|
-45- YAMAHA RZのカウル塗装
大変お待たせしました!
先週末はかなりの忙しさでアップ出来ませんでしたが作業は順調に進んでおりますのでご安心下さいませ。
こちらは去年からお預かりしていたRZのカウルですね。既に本塗り完了しておりますのでご安心下さいませ!
画像は本塗り前で、これまでの下地処理としては
「研磨→2液ウレタンサフェーサー塗布→完全硬化→研磨」
といった工程になってます。若干ひび割れた箇所もあったのでそちらも修復しておきました。
2011/01/17
|
| |
|
-44- アウディA4テールランプスモーク塗装 完成ですB
テールレンズの赤い部分とクリアーの部分はそれぞれ違うパネルで構成されていて、良く見ると「継ぎ目」があります。 この継ぎ目が意外と厄介で、純正だとそんなに気にならないのですが社外品だと異様に隙間が空いていたり段差があったりと、塗るまでは余り気にならない仕上がりでも塗装するとそういった出来の悪さ躊躇に現れたりします。
が、今回あ特にそんな事も無く良い感じに仕上がったと思います。 スモークのお陰でレンズ周りの接着剤(シーラー)も目立たなくなりましたしね。 LED化してスモークになったテールランプの装着は楽しそうですね。羨ましい限りです(って自分の車はやって無いので…)。
それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。 お支払いは既に頂戴しておりましたね。発送先はセンター止めと伺っておりますが一応確認のご連絡差し上げます。
この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2011/01/14
|
| |
|
-43- アウディA4テールランプスモーク塗装 完成ですA
こちらの小さい方のテールレンズにもクリアー部分はあるのですが、こちらは特にマスキングはせずに前面スモークを掛けています。
光が当たれば赤い部分とクリアーの部分は解りますが、少し暗くなれば殆ど解らない感じになってます。
もう一枚画像あるので続きますね。
2011/01/14
|
| |
|
-42- アウディA4テールランプスモーク塗装 完成です!
こちらもお待たせしました!去年からお預かりしていたアウディのテールランプ一式ですね。
クリアー抜き部分は薄目にスモークが掛かっています。全体的には「薄めと標準の中間くらい」といった感じですね。 クリアーはクリスタルクリアーへのオプション変更になっております(下記のFORZAも同様です)。
他にも画像あるので紹介しますね。
2011/01/14
|
| |
|
-41- ホンダFORZAテールランプレッド仕様 完成ですA
私も昔このレッドテールに憧れたんですよね。なので市販品のシールでチャレンジしましたが結構悲惨でした。ただアレも結構な値段するので(当時4千円くらいした気がしますが…)捨てる訳にもいかず、シワシワのまま使ってた苦い思いでがあります。 またそのシワの端からホコリも入っていくので最後は悲惨なんですよね…。 まあそんなトラウマのお陰で今の私が食っていけている訳ですが(爆)。
という事で後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
2011/01/14
|
| |
|
-40- ホンダFORZAテールランプレッド仕様 完成です!
大変お待たせしました。 ホンダフォルツァ(スクーター)の純正クリアーレンズ→レッドキャンディー塗装、完成です!
装着すれば隠れてしまう箇所も多いとは思いますが、レンズの途中でバツ切りするのが何か嫌ですので一応全面に塗っておきました。 知らないとこれが「塗った物」だとは誰も気付かないと思います(笑)。
もう一枚画像ありますので紹介しますね。
2011/01/14
|
| |
|
-39- アウディA4のテールランプ シーリング処理A
自動車塗装の仕事では実はシーリングをする機会は結構多いです。 バックパネルやクォーターパネルなどのような溶接で付いている部品を交換した再には殆どの切れ目をシーリングしますし、ボンネットやドアパネルでも新品の場合にはシーラーが付いていない事も多いです。裏側見るとパネルの継ぎ目にシーラーがある筈です。これの再現とかですね。
で、シーリング方法も色々とありまして、一番難しいのはやはりフリーハンドで如何に純正のシーリング(自動車メーカー新車のです)を再現出来るかですが、それも裏技が色々あったりで深くやると結構面白いですね。乾燥後の塗装のノリ(密着性)も重要だったりします。用途によって色々と使い分けるのが普通です(ソーセージのようなパッケージの物もあります)。
今回のようなシーリングは基本的な事で、実際「手」でやるのですが「フリーハンド」とは違います。塗った後に指でシゴキますので。
で、シーリングをスマートに行うにはやはり「マスキング」が重要です。 「食み出たシーラーをウェスでふき取る」なんて事は無闇に傷や汚れを増やすだけですのでスマートではありません。
なので多少手間が掛かるとしても、シーラーを塗らなくても良い箇所にはマスキングをしておくと仕上がりも良いですし、塗った後はテープを剥がすだけで良いので結果的に時間は短縮されたりします。
ちなみにこれが「塗装前のシーリング」だとすると、このマスキングを剥がした後に指に溶剤(シリコンオフ)付けてさらに表面を均して美しい仕上がりに仕上げます。何度も何度もやって良いところで止める、といった感じですね。
ちなみに今回のシーラーは「透明なタイプでシリコンでは無いもの」というのをゴトー氏に借りました(爆)。酢酸?のタイプで匂いは酸っぱいのですが(笑。乾けば大丈夫です)油っぽくないので塗装屋的にも安心です。
という事で完成ももう直ぐですね。楽しみにどうぞ!
