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-345- フェラーリ575 テールランプスモーク塗装承っておりました。
宮城県の業者様からご依頼頂いておりましたフェラーリ575(マラネロでしたっけ?)のテールランプ一式です。 既に納品済みなのですが「掲載して構わない」との事ですので紹介させて頂きますね。
そのままだと自立しない形になってますので(この辺の余り考えていない的な所がフェラーリっぽいですね)、ちゃんと上を向くように土台をダンボールで作ってます。
スモーク濃度は「標準」です。これの他にサイドマーカーもご依頼頂いてます。
完成画像あるのでそちらも紹介させて頂きますね。続きます。
2011/02/25
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-344- GIBSONベースギター サフェ研ぎ完了
サフェーサーを研ぐ前には「ガイドコート」として缶スプレーの黒をパラ拭きしています。
で、研ぎ終わるとそれらが全て(完全という訳ではありませんが)無くなってます。これで巣穴や肌目が残っていないのを確認する事が出来ます。
サフェ研ぎの工程としては、
・ダブルアクションサンダー#320→#400
・手研ぎ#400→#800
といった感じです。全て水を使わない「空研ぎ」で完結しています。
本塗りのタイミングはまだ少し先になりそうですのでとりあえずはこの状態で保管し、順番が来ましたらマスキング作業になります。 もう少々お待ち下さいませ!
2011/02/25
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-343- GIBSONベースギター 素地調整
サフェーサーが完全硬化したら表面を研摩します。
木目が残っていた表面は、先日の研摩作業と今回のサフェーサーの充填で取り除かれていますが、今度はサフェーサーの「肌」があるのでそれを研摩して平滑にしていきます。2液ウレタンサフェーサーは膜厚が付けられる分、表面の凸凹も意外とあるのです。
で、一昔前のこの「サフェ研ぎ」の作業は、耐水ペーパーを使った「水研ぎ」が基本でしたが、近年最も発展したのは「空研ぎシステム」だと思います(私的見解ですが)。
一昔前までは、細かい番手を空研ぎで行おうとすると直ぐに目詰まりを起こしてしまったのですが、現在各メーカーから販売されている空研ぎ対応のペーパーは凄いです。 #320→#400→#600→#800は勿論、最終磨き処理を行う場面で使う#2000や#3000までもが空研ぎで対応可能です。
空研ぎというと「深く傷が入るんじゃ…」と心配しがちですがそれも全く逆で、水研ぎよりもペーパー目は安定しています。
問題としてはやはり「コスト」なんですけどね(苦笑)。そんなにリッチには使えませんのでTPOで使い分けてます。
ただ全てが空研ぎで出来るシステムがあるととても助かります。 今回のような木製品だと水を吸うと面倒なので(穴があるので中に入ってしまいます)、最初から最後まで水を使わない研ぎ作業が出来るのは本当に助かります。
2011/02/25
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-342- ゴルフ4のドアミラーカバーの塗装承りました!
先日届きましたVWゴルフ4のドアミラーカバーですね。VW純正品のようでかなり程度が良いです(助かります…)。
メーカー純正品の場合はこんな感じで「プライマー」が塗られた状態なのが基本です。 勿論油分なども付いていないクリーンな状態ですので(見た目の判断だけですので信用はしてませんが)、簡単な下地処理のみで本塗り可能です。
工程としては、
・脱脂 ・足付け ・脱脂 ・本塗り
になります。途中「調色」(塗料作成)といった作業もありますが、それを含めても比較的時間の読める作業なので仕事としては非常に安定しています(笑)。
ただ少し面倒なのは塗るのが外側だけでは無いので、塗装時のセッティングをちゃんとして内側もきちんと塗れるように気をつけます。 「鏡が付けば見えないでしょ」と適当にやると痛い目を見ますので(何度も見てます…)、ミラーの隙間から見えると思われる部分からさらに奥まで塗っておくようにします。
ちなみに色はボディ同色の「リフレックスシルバー」(カラーコード:LA7W)です。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/02/25
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-341- テールランプスモーク塗装承っております!
