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-1037- レンジローバーのヘッドカバー 凸部研磨作業
結晶塗装が完全硬化したら凸部を研磨します。
今回はいつものようにはっきりとした文字やフィンになっていないので「このまま完成」でもいいかと思い、一応2通りのお見積りも作成しましたが、やはりオーナー様的には「出来るだけ恰好よくしたい」という事で高い方(笑)を選んで頂きました。
が、正直な所「そちらは選ばないで貰えれば…」的な祈りもありました(爆)。凸部の研磨はそれぞれの部品によって色々違いますが、今回のは見るからに大変そうなんですよね(苦笑)。ブローバイパイプ?ですか、抜けてくれば楽なんですがあれが邪魔なんですよ…。
凸部研磨の方法はいたってシンプルで、傷つけたくないを一応ガムテープでマスキングしておいて、あとはペーパーでひたすら削ります。 最初はダブルアクション#120くらいの粗めで一気にいきます。シングルの方が楽なのですが、やってみれば解ります。とんでも無い事になりますので(ウネウネになります…)。
で最後は手研ぎで、一方向に沿って行います。コンパウンドとか青棒などを使う訳ではないのでメッキみたいにピカピカではありませんが、丁寧にやればそれなりに美しくはなります。これの前にお納めしたインマニ結晶塗装の時も驚いてくれましたし。
しかし大変です。この作業だけお願いされても多分断るか法外な費用(笑)の請求になるかと存じます。あくまで「塗装の付帯作業」的な事と値段の設定ですので。ワンミスで命取りですしね…(塗り直しです)。
2011/06/10
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-1036- レンジローバーのヘッドカバー 本塗り完了です!
珍しく塗装焼き付け後の写真があったので紹介しますね。現在は既に凸部も研磨してクリアー塗ってほぼ完成になります。明日以降でお渡し可能ですね。もう少々お待ちくださいませ。
凸部研磨前の画像もありますのでそちらも紹介しますね。続きます。
2011/06/10
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-1035- マツダアクセラ ステアリングにつくパーツも
こちらはステアリングスポークの下部分、時計で言うと「6時」の場所につくパーツのようですね。
他のパーツはグレーやシルバーと地味系(いや、シックと言いましょう。笑)ですが、紅一点これをワンポイントにもって来たのですね。こういった事を企画(いや、妄想ですね)している時も楽しい事と存じます。
最近は「車離れ」が進んでいるとの事ですが、こういった「いじる楽しみ」は車を持ってみないと解らない事でもあるんですよね。 昔は車にドリンクホルダーなんてついていなかったから、カーショップ言ってそういった小物一つ買うだけでも興奮した記憶がありますが…。 フォグランプなんかもわざわざ社外品買って、ステー付けてリレー組んで配線室内に引っ張ってなんて、面倒なことをしていましたよね。プロジェクタータイプがとても恰好よかった時代、懐かしいですね(笑)。
そんな感じで、今の車は揃う物は最初から揃っているので、「既存の物を塗装して自分の好みに仕上げる」といったご依頼が多いのではと思う次第です。粗悪かも知れない社外品を着けるより、信頼できる純正品を加工(塗装)した方が安心だしセンス良く仕上がったりもしますしね。
それでは完成しましたら改めて紹介させて頂きますね。もう少々お待ちくださいませ!
2011/06/10
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-1034- マツダアクセラ 内装パネル 本塗り完了
こちらはシフトノブと同色のイリジウムシルバーですね。
モニターパネルのラインが結構シャープなのでメタル感の強いシルバーが良い感じですね。これは恰好良いです。
全体的に無彩色に纏めていますが、唯一ステアリングに着くパーツのみ赤パールで承っています。 そちらも続けて紹介しますね。
2011/06/10
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-1033- マツダアクセラ シフトノブ 本塗り完了です
こちらは見た目よりも相当重い真鍮製のシフトノブですね。綺麗な球体に仕上がっていると思います。
色はメルセデス社の「イリジウムシルバー」(カラーコード775)です。
続きます。
2011/06/10
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-1032- マツダアクセラ フォグランプベース 本塗り完了です!
