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-238- テスタロッサのリヤフレーム部接合A
で、バチっと溶接してます。使っているのは半自動溶接機ですね。半分自動で半分手動な溶接機です(爆)。
溶接しているのはゴトー氏で、基本は板金屋ですが塗装屋でもあります(そしてTACの社長でもあるんですけどね。笑)。
私はというと、テスタロッサの進行状況を紹介しつつ「カメラの練習」も兼ねています。 比較的暗い現場で三脚無しで撮影するのは結構厳しいですので(勿論手ブレ防止機能などありません…)良い練習にはなりますね(笑)。
2011/02/13
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-237- テスタロッサのリヤフレーム接合
交換したリヤフレームは、本体のフレームにガッチリ溶接で着ける必要があった(らしい)ので、そこを溶接してからさらにその上にあるフレーム部分も溶接します(説明が下手ですいません…)。
画像はその部分で、一旦下側にあるゴツイフレーム部分の溶接が終わったので、その次にその上にある細いフレームを繋ぎます。
切り出した各パイプは元々着いていたフレームから切り取った物のようです。確かに径も素材も同じですからこれがベストですね。
2011/02/12
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-236- テスタロッサのフレーム修正
元々着いていたリヤ周りのフレームはあの修理(苦)ですから余り当てにはならず、新たに用意したリヤフレームに合わせて各部位の修正を行っているようです。作業はTACのゴトー氏です(Pro_Fitは関与していません。笑)。
TACにはフレーム修正機もありますが、「フレームを修正するのに修正機にセットしなければならない」なんて定義はどこにもありませんので(爆)、今回もタワーにガッチャ掛けての作業です(笑)。 やっている人間は皆解っている筈で、修正機は特別必要って訳では無いですからね(勿論そこまでの大破なら必要ですが、そこまでだと直すより買いなおした方が早くて安いっていうケースが殆どですからね。残念ですが)。
2011/02/12
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-235- テスタロッサのリヤフレーム(古い方)
こちらは元々着いていたフレームのリヤ部分ですが、何かの事故で修理された部分の溶接はまるで子供がやったみたいです。 塗装屋の私でもこんな風にはなりませんよ…。
2011/02/12
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-234- テスタロッサのリヤフレーム×2
左のが元々付いていたフレームのリヤ部で、右側のが新たに持ち込まれたフレームです。解体車(勿論テスタロッサですよね…)から取ってきたとの事です(凄)。
新たなフレーム部分は先日不要な部分を削ぎ取られ、いよいよボディに着く準備が整いました。
2011/02/12
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-233- テスタロッサのショックアブソーバー
随分前に取った写真なのですが(多分去年です…)、ブレーキ屋さんから「出しといてよ」と言われていたので(苦笑)紹介しておきますね。
しかし私も驚いたのですが、テスタロッサのリヤの足回りは片側でショックが2本付くんですね…。左右で4本です。リヤだけで(恐)。 なので一台分頼むと全部で6本届くので、良く知らない人は「こんなに頼んでねえぞ」なんて事になるらしいです(当然私も知りませんでした…)。
車体が重いからなんでしょうか。何やるにしてもお金が掛かって大変そうです…。
2011/02/05
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-232- そして誰も居なくなった(爆)
タイトルは冗談でして、単に画像が何だか寂しい雰囲気だったので 付けてしまいました。内容とは全然関係ありません。失礼しました…(アガサクリスティの小説でしたよね)。
画像は溶断でバラバラになったリヤフレームですね。不要な部分は溶断して使う部分のみにスッキリさせてます。
触れていると解りますが(って触れているのは私ではありませんが…)実のところフェラーリは良く出来ているのか適当なのか良く解りません(爆)。 恐らく板金塗装屋から見た見解は皆こんな感じだと思います。
2011/01/19
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-231- テスタロッサ フレーム修正B
で、どこかの廃車から切り取ってきたリヤフレーム部の余計か箇所を切り取ってました。火が出ているのは「溶断」だからですね。 アセチレンと酸素の力で溶かして切ります。
映画で見た事があるように、鉄の扉も金庫もこれで開ける事が出来ます(本当)。
2011/01/19
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-230- テスタロッサ フレーム修正A
フレーム引っ張って寸法測っているところですね。確か「ゲージ」と呼ぶ工具で、目印となる箇所(ボルト穴など)を対角で計って、フレームが曲がっていないか、長さはどうかなどを測定します(多分…)。
同業者同士の冗談で、ちょっと専門的な作業をしていたりする人間に向かって「おお、まるで板金屋みたいだね」なんて声を掛けたりします。ゴトー氏は板金屋です(爆)。ただし塗装屋でもあります。 当然相手はそれが本業なので傍から見ると失礼かと思いきや、結構褒め言葉だったりもします(多分。笑)。
