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-36- 自転車リヤキャリアの色作成
こちらもお待たせしております!BIKE FRIDAYに装着予定のリヤキャリ(荷台)の案件ですね。
ご依頼は「3コートピンクパール」で、色の見本としてフレームの一部をお預かりしていたのですが「それと同じ色で」と言うわけでは無く「それより薄いピンクで」といったご要望したので、改めて色見本となる画像を頂いてそれを参考に色を作成します。
2012/01/15
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-34- 相変らずのブレンボキャリパー塗装も
凄い色の組み合わせですがブレーキ周りだと結構アリっぽいですね。車の中でも重要な位置づけである部品だからでしょうか。
実は以前、原発だか再処理工場内の設備の一部の塗装お見積りをお問い合わせ頂いた事がありました。ああいったミスが許されない(筈の)設備や医療機器関係だと世界基準?か何かでそれぞれの色が決められているようです。塗装の三大要素である「識別」「保護」「美観」の一つですね。
そういった現場では瞬間的・感覚的に物事を識別する為に派手な色が多く使われたるするので、傍からみたらそのカラフルさから結構楽しそうな仕事場見えたりするのでは、と思います。
ちなみに画像だと車体に組み付けていますが、当店では車体の受付はしておりませんので何卒ご了承下さい。当店では塗っているだけで、ご依頼はブレーキ屋さんからの仕事で取付けもそちらの方がやっているのです。
2012/01/14
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-33- S20ヘッドカバー プライマー塗布
プライマーは一番最初に塗っている筈ですが、それとは別に最後にもう一度塗ってます。
先程のサフェ研ぎでアルミ素地が露出してしまう箇所も当然ありますので、そういった箇所を部分的に拾うより全体的に塗ってしまった方が楽ですしペーパー目も均せますしね。
ちなみに先ほどのサフェ研ぎで大体4時間くらいです。研ぐだけで4時間ですから爪も殆ど無くなってしまいますが、前回の深爪ではかなり嫌な思いをしましたので今回はちゃんと軍手しておきました。頭が弱い人間でも痛みはちゃんと覚えてますからね(苦笑)。
ちなみにここで使うプライマーは極薄膜ですから研ぎはそんなに大変ではありません。#800で表面を軽く研ぐ程度でOKですから10分程度で終わります。 そして凸文字部分は赤を塗ってから削り落としますからこの時点でもその箇所のプライマーを削り落としておきます。じゃないと削ったフチからこの白(グレー)が見えてしまいますので。
赤いプライマーっていうのがあればこれをやらなくても良いんですけどね。そんなに都合良くは無い訳です(笑)。
2012/01/13
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-32- S20ヘッドカバー サフェーサー研ぎ
サフェーサーを塗ったのは数日前で既に完全硬化しておりますので研ぎの作業も着手しております。
サフェーサーは白に近いグレー色で、画像だと全体に黒い点が無数に飛び散っていますがこれは所謂「ガイドコート」というもので、この後の研ぎ作業において「研ぎ忘れ」が無い様にする為の捨て吹きですね。私は黒の缶スプレーを使用しています。
そしていよいよ全体の研ぎ作業ですが、こういったイビツな形の研ぎ作業で気を付ける事は「掘り過ぎない」ですね。一か所だけを集中して研ぐとそこだけ凹んだりペーパーの角が当たって「スジ」が出来たりしてしまいます。 今では無意識にこれも出来るようになりましたが、塗装屋になって最初の頃はこれが一番難しかったですね。当て板使っても角が当たって掘ってしまいますし。
研ぎ作業のコツとしてはペーパーの真ん中部分の「腹」と呼ばれる箇所を使って研ぐような感じです。動作としては小手先の動きでは無く腕全体や体全体を使って面に対して平行移動するような感じでしょうか。
という事で、このガイドコート(黒い点々)が万遍なく無くなるまで延々と研ぎ作業に入ります。 見習いの頃はこういった事ばかり続くので下地処理は嫌いな作業でしたが今となっては塗っているこっちの方が楽だったりします。体力では無く精神的にですが(笑)。