そして本塗り完了です。
色はオーナー様ご指定の「マツダ カーボングレーマイカ」(カラーコード28B」です。クリアーは全て「クリスタルクリアー」でご指定頂いております。
中央につくリング状のパーツもこれと同色で仕上がっております。
他にも塗りあがってますので紹介しますね。
2011/06/10
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-1031- マツダアクセラの各パーツ 本塗り準備�A
内装パーツは艶消し黒に塗ってあるので、これも足付け処理のみで塗装可能です。
ただ見た目では判断難しい(と言うか無理)のですが、時々この黒が「ラバーコート」の場合があります。 その場合、上から通常の塗装をするとラバーコートが溶剤に侵されて「激しいチヂレ」を引き起こすのでそのまま塗る事が出来ません。一旦はそれ専用の下地処理が必要になるのです。 当然手間が増えますので費用もあがりますから、事前に行う見積もりではこういった所が難しいですね。
奥に見える「ナンバーブラケット」はやはり梨地があったので全体を「研磨→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった処理で艶々に仕上がるにようにしてあります。
2011/06/10
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-1030- マツダアクセラの各パーツ 本塗り準備
これらのパーツは下地の状態が良いですので、簡単な下地処理のみで塗装前の準備は完了です。いわゆる「足付け処理」ですね。#800の空研ぎで全体に浅い傷を着けています(上塗りに影響がない程度の傷を均一につけます)。
2011/06/10
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-1029- マツダアクセラのシフトノブも
見た目よりも相当重い真鍮製のシフトノブですが、こちらも完全な球では無く一部窪んだラインが出来ていたので、全体的に研磨の後にウォッシュプライマー塗ってサフェーサーを結構タップリ塗ってます。
で、窪んだラインを研ぎで平らにしようとしたのですが、意外と球の研ぎが難しく、当て板を使って研いでいくとカクカクしていってイビツな多面体になってしまいます(苦)。
なので最終的には当て板無しの#600手研ぎで柔らかいラインを出して、その後目消しをして仕上げていきます。
画像は水で濡らした状態で艶を出しラインの確認をしています(乾いてしまうと艶が無いのでラインが見え難いのです)。
2011/06/10
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-1028- マツダアクセラのフォグランプベース サフェ研ぎ
こちらのパーツは素地が梨地だったので、表面を研磨した後にプラスチックプライマーを塗布、そして2液ウレタンサフェーサーを塗布してツルツルの為の下地を作ります
左が研ぐ前の物で、黒い点々は缶スプレーをパラっと塗ったガイドコートです。研ぎ忘れを防止する為の捨て吹きですね。
で、右が研ぎ終わった状態です。水研ぎ#600→#800→#1000といった感じですね。
2011/06/10
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-1027- TOMSのホイール 本塗り完了です!
スプレーガンは「パターン」が調整出来て、広い面積を塗る場合には広いパターン(楕円)で、細かい箇所を塗る場合には細くして塗るのですが、こういったホイールの塗装の場合には一番細くして塗ります。 これは塗る人それぞれでやり方は違うと思いますが、私の場合は最初から最後までほとんど一番細くしたパターンで塗ります。タイヤで見えなくなる部分だけは広くしますが、表も裏も極細だけで塗ります。
塗装の基本は「被塗面に直角」なので、それにそってスポーク一本一本を仕上げていきます。
2011/06/09
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-1026- TOMSのホイール 本塗り前
下地処理を終えたら良くクリーニング(脱脂)して本塗りに備えます。
塗装時の固定方法としては、ホイールの裏表が一緒に塗れるようにする為にブースの天井から吊るします。
しかしスポークが12本ですか…。塗装屋さんなら解る(解ってくれる)と思いますが、ホイールの塗装は結構大変なんですよね。 特に今回ようにスポーク数が多いと当然それでけ塗るのが大変で、しかも隙間が狭くなるのでリスクも高くなります。
こういった仕事で綺麗に仕上げるコツとしてはやはり「集中力」ですね。 塗装(スプレー)自体はいつもやっている事なので今更技術云々の問題では無く、私的な見解では「どこまでガマン出来るか」的な事だと思います。塗っている時の体制は辛いですし(裏を塗るのが大変です)、ガンも重たいのにちょこちょこ動かさないとならないので腕がつりそうになります。
今回はこれ一本だけなので余裕がありますが、4本一緒だと限界を感じてしまいます…(苦)。
2011/06/09
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-1025- TOMSのホイール 下地処理�A
センターキャップが嵌る部分の塗膜にカッターで切れ込みを入れ、そこに筆で剥離剤を塗布しました。他の部分は剥がしませんので飛ばないようにマスキングしての作業になります。