紹介遅れましてすいませんでした。こちらは相模原よりご依頼頂きましたテールランプで、ただ車種を忘れてしまいました…。ハイラックスサーフのような車両だったと思いますが(それでは無いのは覚えてますが…苦笑)頭が弱くて申し訳御座いません(溶剤でヤラれてしまった次第です)。
ご依頼内容は解っておりますのでご安心下さい。確認しておきますと、
・全体をスモーク塗装(クリアー抜き無しの「ベタ塗り」です)
・濃度:標準(当ウェブサイト内の「ウィッシュハイマウント程度」)
となります。
こちらも作業開始はちょっと先になりますが、進行しましたらまた紹介させて頂きますね。
改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/02/25
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-340- インプレッサテールランプ(from島根)届いてます!
こちらは島根県から届きましたインプレッサのテールランプ一式ですね。現在お預かりの3セット目で御座います。
ちなみに2セット目の方は埼玉からのご依頼品です。ちゃんと管理しておりますのでご安心下さいませ。
こちらのご依頼内容としては、
・レッドキャンディ塗装 ・クリアー抜きは「柱有り」 ・最後に全体的に薄くスモーク ・クリスタルクリアー
になります。
まあしかしスバルオーナー様は異常です(爆)。 といっても恐らくは自覚症状があると思いますが(笑)、全国的にみてこんな風にお金遣う方々も珍しいと思います。スバルも安泰ですね(逆ですかね…苦笑)。
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。まだ先になりそうですが楽しみにどうぞ!
2011/02/24
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-339- シートベルトのバックルのパーツ塗装承りました!
個数が4つなので多分自動車のベルトだと思いますが、それにしてもレトロな感じが強いです。何のでしょう…。
ご依頼頂いたのはエンジ色の部分の塗装で、画面左下にあるのは見本です。かなり燻ってますが元々は「艶ありメタリック」のようです。
塗装を依頼されている部品は鉄製のようで、錆による浸食の跡からして凄い状態だったのがわかります。 当店に届いた時点では画像のように錆は取り除かれ(多分サンドブラストですね)、錆止めの為のユニクロームメッキも施してあるとの事です(洋服屋では無くそういった種類のメッキがあるのです)。
こちらも作業開始は少し先になってしまいますが進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/02/24
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-338- インプレッサのフロントグリル&フォグカバー塗装承りました!
こちらはいつもの常連さんで、今回も何か新しい物を買ってきて持って来られました(笑)。この度もご贔屓頂き有難う御座います!
当店で最初にテールランプをレッド化でご依頼頂いたのがこちらのオーナー様で、それからリヤスポも塗らせて頂きましたね(何か他にもあった気がしますが…)。
で、今回は今までも何回か経験ある「フォグカバー」ですね。 マスキングが激しく面倒なのですが、PSPのマスキング(やったんです…もうやりませんが)に比べれば全然マシですしもう慣れました(爆)。
さらに今回はフロントグリルのメタリックの部分もご依頼頂いてますので、フロントはかなり悪顔になりそうですね。どれも「艶消し黒」で承っております。
こちらもまだまだ手付かずで作業開始は少し先になりそうです。というか全く先が見えません…(苦)。 何卒もう少々お待ち下さいませ!
2011/02/24
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-337- ハーレーのビキニカウル塗装ご依頼いただいてます。
先日はわざわざご足労頂き有難う御座いました! ご依頼頂いたのは、ここから結構近くの某自動車ショップの社員さんで(間違えてたらすいません…)、先日うちのお客様からご依頼頂いたヘッドカバーの塗装を納品した事で一応お知り合いになりまして今回に至ります。
被塗物はハーレーにしては珍しいアッパーカウルですね。 FRP製品なので一旦サフェーサーで下地作ってから「艶々の黒」に仕上げます。
ちょっと立て込んでいてまだ何も出来ておりませんが、タイミングが来ましたら作業開始させて頂きますね(ってまだ先になりそうですが…)。
改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/02/24
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-336- パソコンケースの内部パーツ一式 プライマー塗布完了です。
そしてプライマー塗布完了です。画像だと台に乗ってますが、塗る時は吊るして塗ったり片側ずつ塗ったりしてます。
とりあえず全品プライマーまで完了し、あとは寝かしつつ本塗りの順番を待ちます。これがちょっと先になるかも知れませんので完成は2月を過ぎてしまうと思います。 お待たせして申し訳御座いませんが何卒宜しく御願い致します…!
