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-2203- 久しぶりに
久しぶりにいつものブレーキ屋さんから依頼されたブレンボのブレーキキャリパー一式です。色は白に見えますが3コートホワイトパールです。
単体だと綺麗で良いですが、装着される場所を考えるとちょっと汚れが目立ちそうな気がします(苦笑)。メンテナンスの為に腕が入る程の隙間が開いたホイールが良さそうですね。
2012/11/22
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-2202- SUBARUのフロントグリルは無事届いたようです
車種が解からなかったスバルのフロントグリルはやはりレガシィに装着されるものだったようです。
無事オーナー様の元に届いたようで、写真とご感想をいただけたのでちょっと紹介させて頂きますね。
↓ >昨日、無事依頼品を受け取りました。想像以上の仕上がりに大変満足しております。以前、別の業者にメッキ加工も併せて依頼したことがありましたがあまり品質が長続きしなかったため、もっと早く御社のことを知っていればと思いました。
>ウェブの日記でご指摘のとおり、レガシィB4(BL)GTのフロントグリルです。購入後、10万キロを超えたので内外装をリフレッシュのため作業をご依頼しました。メッキモール、エンブレムも新品にしましたので早く装着したいのですが、冬の塩害があるため、春になってから交換したいと思っています。 >非常に完成度が高い満足のいく仕上がりに感謝しています。また機会がありましたら、お願いしますのでよろしくお願いいたします。このたびはありがとうございました。
との事です。いやいやこちらこそ有難う御座いました! 次は20万キロ目指していきましょう(笑)。
2012/11/22
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-2201- TOYOTA86レビンのエンブレム 艶消しクリアー塗布
そしてゴールドを塗ったらマスキングを剥がし、全体に「艶消しクリアー」を塗ったら本塗り完了です。
随分タップリ塗っているようですが、実はいつもとはちょっと違う塗り方なのでこれはこれで良いのです。と言うかこれくらい塗らないと細い部分にはクリアーが入らないのです…。
通常は艶消しクリアーでも2コート塗るのですが(ムラの防止の為)、二回も塗るとシャープさが損なわれるので何とか一回のクリアーコートで済ませるように試みています。お陰で一回のコートはちょっと塗り過ぎなくらいになります。艶消しクリアーでこんなに塗りこむケースは余り無いでしょう…。
が、実際にはガン距離が凄く近い(多分3〜4センチ)のと、スプレーガンの口径は小さいので膜厚自体はそんなにある訳ではありません。シンナー希釈もいつもの倍程度にして薄めています。
と言うことで、これが時間が経って艶が引けていけば良い感じに仕上がる筈です(←実際に塗り終わった時点ではちょっとドキドキでした)。
結果としてはかなり良い感じに艶が均一に引けていますのでとても安心しました。ですのでどうぞご安心下さい(笑)。」
後日完成画像紹介しますね。もう少々お待ち下さいませ!
2012/11/22
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-2200- TOYOTA86レビンのエンブレムも
実はマスキング作業が大変過ぎる為、集中して作業していたら写真を撮るのをすっかり忘れていました。これだけ貼るのに二時間くらい掛かっています(なので足が痺れて立てなくなりました…)。
先日全体を黒で塗ってクリアーを塗り一旦完全硬化させています。
で、再度全体に足付け処理をして黒く残す部分をマスキングしています。
マスキング方法としては、窪んだ部分にテープを張って「カッターで切る」と言うことは一切していなく、小さくカットしたマスキングテープ辺をピンセットで張っていっています。
どういった方法が正解なのかは解かりませんが、こういったケースでマスキングテープを張ってからカッターで切ってちゃんと綺麗に仕上がるかと言うと多分無理っぽい気がします。そう言うレベルで良ければそれで構わないと思いますが、これ一個に2万円以上支払ってラインがガタガタになっていたら納得は出来ないと思いますので…。
しかしと言うかやはり作業は面倒で、四角い箇所はまだ良いのですが三角の部分はさらに大変です。 実際に図ってカットしても誤差は出るでしょうから、違う角度にカットしたテープ辺を重ねて埋めていきます。例えば「V」の内部を埋めているのは、並行四辺形の部分でテープ辺が10枚(!)、小さい方で8枚くらいを張っています。「N」の部分を埋めるのには何枚貼ったでしょうね…。
2012/11/22
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-2199- NISSAN FUGAのテールランプ 本塗り完了ですA
塗る前はブースの外がまだ明るかったですが、塗り終わった頃には結構どっぷり日が沈んでいます。
通常の塗装であればベースコートは3〜4コート程度で、しかも最初のコートは単に「隠蔽」させる為のものですからそんなに気を遣いません。
が、スモーク塗装のような透過性のある塗装の場合、一度出来たムラなどは最後まで残ってしまうので毎コートを丁寧に行わなければなりませんし、少ないコート数で終わらせようとするとムラや部品毎での濃淡が変わってしまったりするのでコート数を多くしてリスクを分担するのです。なのでどうしても時間が掛かってしまうんですよね。
来週早々には完成出来る予定です。もう少々お待ち下さい!
2012/11/22
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-2198- NISSAN FUGAのテールランプ 本塗り完了です!
そして無事本塗り完了です。お待たせしました!
ご依頼頂いたスモーク濃度は「薄めと標準の中間」で、私的には良い感じで出来たと思います。
違う角度からの画像もあるのでそちらも紹介しますね。
2012/11/22
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-2197- NISSAN FUGAのテールランプ 本塗り準備完了です!