で、部分的に剥離処理が出来たら綺麗にペーパーで均してクボミ部分の範囲内だけでプライマーの処理を行います。 ちなみに素材がマグネシウムなのでアルミよりも腐食し易いのでそれを念頭に置いての作業をしていますのでご安心下さい。
2011/06/09
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-1024- TOMSのホイール 下地処理
傷があった箇所は削ってプライマー塗ってサフェーサー塗って焼いてから削っています。
また今回はセンターキャップ部分の処理も頼まれています。 これまでに2回程(または3回)の塗装履歴があり、新品時の塗膜と合わせて結構な膜厚がある為かホイールセンターキャップが奥まで入らずに爪が掛からないとの事でした。 なので走行中に(サーキットだけかも知れませんが)センターキャップが飛んでいってしまうとの事です。
なので今回はセンターキャップが付く部分の塗装を一旦削って膜厚を薄くするようにご依頼頂きました。 この写真だと解り難いですが既にそこも処理済みです。
2011/06/09
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-1023- alain mikliのメガネフレーム塗装承りました。
この度のご依頼、誠にありがとうございます。アランミクリのメガネフレームですね。
このメーカー、何か聞き覚えがあったと思ったら以前別件で同じメーカーのフレーム塗らせていただいていましたね。しかも凄い色のグラデーションで(笑)。
右のページの→No.728に完成画像あります。プロフィット日記2010年4月
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。
この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2011/06/09
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-1022- レクサスRX350テールランプ レッド&スモーク塗装完成です�B
このテールランプ、逆アールの平面と流線的なラインが組み合わさって格好いいんですよね。今までのテールランプでは無かったタイプです。 それだけに、下で紹介しているリヤゲート側?のランプをもう少し凝って欲しかったと残念に思います。のっぺりし過ぎなんですよね(苦笑)。
まあどちらも車体の一部分なのでこれだけ見ても仕方ないとは思いますが、これ専門で作っている方も「今回は良いのが出来た」と思っておられる事かと存じます(勝手な妄想です)。
しかし身近な物で自動車ほど多種多用な技術が盛り込まれているものも無いですよね。 今回の東北の震災で解った事ですが、どこどこの中小企業でしか造れない作っていない部品っていうのが結構あるみたいで驚きました。 海外の自動車メーカーも日本の部品を使っていたみたいで、「ここは日本製のものじゃないとダメなんだよ」的な事をテレビで言っていて、「ほら見ろ」的に何か誇らしい気分になったのを覚えています。私が作っている訳でも何でも無いんですけどね(苦笑)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/06/09
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-1021- レクサスRX350テールランプ レッド&スモーク塗装完成です�A
これとは別の案件で、先日インプレッサのテールランプをお納めしましたオーナー様よりお喜びのメールをいただいたのでちょっと紹介させて頂きますね。 ↓
「本当に純正テールのような仕上がりで塗装とは思えませんね! 前にも書きましたが、レッド塗装とクリア抜きの境い目に段差がないことが不思議でたまりません^^;」
との事です。ありがとうございます。
テールランプをレッドに塗る場合、ウィンカーとバックランプ部分は赤くしないようにするので(これはマズいです)その部分は「クリアー抜き」としてマスキングをしますが、その後のスモーク(これはやらない場合もあります)とクリアーはレンズ全体に塗るのでレッド部分との境界線は段差は緩やかになります。無い訳では無く「解り難い」といった程度ですね。
ちなみにそうしないとどうなるかと言うと、塗装のフチはガタガタのバリバリになって、爪を掛ければ引っ掛かりますし、そこをきっかけにして塗装が剥がれ易いとも思われます。水垢などの汚れも溜まりますしね…。
なので良くあるお問い合わせでは、
「自転車のフレームにロゴだけ塗装で入れてほしい」という事には対応できないのです。ロゴはベースコートで入れられますが、その後のクリアーはフレーム全体に塗らなければなりませんので。 だったら最初から抜き文字のシールを貼るだけの方が良いですね。塗装は万能ではないのです。
ただ説明するニュアンスが難しいんですよね。塗る事自体は無理ではないので「無理です」とは言えませんが、どれくらい仕上がりが悪くなるかはやってみせてあげないとイメージを伝え難いですし、かといって本当に悪い仕上がりになるのを解っていてお金貰ってやる訳にもいきませんし…。
という事で、いずれ機会があれば「こうやるとこうなる」的な失敗例のページでも作ってみたいと思います。ただ塗装屋的にこれは嫌なんですよね…(苦笑)。
続きます。
2011/06/09
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-1020- レクサスRX350テールランプ レッド&スモーク塗装完成です!
お待たせしました!レクサスのテールランプ、レッドキャンディークリアー抜き+スモーク塗装完成です!