2012/01/13
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-31- S20ヘッドカバー プライマー&サフェーサー塗布
旧塗膜の剥離が完了していたのでアルミ素地をリン酸処理した後に浸透型エポキシプライマー塗布、続けてウェットオンウェットにてウレタンサフェーサーを塗布します。
わざわざ2種類の下地塗料を使っていますが実は最初に塗っているエポキシプライマーだけでも大丈夫です。これはプライマーと言っても結構肉厚が付けられるのでタップリ塗っても大丈夫なのですが、それをやると逆に大変な事になります。 まずはとにかく硬化に時間が掛かります。確かマニュアルだと強制乾燥60℃40分くらいと書いてあったと思いますがそれは薄膜での話でして、ウェットで3コート以上塗ると一週間何も出来なくなってしまいます。
で、無事完全硬化したとしても今後はそれを研ぐのが凄く大変です。固さと粘りがあって研削性が非常に悪く、手作業だと一日じゃ終わらなくなってしまいます。
という事で、最初にこのエポキシプライマーを塗布しつつ、いいタイミングでその上に肉厚を付ける為(充填する為)のサフェーサー を塗ってそれぞれの良い所を使い分けるのです。
まあどちらにしろ研ぎに機械が使えないのでこの後の作業はそう簡単では無いのですが…。
2012/01/13
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-30- フェラーリ512TRエンジンパーツ一式 洗浄完了A
で、水気が十分に乾いたら溶剤槽に浸け込みますが、その前に軽くエアーブローしたらバリバリと塗装が剥がれていきます。本当はまだ剥がれてはいけない時点なんですけどね(笑)。
と言ってもこれは結構よくある事で、完全とはいかないまでもこの時点で塗装がかなり剥がれてくれるのは普通の事です。ただこれには条件?があって、どれも決まって「プライマーが塗っていない」ですね。なのでちょっとしたストレス(洗浄)程度で塗装が剥がれてしまうのです。
インマニは元々塗装剥がれも少なく綺麗だったので塗らなくても大丈夫に見えましたが、結果的にあのままだったら数年でパリパリと剥がれた可能性は高いです。と言うかフェラーリの結晶塗装はどれもそうなるんですけどね(苦笑)。余程ISUZUヘッドカバーの結晶塗装の方が強敵です(あれは中々剥がれなくて大変なんですよ…)。
という事でまた数日浸け置きですのでもう少々お待ちくださいませ。
次の結晶塗装はロードスターのを予定しております。こちらももう少々お待ち下さいませ!
2012/01/12
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-29- フェラーリ512TRエンジンパーツ一式 洗浄完了
昨年末にお預かりしていたエンジンパーツ一式で、油汚れやカーボンなどありましたので休み中はずっと洗浄液に浸け置きしておきました。
水で綺麗に洗い流したら良く乾燥させて次は溶剤槽に入れての剥離作業となります。放置していて作業が進行していくなんて夢のような話ですが(爆)、実際はメンテナンスや補充なども色々ありますのでご理解下さいませ。
2012/01/12
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-28- 自転車リヤキャリア&サーモスマグ ロゴ準備
当初はサーモスマグにだけネームロゴを入れられる予定だったのですが、追加でリヤキャリアのステー部分にも同じものを入れるようにご依頼頂きました。ご贔屓有難う御座います!
大きさについてはお任せ頂いてますので「これくらいかな?」といったサイズから幅3ミリずつ大小にした計6個のロゴを作成し、プリントした物を切り取って実際の被塗物に合わせて確認してみます。極めてアナログ的ですが一番確実で間違いないは無いですね(笑)。
2012/01/12
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-27- メガネフレーム 本塗り完了です!
と言う訳でクリアーを塗って無事本塗り完了です。おまたせしました!
先ほど熱を掛けて強制乾燥としましたが、もう数日掛けて寝かしてから組み付け作業にさせて頂きますね。
完成までもう少々お待ちくださいませ!