足付け処理が終わったらよくエアーブローをしてホコリを飛ばし、脱脂作業をしてブース内に置いた台に並べます。
小さいほうのテールランプはそれ単体だと自立しないのでダンボールで台座を作って倒れ無いようにします。地球は重力があるので被塗面が上を向いていた方が仕上がりが綺麗になりますので(肌の再現と言う点では違いますがテールランプなどの塗装ではとにかく平滑に仕上がった方が良いですので)。
プラスチックプライマーを塗布したらスモーク塗装開始です。
2012/11/22
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-2196- NISSAN FUGAのテールランプ マスキング
こちらもお待たせしております。日産フーガのテールランプ一式ですね。
いつも表側しか撮っていないのでたまには裏側を撮ってみました。
自動車のテールランプはさすがに分解は出来ないので土台部分はこうやって養生紙でマスキングします。
足付け処理の時には研ぎ粉が出てホコリっぽくなるのでマスキングは一番最初にやっておきます。
マスキングは普通、余計な箇所に色が飛んでも大丈夫なように覆う作業ですが、私が仕事を習った上司はこういったマスキング作業でも「見た目」を凄く気にする方でした。弛みとか隙間とかがあるとここぞとばかりに指摘されるのです。
その時は「機能していればどうでもいいんじゃ」なんて思いましたが、自分で本塗りまでするようになるとやはり一つ一つの作業がキッチリしていって初めて全ての作業が完結するような気がするようになりました。まあ実際は刷り込みみたいなものですけどね(苦笑)。
2012/11/22
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-2195- THERMOSケータイマグ用デカール作成
デカールの作成は自宅の作業場にある専用のプリンターで作るのですが、うっかりサイズを測らずにデータだけ持ち帰ってしまったので、改めて各ロゴの大きさを決め、オーナー様にもご了承頂きましたので本日は早めに帰宅してデカールを作成していました。なのでこの画像はついさっきの作業風景で、今アップしているこの画像と文章は自宅PCで打ち込んでいます。
自営業の場合はどうしてもオンとオフが曖昧になりがちで、「ここまでで仕事は終わり」と言う線引きは難しいです。
ただ幸いにして私の場合は仕事と趣味が共通しているような感じですのでそんなに苦痛では無く、本業は現場作業ではありますがPCを扱うのも嫌いでは無いので現在のような形が成り立っているのだと思います。 パソコンに向かっている時間も含めると毎日12時間以上働いている事になりますからね(苦笑)。まあそうで無いとこのご時勢自営業は厳しいかと思いますので…(自営業じゃなくても厳しいですよね。仕事があるだけ有り難いです)。
と言うことで、ゴールド色のデカールは良い感じで出来ました。 同じ物があるのは「予備」の為の物です。失敗して一旦自宅に帰宅なんて有り得ませんからね(苦)。任意保険は沢山掛けておくのが基本です。
2012/11/21
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-2194- WATANABEのホイールキャップも
ミツオカのヘッドカバーをサンドブラストした序でに、先日引っ張り出して来たワタナベのホイールセンターキャップも一緒に作業しました。こちらも一皮剥けてとりあえず見れるようになりましたね。
ちなみに作業前の腐った状態はこちらです。
鋳造製品の場合は特に表面の酸化(腐食)が早い気がしますので、未処理の場合には早い段階で何かしらの処理をしておく事をお勧め致します。 塗装(プライマー)なら安心ですが、そうで無くても例えばこまめなワックス掛けや、直接「油」などを塗っておいて置くのも手です。要は金属表面が直接空気に触れなければ良いのです。って言うほど簡単ではないですかね(苦笑)。
ちなみに塗料のプライマーにはそれ自体に錆を抑える性質の顔料(防錆顔料)が入っているので、単に空気を遮断するだけ役割ではありません。なので金属素材にはトップコート(色またはクリアー)だけではなく下地の塗装が必要なのです。
2012/11/21
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-2193- ミツオカZERO1ヘッドカバー サンドブラスト処理 完了です
そしてサンドブラスト作業後の状態です。全体的に表面が一皮剥けたような感じですね。
今度はさらに燐酸で全体を化学的に処理し(前者は物理的処理です)、腐食に強く塗装の密着が良い燐酸皮膜を形成させます。
ちなみに燐酸処理は洗浄も兼ねているので、サンドブラスト作業で粉っぽくなった被塗物も一緒に綺麗に出来るので効果的且つ効率が良いのです。
2012/11/21
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-2192- ミツオカZERO1ヘッドカバー サンドブラスト処理
こちらもお待たせしております。本塗りはまだ先になりますがちょっと手が空いたのでサンドブラストを先にやっておく事にします(しました)。
状態としてはそんに悪く無いのですが(むしろロードスターのヘッドカバーとしては良い方です)、若干表面に腐食が出ているのでオーナー様のご要望によりサンドブラストを全体に掛ける事にします。
画像はブラスト作業前の状態で、密閉出来る鉄製の箱の中に砂(実際にはアルミナなる研磨粒子)がタップリ入っています。これを空気の力で吸い上げて被塗物に勢い良く当てる事によって表面を研磨します。
砂自体に圧力を掛けて行う「直圧ブラスト」の方が威力は強いのですが、そうなると箱の中が全く見えなくなるのでその場合は自らが防塵服を着こんでサンドブラストルームの中に入って作業したりします。 当店の場合はそこまでの作業になる場合にはブラスト専門店にお願いしてしまうのでこの程度の設備で恙無く作業出来ています。
2012/11/21
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-2191- ランドクルーザープラド150テールランプ 塗装承りました!
紹介が遅れましたが先日無事到着しておりましたプラドのテールランプです。今までも何度か塗装例のあるかなり大きなテールランプですね。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
御依頼内容としては参考画像を頂いておりまして、その通りに行うとなると
・クリアー部分をレッドに(元々の赤と同じような感じに) ・一部バックランプ部分をクリアー抜き ・最後に全体的に薄くスモーク ・クリスタルクリアー
となっております。
ただこれだとウィンカー部分も赤くなってしまう筈ですので、ちょっと今一度確認させて頂いている所です。もしかしたら私の勘違いかも知れませんしね。
それではご確認の程宜しくお願い致します!