いい感じに仕上がっておりまして、自分で塗っておいてなんですが、元々これがクリアーレンズだったとは到底思えません…。
他にも画像あるので紹介します。
2011/06/09
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-1019- ユーノスロードスターのヘッドカバー 結晶塗装承りました!
こちらも先日無事到着しております。紹介が遅れてすいませんでした。そしてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
ご依頼内容としては結晶塗装の赤で、ロゴ部分はいつもの凸では無く凹みなので削る事は出来ませんから基本的には塗るだけですね。
ただ意外とこの凹み文字が恰好よく、塗っただけでも付属品が着けば結構恰好良いのです。 以前の塗装例がありますので宜しければご参考にどうぞ→ロードスターヘッドカバー結晶塗装
こちらも油汚れがあったので現在漬け置き洗浄中です。 進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございます!
2011/06/07
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-1018- TOMSのアルミホイールも
こちらは数年前からご連絡頂いていた案件でして、先日ようやくお受付する事が出来ました。永らくおまたせしてしまい大変申し訳ございませんでした…!
実はこちらは何年か前に私が塗らせて頂いた物で、以前のプロフィット時代(まだ板金塗装屋時代です)か、またはその後一時期勤めていた時に塗ったのかも知れませんね。どちらにしても懐かしいです(笑)。
当時はまだ「発送」での依頼なんて凄く稀で、当然一度もお会いした事はありませんが今回で6〜8回くらいのご依頼なので超常連さんですね。ご依頼頂く物も多種多様です。
今回こちらとは別に(と言うか追加で)オーディオアンプの部品の結晶塗装もご依頼頂いております。
ホイールは既に本塗り完了しておりますので写真が用意出来ましたら紹介させて頂きm差うね。 この度もご贔屓頂きありがとうございます!
2011/06/07
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-1017- レンジローバーのヘッドカバーも�A
地道な作業を続けると、下のアレがこんな感じになります。塗装の下地処理は全てが終わってしまえば見る事は出来ませんが、こうやって記録として残して見ると感慨深いものがありますね(壊)。
お約束の期日までには間に合うかと思いますのでご安心下さい。 それではまた進行しましたら紹介させて頂きますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございます!
2011/06/07
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-1016- レンジローバーのヘッドカバーも
こちらもお待たせしております! 実はちょっと前にご依頼頂いていたのですが、余りの汚さに(苦笑)写真が撮れずそのまま洗浄液に直行となっておりました。紹介が遅れてすいませんでした。
こちらは先日同車のインマニを結晶塗装の赤でご依頼頂いた方で、取付けの為に整備工場にそれを持っていったらそちらの会社の方々から大層褒めて頂いたとの事で(有難うございます)、「だったらこれあげるから一緒にやって貰いなさいよ」的に(言葉遣いは勝手な想像です。謝)、工場にあったこちらのヘッドカバーを譲って貰ったそうです。
以前塗らせて頂いたインマニ→レンジインマニ
画像は浸け置き洗浄の後、溶剤槽に入れて旧塗膜の剥離をしている所です。以前のインマニに比べれば普通に剥離出来る塗膜で良かったのですが、相変らずの「臭い」「辛い」「体に悪そう」的な厳しい作業なので楽ではありません。 こういった作業が続くと世の中の底辺を思い知らされますが(爆。冗談ですが見習いの時はまさにそんな感じです)、完成のイメージが出来て、さらにそれを自分自身で行う事が出来るのであればこういった地道な作業も苦しくはありません(こうやって自分で言い聞かせるのです。笑)。
2011/06/07
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-1015- BMWのフロントグリルボディ同色仕様も完成です�B
ご依頼内容は「お任せコース」なので磨き処理はしていません。所謂「ノンポリッシュ」=塗りっぱなしですね。
と言うか、こういった形を磨くとなると相当大変です。なので磨き無しでも大丈夫なように塗り難い箇所も艶々に仕上げなければならないのです。 結果、塗るテクニックよりも「塗る為の準備」が大切なんですよね。予めタレ易いと容易に想像出来るものは、それに対応した固定方法と心の準備(笑)を想定しておけばいいのです。まあいつもそう上手くはいかないんですけどね(苦笑)。
それでは完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/06/07
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-1014- BMWのフロントグリルボディ同色仕様も完成です�A
そして組み付けて完成です。か、格好いいじゃないですか…(惚)。 えーと、純正はメッキでしたっけ…(最近車の事はめっきりですので…)。
これなら車に着けなくても良いですね(私的見解です)。壁に飾っといてもお洒落な気がします…。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2011/06/07
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-1013- BMWのフロントグリルボディ同色仕様も完成です!
