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Pro_Fit Diary 【プロフィット日記 2011】

ここではプロフィットで最近行った作業内容やお預かりしている被塗物を紹介させて頂きます。
作業進がそのまま掲載されるとは限りませんのでご了承下さい。

他にも以前のプロフィット日記をご覧になれます。

■プロフィット日記2005 …以前のプロフィットで、この頃は小物では無く「自動車板金塗装屋」でした。欧州車をメインに扱っていましたね。

■プロフィット日記2006 …こちらも以前のプロフィットの頃でここで一旦閉鎖となります。MINIのプチレストアもやりました。

■プロフィット日記2008 …プロフィットが「小物塗装」として再稼動し始めてからになります。まだ先が見えていない頃でした(笑)。

■プロフィット日記2009 …この年からは色々塗らせて頂きました。自動車部品以外のご依頼品が増えた年でもあります。

■プロフィット日記2010 …自動車パーツではテールランプの「スモーク塗装」が増えまして、メガネや自転車フレームなどのご依頼も増えた年でした。

■プロフィット日記2011 …テールランプの「レッドキャンディー+スモーク」が増えた年でした。自転車フレームも多いですね。

■プロフィット日記2012 …究極に忙しい夏でした。確か三ヶ月待ちの状態にまでなったかと・・・。

■プロフィット日記2013 …そして現在進行形のプロフィット日記です。相変わらず稚拙な文ですがご容赦下さい…。



■プロフィット旧社外記 …仕事とは関係ない個人的なブログのようなページです。2012年までがこちらとなります。

■プロフィット社外記 …現在進行中の社外記です。仕事とは関係の無い作業や趣味を紹介しています。フランクな言動にはご容赦下さい。


基本的に文章の見直しはしていません。乱文・誤字・脱字がひどいですがご辛抱下さい。スピードと量を優先しています。

ページ内での最新の情報は上段になります。下になると古くなり、「Next」のボタンを押すとさらに以前の情報をご覧頂けます。

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jpg画像 パソコンケースの内部パーツ一式 「艶消し黒」で完成ですD(img386.jpg) -386- パソコンケースの内部パーツ一式 「艶消し黒」で完成ですD

そして塗装された側ですね。

パソコンの外側を塗装する意味は勿論解りますが、内側まで拘る方はやはり少ないと思います。
ただネットの世界だと日本全国単位なのでこういった事に情熱(とお金ですね…)を掛ける方も結構いらっしゃいますね。去年ご依頼頂いパソコンケースは全部で10万円以上掛けられましたし…。

そういえばその時に頂いていたメール(って去年の夏だったんですね…)紹介させて頂きますね。


「外見もアルマイト加工と塗装とでは結構印象が違いますね!
半艶の影響だと思うのですが、前より高級感も出てかなり好みに仕上がっています。
中身の艶消し黒は、もう別物ですね!!
自分のオリジナルに仕上げて頂き、有難うございました。
ケース自体がダメになるまで使い込みたいと思います。
今回は誠に有難うございました。」

との事です。こちらこそ有難う御座いました!(って遅いですね…)。


それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。
梱包し忘れていたこちらの部品も入れておきます。失礼しました…(謝)。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!

2011/03/03
 
jpg画像 パソコンケースの内部パーツ一式 「艶消し黒」で完成ですC(img385.jpg) -385- パソコンケースの内部パーツ一式 「艶消し黒」で完成ですC

完成画像をアップしていて「何か足りないな…」と気付きました。
ドライブのカバーを忘れてました!(危)。

他のパーツは吊るして保管していたので一つの場所にあったのですが、この二つだけは塗るのが片面だけったので「置き型」として別の場所に保管していたのです。

恐らくはDVDドライブの上下カバーだと思います。普通は分解しないところですよね(笑)。
そんなに大きい物では無いので、裏側のマスキングは全部「マスキンテープ」(50mm)で貼ってしまった方が楽なのですが、今回のようにスポンジが付いているとマスキングを剥がす時にこれらも一緒にズタボロになってしまいます(塗装屋さんなら誰しも経験ある筈です…)。
ですので養生紙をそのサイズに合わせて、テープは極力使わないようにしてマスキングします。

で、塗る時は台に直置きにならないように「ガムテープの芯」を固定して自立するようにしてあります。塗る時はこの芯を持って塗りますね(じゃないとエアーの勢いで飛んでいってしまいます)。

2011/03/03
 
jpg画像 パソコンケースの内部パーツ一式 「艶消し黒」で完成ですB(img384.jpg) -384- パソコンケースの内部パーツ一式 「艶消し黒」で完成ですB

デスクトップPC使ったことがある方は解ると思いますが、ここは普段見えないタワーの「裏側」ですね。追加ボードの設置穴や配線の差込口がこの辺に集中します。丸い穴はファンが付く場所ででしょうか。

普段は見えない場所ですがドラマを感じますね(爆。いや、吊るして塗ったので意外と大変だったので…笑)。

2011/03/03
 
jpg画像 パソコンケースの内部パーツ一式 「艶消し黒」で完成です!(img383.jpg) -383- パソコンケースの内部パーツ一式 「艶消し黒」で完成です!