2012/11/21
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-2190- インプレッサのフォググリル&サイドカバー塗装 完成ですD
ここまで寄ると粗が見えてしまいますが(苦笑)、ロゴ自体の幅が3センチなので普通に見る分には問題無いかと思います。
このプレートは今回の方に特別作成している訳では無く、とりあえずはテスト品として作成した物ですが、出来れば今後も作成していきたいと思います。 ただ私が作るとなると色々と面倒なので(時間が足りません…)、私の周りに居る少々お金に困った方にバイトで作って貰えるようなシステムを作りたいと思います。 大まかにカットしたカーボンパネルとデカールなどの材料だけを渡せばそんなに難しい事では無いですからね。最後の仕上げのクリアー塗装だけ私がするようにします。
ある程度の数が出来たら紹介しますが余り期待せずにどうぞ(苦笑)。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度もご贔屓頂きありがとうございました!
2012/11/21
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-2189- インプレッサのフォググリル&サイドカバー塗装 完成ですC
そして先日作成しておいた「PRO_Fit」の自家製バッジを取り付けてみました。一応サプライズなので勝手にですが(笑)。
ちょっと取り付け位置が微妙で、こういった事には全くセンスがありませんからこの辺はオーナー様ご自身で取り付けてみて下さい。 カーボンプレートの裏側には皿ネジをエポキシ接着剤で固定し、ネットの裏側からステンレスのワッシャーとボルトでどこでも好きな位置に固定出来るようにしてあります。 またプレートの裏側にはスポンジシートも貼ってあるのでネットには傷付かないようにしてありますから「位置を変えたら跡がついちゃったよ…」なんて事も無いようにしています。
もう一枚あるので紹介しますね。
2012/11/21
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-2188- インプレッサのフォググリル&サイドカバー塗装 完成ですB
元々黒い樹脂のイミテーションネットがあった個所で、唯一残している部分があります。 塗装前の状態を見て頂いた方が解り易いですかね。こちらをどうぞ。
このKい箇所をカットするかどうか悩んだのですが(カットした方が楽っぽいので)、強度的に不安な面とデザイン的にどうかと思って残す事にしました。
結果的にはこれを残して正解だったと思いまして、最後はこの部分も艶消し黒にする予定でしたが、途中のサフェーサー塗布の工程があったので浅い梨地も埋まってくれましたからそのままで仕上げる事にしました。手抜き感は否めませんが(笑)、一体化してこっちの方が断然良いですよね。
2012/11/21
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-2187- インプレッサのフォググリル&サイドカバー塗装 完成ですA
これらのカバーはバンパーに開いた穴部分に「スライド」させて隙間に差し込んでの爪の部分で固定しているだけですから、今回のような加工でアルミネットなどを貼ると裏面に変な厚みが生じて着かなくなる可能性があります。
と言う事に今回は注意しているので恐らくは大丈夫だとは思いますが、その辺はオーナー様にレポートして頂きたいと思います。是非に是非に(笑)。
2012/11/21
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-2186- インプレッサのフォググリル&サイドカバー塗装 完成です!
そしてお待たせしました!インプレッサのフロントバンパーに取り付くフォググリルとサイドカバーです。
元々はボディ同色の仕様になっている筈ですが、先日お納めしたサイドオーナメント(http://www.pro-fit.ne.jp/diary/2012/img1886.jpg)の半艶黒に合せて周りも同系色化していっています。いやむしろ「浸食」されているような感じでしょうか(笑)。
で、ネット部分は純正のなんちゃってネット(飾りです)をカットし、新たにアルミネットで貼り直しました。こちらは艶消し黒にしてあります。
カットは初めての試みだったので結構手間が掛かりましたが、多分次にやっても同じくらい大変そうですので(苦笑)余りお勧めはしません。まあ見た目以上に効果があるならばお金を掛ける意味はあると思います。
次行きましょう。
2012/11/21
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-2185- PRO_Fitオリジナルバッジ作成A
裏に付けたネジの接着剤が硬化したらそこを摘んで固定するようにしてクリアーを塗布します。
実はここでトラブルが発生しまして、昨日貼り付けておいたデカールが密着不良でチヂレを起こしました。
原因はよく判っていましたので、一旦ここで中止し、塗装したばかりのクリアーもデカールも全てシンナーで洗い流してしまいました。
で、今度はちゃんとデカール用の接着剤(マークセッターですね)を使ってデカールが十分に定着するように仕切りなおします。
しかし再度一日待つゆとりは持ち合わせていませんので、ドライヤーで強制乾燥させ即日クリアーを塗り直しています。まあある程度予想はしていましたが、フォローする作業も今のうちに経験出来ておいてよかったです。
後はクリアーが完全硬化したら予定している物に固定して完成ですかね。 進行しましたらまた紹介させて頂きます!
2012/11/21
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-2184- PRO_Fitオリジナルバッジ作成
デカールのテストをやっていたのですが、ちょっとした事で使いたくなったので手が空いた時にちょっと作業させて頂いています。
今回は貼り付け用の物ではなく「バッジ」として使いたいので、切り出したカーボンパネル(と言うか小片)の裏にネジを取り付けます。
プレート自体に厚みが無いのでネジを埋め込んだりはできませんから、よく足付け処理をして粘度の高いエポキシ接着剤で固定する事にします。 塗装屋の看板を背負っておいて錆びが出たらマズイので金具はオールステンレスで揃えておきました(コーナンで。笑)。
2012/11/20
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-2183- フェラーリ512TR 結晶塗装 装着されたようです
実は車体はTACさんに入庫していて、ただエンジンパーツ関係は私が以前塗らせて貰った物なのでちょっと写真を撮らせて頂きました。 うーん、感無量ですね(笑)。
お納めしたのは結構昔の事だと思いましたが実は今年の話だったんですね。一週間は早いのに一年はとても長いです。
参考までに→プロフィット日記 2月頃 No.200辺りで完成画像を紹介しています。
車体全体の画像はプロフィット社外記で紹介していますので車が好きな方は見ると面白いかも知れません。日本の狭い路地では走れないだろうってツッコミたくなるかと(笑)。ケーニッヒ?ボディなのでしょうか…。
その説は有難う御座いました!