2011/01/13
|
| |
|
-38- アウディA4のテールランプ シーリング処理
レンズの隙間部分には元々シリコンシーラーでシーリングされていましたが、塗装には厄介ですので多少取り除かせて頂いてました。
が、一番目立つ(と言うか「見せる」)部分はしっかりやっておきたかったので食み出た部分は全部取り除いてしまいました。
といってもレンズの隙間に入ったシーラーは取れませんので見える部分だけですからご安心下さいませ。 ただこれが原因で水漏れが起きたら困りますのでこの部分は再シーリングしておく事にします。
2011/01/13
|
| |
|
-37- アウディA4のテールランプ 磨き処理
既に完全硬化しておりましたので本日磨き処理をしました。 途中で思い出して撮影したので途中になってしまったのですが、画像右下にあるテールランプのように全体的にペーパーを掛けてあのように傷だらけになってもその後の磨き処理(コンパウンド掛け)によって美しい光沢が出せます。
これは塗装に限らず世の中の殆どの事も同じでして、表面が何かしらの原因で劣化して最初にあった美しさが無くなってしまったとしても、表面を削ることで(←あえて嫌な表現にしてます)当初の美しさを取り戻す事が出来ます。
車のボディもそうでして、コンパウンドというと「削る」といった感覚からどうしても「悪」と考えられますが、多少削る効果が無いと元々そこにある傷も消すことが出来ませんので。
ただし研摩粒子にはペーパー(研摩紙)同様に「番手」というものがありますので、粗いコンパウンドを使えばやはり傷だらけになります。 ですので最初は「超微粒子」といった殆ど切削性が無いくらいの番手から始めれば安心です。表面の汚れも傷も綺麗にしてくれます。
家庭で身近な物であれば、電気スイッチのプラスチックプレートなんかも素晴らしく綺麗になったりします。 が、中にはやってはいけない物もありますので注意も必要です。液晶モニターの表面とかはマズイと思いますので…。
使い方を間違えなければコンパウンドは日常でもかなり重宝するアイテムです(私的には下手な洗剤よりよっぽど使えます)。
2011/01/13
|
| |
|
-36- 自転車フレームも
昨年末にお預かりしたクロモリ?だかスチール製の自転車フレームとフォークですね。こちらもお待たせしております!
どちらも新品で特に傷もありませんので旧塗膜の剥離は無しで、今回は足付け処理のみで本塗りとなります。
既に足付け作業も行いまして、既存塗膜も問題無いと確認しました。デカール(というかシール)も綺麗に剥がれましたので全て順調です。
色としては、フレームが水色でフォークは白です。どちらもソリッド(メタリックでもパールでも無い色)で、オーナー様のご希望としては「パステルカラーのような」的な感じです(でしたよね)。
既に本塗りにいける状況ですが、現在ブースの空き待ちで、これと同じ様に下地処理は完了して「本塗り待ち」といったパーツが多数溜まっております。 ヤマハRZのカウル一式が先ですかね。もう少々お待ち下さいませ!
また別件で既にお預かりしております「キャノンレンズフード」の作業もそろそろ始まりますので今しばらくお待ち下さいませ!
2011/01/13
|
| |
|
-35- ホンダシティのヘッドカバー 本塗り完了です!
そして既に焼き付けて硬化済みとなっております。お待たせしました!
あとはフィンや文字、ネジ穴周りの丸い部分も凸となっている箇所は全て面研して仕上げます。
もう少々お待ち下さいませ!