2012/01/12
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-26- メガネフレーム ベースコート拭き取り完了
いつも脱脂作業で使うのは不織布というか「ホコリの出ないウエス」を利用するのですが、こういった場合ではコシがあると困るので昔ながらのメリヤウエス(って単に綿のTシャツウェスですが…)を使います。
ぴったり指に張り付くような感じで固定し、少々だけシンナーを着けて凸文字の上を軽く拭き取ります。 ただこれを何度も繰り返すと溶けた塗料が他の場所に固まって付いてしまうので毎回新しい面を使って少しずつ丁寧に行います。
で、さらに気を付けるのは、綿のウエスは毛ホコリも凄いので(画像でも写ってますよね…恐)それも残らないようにします。
実はこの作業、以前他の仕事で何個も何個もやっていたりしてますので今回も完成までのイメージが出来ました。ただ「裏側もメッキを残して欲しい」といったご要望も頂いてしまいましたので(苦笑)それの対応をどうするかでまた少し悩んだりもしたのですが、裏は単にマスキングテープをピタリと貼るだけで対応出来ました。 お正月そうそう夢にまで出て来た仕事ですが(爆)、無事塗り終えておりますのでご安心下さいませ。
続きます。
2012/01/12
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-25- メガネフレーム ベースコート拭き取り準備
こちらは反対側のサイドフレームです。左右で筆記体文字のデザインが違うんですよね。凝り過ぎですよ…(厳)。
で、文字凸部分の赤を拭き取る訳ですが、余計な所の色も拭き取ってしまったらマズイですので適当な感じで構いませんからその周りをマスキングしておきます。ちなみに画像に写っているマスキングテープの幅が6ミリですから文字自体かなり小さいのが解るかと思います。手が少し滑ってもアウトですからね…。
ちなみにベースコートで塗っている赤には硬化剤は入っていませんのでこの時点で硬化する事はありません。硬化剤を入れる場合もありますが、基本的には2K塗料(two konponent)はこういったシステムです。ちなみに英語だと「component」ですが、ここでは「komponent」になるみたいです(確か昔そう覚えましたが…間違いだったらすいませn)。英語ではなくドイツ語?なんでしょうかね。
2012/01/12
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-24- メガネフレーム ベースコート塗布
塗装はいつもの通り「2コート」の仕様になりますので、最初は色付けとしてのベースコート、艶はこの後のクリアーで行います。
で、「文字の部分はメッキを残すんじゃ?!」みたいな感じですが、それは人力では難しいので一旦はここも塗ってしまいます。 これはいつもエンジンヘッドカバーの塗装仕上げで行っている「凸部研磨」の方法と同じですね。
が、削った下からは傷一つ無いメッキの美しい姿を出さなければなりませんのでここで「ペーパー」は使えません。勿論コンパウンドもです(カスが取れませんので…)。
という事で、普段は余り使わない「シンナー」で文字凸部の塗装を拭き取る事にします。中学生の頃に版画やった応用みたいな感じですね(懐)。
2012/01/12
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-23- メガネフレーム 本塗り準備完了
ちなみに作業してみて気づいたのですが、こちらのメガネフレーム、メッキ素地では無くその上にクリアーが塗ってあります。
下地処理の際、比較的荒目のペーパーを掛けたら簡単に傷が付いてしまい「え?」と思ったらクリアーが塗ってあったという訳です。 メッキの上にわざわざ塗っている意味が解らなかったのですが(普通は塗りませんよね)、もしかしたら金属アレルギーだとか熱の伝導を防ぐとか理由があるのかも知れませんね。 という事で、今回は敢えてこのクリアーは剥がさずに作業することにします。
で、画像にあるようにサイドフレームの部分には筆記体のロゴが飾られているのですが、今回ここのメッキを残してフレーム部分のみをフェラーリのレッド(ロッソコルサ)にします。といっても私にそんな超人的な事は出来ませんので(苦)、せめて裏と表のみを残して文字の側面部分だけは赤にさせて頂くこととなりました。それも結構恰好良いと思いますし、それ以外の方法は無理そうですので何卒ご理解下さいませ…。
2012/01/12
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-22- BIKE FRIDAYのリヤキャリアステー プライマー塗布
と言う事で、良く脱脂した後にプライマーを塗布します。
プライマーだけだと非常に薄膜ですが、素地の状態は悪くありませんし先ほどダブルアクションサンダーで付けた#120のペーパー目も出なければOKなのです。むしろ傷が細か過ぎると足付け不良になったりもします。
小僧の頃(見習いの頃)はこういった事も上司からは特に説明も無しに「#180で掛けておけ」と一方的に言われるだけでしたので、最初の頃は自分が今何のためにその作業をやっているのかさっぱり意味不明でした。理由が解らないで行う作業は結構苦痛なんですよね。