2012/11/20
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-2182- 装着予定のインプレッサA
で、こちらが穴を開ける前の画像です。確かに開いてませんね(笑)。
同じような感じでフロントバンパーにも色々と穴を開けています。 そちらは施工されたショップさんで紹介していましたので宜しければご覧くださいませ。例のサイドオーナメントも出ています。
ゼロマックス南関東店のブログ
全然知らないショップさんなので勝手にリンク貼って良いのかどうか考えましたが悪い事では無いと思いますので多分大丈夫ですかね。 インプレッサばかり集まっているように見えますが大変じゃないかとちょっと心配してしまいます(爆)。ご自由に察してください(笑)。
フォググリルとサイドカバーの完成画像は明日には紹介出来ると思います。もう少々お待ちくださいませ!
2012/11/20
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-2181- 装着予定のインプレッサ
こちらが今回フォググリルとバンパーサイドカバーを御依頼頂いているオーナー様のインプレッサです。以前テールランプも(何故か)2セット御依頼頂いていたりと結構な常連様です。
で、今回は元々イミテーションだった網部分を本当の網(アルミネット)に変える事になりましたので、それが装着される部分にも風が通るようにと穴を開けているとの事です。なるほど、考えて見ればそこに穴が開いていないと意味が無いですかね。てっきり空洞になっているのかと思っていました…。
画像はフェンダーのサイドカバーで、今回ここは当店とは余り関係無いのですが(笑)、ビフォアーアフターの画像で頂きましたのでイメージは解り易いかと思います。
サイドカバーを外した場所に丸い穴が4個空いていますが、これは元々無いようです。
続きますね。
2012/11/20
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-2180- インプレッサのフォググリル アルミネット貼り付け
そしてこちらもお待たせしております。紹介が遅れたので変な心配(笑)をされていなければと思いますが、全く順調に作業は進行していますのでご安心下さい。
画像はアルミネットを固定している所で、オーナー様曰く「メッシュ部分は、取り外す事はないので、ガッチリ接着してやってください。」との事ですが、万が一再塗装する場合にこれを外すのは私な気がしますので(笑)、ちゃんと後の事も考えて付ける事にします。 接着剤では無く「ホットボンド」ですね。 これは熱可塑性の樹脂(プラスチック)を温めて溶かした状態で固定したい所に塗りつけ、冷えると固まって接着される優れ物です。 強度的に必要な個所には使えませんが、こういったケースで使うのはセオリーですかね。昔に比べておもちゃみたいな値段で買えるようになったので家庭に一個あると便利かと思います。昔はこういった物も高かったんですよ…。
と言う事で、無事アルミネットの装着は完了しましたので、後はもう一点作成中の物が出来れば完成となります。明日には撮影、明後日には発送可能ですかね。もう少々お待ち下さいませ!
ちなみにオーナー様から頂いた画像があるのでちょっと紹介させて頂きます。
2012/11/20
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-2179- サーモスケータイマグ ロゴ入れ準備A
こちらは側面部分のネームで、当初はこれをゴールドの塗装で御依頼されていたのですが、このサイズの筆記体となるとちょっと塗装で表現するのは難しいので(マスキングシートのカットが厳しいです)、「だったら」と言う事で今回のゴールドカラーのデカールを間に合わせました。
そしてさらに「猫」のイラストも加えまして、中々面白いオリジナルのタンブラー(では無くケータイマグ)が出来そうです。
ちなみにこちらのオーナー様はすっかり常連さんでして(笑)、今まではネームの横には「桜」のイラストでした。 こちらに以前御依頼頂いたサーモス商品がありますので宜しければどうぞ。
ちなみに画像にあるロゴは幅が3センチ弱ですが、ここから一回り小さくしました。 元々は5種類作成したのですがその中で一番小さい物でもちょっと大きいかな?と思い3ミリ程小さくしておきました。色はゴールドです。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 もう少々お待ちくださいませ!
2012/11/20
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-2178- サーモスケータイマグ ロゴ入れ準備
今回は側面部分にネームを入れるのと、底部分にはオーナー様の座右の銘?を御依頼頂いておりますので早速それらの準備を行います。
それぞれ予めパソコンで作成したデータを数種類の大きさに変えて紙に印刷し、実際に被塗物に当ててサイズを確認します。
底の文はこれくらい左右に余裕があった方が良いですかね。
ここまでのサイズは塗装では無理ですがデカールなら可能になりますので、今まで出来なかった事が出来るのはかなり嬉しいですね。
対応色としては現在の所は「黒」「白」「ゴールド」「シルバー」になりまして、その他彩色系もあるのですがそちらは褪色の可能性が否めませんので対応しておりません。何卒ご了承の程宜しくお願いいたします。
2012/11/20
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-2177- サーモスケータイマグ プライマー塗布前
元々はスターバックスのクリスマス限定バージョンのタンブラーだったのですが、プリントされたイラストを削り落としてしまったのでもスターバックスとは余り関係無いですかね。なのでタイトルも変えました(笑)。製品自体はサーモス社の物ですので。
で、元々あったイラストはそのまま残した状態だと凸凹が残ってしまうので表面を当て板とペーパーで研磨して平らにしています。白い箇所は下地のプライマーか下色ですかね。こちらは特に問題無いので剥がさないで進行致します。
ちなみに最初の状態はこちらです。
良く脱脂をしたらプライマーを塗布します。
2012/11/20
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-2176- BMW3シリーズのテールランプ一式 スモーク塗装承りました!