2011/01/13
|
| |
|
-34- ホンダシティのヘッドカバー 本塗り前
ちょっとした手違いで途中工程の画像を削除してしまいましたが、作業は無事進行しておりますのでご安心下さいませ。
画像は素地調整も終わって本塗り前の状況です。 ここまでの作業の流れとしては、
@剥離用溶剤槽漬け置き Aスクレーパーとワイヤーブラシによる旧塗膜剥離 ここで@とAを2日間に掛けて何回か繰り返します。
Bサンドブラスト処理 旧塗膜が結構ガッチリ付いていたので細かい箇所はサンドブラストで剥がしました。
Cリン酸処理 タペットカバーは素材がマグネシウムなので薄目のリン酸で処理します。
D洗浄〜乾燥
で、マスキングです。 赤い丸のテープはネジ穴を覆ってるだけで、最後にはその辺も面研するので適当な感じで大丈夫です。ネジ穴にさえ塗料が入らなければOKといった感じです。
この後プライマーを塗って続けて本塗り(結晶塗装:赤)です。
2011/01/13
|
| |
|
-33- ポルシェのミニカーオールペン完成です。
という事で組み付け完了してポルシェオールペン完成です(笑)。
当初は「マスキングで良いから」との話でしたが、テールランプや らガラス(ってプラスチックですが)やらもつけたままじゃ塗れませんので結局殆どバラしての塗装になってしまいました…。そもそもマスキングじゃ無理ですよね。
その他の作業としては、ちょっと今週はTACさんの塗装が忙しくブースが空かない状況ですので少し後になりそうです。
先に下地処理を進めておいて一気にターンを稼ぎたいと思います。 今しばらくお待ち下さいませ!
2011/01/13
|
| |
|
-32- 先日納めた白いアルミハンドルの・・・A
塗らせて頂いたのはこのハンドルでは無く、そもそもご依頼頂いた理由としては「白いハンドル付けて見たら結構アリかと思って違う車体のをお願いした」という事でした。
確かに艶ありの白と、その周りに付属する艶消し黒のパーツが良い感じに合いますね。 また車体色の有彩色ともぶつかり合わないので何色にも合いそうです。なるほど〜、ですね。感服いたしました。
またフレームもそうですが、塗装自体は「単色」でもステッカー貼ると随分と華やかになりますね。まるで最初からこうなってたみたいに思える感すらあります。とても良い感じですね。
という事で、また何か塗りたい物が出ましたらお気軽にどうぞ。 この度もご贔屓いただき有難う御座いました!
2011/01/12
|
| |
|
-31- 先日納めた白いアルミハンドルの・・・
先日塗装承っておりました自転車のアルミハンドル白塗装のオーナー様で、完成したハンドルを愛車で取りにきて頂きました。ご足労頂き有難う御座いました。
で、こちらのフレームも以前塗らせて頂きましたね。車種は「GT」なるメーカーだったと思います。
で、最初意味が解らなかったのが(笑)後ろに延長したフレームでして、リヤスイングアームのさらにその後ろにスイングアームが付くような感じの荷台フレームです。しかもハンドルまで付いてますが…(笑)。子供なら4人ぐらい乗れそうです(その重さで動くかどうかは不明ですが…笑)。
私も仕事の関係上、カブの荷台には凄い箱が載ってますが(業者さんへの納品の都合です)、これなら自転車でもいけそうですね。検討してみたいところです。
2011/01/12
|
| |
|
-30- ゲームコントローラー塗装承りました!
こちらはニンテンドーゲームキューブの無線?コントローラーのカバーです。 分解はオーナー様自身で行われたようで、先日このカバーと小さいパーツが届きました。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
ご依頼内容としては、コントローラーと四角い小さなパーツを「艶ありの黒」で、ダイヤルのみを「艶消し黒」で承りました。ブラックアウトですね。
そういえばコントローラーの塗装といえば、昔ディーラーに勤めていた時に上司(親方)が子供のプレステーションのコントローラーを隠れて塗ってました(爆)。確かマジョーラだったと思います。
意外と分解も簡単で、余程携帯電話の塗装よりは楽な筈です。
それにしても「Wii」では無いところが渋いですね(笑)。余程お気に入りのコントローラーというか、ショーケースに入れて殿堂入りさせるのでしょうか(爆。先日塗らせて頂いたモデルガンのオーナー様がそうするらしいと仰ってましたので…)。
それではタイミングが来ましたら作業開始させて頂きますね。 恐らくは他の何かと一緒になると思いますがまだ少し先になりそうですので今しばらくお待ち下さいませ!
2011/01/12
|
| |
|
-29- ポルシェ本塗り完了です!
そして本塗り完了です。大変お待たせしました!