こちらもお待たせしました!BMWの社外品フロントグリルですね。
元々は艶消し黒の状態だったもので、今回ボディ同色のALPINAWHITEに塗装をご依頼頂きました。艶々にです。
画像は組み付け前で、あとはフィンに枠を組み付けるだけです。 続きます。
2011/06/07
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-1012- レクサスRX350テールランプ(from愛知) 本塗り完了です�A
まだ塗り立てなので触ればヌルっとしますし、埃が乗ればそのまま埋まってしまいます(恐)。
今回使っているクリアーは独スタンドっクス社の「クリスタルクリアー」で、通常使用のクリアー(同社イージークリアー)からオプションで変更可能です(追加費用は掛かります…)。
イージークリアーに比べて
�@「レべリング性能の向上」 �A「耐タレ性能の向上」 �B「耐薬品性の向上」 �C「耐候性能の向上」
が得られます。ただそれだけに扱い難い部分もあります。
塗り終わってからの表面乾燥性は悪いので、埃が乗っかって付く可能性も高いですし、熱を入れるタイミングが早いと大変なことになります(全面に穴が開きます)。その他諸々のトラブルも多く、磨きもイージーに比べると大変です。
ただそれだけに、良質なレべリング性能により塗りあがった肌が美しく並んだり、普通だったら垂れているだろう膜厚でも踏ん張ってくれたりもします。一見矛盾した事も普通にやってのけてくれるのです。
本当は昔はこれよりもランクが上の「ラピッドクリアー」なるクリアーを使っていたのですが惜しくも廃版になってしまいました。 1リットル¥6,000と業界ではあり得ない額だったので使う人が少なかったみたいですね(苦笑)。実はうちでは未だ在庫があったりしますが(爆。期限切れですが自分用で残してあります)。
という事で色々と内部事情がある塗装業界ですが(笑)、また何かありましたら紹介しますね。
こちらも完成次第また画像紹介しますのでもう少々お待ちくださいませ!
2011/06/07
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-1011- レクサスRX350テールランプ(from愛知) 本塗り完了です!
そしてスモーク塗ってクリアー塗って本塗り完了です。お待たせしました!
以前のレクサステールランプはハイブリッドタイプ?なのか、同じクリアーレンズでも青味掛かっていましたが、今回のはそんなに感じられなかったですね(それでも何か色が付いている感覚はありましたが)。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2011/06/07
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-1010- レクサスRX350テールランプ(from愛知) 本塗り開始です
レッドキャンディーのコートを終え、クリアー抜き部分のマスキングを剥がします。ここが架橋ですね。
色々な条件が重なってここが上手く行かない場合もあります。 それがトラウマになって「二度とやりたくない」と誓う塗装屋さんも居ると思いますのでうちのような場末の塗装屋が忙しいのかも知れません(爆)。 ディーラーからも依頼もよくありますが、基本的には「絶対受け付けません」がスタイルの筈です。私が在籍していた時もそんな仕事は一度も見たことありませんし。
が、「やってあげたら新車を買って貰える」といった流れになってうちにお問い合わせがあったりするようです。まあそうでなくお客さんのゴリ押しもあるとは思いますが…(笑)。
続けて露呈したプラスチック素地部分にプラスチックプライマーを塗布し、スモーク塗装を行います。
2011/06/07
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-1009- レクサスRX350テールランプ 本塗り前
そして本塗り準備です。
この段階でも脱脂は行うのですが、むやみやたらに行うとテープがめくれ上がったり、ウェス(実際には「不織布」)のカスが引っ掛かったりするので吹き上げ方向に気を付けて行います。
本塗り前の脱脂には当然新品のウェスを使うのですが、これは布では無くプリプロピレン製(確か)の「不織布」を使っています。 脱脂専用のウエスみたいな感じですね。1000枚で一箱(確かそんな感じ)と纏めて購入しています。
使い捨て感覚ですが実際にはそうでは無く、下地用などある程度段階的(汚染度的)に使っていき、最終的にはスプレーガンを洗う用になり、最後は「床にこぼした塗料を拭く用」なります。
2011/06/07
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-1008- 休憩(笑)