紹介が遅れましたが先日無事到着しておりましたBMWのテールランプ一式です。この度のご依頼、誠にありがとうございます!
写真で見ても解るように非常に綺麗な状態なのですが、色味がどうも薄い感じがします。手前のテールランプは上部分がウィンカー?になっている為かわざと赤は薄くなっているのですが、それにしても全体的にちょっと赤味が薄い感じがします。まあ濃ければ良いって訳でも無いんですけどね(苦笑)。
と言う事で、今回は「薄目」濃度でスモーク塗装を承りました。 特にクリアー抜きなどはありませんがクリアーを「クリスタルクリアー」への変更で承っております。
それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。 改めましてこの度のご依頼、誠にありがとうございます!
2012/11/20
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-2175- SUBARUインプレッサスポーツフロントグリル塗装 半艶黒で完成ですA
撮影した角度は先ほどの画像と同じような感じですが、こちらは逆の向きから立てた状態で撮影してみました。 元々が艶有りのシルバーですから全然雰囲気は変わりますね。
現在設定しているクリアーは大きく分けて3種類ありまして、
・艶有り(フルグロス) ・半艶(セミフラットまたはセミグロス) ・艶消し(フルフラット)
があります。お任せコース以上でどれでも選べます。
さらに細かい設定として「3分艶」や「7分艶」も選べますが、その場合は「標準コース」以上でのお受付となります。
さらには「この見本と同じ艶具合で」といった事にも対応出来ますが、その場合には実際にテストピースでの艶具合の確認〜調整を行いますので別途「調色費」が必要となります。色を合わせるのと同じく艶を合わせるのも結構大変なのです。
それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/11/20
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-2174- SUBARUインプレッサスポーツフロントグリル塗装 半艶黒で完成です!
こちらもお待たせしました!SUBARU(恐らくレガシィ)のフロントグリル、半艶ブラックで完成です。
塗ったのは「枠」の部分のみでして、中央のフィン状になった個所は元のままになっています。 中央も黒に見えますが実際にはブラックメタリックで、ここはかなり艶が無い「フルフラット」な艶具合になっています。
もう一枚画像あるので紹介しますね。
2012/11/20
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-2173- Kawasakiのヘッドカバー 結晶塗装「黒」 完成ですA
時々結晶塗装のその後のメンテナンスなどを聞かれる事がありますが、確かにこの見た目からすると「隙間に汚れが詰まったら取れ無さそう…」な感じもしますが、実際にはホコリが積もっても塗れ雑巾で拭くだけで綺麗になります。
油汚れの場合は中性洗剤やカーシャンプーなどでボディと同じように洗って頂ければ普通に取れます。ブラシなどでガシガシとやる必要はありません。
ただ最初の頃に私もそういった事を懸念して、「だったらクリアーでコートすれば綺麗な状態で維持出来るんじゃぁ…」と思い、実際にこれの上にクリアーを塗ってみました。
結果としては最悪で(苦笑)、単なる出来損ないの塗装になってしまいました。 さらにもっとクリアーを塗って「琥珀のようにしてしまえば見れるようになるんじゃ…」なんて思いましたがやはり見るに堪えられない仕上がりでした。 まあ実際にやってみないと何事も解りませんからね。いい勉強になったと思います。
それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。 この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/11/20
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-2172- Kawasakiのヘッドカバー 結晶塗装「黒」 完成です!
大変お待たせしました!バイクのヘッドカバー、結晶塗装の黒で完成となります。
バイクのエンジンなので面積的にはいつもより少ないですが手間的には余り変わらないですかね(苦笑)。
もう一枚画像あるので紹介します。
2012/11/20
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-2171- FIAT バルケッタのヘッドカバー 結晶塗装完成していました
業者さんからの御依頼だったので内容は紹介するつもりでは無かったのですが、完成してから色々と有難いお言葉を頂いて掲載の許可も頂きましたのでちょっと紹介させて頂きますね。画像も頂きものですが(笑)。
今回御依頼頂いたのは広島にあるイタリア車・フランス車が得意なショップさんで、今回が初めての御依頼だったのですが実は以前から当サイトを訪問して頂けていたとの事です。 有難いお言葉も頂戴したので紹介させて頂きますね。
>袋を開けて、感動!久々に鳥肌が立ちました。まさに匠のお仕事ですね。大、大、大満足です! >御社は勝手ではございますが、弊社創業(2005年)に初めて存在を知り、いつの日かお仕事をして頂こうとその日を待っていたのが今回のご依頼に至りました。オーナーもきっと満足頂けると思います。
との事です。一部お客様についての事が記載されていたのでそこだけ修正させて頂きました。
いやはや目の肥えた車屋さんに喜んで頂けるのはとても有難いです。って言うか2005年からってもう7年前じゃ無いですか…。 ストーカー規制法に引っかかりますよ(爆)。いやいや冗談です。本当に有難い限りです。
装着画像や塗装前の状態などは先方様のサイトに色々画像がありますので宜しければご覧いただければと思います。
→イグニスの今日の出来事
この度のご依頼、誠にありがとうございました!