左のパーツはアルミ製で、右側はアルミとスチール(鉄)のハイブリッドです(何か格好良いですが単に「二つの組み合わせ」的な意味ですので。笑)。

スチールはメッキも掛かっていたのでそれ相応の下地処理を行っていますが、アルミも鉄もプラスチックも木も、下地処理とは関係なく最後の仕上げのトップコート(上塗り)は一緒ですので、肝心なのはやはり「下地」ですね。当然その分面倒なのですが(苦笑)。

2011/03/03
 
jpg画像 パソコンケースの内部パーツ一式 「艶消し黒」で完成です!(img382.jpg) -382- パソコンケースの内部パーツ一式 「艶消し黒」で完成です!

大変お待たせしました!ちょっと予定より遅れてしまいましたが(すいません…)本日完成です。

裏も同様に塗ってます。

他にも画像あるので紹介しますね(ちょっと画像暗くてすいません…)。

2011/03/03
 
jpg画像 BMWのサイドカウル修理承りました!(img381.jpg) -381- BMWのサイドカウル修理承りました!

先日はご足労頂き有難う御座いました。確かK1300でしたっけ(そんなの無いかも知れませんね…忘れてしまいました、すいません…)。

まあ正直今の「小物塗装」では、車やバイクとは縁遠いので全く付いていけません。というか興味が無いのだと思います。
勿論速いバイクやビックスクーターやら格好良い車に乗りたいとは思いますが、今はそれよりもアルプス電気のプリンターやら、もっと高性能のカッティングプロッター、どデカイ高周波洗浄器が欲しかったりと、仕事の効率が上がるか仕上がりが良くなる、またはもっと仕事が楽しくなるアイテムへの興味の方が高いです。物に限らず知識とか感性とかもですね。勿論それの為に必要なお金もですが(爆)。

全く話が逸れてしまいましたが、ご依頼内容としては「修理」でして、画像では解り難いですが転倒時の傷が所々にあります。

「修理」は「元に戻す」(元の状態には戻りませんので「近づける」ですね)といった内容になりますので、いつも塗っているスターバックスのタンブラーの塗装などとは全然違います。綺麗にし過ぎても駄目ですので、元と同じ(ような)色で、元と同じ(ような)肌で仕上げる必要があります。「え、これ直してるの?」が理想ですね(私的見解かも知れませんが…)。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。
この度のご依頼、誠にありがとう御座います!

2011/03/01
 
jpg画像 アルファロメオヘッドカバー&サージタンク結晶塗装承っております!(img380.jpg) -380- アルファロメオヘッドカバー&サージタンク結晶塗装承っております!

本日無事到着しました。古いアルファロメオの(形式忘れてしまいました…謝)ヘッドカバーとプラグカバー、そしてサージタンクですね。
泥汚れが凄いので、恐らくはスクラップになって放置されていた車体から救われたパーツかと思います。
既に着け置き洗浄しておりますので、このまま数日間放置して綺麗にして貰います(雇っている人間は居ませんが作業を手伝ってくれるような設備があるのは幸いです)。

ご依頼は基本どおりイタリアンレッドな結晶塗装で、凸部の文字とフィンを最後に削って光らせます。

その辺の主婦(比喩です差別ではありません)から見ればゴミ同然の物ですが(失言すいません…)、塗装はこういった物も宝物のように変えられる事が出来るのが楽しいですね。

ただそれも需要があるからでして、完成した物をみて掛かった費用を知って「…意味が解らない」と思う方も多いのは事実です(同じく対象は「主婦」の方でして(爆)、「金額は家内に内緒で」といった方は結構(というかかなり)多いです。そういった方には「センター止め」かお振込みがお勧めです(笑)。

作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。
この度のご依頼、誠にありがとう御座います!

2011/03/01
 
jpg画像 インプレッサ4ドアセダン?のテールランプスモーク塗装承りました!(img379.jpg) -379- インプレッサ4ドアセダン?のテールランプスモーク塗装承りました!

詳しくは解りませんが(というか最近車の事はさっぱり解りません)、恐らく新型のインプレッサ4ドアセダンのテールランプだと思います。

今回はレッドキャンディーでは無く(ってする意味が無いですかね…)、「全体に薄目スモーク塗装」(クリアー抜き無し:クリスタルクリアー仕様)といった内容でのご依頼になります。

作業着手は少し先になるかと思いますが(仕事が一杯です…)進行しましたらまた紹介させて頂きますね。写真も綺麗に撮れてなくてすいません…。

この度のご依頼、誠にありがとう御座います!

