこから排気されていきますので、床下はこのように結構な深さの穴になっています。まるでプールのようです。

フィルターは新しいのに交換して、その後スチームで壁から床下まで綺麗に掃除します。
またフィルターは吸気側・排気側と何箇所もありますので、それら全て交換していくと作業は一日掛かりです。
ですので本日は実作業は殆ど進んでおりませんが、こういった事も含めての「仕事」ですので何卒ご了承下さいませ。

しかしこの上にハマーとかレンジローバーとか乗っても大丈夫なんですからちょっと凄いですよね。

2010/10/02
 
jpg画像 ウッド調内装パーツも(img1810.jpg) -1810- ウッド調内装パーツも

こちらは灰皿やらシガーソケットの分解が完了しております。意外と面倒なつくりなんですね…。

センターパネルの黒い部分は残念ながら外れませんでした。接着剤が親の敵みたいに着いてますので、外そうとするとどちらかは間違いなく割れます。
そこまでしなくて良いのに…と思いますが、メーカー解りませんので(車種も解りませんので…)責任追及出来ませんね(爆)。

こちらは「半艶黒」で承っております。楽しみにどうぞ!

2010/10/01
 
jpg画像 内装パーツのシボ取り作業C(img1809.jpg) -1809- 内装パーツのシボ取り作業C

そしてプラスチックプライマーを塗り続けてサフェーサーを塗って強制乾燥させます。
黒いボツボツは「ガイドコート」でして、この後の研ぎ作業で「研ぎ忘れ」が無いようにする為の塗装で、単なる黒の缶スプレーをパラっと掛けただけです。単純なことですがこういった事をひとつひとつやっておかないと後でひどい目に遭いますので…。

2010/10/01
 
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