2012/11/19
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-2170- デカール貼り付け
そしてデカール貼り付け完了です。水を使っているので直ぐには塗れませんが、先に裏側にネジを取り付けたいのでとりあえず今日はここまででOKです。
明日以降で何か他にクリアーを塗る物があれば一緒に仕上げたいと思います。 リアルカーボンに白文字ですから艶が出たら恰好良いでしょうね。
幅3センチ程のエンブレムですが、むしろこれくらい小さい方が小物塗装のうちには丁度良いかと(笑)。
大量生産出来るようになったら(なるんですかね…)、御依頼頂いた方には無料で差し上げられるようにしたいと思います。 予定しているのは、
・両面テープによる貼り付け ・穴を開けてキーホルダーに ・塗装済み品に接着剤で固定 ・裏にネジを固定してバッジとして
みたいな感じですが、御希望があれば出来る範囲で対応致します。
現在作っているはまだテストですが、付ける箇所はもう決めていますので(しかも勝手に)出来たら紹介させて頂きますね。
しかし何だか自ら首を締めているような気がしますが…(笑)。
2012/11/19
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-2169- デカール貼り準備
どうカットしたら仕上がりが良くなるか二通りの方法で作業しています。
切り出したカーボン板は角を面取りし、表面は#800で研磨して足付しておきます。塗装同様にテープ関係も密着性が上がりますので。
ただ後で気が付いたのですが、デカールを貼る前にマークセッター(専用の接着剤)を塗っておけば良かったです。 カーボン板から少し食み出たデカール部分がペラペラとしてしまい、そこに後から流し込みましたが他に弱い部分があったかもです。
ベースコートを塗った直後であれば馴染易いようですが、完全硬化した被塗面にはデカールの糊だけではちょっと弱い感じがします。
ただテストですのでこういった懸念材料が出るのは私的にはむしろ好ましいです。失敗は出来るうちにやっておくに限りますからね。大人になってからだと色々大変ですので(苦笑)。
2012/11/19
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-2168- カーボンパネル 切り出し
以前テストピースとして使ったカーボン製の板が余っていたので、それを使って「PRO_Fit」のロゴプレートを作る事にしました。
と言うのも、先日やはりテストで作成した白のデカールの使い道を考えていて、それの土台として何か良い物が無いかと探していたら丁度カーボン板が身近に落ちていたのです(笑)。
ちょっと解り難いですが、画面の奥にあるのが先日テストで作成した白デカールです。極小さなサイズで「PRO_Fit」のロゴが印刷されています。
それのサイズ合わせてカーボン板から小さな長方形にカットしています。 ちなみにカーボン板はそれなりに堅いですのでハサミとかでは切れません。エアーソーでカットして周りはサンダーで整えています。 中から食み出たカーボン繊維はハサミでカットです。
2012/11/19
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-2167- TOYOTA86「LEVIN」エンブレム 下塗り完了です!
下塗りといってもいつものようにベースコートの黒を塗ってクリアー(実際には今回はブラックの2Kエナメルを使用)を塗って仕上げています。ただとても見せされる仕上り(肌)では無く、あくまでもこれは「下塗り」ですのでちゃんと分けて紹介しています。
クリアーをたっぷり塗るとどうしても表面張力でボテっとした仕上がりになってしまうので、被塗物が多少大きければそんなに気にする必要はありませんが(むしろ塗り肌を優先しますので)、今回のように物が小さくそしてシャープさを出したい場合には膜厚を付け過ぎるのは厳禁です。模型の塗装にラッカー系が好まれるのはそう言う理由ですね。耐久性と美観ならウレタンの方が間違いは無いですので。
と言う事で、普段は15%希釈のシンナーも30%に増やし、スプレーガンは口径を1.0といつもより少し落として、2コート塗る所も1.5コートに抑えています。「1・5コート」とは最初に塗るクリアーを控えめにドライコートで仕上げ、二回目のみウェットコートで塗る場合の事ですかね。同じく「2.5コート仕上げ」なんて場合もあります。基本は「2コート」ですけどね。
と言う事で、とりあえず下地としての黒を塗り終えまして、後日全体を足付処理した後に黒く残す部分をマスキング、そして先日調色したゴールドを塗って全部のマスキングを剥がしたら全体に「艶消しクリアー」(勿論2液ウレタン)を塗って完成予定です。
ゴールドを塗る前のマスキング作業が結構大変そうですが、最近は随分と鍛えられたので(笑)多分問題無いかと思います。
もう少々お待ちくださいませ!
2012/11/19
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-2166- TOYOTA86「LEVIN」エンブレム 下塗り前
こちらもお待たせしております。古い86の純正エンブレムですね。
ゴールドとブラック、どちらを先に塗ってどちらをマスキングするか色々悩んだのですが、今回は「ブラック」を先に塗りその後にゴールドを塗る方を選びました。どちらもで行けるんですが頭でイメージしてみてこっちの方がスマートに仕上がりましたので(勿論妄想の中の出来事です)。
で、凸部分は一旦#320で面研しシャープさを出しておきます。やはりと言うか若干の傷は全体にありますので。
最後は#600まで仕上げて全体を#800で足付け処理をしたらとりあえず下塗りとしての黒を塗ります。
2012/11/19
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-2165- インプレッサのフォググリルとサイドカバーのアルミネット塗装B
そして艶消し黒(ベースコートのみ)で本塗り完了です。
次はいよいよ取り付けですね。
ちなみに今回はちょっとしたサプライズ(笑)を用意しています。 まあ勝手にやってしまっている事なのでオーナー様が怒らなければ良いのですが…(いやいや、そんな変な事はしませんのでご安心下さい)。
似合うかどうかも全く解らないのですが、とりあえず面白そうなので単体で作ってみました(って言うかまだ作業途中です)。
グリルの完成と併せて出来ると思いますのでそちらも完成時に紹介させて頂きますね。と言うか作業途中も紹介出来ると思います。 もう少々お待ちくださいませ!