2011/03/01
 
jpg画像 COOPERのホイール 仕舞う前(img378.jpg) -378- COOPERのホイール 仕舞う前

現在、TAC工場の中二階(保管庫として使わせて頂いてます…)に仕舞ってありますが、その前に一眼カメラで撮影していた画像があったので紹介させて頂きますね。

艶ありでもなく艶消しでも無い「ヌメっ」とした半艶はこれはこれで良いですよね。大人な雰囲気出ています。

ただホイールはちょっと大変でしたね。いや、これに限った事では無いのですが(いやこれは大変でした。爆)、現在の「小物塗装」ではちょっと荷が重いのです。
結局こちらも預かってから完成まで三ヶ月近いですからね(苦笑)。
ちなみにそれでもオーナー様からは「大丈夫です」的なお言葉頂戴しておりますので有り難い限りです。

それでは完成次第改めてまた紹介させて頂きますのでもう少々お待ち下さいませ!

2011/03/01
 
jpg画像 ハーレーのフェンダー本塗り完了ですA(img377.jpg) -377- ハーレーのフェンダー本塗り完了ですA

こちらの画像は既に強制乾燥も終えている状態です。塗っている時と場所が違いますね。ブースの端っこに寄せてあります。

小物の塗装だとこんな感じで「塗って直ぐにその辺に置けない」といったケースが多々あります。強制乾燥し終わってもその辺に置くと跡がついてしまったり傷が付きますので。

なので「塗装完了」〜「発送」までの間の保管の状態も考えてセッティングしなければなりません。塗り終わったらさっさとブースから出さないと邪魔ですし、または今回のように端に寄せられるようにしておかなければいけませんし。

という事でこちらも今週中には発送出来ると思います。もう少々お待ち下さいませ!

2011/03/01
 
jpg画像 ハーレーのフェンダー本塗り完了です!(img376.jpg) -376- ハーレーのフェンダー本塗り完了です!

真っ黒の艶々仕上げで本塗り完了です。お待たせしました!

裏側も同じ様に塗ってありますのでご安心下さい。

2011/03/01
 
jpg画像 ハーレーのフェンダーも本塗り開始ですA(img375.jpg) -375- ハーレーのフェンダーも本塗り開始ですA

こちらはハーレーのフロントフェンダーですね。

所々にグレーになっているのはプライマーで、本塗り直前にスポット的に塗っています。
下地の段階で、サフェーサーを研摩いている時にどうしても鋭角な箇所は素地(鉄)が露出してしますので、そのまま塗ってしまうと跡で錆やブリスターの発生や剥がれたりもするので、トップコート前にスポット的に塗っておきます。特にこの時点では研がないでの「ウェットオンウェット」なので素地(鉄)が露出する事はありません。

塗装はこういった地味な作業が多いのですが、実はディーラー在籍時には効率(売り上げ)優先だったのと、どの仕事もが「他人事」な感じだったのでこのような作業はしていませんでした。角が露出してもそのまま本塗りヨロシクなのです(苦笑)。

まあそれが会社の方針だったりもしたので(そういう訳ではありませんが余計な事はし難いのです)、逆に雇われの身としてはそれが正解なのだとも思いますし。

2011/03/01
 
jpg画像 ハーレーのフェンダーも本塗り開始です。(img374.jpg) -374- ハーレーのフェンダーも本塗り開始です。

こちらもお待たせしました!ハーレーの前後フェンダーですね。

スチール製でリヤフェンダーは結構大きいですから意外と重量があるのですが、表と裏一緒に塗りたいのでやはり吊るして塗ってます。画像にも写るリヤフェンダーを吊っている青いワイヤーはなんと「ハンガー」です(笑)。
余ってゴミになるくらいならとこうやって再利用されてますが、これが意外と重宝します。強度は意外とありますからね(笑)。

2011/03/01
 
jpg画像 パソコンケースの内部パーツ一式 本塗り完了ですA(img373.jpg) -373- パソコンケースの内部パーツ一式 本塗り完了ですA

そして強制乾燥を終えすっかり艶も消えました。良い感じに光を吸収していると思います(笑)。

今週中には発送も可能です。もう少々お待ち下さいませ!

2011/03/01
 
jpg画像 パソコンケースの内部パーツ一式 本塗り完了です!(img372.jpg) -372- パソコンケースの内部パーツ一式 本塗り完了です!

本格的なパソコンケースは部品点数が多いんですよね。いつも思うのですが、想定しているより塗装が大変です(苦笑)。

小さいからといって適当に一方向からのスプレーでは当然「塗り残し」がおきますので、一つ一つ全方向からのスプレーできっちり仕上げます。歳とってもこれが出来るのかイマイチ疑問です(爆)。

2011/03/01
 
jpg画像 パソコンケースの内部パーツ一式 本塗り開始です!(img371.jpg) -371- パソコンケースの内部パーツ一式 本塗り開始です!