2011/01/19
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-229- テスタロッサ フレーム修正
「フレーム修正」と呼んで良いのかどうか解りませんが、事故車の修理では普通の光景です。引っ張る前に部品外してしまうとどうにもなりませんからね。
ちなみにこれの為にフロント側で車体を固定しています。じゃないとチェーンひっぱたら車体がこっちに来てしまいますので(本当)。
2011/01/19
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-228- テスタロッサ 車体の固定
カメラ持って歩いていたら、何故かゴトー氏から「これも撮っておいて」と頼まれたので撮っておきました(笑)。
後ろ側をタワーで引っ張る際に車体が動かないように固定しているところですね。地中からチェーンが出てきます(爆)。 赤く見えるのはフロントスポイラー?です。
2011/01/19
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-227- テスタロッサのリヤフレーム部分
既に左右クォーターパネルとバックパネルが外されてフレーム剥き出しのフェラーリです。
ちなみにフレームの一部はエアーソーで切断されていてそのまんまでした(恐)。ひどいですね…。
2011/01/19
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-226- テスタロッサのリヤフレーム
何か置いてあると思ったらテスタロッサのフレームの一部でした(恐)。
ボディのリヤ部分には切り継ぎの修正跡があり、「ちょこちょこ直すなら交換の丸々交換の方が」的な考えで(かどうかは解りませんが…)どこかの解体車から取って来られたようです。
適当な箇所で溶断されているので本日ゴトー氏が切りなおしてました。
2011/01/19
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-225- STANDOXのカレンダー 2011
今年も残り僅かです。お陰様で今年度は黒字で迎えられる事になりました(って毎月帳簿つけていないので年末の休みで一気にやるのですが…怖)。
「小物塗装」では、通常の自動車板金塗装のように「保険修理」といったケースは殆どありませんので(と言うか全く無いですね。苦笑)多くの利益を求めるのは難しいですが、幸いにして「塗装」といった仕事が結構楽しいので長い労働時間は意外と苦にはなりません(ただもう少しなんとかしないと駄目ですけどね。今現在午前4時です。爆)。
小物塗装としてPro_Fitが再稼動する前は「稼ぎが足りなければコンビニでバイトでもすればいいや」と考えていたりもしていましたが、予想以上にご要望が多かったのでとても工場から出らる状況ではありません(爆)。有難い限りですね。
で、今年も贔屓の塗料販売店さんからスタンドックス(当店が使ってる塗料メーカーです)のカレンダーを頂きました。有難う御座います有難う御座います。
ただこのカレンダー、どうしても「自動車」の色が強いです。 色を作ってるメーカーなんだからもう少し「色」を前面に出してくれてもいいのですが、これではちょっと私的な好みから外れてしまってます(正直不可解です)。 最初の頃に頂いたカレンダーは良かったんですけどね。 まあ「自動車補修用塗料」なので自動車メーカーにも気を使わないといけないのかも知れませんが…。
と言うことで思いついたのが、「自社でカレンダーを作ってしまおう」的な考えです(爆)。 大きいのはコスト的に無理ですが、卓上カレンダーくらいならば自分で撮った写真に日付付けて印刷してもらうくらいなので費用も抑えられるかと思います。
使う画像は勿論このサイトで紹介している「被塗物」ですね。 季節の色(冬なら青系、夏ならオレンジ系など)に合わせて、ご依頼頂いてきた被塗物を12個抜粋してカレンダーに当て嵌めてしまおうかと思います。
それで商売する気は無いのですが、ただ無料にしてしまうと恐ろし事態を招く恐れもありますので(本業が滞るかと…)、掛かった経費のみ有料にして頂いたお金はどこかに寄付といった形に出来ればと思います。偽善みたいではありますが、足り無い頭で考えてみた陰口を叩かれない(笑)丁度良い形かと思う次第です。
といっても来年これが実現するとも限らないんですけどね(爆)。 余ったら困りますので、せめてデータが出来て「後は印刷屋さんに出すだけ」となったら予約でも開始するかも知れません。 あまり期待せずにお願い致します(苦笑)。
2010/12/23
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-224- テスタロッサのリヤキャリパーも
リヤブレーキ用のブラケットも出来たようでキャリパーとローターが借り組みされてました。ブレーキ屋さんから頼まれて(半ば強制的に)写真を撮影してます(爆)。
仕事で使っているデジカメ(一眼レフ)はニコンのD200なるモデルで、以前使ってたD70から少しレベルアップしました(笑)。 といってもこれも結構型遅れなので、暗い夜の工場内ではシャッタースピードを遅くして対応しなければなりませんが(ISO感度高くして画像が荒れるのが嫌いなのです)、それも練習になると思って意外と楽しんでます。
この後ブレーキ屋さんがキャリパーの塗膜をサンドブラストで全部剥がしてくれていますので、週末か週明けには本塗り出来る予定です(私の仕事はキャリパーを塗るだけです)。
ボディの板金塗装を担当しているTACさんは、これとは別の大破したポルシェの板金に入ってますので少し手が離れる感じですかね。その間に足回りを、といった感じでしょうか。 楽しみにどうぞ!