2011/02/24
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-335- パソコンケースの内部パーツ一式 プライマー塗布準備
アルミパーツの素地調整は、
・ダブルアクションサンダー#240
・スコッチ#320
・リン酸処理
といった感じで行い、続けてプライマーを塗布します。 これの他にも色々ありますが全部ありますのでご安心下さい。
2011/02/24
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-334- パソコンケースの内部パーツ一式 素地調整B
赤く見えるのは、クロムメッキの下にある「銅」の層ですね。 鉄に直接メッキは出来ませんので(多分)銅メッキがあるのは普通の光景です。 当然プラスチックパーツのクロムメッキもこれと同様で、美しいメッキの下には銅の層があるのです。
日陰的ですがそれが無いと上が成り立たないなんて、どこの世界も同じなんですね(爆)。
2011/02/24
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-333- パソコンケースの内部パーツ一式 素地調整A
という事でメッキは殆ど剥がれました。 ここの部分はアルミと鉄がリベットで組み合わさって出来ていますのでアルミの部分も一緒にブラスト掛けてしまいます。
2011/02/24
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-332- パソコンケースの内部パーツ一式 素地調整
こちらもお待たせしております。作業進行しておりますのでご安心下さいませ。
こちらは「パソコンの内部パーツを艶消し黒に」でご依頼頂いているもので、その殆どは「アルミ無垢」の素材なのですが、幾つかはメッキが掛かったスチール(鉄)製の物もあります。
メッキはそのまま塗っても塗料の密着性が悪いのでサンドブラストで処理します。
2011/02/24
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-331- インプレッサテールランプ(from名古屋)も作業開始ですA
ご依頼内容を確認しておきますね。
・当ウェブサイト上のインプ塗装例と同じように (「柱無し」です)
・最後に全体に薄くスモークを
・クリスタルクリアーで
といった感じです。了解しました。
画像は足付け処理後の脱脂風景で、脱脂作業は「シリコンオフ」なる脱脂用溶剤(溶解力が弱く塗装を侵し難い溶剤)と、「ウエス」を使います。
この「ウエス」ですが、実際には布のウエスを使う訳ではありません。脱脂専用の物の物で、紙のように見えますがそうではなく「プラスチック」に近いです(確か…)。
塗装はちょっとした油分でも「ハジキ」など致命的なトラブルを起こすので、本塗り前に使うウエスは毎回新品を使います。
2011/02/24
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-330- インプレッサテールランプ(from名古屋)も作業開始です!
こちらは名古屋から届きましたインプレッサのテールランプ一式ですね。 現在これと同じテールランプが手元に3セットありまして(爆)、間違えないように緊張します。
これら3セットを纏めて塗れれば、プロフィットも自社ビルが持てそうか気がしますが、体力的にも精神的にも到底無理そうです(苦笑)。 クリアー抜き部分のマスキングを剥がす時など、毎回過呼吸で倒れる寸前でやってますので(爆。というか窒息死ですかね)。
ですので2セットが限界ですね。 今行っているスイフトのテールランプと一緒に塗れるように並行して作業しています。
2011/02/24
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-329- スイフトテールランプ マスキングライン確認A
そしてもう一方の反対側のテールランプに足付け処理を行い、本番マスキングの準備をします。
といってもそれが出来るのは「塗る当日」になりますので、これ以上は何も出来ません。塗装ブースが空く都合を見極めてからの作業となるので、とりあえずはこの状態で保管し、「その日」が来たら一気に本塗りまで作業を進めます。 といってもマスキングだけで半日は掛かりそうですのでその日は早出ですね(苦笑)。楽しみにどうぞ!
2011/02/24
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-328- スイフトテールランプ マスキングライン確認
先日仮合わせ的にラインをトレースしてみまして、本日再度細部の合わせを行いました。
ラインの幅やマスキング箇所など色々と指定があるので、一つ一つそれに沿って確認をし、直接メモを書き込んで一つの「見本品」を作成します。
2011/02/24
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-327- オーディオフェイスパネル パテ作業完了です!