こちらもお待たせしております。既に本塗り完了しておりますのでご安心下さいませ。

画像は本塗り前の状態ですね。パソコンの内部パーツなどは裏表の塗装が必要なので置いて塗るのが難しいからこのように吊った状態で塗る場合が多いです。

ただこれだとどうしても塗り難い部分があったりするので、塗っている途中に上下を変えられるようにしておきます。
画像手前の大きいパーツは下側にもワイヤーの輪っかがありますがこれがそうですね。ある程度塗ったら上下を変えて吊るせるようにしておくのです。備えあれば、ですね。

2011/03/01
 
jpg画像 スイフトテールランプ マスキング作業B(img370.jpg) -370- スイフトテールランプ マスキング作業B

先ほど作成した「内側ライン用マスキングシート」(緑色の部分)を貼った状態です。

この辺までも良い感じで作業は続いていたのですが、この後勘違いしていた部分が露呈して一気にパニックに突入します(爆)。

現場作業者としては予定していた作業が上手く行かないのが一番辛いのですが、ここは気持ちを切り替えて先に進みます(苦)。
2時間掛けて貼ったマスキングも一旦は全部剥がし、一からの仕切りなおしです。まあ普段やっていない作業ではこういった事も日常ですので、次回上手くいくように見直しておきます。不都合をお掛けして申し訳ございません…。

2011/03/01
 
jpg画像 スイフトテールランプ マスキング作業A(img369.jpg) -369- スイフトテールランプ マスキング作業A

今回は12mmのラインで「クリアー抜き」を指定されている箇所があり、さらにそれは途中で鋭角にカーブします。

ラインの太さを決めながら貼る方法としては、指定された太さのテープを使うのが確実です。
画像では、「3mm」「6mm」「3mm」を組み合わせて「12mm」のラインに仕上げています。
勿論12ミリのマスキングテープもあるのですが、それではカーブを綺麗に描けませんので、ラインの内側外側は曲線が綺麗に描ける3mmのラインテープを使っているのです。

が、それでも難しいのが「カーブの内側」のラインです。2ミリの「曲線用ラインテープ」を使ってもこれは人の手では無理です(無理矢理曲げれば可能ですが、塗装して溶剤が付いてもそのままの状態で何時間も剥がれない様にというのは無理なのです)。

ですので外側のラインをトレースし、それに合わせた12ミリ内側になるラインを作成してマスキングシートで作成します。

2011/03/01
 
jpg画像 スイフトテールランプ マスキング作業(img368.jpg) -368- スイフトテールランプ マスキング作業

本日本塗り予定で朝から作業開始しておりましたが、ちょっと勘違いしていた部分が露呈してしまい作業がストップしてしまいました。
既にオーナー様より方向性は伺いましたが、マスキングは一旦全部剥がしてしまっておりますのでもう一度最初から仕切りなおしです。
前もってマスキング作業が出来ればこんな事も無いのですが、塗装面上でのマスキングば「塗る当日に張って当日中に剥がす」といった事が必須なので難しいんですよね…。

一応作業途中の画像は撮ってあったので紹介しますね。まだ発狂する前の状態です(爆)。

2011/03/01
 
jpg画像  COOPERのホイール 本塗り完了ですA(img367.jpg) -367- COOPERのホイール 本塗り完了ですA

ホイールは既に強制乾燥済みです。
先日塗っておいたセンターキャップのプレートを、今日塗ったばかりのホイールとセンターキャップ土台に乗せて撮影してみました。
ちょっとヤバそうです(笑)。

まだ完全硬化という訳にはいきませんので一旦仕舞っておきました。
もう少し寝かして「もうタイヤを履いても大丈夫」という状態になったら出して来て改めて完成画像撮影しますね。
センターキャップはそれまでに両面テープで着けておきます。

もう直ぐ完成です。楽しみにどうぞ!


ちなみに明日はスイフトのテールランプ本塗り予定です。
ただ一つ懸念されることと言えば、私の体内にインフルエンザが潜伏している可能性が…(先週職業訓練学校の同窓会に出たのですが、その中の一人が発症しました…恐)。
今のところ全く問題ありませんので、このまま気合で封じ込めておきたいと思う次第です(自営業やってるとこれが意外と簡単なのです)。

2011/03/01
 
jpg画像  COOPERのホイール 本塗り完了です!(img366.jpg) -366- COOPERのホイール 本塗り完了です!

ベースコートのガンメタ(ROVER MINI純正ボディ色のチャコールブラックです。カラーコードは「LVD」)を塗り、ロゴ部分のマスキングを剥がし(これが実は一番大変です)、そして半艶仕様のクリアーを塗って本塗り完了です。大変お待たせしました!(去年からの案件ですからね…)。