2010/12/23
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-223- テスタロッサ ブレーキキャリパー仮組み状態
まだ塗装前のキャリパーですが、テストの為に仮組みしていたので写真撮っておきました。
な、なるほど。全然やる気が変わりますね(笑)。
しかし効き過ぎて足が捥げてしまわないか不安です(爆)。
2010/12/21
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-222- テスタロッサ ノーマルフロントブレーキ
交換前のノーマルブレーキですね。これで足りないのかは私にはわかりませんが、日頃ビックキャリパーばかり見るようになってしまったので確かに物足りない気がします(壊)。
2010/12/21
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-221- テスタロッサ ブレーキキャリパー仮組み
で、こんな感じで仮組みして当たりを確認してます。
今回のローターはテスタロッサにはありえないサイズとの事でして特注との事です(恐)。 ベルの部分がアルミ?の2ピース製ですね。これもまたやる気が出る色です(笑)。
2010/12/21
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-220- テスタロッサ用ブレーキブラケットの製作A
途中、刃を交換しながら削ったり穴を開けたりしてます。
谷になる部分は直角よりもアールにしておけば力が逃げて折れにくくなるそうです。なるほど、ですね。
2010/12/21
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-219- テスタロッサ用ブレーキブラケットの製作
こちらは私と同じくTAC内に間借り居候しているブレーキ屋さんの仕事です。
今回取り付けるブレーキキャリパー用のブラケットを作成しているところですね。 ただ、これは本番用では無く「駆り合わせ用」の為に作成しているブラケットとの事です。 実際に車体に取り付けてフィッティングを確認し、各部足りないところなどを確認したら今度は本番用に削り出して作成します。 素材はジュラルミン製との事です。
2010/12/21
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-218- 少しサボってました(苦笑)
先週、ちょっとサボってライブに行って来ました(謝)。
ライブといってもメジャーなのではなく、アマチュアがライブハウス(というかスタジオ?)を借り切って、知人にチケットを配ってやるような感じです。私も学生の頃こういうのを少しやってました。
企画(というか演奏)しているのは以前の勤め先でお世話になった方で、全然部署は違ったのですが、私が独立してから色々と面倒見てくれています。 このブログ形式な「プロフィット日記」の類のCGIプログラムを設置してもらってます。 ウェブサイト自体は私自身での運営ですが(勿論製作もです)、CGIの設置だけは意味が解らないんですよね…。
当時、私は塗装屋で(今もそうですが…)彼はメカニックでした。某外資系ディーラー内製工場の社員です。
その後私は塗装屋として独立し、彼はコンピューターのプログラマー(システムエンジニアですかね)になりました。今の私と同じように、その当時で既に自動車業界に見切りをつけたのかも知れません。 車業界は10年先を考えると難しいんですよね。今後エンジンは「モーター」として変化すると予想されますので、さらに整備士は苦しい環境に置かれるのではないかと…。
と言うことで、仕事中ではありましたが、18時に工場を抜け出して横浜まで行って演奏聴き、21時には工場に戻ってまた仕事してました(笑)。
写真撮るのは了承頂いてましたが(仕事外ではとにかく撮るだけで楽しいです)、こちらに載せるのは無断でやってます(爆)。
なので一応出来るだけ顔が解り難い写真を選んでますので(笑)お許し下さいませ。
ちなみにここでちょっと本業に関わる事を少し紹介いたします。 この写真、Tシャツのオレンジが随分と映えて見えますよね。 これはバックの青い照明がオレンジの「反対色」だからです。 全体的に青みがある背景に、ワンポイントとして反対色の「オレンジ」がある事で、際立ってそれが目立ちます。
反対色は使い方を間違えるとクドくなりがちですが、面積の比率がいいと効果的にその色を伝えることが出来ます。面白いですよね。
2010/12/17
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-217- サイドシェルの切り継ぎ完了のようです
鋼板の表面が曇って見えるのは、この後のパテまでに鋼板表面に錆が出ないためにウォッシュプライマーを薄く塗っている為です。 スプレーで塗っている訳では無く、ハケで塗ってウェスでふき取った感じですね(実際の作業見た訳ではありませんがそうだと思います)。
ちなみにウォッシュプライマーはポリエステルパテとの相性が悪いのでこのままパテを塗ったりは出来ません。 ですのでパテを塗る前にはこれらを全部シンナーでふき取ります。
意味があるのかどうかはやっている本人は良く解るのですが、例えばこれが解らない人間が上司または経営者ならば、こんな事は厄介この上ありません(苦笑)。無駄な時間と無駄な材料費だけと思う筈ですので。
錆は見えるだけが全てじゃないです。今まさにそこで「酸化」が起きている事をイメージする事が大事ですね。ただ、それが解らない人間からすると少し病的に見えるかも知れませんが(笑。潔癖症みたいなものでしょうか)。