仕事とは全く関係無いのですが、写真探していて先日オークションに出品する為にとった画像があったので紹介します。
板金時などに使う溶接ではアルゴンやら炭酸ガス(2酸化炭素)を使うのですが、これはそうでは無く私の趣味用の炭酸ガスです。 溶接用に使うボンベとは違って、居酒屋のビールサーバーなどで使う用の炭酸ガスボンベですね。通称「ミドボン」などと呼ばれています。
趣味でやっている水草水槽(アクアリウム)で、水生植物の育成用として二酸化炭素を添加させてあげる必要があったのですが、近所の酒屋さんで嫌な顔をされてしまったので(身なりがテロリストっぽかったのでしょうか)、次回お願いするのに躊躇していたら水草が駄目になったのと生き残ったので2等分されたので、だったらもういいや(酷)的に手放す事にしました。
発送での充填(と言うかボンベ毎交換)といったサービスもあるのですが、別の水槽もあるので(ウナギとかです…)全体的に簡略化していきたいと思った次第です。エゴ丸出しなのですが…(苦)。
2011/06/07
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-1007- レクサスRX350テールランプ(from愛知) マスキング作業�B
と言う訳で全てのマスキングが終了しました。同型では2度目のテールランプなので少しは慣れたと思いますが結構時間掛かってしまいましたね。
途中で悩んでしまうと緊張して手に汗が出てしまうので(ちょっとというレベルでもダメなんです)途中何度も洗いにいき、水が付いてもダメなのでちゃんと拭いてを繰り返していると余計に時間が掛かってしまいどツボです。 インプレッサのテールランプも最初はそうだったと思うのですが、今では慣れたもので1時間もあれば終わるんですけどね。もっと精進が必要です。
このままの状態で油を含んだ埃などが付くと厄介ですので(と言うかその程度でも廃棄物に成りかねません…)直ぐにブース内に移動します。
2011/06/07
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-1006- レクサスRX350テールランプ(from愛知) マスキング作業�A
レンズには何もラインが無いので奥の反射板を目安にラインを決めますが、奥行きが結構あるのでちょっとでも見る角度が変わるとラインがズレてしまいます。 それに気づかず最後までいくと全てがやり直しなので、途中何度も何度も確認しながら行います。
画像では隣り合うテールランプ(リヤゲート側・リヤフェンダー側)でライン位置を合わせていますが、これをボディ反対型でも合わしています。4個をグルグルと、ですね。インプレッサよりも手強いです(苦笑)。
2011/06/07
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-1005- レクサスRX350テールランプ(from愛知) マスキング作業
こちらも大変お待たせしました!レクサスのテールランプ一式ですね。
テールランプの塗装は通常の塗装と違って、被塗面上での「ブツ切りマスキング」がある為に「前もって準備しておく」が制限されてしまいます。 と言ってもそれが駄目な訳では無く、出来るだけ仕上がりを良くしたいと思うと「塗るその日にマスキング」が理想なだけではあるのですが…。 まあ塗装屋さんなら誰しも「一発で終わらせたい」があると思いますので解って頂けると思いますが、透過性の塗装(テールランプの塗装)だとまさに次が無いので(塗り直しはあり得ません…)やり過ぎるくらい気を使うのです。遣うのです(笑。わざと繰り返してます)。
2011/06/07
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-1004- フェラーリサージタンク結晶塗装 完成です�B
凸部の部分はオリジナルだとアルミ素地が露出した状態ですが、少しでも腐食が進行しないように一応クリアーを筆で塗ってあります(恒久的な物ではありませんが塗らないよりはマシかといったレベルです。サービスですし)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/06/06
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-1003- フェラーリサージタンク結晶塗装 完成です�A
こちらは裏側ですね。車体に付いてしまえば二度と見えない部分だと思いますが、当然オーナー様には着ける前に見られてしまいますので(笑)表面同様にきっちり仕上げています。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2011/06/06
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-1002- フェラーリサージタンク結晶塗装 完成です!