画像は塗りたてなのでまだ艶がありますが、乾燥していく過程で艶は無くなっていきます。

2011/03/01
 
jpg画像  COOPERのホイール 本塗り開始ですC(img365.jpg) -365- COOPERのホイール 本塗り開始ですC

そして文字の白が乾いたらその部分をマスキングします。

これで「台形の赤」と「白い文字」が出来あがりましたので、いよいよホイール全体のガンメタを塗ります。

ガンメタは隠ぺい力が強いので、極端に膜厚がつく前に終了するのでロゴ部分の仕上がりも良く出来るのです。

2コート程度までであれば輪郭は綺麗に出来ますが、5コートとなるとかなりマズイですね。マスキングテープを剥がした時にキワがガタガタになったりします。
なのでそれぞれの色の「隠ぺい性」を考えて塗り重ねる順番を決めたりします。基本的な事ではあるのですが、時にはそのセオリーに反して行う場合もあります。
そういった判断は今までの経験(と言うか失敗のトラウマですね…)を踏まえ、完成までのイメージを想像して臨機応変で行います。

2011/02/28
 
jpg画像 COOPERのホイール 本塗り開始ですB(img364.jpg) -364- COOPERのホイール 本塗り開始ですB

そして文字部分に「白」を塗ります。
この時点でもマスキングは極小範囲なのでその辺に白が飛んでますが、肌を荒らす程ではないので気にしないでOKです。

2011/02/28
 
jpg画像 COOPERのホイール 本塗り開始ですA(img363.jpg) -363- COOPERのホイール 本塗り開始ですA

そしてレッドに塗った部分が指触乾燥したら(実際にはそれよりしっかりと乾燥した「テープフリー」な状態)予め用意したカット済みマスキングシートを貼ります。

2011/02/28
 
jpg画像 COOPERのホイール 本塗り開始です!(img362.jpg) -362- COOPERのホイール 本塗り開始です!

お待たせしました!本日無事本塗り完了しておりますのでご安心下さいませ。

ご依頼時、このホイールには「COOPER」なる赤地に白文字のシールが貼ってありましたが、今回はそれを塗装でご依頼頂いております。
いつも行っているような「ロゴ入れ塗装」の応用編のような感じですね。

いつもは先にベース色、今回の場合は「ガンメタ」(チャコールブラック)を先に塗りますが、隠蔽性の問題から先にロゴ部分の赤を塗る事にします。
ガンメタの上にレッドを塗るのは隠蔽し難いので無用に膜厚がつき仕上がりが悪くなる可能性があります。
が、現状のプライマー(グレー)の上にレッドであれば簡単に隠蔽出来るので先にレッドを塗るのです。

この時点では特にマスキングは必要無く、ロゴを塗装する部分より広めに赤を塗っておきます。

2011/02/28
 
jpg画像 COOPERのホイールセンターキャップI(img361.jpg) -361- COOPERのホイールセンターキャップI

そしてクリアーを塗布して本塗り完了です。

仕上げはホイール同様「半艶」になるのでクリアーも半艶仕様にしてあります。画像は塗りたてなので艶がありますが徐々に消えていきます。

塗装したのは「裏」なので、これの反対側には元々の状態も残っています。何だか面白いですね(笑)。
来週はホイール本体も本塗り予定です。楽しみにどうぞ!

2011/02/27
 
jpg画像 COOPERのホイールセンターキャップH(img360.jpg) -360- COOPERのホイールセンターキャップH

そして全ての色(ベースコート)が終えてマスキングを全部剥がします。まさに感無量といった時ですね(笑)。今までの苦労も吹き飛びます。

塗装だけならここまで時間掛かりませんでしたが、元々あったロゴをスキャンしてパソコンに「画像」として取り込み、それをXY軸の「線」(ドット)としてデータ化するといった作業はやはり大変でした。辛い記憶が走馬灯のように浮かびます(冗談です。そこまで苦労してませんので。笑)。

2011/02/27
 
jpg画像 COOPERのホイールセンターキャップG(img359.jpg) -359- COOPERのホイールセンターキャップG

赤いリング部の塗装を終え、さらにそこもテープフリーになったらマスキングをし、次に「COOPER」のロゴ部分を塗ります。ここはシルバーです。

2011/02/27
 
jpg画像 COOPERのホイールセンターキャップF(img358.jpg) -358- COOPERのホイールセンターキャップF

ベースカラーとなるガンメタ(ROVERチャコールブラック:カラーコード「LVD])を塗装し、テープフリーな状態になったらマスキング開始です。

中心に貼るのは結構難しいのですが、既に仮想マスキング作業(練習)は済んでおりますので落ち着いてそれ通りに行います。

2011/02/27
 
jpg画像 COOPERのホイールセンターキャップE(img357.jpg) -357- COOPERのホイールセンターキャップE

そして先日パソコンで作成しておいたデータを使ってマスキングシートを作成します。
カットは専用のプロッターがやってくれますが、余分な箇所の除去は自分の手で行わなければなりませんのでピンセットを使って一つ一つ取り除きます。これが結構面倒な作業ですね…。

2011/02/27
 
jpg画像 COOPERのホイールセンターキャップD(img356.jpg) -356- COOPERのホイールセンターキャップD

プライマー塗った状態です。実は結構前で(2週間くらい前ですっかり紹介忘れてました…)既に完全硬化しています。

2011/02/27
 
jpg画像 COOPERのホイールセンターキャップB(img355.jpg) -355- COOPERのホイールセンターキャップB

当初はこの面を削って平滑にする予定でしたが、隣にいたゴトー氏から「裏返して使えばいいじゃん」とアドバイス頂きました。
な、なるほど。全く気付きませんでした…。頭が固くなってますね。