フロアー(床)は一体じゃないのでモノコックボディでは無いんですね(爆)。 それにしてもテールランプやらヘッドライトやらも随分と凝ってます。
ちなみにこういったミニカーやプラモデルの塗装屋さんはそれ専門の方々がいらっしゃいます。 私も未だにプラモは好きですが、技術的にはそういった方々の足元にも及びません。というか掛ける(掛けられる)時間が全く違いますね。
先日ちょっと紹介しましたが、以前自動車の板金塗装をしていた頃は工場・駐車場など地代家賃で60万円くらいでしたが、現在は間借りなので10万円程度で済んでます。 その分「時間工賃」が安く出来ているので同じ仕事しても費用は以前より全然安く出来ていると思いますが、さらに仕事を小さくすれば固定経費はもっと安く出来ます。まさに「自宅の部屋」で出来る仕事ですね。ですのでもっともっと時間掛けた仕事が可能になるのです(って部屋でテールランプやら塗る訳にはいきませんが…)。
私的な理想はそういったかなりミニマムな形が最終的な理想でして、まさか60歳になってプラモデル作れる訳ではありませんので今の形で如何に対象の被塗物を小さくするかを考えています。
といっても随分先の事なんですけどね(苦笑)。
2011/01/12
|
| |
|
-28- ポルシェのミニカーもB
ドアの内装も随分良く出来ているのですが、ガッチリ接着剤で止まっていると悪意すら感じます(爆)。
その他はプラスチックピンを溶かして固定されているだけなので半田ごて片手にどんどんと外せました。ドアなどは勿論ネジですが、本物の車に比べれば配線もチリ調整も無いのでそんなに大変ではありません(当たり前ですね…)。
2011/01/12
|
| |
|
-27- ポルシェのミニカーもA
先日紹介したフロントバンパーですが、このナンバープレートが接着剤でくっ付いていて、とったら見事に割れました(苦)。
まあそれくらいは覚悟していたのでナンバーは無くしてしまおう(爆)と考えたのですが、ナンバー取り付けのための穴がボディ側に開いていたので、結局それを埋める為にまた労力が掛かります。 エポキシ充填して削りました。
2011/01/12
|
| |
|
-26- ポルシェのミニカーも
こちらは先日紹介した白く塗ったバンパーの塗装前の状態ですね。ポルシェのミニカーです。
業者さんからのご依頼で、何でも内装色と外装色が同じ仕様になったモデル(ミニカー)が無いとの事で、内装色のみ同じ物を買って外装の塗装をご依頼頂きました。
が、このミニカー自体の値段が¥5,000程度と思った以上に安いので「塗るよりも、もう一台白い車体を買って頂いて組み替えますよ」との話になったのですが、メーカー(ポルシェです…)のバックオーダーで入荷するのがいつになるのか解らないとの事なので、ミニカー何台買えるか解らない費用ですが(恐)結局今回のボディを白く塗装する事になりました。久々のオールペンですね(爆)。
2011/01/12
|
| |
|
-25- ホンダフォルツァのテールランプ レッド仕様で本塗り完了です!
という事で本塗り完了です。まさに純正のようなレッドテールになりました。
車体に装着されれば普通の人ならば塗られた物だとは解らないと思いますが、同じフォルツァ乗りから見ると「何だあれ」と不思議に思ったりするんですよね。それが結構楽しいんですよね。解ります解ります。
という事で、お約束通り今週中には完成する予定ですので楽しみにお待ち下さいませ!
2011/01/12
|
| |
|
-24- ホンダフォルツァのテールランプ 本塗り中
透過性の赤い塗料を2コート程度塗った状態です。
一気に染めて(隠蔽して)しまおうとすると濃い箇所と薄い箇所が出来てムラムラになってしまうので、透過性の塗装の場合には薄目の濃度で何コートにも別けて塗るのが基本です。失敗したら元には戻れませんので…(恐)。
2011/01/12
|
| |
|
-23- ホンダフォルツァのテールランプ 本塗り前
こちらもお待たせしました!ホンダフォルツァのテールランプレッド仕様ですね。
本塗り完了しておりますのでご安心下さいませ!こちらのテールランプは現車から外して貰ってますのでバイクは走れ無い状態ですからね。
画像は本塗り前の状態で、マスキングして足付け処理されているので表面が曇ったような感じに見えてます。
2011/01/12
|
| |
|
-22- ISUZU ASKAのヘッドカバー 加工&結晶塗装承りました。
先日無事到着しました。まるで新品のように綺麗なイスズアスカのヘッドカバーです。
今回のご依頼としては、フィン状になった部分を一部加工して「独立」させ、結晶塗装後にそこを削って光らせるといった事もご依頼承っております。 ってこれでは恐らく説明が伝わってませんね(苦笑)。
プロフィット日記2005年のコチラのページ、No.362で完成画像が出ています。 この時はそのオーナー様自ら加工して下さったのですが、今回はうちで承る事にしました。
以前はそういった加工は受け付けていませんでしたが、今は余裕が出来たというか(逆です、やらねば食っていけません。爆)そんなにリスクが高いことでなければ受付るようにはしております。 またはそういうのを見て「私のもお願いしたい」と思って頂けるようにしないと、ですからね。如何にして購買意欲を煽るかといった所でしょうか(爆)。
それでは作業進行しましたら改めて紹介させて頂きますね。 加工時の作業も紹介したいと思います。
この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/01/12
|
| |
|
-21- AUDI A4のテールランプ 本塗り完了ですA
こちらは全体的にスモークのベタ塗りした方ですね。 この状態もクリアーレンズ部分と赤部分が解りますが、ブースの外だともっと濃く見えますので気にならない程度に出来ていると思います。
完成次第改めてまた紹介させて頂きますね。楽しみにどうぞ!