2012/11/19
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-2164- インプレッサのフォググリルとサイドカバーのアルミネット塗装A
そしてプライマーの塗布が完了です。勿論裏表塗っています。
ボディカラーによってはアルミ地のままでも恰好よかったりしますが、多分アルマイト処理なんてされていないと思いますので使っているうちに(空気に触れている内に)表面が酸化して曇っていってしまうと思います。
なのでシルバーのままにしたいならやはり未塗装では無くシルバー色で塗っておくのがお勧めです。半年も経つと塗っていないのと塗っているのでは全然状態が違う筈ですので。
プライマーも出来れば塗っておいた方が良いですが自家塗装なら省略してしまっても構わないかと思います。またはラッカーサフェでも良いですかね。
2012/11/19
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-2163- インプレッサのフォググリルとサイドカバーのアルミネット塗装
先週土台部分は半艶黒で塗装が完了しておりまして、既に強制乾燥〜完全硬化済みになっておりますのでご安心下さい。あと忘れておりましたが(冗談ですが)、アルミネットも塗っておかないと付けられませんからね。
型は最初に作っていますのでそれを崩さないように気を付けて作業します。
最初はいつも通りリン酸処理で、画像は既にそれが終了してプライマーを塗る前です。
こちらはベースコートの黒のみで仕上げますから特に本ブースでは無く調色室の床で塗る事にします。
2012/11/19
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-2162- バイクKawasakiのヘッドカバー 凸部研磨作業
なんだか信じられないくらい関東地方は寒いのですが一体何なんでしょう…。手か悴んでキーボードが非常に打ち難いです(タイピングミスばかりです)。
で、こちらは先週「結晶塗装の黒」で塗りあがっていますバイク(多分GPZかと)のヘッドカバーです。
画像のように凸部分を研磨してアルミ素地を露出させ、番手を徐々に細かくしていく事でアルミ地を光らせていきます。
そして最後にその露出したアルミ地にウレタンクリアーを筆で塗って完成です。 既にそれも終わっておりまして、明日には撮影〜夕方以降で発送可能の予定です。
もう少々お待ちくださいませ!
2012/11/19
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-2161- ついでに「白」の印刷をテスト
マイクロドライプリンターの凄い所は「白」が印刷出来ることで、プロ用の印刷機なら出来て当然なのかも知れませんが、個人で使えるような機器で白が印刷出来るのは凄い事なんです。
が、その白も印刷するにはちょっとコツが必要だったようで、最初は随分とかすれて印刷されてしまい結構四苦八苦でした。 一番上の段が最初に印刷した物で、二段目は「ページ合成」なる方法を使って3回重ねて刷った物です。まあどちらも酷い結果です。
で、ネットで色々調べていたら少しコツが解かりました。
このドライプリンターのインクリボンでは「白」が二種類用意されていてそれぞれ特徴が違います。
・「ベースドホワイト」 これを使った後には他の色は印刷出来ない。なので最後に使う
・「特色ホワイト」 印刷工程の一番最初に使う。重ねて使うと色が剥がれる。まさに二列目のがこれです(苦)。
といった感じで、ただ肝心のやり方自体は中々紹介していないので(多分私の機種が古いせいかと思いますが…)実際に何度か試して見ることにしました。
が、それぞれの特徴通りに「最初に特色ホワイト」、その後ページ合成機能を使って全く同じ位置に「ベースドホワイト」を塗り重ねてみたら驚く程簡単に綺麗に仕上がりました。
って言うかこの小さい文字に寸分ズレず同じ位置に重ねて印刷出来るのがまさに奇跡的です。 多分10年以上前のモデルだと思いますがその時代の物が今でもこんな精度で使えるなんて…(惚)。 さすがメイドインジャパンです(憶測ですが…)。
2012/11/18
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-2160- スターバックス限定タンブラー オリジナルロゴデカール作成A
うっかりしていたのですが、これを貼るタンブラーに合わせてロゴと文字のサイズを決めるのを忘れていました…。
いや当初はタンブラー自体を一旦持ち帰って採寸しながら作業しようと考えていたのでサイズ合わせをしていなく、持って買えるのを忘れていたんですよね…。
が、とりえずはちゃんと印刷出来るかどうかのセッティングしておく事が大事ですので、持ち帰ったデータで実際にプリントテストをしてみました。
最初はゴールドどころか単なるオレンジに印刷されたりと、実際にここまで来るのには紆余曲折あったのですが、ネットで調べながら色々データを集めて何とか良い感じに印刷する事が出来ました。 塗装のゴールドと違ってメタリック粒子感も無く凄く上品に仕上がっています。 これこそが普通のインクジェットプリンターには不可能な表現なんですよね。これはヤバイです。
手前にあるのが実際に使用するデカール用シートに印刷した物で、奥の白い方は普通紙に印刷した物です。
最初は「全然綺麗に印刷出来ないんじゃ…」とビックリしましたが、下地次第で仕上がりが全然違うんですよね。
後は実際にサイズを採寸して本番に挑みたいと思います。
2012/11/18
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-2159- スターバックス限定タンブラー オリジナルロゴデカール作成
下で紹介しているNo2141のイラストの中から、左上にあるロゴをオーナー様に決めて頂きましたので早速この休み中に自宅ラボ(笑)でデカールを作成します
デカールの作成には専用のプリンターが必要で、ただ私もこれは今まで使った事が無い機器だったのでとりあえず試しにと結構古い機種を中古で買いました。と言ってもこのアルプス電気から販売されている(いた)マイクロドライプリンターは既に廃盤ですから新品を買える事はもう無いんですけどね。それでももう少しコツが解かって需要が増えそうだったら上級機種を買いたいと思います。その前にカッティングプロッターも新しいのが欲しいのですが…。
で、今回はロゴに「ゴールド」を指定して頂きましたので、早速それに対応出来るインクリボンを購入してセットして見ました。