素材は銅かと思ったら真鍮のようですね。いつもとは違うので(鉄やアルミやステンレス・チタンなど)一応メッキと同様のプライマーで対応しておきます。足付けはダブルアクション#120です。

2011/02/27
 
jpg画像 COOPERのホイールセンターキャップA(img354.jpg) -354- COOPERのホイールセンターキャップA

メッキ素地への塗装なので、それ専用の下地処理と材料を使って塗装可能な下地を作ります。その部分の作業は公にはしないようにしておりますので紹介は省いていますが実はかなり面倒です(なので費用もその分高いです…)。

2011/02/27
 
jpg画像 COOPERのホイールセンターキャップ(img353.jpg) -353- COOPERのホイールセンターキャップ

最初は全く気付かなかったのですが、実はこのセンターキャップ、蓋と土台の2ピースだったのです…。

固定は両面テープで着いていましたが、かなり強力なので裏からドライヤーで暖めつつ、隙間からヘラを差込み剥がしていきます。
黒く残ったのが両面テープですね。

しかしこれで塗装する物が増えてしまったのでその分面倒なことになってしまいましたが(苦笑)、これにより省けた作業もあったので相殺って感じですね。

2011/02/27
 
jpg画像 COOPERのホイール(img352.jpg) -352- COOPERのホイール

画像は作業前の状態で、センターキャップの作業が進行しましたので一応最初の状態を紹介させて頂きますね。

センターキャップはメッキされているので普通には塗れません。密着性が悪いので剥がれてしまうのです。
今回それをホイールと同色(ガンメタ)にするのですが、さらに元の状態と同じように「COOPER」のロゴと赤い丸のラインも再現するようにご依頼頂いてます。何も考えなければ簡単そうに感じますが請けてくれる塗装屋さんは少ないでしょう(なのでうちにお鉢が回って来たのだと思いますが…苦笑)。

2011/02/27
 
jpg画像 色見本帳届きました!(img351.jpg) -351- 色見本帳届きました!

以前担当して頂いてたオートサプライヤーさんから差し入れ頂きました(笑)。

色見本帳は無料貸し出しをしていますが、それでも幾つかは返って来ない物があります。
高い物なのでとても困るのですが(補填出来ません…)、時々こういった形でサポートして頂ける方々がいらっしゃいますのでとても助かります。感謝感謝です。

「ちゃんと管理すれば」と言われてしまいそうですが、その都度「注意事項」なんて条件を沢山付け加えるのも何だかイヤラシイので(爆)、その辺は曖昧というかヌルくやっていきたいと思ってたりします。
「メールフォーム」も考えてたりすますが、もう少し頑張ってみたいと思います(笑)。

2011/02/25
 
jpg画像 ベンツのヘッドカバー 旧塗膜剥離作業B(img350.jpg) -350- ベンツのヘッドカバー 旧塗膜剥離作業B

ワイヤーブラシで擦ること1時間くらいでここまでになります。
入り組んだ箇所はまだ塗装が残っているので、ここからは裏庭にあるサンドブラストでの作業になります。
ただサンドブラスト作業も楽では無いのでこの時点でまだ半分くらいですね(苦笑)。

ブラスト作業したら直ぐにプライマー塗装になりますが、まだそのタイミングではありませんのでとりあえずこの時点で保管となります。

また進行しましたら紹介させて頂きますね。今しばらくお待ち下さいませ!

2011/02/25
 
jpg画像 ベンツのヘッドカバー 旧塗膜剥離作業A(img349.jpg) -349- ベンツのヘッドカバー 旧塗膜剥離作業A

一週間くらい浸けておくと古い塗装はある程度剥がれてくれます。
気温の高い夏場だと分子の活性が高いせいか(私的見解ですが)もと早く剥がれてくれるのですが冬だと遅いですね。途中何度か出しては擦ってを繰り返してます(そう簡単に剥がれてはくれません…)。

この作業だけはプロもアマも関係無く(笑)、握力が無くなるまでワイヤーブラシで擦ります。細かい箇所はマイナスドライバーも使います。

2011/02/25
 
jpg画像 ベンツのヘッドカバー 旧塗膜剥離作業(img348.jpg) -348- ベンツのヘッドカバー 旧塗膜剥離作業

ベンツ系ヘッドカバーの嫌なところは「裏まで塗ってある」です。
他のメーカーでは裏まで塗ってあるなんて事は無いんですけどね。何の意味があるんでしょうか…。

この後、剥離浴槽に付けて一週間程寝かします。続きがあります。

2011/02/25
 
jpg画像 フェラーリ575 テールランプスモーク完成ですA(img347.jpg) -347- フェラーリ575 テールランプスモーク完成ですA

最初に質問されたのは「赤い部分は赤く、ウィンカーはオレンジに、バックランプはクリアーになりますか?」といった事でしたが(違ってたらすいません…)、画像を見て頂いても解るように無灯火で赤いレンズとクリアーのレンズの違いも解りますので問題無いですね。
「それでいてちゃんとスモークに」といった事をイメージしての濃度となっております。標準程度の濃度ですね。

この度のご依頼、誠にありがとう御座いました。
今後ともどうぞ宜しく御願い致します!