一応はその都度理由を聞いてみるのですが、ひどい時は「俺の今日の気分だからだ」(恐)みたいな回答ですし…。ただそういった事があってか自分で考える癖がついたのかも知れません。 今思えば徒弟制度とはそういったものなのかも知れませんしね(それにしてもひどい仕打ちが多かった気が…笑)。
ただ今の時代でそれに耐えられる人間が居るかどうかです。何か事件が起きそうですからね…(苦笑)。
2012/01/11
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-21- BIKE FRIDAYのリヤキャリア 下地処理
こちらもお待たせしております!色やらロゴやらが決まって来ましたので現場作業も着手し始めました。
リヤキャリアのフレームはクロモリ製で艶消し黒に塗装済みですが、一部分にステンレス素材のプレート(ステー)が二枚使われています。
塗装済みパーツの下地処理は足付け処理だけでOKですが、こちらはプライマーを塗らないと剥がれてしまいますのでそれの準備をしておきます。
ちなみにプライマーと言っても塗って簡単に着く(密着する)訳では無く、それなりに下地処理をしなければなりません。 特にステンレスは粘り気のある金属で、鉄やアルミよりも傷が入り難いですからダブルアクションサンダー#120できっちり足付け処理をしておきます。
ダブルアクションサンダーの利点としては、軸が一つでは無い回転運動によって縦横無尽に傷が付きますからそれだけ塗装の密着性が増します。 ちなみにシングルサンダーだと傷の入り方は一方向で光るだけですし、手研ぎでやる時も一方向だけだと足の付き方が弱くなるので縦横斜めと色々な方向に掛けてあげるのが望ましいですね。これがいわゆる「投錨効果」(アンカー効果)です。
画像右側が処理前の状態で左側が足付け処理済みの状態です。 何も処理しないでプライマーを塗ったとしても、爪で強く引っ掻くと削り取れてしまったりする場合もありますのでないがしろには出来ない作業です。
勿論これをやったからといって完全では無く、この後の脱脂作業一つ忘れたとしても悪い結果に繋がったりしますのでどれも地道に繰り返すしかないのですが。まあ慣れればどれも当たり前の事ではあるのですが(笑)。
2012/01/11
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-20- マツダアクセラ ヘッドカバーや内装部品など塗装ご依頼頂きました
えーと、今回で何度目のご依頼でしょうか…。ボーナスの時期が来る度にわんさか部品が届くような気がしますので(笑)なんだか私の方が心配してしまいます。5回目か6回目ですかね…(恐)。 前回は予算が足りなくて断念されたリヤウィンドスイッチパネルがリベンジされていて微笑ましい限りです(笑)。
ここまでご贔屓頂いているのですが、勿論皆様同様に一度もお会いした事はありませんし、何度もご依頼頂いているからといって特別サービスしている訳ではありません(謝)。ツボに嵌ってしまったような感じでしょうか。
まあこの方は特別として(笑)、やはりリピーターの方は多くなりましたし、または初めての方でも「以前から見ていたのですが」といったお問い合わせも多いですね。しかも女性の方からのご依頼も増えましたし(驚)。
そもそも元々のプロフィットからしてちょっとマニアックな方々が多かったのですが(笑)、それでも仕事は切れる事なく頂けていましたので、少しくらい特異的な仕事の方が的が絞れて良いのでは?、と思ったりしています。まあどこが特異的なのかは自覚がある訳では無いのですが(爆)。
と言う事でこちらもタイミングが来ましたら作業着手させて頂きますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございます!
2012/01/11
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-19- インプレッサテールランプ(from埼玉)レッドキャンディー+スモーク塗装承りました。
こちらも先日無事到着しておりますインプレッサのテールランプです。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
現在これと同じ型のテールランプは3セットお預かりしておりまして、自分のがどれだか解らなくなってしまわない様にタイトルには「地名」を記入しております。ご確認ください。
ご依頼内容はいつものポピュラーな仕様で、
・レッドキャンディー ・クリアー抜き4か所(柱無しバージョン) ・最後に全体に薄くスモーク ・クリスタルクリアー
となっております。
また作業中に部品が他のオーナー様の物と入れ替わったりしない様に各オーナー様が認識出来るように印もつけていますのでご安心下さい。うちの在庫分も合わせると都合4セットですからね。まだまだ現役って感じです。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/01/11
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-18- グランドチェロキーテールランプスモーク塗装承りました。
先日到着しておりますグランドチェロキーのテールランプです。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
ご依頼内容としては「スモークべた塗り」で、濃度は…お伺いしていなかったかも知れません…!