子供の頃は趣味の事に掛けられるお金は余り無かったのですが、大人になってからしかも「仕事で必要だから」という理由をつけて好きな物を揃えられるのがとても楽しいです。
2012/11/18
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-2158- スプレーガン
私のスプレーガンは極一部で、殆どはTACさん(私が間借りさせて貰っている板金塗装屋さん)の物です。私はもう車体は塗らないのでSATAは使いませんからどこかの奥底に眠っています。
どうしてこんなに必要かというと、使う塗料によってスプレーガンは使い分けるのが普通だからです(と言ってもこれはあり過ぎですけどね)。
大きく分けると、
・下地塗料用 ・ベースコート ソリッドカラー用 ・ベースコート メタリックカラー用 ・クリアー用
となっていて、下地塗料用ではスプレーパテを塗る為の口径3mmと言う普通ではありえないようなガンから、エアーブラシのような細かい塗装が出来るような口径0.2mmのガンまであったりします。
私の場合は口径1.0ミリ〜1.3ミリが主流で、今は大体10丁くらいを使い分けています。スモーク塗装用に使っているスプレーガンんでメタリックを塗ったりするとガン自体が汚染されるのでそういった事が無いようにある程度の数は必要なのです。
2012/11/16
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-2157- こ、これは・・・
随分前にネットオークションで購入したワタナベの古いホイールキャップです。2個しかないので他に使い道が無く凄く安く売っていました。腐食具合からみて相当の年代物か相当保管が悪かったんでしょう(苦)。
特に使い道がある訳では無いのですが、こういった一見するとゴミ(笑)みたいな物を復活させている時には何故か妙な高揚感(爆)が得られたりするので結構好きだったりします。やはり将来はリサイクルショップしかないですかね(マニア限定で)。
とりあえずは黒と赤の結晶塗装で仕上げるつもりで、使う用途はこれから考えたいと思います。玄関のドアノブがこれだったりしたらマニア受けするでしょうね(多分そんな使い方はしませんが…)。
他の御依頼品の作業と一緒に進行させていきたいと思います。
2012/11/16
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-2156- インプレッサのフロントグリル 本塗り完了です!
半艶仕様のクリアーを塗り終えたら直ぐに塗り分け部分に張ったマスキングテープを剥がして無事本塗完了です。テープを張ったまま放置してしまうと塗り分け部分のエッジ尖ってしまい、場合によってはガタガタに仕上がってしまいますので(塗った部分が剥がれたりもします…)。
ただ塗った直後にマスキングを剥がすのはどうしてもリスクが生じるので(出来れば近寄りたくもありません)、本当はもう少し待って塗膜表面が指触乾燥してからの方が精神的に楽ですが、やはりそれだとそれなりにしか仕上がってくれませんので、マスキングテープはクリアーが乾く前に回収するのが理想となるのです。本当はジッとしていたいんですけどね(笑)。
それではこちらもちゃんと艶が消えて半艶になった状態で改めて紹介させて頂きますね。 こちらは組み付け作業が無いですから来週早々には完成出来る予定です。もう少々お待ちくださいませ!
2012/11/16
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-2155- インプレッサのフロントグリル 本塗り前
こちらもお待たせしました!下で紹介したフォググリルなどと一緒に塗っていますのでこちらも無事本塗り完了しております。ご安心下さいませ。
画像は本塗り前の状態で、グリル中央部分に塗られている「艶消し黒メタリック」の部分はマスキングをして今回は「枠」の部分のみを半艶黒で塗装致します。
中央のエンブレム部分にマスキングテープが貼ってありますが、これはクリアーがそこに付いた時に浸透して下側にあるエンブレムに紙がくっ付かないようにする為です。
これはクリアーが「2:1」などのハイソリッドタイプ?の場合に良くあるケースで、「10:1」などのクリアーでは多分起こりません。乾燥硬化までの時間のせいかも知れませんが、とにかく「それ専用の紙」(コーティングされた養生紙があります)を使わないとクリアーが透過してしまい下とくっ付いてしまうのです。それはもう最悪です。
紙に弛みがある部分はそんなに心配は無く、また今回は半艶クリアーですから艶有りの場合ほど追いかけませんので(=平滑な塗り肌を作る為にリスクギリギリまで詰めるって事です)多分大丈夫だと思いますが、仕事の場合はこの「多分」を消していく必要がありますので念の為に貼っているのです。こんな風だからネチネチとした性格になるんでしょうね(苦)。
ちなみに先日も紹介したようにいつも仕事で使っているコンパクトカメラが壊れてしまったので数日前から一眼レフにシフトしています。 確かこれはNIKONのD200の方で、28mmのSIGMAのマクロレンズを付けています。 ただD200のボディは結構大きいので現場で使うにはちょっと大変でして、最近新たなカメラを購入しました。どれも中古なんですけどね(苦笑)。追々紹介したいと思います。
2012/11/16
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-2154- インプレッサのバンパーサイドカバーも本塗り完了です!
こちらも同じように本塗り完了です。
艶有り仕様の時ほどクリアーを塗り込みませんが(垂れたら塗り直し確定ですので…)、半艶仕上げの場合でもこの程度しっかりとクリアーを塗らないと「シットリとした半艶」の仕上りにはなりません。要は肌の平滑性が肝なんですよね。
缶スプレーの場合もそうで、マニュアルなどで良く「15cm〜20cm程離して」なんて記載されていますが、そんなに離れて塗ったらバサバサになってしまいますよ…。 ただスプレーが慣れていないと塗りムラや塗り過ぎによるタレなどが生じる為それくらい離してじっくり塗るような方法の方がリスクは少ないのは間違いないですかね。私的には10cm以内がお勧めです(その分運行速度を早くしなければなりませんが)。
ちなみに明日の土曜日は定休日となりまして(すいません…)、ただ自宅作業場での作業もありますので時間があれば画像アップしたいと思います。
こちらは来週中には完成出来る予定です。 どうぞもう少々お待ちくださいませ!
2012/11/16
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