2011/01/11
|
| |
|
-20- AUDI A4のテールランプ 本塗り完了です!
という事で本塗り完了です。お待たせしました!
ブースの中は明るいので外で見たらもう少し濃い感じに見えると思います。 クリアー部分の薄目もいい感じに仕上がってますので楽しみにどうぞ!
もう一つの方も紹介しますね。続きます。
2011/01/11
|
| |
|
-19- AUDI A4のテールランプ 「ダブルスモーク」の途中
長方形のクリアーレンズ部分は「薄目」のスモークになるように承っておりますので、スモーク途中でその部分のマスキングを剥がします。 マスキングを剥がしてから「全体的にスモーク」を行うので、ある程度の濃さを想定してコート数を考えてマスキングを剥がさなければなりません。
で、画像はマスキングを剥がしている途中ですね。この時点でちゃんとスモークが入っているのが解ると思います。 ここまでで3コート程度、そしてここから全体的に3コートのスモークを行います。
2011/01/11
|
| |
|
-18- AUDI A4のテールランプ 本塗り前
こちらは既に先週末最終で塗り終わっておりますのでご安心下さいませ。
今回のスモークでは、こちらの小さいクリアーレンズ部分はそのまま一緒にスモークをしてしまいます。ベタ塗りですね。
で、ちょっと難しいのは、こちらのレンズの全体的なスモークが余りに薄すぎると、レンズの「赤」と「クリアー」の色分け部分がはっきりと残ってしまう事です。 もう一方のレンズのクリアー部分は薄目に仕上げるので、こちらのレンズでクリアーレンズの箇所が目立ってしまうとちょっと間抜けな仕上がりになってしまう恐れがあります。
ですので、全体的なスモーク濃度も多少調整しながら丁度いい所を決めるように致します。基本的には「標準濃度の一歩前」といった感じですね。
2011/01/11
|
| |
|
-17- AUDI A4のテールランプ マスキングA
今回は長方形のクリアー部分を「薄目」のスモークでご依頼承っておりますので、その部分のマスキングをしておきます。
フチは見切りラインを綺麗に仕上る為、通常使う和紙タイプのマスキングテープでは無く、プラスチック製のラインテープで行います。
2011/01/11
|
| |
|
-16- AUDI A4のテールランプ マスキング
自動車のテールランプですと通常は表側にレンズがあって、その土台となる部分は塗ってはマズイですのでマスキングをするのですが、今回のテールランプは防水の為かレンズの周りにシーリングがされています。
「社外品だと水漏れがあるので予めやっておく」というのは基本らしいのですが、このシーラー、シリコン系のようでしてちょっと厄介です。
「防水」と謳っているシーラーの殆どはシリコン系なのですが、これは塗装が食い付かないところかテープすら付きません。ですのでマスキングすら出来ないのです…(苦)。
また表側のレンズ面のフチにも所々にシーラーが付いていますので、これらは完全に除去します。少したりとも残すと塗装が弾いてしまいます。シリコンシーラーはまるで数字の素数のようなんです…(その上に塗れるのは同じシリコン系か或いは剥がすしかありません…)。
という事で、まずは食み出たシリコンシーラーを除去していきます。
2011/01/08
|
| |
|
-15- AUDI A4のテールランプも
こちらも昨年からお預かりしておりますご依頼品ですね。作業始まっておりますのでご安心下さいませ。
パーツは社外品との事で、裏側の穴から色々と配線が出ています。恐らくはLEDなのでしょうね。
2011/01/08
|
| |
|
-14- 今年の初塗りは・・・
今年始めの初塗りはポルシェのバンパーです。といっても何か違和感があるような気が…。 写真の背景のボケ具合というか、何か遠近感が変ですよね。 そうです。塗っているのはポルシェのミニカーのバンパーです(爆)。 24分の1だったと思います。バンパーの横幅7cmです。小さいのに良く出来てますね。ポルシェ純正です(OEMですかね。笑)。
元々は黒いボディだったのですが、「どうしても白が無いから」と業者さんからのご依頼でオールペンしています。 「うちは車体は受け付けてないんですけど…」って断りたいところでしたが(爆)、日頃お世話になってますので(去年TACに入っていたBMWのZ4やらX5のスモークテール塗装承った業者さんです)新年早々塗り上げておきました。
2011/01/08
|
| |
|
-13- HONDA FORZAのテールランプ塗装承りました。
こちらはホンダフォルツァのテールランプで、スモークでは無く「透過性のレッド」で塗装承りました。ご依頼有難う御座います。
って、現品見て思ったのですが、フォルツァってバイクスクーターのですよね…。もう作り的には車と変わり無いんですね。レンズだけでは無くちゃんとお釜(ベース)一体になってます。車の部品と言われても遜色無いです。
それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/01/08
|
| |
|
-12- ホンダモンキーのクラッチカバー(クランクケース)結晶塗装承りました!