2010/12/17
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-216- 順番間違えました(苦笑)
下の画像が溶接後で、こちらは切った亜鉛鋼板をまさに貼っている最初の段階ですね。左手で鉄の溶棒持って、右手の酸素(アセチレン)で母材を溶かして鉄同士を一体化させます。
今回「フルレストア」とはいかないまでも、普通の修理ではありません。 私も以前のPro_Fit(自動車板金塗装)で古いミニをプチレストアしましたから解りますが、普段の修理とは違って作業自体は結構面白いのです。「修復」というより「工作」的な感覚があります。
が、「楽しい」と思える仕事は利益が少ない場合が殆どです。本当はこういう仕事はやってはいけないんですよね(爆)。 作業自体に終わりが無いのである程度で妥協しなければならないのですが、実際にやっている人間としては思っている以上にやってしまうのです。まぁ仕方の無いことですが(笑)。
せめて土地代の掛からない地方の山奥であればまだいいのですが、都内近郊で結構な家賃が掛かるような状況では採算が取れるわけがありませんね。 まぁ本人はそれも解っていてやっていたりもするので(笑)それはそれでいいのですが。なので辛い反面楽しいんですよね。良く解ります。
2010/12/17
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-215- テスタロッサのサイドシェル 鉄板切り継ぎ
念のためですが、こちらは「Pro_Fit」の仕事では無く、うちが間借りでお世話になっている「TAC」なる自動車板金屋さんの仕事の紹介です。
私も無関係と言うわけでは無く、このテスタのブレーキキャリパーを塗る仕事を承っております。 って、それもこちらのオーナー様からと言う訳では無く、同じくTAC内に間借りさせてもらってるブレーキ屋さんからの依頼です。
ですので当店では「車体」は取り扱っておりませんのでご了承下さいませ。受け付けているのは「小物」の塗装のみです。なんていったってこちらは「社外記」ですので(笑)。
画像はゴトー氏が溶接しているところですね。真鍮ではなく、ちゃんと鉄の溶棒使ってます(同業者さんなら真意がわかるでしょう)。
「どうせやるなら多少手間が掛かっても」とやってもらえるテスタは幸運だったと思います。
こちらのオーナー様は、元々はブレーキ屋さんにキャリパー取り付けで来られた方で、たまたまそこが「板金塗装屋」(TACですね)だったので、「どうせなら」とその後に行くお店をキャンセルしてTACにお願いする事にしました。偶然だったんですね。
2010/12/17
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-214- テスタロッサのサイドシェル片 表側
自動車車体修理(板金塗装ですね)をする側(した事がある側)からすると、事故自体は別に構わないのです。 フレームがいくら逝っていようが、引っ張って修正されていれば構わないですし、強度に問題がありそうなら切って溶接してあって防錆処理でもしてくれればそれでいいのです。「事故車」ということに全然抵抗はありません。 むしろそれを理由に車体が安く買えれば御の字です(笑)。
が、それを適当に直してあるのは辛いですし怒りを覚えます。まるで「ハリボテ」ですので…。
画像の鉄板がそうですが、こんなボコボコの状態で、鉄板が避けたままパテを塗れる人間の神経が解りません。
だからニュースなんかで「板金工」と紹介されると「レベル低いなぁ」なんて思われるんですよね。残念でなりません。
2010/12/17
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-213- テスタロッサのサイドシェル片
パテが1センチくらい盛ってあった箇所は如何にも「ツギハギ」といった溶接で修理されていて、さらに裏側は錆も出ていたのでカットしてしまいました。
って、やっているのはTACのゴトー氏で、私は写真撮影の練習を兼ねて作業を少し紹介しているだけです。珈琲ご馳走様でした(オーナー様いらっしゃいまして頂いてしまいましたので)。
2010/12/17
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-212- TACに入庫中のテスタロッサ
下で紹介したパテの破片が付いていた箇所ですね。所謂「サイドシェル」の部分です。
「何かチリが変だ」と思って修正していたら発覚したそうです。
厚みが1cmくらいのパテがゴッソリ剥がれ落ちました。 ろくに鋼板の修正もしないままパテだけでライン造ろうとしたのでしょうが、余りにも稚拙な仕事かと…。
2010/12/09
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-211- テスタロッサの破片…
家の外壁の破片みたいですが、車から剥がれたパテの一部です(恐)。
TACに入庫したフェラーリテスタロッサの板金塗装修理で、時間があればこちらで少し紹介していきたいと思います(Pro_Fitでは車体は扱ってませんので誤解のないようにこちらで紹介します)。
あとは自身の撮影の練習も兼ねてですね(笑)。
2010/12/09
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-210- 撮影会 in 品川埠頭B