スプレーパテを塗布し、さらに部分的にポリパテを着けて研ぎ終わった状態です。
さらにこの後ウレタンサフェーサーを充填し、最後のライン出しを行う分けですが、その前に一旦オーナー様に返送して「現車仮合わせ」を行って頂くことにしました。 折角綺麗に塗りあがっても「着かないですよ…(泣)」では困りますので(爆)、この時点でちゃんと着くのか試して頂きます。
一応先に頂いた画像を見た限りでは、枠と内側のモニターでは隙間があるので内側に肉厚が着く分には問題無いと思ってます。ですので構造強化しているのは基本的に内側です。 外側は左右のエアコン噴出し口のパネルと干渉するとの事ですので、基本ラインからは食み出ないように注意しています(と言うか基準ラインを超えた部分は削り落としてます)。
と言うことで明日には発送いたしますね。お手数をお掛けしますがどうぞ宜しくお願い致します!
2011/02/23
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-326- スイフトテールランプ 塗り分けライン
こちらもお待たせしました!先日よりお預かりしておりますスイフトのテールランプですね。ようやく作業着手です。お待たせしました…!
とりあえずは本番のマスキングでは無く、各塗り分けラインの確認を実際にマスキングテープを貼って目と体で確認してみます。
このテールランプは完全なクリアーレンズでは無く、部分的にレッドとクリアーがある状態です。 それにさらにレッドキャンディーを塗装し、画像にある白いテープ部分を「クリアー抜き」にして模様を描くようなデザインに塗装を施します。
正直色々と難題がありますが(苦)、ある程度の無理を押してチャレンジしてみたいと思います。 ネックはやはり「マスキングラインの際の美しさ」で、通常の塗装では無いので(レッドキャンディーがです)ラインがガタガタにならないように手を尽くしてみたいと思います。
何度かラインの確認をし、上手く出来そうならそれを参考にしながら反対側のテールランプを作成し、さらに見本のマスキングを全部剥がして同じような対象のマスキングを行います。
楽しみにどうぞ!
2011/02/23
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-325- ハーレーの前後フェンダー プライマー塗布B
裏表塗り終わったら少し時間を置いて強制乾燥します。赤く見えるのは赤外線ヒーターの色ですね。
これもここまでこれば安心ですので(錆が進行する事はありません)、ここで少し寝かして他の作業を進行する事にいたします。 次にお待たせしているのは「パソコンケース内部の塗装」と「スイフトのテールランプレッドキャンディー塗装」ですね。今しばらくお待ち下さいませ!
2011/02/22
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-324- ハーレーの前後フェンダー プライマー塗布A
合わせ目部分と、フェンダーのフチの折れ曲がった部分の裏も処理し終わりました。
ここからようやく普通にプライマーが塗れます(苦笑)。
2011/02/22
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-323- ハーレーの前後フェンダー プライマー塗布
凄い仕事ですが(爆)これはこれで良いのです。
ハーレーのフェンダーの様に「1枚もの」では無いパネルで、さらに亜鉛メッキされていないような金属は錆がとても(というかかなり)出易いので隙間にプライマーを流し込むように塗っておきます。 本当はドブ付けのカチオン(かアニオン)電着塗装かメッキ処理が出来れば良いのですが、個人でやっているような極小企業(企業と言うのも厳しいです)にそんな設備はありませんので、出来る範囲で出来る事をやっておきます。
タップリと溢れんばかりにプライマーを塗り、さらにエアーガンで勢い良く奥までいくようにエアーブローし(当然その辺にプライマーが飛び散ります…)、続けてシンナーを含ませたウェスで拭き取ります。 プライマーの役目は「防錆」といった化学的な役割があり、それ自体に強度は無いので「厚塗り」は逆に塗膜の性能を落とします。なので余計な膜厚を付けないように拭き取るのです。
2011/02/22
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-322- ハーレーの前後フェンダー 返ってきました
傷は少なかったですが錆が出ていたので「総剥離」となったハーレーのフェンダーです。スチール製ですね。
こいうった大掛かりな剥離作業の場合には、うちでやると余計にコストが高くなるので専門のショップさんにお願いしています。 埼玉県のU2さんですね。→U2
以前のプロフィットから何度かお世話になっていて、うちのように「発送〜返送・代引き支払い」なので作業依頼もスムーズに、そしていつも期待通りの仕上がりで返って来ます。有り難い限りです。