先日はわざわざご足労頂き有難う御座いました!
こちらはモンキーのパーツで、ご依頼内容としては結晶塗装の「黒」で承っております。 好きな方は解ると思いますが、本当にモンキー弄る方は結構なお金を掛けるんですよね…(この部品も相当な額かと…)。
ちなみに塗装する面積はそんなに無いのですが、そんなに極端に安くという事ではありません。というより、こういった異型的な物ならばヘッドカバー塗っている方が楽だったりします。マスキング必要ですし(苦笑)。
そういえば最近バイクパーツのお問い合わせが増えましたので、寒い時期にはいって皆さんメンテナンス期間に入ったのでしょうか。 私も相変わらずカブでの通勤ですが、意識を失うほど寒くなりましたね。気をつけたいと思います。
それでは作業進行しましたら改めて紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/01/08
|
| |
|
-11- RZ350のカウル 下地処理A
小傷を研摩して取り除いたら十分に清掃し、プラスチック素地が露出した部分にはプラスチックプライマーを塗布し、続けてサフェーサーを塗ります。
一部割れていた箇所もあったのでそちらは溶接で修理しておきました。ただその時はちょっと慌しかったので写真撮ってません。すいません…。
この後熱を掛けてサフェーサーを完全硬化させ、その後全体を#400〜#1000で研いで下地を作ります。
2011/01/08
|
| |
|
-10- RZ350のカウル 下地処理
状態としては良い方だったと思いますが、年季の入ったパーツ特有の「所々に小傷が」といった状態だったので、こういう場合は全体的に削ってしまう方が早いです。
傷がある箇所は#180〜#240のダブルアクションサンダーで削り落とし、全体は#320ので、さらに最終はそれにクッションパッドを挟んで仕上げます。 細かい箇所は#320での足付けですが、通常のペーパーではコシが硬すぎるので専用のもの(布状になった研磨用シート)を使います。
2011/01/08
|
| |
|
-9- BMW K1200 サイドカウルとパニアケース修理ご依頼いただきましたA
今回のご依頼品としては、
・サイドカウル ・パニアケース蓋×2
の合計3点でご依頼頂いてます。
以前のご依頼はサイドカウル1枚だけだったと思いますが、実はその時の費用の方が今回よりも高いのです(恐)。
まあこれは致し方ない事でして、工場(会社)の作り自体が4輪自動車の板金塗装でして、対象としていたのが比較的高価な外車ばかりでしたので、修理対象がバイクのカウルだとしてもそれが基準になってしまうのです。 また今と違って修理の殆どは「保険修理」でしたので、結構ふんだんに時間を掛けてやらさせて頂いてました。
ただそれで儲かっていたかどうかというと、最終的にはほぼ一人で100坪以上の工場使ってやってたので採算取るのは難しかったですね(苦笑)。工場と駐車場の家賃だけで毎月60万円払ってましたので。勿論他に光熱費やら保険やら諸々の固定経費が重なりますので月々の支払いは恐ろしい額になります。それくらいの規模だと普通は4人以上の規模でやらないと採算は取れないですからね…。
が、それはそれでかなり楽しかったですし得る物は沢山ありました。調色に10時間以上掛けても誰からも文句は言われませんから(それは今も同じですね。笑)自分の納得出来る事は普通より出来たと思います。
そして現在は「間借り」といった形を取ってますので、自分の都合だけで仕事が出来る訳ではありませんが(工場も設備も私の物ではありません)、固定経費は少ないので以前よりもかなり安い費用を実現出来ていたりします(それでも高く感じられる時はあると思いますがそれはそれなりに手間が掛かる事ですので何卒ご容赦下さいませ…)。
という事で、この度もご贔屓いただき有難う御座います!(最初のご依頼からは6年ぶりなのですね)。
2011/01/07
|
| |
|
-8- BMW K1200 サイドカウルとパニアケース修理ご依頼いただきました。