「自営業」というと自由な時間が気軽に取れそうに思われがちですが、殆どの場合それは間違いかと思います…。
今に比べればサラリーマン時代の方が自由な時間は何倍もありましたし、仕事(会社)も休み易かったですね。 なのでこんな真夜中に撮影会になったりするのですが…(まぁこれはこれで楽しかったですが。笑)。
2010/10/04
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-209- 撮影会 in 品川埠頭
品川埠頭から海を挟んで向こうに見えるフジテレビですね。 200mmの望遠でここまでの大きさで撮れます(トリミングしてません)。
2010/10/04
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-208- 撮影会
先週末、仕事が終ってから品川埠頭まで夜の撮影会に行って来ました。
本来の目的は、最近一眼レフデビューした友人(松崎君)の練習の為に企画したのですが、あろう事か本人はキャンセルとなりました…(酷)。
という事ですが、撮影会は予定通り行く事にしまして、TACのゴトー氏といつものブレーキ屋さんも一緒に行く事になりました。 当然皆の仕事が終ってからなので23時くらいからの出発となりました(眠)。
品川埠頭は昔勤めていた会社があるので良く知ってます。レインボーブリッジが綺麗に見えたりします。
2010/10/04
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-207- カメラ達
ホームページの運営上、欠かせないのが「デジタルカメラ」ですが、最近はコンパクトカメラ以外に一眼レフも使ってます。 (HPの運営も基本的に全部一人です…)
で、右が最初に買った「NKON D70」です。 全然知識が無いままネットオークションで中古品を落札したので、ボディとレンズ二本はどちらも「ズームレンズ」と、駄目な買い物をしてしまいました…。
が、それでも初めての一眼レフは楽しく、また旧型なので物足りなさも出てきて新しい製品の、同じくニコンの「D90」(写真左)を買いました。こちらは新品です(半年悩みましたが「仕事で使う」といった無理やりな理由で経費で買いました…)。
何が違うかって、撮影した画像を確認する「液晶モニター」のデカさですね。圧倒的に違います…。D70は腕時計かと思うくらい液晶が小さくて…。
さらに色々と性能は全然違うのですが、実際に仕事で使っているのはD70の方でして、不都合がある面、色々と勉強させてもらっています。
今後もカメラマンを雇うお金は捻出出来そうもありませんが(苦笑)、せめて自分が塗った物くらいは綺麗に紹介出来るようにはしていきたいと思っております。30ヵ年計画といった所でしょうか(爆)。毎日押してれば何とかなるとは思いますので(笑)。
2010/05/22
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-206- 4月4日までです。
私もギリギリになってしまったのですが、岡本太郎美術館でやってる企画展の「第13回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展がもう直ぐ終わってしまいます。
もし「プロフィット日記を見ているだけでも楽しい」といった奇特な方(爆)でしたら、行けば絶対面白いと思います。
駅からも意外と近いので電車でも行けますし、車庫は広いので車で行っても大丈夫だと思います(満車を見た事がありませんので)。
川崎市立美術館なので入館料も安く、¥600で常設展も企画展どちらも見れます。
まだ行っていない方には是非お勧めです。自然も満喫出来ますので何度行っても楽しめますよ。
川崎市岡本太郎美術館
2010/04/02
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-205- AMG仕様の「文鎮」完成(笑)
実はまだ完成では無く、置いて塗った時に下側は塗っていませんのでここを最後につや消し黒で塗らなければなりません。が、まだやってませんね(苦笑)
キャリパーも当然私が塗った物です。こうやって並べて見ると面白いですよね。使う用途は全然違いますが、塗装自体は全く同じ仕事ですので。兄弟といった感じです(微笑)。
紐を通す穴でも開けておけばまた完成度も高くなるとは思うのですが、それをやると「仕事」になってしまうのでやりません。本末転倒ですので(爆。使い方間違えてるかも知れませんね)。
2010/03/27
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-204- プライマー塗布
アルミなのでそのまま塗っても塗装がちゃんと密着しませんので、ちゃんと素地調整(足付け処理)してプライマーを塗っておきます。 と言っても、キャリパー塗装と平行して行っているので特に手間を掛けている訳ではありません。
実はここが大事な事でして(苦笑)、自営業だと仕事中にお金にもならないような作業や面倒な事は普通できません。 楽しい事をやればその分自分の給料が減るような事ですのでやってはいけないのです(やっても良いですが全部責任を取らないといけませんね…)。 と言いつつも、時々はサボる訳ですが(爆)。
2010/03/27
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-203- デザイン決定
形はこのままでも、加工(塗装)次第で色々な物に変化するのが面白いですね。