という事で今メール打っておきましたので(苦笑)ご確認の程ご連絡をお待ちしております。
しかしこのテールランプ、レンズ部分にエアーダクト?の為か沢山穴が開いてます。 開いているだけならいいのですが無い部には黒いプラスチック部分があり、ここを一つ一つマスキングするのはちょっとあり得ません(まあ費用に糸目をつけないというなら丸一日掛けてでもやりますが…)。
という事でオーナー様には説明させて頂き今回はそこも一緒に塗る事にしました。マスキングするよりは一緒に塗ってしまった方が楽ですし、これならば追加費用は必用ありませんしね。オーナー様的にも「機能に問題が無ければ」との事ですので。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/01/11
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-17- インプレッサテールランプ 装着された模様です
先日お納めした「レッドキャンディー」+「オレンジキャンディー」+「薄めスモーク」仕様のテールランプです。ディーラーにて無事装着が完了したようで画像送って頂きました。なるほど、「クリアーの部分が極力無いように」とのご希望通りで、まさかこれがクリアーレンズだったとは思えませんね(笑)。
こちらのテールランプ施工時には当店で在庫していた中古品一式をお貸出ししておりまして、そちらも本日戻って来ましたのでご希望の方はお気軽にお問い合わせください。送料さえご負担頂ければ貸出は無料です。
という事でこの度のご依頼、誠にありがとうございました!また何かありましたらどうぞ宜しくお願いいたします。
2012/01/11
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-16- DEROSA自転車フレーム ロゴ入れ塗装確認
こちらのフレームは旧塗膜剥離と腐食部除去の為に先日サンドブラスト屋さんに発送しましたが、その前に各ロゴデータの配置と採寸は行っておきましたので一応完成イメージ図を掲載しますね。尚、最後のクリアーは「艶消し」で承っております。
以上ご確認の程を宜しくお願いいたします!
2012/01/11
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-15- NISSAN S20ヘッドカバー 旧塗膜剥離
こちらもお待たせしております。長いこと溶剤槽に浸け込んでおりましたので旧塗膜は比較的簡単に剥がせる事が出来ました。
が、下から部分的に根が深い腐食部分が出てきましたので、サンドブラストとまではいかなくても浸透型エポキシプライマーは使った方が良さそうですのでその方向で作業しておきます。折角塗ったのにプクプクと膨れて来たら嫌ですからね。
2012/01/10
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-14- メガネフレーム塗装 マスキング作業A
先ほどの画像とはフレームの裏表が逆ですが、反対側はこのようにアールラインが逆になっています。非常に凝ったデザインなのですが作業する側としてはかなり厄介なのです(苦笑)。
という事で、先ほどカットしておいた円状のマスキングシートをカットしてフレームの該当部分に張り付けます。画像がその状態です。 こういった曲線ラインをフリーハンドのカットで行うのは結構難しく(私が未熟なのかも知れませんが…)、いつも機械に助けてもらっています。有難い限りですね。
2012/01/10
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-13- メガネフレーム塗装 マスキング作業
こちらも大変お待たせしております。メッキフレームのメガネですね。
画像には写っていませんがフレームの一部に飾り文字がくっついていて、「そこは塗らないでフレームを赤に」といった内容ですから正直先が見えないような作業でした。
が、その後色々と検討してみまして、「文字の側面が赤くなっても大丈夫ならば」という事で作業の方向は決まりました。遂に作業着手です。
で、下地処理を行いマスキングを始めましたが、耳に掛かるカバー部分もちょっと厄介です。カバーがぴったりはまってくれれば良いのですが若干見えるんですよね。
その部分も一緒に塗ってしまおうかとも思いましたが、耳に掛かるカバーは半透明になっているので変に見えてしまったらマズイですのでやはりライン部分で色を見切る事にします。
ただこの小ささでアールラインですから、マスキングテープを曲げて貼るのも難しいので(浮き上がってしまいます)、対応策としては丸くカットしたマスキングシートを用意してそれを貼っていきます。 大きさを合わせてカットするのは大変ですので、3mm〜5mmの大きさの円を何種類かに分けて用意し、ピタリと合う物を使っていきます。