返送される時には脱酸素剤と一緒に2重に梱包されて来ますが、そのまま放置すればやはり錆が発生しますので即座にプライマー塗装になります。 むしろこれのタイミングを計っての発送依頼といった感じですね。思ったよりも早かったので(いやこちらが遅いのでは)ちょっとバタバタしましたが即日プライマー塗布完了しておりますのでご安心下さいませ。
2011/02/22
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-321- GIBSONベースギターの「色」
オーナー様からは、色の参考になる画像を頂いておりまして、それを元に色はこちらで決める事にします。
で、選んだのはSUBARUのブルーですね。インプレッサのあの色です。 色見本帳だと解り難いですが、透かしにバイオレットが出て深みのある美しいブルメタ(ブルーメタリック)です。私的にお勧めです。
しかし「木目の自然な感じ」から一点、今回のブルメタで随分とイメージが変わるでしょうね。近代的というか「機械的」でしょうか。エレキって感じで良いと思います(無理やりな感がありますね。すいません…)。
2011/02/22
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-320- GIBSONベースギター サフェーサー塗布完了です
写真を縦にすれば良いのですが、ここで使用しているcgiの都合上、縦にすると無理やり横長に伸ばされて変になってしまうのでそれが嫌なので無理やりにでも横にしています。見難いですが何卒ご容赦下さいませ…。
という事で、去年からご予約待ちだったギターも無事サフェーサー塗布完了しました。 素材が木なのでここで熱を入れると危険ですので(内部の空気が一気に膨張してブリスターを発生させます)、40℃以下の低温でゆっくりとそして長めに硬化させますね(当分寝かす事となります)。
色も決まってますのでそちらも紹介しますね。
2011/02/22
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-319- GIBSONベースギター 素地調整A
#240の後に#320で均してます。良い感じにツルッとした素地状態になりました。 この後エアーブローして研ぎ粉を飛ばし、シリコンオフで丹念に脱しをしてサフェーサー塗ります。 サフェーサーの効果としては「充填」の役目ですね。木目の段差が研摩で取りきれなかった分これを充填して、完全硬化したら削って平滑にします。
2011/02/22
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-318- GIBSONベースギター 素地調整
今回のギターは比較的綺麗なのですが、仕上げが「木目クリアー仕上げ」なので色がついたようなギターとはちょっとまた違います。 「木目を活かした仕上げ」の木目が残っているんですよね(苦)。
ですので表面の木目模様をダブルアクションサンダー#240で削って平滑にします。 機械が入らないところは手研ぎでシコシコと削っていきます。 削らなくて良さそうなところもそのままではこの後の下地塗料(サフェーサー)が食いつかないので#320程度で足付け処理をしておきます。
こういった作業は当然粉だらけになりますので防塵マスクをしますが、しない場合も多々あります。電話鳴って出たりするとどこかにマスクを忘れてしまい、探すのが面倒なのでそのままやったりなんて事ですね。塵肺まっしぐらな感じもしますが、以前に比べれば消費する粉の量(爆。消費じゃなくて生産ですね)も全然違うので少しは長生き出来そうです。皆さんも気をつけましょう。
2011/02/22
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-317- COOPERのホイール プライマー塗布完了
こちらもお待たせしました!何とかここまで来ました…(去年からのお預かりでして…)。
現在は「小物塗装」という事で知人の自動車板金塗装工場(TACさんです)の中に「間借り」といった形態でやらせて頂いておりますので、ホイール程の大物になると作業場所も大きく取るのでそのタイミングも難しいです。ちょっとだけやってまた仕舞うって訳にも行きませんので…。
で、画像は一気に下地処理を終えて乾燥したのでブースの端っこで寝かしている状態です。裏もプライマー塗ってあります。
ちなみに今回はホイールにもロゴ入れの塗装があるので本塗り前の準備もちょっと大変です。 毎回同じことなら何も考えなくても勝手に手が動いたりもするのですが、今のように毎回仕様が違う業務だとどうしても段取りに時間が掛かってしまいます(まあそれが面白いところでもあるのですが…苦笑)。
という事で、とりあえずここまで来たので安心です(勝手な私的見解です)。 こちらを寝かしている間に他の作業を進行していきます。もう少々お待ち下さいませ!