今回は、AMG純正のブレーキキャリパー塗装と平行して作業するので、それと同じ仕様の文鎮を作る事にしました。ちょっとマニアックですが、好きな人には堪りませんね…(壊)。
2010/03/27
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-202- アルミ廃材A
ゴミの中からそれらしい者達を選別しました。
ゴミの時点では切削油だらけだったので、洗浄液に漬けて綺麗にします。
金属は良いですね。見ているだけでは無く、持ってみて、その重さや温度(冷たいですね)の質感がもう堪りません(怪)。
2010/03/27
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-201- アルミ廃材
お世話になっているTAC工場内には旋盤やフライス加工の機械がありまして、最近そこで私と同じ様に「間借り」している感じでブレーキ関係の仕事をしている方がいます。プロフィット日記にも時々出てくる、ブレンボキャリパーの塗装依頼される方ですね。
で、ブレンボ社のブレーキキャリパーを色々な車種に付ける為のブラケットを作製している内に、ジュラルミンの廃材が結構出てきます。アルミ素材は勿論資源になるので捨てる訳ではありませんが、ある程度良質な物を頂いて文鎮を造る事にしました。
それにしても専門職のゴミ置き場は面白いですよね。人によってはゴミでも宝物のように見えてしまいます。
2010/03/27
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-200- ガラス越しに見るのはどれも楽しいです
画像は自宅の海水水槽で飼っているハゼの仲間です(多分)。
去年、近所の多摩川で捕獲してきた奴で、採ってきたばかりの時は稚魚だったのですが、一年ですっかり大きくなって水槽の中でもかなり危険な存在です(苦笑)。
が、ある一定の時期を越えると、水槽の中でもパワーバランスが出来上がるのか、仲間を食べたりすることも無くなります。城ヶ島で採ってきたヤドカリとエビはみんな星になりました…(悲)。
綺麗な水槽を眺めるのは楽しいですが、やはりその為の管理は必要です。一ヶ月に一回程度は掃除をしますし(糞は出ますので…)、海水は人工的に作ってやらねばなりません。といっても今はネットで安く買えるので身近に楽しめる趣味になりました。昔は水槽すら高くて買えませんでしたから…。
水槽とは全然違いますが、同じような感覚で街にあるショーウィンドーを眺めるのも面白いですよね。 実際にそこまで足を運ぶ事は無いのですが(東京育ちですが都心には余り近づきません…)、贔屓のサイトでは各店舗のショーウィンドーの特集をよくやっています。
[JDN]ジャパンデザインネット
デザインリポート /東京ショーウインド
正直なところ洋服などには殆ど興味が無いのですが(苦笑)、展示の技法や色の使い方とかはとても勉強になりますし、見ていて楽しくなります。 出来ればちゃんと出向いて実物を見たいのですが、そうもしないので(「出来ない」とは言えないですね)、上記のサイトで画像だけでも見えるのは有難いです。
私的にはトラ屋、ルイヴィトン、ロエベ、ミッソーニといった所が気に入ってます(どれも無縁のブランドですが…苦)。
2010/03/15
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-199- 最初のデジタル一眼レフカメラが…
「いつかは一眼レフを」なんて気持ちでは無かったのですが(爆)、いつも仕事で使っている手持ちのデジタルカメラが壊れる前に手に入れたいと思い(出費が重なるのが恐ろしくて…仕事で使うと粉塵で良く壊れます)、ネットオークションでレンズ2本付いて3万円くらいで購入しました。NIKONの「D70」なる機種ですね。もうかなり型遅れです。
買った後で気付いたのですが、付いてきたレンズは二本とも「望遠」のレンズでした。近くの物が撮れません(呆)。 それくらい初心者でした…。一年も前じゃ無いんですけどね。
で、一眼レフが楽しくなり、その後「D90」なる機種を買ったのですが、身分不相応な金額でして(ボディだけで10万円って…)、当然気軽に使えません。粉塵と塗料だらけの職場では使えないのです…。
が、時々職場に持って来て自分が塗った物を撮ってみても中々上手くいきません。色々レンズも揃えてみましたが、結局「コンパクトカメラの方が良く撮れるじゃん…」なんて始末です。
と言うことで、このD70と不要になったレンズ群(安物ばかり…)をセットにしてネットオークションで売ってしまおうと思ったのですが、今回手に入れたレンズが丁度「小物」の撮影に適しているような感じでして(私的見解ですが…)、最近また使い始めてみました。どうにも仕事に活かせそうです。
カメラ本体も程度が良くて1万円くらいで、レンズは先日1万2千円で購入しました。 どちらも今時からすると不都合に感じる面も多いのですが、写真撮るのが仕事って訳でも無いのでこれで十分ですね。と言うより結構楽しんでいたりします(笑)。
2010/03/05
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-198- しだれ梅が開花間近です。
盆栽というか、こちらはホームセンターで売っている¥800程度のしだれ梅ですが、鉢をそれらしい物に変えて楽しんでおります。私の元に来て3年目の開花ですね。
お陰様で最近は腰の調子が良いです。相変わらずの日はありますが、足が痺れたりは殆ど無いですね。2年前、四つん這いで仕事していた時が嘘のようです(最後はそれくらい酷かったのです…)。