こんな感じで小物塗装は細かい作業が多いので、私が歳をとって老眼にでもなったらこの仕事は続けていけるのかと少し心配になったりもしますが(苦笑)、とにかく今は「小物なら何でも」といった感じで受け皿を広くとっておき、最終的にはその内のどれか一つに絞ってやれればいいかな、と思っていたりもします。今はまだ楽をする段階ではありませんからね(笑)。
2012/01/10
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-12- DE ROSA 各ロゴデータ化
今回のフレームは素地の腐食が結構進行していたので、剥離と素地調整(アルミ素地の腐食除去)作業はいつもお世話になっているサンドブラスト専門店にお願いする事にしました。
現在フレームにプリントされたロゴは同じように戻しますので、剥離する前(発送する前)にこれらを採寸してデータ化しておきます。もちろん戻す位置に関しても計測してメモしておきます。
よくあるお問い合わせで「ロゴは残したままでフレームの色を変えて欲しい」といったご質問がありますが、正直これは現実的ではありません。 出来ない事は無いのですが、まず第一条件として「剥離が出来ない」となりますので今回のように傷があったり腐食(錆)が出ていたりするとちょっと難しくなります。まさかロゴ部分のみを活かしてその他を綺麗に剥離したりなんてしたとしてもまともに仕上がりませんからね。
または新品フレームで塗膜の状態がよかったとしても、ロゴの部分をきっちりマスキングするといった事はかなり至難の業です。 昔からある技法で、比較的透過し易い和紙タイプのシートを張ってデザインカッターを使ってフリーハンドによるカット、なんて方法もあるにはありますが、とてもそれで美しい直線ラインやアールライン、真円が描けるとは思えませんし、下の塗膜にカッターで切り込みはどうしても入ってしまうのでその後のトラブルが心配です。 私的にはそれで最低限のレベルにも達するとは思えません。
ですので私が「ロゴを残して」を行うとしたら、フレームにプリントしてあるロゴと全く同じ型にカットされたマスキングシートを作成しての貼り付けマスキングで対応すると思いますが、「データ作成→カット→貼り付け→修正」を何百回と繰り返さないと元のロゴとぴったりのシートなんて出来ませんから、これではあり得ない程のコストが掛かってしまいます。
結果、一旦は全てを塗りなおした上で新たにロゴを入れ直す事の方が圧倒的に安価でスマートに実現出来るのです。
画像に写るフレームのロゴと紙に印刷されたロゴは同じ様に見えますが実際には各箇所で数ミリの誤差はあると思います(縦横比は揃えていますがそれだけじゃないですからね)。 これを元のロゴと全く同じ形にする事も可能ではありますが、それだけで今回全ての費用分くらいコストは掛かってしまいます。果たしてそれに意味があるか、ということですかね。まあ確かにこれが必要な場合はありますが、「修理」と「塗り替え」は意味が違いますのでこれはTPOで宜しいかと存じます。ただどちらも出来る身でありたいとは願う所であります。
こういった疑問(質問)には毎回メールでお答えしていましたが如何せんこれが結構大変な業務でしたので(苦笑)、今回の連休で「よくある質問 」のページを作りました。
以前もこういったページはあったのですが、どこかの知らない人(会社)に無断で丸ごと使われていたりと、ちょっと残念な事があったので中々作るに至りませんでした。まあ指摘するのも面倒でしたので何も言わなかったですが(笑)。
2012/01/08
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-11- ステップワゴンスパーダテールランプ レッドキャンディー+スモーク塗装 完成です
また透過性のレッドキャンディー塗装の場合はどうしても普通の塗装に比べて耐候性が悪いと考えられますから、そん点からもスモークを掛けておくのは耐久性が上がって良いと思います(実際に暴露テストはしていませんので予想の範囲ですが物理的にはあっていると思いますので)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/01/07
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-10- ステップワゴンスパーダテールランプ レッドキャンディー+スモーク塗装 完成です!
お待たせしました!昨年最終で塗り終えていたステップワゴンのテールランプは新年早々に完成となります。
当初の予定よりは早く出来たのですが、もうちょっとタイミング早く出来ていれば年末年始にこれを装着して走れたかも知れなかったですね。力及ばず申し訳御座いませんでした…!