2011/02/22
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-316- 「焙煎工場さかいち」仕様のフレーム完成ですB
自転車の事は良く解らないのですが(安いMTBは乗ってますがメンテナンスも余りしてませんので全く詳しくありません…)、恐らくリヤブレーキが固定される所は今回一緒に塗られてしまっていたのでフレームと同じ様に一旦剥がして艶消し黒で塗ってます。
先ほど「完成のお知らせ」メール差し上げておりますので、お手透きの際で構いませんのでご連絡頂ければ幸いです。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
ちなみに今回の剥離費用1万円は、こちらの珈琲ショップさんからの「珈琲豆の定期購買」と相殺させて頂いております。 ですので現在も定期的に新鮮な豆が工場に届きます。 種類はとりあえずお任せで、今回はブルーマウンテンが届きました(憧)。まだ開けておりませんのでこれからが楽しみです。 こんなに贅沢して良いのかと時々心配してしまいますが(根が貧乏性なので…苦)、メール便で送ってくれるので送料分は殆ど掛からないからとてもお徳な気分です。 いつも有難う御座います!
→「焙煎工場さかいち」
2011/02/22
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-315- 「焙煎工場さかいち」仕様のフレーム完成ですA
「焙煎工場」の漢字はオリジナルロゴと全く同じでは無く「似たフォント」を選んで使いました。 「さかいち」の部分は似たフォントは全く無かったのでオリジナルのそのままをトレースして作成しています。 これらの「日本語のロゴ」がボディ色と相まって良い感じに雰囲気でてますよね。
まだ画像あるので続きます。
2011/02/22
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-314- 「焙煎工場さかいち」仕様のフレーム完成です!
掲載色々と遅れてすいません。現場作業とメール返信だけで一杯一杯になってますが、作業は色々進んでますのでご安心下さいませ。
先に完成したのを紹介させて頂きますね。珈琲ショップオリジナルロゴ入りの自転車フレームです。色はショップのイメージカラーのエンジ色にショップロゴは白で塗装しています。地味そうな色ですがこれは目立つでしょうね(笑)。
他にも画像あるので紹介しますね。
2011/02/22
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-313- レクサスのボディデカール作成
こちらはブレーキ屋さんからの下請け的な依頼で、レクサスのボディに貼るデカールの作成を依頼されて作ってる光景です。大変です(苦)。
塗装では無いので私の本業では無いのですが、カッティングプロッター持っているのでやらされているような感じなのです(苦笑)。
あとお待たせしている案件で、パソコンケース内部パーツの塗装は来週からスタートします。 あとスイフトのテールランプもですね。こちらはマスキング以前にラインのトレースを確認するのに時間掛かりそうですからね。 お待たせしてすいませんがどうぞ宜しく御願い致します…!
2011/02/19
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-312- COOPERのホイールも
こちらも本体の方の作業開始しましたのでご安心下さいませ。 綺麗に見えてもやはり小傷は多いので、一旦全体を研摩してプライマー塗ってしまいます。
画像では既に全体的な洗浄が終ってます。 ホイールは表側は綺麗でも裏側はブレーキダストやチッピングなどで汚れがひどいので普通に洗っても取れません。ですので全体的に溶剤をスプレーしてブラシで擦り、再度上から溶剤で洗い流すようにスプレーして綺麗に拭き取ります。
右手前が#320で研摩された状態で、奥が作業前ですね。手前は全体に研摩されているので艶が消えているのが解るかと思います。
2011/02/19
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-311- GIBSONベースギター作業始まってます
こちらは去年からの案件ですね。永らくお待たせしていてすいません。 作業は始まっておりますのでご安心下さいませ!