腰痛までの経緯や治療法など、同じ苦しみの方に何かしら役に立つ情報をいつか提供したいと思っていますが、未だやっていませんね。すいません…。
ちなみに塗装屋の宿命とも言える「利き腕から肩・首、肩甲骨への激しい痛み」ですが、今は殆ど無くなりました(嬉)。 あれはポリッシャーのせいです。自動車ボディの塗装後の磨き作業ですね。毎日毎日硬いクリアーを磨いていたせいだと思います。
ちょっと前まで、上半身の半分利き腕の方は腱鞘炎の為か激しい痛みで、後ろを振り向く事も出来ませんでした。「寝違えた」状態が毎日続く状態です。本当にひどい痛みでした。
が、お陰様で今は「今日は一日磨き作業だった…」なんて事は無くなりましたので、肩こりすら殆どありません。日に日に健康を取り戻している気がします。
後は会社の口座がせめて元の金額まで戻ってくれれば言うことは無いのですが…。プロフィットが再稼動してから、現在100万減くらいですね(笑)←笑えませんね(苦笑)。
多分大丈夫です。以前と違って長いサイクルで考えてますから(笑)。
2010/02/05
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-197- 流木
ネットで買った流木が届いた時に撮影した画像があったので掲載しておきます。
最初はこんな感じでした。海辺に落ちていたらしいです。 拾い物にお金を出すのですが、そもそもはこんな事が商売の原点な気がします。
何にしても「流通」が整備されたお陰で、「私の代わりに流木を見つけて頂いた方にネット上の銀行を利用して手間賃を支払う」なんて事が現実になるなんて凄いですね。
ただ逆に、流木を扱っているような現実世界の「店」が厳しくなってしまいますよね。私的にはそれも良く解っていますので、肝心な物はちゃんとお店に行って買うようにしています。生物は勿論、水槽などもですね(使っている内に水漏れしたら嫌ですので…これは本当にあります)。
と言う事で、ネットで流木などを買う場合は、アク抜きの方法を知っていて、万が一に沈下しなかった場合も覚悟出来る、といった事が理解できる事が前提ですね。あまり個人売買を過信してしまうと痛い目を見ると思いますので…。
それにしても水槽は面白いです。 私的に大好きな「石」「草木」「水」「魚」「土」「光」どれもが詰まってます。 水草があれば水質も安定するので(硝酸塩の分解でしたっけ?)メンテナンスも驚く程楽です(海水もやってますがこっちはやはり大変ですので…)。
2010/01/08
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-196- 水草水槽立ち上げ直後
水草が届く前の状態です。流木はそのまま入れると有害物質(多分)が出てくるので、事前にアク抜き(煮沸)しておきます。
が、それでも「沈下」しない場合がありますので、その場合は画像のように重石を乗っけて放置します。大体一ヶ月くらいで水が十分に染み込んで浮かないようになります。が、ならない場合もありますので、その場合はステンレスプレートなどを下に打ち付けて強制的に沈めます。 幸いにしてこの流木は沈下してくれました(ショップでちゃんと買わない場合はこんな感じと思ってます)。
始めて熱帯魚を飼おうと思った時(二十歳くらいだったと思います)近所のショップに買いに行ったのですが、何を勘違いしたか「クラゲを飼いたいんですけど」と言ってしまい、店主に一蹴されてしまいまいた(辛)。
そもそもいきなり素人が「海水」は難しく、「淡水」が十分に管理出来るようになってからだとかなり説教をされてしまいました…(本当)。
しかも「水が出来ていなければイキモノは何も売れないよ」と言われ、結局その日は水槽と薬品数種(カルキ抜きと重金属除去剤)、そしてph値測定キットとフィルターなど、結構な金額を使わされたにも関わらず、魚は一匹も売ってくれませんでした(酷)。
が、ちゃんと細かく説明をしてくれて、それから良く通うようになって色々と教わる事が出来ました。
「水」はどうすれば出来るか、どうすれば自然の状態に近づける事が出来るか、何と何が混泳可能か、などなどですね。結局ドップリとハマってしまい常連になってしまいましたね(爆)。
が、その店も数年後に無くなってしまいました。 「解って無いやつには売らない」なんて厳しい姿勢は、結局のところ「客」の立場にはとても良いことだった筈なのですが、会社としての「経営」としては駄目だったようです。これは私的にも良く解ります。以前のプロフィットでお問い合わせを頂いた方なら解ると思いますが、かなりのお仕事をお断りさせて頂いた記憶があります。「塗っても自動車にとっては良い事は無いので塗る意味が無い」なんて感じですね(熱帯魚屋の店主と違ってそこまで強くは言いませんでしたが。笑)。
私の塗装の親方もそんな感じのところがあり、何ていうか入り口はかなり冷たいんですよね。人間としてそれはどうなのかと最初は思ってしまいますが(爆)、覚える方法としてはかなり短期間で習得出来ると思いますので(=トラウマ的な感じです…)。私のようないい加減な性格でも、一応は仕事を覚えられましたし(笑)。
と、水槽とは全然関係無い話になってしまいましたが、一応目指しているのはその熱帯魚屋さんの店主のような感じだと思い出しました(爆。潰れたらマズいですが…)。
2010/01/08
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-195- 年末年始で水草水槽を立ち上げました…
遂に念願の炭酸ガスボンベを入手しましたので、今まで楽しんでいた水草水槽を残しつつ、さらにもう一個大きめの水槽を立ち上げました。