2011/02/25
 
jpg画像 フェラーリ575 テールランプスモーク完成です。(img346.jpg) -346- フェラーリ575 テールランプスモーク完成です。

いきなりの完成ですが、当初から「一応撮っておくかな」的だったので他に画像がありません(苦笑)。

もう一枚画像あるので紹介しますね。

2011/02/25
 
jpg画像 フェラーリ575 テールランプスモーク塗装承っておりました。(img345.jpg) -345- フェラーリ575 テールランプスモーク塗装承っておりました。

宮城県の業者様からご依頼頂いておりましたフェラーリ575(マラネロでしたっけ?)のテールランプ一式です。
既に納品済みなのですが「掲載して構わない」との事ですので紹介させて頂きますね。

そのままだと自立しない形になってますので(この辺の余り考えていない的な所がフェラーリっぽいですね)、ちゃんと上を向くように土台をダンボールで作ってます。

スモーク濃度は「標準」です。これの他にサイドマーカーもご依頼頂いてます。

完成画像あるのでそちらも紹介させて頂きますね。続きます。

2011/02/25
 
jpg画像 GIBSONベースギター サフェ研ぎ完了(img344.jpg) -344- GIBSONベースギター サフェ研ぎ完了

サフェーサーを研ぐ前には「ガイドコート」として缶スプレーの黒をパラ拭きしています。

で、研ぎ終わるとそれらが全て(完全という訳ではありませんが)無くなってます。これで巣穴や肌目が残っていないのを確認する事が出来ます。

サフェ研ぎの工程としては、

・ダブルアクションサンダー#320→#400

・手研ぎ#400→#800

といった感じです。全て水を使わない「空研ぎ」で完結しています。


本塗りのタイミングはまだ少し先になりそうですのでとりあえずはこの状態で保管し、順番が来ましたらマスキング作業になります。
もう少々お待ち下さいませ!

2011/02/25
 
jpg画像 GIBSONベースギター 素地調整(img343.jpg) -343- GIBSONベースギター 素地調整

サフェーサーが完全硬化したら表面を研摩します。

木目が残っていた表面は、先日の研摩作業と今回のサフェーサーの充填で取り除かれていますが、今度はサフェーサーの「肌」があるのでそれを研摩して平滑にしていきます。2液ウレタンサフェーサーは膜厚が付けられる分、表面の凸凹も意外とあるのです。

で、一昔前のこの「サフェ研ぎ」の作業は、耐水ペーパーを使った「水研ぎ」が基本でしたが、近年最も発展したのは「空研ぎシステム」だと思います(私的見解ですが)。

一昔前までは、細かい番手を空研ぎで行おうとすると直ぐに目詰まりを起こしてしまったのですが、現在各メーカーから販売されている空研ぎ対応のペーパーは凄いです。
#320→#400→#600→#800は勿論、最終磨き処理を行う場面で使う#2000や#3000までもが空研ぎで対応可能です。

空研ぎというと「深く傷が入るんじゃ…」と心配しがちですがそれも全く逆で、水研ぎよりもペーパー目は安定しています。

問題としてはやはり「コスト」なんですけどね(苦笑)。そんなにリッチには使えませんのでTPOで使い分けてます。

ただ全てが空研ぎで出来るシステムがあるととても助かります。
今回のような木製品だと水を吸うと面倒なので(穴があるので中に入ってしまいます)、最初から最後まで水を使わない研ぎ作業が出来るのは本当に助かります。

2011/02/25
 
jpg画像 ゴルフ4のドアミラーカバーの塗装承りました!(img342.jpg) -342- ゴルフ4のドアミラーカバーの塗装承りました!

先日届きましたVWゴルフ4のドアミラーカバーですね。VW純正品のようでかなり程度が良いです(助かります…)。

メーカー純正品の場合はこんな感じで「プライマー」が塗られた状態なのが基本です。
勿論油分なども付いていないクリーンな状態ですので(見た目の判断だけですので信用はしてませんが)、簡単な下地処理のみで本塗り可能です。

工程としては、

・脱脂
・足付け
・脱脂
・本塗り

になります。途中「調色」(塗料作成)といった作業もありますが、それを含めても比較的時間の読める作業なので仕事としては非常に安定しています(笑)。

ただ少し面倒なのは塗るのが外側だけでは無いので、塗装時のセッティングをちゃんとして内側もきちんと塗れるように気をつけます。
「鏡が付けば見えないでしょ」と適当にやると痛い目を見ますので(何度も見てます…)、ミラーの隙間から見えると思われる部分からさらに奥まで塗っておくようにします。

ちなみに色はボディ同色の「リフレックスシルバー」(カラーコード:LA7W)です。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。
この度のご依頼、誠にありがとう御座います!