紹介が遅れましたが、昨年中に届きましたBMWモーターサイクル(バイク)のカウルです。一緒にパニアケースの蓋も届きました。 転倒されたらしく(確かハイサイドと伺った気が…恐)全体的にも傷が入ってます。
実はこちらのカウル、以前私が塗らせて頂いた物です。 こちらのオーナー様からは「以前のプロフィット」で一度お世話になっておりました。 頂いたメールでは、
「実はサイドカウルにつきましては、05年10月頃プロフィット様にて塗装修理を行って頂いております。 大変高品位な仕上がりでしたので、再度お願いしたいと思いました。 ただ、大変失礼ながら昨今の円高の為、修理費用によっては新品の購入を検討する場合がございます。誠に申し訳有りませんが、ご了承下さい。」
との事でした。で、見積もりをさせて頂きましてのその後のやり取りでは、
「今回【お任せコース】でとの事で、品質も十分であるとのお話を頂きましたが、お見積りをして頂いた結果、予想をしていたより遥かにリーズナブルで驚いています。 新品購入は完全に無くなりました(笑)
該当車両ですが、製造より6年を経過し(カバーをかけてはいますが)屋外保管で尚且つどんな天候でも気にせず乗り回し、洗車も別段丁寧にしている訳では無いのですが経年劣化を殆ど感じさせません。 やはりSTANDOX塗料の耐久性が効いているんだと認識しています。」
との事です。有り難い限りです(宣伝的ですいません…)。
確かに以前とは費用が全然違いますね。というのも、掛かっているコストが違いますので時間工賃(=レーバーレート)が違うのです。やっている事と使用している材料は基本的には違いませんのでご安心下さいませ。
パニアケースもありますので続きますね。
2011/01/07
|
| |
|
-7- RZのカウル デカール剥がし
経験がある方なら良くご存知だと思いますが、長年貼られていたデカールを剥がすのは実はかなり大変です。というかDIYのレベルでは無理では…と思ってしまいます。
剥がすコツとしては「とにかく暖める」です。 普通プロが使うのは業務用のドライヤーで、出てくる温度は何百度か解りませんが、その辺に転がして置くと簡単に火事になります(燃える程の熱風です)。 ですのでプラスチックが溶けないように気をつけながら炙ります。
じゃあ「家庭用のドライヤー使えば」と思うところですが、それでは弱くて全然足りません。ただそれも使う事はありますので(デカールの水貼りですね)用意はしています。
で、シールは剥がれても「糊」はバッチリ残りますので、それはシリコンオフで漬け置きしながら爪で削り落としていきます。 スクレーパーなどを使えば塗装に無用な傷を付けますが、プラスチックヘラなどでは余り効率が良くありません。ですのでひたすら爪で糊を削り落としていきます。
こんな感じで、バイクのカウルに貼られるデカールは耐候性・耐久性を重視されていますが、反面剥がすのは大変なのです。ってもうい慣れたので何でも無いですけどね(笑)。
2011/01/06
|
| |
|
-6- RZのテールカウル ラインの転写
昨年よりお預かりしておりましたヤマハRZ350のカウルですね。
ご依頼内容としては、基本的には「元通りの色に」との事ですが、オレンジのラインは無くして「白をベースに赤いラインで」と承っております。
また赤いライン元々はシールなのですが、今回は塗装での再現となります。 赤いカッティングシートで作成する事も可能ですが、シールより塗装の方が断然耐候性が良いのでメリットはありますね。
年季が入った物ですので所々の小傷も多いですから全体的な下地処理(「研磨→2液ウレタンサフェーサー塗布→完全硬化→研磨」)を行います。
とりあえずは元の赤いラインを再現する為、各部の寸法を計ってはメモ書きし、最後に赤いラインの写しをマスキングテープで作成しておきます。 画像の奥のが赤いラインに沿ってマスキングテープを張った状態で、手前のがそれを剥がした状態です。 ちょっとした手間でも先にやっておかないと後からは取り返しの付かない事になりますのでやれる事はやっておきます。
2011/01/06
|
| |
|
-5- キャノンレンズフードの塗装承りました。
こちらも本日無事到着しました。お手数を頂きありがとう御座います!