大変お待たせしました!北海道でレストア中?のフェラーリのサージタンクですね。純正と同じようにとの事で、グレーシルバーとレッドの2トーン結晶塗装です。
他にも画像あるので紹介しますね。
2011/06/06
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-1001- ダイハツタントのハイマウントストップランプのスモーク塗装も
こちらは純正の赤いレンズのハイマウントランプですね。他のスモークランプと同じように合わせたいとの事で、こちらだけスモーク濃度は「濃い目」で承っております。赤が見えないように、ですね。
外れた状態だとレンズ裏側の電球用の穴から光が差し込んで赤が見えますが(この写真だと見えませんが普通に持つと見えます)、実際に車体に装着されると裏から光は入りませんのでまさに真っ黒になっていると思います。点けば当然赤く光りますのでご安心下さい。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/06/03
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-1000- ダイハツタントのテールランプスモーク塗装完成です�B
こちらは小さい方のテールレンズですね。リヤゲートに着くものでしょうか。
こちらも内部の反射板凝ってますよね…。
右奥に見えるのはハイマウントストップランプです。こちらも紹介しますね。続きます。
2011/06/03
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-999- ダイハツタントのテールランプスモーク塗装完成です�A
まるで水中花のようですが(笑)、この社外品のテールランプは内部の反射板が楽しい模様ですね。「タント」といった車体に似合ったいるような気がします(実は良く知らないのですが…謝)。
ちなみにスモーク濃度は「標準」で、通常これであれば「お任せコース」で対応出来ますが、今回は「透明感があってそれでいてしっかりとした黒を…」といったご希望でしたので、コート数を増やして極力ダマ・ムラを出さないように丁寧に仕上げるように「標準コース」での対応とさせて頂きました(基本料金が高くなります…)。
という事で、私的にはご要望通り良い透明感が表現出来たと思います。
他にも画像あるので続きますね。
2011/06/03
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-998- ダイハツタントのテールランプスモーク塗装完成です!
こちらもお待たせしました!タントの社外品テールランプ一式と純正ハイマウントランプですね。4+1といった所です。
実はこちらのオーナー様、一度は購入したテールランプ全てに「シリコンシーラー」で目止めをされたらしいのですが、以前のプロフィット日記に「シリコンシーラーを打たれると塗装が乗らないので大変な事に…」といった事を紹介(というか警告ですか…)していたのを見て、今回新たにもう1セットを購入して頂いたとの事です。す、すいません…。
そうなんです、シリコン系のシーラーは防水といった面では良いのですが塗装するとなるとかなりの脅威なんですよね。触った方は解ると思いますが油分が感染するのです。そこらじゅうヌルヌルになりますよね…(怖)。
ただ透明タイプのシーラーを探すとなるとふつうはシリコンシーラーになってしまうのも解ります。 私も知らなかったのですが、ゴトー氏に紹介してもらったのは「酢酸」系のシーラーです。これであれば変性ウレタンシーラー同様に塗装は問題ありませんし透明なので目立ち難いです。ただちょっと匂いが酸っぱいですが(爆)。
機会があれば紹介させて頂きますね。
他にも画像あるので紹介します。
2011/06/03
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-997- BMW1シリーズテールランプ スモーク塗装完成です�A
こちらとは別件でご依頼頂いているエクシーガのテールランプのオーナーさんは、「純正の赤が余り見えない方がいいので」という事で標準濃度で承っております。本当に好みは人それぞれですね。
スモーク塗装をやった事がある方は解ると思いますが、「濃度」を調整するのは意外と面倒なのであまりこれに対応しているお店は少ないのでは、と思います(調べた訳では無いので解りませんが…)。 ブースの中で見た感じと表に出して見る感じはまた違いますし、テールランプ毎に見え方も違いますし…。 塗っている時も、あともう1コートを塗った方がいいかどうかで悩んだりも当然します。濃く成り過ぎたら元には戻せないですからね…(苦)。
という事ですが、私的には「薄め」に出来たと思いますのでご安心下さいませ(笑)。 後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/06/03
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-996- BMW1シリーズテールランプ スモーク塗装完成です!
大変お待たせしました!こちらは「薄め」でご依頼頂いていたBMWのテールランプですね。
この程度のスモークであれば純正の赤も十分見えますし、知らない人が見れば「ああ、やっぱり塗ってあるんだ」といった感じだと思います。ディーラーでも十分車検通るのでは無いでしょうか。
自分で車検通す分には恐らくスモーク塗装は何ら問題無いと思いますが、ディーラーだけは純正以外には厳しいですね。いや、今はそんなにうるさくないんですかね。私のいた頃はJASMA(でしたっけ)だろうが何だろうが「元に戻してからお願いします」的な感じだったと思います。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2011/06/03
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-995- レクサスGSテールランプスモーク塗装完成です�B
光に当たれば内部見えますね。黒では無く「スモーク」なのが解ると思います。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2011/06/03
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-994- レクサスGSテールランプスモーク塗装完成です�A
ここまで濃いのは久しぶりですね。ここまで黒くても普通の黒塗装とは違いますので燈火は問題無い筈です(光量は落ちてますので電球のワット数を上げるなど対応お願いいたします)。
ちなみに以前業者さんのBMWZ4でもこれくらいの濃さで塗って、それはTACさんでの作業だったので灯火燈火テストしています。 以前のプロフィット日記で紹介していますので宜しければ参考にどうぞ。
→プロフィット日記 2010年11月
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2011/06/03
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-993- レクサスGSテールランプスモーク塗装完成です!