エレキギターは「木の塊に電子部品が着いた」って感じで比較的分解は難しくありません。以前やった公衆電話の方が余程大変でしたから…。
それぞれの付属品は着いていた元の位置に戻るよう印をつけてあります。一部半田付けの箇所もあるので難しいのはそこくらいですかね。普通の半田ゴテだと弱いので120Wの大きい奴出してきましたので(笑)。
この後の作業としては、全体に研摩して傷や木目をフラットにしてサフェーサーで下地を作ります。
2011/02/19
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-310- インプレッサテールランプ塗装(from世田谷)完成ですA
車体に装着されるとこんな感じなのですが、写真はちょっとズレた状態での撮影になってますので曲がってしまってます。 脚立の一番上に立って左手でテールランプ持って右手で重い一眼レフのカメラ持っての撮影なのでちょっと厳しかったです。すいません…。マスキングラインは曲がってませんのでご安心下さいませ(当たり前ですね)。
先ほど完成のお知らせメール差し上げましたので、お手透きの際で構いませんのでご連絡頂ければ幸いです。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2011/02/18
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-309- インプレッサテールランプ塗装(from世田谷)完成です!
こちらもお待たせしました!世田谷区からのご依頼品で(他にも同じテールランプがあるので地域で区別させて頂いております)、柱有りのレッドキャンディー塗装+最後に全体に薄めにスモークですね。 いつもながらの一式ですが、4個揃うと確かに豪華なんですよね(笑)。
他にも画像あるので紹介しますね。
2011/02/18
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-308- Z34のテールランプスモーク塗装も完成ですA
元々の赤が鮮やかだった分、スモークが掛かっても濁った感じがせずに美しいですね。「派手さを抑えたい」といった所と、黒過ぎないので悪そうな雰囲気(笑)も無いので丁度良い感じだと思います。
これくらいの濃度であればクリアー抜きをしないでも問題無いかと存じます。
それではお手透きの際で構いませんのでご連絡頂ければ幸いです。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2011/02/18
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-307- Z34のテールランプスモーク塗装も完成です!
こちらもお待たせしました!Z34のテールランプですね。全体に薄目スモークになってます。
これも「最近のタイプ」って感じで内部が透けて(というかバッチリ)見えるので綺麗です。綺麗なんですが、その分スモーク塗装は難しくなるので塗装屋的には嫌な訳ですよね(苦笑)。
完成のお知らせメールは今出しましたのでご確認頂ければ幸いです。
写真続けて紹介しますね。
2011/02/18
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-306- ポルシェボクスター テールランプ&ハイマウントストップランプスモーク塗装 完成ですB
光が当たっている方(左)と当たっていない方(右)で結構違うのが良く解りますね。 昔ながらの反射板っぽいタイプのレンズだと全体的に均一に濃くなるのですが、最近の「内部の空洞が見える」タイプだとこういった何とも言えない立体感のある見え方がします。明暗がはっきりするんですよね。
ただ、透明感が得られる分スモークのムラ・ダマが目立ちますのでスモーク塗装は難しくなります。多分何も考えないで塗ると大変な事になりますね(恐)。
先日ご依頼頂いた案件でインプレッサのテールランプに「赤丸」仕様にされた方からメール頂きましたのでちょっと紹介させて頂きますね。届いたその日に着けたらしいです(笑)。
「すごい綺麗ですねぇ 某所のムラムラスモークとは大違いです(^_^;)
早速取り付けました ライトスモークもちょうど良い感じの濃さでグレーの車体にマッチしています スモークのおかげで奇抜な赤丸も主張し過ぎずに落ち着いた感じに仕上がっていると思います 信号待ちで後ろのクルマにやたらに接近されたのは気のせいなのか・・ ちょっと高かったですがお願いして良かったです(^^)」
との事です。最後は載せない方が良かったですかね(爆)。
どちらもこの度のご依頼誠に有難う御座いました! 完成のお知らせメールは先ほど出しましたので(夜分遅くすいません…)ご確認の程を宜しく御願い致します!
2011/02/18
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-305- ポルシェボクスター テールランプ&ハイマウントストップランプスモーク塗装 完成ですA
こちらはハイマウントストップランプですね。テールランプは赤いのにハイマウントがクリアーレンズっていうのも何かおかしいですね(笑)。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2011/02/18
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-304- ポルシェボクスター テールランプ&ハイマウントストップランプスモーク塗装 完成です!
掲載が遅れてしましましたが、本日撮影出来まして完成となります。お待たせしました!