2011/02/25
 
jpg画像 テールランプスモーク塗装承っております!(img341.jpg) -341- テールランプスモーク塗装承っております!

紹介遅れましてすいませんでした。こちらは相模原よりご依頼頂きましたテールランプで、ただ車種を忘れてしまいました…。ハイラックスサーフのような車両だったと思いますが(それでは無いのは覚えてますが…苦笑)頭が弱くて申し訳御座いません(溶剤でヤラれてしまった次第です)。

ご依頼内容は解っておりますのでご安心下さい。確認しておきますと、

・全体をスモーク塗装(クリアー抜き無しの「ベタ塗り」です)

・濃度:標準(当ウェブサイト内の「ウィッシュハイマウント程度」)

となります。

こちらも作業開始はちょっと先になりますが、進行しましたらまた紹介させて頂きますね。

改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!

2011/02/25
 
jpg画像 インプレッサテールランプ(from島根)届いてます!(img340.jpg) -340- インプレッサテールランプ(from島根)届いてます!

こちらは島根県から届きましたインプレッサのテールランプ一式ですね。現在お預かりの3セット目で御座います。

ちなみに2セット目の方は埼玉からのご依頼品です。ちゃんと管理しておりますのでご安心下さいませ。

こちらのご依頼内容としては、

・レッドキャンディ塗装
・クリアー抜きは「柱有り」
・最後に全体的に薄くスモーク
・クリスタルクリアー

になります。

まあしかしスバルオーナー様は異常です(爆)。
といっても恐らくは自覚症状があると思いますが(笑)、全国的にみてこんな風にお金遣う方々も珍しいと思います。スバルも安泰ですね(逆ですかね…苦笑)。

それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。まだ先になりそうですが楽しみにどうぞ!

2011/02/24
 
jpg画像 シートベルトのバックルのパーツ塗装承りました!(img339.jpg) -339- シートベルトのバックルのパーツ塗装承りました!

個数が4つなので多分自動車のベルトだと思いますが、それにしてもレトロな感じが強いです。何のでしょう…。

ご依頼頂いたのはエンジ色の部分の塗装で、画面左下にあるのは見本です。かなり燻ってますが元々は「艶ありメタリック」のようです。

塗装を依頼されている部品は鉄製のようで、錆による浸食の跡からして凄い状態だったのがわかります。
当店に届いた時点では画像のように錆は取り除かれ(多分サンドブラストですね)、錆止めの為のユニクロームメッキも施してあるとの事です(洋服屋では無くそういった種類のメッキがあるのです)。

こちらも作業開始は少し先になってしまいますが進行しましたらまた紹介させて頂きますね。
この度のご依頼、誠にありがとう御座います!

2011/02/24
 
jpg画像 インプレッサのフロントグリル&フォグカバー塗装承りました!(img338.jpg) -338- インプレッサのフロントグリル&フォグカバー塗装承りました!

こちらはいつもの常連さんで、今回も何か新しい物を買ってきて持って来られました(笑)。この度もご贔屓頂き有難う御座います!

当店で最初にテールランプをレッド化でご依頼頂いたのがこちらのオーナー様で、それからリヤスポも塗らせて頂きましたね(何か他にもあった気がしますが…)。

で、今回は今までも何回か経験ある「フォグカバー」ですね。
マスキングが激しく面倒なのですが、PSPのマスキング(やったんです…もうやりませんが)に比べれば全然マシですしもう慣れました(爆)。

さらに今回はフロントグリルのメタリックの部分もご依頼頂いてますので、フロントはかなり悪顔になりそうですね。どれも「艶消し黒」で承っております。

こちらもまだまだ手付かずで作業開始は少し先になりそうです。というか全く先が見えません…(苦)。
何卒もう少々お待ち下さいませ!

2011/02/24
 
jpg画像 ハーレーのビキニカウル塗装ご依頼いただいてます。(img337.jpg) -337- ハーレーのビキニカウル塗装ご依頼いただいてます。

先日はわざわざご足労頂き有難う御座いました!
ご依頼頂いたのは、ここから結構近くの某自動車ショップの社員さんで(間違えてたらすいません…)、先日うちのお客様からご依頼頂いたヘッドカバーの塗装を納品した事で一応お知り合いになりまして今回に至ります。

被塗物はハーレーにしては珍しいアッパーカウルですね。
FRP製品なので一旦サフェーサーで下地作ってから「艶々の黒」に仕上げます。

ちょっと立て込んでいてまだ何も出来ておりませんが、タイミングが来ましたら作業開始させて頂きますね(ってまだ先になりそうですが…)。

改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!

2011/02/24
 
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