ご依頼内容としては、
・ベージュ(白)をベースに ・「ET−74」の文字を含む部分は黒を残し ・赤いラインを入れる
になります。
こちらも作業進行しましたら改めて紹介させて頂きますね。 この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/01/06
|
| |
|
-4- 連絡が行かない方へ(画像は関係ありません)
ご予約待ちの方へは順次ご案内の連絡を差し上げておりますが、連絡が付かない方がいらっしゃいますので一応こちらでお知らせ致します。
昨年12月中旬辺りに連絡すると申しました「ギター」の塗装の方、何度か電話しましたが出られないようでして(留守番電話にも切り替わりません)、もしこちらをご覧頂き、今も塗装のご要望が変わらないようでしたらお手数では御座いますがご連絡頂ければ幸いです。
ちなみにそれとは別の案件でギターの塗装をご依頼ご予約頂いていらっしゃる方もおられますが、そちらのご案内はもう少し先になりますが忘れておりませんのでご安心下さいませ。時期が来ましたら改めて連絡差し上げますので何卒もう少々お待ち下さいませ。
あと「ハイエースのテールランプ」をスモークで塗装をご要望のお客様。当初届いていたdocomo携帯メールに送っても宛先不明で戻ってきてしまいます。 こちらで気付きましたらどうぞご確認の程を宜しく御願い致します。
その他「送ったのですが届いてませんか?」という報告も今まであります。迷惑メールフォルダとかそんなレベルでは無く、サーバーに跡形も残ってませんので原因が掴めません。 数日経ってもメールの返信が来ない場合には、お手数ではありますが電話などでご連絡頂ければ幸いです。
ちなみに画像は昔ちょっと紹介した「蓄光塗料」です。 塗料というか、蓄光の顔料(パウダー)を樹脂(クリアー)に混ぜたものですね。本当にこんな感じで塗料が光るので何だか気持ちが悪いです(笑)。 インパクトは強いのですが、如何せん全く宣伝する気が無いので(爆)殆ど使ってません。 「沢山入れないと効果が薄い」という事からちょっと塗り難いんですよね。厚塗りになるか艶引けが凄いのです。 ただそれから改良型(さらに微粒子化されたタイプ)を入手していますので、機会があれば何か塗ってみたいと思います。ドブ漬けだと楽なんですけどね…(そうは行かないのです…)。
2011/01/06
|
| |
|
-3- ホンダシティのヘッドカバー2個と小物 結晶塗装承りました!
本日無事到着しました。改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!
自身、塗らせて貰うのは初めてですね。ホンダシティのヘッドカバーです。 古い物ですが、こういった気合の入ったデザイン(笑)は近年では中々見られなくなりました。開発費はこういった部分には回せなくなったんでしょうね(苦笑)。
ご依頼内容としては、どれも結晶塗装の赤で承っております。 とりあえずは油汚れを落とす為、既に漬け置き洗浄してますのでご安心下さいませ。
洗浄が終ったら次は剥離槽ですね。オートメーションとはいきませんが(爆)人に命令するよりは全然楽ですね。世の中の管理職の方は本当に大変だと思いますので…。
また進行しましたら紹介させて頂きますね。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!
2011/01/06
|
| |
|
-2- 新年明けました。
本日より通常営業となっております。 昨年は大変お世話になり、こちらのHPもご愛顧頂き有難う御座いました。
年末年始の休み中は、以前よりお問い合わせが多くなってきて自転車のフレーム塗装関係のページを作ってみました。 しかしながらちょっとやっつけな感じですので、これから少しずつ改良していきたいと思います。
自転車フレーム塗装です。 今気付きましたがタイトルが「スモーク塗装」になってましたね…。後日修正しておきます。
画像は昨年にデザイナーさんよりご依頼頂いたチタンフレームの塗装です。 こちらの日記では紹介していませんでしたが、2011年になったら構わないとの事でしたので新たに作業ページとして紹介させて頂いております。格好良いですのでお勧めです。
どうぞ今年も宜しく御願い致します!
2011/01/06
|
| |
|
-1- 祝☆2011年スタートです。
昨年も大変お世話になりました。
今までの日記を見返すと、相変わらず誤字脱字と脈絡の無い文面で見苦しいところが多々ありますが、どうぞ今年もお付き合いの程を宜しくお願い致します。
尚、年明けの営業予定としては、
1月6日(木曜日)
からとなっております。
不都合をお掛けしますがどうぞ宜しく御願い致します。
2011/01/01
|
| |