明日以降であれば梱包可能ですので、連絡が間に合えば明日夕方便での発送も可能です。
夜分遅くすいませんが(寝てたらすいません…)完成のお知らせメール差し上げますね。
他にも画像あるので続きます。
2011/02/18
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-303- 珈琲ショップオリジナルフレーム塗装 本塗り完了です!
そしてマスキングを剥がし、クリアーを塗って本塗り完了です。し、渋いです!(ってゴトー氏も言ってました)。漢字は中々機会が無いのですが良いですね。ベースの色も和っぽくて(というか珈琲っぽいですね…笑)。
完全硬化〜発送はまだもう少し先で、来週半ばくらいには完成に出来ると思います。楽しみにどうぞ!
2011/02/18
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-302- 珈琲ショップオリジナルフレーム 本塗り開始ですB
そしてロゴ部分に白をスプレーします。
自転車のロゴ入れでは、デカールやレタリングを貼り付ける方法もよく見られますが、当店ではそれらには対応しておりません。色々理由はあるのですが、「まだその気にならない」(爆)といった感じです。ご容赦下さいませ。折角貼っても数年で色褪せたり剥がれありしたら意味が無いですからね。やるならちゃんとした物を使いたいですので。
と言うことで、現在のところの「ロゴ入れ」はこんな感じの古典的な方法(苦笑)での対応となります。何卒ご容赦下さい。
2011/02/18
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-301- 珈琲ショップオリジナル自転車 本塗り開始ですA
ベースカラーのエンジ色が塗り終わったら、そのまま自然乾燥で1時間程度置いて「テープフリー」な状態にします。
そして珈琲豆のパッケージーにプリントされてあったショップロゴをパソコンに取り込み、それをトレースしてデータ化してカッティングプロッターに出力、そしてマスキングシートを作成します。
画像はそれを指定の位置に貼った状態です。反対側も同様に貼り、この後全体を養生紙で覆います。
2011/02/18
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-300- 珈琲ショップオリジナルフレーム本塗り開始です。
「焙煎工場さかいち」仕様の自転車フレームですね。いよいよ本塗り開始です。掲載お待たせしました!
何だか最近塗っても塗っても仕事が増える一方で(苦笑)、さらに毎日のメール量は10件以上となったりで、どうやら以前のプロフィットと同じような感じになってきました…。寝る時間がどんどんと削られていきます(そろそろ3時です。昨日は4時就寝です…)。
このご時世で仕事があるのは何とも有難い話なのですが、また体を壊してはマズイですので、近々受付制限をさせて頂きたく存じます。 不都合をお掛けして申し訳御座いませんが、何卒ご理解の程を宜しくお願い致します。
2011/02/18
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-299- Z34のテールランプスモーク塗装も本塗り完了です!
そして本塗り完了です。お待たせしました!クリアーは先ほどのボクスター同様、クリスタルクリアーへ変更ご依頼頂いております。
Z34のテールランプは今回で2回目ですが、普通のテールランプと違って形がイビツなのと、何故かフチの部分に「溝」が彫ってあります。 塗装屋的には嫌がらせかと思ってしますのですが(塗り難いです…)、メーカー(とういか下請け工場)としては「うちはこんな事が出来ます!」といった事で他の製品と差別化する訳ですからね。 技術力もそうですが、「新しい物を造り出す」といったチャレンジ精神には関心してしまいます。
それではこちらも完成次第改めて紹介させて頂きますね。 楽しみにどうぞ!
2011/02/16
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-298- Z34のテールランプスモーク塗装も本塗り開始です!
こちらもお待たせしました!こちらは薄目濃度のベタ塗りで承っておりますZ34のテールランプですね。
先ほども紹介しましたが「この鮮やか過ぎるのが気に入らない」との事で今回のスモークをご依頼頂きました。
本塗りに続きます。
2011/02/16
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-297- ポルシェボクスター テールランプ&ハイマウントストップランプのスモーク塗装 本塗り完了ですB
こちらも標準濃度で本塗り完了です。お待たせしました!
硬化時間も含めて今週末辺りには完成予定となります。 完成次第また画像紹介しますのでもう少々お待ち下さいませ!
2011/02/16
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-296- ポルシェボクスター テールランプ&ハイマウントストップランプのスモーク塗装 本塗り完了ですA
こちらはボクスターのハイマウントランプですね。
2011/02/16
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