ちなみにこの型のテールランプで、以前はレッドキャンディーだけでしたが今回はそれにスモークを掛けています。いつものインプレッサテールランプ同様ですね。
以前これを施工した時の画像が以下ページにありますので見比べて頂ければ解り易いかと思います。赤の鮮やかさが全然違いますよね。 プロフィット日記2011 No.1344"
どちらもお好みで宜しいと思います。レッドキャンディーだけなら見た目は純正同様ですが、やはりちょっと捻りたいという方はスモークも掛けると宜しいかと思います。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2012/01/07
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-9- DE ROSAのフレーム腐食
フレーム素材はクロモリでは無く「アルミ」ですが、腐食が進行するとクロモリ同様に金属素地を浸食されてしまいます。当然その上にある塗装はもう無力で、爪で引っ掻くと塗装が剥がれて下から白い粉が出て来ます。鉄は赤い粉(酸化鉄)ですが、アルミは白い粉が出るんですよね。
で、今回このネジ穴の一つが空回りしてしまってそこについていたネジが取れない状態だったので、ベルトサンダーでこのネジの頭を削り落とし、そのまま空回りしていたナッター(ネジの土台部)も取り外しました。
が、結局みんなこんな状態ですから放置したら同じ結末を迎える事になりますので、どうせならばと4か所全部外しておきました。最後に打ち直しておきます。
ちなみにここまでの腐食となると腐食の根も相当深いと思いますので、これとは別の案件でご依頼頂いているANTARESのフレームと共にサンドブラスト専門店へお願いする事にします。
ちなみにナッター部分の素材は鉄で、ナッター側も勿論錆びていました。これも電蝕ですかね…。
という事で、ブラスト屋さんで塗装剥がされてしまう前に各ロゴをデータ化して残しておく事にします。うっかり出してしまってからでは遅いですからね…。
また進行しましたら紹介させて頂きます。
2012/01/06
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-8- THERMOSのタンブラー イメージ図
とりあえずロゴ塗装部のイメージ図を作ってみました。ちょっと想定しているより大きいかも知れませんが、ロゴが小さいとロゴの色が解り難いので認識できる程度の大きさにしております。
左のロゴが「薄いピンク」で、右が「白」になっています。
このイメージ図を基準にご要望をお聞かせ頂ければと思います。 「文字をも少し小さく」「全体的にもう少し下に」「文字はそのままに桜をもう少し小さく」などなどお気軽にどうぞ。
どうぞご検討の程よろしくお願いいたします!
2012/01/06
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-7- インプレッサテールランプ(from千葉)レッドキャンディー+スモーク塗装承ってます
こちらも昨年中にお預かりしていた部品ですね。すっかり紹介が遅れてすいませんでした!
ご依頼内容としては以下の通りです。
・レッドキャンディーベースで ・「柱無し」仕様でのクリアー抜き(4か所) ・最後に全体に薄くスモーク ・クリスタルクリアー
となっております。
インプレッサは新型が出た?のか良く解りませんが、ネットで「インプレッサ」と検索して出てくる車体だと今度のはテールランプはクリアーじゃないみたいです。さすがに同じ轍は踏まなかったみたいですね(笑)。
しかしこちらのインプレッサは未だに根強い人気のようで、テールランプもまだ新品で発注するくらいですからかなりのやる気が感じられます。余程この型のインプレッサは出来が良かったみたいですね。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 これの前にお預かりしている同じ型のインプテールランプと同時に出来ると思います。今しばらくお待ちくださいませ。
改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/01/06
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-6- ステップワゴンスパーダテールランプ レッドキャンディー+スモーク 本塗り完了です!
レッドキャンディーを塗り終わったらマスキングを剥がし、再度プラスチックプライマーを塗布して全体にスモークを掛けます。
最後に塗るスモークは「お任せスモーク」となりますので濃度の調整は出来ませんが、「その範囲で出来るだけ濃く」との事ですのでいつもよりは多少でも濃くしています(これ以上だと二回に分けないと無理ですので費用が断然高くなってしまいますので…)。
という事でこちらのテールランプは年末年始で十分寝かしてありましたので、後日タイミングを見て磨き処理の後に完成画像紹介させて頂きますね。 もう少々お待ちくださいませ!
2012/01/06
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-5- ステップワゴンスパーダテールランプ 本塗り開始です。
マスキングをした状態で数日経ってしまうと被塗物素材が糊に侵されてその後の塗装に影響が出てしまう為、マスキングをし終えたら即日本塗りを行うのが基本となります。
マスキングテープは糊残りが少なく「貼って剥がせる優しいテープ」の代表的な物ですが、それでもその糊は塗装にとっては結構厄介なのです。目で見て解るものでは無いのですがそれだけに最初は何故トラブルが出るのか解らなかったんですけどね…。
2012/01/06
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-4- ステップワゴンスパーダのテールランプ マスキング完了
クリアー抜きのラインが決まったら空白部分(赤くしたくない部分)をマスキングテープできっちり埋めておきます。
特に今回のような平面では無い立体的な部分だと浮いてしまったり知らない間に隙間が空いていたりするのでマスキングは注意して行います。 ちなみに時間が経って浮き上がってしまった部分は再度押し付けて戻してもまた浮いてしまうので、その部分はハサミなどでカットして張りをなくしてあげて再度テープで覆って貼り直す必要があります。
2012/01/06
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-3- ステップワゴンスパーダのテールランプは
すっかり紹介が遅れてしまいましたが、実は昨年最終で塗り終わっております。ご安心下さい(アップするのを忘れておりました…謝)。
ステップワゴンのテールランプはクリアーレンズ一枚物ですが、ウィンカーとバックランプ部を「クリアー抜き」としてその他の部分を「レッドキャンディー」に、そして全体的にスモークを掛けるように承っております。
クリアー抜きのデザインについては以前当店でも施行例があったのでその時の内容を参考に作業しています。作業現場でiPodの画像を見ながらの作業ですね。これは非常に楽です。
2012/01/06
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-2- ANTARES自転車フレーム塗装承りました!