流木も良い形の物が欲しかったのでネットで吟味して買いました。
土も買いに行く暇が無く、ネットで購入しました。
水草も色々な種類が欲しかったのでネットで買いました。
結局、水槽と魚とエビ以外はネットで揃えてしまいましたね…。送料は掛かっても、営業時間外に買い物が出来るのは本当に助かります。
画像はまだ水草植えたばかりですが、一ヶ月もすると各々の水草の立ち姿が美しくなってきますので楽しみです。
2010/01/08
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-194- キャリパーステー製作
Pro_Fitとは全然関係ありまえせんが、面白そうなので写真撮っておきました。
TACに出入りしている方の仕事(?)で、主にポルシェ用のキャリパーを色々な車体に装着出来る様なステー(?)を作製しています。旋盤でアルミ削り出して作っています。 私と同じく、TAC内の設備を使わせて貰っての居候的な方ですね。
画像は国産車用の物らしいです(今日はその本人が居ないので詳しく解りません…)。ローターもかなりデカく、380ミリとか何とか言ってた気がします。
先日もわざわざ飛行機に乗って海外まで買い付けに行ってました。日本国内では高いらしいく、ポルシェの中古ブレーキキャリパーばかり数十セットを買い付けたらしいのですが(恐)、重すぎて飛行機から降ろしたら動けなかったらしくそのまま宅急便に頼んだらしいです。
で、頼まれた車種にボルトオンで付くようにキット化して売ってるみたいです。キャリパーも自家塗装してます(爆)。うちで塗ると赤字なんだそうで(苦笑)、「PORSCHE」などのステッカーは頼まれたので作ってあげてたりします。
2010/01/08
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-193- 通勤快速化B
と言うわけで、付属のステーは捨てて(苦笑)、新たにステーを造りなおして装着し直しました。ボディのラインに合わせて、風防が斜めになったと思います。自分的にはかなり気に入っているのですが、周りの反応(TACのサイトー君とゴトー氏ですね…)は冷ややかです(所詮カブなのに、って感じですね)。
ステーはTACにあった汎用の「長ネジ」でして、それを既製品より長目にカットして手で曲げただけです。長ネジは¥100くらいでホームセンターに売ってます。生鉄なので一回くらい曲げても折れたりしません。
来週はスモーク塗装の予定があるので、その時この風防も一緒に塗ろうと思います。 自分の為だけでは無く「暴露テスト」的な意味合いもあります(無理矢理感もありますが…)。
無事進行しましたらまた紹介させて頂きますね。
ちなみにボディーカラーも一部変わってたりしますね(爆)。機会があればこちらも…(ちょっと失敗ですので…もしかしたら闇に…)。
2009/12/12
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-192- 通勤快速化A
下記の風防を取り付けた状態です。
ボディフロント部の「斜めなライン」に対して、風防は「地面から直角」なんですよね…。これじゃあ「銀行マン」と変わりありません(失言すいません…)。
と言う事で、取り付けステーを曲げてみるのですが、全然上手く行きませんでした…(色々と干渉してしまうのです…)。
と言う事で取り付けステーを自作するに至りました。
2009/12/12
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-191- 通勤快速化
寒くなって来たので「風防」を買いまいた。バイクの前に着くクリアーのパネルですね。
ネットオークションで新品¥5,900でした。取り付けステーも一式着いてます。送料は¥800で、合計¥6,700ですね。
車通勤の燃費が1リッターで8キロで(酷)、カブに変えてからは1リッターで40キロくらいに変わりました(凄)。
往復24キロでガソリン1リッター¥120とすると、一日当たりのコストは…
車(オデッセイです…) ・・・ ¥360 スーパーカブ ・・・ ¥72
一日辺りの差額は¥288と凄い結果になります。
と言う事で、スーパーカブで24日間頑張れば風防分の費用を相殺出来ますので、十分買うに値する製品だったと思います。
ただ、装着した状態が想像以上に嫌でして、結局その後改造する事になりました…。
2009/12/12
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-190- 「四国村ギャラリー」にも寄って来ましたA
砂糖を固める木型ですね。とても人間技とは思えません…。
2009/12/02
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-189- 「四国村ギャラリー」にも寄って来ました。
四国村の中にあるギャラリーでは、昔ながらの砂糖「和三盆」についての催しをやってました。和三盆ロールとかに使っている今では高級砂糖でしょうか(←実際には良く解ってません…爆)。
が、ここもかなり面白かったです…(惚)。砂糖と言うより、それを作る工具(?)が展示されていましたが、ギャラリー自体の空間が良かったです。
が、さっき初めて知ったのですが、この建築も安藤忠雄氏の設計だったんですね。「あぁなるほど、」と、今になって納得してたりします(笑)。あの長いスリットは特徴的ですよね。
2009/12/02
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