大変お待たせしました!レクサスGSのテールランプ一式、「濃い目」のスモーク塗装完成です。
他にも画像あるので紹介しますね。続きます。
2011/06/03
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-992- ブレンボのキャリパーは�B
こちらはいつもの定番の赤ですね。ブレンボオリジナルの赤も結構色ブレがあって時には朱色みたいな色もあるのですが(困)、私が採用しているのは深みがある赤ですね。
この「深み」といった表現もまた曖昧で(苦笑)、このような赤で言うと塗装屋的な表現では「彩度が高く青い赤」といった感じです。 理由としては、この赤で使う原色は
�@「黄味のレッド」 �A「青味のレッド」 �B「赤味のバイオレット」 �C「白」
の4色です。
基本となるのは�@で、�Aと�Bは見た目は余り変わりませんがそれぞれ正面で見るのとスカシてみるので特性が違います。
�Aの「青味のレッド」という事だけでも意味不明ですが、スカシの説明補足としては「青赤白味」と余計に訳が解らなくなるような事が書いてあります(メーカーのマニュアルに提示されています)。
こういった原色の特性を覚えていくと色の作成には役に立つのですが、それでも思った通りの色にならない時の方が多いですね。組み合わせを間違えると二度と取れないような濁りが発生しますし…。 (ただし隠ぺい性を高めるために遭えてこうするのもあります)。
と、やればやる程難しい事だと思いしらされるのですが、反面楽しい事でもあります。私が塗装に飽きない理由でもありますね。深過ぎます(笑)。
2011/06/02
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-991- ブレンボのキャリパーは�A
撮り方で色味が結構変わってしまいます。実物はこっちの色の方が近いです。
実は装着される車体もこのような色らしく、頂いた画像から調色して作ったのですが、イメージに近かったようで大層喜んで頂けたようです。有難い限りです。 しかし大人な色ですよね…(笑)。 この度もご贔屓頂きありがとうございました(いつものブレーキ屋さんからの仕事です)。
2011/06/02
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-990- ブレンボのキャリパーは・・・
いつもは赤・黒・シルバーが基本ですが、ブレーキ屋さんも時々お客様から凄いリクエスト(笑)があるようで、今回はピンクメタリックでのご依頼となりました。
もう一枚画像あるので紹介します。
2011/06/02
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-989- ケーブルボックスの下塗りは…
ケーブルボックスは素材が溶剤に激しく弱い製品だったので予め下塗りをしておき、さらに高輝度メタリックの下色としてブラック艶ありを仕上げるのですがちょっと想定外になりました。この時点でも素材のプラスチックが解ける「溶解チヂレ」が発生しました。うーん、手強いですね…。
が、これでさらに下地が出来ましたので次は上手くいくと思います。 次回の機会までもう少々お待ち下さいませ…!
2011/06/02
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-988- BMWの社外品フロントグリル 本塗り完了です�A
なんてこんな状態での固定になったかと言うと、こういった塗り難いフィン状の部品では「如何に裏側から塗れるか」が仕上がりを大きく左右します。
台に置いた状態で固定しまうと表からだけの塗装となるので奥までスプレーが出来ず、結果「タレ」が生じます。塗装は意外と簡単に垂れるんですよ…。
垂れる理由としては、塗料の流動性が途中で止まる事から生じます。延々垂れてしまえば途中で「タレ」として形が出る事は無いのです。
そして最後のフチまで行けば今度は「表面張力」が作用してタレとしては現れません。塗り過ぎれば多少フチが盛り上がり気味になりますが気になる程ではありません。
ただ流石に限界を超えればフチから雫やツララみたいにクリアーが垂れたりはします。が、これも乾く前に指で拭ってしまえば意外と目立ちません。
今回はさらにフィンの部分を地面と平行にしたので、これであればさらにタレは出にくいですね。塗る時は固定したボール紙棒を持ってスプレーしますし、裏側を塗る時はひっくり返せば良いですし。 見た目はちょっと悪いですが(苦笑)何事も無く仕上げるのが目的ですので今回はこれが良かったのです。
それではこちらも完成次第また画像紹介させて頂きますね。組み付けたら恰好良いと思います。楽しみにどうぞ!
2011/06/02
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