お待たせしている方々には申し訳ありませんでした。本日より工場に出社しまして通常営業となっております。
休み中に頂いたメールは全て返信したつもりですが(一部「製品が届いたら確認してください」と言うのは除きます。まだ届いてませんので…)、もしお手元に返信されていないという方がいらっしゃいましたら恐れ入りますがご一報頂ければと思います(と、それすら届かない場合もありますので二度メールしても返って来ていない場合などは最初からこちらに届いていない可能性が大なのです)。
そして本題ですが、こちらの自転車フレームは昨年からお預かりしている物です。紹介がすっかり遅れてしまいすいませんでした。
アンタレス?なるメーカーで、フレーム素材はアルミとカーボンのハイブリット、フォークも同じく根元と先端はアルミでそれ以外はカーボン製になっています。
現状艶消し仕上げですが、今回のご依頼では現状とは全くイメージを変えての「ブルーメタリック艶あり仕上げ」で承っております。 当初フォークのカーボン部分は残すとのご予定でしたが、オーナー様的に色が気に入って頂いたのか「全体をブルメタでべた塗り」となっております。
フレームは旧塗膜を総剥離なのですが、今回の塗装は随分と厚塗りでしてちょっとこれを全てうちで剥がすのはかなり大変そうですから、今回はいつものサンドブラスト専門店にお願いしようかと思っております。
あと、これとは別件でDEROSAの自転車フレームもありますので、それも一緒にお願いしてしまおうかと思っております。
納期的には「1月末くらいには」と説明したかと思いますが、ブラスト屋さんのご都合もありますのでもう少し遅れるかも知れません。 どちらにしても進行状況はまた紹介させて頂きますのでもう少々お待ち下さいませ。
改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/01/06
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-1- 新年明けまして、どうぞ今年も宜しくお願いいたします!
昨年は東北の震災もあり多くの方々にとって大変な一年であったと思います。 微力ながら当店も売り上げの一部を震災被災者救援のために寄付させて頂きましたが、ただそれも当店にご依頼頂ける多くの方々がいらっしゃっての事だと思いますのでご協力に感謝致します。有難う御座いました。 引き続き今年も日々の仕事を通じて被災地の方々に協力出来ればと思いますので、どうぞ今年も宜しくお願いいたします。
年末年始の休み中は塗装からは少し離れておりまして、ウェブページの更新や日ごろ出来ない現実社会での買い物(爆。いや、買い物はいつもネットで済ましてしまいますので…)に勤しんでおります。 ただそれでも中々時間は取れず、本当は年始早々に秋葉原に買い物に行きたかったのですが結局それも適わず、仕方なく川崎のドスパラで済ませてしまったりします。本当は携帯電話&iPod用ソーラー充電器を自作したかったんですけどね…。 しかしいつの間にか川崎にもハンズが出来ていたりして、余程そこで既製品のソーラー充電器買いそうにもなりましたが、やはりあのざっくばらんな電子部品街にもう一度足を運びたかったので我慢するに至りました(いや実際の所ハンズだとどうしても高くて…苦)
で、ウェブページで更新出来た事としては、トップページの一部を変更したのと、大きくは「FAQ(よくあるご質問) 」のページを新設しました。ただまだまだ追加したい事項は沢山ありますので今後も追加していきたいと思います。 あと膨大な数で最初の頃に戻り難かった「プロフィット日記2011」 も各月で分割しておきました。多少は見やすくなったと思います。
営業自体は6日からとなりますので、また色々進行しましたら紹介していきますね。今年もどうぞ宜しくお願いいたします!
2012/01/04
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